海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:セルジオ越後

    1: Egg ★ 2019/07/13(土) 10:21:33.95
    天皇杯でジャイアントキリングが起きたね。法政大がヴェルディを2-0で下し、鹿屋体育大がグランパスに3-0で快勝した。正直に言えば「あぁ、またか……」という印象だよ。
     
    去年は2回戦で関西学院大がガンバを延長戦の末に2-1で下し、一昨年は筑波大が1回戦でJ3のY.S.C.C.横浜を2-1で、2回戦でJ1のベガルタを3-2で、3回戦でJ2の福岡を2-1で破った。毎年のように起こっている下剋上は、もはや珍しいことではなくなってきている気がするよ。
     
    たしかにいつも連戦になるから、Jリーグ勢は天皇杯に週末のリーグ戦で出番がなかった選手を使わざるを得ない。一方で大学生は格上を「食ってやろう!!」と気合を入れて臨んでくる。ただ今回、法政大は上田(2021年鹿島加入内定)と紺野(2020年FC東京加入内定)がユニバーシアードに参加していた。彼ら主力不在の法政大に、ヴェルディは負けたんだ。プロがアマチュアに負けるのは情けないよね。

    こうしたジャイアントキリングが起きる背景には、Jリーグの魅力が低下している影響もあるんじゃないかと思う。例えば2年前の選手権で7ゴールを決めて得点王に輝いた前橋育英高の飯島は、法政大に進学した。その前の年に6得点で青森山田の優勝に貢献している鳴海も仙台大に進んでいるよね。
     
    もちろん、本人に話を聞いたわけじゃないから、大学を選んだのは様々な事情があるかもしれない。なかには、去年の選手権で活躍した染野のように、早々にアントラーズ入団を決めた選手がいるのも確かだ。ただ、以前と比較すると、Jリーガーになることは「夢」ではなくなってきている、と感じるんだ。

    Jリーグ開幕当初と比べたら年俸も下がって、J2やJ3なら一般企業に就職したほうが良い給料をもらえるかもしれない。それで選手としての寿命も平均的には30~40歳くらいまでで、引退してから再び就職活動をするのも簡単ではない。そこまで先の将来も見据えたら、高校生たちはJリーガーになるより、大学に進んで勉強をして一般企業に就職したほうが将来安定だと考えるのが普通だよね。

    7/12(金) 19:36配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190712-00061339-sdigestw-socc

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    1: Egg ★ 2019/07/04(木) 18:51:08.52
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    惜しかったけど、負けは負け。親善試合ならともかく、真剣勝負の舞台である以上、結果がすべてだ。

    南米選手権(ブラジル)に参加した日本は2分け1敗のグループ3位、1勝も挙げられないまま大会を終えた。

    この結果について「若手中心のメンバーだから仕方ない」「ウルグアイ戦はよかった」「収穫はあった」と慰めてばかりいても仕方ない。サッカーが盛んな国なら、どんなメンバーでどんな大会に参加しても、A代表のユニフォームを着ている以上は結果を求められる。

    強豪ウルグアイと互角に渡り合い、引き分け(2-2)に持ち込んだとはいえ、最終的に決勝トーナメントに進めなければ、その頑張りも意味がなくなってしまう。何しろ3戦目のエクアドル戦に勝てば、決勝トーナメント初戦で地元ブラジルとの対戦が待っていたんだ。本気のブラジルと戦える機会なんてめったにないよ。それを逃したのは本当に痛い。

    その意味でも、3戦目のエクアドル戦(1-1)は、勝ち点3をモノにするチャンスが十分あっただけに悔いが残る。先制点を奪うまではよかったけど、そこから守りに入ってしまった。そして、勝たなければ大会が終わってしまうのに、同点にされても自陣に引いてカウンターを狙うサッカーを続けた。

    サイドバックの杉岡(湘南)と岩田(大分)も、ボランチの板倉(フローニンゲン)もなかなか前に行かない。それでは点は取れないよ。試合終了間際に選手交代をしてようやく攻勢に出たけど、あまりに遅すぎた。

    そうした守備重視の戦い方が森保監督の指示なら采配に疑問符がつくし、選手たちの判断なら消極的すぎる。来年の東京五輪本番でもそうしたシチュエーションがあるかもしれないし、もっと早く勝負に出てほしかったね。極論を言えば、負けてもいいから攻めてほしかった。決定力不足うんぬん以前の問題だ。

    選手個々を見ると、やはり守備の選手が目立った。冨安(シント・トロイデン)は大舞台でも戦えることを証明したし、板倉も体を張って相手をよく止めていた。そして、同じくボランチの柴崎(ヘタフェ)はチームの中心として、3試合とも大きな存在感を見せた。ミスが少なく、カバーに入って最終ラインを助けるシーンも多かった。森保監督の信頼も厚いし、五輪本番でのオーバーエイジ枠(OA枠、23歳以上)は当確だろう。

    一方、攻撃陣では安定して力を発揮できた選手はいなかった。注目の久保(レアル・マドリード)は得意のパスでチャンスを演出するなどうまさを見せたけど、消えている時間も多かった。ウルグアイ戦で2点を決めた三好(横浜Fマ)も、ほかの試合ではインパクトを残せなかった。

    FW陣に至っては1点も決めていない。果たして、五輪では誰をワントップに起用するのかな。今大会同様、大迫(ブレーメン)の招集が難しそうなだけに森保監督も頭が痛いはず。

    いずれにしても、東京五輪に向けての課題は山積み。今回物足りなかったポジションをどうするのか、OA枠に誰を呼ぶのか、堂安(フローニンゲン)ら今回招集できなかった選手をどう組み合わせるのか。

    また、守るサッカーだけでなく、点を取りに行くサッカーもやるために今後どういう強化をしていくのか、どんなマッチメイクをしていくのか。ぼやぼやしていたら、1年なんてあっという間だよ。

    7/4(木) 11:00配信 週プレニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190704-01092140-playboyz-socc

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    1: Egg ★ 2019/06/21(金) 18:32:38.45
    2ゴールの三好は今日のヒーローだ。

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    防戦一方の展開で少ないチャンスをモノにして、最後の最後まで耐えきった。シュート本数はウルグアイが29本で日本が12本。数字からも分かる通り、本気のウルグアイに攻め込まれながらも、よく勝点1を獲れたよね。
     
    2ゴールの三好は今日のヒーローだ。25分にはドリブルから強烈な先制点を突き刺したし、59分にはゴール前のこぼれ球を押し込んで追加点も決めた。前回のチリ戦で決定力不足に泣かされた日本にとって、まさに「砂漠の水」みたいな選手だよ。
     
    54分にはカバーニに最終ラインの裏を突かれたけど、川島は1対1で見事なビッグセーブを見せたね。何度もクロスを放り込まれながら、守備陣はよく撥ね返していた。空中戦に関して言えば、特にボランチの板倉が効いていたよ。
     
    最前線では岡崎が身体を張って、献身的にプレスをかけて奮闘していた。ただし、チャンスがあったのにゴールを決められないようでは、ストライカーとして評価できない。岡崎と最前線でコンビを組んだ安部も、思うようにプレーできなかったんじゃないかな。柴崎もバランサーとしては良かったかもしれないけど、2試合連続スタメンで少し疲労感があったように映る。

    同じく2戦連続で先発した中島は、ちょこちょこドリブルしているけど、相手に囲まれたら終わり。はたくべきところはシンプルに味方に預けないと。実際、2ゴール目のシーンでは、左サイドでオーバーラップをした杉岡を簡単に使って、クロスを上げたこぼれ球を三好が詰めて得点につながった。プレーを楽しむ考え方かもしれないけど、ほとんどボールを取られているようでは、ダメだ。良いプレーはあったんだから、改善しないとね。
     
    やっぱり、2回もリードしたのに、追いつかれたのは悔やまれるよね。1失点目はVARによってPKを取られてしまったけど、ブロックに入った植田は完全に足の裏を見せていた。あれでは、PKとジャッジされても仕方がない。2失点目ではCKで冨安がヒメネスに競り負けてしまった。
     
    2-2になってから投入された上田と久保は、押し込まれた時間帯での投入だったから難しかったかもしれないけど、ほとんどボールに触れなかった。タイスコアからもう一度勝ち越したかっただけに、残念だ。

    6/21(金) 17:58 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190621-00060426-sdigestw-socc

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    1: Egg ★ 2019/06/19(水) 21:52:09.61
    現地時間6月17日に行われたサッカー南米選手権「コパ・アメリカ」で、日本代表はチリ代表に0対4の大敗を喫した。多くのメディアが敗戦を伝えつつ、初めて先発出場した久保建英選手を取り上げており、偏向的な報道にサッカーファンから疑問の声が相次いでいる。

    久保は今月14日、スペインの名門クラブであるレアル・マドリードへの移籍が発表されたばかり。経歴を振り返ると、2011年から15年まで同じスペインのFCバルセロナの下部組織・カンテラに加入。帰国後の15年からはFC東京U-15むさしに加入し、17年には16歳という若さでFC東京とプロ契約を結んで注目を浴びた。

    過熱ぎみの報道姿勢に久保本人も戸惑いを隠せない様子で、そんな状況に苦言を呈したのが今月9日に行われたエルサルバドルとの親善試合。久保は代表デビュー戦を2対0の白星で終えたが、試合後のインタビューで「アップの時とかベンチばっかカメラあって気まずかったんですけど、結果的にデビューできて良かったです」とコメントしている。

    またサッカー解説者のセルジオ越後氏も、エルサルバドルとの試合後に声を上げたひとり。セルジオ氏はウェブサイト「サッカーキング」で、永井謙佑選手による2得点の活躍が一面の見出しにならなければおかしいと苦言。続けて「これはメディアの姿勢の問題。久保に責任はなく、気の毒だ。スポーツを芸能と同じやり方で報道していては、国としてサッカーの成長は無い」との見解を示した。

    17日のチリ代表戦で久保が先発出場を果たしたことで、久保にクローズアップするメディアが続出。だがセルジオ氏は「日刊スポーツ」のコラムで、「久保も完全フリーにならないと、持ち味が出し切れなかった。Rマドリードへの移籍で騒がれているが、この試合を見る限りはトップチームへの昇格はお預けだな」と厳しい評価を下している。

    サッカーファンからも報道メディアへの疑問の声が相次ぎ、ネット上には「報道に冷や水を浴びせるという意味でも、セルジオさんがズバッと久保を評価したのは良いことだと思う」「久保を祭り上げて期待ばかり持たせてしまっては、せっかくの才能を潰しかねない」「メディアが久保人気に便乗しすぎ。もう少しほかの選手と平等に扱うべきでは?」といった意見が上がっている。

    世界でも1、2位を争うビッグクラブであるレアル・マドリードに移籍することで、さらに報道が過熱していく可能性はある。淡々とメディア対応をこなす久保ではあるが、今後、状況は変わるのだろうか。新天地ではカメラを気にせず存分に実力を発揮してほしい。
    (文=編集部)
    post_28416_kubo
    https://biz-journal.jp/i/2019/06/post_28416_entry.html

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    1: Egg ★ 2019/06/05(水) 23:22:07.65
    <キリンチャレンジ杯:日本0-0トリニダード・トバゴ>◇5日◇豊田ス

    「日本代表は愛知から梅雨入りしました」という感じだ。ベストメンバーを出しながら、結果も内容も情けない。格下の相手に引いて守られ、崩せない。アジアの戦いで何度も見てきた形だ。ワールドカップ(W杯)予選に向けて不安になる。

    3バックにして長友と酒井の位置を上げ、クロスを放り込んでもゴール前には大迫しかいないし、相手には高さがある。中島や堂安はその中で勝負するタイプじゃないだろう。シュート数は多かったが、相手を脅かす決定的な場面は少なかった。

    ホームでの6人交代の親善試合では途中まで苦しんでも、相手が疲れた終盤に途中出場のフレッシュな選手が得点に絡み、何とか勝つことも多かったが、今回はそれもできなかった。

    最後に原口を投入するあたりは「22年W杯へのテスト」ではなく、とにかく得点したかったからと映る。そもそも今回の相手は、W杯への準備にふさわしい相手だったのか? 

    次戦も似たような試合になるだろう。香川が出てくるか、久保にもチャンスが巡ってくるかもしれない。(日刊スポーツ評論家)

    6/5(水) 23:12配信 日刊スポーツ
    2019-06-06_08h37_25
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190605-06051170-nksports-socc

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    1: Egg ★ 2019/05/25(土) 08:43:01.14
    ネームバリューのない五輪の選手たちでは、数字は取れないってことかな?

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    6月上旬に行なわれるキリンチャレンジカップと6月14日にブラジルで開幕するコパ・アメリカの日本代表メンバーが発表されたね。
     
    17歳の久保建英が選出されたことで、メディアは大いに盛り上がっているようだけど、発表されたふたつのチームは、言うまでもなく異なる性質を持っている。キリンチャレンジカップのほうは国際Aマッチウィークに行なわれるため、選手の招集に拘束力がある。一方で、日本が招待国として参加するコパ・アメリカのほうは国際Aマッチウィーク以外の期間に行なわれるため、選手の拘束力がない。だから、アジアカップに出場した主力組の多くはコパ・アメリカには招集できず、結果的に東京五輪世代の選手を多数選出して、五輪代表の強化に位置づけるメンバー構成となった。
     
    この点に関しては、すでに日本がコパ・アメリカに参戦することが決まった昨年末から言われていたことで、とくに驚きはないんだけど、テレビの放送スケジュールを見ると、メディアはどちらの代表、イベントにより価値を見出しているのかがよく分かるよ。だって国内の親善試合は民放で放送するのに、コパ・アメリカは民放でもNHKでも放送しないんだ。試合時間が午前8時という通勤・通学の時間帯に重なったのもあるかもしれないが、あまりネームバリューのない五輪の選手たちでは、数字は取れないってことかな? 久保がU—20ワールドカップではなく、A代表に回されるのが分かっていたら、また対応も違っていたのかもしれないけどね。
     
    もちろん、コパ・アメリカのメンバーに選ばれた選手たちには、そうした空気を見返すような活躍を期待したい。曲がりなりにも“A代表”に選ばれたというプライドを持って臨んでほしいし、テレビ関係者に「失敗したな」って思わせるのをテーマにして臨めばいいと思う。そう思わせたら勝ちだよね。
     
    2011年のなでしこジャパンのワールドカップ優勝の時も、大会前はほとんど注目されていなかったけど、あれよあれよという間に勝ち上がって、準決勝から慌てて民放が中継をやりだした。ああいうメディアの鼻を明かすような、痛快な戦いぶりを見せてほしいね。

    五輪世代が台頭しなければ“狭間の世代”ができて代表は勢いを失ってしまう

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    コパ・アメリカは五輪世代の選手が多数選出された。果たして、ここから台頭できる選手はいるだろうか。(C) Getty Images
     
    もちろん、コパ・アメリカは南米の強豪が威信をかけて戦う大会だから、簡単に勝てるような相手ではないことは確かだ。しかし結局、今のA代表に世代交代を促すような本当の意味でのA代表入りを掴むには、このレベルの相手に“戦える”ことを証明しなくてはいけない。
     
    本当のA代表じゃないからウルグアイやチリに通用しなくても仕方ない? そういう理屈が通るなら、日本はロシアの時のように、いずれまた高齢化していき、同じ問題に直面するだけ。五輪世代が台頭しなければ、いわゆる“狭間の世代”ができて代表はマンネリ化し、勢いを失ってしまう。グループリーグで敗退したドイツやブラジルのワールドカップの時がそうだったんだ。
     
    それに今回は、ようやく森保監督のもとで、ベースとなる選手を集めて大会に臨むことができた。そのうえ、何人かのオーバーエイジ候補もいるわけだから、より本番に近い形でチャレンジができる。選ばれた五輪世代の選手は、これが東京経由カタール行きへのレールに乗る絶好のチャンスだと思ってアピールしてほしいね。

    5/25(土) 6:30配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190525-00059055-sdigestw-socc&p=1


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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/05/16(木) 06:57:05.29
    神戸と鳥栖、チームのスペイン化を進めて注目を集める両チームが不振に陥っている。

    昨季途中にイニエスタ、リージョ監督を迎え、さらに今季、ビジャ、セルジ・サンペールを加えた神戸はまずまずのスタートを切った。ところが4月に今季初の連敗を喫すると、リージョ監督を契約解除。後任に吉田前監督が就任したが、その後も黒星を重ねるなど泥沼状態だ。

    イニエスタ、ビジャ、ポドルスキの大物トリオは、3人がそろえば見事なプレーを見せる。特にイニエスタとビジャのふたりの連係は素晴らしい。ただ、彼らはすでに30代半ばでケガも多い。第6節から3人同時にピッチに立つことがなくなり、5連敗を喫してしまった(第10節終了時点)。

    ただ、3人のフル稼働が難しいのは、事前にある程度予想できたこと。うまく休ませながら長いシーズンを乗り切るしかない。

    それよりも問題なのは、チームの戦い方に一貫性を欠くことだ。「バルセロナ化」を掲げているとおりに細かくパスをつなごうとしたかと思えば、次の試合ではウェリントン頼みのロングボール戦術にしたり、出る選手が変わると、まるで違うサッカーになってしまう。本気でバルサ化を目指すならもう少し我慢が必要だと思う。

    また、イライラを隠せなくなったポドルスキが中盤まで下がってくる場面が目立ち、チームのバランスを崩している。これも影響は大きいね。

    こうした状況にあるチームを仕切っているのは誰なのか。イニエスタなのか、吉田監督なのか、三浦スポーツダイレクターなのか、それとも三木谷オーナーなのか。ボスの顔がまったく見えてこない。これでは日本人選手もやりづらいよ。

    一方の鳥栖はもっと深刻だ。開幕から10試合で1勝1分け8敗で最下位。得点はわずか1。今季から就任したスペイン人のカレーラス監督は早くも退任。これでシーズン途中の監督交代は2年連続となる。

    鳥栖は補強のバランスが悪かった。日本代表GKの権田を筆頭に、昨夏から今オフにかけて守備陣の主力クラスがごっそりと流出。その一方で、前線にはフェルナンド・トーレス以外に金崎、イバルボ、豊田、趙東建(チョ・ドンゴン)と選手がダブつき気味。そして、エースのトーレスをどう生かすかという昨季からの課題は、今季もまったく解消されていない。

    新加入のクエンカも、カレーラス監督もどういうルートで連れてきたのかわからないけど、それぞれ「元バルサ」「トーレスの元同僚」という"ブランド"だけ見て決めたのではないかと勘繰りたくもなるよ。

    これだけ結果が出なければ、監督がクビになるのは当然だけど、そもそもなぜカレーラスという監督を選んだのか、そこに大きな疑問が残る。いずれにしても、フロントに問題があるのは明白だ。

    神戸も鳥栖もお客さんはたくさん入っているし、特に神戸はビジネス的には成功と言えるのかもしれない。Jリーグ本部も対戦相手も喜んでいるだろう。でも、これだけ大金を投資して、肝心の結果がついてこない現状には危機感を覚えるよ。

    大型補強をすることに対して、ほかのチームが今まで以上に「リスクが高い」と二の足を踏みかねないからだ。期待が大きかっただけに、今の両チームの状況は心配だね。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190516-01088580-playboyz-socc
    5/16(木) 6:20配信

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    1: Egg ★ 2019/05/10(金) 13:09:06.21
    サッカー解説者のセルジオ越後が様々なスポーツについて語る企画。今回はFC東京のMF久保建英(17)のFCバルセロナへの移籍報道加熱について語った。

    日本のメディアでは噂が流れているんですけど、メディアで流れるニュースは決してすべて本物ではない。サッカーに限らず。今はネット時代で色々なメディアが独自に情報を発信しているから。

    公式な情報は所属しているチームと選手を獲得するチームで発表がない限りはフェイクニュースと思えばいいんじゃないかな。エージェントが何かPRしようとするとか色々やり方があるんですけど、今回はFC東京の社長が否定した。バルセロナ、レアルマドリードなどからはひとつも公式な談話がない。日本のメディアもそこを取材、確認して記事にするべきじゃないかな。

    そうやって(移籍報道を)煽ることは久保君にとって良くないし、やっと(FC東京で)結果が出るようになってきてアピールする機会も増えてきたし、何か邪魔が入ってくることはボクは良くないと思っています。

    彼はFC東京でレギュラーになって、五輪代表でもレギュラーではないし。国内でもまだ宿題が残っているから。まずはそこをクリアしてステップアップさせて(移籍が)実現できれば素晴らしいことだと思います。 

    ないものをあるようにしようとしていることで、久保君が一番犠牲になってしまったら勿体ないと感じます。バルセロナにいたからバルセロナに戻らなければいけない、という義務は(お互いに)ないし。

    海外でプレイしたいならオファーがあったチームにいくべきじゃないかな。彼より実績がある代表選手でも海外にいったら試合に出られなくて苦労している。久保君が日本人(Jリーグ)のレベルを超えているか?ということを冷静に考えるべきじゃないかな。

    ないものをあるようにしたら犠牲になるのは彼ですよ。彼は主張していないし、マスコミがそうしようとしているところがボクは一番心配ですね。他の日本人選手に比べても彼はまだ超えていないから。だから急にビッグクラブが彼に魅力を感じるかといったらボクはありえないんじゃないかなと思いますね。

    まだ17歳でチャンスはあるし、まずは先輩たちを超えてアピールできれば、ステップアップできるんじゃないかな。

    5/10(金) 11:58配信
    2019-05-10_17h42_39
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190510-00010000-tvtokyos-socc

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    2019-05-06_08h06_22

    1: Egg ★ 2019/05/06(月) 00:31:24.02
    4日放送、テレビ東京「追跡LIVE!SPORTSウォッチャー」に、サッカー解説者のセルジオ越後氏が出演。不振にあえぐヴィッセル神戸に苦言を呈した。

    昨年のイニエスタに続き、今季もビジャやサンペールが加入し、「バルセロナ化」を進めたヴィッセル。だが、成績不振からリージョ監督が電撃辞任。さらにポドルスキも主将を辞任し、さらにはボールボーイに対する暴言が騒動になった。

    負の連鎖は続き、今季の目玉だったビジャが負傷で一時離脱。サンペールはチームへの適応に苦しみ、5連敗で13位と低迷している。

    開幕前は神戸のアジアチャンピオンズリーグ出場やリーグ優勝など、「期待を持っている」と話していたセルジオ氏も、「明らかに現場が平和じゃない」と指摘。「こんなはずじゃないという焦りが出ている」と推測する。

    さらに、セルジオ氏は「チームを強くしたいか、ビジネスをやりたいかが中途半端になっている」とコメント。「寄せ集めではチームにならない」と、まとまりがないと批判し、フェルナンド・トーレスを擁するサガン鳥栖(最下位)と「まったく同じことが起きている」と述べた。

    監督がたびたび代わっていると苦言を続けたセルジオ氏は、「チームというのはもっとデリケートなもの。フロントと全員が一つの旗を持って戦うことが必要」と、神戸や鳥栖の現状を嘆いた。

    2019年5月5日 10時20分 Sports Watch
    http://news.livedoor.com/article/detail/16413769/

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/04/30(火) 12:34:28.26
    「マジでめちゃくちゃ上手い。ビックリするぐらい凄い」

    セルジオ越後氏――言わずと知れた日本サッカー界きってのご意見番である。
     
    歯に衣着せぬ批評は、選手からすれば時に耳が痛いかもしれないが、その“辛口”は鋭く本質を突き、多くのファン・サポーターの耳目を集める。
     
    そんなセルジオ氏は以前、「今まで見てきたなかで最高の日本人選手は?」と問われると、文字通りに“即答”で、ひとりのファンタジスタの名前を挙げた。
     
    「オノだね」
     
    この話を本人に伝えると、小野伸二は懐かしい思い出を紐解いた。
     
    「セルジオさんやラモス(瑠偉)さんに言われると、やっぱり嬉しいですよね。中学1年の時かな、セルジオさん、地元の沼津に来て、サッカー教室を開いてくれたんです。そのお手伝いに行ったことがあるんですよ」
     
    小野はセルジオ氏が実際にプレーする姿を目の当たりにすると……。
     
    「セルジオさんはおそらく覚えてはいらっしゃらないと思いますけど、僕、一緒にサッカーをやらせてもらったんです。もうね、マジでめちゃくちゃ上手かった。なんなんだ、この人はって(笑)」
     
    現在は、誰もが認める“辛口評論家”だ。
     
    「あの批評や辛口は、周りからいろいろと言われたりもしますが、僕からすれば、全然言ってください、受け止めます、という感じです。セルジオさんが言うなら、納得できますよ。だって、半端ない技術ですから。批評や辛口だって、期待の裏返しでもあるはずですから」
     
    セルジオ氏も、“あえて”厳し目のコメントを意識している部分もあるはず。
     
    「そういうイメージになっていますよね。実際はすごく良い人なんですけどね。たぶん、プレーしているセルジオさんの姿を見たことがない人が多いんだと思います。でも僕は知っているので。ホント、ビックリするぐらい凄いんですから(笑)」
     
    現役時代はブラジルでプロとして活躍し、日本でもその卓越したテクニックで観衆をうならせ、引退後は全国各地でサッカー教室を開き、日本サッカーの成長と発展に大きく貢献。そんなセルジオ氏を、小野は心の底からリスペクトしているのだ。
     
    ※本記事は、サッカーダイジェスト5月9日号(4月25日発売)掲載の記事から一部抜粋・加筆修正したもの。
    2019-04-30_13h41_48
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190430-00057881-sdigestw-socc
    4/30(火) 11:00配信

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