海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:セルジオ越後

    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/08/08(火) 08:43:53.94 ID:CAP_USER9.net
    7月30日、レッズは成績不振を理由にペトロヴィッチ監督との契約を解除した(在任期間は2012年からの5年半)。
     
    今季は開幕戦でマリノスに敗れ、そこから一旦は復調したが、9節のさいたまダービーでアルディージャに完封負け。すると、以後の11戦は3勝1分7敗と失速した。19節を終えた時点(22節のC大阪戦を前倒しで戦った浦和の消化試合数は20)での失点数は、リーグワースト2位タイの「36」。順位は9位まで落ちた。この体たらくを考えれば、監督交代は妥当な判断だった。
     
    ペトロヴィッチ監督はレッズの選手から“お父さん”のように慕われ、戦術家としても優れていた。ただし、レッズで獲得した主要タイトルは昨季のルヴァンカップのみだった。

    昨季はクラブ史上最多の勝点74を稼ぎ、「年間勝点1位」になったが、チャンピオンシップでアントラーズに敗れ、「リーグ王者」にはなれなかった。いくら選手との絆を深めても、草サッカーチームではないのだから、結果を出せなければクビになる。
     
    他クラブであれば、この成績でも許されたかもしれない。でも、Jリーグ屈指の人気を誇るレッズの場合は違う。失格の烙印を押されても仕方がない。5年半、勝負どころでとにかく弱かったね。
     
    今季の開幕前、新加入選手の顔ぶれを見た時、「苦戦しそうだな」とは感じていた。即戦力はアルビレックスから獲得したR・シルバくらいで、他にレギュラー陣を脅かしそうなタレントは見当たらなかったからね。現にR・シルバ以外に活躍したと言える選手はいない。優勝を狙うチームのキャスティングとしてはちょっとお粗末だった。
     
    もっとも、新戦力の多くはペトロヴィッチ監督が求めた人材だったのかもしれないが、戦力バランスを考えるのは強化部の仕事だ。その点、チームの強化につなげられなかったのだから、フロントの責任も重いよ。

    つづく
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    8/6(日) 19:32配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170806-00028519-sdigestw-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/07/27(木) 11:32:25.04 ID:CAP_USER9.net
    ◆ポドルスキに期待しつつ神戸の“刺激”にセルジオ越後が注目!「最近の三木谷さんの投資熱はスゴイね」

    関西国際空港から乗り継いだチャーター機で到着した神戸空港には真っ赤なじゅうたんが敷かれ、大勢のファンが出迎えた。その後に行なわれた入団会見にも海外メディア含めて100人以上が出席。この熱烈な歓迎ぶりにはポドルスキ本人も驚いたことだろう。

    元ドイツ代表のスターFW、ポドルスキが来日し、神戸に合流した。3年契約で年俸は約6億円。Jリーグにとっては待望の大物外国人だ。

    ただ、サッカーファンの間ではともかく、日本での一般的な知名度でいえば、そこまでなじみのある選手じゃない。彼の顔と名前が一致しない人も多いだろう。だからこそ今後、プレーでJリーグを盛り上げてほしいね。

    もちろん、彼の経歴を見れば、その実力に疑いの余地はない。ヨーロッパの名門クラブを渡り歩き、19歳で初キャップを得たドイツ代表では130試合で49得点を記録。2006年、10年のW杯、08年の欧州選手権では主力として活躍している。フィジカルが強く、特に左足からのシュートは精度が高くて、なおかつパワフル。まだ32歳と老け込む年齢じゃないのもいい。

    言葉の問題、コンディションやシーズン途中加入による連係面への不安もあるけど、今の時点では期待がそれを大きく上回るよ。

    デビューはおそらく今週末の大宮戦(7月29日)。下位に低迷する大宮相手にインパクトのあるプレーを見せて、続く柏(8月5日)、鹿島(8月9日)といった上位陣との対決に弾みをつけたいところだ。

    彼が活躍できるかどうか、大きなカギを握るのは周囲のサポート。いち早くチームになじませ、その能力をいかに引き出せるか。そこはネルシーニョ監督の手腕が問われるね。何しろ、ポドルスキの獲得は三木谷(浩史)会長主導のもので、監督のリクエストによるものではないはず。

    そんなオーナー肝煎(きもい)りの選手をどこまで特別扱いするのか。ポドルスキとポジションを争うだろう選手の中には、主将の渡邉、新加入のハーフナーといった影響力の大きな選手もいる。彼らをどう共存させるのか、お手並み拝見といきたい。

    今回の移籍は、楽天のトップである三木谷さんが会長を務める神戸だから実現したもの。ほかのチームが刺激を受け、大物外国人選手を獲得する流れができればいいんだけど、現実的には難しいだろう。そこは残念だね。それでもポドルスキが活躍することで、少しでもそうした機運が高まってくれればいい。

    それにしても、最近の三木谷さんのサッカーに対する投資熱はスゴイね。楽天は今季から4年総額約286億円でバルセロナの胸スポンサーとなっている。先日行なった契約会見にはメッシやネイマールを招き、自らも同席した。ポドルスキの入団会見でも、隣に座って獲得の経緯を説明していた。

    その2日後に行なわれたハーフナーの入団会見に出席しなかったのは彼らしいシビアな判断だなと思ったけど、楽天の事業を広く世界に展開していく上で、サッカーに大きな広告価値を見いだし、積極的に投資を行なっている段階なのだろう。バルサの胸スポンサーに比べれば、ポドルスキの年俸6億円は安いと感じているかもしれない。

    スケールは違うけど、チェルシーのオーナーのアブラモビッチのようだね。今後、彼が神戸をどう変えていくのかにも注目したい。

    (構成/渡辺達也)

    7/27(木) 11:00配信 週刊プレーボーイ
    http://wpb.shueisha.co.jp/2017/07/27/88736/

    写真


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    1:江戸領内小仏蘭西藩 ★@\(^o^)/:2017/07/22(土) 02:29:56.77 ID:CAP_USER9.net
    2017-07-22_07h45_20
    低迷する浦和にセルジオ越後が疑問「ひと言でいえばマンネリなのかもしれない」
    7/20(木) 11:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170720-00088312-playboyz-socc

    ひと言でいえばマンネリなのかもしれない。今季のJリーグ優勝候補に挙げられていた浦和が低迷している。

    18節終了時点で9勝2分け7敗、首位C大阪とは勝ち点差9の8位。1-4で大敗した川崎戦(7月5日)後には、怒ったサポーターが選手バスの出口を封鎖。ペトロヴィッチ監督が出ていき、「ここから連勝できなければチームを去る」と発言した。続く18節の最下位・新潟戦ではなんとか逆転勝ちしたけど、やはり内容はよくなかった。

    今季の浦和はとにかく失点が多すぎる。ここまで30失点は18チーム中5番目に多い。リーグ最少失点(28)だった昨季の数字を早くも超えている。


    ここ数年の浦和のサッカーといえば、ボールをキープして試合の主導権を握り、細かくパスをつなぎながらチャンスをつくろうという攻撃的なもの。そして今季は、敵陣で試合を進める時間をさらに延ばそうとした。

    でも、それがうまくいっていない。最終ラインをやみくもに押し上げては、その裏をカウンターで狙われ、簡単に失点を許している。何年も同じメンバーで同じサッカーをしているから、さすがに相手に研究されてきた。それに対して、ペトロヴィッチ監督が有効な手を打てていないというのが現状だ。
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/06/29(木) 13:50:48.98 ID:CAP_USER9.net
    スゴくいい決断をしたと思う。広島の元日本代表DF塩谷司(しおたに・つかさ、28歳)が、UAE1部のアル・アインに完全移籍することが決まった。契約条件は不明だけど、現地報道によれば、移籍金1億5000万円、年俸2億円の2年契約という好条件とのこと。

    自分をより高く評価してくれるチームを選ぶのは、プロとして当然のこと。今までもJリーグで活躍していたブラジル人選手は何人も中東のクラブに引き抜かれている。アル・アインがなぜ塩谷に目をつけたのかはわからないけど、現在の何倍もの年俸をもらえるのに断る理由は何もない。

    日本では、中東について「年俸は高いけどレベルは低い」と、Jリーグより格下に見る風潮がある。でも、本当にそうかな。

    アル・アインには元鹿島のMFカイオ、元広島のFWドウグラスなどJリーグで実績を残したブラジル人選手がいる。さらに日本でもおなじみのMFオマル・アブドゥルラフマンなどUAE代表の選手が何人も所属している。今季のアジアチャンピオンズリーグ(ACL)では準々決勝に勝ち進んでいる強豪だ。少なくとも今季の広島よりもクラブの格は上。対戦相手にも強力な外国人選手がいる。今回の移籍はステップアップといっていい。

    同じアジアとはいえ、大きく異なる文化、生活習慣に家族も含めて溶け込めるかは未知数だけど、個人的には、UAEは中東で日本人が最も過ごしやすい国だと思う。昔と違って、練習場やスタジアムなどサッカーをやる環境も整っている。確かに、観客が少なく、盛り上がりに欠けるという部分はある。でも、皮肉を言えば、日本でもACLやルヴァン杯にはあまりお客さんが入っていないよね。

    “助っ人”としてプレーするわけだから、結果を残せなければすぐに切られるというのも、わかりやすくていいんじゃないかな。塩谷は大学時代は無名の選手で、なんとかJ2水戸に入って、そこで活躍して広島に引き抜かれ、リーグ優勝に貢献して、クラブW杯にも出場。その間、日本代表にも選ばれ、昨年のリオ五輪にはオーバーエイジ枠で出場した。そういう"たたき上げ"のキャリアを歩んできた彼らしい挑戦じゃないかな。

    ただし、今回の移籍によって、ニュースから“消える”リスクは避けられない。どんなに活躍しても、日本のメディアがヨーロッパを差し置き、わざわざUAEのリーグを取り上げるとは思えないからだ。

    そこで、日本サッカー協会の西野朗(あきら)技術委員長の出番になる。塩谷のプレーを定期的にチェックしてほしい。塩谷はハリルホジッチ体制では日本代表に未招集とはいえ、前監督のアギーレ時代には選ばれていた選手。先日のシリア戦、イラク戦ではブルガリアでプレーする加藤恒平がサプライズ招集されて話題になったけど、ヨーロッパでもマイナーなブルガリアリーグをチェックするなら、UAEリーグもしっかりチェックしないとおかしい。

    塩谷といえば、身体能力が非常に高く、守備だけでなく攻撃も持ち味。一時期、Jリーグでも豪快なシュートをバンバン決めていたよね。DFらしからぬ得点能力の高さは最高のアピールになる。ぜひ、ゴールをたくさん決めて、ほかの日本人選手に「そういう選択もあるのか。俺も中東に行きたい」と思わせるような成功を収め、新たな道を切り開いてほしい。

    (構成/渡辺達也)
    2017-06-29_17h07_28
    週刊プレーボーイ6/29(木) 11:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170629-00087095-playboyz-socc
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    1:ラッコ ★@\(^o^)/:2017/06/14(水) 07:30:17.59 ID:CAP_USER9.net
    イラク戦ドローにセルジオ越後氏「代表は試す場ではない」「采配も後手」

    2018 FIFAワールドカップロシア アジア最終予選が13日に行われ、イラク代表と日本代表が対戦。8分に大迫勇也のゴールで日本が先制したが、72分に失点を喫し、1-1のドローに終わった。

    試合後、『サッカーキング』ではサッカー解説者のセルジオ越後氏に話を聞き、試合を振り返ってもらった。

    「残り2戦がホームのオーストラリアとアウェーのサウジアラビアということを考えれば、この2チームへの優位性を持つために、イラク戦は大一番だった。その大一番に向けて、なぜ使うつもりのない選手を呼んだのか。加藤(恒平)は中盤の選手。中盤にケガ人が続出していたのに、結局ベンチメンバーにも入れず、レベルが足りないと判断したのなら、なぜ連れて行ったのか。山口(蛍)はケガを抱え、今野(泰幸)は病み上がりで本来のパフォーマンスではない状態だったのに、計算できなかったのか。代表というものは試しに呼んでみる、という場ではないはずだ。それをこの大一番でやったということは理解しかねるね」

    「今回のメンバー編成には監督の甘さが出たのではないか。ケガ人が多発したが、代表にはつきもので言い訳にならない。何とかやり繰りをしたようだが、果たして海外チームの選手たちは早めに合宿も組んだ中で、コンディション調整の部分でうまくやれていたのか。これは監督に加えてスタッフの責任でもある。例えば久保(裕也)はシリア戦でいいプレーができていなかったし、この試合の前半もらしくないプレーだった。なぜ乾(貴士)を使わないのか。結局、久保は足を痛めて無理した状態のまま、最後までピッチに残さざるをえなくなってしまった。采配も後手でクエスチョンマークだね。監督が何をしたいのか、どうしたいのかがますます見えなくなったよ」

    「日本は首位だが、次のオーストラリア戦はむしろなんとしても勝たないといけない試合となった。最終戦は敵地のサウジ戦で厳しい試合になる。相手は日本戦ではない、もう1つの試合で勝ち点を計算できる状況にあるわけだから、この2チームとの試合を残している日本は追い込まれたとも言える状況になった。8月の試合は海外でプレーする選手はシーズンが始まって少し経過した段階で、本田(圭佑)や原口(元気)などがどこでプレーしているか、適応できているのか不透明。国内でプレーする選手は夏のJリーグを戦い抜いた上での試合になる。コンディションや状況が不安定な中で迎えるオーストラリア戦も厳しい試合になるよ。監督の判断が大切になる」
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    サッカーキング 2017年6月14日(セルジオ越後=日本サッカー界のご意見番)
    https://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20170614/600290.html?cx_top=topix

    グループB 順位表(※8試合消化時点)
    順 点 試 勝 分 敗 得 失 差 チーム
    *1 17 *8 *5 *2 *1 15 *6 +9 日本
    *2 16 *8 *5 *1 *2 15 *8 +7 サウジアラビア
    *3 16 *8 *4 *4 *0 14 *8 +6 オーストラリア
    *4 10 *8 *3 *1 *4 *8 11 -3 UAE
    *5 *5 *8 *1 *2 *5 *8 11 -3 イラク
    *6 *2 *8 *0 *2 *6 *4 20 -16 タイ

    第9節
    2017年8月29日 UAE - サウジアラビア
    2017年8月31日 日本 - オーストラリア
    2017年8月31日 タイ - イラク

    第10節(最終節)
    2017年9月5日 イラク - UAE
    2017年9月5日 オーストラリア - タイ
    2017年9月5日 サウジアラビア - 日本
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/06/13(火) 16:01:09.28 ID:CAP_USER9.net
    今回もノルマは勝ち点3だ。

    日本代表がW杯最終予選のイラク戦(13日)を迎える。相手はグループ5位で、すでにW杯出場は絶望的。しかも、アウェーではなく中立地のイラン(テヘラン)開催。きっちり勝利を収めて、今予選の最後のヤマ場となる2連戦(8月31日のオーストラリア戦、9月5日のサウジアラビア戦)に余裕を持って臨みたいところ。

    とはいえ、イラクは決してラクな相手じゃない。これまでの最終予選で負けた試合はいずれも僅差。内容でも完敗という試合はない。日本が昨年10月に対戦したときも、1-1で迎えた後半ロスタイムに山口がミドルシュートを決めてようやく勝ち越す苦しい展開だった。今年3月にも、オーストラリア相手にドローに持ち込んでいる。

    試合を通しての駆け引きやペース配分に難があり、主にそれが原因で勝ち点を落としているけど、個々の選手を見れば、体が大きくて強く、ボール際も激しい。グループ5位に沈んでいることが不思議なチームだ。

    また、ハリルホジッチ監督が「いいサッカーができるグラウンドではないかもしれない」と心配していたように、ピッチ状態が悪いのもボールをつなぐサッカーをする日本にとっては気がかり。ピッチに合わせたサッカーをすればいいという声もあるけど、日本にとってそれは簡単なことじゃない。

    ここ数年、誰が監督でも似たようなサッカーをやってきたのに、急にロングボールを放り込むサッカーをやれと言われても難しい。相手にプレスをかけられたときにパニックにならずにボール回しができるか。

    イラクのテクニックはそれほどじゃないけど、縦へのスピードがあるだけに、不用意な横パス、バックパスには細心の注意を払いたい。

    日本の選手たちの状態はよくわからないというのが正直なところ。特に海外組はシーズンが終わったばかりで、気持ちの部分でもコンディションの部分でも一度リセットしているはず。それがどこまで戻っているか。

    また、ひと口に海外組と言っても、レギュラーとして試合に出ていた選手、途中出場が多かった選手、試合にほとんど出ていなかった選手といろいろだから、状態の見極めが難しい。

    また、国内組ではハリルホジッチ監督がキーマンに挙げる今野が故障明けでどこまで戻っているか。センターバックの吉田のパートナーを務めるであろう昌子(しょうじ) のプレーにも注目だ。


    そんななかで僕が期待したいのは、今季ベルギーでゴールを量産した久保。代表でも3月の最終予選2連戦(UAE戦、タイ戦)でゴールを連発している。両足からの正確なシュートはほかの選手にはない魅力だね。23歳を若手と呼ぶかどうかは微妙なところだけど、彼のような新しい選手が代表で台頭するのはうれしいこと。

    ただし、まだまだスーパーな選手という感じはない。本田をベンチに追いやったものの、ピッチ上での存在感は一番よかったときの本田に及ばない。知名度もそう。たぶん、イラクの選手にも本田や長友、香川、岡崎のほうが知られているはずだ。

    だからこそ、久保には「日本のエースは俺なんだ」というプレーを見せてほしい。今季の活躍はまぐれじゃなかったということを証明するとともに、最終予選の最後の2連戦に向けて勢いをつけてくれれば最高だね。

    (構成/渡辺達也)

    週刊プレーボーイ6/13(火) 15:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170613-00086415-playboyz-socc

    写真

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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/05/25(木) 19:34:27.16 ID:CAP_USER9.net
    ◆ハリルホジッチの選手選考は矛盾が多すぎる。

    ロシア・ワールドカップの最終予選のイラク戦が6月13日に行なわれる。6月7日にはシリアとのテストマッチも控えているが、この2戦に臨むメンバーが5月25日に発表された。
     
    GKにはレイソルの中村、DFにはガンバの三浦、レッズの宇賀神ら目新しいメンバーが選ばれた。最も驚かされたのはブルガリアのベロエ・スタラ・ザゴラに所属する加藤の選出だ。正直、名前を聞いても「誰?」という感想だ。どんな選手なのか、みんなも気になるんじゃないかな。
     
    3月のUAE戦、タイ戦に向けたメンバー発表会見では、ハリルホジッチ監督は“経験”を重視したと語っていた。それなのに、今回は経験の浅い選手を数人、加えた。彼の選考基準は何を軸にしているのか、さっぱり理解できない。
     
    CBでは森重を外したね。理由はクラブでのパフォーマンスに満足できないからだという。だったらなんでFWに本田を入れたのか。確かに直近のボローニャ戦では、素晴らしいFKを決めた。でもあれだけだよね。シーズンを通じてベンチを温めていた選手を選び、クラブで結果を残しているレッズの興梠やフロンターレの小林を外すのは、理屈に合わないよ。要するに彼の選手選考には矛盾が多いんだ。
     
    ハリルホジッチ監督が考える“調子の良い選手”の定義とはなんなのか、一度聞いてみたい。興梠や小林は会見の説明だけじゃ到底、納得できないはずだよ。
     
    欧州組を選んでいるのは、視察ついでにフランスに帰る理由が欲しいだけなんじゃないかと勘繰りたくもなるよ。初選出の加藤にしたって「スタッフが現地で4試合見た」と、強調していたが、実戦で使うのかな。想像できるのはテストマッチのシリア戦で、数分だけピッチに立たせてお茶を濁すパターンじゃないかな。
     
    その意味でもイラク戦で注目したい選手はいないね。結局は初選出の選手はシリア戦で試され、イラク戦はいつもとあまり代わらないメンバーが並ぶはずだから。

    つづく
    2017-05-25_20h28_50
    SOCCER DIGEST Web 5/25(木) 18:53
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170525-00026115-sdigestw-socc&p=3
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/05/17(水) 12:48:46.15 ID:CAP_USER9.net
    5月20日に開幕するサッカーU-20(20歳以下)ワールドカップの韓国大会に出場する日本代表。そこに15歳ながら、飛び級で選出されたのが、FC東京に所属する高校1年生の久保建英(たけふさ)だ。それまではFC東京の18歳以下チームの試合に出ていたが、5月3日の「ルヴァン杯」で、ついにトップチームの試合にデビュー。スペインリーグの強豪、FCバルセロナの下部組織出身ということも話題を呼び、サッカーファンやメディアの注目を一身に集めている。この現象をどうみているのか。セルジオ越後氏に聞いた。

    高校1年生にして先日、FC東京のトップチームデビューを果たした久保建英選手に関する報道が過熱しています。セルジオさんはどう感じていますか?

    最近、スポーツ新聞を開くと、毎日のように久保君の名前を目にしますね。でも、まだプロ選手としての実績があるわけではなく、将来有望な選手のひとりにすぎないわけですから、明らかに騒ぎすぎでしょう。ポテンシャルの高さは一目瞭然ですが、まだ何者でもありません。しばらくの間、見守ってあげるべきだと思います。

    ■「久保フィーバー」に覚えた強い違和感

    ――久保選手の経歴を簡単に振り返ると、小学4年だった2011年にFCバルセロナ(バルサ)の下部組織の入団テストに受かり、川崎フロンターレの下部組織から移籍。順調にステップアップしていましたが、バルサが18歳未満の外国人選手獲得・登録違反を犯し、久保選手も公式戦に出場できなくなったために2015年に帰国。FC東京の下部組織に加入しました。

    昨年は中学3年ながら飛び級でFC東京U-18に昇格。さらにトップチームに2種登録され、FC東京U-23の一員としてJ3デビュー。今年4月15日のJ3、セレッソ大阪U-23戦でゴールを決めると、5月3日のルヴァンカップ、北海道コンサドーレ札幌戦でトップチームデビューも果たしました。

    久保君が4月にJ3でゴールを決めたときの報道を見て、僕はすごく違和感を覚えました。かつて森本貴幸(当時・東京ヴェルディ/現・川崎フロンターレ)の樹立したJリーグ最年少ゴール記録を塗り替えたことが、強調されていたからです。確かに久保君は15歳10カ月11日、一方、森本は当時15歳11カ月28日。でも、森本のゴールはJ1でマークしたもので、価値や重みがまるで異なります。事実を伝えるなら、久保君のゴールはJ3であること、森本はJ1でのゴールだったことまでしっかり触れるべきでしょう。

    同じようなことは、トップチームでデビューしたときにも感じました。どこもかしこも「J1公式戦デビュー」と報じていました。これを見聞きすれば、サッカーに詳しくない人なら誰もがJ1のリーグ戦でデビューしたと思いますよね。でも、実際にはJ1のリーグ戦ではなく、J1リーグのチームが参加するルヴァンカップでのデビューです。

    このとき、僕が思ったのは「ああ、また始まったな」ということでした。「すごい、すごいと騒いでのスター作り、アイドル作りが始まったな」と。

    つづく
    2017-05-17_13h41_46
    東洋経済オンライン 5/16(火) 6:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170516-00171512-toyo-soci
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/05/15(月) 13:17:30.69
    ◆今のJリーグにはタレントがいない。

    1993年の5月15日に開幕したJリーグは、25シーズン目に突入した。その歴史のなかでいろんな出来事があった。当初の参加は“オリジナル10”と呼ばれる10チームのみだったが、1999年にはJ2が開幕し、2014年にはJ3が新設された。クラブ数は年々、増加している。今年もJ3にはアスルクラロ沼津が新規参入した。
     
    さらにレギュレーションも目まぐるしく変わったね。一時は2ステージ制から1シーズン制に変更され、2015年に2ステージ制に戻ったかと思ったら、今年から再び1シーズン制が導入された。さらにJ1・J2の入れ替え戦やチャンピオンシップが開催されたり……、これだけ多岐に渡って変化するリーグも珍しいんじゃないかな。
     
    こうした試行錯誤を経たJリーグだけど、正直、年を重ねるごとに魅力を失っているのが現実だ。今、お金を払ってでもスタジアムで観たい選手ってどれだけいるのか。かつてはジーコ、ジョルジーニョ、レオナルド、ドゥンガら、スーパ―スターがピッチで活躍していた。でも、それは遠い昔の話だ。
     
    今夏にはヴィッセルにポドルスキが加入するけど、ドイツ代表などで見せていたワールドクラスのプレーを、日本でも披露できるかは未知数だよ。現に2014年にセレッソに加入したフォルランは、実力の半分も示せないまま日本を去った。それに、ヴィッセルに続いて、「じゃあ、うちも大物選手を獲得しよう」という意気軒高なクラブが存在しないのも寂しい。これでは、タレントの質はますます落ちていくだけだよ。


    ◆クラブ数の増加より選手の育成に力を入れるべき。

    僕は以前からクラブ数を増やしたことが、リーグ発展の足枷になっていると感じていた。各地にプロクラブが誕生すれば、地元の人たちは喜ぶのかもしれない。でも、経営に苦しんでいるクラブが多いのが実情だよね。
     
    つい最近の話では、J2のV・ファーレン長崎が約3億円の累積赤字を抱えていることが発覚した。地元企業のジャパネットホールディングスの創業者である髙田氏が新社長に就任し、再建に乗り出すようだけど、こういった資金面で問題を抱えるクラブは過去にいくつもあった。
     
    チーム数が増えれば、自ずと観客の数は分散される。するとクラブの収入は減少する。Jリーグは多くのクラブを誕生させてきたけど、その後のフォローはあまり考えていないようだ。そこはプロクラブだから自分たちの手で生き残っていくしかないのかもしれない。でも、それではなかなかクラブは育たないよ。
     
    だからこそ、Jリーグはクラブ数を増やす前に、選手の育成面に力を入れてもらいたい。最近のJリーグが魅力をなくしているのは、さっきも話した通り、ファンやサポーターがスタジアムで「観たい!」と思える選手が減っているからなんだ。ただ、選手の移籍金が高騰している今のサッカー界では、ヨーロッパからトッププレーヤーを引っ張ってくるのは簡単なことではない。では、どうすればいいか。ひとつの案として、優れた才能を持った日本人選手を自国で育てるしかないんだ。

    つづく
    2017-05-15_14h04_20
    SOCCER DIGEST Web 5/15(月) 6:30配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170515-00025494-sdigestw-socc&p=1
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    1:@Egg ★@\(^o^)/ :2017/04/29(土) 12:54:12.80 ID:CAP_USER9NIKU.net
    政府は29日に春の叙勲受章者を発表し、サッカー解説者のセルジオ越後氏が「旭日双光章」に選出された。

    叙勲は長年にわたり公共や社会に功労があった70歳以上の方に与えられる勲章で、セルジオ氏は、功績の内容に着目し、顕著な功績を挙げた人に与えられる旭日章を受章することとなった。

    今年は日本人が4080人、外国人が105人、計4185人が叙勲を受章。「桐花大綬章」には、元総理大臣の森喜朗氏が選ばれた。

    SOCCER KING 4/29(土) 12:49配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170429-00581610-soccerk-socc

    写真
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