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海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:セリエA

    1:数の子 ★:2018/10/04(木) 16:32:31.85 ID:CAP_USER9.net
    10/4(木) 16:11配信 フットボールチャンネル

    現地時間2日と3日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第2節でイタリア勢が全勝した。これは2005年以来の出来事だと、『ガゼッタ・デッロ・スポルト』や『スカイ』などが伝えている。

    近年低迷が続いていたイタリア勢だが、今節は強さを発揮した。2日、ユベントスがヤング・ボーイズに3-0で勝つと、ローマはビクトリア・プルゼニに5-0と大勝している。3日にはインテルがPSVに2-1で勝利。ナポリは昨季のファイナリストであるリバプールに1-0で勝った。

    CLグループステージで出場した4チーム全てが勝つのは、2005年11月22日と23日の第5節以来のこと。このときはユベントスがクラブ・ブルージュに、ウディネーゼがパナシナイコスに、インテルがアルトメディア(現ペトルジャルカ・アカデミア)に、ミランがフェネルバフチェに、それぞれ勝利していた。

    もちろん全盛期に比べればまだまだのセリエAだが、CLでの成功はUEFAのカントリーランキングにも大きな影響を与えるだけに、良い兆候と言えそうだ。
    20181004_napoli_edi-560x373
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181004-00291776-footballc-socc

    UEFAranking 1 Spain 2 Italy 3 England 4 Germany5 France
    https://kassiesa.home.xs4all.nl/bert/uefa/data/method5/crank2019.html

    Italian clubs won all four of their Champions League games this week and have overtaken England to go second in the UEFA rankings.
    https://www.football-italia.net/128863/italy-leapfrog-england-ranking
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    1:3倍理論 ★:2018/09/15(土) 01:23:10.93 ID:CAP_USER9.net
    個人の走行距離トップはインテルのブロゾビッチ。

    サッカーで勝つためには、走らなければいけない。だが、走っても必ず勝てるというわけではない。

    イタリア紙『Gazzetta dello Sport』が9月13日、レガ・カルチョによるセリエAの現時点での平均走行距離を報じた。

    20チームのトップに立ったのは、1試合あたりの出場選手の総走行距離が115キロを超えたボローニャ。キエーボが114.544キロでこれに続いている。ただこの2チームは、この走りを成績につなげられていない。両チームともまだ1勝も挙げられておらず、ボローニャは18位、キエーボは最下位といずれも降格圏に沈んでいる。

    この2チームに続いたのは、闘将ジェンナーロ・ガットゥーゾが率いるミランで、カリアリ、インテル、ラツィオと続く。唯一の3連勝で首位に立つ王者ユベントスは13番目。2位と躍進中のサッスオーロも、走行距離のランキングでは16番目と下から数えたほうが早い。3位のフィオレンティーナも12番手につけている。
     
    20チームの1試合あたりの総走行距離は以下のとおり。

    1位:⑱ボローニャ(115.143km)
    2位:⑳キエーボ(114.544km)
    3位:⑭ミラン(113.797km)
    4位:⑫カリアリ(113.171km)
    5位:⑦インテル(110.748km)
    6位:⑯ラツィオ(110.355km)
    7位:⑧エンポリ(109.783km)
    8位:⑰パルマ(109.522km)
    9位:⑥アタランタ(109.462km)
    10位:⑲フロジノーネ(108.817km)
    11位:④スパル(108.7km)
    12位:③フィオレンティーナ(108.014km)
    13位:①ユベントス(107.978km)
    14位:⑮ジェノア(107.217km)
    15位:⑩トリノ(107.174km)
    16位:②サッスオーロ(107.126km)
    17位:⑤ナポリ(106.708km)
    18位:⑨ローマ(106.192km)
    19位:⑩ウディネーゼ(105.687km)
    20位:⑬サンプドリア(105.376km)
    ※チーム名の前にある丸数字は3節終了時点の順位。


    一方、各チームの最多走行距離を個人別に見ると、インテルのマルセロ・ブロゾビッチが平均12.289キロでトップ。ロレンツォ・クリセティグ(フロジノーネ)が12.138キロ、フランク・ケシエ(ミラン)が12.115キロでこれに続いている。

    ちなみに、ユベントスでもっとも走っているのは11.446キロを記録しているブレーズ・マテュイディ。『Gazzetta dello Sport』紙によると、クリスチアーノ・ロナウドは10キロにも達しておらず、チーム内で7番目の数字にとどまっている。

    いずれにしても、走行距離の長さが必ずしも成績につながるわけではないようだ。『Gazzetta dello Sport』紙は、これらのデータとともに、イタリアを代表するレジェンド、ロベルト・バッジョの名言を紹介している。

    「いつだってボールを走らせるほうが良い。ボールは汗をかかないから」
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180914-00047258-sdigestw-socc
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    1:数の子 ★:2018/08/23(木) 19:57:33.36 ID:CAP_USER9.net
    ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの加入で沸くセリエAは、現地時間18日のキエーボ対ユベントス戦で開幕する。現在はリーガ・エスパニョーラやプレミアリーグに“世界最高”の肩書を譲っているが、かつてのセリアAにはトップクラスのプレーヤーが集まっていた。英紙「デイリー・メール」は、セリエAの「歴代ベストイレブン」を独自選定。ナポリをリーグ優勝に導いたアルゼンチン代表MFディエゴ・マラドーナら錚々たるメンバーが顔を揃えた。

    1980年代後半から90年代半ばまで、セリエAには世界最高峰のプレーヤーが揃っていた。ACミランやインテル、ユベントス、ローマなど、群雄割拠の時代で輝いていた選手たちが歴代ベストイレブンに選出されている。

    ユベントスなどで活躍し、公式戦で1143分間連続無失点記録を樹立した元イタリア代表GKディノ・ゾフが“歴代最高GK”に選ばれた一方、最終ラインにはミラン勢が並ぶ。

    右サイドバック(SB)は2度のワールドカップ(W杯)制覇を成し遂げ、ミランでも2度のスクデット獲得に貢献した元ブラジル代表DFカフー。センターバックには、ミランで6度のリーグ優勝を果たすなど黄金期を支えた元イタリア代表DFフランコ・バレージ、そのバレージが引退した後にミランの守備を支えた元イタリア代表DFアレッサンド・ネスタが入った。また、左SBにはセリエA最多出場試合数(647試合)を誇る元イタリア代表DFパオロ・マルディーニが選ばれている。

    マラドーナがトップ下に君臨

    中盤はダイヤモンド型で構成。アンカーにはユベントスやインテルで活躍した元イタリア代表MFマルコ・タルデッリが入り、インサイドハーフには1960年代の「グランデ・インテル」における中心選手だった元イタリア代表MFサンドロ・マッツォーラと、ファンタジスタの象徴的な存在として知られていた元イタリア代表MFロベルト・バッジョが選ばれた。そしてトップ下となる10番のポジションには、ナポリをセリエAの頂点に押し上げたマラドーナが名を連ねた。

    強烈な2トップには、ミランでゴールを量産した元オランダ代表FWマルコ・ファン・バステンと、爆発的なスピードや圧倒的な技術でディフェンスを翻弄した元ブラジル代表FWロナウドが選出されている。ちなみに、監督は今季からナポリを率いるカルロ・アンチェロッティ監督だった。

    ユベントスに加入したC・ロナウドは、歴代ベストイレブン入りしたレジェンドたちに負けない活躍を見せられるだろうか。

    Football ZONE web編集部



    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180818-00129252-soccermzw-socc
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    1:みつを ★:2018/08/20(月) 17:03:45.86 ID:CAP_USER9.net
    https://www.bbc.com/japanese/45243356

    女性は「神聖な場所」立入禁止に 伊サッカー・ラツィオのサポーター要求
    2018/08/20 1時間前

    サッカーのイタリア1部リーグ、セリエAのラツィオを応援する過激なファンの一団が、同チームの本拠地であるローマのオリンピック・スタジアム北側ゴール裏スタンド、通称「クルバ・ノルド」の一部から女性は締め出されるべきだとする手紙を配布している。

    ラツィオファンの一部は暴力、人種差別、反ユダヤ主義で悪評を得てきた。

    18日にあったセリエA2018-19シーズンの開幕戦前、クルバ・ノルドは「神聖な場所」であり、女性の立入は許されていないとするチーム非公認のビラが配られた。

    このビラは、「女性、妻、彼女」にスタンド最前10列に座らないよう求め、女性はスタジアム内の別の場所へ行くべきだとしている。

    ビラには「気楽でロマンティックな日を過ごす場所として、ビラ・ボルゲーゼ(ローマの歴史的な邸宅と庭が改修されて出来た公園)の代わりにスタジアムを選んでいる奴らは、別の場所に行くべきだ」と書かれていた。

    ビラには「ディレッッティーボ・ディアボリク・プルート」の署名がある。この人物はラツィオのファングループ「イリドゥチビリ」のリーダーの1人。

    ラツィオは昨シーズン、ライバルチームであるASローマのユニフォームを着たホロコースト犠牲者のアンネ・フランクを描いた、反ユダヤ的なシールをラツィオサポーターが掲げたとして罰金を受けた。

    (英語記事 Serie A: Lazio fans call for women to be banned from 'sacred place')

    ラツィオの過激なファングループは、暴力、人種差別、反ユダヤ主義で悪名高い

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    1:Egg ★:2018/08/14(火) 15:31:29.21 ID:CAP_USER9.net
    スポーツのライブストリーミングサービス『DAZN(ダゾーン)』を提供するPerform Group(パフォーム・グループ)は14日、2018-19シーズンのイタリア・セリエAを配信することを発表した。

    DAZNでは、2018-19シーズンのセリエAを8月19日の開幕節より最大7試合を配信する予定となっている。なお、開幕試合となるキエーヴォ対ユヴェントスは、独占での配信が決定。今夏ユヴェントスへ移籍し、全世界が注目するFWクリスティアーノ・ロナウドのデビュー戦は、DAZNのみ視聴可能ということになる。

    DAZNは、2018-19シーズンでは、すでにプレミアリーグ全試合、そしてチャンピオンズリーグ(CL)とヨーロッパリーグ(EL)、その他国内カップ戦など、欧州サッカー数多くのコンテンツを放映することが決定している。

    2017シーズンよりJリーグの放映権を取得したことで“黒船”として注目を集めるDAZN。日本におけるサッカーの視聴サービスという点においては、「一強状態」を築きつつあると言えそうだ。

    8/14(火) 14:33配信
    2018-08-14_16h30_14
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180814-00000016-goal-socc
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    1:数の子 ★:2018/07/24(火) 17:45:42.66 ID:CAP_USER9.net
    今夏、セリエAのクラブはすでに選手補強に8億1500万ユーロ(約1060億円)以上を使っており、移籍市場が閉まる8月17日までに10億ユーロに達するだろうと、24日の伊紙ガゼッタ・デロ・スポルトが報じた。

    これはユベントスがクリスティアーノ・ロナルドを獲得したことが大きく影響。これに続きナポリ、ACミラン、インテル、ローマなどのビッグクラブが補強を進めている。現時点で欧州各リーグでセリエA多額の資金を使っているのはプレミアリーグのみという。セリエAは17年には10億3773万ユーロを使っている。

     現時点で補強に使われたとされる金額は以下の通り。

     プレミアリーグ=9億3595万ユーロ

     セリエA=8億1565万ユーロ

     スペインリーグ=5億2782万ユーロ

     ブンデスリーガ=3億8350万ユーロ

     フランスリーグ=3億1763万ユーロ
    2018-07-24_18h36_10
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180724-00278600-nksports-socc
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    GettyImages-1625953

    1:風吹けば名無し:2018/04/04(水) 19:17:09.38 ID:VMXpG1Gma0404.net
    想像付かんのやけど
    4:風吹けば名無し:2018/04/04(水) 19:18:05.24 ID:TNwLLOpO00404.net
    ミランのビッグイヤー獲得回数数えてこい
    ちびるぞ
    5:風吹けば名無し:2018/04/04(水) 19:18:26.31 ID:3tTRX6jo00404.net
    日本だと海外サッカーと言えばセリエだった

    トヨタカップもミランの印象が強い
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    1:Egg ★:2018/04/01(日) 08:07:11.21 ID:CAP_USER9.net
    この世のものとは思えぬ技術

    1990年代、セリエAは紛れもなく世界最高のリーグだった。各国からスーパースターが集まり、現在でいうチャンピオンズリーグでもミランとユヴェントスを中心に毎シーズンのようにファイナルへチームを送り込んでいた。では、その90年代にセリエAでプレイしていた選手の中で最も優れていたのは誰なのか。今回英『Daily Mail』はTOP20のランキングを紹介しており、錚々たる顔ぶれが並んでいる。

    20位:ルイ・コスタ

    19位:ジャンルカ・ヴィアッリ

    18位:チーロ・フェラーラ

    17位:ジュゼッペ・ペルゴミ

    16位:ジャンフランコ・ゾラ

    15位:ズボニミール・ボバン

    14位:ファン・セバスティアン・ヴェロン

    13位:エルナン・クレスポ

    12位:ファビオ・カンナバーロ

    11位:アレッサンドロ・ネスタ


    まず20位から11位はこうなった。ミランで活躍したボバンやルイ・コスタもそうだが、1998-99シーズンにUEFAカップを制したパルマに所属していたカンナバーロ、クレスポ、ヴェロンらが入っているのが特徴的だ。また、当時ラツィオに所属していたネスタは1999-2000シーズンにセリエA制覇を果たしている。

    つづく

    2018年03月30日(金) 23時30分配信
    2018-04-01_08h45_55
    https://www.theworldmagazine.jp/20180330/01world/italy/201791
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    1:Egg ★:2018/02/01(木) 12:18:37.66 ID:CAP_USER9.net
    セリエAのインテルが1月31日、日本代表DF長友佑都のトルコ1部ガラタサライ移籍を発表。これにより、20年ぶりにセリエAに日本人選手0人という状況が発生した。

    1998年7月に中田英寿氏がペルージャへ移籍して以降、それに続いて名波浩氏(ヴェネツィア)、中村俊輔(レッジーナ)、柳沢敦氏(サンプドリア)や小笠原満男(メッシーナ)、大黒将志(トリノ)や森本貴幸(カターニア)、そして長友に本田圭佑(ミラン)と、途切れることなくセリエAでプレーする日本人選手が存在していた。

    しかし今回、20年ぶりにイタリアに日本人選手が0人という状況が発生している。今やブンデスリーガを中心としてプレミアリーグやリーガエスパニョーラ、リーグアンでプレーする日本人選手が増えている。欧州5大リーグで唯一、セリエAでプレーする日本人選手がいなくなったことになる。

    写真



    2/1(木) 8:26配信 フットボールチャンネル
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180201-00254079-footballc-socc
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    1:数の子 ★@\(^o^)/:2017/09/29(金) 06:13:18.55 ID:CAP_USER9.net
    今週のチャンピオンズ・リーグ(CL)2節で、ユベントス、ASローマ、ナポリの3チームがいずれも勝利したイタリア・セリエA勢。これでUEFAカントリー(リーグ)ランキングで、ドイツ・ブンデスリーガを抜いて3位に浮上した。トップ3入りは実に7年ぶりだ。
     
    UEFAカントリーランキングは、過去5シーズンのCLとヨーロッパリーグ(EL)における代表クラブの結果をポイント化し、その平均値で順位を決めるもの。リーグの隆盛を推し量る意味でのひとつのパラメーターとなり、なにより、CLの出場枠を決定するランキングとして重要視されてきた。
     
    1990年代に世界最高峰リーグとして君臨したセリエAだったが、プレミアリーグ、リーガ・エスパニョーラに盟主の座を追われ、近年はブンデスリーガの後塵を拝していた。それが、ユベントスの欧州戦線での躍進をはじめ、各クラブがコンスタントに勝利を重ねて少しずつ盛り返し、ついにトップ3返り咲きを果たしたのだ。
     
    とはいえ、シーズン中はあくまで暫定値。シーズン終了時が最終順位となる。ただ、昨シーズンまではトップ3にCL出場4枠、4位に3枠が与えられていたたが、今シーズンからレギュレーションが改訂、4位にも4枠が供与されることとなった。しかも4チームすべてがグループステージにストレートインできる。そのため3位と4位の間にあった確固たる報酬差は撤廃された。もはや、4大リーグのプライドを賭けた戦いとなっている。
     
    9月27日時点で首位はスペインで、92.712ポイント。これは今シーズン中には覆せない数値だ。一方で、2位以下は僅差。イングランドが66.034ポイント、イタリアが64.082ポイント、そしてドイツが63.998ポイント(5位のフランス・リーグ・アンは48.748ポイント)。木曜日のELの結果次第では、また順位が変わるかもしれない。
     
    はたしてセリエAは7年ぶりに3位、あるいは2位でフィニッシュできるか。まさに、飛ぶ鳥を落とす勢いの巻き返しだ。
    2017-09-29_07h18_04
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170929-00030516-sdigestw-socc
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