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    タグ:セビージャ

    1:久太郎 ★:2018/04/22(日) 15:11:29.51 ID:CAP_USER9.net
    【セビージャ 0-5 バルセロナ スペイン国王杯決勝】

    現地時間21日にコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)決勝が行われ、バルセロナがセビージャに5-0で勝利した。バルセロナはクラブ史上初の4連覇を達成。通算30回目の優勝となった。

    リーグ戦で首位を快走するバルセロナは、カップ戦でも圧倒的な強さを見せた。

    14分、GKシレッセンのロングフィードで裏のスペースをとると、コウチーニョがGKとDFを引きつけて折り返し、ルイス・スアレスが先制点を奪う。

    セビージャのゲームプランを崩したバルセロナはゴールラッシュ。31分、ジョルディ・アルバのパスを受けたメッシが2点目を決めると、40分にはメッシのアシストからルイス・スアレスが決め、3-0で折り返す。

    後半に入ってもバルセロナがセビージャを圧倒。52分にメッシとのワンツーで抜け出したイニエスタがゴールネットを揺らすと、70分にはコウチーニョがPKで加点。試合は5-0でバルセロナが勝利を収めた。

    【得点者】
    14分 0-1 ルイス・スアレス(バルセロナ)
    31分 0-2 メッシ(バルセロナ)
    40分 0-3 ルイス・スアレス(バルセロナ)
    52分 0-4 イニエスタ(バルセロナ)
    70分 0-5 コウチーニョ(バルセロナ)
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180422-00266394-footballc-socc
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    1:久太郎 ★:2018/04/12(木) 05:44:02.16 ID:CAP_USER9.net
    バイエルン、スコアレスドローも直近7年で6度目のベスト4進出!/CL準決勝第2戦

    ■チャンピオンズリーグ準々決勝

    バイエルン 0-0 セビージャ(2試合合計2-1)

    バイエルン:なし

    セビージャ:なし

    チャンピオンズリーグ準々決勝セカンドレグが11日に行われ、バイエルン・ミュンヘンとセビージャが対戦した。

    敵地「ラモン・サンチェス・ピスファン」で行われたファーストレグを、2-1と逆転で制したバイエルン。リードを手にしたまま、今季未だ無敗の本拠地「フスバル・アレナ・ミュンヘン」での一戦に臨んだ。

    開始3分、レヴァンドフスキがゴール前でファールを受けると、直接狙ったハメス・ロドリゲスのキックはわずかに枠をそれていった。さらにその直後にロッベンがシュート、6分にはレヴァンドフスキのヘッドがGKソリアを襲うなど、立ち上がりから相手を攻め立てる。

    対するセビージャも、サラビアらが何度かGKウルライヒを脅かすシュートを放つなど、序盤から両者とも攻め合う展開となる。

    その後も、バイエルン、セビージャともに決定機を作るが、なかなかゴールは生まれない。37分にカットインしたリベリの決定機も、GKソリアがスーパーセーブで防ぐ。

    結局、両チーム打ち合うも、前半はスコアレスドローで折り返す。

    後半開始早々、バイエルンにビッグチャンス。レヴァンドフスキがヘディングを放つも、ここもわずかに枠外に。ハーフタイム後は、ホームのバイエルンが主導権を握る。

    劣勢のセビージャは、ベン・イェデルに代えてムリエルを投入。さらにバスケスに代えてノリートを送り出し、逆転を目指して前線のコマを入れ替える。

    一方のバイエルンは、リベリ、レヴァンドフスキに代えてチアゴ、ヴァーグナーを投入。さらにラフィーニャの負傷によりズューレを送り出し、ハインケス監督は試合を終わらせにかかる。

    試合終盤には小競り合いも。危険なタックルを見舞ったコレアが一発退場となった。

    結局、試合は最後まで動かず。スコアレスドロー決着となり、2試合合計2-1で、バイエルンが準決勝へ駒を進めた。

    ユップ・ハインケス監督のCL連勝は「12」でストップしたが、バイエルンにとって直近7年で6度目の準決勝進出。一方クラブ史上初のベスト8に名を連ねたセビージャだったが、欧州での挑戦は準々決勝で幕を閉じた。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180412-00000046-goal-socc
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    1:久太郎 ★:2018/04/04(水) 05:40:16.74 ID:CAP_USER9.net
    チャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグが3日に行われ、セビージャとバイエルンが対戦した。

    先にゴールを奪ったのはホームのセビージャだった。31分、敵陣左サイドでボールを持ったセルヒオ・エスクデロがペナルティエリア逆サイドに速いクロスを送ると、飛び込んだパブロ・サラビアが相手DFに競り勝ち強烈なシュートを叩き込んだ。

    しかし37分、敵陣ペナルティエリアすぐ外でボールを持ったハメス・ロドリゲスから、前に走りこんだフランク・リベリがボールを受けるとダイレクトでシュートを放つ。これがヘスス・ナバスにあたり、ゴールへと吸い込まれた。

    68分、敵陣左サイドの浅い位置ででボールを受けたリベリーが、ペナルティエリアの逆サイドへ高い弾道のクロスをあげ、後ろから走りこんできたチアゴ・アルカンタラがヘディングで逆転弾を奪った。

    【スコア】
    セビージャ 1-2 バイエルン

    【得点者】
    1-0 31分 パブロ・サラビア(セビージャ)
    1-1 37分 ヘスス・ナバス(オウンゴール)(バイエルン)
    1-2 37分 チアゴ・アルカンタラ(バイエルン)
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180404-00737583-soccerk-socc
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    1:豆次郎 ★:2018/04/01(日) 18:24:55.60 ID:CAP_USER9.net
    4/1(日) 18:16配信
    「スペイン1部リーグ、セビリア2-2バルセロナ」(31日、セビリア)

    バルセロナが最終盤で2点のリードを跳ね返し最後は途中出場のFWリオネル・メッシが同点弾。スペインリーグでの連続無敗記録を37試合とし、歴代最多記録タイを狙って次節へ臨むことになった。

    試合のシナリオはセビリアの勝利で進んで行く。37分にバスケスが先制、後半早々の50分にムリエルが追加点を奪い2-0とする。その後も反撃を狙い前がかりになったバルセロナの背後を襲いたびたびゴールに迫りゴールラッシュさえ可能な展開だった。

    2度ゴールポストを叩きながらも得点がなかったバルセロナは87分、右サイドからのクロスにFWルイス・スアレスが体を投げ出しならのボレーシュートを決めて1点差に。その後1分を経過しない間にこの日の主役が魅せた。58分から途中出場していたメッシがゴール正面からのミドルシュートを決めた。

    スアレスは試合後「チームは諦めずに戦いメンタル的に強いところを見せた。メッシは彼がどういう存在なのかを証明している。同点のシーンもその1つ 」とコメントした。

    一方のセビリアのモンテッラ監督は「チームの戦いぶりを誇りに思う。しかしチャンスで得点を決めるという点で改善すべき。我々には勝負を決めることができた。それを逃しているとバルセロナには素晴らしい選手たちがいるのだからこういうことになる」と残念がった。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180401-00000141-dal-socc
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    1:Egg ★:2018/03/14(水) 06:43:07.00 ID:CAP_USER9.net
    【マンU 1-2(1-2) セビージャ チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦2ndレグ】

    ◆マンチェスター・U 1-2 セビージャ
    https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/11146212

    【得点者】
    74分 0-1 ベン・イェデル(セビージャ)
    78分 0-2 ベン・イェデル(セビージャ)
    84分 1-2 ルカク(ユナイテッド)


    現地時間13日にチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦2ndレグの試合が行われ、マンチェスター・ユナイテッドはホームにセビージャを迎えて対戦。
    敵地に乗り込んで行われた1stレグでは0-0の引き分けに終わったユナイテッド。試合開始して52分、ゴール前でパスを受けたジェシー・リンガードがシュートを放つもGKセルヒオ・リコに止められてしまう。

    すると74分、縦パスを受けたウィサム・ベン・イェデルにシュートを打たれゴールを決められてしまった。続く78分にもベン・イェデルにヘディングシュートを叩き込まれ2点差に。
    直後の80分にはフリーキックからクリス・スモーリングに決定的なチャンスが訪れるが、上手く合わせることが出来ずゴールが決まらない。

    それでも84分、コーナーキックからロメル・ルカクが強烈なシュートを叩き込みユナイテッドが1点を返した。だが、時すでに遅し。結局、逆転することは出来ずユナイテッドは1-2の敗戦を喫している。
    ヨーロッパリーグ(EL)で3連覇を経験したことがある“EL番長”のセビージャに競り負けベスト16で敗退することになった。
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    フットボールチャンネル編集部
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180314-00260583-footballc-socc

    ◆ローマ 1-0 シャフタール
    https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/11146214

    【得点者】
    52分  1-0 エディ・ジェコ(ローマ)

    【ローマ 1-0 (2試合合計2-2) シャフタール・ドネツク チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦2ndレグ】

    現地時間13日にチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦2ndレグの試合が行われ、ローマはシャフタール・ドネツクと対戦した。
    試合はホームのローマが1-0で勝利し、2試合合計2-2ながらアウェイゴールの差でベスト8進出を決めた。

    1stレグを落としたローマは開始から積極的にプレスをかけシャフタールにプレッシャーをかけボールを奪うもゴールは遠く無得点のままハーフタイムへ。
    エンドが変わった52分に試合が動く。ストロートマンのスルーパスをオフサイドぎりぎりのタイミングで抜け出したジェコが飛び出してきたGKの股間を抜くシュートを決めローマが先制点を挙げる。

    リードした後は守備を固めカウンターから追加点を狙う。シャフタールも選手交代で流れを変えに出るも79分にオルデツが一発レッドカードで退場し勝負あり。
    このままローマが1-0で勝利しアウェイゴールの差で2007/08シーズン以来10季ぶりのベスト8進出を決めた

    3/14(水) 6:37配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180314-00260639-footballc-socc
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    1:豆次郎 ★:2018/02/22(木) 07:15:13.63 ID:CAP_USER9.net
    2/22(木) 6:35配信
    マンUの“絶対的守護神”が神セーブ連発! セビージャの猛攻耐え抜き敵地でドロー

    【セビージャ 0-0 マンU チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦1stレグ】


    現地時間21日にチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦1stレグの試合が行われ、マンチェスター・ユナイテッドはセビージャのホームに乗り込んで対戦。

    試合開始して4分、セビージャのルイス・ムリエルに強烈なシュートを打たれるがGKダビド・デ・ヘアがセーブし失点を免れる。対するユナイテッドも38分、スコット・マクトミネイがシュートを放ちセビージャのゴールを脅かす。しかし、GKセルヒオ・リコに阻まれて先制ならず。前半終盤はセビージャに何度もチャンスを作られたが、GKデ・ヘアがセーブを連発し相手に得点を許さない。

    後半に入ってもセビージャペースは変わらず。83分にはロメル・ルカクがゴール前でキープした後、反転してゴールを決めたがハンドの判定によりノーゴールに。結局、お互いに得点を奪うことが出来ず0-0の引き分けに終わっている。2ndレグは現地時間3月13日にユナイテッドのホームで行われる予定だ。

    【得点者】
    なし

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180222-00257321-footballc-socc

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    1:豆次郎 ★:2017/12/29(金) 06:49:02.14 ID:CAP_USER9.net
    12/29(金) 6:43配信
    セビージャがモンテッラ監督を招へい…ミラン指揮官解任から1カ月、リーガで再出発

    セビージャが新監督として、ミラン前監督ヴィンチェンツォ・モンテッラと契約合意に至ったことを発表した。

    今シーズン、ここまでセビージャはエドゥアルド・ベリッソが率いていた。だが、同氏は任期途中で前立腺がんであることが判明し、執刀手術を受けた後も指揮官続投となっていた。だが、今月22日にセビージャの取締役会でベリッソ更迭を決定している。その後任としてセビージャはモンテッラと契約合意に至った模様。

    セビージャは「イタリア人指導者、モンテッラはセビージャの指揮官になることで合意に達した。契約は2019年6月まで」との声明を明らかにしている。

    なお、モンテッラは今季ミランを率いていたが、成績不振により11月に解任されたばかりだった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171229-00000026-goal-socc

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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/08/28(月) 13:07:37.97 ID:CAP_USER9.net
    ■今季ホーム初戦にスタメン出場、前半にはショートカウンターから好機演出

    ヘタフェの日本代表MF柴崎岳は、現地時間27日に行われたリーガ・エスパニョーラ第2節セビージャ戦に2試合連続で先発出場し、後半24分までプレー。スペイン屈指の強豪の前に奮闘したものの、0-1で敗戦した。しかし現地紙の評価では、両チーム最高タイとなる評価を受けている。

    約2年ぶりとなる代表復帰を果たした柴崎は、今季ホーム初戦となったヘタフェでレギュラーとして起用された。ベリッソ新監督率いるセビージャ相手に前半17分、柴崎が絡んだプレーからチャンスを作る。高い位置からのショートカウンターで柴崎とMFモリーナのパス交換によって相手守備陣を崩すと、モリーナのスルーパスに反応したアマトがゴール前でフリーとなってシュートを放った。しかしこのシュートは枠を捉えられず、ヘタフェは絶好の先制チャンスを逃した。

    その後も柴崎は積極的な守備からボールを奪いスルーパスを狙うなど、攻撃の起点として奮闘する。しかし後半24分、一人目のカードとしてMFポルティージョと交代しベンチへと下がった。その後も両チームは拮抗した戦いを続けたが、後半38分にセビージャのDFメルカドのクロスからMFガンソが左足で合わせて先制。試合終盤でリードを許したヘタフェは反撃できず、0-1のまま試合終了した。

    ■両チーム最高タイの2つ星評価を獲得

    敗戦したとはいえ、スペイン紙「マルカ」での柴崎の評価は高かった。試合レポート内では「セルヒオ・リコの好プレーによってアマト、ファジル、ホルヘ・モリーナ、ガク(柴崎)のプレーは精度を欠いた」と相手のスペイン代表GKの高いパフォーマンスに阻まれたと記されたものの、「メルカドとエスクデロはアマトのスピード、ガクのテクニックに後手を踏んだ」とセビージャ守備陣が苦しんだことについても触れており、3つ星での選手評価でも柴崎は両チーム最高タイとなる2つ星を獲得している。

    31日には、ロシア・ワールドカップアジア最終予選のオーストラリア戦を控える。スペインの地で初の1部リーグに挑戦し自信をつけた柴崎は、大一番に向けてコンディションを高めていることを証明した。

    8/28(月) 7:15配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170828-00010000-soccermzw-socc

    写真


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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/07/23(日) 20:28:49.48 ID:CAP_USER9.net
    「レベルの差を感じた」にもかかわらず…。

    [Jリーグワールドチャレンジ2017]鹿島2-0セビージャ/7月22日/カシマ
     
    リーガ・エスパニョーラでは、いまやレアル・マドリー、バルセロナ、アトレティコ・マドリーの「3強」に次ぐ存在となっているセビージャと対戦した鹿島。Jリーグで首位を走るセレッソ大阪に3-1で快勝した強豪を、2-0で下している。
     
    試合後、大岩剛監督をはじめ何人かの選手が「レベルの差を感じた」と語ったように、セビージャにゲームを支配され続けた。しかし勝ったのは鹿島だ。では、なぜ劣勢を覆して白星を挙げることができたのか――。
     
    開幕前のセビージャとシーズン真っ只中の鹿島、というコンディションの差はもちろんあった。だが最大の要因は、前半の途中から鹿島が戦術を変更したことだ。
     
    「前からボールを取りに行く」試合前日の会見で大岩監督はそう語っていたが、序盤から思うようにプレスが掛からない。インサイドハーフのエベル・バネガとガンソのキープ力が予想以上に優れていたため、ボールの取りどころを失っていたのだ。
     
    そう見るや、35分過ぎあたりから徐々に重心を下げて、リトリートからカウンターを狙う形にシフト。結果的にこれが功を奏した。中盤の三竿健斗が「前半で足が止まりそうだった」と打ち明けたように、敵のボール回しへの対応でかなりの運動量を強いられており、同じやり方を続けていれば、スペースを使われて多くの決定機を作られていただろう。
     
    もちろん、粘り強い守備も特筆に値する。象徴的なのが、13分にセビージャのMFギド・ピサーロがDFの裏へ絶妙のパスを送った場面だ。スピードのあるホアキン・コレアが抜け出そうとした瞬間、素早く守備に戻ってピンチの芽を摘んだのは左ウイングのレアンドロだった。「守るときは全員で我慢して守る」という鹿島らしさが如実に表われたシーンだった。
     
    7人のメンバーチェンジが可能だったこともあり、選手交代も勝負の分かれ目となった。ハーフタイムでバネガ、61分でガンソを下げたセビージャは中盤での支配力が一気に低下。キャプテンを務めた昌子源は、「ふたりがいないと、まるで違うチームのようだった」とコメントしている。

    「クラブワールドカップの経験が活きた」

    一方の鹿島は、途中交代の安部裕葵と鈴木優磨の両FWが攻撃を活性化。安部の思い切りのいいドリブルが、鈴木の先制点を呼び込んだ。
     
    後半ロスタイムにダメ押し点を奪ったのも、交代出場のコンビだ。遠藤康の正確なCKにヘッドで合わせたのは、またしても鈴木だった。この場面でマークについていたボルハ・ラソ(ガンソに代わって出場)が、ほとんどゲームに入れていなかったとは対照的だ。
     
    昨年12月のクラブワールドカップでは、どちらかと言えば「勢い」で決勝まで駆け上がっていった鹿島。年間勝点3位から逆転でチャンピオンシップを制した流れに乗って、勝ち進んだ印象だった。
     
    だがこの試合で披露したのは、苦しい時間帯を耐え抜き、勝負どころでゴールを奪って勝利を手にするという、いわば鹿島らしい“したたかな”戦いぶりだ。公式戦ではないとはいえ、欧州の強豪を相手にそれが発揮できたところに、小さくない価値がある。
     
    試合後、昌子は「(クラブワールドカップ準決勝の)アトレティコ・ナシオナル戦で、前半に攻め込まれた経験が活きた」と語った。同様に、このセビージャ戦もクラブの財産になるはずだ。
     
    連覇を狙う鹿島にとって、腕試し以上の「収穫」を得た一戦になったのは間違いない。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170723-00028056-sdigestw-socc&p=2
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/07/23(日) 17:26:48.82 ID:CAP_USER9.net
    「Jでは対戦できないレベル」を体感。

    [Jリーグワールドチャレンジ2017]鹿島 2-0 セビージャ/7月22日/カシマ
     
    昨シーズンのリーガ・エスパニョーラで4位に入った強豪セビージャを2-0で下した鹿島。だが、前半は一方的にボールを支配されるなど、劣勢を強いられた時間帯も多かった。
     
    「前半はチンチンにされた。あのまま後半にいっていたら、ボコボコにされていたと思う」
     
    そう振り返ったのは、ダブルボランチの一角で先発した三竿健斗だ。絶えずボールを回されていたため、前半で足が止まりかけていたという。「セビージャがメンバーを代えてくれたので持ち直せた」と吐露している。
     
    手を焼いたのが、エベル・バネガとガンソの両インサイドハーフへの対応だ。「ポジショニングが素晴らしかった。前から(プレスに)行きづらい位置でボールを受けるし、取りに行けば空いたスペースを使われる。レベルの差を感じた」
     
    卓越したテクニックを持つアルゼンチンとブラジルの両司令塔と対峙し、感じたのは世界との小さくない差だ。とりわけガンソに対しては、「Jリーグでは(あのレベルの選手とは)対戦できない。懐が深くて、どちらに動くかわからなかった」と、クオリティーの高さを肌で感じたようだ。
     
    もちろん収穫もあった。「徐々に慣れてきて、ボールを奪えた時もあった。日頃から(ガンソのような選手)と対戦できればいいけど、それは難しいので、今日の試合をイメージしながら練習に取り組みたい」
     
    そう決意を語った三竿。今シーズンは植田直通が故障の際にCBを務めるなど出場機会を一気に増やしている21歳にとって、この一戦がさらなる飛躍のきっかけになるかもしれない。
    2017-07-23_18h21_40 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170723-00028048-sdigestw-socc
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