海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:セルジオ越後

    1: Egg ★ 2018/12/13(木) 13:00:50.16 _USER9
    今季のJリーグの全日程が終了した。早々と川崎が抜け出した優勝争いとは対照的に、残留争いは史上まれに見る大混戦。最後は得失点差で磐田がJ1参入プレーオフに回ったけど、5チームが同じ勝ち点で並ぶとは驚いた。ここまでの僅差なら、得失点差で順位を決めるのではなく、この5チームによるプレーオフを見たいなと思ってしまったよ。

    さて、今季を振り返ると、大きなトピックとしてイニエスタ(神戸)とフェルナンド・トーレス(鳥栖)、ふたりの大物外国人の加入が挙げられる。

    それぞれ欧州のビッグクラブで長く活躍し、スペイン代表ではW杯優勝経験もある。誰もが認める本物のスターだ。ネームバリューに加えて高額の年俸もあり、話題性は抜群だった。

    両チームの試合はアウェーでも観客動員が大幅増、Jリーグ全体のメディア露出も増えるなど、多くのポジティブな要素をもたらしてくれた。各チームに大物外国人がいたJリーグ初期の盛り上がりを思い出したね。

    ただ、彼らにしても、ひとりで、しかも短期間にチームを劇的にレベルアップさせられる魔法使いではない。また、彼らをピッチ上で生かすためのサポートも不十分で、両チームとも成績は低迷。残念ながら、プレー面では投資に見合う効果は得られなかった。

    イニエスタはさすがという技術を随所に見せた。でも、彼のパスの受け手がいない。頼みのポドルスキは故障で欠場することが多く、ウェリントンともいまいち噛(か)み合わなかった。さらにイニエスタ自身も運動量の多いタイプではないだけに、周囲で汗をかける選手が必要だった。

    いずれにしても、彼にかかる負担が大きすぎた。毎年優勝争いをするバルセロナにいたイニエスタにとって、こんなに勝てない経験は初めてのはず。苦しいシーズンだっただろう。

    また、トーレスの場合はイニエスタと逆で、彼にいいパスが出てこなかった。残留争いをするチームにあって、守備的な役割も多く求められ、ゴール前でシュートを決めるという本来の仕事に集中できなかったね。

    来季に向けては、早くも神戸が元スペイン代表で南アフリカW杯得点王のビジャの獲得を発表した。当然、イニエスタの負担を減らす狙いだろう。でも、いくらビジャといえどももう37歳。ピークは過ぎている。契約期間は1年間ともいわれ、どこまで継続して活躍できるかは未知数だ。

    ポドルスキに始まり、イニエスタ、ビジャと神戸の補強には夢があるけど、その一方でネームバリュー優先に傾きすぎているようにも感じる。そういう意味で神戸に本当に必要なのは、チームの戦術に合う有力な日本人選手の補強だと思う。今の神戸はイニエスタと周囲の日本人選手のレベルの差が大きすぎる。実際、イニエスタとポドルスキ以外、神戸の選手の名前を知らない、という人も多いんじゃないかな。

    先日、元日本代表のMF山口(C大阪)の獲得に動いているという報道が出たけど、そうした代表クラスの日本人選手を獲得し、チーム全体のレベルを底上げすることが重要。それも30歳を過ぎたベテランではなく、神戸の中心として長くプレーできる選手が欲しい。同じことは鳥栖にもいえるだろう。

    せっかくお金を使って大物外国人を獲得しているのだから、来季こそは彼らを輝かせるチームづくりに期待したいね。
    2018-12-13_14h46_24
    12/13(木) 11:00 週刊プレーボーイ
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181213-01077550-playboyz-socc

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    1: Egg ★ 2018/12/10(月) 09:08:24.46 _USER9
    天皇杯の決勝は魅力には欠けたけど、実力通りの結果に終わった

    98回目の天皇杯はレッズの優勝で幕を閉じたね。立ち上がりはベガルタの勢いが上回っていたけど、宇賀神のスーパーボレーで先制すると、あとは堅い守備で1点を守り切った。
     
    正直なところ浦和は、攻撃面ではそれほど魅力のある戦いぶりではなかった。交代も含めて、もう1点取りに行こうという意気込みは感じられなかったね。だけど、とにかくディフェンスの良さが光っていたね。守備陣は終始安定していた。
     
    ベガルタには、そんなレッズの堅守を破るだけのクオリティ、あるいはアグレッシブさがちょっと足りなかったかもしれない。リスクを抱えたボール回しもそれほど多くはなかったし、全体的に見ればベガルタのほうが攻めている時間は長かったようで、レッズが要所を抑えて勝ち切ったということだね。
     
    結局はJリーグの順位通り、実力通りの結果になったと言えるだろう。同じ1対0でも、準決勝のアントラーズ戦のほうが緊迫した展開だったし、事実上の決勝戦と言えたのではないかな。
     
    大会を振り返ると、準々決勝でフロンターレがモンテディオに敗れるなど、J2勢が躍進を見せたり、大学生がJクラブから勝利を挙げたり、と波乱の要素もかなりあった。もちろん、見る側にとってはそうしたジャイアントキリングもトーナメント戦の醍醐味に感じると思うけど、ちょっとJ1クラブの天皇杯に懸ける気持ちが薄かったと思わざるを得なかったね。
     
    ところで僕はこうした日本のすべてのカテゴリーをオープンにした大会で、ACL出場権を争う今のレギュレーションは好ましい状況だとは思わない。アマチュアが出る大会にACL出場の権利を与えてはいけないと思うんだ。確かにアマチュアチームもアジアの舞台につながる道があると考えれば、夢があるように感じられるけど、実際にその舞台で戦い抜ける戦力があるわけじゃない。
     
    逆に日本のトップクラスであるJ1がしのぎを削るルヴァンカップには、相応の付加価値がない。南米のカップ戦王者とタイトルマッチを組むようになったけど、いかにも興行的なイベントで過去に参加したチームの中にはあからさまにメンバーを落とすようなチームも出ているからね。
     
    その大会の趣旨を考えたら、天皇杯はなんらかの付加価値とは別に、名誉ある大会として重んじるべきだし、トップレベルのチームが争うトーナメントにこそ、国際舞台につながる道を開いてほしいと思うのだが、どうだろう?

    つづく

    12/10(月) 6:25 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181210-00051293-sdigestw-socc

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    1:Egg ★:2018/11/20(火) 23:57:49.43 ID:CAP_USER9.net
    日本代表は20日、キリンチャレンジカップ2018でキルギス代表と対戦。山中亮輔の得点で早々に先制すると、以降も原口元気、大迫勇也、中島翔哉と続々と追加点が決まり、年内最後の一戦に4-0で快勝した。

    試合後、サッカー解説者のセルジオ越後氏に話を聞き、試合を振り返ってもらった。

    「“期待通り”の相手だったね。わかってはいたが、レベルとしてはかなり落ちる相手だった。日本は開始すぐに先制して、FKで追加点を取ったが、パスを回すシーンが多く、攻撃のスイッチが入る形は少なかった。右の室屋はオーバーラップが少なかったし、山中もいい質のクロスは少なかったし、もっと2点目を取る姿勢を示してもよかった。ボランチの2枚も攻撃参加、ペナルティーエリアに入っていく形がなかったね」

    「後半もそれが続いて、森保監督もしびれを切らしたから動いたんじゃないかな。前半の内容に不満はあったと思うよ。選手交代で点は決まったが、層は厚くなっていない。もちろん途中出場で点を取ったことは疲れている相手に対してフレッシュな選手が入ったからであることも忘れてはいけない」

    「数字はポジティブなもので終わったのはいいかもしれないが、堂安はもう一つ、南野は動きはいいが点が入らず、中島は何回も倒れるシーンがあるのが心配な要素ではある。チームとしては両サイドバック、ボランチがもっと追い越す動きが必要で、それが無いから前線に『行ってこい』という形だけになってしまう」

    「ベネズエラとキルギスの2連戦を見たら、アジアカップではベスト8で苦戦すると思ったよ。アジアの戦いはベスト8から。ベネズエラ戦で失点したことや、ウルグアイに3失点したことを振り返れば、イランや韓国と対戦した時に大丈夫なのか。アジアカップに向けては期待と不安が半々だね」
    2018-11-21_00h34_13
    11/20(火) 23:34配信 サッカーキング
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181120-00866284-soccerk-socc
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    1:Egg ★:2018/11/17(土) 07:01:45.97 ID:CAP_USER9.net
    日本代表は16日にキリンチャレンジカップ2018でベネズエラ代表と対戦。前半に酒井宏樹の代表初ゴールで先制したが、PKで追いつかれて1-1の引き分けに。森保一体制となってからの連勝は3でストップした。

    試合後、サッカー解説者のセルジオ越後氏に話を聞き、試合を振り返ってもらった。

    「これまでの3試合のような出来ではなかったね。南野も中島もこれまでほどではなかったし、堂安もチャンスを逃してしまった。佐々木は中島を追い越す動きが無かったね。ボランチの2人も前3枚を追い越すことが少なかった。攻撃に厚みがなく、2列目の3枚に点を取らせるサッカーだけになってしまっている」

    「途中交代で入った選手たち、原口は仕掛けることができていたが、伊東は何もできなかったね。これもチームとして先発している3人が点を取る、という形だけになりつつあるからの問題点と言える。そしてその3人が得点を挙げられず、勝ちきれなかった。常々言っているがチームとして、個人として継続性がないとダメ。

    ウルグアイ戦とは別の試合をしてしまった。アジアカップが控えるが、継続性がないといい試合をした後に、格下のような相手にコロっと負けてしまう可能性だってある。韓国やイランといったチームと対戦した時にも、いい試合ができないといけないよね」

    「キルギス戦は“年末調整”といった試合だね。マッチメイクが難しくなっている現状をよく表している相手だ。例えば韓国はオーストラリアとウズベキスタンと対戦する。アジア勢同士ではあるが、その中で実力はあるチームなので、アジアカップへ向けて、という意味付けはできる。

    日本はアジアの“仮想”とするにも難しい相手。もちろん、いくら相手が引いてくる可能性があるとは言え、苦戦してしまうようでは本番で勝利、なんていうことは絶対に言えないよ。守られても勝つというのが強い国なんだからね」
    2018-11-17_09h13_42
    11/16(金) 23:44配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181116-00864215-soccerk-socc
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    1:Egg ★:2018/10/17(水) 06:33:07.65 ID:CAP_USER9.net
    ニュースターの台頭という成果を得た一方で



    10月シリーズのウルグアイ戦で日本は4-3の勝利を収めた。「森保体制3戦連勝!」「南野が2ゴール!3試合連続!」「堂安が代表初ゴール!」と、見出しになりそうなネタも多かったし、メディア的には最高の試合になったね。
     
    両チーム合計7点が生まれた大味の試合だったけど、森保体制になってから対戦したコスタリカ、パナマよりも明らかに実力のあるウルグアイに勝利した意味は大きい。やはり列強国と対戦すると、得るものは多い。ここまでの2試合では見られなかった収穫と課題が出てきたはず。つまり、実力国とどれだけ対戦できるかでも、また強化のスピードは違ってくるということだ。協会には、もっとこういう相手とのマッチメイクをしてほしいね。
     
    収穫で言えば、特に若手の活躍が際立っていたね。2ゴールの南野は得点への意識が高くなって、落ち着いていた印象だった。さらに中島と堂安も持ち味を発揮していたし、守備でもよく走っていた。3人とも決定的な仕事をしたし、勝利の立役者と言える。
     
    一般的にはそこまでではなかった3人の知名度は、ウルグアイ戦で一気に高まったことだろう。ロシア・ワールドカップまで「ビッグ3」と呼ばれていた香川、本田、岡崎に代わって、「リトル・ビッグ3」のスタートを感じさせたよ。ワールドカップで活躍した乾もこれから招集され、怪我で今回招集を辞退した小林が復帰したら。攻撃陣の競争はさらの熾烈になりそうだ。
     
    ニュースターの台頭という成果を得た一方で、課題も浮き彫りになったね。ウルグアイ戦は、初めて森保ジャパンの守備力が試された試合でもあった。勝利に浮かれるのも良いけど、3失点したことを忘れてはいけない。ワールドカップでレギュラーだった吉田、長友、酒井が揃っていたけど、あまりにミスが多くて安定感を欠いていたよ。
     
    自陣でパスを奪われて、あわやという場面がいくつもあったし、セットプレーでは完全に後手に回っていた。実際にCKから1失点してしまったし、東口のファインセーブに助けられたゴディンのヘディングにも肝を冷やされた。もしも、相手にスアレスがいたらもっと大量失点して、負けていたかもしれない。

    つづく

    10/17(水) 2:03配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181017-00048849-sdigestw-socc
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    1:Egg ★:2018/09/27(木) 06:00:53.19 ID:CAP_USER9.net
    「日本人の出場機会が減る」との意見はナンセンスだ



    Jリーグは各クラブの自由な補強や競争を促そうと、来季から外国人枠の撤廃を検討しているようだ。
     
    現行のレギュレーションでは、各クラブは最大5人の助っ人選手の登録が可能だが、試合では3人+アジア枠1人(タイ、ベトナム、ミャンマー、カンボジアなど提携国枠の選手は含まない)の起用に制限されており、実力はありながら、ベンチに入れない選手もいる。
     
    個人的には規制を取っ払うべきだと思うし、リーグの発展を考えるならば、こうした議論はもっと早くに起こるべきだったと感じている。
     
    Jリーグの実行委員会では「日本人の出場機会が減る」「若手の育成が阻害される」などの反対意見が出ているという。現に日本協会の関塚技術委員長も「撤廃には反対」と公言している。そのためリーグ側は、1試合に起用できる人数を現行の「3+1」から「5」に拡大する妥協案を考えているようだ。
     
    ただ有能な助っ人の数が増えれば、リーグのレベルは上がる。引いては日本人の成長にもつながるはずだ。そもそも「日本人の出場機会が減る」との否定的な声はナンセンスだよ。プロの世界は実力社会。出場機会をリーグ側が保証する〝配慮〞なんて必要ないんだ。
     
    ヨーロッパ各国では、自国の選手の一定以上の保有をクラブに義務付けるルールはよく見られるが、日本のように外国人枠に厳しい規定を設けるケースは稀だ。強豪クラブではスタメンに、自国の選手が数人しか並ばないゲームなんてざらにある。

    例えばイニエスタが先日までプレーしていたバルセロナには、ピケ、ブスケッツら何人かのスペイン代表選手がいるが、前線はスアレス、メッシら南米の選手の力に頼っている。

    ヴィッセルが〝バルセロナ化〞を目指すように、欧州のクラブに憧れを抱く日本のチームは多い。だったら、外国人枠に関しても本場の手法を真似ても良いのではないか。

    つづく

    9/27(木) 5:30 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180927-00047805-sdigestw-socc
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    1:Egg ★:2018/09/13(木) 00:11:09.08 ID:CAP_USER9.net
    船出の試合としてはこれ以上ないスタートを切ったと言えるが……



    森保ジャパンが初陣となったコスタリカ戦を3対0の快勝で飾ったね。立ち上がりから日本がショートパスを主体にいい連係でコスタリカを押し込んで、攻撃陣の躍動感が目立つ内容だった。中島や堂安がドリブルで相手の守備を切り裂き、南野は再三ゴール前で決定機を迎え、小林もJリーグでの好調をそのままにキレのある動きでチャンスを作っていたね。
     
    中島が言っていたように、ドリブルで仕掛けて「お客さんを楽しませるプレー」も多く飛び出したし、守備の方も後半はほとんどピンチらしいピンチもなく、無失点での勝利。森保ジャパンの船出の試合としては、これ以上ないスタートを切ったと言えるよ。
     
    もっとも、この日のコスタリカは正直、そんなに歯応えのある相手じゃなかったし、もっと点が入ってもおかしくはなかった。日本の良さばかりが目立っていたあたり、スパーリングパートナーとしては、かなり手頃な相手だったんじゃないかな。
     
    当然、相手が相手だけに、この日の勝利で浮かれるのはまだまだ早いよ。ワールドカップのような舞台で、こんなイケイケの試合になることなんてめったにないし、さらにランクの上がった相手にも同じようなサッカーができるのか、という疑問もある。
     
    もちろん、こういう試合だからこそ、敢えて出来ていなかった部分にも目を向けなければいけない。決定的なシュートを外したキック精度の低さはもとより、前半途中にはショートパスばかりで単調になりすぎて、膠着した時間帯もあった。連係面で言えば、堂安や中島、南野、小林といったスタメンで出た選手たちのコンビネーションは良かったけど、途中出場の浅野は一度良い形で抜け出す場面があったものの、全般的には持ち前のスピードを活かしきれていなかった。
     
    完勝の内容とはいえ、課題が決して見えなかったわけではないよ。そういう意味では、10月の2試合、とりわけウルグアイ戦が本当の意味でのテストになる。もちろん、相手がそれなりのメンバーを揃えてくれたらの話にはなるけどね。

    つづく

    9/12(水) 5:02 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180912-00047126-sdigestw-socc
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    1:Egg ★:2018/09/12(水) 00:39:28.40 ID:CAP_USER9.net
    日本代表は11日、キリンチャレンジカップ2018でコスタリカ代表と対戦し、前半にオウンゴール、後半に南野拓実と伊東純也の得点で3-0と勝利。森保一監督の初陣を白星で飾った。

    試合後、サッカー解説者のセルジオ越後氏に話を聞き、試合を振り返ってもらった。

    「イケイケサッカーだったね。攻撃的なタイプの選手には、ちょうどいい相手となった。スピードやスキルを見せられたね。2列目の選手や交代の選手も目立った。こういったプレーができたのは相手の質もあり、チリと試合をしていたら違った話ではある。だが、船出となる試合で躓かず、代表としては新しい名前の選手が出たのは収穫だった」

    「本格的なテストとなるのは10月のウルグアイ戦。そこでどういったパフォーマンスを見せられるか。今日出た選手たちは、そこに立つチャンスをもらう資格を得た。次の世代、というイメージができたね。ただ、そう言い切るのは早い。ウルグアイ戦でも今日のような試合を見せられれば、世代交代は印象付けられる。攻めてくる相手に対してどれだけやれるか、だね」

    「日本代表のサバイバルレースが始まったということ。今までにない競争を感じられる。今回呼ばれなかった、これまでレギュラーと言われていた選手たちはお尻に火がついただろう。今回の試合だけで評価するのではなく、乾や香川といった選手たちもしっかりと見ていく必要があるということは忘れてはいけないよ」

    「一番の収穫と言ってよかったのは堂安ではないか。東京五輪世代ではあるが、質やリーダーシップも見せ、この世代では貫禄がある。伊藤達哉も見たかったね。森保監督は東京五輪世代も率いるわけだから、嬉しい部分だろう」

    「今日出ていた選手たちも『今回は招集されなかった選手たちが戻ってきたら』という思いがあったからこそのプレーもあったと思う。10月の選手選考では、今回呼ばれた選手が落選するかもしれない。『あの選手をなぜ呼ばない』といった声も出るかもしれない。こういった議論が生まれる可能性ができたことは歓迎すべきことだね」

    9/11(火) 23:04配信 サッカーキング
    2018-09-12_07h33_20
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180911-00829276-soccerk-socc
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    1:首しめ坂 ★:2018/08/30(木) 13:46:27.33 ID:CAP_USER9.net
    イニエスタ頼みではJリーグのためにならない。セルジオ越後「魅力的なサッカーをやっているチーム、勢いのあるチームはもっと露出が増えてしかるべき」
    8/30(木) 11:00配信
    週プレNEWS

    神戸の課題を挙げるなら、日本人選手の底上げと語るセルジオ越後氏



    W杯中断期間明けから1ヵ月、Jリーグの話題は神戸に加入したイニエスタ一色だ。

    そのイニエスタはさっそく実力を発揮している。まだまだ周囲との連携はいまいちだし、相手DFが遠慮して厳しい守備をしない場面も見受けられるけど、個人技から2試合連続でゴールを決めるなど、さすがだなというプレーを随所に見せてくれている。

    チームも上り調子。じわじわと順位を上げている。アジア枠、提携国枠など含め外国人枠をフル活用したチームづくりは面白いし、アジアチャンピオンズリーグの出場権をなんとしても獲得するんだという、三木谷オーナーの意気込みを感じる。

    その神戸の今後の課題を挙げるなら、日本人選手の底上げだね。イニエスタと一緒に練習して、試合をして、多くのことを吸収してレベルアップし、新たな日本代表選手が出てくること。それができて初めて、本当の意味での"イニエスタ効果"といえる。ジーコやドゥンガなど、かつてJリーグに所属していた大物外国人はそのくらい大きな影響力を発揮していたから。

    そういう意味では僕も含めたメディアも、なんでもかんでもイニエスタを持ち上げないように気をつけないといけない。

    ニュースにしやすいからと、どうしてもイニエスタのプレーばかり取り上げがちだけど、彼ひとりに頼り切りの状態は、長い目で見ればJリーグのためにならない。Jリーグにはほかにもいいプレーをしている、結果を出している選手、チームがある。その都度、しっかりと取り上げていかないとJリーグの活性化にはつながらないし、「日本人選手もイニエスタに負けていないぞ」という煽りがあってもいいんじゃないかな。

    例えば昨季王者の川崎は、今季も見ていて楽しい攻撃的なサッカーを継続している。まったくブレていない。首位広島との差をどんどん縮めているし、連覇も十分狙えるだろう。選手個人を見ても、主将でエースの小林は相変わらず決定力が高く、中断期間明け以降、ゴールを量産してチームを牽引(けんいん)する活躍を見せている。

    また、今季は札幌も面白いね。今のJリーグには引いて守ることを重視するチームが多いなか、イケイケの攻撃サッカーをする異色の存在。前線にはジェイ、都倉、駒井、チャナティップと個性の強い選手が並び、点を取られても取り返す"殴り合い"の試合を次々にモノにして上位につけている。今季の札幌サポーターは試合を見るのが楽しいだろうし、応援のしがいがあると思う。

    こうした魅力的なサッカーをやっているチーム、勢いのあるチームはもっと露出が増えてしかるべきだ。

    反対に、現時点で多くを語るべきではないのが、FC東京から横浜FMに移籍した久保のこと。このコラムでも取り上げる必要はないと思っているけど、それでも編集部のリクエストに応えるならば、
    「出場機会を求めての移籍なら、確実に試合に出られるJ2やJ3のチームへ移籍したほうがよかったのではないか」というくらい。

    彼はまだ17歳。元バルセロナというストーリーがあって、メディアにとっては取り上げやすい存在だけど、Jリーグではほとんど実績がない選手。過度の注目はよけいなプレッシャーになる。今はそっとしておけばいいんじゃないかな。

    構成/渡辺達也

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180830-01069500-playboyz-socc
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    1:Egg ★:2018/08/20(月) 22:11:04.53 ID:CAP_USER9.net
    面白いことをするな、というのが率直な感想だけど…



    サッカー界でも極めて珍しいケースだよね。GMという肩書で、カンボジア代表の“実質的な”監督に就任した本田のことだ。チームにはれっきとした監督がいるけど、編成などいろいろと現場を取り仕切るのは、どうやら本田らしいね。
     
    少し前には、アメリカの人気俳優ウィル・スミスと一緒に100億円以上のベンチャーファンドを立ち上げたりと、なにかと話題を提供しているけど、また新たな試みに挑戦しようというわけだ。
     
    とはいえ、なぜカンボジアなのかという疑問はある。スポーツは関係ないかもしれないけど、この国の強権政治に対し、アメリカやヨーロッパは非難の目を向けている。そういった難しい国での仕事は、一筋縄ではいかないかもしれない。
     
    本田は今夏からオーストラリアのメルボルン・ビクトリーに新天地を求めた。選手としても新しいスタートを切ったなかで、どこまで監督業をこなせるのか。週に何度かテレビを通じてアドバイスを送ったりするようだけど、それがどこまで効果があるのか。カンボジア代表が思うような結果を残せなかったら、責任を取る覚悟はあるのか。
     
    監督に興味があるなら、メルボルンでもどこでもいいから、プレーイングマネジャーをやればいいと思うけど、彼はたしか指導者ライセンスを持っていないはず。そういう人物に指導を任せたカンボジア協会にはどんな狙いがあるのか。本田よりもネームバリューがあって、監督を任せられるような人材はいくらでもいると思うんだけどね。
     
    就任会見では、今後の強化ビジョンや意気込みについて語っていた。それ自体は悪くない。選手でありながら監督もこなそうとするチャレンジも、面白いことをするな、というのが率直な感想だ。その経験が少しでも日本サッカーの成長に還元されればいいとも思う。
     
    ただ、意地悪な言い方だけど、彼は以前、「ワールドカップ優勝」を公言しながら、実際には成し遂げられなかった。今回も“口だけ”にならないよう、結果を出せるか注目だよ。
     
    自身のマネジメント会社を通じて、いくつかのクラブ経営にも関わっているように、サッカー選手というより、ビジネスマンみたいだ。でも、少し手を広げすぎている印象もある。複数の顔を持つけど、選手としても、監督としても、中途半端に終わらなければいいけどね。

    つづく

    8/20(月) 16:03配信サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180820-00045980-sdigestw-socc
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