海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:セルジオ越後

    1:@Egg ★@\(^o^)/ :2017/04/29(土) 12:54:12.80 ID:CAP_USER9NIKU.net
    政府は29日に春の叙勲受章者を発表し、サッカー解説者のセルジオ越後氏が「旭日双光章」に選出された。

    叙勲は長年にわたり公共や社会に功労があった70歳以上の方に与えられる勲章で、セルジオ氏は、功績の内容に着目し、顕著な功績を挙げた人に与えられる旭日章を受章することとなった。

    今年は日本人が4080人、外国人が105人、計4185人が叙勲を受章。「桐花大綬章」には、元総理大臣の森喜朗氏が選ばれた。

    SOCCER KING 4/29(土) 12:49配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170429-00581610-soccerk-socc

    写真
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/04/25(火) 18:34:17.28 ID:CAP_USER9.net
    5月のU-20ワールドカップに出場するU-20日本代表が、登録メンバー発表前最後の国内キャンプを行なった。何人かの主力がいなかったけど、最終選考の意味合いもあっただけに、選手たちは必死の想いでキャンプに挑んだのではないだろうか。

    トレーニングマッチでは、メンバーを落としたJ2の千葉に4-1で快勝した。個々の調子を見極めるという点では問題ないにせよ、強化試合としてはいかがなものか。せめてJ1のクラブと戦って、現時点で自分たちはどこまでできるかを知る機会にしてほしかった。
     
    今年に入ってからの活動は、3月の国内合宿とドイツ遠征があったとはいえ、今後は壮行試合も予定されていないという。5月上旬のメンバー発表、国内合宿を経て、韓国入りするわけだから、壮行試合はできたのではないか。
     
    なでしこジャパンはキリンチャレンジカップでコスタリカ女子代表と戦ったけど、U-20代表の国際試合を組むぐらいの仕事も協会にはしてほしかったよ。

    本大会では、最低でもグループリーグ突破がノルマだ。この世代の選手たちは、ほとんどが無名だと思う。選手たちの写真を、渋谷あたりに集まっている人に見せて、果たして何人が名前を言えるか疑問だよ。
     
    U-20代表は厳しいアジア予選を1位で突破しているのに、反響は薄かったよね。世間一般の認知度はおそらく低いはず。その現実を前にして、自分たちの存在を強くアピールするためには、とにかく本番で結果を出すしかないんだ。

    決勝トーナメントに進めなければ、メディアに取り上げてもらえず、たいした話題にもならないまま、フェードアウトしてしまうだろうね。帰国の途に就いた選手たちが、所属クラブに戻ってレギュラー争いを勝ち抜けるかどうか不安だ。

    A代表に引き上げたくなるような候補者も出て来ないんじゃないかな。日本サッカーの底上げを考えても、せっかくの世界大会に“参加”するだけではダメなんだ。

    ◆U-20代表を“若手”と表現することには違和感を覚える。

    今回のチャンスを生かすも殺すも、彼ら次第。ここで活躍できれば、A代表入りや海外移籍など、いろんな道が拓けるかもしれない。
     
    できるだけ多くの人たちに知ってもらいたいのも、この世代の選手たちはそのまま2020年の東京五輪で中心となるメンバーだから。その前哨戦とも言える国際大会で失敗したら、3年後のビッグイベントに向けて勢いが削がれてしまうよ。
     
    注目度が低いまま五輪を迎えても、盛り上がりに欠ける可能性がある。メダル獲得への強化という意味でも、世界の舞台で自分たちは戦えるんだという自信を掴んでほしい。

    グループリーグでは、南アフリカ、ウルグアイ、イタリアと戦う。3か国を比較して、一番力が劣ると見られる南アフリカと初戦で当たるのは、悪くない。ここでしっかりと勝利を収めて好スタートを切れれば、チームも乗ってくるはず。もちろん、簡単なゲームはひとつもないけど、こういった大会は初戦が重要になってくるからね。

    世代別の国際大会は、サッカー選手のキャリアを築くうえで、貴重な経験になる。ただし、U-20代表の面々を“若手”と表現することには違和感を覚えるよ。
     
    先日のチャンピオンズ・リーグ準々決勝のドルトムントとモナコの試合で、2試合合計で3ゴールを決めてベスト4進出に貢献したモナコのムバッペ、あるいは本田の所属するミランで正GKとしてバリバリやっているドンナルンマは18歳だ。
     
    世界を見渡せば、トップレベルで活躍している10代の選手は少なくない。でも、日本ではいまだ20歳前後の選手たちを若手と括ることで、即戦力でなくても仕方がないという風潮があるよね。

    例えば、一般企業では大卒の22~23歳は新人と呼ばれる。こうした概念が多分に影響しているのかもしれない。世間的にはそうかもしれないけど、サッカー界は違うんだ。

    つづく
    2017-04-25_19h22_40
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170425-00024968-sdigestw-socc&p=1
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    2017-04-09_21h36_17

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/04/09(日) 19:57:25.89 ID:CAP_USER9.net
    7日に行われたJ1第6節、浦和レッズ対ベガルタ仙台の一戦は、スタメンに日本代表経験者9人が名を連ねる浦和が、7-0の大差で圧勝した。すると8日放送、テレビ東京「SPORTSウォッチャー」では、サッカー解説者・セルジオ越後氏が同一戦を振り返り、Jリーグの理念を見直すべきと訴えた。

    「力がないならJ1昇格を諦めろ!」と切り出したセルジオ氏は、まずJリーグの成り立ちを語った。「Jリーグ25年くらい経ってるんですけど、日本はワールドカップに出れなかった」と前置きすると、韓国がプロリーグを作り、日本より先にW杯出場を実現した過去に触れ、「日本のサッカー関係者がプロリーグを作らなかったらワールドカップに行けないんだって。それでJリーグを作った」などと説明した。

    そして、Jリーグ発足の背景を「日本代表を強くするため」としたセルジオ氏は、「見事にすぐ初出場でフランス大会に出た。それからサッカーブームになって日本でもワールドカップやって」と一定の評価をしたものの、「だんだん、やたらチームを増やして、増やして、増やして、スタートは10チームだった」とチクリ。

    「チームを増やすのは反対じゃない。これは素晴らしい、地方でサッカーが見れるから」などと語ったものの、J3まである現在のJリーグについては「J1に来い、J1に来なかったら失敗だっていう理念を作ってしまった」と、持論を展開。「ビジネスのためかもしれない。放映権料のためかもしれない。そこに格差がすごい開いてきて、力がない親会社がしっかりしてないところは赤字でアップアップ。選手が育つ余裕もない」と苦言を呈した。

    その上で、「Jリーグで儲かるだけじゃなくて、日本代表を強くするための理念をもう1回見直して頑張って欲しい」と訴えたセルジオ氏。最後には「そうじゃなかったら日本のサッカーはダメになる」と話した。

    2017年4月9日 17時0分 Sports Watch
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/12912322/
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    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2017/03/24(金) 06:29:40.57 ID:CAP_USER9.net
    “アウェーらしいサッカー”で勝ったね。

    [ワールドカップアジア最終予選6節]日本 2-0 UAE/3月23日/アルアイン
     
    UAE戦は危なげなく勝点3を掴んだけど、何より最初のチャンスで先制点を奪えたのが大きかったね。その後は、しっかり守ってチャンスを窺う“アウェーらしいサッカー”ができていた。さらに後半の立ち上がりには今野が良い攻め上がりから追加点をマーク。効率よくゴールを重ね、アウェーで貴重な勝利を手にした。
     
    UAEは早い時間に失点して、焦りがあったようだ。日本のピンチと言えば、前半に川島がビッグセーブでマブフートのシュートを防いだシーンくらい。最終予選で4ゴールを奪っているUAEのエースFWハリルが欠場したのも、日本にとってはラッキーだったね。UAEは、日本が苦手とするフィジカルに長けたチームではないし、独力で局面を変える選手もいなかった。だから、日本の守備陣は対応しやすかったはずだよ。
     
    先制点を奪ったことで、相手が得意とするカウンターを封じられた点も大きかったね。日本が苦戦するとすれば、先制点を奪えずに前に出たところを、カウンターで突かれるという形だと予想していたから。
     
    トータルで考えれば、日本とUAEには明らかにレベルの差があった。昨年の9月に埼玉スタジアムで対戦した際には、日本はFKとPKで失点して敗れたけど、最終予選の初戦ということで日本の選手に硬さがあったのだろうね。

    今野のパフォーマンスは素晴らしかった。

    それにしても久々の代表戦になった今野は、良い仕事をしたね。ディフェンス面では、真骨頂の球際の強さとボール奪取力を見せていた。加えて貴重な追加点を奪ったのだから、この日のヒーローと言えるよ。
     
    この今野の活躍でハッキリしたのは、今後もクラブでコンスタントに試合に出ている選手を起用するべきだということ。
     
    今野は最後まで足が止まらなかったよね。彼はもともとスタミナがある選手だけど、日々、90分をしっかり戦い、ゲーム体力を養えているからこそ、こういう試合でもハイレベルなパフォーマンスを発揮できるんだ。久保にしたって今年1月に移籍したヘントで、リーグ7試合で5得点と結果を残している。その好調ぶりをUAE戦で証明した。
     
    だからこそ、ミランで出場機会を掴めていない今の本田が、なせ必要なのか僕には理解できないんだ。クラブで試合に絡めていない選手を招集するなんて、世界の常識からはかけ離れている。本田はUAE戦では78分からピッチに立ったけど、目立ったプレーはなかったよね。
     
    あれくらいのパフォーマンスだったらJリーグで結果を残しているフロンターレの小林やマリノスの齋藤らを選出したほうがよっぽど効率的だ。UAE戦、タイ戦に向けた選手発表会見でハリルホジッチ監督は「このチームには本田が必要だ」という趣旨のコメントをしていたけど、本田抜きのチームでも勝利はできたはずだよ。ハリルホジッチ監督としては良い教訓になったんじゃないかな。
     
    何よりこれまでチャンスが少なかった今野、久保が活躍したことで、良い競争原理が働くよ。彼らの活プレーを見て、「俺だって」と、思っている選手は必ずいるはずだ。そして切磋琢磨していくからこそ、チームのレベルアップが望めるんだ。
     
    今までの功績や経験を重視してメンバーを構成しても、相手からしてみれば何も怖くないよ。
    2017-03-24_10h07_27
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170324-00023780-sdigestw-socc
    SOCCER DIGEST Web 3/24(金) 6:00配信
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/03/11(土) 09:26:55.93 ID:CAP_USER9.net
    今年5月のU-20ワールドカップに出場するU-20代表が、3月7日と8日にトレーニングキャンプを実施したね。8日にはFC東京とのテストマッチが行なわれて、2-0で勝利した。
     
    そのゲームで、U-17代表から飛び級で招集された久保建英がゴールを決めて、メディアはこぞって「久保がゴール!」と報じていた。
     
    でも、ちょっと騒ぎすぎなんじゃない? U-20代表の“広告塔”になってしまっているというか、ニュースにできる素材は彼しかいないのかな。久保が呼ばれていなかったら、今回のトレーニングキャンプもここまで報道されていなかったかもしれないね。
     
    2020年の東京五輪の看板選手にしたいんだろうけど、これまで何度も言ってきたように、結局メディアはスターが欲しいんだ。でも、そもそも久保は、プロとしてまだこれといった結果を出していない。今回も練習試合で1点決めただけだ。
     
    ゼロックス・スーパーカップの前座試合でもあった、U-18Jリーグ選抜対高校サッカー選抜の試合にも出場していたけど、特筆すべき活躍は見せられなかったよね。
     
    J1でデビューできれば、また見方は変わってくるんだろうけど、大久保や永井、ピーター・ウタカら実力者がいるなかで、彼らとの競争に勝てるかどうかも未知数だ。J3には出たことがあるかもしれないけど、これからのキャリアを考えればほんの通過点に過ぎないし、そこに価値はほとんどない。
     
    メディアとしては“15歳”や“中学3年生”というキャッチーなフレーズを付けられるのが大きいんだろうね。でもその賞味期限も、そろそろ終わる。6月には16歳になるけど、そうなると、もう珍しさはなくなる。
     
    久保に責任はまったくない。彼にあるのはポテンシャルで、プレッシャーにさらされながらも、本当に頑張っていると思う。だからこそ、彼を取り巻く今の状況は正常ではないし、かわいそうとさえ思う。
     
    注目するだけしておいて、未来のスターだと持ち上げる。もし仮に、久保がその期待に応えられなかったとして、最終的に犠牲になるのは久保本人だ。その時、メディアは彼を守ってあげられるのか。日本サッカーの将来を担うかもしれない選手を“使い捨て”するようなことだけは、絶対にしてほしくないね。

    つづく
    2017-03-11_10h26_48
    SOCCER DIGEST Web 3/10(金) 15:12
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170310-00023271-sdigestw-socc&p=1
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/03/02(木) 12:17:23.73 ID:CAP_USER9.net
    地元のクラブを応援したい。スタジアムの雰囲気を味わいたい。面白い試合を見たい。とまあ、サッカー観戦の動機はいろいろある。

    でも、新規ファンの開拓という観点から見て、今のJリーグには、名前を聞いただけで「一度見てみたい」と思わせられるような選手がどれだけいるだろう。

    Jリーグは昨年7月、英動画配信大手「パフォームグループ」と10年間で約2100億円の放映権契約を結んだ。その結果、今季から各クラブへの配分金はほぼ倍増し、上位チームの賞金も大幅にアップ。優勝すれば総額約22億円を手にすることができる。

    それを当てにしたのか、オフの移籍市場は例年以上に活発に動いた印象だ。ただし、基本的にはJリーグ内で選手がぐるぐると動いているだけ。(中村)俊輔(磐田)や大久保(FC東京)ら移籍金の発生しないケースも多い。もちろん、新たな選手が加入したチームのファンはそれなりに盛り上がるし、リーグも活性化するし、それはそれで意味のあることだと思う。

    でも普段、」Jリーグを見ない一般層にまで関心を持ってもらえるような大型移籍は結局、セビージャからC大阪に復帰した清武くらいのものだった。ちょっと寂しいね。

    そういう意味で、噂されていたポドルスキの神戸加入には期待していたんだ。実現すれば大いに盛り上がっただろうし、契約が成立しなかったのはとにかく残念。今夏の加入に向けて交渉は継続しているようなので、引き続き神戸には頑張ってほしい。海外の大物選手獲得には多額の予算が必要になる。各クラブの財政状況は、世界のスター選手が集まったJリーグ発足当初とはまるで違うし、そう簡単なことではない。僕もただ「昔はよかった」とボヤくつもりはない。

    また、大枚をはたいて獲得に成功しても、必ず活躍するという保証はない。2014年、C大阪がフォルランを獲得して話題を呼んだけど、なかなかチームにフィットせず、翌シーズン、C大阪はJ2降格の憂き目に遭った。そうしたリスクを伴う大物獲得に、各クラブが躊躇(ちゅうちょ)する理由もわかる。

    でも、フリーもしくは引退間際の選手を狙えば安く上げることができるかもしれないし、複数年ではなく単年の延長オプション付き契約にして、活躍できなかった場合のリスクを下げるなど、まだまだ工夫の余地は残されていると思うんだ。

    それに、獲得を狙うのは外国人に限る必要はない。清武のように欧州でくすぶっている日本代表クラスの選手はたくさんいる。そういう選手だっていい。例えば、G大阪がC大阪に対抗して、C大阪出身の香川(ドルトムント)にオファーを出したらどうか。移籍が実現すれば、大阪ダービーはかなり盛り上がるよね。

    極端な例をいえば、今季からJ2で戦う名古屋がクラブOBである本田(ACミラン)にオファーを出してもいい。「半年(の契約)でもいいから、J1復帰に力を貸してくれ」ってね。

    重要なのは、本当に本田が名古屋に戻ってくるかどうかじゃないんだ。Jリーグの各クラブにそういう発想があるかどうかということ。せっかく放映権料が増え、クラブに入るお金が増えても、魅力的なチームが増えなければなんの意味もない。だからこそ、今夏はひとつでも多くのクラブが、神戸のように積極的な動きを見せてほしい。

    (構成/渡辺達也)

    週プレNEWS 3/2(木) 10:00配
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170302-00080932-playboyz-socc

    大枚をはたいて獲得に成功しても、必ず活躍するという保証はないと語るセルジオ越後氏

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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/02/24(金) 11:45:26.94 ID:CAP_USER9.net
    いよいよ25日、Jリーグの新シーズンが開幕する。それに先駆けて行なわれたACLのグループステージ第1節では、アントラーズ、レッズ、ガンバが白星発進を果たし、フロンターレはホームでドローと、日本勢は無敗スタートをきった。
     
    Jリーグ勢ははここ数年、ACLで苦汁を舐めさせられてきただけに、3チームが初戦で結果を残したのは評価できるよ。ただ、レッズはブラジル代表のオスカールやフッキといった豊富なタレントを擁する上海上港、フロンターレは2015年のアジアチャンピオンである広州恒大との対戦が待っているなど、本当の戦いはここからだけどね。
     
    それでもリーグ開幕前に明るいニュースがあるのは良いことだ。今年のJリーグは1シーズン制に戻り、「DAZN」との大型放映権契約で賞金も増額されるなど、変革の時を迎えている。リーグ側にとっては“勝負の年”と言えるだけに、ACL組の活躍で、少しでも多くの人が関心を持ってくれれば素晴らしいことだ。
     
    2月18日にはゼロックス・スーパーカップも開催され、アントラーズがレッズを3-2で下して優勝を果たした。お祭り的な側面を持つ大会なので、実力を測るのは難しかったが、アントラーズが昨季からの好調ぶりを継続しているとは感じた。
     
    ただ、昨季の年間チャンピオンに輝いたアントラーズは、1年を通じて力を発揮できたわけはなかったんだ。第1ステージは制したが、第2ステージは11位と失速。チャンピオンシップで一発勝負での強さを示したけど年間勝点は3位だった。新シーズンは1年を通じて安定した戦いをできるか注目される。
     
    ■欧州移籍に固執する必要性はない。

    そのアントラーズの話題に関連して気になるのが、スペイン2部のテネリフェに移籍した柴崎の状態だ。僕も詳しいことは分からないけど、新たな環境に苦しんでいるようだ。
     
    報道によれば、入団からわずか2日で体調を崩し、以降のトレーニングを休んでいるという。不安障害の可能性が高いとされ、一時はバルセロナに飛び、心理療法士の下で治療を受けたとの噂も囁かれた。
     
    そもそも柴崎の移籍は急転直下で決まった。ヨーロッパの移籍マーケットが閉まるギリギリの1月31日にテネリフェに入団したけど、契約期間はわずか半年。それまでは1部のラス・パルマス入りが濃厚とされていたのに、急遽移籍先が変わったんだ。
     
    柴崎は心の準備をする間もなく、新天地へと移ったんじゃないかな。海外では生活環境がガラッと変わるだけに、入念な準備が必要だけど、それがままならいまま新チームへと合流したのかもしれない。
     
    今回の一連の動きを見て感じたのは、欧州移籍に固執する必要はないんじゃないかということ。柴崎は以前から海外志向が強かっただけに焦りがあったのかもしれない。でも、状況を見極める目も必要だった。代理人との契約上、動かざるを得なかったのかもしれないが、もっと周囲とコミュニケーションをとるべきだったとも思うよ。
     
     背景には半年間、2部リーグで経験を積み、ステップアップを果たそうとの算段があったのかもしれない。それでも、今回の移籍は良い選択だったとは言えないね。

    つづく
    2017-02-24_14h55_32
    SOCCER DIGEST Web 2/24(金) 11:30
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170224-00022781-sdigestw-socc&p=2
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/02/23(木) 10:23:53.38 ID:CAP_USER9.net
    Jリーグが開幕する。今オフの移籍市場では、大型の放映権料契約締結によってリーグからの賞金や分配金が増えることを予想してか、各クラブが例年以上に活発に動いた印象がある。

    果たして、1ステージ制に戻った今季の優勝候補はどこか。やはり、僕は鹿島と浦和の“2強”を挙げたい。

    鹿島は昨季、浦和とのチャンピオンシップ決勝を制し、クラブW杯で準優勝。天皇杯も制した。シーズン終盤に入り、伝統の勝負強さを見せつけた。

    ただ、年間を通して見れば、夏場などなかなか勝てない時期もあり、決して“横綱相撲”じゃなかった。2ステージ制に救われた部分もあったよね。

    でも、今オフの積極的な補強を見れば、Jリーグ連覇だけじゃなく、初のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)制覇も目指そうという意気込みを感じる。Jリーグで実績のあるボランチのレオ・シルバ、ストライカーのペドロ・ジュニオール、ブラジル代表経験者であるMFレアンドロ、さらに韓国代表GKクォン・スンテを獲得。一気に選手層が厚くなった。

    スペインに移籍した柴崎の穴を感じさせないどころか、彼が残留していてもスタメンで出られるかどうか微妙なくらい。石井監督のやりくり次第では、ACLとの過密日程も乗り切れるかもしれない。

    一方、昨季年間勝ち点1位の浦和も例年どおりに多くの選手を獲得した。ただ、FWラファエル・シルバを除けば、即戦力の大物というよりは将来性に期待したい中堅、若手ばかり。鹿島に比べると小粒な印象だ。

    そもそも前線には同じようなレベルの選手がたくさんいるけど、ペトロヴィッチ監督がうまく使いこなせるのかどうかにも疑問が残る。一方で、最も補強が必要だった最終ラインは手薄なまま。ケガ人が出たらどうするのだろう。

    それでも個々の選手のレベルは高いし、6季目を迎えたペトロヴィッチ監督の目指すサッカーも浸透している。大きく崩れることはないと思う。

    ただ、逆に言えば、ここ数年、毎年のように優勝候補に挙げられながらも結局、勝ち切れないのは何かが足りないということ。その間、チームの中心選手の顔ぶれはあまり変わっていないし、仲良しクラブとまでは言わないけど、どこかマンネリ感がある。

    そういう意味で、今季はチームに新たな刺激をもたらす選手が必要だと思う。僕は期待を込めてふたりの名前を挙げたい。まず、攻撃陣ではラファエル・シルバ。彼が“助っ人”らしく絶対的なストライカーとしてゴールを量産できるか。そして、守備陣では加入2年目の遠藤。昨年のリオ五輪代表の主将を務めるなど能力に疑いの余地はない。あとは先輩たちに遠慮せず、守備の中心、チームの中心としてのプレー、振る舞いを見せられるかだね。

    鹿島と浦和の“2強”に続くのは、昨季年間勝ち点2位の川崎、昨季無冠からの巻き返しを狙うG大阪かな。大久保、永井ら代表クラスを大量補強したFC東京もハマれば面白そうだ。

    例年はシーズン半ばを過ぎると、残留争いをしているチームが降格を回避するための補強に動いていた。でも、優勝賞金が大幅にアップした今季は、ぜひ上位チームにそうした動きを期待したい。

    C大阪が清武を獲得したけど、優勝争いを繰り広げている上位チームが大物外国人や欧州で試合に出ていない日本人選手の獲得に動いたら、盛り上がるよね。

    (構成/渡辺達也)
    2017-02-23_11h32_03
    週プレNEWS 2/23(木) 10:00配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170223-00080476-playboyz-socc
    続きを読む

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/02/08(水) 12:05:48.15 ID:CAP_USER9.net
    先日、日本代表としても活躍する清武がセビージャから、古巣のセレッソへ復帰することを決めたね。Jリーグでプレーするのは実に4年半ぶりだ。
     
    世界のトッププレーヤーたちが集うヨーロッパを離れ、数ランクもレベルが下がる日本に戻る選択は、一般的には否定的に見られがちだけど、僕は良い判断をしたと思うよ。
     
    実際、どんなに理由を探しても選手は試合に出てナンボなんだ。いくらレベルの高い環境でトレーニングを積んでも、ベンチに座り続けていたらなんの意味もないよ。試合に出て、新たな発見を得るからこそ、プレーヤーはレベルアップすることができるんだ。
     
    それに清武の選択は今の日本代表の流れに沿っているとも感じられるね。代表を率いるハリルホジッチ監督は、以前は海外組を重宝する傾向にあったけど、最近ではどんなにネームバリューがあっても、クラブで出場機会を失っている選手は、代表でもベンチに座らせるというスタンスを取るようになった。
     
    その証拠にミランで構想外に近い扱いを受けている本田は代表でもベンチから試合を見守る機会が増えているよね。この指揮官の考えた方は今後も選手たちの去就に小さくない影響を与えるはずだよ。だって、これまでは“欧州組”という肩書きは、代表で試合に出られる“免罪符”のような効果を発揮していたのに、それが消失してしまうんだからね。
    2017-02-08_13h03_41 
    SOCCER DIGEST Web 2/8(水) 11:39配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170208-00022368-sdigestw-socc&p=1
    続きを読む

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/06(金) 23:40:09.41 ID:CAP_USER9.net
    1ステージ制に戻るJリーグをはじめ、日本が5大会ぶりに出場するU-20W杯(5月・韓国)、2大会ぶりに出場するU-17W杯(10月・インド)と今年もビッグイベントが控えているけど、一番の注目といえば、もちろんロシアW杯アジア最終予選だね。

    昨年9月に開幕した最終予選、日本は初戦のUAE戦を逆転負けで落とすと、その後は綱渡りの戦いを続けた。10月のイラク戦は後半アディショナルタイムのゴールで劇的な勝利。

    続くオーストラリア戦も引いて守ってなんとかドローに持ち込んだものの、前半戦ラストの一戦、グループ首位のサウジアラビア戦を前にして、負ければいよいよW杯出場が難しくなるというところまで追い込まれた。

    でも、そこで選手たちが見せた、気持ちのこもったプレーは素晴らしかったね。また、負ければ解任濃厚という窮地に追い込まれたハリルホジッチ監督も決断を下した。本田、香川、岡崎ら“不動のメンバー”をベンチに置き、彼らよりもコンディションのいい選手をスタメンに起用した。

    どんなに実績や経験があっても、クラブで試合に出ていない選手が代表の試合で活躍できるはずがない。そんな“常識”がようやく共有された。一時はどうなるかとヒヤヒヤしたけど、いい形で最終予選の前半戦を終えられた。

    とはいえ、最終予選はまだ半分が終わっただけ。グループBは勝ち点1差のなかに日本、サウジ、オーストラリア、UAEの4チームがひしめく大混戦。しかも日本は中東勢のUAE、イラク、サウジとのアウェー戦を残している。予断を許さない状況だ。

    特に不気味なのは、最終節のサウジ戦(9月5日)。ここまでもつれると精神的に追い込まれるし、酷暑による体力面の不安もある。だから、次節以降も確実に勝ち点3を積み重ね、最終節を前にしてW杯出場決定となるグループ2位以内を決められればベスト。

    そのためにも重要なのが次節のUAE戦(3月23日)だ。初戦で敗れた相手にきっちりリベンジできれば勢いに乗れる。勝ち点3はノルマだ。でも、逆に負けてしまえば、再び崖っぷちに立たされる。ハリルホジッチ監督が解任されてもなんの不思議はない。

    カギを握るのは、やっぱり選手のコンディション。国内組は2月末にJリーグが開幕しているので問題ない。一方、欧州組は相変わらず試合に出られていない選手が多いし、3月の段階でどうなっているのか予想がつかない。そこはもう選手個々の奮起に期待するしかないね。もちろん、出場機会を求めて冬の移籍市場で新天地に行くのもアリだ。

    そして、ハリルホジッチ監督が前回のサウジ戦同様、コンディションのいい選手を優先して起用できるか。欧州組、国内組関係なく、試合に出場していて勢いのある選手を積極的に起用したいところだ。

    新年早々、縁起の悪いことは考えたくないけど、もしW杯出場を逃したら、日本サッカー界が受けるダメージは計り知れない。

    幸運なことに、日本は1998年のフランス大会からW杯には5大会連続出場を果たしている。でも、その裏返しで、ファンもメディアも日本サッカー協会も長い間、予選敗退という厳しい状況を経験していない。そのままズルズルといってしまいそうで怖いんだ。だからこそ、なんとしても今回も最終予選を突破し、ロシア行きを決めてほしいね。

    (構成/渡辺達也)
    2017-01-07_08h50_57
    週プレNEWS 1/5(木) 10:00配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170105-00077478-playboyz-socc
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