海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:セルジオ越後

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/06(金) 23:40:09.41 ID:CAP_USER9.net
    1ステージ制に戻るJリーグをはじめ、日本が5大会ぶりに出場するU-20W杯(5月・韓国)、2大会ぶりに出場するU-17W杯(10月・インド)と今年もビッグイベントが控えているけど、一番の注目といえば、もちろんロシアW杯アジア最終予選だね。

    昨年9月に開幕した最終予選、日本は初戦のUAE戦を逆転負けで落とすと、その後は綱渡りの戦いを続けた。10月のイラク戦は後半アディショナルタイムのゴールで劇的な勝利。

    続くオーストラリア戦も引いて守ってなんとかドローに持ち込んだものの、前半戦ラストの一戦、グループ首位のサウジアラビア戦を前にして、負ければいよいよW杯出場が難しくなるというところまで追い込まれた。

    でも、そこで選手たちが見せた、気持ちのこもったプレーは素晴らしかったね。また、負ければ解任濃厚という窮地に追い込まれたハリルホジッチ監督も決断を下した。本田、香川、岡崎ら“不動のメンバー”をベンチに置き、彼らよりもコンディションのいい選手をスタメンに起用した。

    どんなに実績や経験があっても、クラブで試合に出ていない選手が代表の試合で活躍できるはずがない。そんな“常識”がようやく共有された。一時はどうなるかとヒヤヒヤしたけど、いい形で最終予選の前半戦を終えられた。

    とはいえ、最終予選はまだ半分が終わっただけ。グループBは勝ち点1差のなかに日本、サウジ、オーストラリア、UAEの4チームがひしめく大混戦。しかも日本は中東勢のUAE、イラク、サウジとのアウェー戦を残している。予断を許さない状況だ。

    特に不気味なのは、最終節のサウジ戦(9月5日)。ここまでもつれると精神的に追い込まれるし、酷暑による体力面の不安もある。だから、次節以降も確実に勝ち点3を積み重ね、最終節を前にしてW杯出場決定となるグループ2位以内を決められればベスト。

    そのためにも重要なのが次節のUAE戦(3月23日)だ。初戦で敗れた相手にきっちりリベンジできれば勢いに乗れる。勝ち点3はノルマだ。でも、逆に負けてしまえば、再び崖っぷちに立たされる。ハリルホジッチ監督が解任されてもなんの不思議はない。

    カギを握るのは、やっぱり選手のコンディション。国内組は2月末にJリーグが開幕しているので問題ない。一方、欧州組は相変わらず試合に出られていない選手が多いし、3月の段階でどうなっているのか予想がつかない。そこはもう選手個々の奮起に期待するしかないね。もちろん、出場機会を求めて冬の移籍市場で新天地に行くのもアリだ。

    そして、ハリルホジッチ監督が前回のサウジ戦同様、コンディションのいい選手を優先して起用できるか。欧州組、国内組関係なく、試合に出場していて勢いのある選手を積極的に起用したいところだ。

    新年早々、縁起の悪いことは考えたくないけど、もしW杯出場を逃したら、日本サッカー界が受けるダメージは計り知れない。

    幸運なことに、日本は1998年のフランス大会からW杯には5大会連続出場を果たしている。でも、その裏返しで、ファンもメディアも日本サッカー協会も長い間、予選敗退という厳しい状況を経験していない。そのままズルズルといってしまいそうで怖いんだ。だからこそ、なんとしても今回も最終予選を突破し、ロシア行きを決めてほしいね。

    (構成/渡辺達也)
    2017-01-07_08h50_57
    週プレNEWS 1/5(木) 10:00配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170105-00077478-playboyz-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/06(金) 00:52:02.31 ID:CAP_USER9.net
    大接戦のサッカー2018年ワールドカップアジア最終予選。ハリルジャパンは抜け出すのか──。

    B組の日本は前半戦を終えて3勝1敗1分けの勝ち点10で2位。2位以上なら本大会出場権獲得だが、勝ち点9のオーストラリア、UAE(アラブ首長国連邦)と続き、勝ち点1の差に4チームがひしめく。

    最初の正念場は3月23日のUAE戦。16年9月の第1戦、ホームで敗北した因縁の相手だ。今度は敵地での試合になる。日本サッカー界のご意見番、セルジオ越後氏はこう指摘する。「引き分けや負けなら、1997年フランスワールドカップ最終予選のときのように予選途中での監督解任はありえる」

    ハリルホジッチ監督に対するファンやサッカー関係者の目は厳しい。当初、本田圭佑、香川真司、岡崎慎司に頼ったチーム作りをしていたが、所属クラブでほとんど試合に出場できていないメンバー。実戦の勘が鈍っていたため、チームを引っ張るほどの力はなく、最終予選苦戦の要因の一つになってしまった。

    試合内容もさることながら、膝をついてうなだれるなど監督の動揺がテレビ画面を通じて伝わってしまったのもファンを落胆させた。その後、原口元気や大迫勇也ら新戦力を起用。流れをつかんだように見えたが、サッカージャーナリストの上野直彦氏は明かす。

    「現在、監督と選手のコミュニケーションが、お世辞にもうまくいっているとはいえない状況です」

    この時点の監督交代で、状況は好転するのか。前出のセルジオ氏は語る。「代えることで、選手の気持ちがリセットされます。でも、(監督人事に関わる)西野朗技術委員長にハリル監督を解任できるのか。Jリーグなどの監督を歴任し、ずっと“切られる”側の人間だった。切る決断をしたことがないのです」

    なんとも綱渡りの最終予選だが、ハリルホジッチ監督については、予選を突破しても監督交代の可能性があると上野氏は言う。

    「過去に本大会出場を決めてから監督を交代したケースは海外ではある。選手とのコミュニケーションがこれ以上に悪くなるなら交代は考えられます」

    確かに、10月のイラク戦では勝ち越しゴールを決めた直後、歓喜に沸く選手の輪にハリルホジッチ監督は入れずにいた。選手との関係性がうかがえる一幕だった。上野氏は代わりの候補も挙げる。

    「ガンバ大阪の長谷川健太監督や鹿島アントラーズの石井正忠監督なら、日本代表の課題である守備戦術の構築を指導できます」ハリルホジッチ監督の未来は厳しいようだ。
    2017-01-06_08h32_18
    dot. 1/2(月) 7:00配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161229-00000050-sasahi-socc

    [グループB]
    1.サウジアラビア(10)+4
    2.日本(10)+3
    3.オーストラリア(9)+3
    4.UAE(9)+1
    5.イラク(3)-2
    6.タイ(1)-9

    http://web.gekisaka.jp/pickup/detail/?187172-187172-fl
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/12/21(水) 06:18:30.79 ID:CAP_USER9.net
    ◆ベストイレブンに鹿島勢が少なかったのは違和感があったんじゃないかな。

    12月20日にJリーグアウォーズが行なわれ、今シーズンのMVPが発表されたね。
     
    受賞したのはフロンターレの中村憲剛だった。フロンターレは第1ステージ、第2ステージともに優勝争いをし、中村自身も9ゴール・10アシストと非常に高いパフォーマンスを見せた。結局はタイトルには手が届かなかったが、その活躍ぶりは評価されて然るべきだった。
     
    僕もシーズンを通じてのMVPは中村かレッズの柏木だと思っていたから、この決定に異論はないよ。
     
    でも気になるのはチャンピオンシップの結果が反映されていなかったこと。今年の王者になった鹿島の選手でベストイレブンに選ばれたのは、昌子ひとりだけだった。鹿島は年間勝点3位でチャンピオンシップに出場して、大逆転で優勝したわけだけど、Jリーグ関係者は誰もその事態を想定していなかったんだろうね。
     
    さらに鹿島はクラブワールドカップで、決勝へ勝ち進む躍進ぶりも見せた。決勝のレアル・マドリー戦は柴崎の2ゴールで、一時は逆転に成功するなど奮闘したよね。
     
    こうした一連の流れを見ていると、どうして金崎、柴崎、小笠原らがベストイレブンに入っていないんだと、違和感を持った人は少なくなかったんじゃないかな。

    つづく
    2016-12-21_08h00_18
    SOCCER DIGEST Web 12/21(水) 6:00配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161221-00021356-sdigestw-socc&p=2
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    2016-12-17_12h55_55
    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/12/17(土) 12:06:47.12 ID:CAP_USER9.net
    鹿島は準決勝まで続けてきた戦い方を、決勝でも全く同じようにやらないといけないな。とにかく守る、それがチャレンジだ。何か変えようとしたら崩れる。ボコボコにされる。相手は勝って当たり前だから、同点でいる間は気持ち的に鹿島の方が有利なんだ。

    決勝に行けて満足しているようじゃ駄目だ。歴史をつくる最初で最後のチャンスといえる。レアルとの対戦が経験になるとか勉強になるとか言うのはアマチュア。プロとしてプライドを持って、優勝を狙う気持ちは忘れないでほしい。

    今年はプレミアリーグでレスターが優勝したり、米大統領選挙でトランプ氏が勝ったり、何が起こるかわからない波乱の年だ。

    レアルもゴールを決めるのはFWロナルドだろうけど、MFクロースのパスやDFマルセロのサイド攻撃、セットプレーでのDFセルヒオラモスの高さなど、人それぞれに楽しめる見どころがいっぱいある。(日刊スポーツ評論家)

    日刊スポーツ 12/17(土) 7:50配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161217-01752910-nksports-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/12/15(木) 10:20:27.25 ID:CAP_USER9.net
    勢いでも条件でも有利に見えるほうが必ずしも勝つとは限らない。サッカーの難しさが出た結末になったね。

    浦和と鹿島の対戦となったJリーグのチャンピオンシップ(CS)決勝は、2戦合計で2-2と同点ながら、アウェーゴール数の差で鹿島が優勝。

    鹿島は年間勝ち点3位からのCS参戦。やらなければいけないことがハッキリしていた。一発勝負の川崎との準決勝も勝たなければダメ。浦和との決勝も、ホームでの第1戦を0-1で落としたので、アウェーでの第2戦は2点以上奪っての勝利が必要。とにかく攻めるしかない。だから、第2戦で早々と先制点を奪われても慌てなかった。選手たちの意識も石井監督の采配も明確だった。

    対する浦和は、第2戦で幸先よく先制点を奪い、あとは時間をうまく使いながら逃げ切ればよかった。実際、第1戦はそうしたサッカーでモノにした。

    ところが、鹿島に同点にされると、守るのか攻めるのか、中途半端なサッカーになってしまった。そのまま引き分けでも優勝なのに、ホームの大観衆の前でスカッと勝って決めたいという色気が出たのだろうね。ペトロヴィッチ監督の選手交代も、守備よりも攻撃を意識していた。そして、前がかりになったところで裏を取られて相手に独走を許し、最終的にPKを与えてしまった。完全に戦術のミスだ。

    よく「サッカーはメンタルが勝負を大きく左右する」と言うけど、今回の決勝はそのとおりの展開になった。

    決められたレギュレーションのなかで、最後にしっかりと結果を出す鹿島の勝負強さはさすが。素直に評価すべきだろう。おめでとうと言いたい。

    ただ、浦和サポーターからすれば、やっぱり後味は悪い。これは仕方のないこと。そういう僕も今季一番強かったチームとして評価したいのは年間勝ち点1位の浦和だ。

    通常、MVPは優勝チームから選ぶものだけど、今年は難しくなった。昨季は、年間勝ち点1位でCSも制した広島の青山がMVPに選ばれた。じゃあ、今季は誰なのか。CSだけを見れば間違いなく金崎。でも、年間を通しての活躍度となるとどうだろう。金崎は2ndステージで2得点のみ。MVPという感じはしない。それよりも年間勝ち点1位の浦和の選手、例えば柏木などのほうが妥当な印象だ。

    結局、2ステージ制+最大5チーム参加のCSという大会方式が矛盾だらけということが、よりハッキリした。来季から1ステージ制に戻すということは、Jリーグもこの大会方式が間違いだと認めたということ。選手もこの変更を喜んでいるんじゃないかな。

    最後に、浦和に関してもう少し言えば、ここ数年、毎年のように優勝候補に挙げられながらなかなか優勝できないのは、決定的に何かが足りないということだろう。

    かつて浦和が強かった時代にはワシントン、ポンテなど試合を決定づけるプレーのできる強力な外国人選手がいた。でも、今のズラタンは存在感が薄いし、外国人枠自体も余らせている。新潟からラファエル・シルバの獲得が決まったけど小粒だよね。

    レベルの高い日本人選手はそろっているし、経済的にも恵まれているクラブなんだから、大物外国人の獲得を真剣に考えたほうがいいと思う。ビッグクラブになれる可能性のある数少ないクラブだけにもったいないよ。

    (構成/渡辺達也)
    2016-12-15_12h35_09
    週プレNEWS 12/15(木) 10:00配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161215-00076693-playboyz-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/11/24(木) 14:10:57.49 ID:CAP_USER9.net
    勝って本当によかった。日本代表がロシアW杯最終予選、前半ラストの一戦となるサウジアラビア戦に2-1で勝利した。

    グループ首位のサウジに対して、負ければ後がなくなる日本の選手たちは闘争心をむき出しにして、最後まで集中してプレーした。キックオフ直後からしっかりプレスをかけて主導権を握り、PKと流れのなかから1点ずつ奪った。PKはラッキーな判定だったし、最後に失点してバタバタしたけど、ホームらしく前半から飛ばしたことが功を奏したね。

    ハリルホジッチ監督も、負ければ解任という窮地に追い込まれ、ようやく決断を下した。本田、香川ら“不動のメンバー”をベンチに置き、コンディションのいい選手を優先して起用した。クラブで試合に出ていない選手が、代表の試合で活躍できるはずがない。単純明快だよ。そうした“常識”を、監督も選手もメディアもファンも確認できたのは大きな収穫だ。

    特に決勝点を挙げた原口の活躍は素晴らしかった。体を張ったプレーと豊富な運動量でチームを牽引(けんいん)。最終予選4試合連続ゴールを奪った攻撃面だけではなく、守備での貢献も大きかった。本当によく走っていたね。今や日本代表は完全に彼のチームだ。

    FWの大迫も存在感を発揮した。ワントップに求められる相手DFを背負ってのプレーをこなし、ペナルティエリア内で勝負も仕掛けられる。相手選手とやり合う気持ちの強さも見せた。ケルンではトップ下でプレーしている事情もあり、フィニッシュの部分で課題を残したけど、次もプレーを見てみたいと思わせた。また、前半で交代した久保も何度かチャンスをつくり出していたね。

    一方、後半から出てきた本田は今回も物足りなかった。香川も同様だ。今回のスタメン落ちで、これまでチームを支えてきた彼らのプライドは傷ついただろう。でも、これが代表チームの本来あるべき姿だし、彼ら自身もいい刺激をもらったと感じているんじゃないかな。

    原口があれだけのプレーを見せられるのは、名門とはいえないけど、より高いレベルを目指そうとしているヘルタ・ベルリンの主力としてプレーしているから。“看板”は重要じゃない。だから、クラブで試合に出られない選手は出場機会を求めて移籍すればいい。シンプルな話だ。

    本田にしても、香川にしても、岡崎にしても、まだまだ老け込む年齢じゃない。それに彼らが絶好調だった時の日本代表は、今回のサウジ戦の日本代表よりも強かった。

    今は批判も多いけど、コンディションさえ取り戻せば、スタメン争いをする力はある。原口や大迫にもいい緊張感を与えられる。そういう意味で、彼らが復活するかどうかが、今後の代表のレベルアップのカギを握るかもしれない。

    実力のある選手の中から、調子のいい選手を起用する。ハリルホジッチ監督には、この方針の下でのチームづくりを今後も継続してほしい。

    サウジ戦に勝ったことで、ひとまずは穏やかな気持ちで年を越せる。とはいえ、最終予選はまだ折り返し地点。B組は勝ち点1差の中に日本、サウジ、オーストラリア、UAEの上位4ヵ国がひしめく大混戦。しかも、日本はUAE、サウジとのアウェー戦を残している。厳しい試合が続くのは間違いない。覚悟して見守りたい。
    2016-11-24_17h04_53
    週プレNEWS 11/24(木) 10:00配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161124-00075596-playboyz-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/11/16(水) 01:27:08.27 ID:CAP_USER9.net
    本田はまだ、リトル本田のままだね。大人になっていないよ。
     
    本田はプライドが傷付いたはずだ。でも、そのプライドをもう一度取り戻せばいい。そのためには、まず試合に出ること。そのための選択を考えるべきだと思う。

    ハリルはどれだけ彼に気を遣ってきたのかな。この試合を前に、「外されるのであれば、監督はその意味を説明する義務がある」と言っていたね。でも、その理由は明快だよ、「試合に出ていないから」さ。
     
    日本代表という頂点にあるべきチームで、いつの間にか甘やかされてきてしまったのかもしれない。
    そして、まだ、大丈夫だ、安泰だと思ってしまっていた。

    周りの環境が、彼を過信させてしまったのかもしれない。本田はまだ、リトル本田のままだね。大人になっていないよ。常に競争原理が働いている世界なんだから。まず所属チームで結果を残す。そこがベースになる。
     
    もちろん、一寸先も読めない怖さがあるよ。岡崎慎司はつい数か月前まで、プレミアリーグ優勝チームのレギュラーだった。新シーズンを迎えてコンスタントに試合に出られなくなり、パフォーマンスも一気に落ち込んでしまった。競争が厳しいからこそ、コントラストの差も大き

    スーパースターは日本にはいない。ハングリーさを持った選手が活躍したプラス材料を、生かしてほしいね。

    誰それがアーセナルに行ったとか、名門の従二あゆチームにいたとか、「名前」は決して重要ではない。スーパースターは日本にはいない。まずはハングリーに上を目指していけばいいだけなんだ。 今回そういう欲を持った選手が活躍したということ。そのプラス材料を、これからの戦いに活かしてもらいたいね。
     
    もしかしたら、日本ぐらいかもしれないんだ。試合に出ていない選手のCMを、ハーフタイムに流しているのは。もう一回、這い上がってこいということだよ。欲を言えば、もっと早くハリルには今回のような決断を下してほしかったけれどね。でもこれで、来年もサッカーならではのスリルを味わえる。それは、とても幸せなことなのかもしれないね。
    2016-11-16_08h25_45
    SOCCER DIGEST Web 11/16(水) 1:17配信 一部抜粋
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161116-00020636-sdigestw-socc&p=2
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/11/12(土) 20:59:28.72 ID:CAP_USER9.net
    国内の親善試合で大勝を収めた時、日本では決まって「相手のコンディションが良くなかった」「気迫が感じられなかった」「格下過ぎた」といった類の議論が起こる。日本代表がいいプレーをした、という側面ではなく、そもそも相手が戦う土俵に上がっていなかった、という声が先行してしまう。

    確かに遠く極東の地にやってくる対戦国の負担は決して小さくない。それは、欧州でプレーする海外組が、インターナショナルマッチウィーク明けに疲労を考慮されて出場が見送られるケースが多いことでも明らかだ。今回のオマーンにしても、ファン・ラモン・ロペス・カロ監督が「通常とは異なるトレーニングを行ってきました。普段と同じような取り組みはできませんでした」と認める通り、決して万全の状態ではなかったことは事実だ。

    もっとも、だからといって日本代表が何も収穫を得られなかったかのような見方をするのはフェアではないだろう。

    岡崎慎司はオマーン戦で得たポジティブな要素が少なくないと主張する。

    「予選は別物と言っても、いい練習やテストになったと思う。サコ(大迫勇也)は点を取っていい状態で(次の)試合にいける。やっぱり点を取るのは大事。(小林)祐希にしても、点を取って勢いはつくだろうし。キヨ(清武弘嗣)にしてもPKを取って、勢いがつくと思う」

    主将の長谷部誠もまた「課題はある」と前置きした上で「新しい選手、久しぶりに出る選手も結果を出したので、それはすごくポジティブに捉えていい」と胸を張る。

    もし今回の大勝で浮足立つことがあれば問題であるが、経験豊富な選手たちがそんな千鳥足になってワールドカップ予選へ向けて歩んでいくはずはない。指揮官が行ったテストの対象になった選手たちにしても「最後の決め切る場所は課題」(齋藤学)、「(この試合の出来は)50点くらい」(丸山祐市)と、チームや自身の問題点を振り返り、次につなげようとしている。

    何よりヴァイッド・ハリルホジッチ監督は決して慢心していない。会見でしきりに「満足していない」や「特にテクニカルな面でミスがたくさんあった」と指摘し、選手たちに反省を促していた。さらに「これからしっかりと各選手を分析して、誰をサウジ戦で起用するか、考えないといけません」と自らにタスクを課している。

    話を試合前に戻すと、オマーン戦のテーマは「サウジアラビア戦へ向けた調整」と「新戦力のテスト」である。この2つの目的を(人によって大なり小なりあるにせよ)ある程度達成できたことは明らかではないだろうか? 仮に「対戦相手が適切ではなかった」という意見があったとしても、その矛先は日本代表に向けられるべきではない。

    不思議なほど“解任説”が騒がれるハリル監督と、何かと不安が騒がれる日本代表であるが、行った仕事は正当に評価されるべきだ。

    基本的に批判には「良くなってほしい」という愛が含まれている。サポーターが選手やクラブにブーイングをするのが、まさにその代表格だろう。もっとも、時として盲目になり、批判することが目的になってしまうケースがある。批判を目的とした批判になってしまうことがある。いつしか「批判するのが本物」という観念にとらわれてしまうことがある。

    だからこそ、改めてオマーン戦の目的を振り返った方がいい。

    繰り返しになるがオマーン戦のテーマは「サウジアラビア戦へ向けた調整」と「新戦力のテスト」である。大迫が2得点を挙げ、小林が代表初ゴールを決めた。セビージャで不遇の時間を過ごしている清武弘嗣は3ゴールに絡み、攻撃のタクトを振るえることを証明した。指揮官は満足していないながらも「多くの情報が得られた」と手応えを感じている。

    この試合でできることはやった――。そう判断するのに十分な要素が、ピッチ上にはあったのではないだろうか。
    2016-11-12_21h49_15
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161112-00000022-goal-socc
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    1:鉄チーズ烏 ★@\(^o^)/:2016/11/12(土) 04:32:18.30 ID:CAP_USER9.net
    後半の戦い方には反省が残った。

    ホームでの親善試合、それも対戦相手がオマーンということで、日本が優位に試合を進められる展開は容易に想像できた。相手は勝利を狙ってきたわけではないし、日本はもっと点を取って勝たなくてはいけなかった。
     
    僕は以前から指摘してきたけど、なぜ、このタイミングでオマーンと対戦したのか。オマーンは同じ中東の国だけど、15日にワールドカップ予選で戦う、サウジアラビアとは大きな実力の差があったよ。重要な一戦に向けて良いシミュレーションができたかと問われれば、答えはノーだ。チームの強化を考えればもっと良い相手はいたはずだよ。
     
    前半に2ゴールを奪ったけど、メンバーを入れ替えた後半はぎこちない戦い方に終始した。最後の最後で小林が4ゴール目を奪ったけど、もっと相手を圧倒しなくちゃいけなかったよ。
     
    収穫と言えるのは大迫が2ゴールを奪ったことくらい。これでサウジアラビア戦には彼が先発する可能性が高まったけど、ほかの新しいメンバーでスタメンを任せられそうな選手は出てこなかったね。
     
    CBでは丸山を試したけど動きが固く、危なっかしいシーンがあった。永木にしても長谷部と比べれば、見劣りする。齋藤は所々で良い動きを披露したけど、最終予選でいきなり先発で使うというギャンブルは考えにくい。
     
    小林は試合終了間際に豪快なゴールを決めたけど、相手の足が止まっていた状況だっただけに、正当な評価を下すのは難しい。トップ下には清武や香川がいるし、ボランチでの先発もなさそうだ。
     
    ハリルホジッチ監督もオマーン戦は丸山や小林、久保らに代表の雰囲気を感じさせるという考えを持っていたはず。そうでなければ、サウジアラビア戦を含めた2連戦に、25人ものメンバーを呼ぶ必要はなかったからね。
     
    そう考えるとサウジアラビア戦は通常と変わらないメンバーに大迫を加えた顔ぶれになるはずだ。

    海外組が90分プレーできるかテストする手もあったが…。

    毎回、選手のコンディションに不安を感じるけど、それは今回も同じだった。本田が61分、清武が71分にベンチに下がるなど90分プレーをしなかった。
     
    交代枠が多いと、選手たちはペース配分を考えずに前半から飛ばすことができる。でも、公式戦では3人の交代枠しかなく、疲れた選手を簡単に代えることができない。オマーン戦で状態の良さを感じさせた清武にしたってクラブで常時試合に出られているわけではないから、大きなプレッシャーのかかるサウジアラビア戦で90分を戦った場合、どんな影響が出るかは分からない。
     
    それは本田やオマーン戦に出場しなかった香川らにも当てはまる。ここまでの最終予選で日本を苦しめたのは、所属クラブで出場機会を失っている海外組のコンディションの悪さだ。本来はオマーン戦を彼らが90分持つ状態にあるのかテストする場に使う手もあったけど、それはやらなかったね。
     
    逆に大迫は2ゴールを奪って存在感を放ったけど、この1試合のパフォーマンスを見ただけで、日本の救世主になれるかは、何とも言えないよ。それに大迫を先発で使った時に、誰をジョーカーとしてベンチに置くのか。浅野、岡崎がその役割を担うことになりそうだけど、僕の目から見れば、今のふたりに“勢い”は感じられない。
    2016-11-12_08h27_19
    SOCCER DIGEST Web 11/12(土) 0:35配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161112-00020504-sdigestw-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/11/03(木) 11:22:13.76 ID:CAP_USER9.net
    プロは試合に出てなんぼ。今いるクラブで試合に出られない状況が続くなら、さっさと見切りをつけ、自分がプレーできるチームに移籍すべき。

    ブラジルではそうしない選手のことを「食っちゃ寝」と呼んでバカにするね。

    今季、これまで日本代表の中心を担ってきた欧州組の選手たちが、所属クラブで十分な出場機会を得られずにいる。なかでも深刻なのが本田(ACミラン)だ。

    セリエA開幕から2ヵ月以上たった第10節終了時点で出場は3試合、フル出場はゼロ。好調なチームにあって、完全に蚊帳(かや)の外に追いやられている。

    そんな本田について、今冬の中国リーグ移籍の可能性を指摘する記事が出た。強豪の上海上港がミランでプレー時間に恵まれておらず、アジアでの知名度が抜群の本田に目をつけているというのだ。

    まだまだ噂レベルだと思うし、上海が関心を持っているのが本当だとしても、マーケティングの側面が強そうな話ではある。ただ、条件次第では決して悪い選択肢ではない。

    それは、今の本田にとって出場機会の確保が急務だから。やっぱり練習と試合では全然違う。

    練習は決められたメニューをこなすだけ。多少サボってもなんとかなる。でも、試合は相手がいて、何をしてくるかわからない。

    筋肉を無理して使う機会も多いし、サボれば失点につながることもある。厳しさが全然違う。「試合勘が鈍る」というのはそういうことだ。

    実際、W杯最終予選を戦う日本代表にあって、本田のプレーが精彩を欠いているのは誰の目にも明らか。

    後半に入るとガクッと運動量が落ち、肩で息をしている。踏ん張りがきかず、パスも正確さを欠き、総合的なプレーの質が落ちている。

    いいときに比べれば、今は50%くらいのデキ。そんな状態の選手を今後も代表チームの中心として使い続けるのは厳しい。

    ひょっとすると、中国リーグに対しては上から目線で見ている人も多いかもしれない。でも、Jリーグではお目にかかれない大物外国人監督、選手が数多くいて、決してレベルは低くない。

    韓国の代表クラスの選手も何人もプレーしている。アジアチャンピオンズリーグでは昨季、広州恒大が優勝し、今季も2チームが準々決勝に残っている。そんな勢いのあるリーグの強豪で試合出場が見込めるのならば、悪い話ではないよ。

    試合出場の重要性は本田以外の欧州組にもいえること。今季、ブンデスリーガ上位のヘルタ・ベルリンで活躍している原口は、代表でも出色のプレーを見せている。

    同じく所属クラブでレギュラーの座を確保しているふたりの酒井(高徳・ハンブルク、宏樹・マルセイユ)も、ここのところ代表では安定感がある。でも、それ以外の代表常連はパッとしない。

    もちろん、ここにきて岡崎(レスター)が巻き返しているように、これから逆境をはね返す選手が相次ぐかもしれない。また、そのための頑張りを否定するつもりもない。

    でも、いつまでも状況が変わらないようであれば、新天地を求めるのはプロとして自然なこと。何も恥じることはない。

    そして、所属クラブで試合に出場していない選手がプレーし続けている、今の日本代表の状況のほうがよほど不自然だということもつけ加えておきたい。

    (構成/渡辺達也)
    2016-11-03_12h51_41
    週プレNEWS 11/3(木) 11:00
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161103-00074513-playboyz-socc
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