海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:セルジオ越後

    1:豆次郎 ★:2017/10/19(木) 16:26:46.58 ID:CAP_USER9.net
    2017年10月19日 11時0分
    日本サッカー協会に謝らなければいけない。

    ニュージーランド(NZ)戦、ハイチ戦が発表されたとき、僕はロシアW杯本大会に向けての強化試合の相手としてはレベル的に物足りないと指摘した(参照記事「スポンサー向けの単なるノルマ試合にしてはいけない」)。

    それがどうだ。フタを開けてみれば、2試合とも接戦(NZに2-1、ハイチに3-3)。特にハイチ戦は、試合終了間際に同点に追いつき、引き分けに持ち込むのがやっと。プレーを見る限り、そんなに強い相手には思えなかったけど、日本もミスが多く“お付き合い”してしまった印象だ。

    それでもスタンドからブーイングは聞こえてこないし、むしろハイチ相手に同点に追いついたときには拍手が起きて一番盛り上がっていた。僕の期待が大きすぎたと言われればそれまでだけど、終わってみればこの2試合のマッチメイクは協会のミスではなく、今の日本のレベルに合っていたと言うしかない。

    ハリルホジッチ監督の采配も疑問だらけだった。「試合に出ていない選手にチャンスを与えたい」と言っていたけど、結局、GK中村、DF植田のふたりを使わなかった。中村はGKという特殊なポジションだから仕方ないかもしれないけど、植田は試すべきだった。同じCBの槙野を2試合フル出場させる必要はあったのかな。昌子と植田、鹿島のコンビを見たかったよ。

    選手交代にしても、勝ちたいだけの采配。リードされると、これまでの主力を次から次へと投入するだけ。誰をどう生かして、どういうサッカーで得点を奪うのか、狙いや意図が見えづらかった。

    この2連戦の前、メディアは「サバイバル」と煽(あお)っていたけど、選手によって温度差があったように思う。誰とは言わないけど、いつも代表に呼ばれている選手の中には「俺は大丈夫」と思っているのか、必死さの伝わらないプレーをする選手もいた。

    逆に、杉本、小林、倉田、車屋といった“非常連組”は「ここで活躍しなければ、もうチャンスはない」という自分の立場を理解して、闘う意欲を見せていた。それぞれ空回りしていた部分もあったし、ベストメンバーがそろう時に先発を張れるかといえば難しいかもしれないけど、少なくともこの2連戦でチャレンジしていたよね。そこは評価したい。

    なかでも目を引いたのは杉本だ。代表デビューとなった9月のW杯予選サウジアラビア戦では何もできず、今回のNZ戦でも結果を出したいという気持ちが強すぎて空回りしていた感じだったけど、ハイチ戦ではゴールを決め、ポストプレーも無難にこなしていた。

    倉田の先制点も、クロスを上げた長友へ杉本がスルーパスを出したことで生まれた。ようやく代表でも自分の力を発揮できるようになってきた。大迫との交代時に「もっとやりたかった」という顔をしていたけど、僕も90分間見たかった。

    ワントップとしては経験、実績ともに大迫に一日の長があるのは確か。特に、大迫はポストプレーがうまい。ボールがよく収まるので、周囲の選手もプレーしやすいんだ。でも、杉本は大迫よりもシュートへの積極性がある。得点のにおいを感じるんだ。タイプの異なるこのふたりをロシアW杯まで競わせたら面白いんじゃないかな。ブラジル、ベルギーと対戦する11月の欧州遠征にも連れていって、チャンスを与えてほしいね。

    (構成/渡辺達也)
    2017-10-19_20h45_32
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13768918/
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    1:豆次郎 ★:2017/10/07(土) 00:21:39.43 ID:CAP_USER9.net
    <セルジオ越後>サバイバル感が全く伝わらない。良かったのはスタジアムが満員になったことくらいだね
    10/6(金) 23:56配信

    10月シリーズの2試合でアピールしたところで…。

    格下のニュージーランドを相手になんとか勝って面目を保ったね。この試合は6人の交代が可能だったけれど、交代選手が入ってから躍動感が出てきた印象だった。

    逆に不甲斐なかったのが、先発メンバーたちだ。香川は序盤からチャンスを迎えながらシュートをポストに当てたり、久保なんて本調子には程遠かった。

    武藤も久しぶりに代表のピッチに立って期するものがあったはずなのに、ほとんど仕事ができなかったし、大迫はPKで1点取ったけど、前線で孤立するシーンが多かった。シュートもなかなか枠に行かなかったよね。

    守備もお世辞にも褒められない。なんと言っても、ニュージーランド相手に失点してしまったんだからね。左サイドを完全に崩されて、良いボールを上げられたうえに、警戒していた選手にまんまとやられてしまった。

    本来ならもっとレベルの差を見せつけて勝たなければいけない相手なのに、こういう拙い内容を見せられたら先が思いやられるよ。この試合で良かったことは、スタジアムが満員になったことくらいじゃないかな。

    それに、選手にとってはここから本大会への生き残りを懸けて戦っていくんだろうけど、サバイバル感が全く伝わってこなかった。それに、主力の川島や吉田、長友を90分間使う必要もなかったんじゃないかな。GKの東口や中村、それに、初招集された車屋にもチャンスを与えても良かった。

    そもそも、メディアはこぞって“ワールドカップへのサバイバル”と見出しを打っていたけど、今回のニュージーランド、それから、10日に横浜で戦うハイチを相手にアピールしたところで、何にもならない。本大会へのテストと言えるのは、11月に対戦するブラジルやベルギーといったワールドカップに出場するような国とのマッチメイクのことを指すべきなんだ。

    まぁ、ハリルホジッチ監督もこの程度のレベルの相手に活躍したからといって、ワールドカップに連れていくとは思わないだろうけどね。とにかく、気に留めておきたいのは、今回の親善試合で良い活躍をしたところで正当な評価はできないということ。もし“サバイバル”って謳いたいなら、11月シリーズの2試合に使うべきだよ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171006-00030812-sdigestw-socc

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    Shueishapn_20170316_81548_49f4_1_s

    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/10/01(日) 21:19:51.54 ID:CAP_USER9.net
    6大会連続となるW杯出場を決めた日本代表。今後は、6日にニュージーランド代表戦、10日にハイチ代表戦を行うほか、11月にはベルギー代表戦&ブラジル代表戦も決定。W杯本大会を見据えたチームの強化はもちろん、生き残りをかけた選手達のアピール合戦にも注目だ。

    先月28日には、キリンチャレンジカップに向けた代表メンバーが発表となり、これまで代表を支えてきた本田圭佑、岡崎慎司、長谷部誠がメンバーから外れた。すると9月30日放送、テレビ東京「SPORTSウォッチャー」では、セルジオ越後氏がゲスト出演。

    「やっぱりコンディションがよくない選手は呼ぶべきではない。それは当たり前」とハリルホジッチ監督の方針に賛同するも、”ハリルホジッチ監督に言いたいこと”として2つの提言を行った。

    セルジオ氏があげたのは「必ず6人の交代枠を使いきれ」、「不動のSB長友(佑都) CB吉田(麻也)の代わりを見つけよ」というもの。まず交代枠については「公式試合は3人までの交代ですけど練習試合は6人までできる。

    こういう試合に今まで使っていない選手を使うのが一つのテーマ」と切り出すと、「是非この試合きっちり6人を、長い時間を、チャンスのない選手に与えて欲しい」と訴えた。

    また、後者については「吉田も全試合出場、あるいは長友もずっと頑張ってるんですけど、森重(真人)もケガして長引いている。もし吉田も長友もケガした場合どうするか」と懸念を示すと、「代わりが誰かということを練習試合でちゃんとチャンスをあげて層を厚くすることがこの試合のテーマじゃないか」と説明した。

    2017年10月1日 15時0分 Sports Watch
    http://news.livedoor.com/article/detail/13689205/
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/14(木) 12:49:46.33 ID:CAP_USER9.net
    深夜2時半(日本時間)のキックオフで、あんなプレーを見せられたら、眠くなってTVを消した人も多いんじゃないかな。この試合に日本のW杯出場がかかっていたらどうなっていたかと考えるとゾッとしたよ。

    ロシアW杯最終予選の最終節でサウジアラビアと対戦した日本は、0-1で敗れた。

    すでにW杯出場を決めている日本は失うものが何もない。なのに、なぜ立ち上がりからあそこまで守備的な戦い方をしたのだろう。勝利が必要なサウジに対して「逆にいじめてやろう」くらいの気持ちで攻勢をかけるべきだった。

    これまでのサウジの戦いぶりを見れば、前半は0-0でいいという感じでゆっくりとボールを回し、後半の選手交代で攻撃のギアを上げるというのがいつものパターン。相手をしっかり分析していれば、そのくらいのことはわかったはず。にもかかわらず、引き分け狙いのような試合の入り方をして、後半勝負の相手の作戦にまんまとハマった。日本はカウンターを狙うだけだから、先制点を奪われると苦しい。長身の吉田を前線に上げるワンパターンの攻撃しか見せられなかった。

    選手起用に関しても疑問が残った。なぜコンディションがいいとはいえない本田を先発で起用したのか。しかもキャプテンマークまで託して。結局、本田は何もできずにハーフタイムで交代。香川に関してもそう。オーストラリア戦に呼んでも出番はなく、サウジ戦前に離脱してドイツに戻った。彼らに責任はない。問題はコンディションが万全でないのに招集、起用した側にある。事前に状態をちゃんとチェックしていなかったのかな。オーストラリア戦でも証明されたように、名前や実績にとらわれずそのとき調子のよい選手を優先して起用すべきだった。

    最終予選をふり返ると、原口、久保、大迫、浅野、井手口など日替わりヒーローが出てきてなんとか勝ち上がった。でも、ラストのサウジ戦では、コンスタントに点を取れる、攻撃の軸になる選手がいないという弱点を露呈した。 一方、守備に関してはある程度、計算が立った。特に、全試合にフル出場した吉田は誰と組んでもうまく対応していたし、頼れる存在だった。今予選のMVPだ。

    W杯本番まで9ヵ月。オーストラリアに快勝したことで、守りを固めてカウンターを狙うサッカーを推す声が大きくなっているけど、それだけでは勝てないことが今回のサウジ戦でよくわかったと思う。リードされたときにどうするのか、引いて守る相手をどう崩すのか。ブラジルW杯のコートジボワール戦もギリシャ戦も最後は守りを固める相手に攻め手を欠いた。試合展開に応じたサッカーができるようにならないと世界では戦えない。

    だからこそ、残された期間でもっと攻撃のバリエーションを増やす必要がある。もちろん、よかったときの本田のような強烈な個を持ち、チームの攻撃を牽引(けんいん)する選手の出現にも期待したい。

    年内は10月、11月に強化試合、12月には東アジア杯、さらに年明け以降も強化試合が組まれるようだ。漫然とスケジュールを消化するのではなく、少しでも強い相手と試合を組んで、過信することなく、自分たちの強みと弱みを確認していく作業を積み重ねていくしかないね。

    (構成/渡辺達也)
    no title
    9/14(木) 11:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170914-00091631-playboyz-socc
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    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2017/09/06(水) 08:11:31.88 ID:CAP_USER9.net
    本田の先発起用には疑問が残った。

    ロシア・ワールドカップの予選最終戦でサウジアラビアと対戦した日本は、0-1で敗れた。
     
    日本は先日のオーストラリア戦で本大会出場を決めていたから、新戦力をスタメンから使ってテストするかと思ったが、ハリルホジッチ監督にその考えはなかったようだ。守備陣はいつもの顔ぶれで、前の3枚もオーストラリア戦から変えたとはいえ、原口、岡崎、本田と、新鮮さはなかった。
     
    この一戦の6時間半前にオーストラリアがタイに勝っていたため、サウジアラビアは予選突破のために勝利が必要だったが、焦らず、自分たちのプラン通りにゲームを進めてきた。
     
    気温が高いなか、前半はボールをゆっくり回し、後半から19番のアルムワラッドを投入。攻撃のギアを上げた。それはサウジアラビアのいつものやり方で、現にアルムワラッドが決勝ゴールを奪ったわけだから、狙い通りの試合展開だったはずだ。
     
    一方、日本は失うものがないのに、凄くディフェンシブなサッカーをしていた。守ってカウンターという戦い方は、先日のオーストラリア戦ではハマったけど、今回は上手くいかなかったね。ハリルホジッチ監督は「チャンスを作れた」と言っていたけど、相手を脅かしたのはセットプレーくらいだった。
     
    疑問だったのは、コンディションが良いとは言えない本田を先発で起用したことだ。結局はハーフタイムでベンチに下げた。なにかアクシデントがあったのかもしれないけど、先発させるべきじゃなかったと感じるよ。
     
    そういう意味で、やるべきことをやった相手と、やるべきことができなかった日本の差が表われたゲームだった。
     
    深夜2時半からの試合で、あんな内容を演じられたら、眠くなってテレビを消してしまった人は多いんじゃないかな。

    コンディションを重視するなら杉本を先発に抜擢しても良かった。

    香川、長谷部がオーストラリア戦後にチームから離脱したけど、もし、オーストラリア戦に引き分けたり、敗れていたら、予選の結果はどうなっていたのかゾッとするよ。
     
    今日の試合を見る限り、アウェーの超満員のスタジアムで、今の日本がサウジアラビアに勝つのは厳しいと言わざるを得ない。
     
    そもそもコンディションの良さを重視するなら、柴崎のスタメン起用は理解できるが、杉本もスタートから使うべきだった。
     
    ブラジル・ワールドカップに出場したメンバーは、消費期限切れが近くなっている。それだけに、もっといろんな選手を試して、層を厚くしなくてはいけなかったのにできなかったのが残念だ。
     
    今の日本がワールドカップを勝ち上がるには、ディフェンシブな戦い方をするしかないと思う。でも、それは南アフリカ大会の時から何も進歩していないということだ。世界との差は近づくどころか、離れているよ。
     
    選手たちは口を揃えて「所属クラブで試合に出て、レベルアップすることが必要」と話しているが、それは当たり前のこと。今後はハリルホジッチ監督が彼らのコンディションを見極め、調子の良い選手を先発で使うことを願いたい。
    2017-09-06_08h56_19
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170906-00029683-sdigestw-socc
    9/6(水) 8:02配信
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/03(日) 10:30:48.43 ID:CAP_USER9.net
    8月31日、W杯アジア最終予選でオーストラリア代表を2-0で破り、6大会連続となるW杯出場を決めた日本代表だが、サッカー解説者・セルジオ越後氏は「今のままではW杯で一勝もできない」との見通しを示した。

    2日放送、テレビ東京「SPORTSウォッチャー」に出演したセルジオ越後氏は、「W杯(出場が)決まったからそれは嬉しい」と喜ぶも、「これから世界と戦うから、このままだったら、この強化のままだったらW杯ではまた予選突破できない」と厳しく言い放った。

    その理由の一つとして、同氏は日本代表が強豪国と対戦していないことを挙げた。ハリルホジッチ監督就任後に対戦した国でFIFAランクのトップは、ボスニア・ヘルツェゴビナの20位。「自分と世界を計らなくてはいけない」と切り出すと、「ボスニアとやって負けてる。あとはオマーンとかシリア。あまりW杯に出ない国とアジアを中心にやって、それもホームの試合。それはW杯のための強化にはならない」と説明した。

    また、今後の強化試合も10月10日のハイチ戦しか決まっていない現状。セルジオ氏は「ハイチには失礼だけど、W杯に出ない国。強化にはならないって僕は思います」とキッパリ。中畑清氏から「今から(試合を組んだら)ダメなの?」と訊かれると、「来てくれればいいですけど、今強豪はみんな予選をやっている」と話す一方で、「来てくれなかったらアウェーに行って試合をやるべき」、「アジアは終わった。これから世界と戦う」などと訴えた。
    2017-09-03_11h39_30
    2017年9月3日 1時30分 Sports Watch
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13558542/
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/08/27(日) 17:41:46.10 ID:CAP_USER9.net
    ■杉本以外はほぼ不動のメンバーに。

    ワールドカップ・アジア最終予選のオーストラリア戦(8月31日)とサウジアラビア戦(9月5日)に臨む日本代表のメンバーが発表されたね。
     
    サプライズはセレッソの杉本が初選出されたくらいで、小林祐や柴崎は復帰したけど、ほぼ不動の顔ぶれとなった。メンバー発表の直前にハリルホジッチ監督はACLのフロンターレ対レッズの試合を視察したけど、調子が良かった小林悠や大島よりも、やはり海外組のほうが信頼を置けるということなんだろう。アントラーズの金崎を含めてアピールをしていた選手はいただけに、少し残念に感じたよ。
     
    でも、オーストラリア戦はハリルホジッチ監督にとって進退の懸かった一戦になるから、自分が最も信じられるメンバーを選ぶのは致し方ない。これで言い分けはできなくなったわけだし、もし、オーストラリアに敗れれば、クビになってもおかしくないよ。

    ただ、大一番に向けて不安は尽きない。CFの軸だった大迫が7月下旬に右足首の靱帯を痛めるなど、コンディションが整わない選手が目立つ。ハリルホジッチ監督は、アクシデントに対応できるよう、27人の選手を招集したが、苦しい台所事情に変わりはない。この27人をどう料理するのかは興味深いよ。
     
    そのなか、オーストラリア戦のポイントになるのはスタメン選びだろう。90分をフルに戦い抜ける選手をスタートから何人送り出せるか。そこが勝負の別れ目だ。選手たちのコンディションを見極めるのが最優先事項で、くれぐれも試合の途中までしか体力がもたないような選手を使う事態は避けてもらいたい。
     
    現状では、CFに岡崎、左右のウイングに原口と本田、トップ下に香川、ボランチに山口と長谷部、最終ラインに長友、吉田、昌子、酒井宏、GKに川島という11人がスタメンに近いんじゃないかな。でも、本田はパチューカでのデビュー戦でゴールを奪ったけど、後半途中からの出場だったし、チームが3-0というリードを得ていた状況でもあっただけに、正当な評価はできない。怪我明けの長谷部、香川の状態も気がかりだ。

    つづく
    2017-08-27_22h59_08
    8/25(金) 6:30配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170825-00029192-sdigestw-socc
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    1:ラッコ ★@\(^o^)/ :2017/08/25(金) 22:17:07.62 ID:CAP_USER9.net
    怒るポドルスキ、失速する浦和…その理由をセルジオ越後が分析!

    シーズンの3分の2を過ぎたJリーグは、優勝争いも残留争いも混戦模様。各チームともひとつでも順位を上げるべく、夏の移籍市場が閉まる直前まで動きを見せた。そんな中、僕が注目したのは神戸と浦和の2チーム。

    神戸には待望の大物FWポドルスキが合流。デビュー戦でいきなり2得点を挙げて勝利に貢献したものの、その後は結果を出せず、チームも低迷。試合中、味方や審判に向かって文句を言っている場面が目立つし、気持ちよくプレーできていないのは明らかだ。

    では、なぜポドルスキは期待通りの活躍を見せられていないのか。

    ひとつは、コンディションの問題。彼は欧州の長いシーズンを終え、オフを経てから神戸に合流している。試合勘、体力面、それに加えて日本の蒸し暑さを考えれば、いきなり全開というわけにはいかない。神戸合流後にプロ野球の始球式やスポンサーのイベントなどに駆り出されていたことも、個人的にはマイナスに働いたと思う。

    もうひとつの理由は、神戸のチーム状態が良くないこと。ポドルスキはゴール近くでボールを持てば、迫力あるプレーを見せている。角度のないところからでも強烈なシュートを打っている。でも、彼はひとりで何もかもこなすタイプの選手じゃない。もっと周囲のサポートが必要だ。

    今はポドルスキが「俺にパスを出せ」と怒り、周りの選手が萎縮し、チームの攻撃のバリエーションがさらに少なくなっている。その悪循環をどう断ち切るかだね。

    ちなみに、チームメイトに対して怒りを露(あらわ)にすることは決して悪いことじゃない。ジーコやドゥンガ、ストイコビッチなども来日当初はチームメイトに怒鳴ってばかりいたけど、最終的にはチームを強くして、自らも輝いた。

    「パスをよこせ」だけでなく、チーム全体に喝を入れられるか、そこはポドルスキが頑張らなければいけないところだね。いずれにしても、これからコンディションも上がってきて、家族も来日して精神的にも落ち着くだろうし、爆発に期待したい。

    失速して中位に甘んじている浦和はペトロビッチ監督を解任し、ブラジル人DFマウリシオを獲得。その一方で今季最も奮闘していた若手のMF関根がドイツ2部のインゴルシュタットに移籍するなどバタバタしている。

    今季の失速の理由はいろいろあるけど、開幕前に的確な補強をしなかったことが大きい。多くの選手を獲得したけど、戦力アップといえるのはFWラファエル・シルバくらい。下部組織出身、埼玉県出身といった理由で獲得した選手は、まるで試合に絡めていない。選手層の薄い最終ラインにも即戦力の補強はナシ。それでいて外国人枠を余らせている。とても優勝を目指すチームの補強じゃなかった。

    もちろん、過去5年間で昨年のルヴァン杯しかタイトルを獲得できなかったペトロビッチ監督の責任も大きいよ。硬直した選手起用でマンネリを招いた。サッカーの内容どうこう以前にチーム内の競争が少なかった。

    でも、そんなペトロビッチ監督に見切りをつけず、ずるずると6年目まで引っ張ったのはフロントだ。補強も含めて、ここ数年のフロントの怠慢が今の結果につながっているように思う。

    今季の優勝はさすがに厳しい。オフに新監督の招聘(しょうへい)、思い切った世代交代に手をつける必要があるね。

    (構成/渡辺達也)

    週刊プレイボーイ 2017年08月24日
    http://wpb.shueisha.co.jp/2017/08/24/90383/
    画像:ポドルスキが活躍を見せられていないのは、コンディションの問題とチーム状態が良くないことだと語るセルジオ越後氏


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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/08/08(火) 08:43:53.94 ID:CAP_USER9.net
    7月30日、レッズは成績不振を理由にペトロヴィッチ監督との契約を解除した(在任期間は2012年からの5年半)。
     
    今季は開幕戦でマリノスに敗れ、そこから一旦は復調したが、9節のさいたまダービーでアルディージャに完封負け。すると、以後の11戦は3勝1分7敗と失速した。19節を終えた時点(22節のC大阪戦を前倒しで戦った浦和の消化試合数は20)での失点数は、リーグワースト2位タイの「36」。順位は9位まで落ちた。この体たらくを考えれば、監督交代は妥当な判断だった。
     
    ペトロヴィッチ監督はレッズの選手から“お父さん”のように慕われ、戦術家としても優れていた。ただし、レッズで獲得した主要タイトルは昨季のルヴァンカップのみだった。

    昨季はクラブ史上最多の勝点74を稼ぎ、「年間勝点1位」になったが、チャンピオンシップでアントラーズに敗れ、「リーグ王者」にはなれなかった。いくら選手との絆を深めても、草サッカーチームではないのだから、結果を出せなければクビになる。
     
    他クラブであれば、この成績でも許されたかもしれない。でも、Jリーグ屈指の人気を誇るレッズの場合は違う。失格の烙印を押されても仕方がない。5年半、勝負どころでとにかく弱かったね。
     
    今季の開幕前、新加入選手の顔ぶれを見た時、「苦戦しそうだな」とは感じていた。即戦力はアルビレックスから獲得したR・シルバくらいで、他にレギュラー陣を脅かしそうなタレントは見当たらなかったからね。現にR・シルバ以外に活躍したと言える選手はいない。優勝を狙うチームのキャスティングとしてはちょっとお粗末だった。
     
    もっとも、新戦力の多くはペトロヴィッチ監督が求めた人材だったのかもしれないが、戦力バランスを考えるのは強化部の仕事だ。その点、チームの強化につなげられなかったのだから、フロントの責任も重いよ。

    つづく
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    8/6(日) 19:32配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170806-00028519-sdigestw-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/07/27(木) 11:32:25.04 ID:CAP_USER9.net
    ◆ポドルスキに期待しつつ神戸の“刺激”にセルジオ越後が注目!「最近の三木谷さんの投資熱はスゴイね」

    関西国際空港から乗り継いだチャーター機で到着した神戸空港には真っ赤なじゅうたんが敷かれ、大勢のファンが出迎えた。その後に行なわれた入団会見にも海外メディア含めて100人以上が出席。この熱烈な歓迎ぶりにはポドルスキ本人も驚いたことだろう。

    元ドイツ代表のスターFW、ポドルスキが来日し、神戸に合流した。3年契約で年俸は約6億円。Jリーグにとっては待望の大物外国人だ。

    ただ、サッカーファンの間ではともかく、日本での一般的な知名度でいえば、そこまでなじみのある選手じゃない。彼の顔と名前が一致しない人も多いだろう。だからこそ今後、プレーでJリーグを盛り上げてほしいね。

    もちろん、彼の経歴を見れば、その実力に疑いの余地はない。ヨーロッパの名門クラブを渡り歩き、19歳で初キャップを得たドイツ代表では130試合で49得点を記録。2006年、10年のW杯、08年の欧州選手権では主力として活躍している。フィジカルが強く、特に左足からのシュートは精度が高くて、なおかつパワフル。まだ32歳と老け込む年齢じゃないのもいい。

    言葉の問題、コンディションやシーズン途中加入による連係面への不安もあるけど、今の時点では期待がそれを大きく上回るよ。

    デビューはおそらく今週末の大宮戦(7月29日)。下位に低迷する大宮相手にインパクトのあるプレーを見せて、続く柏(8月5日)、鹿島(8月9日)といった上位陣との対決に弾みをつけたいところだ。

    彼が活躍できるかどうか、大きなカギを握るのは周囲のサポート。いち早くチームになじませ、その能力をいかに引き出せるか。そこはネルシーニョ監督の手腕が問われるね。何しろ、ポドルスキの獲得は三木谷(浩史)会長主導のもので、監督のリクエストによるものではないはず。

    そんなオーナー肝煎(きもい)りの選手をどこまで特別扱いするのか。ポドルスキとポジションを争うだろう選手の中には、主将の渡邉、新加入のハーフナーといった影響力の大きな選手もいる。彼らをどう共存させるのか、お手並み拝見といきたい。

    今回の移籍は、楽天のトップである三木谷さんが会長を務める神戸だから実現したもの。ほかのチームが刺激を受け、大物外国人選手を獲得する流れができればいいんだけど、現実的には難しいだろう。そこは残念だね。それでもポドルスキが活躍することで、少しでもそうした機運が高まってくれればいい。

    それにしても、最近の三木谷さんのサッカーに対する投資熱はスゴイね。楽天は今季から4年総額約286億円でバルセロナの胸スポンサーとなっている。先日行なった契約会見にはメッシやネイマールを招き、自らも同席した。ポドルスキの入団会見でも、隣に座って獲得の経緯を説明していた。

    その2日後に行なわれたハーフナーの入団会見に出席しなかったのは彼らしいシビアな判断だなと思ったけど、楽天の事業を広く世界に展開していく上で、サッカーに大きな広告価値を見いだし、積極的に投資を行なっている段階なのだろう。バルサの胸スポンサーに比べれば、ポドルスキの年俸6億円は安いと感じているかもしれない。

    スケールは違うけど、チェルシーのオーナーのアブラモビッチのようだね。今後、彼が神戸をどう変えていくのかにも注目したい。

    (構成/渡辺達也)

    7/27(木) 11:00配信 週刊プレーボーイ
    http://wpb.shueisha.co.jp/2017/07/27/88736/

    写真


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