海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

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    タグ:セルティック

    1:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/05/13(土) 16:09:22.50
    セルティック(スコットランド)が、無敗で今シーズンのスコティッシュ・プレミアリーグを終えるまであと2試合に迫っている。

    4月3日の時点で、セルティックは8試合を残してのリーグ制覇を決めていた。同クラブはその後も順調に勝ち点を積み重ね、12日に行われた第36節・アバディーン戦も3-1で勝利を収めると、勝ち点は100の大台に到達。総得点99、失点25はいずれもリーグで最も良い成績となっており、2位に勝ち点差30をつけている。

    そして、その勝ち点100の内訳は32勝4分けとなっており、無敗のまま全38試合中36試合を消化した。残り2試合もこのまま敗れることが無ければ、1試合も敗戦を喫することなくシーズンを終えるという快挙を達成することになる。第37節は現在6位のパーティックと、第38節は現在5位のハーツと対戦予定で、記録達成は十分に可能と言えるだろう。

    今シーズンよりチームを率いるブレンダン・ロジャース監督の下で圧倒的な強さを見せてきたセルティック。無敗優勝という記録を打ち立て、圧巻のシーズンを締めくくることができるだろうか。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170513-00586997-soccerk-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/05/02(火) 12:25:02.91 ID:CAP_USER9.net
    今でもスーパースター

    頼れる助っ人外国人とはどんな選手を指すのか。セルティックにとっては元日本代表MF中村俊輔が分かりやすい例の1つなのかもしれない。中村は2005年にイタリアのレッジーナからセルティックに移籍し、チームのリーグ優勝などに大きく貢献。セルティックのサポーターの記憶に今も強く刻まれている。

    英『HITC』は今回「セルティックが獲得した外国人選手ベスト5」を作成しているが、その中には元スウェーデン代表FWでクラブのレジェンドでもあるヘンリク・ラーション氏、同クラブで200試合以上に出場した元ブルガリア代表MFスティリアン・ペトロフ氏、2005年から守護神を務めたポーランドのGKアルトゥール・ボルツ、得点を量産した元オランダ代表FWピエール・ファン・ホーイドンク氏とともに、中村も日本からやってきた最強の助っ人1人として選ばれている。

    同メディアは「2005年にレッジーナからやってきた攻撃的MFは今でもセルティックサポーターに愛されている」と紹介しており、チャンピオンズリーグでマンチェスター・ユナイテッド相手にフリーキックを決めたことなどがピックアップされている。

    中村は国内リーグでも優勝を決めるゴールを沈めるなど、セルティックではスーパースター的扱いとなっている。現在ブレンダン・ロジャースが率いるセルティックも恐ろしいほどの強さを誇っているが、それでも中村の記憶が消えることはない。近年は多くの日本人選手が海外のクラブでプレイしているが、助っ人というのは中村のような存在を指すのだろう。
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    theWORLD(ザ・ワールド) 5/2(火) 11:52
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170502-00010004-theworld-socc
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    1:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/04/03(月) 11:09:42.97 ID:CAP_USER9.net
    セルティックが2日、8試合を残してスコティッシュ・プレミアリーグ制覇を決めた。

    同リーグは、まず全12チームが3回戦総当たりで33試合を戦う。その後、上位6チームと下位6チームに分かれ、それぞれ1回戦総当たりで5試合を実施。計38試合の合計勝ち点で順位を決める方式となっている。

    セルティックは第29節終了時点で27勝2分けと驚異的な強さを見せ、2位・アバディーンに勝ち点25差をつけていた。2日の第30節・ハーツ戦に勝利すればアバディーンが残り試合でセルティックの勝ち点を上回れなくなり、優勝が決まるという状況。すると、ここまで29試合で76得点と圧倒的な成績を収めてきた攻撃陣がこの日も爆発する。24分にイングランド人FWスコット・シンクレアが先制ゴールを挙げると、その後も4得点を重ねて5-0で完勝。8試合を残し、6シーズン連続でのリーグ制覇を達成した。

    イギリスメディア『BBC』は、今シーズンよりチームを率いるブレンダン・ロジャース監督のコメントを掲載。「ここに来た時の私の仕事は、我々が可能な限りベストを尽くしてタイトルを勝ち取ることだった。我々は傑出したパフォーマンスを見せてきたが、これはまだ始まりに過ぎない。なぜなら、このチームはまだまだ発展途上だからだ。本当に刺激的だよ」とチームを称賛しつつ、今後のさらなる飛躍に意欲を見せている。

    ハーツ戦でハットトリックを達成し18得点で得点ランク首位に立ったシンクレアや、17得点のU-21フランス代表FWムサ・デンベレ、12得点のスコットランド人MFスチュアート・アームストロングといった強力攻撃陣に加え、30試合でわずか18失点の堅守を誇るセルティック。より一層の進化に、期待が懸かる。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170403-00571019-soccerk-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/03/12(日) 07:42:24.45 ID:CAP_USER9.net
    セルティックのキャプテンであるスコットランド代表MFスコット・ブラウンは、これまでのキャリアの中で一緒にプレーしてきた「最高の11人」の選手たちの一人として、かつてセルティックで活躍した中村俊輔を挙げている。英メディア『スカイ・スポーツ』で選んだベストイレブンについて『ヘラルド・スコットランド』などが伝えた。

    今季からジュビロ磐田に所属する中村は、2005年にイタリアのレッジーナからスコットランドの名門クラブであるセルティックへ移籍。4年間の在籍で3度のリーグ優勝に貢献するなど大きな活躍を見せ、2006/07シーズンにはリーグ年間最優秀選手にも選出された。

    2007年にセルティックに加入したブラウンは、現在のメンバーの中で中村の在籍した当時を知る唯一の選手となった。セルティックで通算400試合以上に出場してきた現チームの重鎮は、そのキャリアを通して他にも多くの名選手たちと一緒にプレーしてきたが、“ベストイレブン“の一人として中村の名前も挙げている。

    ブラウンは中村を4-4-2の中盤左サイドに置き、「僕が最初にセルティックに来た時、彼は飛び抜けた存在だった。究極のプロフェッショナルだ」とコメントしている。

    ブラウンが選んだベストメンバーには他に、セルティックで半年のみプレーしたアイルランド代表“レジェンド“のFWロビー・キーンや、現在サウサンプトンでプレミアリーグ屈指のセンターバックと評価されるオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイク、トッテナムのケニア代表MFヴィクター・ワニャマなどが含まれている。
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    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170311-00010018-footballc-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/02/02(木) 23:33:40.18 ID:CAP_USER9.net
    セルティックで数々の伝説を残した元日本代表MF中村俊輔には、今でも現地メディアから熱い視線が送られているようだ。英『HTIC』が「セルティックのレジェンドが日本の年長選手の1人となった」と題し、中村を特集している。

    今オフに横浜FMからジュビロ磐田に電撃移籍し、国内で大きな注目を浴びた中村。遠く離れたイギリスでも、38歳にして新たな挑戦を始める天才レフティーを大きく取り上げている。

    同メディアはイギリスのフットボール界において30代後半のGKは珍しくないが、フィールドプレーヤーではほとんどいないことについて言及。「元セルティックのMFで現在J1の磐田に所属する中村は、まだ衰えを知らない。このFKマスターは39歳に近づいているのにトップレベルのパフォーマンスを維持し、日本の1部クラブで10番を背負っている」と中村を称賛した。

    この特集では、今月26日に50歳の誕生日を迎える横浜FCの“キングカズ”ことFW三浦知良についても触れられているものの、イギリスでの注目度の高さでは中村が上回っているようだ。記事の最後には願望も含め、こう綴られている。

    「元セルティックの男は、いつの日かセルティック・パークに戻ってくるだろうか? 選手としては無理かもしれないが、中村ならセットプレーによって、今のセルティックの選手たちに何かを示すことができるはずだ」
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170202-01636462-gekisaka-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/12/08(木) 12:20:21.40 ID:CAP_USER9.net
    輝かしい栄光は今でも人々の胸に深く刻み込まれている。かつてスコットランドの名門セルティックでプレーした元日本代表MF中村俊輔(横浜F・マリノス)が、今から10年前のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)マンチェスター・ユナイテッド戦で決めた伝説の一撃が、アイルランド人向けの英紙「アイリッシュ・ポスト」で「驚くべきフリーキック」として紹介されている。

    同紙は6日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ最終節マンチェスター・シティとの一戦を前に、セルティックが「イングランド勢と対戦した欧州での5つの偉大な夜」と特集したもので、過去に行われた名試合をプレーバックしている。

    そのなかの一つとして、今から10年前の2006年11月21日に行われた本拠地でのユナイテッド戦が選ばれた。この試合は圧巻の直接FKで貴重な決勝点をもたらした中村と、試合終了間際にPKをセーブした守護神GKアルトゥール・ボルツ(現ボーンマス)の活躍でセルティックが1-0と勝利。クラブ史上初のCL決勝トーナメント進出を決める歴史的な試合となった。

    この試合から節目の10年を迎えた今年の11月21日には、セルティック公式ツイッターが中村のシュートシーンの写真を掲載し、「10年前、これが起きた」とのコメント付きで投稿するほど、今も人々の脳裏に鮮烈な記憶として焼きついている。

    「NAKA」で親しまれたレフティーの輝き

    記事では「セルティックにとっては全てがうまくいった夜だった。ファンお気に入りの中村俊輔が驚くべきフリーキックで得点し、同じくらいファンから好かれているアルトゥール・ボルツがペナルティーをセーブした」と、2人のレジェンドのビッグプレーを振り返った。

    今季3シーズンぶりにCL本戦出場を果たしたセルティックだが、今季は5節終了時点でグループCの最下位が確定し、最終節のシティとの一戦も1-1のドロー。3分3敗と未勝利のまま大舞台から姿を消すことになった。近年は欧州カップ戦でかつての競争力を失っていることもあり、「NAKA」の愛称で親しまれた天才レフティーの輝きは、人々の脳裏により色濃く映し出されているのかもしれない。
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    Football ZONE web 12/7(水) 20:00配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161207-00010017-soccermzw-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/09/26(月) 23:00:19.63 ID:CAP_USER9.net
    UEFA公式サイトが28日のCLを前に“スコットランド勢対イングランド勢対決”を特集

    セルティックは28日、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第2節で強豪マンチェスター・シティを本拠地セルティック・パークに迎える。英国勢対決を前にUEFA公式サイトは、特集でスコットランド勢対イングランド勢対決にスポットを当て、今から10年前にセルティックで活躍した横浜F・マリノスの元日本代表MF中村俊輔の伝説について紹介している。

    CLの前身であるチャンピオンズカップでの優勝経験を持つ中村の古巣セルティックだが、近年は欧州の舞台で存在感が希薄となっていた。今季も3大会ぶりに本戦出場を果たしたが、初戦ではバルセロナに0-7と歴史的な大敗を喫している。

    特集では「スコットランド勢とイングランド勢の対戦でどんな事が起きているのか?」として、過去の欧州カップ戦における両国クラブの対戦成績を紹介している。

    通算40度の対戦で、スコットランド勢から見て14勝11分15敗とほぼ互角。しかし、直近の10年で比べるとイングランドのクラブが6勝4分と上回る。そして、最後にスコットランド勢が勝利を挙げたのが、06-07シーズンのCLセルティック対ユナイテッドだ。サッカーファンであれば、この一戦にピンとくる人は多いだろう。ピッチで最も喝采を受けたのは、日本が誇るファンタジスタだった。

    2006年11月21日のグループステージ第5節。敵地オールド・トラッフォードで鮮烈なFKを決めていた中村は、ホーム戦でも先発出場。そして後半36分、中村が鮮やかなシュートを突き刺す。ゴール右寄り、約30メートルの位置で獲得した直接FKのチャンス。中村が左足を振り抜くと、ゴール右上隅に芸術的な一撃を叩き込んだ。このゴールが決勝点となり、セルティックは史上初のCLベスト16入りを果たした。

    記事では中村の活躍に触れつつ、当時はイングランドとスコットランドの立場が異なっていたと指摘している。「中村のゴールが決まった夜に歴史は終わった。その時点では、イングランドの9勝に対して、スコットランド勢が11勝と良い成績を残していた」と、日本の天才レフティーの活躍を伝えつつ、スコットランド優位の時代を懐古している。

    UEFAは別の特集記事でも「2006年11月のUEFAチャンピオンズリーグのグループステージでシティの隣人マンチェスター・ユナイテッドFCをシュンスケ・ナカムラのFKで倒した」と中村の活躍を伝えていた。伝説から10年。セルティックはユナイテッドに続いて、シティ相手にジャイアントキリングを起こすことができるだろうか。

    2000年以降スコットランド勢が負け越す

    ■2000年以降の対戦成績(対戦カードは左側がホーム)
    通算対戦成績[40試合]:14勝11分15敗(スコットランド勢から見て)
    2000年以降[18試合]:4勝5分9敗(スコットランド勢から見て)
    ※GS=グループステージ、PO=プレーオフ

    セルティック 1-0 ブラックバーン(2002/03 UEFAカップ2回戦)
    ブラックバーン 0-2 セルティック(2002/03 UEFAカップ2回戦)
    セルティック 1-1 リバプール(2002/03 UEFAカップ準々決勝)
    リバプール 0-2 セルティック(2002/03 UEFAカップ準々決勝)
    レンジャーズ 0-1 マンチェスター・U(2003/04 UEFAチャンピオンズリーグGS)
    マンチェスター・U 3-0 レンジャーズ(2003/04 UEFAチャンピオンズリーグGS)
    マンチェスター・U 3-2 セルティック(2006/07 UEFAチャンピオンズリーグGS)
    セルティック 1-0 マンチェスター・U(2006/07 UEFAチャンピオンズリーグGS)
    マンチェスター・U 3-0 セルティック(2008/09 UEFAチャンピオンズリーグGS)
    セルティック 1-1 マンチェスター・U(2008/09 UEFAチャンピオンズリーグGS)
    セルティック 0-2 アーセナル(2009/10 UEFAチャンピオンズリーグPO)
    アーセナル 3-1 セルティック(2009/10 UEFAチャンピオンズリーグPO)
    マンチェスター・U 0-0 レンジャーズ(2010/11 UEFAチャンピオンズリーグGS)
    レンジャーズ 0-1 マンチェスター・U(2010/11 UEFAチャンピオンズリーグGS)
    ハーツ 0-5 トットナム(2011/12 UEFAヨーロッパリーグPO)
    トットナム 0-0 ハーツ(2011/12 UEFAヨーロッパリーグPO)
    ハーツ 0-1 リバプール(2012/13 UEFAヨーロッパリーグPO)
    リバプール 1-1 ハーツ(2012/13 UEFAヨーロッパリーグPO)
    GettyImages-71878473-738x490
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160926-00010021-soccermzw-socc&p=2
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/09/17(土) 11:18:39.05 ID:CAP_USER9.net
    CL初戦でバルセロナに0-7と歴史的な完敗 地元紙はスター不在の現状を嘆く
     
    横浜F・マリノスの元日本代表MF中村俊輔は、スコットランドの名門セルティックを退団して約7年の歳月が経過したが、今でもクラブのレジェンドとして崇められ、その存在の大きさが注目されている。

    セルティックは現地時間13日、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)のグループステージ初戦でバルセロナと対戦。敵地カンプ・ノウで0-7と歴史的な完敗を喫していた。CLの前身であるUEFAチャンピオンズカップでは優勝経験を持ち、国内リーグは5連覇中とはいえ、今や欧州での競争力を失っている。

    スコットランド地元紙「イブニング・タイムズ」はバルセロナ戦の大敗を取り上げている。そのなかで「今のセルティックには、ヘンリク・ラーション、スティリアン・ペトロフ、シュンスケ・ナカムラのようにチャンピオンズリーグに相応しい選手たちがいない」とスター不在の現状を嘆いている。

    元スウェーデン代表FWラーションが所属していたのは今から12年前の03-04シーズンまで。現所属の選手たちの多くはプロデビューすら果たしていない。

    中村を擁してCLベスト16に勝ち上がった10年前の06-07シーズンにセルティックでプレーしていた選手は、現キャプテンのスコットランド代表MFスコット・ブラウンのみとなっている。

    中村と共闘したブラウンは悔しさを露わに
     
    そして08年には、中村もCLの舞台でバルセロナと対戦。ホームでの第1戦では前半を2-1とリードで折り返しながらも、最終的に逆転されて2-3と敗れた。カンプ・ノウでの第2戦では主戦場だった右サイドではなくトップ下として出場し、中村自身も惜しいミドルシュートを放ったが0-1で敗戦。それでも現在ほどバルサとの力量差がなかったことはスコアからも見て取れる。

    0-7の大敗後、悔しさを滲ませた主将のブラウンは「彼らが偉大なチームだとしても、受け入れられない」と言葉を絞り出した。ブラウンは08年のカンプ・ノウでの一戦に先発していただけに、ショックも一層大きかったのかもしれない。

    スター不在の現チームとスペイン王者との間には歴然とした差があった。屈辱の敗戦によって現実を突きつけられた名門クラブで、中村らレジェンドの偉大さが改めてクローズアップされている。

    2016.09.16 (Fri)
    http://www.football-zone.net/archives/41005

    写真
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/07/31(日) 19:24:28.62 ID:CAP_USER9.net
    プレシーズン恒例となったインターナショナル・チャンピオンズカップ。ダブリンのアビバ・スタジアムでは、セルティック対バルセロナの親善試合が行われる。

    それを前にリオネル・メッシが語った言葉を、『The Sun』が伝えていた。

    リオネル・メッシ(バルセロナFW)

    「僕らはセルティックと素晴らしい試合をしたことがある。僕はずっと覚えているよ。

    彼らは多くのファンがいるビッグクラブだ。今季の(CL)予選を勝ち抜いて欲しいね。そこ(CL本大会)は彼らのいるべき場所だ」

    「セルティック戦ではいつもいい雰囲気がある。

    バルセロナで彼らとの対戦を経験した選手は、彼らのファンたちから期待できることを分かっているよ。

    これは単なるフレンドリーマッチさ。でも彼らのファンたちがフレンドリーを知ってるとは思わない。

    アイルランドには多くのセルティックファンがいる。

    彼らが大きなノイズを作り出し、また特別な雰囲気を作り出すことを期待しているよ」

    いくらかリップサービスもあったかもしれないが、こうセルティックを讃えたメッシ。

    セルティックファンには気の抜けたフレンドリーマッチなど存在せず、常に熱い応援でチームを鼓舞するだろうとも述べていた。メッシは以前にもセルティック・パークの雰囲気は欧州No.1だと語っており、かなり好感を抱いているようだ。

    なお、セルティックはバルサ戦を挟みCL予選3回戦を戦っている。カザフスタンのアスタナとの対戦で、アウェイでの1stレグは1-1の引き分け。ホームでの2ndレグに勝てばプレーオフラウンドへ進出することができる。メッシも期待しているようだが、果たして…。
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    http://qoly.jp/2016/07/30/lionel-messi-on-celtic
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/07/24(日) 04:03:12.00 ID:CAP_USER9.net
    ◆セルティック 1-1 (PK5-6) レスター・シティ

    【レ】リヤド・マフレズ 46'
    【セ】エオガン・オコネル 59'

    GOAL.com
    http://goo.gl/Z8btme

    インターナショナルチャンピオンズ杯(IC杯)は22日、米国・欧州ラウンド1日目を行った。

    FW岡崎慎司が所属するレスター・シティ(イングランド)はセルティック(スコットランド)と対戦し、1-1で突入したPK戦の末にPK6-5で勝利した。ベンチスタートとなった岡崎は後半16分から途中出場している。

    この日も4-4-2の布陣を採用したプレミアリーグ王者は、19日のオックスフォード・ユナイテッド(イングランド3部相当)とのプレシーズンマッチからGKロン・ロバート・ツィーラーとDFダニエル・アマーティ、DFルイス・エルナンデス、MFマーク・オルブライトン、MFナンパリス・メンディの5選手を入れ替え、スコットランドリーグ王者に臨んだ。

    すでにUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)予選を戦っているセルティック相手に、レスターはパスミスや連携不足から相手に攻め込まれる場面もあったが、得意のカウンターからいくつもチャンスを作る。

    前半11分、MFリヤド・マフレズのスルーパスで右サイドを抜け出したMFダニー・ドリンクウォーターのグラウンダーのクロスをFWレオナルド・ウジョアが左足で合わせるも相手DFのブロックに阻まれた。

    前半24分にレスターは、ドリンクウォーターのサイドチェンジからマフレズが右サイドでこれを受け、中央にカットインして左足シュートを放つもわずかにゴール左に外れる。

    同37分には、L・エルナンデスがPA手前でFKを献上。FWリー・グリフィスの強烈なシュートが壁の右を抜けて枠を捉えていたが、GKツィーラーが横っ飛びセーブで弾き出し、難を逃れた。

    後半開始からGKツィーラーとオルブライトン、メンディ、FWデマライ・グレイに代えて、GKカスパー・シュマイケルとDFダニー・シンプソン、MFジェフ・シュラップ、FWアーメド・ムサを投入したレスター。すると、開始1分に試合が動く。

    右サイドでボールを受けたマフレズがそのまま仕掛け、PA右で相手2人をかわして左足を振り抜く。マフレズが得意な形からゴール左隅にねじ込み、レスターが先制に成功した。

    しかし、レスターは後半14分にDFオーエン・オコネルにゴールを決められ、1-1と同点に追いつかれてしまう。同16分L・エルナンデスとDFウェズ・モーガン、ウジョアに代えて、DFロベルト・フートとDFマルチン・バシレフスキ、岡崎を投入。 同26分にはマフレズを下げて、DFクリスティアン・フクスを入れた。

    その後は膠着状態が続き、なかなかお互いにチャンスを作れないでいた。後半45分、レスターは右サイドからシンプソンが上げたクロスを岡崎がヘッドで合わせるもゴール上に外れる。90分間では決着がつかず、レギュレーションにより、延長戦を行わずそのままPK戦に突入した。

    5番目のキッカーを務めた岡崎を含めて全員が決め、サドンデスへ。先攻セルティック6人目のMFジェームズ・フォレストのシュートをGKシュマイケルが横っ飛びで止めると、後攻レスターのアマーティがしっかり決め、PK6-5でIC杯初戦を制した。
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    ゲキサカ 16/7/24 03:45
    http://web.gekisaka.jp/news/detail/?194595-194595-fl

    ◆インターナショナル杯公式
    http://www.internationalchampionscup.com/

    ◆GOALTV LIVE
    http://www.goal.com/jp/news/15012/goal-tv?ICID=MP_TN_2_1
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