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    タグ:セルジオ越後

    1: Egg ★ 2020/03/10(火) 17:56:49.01
    サッカー解説者のセルジオ越後が日本サッカー界のコロナウイルス対応について言及した。

    セルジオ越後コメント

    マラソンもレスリングもやってますよね。結構やっているじゃない。

    相撲もテレビを見ながら記事を書くとか、野球もプレシーズンマッチをやって記事を書くとか。メディアが本来の伝える仕事を素晴らしくやっているのもマーケットじゃないかなと思いますね。

    このまま行ってメディアも雑誌もつぶれたらリーグもつぶれますよ。自分だけじゃない、自分の周りにすごい産業があってそれがリーグを支えているという認識をもう少し持つべきじゃないかなと思いますね。

    スポンサーが払ってくれるお金は試合のため、放映権も試合のため。マーケットがずっと止まるということは収入が減るということじゃないかな。

    入場料だけじゃないんですね。各チームに放映権の分配金をやっているけど、これだけ試合をやらないで売り上げが上がらなかったら本当に大丈夫かなというところも考えなくちゃならないよね。

    産業が止まっちゃいけないんですね。今、デパートから飲食関係まで時間を短縮してもやっている。誰も中止にしていない。電車も止まっていない。

    産業があってスポーツがあるんですね。新聞とかテレビとかラジオの売り上げがガタ落ちしたらどうなるんだというところも含めてできる範囲のことを。

    だから担当の決断が早くほしいんですよね。

    今は無観客だけども、お客さんが来るようになったらその時に満員にしてくださいというお願いを込めてやったらいいと思うんですよね。

    J1、J2、J3は全試合が売り切れたとか満員になる社会じゃないんですね。入るところと入らないところがありますから。スポンサーあるいは放映権をもらってプールしたところをこういうときに使わなかったらいつ使うんだということじゃないかなと思うんですよね。まさか一銭もプールしてないことはないでしょうね。

    声を上げて今のスポンサーに理解をもらって応援してくださいと言えば、できないことはないと思います。

    やることを全てやってそれで決断するという準備が必要。国がOKというまで待つのであればトップはいらないんですよ。

    3/10(火) 17:50配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200310-00010002-tvtokyos-socc
    no title

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2020/03/03(火) 06:28:02.08
    サッカー解説者のセルジオ越後が、今年のJリーグ注目選手について言及した。

    セルジオ越後コメント

    ちょっと早いけど、今年のサッカー界で流行る言葉は「オルンガ」になるんじゃないかなと思う。子供たちがみんな「オルンガ!オルンガ!」と言い出すくらい注目できる選手じゃないかなと思いますね。

    アフリカの選手らしく身体能力がものすごい高いんですね。あの体であのスピードは半端じゃないですよね。普通大きい選手は足元もできない選手がいるんですけど、ゴール前のエリアの中のヘディングとか。彼はカウンターの切り札なんだよね。ハーフラインから出て行ったときにほとんど手で取っちゃうくらいの注目の選手だと思うんですよね。

    J2で1試合で8点取ったのは相手がどうかなと思っていたんですけども、これはひょっとしてJ1の目玉になってしまう可能性もないことはないですよね。

    (昔、人気を博したカメルーンの)エムボマとはちょっとタイプが違う。カウンターの切り札じゃなかったんですよね。彼はすごい身体能力とキック力、ヘディング。オルンガは50mくらい走って全然どうってことない感じで相手をかわして点を取るし、アシストになれる。怖い選手ですよね。

    柏レイソルは彼がいなかったらダメじゃないかとっていうくらい。重要な選手。ケガをするタイプの選手でもないですからね。

    8点とは言わないけども、毎試合2点3点取る選手が出てきたら機関車になってJリーグを引っ張っていってくれるんじゃないかな。

    レイソルはJ2に落ちてJ1に戻って優勝してるからね。ちょっとマークしておいたらいいんじゃないかなと思いますよね。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200302-00010003-tvtokyos-socc
    3/2(月) 17:51配信

    no title

    https://www.youtube.com/watch?v=XqKrP2QapXY


    【オルンガ(柏レイソル)】驚異の8得点!全ゴールまとめ|2019.11.24 明治安田生命J2リーグ第42節 京都戦

    https://www.youtube.com/watch?v=gJLrm9vcMmY


    【柏レイソル】選手応援歌 オルンガ

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    1: Egg ★ 2020/02/27(木) 06:42:30.91
    やっぱりカズが試合でプレーしてゴールを決める姿を見たいと語るセルジオ越後氏
    数年前、カズ(横浜FC)がこう言ってきたことがある。

    「セルジオさんに厳しいことを言ってほしいんです。みんな俺にペコペコしてホメるだけだから、自分でも何が足りないのかわからなくなってしまう」

    彼のことはJリーグが誕生する前から知っているけど、サッカーが大好きで謙虚で練習熱心。それは50歳を過ぎた今も変わらない。時代や環境が違うとはいえ、20代で早々と現役を引退した僕とは大違い。あの情熱はどこから来るのか、本当に驚くべきことだ。

    13年ぶりにJ1でのシーズンを迎えたカズが大きな注目を集めている。開幕前に行なわれたJリーグのキックオフカンファレンスでも、イニエスタ(神戸)との2ショットが各メディアをにぎわせた。東京五輪イヤーということで、他チームからは五輪世代の選手も多く参加していたのに、全部カズが持っていった。さすがキング。やっぱり華があるね。

    でも、だからこそ僕はあえて言いたい。プロは試合に出てなんぼだよと。いつも言っていることだけど、これはカズも例外ではない。昨季はJ2でわずか3試合の出場。最後にゴールを決めたのは17年シーズンまでさかのぼる。普通に考えれば、契約を更新できなくても文句を言えない成績だし、もっと結果を出している選手がどんどんクビになっている。

    もちろん、横浜FCはカズがチームメイト、ファン、スポンサーなど内外に与える影響力の大きさを含めたトータルでの評価をしているのだろう。その判断も理解できる。ただ、プロとしてどうなのか。僕はやっぱり彼が試合でプレーしてゴールを決める姿を見たい。それでこそキング・カズだと思うからだ。

    去年、DAZNのCM撮影で会った際には、その気持ちを込めて彼にこう言ったんだ。「僕もどこかのチームに選手登録して、5分だけでも試合に使ってもらえば最年長出場記録更新だよ」と。カズは「セルジオさんなら認めますよ」と笑ってくれたけど、本人も自分の置かれた厳しい立場をわかっていると思う。

    実際、ここ数年は出場機会を確保するのに苦労しているし、年々ケガも増えてきた。当然だよね。そういう年齢なのだから。また、試合に出れば、カズにやられるわけにはいかないと、相手はいつも以上に激しく当たってくる。そもそもJ1に昇格したばかりで前評判の低いチーム事情を考えれば、今季は試合に出ても、あまり得点チャンスは期待できないだろう。

    そういう意味で、今季は彼にとって背水の陣になる。本人もそのつもりかもしれないけど、もし昨季と同じように試合に出られないような状況が続くなら、J2でもJ3でも、それこそJFLでもいいから、試合に出られるチームを探すべきだと思う。こういうことを言うと、セルジオがまた辛口で文句を言っていると受け取られるかもしれない。でも、それでも僕はそこを求めたい。だって、ベンチにいるカズではなく、プレーしているカズの姿を見たいでしょ。みんなカズダンスを見たいでしょ。

    ついでに言えば、ほかの選手もいつまでもカズに話題を持っていかれるようではダメ。プロなのだから遠慮する必要はない。負けずにどんどんアピールしてほしい。そうすることでJリーグが盛り上がるのだから。

    2/27(木) 6:20配信 週プレニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200227-01107860-playboyz-socc
    no title

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    1: ゴアマガラ ★ 2020/02/15(土) 18:35:00.86
    2020-02-15_19h07_00
    Jリーグ創設期以降で、日本サッカーの最大の危機が現在かもしれない。「ドル箱」と呼ばれてきた日本代表の試合の視聴率は急下降。昨年11月の親善試合ベネズエラ戦は8・6%、同12月に東京五輪世代が同ジャマイカ代表に9-0と大勝した試合が5・6%だ。人気や注目度が下がり、プレッシャーが減れば、当然厳しさもなくなり、レベルも落ちていく。

    スター不在だ。18年秋の森保ジャパン発足時は新鮮味があった。中島、堂安、南野が期待を抱かせた。今はどう? 中島はポルト、堂安はPSV、南野はリバプールとビッグクラブに昇格ながら、引き換えに出場機会は減った。これが日本選手、特に攻撃的選手のジレンマだ。選手は使われてこそ伸びるんだ。使われなければさびてしまう。マンチェスターU時の香川、ACミラン時の本田もそうだった。

    だから、リーグやクラブのレベルを落としても出番を求めた吉田(サウサンプトン→サンプドリア)は偉いと思う。長友がインテルからガラタサライに移った時もそうだった。現在、レベルの高いクラブで出場し続けているのはマルセイユの酒井だけ。一方で、いつまで彼らに頼っているのか、頼らざるを得ないのか、層の薄さが嘆かわしい。

    五輪だけでなくA代表でも期待される久保もマジョルカではプレー、数字とも物足りなく「不動のレギュラー」とはいえない。リーグ戦23試合のうち出場20試合(うち先発10試合)、1得点1アシスト。

    >>2以降へ続く

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    1: Egg ★ 2020/01/30(木) 09:32:40.42
    no title

    日本サッカー協会は大きな宿題だと思って答えを出してほしいと語るセルジオ越後氏

    あっという間の新シーズン開幕。僕以上にそう感じていたのは鹿島の選手たちだろう。Jリーグ開幕より1ヵ月弱も早く、FC東京(Jリーグ2位)と鹿島(同3位)が共にアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)本大会出場をかけたプレーオフに臨んだ。

    元日の天皇杯決勝を戦った鹿島(0-2で神戸に敗戦)は、早くも1月8日に始動。オフは6日間しかなく、10日には宮崎県でキャンプをスタートさせた。疲労を考慮して主力選手の合流を16日に遅らせたものの、普通では考えられない過酷なスケジュールだ。そしてACLのプレーオフで敗れてしまった。

    昨季の鹿島はリーグ優勝を最後まで争い、ACLも準々決勝まで進出し、天皇杯も決勝まで残った。すべてのタイトルの獲得を本気で目指し、ほかのどのチームよりタフなシーズンを過ごした。主力の疲労は相当なものだと思う。キャンプ合流を遅らせたとはいえ、たった2週間では本当の意味でのオフにならない。さすがに気の毒だよ。

    この件については、鹿島OBの柴崎(デポルティボ)もツイッターに「何が原因か分からないが、休む事への意識が欠けている」と投稿。それを受け、メルカリの会長である鹿島の小泉社長も、日本サッカー協会に天皇杯の日程の前倒しを要請すると表明した。選手ファーストなら当然の判断だし、僕も賛成だ。

    もし天皇杯の日程が前倒しになれば、お正月の風物詩的な存在だった決勝が12月にずれることになる。それを寂しく感じる人も多いかもしれない。僕もそのひとりで、実際、現役時代は元日の天皇杯決勝に出ることを目標にしていた。

    当時の日本リーグはお客さんも少ないし、テレビ中継もほとんどなかった。だからお客さんがたくさん入って、テレビの生中継がある天皇杯決勝は憧れだった。また、明治神宮に初詣に行ってから、国立競技場でサッカーを見る、そういう元日の過ごし方が定着しているファンも多い。

    でも、今はリーグ戦にカップ戦、さらに代表の試合など、昔に比べて試合数が増えた。選手の負担を考えれば、天皇杯の日程の前倒しは真剣に考えなければいけないこと。すでに次回の決勝も元日開催が決まっているけど、日本サッカー協会は大きな宿題だと思って答えを出してほしい。

    さて、今季のACLについて、Jリーグ勢はFC東京、横浜Fマ(Jリーグ1位)、神戸(天皇杯優勝)の計3チームが出場する。やっぱり注目はJリーグ王者の横浜Fマの戦いぶりだろう。

    横浜Fマの補強は水沼、オナイウが目立つくらい。JリーグとACLを並行して戦うには、正直物足りない。でも、それはチームの土台がしっかりしているという自信の表れ。また、昨季同様、状況に応じたスピーディかつ的確な補強の準備をしていると信じたい。昨季MVPで日本代表にも選ばれた仲川が、ACLの舞台でどんなプレーを見せてくれるか楽しみだ。

    天皇杯優勝の神戸は清水からドウグラスを獲得したものの、ビジャ、ポドルスキ、ウェリントンが抜け、明らかに戦力ダウンしている。三木谷会長が何を考えているかはわからないけど、神戸らしい派手な補強を今年も期待したいね。


    構成/渡辺達也

    1/30(木) 6:10週刊プレーボーイhttps://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200130-01105940-playboyz-socc

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    1: Egg ★ 2020/01/28(火) 18:54:49.61
    五輪代表のサッカーがアジアで負けたというのも世間的には、そう目立ったニュースにはなっていない

    東京五輪の予選を兼ねたU-23アジア選手権は、決勝で韓国がサウジアラビアを延長戦の末に下して、初優勝を飾ったね。今大会は日本がグループリーグ敗退を喫した以外はこれといったハプニングはなかったけど、4強は韓国、サウジアラビア、オーストラリア、ウズベキスタンといつもの顔ぶれで、こうした上位国はA代表にもつながる育成ができていると言えるよ。

    決勝は本当に激しい試合だった。連日の暑さのなか、中2日で続いた大会の6試合目。やっぱり疲れもピークに達していて、互いに守備を重視せざるを得なかったけど、球際の強さ、勝負どころでのスピード感はさすがにアジアトップクラスと思わせるものだったよ。

    日本はこうした国々とどこで差をつけられたのか。やはり一番は大会に向かう姿勢だよ。五輪出場が懸かった各国は、それなりの時間をかけて合宿を行なったり、強化試合をこなしてこの大会に臨んだと聞いているけど、一方で日本はどうだったかな。12月にE-1選手権、ジャマイカ戦と試合を行なったけど、両者はメンバーもまったく異なっていて、結局は大会直前に寄せ集めたようなメンバーで臨むことになった。しかも、その中で1戦ごとにターンオーバーまでしているのだから、連動性や組織力など他チームのようには望めないよ。

    食野ひとりだけだった海外組をもっと招集できていたら……、という言い訳も韓国の前には通用しないよね。彼らも海外組の主力はほとんど招集できていない。それでも優勝できたのは、本当に底力があるという証拠だよ。しかも、国際大会では頻繁にこういう差が生まれている。何もこの大会だけじゃないんだ。昨年のE-1選手権しかり、U-20ワールドカップしかり(日本はベスト16、韓国は準優勝)。U-17ワールドカップでも韓国が上回った(韓国がベスト8、日本はベスト16)。日本は現状で韓国が上ということを認めて、なぜ彼らが勝てるのか、その姿勢から学ぶことをしなければそう簡単に追いつくことはできないと思うよ。

    幸か不幸か、五輪代表のサッカーがアジアで負けたというのも世間的には、そう目立ったニュースにはなっていない。やっぱり、サッカーに対する世間の関心が低下してきているからだ。テレビの視聴率も低かったというしね。世界で16強止まりが続くうえに、アジアで勝てない……。海外組がいるとかいないとかの問題じゃなく、“勝てない日本”ってレッテルを貼られたら、日本のサッカーはどんどん萎んでいくよ。

    1/28(火) 7:07配信 サッカーダイジェスト
    2020-01-28_19h47_38
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200128-00069239-sdigestw-socc

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    1: シャチ ★ 2020/01/18(土) 13:34:18.67
    <U-23アジア選手権:日本1-1カタール>◇1次リーグB組◇15日◇タイ

    「10人になったのによく頑張って引き分けた」という慰めは意味がない。10人になってしまったことは反省すべきこと。1-0から逃げ切れなかったこともだ。3試合ともPKを与えたことも、試合終盤で失点したことも、1点しか取れなかったこともだ。


    一方で、10人になったから負けなかったとも考えられる。退場者が出たから引いて守り、2失点目を免れた。本来は10人で引き分けなら、11人のままだったら勝てたと思いたい。だが、過去2戦を踏まえると、前がかりになっていたらカウンターをくらい、逆転された可能性はある。

    カタールは序盤からコンディションが良くないのは明らかだった。ここで差をつけられなかったのが響いた。日本は怖がる必要はないのに、ゆっくりしたペースでスキを突けなかった。結局、1勝もできずに終わったのが現実だ。ここまでに1勝でも挙げていたら、この引き分けに価値が生まれたのに…。今大会で褒められる点はない。

    遅いけど、東京五輪に向けて一から出直し、これからチームを作り直すしかないだろう。3月の親善試合(南アフリカ戦、コートジボワール戦)ではオーバーエージも入れた「本番のチーム」の形をしっかり見せてほしい。国際Aマッチウイークで海外組も呼べる期間だから、ベストチームが組めるはずだ。

    同時に五輪の1次リーグでアフリカ勢と同組になる確率が高い。そこで勝って自信をつけないと。選手には勝つ経験が必要だし、周囲には安心感を示してほしい。負けたら精神的にきついし、組織的にも揺らいでしまう。ある意味この3月の2試合は、同時期のW杯アジア2次予選より重要といえよう。(日刊スポーツ評論家)

    ソース 日刊スポーツ
    2020-01-18_17h59_22
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200116-01160096-nksports-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2020/01/14(火) 12:27:39.95
    サッカー解説者のセルジオ越後が、私立勢8連覇の高校サッカーに言及した。

    セルジオ越後コメント
    今、私立はいろんな所から選手を集めますし、学校の中でも小中高でセレクションするのに有効になっているんじゃないかなと思います。県立は住所をそこに持っていないとできないから。

    4つが私立高校ですよ。ハンディキャップをうまく活かして私立は制覇してしまうところがある。県立との間にはそういうところがあるということを世の中も覚えておかなければならないと思います。

    平等じゃないんですね。4000何百校の中で日本一を争うんですけど条件がみんな違う、平等じゃないということも考えなければならない。

    考えたらアンフェアなんですよね。みんな同じことができないようになっているから。

    そりゃできるほうが勝つのは当たり前。昔は県立は進学校も戦えたんですけど今の私立の組織力には叶わないんですよね。

    もしかしたらJ3のチームより環境が整っているんじゃないなかな。全ての学校がそこができないところに注目してほしい部分もありますね。

    どうして私立が勝っているかというと特待生制度から全部自由に使えるから。他のところは使えないから勝てない。

    本当は私立高校だけの大会にすればよい。

    元々振り返ってみるとこの時期に大会をやるというのも、特待生だけが進学してあとは浪人するかもしれないという、ふさわしくない時期じゃないですか。

    本当の勝負をしない学校があるのは、3年生が引退しているから。私立はずっとやるのはアンバランスだなぁ。

    私立は先生の転勤がないから。色んな意味で同じルールで戦っていないということを認識した方が良いと思います。
    2020-01-14_13h27_39
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200114-00010000-tvtokyos-socc
    1/14(火) 11:28配信

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    1: Egg ★ 2020/01/10(金) 09:12:55.80
    no title
    サウジアラビアは初戦から足を攣る選手も出しながら、日本の反撃を断ち切り初戦をモノにした。写真:佐藤博之

    U-23アジア選手権の初戦となったサウジアラビア戦は、先制されていったんは食野のゴールで追いついたものの、終盤にPKを与えて敗れてしまったね。

    内容的にも敗れるべくして敗れたと言ってもいいような出来だった。日本は本当によくボールをつないだけど、その多くは自陣から敵陣半ばまででの横パスやバックパスばかり。敵陣へどんどん切り込んでいくような積極的な前方へのパスはあまり見られなかった印象だ。

    スタッツを見ると、ポゼッション率は日本が65パーセント以上を記録しているんだけど、おそらく相手にはそんなに日本のボール回しは怖くなかったはずだ。日本はたくさんパスをつないでも一定のリズムで足もとにばかりつなごうとする。コンビネーションで崩したり、ワンツーで相手のマークを剥がそうというプレーも前半はほとんどなかった。ドリブルで仕掛けていこうという場面もスタメンでは食野が何度か見せた程度。23歳以下の大会のはずなのに、まるでベテランチームがやっているようなサッカーだった。

    しかも、ボール保持率ではかなり圧倒している割にはシュートの数は日本が11本で、サウジアラビアが8本とそんなに大きく変わらない。枠に飛んだシュートの数でみれば5対5で同じ。よくよく考えれば、日本は大迫がビッグセーブで少なくとも2点は防いでいる。どっちが効率的にゴールに向かうサッカーができていたかは明らかだよ。

    はっきり言って、何かを懸けて戦っているチームとそうでないチームのモチベーションの差が明確に現われていたと思う。すでにホスト国として五輪出場権がある日本に対して、他のチームはこの大会で上位3位以内に入って出場権を掴み取らなければいけない。サウジのプレーを見ても、やっぱり勝負どころでは身体を張ったプレーやアグレッシブに仕掛けるプレーが多かった。それに引き換え、日本で気迫を見せたのはGKの大迫ぐらいだったんじゃないかな? A代表デビュー戦でハットトリックを決めた小川もシュート0だ。

    日本の試合前に行なわれた同じグループのカタール対シリア戦も2対2という結果もさることながら、お互いに最後まで譲らない激闘だった。この敗戦で気持ちを入れ替えなかったら、3連敗で予選敗退もあり得るかもね。

    つづく

    1/10(金) 7:48配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200110-00068622-sdigestw-socc

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    1: Egg ★ 2020/01/01(水) 19:18:09.67
    <天皇杯:神戸2-0鹿島>◇決勝◇1日◇東京・国立競技場

    天皇杯決勝でヴィッセル神戸が2-0で鹿島アントラーズを下し、初タイトルを獲得した。両チームにとって“節目”になる結果となった。

    内容的には神戸が守備力で上回った形だ。決して90分間走り切れたわけではない。イニエスタやポドルスキは後半になると足が止まってしまう。その分、古橋や藤本が頑張っていただけだ。この試合に勝ってACLの出場権も得て、喜んでいるだろうが、ここで冷静になってほしい。

    リーグ戦では優勝争いはできなかったし、失点も多く、ポドルスキやビジャはフルで働けていなかった。シーズンを通して振り返って、ベテランやビッグネームをどう生かすか、ビジャの抜けた後をどうするか? この優勝に満足せず、補強をより真剣に考えてほしい。そうでないと、来季のリーグ戦とACLを並行して戦うのは難しいはず。この日の勝利は「新しい国立競技場での初タイトル」という“思い出”で終わってしまう。

    スター選手を獲得して、念願の初タイトルを取った神戸を見て、他クラブが続くだろうか? 現時点では「うらやましいけど、うちには予算がないから」という感じだろう。Jリーグのクラブは、まだ親会社に依存する予算社会で、例外は神戸くらい。Rマドリードが大物を獲得したから、バルセロナも相応の選手を取って対抗する、というレベルじゃない。だけど、神戸がこの路線でリーグ戦連覇や年間3冠を達成したら、変わるかもしれない。神戸にはイニエスタやビジャ以上の選手を連れてきてくれることを期待する。

    さらに言えば、黄金期の鹿島に勝てば金星といえたが、今回は海外移籍者や故障離脱者の多さなどから、1年前とは別チームのようだった。長い鹿島の歴史の中でも人材的に苦しい時期だ。経営基盤が変わるタイミングで、鹿島も新しいチームに変わる転換期に来ているといえる。(日刊スポーツ評論家)

    1/1(水) 18:47配信
    2020-01-01_19h49_51
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200101-01010467-nksports-socc

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