海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:ジュビロ磐田

    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/03/17(日) 18:27:37.52
    <明治安田生命J1:鳥栖1-0磐田>◇第4節◇17日◇駅スタ

    今季リーグ初勝利を狙ったジュビロ磐田に、厳しい結果が突きつけられた。後半ロスタイム。右サイドを崩され、サガン鳥栖に今季初ゴールを許した。10人となった相手を崩すどころか、逆に決勝点を献上。サポーターからは容赦ないブーイングが飛んだ。MF山田大記(30)は「絶対に勝ちたかった」と、悔しさをにじませた。

    数的有利を生かせなかった。同17分、鳥栖DF高橋祐治(25)が2枚目の警告を受けて退場。しかし、拮抗(きっこう)した展開は変わらなかった。後半に放ったシュートは、鳥栖の3本を下回る2本だけ。最後までゴールの兆しが見えなかった。今季初先発したMF田口泰士(28)は「相手が1人少ない状況で、点が取れなかったことを重く受けとめなければいけない」と厳しい表情で話した。

    今季初の連敗で、開幕から4戦勝ちなしとなった。田口は「4試合で勝ち点2。危機感を持ってやっていかないとこの先も苦しい」。チーム主将のDF桜内渚(29)も「1人1人が、もっとチームのことを考えてやらないといけない」と訴えた。

    次節は3月30日にホームで鹿島と対戦する。名波浩監督(46)は「BOX(ペナルティーエリア)近くでのアイデアがあっても、精度が落ちてしまう。そういう部分が上がってこない限りは、点が入る気もしない」と、抱える課題を口にした。FW大久保嘉人(36)も「やるしかないし、それが当たり前」と言った。与えられた約2週間の“猶予”で、立て直すしかない。
    2019-03-18_09h22_36
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190317-03170588-nksports-socc
    3/17(日) 18:17配信

    https://www.nikkansports.com/soccer/jleague/j1/score/2019/2019031701.html
    試合スコア

    https://www.nikkansports.com/soccer/jleague/j1/data/standings/
    順位表

    続きを読む

    1: Egg ★ 2019/03/17(日) 15:05:07.11
    明治安田生命J1リーグ第4節が17日に行われ、サガン鳥栖とジュビロ磐田が駅前不動産スタジアムで行われた。

    開幕3試合を無得点で全敗とルイス・カレーラス体制で結果を残せていない鳥栖。0-2で敗れた前節のFC東京戦から出場停止中の高橋秀人と趙東建に代わり、福田晃斗と原川力がスタメンに入った。ルヴァンカップでは原川の一撃で勝利を収めた鳥栖だけに、この勢いをリーグ戦にも持ち込みたい。一方で新加入のイサック・クエンカは前節に続いてベンチスタートとなった。

    対する磐田も開幕3試合を2分1敗とここまで勝利なし。1-2で敗れた前節の大分トリニータ戦からスタメンを4名変更して鳥栖との一戦に臨んだ。

    試合は序盤から引き締まった展開に。9分、右サイドの敵陣深くでFKを得た磐田がチャンスを作る。クロスはGKにパンチングでクリアされてしまうも、こぼれ球に反応したアダイウトンがペナルティエリア手前からオーバーヘッドでシュートを放つ。しかし、このシュートはゴール左に外れてしまい先制点とはならなかった。

    21分、鳥栖が反撃に出る。GKからのロングキックをフェルナンド・トーレスが収め、そのままペナルティエリア手前まで持ち込み右足を振り抜いた。ゴールの枠を捉えた鋭いシュートになったが、磐田守護神カミンスキーの好セーブに遭い、ゴールとはならず。

    さらに鳥栖が攻め立てる。25分、ペナルティエリア手前左でボールを受けた原川力が相手を引きつけて右足でシュートを狙う。しかし、このシュートは惜しくもゴール左に外れてしまった。両者引き締まった守備を見せ、前半はスコアレスで折り返した。

    後半に入り、直後にアクシデントが起こる。51分にトーレスが足のトラブルを訴え、ベンチに下がることに。しかし、トーレスに交代して出場した豊田陽平を攻撃のターゲットにして、鳥栖が何度も磐田ゴールに迫る。

    59分には、金崎夢生が右サイド敵陣深くまで持ち運び、グラウンダーのクロスを供給。高橋義希が左足で合わせるも、ゴール前のディフェンスに防がれゴールとはならなかった。

    さらに攻勢を強めていきたい鳥栖であったが、61分に高橋祐治が2枚目のイエローカードを受けて退場に。鳥栖は1人少ない状態となってしまった。

    数的有利となった磐田が攻撃を仕掛けるが、鳥栖守備陣が体を張ってゴールを破らせない。その守備陣に応えるようにこの男が奮起する。後半アディショナルタイムに途中加入のクエンカが左からのクロスに頭で合わせて、ゴールネットを揺らし、鳥栖の今季初得点を記録した。

    磐田は終盤、ゴール前に迫ったが、最後までゴールは生まれず。鳥栖が1-0で磐田に勝利し、今季初勝利を手にした。

    ■試合結果
    サガン鳥栖 1-0 ジュビロ磐田

    鳥栖:イサック・クエンカ(90分+2分)
    磐田:なし

    3/17(日) 15:01配信 goal
    2019-03-17_15h22_57
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190317-00010016-goal-socc

    続きを読む

    86e5dab3-b600-4441-82dd-f28adb0cd6ad

    1: Egg ★ 2019/03/01(金) 20:56:45.43
    川崎フロンターレ1-1鹿島アントラーズ
    https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2019/030101/live/#live

    09分中村憲剛(川)
    21分伊藤翔(鹿)


    サンフレッチェ広島0-0ジュビロ磐田
    https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2019/030102/livetxt/#live

    続きを読む

    photo1jpg

    砂漠のマスカレード ★ 2019/02/27(水) 16:21:57.06
    J1の磐田は27日、クラブの公式サイトに「ご来場者の皆様方へ『席取り』禁止について」と題する文章を掲載。スタジアムでの席取り禁止を以前から周知していたにも関わらず守られないことから、今後は「不本意ながら」席取りをしている観客に対して「チケットの提示」と「お名前の確認」をすると発表した。スタッフが席取りをやめるよう注意しても応じない観客については観戦を断ることも視野に入れる。

    クラブによると、23日にホームのヤマハスタジアムで行われた松本との明治安田生命J1リーグ開幕戦終了後、席取りに関して多くの来場者から意見や苦情がクラブに届いた。以前から席取りに関して「重要な課題」ととらえていたクラブは開幕戦で昨年以上のスタッフを大幅に増員して対応したが、依然として席取りが散見され、課題として残ったという。

    そのため、クラブは「改めてクラブ内で検討した結果、現状のままでは解決がされないと判断し、誠に不本意ながら、今後は『席取り』を行っているお客様に対し、『チケットの提示』と『お名前の確認』をお願いさせていただくことといたしました」とし、「また、スタッフより『席取り』をお止めいただくようお願いしても、お止めにならないお客様に対しましては、ご観戦をお断りすることも視野に入れて取り組んでまいることといたしました」と従来より対策を強化することを決めた。

    「ご来場いただきました皆様方が安全で楽しく、公平にご観戦していただけるスタジアムづくりを、サポーターの皆様と一緒に築きあげてまいりたい所存です」というクラブは「『席取り』をお止めいただき、『席詰め』に対するご協力を今一度お願い致します。『安心・安全・快適なスタジアム環境作り』の実現のために、何卒ご理解・ご協力を賜わります様宜しくお願い申し上げます」と再度の“お願い”。

    「クラブへいただきました『席取り』に関するお問い合わせへのご返答は、当文面をもって代えさせていただきます」としている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190227-00000113-spnannex-socc
    2/27(水) 15:03配信

    続きを読む

    1: 豆次郎 ★ 2019/02/22(金) 09:10:24.44
    2/22(金) 8:30配信
     ◇明治安田生命J1リーグ第1節 磐田―松本(2019年2月23日 ヤマハ)

    明治安田生命J1リーグは22日に開幕する。J1最年長で迎えるプロ23年目のシーズンを前に、磐田の元日本代表MF中村俊輔(40)が復活に懸ける思いをスポニチ本紙に語った。右足首の負傷に悩まされた昨季はチーム、個人ともに不本意な成績に終わった。23日にホームで行われる松本戦はトップ下での先発が濃厚。2019年型プレースタイルも視野に“天才レフティー”の勝負の一年が、いよいよ始まる。

    中村は復活へ、静かに闘志を燃やしていた。横浜から電撃加入した17年にチームを6位にまで押し上げ、さらなる飛躍を目指した昨季。だが、ケガにも泣かされ「1年目の成績を超えようと力んだ」と自身はプロ22年目にして初の無得点に終わった。チームもプレーオフの末にようやく残留。それでも幾多の試練を乗り越えてきた中村は「逆にこういう方が楽しい。苦しみもがいているのも良い」と新シーズンへ全てをプラスに捉えている。

    万全の準備も整えた。昨年の不調の原因となったのが、黄金の左足を長年支え続ける軸足の右足首の痛み。今や「完全には治らない」と言うものの「いかに負担を減らせるか」とオフには多くの権威に助言を求めた。「患部に全く触らない先生もいたり、テーピングのやり方とかも本当にためになった」。その効果もありここまで順調そのもの。何より「そう(治療に)体が動いたということはまだやれる、やりたいという証拠」と、サッカーへの情熱を再確認できたことが大きかった。

    1月25日~2月9日の鹿児島合宿では、柔道で史上初の五輪3連覇を成し遂げた野村忠宏氏(44)が講演。右膝十字じん帯を断裂するなど壮絶だったキャリアの晩年を赤裸々に語る野村氏の言葉に、中村も心を奪われた。「じん帯を切って再建手術して、という経験は一回もないから、まだ何とかなる」。大いに刺激を受けた。

    昨季限りで川口、楢崎、中沢、小笠原ら同世代の選手がユニホームを脱ぎ、気づけばJ1最年長。切磋琢磨(せっさたくま)した仲間の引退に「寂しい」と漏らしつつも「自分も年齢に逆らえない部分はあるけど、若手に対し“なめんなよ”という気持ちもある。ここだけは負けないというものがある」と言う。

    尽きない向上心が新たなプレースタイルを頭に描かせる。昨季まで、低い位置まで下がってボールを受けて試合を組み立てていたが、今季は「バッジオもそうだった」と往年の元イタリア代表FWのブレシア時代のプレーを参考に、「高い位置で守備をしてゲームをつくって、決定的なパスを狙う。そういう仕事が求められているし、それが実は延命につながると思う」と力を込めた。

    「3点は取りたい」。もちろん、目指すはそれ以上。決してさびつくことのないワールドクラスの技術で再び輝きを放ち、Jリーグを盛り上げる。

    ◆中村 俊輔(なかむら・しゅんすけ)1978年(昭53)6月24日生まれ、神奈川県横浜市出身の40歳。97年に桐光学園から横浜入り。02年7月にレジーナ(イタリア)移籍。05年7月に移籍したセルティック(スコットランド)では多くのタイトルを獲得。09年6月にエスパニョール(スペイン)に移籍し、10年2月に横浜復帰。17年から磐田でプレー。日本代表は98試合24得点。W杯は06年、10年に2度出場した。1メートル78、71キロ。利き足は左。
    2019-02-22_11h47_30
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190222-00000071-spnannex-socc

    続きを読む

    1: Egg ★ 2019/02/14(木) 19:32:06.60
    日本サッカー史上で眩い輝きを放つ司令塔、中村俊輔が23年目を迎えたプロ人生で集大成を誓っている。昨秋には「引退」の二文字が脳裏をかすめたと打ち明けた稀代のレフティーは、このオフにジュビロ磐田との契約を更新。

    日本代表時代からの象徴でもある「10番」を背負い、6月にはJ1最年長の41歳になる2019シーズン。完全燃焼を目指す決意を固めた軌跡をたどると、畏敬の念を込めて「師匠」と呼ぶレジェンドの引退がターニングポイントになっていた。(ノンフィクションライター 藤江直人)

    ● 現役続行を決意させた 「師匠」GK川口能活の引退

    迎えた10月下旬に、またもや肉離れで戦線離脱を強いられる。恐らくはこの時期に、悲鳴を上げる体に呼応するかのように心も揺らぎ、折れかけてしまったはずだ。

    しかし、引退との間で何度も揺れ動いた針は、最終的には現役続行を指した状態で止まっている。復活を期す俊輔の熱き思いは、ごく短いメッセージに凝縮されていた。12月4日の静岡新聞朝刊。ある特集ページの一番下に、俊輔のこんな言葉がひっそりと綴られていた。

    「僕はもうちょっとだけ頑張ります」

    1ページを大々的に使った特集は『届け!静岡からヨシカツコール。夢と感動をありがとう』と題されていた。J3のSC相模原でプレーした昨シーズンを最後に、四半世紀に及んだ現役生活にピリオドを打ったレジェンド、元日本代表GK川口能活をねぎらうものだった。

    静岡県富士市出身の川口へ、同県内を中心に100を超える団体や個人から寄せられた、思いの丈が込められたメッセージが紙面を埋め尽くした。そのなかに、川口の古巣でもあるジュビロに加入して2年目を終えようとしていた俊輔のそれも含まれていた。

    もうちょっとだけ頑張るとは、イコール、現役を続ける意思を3つ年上で、俊輔が親しみの尊敬の念を込めて「師匠」と呼ぶ川口へ、紙面を介して届けたことになる。川口の引退が電撃的に発表されたのが11月4日。ちょうど俊輔の心が揺れ動いていた時期だ。

    「そこで(川口)能活さんのニュースがパッと入ってきて、逆に自問自答できるチャンスが生まれたというか。自分は能活さんみたいにもがいたのかなと思うと、もうちょっとやりたいというか、やらなきゃいけない、もうちょっと完全燃焼してから、と」

    心の片隅でくすぶっている残り火に気づかせてくれた川口との出会いは、神奈川県の強豪・桐光学園から横浜マリノス(当時)へ俊輔が加入した1997年にまでさかのぼる。静岡県の名門・清水商業からマリノスの一員になって4年目の川口は、不動の守護神として君臨していた。

    「1年目の時に同じ個人トレーナーの元へ誘ってくれたのも能活さんだったし、紫色のフェアレディZで送り迎えもしてくれて……いや、スカイラインだったかな。とにかく、すごく緊張したのを今でも鮮明に覚えている。能活さんがいなかったら、今の僕も多分いないと思う」

    写真
    no title


    2/14(木) 6:01配信 ダイヤモンドオンライン 一部抜粋
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190214-00193896-diamond-soci&p=1

    続きを読む

    jubilo

    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/01/16(水) 06:50:26.19
    J1磐田がルクセンブルク代表FWジェルソン・ロドリゲス(23)=シェリフ=を獲得することが15日、濃厚になった。

    入団が決まれば同国籍のJリーガーは初。主戦場は右ウィングだがサイドバックもでき、攻守にわたって献身的なプレーが持ち味という。188センチの長身での空中戦とドリブル突破にも期待がかかる。昨年はモルドバのシェリフで欧州CL予選にも出場。磐田は昨季リーグで下から2番目の35得点だけにゴール増の起爆剤となる。

    ◆ジェルソン・ロドリゲス 1995年6月20日生まれ。23歳。FW。
    ルクセンブルクでプロ生活を始め、昨年からモルドバのシェリフでプレー。同代表デビューは17年ロシアW杯欧州予選・フランス戦。同代表通算13試合無得点。188センチ、82キロ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190115-00000299-sph-socc
    1/16(水) 5:12配信

    続きを読む

    1: 砂漠のマスカレード ★ 2018/12/28(金) 17:41:38.46 _USER9
    ジュビロ磐田のFW大久保嘉人(36)にとって、2018年は激動のシーズンだった。

    古巣である前年王者の川崎フロンターレに2年ぶりに復帰したものの、6月に活躍の場を求めて移籍を決意。

    新天地の磐田では苦しい戦いを強いられ、辛くもJ1残留を果たした。大久保は現在J1最多得点記録となる184ゴールをマークしており、J1通算200点の大台まであと16点としている。

    「優勝チームから残留争いのチームに移ったわけですから、やはり苦しかったし長かった」と振り返りつつも、「新しい戦いがあって楽しかったです」とさらりと言えるあたりは、百戦錬磨のストライカーたるゆえん。

    来季へ向けて大久保は「2019年は、磐田のサッカーにもっとフィットしていけますし、チームメイトにも自分の経験を伝えられる。個人的には、あと16点に迫ったJ1通算200得点を目指したいです」と意気込んだ。

    36歳とすでにベテランの域に達している大久保だが、まだまだやれるという野心がカラダ全体に溢れていた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181228-00010001-tvtokyos-socc
    12/28(金) 16:25配信

    https://soccer.yahoo.co.jp/jleague/players/detail/3857/131
    成績

    苅田サッカースポーツ少年団-国見中-国見高-セレッソ大阪-RCDマジョルカ/スペイン-セレッソ大阪-ヴィッセル神戸-ヴォルフスブルグ/ドイツ-ヴィッセル神戸-川崎フロンターレ-FC東京-川崎フロンターレ

    no title

    続きを読む

    1: Egg ★ 2018/12/09(日) 07:00:12.03 _USER9
    J1最多184得点を誇るFW大久保嘉人(36)は磐田に加入し半年。リーグ連覇した川崎やJ2のC大阪(02年)など国内外7クラブに在籍し、強豪から弱小まで知り尽くす。常勝チーム復活に「ずる賢さ」を挙げた。(取材・構成 田中 雄己)

    川崎に1―2と逆転負けしてプレーオフ行きが決まった1日のリーグ最終節で、大久保の発言が議論を呼んだ。「川崎が100なら、磐田は1」。チーム力の低さをズバリ指摘した。この試合で先制点を決めた大久保は「古巣相手には喜ばない」という信条を曲げてまで観客席に飛び込み、盛り上げたが勝ち点を奪えなかった。要因は「ずる賢さが足りないから」と指摘する。

    1―1の後半ロスタイム、磐田DFがタッチラインを割ったボールを素早く回収し、プレーを再開。その1分後に決勝点を許した。「あの場面で、すぐにスローインをする必要はない。皆マジメすぎる」。他の試合でもリード時に、ファウルを受けたらすぐに立ち上がる選手が目立った。紳士的な行為だが、大久保の考えは違う。「川崎とか強いクラブは必ずマリーシア(狡猾=こうかつ=さ)を持っている」と訴えた。

    「ずる賢さを含めて個々の判断力がもっと必要」。大久保や中村は、名波監督から「多くボールに触りゲームをつくってほしい」と自由を与えられた。2人はボールに触るため中盤に下がったが、代わりに前線に飛び出す選手はいなかった。

    「選手の技術は高い。自信がないだけ。ずる賢さと判断力さえ身につけば、強くなる。それを植え付けるために(自分が)いろいろやるし、そうなれば来年は面白い」。名門復活が懸かる来季を見据えた。

    ◆大久保 嘉人(おおくぼ・よしと)1982年6月9日、福岡・苅田町生まれ。36歳。2001年に国見高からC大阪へ入団。マジョルカ(スペイン)、神戸、ウォルフスブルク(ドイツ)、神戸を経て13年に川崎入り。17年にF東京、18年に川崎に移り、6月に磐田へ加入。13~15年J1得点王、J1通算428試合184得点。J2通算29試合18得点。04年アテネ五輪代表、10、14年W杯出場。国際Aマッチ通算60試合6得点。170センチ、73キロ。
    2018-12-09_11h14_31
    12/9(日) 6:09 スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181208-00000304-sph-socc

    続きを読む

    ↑このページのトップヘ