海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

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    タグ:セレッソ大阪

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/19(木) 06:28:42.70 ID:CAP_USER9.net
    C大阪が関西空港から1次キャンプ地のタイへ出発した。

    神戸が獲得交渉中の元ドイツ代表FWポドルスキについて、

    尹監督は「チームでうまく働けるかは、やってみないと分からない。セレッソも経験したでしょ」と元ウルグアイ代表FWフォルランが15年シーズン途中で退団した例を挙げ、活躍に疑問符。

    タイでは「休日も選手のコンディションを見て決める」と、29日の帰国まで無休の可能性も示唆した。

    スポーツ報知 1/19(木) 6:07配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170119-00000015-sph-socc

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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/14(土) 05:34:29.80 ID:CAP_USER9.net
    3年ぶりにJ1で戦うC大阪が始動2日目の13日、大阪市内の練習場で午前6時50分スタートの3部練習を開始した。遅刻者続出も心配された中、主将のFW柿谷曜一朗(27)ら全40選手が無事に集結した。

    一方で生活面の規律を求める尹晶煥(ユン・ジョンファン)新監督(43)は、新たに選手の頭髪についても統制する考えを示唆。日本代表MF山口蛍(26)の金髪が、黒髪に戻る可能性が浮上した。

    空に大きな月が浮かぶ午前6時30分過ぎ。柿谷、山口ら主力選手が薄暗いグラウンドに次々と姿を見せた。日の出15分前の午前6時50分ちょうどには、全40選手がそろってウォーミングアップを開始。尹監督は「開始20分前に出たら選手がたくさん出ていて、意欲ある姿が見てとれた」と喜んだ。

    かつて度重なる遅刻でJ2徳島への期限付き移籍を経験した柿谷だが、この日は3部の練習で常に先陣を切ってグラウンド入り。「きついけど、そのうち慣れてくる」と主将の決意をにじませた。午後からは初めてボールを使い、いきなりミニゲームも実施した。

    2011~14年の鳥栖監督時代には厳しい管理で知られた尹監督。生活リズムをテコ入れした練習面の改革は上々の船出となったが、その胸中にはさらなる規律プランもある。「髪を染めて成績がよくなければ、外部からいろいろと言われる。

    選手の意見も聞くが、クラブ側にも確認したい」。自身も00年に初来日した当初は髪を茶色く染めてピアスも着用したが「すぐに戻した」と回顧。自身の苦い経験も踏まえ、選手に正しい身なりを求める考えだ。

    真っ先に標的になりそうなのが、黄金に輝くMF山口の頭髪。尹監督によると、すでに面談した日本代表MFは「髪を染めれば、自分でも見えないところから力が湧く」と効果を力説したという。

    だが、新指揮官は「許可するかどうかはクラブ側ともう一度話してから」と強権発動の可能性を否定せず。

    クラブとして金髪禁止の規定はないが、山口は「別に黒でもいい」と柔軟に応じる構え。尹監督の改革スピリットは、若手が多い成長途上の集団に浸透しつつある。(中村 卓)

    スポーツ報知 1/14(土) 5:03配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170114-00000013-sph-socc

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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/12(木) 22:15:30.74 ID:CAP_USER9.net
    C大阪の尹晶煥(ユン・ジョンファン)新監督(43)が12日、大阪市内のクラブハウスで行われた就任会見に出席した。

    始動したこの日から2部練習を行い、始動2日目となる13日からは朝6時50分からの早朝練習を含めた3部練習が行われる予定だ。

    元韓国代表MFで鳥栖を指揮した尹監督は「まだ(経験値が)若い選手が多い。プロ意識を高めさせた方がいい。生活面からハッキリさせないといけない。早朝練習をすることになりましたが、ただ走るだけではない。プロとして生活リズムを取り戻すことが1つの目的」と語った。

    就任1年目の目標としては「今年絶対にタイトルを取らないといけないとは思っていない。ただJ1で真ん中までには入らないといけない。2桁よりは1桁順位の方がいい。9位という目標を持ってやっていく」と控えめに話した。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170112-01764264-nksports-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/11(水) 10:15:16.09 ID:CAP_USER9.net
    今季からJ1で戦うC大阪が、始動2日目から3部練習を実施することが10日、分かった。新たに指揮を執る元韓国代表MFの尹晶煥(ユンジョンファン)監督(43)らとともに、この日までスタッフ会議が開かれ、活動予定を確認。始動日翌日となる13日の練習では、選手たちへ午前6時50分にクラブハウス集合指令が出ていることが判明した。鬼の練習量で知られる指揮官のもと、ほの暗い空の下でトレーニングが始まる。

    新シーズンの最初の課題は、間違いなく早起きだ。今季から尹晶煥監督が指揮を執ることになり、指揮官を交えたスタッフ会議などを実施。今後のスケジュールも作成され、12日に始動し、翌13日には早くも3部練習が敢行されることになった。選手たちには、午前6時50分にクラブハウスに集合するよう指示が出ているという。

    昨季は監督をつとめ、再び強化部門に専念する大熊清氏は「集合の30分前に到着するなら、家が遠いやつは(午前)4時台に起きることになるんじゃないかな」と苦笑い。外が暗いうちから家を出る選手のために、クラブハウスには朝ご飯が用意されるという。

    かつて指揮を執った鳥栖でも3部練習を実施していた尹晶煥監督。早朝、午前、午後とトレーニングが分けられ、300段近い石段を登るメニューなども選手たちに課した。C大阪でも同じような練習量を求めていくことになりそうで、タイでの1次キャンプが始まるまでに何度も3部練習が組まれているという。

    昨季から継続してU―23チームも活動することから、選手は全員で40人程度となる見込み。そのうち28人前後がトップチームでプレーすることになるだけに、まずはチーム内の競争に勝たなければならない。夜ふかしなど、もってのほか。再びJ1で戦う17年は、日が昇らないうちから戦いが始まる。
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    スポニチアネックス 1/11(水) 10:11配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170111-00000090-spnannex-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/02(月) 19:32:25.90 ID:CAP_USER9.net
    セレッソ大阪はJ1昇格プレーオフ決勝でファジアーノ岡山に勝ち、2017年シーズンからJ1復帰を果たした。

    大熊清監督としてみれば重要なミッションを達成したわけだが、J2の他クラブを圧倒する戦力を保持しながら、リーグ戦では4位。2位以内に与えられる自動昇格を実現できなかった。最後にプレーオフで帳尻を合わせたものの、不満の残るシーズンだったと言えよう。

    開幕前、セレッソには煌びやかな選手が集まり、ぶっちぎりでのJ1昇格を予感させた。スイスから柿谷曜一朗、川崎フロンターレから杉本健勇が戻り、中国で活躍したリカルド・サントス、ブルーノ・メネゲウら7名のFWを獲得。玉田圭司、田代有三ら既存の選手もおり、豪華な顔ぶれになった。

    MFもドルトムントから丸岡満が戻り、ツエーゲン金沢からは清原翔平、ブラジルからソウザを獲得。質量ともに分厚い攻撃陣は、J1で上位を戦えるぐらいのメンバーがそろっていたのだ。
    柿谷の負傷、ブルーノの移籍で不調に陥った2016年。

    序盤は、その勢いを感じさせるスタートだった。

    開幕8試合で6勝2分、特に開幕から4試合はすべて1-0で勝利し、勝負強さを感じさせた。ところが6月に柿谷が負傷で戦線離脱し、7月に20試合でチーム最多の6得点を挙げていたブルーノ・メネゲウが再び中国へ移籍。攻撃の2枚看板がいなくなると様子がおかしくなった。

    何より、ブルーノの穴はダイレクトに成績に影響した。山口蛍が復帰したもののブルーノが移籍した直後から8月末までの成績は3勝4敗2分。サイドで攻守に貢献し、なおかつフィニッシュの精度が高い選手の穴を埋めることができなかったのだ。

    かみ合わなかった山口とソウザのダブルボランチ。

    また、セレッソに帰還した山口が、ソウザとダブルボランチを組むことになったが、ふたりのコンビネーションが今ひとつだった。全体のバランスを失い、バイタルエリアを相手に自由に使われることが増えた。

    さらには8月、ホームで行なわれた横浜FC戦で2点差をひっくり返されて2-3で敗戦するなど守備陣も自信を失って、大事な夏に勝ち点を稼げなかったのだ。

    秋も、もたついた。

    10月2日、上り調子だった清水エスパルスと対戦。先制し、後半44分まで1-0でリードしていたにもかかわらず、そこから2失点して逆転負けを喫した。そのショックを引きずり、10月は1勝1敗3分と低迷。自動昇格争いから脱落した。

    ちなみに昨シーズンも1勝2敗1分で順位を4位に落とした鬼門の月での低迷がプレーオフで響き、最終的には3位のアビスパ福岡を上回れなかった経緯がある。
    11月のラスト3試合3連勝で持ち直した感はあったが。

    それでも、J1昇格を逃した2015年と2016年の最大の違いは、11月の戦いだった。

    2015年は1勝2敗1分と調子に乗りきれない中でプレーオフを迎え、決勝の福岡戦で敗れた。だが、今年は11月のラスト3試合は3連勝で終えた。もともとユース組と外様組との間に微妙な壁があるチームだが、最後はJ1昇格に向けて勝ちあがろうと選手だけの決起集会を開いたりして一体感を生んでいた。そういう姿勢がプレーオフのぎりぎりの戦いに生きた感がある。

    それでも、圧倒的な戦力を保持しながらも蓋を開けてみたら、ぎりぎりひやひやの昇格だったことは確かである。

    一体、どこに原因があったのだろうか。

    大熊監督は個の力を引き出しきれなかった。

    まず、適材適所で選手の個の力を100%引き出すことができなかった大熊監督の責任が大きい。

    たとえば、ボランチの組み合わせである。ソウザと山村和也のコンビは悪くなかった。しかし山口とソウザはともに前への意識が強く、守備への切り替えが遅れたりして、ピンチを招くことが多かった。

    そのためソウザを前線のポジションに置くこともあったが、組み合わせから選手の良さを引き出し、チームを機能させることができていなかった。また、丸岡ら若手と玉田らベテランをうまく起用し、チーム全体の底力を上げていく采配も見られなかった。柿谷で言えば1トップで輝きを見せるタイプだが、あえてトップ下に置くなど選手の特性とポジションのミスマッチも多かった。
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/12/29(木) 08:05:10.98 ID:CAP_USER9.net
    来季J1に昇格するC大阪の韓国代表GK金鎮鉉(キム・ジンヒョン)(29)が、来季も残留することが28日、濃厚となった。

    今季で複数年契約が切れることもあり、Kリーグ王者のFCソウル、そしてJ1王者の鹿島が獲得に乗り出すなど争奪戦に発展。C大阪も必死に慰留につとめてきた中で、複数の関係者によると、現在は契約を更新する方向で交渉が進展しているという。

    金鎮鉉は韓国の東国大卒業後の09年にC大阪に入団、ここまでJリーグ通算265試合に出場。14年のJ2降格決定後も残留し今季のJ1復帰に貢献した。

    昇格が決まり「(最近は)結果を出せない責任を感じていた」と話していた背番号21。交渉がスムーズに進めば、日韓の優勝クラブからの誘いを断り、プロ1年目から過ごしてきた愛着あるクラブで再びJ1を戦うことになりそうだ。
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    スポニチアネックス 12/29(木) 8:00配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161229-00000070-spnannex-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/12/10(土) 10:41:14.13 ID:CAP_USER9.net
    J1復帰を決めたC大阪が、来季の新戦力として、元アーセナルの韓国代表FW朴主永(パクチュヨン)(31=FCソウル)の獲得に乗り出していることが9日、分かった。

    複数の関係者によると、FCソウルとの契約が来季まで残る中、違約金などを含め獲得に向けた調査を始めたもよう。今後、正式オファーに発展する可能性があるという。過去に3度のW杯に出場するなど実績十分のアタッカーが加入すれば、戦力アップとなることは間違いない。

    20歳でW杯ドイツ大会に出場した朴主永は、08年にFCソウルからフランス1部モナコに加入。11年には欧州の名門アーセナルに移籍した。プレミアでは目立った活躍はできなかったが、その後は複数クラブを渡り歩き、15年に古巣FCソウルに復帰。今季は34試合に出場し10得点を挙げ、リーグ制覇に貢献した。

    補強に関して玉田社長が「新監督の意向も踏まえて」と話すように、来季から指揮を執る尹晶煥(ユンジョンファン)氏を交え、すでにC大阪は2度の編成会議を実施。その中で、朴主永が国外を含め移籍を視野に入れているという情報を得て水面下で動き出した。違約金や年俸に見通しが立てば、オファーを提示できる条件が整う。

    ほかにも外国人を含め複数のFWを獲得候補に挙げながらも、前日に結婚を発表した柿谷と朴主永が前線でコンビを組めば、J1屈指の破壊力を誇ることになる。今後の動向に注目が集まる。

    ◆朴主永(パク・チュヨン) 1985年(昭60)7月10日生まれ、韓国・大邱広域市出身の31歳。高麗大在学中にFCソウルに入団し、モナコ、アーセナルなどに在籍。韓国代表として3度のW杯に出場し、ロンドン五輪にはオーバーエージ枠で出場。1メートル82、75キロ。利き足は右。
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    スポニチアネックス 12/10(土) 8:25配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161210-00000080-spnannex-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/12/08(木) 20:12:13.97 ID:CAP_USER9.net
    C大阪の元日本代表FW柿谷曜一朗(26)とタレントの丸高愛実(26)が8日、結婚を発表した。

    丸高は同日午後8時に「ご報告」のタイトルでブログを更新。

    「私事ではありますが、本日12月日、かねてよりお付き合いをさせて頂いておりました、サッカー選手の柿谷曜一朗さんと結婚いたしました。

    約2年半前にお付き合いが始まり、今年から一緒に住み始め、結婚に至りました。

    そして今日のこの日を迎えることができ本当に幸せでいっぱいです。まだまだ未熟者ではございますが彼のサポートが出来るよう頑張りますので、今後ともよろしくお願い致します。

    そして何よりファンの皆様、事務所の皆様、お仕事関係の皆様にお付き合いしていたこと、結婚したことを伝えることができ本当嬉しく思います。

    文面でのご報告になりましたこと、お許しください。

    これからは柿谷曜一朗さんと妻として、そして丸高愛実としてもこれまで以上に努力して行きます。

    今後とも応援して頂けると光栄です」とつづって喜びの報告を行った。

    ◆柿谷曜一朗(かきたに・よういちろう)1990年1月3日、大阪府大阪市生まれ。26歳。C大阪の下部組織で育ち、クラブ史上最年少の16歳でプロ契約デビュー。J2徳島への期限付き移籍を経てC大阪に12年に復帰。14年からバーゼル(スイス)に所属し、16年から再びC大阪戻った。今季は6月に靱帯損傷で長期離脱。リーグ終盤に復帰し、チームのJ1復帰に貢献した。177センチ、66キロ。

    ◆丸高 愛実(まるたか・まなみ)1990年6月12日、東京都生まれ。26歳。09年デビュー。グラビアアイドル発掘オーディションでグランプリを受賞。グラドルとしてDVDを5作リリース。バラエティー番組にも出演多数。164センチ。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161208-00000156-sph-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/12/06(火) 21:42:29.43 ID:CAP_USER9.net
    残り1枚のキップを射止めたのは、セレッソ大阪だった。

    J1昇格プレーオフ決勝。昨季に続き、2年連続で最終決戦に進出してきたセレッソは、初めてのプレーオフ挑戦となったファジアーノ岡山を1-0で下し、来季のJ1昇格を決めた。

    J2では他を圧倒する戦力を有し、J2降格1年目の昨季から断然の昇格候補筆頭と見なされながら、苦戦を強いられ続けたセレッソ。昨季は同じJ1昇格プレーオフ決勝でアビスパ福岡に夢を絶たれた。それだけに今季は、絶対に失敗は許されないと背水の陣で臨んだシーズンのはずだった。

    ところが、J1昇格の大本命は、またしても実力通りの結果を残すことができなかった。自動昇格圏の2位以内につけるコンサドーレ札幌、松本山雅FCの背中が徐々に遠のくばかりか、驚異的な追い込みを見せた清水エスパルスにもかわされ、最終順位は昨季と同じ4位。再びJ1昇格プレーオフに回ることを余儀なくされた。

    準決勝では、リーグ戦5位の京都サンガと対戦し、1-1で引き分けた。リーグ戦上位のアドバンテージを生かして決勝に駒を進めたものの、J1昇格プレーオフでは昨季から通算3戦連続の引き分け。選手個々の能力では上回っていながら、大一番で勝ち切れない脆弱(ぜいじゃく)さをうかがわせていた。

    そして迎えた決勝。相手はリーグ戦3位の松本を破る番狂わせを演じた、同6位の岡山である。リーグ戦順位で上位のセレッソはホームで試合を行なうことができ、引き分けでもJ1昇格が決められる。だが、決して勝負強いとは言えないセレッソにとって「引き分けでもいい」という状況は、いわば諸刃の剣。有利な条件は、同時に戦い方を消極的にさせる不安もあった。

    しかし、この日のセレッソは最後まで前へ出る姿勢を崩すことがなかった。岡山のキャプテン、DF岩政大樹に「セレッソにはスキがなかった」と脱帽させるほど、高い集中力で90分間を戦い抜いた。

    MF山口蛍が語る。

    「引き分けでの昇格は望んでいなかったし、勝つことだけしか考えていなかった。今日は攻守ともに90分、ひたむきに走ろうという感じだった」

    1点をリードした試合終盤には、岡山が前線に高さのある選手を並べ、パワープレーを仕掛けてきた。ゴール前に放り込まれるロングボールを、ピンクのユニフォームがひたすらはね返す展開が続いたが、それでも山口は「しっかり集中していたので、やられる気はまったくしなかった」と振り返る。

    準決勝の京都戦では、最後の最後で同点に追いつかれた。さらに遡(さかのぼ)れば、昨季プレーオフ決勝でも、1点をリードしながら87分に追いつかれ、リーグ戦順位で上回る福岡に昇格キップをさらわれている。

    もちろん、岡山戦に関して言えば、1点取られたとしても問題はなかった。だが、いつまでも脆(もろ)さを露呈したまま、J1へ戻るわけにはいかない。そんな強い決意が、この日のセレッソからはうかがえた。山口が続ける。

    「京都戦の教訓がすごく生かされて、今日はしっかり全員で守り切れた。チームで戦うっていうことが出せた試合だったと思う」

    J1昇格へのラストチャンスへ向け、チームがひとつにまとまるという意味では、やはりキャプテンの復帰が大きかった。

    今季、セレッソのキャプテンを任されたFW柿谷曜一朗は、今季途中で痛めた右足首を手術し、シーズンの半分以上を棒に振った。チームを引っ張る立場にありながら、5カ月もの間ピッチに立てず、不甲斐なさに苛(さいな)まれた。

    だからこそ、シーズン最後の大一番ではチームの力になりたかった。ならなければいけなかった。柿谷が語る。

    「セレッソで初めてタイトル、と言っていいかどうかわからないが、タイトルがかかった試合でピッチに立てたこと、セレッソの一員としてプレーできたことに、まずはこの5カ月間、自分の足のために全力で付き添ってくれたメディカルスタッフには、ホントに感謝し切れないくらい感謝している。僕の性格上、プレーできないとイライラしてしまうという精神的なところも含め、僕のわがままを全部飲み込んで、最後この試合に出るために全力でやってくれた」
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/12/05(月) 22:34:11.02 ID:CAP_USER9.net
    今季限りでセレッソ大阪を退団することが発表された元日本代表FW玉田圭司が5日、自身の公式ブログ(http://ameblo.jp/tamada-keiji/)を更新し、その胸の内を明かした。

    『ご報告』と題された記事で、同選手はまず「セレッソのJ1昇格、本当に嬉しく思います!」とチームのJ1昇格を喜んだ。そのうえで、「最近なぜかベンチ外が続いていたので、今回契約が満了になることも覚悟していたのも確かです」と契約満了を察していたことを明かした。「最後まで試合にからみたかった、そしたら喜びはもっともっと大きかったのに…」と、その悔しさも綴っている。

    「2年間、良い時もそうでない時も、本当に温かく応援して頂いて、ファン、サポーターの皆さんには一言では言えない程、感謝しています。セレッソの大事にして来た20番を僕に託してくれたこと、期待して応援してくれたこと、忘れることはありません。本当にありがとうございました」

    と、応援への感謝を述べた玉田。最後には「セレッソには才能豊かな選手がたくさんいるので、これからが楽しみです。離れても応援しています!」と同僚へのメッセージを記し、締めくくっている。

    SOCCER KING 12/5(月) 19:37配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161205-00523671-soccerk-socc

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