海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:セルジオ越後

    1:Egg ★:2018/05/31(木) 23:21:58.03 ID:CAP_USER9.net
    日本サッカー協会は31日、2018 FIFAワールドカップ ロシアに臨む日本代表23名を発表した。

    本番へ向かう日本代表メンバー決定に際し、サッカー解説者のセルジオ越後さんに話を聞いた。

    「“謎の会見”という感じだったね。ゴールキーパーとフィールドプレーヤーという発表は初めて聞いたよ。つまりはまだ、チームとしての戦い方などが決まっていないという裏返しだね。ビックリ、という感じだ」

    「雰囲気も暗かったね。まるで退任会見のような重苦しい表情だった。日大アメフト部の釈明会見のような感じすらあったね。田嶋会長のあいさつはまるで、選挙演説で原稿を読んでいるような感じだった」

    「今回の選考で落選になった選手への理由も具体的なものはなかった。コンディションというのであれば、最初からなぜ選んだんだという話で、井手口と岡崎の間には何の違いがあったと言うのか。経験の差で選んだというのであれば、カズを選んだっていいくらいだ。それくらい選んだ、選ばなかったという明確な理由がないということだよ」

    「まるでサッカー部のようなチームだね。大学なら4年生、高校なら3年生が優遇されて最後の大会に出るようなこと。ある種“日本的なチーム”になったんじゃないかな」

    「これからの2試合で見えてくるかもしれないが、ガーナ戦まででチームの方向性は見えなかった。ということは見ている側からすれば、好きに言うことができるから、各々の日本代表をあれこれ空想して、SNSで発信していけばいいんじゃないかな? そういった楽しみ方で本番を迎えよう。好き勝手言える材料はくれた、と言っていいからね」

    5/31(木) 19:53配信
    2018-06-01_08h21_28
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180531-00767566-soccerk-socc
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    1:Egg ★:2018/05/31(木) 08:20:28.80 ID:CAP_USER9.net
    「3バックでも出来るんだよってところを監督に見せたかったのかもしれない」



    日本代表のロシア・ワールドカップに向けた壮行試合のガーナ戦は、0-2で完敗の結果に終わったね。大会の2か月前に監督交代のドタバタ劇があったり、新監督が新しいシステムを導入したりと、試合前からいろいろと話題の多かった西野ジャパンの初陣だったけど、結局まだまだ周囲の期待に応えられるようなチームにはなっていないことが分かった。

    確かに、こういう状況になって、西野監督に対して周りからの期待が大きくなるのは頷けるよ。日本人らしいスタイルとか、日本的なサッカーというのを再び掲げて、システムも複数を使い分けて、「何かやってくれるんじゃないか」という期待を抱くのは分かるけど、そう簡単にいくものではなかったね。

    内容を見れば分かるように、攻撃の組み立て方に多少の差はあれど、やっていることは以前とほとんど変わっていなかったし、逆にチームが混乱しているようにも見えた。

    正直、ガーナ戦に関しては3バックをずっと保つ意味はなかったと思うよ。ガーナはそんなに前から来る相手じゃなかったけど、長谷部は両センターバックの間にずっと収まって、相手の守備を崩すような動きはほとんど見せなかったし、誰も積極的にプレスにもいかなかった。ボランチは3バックでのやり方に慣れていないせいか、まるでぎこちなかったし、原口も残念ながら右サイドで消えてしまう時間が多かった。
     
    かわいそうだったのは大迫で、ガーナ戦の3-4-2-1のフォーメーションは、彼を孤立させるばかりで、まったくいいシステムだとは思わなかった。システムを変えて後ろから組み立ようという意識が強すぎたのか、大迫へのサポートが足りなかった印象だ。

    それでいて前半の失点シーンでは、ゴール前で人数は足りているのに相手にフリーキックを与えて、壁の造りの不味さから直接決められてしまった。どこか、3バックにして自ら混乱していたのが、前半の日本だったように思う。選手は目の前のガーナを相手に戦っているというより、このシステムでも出来るんだよってところを監督に見せたかったのかもしれないね。

    つづく

    サッカーダイジェスト 5/31(木) 5:22配
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180531-00041162-sdigestw-socc
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    1:ラッコ ★ :2018/05/25(金) 06:12:50.97 ID:CAP_USER9.net
    【セルジオ越後】イニエスタは苦労するかもね。ヴィッセルにメッシはいないから

    ■正直、ヴィッセルで躍動する姿がイメージできない

    元バルサのイニエスタの神戸加入が正式に発表されたね。3年契約で年俸は約32億円と言われるビッグディールのようだけど、楽天がバルサとのグローバルパートナーシップ契約で支払ったとされる約320億円と比べたら、大した投資額ではないんじゃないかな。

    サッカー好きの日本人は別として、イニエスタの知名度は日本全体で見ればそうでもない。逆に世界的には、かなりネームバリューのある選手だ。

    そう考えると、グローバルな展開をさらに強化したいはずの楽天としては、イニエスタ獲得はそれなりの宣伝効果が見込めるだろう。今回の移籍を海外メディアがどれほど大きく取り上げているかは気になるところだ。

    一方で、実際のピッチ上ではどうか。違和感を覚えたのは、都内で行なわれた記者会見で、登壇したのはイニエスタとオーナーの三木谷氏だったことだ。

    新戦力を迎え入れるセレモニーでは、社長もしくは監督が同席するのが一般的だと思うけど、そうではなかったよね。
    クラブとしての将来的なプロジェクトは語られた一方で、「タイトルを獲りたい」とか「ACLで優勝を目指す」といった具体的な目標が示されなかったのは少し寂しかった。

    そもそも、イニエスタのプレースタイルは、今のヴィッセルに合うのか。クラブとしてパスサッカーに移行しているようだけど、まだまだ試行錯誤中だ。ヴィッセルで躍動する姿がなかなかイメージできないのが正直なところだよ。

    まあ、あれだけのキャリアを持つスタープレーヤーだから、大きな期待をかけられているのは間違いない。

    ■イニエスタにも特別な存在になってほしい

    ただ、バルサでもスペイン代表でも、イニエスタの周りには彼と同じぐらい凄い選手が何人もいた。日本での新天地では、初めてそうではない環境の中でサッカーをすることになる。
    バルサでまず警戒されるのはメッシだ。だが、ヴィッセルではイニエスタがそういう対象になる。かなり苦労するんじゃないかな。

    元ブラジル代表のドゥンガがいた頃のジュビロには、名波、藤田、高原といった代表クラスの日本人選手がいた。改めて言うまでもなく、サッカーはひとりの力ではどうにもできない。
    今のヴィッセルで、イニエスタがストレスを感じることなく、持てる力を存分に発揮できるかどうかには一抹の不安が残る。

    ポドルスキでさえ、今ひとつパッとしない現状を考えれば、ヴィッセルの日本人選手たちにはもっと奮起してもらいたい。同じことは、思うように活躍できていないジョーがいるグランパスにも言えるかもしれないね。

    グランパスもヴィッセルも、選手の補強面ではそれなりに頑張っている。残念なのは、こういった流れを他のクラブが追随していない点だ。資金的な問題があるにせよ、リーグ全体で大型補強がもっと活発化してくれれば、とは思う。

    イニエスタのヴィッセル入りが、さらなる起爆剤になればいい。広告塔としての高い貢献は望めるとして、プレー面でも輝きを放ってほしいし、その結果、クラブとしてもひとつの成果を得てほしいよね。

     先述したドゥンガだけでなく、アントラーズの土台を築いたといっても過言ではないジーコのように、イニエスタもヴィッセルで特別な存在になってほしいと願っているよ。

    サッカーダイジェストWeb 2018年05月24日 サッカーダイジェスト編集部
    http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=40875
    画像:世界的な名声を誇るイニエスタは、国際的な市場も視野に入れているはずの楽天にとっては大きな補強だよね。写真:山崎賢人(サッカーダイジェスト写真部)



    画像:バルサで多くの栄冠を手にしてきた希代のプレーメーカーは、新天地でも眩い輝きを放ち、特別な存在になれるか。(C)Getty Images


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    1:Egg ★:2018/04/22(日) 06:38:11.45 ID:CAP_USER9.net
    <月刊セルジオ>

    監督交代劇のあった日本代表はどう変わるのか。とりあえず雰囲気は変わる。新鮮なムードになる。西野監督は日本語で直接伝えられるから、時間がない中、その点は好材料だろう。

    選手選考について、本来新監督というのは選手の評価をフラットに戻し、自分の色を出すために変えるはずだ。ただ、今の日本は誰が指揮しても変えるのは難しい。選手層の厚さがないから。特に攻撃陣にね。

    長谷部がテレビ番組の取材に答えて「8年前の状況と似ている」と話した。10年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会の前も不安材料ばかりが取りざたされたが、本番直前に川島や本田の抜てき、長谷部の主将指名など“ショック療法”もあり、1次リーグを突破した。本当に似ているかな? 今は当時の3人のような起爆剤になる若手がいるか? むしろ、その3人や長友を超える選手が8年間出てないというのが現実ではないか?

    長谷部は「2~3週間あれば間に合う」とも言う。日本の主将はまるで学級委員長みたいだ。今のブラジル代表では主将は試合ごとに代えている。各クラブの主将級の集団だし、主将=コイントスをする人という程度の感覚だ。

    そもそも代表チームというのはクラブと違って、メンバー発表があってから発足し、大会が終わったら解散する。その繰り返し。それを次も選ばれる前提なのか「この反省を生かして、次は頑張ります」と言う選手が日本には多い。長谷部や本田がそうだ。勘違いしちゃいけない。メッシやロナルドならいいが、今の日本選手には「次も選ばれたら」と前置きするくらいの気持ちが大事だ。

    日本代表カレンダーというのがあるが、これも不思議だ。今後のメンバー選考は分からないのに、まるで固定メンバーがいるかのような錯覚を与える。こうした製品があるのは日本くらい。「○○ジャパン」と監督の名前をはめ込む呼び方と同じく、代表チームをクラブ化し、マンネリ化させている。

    連日、エンゼルス大谷選手の話題が日本中をにぎわせている。一方で日本サッカー界にはスターがいない。スターとは結果を出す人。そういう選手がいなくて、W杯の試合に勝つことは難しい。今回の人事が「監督を代えれば、チームも変わる」という発想なら、根拠がなさ過ぎる。(日刊スポーツ評論家)

    4/21(土) 8:26配信 日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180421-00185618-nksports-socc

    写真
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    1:Egg ★:2018/04/05(木) 13:47:47.63 ID:CAP_USER9.net
    ロシアに行くんだとアピールできた選手がひとりも見当たらないと語るセルジオ越後氏。
    欧州遠征の収穫はゼロだ。

    若手中心のマリにやっと引き分け、ウクライナには力負け。この2試合でよかった選手はと聞かれても、誰も名前が浮かんでこない。ロシアW杯メンバー23人が見えてくるどころか、ハリルホジッチ監督も誰を選べばいいのかわからなくなってしまったんじゃないかな。

    俺はロシアに行くんだとアピールできた選手がひとりも見当たらない。逆に相手からハングリーさが伝わってきた。特にウクライナはハリルホジッチ監督が言う“デュエル”で上回るのはもちろん、展開力、試合運びもよかった。それでもW杯に出場できない国だから日本も意地を見せたかったけど、どうにもできなかったね。

    日本はワントップに大迫、杉本、小林を起用したけど、ボールを追いかけるだけで、ポストプレーをしても、サイドから上がってくる選手がいないから前線で孤立した。また、ボランチにゲームをつくれる、もしくはドリブルでボールを運べる選手がいないのも厳しかった。今回は長谷部のミスが目立ったね。代表復帰を果たして期待された本田も守備に追われることが多かったとはいえ、ボールを下げてばかりで、前に行こうとした場面では簡単に相手に潰された。所属クラブで調子を上げていた原口、宇佐美もパッとせず、ドイツ2部はこんなものなのかという印象を残してしまった。

    初招集ながらマリ戦で途中出場して同点ゴールを決めたのは中島。唯一結果を出した選手だ。でも、続くウクライナ戦でも出場時間はわずか。これでは評価が難しい。ハリルホジッチ監督はなぜ彼を先発で使わなかったのか。

    W杯本番まであと2ヵ月強。最終ラインは吉田、酒井宏が戻れば改善は見込める。ただ、攻撃陣はそうはいかない。香川、清武、乾、岡崎らが戻っても劇的によくなることはないだろう。今回選ばれたメンバーとの力の差がそれほどあるとは思えないからだ。激戦といえば激戦だけど、チームの攻撃の核となる選手が見当たらない。それが今の日本の現状だ。

    そして、それ以上に気になるのが、どういうサッカーでW杯本番に臨んで、どう勝ち点を奪うのか、いまだにはっきり見えてこないこと。それが原因かどうかわからないけど、選手と監督の間に溝ができているように感じる。選手からは監督批判ともとれるコメントが聞かれるようになった。

    昨年8月にW杯出場を決めて以降、日本は低調な試合を続けている。選手たちは明らかに自信をなくしている。ウクライナ戦後の選手たちは下を向いて、不安で仕方がないといった表情をしていた。欧州や南米なら監督が更迭されてもおかしくない状況。でも、日本サッカー協会にそんな決断はできないし、このままハリルホジッチ監督でW杯本番に臨むだろう。

    今からできることはチームの雰囲気を変えること。これからW杯本番までにある強化試合はW杯メンバー発表前の5月30日のガーナ戦、そして開幕直前に行なうスイス戦、パラグアイ戦の計3試合。いずれも相手は格上で、3連敗で本番を迎える可能性も十分ある。ならば、むちゃを承知でガーナ戦前にもう1試合組めないだろうか。それも強豪国じゃなく勝ちを計算できる相手でいい。今の日本は1試合でも多く試合をして、チームをひとつにまとめることが必要。それほど深刻な事態に陥っていると僕は思う。

    4/5(木) 10:30配信
    2018-04-05_16h52_15
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180405-00102421-playboyz-socc
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    1:Egg ★:2018/03/31(土) 05:38:47.61 ID:CAP_USER9.net
    本田、香川、岡崎、メディアが“ビッグスリー”と呼んで注目する3人の明暗が分かれた。いずれも昨年11月の欧州遠征(vsブラジル、vsベルギー)では代表から落選した3人だけど、今回の欧州遠征では本田だけが復帰を果たした。

    本田は昨年夏にパチューカに移籍してからコンスタントに試合に出て、結果を出している。メキシコのレベルをどう見るかは意見が分かれるかもしれないけど、コンディションはよさそうだし、ハリルホジッチ監督の判断は妥当だと思う。

    一方、香川と岡崎は今回も落選となった。故障中の香川は仕方ないにしても、岡崎は苦しい立場に立たされていることがハッキリした。故障も癒え、レスターで試合に出ていないわけではないのに選ばれなかったのだから。

    ハリルホジッチ監督のこれまでの采配を見ると、ワントップには高さのある選手を起用することが多かった。単純に大迫や杉本のほうが好みなのだろう。また、岡崎は“汗かき役”として前線での守備は計算できるものの、点を取るということに関していえば、今年に入ってから1点も決めていない。それがメンバー発表会見で「得点を取る選手を探している」と語ったハリルホジッチ監督の目には物足りなく映ったのではないか。

    もちろん、岡崎のW杯メンバー入りの可能性が消えたわけではない。大迫も杉本も絶対的な存在ではないし、これから岡崎がレスターで得点を重ねるようなら、世論も盛り上がり、ハリルホジッチ監督も無視できなくなる。確かに、今のレスターのチーム状況、岡崎の起用法を見ると、これからアピールするのは簡単なことじゃない。でも、彼のことだから、泥くさいプレースタイル同様、最後の最後まで諦めないだろう。

    もっとも、ハリルホジッチ監督がメンバー発表会見で「このチャンスをつかんでほしい」と言っていた本田にしても、故障中の香川にしても、もはや日本代表に絶対欠かせない存在ではない。今後の所属クラブでのプレー次第では、W杯メンバーから外れる可能性もある。つまり今の日本代表のメンバー、特に中盤から前のポジションはそれだけだんご状態=激戦ということ。

    中盤から後ろ、守備的なポジションでは軸になる選手が見えている。GK川島、DFは右から酒井宏、吉田、槙野、長友、ボランチは長谷部と山口。このメンバーならある程度計算が立つし、今までの使われ方を見ても、W杯本番でもスタメンになると思う。

    問題はやはり攻撃陣。誰が中心になるのか、本番でどんなスタメンを組むのか、まだまだ見えてこない。こんなことは過去に出場したW杯では一度もなかったことだ。中田英や中村(俊輔)、前回大会の本田、香川のように目玉となる選手がいない。

    それどころか、ハリルホジッチ監督がメンバー発表会見で「(誰々を)見たい」と何度も口にしていたように、メンバーの最終登録を約2ヵ月後に控えたこの期に及んでテストを続けている状況だ。極端な例だけど、早々と2月に23人中15人のメンバーを公表したブラジル代表とは対照的。心配になるよ。

    今回の欧州遠征で結果を出した選手がロシア行きに近づくのは当然。でも、香川、岡崎以外にも今回招集されなかった乾、故障中の清武なども含めて、W杯メンバー争いは最後までもつれるだろう。

    (構成/渡辺達也)

    3/29(木) 11:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180329-00102045-playboyz-socc

    写真
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    1:Egg ★:2018/03/28(水) 12:36:35.26 ID:CAP_USER9.net
    今のハリルジャパンにはゲームを作れる選手がいない

    ベルギー遠征の2試合目、ウクライナとの1戦は1-2の敗戦。先制される展開で、一時は槙野のゴールで追いついたけど、後半に突き放された。
     
    選手たちは言われたことをやろうとはしていると思う。でも、前からのプレスがハマらず、ボールを回され、それでリトリートすればさらにペースを握られて、どんどん攻められる。2失点でよく抑えられたよ。
     
    相手はワールドカップに出ないけど、総合的に見ても日本より実力は上。プレークオリティ、戦術、球際の強さ、展開力、ボールを追いかける必死さ……いろんな面で上回られたね。試合後、勝ったウクライナの選手たちは大喜びしていたけど、勝利に対するあのハングリーさが今の日本にあるのか疑問だよ。
     
    一番の問題点は、攻撃をリードする選手がひとりもいないことだ。セットプレーから槙野が決めた? 得点パターンがそれだけなら本大会は厳しいね。
     
    期待していた本田は代表で久々に先発したけど、パチューカの本田と比べると別人のようだった。右サイドに張りっぱなしで、目の前の敵を抜けない。杉本もこのレベルだと何もさせてもらえない。小林もインパクトなし。原口、久保、宇佐美のパフォーマンスもパッとしなかった。
     
    柴崎は以前と比べてファウルが多くなった印象で、長谷部はミスが多くて、しんどうそうに走っている。山口は守る、守る、守る……。今のハリルジャパンには、ゲームを作れる選手がいないんだ。
     
    現状を好転させるようなアタッカーもなかなか台頭してこない。マリ戦で劇的な同点ゴールを決めた中島は、ウクライナ戦でも途中出場したけど、たった15分程度の出場時間で何が判断できるのか。前の試合で結果を出しているのに、先発で使われない。僕が選手なら、納得できないね。

    つづく

    3/28(水) 2:37配信
    2018-03-28_13h09_12
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180328-00037827-sdigestw-socc
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    1:Egg ★:2018/03/24(土) 06:03:21.77 ID:CAP_USER9.net
    これがワールドカップ本番だったら、日本は負けていたね

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    ベルギー遠征の1戦目、マリと戦った日本は1-1で引き分けた。
     
    マリを“仮想セネガル”として捉えて臨んだけど、実際はセネガルよりもレベルが劣る相手に日本は勝ち切れなかった。代表デビューを飾った中島が、終了間際に三竿のアシストから代表初ゴールとなる同点弾を叩き込んだけど、これがワールドカップ本大会だったら、日本は負けていたね。
     
    前半に大島との交代で山口が入り、後半の頭からは宇賀神に代えて高徳が途中出場した。さらに60分には中島と三竿を同時に投入する。親善試合だから6人まで交代できたけど、言うまでもなく本番は3人までだ。つまり、中島と三竿のどちらかが出られないわけで、となると同点ゴールも生まれなかった可能性があるよね。
     
    “仮想”と言うなら、そこまでシミュレーションしていてほしい。仮に初戦のコロンビアに負けていたら、"仮想セネガル"にも負けて、これで連敗。グループリーグ敗退が決まるシチュエーションだ。
     
    スタンドもガラガラだったね。普段はベルギーでプレーする久保や森岡が出ているにもかかわらず、だ。これが世界における日本の現在地なんだ。わざわざスタジアムに足を運びたくなるようなチームではない。お客さんを呼べる選手がいない。
     
    結局、海外ではまだまだ“無名”の存在というわけだ。実力的にもワールドカップに出られない国とのゲームでドローに持ち込むのが精一杯。現実を突きつけられたね。
     
    個々を見ても、収穫が少なかった。宇佐美、久保、大迫、小林と期待されている選手たちはパッとしなかった。ハリルが口酸っぱく言い続けてきた「デュエル」でも、日本は厳しさ、激しさが乏しかったね。よっぽどマリの選手たちのほうが、球際のしつこさがあったし、懸命に足を出してきたよ。

    ワクワクさがないハリルジャパン。寂しいね

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    みんなが注目しているはずの本田はベンチスタートで、最後の交代カードでピッチに立ったけど、インパクトは皆無だった。何よりも気になったのは、必死さが感じられなかったことだ。久しぶりの代表戦なのに、その表情からしても、僕の眼にはチャレンジしているようには見えなかった。
     
    勝負どころのスピードもない。アピールできたとは言えないし、今回のパフォーマンスでハリルに見切りをつけられてもおかしくはない。いつまでも“俺は本田だ”というスタンスだとしたら、まずいと思うよ。
     
    長谷部もキャプテンとして大人しいね。もっとチームを引っ張っていくような姿を示してほしかった。コンディションを考慮されての途中交代だったかもしれないけど、本当に必要であれば、最後までピッチに残しておくはずだ。
     
    とにかく、今のハリルジャパンはワクワクさがない。こんな寂しいことはないよ。試合内容もお粗末だし、僕は仕事だから最後まで試合を観たけど、そうじゃなかったら途中で寝ているよ。
     
    次のウクライナ戦はどういうメンバー構成で挑むか分からないけど、少なくともマリ戦以上に、貪欲に勝ちに行く姿勢を見せてほしい。

    3/24(土) 1:06配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180324-00037582-sdigestw-socc
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    1:Egg ★:2018/03/15(木) 22:26:05.95 ID:CAP_USER9.net
    今回の会見でもハリルはよくしゃべったね。

    マリ、ウクライナと対戦する欧州遠征のメンバー26人が発表されたね。
     
    吉田や香川、清武ら怪我人を除けば、ほぼ予定通りの顔ぶれじゃないかな。本田が復帰を果たしたけど、コーチの手倉森がメキシコに視察に訪れたというニュースを見た時、今回は選ばれると確信していたよ。

    わざわざ時間と経費をかけてメキシコに行っているんだから、落とすわけがないよ。それにしても、今回の会見でもハリルはよくしゃべったね。初招集の中島については、攻撃センスを評価する一方、「守備は要求しているレベルには到達していない」とダメ出し。
     
    約9か月ぶりに呼び戻した森重に関しては、「彼がどんな状況かを見極め、励ますためにも呼んだ」らしいけど、その選出理由はどうなんだろうね。“励ます”って、まるでクラブチームみたいだよ。
     
    また左SBについては、長友を「不可欠な選手」と位置付けたうえで、「車屋と宇賀神の戦いが始まる」らしいね。この時点で序列を明らかにするような発言もいかがなものか。選手たち本人に言うならまだしも、メディアに対して言うことじゃないと思う。
     
    海外では会見でここまで詳しくは話さないよ。それをハリルがやっているということは、どこか上から目線で、日本サッカーを見下しているのかと勘ぐってしまう。“私がいろいろと教えよう”という雰囲気を感じずにはいられない。
     
    それはいいとして、今回のメンバーでメディア的に注目しているのは、やはり本田だろうね。メキシコでコンスタントに試合に出ているとはいえ、僕の印象としては、まだまだ波があるように見える。

    そんな本田が久々に日の丸を背負って、どこまでできるか。「アシストを決めた!」とか普段の報道はポジティブな内容が多いけど、実際のところは分からない。メキシコリーグのレベルも高いのか低いのか判断しにくい部分があるし、ゴール数など数字的な部分を鵜呑みにはできないよ。

    今はどん底と言ってもいいくらい、周囲の関心は低い。

    ポルトガルでそれなりに結果を出している中島はどうか。ハリルは「この合宿を通してどんな伸びを見せるのか」と話していたけど、テストするなら先発で使ってほしいね。中島は左ウイングで考えられているようで、このポジションでは乾が落選して、宇佐美が復帰した。激戦区のように思われるけど、常連の原口を除けば、熾烈な争いというより、人選のチョイスが消極的というか、どこか決め手に欠けているようにも見える。
     
    もっとも、宇佐美のようにちゃんと試合に出ている選手が選ばれるのは悪くない傾向だ。その意味では、クラブで思うように出場機会を得られていない井手口や浅野は正念場を迎えているかもしれないね。
     
    とにかく、今回の欧州遠征はハリルジャパンのイメージを回復するチャンスとも言える。今はどん底と言ってもいいくらい、周囲の関心は低いよね。何度も言っているけど、連勝は最低限のノルマ。ワールドカップに出ないマリ、ウクライナに負ければ、大変なことになる。ハリルも冷静ではいられなくなるだろうね。
     
    日本の課題は、どうやって点を取るか。CFのレギュラー候補の大迫は今季、ブンデスリーガでここまで3ゴールのみ。得点ランクのトップを走るのは、23ゴールのレバンドフスキ。ポーランド代表のエースだ。ロシアでの本大会はそういう選手がいる国と戦うわけだ。日本は今一度、足もとを見つめ直して、少しでも今後の展望を明るくするような結果を出してほしいね。

    3/15(木) 19:35配信 サッカーダイジェスト
    2018-03-15_22h53_47
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180315-00037081-sdigestw-socc&p=1
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    1:Egg ★:2018/03/08(木) 18:45:47.00 ID:CAP_USER9.net
    日本代表の欧州遠征が今月末に迫ってきた。対戦相手はマリとウクライナ(23日と27日、会場はベルギー)。

    過去、W杯イヤーのこの時期の強化試合といえば、国内で行なわれることが多かった。

    でも、メンバーの大半を海外組が占める今は移動の負担、マッチメイクのしやすさを考えれば、欧州での試合開催は合理的な判断だろう。

    4年前のザッケローニ監督のときは、国内でニュージーランドと対戦したけど、相手にまるで歯応えがなかった。強化というよりも、スポンサーのためのノルマ試合、ファンのための顔見せという意味合いが強くなってしまった。

    今回その教訓が生かされたのであれば評価すべきだ。

    ただ、対戦相手の質は物足りない。

    マリは仮想セネガル、ウクライナは仮想ポーランドといった感じで、ロシアW杯のグループリーグを想定して試合を組んだのだろう。でも、マリもウクライナもロシアW杯には出場しない。セネガル、ポーランドと比べればレベルは落ちる。

    また、両国とも次のW杯を見据え、新たなチームづくりに入っている段階。W杯に向けて最後の仕上げの段階にある日本とは置かれた立場、モチベーションが違いすぎる。

    W杯に出場するほかのアジア勢も同時期に海外遠征を行なう予定だけど、韓国はポーランドと、サウジアラビアはベルギーと、オーストラリアはコロンビアと、イランはチュニジアと、いずれも2試合中1試合はW杯出場国と対戦する予定だ。それらと比べ、マッチメイクは見劣りする。

    なぜ日本だけがW杯出場国と試合を組めなかったのか、反省の余地は残る。

    W杯のシミュレーションということであれば、やはり自分たちよりも格上の相手との試合を組みたかった。

    招集メンバーについては、今まで呼ばれてきた選手が今回も招集され、新たな選手を抜擢(ばってき)することはないと思う。あるとすれば、ポルトガルで継続して試合に出ている中島くらいかな。また、昨年11月の欧州遠征で外れた本田、岡崎、香川の“ビッグスリー”もさすがに今回は復帰するはず。

    個人的には本田の状態が気になるところ。ACミラン時代と違って、今はパチューカでコンスタントに試合に出ているし、結果も残している。

    イタリアに比べれば、メキシコのレベルは落ちるけど、30m、40mと長い距離を走ってゴールを決めたりしているのは、コンディションが上向いている証拠。久しぶりにプレーで存在感を発揮してくれるのではという期待感はある。

    ハリルホジッチ監督には、W杯出場が決まってからパッとしない試合が続いているだけに、どういうメンバーで、どういうサッカーをやって、ロシアW杯本番で勝ち点を奪いにいくのか、なるほどという采配を見せてほしい。

    そして、勝っても負けても余計なことを言わないこと。彼は監督就任以来、日本のメディアに対していつもピリピリしている。昨年12月の東アジアE-1選手権で韓国に大敗した直後には、自己防衛のためか「相手のほうが強いのはわかっていた」と発言したけど、そんなことを言われたら選手だっていい気はしない。

    メディアやファンの目が厳しい強豪国ならともかく、今の日本でこれからW杯開幕までの間に監督が解任されるなんてありえない。だからこそ無駄な虚勢を張らないで、本番に向けてのポジティブな雰囲気づくりを心がけてほしい。

    (構成/渡辺達也)

    3/8(木) 11:00配信 週刊プレイボーイ
    2018-03-08_19h14_04
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180308-00100884-playboyz-socc
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