海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:セルジオ越後

    1:Egg ★:2018/04/05(木) 13:47:47.63 ID:CAP_USER9.net
    ロシアに行くんだとアピールできた選手がひとりも見当たらないと語るセルジオ越後氏。
    欧州遠征の収穫はゼロだ。

    若手中心のマリにやっと引き分け、ウクライナには力負け。この2試合でよかった選手はと聞かれても、誰も名前が浮かんでこない。ロシアW杯メンバー23人が見えてくるどころか、ハリルホジッチ監督も誰を選べばいいのかわからなくなってしまったんじゃないかな。

    俺はロシアに行くんだとアピールできた選手がひとりも見当たらない。逆に相手からハングリーさが伝わってきた。特にウクライナはハリルホジッチ監督が言う“デュエル”で上回るのはもちろん、展開力、試合運びもよかった。それでもW杯に出場できない国だから日本も意地を見せたかったけど、どうにもできなかったね。

    日本はワントップに大迫、杉本、小林を起用したけど、ボールを追いかけるだけで、ポストプレーをしても、サイドから上がってくる選手がいないから前線で孤立した。また、ボランチにゲームをつくれる、もしくはドリブルでボールを運べる選手がいないのも厳しかった。今回は長谷部のミスが目立ったね。代表復帰を果たして期待された本田も守備に追われることが多かったとはいえ、ボールを下げてばかりで、前に行こうとした場面では簡単に相手に潰された。所属クラブで調子を上げていた原口、宇佐美もパッとせず、ドイツ2部はこんなものなのかという印象を残してしまった。

    初招集ながらマリ戦で途中出場して同点ゴールを決めたのは中島。唯一結果を出した選手だ。でも、続くウクライナ戦でも出場時間はわずか。これでは評価が難しい。ハリルホジッチ監督はなぜ彼を先発で使わなかったのか。

    W杯本番まであと2ヵ月強。最終ラインは吉田、酒井宏が戻れば改善は見込める。ただ、攻撃陣はそうはいかない。香川、清武、乾、岡崎らが戻っても劇的によくなることはないだろう。今回選ばれたメンバーとの力の差がそれほどあるとは思えないからだ。激戦といえば激戦だけど、チームの攻撃の核となる選手が見当たらない。それが今の日本の現状だ。

    そして、それ以上に気になるのが、どういうサッカーでW杯本番に臨んで、どう勝ち点を奪うのか、いまだにはっきり見えてこないこと。それが原因かどうかわからないけど、選手と監督の間に溝ができているように感じる。選手からは監督批判ともとれるコメントが聞かれるようになった。

    昨年8月にW杯出場を決めて以降、日本は低調な試合を続けている。選手たちは明らかに自信をなくしている。ウクライナ戦後の選手たちは下を向いて、不安で仕方がないといった表情をしていた。欧州や南米なら監督が更迭されてもおかしくない状況。でも、日本サッカー協会にそんな決断はできないし、このままハリルホジッチ監督でW杯本番に臨むだろう。

    今からできることはチームの雰囲気を変えること。これからW杯本番までにある強化試合はW杯メンバー発表前の5月30日のガーナ戦、そして開幕直前に行なうスイス戦、パラグアイ戦の計3試合。いずれも相手は格上で、3連敗で本番を迎える可能性も十分ある。ならば、むちゃを承知でガーナ戦前にもう1試合組めないだろうか。それも強豪国じゃなく勝ちを計算できる相手でいい。今の日本は1試合でも多く試合をして、チームをひとつにまとめることが必要。それほど深刻な事態に陥っていると僕は思う。

    4/5(木) 10:30配信
    2018-04-05_16h52_15
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180405-00102421-playboyz-socc
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    1:Egg ★:2018/03/31(土) 05:38:47.61 ID:CAP_USER9.net
    本田、香川、岡崎、メディアが“ビッグスリー”と呼んで注目する3人の明暗が分かれた。いずれも昨年11月の欧州遠征(vsブラジル、vsベルギー)では代表から落選した3人だけど、今回の欧州遠征では本田だけが復帰を果たした。

    本田は昨年夏にパチューカに移籍してからコンスタントに試合に出て、結果を出している。メキシコのレベルをどう見るかは意見が分かれるかもしれないけど、コンディションはよさそうだし、ハリルホジッチ監督の判断は妥当だと思う。

    一方、香川と岡崎は今回も落選となった。故障中の香川は仕方ないにしても、岡崎は苦しい立場に立たされていることがハッキリした。故障も癒え、レスターで試合に出ていないわけではないのに選ばれなかったのだから。

    ハリルホジッチ監督のこれまでの采配を見ると、ワントップには高さのある選手を起用することが多かった。単純に大迫や杉本のほうが好みなのだろう。また、岡崎は“汗かき役”として前線での守備は計算できるものの、点を取るということに関していえば、今年に入ってから1点も決めていない。それがメンバー発表会見で「得点を取る選手を探している」と語ったハリルホジッチ監督の目には物足りなく映ったのではないか。

    もちろん、岡崎のW杯メンバー入りの可能性が消えたわけではない。大迫も杉本も絶対的な存在ではないし、これから岡崎がレスターで得点を重ねるようなら、世論も盛り上がり、ハリルホジッチ監督も無視できなくなる。確かに、今のレスターのチーム状況、岡崎の起用法を見ると、これからアピールするのは簡単なことじゃない。でも、彼のことだから、泥くさいプレースタイル同様、最後の最後まで諦めないだろう。

    もっとも、ハリルホジッチ監督がメンバー発表会見で「このチャンスをつかんでほしい」と言っていた本田にしても、故障中の香川にしても、もはや日本代表に絶対欠かせない存在ではない。今後の所属クラブでのプレー次第では、W杯メンバーから外れる可能性もある。つまり今の日本代表のメンバー、特に中盤から前のポジションはそれだけだんご状態=激戦ということ。

    中盤から後ろ、守備的なポジションでは軸になる選手が見えている。GK川島、DFは右から酒井宏、吉田、槙野、長友、ボランチは長谷部と山口。このメンバーならある程度計算が立つし、今までの使われ方を見ても、W杯本番でもスタメンになると思う。

    問題はやはり攻撃陣。誰が中心になるのか、本番でどんなスタメンを組むのか、まだまだ見えてこない。こんなことは過去に出場したW杯では一度もなかったことだ。中田英や中村(俊輔)、前回大会の本田、香川のように目玉となる選手がいない。

    それどころか、ハリルホジッチ監督がメンバー発表会見で「(誰々を)見たい」と何度も口にしていたように、メンバーの最終登録を約2ヵ月後に控えたこの期に及んでテストを続けている状況だ。極端な例だけど、早々と2月に23人中15人のメンバーを公表したブラジル代表とは対照的。心配になるよ。

    今回の欧州遠征で結果を出した選手がロシア行きに近づくのは当然。でも、香川、岡崎以外にも今回招集されなかった乾、故障中の清武なども含めて、W杯メンバー争いは最後までもつれるだろう。

    (構成/渡辺達也)

    3/29(木) 11:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180329-00102045-playboyz-socc

    写真
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    1:Egg ★:2018/03/28(水) 12:36:35.26 ID:CAP_USER9.net
    今のハリルジャパンにはゲームを作れる選手がいない

    ベルギー遠征の2試合目、ウクライナとの1戦は1-2の敗戦。先制される展開で、一時は槙野のゴールで追いついたけど、後半に突き放された。
     
    選手たちは言われたことをやろうとはしていると思う。でも、前からのプレスがハマらず、ボールを回され、それでリトリートすればさらにペースを握られて、どんどん攻められる。2失点でよく抑えられたよ。
     
    相手はワールドカップに出ないけど、総合的に見ても日本より実力は上。プレークオリティ、戦術、球際の強さ、展開力、ボールを追いかける必死さ……いろんな面で上回られたね。試合後、勝ったウクライナの選手たちは大喜びしていたけど、勝利に対するあのハングリーさが今の日本にあるのか疑問だよ。
     
    一番の問題点は、攻撃をリードする選手がひとりもいないことだ。セットプレーから槙野が決めた? 得点パターンがそれだけなら本大会は厳しいね。
     
    期待していた本田は代表で久々に先発したけど、パチューカの本田と比べると別人のようだった。右サイドに張りっぱなしで、目の前の敵を抜けない。杉本もこのレベルだと何もさせてもらえない。小林もインパクトなし。原口、久保、宇佐美のパフォーマンスもパッとしなかった。
     
    柴崎は以前と比べてファウルが多くなった印象で、長谷部はミスが多くて、しんどうそうに走っている。山口は守る、守る、守る……。今のハリルジャパンには、ゲームを作れる選手がいないんだ。
     
    現状を好転させるようなアタッカーもなかなか台頭してこない。マリ戦で劇的な同点ゴールを決めた中島は、ウクライナ戦でも途中出場したけど、たった15分程度の出場時間で何が判断できるのか。前の試合で結果を出しているのに、先発で使われない。僕が選手なら、納得できないね。

    つづく

    3/28(水) 2:37配信
    2018-03-28_13h09_12
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180328-00037827-sdigestw-socc
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    1:Egg ★:2018/03/24(土) 06:03:21.77 ID:CAP_USER9.net
    これがワールドカップ本番だったら、日本は負けていたね

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    ベルギー遠征の1戦目、マリと戦った日本は1-1で引き分けた。
     
    マリを“仮想セネガル”として捉えて臨んだけど、実際はセネガルよりもレベルが劣る相手に日本は勝ち切れなかった。代表デビューを飾った中島が、終了間際に三竿のアシストから代表初ゴールとなる同点弾を叩き込んだけど、これがワールドカップ本大会だったら、日本は負けていたね。
     
    前半に大島との交代で山口が入り、後半の頭からは宇賀神に代えて高徳が途中出場した。さらに60分には中島と三竿を同時に投入する。親善試合だから6人まで交代できたけど、言うまでもなく本番は3人までだ。つまり、中島と三竿のどちらかが出られないわけで、となると同点ゴールも生まれなかった可能性があるよね。
     
    “仮想”と言うなら、そこまでシミュレーションしていてほしい。仮に初戦のコロンビアに負けていたら、"仮想セネガル"にも負けて、これで連敗。グループリーグ敗退が決まるシチュエーションだ。
     
    スタンドもガラガラだったね。普段はベルギーでプレーする久保や森岡が出ているにもかかわらず、だ。これが世界における日本の現在地なんだ。わざわざスタジアムに足を運びたくなるようなチームではない。お客さんを呼べる選手がいない。
     
    結局、海外ではまだまだ“無名”の存在というわけだ。実力的にもワールドカップに出られない国とのゲームでドローに持ち込むのが精一杯。現実を突きつけられたね。
     
    個々を見ても、収穫が少なかった。宇佐美、久保、大迫、小林と期待されている選手たちはパッとしなかった。ハリルが口酸っぱく言い続けてきた「デュエル」でも、日本は厳しさ、激しさが乏しかったね。よっぽどマリの選手たちのほうが、球際のしつこさがあったし、懸命に足を出してきたよ。

    ワクワクさがないハリルジャパン。寂しいね

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    みんなが注目しているはずの本田はベンチスタートで、最後の交代カードでピッチに立ったけど、インパクトは皆無だった。何よりも気になったのは、必死さが感じられなかったことだ。久しぶりの代表戦なのに、その表情からしても、僕の眼にはチャレンジしているようには見えなかった。
     
    勝負どころのスピードもない。アピールできたとは言えないし、今回のパフォーマンスでハリルに見切りをつけられてもおかしくはない。いつまでも“俺は本田だ”というスタンスだとしたら、まずいと思うよ。
     
    長谷部もキャプテンとして大人しいね。もっとチームを引っ張っていくような姿を示してほしかった。コンディションを考慮されての途中交代だったかもしれないけど、本当に必要であれば、最後までピッチに残しておくはずだ。
     
    とにかく、今のハリルジャパンはワクワクさがない。こんな寂しいことはないよ。試合内容もお粗末だし、僕は仕事だから最後まで試合を観たけど、そうじゃなかったら途中で寝ているよ。
     
    次のウクライナ戦はどういうメンバー構成で挑むか分からないけど、少なくともマリ戦以上に、貪欲に勝ちに行く姿勢を見せてほしい。

    3/24(土) 1:06配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180324-00037582-sdigestw-socc
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    1:Egg ★:2018/03/15(木) 22:26:05.95 ID:CAP_USER9.net
    今回の会見でもハリルはよくしゃべったね。

    マリ、ウクライナと対戦する欧州遠征のメンバー26人が発表されたね。
     
    吉田や香川、清武ら怪我人を除けば、ほぼ予定通りの顔ぶれじゃないかな。本田が復帰を果たしたけど、コーチの手倉森がメキシコに視察に訪れたというニュースを見た時、今回は選ばれると確信していたよ。

    わざわざ時間と経費をかけてメキシコに行っているんだから、落とすわけがないよ。それにしても、今回の会見でもハリルはよくしゃべったね。初招集の中島については、攻撃センスを評価する一方、「守備は要求しているレベルには到達していない」とダメ出し。
     
    約9か月ぶりに呼び戻した森重に関しては、「彼がどんな状況かを見極め、励ますためにも呼んだ」らしいけど、その選出理由はどうなんだろうね。“励ます”って、まるでクラブチームみたいだよ。
     
    また左SBについては、長友を「不可欠な選手」と位置付けたうえで、「車屋と宇賀神の戦いが始まる」らしいね。この時点で序列を明らかにするような発言もいかがなものか。選手たち本人に言うならまだしも、メディアに対して言うことじゃないと思う。
     
    海外では会見でここまで詳しくは話さないよ。それをハリルがやっているということは、どこか上から目線で、日本サッカーを見下しているのかと勘ぐってしまう。“私がいろいろと教えよう”という雰囲気を感じずにはいられない。
     
    それはいいとして、今回のメンバーでメディア的に注目しているのは、やはり本田だろうね。メキシコでコンスタントに試合に出ているとはいえ、僕の印象としては、まだまだ波があるように見える。

    そんな本田が久々に日の丸を背負って、どこまでできるか。「アシストを決めた!」とか普段の報道はポジティブな内容が多いけど、実際のところは分からない。メキシコリーグのレベルも高いのか低いのか判断しにくい部分があるし、ゴール数など数字的な部分を鵜呑みにはできないよ。

    今はどん底と言ってもいいくらい、周囲の関心は低い。

    ポルトガルでそれなりに結果を出している中島はどうか。ハリルは「この合宿を通してどんな伸びを見せるのか」と話していたけど、テストするなら先発で使ってほしいね。中島は左ウイングで考えられているようで、このポジションでは乾が落選して、宇佐美が復帰した。激戦区のように思われるけど、常連の原口を除けば、熾烈な争いというより、人選のチョイスが消極的というか、どこか決め手に欠けているようにも見える。
     
    もっとも、宇佐美のようにちゃんと試合に出ている選手が選ばれるのは悪くない傾向だ。その意味では、クラブで思うように出場機会を得られていない井手口や浅野は正念場を迎えているかもしれないね。
     
    とにかく、今回の欧州遠征はハリルジャパンのイメージを回復するチャンスとも言える。今はどん底と言ってもいいくらい、周囲の関心は低いよね。何度も言っているけど、連勝は最低限のノルマ。ワールドカップに出ないマリ、ウクライナに負ければ、大変なことになる。ハリルも冷静ではいられなくなるだろうね。
     
    日本の課題は、どうやって点を取るか。CFのレギュラー候補の大迫は今季、ブンデスリーガでここまで3ゴールのみ。得点ランクのトップを走るのは、23ゴールのレバンドフスキ。ポーランド代表のエースだ。ロシアでの本大会はそういう選手がいる国と戦うわけだ。日本は今一度、足もとを見つめ直して、少しでも今後の展望を明るくするような結果を出してほしいね。

    3/15(木) 19:35配信 サッカーダイジェスト
    2018-03-15_22h53_47
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180315-00037081-sdigestw-socc&p=1
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    1:Egg ★:2018/03/08(木) 18:45:47.00 ID:CAP_USER9.net
    日本代表の欧州遠征が今月末に迫ってきた。対戦相手はマリとウクライナ(23日と27日、会場はベルギー)。

    過去、W杯イヤーのこの時期の強化試合といえば、国内で行なわれることが多かった。

    でも、メンバーの大半を海外組が占める今は移動の負担、マッチメイクのしやすさを考えれば、欧州での試合開催は合理的な判断だろう。

    4年前のザッケローニ監督のときは、国内でニュージーランドと対戦したけど、相手にまるで歯応えがなかった。強化というよりも、スポンサーのためのノルマ試合、ファンのための顔見せという意味合いが強くなってしまった。

    今回その教訓が生かされたのであれば評価すべきだ。

    ただ、対戦相手の質は物足りない。

    マリは仮想セネガル、ウクライナは仮想ポーランドといった感じで、ロシアW杯のグループリーグを想定して試合を組んだのだろう。でも、マリもウクライナもロシアW杯には出場しない。セネガル、ポーランドと比べればレベルは落ちる。

    また、両国とも次のW杯を見据え、新たなチームづくりに入っている段階。W杯に向けて最後の仕上げの段階にある日本とは置かれた立場、モチベーションが違いすぎる。

    W杯に出場するほかのアジア勢も同時期に海外遠征を行なう予定だけど、韓国はポーランドと、サウジアラビアはベルギーと、オーストラリアはコロンビアと、イランはチュニジアと、いずれも2試合中1試合はW杯出場国と対戦する予定だ。それらと比べ、マッチメイクは見劣りする。

    なぜ日本だけがW杯出場国と試合を組めなかったのか、反省の余地は残る。

    W杯のシミュレーションということであれば、やはり自分たちよりも格上の相手との試合を組みたかった。

    招集メンバーについては、今まで呼ばれてきた選手が今回も招集され、新たな選手を抜擢(ばってき)することはないと思う。あるとすれば、ポルトガルで継続して試合に出ている中島くらいかな。また、昨年11月の欧州遠征で外れた本田、岡崎、香川の“ビッグスリー”もさすがに今回は復帰するはず。

    個人的には本田の状態が気になるところ。ACミラン時代と違って、今はパチューカでコンスタントに試合に出ているし、結果も残している。

    イタリアに比べれば、メキシコのレベルは落ちるけど、30m、40mと長い距離を走ってゴールを決めたりしているのは、コンディションが上向いている証拠。久しぶりにプレーで存在感を発揮してくれるのではという期待感はある。

    ハリルホジッチ監督には、W杯出場が決まってからパッとしない試合が続いているだけに、どういうメンバーで、どういうサッカーをやって、ロシアW杯本番で勝ち点を奪いにいくのか、なるほどという采配を見せてほしい。

    そして、勝っても負けても余計なことを言わないこと。彼は監督就任以来、日本のメディアに対していつもピリピリしている。昨年12月の東アジアE-1選手権で韓国に大敗した直後には、自己防衛のためか「相手のほうが強いのはわかっていた」と発言したけど、そんなことを言われたら選手だっていい気はしない。

    メディアやファンの目が厳しい強豪国ならともかく、今の日本でこれからW杯開幕までの間に監督が解任されるなんてありえない。だからこそ無駄な虚勢を張らないで、本番に向けてのポジティブな雰囲気づくりを心がけてほしい。

    (構成/渡辺達也)

    3/8(木) 11:00配信 週刊プレイボーイ
    2018-03-08_19h14_04
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180308-00100884-playboyz-socc
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    1:Egg ★:2018/03/01(木) 20:30:43.18 ID:CAP_USER9.net
    3月に任期満了となる、Jリーグの村井満(みつる)チェアマンの再任が内定した。

    チェアマンの任期は1期2年。2期4年で退任する人が続いたなかで、3期目に入る村井体制は川淵(三郎)さん(1991~2002年)以来の長期政権になる。選挙や競争もないままの再任は、プロの組織としていかがなものかと思うけど、現状、彼以外にこれといった候補者がいなかったということだろう。

    村井チェアマンは初めてサッカー界以外からチェアマンに抜擢(ばってき)された人。14年に現職に就く以前は、リクルートの関連会社の社長などを務めていた。そして、これまでの最大の功績といえば、16年に英動画配信大手パフォーム・グループと10年約2100億円の大型放映権契約を結んだこと。15年に2ステージ制を復活(2シーズンで廃止)させて物議を醸したこともあったけど、財政面で苦しむクラブが多いなか、そのビジネス的な手腕を評価されたようだ。

    個人的には、彼と何度か食事やゴルフをしたことがあるけど、“ちゃんと仕事をしたことがある人”という印象。誰とは言わないけど、サッカー界のお偉方の中には、本音で厳しいことも言う僕のことを煙たがって拒絶するだけの人もいる。でも、村井チェアマンはオープンな性格で、必要と思えば僕にアドバイスを求めてくることもある。また、それが厳しい内容であっても、話を聞く耳を持っている。そうしたビジネスマン的な感覚は歴代チェアマンにはなかったものだと思う。

    ただし、彼の前途は多難だ。

    Jリーグは今年で25周年の記念すべきシーズンなのに、開幕節もメディアの扱いは小さいものだった。平昌五輪をやっていたから仕方がないといってもなんの慰めにもならない。五輪があろうとなかろうと、メディアのサッカーへの関心は薄まっているのが現実だ。スポーツ紙の記事は以前よりも少なくなり、テレビのスポーツニュースでもあまり取り上げられず、サッカー番組もどんどん深夜の遅い時間帯に追いやられている。

    かつて、サッカーをする子供たちに将来の夢を聞くと、「Jリーガー」と答えが返ってくる時代もあった。でも、今はみんな「海外でプレーしたい」と言う。レベルの差はもちろん、お金や環境なども含めて、Jリーグに魅力を感じてもらえなくなっているんだ。

    もし6月のロシアW杯で、日本代表がふがいない結果に終わったら、サッカー人気はさらに落ち込むだろうし、当然、Jリーグにも大きな影響が出てくる。

    だからこそ、村井チェアマンには“部外者”だからこそのドラスティックな改革を行なってもらいたい。個人的には、以前から言っていることだけど、チーム数が18と増えすぎて大味な試合が増えたJ1をなんとかしてくれることを願っている。トップリーグのチーム数を減らすわけだから、強烈な反対意見も出てくるとは思う。でも、Jリーグ、そして日本サッカーの未来を考えれば避けては通れないこと。

    日本代表の結果に対する責任は当然、日本サッカー協会にあるわけだけど、選手を育てるのはJリーグだ。Jリーグがレベルアップしない限り、選手は育たないし、代表も強くならない。そもそも代表チームを強くしたいという思いから生まれたのがJリーグだ。村井チェアマンにはそのことを理解して改革に取り組んでほしい。

    (構成/渡辺達也)

    3/1(木) 11:00配信
    2018-03-01_21h23_50
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180301-00100491-playboyz-socc
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    1:Egg ★:2018/01/28(日) 09:21:53.31 ID:CAP_USER9.net
    「エラシコの発案者」としてセルジオ越後氏の経歴を紹介

    今やサッカーの技として当たり前のように語られるフェイントも、元をたどれば発案者にたどり着く。

    1月16日に現役引退を表明した元ブラジル代表MFロナウジーニョの代名詞として知られるドリブルの妙技「エラシコ」だが、その“元祖”として日系ブラジル人のセルジオ越後氏を、ブラジル紙「ランス」が紹介している。

    同記事では、「エラシコの開発者としてリベリーノが引き合いに出していた人を知りたいです」という読者からの質問を受けて、越後氏をクローズアップ。質問への返答として「エラシコの発案者はセルジオ越後だ」と記している。

    エラシコとはポルトガル語で「輪ゴム」の意。現在ではドリブルのフェイントとしてよく知られている。アウトサイドでボールを内側から押し出し、その間に素早く足をボールの外側に回しながら足の内側で引っ掛けるように切り返す高度なテクニックだ。ゴムのようにボールが戻ってくることから「エラシコ(輪ゴム)」と呼ばれている。

    同記事では「彼は1945年7月28日、サンパウロで生まれました。越後は1960年代初頭のコリンチャンスの先発メンバーで、有名なドリブルのフェイントを完成させることになるリベリーノと一緒にプレーしていた」と伝えている。

    18歳でコリンチャンスと契約した越後氏は、同チームで元ブラジル代表FWロベルト・リベリーノと共闘。その際にエラシコを伝授したと伝えられている。後にブラジル代表で122試合43得点と活躍することになるリベリーノがエラシコを使い始め、一気に認知度を高めていったようだ。当初は“神業”として周囲を驚かせたフェイントは脈々と受け継がれ、今では実戦で多用したロナウジーニョの代名詞となった。

    記事では、越後氏が1972年に日本サッカーリーグ1部の藤和不動産(湘南ベルマーレの前身)に加入したキャリアについても言及。引退後についても「彼の祖先の土地で、日本の子どもたちにサッカーを普及させた」と、“サッカーの伝道師”としての活躍を報じ、最後に「現在72歳で、日本の有名なスポーツ評論家」と総括されている。

    神業フェイントの発案者としてスポットライトを浴びた越後氏。その功績はブラジルでも認められているようだ。

    2018年1月27日 21時5分 Football ZONE web
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14219289/

    写真

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    1:Egg ★:2018/01/23(火) 06:55:27.41 ID:CAP_USER9.net
    齋藤の取った行動は極めてノーマルだ。
     
    ガンバの井手口のリーズ移籍をはじめ、内田のアントラーズ復帰や、大久保のFC東京からフロンターレへの出戻り、さらには元セレソンのジョーのがグランパスに加入したり、ヴィッセルの岩波がレッズに新天地を求めたりと、今冬もそれなりに紙面を賑わせる移籍があった。

    そのなかでも注目されたのが、マリノスの齋藤のフロンターレへの完全移籍だった。マリノスの下部組織出身で、昨季は背番号10とキャプテンマークを託されていた齋藤の今回の決断には、少なくない非難の声が上がっているという。
     
    たしか齋藤は昨季限りで契約が切れたはずで、つまりマリノスに移籍金を残さずに出て行ったことも、反感を買う理由になったのかもしれないね。本人もマリノスの公式HP上で「恩を仇で返してしまうことになってしまいました」とコメントしたけど、ただ、そこまで批判されることなのだろうか。

    改めて言うまでもないけど、プロの世界で移籍は珍しくないし、齋藤の取った行動も極めてノーマルだ。グランパスが獲得したジョーは、ブラジルのコリンチャンスのアイドル的な存在で、移籍の噂が出た時にはクラブと揉めたり、周囲から反対されたと聞く。それでも、14億円近い移籍金が支払われたようで、結局ジョーは日本にやってきた。
     
    齋藤はマリノスが自前で育てた選手だとか、10番を背負っているとか、確かに様々な背景があったと思う。でも、そうした理由で騒ぎ立てるのは非常にアマチュアっぽいよね。
     
    神奈川県内のライバルチームへの移籍だから、頭に来ている? マリノスにとってライバルはフロンターレ以外にもたくさんあるはずだ。齋藤の移籍には敏感に反応するのに、マルティノスのレッズ移籍はそこまで取り沙汰されていないのも不思議だよ。

    井手口がリーズへの移籍を発表した時には、会見まで開いて「頑張ってこい」と言わんばかりに送り出された。日本から海外に旅立つ時は、往々にして応援ムードなのに、国内移籍はあまりそういう雰囲気にならない。同じステップアップかもしれないのに、意味が分からないよ。

    昨季はリーグで5位、天皇杯は準優勝と無冠に終わったマリノスと、初のリーグ優勝を飾ったフロンターレ、どちらに魅力を感じるか。それは、当人が決めることである。選手やクラブにとって、ファンやサポーターが大きな存在であるのは否定しない。ただ、例えば彼らは選手の生活の面倒を見てくれるのか。引退後に飯を食わせてくれるのか。それができない以上、執拗に“口撃”するのは違うよね。

    つづく
    2018-01-23_07h57_26
    1/23(火) 6:43配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180123-00034987-sdigestw-socc
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    1:Egg ★:2017/12/27(水) 18:32:23.47 ID:CAP_USER9.net
    25年目の記念すべき年は、そこまで騒ぎ立てるほどのシーズンではなかった。

    2017年もあと数日で終わりを迎えるね。Jリーグや日本代表など、今年のサッカーシーンを振り返ってみると、ネガティブな話題のほうが多かった気がするよ。

    Jリーグではフロンターレが悲願の初優勝を成し遂げ、ルヴァンカップはセレッソが初戴冠、J2からはV・ファーレンがクラブ史上初のJ1昇格と、“初物”の多い一年だった。それ自体は悪いことではないけど、圧倒的な力を誇示するクラブがなかったね。
     
    レッズの10年ぶり2度目のアジア制覇は明るいニュースだったとはいえ、クラブワールドカップでは大会初戦の準々決勝で敗退。去年はアントラーズが準優勝を飾っているだけに、最後の最後でトーンダウンした感じだ。そのアントラーズも「全冠制覇」を目標に掲げていたにもかかわらず、無冠に終わった。

    これぞ、という若いタレントも現われなかった。23ゴールを挙げた小林が得点王に輝き、2年ぶりに日本人選手がトップスコアラーになったのは喜ばしいけど、うがった見方をすれば、外国人選手の質が下がったとも言える。得点王レースに絡んだ助っ人FWもいなかったしね。

    いずれにせよ、25年目の記念すべき年は、過去と比べてもそこまで騒ぎ立てるほどのシーズンではなかったというのが率直な感想だ。

    ハリルジャパンについては、8月のオーストラリア戦に勝利してワールドカップの出場権を手に入れた。でも、チームの戦いぶりは山あり谷ありで、決して安定していたとは言えないよね。

    ロシア行きを決めたことは、評価の対象にならない。今回は最終予選で少なからず苦戦しただけに、ワールドカップに行けて当たり前とは言わない。もっとも、本大会に出場できる各大陸の枠として、2006年のドイツ大会以降、アジアに「4・5枠」が設けられてから日本は必ず予選を突破している。それを考えるとノーマルな結果でもある。

    それよりも、アジアからの出場5か国のうち、ポット3のイランを除いた4か国が、最も実力が低いとされるポット4に振り分けられている現実に目を向けるべきだ。日本も今やワールドカップ出場より、世界の舞台でいかに勝ち抜くかに主眼を置いているはずなのに、ポット4ではね……。改めて言うまでもなく、ロシアでは厳しい戦いを覚悟しなければならないよ。

    >>2以降につづく
    2017-12-27_20h48_19
    12/27(水) 18:15配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171227-00034165-sdigestw-socc
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