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    タグ:セルジオ越後

    1:Egg ★:2018/01/28(日) 09:21:53.31 ID:CAP_USER9.net
    「エラシコの発案者」としてセルジオ越後氏の経歴を紹介

    今やサッカーの技として当たり前のように語られるフェイントも、元をたどれば発案者にたどり着く。

    1月16日に現役引退を表明した元ブラジル代表MFロナウジーニョの代名詞として知られるドリブルの妙技「エラシコ」だが、その“元祖”として日系ブラジル人のセルジオ越後氏を、ブラジル紙「ランス」が紹介している。

    同記事では、「エラシコの開発者としてリベリーノが引き合いに出していた人を知りたいです」という読者からの質問を受けて、越後氏をクローズアップ。質問への返答として「エラシコの発案者はセルジオ越後だ」と記している。

    エラシコとはポルトガル語で「輪ゴム」の意。現在ではドリブルのフェイントとしてよく知られている。アウトサイドでボールを内側から押し出し、その間に素早く足をボールの外側に回しながら足の内側で引っ掛けるように切り返す高度なテクニックだ。ゴムのようにボールが戻ってくることから「エラシコ(輪ゴム)」と呼ばれている。

    同記事では「彼は1945年7月28日、サンパウロで生まれました。越後は1960年代初頭のコリンチャンスの先発メンバーで、有名なドリブルのフェイントを完成させることになるリベリーノと一緒にプレーしていた」と伝えている。

    18歳でコリンチャンスと契約した越後氏は、同チームで元ブラジル代表FWロベルト・リベリーノと共闘。その際にエラシコを伝授したと伝えられている。後にブラジル代表で122試合43得点と活躍することになるリベリーノがエラシコを使い始め、一気に認知度を高めていったようだ。当初は“神業”として周囲を驚かせたフェイントは脈々と受け継がれ、今では実戦で多用したロナウジーニョの代名詞となった。

    記事では、越後氏が1972年に日本サッカーリーグ1部の藤和不動産(湘南ベルマーレの前身)に加入したキャリアについても言及。引退後についても「彼の祖先の土地で、日本の子どもたちにサッカーを普及させた」と、“サッカーの伝道師”としての活躍を報じ、最後に「現在72歳で、日本の有名なスポーツ評論家」と総括されている。

    神業フェイントの発案者としてスポットライトを浴びた越後氏。その功績はブラジルでも認められているようだ。

    2018年1月27日 21時5分 Football ZONE web
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14219289/

    写真

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    1:Egg ★:2018/01/23(火) 06:55:27.41 ID:CAP_USER9.net
    齋藤の取った行動は極めてノーマルだ。
     
    ガンバの井手口のリーズ移籍をはじめ、内田のアントラーズ復帰や、大久保のFC東京からフロンターレへの出戻り、さらには元セレソンのジョーのがグランパスに加入したり、ヴィッセルの岩波がレッズに新天地を求めたりと、今冬もそれなりに紙面を賑わせる移籍があった。

    そのなかでも注目されたのが、マリノスの齋藤のフロンターレへの完全移籍だった。マリノスの下部組織出身で、昨季は背番号10とキャプテンマークを託されていた齋藤の今回の決断には、少なくない非難の声が上がっているという。
     
    たしか齋藤は昨季限りで契約が切れたはずで、つまりマリノスに移籍金を残さずに出て行ったことも、反感を買う理由になったのかもしれないね。本人もマリノスの公式HP上で「恩を仇で返してしまうことになってしまいました」とコメントしたけど、ただ、そこまで批判されることなのだろうか。

    改めて言うまでもないけど、プロの世界で移籍は珍しくないし、齋藤の取った行動も極めてノーマルだ。グランパスが獲得したジョーは、ブラジルのコリンチャンスのアイドル的な存在で、移籍の噂が出た時にはクラブと揉めたり、周囲から反対されたと聞く。それでも、14億円近い移籍金が支払われたようで、結局ジョーは日本にやってきた。
     
    齋藤はマリノスが自前で育てた選手だとか、10番を背負っているとか、確かに様々な背景があったと思う。でも、そうした理由で騒ぎ立てるのは非常にアマチュアっぽいよね。
     
    神奈川県内のライバルチームへの移籍だから、頭に来ている? マリノスにとってライバルはフロンターレ以外にもたくさんあるはずだ。齋藤の移籍には敏感に反応するのに、マルティノスのレッズ移籍はそこまで取り沙汰されていないのも不思議だよ。

    井手口がリーズへの移籍を発表した時には、会見まで開いて「頑張ってこい」と言わんばかりに送り出された。日本から海外に旅立つ時は、往々にして応援ムードなのに、国内移籍はあまりそういう雰囲気にならない。同じステップアップかもしれないのに、意味が分からないよ。

    昨季はリーグで5位、天皇杯は準優勝と無冠に終わったマリノスと、初のリーグ優勝を飾ったフロンターレ、どちらに魅力を感じるか。それは、当人が決めることである。選手やクラブにとって、ファンやサポーターが大きな存在であるのは否定しない。ただ、例えば彼らは選手の生活の面倒を見てくれるのか。引退後に飯を食わせてくれるのか。それができない以上、執拗に“口撃”するのは違うよね。

    つづく
    2018-01-23_07h57_26
    1/23(火) 6:43配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180123-00034987-sdigestw-socc
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    1:Egg ★:2017/12/27(水) 18:32:23.47 ID:CAP_USER9.net
    25年目の記念すべき年は、そこまで騒ぎ立てるほどのシーズンではなかった。

    2017年もあと数日で終わりを迎えるね。Jリーグや日本代表など、今年のサッカーシーンを振り返ってみると、ネガティブな話題のほうが多かった気がするよ。

    Jリーグではフロンターレが悲願の初優勝を成し遂げ、ルヴァンカップはセレッソが初戴冠、J2からはV・ファーレンがクラブ史上初のJ1昇格と、“初物”の多い一年だった。それ自体は悪いことではないけど、圧倒的な力を誇示するクラブがなかったね。
     
    レッズの10年ぶり2度目のアジア制覇は明るいニュースだったとはいえ、クラブワールドカップでは大会初戦の準々決勝で敗退。去年はアントラーズが準優勝を飾っているだけに、最後の最後でトーンダウンした感じだ。そのアントラーズも「全冠制覇」を目標に掲げていたにもかかわらず、無冠に終わった。

    これぞ、という若いタレントも現われなかった。23ゴールを挙げた小林が得点王に輝き、2年ぶりに日本人選手がトップスコアラーになったのは喜ばしいけど、うがった見方をすれば、外国人選手の質が下がったとも言える。得点王レースに絡んだ助っ人FWもいなかったしね。

    いずれにせよ、25年目の記念すべき年は、過去と比べてもそこまで騒ぎ立てるほどのシーズンではなかったというのが率直な感想だ。

    ハリルジャパンについては、8月のオーストラリア戦に勝利してワールドカップの出場権を手に入れた。でも、チームの戦いぶりは山あり谷ありで、決して安定していたとは言えないよね。

    ロシア行きを決めたことは、評価の対象にならない。今回は最終予選で少なからず苦戦しただけに、ワールドカップに行けて当たり前とは言わない。もっとも、本大会に出場できる各大陸の枠として、2006年のドイツ大会以降、アジアに「4・5枠」が設けられてから日本は必ず予選を突破している。それを考えるとノーマルな結果でもある。

    それよりも、アジアからの出場5か国のうち、ポット3のイランを除いた4か国が、最も実力が低いとされるポット4に振り分けられている現実に目を向けるべきだ。日本も今やワールドカップ出場より、世界の舞台でいかに勝ち抜くかに主眼を置いているはずなのに、ポット4ではね……。改めて言うまでもなく、ロシアでは厳しい戦いを覚悟しなければならないよ。

    >>2以降につづく
    2017-12-27_20h48_19
    12/27(水) 18:15配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171227-00034165-sdigestw-socc
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    1:Egg ★:2017/12/22(金) 06:41:32.20 ID:CAP_USER9.net
    来年6月に開幕するロシアW杯の組み合わせが決まった。いわゆる“死の組”が生まれず、強豪国がうまくバラけたという印象だ。A組では地元ロシアが開幕戦でサウジアラビアと対戦する。抽選時に何かしらの力が働いたのかな。ロシアにとっては最高に近い相手。ここで勝つことで勢いに乗れるだろう。

    B組はポルトガルとスペインが同居して一見、大変そうに思える。でも、残る2チームがモロッコ、イランということを考えれば、ポルトガルとスペインのグループリーグ突破は決まったようなもの。初戦での両国の対戦は、お互いに無理をせず引き分けを狙うかもしれないね。

    混戦という意味では、むしろF組が気になる。前回王者ドイツが飛び抜けた存在でメキシコ、スウェーデン、韓国で2位を争う。三者三様のチームカラーでどこが抜け出してもおかしくないけど、やはり韓国は苦しい戦いを強いられるだろう。そして日本はH組に入り、コロンビア、セネガル、ポーランドと同組になった。W杯優勝国のいない唯一のグループということで、組み合わせに恵まれたというポジティブな見方もあるようだ。でも、決してそんなことはない。

    前回のブラジルW杯で日本が惨敗したコロンビアはハメス・ロドリゲスやクアドラードが健在。前回はケガで欠場したファルカオも復活した。ポーランドには世界屈指のストライカー、レバンドフスキがいて、彼の高い決定力を生かすべく、両サイドの選手がよく走って、どんどん仕掛けてくる。そして、セネガルにも売り出し中のマネなど、欧州の強豪クラブでプレーする選手が数多くいる。つまり、どの相手にも欧州のビッグクラブの屋台骨を支えるようなチームの顔がいるんだ。

    対して、日本はどうだろう? 誰が見ても選手のキャスティングでは見劣りする。また、選手層も決して厚くない。だから、世界のサッカーメディアに「最下位は日本」と予想されても仕方がない。3戦全敗に終わっても驚かれないだろう。

    サッカーは何が起きるかわからないスポーツ。また、これから相手の主力選手がケガをするかもしれないし、今季のチャンピオンズリーグでバイエルン・ミュンヘンが決勝まで勝ち進めば、ハメス・ロドリゲスやレバンドフスキが疲労困憊(こんぱい)の状態でW杯を迎えるかもしれない。でも、逆に言えば、そういうことを期待するしかないほど厳しい組に入ったということだ。

    そもそも日本は第4ポットの国。惨敗したブラジルW杯から4年たって、長足の進歩を遂げたわけでもない。結局はどこの組に入っても、ラクな試合などないし、最下位候補に挙げられてしまう。それが第4ポットの国の立ち位置だ。だからこそ相手をリスペクトして、組織的に守って、守って、カウンターから数少ないチャンスをつくって、それをモノにする“弱者のサッカー”をどこまで徹底できるか。そこにかかってくる。

    ブラジルW杯前、選手たちの口からは優勝という言葉も出ていたけど、前回も今回も日本は先のことを考えられる立場ではない。幸いにも今回は選手たちもそれを理解しているはず。まずは、一試合でも負けたら終わりのトーナメントと思って、初戦のコロンビア戦にすべてをかけてほしい。

    (構成/渡辺達也)
    2017-12-22_08h36_48
    12/21(木) 11:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171221-00096835-playboyz-socc&pos=1
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    1:Egg ★:2017/12/17(日) 06:41:37.19 ID:CAP_USER9.net
    「本大会では勝てません」と早々とギブアップ宣言してしまったみたいなもの。
    [E-1選手権]日本 1-4 韓国/12月16日/味の素スタジアム

    歴史的な完敗だったね。選手たちのパフォーマンス、それから、監督の采配にしても、評価するところがまったく見当たらなかった。代表戦で、こんな試合を見たのは過去にあったかと思うくらい酷かったよ。

    なにより気になったのは、試合終了後のインタビューでハリルホジッチ監督が発した言葉だ。「韓国が日本より強いことは試合前から分かっていた」と言ったのには驚いたね。これはつまり、今大会で頂点に立つ自信が端からなかったということなのかな。

    もしそうなら大問題だよ。東アジアで頂点に立つ自信がなかったら、来年のワールドカップで好成績を望むなんてできるわけがない。ワールドカップで戦う国は韓国より強いんだから、「本大会では勝てません」と早々とギブアップ宣言してしまったみたいなものだ。

    そういうことを言うんだったら、もう解任するしかないんじゃないかな。相手のチームのほうが強いだなんて普通、代表監督が言うことではないからね。チームの士気を上げなくてはいけない立場の監督がこんな発言をしてしまったら、選手たちも付いてこなくなる。ナショナルチームを率いる権利はないと思われても仕方がないよ。

    そもそも、この大会で勝つ気があったのかな。来年のワールドカップに出場しない北朝鮮と中国には勝ったとはいえ、内容は酷かった。この韓国戦などは、前半からチームとして機能していなかったにもかかわらず、最初の交代カードを切ったのが66分では遅すぎる。

    もちろん、選手たちの不甲斐なさにも厳しい目を向けるべきだけど、ゲームの流れが良くなかったのは明らかだったのに、なぜそれをしばらく放っておいたのか首をかしげたくなる。是が非でも結果を求めていたなら、前半のうちから選手を代えるとか、もっと必死になって指揮を執るべきなんじゃないかな。

    ■W杯に向けたサバイバルで、一番早く見切られるべきはハリル監督。
     
    とにかく、今大会におけるハリル監督の采配からは、勝利への気迫が感じられなかった。本来なら、北朝鮮と中国には誰が見ても力の差を示すような内容で勝って、韓国との一戦でも収穫のある内容で勝っていなければいけない大会だった。でも、蓋を開けてみたら真逆のシナリオになってしまったんだから、危機感を持って戦っていたのか聞いてみたいくらいだ。

    もしかしたら協会を甘く見ているのかもね。この大会で優勝できなくても、どうせ自分を切るわけがないと。実際、田嶋会長は不甲斐ない戦いを見せた選手たちに責任の矛先を向けていたけど、「じゃあ、監督はどうなの?」って思う。

    協会のスタンスを考えると、どうせまた「ハリル監督を信頼している」と言ってワールドカップでの指揮を任せるんだろうね。ただ、欧州遠征でブラジル、ベルギーに敗れて、E-1選手権では優勝さえできなかったんだ。このままワールドカップまで続投させたら、4年前と同じくグループリーグで敗退して帰国することになるよ。

    仮にそうなったら、協会はどう責任を取るつもりなのかな。もしワールドカップで結果を残したいなら、宿敵の韓国に歴史的な大敗を喫したこのタイミングで、指揮官を代えるのはひとつの手だろうけど……。
    個人的には、ワールドカップに向けたサバイバルで、一番早く見切られるべきはハリル監督だと思うけどね。

    >>2につづく
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    12/17(日) 6:30配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171217-00033857-sdigestw-socc
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    1:Egg ★:2017/12/03(日) 07:44:15.62 ID:CAP_USER9.net
    グループの相手は前回よりも一層スケールアップしている。

    写真



    ロシア・ワールドカップの組み合わせ抽選が12月1日(日本時間同2日未明)に行なわれ、グループHに組み込まれた日本はポーランド、セネガル、コロンビアと同組となった。
     
    率直に抽選結果は、非常に厳しいものになったと思う。というよりも、第4ポットの日本は、結局どのグループに入っても厳しい相手と対戦せざるを得なかったというのが実情だったけれどね。
     
    もちろん、第3ポットに入ったとしても、欧州王者のポルトガルや南アフリカ・ワールドカップの王者スペインと同居したイランのように、日本と同じか、あるいはそれ以上に厳しいグループに入ってしまうこともある。まあ、韓国やオーストラリアも勝ち抜くのは相当に困難に見えるグループだけど、結局アジアがどういう立場に置かれているのかが、明確になった抽選結果ともいえるよね。
     
    もう一度日本の対戦相手をよく見ると、欧州、アフリカ、南米の3地域のチームになった。これは前回のブラジル・ワールドカップの時と同じ。ただし、その相手はいずれも前回よりスケールが大きくなっている。欧州の相手はこれといったタレントがいなかったギリシャから、レバンドフスキという世界屈指のストライカーがいるポーランドに変わったし、ブラジル大会で惨敗を喫したコロンビアには、ハメス・ロドリゲスやクアドラードに加え、前回は負傷欠場だったファルカオもいる。アフリカも前回のコートジボワールは全盛期を過ぎたドログバがエースだったけど、セネガルにはリバプールの左ウインガー、マネという活きのいい強力な切り札がいるね。
     
    それぞれの国を見ると、どこも各国のビッグクラブで屋台骨を支えるような軸になる選手がいるんだ。じゃあ、日本はどうだろう? 選手が所属しているクラブは4年前よりもスケールアップしている? 本田や香川の所属チームはどう? 彼らは代表に選ばれてすらいないけど、全盛期の彼らを超えるような活躍をしている選手はいる? どう見ても世界との差は広がっているよ。

    ランキングを上げる努力をしなければ4年後も同じ結果になる。

    写真


    厳しい抽選結果になったとはいえ、サッカーは何が起きるか分からないスポーツだ。あと7か月あるわけだから、またファルカオが怪我をするかもしれないし、バイエルンがチャンピオンズリーグを最後まで勝ち残って、レバンドフスキが疲労困憊でワールドカップを迎えるかもしれない。あるいは、守って守ってカウンターという戦い方がうまくハマることだってあり得るだろう。

    僕はいつだって日本の勝利を願っているし、“サプライズ”がないとは言わない。ただ、こうした厳しい結果を招いているのもまた、日本自身だと思う。

    つづく

    12/2(土) 20:46配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171202-00033268-sdigestw-socc
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    1:Egg ★:2017/11/11(土) 14:37:16.29 ID:CAP_USER9.net
    10日に行われた国際親善試合で日本代表はブラジル代表と対戦。前半に3ゴールを奪われると、後半に槙野智章が1点を返したが1-3で敗れた。

    試合後、『サッカーキング』ではサッカー解説者のセルジオ越後氏に話を聞き、試合を振り返ってもらった。

    「当然の結果だったと言えるね。トップとの差を確認できたんじゃないかな。試合は前半で終わった。ボール回し、展開、正確さ、カウンターの質…、どれも上のレベルだった。日本はオーストラリア戦(8月、W杯アジア予選)と同様の戦い方を選んだが、相手が違った、ということだよ」

    「日本は後半、戦い方を変えて前から行くようになり、『この戦いを前半から』と思った人もいるかもしれないが、相手陣に選手が入っていくことになるわけだから、前半の失点が3点ですまなかった可能性だってある。もっとやられていたかもしれないよ。日本は以前から2点、3点リードしている試合でも戦い方が変わらないと言われている。ブラジルはリードしている時、同点の時、追いかけている時で戦い方を変える。後半はペースを落とし、下がって安全に回す展開にしていた。日本は息が上がっていたよね」

    「ハリルホジッチ監督体制になってから、日本は初めてこのレベルの相手と対戦した。『日本はやれる』と思っていた人たちの矛盾を指摘された結果だね。やはりもっと早いタイミングからトップレベルの相手と戦わないと。そうじゃないとわからないことはたくさんある。アギーレは2回あったけど(ウルグアイ、ブラジル)、ハリルはここまでやれなかった。年に一度は高いレベルの相手と対戦することが必要。外に出て行ってでもだよ。これはハリルの責任ではなく、組織の問題」

    「ハリルが言っていたように10回やって1回勝てるかの相手。恥ずべきことではない。Jリーグでも過去はブラジルをはじめ代表の選手がたくさんいたが、今は違う。高いレベルと常にやることがレベルアップにもつながる。それは組織全体で考えていかなければいけない」

    「ベルギー戦は少しでもポジティブな気持ちで来年を迎えられるような結果を出してほしいね」
    2017-11-11_18h11_13
    サッカーキング 11/11(土) 12:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171111-00667404-soccerk-socc
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    1:砂漠のマスカレード ★:2017/11/02(木) 15:09:55.28 ID:CAP_USER9.net
    ロシアW杯予選が大詰めを迎えている。続々と出場国が名乗りを上げ、いよいよアフリカ予選最終節、欧州予選プレーオフ、そして大陸間プレーオフを残すのみ。各地区で激しい戦いが繰り広げられるなか、すでに強豪国のいくつかが姿を消した。

    前回ブラジル大会3位のオランダ、昨年の欧州選手権ベスト4のウェールズ、今年6月のコンフェデ杯に南米王者として出場したチリ、7大会連続W杯出場中だった北中米のアメリカといった国々の敗退には驚いたね。

    また、欧州予選のプレーオフに回ったスイスも気の毒。予選開幕から9連勝して、最終節に1敗しただけなのに、まだロシア行きが決まらないのだから。地区によってこんなに予選の難しさが違うのかと、あらためて痛感させられた。

    個人的には、チリの敗退が残念。中盤のビダル、前線のサンチェスら数多くのスター選手を擁し、2007年のU-20W杯(カナダ)で3位になるなど早くから注目を集めてきた“黄金世代”にとって、ロシアW杯はおそらく最後の大舞台。本大会に進んでいれば、ベスト8を狙える力があったと思うだけに、彼らのプレーを見られないのは寂しい限りだ。

    今回のW杯予選で、チリは初戦でブラジルを2-0で破る好スタートを切った。15年、16年と南米選手権を連覇するなど当初は勢いがあったんだけど、長丁場の予選を戦うなかで、徐々に息切れしてしまった。

    一方、チリとは対照的にブラジルはドゥンガからチッチに監督を交代してチームを立て直すと、早々と予選首位通過。そして最終節で、チリを3-0で破って引導を渡した。なんとも皮肉な結末だね。

    そのチリを最終節でかわしてロシア行きを決めたのはアルゼンチン。アウェーのエクアドル戦、土壇場でハットトリックを決めたメッシはさすがとしか言いようがない。W杯の盛り上がりという意味では、突破を決めてくれてよかった。

    選手の顔ぶれを見れば、アルゼンチンがここまで苦戦したことを意外に思う人もいるかもしれない。でも、アルゼンチンは過去のW杯予選でも苦戦して、大陸間プレーオフを経験したことがあるし、南米予選はそれだけ厳しいということ。

    何しろ、全10ヵ国がホーム&アウェー方式で総当たり、2年以上もかかる長丁場だ。「今回は組み合わせに恵まれた」ということもない。また、国によっては空気の薄い高地で試合が開催されるなどアウェーの洗礼も強烈。だから、勢いだけではなかなか勝ち抜けないし、選手層の厚さが求められる。

    今、世界のサッカーは人もお金も欧州を中心に回っている。それでも南米各国がW杯の舞台で欧州勢になんとか対抗できているのは、厳しい予選でもまれていることが、理由のひとつに挙げられるんじゃないかな。

    それに比べると、やはりアジア予選はラクすぎる。もちろん、予選終盤にはそれなりにしびれる試合もあったわけだけど、ほかの地区の人たちに不公平だと思われても仕方ない。前回ブラジルW杯では、アジア勢4チームが出場して1勝も挙げられなかった。今年12月の組分け抽選の結果がどうなるかにもよるけど、ロシアW杯でも再びそうなってしまうのかなといういやな予感がするね。
    2017-11-02_19h45_31
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171102-00094014-playboyz-socc
    11/2(木) 11:00配信
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    1:Egg ★ :2017/10/31(火) 20:36:39.88 ID:CAP_USER9.net
    ■欧州遠征は貴重な腕試しの場となるが…。
     
    11月の欧州遠征に臨むメンバーが発表された。

    目新しいところではレッズの長澤が選出され、ベルギーの森岡(ワーストラント・ベヘレン)とJリーグの得点ランキングでトップに立つレッズの興梠が久々に招集された。一方、常連の本田、香川、岡崎は揃って落選した。
     
    ハリルホジッチは「今回選んだ選手はパフォーマンスが良い」と説明していたが、コンディションが整っている選手を選ぶのは賛成だ。久保や浅野らもパフォーマンスが良いとは言えないんだから、フロンターレの小林を呼んでも良かったよ。

    ただ、引っかかるのはハリルホジッチが「テストをするため」とも話していた点だ。
     
    今回の欧州遠征では11月10日にブラジル、11月14日にベルギーと対戦する。現体制になって初めて世界トップレベルの国と戦うわけで、貴重な腕試しの機会になる。だからこそ、選手のテストに使うのはどうなのか。本来はベストメンバーで臨み、自分たちの実力を測ってもらいたい。
     
    新たな選手を試すのは、先日のニュージーランド戦とハイチ戦が適切なタイミングだった。穿った見方をすれば、ハリルホジッチが負けた時の言い訳を用意しているように感じる。もし2連敗すれば、「多くのテストはできたが結果的には負けてしまった」なんて語るのかもしれないよ。


    ■ハリルホジッチの采配にも注目だ。
     
    ブラジル、ベルギーとの2連戦でハリルホジッチがどんな采配を見せるのかも注目だ。さっきも話したとおり、彼は日本代表を率いてから強豪国と対戦していない。だからこそ真価を問われるゲームになる。
     
    10月10日のハイチ戦は指揮官自身が「私が就任して最悪の試合」と吐き捨てたように、拙いパフォーマンスに終わった。
     
    あの一戦に続いて、ブラジルとベルギーに連敗すれば、周囲からの風当たりは厳しくなるはずだ。ましてや12月のEAFF E-1 サッカー選手権(旧・東アジアカップ)で中国や韓国、北朝鮮に敗れれば、ワールドカップ前に進退問題が最熱するよ。
     
    だからこそハリルホジッチとしてはこの2連戦で結果を残したいはずだ。
     
    それにしても今回のメンバーには期待を懸けたくなる選手が見当たらないね。タレント不足は深刻で、南アフリカ・ワールドカップから軸を担ってきた選手たちの賞味期限切れも迫っている。でも、今年5月のU-20ワールドカップや先日のU-17ワールドカップに出場したメンバーで抜擢できそうな人材もいない。
     
    今後は東京五輪代表の監督に就任した森保と連係して強化を進めるべきだが、上手くいくか……。現状では明るい未来が描けない。
     
    10/31(火) 19:54配信  サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171031-00031912-sdigestw-socc

    写真 代表初選出なった長澤。欧州遠征での2連戦で出場の機会は訪れるか。(C)SOCCER DIGEST
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    1:Egg ★ :2017/10/26(木) 13:55:21.23 ID:CAP_USER9.net
    経験、実績は申し分ない。2020年東京五輪の代表監督に、今年7月まで広島で采配を振っていた森保一(もりやす・はじめ)氏が就任することが決まった。

    森保監督は12年に広島の監督に就任すると、15年まで4年間で3度のJリーグ優勝。また、それ以前にはU-20日本代表のコーチを務めるなど、若い世代の指導経験もある。そんな人材がたまたまフリーだったのは、日本サッカー協会にとってラッキーだったね。

    とはいえ、森保監督もマジシャンではない。毎日練習を見られるクラブチームと、試合ごとに選手を集める代表チームでは勝手が違う。自国開催の重圧も大きい。そのあたりを協会がどうバックアップするか。

    歴代の五輪代表は各チーム、各リーグとの選手招集に関しての交渉や、強化試合のスケジュール、マッチメイクなどでいつも問題を抱えていた。

    また、五輪代表に使われる予算はA代表に比べるとはるかに少ない。僕は複数の歴代監督から話を聞いたけど、いずれもお金、人、モノなど、あらゆる面でのサポート不足を嘆いていた。なかには「協会は新しい話に耳を傾ける組織じゃない」という批判の声もあったほど。

    協会は五輪のたびに「1968年メキシコ五輪以来のメダル獲得を」と目標を掲げるけど、結局、メダルには届いていない。次も自国開催の利があるとはいえ、今までと同じやり方では難しい。その前提に立って強化方法を考えるべき。

    それこそ予選を戦わなくて済むのだから、世界の強豪国との強化試合を何試合も組んで、どんどん外に出ていってほしい。そこは協会の田嶋幸三会長、西野朗(あきら)技術委員長の腕の見せどころだ。

    メンバーについては、今年5月のU-20W杯(韓国)でベスト16入りした選手がベースになる。残念ながら、すでにA代表で活躍しているようなスーパースターはいない。でも、MF堂安律(どうあん・りつ、フローニンゲン)、DF中山雄太(柏)など、所属クラブで継続して結果を出している選手がいて、FW伊藤達哉(ハンブルク)、DF藤谷壮(神戸)など新戦力になりそうな選手も出てきた。可能性は十分にある世代だ。それだけに、まずは森保監督が気持ちよく仕事できる環境を整えてほしい。

    ちなみに、僕は来年のロシアW杯後、森保監督にA代表監督を兼任させても面白いと思っている。これまでA代表の監督は、国際舞台での実績やW杯での指揮経験などを優先して、外国人監督を招聘(しょうへい)することが多かった。でも、世界のマーケット事情を考えると、海外から優秀な監督を招くことは年々難しくなっている。

    だったら、国内で実績を残している日本人監督に任せる手もありなんじゃないかな。「A代表監督に日本人を」という話はこれまでにも何度か出ているけど、今なら森保監督の名前は有力候補に挙げられるはず。それだけの実績を残しているからね。

    A代表と五輪代表の監督を兼任すれば、かつて2000年シドニー五輪、02年日韓W杯の時のトルシエ監督のように両チームを連携して強化できる。世代交代もスムーズに進められる。

    もちろん、最初から森保監督と一蓮托生(いちれんたくしょう)を決め込む必要はない。やらせてみてダメだったら代えればいいだけの話。いずれにしても、同じことを繰り返して結果が出ていない以上、思い切った発想が必要だと思う。
    2017-10-26_15h15_06
    10/26(木) 11:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171026-00093712-playboyz-socc
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