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    タグ:チェルシー

    1:@Egg ★@\(^o^)/:2017/04/26(水) 08:41:42.80 ID:CAP_USER9.net
    イングランド・プレミアリーグのチェルシーに所属するヌゴロ・カンテが23日、イングランド・プロサッカー選手協会(PFA)の年間最優秀選手に選出された。

    2冠を目指すチェルシーで活力に満ちたパフォーマンスを見せている26歳のカンテは、トッテナム・ホットスパーのストライカー、ハリー・ケイン(Harry Kane)やエバートンの点取り屋であるロメルー・ルカクを抑え、同業者たちから選ばれる最高の栄誉を手にした。

    昨季レスター・シティのタイトル獲得の原動力となったカンテは、史上初めて異なるクラブでのプレミアリーグ2連覇達成を目前にしている。

    カンテは「選手たちから年間最優秀選手に選ばれることは重要な意味を持つ。この2シーズンは美しいものだ。1シーズンはレスターで、そしてチェルシーで僕らは好調だ。最優秀選手に選ばれたのは最高の栄誉」とコメントしている。

    チェルシーはイングランドFAカップでアーセナルと対戦する決勝が決まっており、リーグ戦では2位トッテナム・ホットスパーに勝ち点4差の首位に立っている。

    カンテは、「両方で戦い抜くつもりだ。カップ戦は一発勝負で、リーグ戦は(残り)6試合。両方で優勝するためにベストを尽くしていく」と語った。

    AFPBB News / 2017年4月24日 10時45分
    https://news.infoseek.co.jp/article/afpbb_3126159/

    写真

    “プレミアNo.1”のカンテを褒めちぎるベッカム「彼はパスもタックルもゴールもお手の物だ」
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170425-00010029-theworld-socc
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    2017-04-26_07h35_58

    1:にゃーん ★@\(^o^)/:2017/04/26(水) 05:39:05.00 ID:CAP_USER9.net
    チェルシー 4-2 サウサンプトン

    1-0 5' エデン・アザール
    1-1 24' オリオル・ロメウ
    2-1 45' ガリー・ケーヒル
    3-1 53' ジエゴ・コスタ
    4-1 89' ジエゴ・コスタ
    4-2 94' バートランド


    http://www.livescore.com/soccer/england/premier-league/chelsea-vs-southampton/1-2252515/
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    1:@Egg ★@\(^o^)/(★):2017/04/18(火) 20:00:37.52 ID:CAP_USER9.net
    「一緒に仕事がしたい」(アザール)「彼のファン」(ジダン)
     
    チェルシーのエデン・アザールが来シーズンよりレアル・マドリーに移籍することで、個人合意に達したと『Don Balon』などが伝えている。

    ベルギー代表のMFは今夏、マドリーで新たに背番号10を背負うことになり、現在、10番を付けているハメス・ロドリゲスはマドリーを退団することになるという。

    この移籍について、チェルシーのロマン・アブラモビッチ会長は8500万ユーロを要求しているが、マドリーは2500万ユーロ+FWのアルバロ・モラタを差し出すとしている。

    アザールは先日、チェルシーを退団でして別のビッグクラブでプレーするという野心があることを認めており、マドリーに対しては「(ジネディーヌ・)ジダン監督と一緒に仕事がしてみたい」とも以前に語っていた。

    一方のジダン監督はアザールを、クリスチアーノ・ロナウド、リオネル・メッシに次ぐ優れた選手であると高く評価し、彼のファンでもあると認めている。まさに相思相愛の関係だ。

    アザールはマドリーに加入すれば、C・ロナウド、ガレス・ベイルらトップスターと同等の年俸を手にすることになるとも報じられている。

    この件に対してチェルシーのアントニオ・コンテ監督は、去る者追わずの姿勢で、チェルシーを出たいというアザールを無理に引き留めることはないと思われる。

    一方、トレード要員に挙げられているモラタは、コンテ監督の下でプレーすることを熱望。2014年に移籍したユベントスでは行き違いとなったが、モラタはコンテ監督について「僕以上に僕のことを知っている」と厚い信頼を寄せている。

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    SOCCER DIGEST Web 4/18(火) 19:55配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170418-00024765-sdigestw-socc

    Don Balon誌
    http://www.donbalon.com/
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/04/17(月) 10:28:44.70 ID:CAP_USER9.net
    【スコア】
    マンチェスター・U 2-0 チェルシー

    【得点者】
    1-0 7分 マーカス・ラッシュフォード(マンチェスター・U)
    2-0 49分 アンデル・エレーラ(マンチェスター・U)

    https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/10927905

    ■守備面で相手を上回ったマンUが意地の白星!

    流れを引き寄せる先制ゴールを決めたラッシュフォード。この日はドリブルで仕掛けるシーンを幾度となくみられた。 (C) Getty Images拡大写真

    現地時間4月16日、オールド・トラフォードでプレミアリーグ33節のマンチェスター・U対チェルシーが開催された。
     
    ホームのマンチェスター・Uは、イブラヒモビッチとムヒタリアンという攻撃の軸となる2人がベンチスタート。布陣も3-5-2にして臨んだ。最前線にはラッシュフォードとリンガードが並び、そしてゴールマウスには、臀部に問題を抱えて休養していた守護神のデ・ヘアが復帰を果たした。
     
    一方、首位を快走するチェルシーは、守護神のクルトワが足首の負傷により欠場。それによってベゴビッチが今シーズンリーグ戦初出場を飾った。また、試合前の練習でM・アロンソが怪我を負ったためにアスピリクエタを右WBに配置。3バックの一角にはズマが入った。
     
    試合は開始早々にマンチェスター・Uがカウンターから先制に成功する。7分、自陣でマティッチからハンド気味にボールをカットしたアンデルが前線にスルーパスを供給。これに反応したラッシュフォードが相手GKとの1対1を制して、冷静にネットを揺らした。
     
    立ち上がりに失点を喫してしまったチェルシーは、自陣に人数を割くマンチェスター・Uの堅牢を打開するのに手こずると、逆にカウンターから16分にヤング、23分にラッシュフォードと決定機を作られてしまう。
     
    アザールがアンデルのマンマークに苦しみ、攻撃にテンポが生まれなかったため、アウェーチームは悪い流れを脱せない時間帯が続いた。
     
    マンチェスター・Uも守備では上々のパフォーマンスを披露したが、攻撃ではほとんど良い場面はなし。試合は双方に得点も決定機も数多く生まれないなかで、ハーフタイムを迎えた。
     
    互いの総シュート数が5本と手堅い展開となった試合は、前半と同様にマンチェスター・Uが後半開始早々に得点を奪う。
     
    49分、左サイドからペナルティーエリア内にヤングが侵入。これはチェルシーDF陣に止められるも、ルーズとなったボールをアンデルが直接シュート。この強烈な一撃がズマに当たってゴールへと吸い込まれたのだ。
     
    2点のビハインドを背負ったチェルシーの指揮官コンテは、54分にモーゼスに代えてセスクを投入し、同時に布陣を4-2-3-1に変更する。60分にはそのセスクからのロブパスに反応したペドロが惜しいシュートを放つなどペースを掴みかける。
     
    その相手の変化を見たモウリーニョは、60分にリンガードに代えてキャリックをピッチに送り出し、布陣を4-1-4-1に変更。その直後の61分にはキャリックの楔のパスを受けたラッシュフォードがサイドネットをかすめるシュートを見舞った。
     
    両指揮官の駆け引きによって魅力の増した試合は、残り時間が15分を切ったところで追い上げるチェルシーが攻勢を強め、ボールを支配する。マンチェスター・Uは攻撃をラッシュフォードのスピードに託す他なく、守勢に回されてしまう。
     
    前掛かりになるチェルシーだったが、局面で相手DFとのデュエルにことごとく敗れ、自慢の3トップも最後まで鳴りを潜め、万事休す。試合は守備面で上回ったマンチェスター・Uが2-0で勝利した。
     
    かつての指揮官モウリーニョの采配と相手の執拗な守りに屈したコンテのチェルシー。これで2位トッテナムの勝点差が4に縮まってしまった。
     
    一方、チェルシーから2012年の10月以来となる白星を飾ったマンチェスター・U。モウリーニョにとっても古巣に公式戦2連敗を屈していただけに、意地の1勝を飾ったと言えるだろう。
     
    SOCCER DIGEST Web 4/17(月) 2:17配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170417-00024678-sdigestw-soc

    マンU、エレーラの1得点1アシストで首位撃破! チェルシーは2位トッテナムと4差に
    2017-04-17_11h17_13
    SOCCER KING 4/17(月)
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170417-00576909-soccerk-socc

    順位表
    http://www.jsports.co.jp/football/premier/ranking/?utm_content=buffer40e0b&utm_medium=social&utm_source=twitter.com&utm_campaign=buffer
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    1:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/04/06(木) 08:37:42.68 ID:CAP_USER9.net
    ■プレミアリーグ第31節 チェルシー 2-1 マンチェスター・C

    チェルシー:アザール(10分、35分)

    マンチェスター・C:アグエロ(26分)

    プレミアリーグ第31節が5日に行われ、チェルシーとマンチェスター・シティが対戦した。

    首位チェルシーが4位シティを迎えたこの一戦。しかし、両チームとも絶好調とは言えない。チェルシーは前節クリスタル・パレスに金星を献上し、マンチェスター・Cは公式戦ここ3試合勝利がない。もちろん、それでもビッグマッチには変わりなく、試合は集中した両チームによるレベルの高いものとなった。

    チェルシーはビクター・モーゼスがケガで欠場のために、セサル・アスピリクエタが右ウィングバックに入り、左にはマルコス・アロンソ。中盤の底にはセスク・ファブレガス。ヌゴロ・カンテが並んだ。シティは、中盤にファビアン・デルフを起用。主将のヴァンサン・コンパニも先発に帰ってきた。また、前節に続き、ヘスス・ナバスが右サイドバックに入っている。

    序盤、ボールを持ってプレーしたい両チームは激しい主導権争いを繰り広げる。圧倒的なポゼッションを記録することで知られるジョゼップ・グアルディオラ監督のチームだが、ホームの首位チームを相手に、試合を進めるのは容易ではない。10分、エデン・アザールが中央から右サイドに展開。アスピリクエタのタイミングの良いオーバーラップから、最後は再びアザールが強烈なシュートで、GKウィリー・カバジェロを破り、スタンフォード・ブリッジに訪れたファンを喜ばせた。

    幸先よく先制したチェルシーは一旦ボールを相手に明け渡し、カウンター中心のスタイルにシフト。アザール、ジエゴ・コスタの推進力を武器にする方法は、がっちり構えたチェルシー守備陣を攻略できないシティよりもいくらか効率的と思えたが、意外な形でスコアが動く。

    26分、チェルシーGKティボー・クルトゥワがビルドアップでミス。拾ったダビド・シルバが強烈な左足シュートで強襲すると、こぼれ球をセルヒオ・アグエロが押し込んだ。

    徐々に守備の対応が後手後手となったチェルシーを尻目に、シティが押し込んでいく。しかし、これで逆転と行かないのがフットボールの醍醐味の一つ。フェルナンジーニョがペナルティーエリア内でファウルを献上し、PKを与えてしまう。これをチェルシーの10番が一度はカバジェロにストップされながら、押し込んでホームチームが再度リードを奪う。

    激しい主導権争い、一対一の激しさなどプレミアリーグらしい側面がふんだんに詰め込まれた一戦は、ホームのチェルシーが1点をリードして終了する。

    後半頭からアントニオ・コンテ監督はクルト・ズマに代えてネマニャ・マティッチを投入。ペドロを右サイドに回して、アスピリクエタをCBに入れる。

    後半に入ってシティはボールを安定してボールを持てるようになるが、それはむしろチェルシーの策によるもの。空いたスペースを生かし、チェルシーがカウンターでチャンスを作っていく。

    どこかホームで余裕を見せるチェルシーとそのサポーターの前で、一矢報いたいシティ。アグエロの一発やセットプレーからのチャンスに懸けるが、最後のところでツキが足りず、同点ゴールは生まれない。結局試合は後半に得点が生まれることはなく、チェルシーは2-1で逃げ切った。

    勝ち点3を積み上げたチェルシーは首位をキープ。敗れたシティは4位へと転落している。
    2017-04-06_11h22_02
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170406-00000034-goal-socc
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    1:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/03/27(月) 23:06:29.03 ID:CAP_USER9.net
    「フランスは僕がプレーしたことのないところだし、悪くないね」

    ただのリップサービスなのか、それとも――。
    チェルシーに所属するスペイン代表FWのジエゴ・コスタが、フランス・メディアでリーグ・アン移籍の可能性に扉を開けた。
     
    イングランドでの生活への適応問題もあり、昨夏に古巣アトレティコ・マドリーへの復帰に動いたとされるD・コスタは、今冬のマーケットでも中国リーグへの移籍が騒がれた。今シーズンのプレミアリーグで17ゴールを挙げているチェルシーのチーム得点王だが、去就に関する噂は絶えない。
     
    そのD・コスタは現地時間3月28日のフランス戦(国際親善試合)を前に、同国の『テレフット』のインタビューに応じた。この中で酒井宏樹が所属するマルセイユについて、「彼らに素晴らしいプロジェクトがあり、成長中なのは本当だね」と称賛。同クラブは昨年10月にアメリカン人実業家のフランク・マッコートが新オーナーに就任し、今冬にはフランス代表MFでOBのディミトリ・パイエを2500万ポンド(約35億円)で獲得するなど、名門復活に向けて意気込んでいる。
     
    さらに、D・コスタは「僕はチェルシーでとても満足している。でも、サッカーではどんなことも起こりうるんだ。もしも変えなければいけないのなら、フランスは僕がプレーしたことのないところだし、悪くないね」と、リーグ・アンでのプレーに前向きな姿勢を見せた。
     
    「パリ・サンジェルマンがヨーロッパでリスペクトされているチームなのは、みんなが知っていることだ。モナコにも素晴らしいプロジェクトがあり、見事な選手たちがいる」
     
    今シーズンはアントニオ・コンテ新監督の下で再生し、自身2度目となるプレミアリーグ制覇に向かっているD・コスタ。スペインとイングランドでゴールを量産してきたストライカーが、今夏にフランスの「3強」に新たな活躍の場を求めるのか注目される。
     
    なお、スペイン代表は26日、D・コスタが足首の負傷で同日の練習を切り上げたと発表。検査の結果で問題は見つからなかったとのことで、チームに残って代表のメディカルスタッフによる治療を受けるが、フランス戦への出場が危ぶまれている。
    2017-03-28_08h35_24
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170327-00023913-sdigestw-socc
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    1:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/03/26(日) 18:56:51.12 ID:CAP_USER9.net
    レアル・マドリーが今夏の移籍市場の獲得候補にチェルシーMFエデン・アザールを含めたようだ。26日付のスペイン『マルカ』が1面で報じている。

    アザールは、レアル・マドリーを率いるジネディーヌ・ジダン監督のお気に入りの選手として知られる。同指揮官はレアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長の相談役を務めていた2012年にもアザールの獲得を勧めていたが、ベルギー人MFは結局チェルシーに加わった。

    しかしながら、ジダン監督のアザールへの興味は失われておらず、自クラブに対して今一度獲得を要請している模様。一方ペレス会長は、今夏に獲得する大物選手が誰になるかをまだ決定していないものの、ジダン監督の第一希望がアザールであることは考慮しており、獲得の可能性があるかすでに探りを入れたようだ。そしてレアル・マドリーの選手補強を担当するフニ・カラファト氏が先にイングランドを訪れ、アザール側に移籍交渉の席に着く考えがあることを確認したという。

    いずれにしろ、レアル・マドリーが実際にアザール獲得に動くかは、今季終了後に行われるペレス会長とジダン監督の話し合いによって決定される見込み。なおチェルシーはレアル・マドリーFWアルバロ・モラタ、そしてMFハメス・ロドリゲスに興味を示しており、一方でレアル・マドリーはチェルシーGKティボ・クルトゥワの獲得も検討している。『マルカ』は、アザールが以上の選手の動きを含めて、2クラブの交渉の軸になる可能性を示唆している。
    2017-03-26_20h51_20
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170326-00000024-goal-socc
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    1:カイキニッショク ◆Q.7YV6dKqY カイキニッショク ★@\(^o^)/:2017/03/26(日) 15:24:35.37 ID:CAP_USER9.net
    チェルシー、ネイマール獲得でバルサと合意へ 移籍金215億円と伊紙

    theWORLD(ザ・ワールド) 3/26(日) 14:20配信

    破格の移籍金が成立か

    イングランドプレミアリーグのチェルシーは今夏、大物を招き入れることになるかもしれない。同クラブのロシア人オーナー、ロマン・アブラモビッチがバルセロナとブラジル代表FWネイマールの獲得で口頭合意に達したという。

    世紀のビッグディールの合意を報じたのは伊紙『Tuttosport』だ。同紙は、石油王のアブラモビッチ氏がバルサとネイマールの移籍に関する“口約束”を取り付けたとし、電撃移籍成立の可能性を伝えている。曰く、チェルシーは25歳のブラジル人ドリブラー獲得に1億8000万ユーロ(約215億円)を支払う覚悟があり、仮に実現すれば現在のサッカー界における移籍金記録を当然ながら更新することになる。

    しかしながらこの衝撃的な契約成立に“待った”をかけているのが、絶好調のチェルシーを指揮するアントニオ・コンテだという。同監督は新たな選手を加入させる前に、まずはチームから放出する選手を決めたい方針を示しており、これが“ネイマール獲得”を妨害している状況だと同紙は伝えている。

    バルセロナではリオネル・メッシに勝るとも劣らない活躍ぶりでチームの攻撃を牽引する存在にまで急成長を果たしたネイマール。先日はプレミアリーグでのプレイを望むコメントも残しており、今後の動向には多くの注目が集まることだろう。
    2017-03-26_15h38_43
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170326-00010010-theworld-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/03/02(木) 16:42:03.29 ID:CAP_USER9.net
    スウォンジー・シティのアシスタントコーチを務めるクロード・マケレレ氏は、チェルシーのMFヌゴロ・カンテにはまだまだ改善の余地があると『SFR Sport』に語っている。

    チェルシーやフランス代表で活躍したマケレレ氏は、エリック・カントナ氏以来となるプレミアリーグの異なる2チームで優勝を経験するフランス人となる可能性を持つカンテに賛辞を贈りながらも、改善点を指摘した。さらに、もしカンテがチェルシーを国際舞台で戦えるクラブにしたいと考えているなら、リーダーとして成長すべきだとマケレレ氏は考えているようだ。

    「カンテの寛大さを特に評価している。彼は笑顔でプレーし、それが一番優れている部分だと思う。カンテが私よりも良いキャリアを歩むことを願っているが、彼にはリーダーシップがまだまだ必要だ」

    「別にキャプテンになれと言っているわけではない。ただ、チームメイトが彼を見たときに“勝利に導いてくれる”とか、彼の話を聞いたときに“彼は正しい”といったことをチーム全体が感じられるオーラを持つべきだ。もし彼にそのようなオーラが備われば、特別な存在であり、フランスを代表する選手になれる」
    2017-03-02_19h04_15
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170302-00010003-goal-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/03/01(水) 12:42:31.77 ID:CAP_USER9.net
    2月25日に行われたプレミアリーグ第26節チェルシー対スウォンジー・シティ戦の最中、一人の日本人チェルシーサポーターが“大役”をやってのけた。

    この日、スタンフォード・ブリッジには特別な雰囲気が漂っていた。2月2日に現役引退を発表したチェルシーのレジェンド、フランク・ランパードがハーフタイムにピッチ上で挨拶をすると公表していたためだ。スタジアムの外ではフランキーの記念写真が無料配布され、マッチデイプログラムの表紙もランパード仕様になるなど、大歓迎ムードが演出された。

    当然、チェルシーサポーターとしては是が非でも立ち会いたい特別な機会だ。ロンドンの大学院で国際保健を学ぶ医師の濱口麻里奈さん(28)も、そう考えるひとりだった。クラブ史上最多得点記録を持つスーパーレジェンドとの再会を心待ちにしていた濱口さんは、当日ウェストスタンドで試合を観戦する中、1分1秒でもその場面を見逃したくないとトイレが混み合うことを予測して前半の途中に席を立っていた。

    “事件“に遭遇したのはその帰りだ。階段を上がってすぐの所で異変に気付いた。

    60代半ばに見える白髪の大柄な男性が、血を流しながらうずくまっていたのだ。周囲の座席は真っ赤で、足下に広がるのは滴り落ちた血の痕。それでもなお、鼻の頭から激しい流血が続いていた。

    周りのファンは警備員を呼び、警備員も救急隊の手配をしたが、誰もそれ以上のことはできず慌てふためいていた。あまりの出血量に絶句し、退くファンが続出する中、濱口さんは人の流れに逆らって男性に近付いた。

    「大丈夫ですか? 私は医師です。どうされましたか?」

    聞けば、上部の座席にいたものの、ふらついて転落してしまったのだという。そうこうしている間にランパードがピッチに登場し、それに気付いた男性は他のファンに迷惑をかけたくないとばかりに無理をして立ち上がろうとしたが、濱口さんは優しく言葉を続けた。

    「大丈夫ですよ。安心して下さい。誰も気にしていませんから。このまま救急の到着を待ちましょう」

    そう言って隣に寄り添い、ティッシュを束ねて止血を試みた。このため、スーパーフランクの大チャントを耳にしながら、結局ピッチ上の様子を見ることはできなかった。

    ハーフタイムが明ける頃、ようやく救急隊が到着。状況を説明し、男性の身を任せる際には「適切なご対応、本当にありがとうございました」と深く感謝された。

    この出来事を通じて濱口さんは言う。

    「今回の最大の問題点は救急隊の到着の遅さ。私があの男性に遭遇してから少なくとも20分はかかりました。転落時に頭を打ったらしく、場合によってはもっと深刻な状態を迎えていた可能性もゼロではありません。にもかかわらず、応急手当てをするスタッフさえおらず、一般の方がひとり付き添っていただけ。男性はほぼ孤立状態でした。スタジアムの構造上、難しい状況であることは分かりますが、それにしても危機管理が甘すぎます。あの場で血を流しながら20分も待たなければならならなかった男性の気持ちを考えても、大きな問題でした」

    その後、濱口さんはより良いスタジアム環境作りのため、チェルシーと直接メールのやり取りをしたという。最後の最後までランパードを見逃したこと対する後悔の言葉は口にせず、「当然のことをしたのみ」と平然としていた。道理的にはもちろん言う通りなのだろう。だが、多くの人が退いてしまうほどの大量出血を前に、ただひとり助けに向かうことはそう簡単に起こせる行動ではなかった。

    今回の濱口さんの優しさと勇気に溢れる決断には、多くの目撃者が強く胸を打たれたはずだ。
    2017-03-01_14h17_31
    GOAL 3/1(水) 12:29配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170301-00010002-goal-socc
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