海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:セルジオ越後

    1:砂漠のマスカレード ★:2018/08/09(木) 08:46:11.23 ID:CAP_USER9.net
    辛口サッカー評論家のセルジオ越後氏(72)が8日放送のMBSテレビ「戦え!スポーツ内閣」(水曜後11・56)に出演。サッカーW杯ロシア大会でベスト16に入った日本代表の戦いぶりを振り返った。

    番組にVTR出演したセルジオ氏は「10人の相手に1勝しただけで、結局11人の相手に1試合も勝てなかった」と改めて指摘。「ベスト16からベスト8にいってなんぼですよ。高跳びの選手がまた同じ高さ跳んだなという感じです」と“辛口”に評論した。

    この意見に、番組レギュラーのタレントの武井壮(44)は「(コロンビア戦は)11人とやって10人になったんだと俺は思っているけどね。

    最初から10人じゃないんだから」と異論。
    「コメント寄せていただいてありがたいですけど、11人でスタートして、その中で反則があって1人減らされて勝っているんですから。(反則が)序盤で起きようが、中盤で起きようが、終盤で起きようが同じことですから11―11でやって勝ったんですよ。しっかり勝ってます。全然ずるくないですよ」と声を大にして反論した。

    しかし、その後、武井の身体能力を高く評価するセルジオ氏のインタビューも放送され、武井は「セルジオさん、一言言っておきます。大好きです」と話して、笑いを誘っていた。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180809-00000065-spnannex-socc
    8/9(木) 8:31配信
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    1:Egg ★:2018/07/27(金) 07:58:55.58 ID:CAP_USER9.net
    森保が抜擢されたのはある意味で妥当な選択ではあるけれど…

    日本代表の新監督が森保に決まったね。東京五輪世代のU-21日本代表監督で、西野ジャパンではアシスタントコーチだった彼が就任したことで、今後はいかに世代交代をうまく図りながらチームを作っていけるかが問われるよ。
     
    そもそも、これまでの日本代表は五輪世代からの人材の供給がうまくできていなかった。日韓ワールドカップで指揮を執ったトルシエ以来、五輪代表とA代表を兼任した監督はおらず、森保も会見で言ったような“スムーズな世代間の融合”というのは実現できなかったんだ。
     
    かつてはアルゼンチン代表の指揮を執ったビエルサも五輪代表を兼任して、アテネ五輪で金メダルを獲ったメンバーがA代表に行くような流れがあった。結局、ビエルサは五輪後にすぐ辞めてしまったけど、その時のメンバーがベースになってA代表も強化されていったんだ。その他にも、スペインはU-20世代で頭角を現わしてきたシャビやイニエスタがA代表の中心となって南アフリカ・ワールドカップの優勝へとつなげていったし、多くの有力国はスムーズな世代交代によってA代表の継続的な強化を可能にしている。
     
    日本はシドニー五輪世代の中田英や柳沢、小野、稲本がA代表に上がったトルシエジャパンの頃は継続性があったけど、そのあとは北京五輪で3連敗を喫した本田や長友、岡崎らの世代を除けば、なかなか五輪から2年後のワールドカップで結果を出すような選手たちが出てこなかった。
     
    そうなると、チーム強化も上は上、下は下という感じになって、やはり世代交代はうまくいかない。今回のロシア・ワールドカップにしてもリオ五輪世代で出場した選手はひとりもいなかったんだ。ベテランの頑張りは見られたワールドカップだったけど、日本もいよいよ在庫が乏しくなってきたのかもしれない。
     
    そんななかで森保が抜擢されたのは、ある意味で妥当な選択と言えるのかもしれないけど、ちょっと腑に落ちないと感じている人もかなり多いんじゃないかな。そう、“あの件”については、まだ何も清算されていないからね。
     
    つづく

    7/27(金) 7:22配信
    2018-07-27_08h46_43
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180727-00044624-sdigestw-socc
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    1:風吹けば名無し:2018/07/20(金) 23:10:20.51 ID:M1+PjgQGa.net
    セルジオ毒舌キャラ演じてるだけやのに可哀想
    2:風吹けば名無し:2018/07/20(金) 23:10:45.59 ID:OyZKjU940.net
    マジで言ったん?
    3:風吹けば名無し:2018/07/20(金) 23:11:12.54 ID:2qc4SPyO0.net
    セルおじちゃん可哀想
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    1:Egg ★:2018/07/10(火) 15:17:56.69 ID:CAP_USER9.net
    サッカー解説者のセルジオ越後氏(72)が10日、文化放送「The News Masters TOKYO」(月~金曜・前7時)に生出演し、日本サッカー協会に異を唱えた。

    ロシアW杯で日本代表が16強に進出したことでサッカー人気が高まったが、セルジオ氏は「冷め方が早い。自分の国が負けたら終わりというのじゃなくて、もっとサッカー文化を4年に1回のW杯なんだから勉強してもらいたい。スーパースターやイケメン選手とかには興味あるんですけど、サッカーそのもののおもしろさとかにはあまり…」と日本国内に苦言を呈した。

    セルジオ氏は、辛口評論家と言われていることを「僕のは辛口じゃない。愛情」と自己分析し、「今の状態で満足したら(日本代表は)世界ランク1位になれない。1位になるまで言い続けないと」と胸中を明かした。

    新しい日本代表監督は、ロシアW杯を分析して何が良かったのか、何が足りなかったのかを反省した後に決めるべきだという。「次の試合が9月にあるから、早めに監督を決めるというのは違う。2020年には東京五輪があって、22年にはカタールW杯がある。ちょっと今までとターゲットが違う。それには誰がふさわしいのか見極めないと」と提案した。その上で「両方見られる監督がいい。フランスとかと比べて、日本は若手が育っていない。ベテランで代表を選んでいると大きなダメージがくるのではないか。4年後だけじゃなくて、今よりいい成績を出すのは8年後でもいいじゃないかと。4年ごとにやるというのは強い国がすること。日本はもう少し長期に考えないと」とコメントした。

    その上で、「次期監督は日本人でも外国人でもいい。結果を出したら続けてもいいし、出なかったら変えてもいい。五輪代表も日本代表もどっちもやらせれば、8年後にも結びつく」と再度提案した。

    さらに話は日本サッカー協会にも及び、「強化委員長だった西野(朗)さんが代表監督になったので、関塚(隆)さんが急遽強化委員長になった。監督は強化委員が決めるべきではないか。いちいち会長が出てきて、監督を指名するんじゃ強化委員会の意味がない」とセルジオ氏。「たとえば、プロ野球でいうとGMを置いているのにGMは関係ないというのと一緒。トップが何でも決めるという体質がよくない。いいんですよ監督を理事会が決めても。でも、その監督が結果を出せなかったらその人を指名した人が責任を取るべき」と言い切った。

    スポーツ報知7/10(火) 13:13配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180710-00000082-sph-ent

    写真

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    1:膳摩漏 ★ :2018/07/07(土) 21:37:09.59 ID:CAP_USER9.net
    お笑いコンビ「ナインティナイン」の岡村隆史(48)が6日、ニッポン放送「岡村隆史のオールナイトニッポン」(金曜前1・0)に生出演。サッカーロシアワールドカップ(W杯)で、西野朗監督(63)率いる日本が2-3で敗れたベルギー戦を振り返った。

    岡村は、テレビ番組のロケで訪れていたスリランカのホテルで、日本-ベルギーを観戦。日本が2点リードから1点を返された時点で「ちょっと嫌な予感もした」などと振り返りながら、決勝点となったベルギーの3点目について「まさかまさか。

    一番ゴールから遠いところから、日本のゴールまで9秒35ですか、で決められてしまった」と当時の驚きを語った。後半アディショナルタイムでコーナーキックを得た際に、ショートコーナーで時間を使わなかった理由の推測や、ベルギーのカウンターの見事さにも触れ「いろいろ言うひとはいますけど、しようがないです。あれはベルギーがエグかったっていうことにしましょうよ」とまとめた。

    試合後、ネットで情報を調べた岡村は、サッカー解説者のセルジオ越後氏(72)が「(1次リーグ第1戦のコロンビア戦で)10人の相手に1勝しただけ」とコメントしていたことを知ったという。「ものすごい辛口な。それはそうやけども、それ言うんやって思って、ちょっと悲しくなったんですけども」とボヤいた。岡村は、西野ジャパンについて「いつもと違って、ちゃんと点を取って引き分けに持っていっていたり、点を取って競り負けたりということやったので、もう十分、すごくいい試合を見せてもらった」と健闘をたたえた。
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    https://www.sanspo.com/geino/news/20180706/owa18070615150003-n1.html
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    1:豆次郎 ★:2018/07/03(火) 07:56:14.99 ID:CAP_USER9.net
    7/3(火) 7:46配信
    【セルジオ越後】「惜敗」はなんの慰めにもならない。そこに差があることを認識しないと

    決勝トーナメント1回戦で日本は、ベルギーに2-3で敗戦。ベスト16で大会を去ることになった。「惜しかった」「感動をありがとう」。そんなふうに世間は、今大会の戦いぶりを称えるかもしれないけど、それで終わってはいけないよ。
     
    たしかにベルギー戦は1点差で、いわゆる「惜敗」というやつだけど、「惜しくも負けた」というのはなんの慰めにもならない。そこに差があることを認識しなければならないんだ。
     
    冷静に分析すれば、相手のほうがチャンスを圧倒的に作っていたし、2点目、3点目なんて完璧に崩されていた。あれだけ必死に守っていても3失点してしまったんだ。ギアを入れられると完全に後手を踏んでしまっていたよね。
     
    露呈したのは、経験不足だった。カウンターからうまく2点を先行したのは良かったよ。ただ、2-0になってからの試合運びは非常にもったいなかった。西野監督が試合後に「もう1点取れた」と言っていたように、“いけるかも”と思って欲が出てしまったようだ。あそこでは、2点を守り切る試合運びをすべきだったよ。流れに沿った選択ができるかできないか。そこに世界とのレベルの違いがあるね。
     
    逆にベルギーの対応は素早かったね。2点のビハインドになると、フェライニという高さのあるカードを切って押し込もうとしてきた。それなら日本は、植田など長身のCBをもうひとり入れて、そのポイントを消すべきだったんだ。つまり、柔軟性という点で完全に劣っていたわけだ。
     
    たとえ攻めるにしても、本田の投入は得策ではなかった。原口のゴールの場面でも分かったように相手の5番(ヴェルトンゲン)は足が遅かった。それなら左サイドには武藤のような足の速い選手を入れるべきだったね。本田はプレースキックでチャンスを作ったけど、流れのなかでは仕事ができていなかったよ。
     
    ここまでの試合で交代策が当たっていたこともあって、采配がパターン化してしまったんだ。ベルギーはこれまでの相手よりもレベルがもっと高くて、シチュエーションも違うことを踏まえなければいけなかった。

    今回は、パスを回すテーマはなかったのかな。2点リードしていた場面こそ、ボールを回して時間を稼ぐべきだったのではないかな。
    2018-07-03_08h16_18
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180703-00043375-sdigestw-socc
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    1:Egg ★:2018/06/30(土) 16:13:04.28 ID:CAP_USER9.net
    辛口サッカー評論家のセルジオ越後(72)が6月30日、TBSラジオ「久米宏ラジオなんですけど」(土曜後1時)で、サッカーのワールドカップについて語った。

    まずは、日本代表のポーランド戦“最後の10分間のボール回しについて”。「これは国の文化の違い。日本の文化の中では反発があった。勝負という魅力の中で、負けていて勝負に行かなかったことに“正々堂々と戦うことを誓います”と言えなくなってしまった。行ったらやられるかもしれない…が無意識のうちにあったかもしれない。ポーランドも勝っていたから攻めてこなかった。両国の利害が一致した。今回予選リーグで初めて適用されたルール・フェアプレーポイントの中でフェアプレーでないことが起きてしまった」と結論づけた。

    また、西野監督の決断には「選手の体力の消耗具合を見て、勝負したら危ない、選手を信用していなかったのでは…」と語った。

    2日(日本時間3日)には決勝トーナメント1回戦で、FIFAランク61位の日本は同3位のベルギーと対戦するが、日本が勝利する確率を聞かれると「0パーセント」と言い切った。さらに、「さあ、それをひっくり返せるか。見ものです。韓国は予選敗退ですが、ドイツを破ってヒーローになって帰国しますからね」と、何が起こるかわからない今回のワールドカップに期待していた。

    スポニチ6/30(土) 15:57配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180630-00000118-spnannex-socc

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    1:Egg ★:2018/05/31(木) 23:21:58.03 ID:CAP_USER9.net
    日本サッカー協会は31日、2018 FIFAワールドカップ ロシアに臨む日本代表23名を発表した。

    本番へ向かう日本代表メンバー決定に際し、サッカー解説者のセルジオ越後さんに話を聞いた。

    「“謎の会見”という感じだったね。ゴールキーパーとフィールドプレーヤーという発表は初めて聞いたよ。つまりはまだ、チームとしての戦い方などが決まっていないという裏返しだね。ビックリ、という感じだ」

    「雰囲気も暗かったね。まるで退任会見のような重苦しい表情だった。日大アメフト部の釈明会見のような感じすらあったね。田嶋会長のあいさつはまるで、選挙演説で原稿を読んでいるような感じだった」

    「今回の選考で落選になった選手への理由も具体的なものはなかった。コンディションというのであれば、最初からなぜ選んだんだという話で、井手口と岡崎の間には何の違いがあったと言うのか。経験の差で選んだというのであれば、カズを選んだっていいくらいだ。それくらい選んだ、選ばなかったという明確な理由がないということだよ」

    「まるでサッカー部のようなチームだね。大学なら4年生、高校なら3年生が優遇されて最後の大会に出るようなこと。ある種“日本的なチーム”になったんじゃないかな」

    「これからの2試合で見えてくるかもしれないが、ガーナ戦まででチームの方向性は見えなかった。ということは見ている側からすれば、好きに言うことができるから、各々の日本代表をあれこれ空想して、SNSで発信していけばいいんじゃないかな? そういった楽しみ方で本番を迎えよう。好き勝手言える材料はくれた、と言っていいからね」

    5/31(木) 19:53配信
    2018-06-01_08h21_28
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180531-00767566-soccerk-socc
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    1:Egg ★:2018/05/31(木) 08:20:28.80 ID:CAP_USER9.net
    「3バックでも出来るんだよってところを監督に見せたかったのかもしれない」



    日本代表のロシア・ワールドカップに向けた壮行試合のガーナ戦は、0-2で完敗の結果に終わったね。大会の2か月前に監督交代のドタバタ劇があったり、新監督が新しいシステムを導入したりと、試合前からいろいろと話題の多かった西野ジャパンの初陣だったけど、結局まだまだ周囲の期待に応えられるようなチームにはなっていないことが分かった。

    確かに、こういう状況になって、西野監督に対して周りからの期待が大きくなるのは頷けるよ。日本人らしいスタイルとか、日本的なサッカーというのを再び掲げて、システムも複数を使い分けて、「何かやってくれるんじゃないか」という期待を抱くのは分かるけど、そう簡単にいくものではなかったね。

    内容を見れば分かるように、攻撃の組み立て方に多少の差はあれど、やっていることは以前とほとんど変わっていなかったし、逆にチームが混乱しているようにも見えた。

    正直、ガーナ戦に関しては3バックをずっと保つ意味はなかったと思うよ。ガーナはそんなに前から来る相手じゃなかったけど、長谷部は両センターバックの間にずっと収まって、相手の守備を崩すような動きはほとんど見せなかったし、誰も積極的にプレスにもいかなかった。ボランチは3バックでのやり方に慣れていないせいか、まるでぎこちなかったし、原口も残念ながら右サイドで消えてしまう時間が多かった。
     
    かわいそうだったのは大迫で、ガーナ戦の3-4-2-1のフォーメーションは、彼を孤立させるばかりで、まったくいいシステムだとは思わなかった。システムを変えて後ろから組み立ようという意識が強すぎたのか、大迫へのサポートが足りなかった印象だ。

    それでいて前半の失点シーンでは、ゴール前で人数は足りているのに相手にフリーキックを与えて、壁の造りの不味さから直接決められてしまった。どこか、3バックにして自ら混乱していたのが、前半の日本だったように思う。選手は目の前のガーナを相手に戦っているというより、このシステムでも出来るんだよってところを監督に見せたかったのかもしれないね。

    つづく

    サッカーダイジェスト 5/31(木) 5:22配
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180531-00041162-sdigestw-socc
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    1:ラッコ ★ :2018/05/25(金) 06:12:50.97 ID:CAP_USER9.net
    【セルジオ越後】イニエスタは苦労するかもね。ヴィッセルにメッシはいないから

    ■正直、ヴィッセルで躍動する姿がイメージできない

    元バルサのイニエスタの神戸加入が正式に発表されたね。3年契約で年俸は約32億円と言われるビッグディールのようだけど、楽天がバルサとのグローバルパートナーシップ契約で支払ったとされる約320億円と比べたら、大した投資額ではないんじゃないかな。

    サッカー好きの日本人は別として、イニエスタの知名度は日本全体で見ればそうでもない。逆に世界的には、かなりネームバリューのある選手だ。

    そう考えると、グローバルな展開をさらに強化したいはずの楽天としては、イニエスタ獲得はそれなりの宣伝効果が見込めるだろう。今回の移籍を海外メディアがどれほど大きく取り上げているかは気になるところだ。

    一方で、実際のピッチ上ではどうか。違和感を覚えたのは、都内で行なわれた記者会見で、登壇したのはイニエスタとオーナーの三木谷氏だったことだ。

    新戦力を迎え入れるセレモニーでは、社長もしくは監督が同席するのが一般的だと思うけど、そうではなかったよね。
    クラブとしての将来的なプロジェクトは語られた一方で、「タイトルを獲りたい」とか「ACLで優勝を目指す」といった具体的な目標が示されなかったのは少し寂しかった。

    そもそも、イニエスタのプレースタイルは、今のヴィッセルに合うのか。クラブとしてパスサッカーに移行しているようだけど、まだまだ試行錯誤中だ。ヴィッセルで躍動する姿がなかなかイメージできないのが正直なところだよ。

    まあ、あれだけのキャリアを持つスタープレーヤーだから、大きな期待をかけられているのは間違いない。

    ■イニエスタにも特別な存在になってほしい

    ただ、バルサでもスペイン代表でも、イニエスタの周りには彼と同じぐらい凄い選手が何人もいた。日本での新天地では、初めてそうではない環境の中でサッカーをすることになる。
    バルサでまず警戒されるのはメッシだ。だが、ヴィッセルではイニエスタがそういう対象になる。かなり苦労するんじゃないかな。

    元ブラジル代表のドゥンガがいた頃のジュビロには、名波、藤田、高原といった代表クラスの日本人選手がいた。改めて言うまでもなく、サッカーはひとりの力ではどうにもできない。
    今のヴィッセルで、イニエスタがストレスを感じることなく、持てる力を存分に発揮できるかどうかには一抹の不安が残る。

    ポドルスキでさえ、今ひとつパッとしない現状を考えれば、ヴィッセルの日本人選手たちにはもっと奮起してもらいたい。同じことは、思うように活躍できていないジョーがいるグランパスにも言えるかもしれないね。

    グランパスもヴィッセルも、選手の補強面ではそれなりに頑張っている。残念なのは、こういった流れを他のクラブが追随していない点だ。資金的な問題があるにせよ、リーグ全体で大型補強がもっと活発化してくれれば、とは思う。

    イニエスタのヴィッセル入りが、さらなる起爆剤になればいい。広告塔としての高い貢献は望めるとして、プレー面でも輝きを放ってほしいし、その結果、クラブとしてもひとつの成果を得てほしいよね。

     先述したドゥンガだけでなく、アントラーズの土台を築いたといっても過言ではないジーコのように、イニエスタもヴィッセルで特別な存在になってほしいと願っているよ。

    サッカーダイジェストWeb 2018年05月24日 サッカーダイジェスト編集部
    http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=40875
    画像:世界的な名声を誇るイニエスタは、国際的な市場も視野に入れているはずの楽天にとっては大きな補強だよね。写真:山崎賢人(サッカーダイジェスト写真部)



    画像:バルサで多くの栄冠を手にしてきた希代のプレーメーカーは、新天地でも眩い輝きを放ち、特別な存在になれるか。(C)Getty Images


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