海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:セルジオ越後

    1: Egg ★ 2019/04/19(金) 16:49:30.77
    お笑い芸人の土田晃之(46)が19日、フジテレビ「バイキング」(月~金曜前11・55)に生出演。辛口で知られるサッカー評論家のセルジオ越後氏(73)について言及した。

    番組では、大相撲の横綱・白鵬(34=宮城野部屋)が日本国籍取得を目指し、モンゴル国籍の離脱を同国政府に申請したことを特集。現役選手が教室を開くと、それに参加した子どもたちがあこがれてプロを目指すという話題の中で、サッカー通で知られる土田は「言い方悪いけど知らんおっさんに教わるより、あこがれている人に教わった方が絶対にいい」といい「日本のサッカー界をつくったのはセルジオ越後と言っても過言ではない」と断言した。

    「アンガールズ」田中卓志(43)が「えっ?」と驚くと、土田は「セルジオさんが日本中回ってサッカー教室やって、大体それに参加した人が後のJリーグに入っている」と説明。田中が「セルジオさんてすごい文句ばっかり言ってる人っていうイメージ」というと「めっちゃすごいおじさんだから」と強調。MCの坂上忍(51)も「辛口だけどサッカー愛にあふれたおじさん」とコメントし、田中は「これから尊敬していきたい」と話していた。

    4/19(金) 13:55配信 スポニチ
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190419-00000148-spnannex-ent

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    1: Egg ★ 2019/04/15(月) 10:19:47.60
    14日放送、テレビ東京「追跡LIVE!SPORTSウォッチャー」に、サッカー評論家のセルジオ越後氏が出演。FC東京の久保建英がバルセロナ復帰を噂されていることに言及した。

    14日の鹿島アントラーズ戦で得点の起点になった久保。チームは前半だけで3得点し、いまだ負けなしでサンフレッチェ広島と並ぶ首位タイと好調だ。

    だが、久保は先日からスペイン復帰が報じられている。ユース時代の古巣バルセロナへの復帰が取りざたされているのだ。だが、FC東京社長はこれを否定している。

    セルジオ氏は「バルセロナとかレアル・マドリーといったビッグクラブは、国のトップ代表の選手じゃなかったら獲らない」と、日本代表で活躍してから移籍すべきと主張した。

    セルジオ氏は「まだ一度も選ばれていない日本代表で出て、活躍する。それが彼の宿題。それからビッグクラブにオファーをもらうのが世界の基準」と述べた。

    さらに、セルジオ氏は「スペインの新聞が日本向けの記事をつくろうとした、フェイクニュースっぽい」と、現地の報道に疑問を呈している。

    また、サッカー界では湘南ベルマーレのロッカールームの映像が話題となったが、セルジオ氏はこれにも「個人的に、あんまりこういうところは職場として見せるべきじゃない」と辛口だ。

    セルジオ氏は「意味がない。これを見せたから何か生まれるとか(もない)。誰に自慢したいのか。そこは考えるべき」と述べた。

    2019年4月15日 8時30分
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/16318085/

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    1: Egg ★ 2019/04/11(木) 09:05:37.16
    スペイン代表の歴代最多得点記録(59点)を持ち、優勝したEURO(欧州選手権)2008と10年南アフリカW杯では、いずれも得点王。その実績はダテじゃなかったね。

    "バルセロナ化"を掲げる神戸に今季から加入したビジャが、さっそく実力を発揮している。左ウイングで起用された開幕戦は本人もチームもスムーズにプレーできていなかった。でも、ワントップで起用されるようになった2節目以降は、チームの攻撃のバリエーションが増え、ビジャ自身もゴールを重ねている(5節終了時点で3得点)。

    ビジャは身長174cmとストライカーとしては小柄だ。空中戦は強くない。また、爆発的なスピードがあるわけでもなければ、運動量もそれほど多いわけではない。37歳という年齢による衰えもあるはずだ。その彼がなぜ今もゴールを奪えるのか。同僚のイニエスタ、ポドルスキのサポートがあることを抜きにしても、彼のプレーには日本人のFWが学ぶべきことが実に多い。

    ボールコントロールが巧みで、ダイレクトシュートを打てば、高い確率で枠内に飛ぶ。そうした技術の高さは大前提。それ以上に僕が注目したいのは、ストライカーの仕事、つまり、点を取ることに徹していることだ。

    常にゴールエリアの幅の中にポジションを取り、相手に厳しくマークされてもサイドに流れたり、下がってポストプレーをしたりすることは少ない。味方からいいパスが出てこなくても焦らずに我慢して、ゴールに近い、シュートを決めやすい位置でチャンスをうかがっている。忘れがちだけど、これはストライカーの基本。彼はその基本に忠実にプレーしているんだ。

    確かに、現代サッカーではFWも守備の仕事を求められることが多い。それは間違いない。相手との力関係を考えて、FWが前線でのプレスはもちろん、自陣深くまで戻って守ることも珍しくない。

    でも、守備の役割を多く求めるあまり、長い距離を走り、いざチャンスがやって来たときに、ガス欠でキレのある動きができない、シュートを外してしまう。日本にはそういうFWが多すぎるように思う。大事なのは試合中の総走行距離ではなく、メリハリのある効率的な動き方だ。

    その点、ビジャはやみくもに走り回らない。自分の仕事は点を取ることと割り切って、常に相手の最終ラインの裏を狙い、一瞬の動きでマークを外そうと駆け引きを続けている。オフサイドを何度も取られるのは、ギリギリの勝負を仕掛けている証拠。相手DFからすれば、一番いやらしい相手だ。日本人選手でいえば、かつて日本代表で活躍した大黒(現J2栃木)が似たタイプといえるね。

    ワントップというと、日本ではどうしてもポストプレーを求めがち。そこにボールを1回当てて、押し上げるように攻める。それがパターン化されている。だから、今の日本代表でも大迫がいなくなると、途端に攻め手が少なくなる。でも、体格的に大きくなく、ポストプレーが持ち味とはいえないビジャは、ワントップでも十分に機能している。そして、彼の武器のひとつである瞬間的な動きの速さは、多くの日本の選手が備えている特長でもある。

    その意味でビジャのプレーはすべての日本人FWにとってお手本になる。読者の皆さんもぜひそうした部分に注目してほしい。

    4/11(木) 6:20配信 週刊プレーボーイ
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190411-01086140-playboyz-socc

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    1: Egg ★ 2019/03/27(水) 06:20:18.03
    テストに合格した新戦力はいなかった
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    3連敗にならなくてよかったね。0-1で敗れたコロンビア戦からスタメンを総入れ替えした日本は、ボリビアをなんとか1-0で下した。ただ、内容はとても褒められたものでなかったよ。相手は4日前に韓国で試合をして、日本に移動してきたんだ。それを考えると、なおさら1-0という結果は不満が残るよね。
     
    とりわけ、前半の出来は見ていられなかった。よくブーイングが出なかったものだ。試合前にテレビ出演したイニエスタとビジャは気を使って「日本は良いサッカーをしている」と言っていたけど、ハーフタイムに聞いたら違う回答が返ってきたんじゃないかな。
     
    前半を振り返ると、改めて選手層が薄さが浮き彫りになったね。宇佐美はなぜ呼ばれたのかな。試合が終わってからも、その理由は分からなかった。香川も全盛期からは程遠いレベルで、”エース”と呼べなくなっている。乾は積極的にゴールを狙っていたけど、周囲とのコンビネーションが不十分だった。2列目の3人は自由に動き過ぎて、それが逆効果になっていたように僕には見えたんだ。似たようなタイプの選手が多くて渋滞していた印象で、大迫のような収まりどころがいないと力を発揮できないのがハッキリしたと思う。

    その証拠に、前半はなかなか縦パスが出てこなかったし、出てきてもミスを繰り返してばかりだった。ボリビアの守備が構えている周りでパスを回しているだけで、勝負のパスは精度が低い。それに、サイドから攻めても中央に高い選手がいないからクロスも合わない。
     
    CFで起用された鎌田は本来のポジションじゃないのかもしれないけど、それはアジアカップの北川と一緒だ。チャンスを生かせなかった。その事実は動かないんだ。
     
    このボリビア戦は新戦力をテストするというテーマがあったんだろう。でも、結果的に森保監督は0-0にしびれを切らして、レギュラー陣を投入している。宇佐美、香川、乾を下げて、ピッチに送り出したのが堂安、南野、中島だ。もっと新戦力を使ってもよかったよね。結局、中島が決勝点をあげて勝ったんだから、テストに合格した新戦力はいなかったということだ。

    6月の2試合やコパ・アメリカに呼べない選手が出てきたのは確かだ

    試合後のコメントを聞く限りでは、監督もポジティブすぎると思う。前半のパフォーマンスは、誰が見ても悪かったよね。だったら、ハッキリ「悪かった」と言えばいいんだ。もちろん、チーム内のミーティングでは指摘しているのかもしれないけど、メディアの前で言うことも効果があるよ。これからワールドカップまでの長い道のりを考えると、パフォーマンスが悪い時には、メディアを使って刺激を与えるようなことも必要になってくると思う。
     
    ボリビア戦は単に勝っただけで、課題の解決までには至らなかった。大迫に代わるFWはもちろん、2列目のバックアップも見つかっていない。遠藤が怪我をしてから、柴崎のパートナーも誰が務めるのか定まらないままだ。
     
    収穫は、相変わらず中島が安定したパフォーマンスを見せたことくらいかな。どんな相手でも同じサッカーをする中島は、良い意味で戦術や采配に縛られない。実際にボリビア戦でも目立ったし、点を取っている。評価できるのは彼しかないよ。

    6月の2試合は、コパ・アメリカへの準備になるだろうけど、どんな選手が呼ばれるんだろうね。すでに大迫はクラブがコパ・アメリカへの招集を拒んでいるから、前哨戦となる6月の2試合に呼ぶ意味は薄い。他にも招集を拒否される選手は出て来るだろう。協会は各クラブにアプローチをしていると思うけど、具体的な情報はまだ出ていないよね。
     
    まあ、ボリビア戦を見る限り、6月の2試合やコパ・アメリカに呼べない選手が出てきたのは確かだ。彼らの代わりに誰を選ぶのか。前線で言えば、トリニータの藤本やアントラーズの伊藤はリーグで結果を出している。Jリーグ勢からイキの良い選手をピックアップしてもいいかもしれないね。

    3/26(火) 23:53 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190326-00056249-sdigestw-socc

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    1: Egg ★ 2019/03/26(火) 23:04:25.81
    <キリンチャレンジ杯:日本1-0ボリビア>◇26日◇ノエスタ

    森保監督も我慢できなかったんだな。3連敗はしたくなくて、中島、南野、堂安を投入するしかなかったんだろう。

    ちょうどボリビアも疲れた時間帯だったから、効果的だった。相手のミスもあっての決勝点だったし、後半途中から出てくる選手は楽だよ。

    先発組は新戦力とベテランがかみ合っていなかった。相手が引いて守る中、よく動いて、パスは回っていたけれど、決定機がない。香川も危なくない場所でボールに触って、はたいていただけで、本来の存在感は見られなかった。

    今回の2連戦で、あらためて層の薄さが浮き彫りになった。「ポスト大迫探し」は先送りといえる。南野と堂安も先発すると、後半にはペースが落ち、90分間はもたない。では、そのバックアップとして香川、宇佐美が頼りになるかといえば、疑問だ。新たに呼ばれたJリーグ組は、誰もアピールできていない。アジア杯前から課題だったダブルボランチの組み合わせ、柴崎と組む相棒も見つからなかった。

    中島のゴールのおかげで勝ちはしたが、相手はFIFAランク60位。南米選手権に向けて解消すべき問題は山積している。(日刊スポーツ評論家)

    3/26(火) 22:49配信 日刊スポーツ
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190326-03261140-nksports-socc

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    1: Egg ★ 2019/03/14(木) 18:55:53.54
    国際親善試合キリンチャレンジ杯コロンビア戦(22日、日産ス)ボリビア戦(26日、ノエスタ)に臨む日本代表メンバーが14日、東京・本郷のJFAハウスで発表された。

       ◇   ◇   ◇

    国内組が多いのは、海外組の中には6月南米選手権時にクラブの理解が得られず、招集できない選手が出ることを想定したのかもしれないな。FW2人はともに初招集、DF陣は若返ったが、MF勢の復帰組は香川、宇佐美、山口らハリルホジッチ元監督時の選手ばかりだ。「平成最後の在庫セール」? テーマが見えてこない。

    選手選考の基準も明確じゃない。香川はクラブでプレーできるようになって、招集された。一方で柴崎は相変わらずヘタフェで出番が少ないのに、呼ばれ続けている。アジア杯の反省は得点力不足だったから、守備ラインをいじる必要はないよね。整合性がないところに、まだ人材を探している段階であるという苦しさが表れている。

    堂安、南野、中島が攻撃の核であることしか、伝わってこない。まるでつくる料理を決めずに、材料だけ集めたみたいだ。

    今回の2試合は南米選手権への準備の一環だ。今回のメンバーが基盤となって本番に向かうべきだろう。せっかく南米2カ国が来るのに「お試しメンバー」では意味がない。いっそ「南米選手権へのサバイバル」と明言した方が、選手もアピールしやすいはずだ。(日刊スポーツ評論家)

    <代表メンバー一覧>

    【GK】

    東口順昭(G大阪)

    シュミット・ダニエル(仙台)

    中村航輔(柏)

    【DF】

    西大伍(神戸)

    佐々木翔(広島)

    昌子源(トゥールーズ)

    室屋成(東京)

    三浦弦太(G大阪)

    安西幸輝(鹿島)

    畠中槙之輔(横浜)

    冨安健洋(シントトロイデン)

    【MF】

    乾貴士(アラベス)

    香川真司(ベシクタシュ)

    山口蛍(神戸)

    小林祐希(ヘーレンフェイン)

    宇佐美貴史(デュッセルドルフ)

    柴崎岳(ヘタフェ)

    中島翔哉(アルドハイル)

    南野拓実(ザルツブルク)

    守田英正(川崎F)

    堂安律(フローニンゲン)

    【FW】

    鈴木武蔵(札幌)

    鎌田大地(シントトロイデン)

    3/14(木) 17:17配信 日刊スポーツ
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190314-03140574-nksports-socc

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    1: Egg ★ 2019/03/01(金) 06:22:57.68

    2019-03-01_08h11_25
    今季加入したビジャ(左)やポドルスキ、そしてイニエスタと豪華なタレントたちが並ぶ神戸の攻撃陣。果たして、補強に見合う結果を残せるか?


    2019シーズンのJリーグが開幕した。3連覇を狙うフロンターレが元ブラジル代表のレアンドロ・ダミアンを補強して、さらに攻撃力を増した印象だけど、開幕戦はFC東京を相手に0-0のドロー。アジア王者のアントラーズも昇格組のトリニータにホームで敗れるなど、今季はちょっと一筋縄ではいかないような印象を与える幕開けとなったね。
     
    ただ、そうは言っても今季も話題の中心は、やはり神戸のイニエスタ、ビジャ、ポドルスキの“VIPトリオ”の動向に傾いているようだ。テレビやインターネットの情報を見ても、彼らのニュースは本当に多い。もちろん、ワールドカップで主軸として優勝した経験のある選手たちなのだから、話題性があって当然なんだけど、ただそれにしても、「ヴィッセル神戸」や「サガン鳥栖」としての彼らではなく、元スペイン代表や元ドイツ代表の“元代表”や“元ワールドカップ王者”の肩書にフォーカスした記事が多いよね。
     
    結局、メディアがそういう取り上げ方ばかりしていると、Jリーグやひいては日本サッカーを安売りすることにつながるんだ。ポドルスキはこの2年、なんの結果も出していない。本当に凄い選手なのかな? イニエスタにしても、去年の夏に日本に来て最初は期待感を抱かせたけど、結局チームは残留争いから抜け出せなかった。日本だから、結果を出さなくても何も言われないけど、これがヨーロッパの主要リーグだったら「何のために来たんだ?」と言われるのは間違いない。
     
    日本人は海外サッカーに憧れを持ちすぎ。いくら、スター選手だといっても結果が出なければ遠慮なくブーイングすればいいし、批判すればいい。助っ人として来ている以上は、他の外国人と同じように結果を求めるべきだ。持ち上げるのは結果を出してからでも遅くはないよ。
     
    Jリーグができて25年も経ったけど、ファンやメディアは日本サッカーにどれほどのプライドを持っているのかな。まともな分析や評価もなく盲目的に称賛するだけでは、日本サッカーのレベルはいつまでも上がらないよ。

    開幕戦では久保が話題になっていたが…
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    開幕戦で先発出場を飾った久保は、持ち前のテクニックを披露した。写真:滝川敏之

    神戸の助っ人たちとともに、開幕戦でもうひとり話題になっていたのがFC東京の久保建英だ。川崎戦では得意のドリブル突破やポスト直撃のFKで沸かせたようだね。ただ、彼の場合もイニエスタのケースに似ていて、“元バルセロナ”とか“弱冠17歳”という「看板」がついて回るんだ。

    いうまでもなくイニエスタほどの実績があるわけではないから、その若さが取り上げる動機になっていると思うんだけど、本人のためにも長い目で見てあげてほしいね。プロは結局、結果を出し続けなければいけない世界。まだ実績と呼べるほどのものがないのに、スター選手並みの取り上げ方をされるから、何か重荷を背負わされているようで不憫だよ。
     
    ちょっと前には向こうのメディア発でバルサに戻るという情報が、さも真実かのように流されたけど、こっちで結果を残せてない選手がどうしてバルサに行くんだ? ピッチのなかを見ないで早々にスターを作ろうと急ぎすぎても、寄せ集めの情報で作ったスターは本物にはなり得ない。しっかりと結果を出して、実力の伴った誰もが認めるスターにならなければ、決して長続きはしないよ。
     
    むしろ、開幕戦ではアントラーズから2点を奪ったトリニータの藤本のほうが素晴らしい出来だったのに、報道であまり見かけなかったのは残念だった。看板にばかりとらわれ過ぎていると、日本サッカーの本当の価値が見えなくなってしまうよ。

    2019年03月01日 サッカーダイジェスト
    https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=54755
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    1: Egg ★ 2019/02/26(火) 06:43:02.62
    2019年シーズンがスタートしたけど、今年は日本サッカーにとってある意味正念場になる気がするよ。
     
    ACLではアントラーズとサンフレッチェがプレーオフで勝利して、本選への出場を決めた。ただし格下相手に快勝したアントラーズはいいとしても、心配なのはタイのチェンライ・ユナイテッドにPK戦の末にようやく勝ったサンフレッチェの状態だ。
     
    もちろんタイのレベルが上がっているのは重々承知している。それでもPK戦にもつれるほどチーム力が均衡していたわけではないはずだ。プレーオフで苦戦しているようでは、この先が思いやられる。
     
    1月のアジアカップでも日本代表が準々決勝まですべて1点差の勝利と、手を焼いた。こうした不甲斐ない内容の試合が続けば、アジア諸国との差が縮まっているのは、単に周囲が強くなっているのではなくて、日本の実力が衰えてしまっているのではないかと、そんな意見が出てきてもおかしくはない。

    停滞感の原因のひとつは、日本全体の意識の低下ではないか。例えばアジアカップの決勝でカタールに1−3で惨敗して優勝を逃しても、国民はみんな「あーあ」と言って肩を落としただけで、それきりだった。敗因を分析するようなメディアはいくつあった? ほとんどなかったよね。
     
    昨年のロシア・ワールドカップでもそうだった。グループリーグを突破してベスト16に進出した時にお祭り騒ぎになっても、敗れれば、すぐ次の話題にいってしまう。試合ごと、大会ごとに反省を繰り返さなければ、強化にはつながらないよ。今の日本からは、アジアで2位に終わった現実を糾弾するような厳しさが感じられないんだ。
     
    今季のJリーグを見ても、日本人の存在感が一層薄れている気がする。メディアで多く取り上げられるのは、ヴィッセルのビジャ、イニエスタ、ポドルスキの3人に加え、フロンターレのL・ダミアンやグランパスのジョー、サガンのF・トーレスとクエンカといった助っ人ばかり。
     
    ヴィッセルが売り出した1試合30万円のVIPチケットに買い手がついたと話題になったけど、これだって有名なスター選手が間近で見られるからであって、日本人が1番の目当てではないはずだ。

    ■ビッグクラブがないことは、小さくない問題だ

    かつてのJリーグはレオナルド、ジョルジーニョ、ドゥンガ、エムボマといった現役の代表選手がいても、城とか小倉とか中西とか、それに対抗するタレントがわんさかいた。当時に比べたら最近の国内の選手にはずいぶんと大人しい印象を受けてしまうんだ。今季は大物助っ人に負けないような日本人選手の活躍に期待したいね。
     
    長期的にみると、日本人選手が台頭するうえで今のJリーグにビッグクラブがないことは、小さくない問題だと思う。リーグ創世記のヴェルディや、90年代のジュビロやアントラーズは毎年優勝争いを演じて、いくつものタイトルを手にしてきた。今はそうしたカリスマ的なクラブがなくなっている。
     
    多くの海外リーグではタイトルを総なめにしてしまうような名門が必ず存在する。ドイツのバイエルンや、スペインのバルセロナ、R・マドリー、イタリアのユベントスとかね。Jリーグは実力が拮抗しているから面白いんだ、という意見はあるけれど、ビッグクラブがあれば、リーグはさらに活気づくはずだよ。
     
    ビッグクラブを相手にすれば、他チームのモチベーションは自ずと高まるし、観客動員数も確実に増える。なにより子どもたちにとって憧れにもなるから、プレー人口の増加も期待できる。サッカー人気は確実に高まるだろうし、だからこそ有望な日本人選手が生まれてくるんだ。

    そう考えても「アジアナンバーワンクラブ」を掲げて世界的な選手を次々に獲得するヴィッセルの取り組みは決して悪いことではない。むしろ、リーグに新しい風を吹き込んでくれていて面白い。
     
    三木谷会長のワンマンともいえるけれど、楽天という企業を世界に売り込むために、上手くサッカーとビジネスをつなぎ合わせているし、それがクラブに好影響を及ぼしている。実際にビジャ、イニエスタ、ポドルスキというスターを見るために試合や練習には多くのギャラリーが集まるし、いまや国外からも注目を浴びる存在だ。
     
    日本サッカーの発展にとっても、日本人選手にとっても、ヴィッセルの動きはすごく良い刺激になるのではないか。
    2019-02-26_08h30_32
    2019年02月26日 サッカーダイジェスト
    https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=54644

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    1: Egg ★ 2019/02/21(木) 06:46:20.19
    大迫頼み。各メディアがそう指摘していたように、アジア杯での日本代表は、明らかにストライカーの頭数が足りなかった。

    また、Jリーグには昨季のジョー(名古屋)、フェルナンド・トーレス(鳥栖)に続き、今季もビジャ(神戸)、レアンドロ・ダミアン(川崎)と次々に大物外国人FWが加わっている。その意味で今季のJリーグは、日本人ストライカーがどこまでアピールできるのかに注目したい。

    なかでも僕が期待しているのは、小林(川崎)、杉本(浦和)、鈴木(鹿島)、優勝候補3チームのストライカーだ。

    3連覇を狙う川崎は2012年ロンドン五輪で得点王に輝いたレアンドロ・ダミアンを獲得した。187cmの長身で足元の技術もある。細かいパスワークで相手の守備を崩す川崎のサッカーにダミアンの高さが加わり、攻撃の幅が広がった。そうしたなかで、昨季までワントップとして結果を出してきた小林が、どんなプレーを見せるか。

    小林は以前、2列目でプレーしていたし、ワントップで起用されるようになってからも前線にずっと張っているわけじゃなかった。相手との駆け引きがうまく、柔軟に位置取りを変えながらプレーしていた。

    ケガで代表を辞退することが多いけど、Jリーグで継続的に結果を残していることはもっと評価されるべき。ダミアンとのコンビが噛み合えば、今まで以上に持ち味を発揮するかもしれない。

    一方、日本代表が大迫頼みなら、昨季の浦和の攻撃は興梠(こうろき)頼み。それを解消すべくC大阪から獲得したのが杉本だ。

    とはいえ、このふたりが前線に張りついてしまうと、ふたりにボールを預けるだけの単調な攻撃になるし、お互いのプレーエリアが狭くなる。うまく機能しないだろう。

    だから、前に杉本、少し下がって興梠という位置関係でスムーズにプレーできるかが共存共栄のカギ。
    連係がうまくいけば、32歳の興梠の負担も減るし、ふたりに多くの得点チャンスが生まれ、チームの課題も解決する。

    杉本は一昨季、最後まで小林と得点王を争ったのに(22点)、昨季はわずか5点。チャンスでことごとく外していた印象がある。ロシアW杯に落選し、モチベーションを落としていたのかもしれない。

    でも、サポーターの見る目が厳しい浦和では、期待も大きいし、すぐに結果を求められる。それがプラスに働くか、マイナスに働くか。彼にとっては、代表に復帰する最後のチャンスになるんじゃないかな。

    そして、昨季アジア王者の鹿島の鈴木は前述の小林、杉本とはタイプが異なる。決して華麗ではない。前線で体を張って、泥くさくゴールを狙う。年々アップしている決定力はもちろんだけど、やっぱり気持ちの強さが一番の魅力。

    昨季のアジアチャンピオンズリーグでは、最前線で相手チームの激しいマークを受けていたけど、一歩も引かなかった。そのプレーが、コンビを組むセルジーニョに多くの得点チャンスをもたらした。

    アジア杯をケガで招集辞退となったのは残念だったけど、年齢的にも(22歳)、これからの代表の主力候補として名乗りを上げてもらわないと困る。世代交代を進める鹿島の新たな顔としても、今季は爆発が期待されるね。

    大物外国人FWが居並ぶなか、日本人選手が得点王を獲ったら実力は本物だし、何よりJリーグが盛り上がる。ぜひ頑張ってほしいよ。

    構成/渡辺達也

    2/21(木) 6:30配信 週プレNEWS
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190221-01082220-playboyz-socc

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    1: Egg ★ 2019/02/16(土) 17:22:42.02
    Jリーグ開幕を告げる富士ゼロックス・スーパーカップは川崎フロンターレが浦和レッズを相手に強さを見せつけたね。1対0のスコア以上に、内容的にも川崎が完勝した印象だ。

    川崎は新加入の外国籍選手ふたりがしっかりと機能していたね。決勝点を奪ったレアンドロ・ダミアンは高さと前への推進力があり、攻撃にさらなるバリエーションを生み出していたし、右サイドバックのマギーニョもエウシーニョが抜けた穴を感じさせない出来だった。 

    とくにL・ダミアンは今後さらにフィットしていけば、ゴールを量産しそうな雰囲気があった。去年得点王を獲った名古屋のジョーにも劣らない選手と言えそうだ。

    一方で浦和は新戦力がまだまだ噛み合っていないようだった。L・ダミアンとは対照的に、杉本は何もできず前半だけで交代。攻撃の時の迫力とか、前からのプレスのかけ方という面で、大きな課題を残してしまった。

    この試合は互いに前線に新戦力を入れたなかで、2トップを採用していたが、川崎はL・ダミアンがおもに中央で構えるような感じで、小林がバランスを見ながら中と外でうまくボールを受けて攻撃にリズムを作り出していた。浦和は興梠と杉本の動きが重なったり、一方が孤立したり、ちょっとお互いが動きを把握しきれていない感じがした。今までやってきたシステムと違うからとか、もうそんなことに悩むキャリアでも歳でもないんだけどね。

    川崎は去年のレギュラーだった阿部もほとんどベンチに座っていたし、とくに前線はまた選手層が厚くなった。逆に浦和はナバウトにしてもマルティノスにしても、他の日本人選手に差をつけるような質を見せられていない。

    新加入のエヴェルトンも川崎のプレスにまだ戸惑っている様子だったし、チームとして機能するにはもう少し時間がかかりそうだ。
     
    まあ川崎はDAZNマネーで配分金がたくさん入ったから、いい補強ができるんだと思っている人もいるかもしれないけど、それは大間違いだ。結局、どのポジションにどんな質の選手を入れるかで、チームは大きく変わるんだ。選手を獲った数だけで言えば、浦和のほうが多いんだから。

    川崎が勝ったのは、ちゃんと機能する選手を獲ったから。そういう単純明快なことが明らかになった一戦だったと思うよ。

    ◆日本人選手が目に見える活躍をしなければ…

    スター選手の流入が相次ぐJリーグだが、日本代表が世界で渡り合うためにも、日本人選手に“元代表”の外国籍選手を凌ぐ活躍を見せてほしいと越後氏は語る。 

    今年のJリーグ、とりわけ前半戦の注目ポイントとしては、誰が大迫の代役に名乗りを上げるのか、ということじゃないかな。

    結局、アジアカップでは大迫が大会途中で負傷離脱して、日本は苦戦しながらもなんとか決勝まで勝ち上がったけど、ついに彼の代わりとなるような選手は出てこなかった。しかも6月に開催されるコパ・アメリカでは、大迫が所属するブレーメンが彼の招集に応じない構えも見せている。日本代表はまた“大迫抜き”で戦ったら……という同じ課題を突き付けられているんだ。

    ゼロックス杯には森保監督も視察に来ていたけど、この日の杉本は落第、小林はまずまずといったところだろう。けれど、結局目立ったのは外国人選手で、日本人FWが目に見える活躍をしなければ、森保監督も選びようがないよね。
     
    鹿島の鈴木や鳥栖の金崎、浦和の興梠、清水の北川とか、そういう候補者たちがチームメイトの強力な外国人選手たちを押しのけるような活躍を、ぜひ見せてほしいものだよ。

    日本にもイニエスタをはじめビジャ、ポドルスキ、トーレス、ジョー、そしてレアンドロ・ダミアンと、かつて世界で名を上げた元代表選手たちが増えてきたけど、やっぱりみんな“元”代表なんだよ。

    元代表に負けているようじゃ、現役のワールドクラスになんか太刀打ちできないと思うよ。彼らを越えていくような日本人選手の活躍、そして東京五輪に期待を持たせるような若手の台頭が見たいね。
    2019-02-16_17h55_37
    2/16(土) 17:13配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190216-00054228-sdigestw-socc&p=1

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