海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:セルジオ越後

    1:Egg ★:2017/12/03(日) 07:44:15.62 ID:CAP_USER9.net
    グループの相手は前回よりも一層スケールアップしている。

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    ロシア・ワールドカップの組み合わせ抽選が12月1日(日本時間同2日未明)に行なわれ、グループHに組み込まれた日本はポーランド、セネガル、コロンビアと同組となった。
     
    率直に抽選結果は、非常に厳しいものになったと思う。というよりも、第4ポットの日本は、結局どのグループに入っても厳しい相手と対戦せざるを得なかったというのが実情だったけれどね。
     
    もちろん、第3ポットに入ったとしても、欧州王者のポルトガルや南アフリカ・ワールドカップの王者スペインと同居したイランのように、日本と同じか、あるいはそれ以上に厳しいグループに入ってしまうこともある。まあ、韓国やオーストラリアも勝ち抜くのは相当に困難に見えるグループだけど、結局アジアがどういう立場に置かれているのかが、明確になった抽選結果ともいえるよね。
     
    もう一度日本の対戦相手をよく見ると、欧州、アフリカ、南米の3地域のチームになった。これは前回のブラジル・ワールドカップの時と同じ。ただし、その相手はいずれも前回よりスケールが大きくなっている。欧州の相手はこれといったタレントがいなかったギリシャから、レバンドフスキという世界屈指のストライカーがいるポーランドに変わったし、ブラジル大会で惨敗を喫したコロンビアには、ハメス・ロドリゲスやクアドラードに加え、前回は負傷欠場だったファルカオもいる。アフリカも前回のコートジボワールは全盛期を過ぎたドログバがエースだったけど、セネガルにはリバプールの左ウインガー、マネという活きのいい強力な切り札がいるね。
     
    それぞれの国を見ると、どこも各国のビッグクラブで屋台骨を支えるような軸になる選手がいるんだ。じゃあ、日本はどうだろう? 選手が所属しているクラブは4年前よりもスケールアップしている? 本田や香川の所属チームはどう? 彼らは代表に選ばれてすらいないけど、全盛期の彼らを超えるような活躍をしている選手はいる? どう見ても世界との差は広がっているよ。

    ランキングを上げる努力をしなければ4年後も同じ結果になる。

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    厳しい抽選結果になったとはいえ、サッカーは何が起きるか分からないスポーツだ。あと7か月あるわけだから、またファルカオが怪我をするかもしれないし、バイエルンがチャンピオンズリーグを最後まで勝ち残って、レバンドフスキが疲労困憊でワールドカップを迎えるかもしれない。あるいは、守って守ってカウンターという戦い方がうまくハマることだってあり得るだろう。

    僕はいつだって日本の勝利を願っているし、“サプライズ”がないとは言わない。ただ、こうした厳しい結果を招いているのもまた、日本自身だと思う。

    つづく

    12/2(土) 20:46配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171202-00033268-sdigestw-socc
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    1:Egg ★:2017/11/11(土) 14:37:16.29 ID:CAP_USER9.net
    10日に行われた国際親善試合で日本代表はブラジル代表と対戦。前半に3ゴールを奪われると、後半に槙野智章が1点を返したが1-3で敗れた。

    試合後、『サッカーキング』ではサッカー解説者のセルジオ越後氏に話を聞き、試合を振り返ってもらった。

    「当然の結果だったと言えるね。トップとの差を確認できたんじゃないかな。試合は前半で終わった。ボール回し、展開、正確さ、カウンターの質…、どれも上のレベルだった。日本はオーストラリア戦(8月、W杯アジア予選)と同様の戦い方を選んだが、相手が違った、ということだよ」

    「日本は後半、戦い方を変えて前から行くようになり、『この戦いを前半から』と思った人もいるかもしれないが、相手陣に選手が入っていくことになるわけだから、前半の失点が3点ですまなかった可能性だってある。もっとやられていたかもしれないよ。日本は以前から2点、3点リードしている試合でも戦い方が変わらないと言われている。ブラジルはリードしている時、同点の時、追いかけている時で戦い方を変える。後半はペースを落とし、下がって安全に回す展開にしていた。日本は息が上がっていたよね」

    「ハリルホジッチ監督体制になってから、日本は初めてこのレベルの相手と対戦した。『日本はやれる』と思っていた人たちの矛盾を指摘された結果だね。やはりもっと早いタイミングからトップレベルの相手と戦わないと。そうじゃないとわからないことはたくさんある。アギーレは2回あったけど(ウルグアイ、ブラジル)、ハリルはここまでやれなかった。年に一度は高いレベルの相手と対戦することが必要。外に出て行ってでもだよ。これはハリルの責任ではなく、組織の問題」

    「ハリルが言っていたように10回やって1回勝てるかの相手。恥ずべきことではない。Jリーグでも過去はブラジルをはじめ代表の選手がたくさんいたが、今は違う。高いレベルと常にやることがレベルアップにもつながる。それは組織全体で考えていかなければいけない」

    「ベルギー戦は少しでもポジティブな気持ちで来年を迎えられるような結果を出してほしいね」
    2017-11-11_18h11_13
    サッカーキング 11/11(土) 12:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171111-00667404-soccerk-socc
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    1:砂漠のマスカレード ★:2017/11/02(木) 15:09:55.28 ID:CAP_USER9.net
    ロシアW杯予選が大詰めを迎えている。続々と出場国が名乗りを上げ、いよいよアフリカ予選最終節、欧州予選プレーオフ、そして大陸間プレーオフを残すのみ。各地区で激しい戦いが繰り広げられるなか、すでに強豪国のいくつかが姿を消した。

    前回ブラジル大会3位のオランダ、昨年の欧州選手権ベスト4のウェールズ、今年6月のコンフェデ杯に南米王者として出場したチリ、7大会連続W杯出場中だった北中米のアメリカといった国々の敗退には驚いたね。

    また、欧州予選のプレーオフに回ったスイスも気の毒。予選開幕から9連勝して、最終節に1敗しただけなのに、まだロシア行きが決まらないのだから。地区によってこんなに予選の難しさが違うのかと、あらためて痛感させられた。

    個人的には、チリの敗退が残念。中盤のビダル、前線のサンチェスら数多くのスター選手を擁し、2007年のU-20W杯(カナダ)で3位になるなど早くから注目を集めてきた“黄金世代”にとって、ロシアW杯はおそらく最後の大舞台。本大会に進んでいれば、ベスト8を狙える力があったと思うだけに、彼らのプレーを見られないのは寂しい限りだ。

    今回のW杯予選で、チリは初戦でブラジルを2-0で破る好スタートを切った。15年、16年と南米選手権を連覇するなど当初は勢いがあったんだけど、長丁場の予選を戦うなかで、徐々に息切れしてしまった。

    一方、チリとは対照的にブラジルはドゥンガからチッチに監督を交代してチームを立て直すと、早々と予選首位通過。そして最終節で、チリを3-0で破って引導を渡した。なんとも皮肉な結末だね。

    そのチリを最終節でかわしてロシア行きを決めたのはアルゼンチン。アウェーのエクアドル戦、土壇場でハットトリックを決めたメッシはさすがとしか言いようがない。W杯の盛り上がりという意味では、突破を決めてくれてよかった。

    選手の顔ぶれを見れば、アルゼンチンがここまで苦戦したことを意外に思う人もいるかもしれない。でも、アルゼンチンは過去のW杯予選でも苦戦して、大陸間プレーオフを経験したことがあるし、南米予選はそれだけ厳しいということ。

    何しろ、全10ヵ国がホーム&アウェー方式で総当たり、2年以上もかかる長丁場だ。「今回は組み合わせに恵まれた」ということもない。また、国によっては空気の薄い高地で試合が開催されるなどアウェーの洗礼も強烈。だから、勢いだけではなかなか勝ち抜けないし、選手層の厚さが求められる。

    今、世界のサッカーは人もお金も欧州を中心に回っている。それでも南米各国がW杯の舞台で欧州勢になんとか対抗できているのは、厳しい予選でもまれていることが、理由のひとつに挙げられるんじゃないかな。

    それに比べると、やはりアジア予選はラクすぎる。もちろん、予選終盤にはそれなりにしびれる試合もあったわけだけど、ほかの地区の人たちに不公平だと思われても仕方ない。前回ブラジルW杯では、アジア勢4チームが出場して1勝も挙げられなかった。今年12月の組分け抽選の結果がどうなるかにもよるけど、ロシアW杯でも再びそうなってしまうのかなといういやな予感がするね。
    2017-11-02_19h45_31
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171102-00094014-playboyz-socc
    11/2(木) 11:00配信
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    1:Egg ★ :2017/10/31(火) 20:36:39.88 ID:CAP_USER9.net
    ■欧州遠征は貴重な腕試しの場となるが…。
     
    11月の欧州遠征に臨むメンバーが発表された。

    目新しいところではレッズの長澤が選出され、ベルギーの森岡(ワーストラント・ベヘレン)とJリーグの得点ランキングでトップに立つレッズの興梠が久々に招集された。一方、常連の本田、香川、岡崎は揃って落選した。
     
    ハリルホジッチは「今回選んだ選手はパフォーマンスが良い」と説明していたが、コンディションが整っている選手を選ぶのは賛成だ。久保や浅野らもパフォーマンスが良いとは言えないんだから、フロンターレの小林を呼んでも良かったよ。

    ただ、引っかかるのはハリルホジッチが「テストをするため」とも話していた点だ。
     
    今回の欧州遠征では11月10日にブラジル、11月14日にベルギーと対戦する。現体制になって初めて世界トップレベルの国と戦うわけで、貴重な腕試しの機会になる。だからこそ、選手のテストに使うのはどうなのか。本来はベストメンバーで臨み、自分たちの実力を測ってもらいたい。
     
    新たな選手を試すのは、先日のニュージーランド戦とハイチ戦が適切なタイミングだった。穿った見方をすれば、ハリルホジッチが負けた時の言い訳を用意しているように感じる。もし2連敗すれば、「多くのテストはできたが結果的には負けてしまった」なんて語るのかもしれないよ。


    ■ハリルホジッチの采配にも注目だ。
     
    ブラジル、ベルギーとの2連戦でハリルホジッチがどんな采配を見せるのかも注目だ。さっきも話したとおり、彼は日本代表を率いてから強豪国と対戦していない。だからこそ真価を問われるゲームになる。
     
    10月10日のハイチ戦は指揮官自身が「私が就任して最悪の試合」と吐き捨てたように、拙いパフォーマンスに終わった。
     
    あの一戦に続いて、ブラジルとベルギーに連敗すれば、周囲からの風当たりは厳しくなるはずだ。ましてや12月のEAFF E-1 サッカー選手権(旧・東アジアカップ)で中国や韓国、北朝鮮に敗れれば、ワールドカップ前に進退問題が最熱するよ。
     
    だからこそハリルホジッチとしてはこの2連戦で結果を残したいはずだ。
     
    それにしても今回のメンバーには期待を懸けたくなる選手が見当たらないね。タレント不足は深刻で、南アフリカ・ワールドカップから軸を担ってきた選手たちの賞味期限切れも迫っている。でも、今年5月のU-20ワールドカップや先日のU-17ワールドカップに出場したメンバーで抜擢できそうな人材もいない。
     
    今後は東京五輪代表の監督に就任した森保と連係して強化を進めるべきだが、上手くいくか……。現状では明るい未来が描けない。
     
    10/31(火) 19:54配信  サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171031-00031912-sdigestw-socc

    写真 代表初選出なった長澤。欧州遠征での2連戦で出場の機会は訪れるか。(C)SOCCER DIGEST
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    1:Egg ★ :2017/10/26(木) 13:55:21.23 ID:CAP_USER9.net
    経験、実績は申し分ない。2020年東京五輪の代表監督に、今年7月まで広島で采配を振っていた森保一(もりやす・はじめ)氏が就任することが決まった。

    森保監督は12年に広島の監督に就任すると、15年まで4年間で3度のJリーグ優勝。また、それ以前にはU-20日本代表のコーチを務めるなど、若い世代の指導経験もある。そんな人材がたまたまフリーだったのは、日本サッカー協会にとってラッキーだったね。

    とはいえ、森保監督もマジシャンではない。毎日練習を見られるクラブチームと、試合ごとに選手を集める代表チームでは勝手が違う。自国開催の重圧も大きい。そのあたりを協会がどうバックアップするか。

    歴代の五輪代表は各チーム、各リーグとの選手招集に関しての交渉や、強化試合のスケジュール、マッチメイクなどでいつも問題を抱えていた。

    また、五輪代表に使われる予算はA代表に比べるとはるかに少ない。僕は複数の歴代監督から話を聞いたけど、いずれもお金、人、モノなど、あらゆる面でのサポート不足を嘆いていた。なかには「協会は新しい話に耳を傾ける組織じゃない」という批判の声もあったほど。

    協会は五輪のたびに「1968年メキシコ五輪以来のメダル獲得を」と目標を掲げるけど、結局、メダルには届いていない。次も自国開催の利があるとはいえ、今までと同じやり方では難しい。その前提に立って強化方法を考えるべき。

    それこそ予選を戦わなくて済むのだから、世界の強豪国との強化試合を何試合も組んで、どんどん外に出ていってほしい。そこは協会の田嶋幸三会長、西野朗(あきら)技術委員長の腕の見せどころだ。

    メンバーについては、今年5月のU-20W杯(韓国)でベスト16入りした選手がベースになる。残念ながら、すでにA代表で活躍しているようなスーパースターはいない。でも、MF堂安律(どうあん・りつ、フローニンゲン)、DF中山雄太(柏)など、所属クラブで継続して結果を出している選手がいて、FW伊藤達哉(ハンブルク)、DF藤谷壮(神戸)など新戦力になりそうな選手も出てきた。可能性は十分にある世代だ。それだけに、まずは森保監督が気持ちよく仕事できる環境を整えてほしい。

    ちなみに、僕は来年のロシアW杯後、森保監督にA代表監督を兼任させても面白いと思っている。これまでA代表の監督は、国際舞台での実績やW杯での指揮経験などを優先して、外国人監督を招聘(しょうへい)することが多かった。でも、世界のマーケット事情を考えると、海外から優秀な監督を招くことは年々難しくなっている。

    だったら、国内で実績を残している日本人監督に任せる手もありなんじゃないかな。「A代表監督に日本人を」という話はこれまでにも何度か出ているけど、今なら森保監督の名前は有力候補に挙げられるはず。それだけの実績を残しているからね。

    A代表と五輪代表の監督を兼任すれば、かつて2000年シドニー五輪、02年日韓W杯の時のトルシエ監督のように両チームを連携して強化できる。世代交代もスムーズに進められる。

    もちろん、最初から森保監督と一蓮托生(いちれんたくしょう)を決め込む必要はない。やらせてみてダメだったら代えればいいだけの話。いずれにしても、同じことを繰り返して結果が出ていない以上、思い切った発想が必要だと思う。
    2017-10-26_15h15_06
    10/26(木) 11:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171026-00093712-playboyz-socc
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    1:豆次郎 ★:2017/10/19(木) 16:26:46.58 ID:CAP_USER9.net
    2017年10月19日 11時0分
    日本サッカー協会に謝らなければいけない。

    ニュージーランド(NZ)戦、ハイチ戦が発表されたとき、僕はロシアW杯本大会に向けての強化試合の相手としてはレベル的に物足りないと指摘した(参照記事「スポンサー向けの単なるノルマ試合にしてはいけない」)。

    それがどうだ。フタを開けてみれば、2試合とも接戦(NZに2-1、ハイチに3-3)。特にハイチ戦は、試合終了間際に同点に追いつき、引き分けに持ち込むのがやっと。プレーを見る限り、そんなに強い相手には思えなかったけど、日本もミスが多く“お付き合い”してしまった印象だ。

    それでもスタンドからブーイングは聞こえてこないし、むしろハイチ相手に同点に追いついたときには拍手が起きて一番盛り上がっていた。僕の期待が大きすぎたと言われればそれまでだけど、終わってみればこの2試合のマッチメイクは協会のミスではなく、今の日本のレベルに合っていたと言うしかない。

    ハリルホジッチ監督の采配も疑問だらけだった。「試合に出ていない選手にチャンスを与えたい」と言っていたけど、結局、GK中村、DF植田のふたりを使わなかった。中村はGKという特殊なポジションだから仕方ないかもしれないけど、植田は試すべきだった。同じCBの槙野を2試合フル出場させる必要はあったのかな。昌子と植田、鹿島のコンビを見たかったよ。

    選手交代にしても、勝ちたいだけの采配。リードされると、これまでの主力を次から次へと投入するだけ。誰をどう生かして、どういうサッカーで得点を奪うのか、狙いや意図が見えづらかった。

    この2連戦の前、メディアは「サバイバル」と煽(あお)っていたけど、選手によって温度差があったように思う。誰とは言わないけど、いつも代表に呼ばれている選手の中には「俺は大丈夫」と思っているのか、必死さの伝わらないプレーをする選手もいた。

    逆に、杉本、小林、倉田、車屋といった“非常連組”は「ここで活躍しなければ、もうチャンスはない」という自分の立場を理解して、闘う意欲を見せていた。それぞれ空回りしていた部分もあったし、ベストメンバーがそろう時に先発を張れるかといえば難しいかもしれないけど、少なくともこの2連戦でチャレンジしていたよね。そこは評価したい。

    なかでも目を引いたのは杉本だ。代表デビューとなった9月のW杯予選サウジアラビア戦では何もできず、今回のNZ戦でも結果を出したいという気持ちが強すぎて空回りしていた感じだったけど、ハイチ戦ではゴールを決め、ポストプレーも無難にこなしていた。

    倉田の先制点も、クロスを上げた長友へ杉本がスルーパスを出したことで生まれた。ようやく代表でも自分の力を発揮できるようになってきた。大迫との交代時に「もっとやりたかった」という顔をしていたけど、僕も90分間見たかった。

    ワントップとしては経験、実績ともに大迫に一日の長があるのは確か。特に、大迫はポストプレーがうまい。ボールがよく収まるので、周囲の選手もプレーしやすいんだ。でも、杉本は大迫よりもシュートへの積極性がある。得点のにおいを感じるんだ。タイプの異なるこのふたりをロシアW杯まで競わせたら面白いんじゃないかな。ブラジル、ベルギーと対戦する11月の欧州遠征にも連れていって、チャンスを与えてほしいね。

    (構成/渡辺達也)
    2017-10-19_20h45_32
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13768918/
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    1:豆次郎 ★:2017/10/07(土) 00:21:39.43 ID:CAP_USER9.net
    <セルジオ越後>サバイバル感が全く伝わらない。良かったのはスタジアムが満員になったことくらいだね
    10/6(金) 23:56配信

    10月シリーズの2試合でアピールしたところで…。

    格下のニュージーランドを相手になんとか勝って面目を保ったね。この試合は6人の交代が可能だったけれど、交代選手が入ってから躍動感が出てきた印象だった。

    逆に不甲斐なかったのが、先発メンバーたちだ。香川は序盤からチャンスを迎えながらシュートをポストに当てたり、久保なんて本調子には程遠かった。

    武藤も久しぶりに代表のピッチに立って期するものがあったはずなのに、ほとんど仕事ができなかったし、大迫はPKで1点取ったけど、前線で孤立するシーンが多かった。シュートもなかなか枠に行かなかったよね。

    守備もお世辞にも褒められない。なんと言っても、ニュージーランド相手に失点してしまったんだからね。左サイドを完全に崩されて、良いボールを上げられたうえに、警戒していた選手にまんまとやられてしまった。

    本来ならもっとレベルの差を見せつけて勝たなければいけない相手なのに、こういう拙い内容を見せられたら先が思いやられるよ。この試合で良かったことは、スタジアムが満員になったことくらいじゃないかな。

    それに、選手にとってはここから本大会への生き残りを懸けて戦っていくんだろうけど、サバイバル感が全く伝わってこなかった。それに、主力の川島や吉田、長友を90分間使う必要もなかったんじゃないかな。GKの東口や中村、それに、初招集された車屋にもチャンスを与えても良かった。

    そもそも、メディアはこぞって“ワールドカップへのサバイバル”と見出しを打っていたけど、今回のニュージーランド、それから、10日に横浜で戦うハイチを相手にアピールしたところで、何にもならない。本大会へのテストと言えるのは、11月に対戦するブラジルやベルギーといったワールドカップに出場するような国とのマッチメイクのことを指すべきなんだ。

    まぁ、ハリルホジッチ監督もこの程度のレベルの相手に活躍したからといって、ワールドカップに連れていくとは思わないだろうけどね。とにかく、気に留めておきたいのは、今回の親善試合で良い活躍をしたところで正当な評価はできないということ。もし“サバイバル”って謳いたいなら、11月シリーズの2試合に使うべきだよ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171006-00030812-sdigestw-socc

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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/10/01(日) 21:19:51.54 ID:CAP_USER9.net
    6大会連続となるW杯出場を決めた日本代表。今後は、6日にニュージーランド代表戦、10日にハイチ代表戦を行うほか、11月にはベルギー代表戦&ブラジル代表戦も決定。W杯本大会を見据えたチームの強化はもちろん、生き残りをかけた選手達のアピール合戦にも注目だ。

    先月28日には、キリンチャレンジカップに向けた代表メンバーが発表となり、これまで代表を支えてきた本田圭佑、岡崎慎司、長谷部誠がメンバーから外れた。すると9月30日放送、テレビ東京「SPORTSウォッチャー」では、セルジオ越後氏がゲスト出演。

    「やっぱりコンディションがよくない選手は呼ぶべきではない。それは当たり前」とハリルホジッチ監督の方針に賛同するも、”ハリルホジッチ監督に言いたいこと”として2つの提言を行った。

    セルジオ氏があげたのは「必ず6人の交代枠を使いきれ」、「不動のSB長友(佑都) CB吉田(麻也)の代わりを見つけよ」というもの。まず交代枠については「公式試合は3人までの交代ですけど練習試合は6人までできる。

    こういう試合に今まで使っていない選手を使うのが一つのテーマ」と切り出すと、「是非この試合きっちり6人を、長い時間を、チャンスのない選手に与えて欲しい」と訴えた。

    また、後者については「吉田も全試合出場、あるいは長友もずっと頑張ってるんですけど、森重(真人)もケガして長引いている。もし吉田も長友もケガした場合どうするか」と懸念を示すと、「代わりが誰かということを練習試合でちゃんとチャンスをあげて層を厚くすることがこの試合のテーマじゃないか」と説明した。

    2017年10月1日 15時0分 Sports Watch
    http://news.livedoor.com/article/detail/13689205/
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/14(木) 12:49:46.33 ID:CAP_USER9.net
    深夜2時半(日本時間)のキックオフで、あんなプレーを見せられたら、眠くなってTVを消した人も多いんじゃないかな。この試合に日本のW杯出場がかかっていたらどうなっていたかと考えるとゾッとしたよ。

    ロシアW杯最終予選の最終節でサウジアラビアと対戦した日本は、0-1で敗れた。

    すでにW杯出場を決めている日本は失うものが何もない。なのに、なぜ立ち上がりからあそこまで守備的な戦い方をしたのだろう。勝利が必要なサウジに対して「逆にいじめてやろう」くらいの気持ちで攻勢をかけるべきだった。

    これまでのサウジの戦いぶりを見れば、前半は0-0でいいという感じでゆっくりとボールを回し、後半の選手交代で攻撃のギアを上げるというのがいつものパターン。相手をしっかり分析していれば、そのくらいのことはわかったはず。にもかかわらず、引き分け狙いのような試合の入り方をして、後半勝負の相手の作戦にまんまとハマった。日本はカウンターを狙うだけだから、先制点を奪われると苦しい。長身の吉田を前線に上げるワンパターンの攻撃しか見せられなかった。

    選手起用に関しても疑問が残った。なぜコンディションがいいとはいえない本田を先発で起用したのか。しかもキャプテンマークまで託して。結局、本田は何もできずにハーフタイムで交代。香川に関してもそう。オーストラリア戦に呼んでも出番はなく、サウジ戦前に離脱してドイツに戻った。彼らに責任はない。問題はコンディションが万全でないのに招集、起用した側にある。事前に状態をちゃんとチェックしていなかったのかな。オーストラリア戦でも証明されたように、名前や実績にとらわれずそのとき調子のよい選手を優先して起用すべきだった。

    最終予選をふり返ると、原口、久保、大迫、浅野、井手口など日替わりヒーローが出てきてなんとか勝ち上がった。でも、ラストのサウジ戦では、コンスタントに点を取れる、攻撃の軸になる選手がいないという弱点を露呈した。 一方、守備に関してはある程度、計算が立った。特に、全試合にフル出場した吉田は誰と組んでもうまく対応していたし、頼れる存在だった。今予選のMVPだ。

    W杯本番まで9ヵ月。オーストラリアに快勝したことで、守りを固めてカウンターを狙うサッカーを推す声が大きくなっているけど、それだけでは勝てないことが今回のサウジ戦でよくわかったと思う。リードされたときにどうするのか、引いて守る相手をどう崩すのか。ブラジルW杯のコートジボワール戦もギリシャ戦も最後は守りを固める相手に攻め手を欠いた。試合展開に応じたサッカーができるようにならないと世界では戦えない。

    だからこそ、残された期間でもっと攻撃のバリエーションを増やす必要がある。もちろん、よかったときの本田のような強烈な個を持ち、チームの攻撃を牽引(けんいん)する選手の出現にも期待したい。

    年内は10月、11月に強化試合、12月には東アジア杯、さらに年明け以降も強化試合が組まれるようだ。漫然とスケジュールを消化するのではなく、少しでも強い相手と試合を組んで、過信することなく、自分たちの強みと弱みを確認していく作業を積み重ねていくしかないね。

    (構成/渡辺達也)
    no title
    9/14(木) 11:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170914-00091631-playboyz-socc
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    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2017/09/06(水) 08:11:31.88 ID:CAP_USER9.net
    本田の先発起用には疑問が残った。

    ロシア・ワールドカップの予選最終戦でサウジアラビアと対戦した日本は、0-1で敗れた。
     
    日本は先日のオーストラリア戦で本大会出場を決めていたから、新戦力をスタメンから使ってテストするかと思ったが、ハリルホジッチ監督にその考えはなかったようだ。守備陣はいつもの顔ぶれで、前の3枚もオーストラリア戦から変えたとはいえ、原口、岡崎、本田と、新鮮さはなかった。
     
    この一戦の6時間半前にオーストラリアがタイに勝っていたため、サウジアラビアは予選突破のために勝利が必要だったが、焦らず、自分たちのプラン通りにゲームを進めてきた。
     
    気温が高いなか、前半はボールをゆっくり回し、後半から19番のアルムワラッドを投入。攻撃のギアを上げた。それはサウジアラビアのいつものやり方で、現にアルムワラッドが決勝ゴールを奪ったわけだから、狙い通りの試合展開だったはずだ。
     
    一方、日本は失うものがないのに、凄くディフェンシブなサッカーをしていた。守ってカウンターという戦い方は、先日のオーストラリア戦ではハマったけど、今回は上手くいかなかったね。ハリルホジッチ監督は「チャンスを作れた」と言っていたけど、相手を脅かしたのはセットプレーくらいだった。
     
    疑問だったのは、コンディションが良いとは言えない本田を先発で起用したことだ。結局はハーフタイムでベンチに下げた。なにかアクシデントがあったのかもしれないけど、先発させるべきじゃなかったと感じるよ。
     
    そういう意味で、やるべきことをやった相手と、やるべきことができなかった日本の差が表われたゲームだった。
     
    深夜2時半からの試合で、あんな内容を演じられたら、眠くなってテレビを消してしまった人は多いんじゃないかな。

    コンディションを重視するなら杉本を先発に抜擢しても良かった。

    香川、長谷部がオーストラリア戦後にチームから離脱したけど、もし、オーストラリア戦に引き分けたり、敗れていたら、予選の結果はどうなっていたのかゾッとするよ。
     
    今日の試合を見る限り、アウェーの超満員のスタジアムで、今の日本がサウジアラビアに勝つのは厳しいと言わざるを得ない。
     
    そもそもコンディションの良さを重視するなら、柴崎のスタメン起用は理解できるが、杉本もスタートから使うべきだった。
     
    ブラジル・ワールドカップに出場したメンバーは、消費期限切れが近くなっている。それだけに、もっといろんな選手を試して、層を厚くしなくてはいけなかったのにできなかったのが残念だ。
     
    今の日本がワールドカップを勝ち上がるには、ディフェンシブな戦い方をするしかないと思う。でも、それは南アフリカ大会の時から何も進歩していないということだ。世界との差は近づくどころか、離れているよ。
     
    選手たちは口を揃えて「所属クラブで試合に出て、レベルアップすることが必要」と話しているが、それは当たり前のこと。今後はハリルホジッチ監督が彼らのコンディションを見極め、調子の良い選手を先発で使うことを願いたい。
    2017-09-06_08h56_19
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170906-00029683-sdigestw-socc
    9/6(水) 8:02配信
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