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    タグ:セビージャ

    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/08/28(月) 13:07:37.97 ID:CAP_USER9.net
    ■今季ホーム初戦にスタメン出場、前半にはショートカウンターから好機演出

    ヘタフェの日本代表MF柴崎岳は、現地時間27日に行われたリーガ・エスパニョーラ第2節セビージャ戦に2試合連続で先発出場し、後半24分までプレー。スペイン屈指の強豪の前に奮闘したものの、0-1で敗戦した。しかし現地紙の評価では、両チーム最高タイとなる評価を受けている。

    約2年ぶりとなる代表復帰を果たした柴崎は、今季ホーム初戦となったヘタフェでレギュラーとして起用された。ベリッソ新監督率いるセビージャ相手に前半17分、柴崎が絡んだプレーからチャンスを作る。高い位置からのショートカウンターで柴崎とMFモリーナのパス交換によって相手守備陣を崩すと、モリーナのスルーパスに反応したアマトがゴール前でフリーとなってシュートを放った。しかしこのシュートは枠を捉えられず、ヘタフェは絶好の先制チャンスを逃した。

    その後も柴崎は積極的な守備からボールを奪いスルーパスを狙うなど、攻撃の起点として奮闘する。しかし後半24分、一人目のカードとしてMFポルティージョと交代しベンチへと下がった。その後も両チームは拮抗した戦いを続けたが、後半38分にセビージャのDFメルカドのクロスからMFガンソが左足で合わせて先制。試合終盤でリードを許したヘタフェは反撃できず、0-1のまま試合終了した。

    ■両チーム最高タイの2つ星評価を獲得

    敗戦したとはいえ、スペイン紙「マルカ」での柴崎の評価は高かった。試合レポート内では「セルヒオ・リコの好プレーによってアマト、ファジル、ホルヘ・モリーナ、ガク(柴崎)のプレーは精度を欠いた」と相手のスペイン代表GKの高いパフォーマンスに阻まれたと記されたものの、「メルカドとエスクデロはアマトのスピード、ガクのテクニックに後手を踏んだ」とセビージャ守備陣が苦しんだことについても触れており、3つ星での選手評価でも柴崎は両チーム最高タイとなる2つ星を獲得している。

    31日には、ロシア・ワールドカップアジア最終予選のオーストラリア戦を控える。スペインの地で初の1部リーグに挑戦し自信をつけた柴崎は、大一番に向けてコンディションを高めていることを証明した。

    8/28(月) 7:15配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170828-00010000-soccermzw-socc

    写真


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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/07/23(日) 20:28:49.48 ID:CAP_USER9.net
    「レベルの差を感じた」にもかかわらず…。

    [Jリーグワールドチャレンジ2017]鹿島2-0セビージャ/7月22日/カシマ
     
    リーガ・エスパニョーラでは、いまやレアル・マドリー、バルセロナ、アトレティコ・マドリーの「3強」に次ぐ存在となっているセビージャと対戦した鹿島。Jリーグで首位を走るセレッソ大阪に3-1で快勝した強豪を、2-0で下している。
     
    試合後、大岩剛監督をはじめ何人かの選手が「レベルの差を感じた」と語ったように、セビージャにゲームを支配され続けた。しかし勝ったのは鹿島だ。では、なぜ劣勢を覆して白星を挙げることができたのか――。
     
    開幕前のセビージャとシーズン真っ只中の鹿島、というコンディションの差はもちろんあった。だが最大の要因は、前半の途中から鹿島が戦術を変更したことだ。
     
    「前からボールを取りに行く」試合前日の会見で大岩監督はそう語っていたが、序盤から思うようにプレスが掛からない。インサイドハーフのエベル・バネガとガンソのキープ力が予想以上に優れていたため、ボールの取りどころを失っていたのだ。
     
    そう見るや、35分過ぎあたりから徐々に重心を下げて、リトリートからカウンターを狙う形にシフト。結果的にこれが功を奏した。中盤の三竿健斗が「前半で足が止まりそうだった」と打ち明けたように、敵のボール回しへの対応でかなりの運動量を強いられており、同じやり方を続けていれば、スペースを使われて多くの決定機を作られていただろう。
     
    もちろん、粘り強い守備も特筆に値する。象徴的なのが、13分にセビージャのMFギド・ピサーロがDFの裏へ絶妙のパスを送った場面だ。スピードのあるホアキン・コレアが抜け出そうとした瞬間、素早く守備に戻ってピンチの芽を摘んだのは左ウイングのレアンドロだった。「守るときは全員で我慢して守る」という鹿島らしさが如実に表われたシーンだった。
     
    7人のメンバーチェンジが可能だったこともあり、選手交代も勝負の分かれ目となった。ハーフタイムでバネガ、61分でガンソを下げたセビージャは中盤での支配力が一気に低下。キャプテンを務めた昌子源は、「ふたりがいないと、まるで違うチームのようだった」とコメントしている。

    「クラブワールドカップの経験が活きた」

    一方の鹿島は、途中交代の安部裕葵と鈴木優磨の両FWが攻撃を活性化。安部の思い切りのいいドリブルが、鈴木の先制点を呼び込んだ。
     
    後半ロスタイムにダメ押し点を奪ったのも、交代出場のコンビだ。遠藤康の正確なCKにヘッドで合わせたのは、またしても鈴木だった。この場面でマークについていたボルハ・ラソ(ガンソに代わって出場)が、ほとんどゲームに入れていなかったとは対照的だ。
     
    昨年12月のクラブワールドカップでは、どちらかと言えば「勢い」で決勝まで駆け上がっていった鹿島。年間勝点3位から逆転でチャンピオンシップを制した流れに乗って、勝ち進んだ印象だった。
     
    だがこの試合で披露したのは、苦しい時間帯を耐え抜き、勝負どころでゴールを奪って勝利を手にするという、いわば鹿島らしい“したたかな”戦いぶりだ。公式戦ではないとはいえ、欧州の強豪を相手にそれが発揮できたところに、小さくない価値がある。
     
    試合後、昌子は「(クラブワールドカップ準決勝の)アトレティコ・ナシオナル戦で、前半に攻め込まれた経験が活きた」と語った。同様に、このセビージャ戦もクラブの財産になるはずだ。
     
    連覇を狙う鹿島にとって、腕試し以上の「収穫」を得た一戦になったのは間違いない。
    2017-07-23_21h09_59
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170723-00028056-sdigestw-socc&p=2
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/07/23(日) 17:26:48.82 ID:CAP_USER9.net
    「Jでは対戦できないレベル」を体感。

    [Jリーグワールドチャレンジ2017]鹿島 2-0 セビージャ/7月22日/カシマ
     
    昨シーズンのリーガ・エスパニョーラで4位に入った強豪セビージャを2-0で下した鹿島。だが、前半は一方的にボールを支配されるなど、劣勢を強いられた時間帯も多かった。
     
    「前半はチンチンにされた。あのまま後半にいっていたら、ボコボコにされていたと思う」
     
    そう振り返ったのは、ダブルボランチの一角で先発した三竿健斗だ。絶えずボールを回されていたため、前半で足が止まりかけていたという。「セビージャがメンバーを代えてくれたので持ち直せた」と吐露している。
     
    手を焼いたのが、エベル・バネガとガンソの両インサイドハーフへの対応だ。「ポジショニングが素晴らしかった。前から(プレスに)行きづらい位置でボールを受けるし、取りに行けば空いたスペースを使われる。レベルの差を感じた」
     
    卓越したテクニックを持つアルゼンチンとブラジルの両司令塔と対峙し、感じたのは世界との小さくない差だ。とりわけガンソに対しては、「Jリーグでは(あのレベルの選手とは)対戦できない。懐が深くて、どちらに動くかわからなかった」と、クオリティーの高さを肌で感じたようだ。
     
    もちろん収穫もあった。「徐々に慣れてきて、ボールを奪えた時もあった。日頃から(ガンソのような選手)と対戦できればいいけど、それは難しいので、今日の試合をイメージしながら練習に取り組みたい」
     
    そう決意を語った三竿。今シーズンは植田直通が故障の際にCBを務めるなど出場機会を一気に増やしている21歳にとって、この一戦がさらなる飛躍のきっかけになるかもしれない。
    2017-07-23_18h21_40 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170723-00028048-sdigestw-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/07/23(日) 00:29:53.62 ID:CAP_USER9.net
    「言うなれば“モーニングコール”だ」。

    [明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017]鹿島2-0セビージャ/7月22日/カシマ

    ヨーロッパリーグ3連覇の強豪セビージャが、プレシーズンマッチとはいえ、鹿島アントラーズに苦杯を舐めた。セビージャの地元紙『estadiodeportivo』は驚きと皮肉を込めて、0-2で敗れたゲーム内容を速報した。
     
    「言うなれば“モーニングコール”だ。セビージャは目が覚めただろう。少なくとも4回はあったビッグチャンスを決め切れず、一方で守備陣は不甲斐なく2失点を許した。クラブワールドカップ決勝で、レアル・マドリーを追い詰めた相手だということを忘れていたのではないか。序盤はカシマの素晴らしいハイプレッシャーの前に自由を奪われ、3本とパスを繋がせてもらえなかったのだから」
     
    それでも前半のゲームを支配していたのは明らかにセビージャだった。「守護神のダビド・ソリアがボールにタッチすることはほとんどなく、ガンソやエネル・バネガ、ギド・ピサーロが中盤を支配した」としたが、「それでもカシマの組織立った堅陣をなかなか破れず、好機では(GKの)ヒトシ・ソガハタの高い集中力に阻まれた」と記した。
     
    後半のセビージャは矢継ぎ早に選手を投入し、7つの交代枠をすべて使い切った。「いいテストにはなったが攻守に噛み合わなくなり、カシマの攻勢を許す展開となった」とし、72分の失点シーンを描写。

    「まさに目も当てられない破綻ぶり。ヒロキ・アベに中央を切り裂かれ、ユウマ・スズキに難なく蹴り込まれた。この時間帯、とりわけ酷かったのが中盤センターのステベン・エヌゾンジ。彼はいったいどこにいたのだろう?」と書き綴った。
     
    セビージャは85分にベン・イェデルが決定打を放つもGK曽ケ端準に再び阻まれ、逆にアディショナルタイム、CKから鈴木優磨に頭で2点目を決められ、万事休す。同紙は「キックオフからの60分間でゲームを決め切れなかった。目を覚まさないセビージャに、カシマが天罰を与えたのだ」と辛口の評価を下した。

    8月中旬のチャンピオンズ・リーグ予選プレーオフを控えるチームに、発破をかけた格好だ。
     
    7/23(日) 0:15配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170723-00028039-sdigestw-socc

    写真
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    1:プエルトリコ ★@\(^o^)/:2017/07/22(土) 20:02:33.91 ID:CAP_USER9.net
    明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017が22日に行われ、鹿島アントラーズとセビージャが対戦した。


    昨季の明治安田生命J1リーグ王者である鹿島に挑むセビージャは、中盤にエベル・バネガ、ガンソを揃えて試合に臨んだ。

    24分、先に決定機を迎えたのはセビージャ。スルーパスに抜け出したセバスティアン・コルシアがシュート。曽ヶ端準がシュートを弾くも、こぼれ球にルイス・ムリエルが反応。しかし、再び曽ヶ端がファインセーブ。鹿島がピンチを脱する。

    さらに36分、再びセビージャにビッグチャンス。ガンソが縦パスをムリエルへ入れる。ムリエルは昌子源と競り合い、後ろから走り込んだホアキン・コレアへボールを渡す。曽ヶ端との一対一を迎えたコレアは左足でシュートを放つが、ゴール左に外れ得点には至らない。

    両チームとも得点を奪うことはできずに前半を折り返す。後半鹿島は3選手、セビージャは4選手を一気に入れ替える。

    58分、攻め続けるセビージャがチャンスを作る。コレアが単独突破を仕掛けシュートまで持ち込む。しかし枠を捉えられない。

    しかし直後の72分、攻め込まれていた鹿島にゴールが生まれる。右サイドからの横パスを安部裕葵が敵陣中央の右で受ける。安部はドリブルでゴール前に進入。GKを引き付けたところで鈴木優磨へパス。鈴木が無人のゴールへ流し込み待望の先制点を鹿島が奪った。鈴木はおなじみになったクリスティアーノ・ロナウドのゴールパフォーマンスを披露、喜びを爆発させた。

    さらにアディショナルタイム1分、先制点を奪った鈴木が今度はCKに頭で合わせて追加点。鹿島が2点のリードを得る。

    試合はこのまま終了。鹿島が欧州の強豪セビージャに勝利した。

    【スコア】
    鹿島アントラーズ 2-0 セビージャ

    【得点者】
    1-0 72分 鈴木優磨(鹿島)
    2-0 90分+1分 鈴木優磨(鹿島)
    2017-07-22_20h07_07
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170722-00616296-soccerk-socc
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    1:pathos ★@\(^o^)/:2017/07/17(月) 20:09:40.62 ID:CAP_USER9.net
    「StubHubワールドマッチ2017」がヤンマースタジアム長居にて行われ、明治安田生命J1リーグの首位に立つセレッソ大阪は、スペインの強豪セビージャと対戦した。

    前半0-1 得点者:42分 ウィサム・ベンエデル
    後半1-2 得点者:80分 福満隆貴 54分 ウィサム・ベンエデル 90分+1 ルイス・ムリエル
    試合は1-3でセビージャが勝利し試合終了。

    試合開始序盤に左サイドからセレッソの柿谷 曜一朗が仕掛けクロスを上げチャンスを演出するも、セビージャのGKセルヒオ・リコに阻まれた。そこから早くもセビージャにエンジンが入りボールを支配。ボール支配率は7割を超え、攻め込む時間が続いた。

    そして前半42分、セビージャのMFワンテル・モントーヤのミドルシュートをそれまで好セーブを見せていたセレッソのGKがキャッチミス、早い反応を見せたFWウィサム・ベンエデルが押し込んで先制。0-1で前半を折り返した。

    後半もセビージャがボールを支配し続ける。良いタイミングで裏へ抜け出したセビージャのFWがキーパーと1対1になり、セーブしようとしたGKの手が足にかかりPKを獲得。そのPKをFWウィサム・ベンエデルが落ち着いて決め、スコアを0-2と伸ばした。

    対するセレッソは後半80分セビージャの一瞬の隙を突いた。後半に入り積極的に選手交代をしたセレッソはショートカウンターから数的優位を作り、セビージャゴールに迫った。最後まで走り続けたFW福満隆貴がポストに当たったボールを体で押し込み1点を返した。

    そこから徐々にセレッソもボールを回し攻め込むも、セビージャGKのパスから途中交代のFWルイス・ムニエルがDFの隙を突き足を延ばしシュート、1-3で試合が終了した。
    2017-07-17_20h26_18
    (文:SPORT JAPAN)
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170717-00010008-sportes-socc
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    1:@Egg ★@\(^o^)/(★):2017/06/15(木) 17:15:05.14 ID:CAP_USER9.net
    2017-06-15_17h58_14
    Jリーグは15日、7月15日(土)および7月22日(土)に開催する「明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017」のテレビ放送、インターネット配信が決定したと発表しました。

    7月15日(土)に行われる浦和レッズvsボルシア・ドルトムントは、フジテレビ系列で全国生中継されるほか、DAZN(ダ・ゾーン)にて当日21:10以降に配信いたします。

    7月22日(土)に行われる鹿島アントラーズvsセビージャFCはDAZNにてライブ配信されます。

    【明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017】

    ■7/15(土)19:10 浦和レッズvsボルシア・ドルトムント @埼玉

    フジテレビ系列にて全国生中継 DAZNにて21:10以降配信
    ※浦和vsドルトムントは試合開催状況によってDAZNの配信時間が遅れる可能性があります。

    ■7/22(土)18:00 鹿島アントラーズvsセビージャFC @カシマ

    DAZNにてライブ配信

    明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017特集
    https://www.jleague.jp/jwc/2017/

    Jリーグ公式k 2017年6月15日(木) 15:00
    https://www.jleague.jp/news/article/9426/

    ◆DAZN公式サイト
    http://www.dazn.com/ja-JP

    ◆DAZN for docomo(ダ・ゾーン フォー ドコモ)
    http://www.nttdocomo.co.jp/service/d4d/
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    1:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/05/17(水) 20:44:00.72 ID:CAP_USER9.net
    2017-05-17_23h05_33
    5月14日の明治安田生命J1・サンフレッチェ広島戦を5-2で大勝し、11試合終了時点で勝ち点19の6位に再浮上したセレッソ大阪。1日のオフを経て16日午前に行われたトレーニングでは、広島戦で今季2点目をマークした清武弘嗣がとびっきりの笑顔を輝かせていた。ロンドン・オリンピック代表時代からの盟友・山口蛍と会話を交わしながら体幹強化、ランニングに取り組んだり、同じポジションを争う関口訓充と冗談混じりに抱擁を交わすシーンも見せるなど、すっかり古巣に馴染んだ様子だ。

    「ここは日本ですからね。言葉も通じるし。向こう(スペイン)では別に苦労はしてないけど、いろいろと難しかったですからね」と背番号46をつける男は半年間過ごしたスペインの地に思いを馳せた。

    ドイツ・ブンデスリーガ1部のニュルンベルク、ハノーファーで合計4シーズンを過ごした清武がスペインの名門・セビージャにチャレンジしたのが昨夏のことだった。

    「僕は(香川)真司くんをつねにリスペクトしていますけど、やっぱりドルトムントとハノーファーではレベルの差がある。真司くんがドルトムントで競っている相手は一流の選手ばっかりで、ハノーファーの選手と比べるとやっぱり違う。僕がスタメンで出ていて、真司君がドルトムントでは熾烈な戦いがあるのは、比べるところではないんで。正直、そういう物凄い競争を僕自身も経験してみたい」と彼は何度か語ったことがあり、意を決してスペインに赴いた。

    今シーズンのリーガ・エスパニョーラ開幕節・エスパニョール戦でいきなり初得点を挙げるなど、新天地の第一歩は悪くなかった。だが、9月のインターナショナルブレイク中にサミル・ナスリが移籍してくると状況は一変。清武の出番は激減してしまう。指揮官のホルヘ・サンパオリと何度か話し合いを持った模様だが、出場機会増加にはつながらなかった。今年1月の冬の移籍期間にはドイツ復帰もささやかれ、本人も「欧州からもオファーがあった」と認めたものの、Jリーグ復帰に傾いていく。興味を示したドイツのクラブが獲得資金を用意できなかった、あるいは彼の個人的な問題などさまざまな憶測は流れたが、「動けるうちに日本に戻った方がいい」と清武は最終的に古巣・C大阪復帰を決断した。

    「いろんなことがあって今回Jリーグ復帰を決めましたけど、それに対して後悔は全くない。セレッソという大好きなクラブにまた戻ってサッカーができるのはすごく光栄です。チャンピオンズリーグ出場クラブから日本に戻ることが大胆な決断なんて全然思わなかったし、『日本人の選手が日本に帰ってきて何が悪いんだ』という思いもあった。『上を目指すなら海外にいなきゃダメだ』って風潮はありましたけど、僕はそんなことないと言いたい。自分は逆にワクワクするみたいな感じでしたよ」

    「(日本)代表に関しても、マイナスになるとは考えなかった。代表は自分次第だし、選手の入れ替わりも激しい。僕が外れて新しい選手が入ってきたり、誰かが外れて新しい選手が入ったりというのは普通のこと。代表に定位置はないと思うし、今の僕はセレッソでやるしかない。代表はその後のことなんで」と清武はキッパリと迷いを振り切ったようだ。
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