海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:セルジオ越後

    1:ラッコ ★@\(^o^)/:2017/06/14(水) 07:30:17.59 ID:CAP_USER9.net
    イラク戦ドローにセルジオ越後氏「代表は試す場ではない」「采配も後手」

    2018 FIFAワールドカップロシア アジア最終予選が13日に行われ、イラク代表と日本代表が対戦。8分に大迫勇也のゴールで日本が先制したが、72分に失点を喫し、1-1のドローに終わった。

    試合後、『サッカーキング』ではサッカー解説者のセルジオ越後氏に話を聞き、試合を振り返ってもらった。

    「残り2戦がホームのオーストラリアとアウェーのサウジアラビアということを考えれば、この2チームへの優位性を持つために、イラク戦は大一番だった。その大一番に向けて、なぜ使うつもりのない選手を呼んだのか。加藤(恒平)は中盤の選手。中盤にケガ人が続出していたのに、結局ベンチメンバーにも入れず、レベルが足りないと判断したのなら、なぜ連れて行ったのか。山口(蛍)はケガを抱え、今野(泰幸)は病み上がりで本来のパフォーマンスではない状態だったのに、計算できなかったのか。代表というものは試しに呼んでみる、という場ではないはずだ。それをこの大一番でやったということは理解しかねるね」

    「今回のメンバー編成には監督の甘さが出たのではないか。ケガ人が多発したが、代表にはつきもので言い訳にならない。何とかやり繰りをしたようだが、果たして海外チームの選手たちは早めに合宿も組んだ中で、コンディション調整の部分でうまくやれていたのか。これは監督に加えてスタッフの責任でもある。例えば久保(裕也)はシリア戦でいいプレーができていなかったし、この試合の前半もらしくないプレーだった。なぜ乾(貴士)を使わないのか。結局、久保は足を痛めて無理した状態のまま、最後までピッチに残さざるをえなくなってしまった。采配も後手でクエスチョンマークだね。監督が何をしたいのか、どうしたいのかがますます見えなくなったよ」

    「日本は首位だが、次のオーストラリア戦はむしろなんとしても勝たないといけない試合となった。最終戦は敵地のサウジ戦で厳しい試合になる。相手は日本戦ではない、もう1つの試合で勝ち点を計算できる状況にあるわけだから、この2チームとの試合を残している日本は追い込まれたとも言える状況になった。8月の試合は海外でプレーする選手はシーズンが始まって少し経過した段階で、本田(圭佑)や原口(元気)などがどこでプレーしているか、適応できているのか不透明。国内でプレーする選手は夏のJリーグを戦い抜いた上での試合になる。コンディションや状況が不安定な中で迎えるオーストラリア戦も厳しい試合になるよ。監督の判断が大切になる」
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    サッカーキング 2017年6月14日(セルジオ越後=日本サッカー界のご意見番)
    https://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20170614/600290.html?cx_top=topix

    グループB 順位表(※8試合消化時点)
    順 点 試 勝 分 敗 得 失 差 チーム
    *1 17 *8 *5 *2 *1 15 *6 +9 日本
    *2 16 *8 *5 *1 *2 15 *8 +7 サウジアラビア
    *3 16 *8 *4 *4 *0 14 *8 +6 オーストラリア
    *4 10 *8 *3 *1 *4 *8 11 -3 UAE
    *5 *5 *8 *1 *2 *5 *8 11 -3 イラク
    *6 *2 *8 *0 *2 *6 *4 20 -16 タイ

    第9節
    2017年8月29日 UAE - サウジアラビア
    2017年8月31日 日本 - オーストラリア
    2017年8月31日 タイ - イラク

    第10節(最終節)
    2017年9月5日 イラク - UAE
    2017年9月5日 オーストラリア - タイ
    2017年9月5日 サウジアラビア - 日本
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/06/13(火) 16:01:09.28 ID:CAP_USER9.net
    今回もノルマは勝ち点3だ。

    日本代表がW杯最終予選のイラク戦(13日)を迎える。相手はグループ5位で、すでにW杯出場は絶望的。しかも、アウェーではなく中立地のイラン(テヘラン)開催。きっちり勝利を収めて、今予選の最後のヤマ場となる2連戦(8月31日のオーストラリア戦、9月5日のサウジアラビア戦)に余裕を持って臨みたいところ。

    とはいえ、イラクは決してラクな相手じゃない。これまでの最終予選で負けた試合はいずれも僅差。内容でも完敗という試合はない。日本が昨年10月に対戦したときも、1-1で迎えた後半ロスタイムに山口がミドルシュートを決めてようやく勝ち越す苦しい展開だった。今年3月にも、オーストラリア相手にドローに持ち込んでいる。

    試合を通しての駆け引きやペース配分に難があり、主にそれが原因で勝ち点を落としているけど、個々の選手を見れば、体が大きくて強く、ボール際も激しい。グループ5位に沈んでいることが不思議なチームだ。

    また、ハリルホジッチ監督が「いいサッカーができるグラウンドではないかもしれない」と心配していたように、ピッチ状態が悪いのもボールをつなぐサッカーをする日本にとっては気がかり。ピッチに合わせたサッカーをすればいいという声もあるけど、日本にとってそれは簡単なことじゃない。

    ここ数年、誰が監督でも似たようなサッカーをやってきたのに、急にロングボールを放り込むサッカーをやれと言われても難しい。相手にプレスをかけられたときにパニックにならずにボール回しができるか。

    イラクのテクニックはそれほどじゃないけど、縦へのスピードがあるだけに、不用意な横パス、バックパスには細心の注意を払いたい。

    日本の選手たちの状態はよくわからないというのが正直なところ。特に海外組はシーズンが終わったばかりで、気持ちの部分でもコンディションの部分でも一度リセットしているはず。それがどこまで戻っているか。

    また、ひと口に海外組と言っても、レギュラーとして試合に出ていた選手、途中出場が多かった選手、試合にほとんど出ていなかった選手といろいろだから、状態の見極めが難しい。

    また、国内組ではハリルホジッチ監督がキーマンに挙げる今野が故障明けでどこまで戻っているか。センターバックの吉田のパートナーを務めるであろう昌子(しょうじ) のプレーにも注目だ。


    そんななかで僕が期待したいのは、今季ベルギーでゴールを量産した久保。代表でも3月の最終予選2連戦(UAE戦、タイ戦)でゴールを連発している。両足からの正確なシュートはほかの選手にはない魅力だね。23歳を若手と呼ぶかどうかは微妙なところだけど、彼のような新しい選手が代表で台頭するのはうれしいこと。

    ただし、まだまだスーパーな選手という感じはない。本田をベンチに追いやったものの、ピッチ上での存在感は一番よかったときの本田に及ばない。知名度もそう。たぶん、イラクの選手にも本田や長友、香川、岡崎のほうが知られているはずだ。

    だからこそ、久保には「日本のエースは俺なんだ」というプレーを見せてほしい。今季の活躍はまぐれじゃなかったということを証明するとともに、最終予選の最後の2連戦に向けて勢いをつけてくれれば最高だね。

    (構成/渡辺達也)

    週刊プレーボーイ6/13(火) 15:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170613-00086415-playboyz-socc

    写真

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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/05/25(木) 19:34:27.16 ID:CAP_USER9.net
    ◆ハリルホジッチの選手選考は矛盾が多すぎる。

    ロシア・ワールドカップの最終予選のイラク戦が6月13日に行なわれる。6月7日にはシリアとのテストマッチも控えているが、この2戦に臨むメンバーが5月25日に発表された。
     
    GKにはレイソルの中村、DFにはガンバの三浦、レッズの宇賀神ら目新しいメンバーが選ばれた。最も驚かされたのはブルガリアのベロエ・スタラ・ザゴラに所属する加藤の選出だ。正直、名前を聞いても「誰?」という感想だ。どんな選手なのか、みんなも気になるんじゃないかな。
     
    3月のUAE戦、タイ戦に向けたメンバー発表会見では、ハリルホジッチ監督は“経験”を重視したと語っていた。それなのに、今回は経験の浅い選手を数人、加えた。彼の選考基準は何を軸にしているのか、さっぱり理解できない。
     
    CBでは森重を外したね。理由はクラブでのパフォーマンスに満足できないからだという。だったらなんでFWに本田を入れたのか。確かに直近のボローニャ戦では、素晴らしいFKを決めた。でもあれだけだよね。シーズンを通じてベンチを温めていた選手を選び、クラブで結果を残しているレッズの興梠やフロンターレの小林を外すのは、理屈に合わないよ。要するに彼の選手選考には矛盾が多いんだ。
     
    ハリルホジッチ監督が考える“調子の良い選手”の定義とはなんなのか、一度聞いてみたい。興梠や小林は会見の説明だけじゃ到底、納得できないはずだよ。
     
    欧州組を選んでいるのは、視察ついでにフランスに帰る理由が欲しいだけなんじゃないかと勘繰りたくもなるよ。初選出の加藤にしたって「スタッフが現地で4試合見た」と、強調していたが、実戦で使うのかな。想像できるのはテストマッチのシリア戦で、数分だけピッチに立たせてお茶を濁すパターンじゃないかな。
     
    その意味でもイラク戦で注目したい選手はいないね。結局は初選出の選手はシリア戦で試され、イラク戦はいつもとあまり代わらないメンバーが並ぶはずだから。

    つづく
    2017-05-25_20h28_50
    SOCCER DIGEST Web 5/25(木) 18:53
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170525-00026115-sdigestw-socc&p=3
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/05/17(水) 12:48:46.15 ID:CAP_USER9.net
    5月20日に開幕するサッカーU-20(20歳以下)ワールドカップの韓国大会に出場する日本代表。そこに15歳ながら、飛び級で選出されたのが、FC東京に所属する高校1年生の久保建英(たけふさ)だ。それまではFC東京の18歳以下チームの試合に出ていたが、5月3日の「ルヴァン杯」で、ついにトップチームの試合にデビュー。スペインリーグの強豪、FCバルセロナの下部組織出身ということも話題を呼び、サッカーファンやメディアの注目を一身に集めている。この現象をどうみているのか。セルジオ越後氏に聞いた。

    高校1年生にして先日、FC東京のトップチームデビューを果たした久保建英選手に関する報道が過熱しています。セルジオさんはどう感じていますか?

    最近、スポーツ新聞を開くと、毎日のように久保君の名前を目にしますね。でも、まだプロ選手としての実績があるわけではなく、将来有望な選手のひとりにすぎないわけですから、明らかに騒ぎすぎでしょう。ポテンシャルの高さは一目瞭然ですが、まだ何者でもありません。しばらくの間、見守ってあげるべきだと思います。

    ■「久保フィーバー」に覚えた強い違和感

    ――久保選手の経歴を簡単に振り返ると、小学4年だった2011年にFCバルセロナ(バルサ)の下部組織の入団テストに受かり、川崎フロンターレの下部組織から移籍。順調にステップアップしていましたが、バルサが18歳未満の外国人選手獲得・登録違反を犯し、久保選手も公式戦に出場できなくなったために2015年に帰国。FC東京の下部組織に加入しました。

    昨年は中学3年ながら飛び級でFC東京U-18に昇格。さらにトップチームに2種登録され、FC東京U-23の一員としてJ3デビュー。今年4月15日のJ3、セレッソ大阪U-23戦でゴールを決めると、5月3日のルヴァンカップ、北海道コンサドーレ札幌戦でトップチームデビューも果たしました。

    久保君が4月にJ3でゴールを決めたときの報道を見て、僕はすごく違和感を覚えました。かつて森本貴幸(当時・東京ヴェルディ/現・川崎フロンターレ)の樹立したJリーグ最年少ゴール記録を塗り替えたことが、強調されていたからです。確かに久保君は15歳10カ月11日、一方、森本は当時15歳11カ月28日。でも、森本のゴールはJ1でマークしたもので、価値や重みがまるで異なります。事実を伝えるなら、久保君のゴールはJ3であること、森本はJ1でのゴールだったことまでしっかり触れるべきでしょう。

    同じようなことは、トップチームでデビューしたときにも感じました。どこもかしこも「J1公式戦デビュー」と報じていました。これを見聞きすれば、サッカーに詳しくない人なら誰もがJ1のリーグ戦でデビューしたと思いますよね。でも、実際にはJ1のリーグ戦ではなく、J1リーグのチームが参加するルヴァンカップでのデビューです。

    このとき、僕が思ったのは「ああ、また始まったな」ということでした。「すごい、すごいと騒いでのスター作り、アイドル作りが始まったな」と。

    つづく
    2017-05-17_13h41_46
    東洋経済オンライン 5/16(火) 6:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170516-00171512-toyo-soci
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/05/15(月) 13:17:30.69
    ◆今のJリーグにはタレントがいない。

    1993年の5月15日に開幕したJリーグは、25シーズン目に突入した。その歴史のなかでいろんな出来事があった。当初の参加は“オリジナル10”と呼ばれる10チームのみだったが、1999年にはJ2が開幕し、2014年にはJ3が新設された。クラブ数は年々、増加している。今年もJ3にはアスルクラロ沼津が新規参入した。
     
    さらにレギュレーションも目まぐるしく変わったね。一時は2ステージ制から1シーズン制に変更され、2015年に2ステージ制に戻ったかと思ったら、今年から再び1シーズン制が導入された。さらにJ1・J2の入れ替え戦やチャンピオンシップが開催されたり……、これだけ多岐に渡って変化するリーグも珍しいんじゃないかな。
     
    こうした試行錯誤を経たJリーグだけど、正直、年を重ねるごとに魅力を失っているのが現実だ。今、お金を払ってでもスタジアムで観たい選手ってどれだけいるのか。かつてはジーコ、ジョルジーニョ、レオナルド、ドゥンガら、スーパ―スターがピッチで活躍していた。でも、それは遠い昔の話だ。
     
    今夏にはヴィッセルにポドルスキが加入するけど、ドイツ代表などで見せていたワールドクラスのプレーを、日本でも披露できるかは未知数だよ。現に2014年にセレッソに加入したフォルランは、実力の半分も示せないまま日本を去った。それに、ヴィッセルに続いて、「じゃあ、うちも大物選手を獲得しよう」という意気軒高なクラブが存在しないのも寂しい。これでは、タレントの質はますます落ちていくだけだよ。


    ◆クラブ数の増加より選手の育成に力を入れるべき。

    僕は以前からクラブ数を増やしたことが、リーグ発展の足枷になっていると感じていた。各地にプロクラブが誕生すれば、地元の人たちは喜ぶのかもしれない。でも、経営に苦しんでいるクラブが多いのが実情だよね。
     
    つい最近の話では、J2のV・ファーレン長崎が約3億円の累積赤字を抱えていることが発覚した。地元企業のジャパネットホールディングスの創業者である髙田氏が新社長に就任し、再建に乗り出すようだけど、こういった資金面で問題を抱えるクラブは過去にいくつもあった。
     
    チーム数が増えれば、自ずと観客の数は分散される。するとクラブの収入は減少する。Jリーグは多くのクラブを誕生させてきたけど、その後のフォローはあまり考えていないようだ。そこはプロクラブだから自分たちの手で生き残っていくしかないのかもしれない。でも、それではなかなかクラブは育たないよ。
     
    だからこそ、Jリーグはクラブ数を増やす前に、選手の育成面に力を入れてもらいたい。最近のJリーグが魅力をなくしているのは、さっきも話した通り、ファンやサポーターがスタジアムで「観たい!」と思える選手が減っているからなんだ。ただ、選手の移籍金が高騰している今のサッカー界では、ヨーロッパからトッププレーヤーを引っ張ってくるのは簡単なことではない。では、どうすればいいか。ひとつの案として、優れた才能を持った日本人選手を自国で育てるしかないんだ。

    つづく
    2017-05-15_14h04_20
    SOCCER DIGEST Web 5/15(月) 6:30配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170515-00025494-sdigestw-socc&p=1
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    1:@Egg ★@\(^o^)/ :2017/04/29(土) 12:54:12.80 ID:CAP_USER9NIKU.net
    政府は29日に春の叙勲受章者を発表し、サッカー解説者のセルジオ越後氏が「旭日双光章」に選出された。

    叙勲は長年にわたり公共や社会に功労があった70歳以上の方に与えられる勲章で、セルジオ氏は、功績の内容に着目し、顕著な功績を挙げた人に与えられる旭日章を受章することとなった。

    今年は日本人が4080人、外国人が105人、計4185人が叙勲を受章。「桐花大綬章」には、元総理大臣の森喜朗氏が選ばれた。

    SOCCER KING 4/29(土) 12:49配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170429-00581610-soccerk-socc

    写真
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/04/25(火) 18:34:17.28 ID:CAP_USER9.net
    5月のU-20ワールドカップに出場するU-20日本代表が、登録メンバー発表前最後の国内キャンプを行なった。何人かの主力がいなかったけど、最終選考の意味合いもあっただけに、選手たちは必死の想いでキャンプに挑んだのではないだろうか。

    トレーニングマッチでは、メンバーを落としたJ2の千葉に4-1で快勝した。個々の調子を見極めるという点では問題ないにせよ、強化試合としてはいかがなものか。せめてJ1のクラブと戦って、現時点で自分たちはどこまでできるかを知る機会にしてほしかった。
     
    今年に入ってからの活動は、3月の国内合宿とドイツ遠征があったとはいえ、今後は壮行試合も予定されていないという。5月上旬のメンバー発表、国内合宿を経て、韓国入りするわけだから、壮行試合はできたのではないか。
     
    なでしこジャパンはキリンチャレンジカップでコスタリカ女子代表と戦ったけど、U-20代表の国際試合を組むぐらいの仕事も協会にはしてほしかったよ。

    本大会では、最低でもグループリーグ突破がノルマだ。この世代の選手たちは、ほとんどが無名だと思う。選手たちの写真を、渋谷あたりに集まっている人に見せて、果たして何人が名前を言えるか疑問だよ。
     
    U-20代表は厳しいアジア予選を1位で突破しているのに、反響は薄かったよね。世間一般の認知度はおそらく低いはず。その現実を前にして、自分たちの存在を強くアピールするためには、とにかく本番で結果を出すしかないんだ。

    決勝トーナメントに進めなければ、メディアに取り上げてもらえず、たいした話題にもならないまま、フェードアウトしてしまうだろうね。帰国の途に就いた選手たちが、所属クラブに戻ってレギュラー争いを勝ち抜けるかどうか不安だ。

    A代表に引き上げたくなるような候補者も出て来ないんじゃないかな。日本サッカーの底上げを考えても、せっかくの世界大会に“参加”するだけではダメなんだ。

    ◆U-20代表を“若手”と表現することには違和感を覚える。

    今回のチャンスを生かすも殺すも、彼ら次第。ここで活躍できれば、A代表入りや海外移籍など、いろんな道が拓けるかもしれない。
     
    できるだけ多くの人たちに知ってもらいたいのも、この世代の選手たちはそのまま2020年の東京五輪で中心となるメンバーだから。その前哨戦とも言える国際大会で失敗したら、3年後のビッグイベントに向けて勢いが削がれてしまうよ。
     
    注目度が低いまま五輪を迎えても、盛り上がりに欠ける可能性がある。メダル獲得への強化という意味でも、世界の舞台で自分たちは戦えるんだという自信を掴んでほしい。

    グループリーグでは、南アフリカ、ウルグアイ、イタリアと戦う。3か国を比較して、一番力が劣ると見られる南アフリカと初戦で当たるのは、悪くない。ここでしっかりと勝利を収めて好スタートを切れれば、チームも乗ってくるはず。もちろん、簡単なゲームはひとつもないけど、こういった大会は初戦が重要になってくるからね。

    世代別の国際大会は、サッカー選手のキャリアを築くうえで、貴重な経験になる。ただし、U-20代表の面々を“若手”と表現することには違和感を覚えるよ。
     
    先日のチャンピオンズ・リーグ準々決勝のドルトムントとモナコの試合で、2試合合計で3ゴールを決めてベスト4進出に貢献したモナコのムバッペ、あるいは本田の所属するミランで正GKとしてバリバリやっているドンナルンマは18歳だ。
     
    世界を見渡せば、トップレベルで活躍している10代の選手は少なくない。でも、日本ではいまだ20歳前後の選手たちを若手と括ることで、即戦力でなくても仕方がないという風潮があるよね。

    例えば、一般企業では大卒の22~23歳は新人と呼ばれる。こうした概念が多分に影響しているのかもしれない。世間的にはそうかもしれないけど、サッカー界は違うんだ。

    つづく
    2017-04-25_19h22_40
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170425-00024968-sdigestw-socc&p=1
    続きを読む

    2017-04-09_21h36_17

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/04/09(日) 19:57:25.89 ID:CAP_USER9.net
    7日に行われたJ1第6節、浦和レッズ対ベガルタ仙台の一戦は、スタメンに日本代表経験者9人が名を連ねる浦和が、7-0の大差で圧勝した。すると8日放送、テレビ東京「SPORTSウォッチャー」では、サッカー解説者・セルジオ越後氏が同一戦を振り返り、Jリーグの理念を見直すべきと訴えた。

    「力がないならJ1昇格を諦めろ!」と切り出したセルジオ氏は、まずJリーグの成り立ちを語った。「Jリーグ25年くらい経ってるんですけど、日本はワールドカップに出れなかった」と前置きすると、韓国がプロリーグを作り、日本より先にW杯出場を実現した過去に触れ、「日本のサッカー関係者がプロリーグを作らなかったらワールドカップに行けないんだって。それでJリーグを作った」などと説明した。

    そして、Jリーグ発足の背景を「日本代表を強くするため」としたセルジオ氏は、「見事にすぐ初出場でフランス大会に出た。それからサッカーブームになって日本でもワールドカップやって」と一定の評価をしたものの、「だんだん、やたらチームを増やして、増やして、増やして、スタートは10チームだった」とチクリ。

    「チームを増やすのは反対じゃない。これは素晴らしい、地方でサッカーが見れるから」などと語ったものの、J3まである現在のJリーグについては「J1に来い、J1に来なかったら失敗だっていう理念を作ってしまった」と、持論を展開。「ビジネスのためかもしれない。放映権料のためかもしれない。そこに格差がすごい開いてきて、力がない親会社がしっかりしてないところは赤字でアップアップ。選手が育つ余裕もない」と苦言を呈した。

    その上で、「Jリーグで儲かるだけじゃなくて、日本代表を強くするための理念をもう1回見直して頑張って欲しい」と訴えたセルジオ氏。最後には「そうじゃなかったら日本のサッカーはダメになる」と話した。

    2017年4月9日 17時0分 Sports Watch
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/12912322/
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    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2017/03/24(金) 06:29:40.57 ID:CAP_USER9.net
    “アウェーらしいサッカー”で勝ったね。

    [ワールドカップアジア最終予選6節]日本 2-0 UAE/3月23日/アルアイン
     
    UAE戦は危なげなく勝点3を掴んだけど、何より最初のチャンスで先制点を奪えたのが大きかったね。その後は、しっかり守ってチャンスを窺う“アウェーらしいサッカー”ができていた。さらに後半の立ち上がりには今野が良い攻め上がりから追加点をマーク。効率よくゴールを重ね、アウェーで貴重な勝利を手にした。
     
    UAEは早い時間に失点して、焦りがあったようだ。日本のピンチと言えば、前半に川島がビッグセーブでマブフートのシュートを防いだシーンくらい。最終予選で4ゴールを奪っているUAEのエースFWハリルが欠場したのも、日本にとってはラッキーだったね。UAEは、日本が苦手とするフィジカルに長けたチームではないし、独力で局面を変える選手もいなかった。だから、日本の守備陣は対応しやすかったはずだよ。
     
    先制点を奪ったことで、相手が得意とするカウンターを封じられた点も大きかったね。日本が苦戦するとすれば、先制点を奪えずに前に出たところを、カウンターで突かれるという形だと予想していたから。
     
    トータルで考えれば、日本とUAEには明らかにレベルの差があった。昨年の9月に埼玉スタジアムで対戦した際には、日本はFKとPKで失点して敗れたけど、最終予選の初戦ということで日本の選手に硬さがあったのだろうね。

    今野のパフォーマンスは素晴らしかった。

    それにしても久々の代表戦になった今野は、良い仕事をしたね。ディフェンス面では、真骨頂の球際の強さとボール奪取力を見せていた。加えて貴重な追加点を奪ったのだから、この日のヒーローと言えるよ。
     
    この今野の活躍でハッキリしたのは、今後もクラブでコンスタントに試合に出ている選手を起用するべきだということ。
     
    今野は最後まで足が止まらなかったよね。彼はもともとスタミナがある選手だけど、日々、90分をしっかり戦い、ゲーム体力を養えているからこそ、こういう試合でもハイレベルなパフォーマンスを発揮できるんだ。久保にしたって今年1月に移籍したヘントで、リーグ7試合で5得点と結果を残している。その好調ぶりをUAE戦で証明した。
     
    だからこそ、ミランで出場機会を掴めていない今の本田が、なせ必要なのか僕には理解できないんだ。クラブで試合に絡めていない選手を招集するなんて、世界の常識からはかけ離れている。本田はUAE戦では78分からピッチに立ったけど、目立ったプレーはなかったよね。
     
    あれくらいのパフォーマンスだったらJリーグで結果を残しているフロンターレの小林やマリノスの齋藤らを選出したほうがよっぽど効率的だ。UAE戦、タイ戦に向けた選手発表会見でハリルホジッチ監督は「このチームには本田が必要だ」という趣旨のコメントをしていたけど、本田抜きのチームでも勝利はできたはずだよ。ハリルホジッチ監督としては良い教訓になったんじゃないかな。
     
    何よりこれまでチャンスが少なかった今野、久保が活躍したことで、良い競争原理が働くよ。彼らの活プレーを見て、「俺だって」と、思っている選手は必ずいるはずだ。そして切磋琢磨していくからこそ、チームのレベルアップが望めるんだ。
     
    今までの功績や経験を重視してメンバーを構成しても、相手からしてみれば何も怖くないよ。
    2017-03-24_10h07_27
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170324-00023780-sdigestw-socc
    SOCCER DIGEST Web 3/24(金) 6:00配信
    続きを読む

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/03/11(土) 09:26:55.93 ID:CAP_USER9.net
    今年5月のU-20ワールドカップに出場するU-20代表が、3月7日と8日にトレーニングキャンプを実施したね。8日にはFC東京とのテストマッチが行なわれて、2-0で勝利した。
     
    そのゲームで、U-17代表から飛び級で招集された久保建英がゴールを決めて、メディアはこぞって「久保がゴール!」と報じていた。
     
    でも、ちょっと騒ぎすぎなんじゃない? U-20代表の“広告塔”になってしまっているというか、ニュースにできる素材は彼しかいないのかな。久保が呼ばれていなかったら、今回のトレーニングキャンプもここまで報道されていなかったかもしれないね。
     
    2020年の東京五輪の看板選手にしたいんだろうけど、これまで何度も言ってきたように、結局メディアはスターが欲しいんだ。でも、そもそも久保は、プロとしてまだこれといった結果を出していない。今回も練習試合で1点決めただけだ。
     
    ゼロックス・スーパーカップの前座試合でもあった、U-18Jリーグ選抜対高校サッカー選抜の試合にも出場していたけど、特筆すべき活躍は見せられなかったよね。
     
    J1でデビューできれば、また見方は変わってくるんだろうけど、大久保や永井、ピーター・ウタカら実力者がいるなかで、彼らとの競争に勝てるかどうかも未知数だ。J3には出たことがあるかもしれないけど、これからのキャリアを考えればほんの通過点に過ぎないし、そこに価値はほとんどない。
     
    メディアとしては“15歳”や“中学3年生”というキャッチーなフレーズを付けられるのが大きいんだろうね。でもその賞味期限も、そろそろ終わる。6月には16歳になるけど、そうなると、もう珍しさはなくなる。
     
    久保に責任はまったくない。彼にあるのはポテンシャルで、プレッシャーにさらされながらも、本当に頑張っていると思う。だからこそ、彼を取り巻く今の状況は正常ではないし、かわいそうとさえ思う。
     
    注目するだけしておいて、未来のスターだと持ち上げる。もし仮に、久保がその期待に応えられなかったとして、最終的に犠牲になるのは久保本人だ。その時、メディアは彼を守ってあげられるのか。日本サッカーの将来を担うかもしれない選手を“使い捨て”するようなことだけは、絶対にしてほしくないね。

    つづく
    2017-03-11_10h26_48
    SOCCER DIGEST Web 3/10(金) 15:12
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170310-00023271-sdigestw-socc&p=1
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