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    タグ:ジョー

    1:Egg ★:2018/05/04(金) 23:06:13.88 ID:CAP_USER9.net
    日本サッカーがより発展を遂げていくためには何が必要か。Jリーグでプレーする外国籍選手にヒントを聞く企画“外国籍J戦士に聞く強化への道筋”の第2回は、名古屋グランパスのブラジル人FWジョーが登場する。

    名門・コリンチャンスの育成組織出身で、元ブラジル代表の肩書きを持つ世界屈指のストライカーは初挑戦のJリーグで何を感じているのか。サッカー王国ブラジルの文化や育成方法、そして今後のJリーグに求められる要素について語ってもらった。

    ■ブラジルと日本の違いは“感情”

    ――今季から名古屋に加入しました。来日前、日本のサッカーについてどんなイメージを抱いていましたか?
    ジョー 自分の中ではスピード感のあるサッカー、そして全員がよく走るというイメージがありました。ただ、各選手のクオリティに関しては正直それほどでもないだろうと思っていたので、多くの選手のクオリティが高いことにすごく驚きました。

    ――ジョー選手が昨季までプレーしていたブラジル全国選手権と比べると、Jリーグはより集団で戦うイメージがあります。実際にプレーしてみていかがですか?

    ジョー まずブラジルと日本では“感情”に違いがありますね。ブラジルの選手はとにかく競り合いや勝利に対する意欲が強い。日本人と比べて感情をむき出しにしながらプレーしているんです。感情を表に出すという部分に関して、Jリーグにはちょっと物足りなさを感じますね。ただ、Jリーグがすごいのは、どの選手も技術が高く、平均してみんなうまいところですね。そこは実際にプレーしていて感じる一番の違いです。

    ――Jリーグで新たに学んだことはありますか?

    ジョー “動き”ですね。ただ動くのではなく、どんな意味を持って動くのか。そこを学んでいます。ブラジルではどちらかと言うとボールを持ってから何をするかがメインだったのですが、日本の場合はその前に動くということがすごく大事になってくる。そこは今後のプロ生活にとって、すごく勉強になっている部分です。

    ――ピッチ上で足りないと感じる部分はありますか?

    ジョー 一つ挙げるとすれば詰めの弱さ。守備の局面で相手に詰める時はもっと詰めていかないといけない。それと個の競争心をより高めていくことも必要かもしれないですね。日本の選手は両足を使えるし、技術があってパスがうまくてスピード感もある。競争心が高まれば、Jリーグはこれからもっと成長するはずです。

    ――Jリーグが世界を代表するリーグになるために、今後どんなことが必要でしょうか?

    ジョー Jリーグではみんなが何度も何度も同じプレーをしますが、ブラジルでは一つのプレーを毎回違う形で見せることが求められる。いわゆるアドリブ力や対応力です。毎回同じ方向に進むのではなく、いろいろなことにトライすることが大事だと思います。チャレンジ精神を高めていけば、世界から注目を浴びるし、Jリーグがどんなリーグなのかが世界に広まるはずです。

    2018年5月4日 18時0分サッカーキング
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14669729/

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    1:Egg ★:2018/04/26(木) 21:37:41.10 ID:CAP_USER9.net
    <日本人の決定力を考える(3)>

    今季名古屋グランパスに加入した元ブラジル代表FWジョー(31)は、昨季のブラジル全国選手権で優勝し、自らは得点王とMVPを獲得した。サッカー王国からやって来た助っ人は、日本のストライカーの弱点をチクリと突いた。

    シンプルな答えだった。1月に来日したジョー。新天地で練習、試合を重ねるうちに気がついた。「とにかく練習が足りない」。世界的なストライカーから見て、日本人の決定力不足の原因は明らかだった。

    Jリーグの多くのクラブで1~2時間の全体練習後、個人的に居残り練習を行っている。FW陣はシュート練習をすることがほとんど。だが、毎日欠かさずやる選手、クラブばかりとは言えない。ジョーもそれを感じていた。「バスケットボールと一緒。繰り返しシュート練習をすれば質は高まってくる。細かいところを練習していけばもっとベストを尽くせると思う」。

    ブラジルで得点王に輝いた男はどのような練習をしていたのか。「試合が多いので、全体練習はあまり激しくない。残って選手が自分たちで質を高める練習をする」。ただ黙々とシュートを打てば質が高まるわけでもない。「コーチ陣がDFの役割をしてくれる」といい、プレッシャーを受けた状況でワンツーパスを入れたり、DFを背負いながらかわしてシュートするといった、実戦に近い形で技術を磨いていく。日本の場合、居残り練習はフリーでシュートを打つ形が多く、量、質ともサッカー王国に及ばない。

    ブラジルでは体が出来上がった高校生世代から軸足の置き方や体の位置、使い方、ポジショニングを教わる。それを居残りで練習で、体に染み込ませる。その習慣はプロになっても変わらない。「名古屋でも何人か残ってフィニッシュの練習をしているけど、毎日毎日クセをつけていかないと。そうすればもっとパーフェクトになるはず」。

    練習を積む以外に日本はどうすれば世界相手に点を取れるのか。「スピードを生かすこと。スピードを使ってニアサイドを狙ったり、相手より1歩前に出ればゴールを決められる」。ジョーの意見はまたもシンプルだった。長年言われる決定力不足。改善の道は身近なところにあるのかもしれない。【小杉舞】

    4/26(木) 7:53配信 日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180426-00190274-nksports-socc

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    1:Egg ★:2018/04/03(火) 13:39:25.15 ID:CAP_USER9.net
    名古屋グランパスに所属するFWジョーが、ブラジルのラジオ『Jovem Pan』の独占インタビューに応じた。ジョーは日本サッカー、ブラジル代表、そして古巣であるコリンチャンスへの思いを語った

    来日から4カ月。ジョーはJリーグについて「少しずつ、なじんでいる」と手ごたえを感じている。そして「ペースが非常に速く、洗練された技術を持っている。彼らは賢く、両足を扱え、1タッチ、2タッチでプレーが展開される。考える時間は短く、90分間走り続ける。僕たちとは全く異なるスタイルで、リズムをつかむことは難しい」と評した。

    ジョーはリーグ戦5試合に出場して1得点を記録。この結果には「満足している」と話すなど、Jリーグでのプレーを楽しんでいるようだ。

    ■ブラジル代表、古巣への思い

    「(名古屋は)パスを回すサッカーで、優勝を目指している」と語るジョーだが、日本行きによりセレソン(ブラジル代表)からは遠ざかると自覚している。それでも「まだ諦めていない」と語る。

    「2017シーズンに(コリンチャンスで)実績を残しています。もちろん、それでも難しいことは理解していますが、日本行きは家族を尊重しての選択でした」

    日本で満足な成績を挙げれば、ブラジル代表に選出される可能性が残されていると考えているようだ。

    ジョーは2017年、コリンチャンス優勝の立役者となった。復帰の意思はあるのだろうか。その問いにジョーは「僕はコリンチャンスで引退したいと思っています。僕は“コリンチアーノ”ですから、名古屋との契約が満了した後で、コリンチャンスに復帰できることを願っています」と答えた。

    4/3(火) 11:30配信
    2018-04-03_14h59_19
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180403-00000003-goal-socc
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    1:Egg ★:2018/03/18(日) 07:34:39.46 ID:CAP_USER9.net
    「尾張名古屋は城でもつ」と言われるが、いま名古屋は“名古屋城”ならぬ“名古屋ジョー”の話題でもちきりなのだ。

    今季から新加入した“ジョー”ことジョアン・アウヴェス・デ・アシス・シウヴァ(30)は、ブラジル代表としてW杯出場経験もある世界的FW。昨季はブラジルリーグで得点王とMVPに輝いている。

    大手紙サッカー記者曰く、

    「移籍金は推定15億円。加えて年俸は3年で11億円と超大型契約です」

    身長191センチと大柄ながら柔軟な体が持ち味。2月24日、ガンバ大阪との開幕戦ではいきなり1ゴール1アシストで鮮烈デビュー。2季ぶりにJ1に復帰したチームの勝利に貢献した。

    「3月3日、磐田を迎えてのホーム開幕戦は、ジョー見たさも手伝って、ホーム開幕過去最多の3万9000人が来場。ジョーはこの日も活躍し、チームは1─0で連勝しました」

    2005年から3年間所属したCSKAモスクワで頭角を現したジョーは、英国の名門マンチェスターCに引き抜かれるもパッとせず、11年にブラジルに帰国。そこで再ブレイクして15年にUAE、16年に中国でプレーした。

    「実は、その際、日本にもエージェントから売り込みがあったのですが、どこも手を挙げませんでした」

    理由は、彼の“武勇伝”。

    「過去に、酒の飲み過ぎで練習をさぼったり、起用法に文句を言って勝手に帰国したり、トラブルメーカーで有名なんです」

    中国では鳴かず飛ばずで、昨季、再び母国に復帰。そこでみたびブレイクした。

    「30歳になってさすがに落ち着いてきたというので、思い切って獲得したとのこと。ただ、名古屋もいろいろ誘惑が多い街ですからね。昔の彼に戻らなければいいのですが……」

    「週刊新潮」2018年3月15日号 掲載
    2018-03-18_08h55_31
    3/18(日) 6:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180318-00539280-shincho-socc
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    1:3倍理論 ★:2018/02/24(土) 17:02:23.79 ID:CAP_USER9.net
    2018明治安田生命J1リーグ第1節が24日に行われ、パナソニックスタジアム吹田ではガンバ大阪と名古屋グランパスが対戦。2-2で迎えた87分に名古屋FWジョーが勝ち越しゴールを決め、3-2で名古屋が白星を飾った。

    今季から名古屋に加入したジョーは、この試合でMFガブリエル・シャビエルの先制点をアシスト。さらに決勝ゴールも奪う活躍を見せた。

    「すごく嬉しいです。まずは神様に感謝したい。(吹田に)来てくれたサポーターのみなさま、そして、名古屋市内のパブリックビューイングで見てくれたサポーターの方に感謝を伝えたいと思います」

    「(来日初ゴールは)すごく嬉しいですね。開幕戦でゴールを決めることができて、アシストもできてすごく嬉しいです。本当に予測もしていなかったのですが、いい結果を残せてすごく嬉しいです」

    「(ホーム開幕戦は)すごく楽しみですね。初めてホームでやることになります。今日もたくさんのサポーターが来てくれて、ホームのように感じることができましたが、次は豊田スタジアムで、すべての名古屋グランパスサポーターと一緒に戦って、もう1試合勝てればすごく嬉しいことになると思います」

    名古屋は3月3日にホーム・豊田スタジアムでジュビロ磐田と対戦する。
    2018-02-24_17h48_03
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180224-00000013-goal-socc
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    1:Egg ★:2018/01/14(日) 22:21:06.22 ID:CAP_USER9.net
    J1に復帰した名古屋は14日、名古屋市内で新体制を発表し、コリンチャンスから完全移籍した元ブラジル代表FWジョー(30)は日本食が大好物ということを明かした。

    17年のブラジル全国選手権で得点王、MVPに輝き、鳴り物入りで加入した14年ブラジルW杯メンバー。「日本のサッカーは技術が高く、スピードがある。ブラジルとは違うので、早く慣れてチームに貢献できるよう頑張ります」と控えめながら自信をのぞかせた。

    その助っ人が楽しみにしていることがある。「自分が初めてブラジルから出て、ロシアでサッカーをやった時に初めて日本食を食べたら、とてもおいしかった。それから色んなところで日本食を食べてきた。やっと本場で食べられるのはうれしいよ。本場でしか味わえないものを食べたいね」。好物はと問われると、「寿司!」と笑顔で即答した。

    ジョーは05年、コリンチャンスからCSKAモスクワに移籍し、マンチェスターC、エバートン、ガラタサライ、江蘇蘇寧などでプレーした経験を持つ。身長191センチ、96キロ。ブラジル代表として20試合5得点を記録している。

    1/14(日) 20:47配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180114-00000197-sph-socc

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    <J1名古屋>新体制発表会にサポーター700人
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180114-00000068-mai-socc
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    1:Egg ★:2018/01/12(金) 07:07:03.16 ID:CAP_USER9.net
    今季から名古屋グランパスに加入することが決まった元ブラジル代表FWジョーだが、Jリーグ移籍前には多くのオファーを受け取っていたようだ。

    これまでは中国からの関心をジョー本人が拒否したことなどが伝えられていたが、ブラジル『UOL』によれば、今冬はイタリア・セリエAのナポリやドイツ・ブンデスリーガのボルシア・ドルトムントからも獲得の打診を受けていたという。

    仮に欧州復帰が実現していれば、香川真司とチームメイトになっていた可能性もあった。昨年のブラジルリーグ得点王&MVPを引き抜くために、名古屋が用意した1100万ユーロ(約15億円)の移籍金は、財政難に陥っているコリンチャンスにとっても断れないものだったに違いない。

    ここ数年の私生活の乱れやピッチ内での低調ぶりから、30歳を前に“終わった選手”と見なされていたジョー。しかしコリンチャンス復帰後は完全復活を遂げて、いまやブラジル代表復帰の可能性さえ囁かれている。ナポリやドルトムントのような強豪での欧州復帰を断念してまで選んだ日本の地で、自らの決断を後悔しないで済むような大活躍が期待される。

    1/11(木) 23:47配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180111-00250872-footballc-socc

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    1:サイカイへのショートカット ★:2018/01/09(火) 22:07:49.82 ID:CAP_USER9.net
    名古屋新助っ人、11日に日本ジョー陸
    1/9(火) 20:02配信 ゲキサカ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180109-01649202-gekisaka-socc

    名古屋に新加入するFWジョー(Getty Images)



    名古屋グランパスは9日、新外国人選手の元ブラジル代表FWジョーの来日便を公表した。11日9時20分に中部国際空港に到着するルフトハンザ航空LH736便で来日する。

    同選手は17年はコリンチャンスでプレー。ブラジル全国選手権の得点王、ベストイレブン、最優秀選手賞の個人3冠を獲得した。移籍金を含めた獲得資金の総額は15億円超とも言われている。
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    1:Egg ★:2018/01/06(土) 15:56:55.14 ID:CAP_USER9.net
    名古屋グランパスに加入することが決まった元ブラジル代表のFWジョーが、所属していたコリンチャンスで退団会見を行った。なぜ日本行きを選んだのか。その理由などを明かしている。ブラジルメディア『グローボエスポルチ』が伝えた。わ

    30歳のジョーは、2017年シーズンの国内リーグで18ゴールを記録。得点王になり、MVPにも選出された。

    会見でコリンチャンスへの感謝を繰り返したジョーは、日本行きを決断した理由を問われ、こう答えている。

    「日本は先進国だ。自分の家族、生まれたばかりの息子のことを考えると、治安や教育といったことは大きかった。それに僕だけじゃなく、コリンチャンスにとっても無視できないオファーだった。両方を喜ばせるものだったね。コリンチャンスを離れるのはつらいけど、サッカーはこういうものだ」

    2017年のうちにブラジル代表のチッチ監督から招集されていたら今回の移籍はなかったのではないかという質問も飛んだ。しかしジョーは「代表は常に目標」と語り、以下のように続けた。

    「チッチは選手がどこにいても見てくれていることを証明している。僕は彼が見ていることを確信して、自分の仕事を続けるだけだ。代表に呼ばれていても、おそらくそれが僕の決断を変えることはなかった」

    事実、チッチ監督は中国の北京国安でプレーするMFレナト・アウグストを招集している。ジョーは日本からでもロシア・ワールドカップに行くことはできると信じているようだ。

    1/6(土) 12:50配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180106-00250043-footballc-socc

    写真

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    1:Egg ★:2018/01/05(金) 00:15:43.60 ID:CAP_USER9.net
    新シーズンからJ1に復帰する名古屋グランパスは3日、ブラジルの名門コリンチャンスから元同国代表FWジョーの獲得を発表した。2014年のブラジルW杯に出場した経歴を誇り、昨季の国内リーグ得点王とMVPを獲得したほどの選手が日本への移籍を選んだことはどんな意味を持つのだろうか。そしてブラジル国内ではどのように受け止められているのだろうか。(取材・文:チアゴ・ボンテンポ【ブラジル】)

    ●多額の負債抱えるコリンチャンス。地元出身でも売却はやむなし

    日本のサポーターかブラジルのサポーターか、より驚いたのはどちらの方だっただろうか。

    コリンチャンスがブラジル全国選手権1部優勝を成し遂げた1ヶ月後、チームのベストプレーヤーを日本の名古屋グランパスへ売却することが合意に達したというニュースが報じられた。ジョアン・アウベス・デ・アシス・シウバ、通称“ジョー”はブラジルで輝かしいシーズンを過ごし、ブラジル全国選手権1部で34試合で18ゴールを記録。リーグ得点王を獲得するとともに年間MVPに選出された。その男がJリーグでプレーすることになる。

    ブラジルでこのニュースが伝えられると、コリンチャンスのサポーターの間には強い落胆と怒りが広がった。ジョーの姿勢を批判する者もいる。つい先日、彼は「コパ・リベルタドーレスに出場するため残留したい」と話し、関心を示しているという中国のクラブからのオファーに耳を貸すつもりはないと主張していた。

    新シーズンに向けて一気に悲観的になってしまった者もいる。「来年は何のタイトルも狙えない」「もうダメだ、2018年は終わった」といったような声が聞こえてくる。名古屋グランパスのSNSへ批判をぶつけ、ポルトガル語で侮辱的・差別的なメッセージを投稿する者までいた。

    コリンチャンスは経済的に厳しい状況にあり、多額の負債を抱えている。クラブ創設から100年間待ちわびた末に、2014年W杯のために建設されたアレーナ・コリンチャンスという自分たちのスタジアムを持つことができたが、その費用を完済するには長い年月を要する。フリーで加入した選手を売却することで1100万ユーロ(約15億円)を手に入れられるのなら、それがファンの感情をどれほど傷つけようとも、大きな取引であることは間違いない。クラブにとっても選手にとっても、名古屋からのオファーは「断りきれない」とみなされるものだった。

    コリンチャンスのサポーターがジョーを愛していたのは、彼が2017年のチームのエースだったからという理由だけではない。サンパウロで生まれ育った地元っ子であり、コリンチャンスの下部組織でキャリアをスタートさせた選手だ。2003年に16歳3ヶ月29日で初出場し、クラブの最年少プロデビュー記録も保持している。“(コリンチャンスの地元)イタケラの申し子”である。

    つづく

    1/4(木) 10:50配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180104-00000008-reallive-socc

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