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    タグ:ジュビロ磐田

    1: Egg ★ 2018/12/09(日) 07:00:12.03 _USER9
    J1最多184得点を誇るFW大久保嘉人(36)は磐田に加入し半年。リーグ連覇した川崎やJ2のC大阪(02年)など国内外7クラブに在籍し、強豪から弱小まで知り尽くす。常勝チーム復活に「ずる賢さ」を挙げた。(取材・構成 田中 雄己)

    川崎に1―2と逆転負けしてプレーオフ行きが決まった1日のリーグ最終節で、大久保の発言が議論を呼んだ。「川崎が100なら、磐田は1」。チーム力の低さをズバリ指摘した。この試合で先制点を決めた大久保は「古巣相手には喜ばない」という信条を曲げてまで観客席に飛び込み、盛り上げたが勝ち点を奪えなかった。要因は「ずる賢さが足りないから」と指摘する。

    1―1の後半ロスタイム、磐田DFがタッチラインを割ったボールを素早く回収し、プレーを再開。その1分後に決勝点を許した。「あの場面で、すぐにスローインをする必要はない。皆マジメすぎる」。他の試合でもリード時に、ファウルを受けたらすぐに立ち上がる選手が目立った。紳士的な行為だが、大久保の考えは違う。「川崎とか強いクラブは必ずマリーシア(狡猾=こうかつ=さ)を持っている」と訴えた。

    「ずる賢さを含めて個々の判断力がもっと必要」。大久保や中村は、名波監督から「多くボールに触りゲームをつくってほしい」と自由を与えられた。2人はボールに触るため中盤に下がったが、代わりに前線に飛び出す選手はいなかった。

    「選手の技術は高い。自信がないだけ。ずる賢さと判断力さえ身につけば、強くなる。それを植え付けるために(自分が)いろいろやるし、そうなれば来年は面白い」。名門復活が懸かる来季を見据えた。

    ◆大久保 嘉人(おおくぼ・よしと)1982年6月9日、福岡・苅田町生まれ。36歳。2001年に国見高からC大阪へ入団。マジョルカ(スペイン)、神戸、ウォルフスブルク(ドイツ)、神戸を経て13年に川崎入り。17年にF東京、18年に川崎に移り、6月に磐田へ加入。13~15年J1得点王、J1通算428試合184得点。J2通算29試合18得点。04年アテネ五輪代表、10、14年W杯出場。国際Aマッチ通算60試合6得点。170センチ、73キロ。
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    12/9(日) 6:09 スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181208-00000304-sph-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2018/12/08(土) 21:20:58.50 _USER9
    J1参入プレーオフは8日に決定戦が行われ、ジュビロ磐田が東京ヴェルディを2-0で下してJ1残留を決めた。名波浩監督が試合後の会見でこの一戦に進退をかけていたことを明かした。

    立ち上がりから主導権を握った磐田は、41分に小川航基がPA内でGK上福元直人に倒されたとしてPKを獲得。これを小川航が自ら決めて先制点を奪った。後半も一貫してペースを崩さない磐田は80分に田口泰士の直接FKが決まり、残留をほぼ手中に。最後まで集中を切らさず、盤石の試合運びをした磐田が勝利し、執念のJ1残留を決めた。

    試合後の会見で開口一番「今日は質問をなしということでお願いします」と言い放った名波監督。「その代わり皆さんが欲しているであろうことをすべて話すつもりでいるので」と残留に至る道のりを語っていった。

    「今シーズンを振り返るなかで、皆さんも言ってましたけど、『(勝ち点)41というポイントで、こういう残留争いをしなきゃいけなかったのはちょっと不運でしたね』という声をいろんなところで聞きました。でも、僕はそういうふうには思っていない」

    なぜならば「夏場に4試合連続で引き分けた時に、もう残留争いするぞというなかで、16位というものをちょっと見ながらやらなければならない状況だった」と振り返る。

    そのうえでJ1参入プレーオフを戦うことは「十分に想定の範囲内だった」と明かし、「最悪のことを想定してメンバー構成なり、戦術を組んできたつもり」と、リスクマネジメントを図っていたことを強調した。

    一方で「チームとして必要のない一試合だったのは確かですし、ましてあの最終節の残り30秒までは、我々が16位ではなくて、三つか四つ上の順位にいたはずなのに、そこに突き落とされたあの感覚というものは、おそらく個人的にも、それから選手たちも一生忘れないと思う」と続けた。

    「僕が監督に就任して、山形の山岸にヘディングシュートを決められた」

    名波監督にとってプレーオフは、苦い経験を味わった場でもある。2014年のJ1昇格プレーオフ準決勝。ヤマハスタジアム(磐田)にモンテディオ山形を迎えた磐田は、終了間際にGK山岸範宏にCKからヘディングシュートを叩き込まれた。

    監督就任初年度、意気揚々とJ1昇格を目指す磐田、そして名波監督にとっては辛すぎる展開であった。しかし、指揮官は「あんなものの何十倍、何百倍とそれを引きずったその後の日曜日、月曜日になったんじゃないか」と今季最終節の川崎フロンターレ戦の敗戦にショックを受けたという。

    それでも「それを踏まえると選手たちは今シーズン、連敗をしても、チーム状況が悪くても下を向かずに常に明るくやってくれたと思う。今の話でいくと、今週の切り替えというものも素晴らしかった」と、選手の姿勢を褒め称えた。

    最後に「昨日の夕方5時、ナイターもつけていない真っ暗な状況でボールを蹴ってるベテラン選手、今日の朝8時半から(メンバーの)18人に入れなかった選手たちが自発的にボールを蹴っている姿を見て、こんなチーム負けるわけないと確信した」と名波監督。

    「負けたら間違いなく辞めるつもりでいましたけど、来シーズン向けて正直今話せることはない。この1週間のせいで、選手との契約とかの問題でクラブにもちょっと迷惑かけるかもしれないんですけど、少し時間をもらえればいいかなと。このゲームに至った責任はすべて僕にあることは、事実なので
    。今現状そこまでしか話せないかなというところです」と締めくくった。
    2018-12-08_23h18_45
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181208-00010009-goal-socc
    12/8(土) 18:03配信

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    1: Egg ★ 2018/12/08(土) 17:35:45.14 _USER9
    ・小川、田口の活躍で東京Vを破ってJ1残留を勝ち獲る

    写真 ジュビロ磐田の名波監督
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    ジュビロ磐田のレジェンドである名波浩監督にとって、自らの信念を変えてでもつかんだJ1残留は、サポーターへの謝罪を口にするというものになった。J1参入プレーオフ決定戦、東京ヴェルディとの一戦は2-0で勝利してクラブ2度目のJ2降格を阻止したものの、今週の練習を全て非公開にしたことを「申し訳ない」と口にした。

    【関連動画】崖っぷち磐田がJ1の意地! 先発抜擢のFW小川航基が先制PK、MF田口泰士がダメ押しの直接FK弾

    「ほっとしてますけど我々は勝ち上がったのではなく、残留争いに足を踏み入れた。こういうゲームをしなければならない。終わってからは難しい1週間でした。選手たちはシーズン通して前を向いてくれた」

    試合後のフラッシュインタビューで名波監督はこう振り返った。

    J1最終節で川崎フロンターレ相手に試合終了間際に逆転負けし、13位から16位へと転落した磐田。まさかのプレーオフ行きとなったが名波監督は大一番で勝負手を打った、日本代表FW川又堅碁、MF中村俊輔をベンチに置き、小川を抜擢して1トップ。FW大久保嘉人はシャドーの位置に入り、怪我で長期欠場していたMFアダイウトンが9カ月ぶりの実戦ながらスタメン起用という勝負に出た。

    この起用、そして名波監督が講じた戦略が奏功した。前半40分に小川が裏抜けからPKを獲得し、その小川が先制点をゲット。また東京Vのビルドアップを前線からの積極的なプレスで封殺し、後半37分のMF田口泰士の直接FK弾で試合を決定づけ、残留を決めた。

    ・就任後公開してきた練習を非公開にして決戦へ「誰かを締め出そうとしたわけではない」

    就任以降、名波監督は磐田の練習を公開していたが、最終節後は完全非公開にした。それについて触れられると、歴戦のゲームメーカーらしい言葉を口にした。

    「誰かを締め出そうとしたわけではないですし、大した理由はないです。サポーターに見てもらうのがプロアスリートの価値です。その機会を奪ってしまったのは申し訳ないと思っていますが、来年につなげていきたい」

    指揮官はそれと同時に「25年の歴史の中で(勝ち点)41での残留争いで、難しいシーズンでした。ただ10、30、50年後になれば、勝ち点45でこういった状況があるかもしれない。ギリギリで残った経験を得ましたし、ここからクラブを変えていければと思っています」とも語った。

    悲劇を阻止したサックスブルーは、ここから2019年シーズンのJ1での逆襲に挑むことになる。

    12/8(土) 16:32 フットボールゾーン
    https://www.football-zone.net/archives/152856

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    1: 久太郎 ★ 2018/12/08(土) 16:00:33.27 _USER9
    J1参入プレーオフ決定戦のジュビロ磐田vs東京ヴェルディが8日にヤマハスタジアムで開催された。

    今季の明治安田生命J1リーグで16位となった磐田と、J2の6位から参入プレーオフで大宮アルディージャ、横浜FCを下して勝ち進んできた東京Vが来季J1で戦うべく相まみえた。

    引き分けでも残留を決めることができる磐田は、リーグ最終節の川崎フロンターレ戦から中村と川又に代えて、長期離脱から約8カ月半ぶりの復帰となるアダイウトンと小川航基を先発起用。一方、勝てば11年ぶりにJ1の舞台に舞い戻る東京Vは、2回戦の横浜FC戦から渡辺皓太と李栄直に代えて梶川とドウグラス・ヴィエイラを起用した。

    試合序盤はホームサポーターの声援を背にする磐田が能動的に仕掛けていく。トップの小川航がボールを引き出す動きを見せながらサイドアタックを仕掛ける磐田は、21分にゴールへ迫る。大久保からの浮き球パスをゴールエリア左付近で受けた山田がシュートに持ち込む。これが枠を捉えるが、うまく間合いを詰めてきたGK上福元のファインセーブに遭う。

    ハーフタイムにかけても磐田が押し気味に試合を進める。すると40分、先発に抜擢された小川航が仕事をする。大久保からのスルーパスで最終ライン裏を突いた小川航に対して、東京VのGK上福元が飛び出す。一足先にボールに触った小川航は、GK上福元に倒される。これでPKを獲得すると、小川航が自ら冷静にこのチャンスを冷静にモノにし、磐田にリードをもたらした。

    迎えた後半、昇格へ2点が必要な東京Vは早々にドウグラス・ヴィエイラを下げてレアンドロを投入する。前半よりも攻撃に重心を置くと、64分には奈良輪に代えて李栄直を送り出す。65分には、その東京Vにチャンス。FKから林陵平が頭で折り返すと、ゴールエリア右付近でレアンドロが枠内シュートを放つ。しかし、これはGKカミンスキーのセーブに阻まれる。

    終盤にかけてリスクを冒して攻め始めた東京Vに対して、磐田は77分にカウンターから2点目に迫る。右サイドで抜け出した大久保がボックス右で右足を強振。鋭いシュートがゴールに飛んだが、GK上福元にわずかに触られたボールはバーに弾かれる。

    それでも、80分には磐田が大きな追加点を奪取。ペナルティアーク右でFKを獲得すると、田口が直接狙う。味方がかがんだ壁を狙ったシュートをゴール左に突き刺し、磐田がスコアを2-0とした。

    その後、3点が必要となった東京Vに対して、磐田は無理なく試合を進めてシャットアウト。ホームで意地を見せた磐田がJ1残留を決めた一方、東京Vは11年ぶりのJ1復帰はならなかった。
    2018-12-08_16h13_50
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181208-00010003-goal-socc

    磐田 2-0 東京V
    [得点者]
    41'小川 航基(磐田)PK
    80'田口 泰士(磐田)

    スタジアム:ヤマハスタジアム(磐田)
    入場者数:14,588人
    https://www.jleague.jp/match/j1j2playoff/2018/120801/livetxt/#live

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    1: Egg ★ 2018/12/01(土) 20:46:51.06 _USER9
    「ジュビロが地獄を見てる」――そんな声があがるほど、サッカーJ1・ジュビロ磐田は「悲劇的な悪夢」を味わった。

    今季J1は2018年12月1日の最終第34節まで、壮絶な「残留争い」が繰り広げられた。勝ち点で一歩リードしていた磐田だったが、この日、試合終了まで残り30秒でまさかのオウンゴールを献上。入れ替え戦に回ることが決定した。

    ■「後1分粘れば残留か」が「あと30秒耐えられなかった」

    磐田は第34節・川崎フロンターレ戦を1-1で進めていた。同時刻開催の他会場では、残留争いを繰り広げる名古屋グランパス-湘南ベルマーレ戦が2-2の引き分けで終了。磐田はこのまま引き分ければ勝ち点差で残留を決められる。ツイッターでは、

    「逆転さえされなければジュビロも残留」
    「ジュビロ残留まであと数分」
    「後1分粘れば残留か」

    と、すでに残留を確信したような書き込みが相次いだ。

    だがその期待は直後に裏切られた。4分設けられた後半アディショナルタイム、約3分30秒経過の時点。川崎にゴール前へと切り込まれると、磐田がまさかのオウンゴールを献上した。磐田の選手はぼう然、そして敗戦となった。

    その結果、磐田は得失点差で16位が確定し、J2のチームと入れ替えプレーオフを戦うことが決定した。残り30秒で残留確定はするりと抜けていった。それもオウンゴールで――。こんな声がツイッター上であがるのも致し方ない。

    「ジュビロは本当にラストワンプレーで地獄見たな」
    「ジュビロの負け方悲惨すぎますね」
    「あと30秒耐えられなかった」

    一方で、逆転残留を決めたのは名古屋。もし磐田が引き分けだったら、16位は名古屋だった。試合終了直後はプレーオフ行きを覚悟し、うなだれていた選手たちは、磐田の結果を知るとその瞬間に一転して歓喜。そんな様子を見ていたユーザーはツイッターで、

    「名古屋の試合終了後のお通夜ムードから一気に天国への表情の変化が何度見ても面白い」
    「ジュビロによる後半ATのオウンゴールで名古屋奇跡の残留。劇的でした」
    「名古屋グランパス、起死回生の残留確定」

    といった声をあげていた
    2018-12-01_23h12_27
    12/1(土) 18:53配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181201-00000004-jct-ent

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    [12.1 J1第34節 川崎F2-1磐田 等々力]

    J1リーグは1日、最終節を行い、等々力陸上競技場では優勝を決めている川崎フロンターレと13位ジュビロ磐田が対戦し、川崎Fが2-1で逆転勝利をおさめた。磐田は勝ち点41からポイントを伸ばせず、勝ち点41で5チームが並んだが、得失点差でJ1参入プレーオフに回る16位に転落した。

    川崎Fは前節のFC東京戦日(○2-0)と同じ11人が先発し、高校3年生のFW宮代大聖が初のベンチ入り。磐田は札幌戦(●0-2)から先発4人を変更し、負傷明けのFW川又堅碁、MF中村俊輔らがスタメンに復帰。古巣戦となったFW大久保嘉人は4-2-3-1のトップ下の位置に入った。

    前半9分、磐田は左サイドのMF上原力也からパスを受けた中村俊が中に切れ込むと、DF車屋紳太郎のスライディングで倒れ、PA手前の位置でFKを獲得。中村俊は左足で狙ったが、DF谷口彰悟がヘッドで跳ね返した。その直後に川崎Fはアクシデントに見舞われ、前半12分、パスを出した車屋が左足を痛め、ピッチに座り込む。担架で運び出され、前半13分にDF登里享平との交代を余儀なくされた。

    磐田は前半19分、DF高橋祥平のロングフィードを川又が落とした流れから、こぼれ球に反応した大久保がフリーで右足シュート。決定的な場面だったが、MF田中碧が体をぶつけてブロックした。川崎Fは前半23分、MF中村憲剛の左CKをDF奈良竜樹がヘディングシュート。27分には中村憲のフィードで抜け出した登里が左足トラップからフィニッシュに持ち込んだ、惜しくも枠を外れた。

    磐田は立て続けに決定機をつくる。前半32分にもMF山田大記がプレスをかけて奈良からボールを奪い、カウンターを発動。ドリブルで持ち上がった川又が決定的な左足シュートを放ったが、わずかにゴール右へ。磐田は前半42分にはPA左手前の位置でFKを獲得し、中村俊が左足を振り抜く。鋭く曲がったボールをニアサイドの高橋がバックヘッドで捉えたが、ゴールに向かったボールはGKチョン・ソンリョンが横っ飛びで好セーブした。

    前半は磐田が奮闘してスコアレスで前半を折り返すと、後半立ち上がりは川崎Fが攻め込む。後半6分、MF守田英正のパスを受けたMF家長昭博がタメてスルーパスを通し、その外を走り込んだ中村憲がグラウンダーのラストパス。ファーサイドのMF長谷川竜也が決定的な左足シュートを放ったが、クロスバーを越えた。

    川崎Fが一方的にボールを保持して押し込む時間帯が続くが、チャンスを生かせず、後半23分に2人目の交代枠を使い、田中に代えてMF阿部浩之を投入。阿部は右サイドに入り、トップ下に家長がシフト。中村憲がボランチの位置に下がった。磐田ベンチも動き、後半29分、中村俊に代えてMF松本昌也を投入した。

    スコアレスのまま試合が動く中、古巣戦の大久保がゴールをこじ開けた。後半33分、松本が左サイドからクロスを入れると、ファーサイドでDFエウシーニョがクリアできなかったボールを背後から大久保がヘッドで叩き込んだ。残留を引き寄せる貴重な先制点。川崎Fも後半38分、中村憲が右CKを左足で蹴り込み、奈良がヘッドで叩き込んだ。

    1-1のまま磐田の残留が確定するかと思われたが、王者川崎Fが終了間際に意地を見せた。後半アディショナルタイム4分、縦パスを受けた家長がPA左からクロスを入れると、相手に当たり、ゴールマウスに吸い込まれた。このオウンゴールが決勝点となり、川崎Fが2-1で逆転勝利。王者川崎Fは21勝6分7敗の勝ち点「69」、リーグ最多得点タイ&最少失点(57ゴール、27失点)で今シーズンを終えた。
    2018-12-01_16h14_49
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181201-07318041-gekisaka-socc
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    1:Egg ★:2018/10/30(火) 06:32:38.61 ID:CAP_USER9.net
    15位のJ1ジュビロ磐田のMF中村俊輔(40)が29日、足の肉離れで、30日の13位・湘南戦(ヤマハ・午後7時)は欠場することが分かった。

    27日にルヴァン杯を初優勝して勢いに乗る相手に司令塔不在となる磐田は、2列目にMF山田大記(29)、MF松浦拓弥(29)、FW大久保嘉人(36)を同時起用。負ければ残留争いで窮地に立たされるチームを「YMOトリオ」が救う。

    張りつめた空気が漂った。磐田市内で約1時間行われた前日練習に、28日の紅白戦の最中に足を肉離れした背番号10の姿はない。名波浩監督(45)は「俊輔はどこで戻るか分からない。今季は間に合わないかもしれないし、(11月24日の)札幌戦かもしれない」と最悪、今シーズン絶望になる可能性を示唆した。

    山田、松浦、大久保の2列目がピンチを救う。紅白戦(28日)では俊輔離脱後、3人が2列目に入り、得点機を演出。この日のセットプレー練習でも主力組に入った。好調を維持する左MF山田は「俊さんがいるかどうかではなく、1人1人が責任を持ってやる」。トップ下に入った大久保は「リズムをつくって、前に行く」と意気込む。名波監督も「元々、俊輔は(前節)長崎戦前から副鼻炎を患い、状態は悪かった。今節で言えばこのメンバーが妥当。シュートシーンを増やしたい」と、話す。

    台風24号の影響で未消化だった13位・湘南との一戦。負ければ残留争いで窮地に立たされる。J2降格圏17位の柏とは勝ち点差はわずか1。現在、磐田の得失点差はリーグでワースト2位のマイナス12。勝ち点の上積みが残留のポイントだ。

    松浦は「27日にルヴァン杯決勝をみたが、湘南はいい試合をしてた。相手はいいメンタルでくると思うけど、我々も是が非でも勝ち点3をとる」と意気込む。本拠での大一番。YMOトリオが魔法のようなハーモニーを奏でる。(山田 豊)

    10/30(火) 6:08配信 スポーツ報知
    2018-10-30_08h37_35
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181030-00000007-sph-socc
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    1:Egg ★:2018/10/23(火) 13:32:56.39 ID:CAP_USER9.net
    今年5月までジュビロ磐田に所属し、現在はパイサンドゥ(ブラジル2部)でプレーするブラジル人DFギレルメが、試合終了後に相手選手を殴り退場処分を受けた。ブラジルメディア『Portal O Dia』が報じている。

    同メディアによると、0-1で敗れたフォルタレーザ戦後に、ギレルメはピッチ上で相手選手1人の顔面にパンチ。両軍入り乱れる騒動となった。これにより、ギレルメにはレッドカードが提示されている。

    ギレルメは、磐田所属時も同様の“事件”を起こしている。5月2日に行われた2018明治安田生命J1リーグ第12節の横浜F・マリノス戦で退場処分を受けた後、ピッチを去る際に横浜FMのMF喜田拓也にキックを見舞い、さらに横浜FMのスタッフを殴打。

    Jリーグから計7試合の出場停止処分を受け、最終的に5月15日に磐田との契約が解除されていた。同メディアは、この“前科”についても触れており、今回は12試合の出場停止処分が科されるとの見解を示している。

    10/23(火) 13:00配信 サッカーキング
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181023-00852195-soccerk-socc

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    1:Egg ★:2018/10/07(日) 19:36:45.53 ID:CAP_USER9.net
    ジュビロ磐田の名波浩監督が、静岡ダービーで大敗を喫して失望をあらわにした。

    磐田は7日、明治安田生命J1リーグ第29節で清水エスパルスと対戦。開始1分で先制点を許すと、大量5ゴールを献上し、1-5と敗れた。名波監督はサポーターに対して申し訳ないと率直な思いを口にする。

    「ゲームの位置づけとしては我々にとっても、清水にとっても、ビッグマッチだと思うんですけど、まずはサポーターに謝罪しなければいけない。大敗という結果、それから前半の不甲斐ない内容と、この2つは間違いなく僕に責任があるので、そこは申し訳ないなと思っています」

    また、宿敵に5ゴールを許すまさかの大敗を喫した磐田。名波監督は選手たちに対して「この悔しい思いを忘れるな」と伝えたことを明かす。

    「選手には清水のサポーターが喜んでいる姿、それから村田(和哉)が5点目を取った時の、あの歓声というのを脳裏に焼き付けておけと。いつかここでその悔しさを晴らせるように、ちゃんと目に焼き付けておけと、選手に言いました」

    「実際そのミーティングが終わった時に、外にすぐ出て、何人かの選手がちゃんとそれを見ていました。ロッカーで泣いている選手もいましたけど、この悔しさはチームとして次につながると信じたいです。成長著しい北川(航也)とか金子(翔太)とか、ああいった若い選手たちがあれだけ前向きにプレーしているので、我々も若い選手たちがそういうことを見習わなければいけないなと思っています」

    磐田はリーグ戦5試合勝利なしで、15位のまま。降格圏内の名古屋グランパスとは2ポイント差であることに加え、名古屋は消化試合が2つ少ないため、今後の結果次第では降格圏転落の可能性も残す。今回のダービー大敗は今後にどのような影響をもたらすことになるのだろうか。

    10/7(日) 19:21配信GOAL
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181007-00000023-goal-socc

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