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    タグ:チェルシー

    1:カイキニッショク ◆Q.7YV6dKqY カイキニッショク ★@\(^o^)/:2017/06/11(日) 02:46:36.05 ID:CAP_USER9.net
    ディエゴコスタ構想外 携帯メールで告げられていた
    [2017年6月10日18時58分]

    このほどチェルシー退団を表明したスペイン代表FWディエゴコスタ(28)が、コンテ監督から携帯メールで構想外だと連絡を受けていたことが判明した。10日付の英紙サンなど複数メディアが報じた。

    ディエゴコスタの去就は、たったの27単語によって終わりを告げた。コンテ監督からのメールに「ディエゴへ。元気にしているか。一緒に過ごしたシーズンをありがとう。来季の幸運も祈っているが、君は僕のプランにはいない」と書かれていたという。

    以下はメールの英文

    HiDiego,I hope you are well.

    Thanks for the season we spent together.

    Good luck for the next year but you are not in my plan.

    ディエゴコスタはこのメールに対して「OK」とだけ返信したという。

    退団を表明しているディエゴコスタに対してACミランが興味を示しているが、現在受け取っている900万ポンド(約13億2000万円)の年俸が障害となっているという。期限付き移籍する場合は基本的には移籍先が選手の年俸を支払うが、今回は年俸の半分をチェルシー側が負担することが条件となりそうだと報じている。
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    https://www.nikkansports.com/soccer/world/news/1838234.html
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    1:@Egg ★@\(^o^)/(テトリス):2017/06/06(火) 17:52:16.79 ID:CAP_USER90606.net
    チェルシーは5日、ベルギー代表MFエデン・アザールが右足首の手術を行い、全治に約3カ月を要することを発表した。

    アザールは4日に行われたベルギー代表のトレーニングセッション中に右足首を負傷。チェコとエストニアとの親善試合を欠場することを発表していた。

    同代表を率いるロベルト・マルティネス監督はアザールが負傷した場面を振り返り「特に誰かと接触したわけではない」とコメント。「左足から右足へ重心を移す時に足がもつれてしまったのかもしれない。彼の離脱に失望している。親善試合に向けて、いい準備をしていたところだったからね。彼はもちろん偉大な選手だが、それだけでなく人格も素晴らしいし、我々にとって最高のリーダーなんだ」と中心選手の負傷を嘆いた。

    所属するチェルシーは公式サイトで、アザールの手術が無事完了したことを報告。全治には3カ月ほどかかることが予想されると発表している。来シーズンのプレミアリーグは8月12日から開幕する予定となっているが、開幕戦の出場、そしてその前の週に行われるFAカップ王者、アーセナルとのコミュニティシールドの出場は厳しい状況と見られる。

    アザールは自身のインスタグラムに、術後の写真を投稿。右足の膝下はギブスで固められ、痛々しい姿となっているが、親指を立て微笑んでいる。「手術は全てうまくいったよ。これから復帰に向けての道のりがスタートする! 強くなって戻ってくるよ。みんなのサポートに感謝している」とコメントを添えている。

    アザールは昨シーズン、公式戦43試合に出場して17得点をマーク。クラブ年間最優秀選手賞とクラブ年間ベストゴール賞に輝いている。

    6/6(火) 11:44配信  サッカーキング
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170606-00596983-soccerk-socc

    写真

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    1:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/05/13(土) 13:01:26.06
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    今季チェルシーの指揮官に就任するとチームを復活させる手腕を発揮したアントニオ・コンテ。彼は家族をイタリアに残し単身赴任中でもある。

    そんなコンテを支えていたのは、スタンフォード・ブリッジの近くにあるイタリアン・レストランだったそう。 『London Evening Standard』が伝えている。

    『Gola』というそのレストランで、コンテは故郷レッチェを思い出させてくれるようなプッリャ風料理に舌鼓を打っているそう。

    そして、店のオーナーであるアーロンさんがある秘話を明かしていた。それによれば、チェルシーの選手たちが同レストランを利用した際には、選手が食べた物を写真に撮ってコンテに送っているという。

    アーロンさん(『Gola』オーナー)

    「選手と彼らが食べた物の写真を何度も彼に送らなければいけません。

    彼はとても細部まで管理する人ですが、選手は皆彼を愛していますよ」

    チェルシーではトマトケチャップも禁止したコンテ。ここまで徹底してやっているようだ…。

    http://qoly.jp/2017/05/13/antonio-conte-gets-a-taste-of-home-iks-1
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    1:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/05/13(土) 11:15:58.34
    現地時間12日(以下現地時間)、チェルシーはイングランド・プレミアリーグのウェストブロム戦に1対0で勝利。2シーズンぶりのリーグ制覇を達成した。アントニオ・コンテ監督は「簡単ではなかった」と、今季を振り返った。

    敵地に乗り込んだチェルシーは、低い位置でブロックを作るウェストブロムを前に苦戦を強いられる。しかし、76分に途中出場したFWミヒー・バチュアイが6分後に決勝点を挙げ勝利。これで勝ち点を87に伸ばし、2位トッテナムとの差を10に広げたことにより、2試合を残してリーグ優勝を決めた。

    チェルシーは昨季、前年度プレミア王者としては最低の10位でフィニッシュするなど低迷。しかし今季からコンテ監督に指揮を託すと、プレミア最多タイとなる13連勝を記録するなど、11月の頭から首位の座を守り続け、2シーズンぶり6度目のリーグ制覇を成し遂げた。

    バチュアイのゴールの瞬間、スタッフ陣と抱き合って喜び合ったコンテ監督は、プレミアでの最初のシーズンで優勝した史上4人目の監督に。また、ユヴェントス(イタリア)を3季連続で優勝に導いたのち、イタリア代表監督を経てチェルシー指揮官に就任したコンテ監督は、クラブチームに関して言うと、4季連続で優勝を味わったことになる。

    試合後、コンテ監督は「ミヒーは途中出場ながら大仕事で私に応えてくれた」「本当に素晴らしいことだ。イングランドに来てからは簡単ではなかった。異なる習慣に慣れようとし、違う言葉を使い、悪いシーズンを送ったチームを引き継いだからね」と、プレミア制覇は簡単ではなかったとコメントした。

    なおチェルシーは、FAカップでも決勝に進んでおりシーズン2冠の可能性も。27日に行なわれる決勝戦では、聖地「ウェンブリー・スタジアム」でアーセナルと激突する。(STATS-AP)
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170513-00000012-ism-socc
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    『選手に全てを費やしてくれる』コンテの下でチームとなったチェルシー。
    現地時間5月12日、プレミアリーグ第37節が行なわれ、首位に立つチェルシーは敵地でWBAに1-0の勝利。2シーズンぶり6度目のプレミアリーグ優勝を果たした。
     
    2位トッテナムとの勝点差を7としているため、勝てば優勝が決まるチェルシーは序盤からWBAを圧倒。70%を越えるポゼッション率をマークして完全に試合を掌握した。
     
    しかし、優勝のプレッシャーから硬くなって、相手の堅牢の打ち破れずに80分が経過。徐々に追い込まれていったチェルシーだったが、終了間際に指揮官の采配が的中する。
     
    76分に投入したベルギー代表FWのミチ・バチュアイが、82分にゴール前の混戦から身を投げ出しながら押し込んでネットを揺らしたのだ。
     
    この一撃が決勝点となり、試合は1-0で終了。この結果、チェルシーは14-15シーズン以来となるプレミアリーグ制覇を成し遂げた。
     
    試合終了直後にピッチを駆け回り、喜びを爆発させた指揮官のアントニオ・コンテは、英国メディア『スカイスポーツ』のインタビューで「ありがとう、ありがとう!」と興奮気味に語りだし、「これは選手たちのための偉業だよ。私は彼らの仕事ぶりに感謝をしたい」と選手を称え、さらに次のようにもコメントした。
     
    「イングランドにきて、言葉の面など異なる生活習慣のなかでトライすることは決して簡単じゃなかった。それでも素晴らしいシーズンにできた。私は全ての試合を選手と共に戦い、情熱と意志を示してきた。これが私であり、私はこうでなくてはいけないんだ」
     
    サポーターの下に歩み寄って戴冠を祝ったコンテと同様に選手たちも悲願の達成に、それぞれの想いを口にした。
     
    今シーズン、パリSGから出戻ってきたブラジル代表CBのダビド・ルイスは、「とても幸せだよ。僕にとっては最初のプレミアリーグ優勝だからね。ここに戻ってくると決めたときプレミア制覇が夢だった。それが実現できた。この瞬間のために毎日頑張ってきたんだ。今はベッドで寝たいよ(笑)」と、冗談を交えて語った。
     
    スペイン代表MFのセスク・ファブレガスは、「少し緊張があったかもしれない」と優勝決定戦特有のプレッシャーを感じていたことを明かしながらも、「だけど、これがフットボールの美しささ。あまりプレーしていない選手が優勝を手にするゴールを決めるんだ」と決勝点を見舞ったバチュアイを称えた。
     
    さらにシーズンを通して攻撃の核を担ってきたエデン・アザールは、「難しい試合だったけど、こうやってファンと喜べるのは最高だ」とコメント。そして指揮官についても言及している。
     
    「彼は素晴らしい監督だ。トレーニングに多くの労力を割き、そして選手に全てを費やしてくれる。僕らは(9月末に)アーセナルに負けた後から信じられないぐらいの戦いをしてきたと思うけど、それはコンテが『我々は優勝できる』と言ったからなんだ」
     
    また、今シーズンでチェルシーを退団することが決定しているジョン・テリーは、「座りながら見れたことは喜びでもあった。これまでとは異なった展望が見えたからね。シーズンの最初から一体感があったよ」と、優勝決定の瞬間をベンチから見た感想を述べた。
     
    史上4人目のプレミアリーグ優勝監督となったコンテの下で、チームとして束になり、夢を実現させたチェルシー。5月27日行なわれるアーセナルとのFAカップ決勝で2冠達成できるかに注目だ。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170513-00025623-sdigestw-socc

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    1:カーディフ ★@\(^o^)/ :2017/05/11(木) 22:28:55.08
    イングランドのプレミアリーグで、チェルシーが優勝に大きく近づいた。

    第34節で難敵エヴァートンとの激戦を3対0で制したチェルシーは、続く第35節でも降格圏に低迷するミドルスブラに3対0で快勝。残り3試合で1勝すれば優勝が決まる。

    アントニオ・コンテ監督の下で安定した戦いを見せていたチェルシーだが、シーズン終盤に差し掛かって失点が増えるなど、一時はトッテナムの追走を受ける形となったが、この2試合は無失点で切り抜けた。エヴァートン戦は、かなり危ない場面も作られ、まだシーズン中盤の頃のような「安定感」は感じられなかったが、チーム力としては明らかにチェルシーが上だった。攻撃面では、エデン・アザールが相手の厳しいマークを受けていた中でも、そのキレの良さで大きな貢献をしていた。

    いずれにしても、シーズンを通して考えれば、チェルシーの優勝は順当な結果と言ってよいだろう。

    たしかにヨーロッパのカップ戦という負担がなかった分、チェルシーにとって有利な状況にあったとも言えるが、それでも新監督就任の最初のシーズンで危なげない優勝を遂げたことは称賛すべきだろう。

    しかも、アントニオ・コンテ監督はイタリア代表を率いてEUROに出場。同大会が終わってからチェルシーに合流するという慌ただしい日程の中で、すぐにチームを掌握した。

    ユベントスを率いてイタリア・セリエAで3連覇を達成し、その後、イタリア代表では、まるでクラブ・チームのような結束力のある代表を築き上げ、そしてプレミアリーグに舞台を移して最初のシーズンで優勝。疑いなく、ヨーロッパを代表する指揮官の一人と言っていい。

    さて、これでプレミアリーグでは2年連続でイタリア人監督が覇権を握ったことになる。

    2015-16シーズンに奇跡を成し遂げたのがレスターのクラウディオ・ラニエリ監督、そして今シーズンがコンテ監督である(「奇跡」の重みのせいか、ラニエリは今シーズン途中で退任してしまったが…)。

    さらに、その他の国に目を転じても、ドイツのブンデスリーガで早々と優勝を決めたバイエルン・ミュンヘンを率いるのも同じイタリア人のカルロ・アンチェロッティ監督だし、セリエAで優勝を目前にし、またチャンピオンズリーグでも決勝進出を決めたユベントスを率いるマッシミリアーノ・アレッグリ監督ももちろんイタリア人だ。

    そして、ロシア・リーグで首位を独走しているスパルタク・モスクワを率いるのも、イタリア代表でコンテ監督のアシスタントをしていたマッシモ・カラーラ監督である。

    イタリア・サッカーはかつての栄光の時代は遠い昔のこととなり、今ではユベントス以外にヨーロッパの舞台で戦えるチームもなくなってしまった。だが、指揮官においては今やイタリア人監督の時代を迎えているようだ。

    http://www.jsports.co.jp/press/article/N2017051020145002.html
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/05/09(火) 15:49:48.15
    イングランド・サッカー記者協会(FWA)は現地時間5月8日、チェルシーのMFエヌゴロ・カンテを最優秀選手に選出したことを公式HPで発表した。
     
    昨夏にレスターからチェルシーに新天地を求めたカンテは、今シーズンここまで国内リーグの33試合に出場して1ゴール・1アシストを記録。プレミアリーグ制覇が目前に迫るチェルシーにおいて、中盤に欠かせないダイナモとして獅子奮迅の働きを見せてきた。
     
    記者投票で選出される同賞で、チェルシーのチームメイトであるMFエデン・アザールが2位、トッテナムのMFデレ・アリが3位。なお、カンテとアザールで全体の65パーセントの票を獲得している。
     
    FWAの会長を務めるパトリック・バークレー氏は、フランス代表MFについて「カンテはイングランドで最も名誉ある個人賞を受け取るにふさわしい。昨シーズンはレスターの優勝に大きく貢献したし、チェルシーに移籍した今シーズンも再び成功を収めようとしている。アザールをはじめ他のチェルシーの選手を抑えての受賞は素晴らしい」と絶賛した。
     
    カンテは8日、チェルシーの公式サイトを通じて「この受賞は嬉しいよ。チェルシーのみならず、プレミアリーグの名選手たちが手にしてきた賞だからね。キャリアの中でも誇らしい瞬間だ」と喜びのコメントを残している。
     
    カンテの受賞はジャンフランコ・ゾーラ(1997年)、フランク・ランパード(2005年)、アザール(2015年)に続くチェルシー史上4人目。また、4月にはイングランドのプロサッカー選手協会(PFA)が選ぶMVPにも輝いており、個人賞2冠を達成している。
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    SOCCER DIGEST Web 5/9(火) 14:24配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170509-00025472-sdigestw-socc
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    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2017/05/09(火) 08:38:09.51
    GOAL 5/9(火) 5:56配信
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    優勝目前に迫ったチェルシー (C)Getty Images

    ■プレミア第36節 チェルシー 3-0 ミドルズブラ

    チェルシー:D・コスタ(23分)、M・アロンソ(34分)、マティッチ(65分)

    ミドルズブラ:なし

    プレミアリーグ第36節が8日に行われ、チェルシーとミドルズブラが対戦した。試合はホームのチェルシーが3-0で勝利している。

    首位を走るチェルシーと19位に沈むミドルズブラの対戦となったが、序盤から順位を反映した形で試合は進んでいく。チェルシーが次から次へとチャンスを作っていく一方で、ミドルズブラはボールを持ってもチャンスに繋げられない。

    すると23分に先制点が生まれた。ペドロ・ロドリゲスが右サイドでボールを保持。中央やや右ゴール前30m地点で待つセスク・ファブレガスへパスを送る。ファブレガスがフリーでボールを受けると同時にジエゴ・コスタがディフェンスラインの裏、ゴール前左へと走り出した。そこへ浮き球のパスが送られ、ゴールキーパーと1対1。D・コスタが冷静に流し込み1-0となった。

    追加点も似たような形だった。34分、左サイドからボールが展開され、中央やや右でセサル・アスピリクエタがボールを持つ。ミドルズブラのプレッシャーは緩く、ディフェンスラインの裏、ゴールエリア左に抜け出たマルコス・アロンソへ簡単にパスを通されてしまう。M・アロンソがダイレクトで放ったシュートはGKブラッド・グザンの足に当たって、ゴールに吸い込まれた。

    ゲームは2-0で折り返したが、それ以上に力の差が見て取れる前半となった。ミドルズブラはシュート1本、枠内シュートゼロ。守っては、中盤へのプレッシャーが緩く自由にパスを出させてしまった。

    負ければ降格が決定してしまうミドルズブラだが、後半もなかなかチャンスを作ることができない。47分に2人を投入し、改善を図るも戦況は大きく変わらない。それどころか追加点を許してしまう。

    65分、チェルシーのコーナーキックからの流れだった。エリア内右で、エデン・アザール、ダビド・ルイス、ファブレガスがボールを回し、最後はファブレガスから浮き球のパスを受けたネマニャ・マティッチが豪快に蹴り込み3-0となった。

    その後も流れが変わることなく、チェルシーがミドルズブラを圧倒。優勝に王手をかけた。一方のミドルズブラは2試合を残して降格が決定した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170509-00000031-goal-socc
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    1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2017/05/04(木) 17:28:26.72 ID:CAP_USER9
    デイリースポーツ 5/4(木) 17:18配信

    イングランド1部リーグ、チェルシーのFWジエゴコスタが来季、中国リーグの天津権健へ移籍するという。スペインのラジオ局カデナ・セールが4日までに伝えた。

    報道によると4月28日、選手と代理人のホルヘ・メンデス氏が、ロンドン市内のレストランで同クラブの幹部4人との夕食の席で最終調整をしたという。すでに前契約にサインしており、今月中頃に本契約を結ぶ流れ。コスタは新チームで年棒3000万ユーロ(約36億6000万円)を受け取ることになっている。

    また現所属チームのチェルシーも戦力放出を容認する構え。移籍金は9000万ユーロ(約109億8000万円)で、すでにスペイン代表FWモラタ(レアル・マドリード)ら後任ストライカーの人選に入っているとされる。

    ジエゴコスタはブラジル出身のスペイン代表FW。チェルシー所属3年目で56ゴール(116試合出場)を挙げている。一方の天津権健は元イタリア代表DFのファビオ・カンナバーロが監督を務め、ブラジル代表歴があるFWパト、ベルギー代表のMFヴィツエルが所属している。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170504-00000110-dal-socc

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    1:@Egg ★@\(^o^)/ :2017/05/01(月) 21:12:37.47 ID:CAP_USER9.net
    ■FAカップ準決勝で際立ったアザールのスキル

    4月22日に行われたFAカップ準決勝、チェルシーvsトッテナムは4-2でチェルシーが勝利を収めた。

    トッテナムのFAカップ制覇の夢を打ち砕いたのは、チェルシーのエデン・アザールだった。61分からの途中出場ながら、アザールが決めたゴールと、アシストによる鮮烈な活躍により、チェルシーはFAカップ決勝進出を決めた。

    ウェンブリーでのビッグマッチで、チェルシーは攻撃の要とも言えるジエゴ・コスタとアザールを先発で起用せず、代わりにミッチー・バチュアイとウィリアンを先発させたことはリスキーな選択だと思われた。しかし、試合が終わる頃にはまたひとつ指揮官アントニオ・コンテの天才的な采配ぶりが示されることとなった。

    75分のアザールのゴールは、彼が何もないところからまるで魔法のように何かを生み出すことができる好例を示したものである。CKからのこぼれ球をペナルティーエリア端で拾い、フリーな状態から放たれたシュートはまるでレーザービームのような弾道でウーゴ・ロリスが守るゴールを破った。

    トッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督は、FWのソン・フンミンを不慣れなウイングバックに置くという奇妙な采配を見せたが、選手交代により修正を図り、ようやくトッテナムが押し込み始めていた状況でのゴールであり、試合を支配され始めていたチェルシーにとっては貴重な一発であった。

    ウィリアンは前半に2ゴールを決めたにも関わらずアザールに代わって下げられ、彼にとってはシビアな途中交代となった。しかし、誰がチェルシーのナンバー1アタッカーであるかは、ブラジル代表アタッカーもよくわかっていることだろう。

    事実、アザールはプレミアリーグで最高の選手である。

    前半にハリー・ケインのゴールでトッテナムは同点に追いつき、一度は突き放されたものの、後半開始早々に生まれたデレ・アリのビューティフルゴールで2-2に追いついた。これでスパーズが盛り返すきっかけになるかと思われたが、試合を手中に収めたのはチェルシーであり、アザールであった

    バチュアイはD・コスタが7試合ゴールなしという状況で、自らの存在価値を示す絶好の機会であったにも関わらず、先発でピッチに登場しただけで、結果を残すことは出来なかった。バチュアイの先発出場は1月以来のことで、いくつか良いプレーは見せたものの、全般的には試合勘のなさが垣間見られている。

    アザールがコンテ率いるチームに必要とされる活躍を残した一方で、同じく途中出場のD・コスタはあまり良い出来ではなかった。シーズンも終わりが近づき、アザールの勢いは増すばかりだ。もしアザールがここまでクオリティーの高いプレーをする選手でなければ、トッテナムが2冠獲得に向けて邁進するところを、今頃目にしていた可能性も否めない。

    アザールはこの日の短時間のプレーをネマニャ・マティッチによる4点目へのアシストで締めくくった。試合を決定付けたマティッチのゴールは、今シーズン最も強烈な一撃のひとつと言えるほどのファインゴールであった。

    >>2以降につづく
    no title
    GOAL 5/1(月) 18:20配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170501-00000018-goal-socc
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