海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:セルジオ越後

    1: Egg ★ 2019/02/16(土) 17:22:42.02
    Jリーグ開幕を告げる富士ゼロックス・スーパーカップは川崎フロンターレが浦和レッズを相手に強さを見せつけたね。1対0のスコア以上に、内容的にも川崎が完勝した印象だ。

    川崎は新加入の外国籍選手ふたりがしっかりと機能していたね。決勝点を奪ったレアンドロ・ダミアンは高さと前への推進力があり、攻撃にさらなるバリエーションを生み出していたし、右サイドバックのマギーニョもエウシーニョが抜けた穴を感じさせない出来だった。 

    とくにL・ダミアンは今後さらにフィットしていけば、ゴールを量産しそうな雰囲気があった。去年得点王を獲った名古屋のジョーにも劣らない選手と言えそうだ。

    一方で浦和は新戦力がまだまだ噛み合っていないようだった。L・ダミアンとは対照的に、杉本は何もできず前半だけで交代。攻撃の時の迫力とか、前からのプレスのかけ方という面で、大きな課題を残してしまった。

    この試合は互いに前線に新戦力を入れたなかで、2トップを採用していたが、川崎はL・ダミアンがおもに中央で構えるような感じで、小林がバランスを見ながら中と外でうまくボールを受けて攻撃にリズムを作り出していた。浦和は興梠と杉本の動きが重なったり、一方が孤立したり、ちょっとお互いが動きを把握しきれていない感じがした。今までやってきたシステムと違うからとか、もうそんなことに悩むキャリアでも歳でもないんだけどね。

    川崎は去年のレギュラーだった阿部もほとんどベンチに座っていたし、とくに前線はまた選手層が厚くなった。逆に浦和はナバウトにしてもマルティノスにしても、他の日本人選手に差をつけるような質を見せられていない。

    新加入のエヴェルトンも川崎のプレスにまだ戸惑っている様子だったし、チームとして機能するにはもう少し時間がかかりそうだ。
     
    まあ川崎はDAZNマネーで配分金がたくさん入ったから、いい補強ができるんだと思っている人もいるかもしれないけど、それは大間違いだ。結局、どのポジションにどんな質の選手を入れるかで、チームは大きく変わるんだ。選手を獲った数だけで言えば、浦和のほうが多いんだから。

    川崎が勝ったのは、ちゃんと機能する選手を獲ったから。そういう単純明快なことが明らかになった一戦だったと思うよ。

    ◆日本人選手が目に見える活躍をしなければ…

    スター選手の流入が相次ぐJリーグだが、日本代表が世界で渡り合うためにも、日本人選手に“元代表”の外国籍選手を凌ぐ活躍を見せてほしいと越後氏は語る。 

    今年のJリーグ、とりわけ前半戦の注目ポイントとしては、誰が大迫の代役に名乗りを上げるのか、ということじゃないかな。

    結局、アジアカップでは大迫が大会途中で負傷離脱して、日本は苦戦しながらもなんとか決勝まで勝ち上がったけど、ついに彼の代わりとなるような選手は出てこなかった。しかも6月に開催されるコパ・アメリカでは、大迫が所属するブレーメンが彼の招集に応じない構えも見せている。日本代表はまた“大迫抜き”で戦ったら……という同じ課題を突き付けられているんだ。

    ゼロックス杯には森保監督も視察に来ていたけど、この日の杉本は落第、小林はまずまずといったところだろう。けれど、結局目立ったのは外国人選手で、日本人FWが目に見える活躍をしなければ、森保監督も選びようがないよね。
     
    鹿島の鈴木や鳥栖の金崎、浦和の興梠、清水の北川とか、そういう候補者たちがチームメイトの強力な外国人選手たちを押しのけるような活躍を、ぜひ見せてほしいものだよ。

    日本にもイニエスタをはじめビジャ、ポドルスキ、トーレス、ジョー、そしてレアンドロ・ダミアンと、かつて世界で名を上げた元代表選手たちが増えてきたけど、やっぱりみんな“元”代表なんだよ。

    元代表に負けているようじゃ、現役のワールドクラスになんか太刀打ちできないと思うよ。彼らを越えていくような日本人選手の活躍、そして東京五輪に期待を持たせるような若手の台頭が見たいね。
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    2/16(土) 17:13配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190216-00054228-sdigestw-socc&p=1

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/02/16(土) 10:46:28.58
    アラベスに所属する元日本代表MF乾貴士が2月12日、自身のツイッターアカウントを更新し、辛口で知られるサッカー解説者のセルジオ越後氏へ物申している。

    乾は、テレビ東京SPORTSが同日に配信した「セルジオ越後 香川真司の移籍は遅すぎる 海外移籍するなら試合に出ろ!」とのネットニュースを引用し、海外クラブに身を置くだけでは意味がないとの主旨を含んだ同記事について、「誰も海外に行っただけで満足してる選手はいません。W杯で戦ったり、世界のほんまにすごい奴とやったり、憧れのリーグでやるために、皆んなどうなるかわからん挑戦をしてるんです。もちろん試合に出れる事が一番やけど、そこでもがいて頑張る事も必要になる事はある」と主張。

    続けて、「半年でベティスから移籍した俺が言うのもおかしいけど、色んな事を経験して強くなる事は絶対あるから。全部を否定しないでほしい。別に日本のリーグが悪いとは思ってない。けど、海外に出ないとわからない事はいっぱいあるから」とも述べ、たとえ試合に出られない日々が続いたとしても、異国のハイレベルな環境に身を投じることで得られるものがあると説いた。

    「乾vsセルジオ越後氏の対立の構図は今に始まったことではなく、昨年のロシアW杯後に乾が『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)にゲスト出演した際にもセルジオ氏について、“めっちゃ嫌い”“あの人ダメなんですよね。いつか言いたいと思ってたんです”などと発言していました。

    事あるごとに海外移籍組へ厳しいクレームを入れたり、日本代表に対する愛のある毒舌を振りまくセルジオ氏ですから、そのような反論を受けても仕方がないでしょうが、ベンチに座ってでも海外へ移籍することに意味があると考える乾の持論には常に賛否両論存在することも事実。サッカー選手である以上は試合勘をキープするために、まずは試合に出るということを最も強く意識しなければならないとの言い分も理解できますからね」(スポーツライター)

    また、今回のセルジオ氏に対抗する形となった乾の苦言には、代表で共闘し、クラブチームでのプレイタイム確保に苦しんできたレスターの岡崎慎司も同調。「セルジオさんの立場だからこそ責任ある発言をしてほしいというのはあるな」とツイートし、影響力のある同氏の言葉に慎重さを求めている。

    毒舌コメントを残すたびに“敵”を増やしている印象のセルジオ氏だが、今後も日本代表プレイヤーらとの対立構造はますますエスカレートしていくことになりそうだ。
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    http://dailynewsonline.jp/article/1694431/
    2019.02.16 10:14 アサジョ

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    1: Egg ★ 2019/02/14(木) 19:10:23.03
    サッカー日本代表の乾貴士が解説者のセルジオ越後氏に噛みついたことが話題になっている。

    2月12日、テレビ東京が「香川真司の移籍は遅すぎる!海外移籍するなら試合に出ろ!」のタイトルで、香川のトルコリーグ移籍についてセルジオ氏が語るネットニュースを配信。すると、ツイッターで即座に反応したのが乾。

    〈誰も海外に行っただけで満足してる選手はいません〉と前置きしたうえで、〈もちろん試合に出れる事が一番やけど、そこでもがいて頑張る事も必要になる事はある〉と真っ向から反対意見を述べ、しまいには〈あ、あとそれだけ色々言うなら、そろそろ現場で監督やってください!笑〉と強烈に皮肉ったのだ。

    「乾はこれまで、海外のクラブチーム5つを渡り歩いていますが、チーム状況によっては出場機会に恵まれないまま移籍という場合もある。ただ、そうした経験は決してムダになっていないことを、身をもって体験していることから、セルジオ越後氏の一方的な“評論”に、ついクギを刺したくなったのでしょう」(スポーツ紙記者)

    乾のツイートには元日本代表の岡崎慎司も賛同し、〈セルジオさんの立場だからこそ責任ある発言して欲しいというのはあるな。選手はプレーや結果で証明しなきゃいけないけど、それ以上に高いレベルに身を置きたいというのはある〉とつぶやいている。

    「実際のところ、乾も岡崎も“お前が言うな!”という気持ちはあったでしょう。セルジオ氏は辛口評論がウリですが、ブラジルの名門コリンチャンスでサッカー選手としての人生をスタートさせるも1年で契約解除され、その後はセールスマンとして働きながらブラジルの2部チームを転々。それほどの実績があったとはもはや言い難く、“元コリンチャンス”の看板で食いつないでいると見る人も多いですからね。サッカーファンもそのあたりはよくわかっていますから、今回の乾の“反論”は拍手喝采を浴びているんです」(サッカー誌ライター)

    こうなると、セルジオ越後氏の「反撃」も見てみたい。
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    2019年2月14日 17時58分 アサ芸プラス
    http://news.livedoor.com/article/detail/16021278/


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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/02/13(水) 10:13:06.84
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    何の前触れもなく再び始まった「乾貴士 vs セルジオ越後」。

    概要は「乾貴士 vs セルジオ越後、因縁のバトルが再び勃発!」をご覧いただきたいが、Livedoor風にざっくり言うと「海外に行けば成長できると思うのは大きな勘違い」という某マンガの名台詞のような主張を展開するセルジオ越後氏に乾が噛み付いたものだ。

    このサッカーファンを賑わせそうな“場外乱闘戦”に、岡崎慎司も参戦した。



    http://news.livedoor.com/article/detail/16012722/
    2019年2月13日 7時10分 Qoly

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    1: Egg ★ 2019/02/12(火) 22:07:21.53
    アラベスのMF乾貴士は12日、自身のツイッター(@takashi73784537)でサッカー界のご意見番・セルジオ越後氏に反論を唱えた。

    セルジオ越後氏はメディアを通して、MF香川真司のトルコリーグ移籍について言及。記事内で出場機会が減っていた香川の移籍が遅かったことを指摘している。さらに、海外移籍で自身のレベルが上がると思っている、とJリーグ軽視の現状に疑問を呈していた。

    乾は自身のツイッター上でこのセルジオ越後氏の発言に、「誰も海外に行っただけで満足してる選手はいません」と反論。

    「W杯で戦ったり、世界のほんまにすごい奴とやったり、憧れのリーグでやるために、皆んなどうなるかわからん挑戦をしてるんです。もちろん試合に出れる事が一番やけど、そこでもがいて頑張る事も必要になる事はある」と海外挑戦の意味を説いた。

    さらに、海外挑戦がJリーグ軽視になることも否定。「半年でベティスから移籍した俺が言うのもおかしいけど、色んな事を経験して強くなる事は絶対あるから。全部を否定しないでほしい。別に日本のリーグが悪いとは思ってない。けど、海外に出ないとわからない事はいっぱいあるから」と国内外で優劣をつけるべきでないと主張した。

    最後には、セルジオ越後氏にもチクり。「あ、あとそれだけ色々言うならそろそろ現場で監督やってください!笑」と現場への進出を訴えている。

    2/12(火) 21:59配信 ゲキサカ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190212-27883262-gekisaka-socc

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    ■セルジオ越後 香川真司の移籍は遅すぎる!海外移籍するなら試合に出ろ!
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190212-00010008-tvtokyos-socc

    香川の移籍は遅いですね。ヨーロッパでも国内でもやっぱり試合に出るというのがプロ選手であって、どのリーグにいるとか、チームが強いとか(試合に出れなければ)意味がないと思う。野球でいえばジャイアンツの二軍。それはステータスになるんですかね?

    香川が長い間、試合に出れないで。ニュースでスペインに行きたいとか。試合に出てたらオファーが来るはずで、試合に出れていないから移籍先は選ばないで。一年前くらいから(トルコリーグからのオファーの)噂があって。(試合に)出れないなら衰えていくし、代表にも選ばれなくなったから急に移籍する。それは当たりまえのことで、遅いくらいですね。

    あとは海外に行ったから(だけで)レベルが上がると思っている。それは自分の国内リーグを侮辱しているだけでね。(元スペイン代表の)イニエスタとかすごい選手が日本に来るようになってね。日本の選手はその選手たちを上回っていないのに国外に(すぐ)移籍するのは矛盾しているんじゃないかなと思います。

    最初は、(元ブラジル代表の)ジーコ、(元西ドイツ代表の)リトバルスキー、(元イングランド代表の)リネカーとか錚々たるメンバーが来たときはみんな海外に行きたいとは思わなかった。世界が日本に来たかったんですね。今思うと日本の実力が一番伸びた時代ですね。韓国の選手が、韓国代表がJリーグに来て、日本人のポジションを奪うということは向こうの(韓国代表の)強化になって。Jリーグの日本人のレベルが高くないということですね。日本以外でも韓国は日本人より活躍している。韓国の選手がJリーグでレギュラーになれないくらいの(日本人選手は)レベルにならないといけない。

    海外に行っても試合に出れていない選手が結構いる。これは移籍(海外組)の中に絶対入れちゃいけないし。彼らが試合に出れていないから日本サッカーの低迷に繋がっている。レベルの高いチームで(試合に出れなくても)練習すれば上手くなるとかは大きな間違い。(海外で試合に出れなくて)練習だけしている選手がJリーグで出場している選手より強く(上手く)なるんだったら、Jリーグはプロではなく興行。(今のJリーグは)日本サッカーのレベルアップにはなっていないんじゃないかなとボクは思います。

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    1: Egg ★ 2019/01/29(火) 12:56:46.59
    イランはこれまでの戦いとは大きく異なる部分があった

    アジアカップの準決勝・イラン戦は、3対0で日本の完勝に終わったね。準々決勝までの1点差の苦しい試合から一転して、結果的には予想外の点差で決勝進出を決めた。

    ただし、このイラン戦は正直に言って紙一重の勝負だったと思う。前半、日本は権田のミスからピンチを招いて、相手エースのアズムンに決定的なシュートを許している。これを権田が左足で阻んだわけだけど、もし決まっていたら難しい試合になっていただろうね。

    逆に、日本の先制点の場面。イランの選手たちは、南野のシミュレーションをアピールして全員が足を止めてしまった。この隙を逃さずに、南野が正確なクロスを供給して大迫の先制ヘッドが決まった。さらに、2点目も相手DFの残った腕に当たったハンドでPKを獲得して再び大迫が決めた。相手にとっては精神的にもダメージの残る2失点だっただろう。ミスを犯しながらも、なんとか凌いだ日本との差が出てしまったね。

    日本にはラッキーな面もあったとはいえ、このイラン戦はこれまでの戦いとは大きく異なる部分があった。相手が日本を恐れず攻めようとしてくれたんだ。これまでの相手はサウジ戦を除けば自陣に引いて、とにかく日本に裏のスペースを与えないようなフォーメーションを敷いてきた。イランはここまで大会最多得点を挙げてきたチームらしく、エースを軸に日本に圧力をかけてきたよね。そこを日本がうまく突くことができたというわけだ。
     
    しかも、日本は南野の積極果敢なプレスや原口、堂安の球際での必死の守備に代表されるように、前線からアグレッシブにイランにプレッシャーをかけた。この辺りはイランの思惑が外れていたんじゃないかな。日本はサウジ戦のように、もう少し引いた形で来ると踏んでいたのかもしれないけど、思いのほか日本の守備が前から来て思うように攻められなかった印象だ。加えて先の2失点で完全に精神的に崩れてしまった。イランにとっては、何もかもがプラン通りに運ばない試合になった。

    逆に日本は相手のレベルが上がったことで、リスペクトしてきっちりと相手に隙を与えない守備を貫いた。相手のエースにも後半はほとんど仕事をさせなかったからね。もちろん、2得点を奪った大迫も称えるべきだけど、陰の立役者は原口と堂安。彼らはファウルを犯した数も多かったと思うけど、イエローをもらわずによく守ったと思うよ

    決勝はイラン戦のような試合になるとは限らない。再び1点を争う展開も

    イラン戦は、これまでの試合よりもカウンターもうまくハマった。相手のディフェンスラインが浅く設定されていたから、南野や堂安、長友がよくその裏を突いていた。原口の3点目の場面を見れば、イランはもう追いつけなかったし、ゲームマネジメントも良かったと言える。この日の日本は、戦術面でもイランを上回っていたよ。

    ただし、イラン戦のような試合が次の決勝でもできるとは限らない。カタールにしても、UAEにしても攻撃力のあるチームだが、準々決勝での韓国、オーストラリアを相手にした戦いぶりを見れば、自陣に引いてワンチャンスを確実に狙うこともできるチームだ。どちらも1対0と、しぶとい戦いぶりで勝ち上がっている。
     
    決勝では、相手の出方によって再び1点を争う、痺れるような展開になる可能性も大いにあるということだ。ただ、どんな展開になろうとも決勝を勝たなければ、ここまで苦労して苦労して積み上げてきた意味が、まるでなくなってしまう。決勝はもはや、勝利以外に考えられないよ。
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    1/29(火) 2:19 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190129-00053518-sdigestw-socc

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    1: 名無しさん@恐縮です 2019/01/22(火) 00:35:13.98
    日本代表は21日、AFCアジアカップUAE2019 決勝トーナメント1回戦でサウジアラビア代表と対戦。20分にCKから冨安健洋が決めた1点を守り抜き、8大会連続のベスト8進出を果たした。

    サッカー解説者のセルジオ越後氏は「必死で守ることしか出来なかった」とサウジアラビア戦を振り返った。

    「先制点は取れたけど、カウンターの勢いもないし、引いて守ってばかり。最終ラインもずっと低かった。ただ、逆にもう少し最終ラインが高かったら、スピードのある選手にやられていただろうね。

    ライン設定は意識的にやったというよりも、サウジアラビアに押されて押されて下がってしまったように見えた。シュートブロックがこんなに多い試合は久しぶり。

    ワールドカップでやるサッカーをアジアカップでやってしまったね。ウズベキスタン戦で休んで万全の状態で出場した感じもしなかった」

    「攻撃陣は守備に消耗し過ぎてしまった。原口にしても堂安にしても自陣でのプレー時間が長く、南野も昨年のような輝きがない。ここまでの4試合、攻撃で『おっ、なるほど!』と思うようなプレーはないね。攻撃陣はケガ人、出場停止も含めて苦しいように感じる」

    次戦は24日(木)、準決勝進出を懸けてベトナム代表と対戦する。セルジオ氏は「森保監督の采配に注目」しているという。

    「ベトナムに負けるようでは話にならないし、これは“ご褒美”だよ。勢いはあるかもしれないけど、基本的には守ってカウンターを狙っているはず。まだまだ日本との差はあるし、怖がることはない。ウズベキスタン戦のようにメンバーを入れ替えて、準決勝を見据えて今日のメンバーを温存するのかどうかは注目だね。次の試合は中2日でもあるし。このまま順当に行けば準決勝でイランと対戦することになる。サウジアラビアよりも高さ、パワーもあるし、今日のような試合内容では厳しいだろうね」
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190121-00895763-soccerk-socc

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    1: Egg ★ 2019/01/19(土) 11:02:08.89
    <アジア杯:日本2-1ウズベキスタン>◇1次リーグF組◇17日◇UAE・アルアイン

    日本はオマーン戦から先発10人を入れ替えて臨み、ウズベキスタンは主力6人を温存、エースFWショムドロフは1点決めたらベンチに下がった。互いに決勝トーナメント(T)1回戦を見据えてのこと。両者ベストメンバーの対戦ではないから、本当の力の差はわからなかった。勝ったからと「層が厚くなった」と錯覚してはいけない。

    この試合で90分間プレーした選手は「アピールした」とは言えないな。回復が気になる大迫のポジション以外は、基本的に次の試合には出ないのだから。仮にアピールできたとしても、肉体的に使えない。それにしてもレギュラーのAチームと、この試合のBチームとはっきり分け過ぎている。Bチームはこの日がチームとして初めての試合だった。もう少しうまくミックスできなかったかな。

    結果的にF組1位は次にサウジアラビアと、F組2位はオーストラリアとの対戦になった。相手が1次リーグを3位で突破したチームだったら日本が有利と言えるが、今回はどちらに転んでも厳しい相手だった。この日の収穫は1位突破よりも、主力を休ませることができたことの方だ。

    ここからが本当のアジア杯。出場チーム枠を拡大して小さなハプニングはあったが、優勝に向けたライバルはイラン、韓国、オーストラリアという構図は変わらない。その前にサウジアラビアが立ちはだかり、22年ワールドカップ(W杯)を控えたカタールは力をつけている。

    決勝Tではスコアによってはリスクを負わないとならないし、PK戦も想定しないとならない。準々決勝からはVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)も実施される。森保ジャパンにとっては、これまでにない新たな戦いになる。

    まずはサウジアラビア戦のキックオフは現地午後3時、暑さも難敵になる。(日刊スポーツ評論家)
    2019-01-19_16h05_08
    1/18(金) 14:03配信 日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190118-00450844-nksports-socc

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    1: Egg ★ 2019/01/14(月) 18:20:31.29
    アジア杯:日本1-0オマーン>◇1次リーグF組◇13日◇UAE・アブダビ

    2連勝と結果は出ているが、内容はよくない。ビデオ判定があったら原口にPKは与えられず、長友のハンドがとられて負けていたかもしれない。引いたトルクメニスタンに手を焼き、攻めたオマーンにも苦しめられた。

    大きな要因はコンディション不足と選手層だ。この試合では後半にピタッと足が止まった。故障者や体調不良の選手も多い。12月から準備してきたのに、柴崎は相変わらず動きがよくない。スタッフも含めたプロジェクト全体の問題かもしれない。

    大迫の代わりに出た北川も武藤も、結果は出せなかった。南野は決定的チャンスを外し続けた。日本のサッカーにつきものの「FW不足」「決定力不足」という言葉をまた使わざるを得ない。本当は「実力不足」なんだけど…。途中から武藤と伊東を入れたが、いい効果は出なかった。それでも他に使える選手がいなかったんだ。本来なら格下相手に早めに勝利を決定づけて、主力を休ませる交代にすべき試合だった。

    ウズベキスタンはトルクメニスタンに前半だけで4-0とし、そのまま勝ちきった。攻撃バリエーションが多く、大きくて足元も確かな選手が目立つ。1トップのショムドロフは190センチ、23歳の素晴らしい選手だ。左MFマシャリポフ、左DFゾテーフは強烈な攻撃力がある。昨年のU-23アジア選手権優勝メンバーもいて、世代交代がうまくいっているようだ。

    こうしたチームを相手に日本はどういうメンバーで臨むのだろう? 吉田は「この2試合に出なかった選手にチャンスが与えられるだろう」というようなことを話していたが…。

    オマーン戦の終盤、ベンチの大迫が立ち上がって指示を出すようなそぶりをしたり、原口がいら立たしげに怒鳴っている場面があった。優勝を狙うはずのチームが、うまくいかないストレスからか、もうピリピリしている。本当にシビれるのはこれからなのに。(日刊スポーツ評論家)
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    1/14(月) 17:52配信 日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190114-00446492-nksports-socc

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    1: Egg ★ 2019/01/10(木) 12:24:27.27
    日本代表は9日、AFCアジアカップUAE2019の初戦でトルクメニスタン代表と対戦し、3-2で逆転勝利を挙げた。2大会ぶり5度目の優勝を目指す日本は26分にカウンターから先制点を許してしまう。それでも後半に大迫勇也が2得点、そして堂安律が決勝ゴールを決め、苦しみながらも勝ち点3を獲得した。

    サッカー解説者のセルジオ越後氏は「あまりにも出来が悪かった」と初戦を振り返った。

    「他国も初戦で苦戦したから『日本も苦戦した』というのは言い訳に過ぎない。後半に3点取れたのは相手の足が止まったから。前半に比べて最終ラインが低くなって、球際も来なくなった。だから足元、足元のサッカーでも3点を取ることができた」

    「ただ、初戦がこういう試合になったのは逆に良かったのかもしれない。ここまでの親善試合は4勝1分け無敗。自信過剰になっていたのでは? 南野や堂安も期待されていたプレーとは程遠かったと思う」

    また冨安健洋のボランチで起用について、アジアカップ初戦を迎えるにあたっての「準備は失敗」と指摘する。

    「初戦からいきなりセンターバックの冨安がボランチで出場したということは、チーム全体としてコンディションの持って行き方が万全ではなかったということ。現地に入ってからのケガ人、体調不良は“緊急事態”だよ。初戦を迎える上での準備がうまくいったとは言えないね」

    「次は中3日でオマーン戦。層の厚さが求められる大会だけに、このままのコンディションだと苦しい。決勝トーナメントに入ればもっと厳しい戦いになる。まずはチーム全体のコンディションをどこまで戻せるかが大事になってくると思う」
    2019-01-10_13h46_28
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190109-00889900-soccerk-socc

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