海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:セルジオ越後

    1:Egg ★:2018/10/17(水) 06:33:07.65 ID:CAP_USER9.net
    ニュースターの台頭という成果を得た一方で



    10月シリーズのウルグアイ戦で日本は4-3の勝利を収めた。「森保体制3戦連勝!」「南野が2ゴール!3試合連続!」「堂安が代表初ゴール!」と、見出しになりそうなネタも多かったし、メディア的には最高の試合になったね。
     
    両チーム合計7点が生まれた大味の試合だったけど、森保体制になってから対戦したコスタリカ、パナマよりも明らかに実力のあるウルグアイに勝利した意味は大きい。やはり列強国と対戦すると、得るものは多い。ここまでの2試合では見られなかった収穫と課題が出てきたはず。つまり、実力国とどれだけ対戦できるかでも、また強化のスピードは違ってくるということだ。協会には、もっとこういう相手とのマッチメイクをしてほしいね。
     
    収穫で言えば、特に若手の活躍が際立っていたね。2ゴールの南野は得点への意識が高くなって、落ち着いていた印象だった。さらに中島と堂安も持ち味を発揮していたし、守備でもよく走っていた。3人とも決定的な仕事をしたし、勝利の立役者と言える。
     
    一般的にはそこまでではなかった3人の知名度は、ウルグアイ戦で一気に高まったことだろう。ロシア・ワールドカップまで「ビッグ3」と呼ばれていた香川、本田、岡崎に代わって、「リトル・ビッグ3」のスタートを感じさせたよ。ワールドカップで活躍した乾もこれから招集され、怪我で今回招集を辞退した小林が復帰したら。攻撃陣の競争はさらの熾烈になりそうだ。
     
    ニュースターの台頭という成果を得た一方で、課題も浮き彫りになったね。ウルグアイ戦は、初めて森保ジャパンの守備力が試された試合でもあった。勝利に浮かれるのも良いけど、3失点したことを忘れてはいけない。ワールドカップでレギュラーだった吉田、長友、酒井が揃っていたけど、あまりにミスが多くて安定感を欠いていたよ。
     
    自陣でパスを奪われて、あわやという場面がいくつもあったし、セットプレーでは完全に後手に回っていた。実際にCKから1失点してしまったし、東口のファインセーブに助けられたゴディンのヘディングにも肝を冷やされた。もしも、相手にスアレスがいたらもっと大量失点して、負けていたかもしれない。

    つづく

    10/17(水) 2:03配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181017-00048849-sdigestw-socc
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    1:Egg ★:2018/09/27(木) 06:00:53.19 ID:CAP_USER9.net
    「日本人の出場機会が減る」との意見はナンセンスだ



    Jリーグは各クラブの自由な補強や競争を促そうと、来季から外国人枠の撤廃を検討しているようだ。
     
    現行のレギュレーションでは、各クラブは最大5人の助っ人選手の登録が可能だが、試合では3人+アジア枠1人(タイ、ベトナム、ミャンマー、カンボジアなど提携国枠の選手は含まない)の起用に制限されており、実力はありながら、ベンチに入れない選手もいる。
     
    個人的には規制を取っ払うべきだと思うし、リーグの発展を考えるならば、こうした議論はもっと早くに起こるべきだったと感じている。
     
    Jリーグの実行委員会では「日本人の出場機会が減る」「若手の育成が阻害される」などの反対意見が出ているという。現に日本協会の関塚技術委員長も「撤廃には反対」と公言している。そのためリーグ側は、1試合に起用できる人数を現行の「3+1」から「5」に拡大する妥協案を考えているようだ。
     
    ただ有能な助っ人の数が増えれば、リーグのレベルは上がる。引いては日本人の成長にもつながるはずだ。そもそも「日本人の出場機会が減る」との否定的な声はナンセンスだよ。プロの世界は実力社会。出場機会をリーグ側が保証する〝配慮〞なんて必要ないんだ。
     
    ヨーロッパ各国では、自国の選手の一定以上の保有をクラブに義務付けるルールはよく見られるが、日本のように外国人枠に厳しい規定を設けるケースは稀だ。強豪クラブではスタメンに、自国の選手が数人しか並ばないゲームなんてざらにある。

    例えばイニエスタが先日までプレーしていたバルセロナには、ピケ、ブスケッツら何人かのスペイン代表選手がいるが、前線はスアレス、メッシら南米の選手の力に頼っている。

    ヴィッセルが〝バルセロナ化〞を目指すように、欧州のクラブに憧れを抱く日本のチームは多い。だったら、外国人枠に関しても本場の手法を真似ても良いのではないか。

    つづく

    9/27(木) 5:30 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180927-00047805-sdigestw-socc
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    1:Egg ★:2018/09/13(木) 00:11:09.08 ID:CAP_USER9.net
    船出の試合としてはこれ以上ないスタートを切ったと言えるが……



    森保ジャパンが初陣となったコスタリカ戦を3対0の快勝で飾ったね。立ち上がりから日本がショートパスを主体にいい連係でコスタリカを押し込んで、攻撃陣の躍動感が目立つ内容だった。中島や堂安がドリブルで相手の守備を切り裂き、南野は再三ゴール前で決定機を迎え、小林もJリーグでの好調をそのままにキレのある動きでチャンスを作っていたね。
     
    中島が言っていたように、ドリブルで仕掛けて「お客さんを楽しませるプレー」も多く飛び出したし、守備の方も後半はほとんどピンチらしいピンチもなく、無失点での勝利。森保ジャパンの船出の試合としては、これ以上ないスタートを切ったと言えるよ。
     
    もっとも、この日のコスタリカは正直、そんなに歯応えのある相手じゃなかったし、もっと点が入ってもおかしくはなかった。日本の良さばかりが目立っていたあたり、スパーリングパートナーとしては、かなり手頃な相手だったんじゃないかな。
     
    当然、相手が相手だけに、この日の勝利で浮かれるのはまだまだ早いよ。ワールドカップのような舞台で、こんなイケイケの試合になることなんてめったにないし、さらにランクの上がった相手にも同じようなサッカーができるのか、という疑問もある。
     
    もちろん、こういう試合だからこそ、敢えて出来ていなかった部分にも目を向けなければいけない。決定的なシュートを外したキック精度の低さはもとより、前半途中にはショートパスばかりで単調になりすぎて、膠着した時間帯もあった。連係面で言えば、堂安や中島、南野、小林といったスタメンで出た選手たちのコンビネーションは良かったけど、途中出場の浅野は一度良い形で抜け出す場面があったものの、全般的には持ち前のスピードを活かしきれていなかった。
     
    完勝の内容とはいえ、課題が決して見えなかったわけではないよ。そういう意味では、10月の2試合、とりわけウルグアイ戦が本当の意味でのテストになる。もちろん、相手がそれなりのメンバーを揃えてくれたらの話にはなるけどね。

    つづく

    9/12(水) 5:02 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180912-00047126-sdigestw-socc
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    1:Egg ★:2018/09/12(水) 00:39:28.40 ID:CAP_USER9.net
    日本代表は11日、キリンチャレンジカップ2018でコスタリカ代表と対戦し、前半にオウンゴール、後半に南野拓実と伊東純也の得点で3-0と勝利。森保一監督の初陣を白星で飾った。

    試合後、サッカー解説者のセルジオ越後氏に話を聞き、試合を振り返ってもらった。

    「イケイケサッカーだったね。攻撃的なタイプの選手には、ちょうどいい相手となった。スピードやスキルを見せられたね。2列目の選手や交代の選手も目立った。こういったプレーができたのは相手の質もあり、チリと試合をしていたら違った話ではある。だが、船出となる試合で躓かず、代表としては新しい名前の選手が出たのは収穫だった」

    「本格的なテストとなるのは10月のウルグアイ戦。そこでどういったパフォーマンスを見せられるか。今日出た選手たちは、そこに立つチャンスをもらう資格を得た。次の世代、というイメージができたね。ただ、そう言い切るのは早い。ウルグアイ戦でも今日のような試合を見せられれば、世代交代は印象付けられる。攻めてくる相手に対してどれだけやれるか、だね」

    「日本代表のサバイバルレースが始まったということ。今までにない競争を感じられる。今回呼ばれなかった、これまでレギュラーと言われていた選手たちはお尻に火がついただろう。今回の試合だけで評価するのではなく、乾や香川といった選手たちもしっかりと見ていく必要があるということは忘れてはいけないよ」

    「一番の収穫と言ってよかったのは堂安ではないか。東京五輪世代ではあるが、質やリーダーシップも見せ、この世代では貫禄がある。伊藤達哉も見たかったね。森保監督は東京五輪世代も率いるわけだから、嬉しい部分だろう」

    「今日出ていた選手たちも『今回は招集されなかった選手たちが戻ってきたら』という思いがあったからこそのプレーもあったと思う。10月の選手選考では、今回呼ばれた選手が落選するかもしれない。『あの選手をなぜ呼ばない』といった声も出るかもしれない。こういった議論が生まれる可能性ができたことは歓迎すべきことだね」

    9/11(火) 23:04配信 サッカーキング
    2018-09-12_07h33_20
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180911-00829276-soccerk-socc
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    1:首しめ坂 ★:2018/08/30(木) 13:46:27.33 ID:CAP_USER9.net
    イニエスタ頼みではJリーグのためにならない。セルジオ越後「魅力的なサッカーをやっているチーム、勢いのあるチームはもっと露出が増えてしかるべき」
    8/30(木) 11:00配信
    週プレNEWS

    神戸の課題を挙げるなら、日本人選手の底上げと語るセルジオ越後氏



    W杯中断期間明けから1ヵ月、Jリーグの話題は神戸に加入したイニエスタ一色だ。

    そのイニエスタはさっそく実力を発揮している。まだまだ周囲との連携はいまいちだし、相手DFが遠慮して厳しい守備をしない場面も見受けられるけど、個人技から2試合連続でゴールを決めるなど、さすがだなというプレーを随所に見せてくれている。

    チームも上り調子。じわじわと順位を上げている。アジア枠、提携国枠など含め外国人枠をフル活用したチームづくりは面白いし、アジアチャンピオンズリーグの出場権をなんとしても獲得するんだという、三木谷オーナーの意気込みを感じる。

    その神戸の今後の課題を挙げるなら、日本人選手の底上げだね。イニエスタと一緒に練習して、試合をして、多くのことを吸収してレベルアップし、新たな日本代表選手が出てくること。それができて初めて、本当の意味での"イニエスタ効果"といえる。ジーコやドゥンガなど、かつてJリーグに所属していた大物外国人はそのくらい大きな影響力を発揮していたから。

    そういう意味では僕も含めたメディアも、なんでもかんでもイニエスタを持ち上げないように気をつけないといけない。

    ニュースにしやすいからと、どうしてもイニエスタのプレーばかり取り上げがちだけど、彼ひとりに頼り切りの状態は、長い目で見ればJリーグのためにならない。Jリーグにはほかにもいいプレーをしている、結果を出している選手、チームがある。その都度、しっかりと取り上げていかないとJリーグの活性化にはつながらないし、「日本人選手もイニエスタに負けていないぞ」という煽りがあってもいいんじゃないかな。

    例えば昨季王者の川崎は、今季も見ていて楽しい攻撃的なサッカーを継続している。まったくブレていない。首位広島との差をどんどん縮めているし、連覇も十分狙えるだろう。選手個人を見ても、主将でエースの小林は相変わらず決定力が高く、中断期間明け以降、ゴールを量産してチームを牽引(けんいん)する活躍を見せている。

    また、今季は札幌も面白いね。今のJリーグには引いて守ることを重視するチームが多いなか、イケイケの攻撃サッカーをする異色の存在。前線にはジェイ、都倉、駒井、チャナティップと個性の強い選手が並び、点を取られても取り返す"殴り合い"の試合を次々にモノにして上位につけている。今季の札幌サポーターは試合を見るのが楽しいだろうし、応援のしがいがあると思う。

    こうした魅力的なサッカーをやっているチーム、勢いのあるチームはもっと露出が増えてしかるべきだ。

    反対に、現時点で多くを語るべきではないのが、FC東京から横浜FMに移籍した久保のこと。このコラムでも取り上げる必要はないと思っているけど、それでも編集部のリクエストに応えるならば、
    「出場機会を求めての移籍なら、確実に試合に出られるJ2やJ3のチームへ移籍したほうがよかったのではないか」というくらい。

    彼はまだ17歳。元バルセロナというストーリーがあって、メディアにとっては取り上げやすい存在だけど、Jリーグではほとんど実績がない選手。過度の注目はよけいなプレッシャーになる。今はそっとしておけばいいんじゃないかな。

    構成/渡辺達也

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180830-01069500-playboyz-socc
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    1:Egg ★:2018/08/20(月) 22:11:04.53 ID:CAP_USER9.net
    面白いことをするな、というのが率直な感想だけど…



    サッカー界でも極めて珍しいケースだよね。GMという肩書で、カンボジア代表の“実質的な”監督に就任した本田のことだ。チームにはれっきとした監督がいるけど、編成などいろいろと現場を取り仕切るのは、どうやら本田らしいね。
     
    少し前には、アメリカの人気俳優ウィル・スミスと一緒に100億円以上のベンチャーファンドを立ち上げたりと、なにかと話題を提供しているけど、また新たな試みに挑戦しようというわけだ。
     
    とはいえ、なぜカンボジアなのかという疑問はある。スポーツは関係ないかもしれないけど、この国の強権政治に対し、アメリカやヨーロッパは非難の目を向けている。そういった難しい国での仕事は、一筋縄ではいかないかもしれない。
     
    本田は今夏からオーストラリアのメルボルン・ビクトリーに新天地を求めた。選手としても新しいスタートを切ったなかで、どこまで監督業をこなせるのか。週に何度かテレビを通じてアドバイスを送ったりするようだけど、それがどこまで効果があるのか。カンボジア代表が思うような結果を残せなかったら、責任を取る覚悟はあるのか。
     
    監督に興味があるなら、メルボルンでもどこでもいいから、プレーイングマネジャーをやればいいと思うけど、彼はたしか指導者ライセンスを持っていないはず。そういう人物に指導を任せたカンボジア協会にはどんな狙いがあるのか。本田よりもネームバリューがあって、監督を任せられるような人材はいくらでもいると思うんだけどね。
     
    就任会見では、今後の強化ビジョンや意気込みについて語っていた。それ自体は悪くない。選手でありながら監督もこなそうとするチャレンジも、面白いことをするな、というのが率直な感想だ。その経験が少しでも日本サッカーの成長に還元されればいいとも思う。
     
    ただ、意地悪な言い方だけど、彼は以前、「ワールドカップ優勝」を公言しながら、実際には成し遂げられなかった。今回も“口だけ”にならないよう、結果を出せるか注目だよ。
     
    自身のマネジメント会社を通じて、いくつかのクラブ経営にも関わっているように、サッカー選手というより、ビジネスマンみたいだ。でも、少し手を広げすぎている印象もある。複数の顔を持つけど、選手としても、監督としても、中途半端に終わらなければいいけどね。

    つづく

    8/20(月) 16:03配信サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180820-00045980-sdigestw-socc
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    1:砂漠のマスカレード ★:2018/08/09(木) 08:46:11.23 ID:CAP_USER9.net
    辛口サッカー評論家のセルジオ越後氏(72)が8日放送のMBSテレビ「戦え!スポーツ内閣」(水曜後11・56)に出演。サッカーW杯ロシア大会でベスト16に入った日本代表の戦いぶりを振り返った。

    番組にVTR出演したセルジオ氏は「10人の相手に1勝しただけで、結局11人の相手に1試合も勝てなかった」と改めて指摘。「ベスト16からベスト8にいってなんぼですよ。高跳びの選手がまた同じ高さ跳んだなという感じです」と“辛口”に評論した。

    この意見に、番組レギュラーのタレントの武井壮(44)は「(コロンビア戦は)11人とやって10人になったんだと俺は思っているけどね。

    最初から10人じゃないんだから」と異論。
    「コメント寄せていただいてありがたいですけど、11人でスタートして、その中で反則があって1人減らされて勝っているんですから。(反則が)序盤で起きようが、中盤で起きようが、終盤で起きようが同じことですから11―11でやって勝ったんですよ。しっかり勝ってます。全然ずるくないですよ」と声を大にして反論した。

    しかし、その後、武井の身体能力を高く評価するセルジオ氏のインタビューも放送され、武井は「セルジオさん、一言言っておきます。大好きです」と話して、笑いを誘っていた。
    2018-08-09_09h33_34
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180809-00000065-spnannex-socc
    8/9(木) 8:31配信
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    1:Egg ★:2018/07/27(金) 07:58:55.58 ID:CAP_USER9.net
    森保が抜擢されたのはある意味で妥当な選択ではあるけれど…

    日本代表の新監督が森保に決まったね。東京五輪世代のU-21日本代表監督で、西野ジャパンではアシスタントコーチだった彼が就任したことで、今後はいかに世代交代をうまく図りながらチームを作っていけるかが問われるよ。
     
    そもそも、これまでの日本代表は五輪世代からの人材の供給がうまくできていなかった。日韓ワールドカップで指揮を執ったトルシエ以来、五輪代表とA代表を兼任した監督はおらず、森保も会見で言ったような“スムーズな世代間の融合”というのは実現できなかったんだ。
     
    かつてはアルゼンチン代表の指揮を執ったビエルサも五輪代表を兼任して、アテネ五輪で金メダルを獲ったメンバーがA代表に行くような流れがあった。結局、ビエルサは五輪後にすぐ辞めてしまったけど、その時のメンバーがベースになってA代表も強化されていったんだ。その他にも、スペインはU-20世代で頭角を現わしてきたシャビやイニエスタがA代表の中心となって南アフリカ・ワールドカップの優勝へとつなげていったし、多くの有力国はスムーズな世代交代によってA代表の継続的な強化を可能にしている。
     
    日本はシドニー五輪世代の中田英や柳沢、小野、稲本がA代表に上がったトルシエジャパンの頃は継続性があったけど、そのあとは北京五輪で3連敗を喫した本田や長友、岡崎らの世代を除けば、なかなか五輪から2年後のワールドカップで結果を出すような選手たちが出てこなかった。
     
    そうなると、チーム強化も上は上、下は下という感じになって、やはり世代交代はうまくいかない。今回のロシア・ワールドカップにしてもリオ五輪世代で出場した選手はひとりもいなかったんだ。ベテランの頑張りは見られたワールドカップだったけど、日本もいよいよ在庫が乏しくなってきたのかもしれない。
     
    そんななかで森保が抜擢されたのは、ある意味で妥当な選択と言えるのかもしれないけど、ちょっと腑に落ちないと感じている人もかなり多いんじゃないかな。そう、“あの件”については、まだ何も清算されていないからね。
     
    つづく

    7/27(金) 7:22配信
    2018-07-27_08h46_43
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180727-00044624-sdigestw-socc
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    2018-07-20_23h39_30

    1:風吹けば名無し:2018/07/20(金) 23:10:20.51 ID:M1+PjgQGa.net
    セルジオ毒舌キャラ演じてるだけやのに可哀想
    2:風吹けば名無し:2018/07/20(金) 23:10:45.59 ID:OyZKjU940.net
    マジで言ったん?
    3:風吹けば名無し:2018/07/20(金) 23:11:12.54 ID:2qc4SPyO0.net
    セルおじちゃん可哀想
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    1:Egg ★:2018/07/10(火) 15:17:56.69 ID:CAP_USER9.net
    サッカー解説者のセルジオ越後氏(72)が10日、文化放送「The News Masters TOKYO」(月~金曜・前7時)に生出演し、日本サッカー協会に異を唱えた。

    ロシアW杯で日本代表が16強に進出したことでサッカー人気が高まったが、セルジオ氏は「冷め方が早い。自分の国が負けたら終わりというのじゃなくて、もっとサッカー文化を4年に1回のW杯なんだから勉強してもらいたい。スーパースターやイケメン選手とかには興味あるんですけど、サッカーそのもののおもしろさとかにはあまり…」と日本国内に苦言を呈した。

    セルジオ氏は、辛口評論家と言われていることを「僕のは辛口じゃない。愛情」と自己分析し、「今の状態で満足したら(日本代表は)世界ランク1位になれない。1位になるまで言い続けないと」と胸中を明かした。

    新しい日本代表監督は、ロシアW杯を分析して何が良かったのか、何が足りなかったのかを反省した後に決めるべきだという。「次の試合が9月にあるから、早めに監督を決めるというのは違う。2020年には東京五輪があって、22年にはカタールW杯がある。ちょっと今までとターゲットが違う。それには誰がふさわしいのか見極めないと」と提案した。その上で「両方見られる監督がいい。フランスとかと比べて、日本は若手が育っていない。ベテランで代表を選んでいると大きなダメージがくるのではないか。4年後だけじゃなくて、今よりいい成績を出すのは8年後でもいいじゃないかと。4年ごとにやるというのは強い国がすること。日本はもう少し長期に考えないと」とコメントした。

    その上で、「次期監督は日本人でも外国人でもいい。結果を出したら続けてもいいし、出なかったら変えてもいい。五輪代表も日本代表もどっちもやらせれば、8年後にも結びつく」と再度提案した。

    さらに話は日本サッカー協会にも及び、「強化委員長だった西野(朗)さんが代表監督になったので、関塚(隆)さんが急遽強化委員長になった。監督は強化委員が決めるべきではないか。いちいち会長が出てきて、監督を指名するんじゃ強化委員会の意味がない」とセルジオ氏。「たとえば、プロ野球でいうとGMを置いているのにGMは関係ないというのと一緒。トップが何でも決めるという体質がよくない。いいんですよ監督を理事会が決めても。でも、その監督が結果を出せなかったらその人を指名した人が責任を取るべき」と言い切った。

    スポーツ報知7/10(火) 13:13配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180710-00000082-sph-ent

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