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    タグ:チェルシー

    1: Egg ★ 2018/12/09(日) 05:33:18.02 _USER9
    【チェルシー 2-0 マンチェスター・シティ プレミアリーグ第16節】

    現地時間8日に行われたプレミアリーグ第16節のチェルシー対マンチェスター・シティは、2-0でホームのチェルシーが勝利した。

    ここまで無敗を維持するシティと、対策が講じられ始めたチェルシーの一戦。前半は圧倒的なシティペースで進む。高い位置からの激しいプレスでチェルシーに自由を与えず、主導権を握った。

    しかし、チェルシーはシティの猛攻に耐えて無失点で踏ん張ると、前半終了間際に先制点。ペナルティエリア左でボールを持ったアザールがマイナスに折り返したボールに2列目から入ったカンテが合わせ、チーム初シュートを得点にした。

    追いかけるシティは53分、ザネを下げてガブリエウ・ジェズスを投入。チェルシーはコバチッチが負傷したため、65分にバークリーと交代した。

    守備の意識が高いチェルシーを攻略できないシティは、なかなか1点差を詰めることができない。

    すると78分、チェルシーが大きな追加点を挙げる。左からのCKにダビド・ルイスがヘディングで合わせて2-0とした。

    チェルシーは残り時間で集中した守備を披露し、シティにチャンスを与えない。最後までこの守りを続けたチェルシーが、シティに勝利している。

    この結果、シティの無敗がストップ。同日の試合で勝利したリバプールがリーグで唯一の無敗チームとなり、シティは2位に順位を下げた。

    【得点者】
    45分 1-0 カンテ(チェルシー)
    78分 2-0 ダビド・ルイス(チェルシー)
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    12/9(日) 4:22 フットボールチャンネル
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181209-00300375-footballc-socc

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    1: Egg ★ 2018/11/26(月) 10:38:21.43 _USER9
    クラブ公式サイトで発表、プレシーズンマッチの相手など詳細は未定

    プレミアリーグの強豪チェルシーが、2019-20シーズンに向けたプレシーズンに来日することが決まった。クラブとしては2012年のクラブワールドカップ以来、二度目となる。

    チェルシーは2015年に日本のタイヤメーカーである横浜ゴムとスポンサー契約を締結しており、日本との関係も深まった。チェルシー公式サイトでは「日本のファンとの距離感を近づけてくれたプリンシパルパートナーであるヨコハマの密接な協力のもと、マウリツィオ・サッリ率いるチームのシーズン開幕に向けた準備を進めていく運びとなっている」と伝えられている。プレシーズンにトップチームが来日するのは、今回が初となる。

    チェルシーのクラブアンバサダーとしてイベント出席のために来日中の元チェルシーFWディディエ・ドログバ氏も、「チェルシーの選手にとって、日本でのプレーは素晴らしい経験になるはず」と日本遠征を歓迎。「ファンの熱気を感じているよ。誰にとっても素晴らしいものになるだろう」と、日本でのチェルシー人気の高さを肌で感じ取っているようだ。

    日程や試合会場、気になる対戦クラブ、そしてチケットの詳細も今後追って公開される予定だという。マウリツィオ・サッリ監督率いるタレント軍団が日本のピッチで躍動する姿を目に焼きつけたいというファンにとっては、待望のプレシーズンツアーとなりそうだ。

    11/26(月) 9:50配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181126-00150271-soccermzw-socc

    写真
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    チェルシー日本語公式
    https://www.chelseafc.com/ja

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    GettyImages-672943534_a

    1:Egg ★:2018/11/08(木) 22:35:59.44 ID:CAP_USER9.net
    チェルシー前監督のアントニオ・コンテ氏は未払いの給与をめぐり古巣相手に訴訟を起こす準備をしていると、8日にスカイスポーツ電子版が報じた。チェルシーとの話し合いを拒否しているという。

    コンテ氏は今夏クラブ側から解雇されていたが、契約に準じて敬意を示されるべきだと感じている。同氏の弁護士は労働裁判所とスポーツ仲裁裁判所(CAS)への申し立てに向けて準備しているという。チェルシーは法廷での争いを避けるためコンテ氏に面会を申し込んでいるが、拒否されている。

    一部報道によると、同氏は残りの契約分給与1130万ポンド(約16億8000万円)のほか、870万ポンド(約13億円)の賠償金、計2000万ポンド(約30億円)の支払いを求めている。しかし、チェルシーはディエゴ・コスタに対する扱い、スポンサー関連イベントへの欠席、記者会見への遅刻や練習場で指定された場所に駐車しなかったなど、在籍中の態度から支払いを否定的だという。

    11/8(木) 22:13配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181108-00386378-nksports-socc
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    1:数の子 ★:2018/10/02(火) 21:13:52.14 ID:CAP_USER9.net
    10/2(火) 20:30配信 Football ZONE web
    サッリ新監督が導入した、ナポリ仕込みのポゼッションスタイル

    今季のチェルシーが大変貌を遂げている。長年にわたって「堅守速攻」を主体としてきたチームスタイルから一変し、オン・ザ・ボールで試合を掌握するポゼッションスタイルとなった。

    プレミアリーグ公式サイトと英サッカーサイト「Whoscored.com」のデータによれば、リーグ第7節終了時点でのチェルシーの総パス数「5077本」、1試合平均パス数「725本」、ポゼッション率「63.1%」はいずれもマンチェスター・シティに次ぐリーグ2位の数字(シティの総パス数は「5111本」、1試合平均パス数「730本」、ポゼッション率「67.3%」)。昨季通算では総パス数「2万1264本」、1試合平均パス数「560本」、ポゼッション率「54.4%」といずれもリーグ5番目の数値だったことを考えれば、スタイルが変化していることが分かる。

    変貌した大きな要因は、今季セリエAのナポリから招聘したイタリア人のマウリツィオ・サッリ新監督の手腕によるところが大きい。ボールを保持して相手陣内に相手を押し込むだけでなく、縦横への揺さぶりや緩急によってスペースを生み出し、そこを素早く突いていくスピード感満載のポゼッション「サッリ・ボール」を、たった1カ月でチームに落とし込んだ。

    「サッリ・ボール」のキーマンを担うMFジョルジーニョ

    新指揮官とセットで、愛弟子のイタリア代表MFジョルジーニョを今夏ナポリから獲得できたことも大きい。第3節ニューカッスル戦(2-1)では、相手のチーム全体のパス成功数「131本」を超える「158本」ものパスを一人で成功させたり、第6節ウェストハム戦(0-0)では1試合パス本数「180本」のプレミアリーグ新記録を樹立するなど、「サッリ・ボール」に欠かせない存在となっている。前線にボールを当ててジョルジーニョに落とし、裏への配球、サイドへの散らしなど変幻自在なパスワークで相手を揺さぶることで、チェルシーの攻撃は確実に迫力を増している。

    そして9月29日に行われた注目の上位対決、リーグ第7節リバプール戦(1-1)で先制点を奪ったシーンには、「サッリ・ボール」の真髄が詰まっていた。



    リーグ最少失点数「2」でこの試合を迎えたリバプールの最終ラインすら混乱に陥れたサッリ監督率いる新生チェルシーは、プレミアリーグ開幕後の公式戦はいまだ負けなし(7勝2分)。各チームが対策を講じてくるシーズン中盤戦へ向けて、サッリ監督が次なる一手をどのように繰り出してくるのか見ものだ。
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    全文はこちらからhttps://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181002-00138781-soccermzw-socc&p=1
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    1:数の子 ★:2018/09/26(水) 17:04:42.71 ID:CAP_USER9.net
    国際サッカー連盟(FIFA)が、レンタル移籍で他クラブに放出できる選手の数を制限することで合意した。25日に英メディア『BBC』が報じている。

    一つのクラブに若手有望株が集まりすぎるのを防ぐため、FIFAは1シーズンにレンタル移籍させることが出来る選手の人数に制限をかけることを検討していた。同メディアによると、その点に関しては合意に至ったとのこと。ただ、FIFAは6人から8人までに制限することを計画しているが、それぞれのクラブ、各リーグ、選手の代表者を含む試合のステークホルダーと合意する必要があるため、人数に関しては決定していない。

    この制限によって、特にチェルシーは大打撃を受ける可能性がある。今シーズン開幕前に、チェルシーは40人の選手をレンタルで放出していた。このルールが施行されれば、大きな影響を受けることは間違いないだろう。

    また、FIFAは2019年夏から代理人に関する規制も再導入する予定とのこと。FIFAのジャンニ・インファンティーノ会長は「膨大な金がサッカー界から流出している懸念がある」と語り、規制の再導入によって、移籍システムの透明性向上を期待していることを明かした。

    【了】
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    https://www.footballchannel.jp/2018/09/26/post290813/
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    1:数の子 ★:2018/09/18(火) 14:35:29.67 ID:CAP_USER9.net
    チェルシーのフランス代表MFエンゴロ・カンテが、終電を逃し、ファンの家で一夜を過ごしたようだ。イギリスメディア『スカイスポーツ』が17日に伝えている。

    9月15日、チェルシーはプレミアリーグ第5節でカーディフと対戦。カンテは先発フル出場を果たし4-1勝利に貢献していた。

    試合後の夜遅く、カンテはパリに向かう予定で家を出発。しかし、ロンドンから出発するユーロ・スターの最終列車を逃したという。そして、カンテがそこで時間を潰していると、チェルシーの一人のファンが終電を逃したカンテに気づき、家に招待したようだ。

    ファンの家に訪問した今年のワールドカップ優勝者カンテは、まずカレーのディナーをごちそうになり、その後ファンの友人グループとビデオゲームをし、テレビのハイライトで自分のパフォーマンスを見て一夜を過ごした。

    カンテを家に招待したファンはツイッターで次のようにカンテの来訪を報告している。

    「ワールドカップ優勝者であり、プレミアリーグ最優秀選手であり、2度のプレミアリーグ覇者は、地元のモスクを訪れた後、MOTD(Match of The Day)を僕らと一緒に観て楽しんだ。彼こそ本当の“謙虚”だったよ。なんて男だ!」

    なお同メディアによると、結局カンテは真夜中のパリ行きの電車に乗ることをやめ、タクシーで帰宅したという。

    チェルシーは20日にヨーロッパ・リーグ(EL)初戦のPAOK戦を控えている。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180918-00833002-soccerk-socc
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    1:Egg ★:2018/08/27(月) 20:18:37.88 ID:CAP_USER9.net
    かつてリバプールなどで指揮のスーネス氏 アザールに不足しているものを分析



    チェルシーのベルギー代表FWエデン・
    アザールは今夏、レアル・マドリードに移籍すれば、ユベントスへ去ったポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの穴を埋められると目されたが、最終的にチェルシー残留で落ち着いた。

    これまでバロンドール候補に名前が挙がりながら、一度もトップ8以内にランクインしたことはないことについて、アザール本人は“無欲”が理由と語っている。英紙「サンデー・エクスプレス」が伝えた。

    アザールは昨季、プレミアリーグで12得点4アシストを記録。ここ4年で3度バロンドール候補に選ばれている。かつてプレミアリーグでプレーし、リバプールやサウサンプトンなどで指揮した経験もあるグレアム・スーネス氏は英紙「タイムズ」で、アザールにはバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシやロナウドと競えるような実力があると述べている。

    「アザールは、リオネル・メッシやクリスティアーノ・ロナウドと同じタイプの選手だ。彼らに近い能力がある。素晴らしいドリブラーであり、笑顔でプレーする。驚くほど素早く方向を変えることができて、彼を止めるのは非常に難しい」

    その一方で、同氏は2大スターとの違いも指摘。「実力はあるが、品格は異なる。彼(アザール)の性格がバロンドール獲得を妨げているのかもしれない。試合では目立ったり、目立たなかったり。これが二人(メッシとロナウド)との違いだろう」と見解を示した。

    当の本人はどう感じているのだろうか。アザールは自身がバロンドールを手にできないことについて、「今のサッカーで、もしバロンドールを受賞したり、得点王になりたければ、利己的にならなきゃいけないと思う。でも僕は全くそういう人間じゃない」と語った。

    自分の結果を優先する多少の強引さがアザールに不足していると見ているスーネス氏。アザール本人もその点を否定していないが、念願のバロンドール獲得のためにどこまで結果に貪欲になれるかがポイントと言えそうだ。

    8/27(月) 16:50配信 フットボールZONE
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180827-00131257-soccermzw-socc
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    41+IdOLjAzL

    1:Egg ★:2018/08/27(月) 13:20:47.17 ID:CAP_USER9.net
    イングランド・プレミアリーグのチェルシーに身売り説が浮上した。オーナーを務めるロシア出身のロマン・アブラモビッチ氏(51)がクラブ売却に向けて動き出していると、26日付の英紙サンデー・タイムズ(電子版)が報じた。

    アブラモビッチ氏は、米国の投資銀行レイナ・グループと提携し、中国や米国、中東を中心に売却先を探しているという。売却設定額は20億ポンド(約2857億円)で、成立すればサッカークラブ史上最高額。米国人のグレイザー一家が2005年にマンチェスター・ユナイテッドを買収した7億9000万ポンド(約1128億円)を大幅に上回る見通し。

    今年5月に起きたロシア人のスパイ殺人未遂事件の影響で英露間の緊張が高まっており、アブラモビッチ氏は英国ビザの延長ができない状況だという。そのため、チェルシーでは6万人収容の新スタジアム建設が中止となった。

    アブラモビッチ氏は2003年にチェルシーを1億4000万ポンド(約200億円)で買収。5度のプレミアリーグ制覇を達成し、2011~12シーズンには欧州チャンピオンズリーグで優勝した。

    8/26(日) 20:16配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180826-00000128-spnannex-socc
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    1:久太郎 ★:2018/08/27(月) 02:03:28.78 ID:CAP_USER9.net
    武藤嘉紀は途中出場
    プレミアリーグ第3節、ニューカッスル・ユナイテッド対チェルシーが26日にセント・ジェームズ・パークで開催された。

    武藤嘉紀が所属するニューカッスルと開幕2連勝中のチェルシーが激突した。武藤は開幕2試合と同様にベンチスタート。一方、チェルシーのサッリ監督は、3-2で勝利した前節のアーセナル戦からバークリーとウィリアンに代えてコバチッチとアザールを起用する2点を変更した。

    試合は立ち上がりからチェルシーが押し気味に進める。なかなかチャンスを創出できないチェルシーだが、24分にはエースが個人技からゴールに迫る。バイタルエリアでドリブルを仕掛けたアザールがペナルティアーク左付近でシュート。これは惜しくも枠の右にはずれた。

    ハーフタイムにかけてもチェルシーがペースを掌握する。すると、立て続けにペドロがゴールに近づく。まずは35分、ボックス右で仕掛けると、カットインから左足でシュート。ファーサイドを狙ったが、これはゴール左にはずれる。さらに直後には正面でアザールのパスをダイレクトで叩いたが、今度はGKの正面を突いた。

    ゴールレスで迎えた後半もチェルシーがニューカッスルを押し込む。ジョルジーニョのパス出しからペドロとアザールの仕掛けを軸に攻めるチェルシーだが、ニューカッスルも集中した守備で応戦し、得点を許さない。

    状況を打開したいチェルシーのサッリ監督は65分にモラタに代えてジルー、そして69分にはペドロを下げてウィリアンを投入する。そのチェルシーは72分、正面のロングレンジでリュディガーが右足を一閃。強烈なシュートがゴールに飛んだが、左のクロスバーを叩いた。

    それでもチェルシーは、76分についに先行する。ボックス左で仕掛けたマルコス・アロンソがシェアーに倒されてPKを獲得。このチャンスでキッカーを務めたアザールが冷静にゴール左にシュートを突き刺し、チェルシーがリードを手にした。

    一方、ニューカッスルのベニテス監督は78分に武藤を投入。すると83分、ゴールキックから右サイドのイェドリンがクロスを入れると、ニアサイドに走りこんだホセルがヘッド。このシュートがゴール右上に突き刺さり、ニューカッスルが同点に追いついた。

    しかし、再びチェルシーが勝ち越しに成功する。87分、左サイドのFKでキッカーを務めたウィリアンのクロスをボックス右のジルーがマイナスに折り返す。最後はマルコス・アロンソのシュート性のボールにゴール前で反応したイェドリンがオウンゴールを喫してしまい、チェルシーがスコアを1-2とした。

    結局、試合はそのまま終了。チェルシーが開幕3連勝を記録した一方、ニューカッスルはリーグ戦未勝利となっている。

    ■試合結果
    ニューカッスル・ユナイテッド 1-2 チェルシー

    ■得点者
    ニューカッスル:ホセル(83分)
    チェルシー:アザール(76分)、OG(87分)
    2018-08-27_09h42_22
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180827-00010002-goal-socc
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    1:Egg ★:2018/08/25(土) 13:25:16.03 ID:CAP_USER9.net
    ニューカッスル・ユナイテッドの武藤嘉紀は、3年前にチェルシーからのオファーを拒否したと明かした。『テレグラフ』、『クロニクル・ライブ』をはじめ複数のイギリスメディアが伝えた。

    今夏、950万イギリスポンド(約13億8000万円)の移籍金でマインツからニューカッスルに加入した武藤。2015年、当時FC東京に在籍していた同選手にはマインツの他にもチェルシーからオファーが届いていたようだ。26日に行われるチェルシーとの一戦を迎える26歳の日本代表FWはインタビューで当時を振り返った。

    「チェルシーからオファーを受け取った時、僕は22歳だった。クラブの監督が本当に僕の獲得を希望し、必要としているとは思えなかった。彼らはポテンシャルのある若い選手を欲していただけで、成長を促すためにすぐにローンに出してしまうと考えていた」

    「僕は成長を助けてくれるクラブに居たいと思っていた。一歩ずつ成長したいと考えていたから、そのチャンスをつかもうとは思わなかった」

    チェルシー戦でスタメンで起用される可能性のある武藤は、得点やチャンスメークでチームの今シーズン初勝利に貢献したいと誓った。

    「もちろんチェルシー相手にプレーするなんて妙な気分だ。彼らは世界的なビッグクラブで、本当に強い。彼らを倒すためには、僕たちはチームとしてまとまって戦う必要がある。僕たちには勝ち点3が必要だ。仮に僕が得点やアシストでチームの勝利に貢献できれば、最高の週末になる」

    2017年にラファエル・ベニテス監督率いるニューカッスルと親善試合をした時から同指揮官の目に留まっていたのではないかと問われ「それは定かではない」と話した武藤は「3年間ドイツでプレーし、世界最高の1つであるプレミアリーグからオファーが届いた。僕は自分の力をこのリーグで試してみたいと思った。それにラファが僕を選手として欲しているとも感じた。だからこのチャンスを逃したくはない」と言及。

    「クラブはファンタスティックだ。本当に熱狂的で最高のサポーターがいるクラブに来られたことに感謝している。クラブを助けるために良い結果を残したいと強く願っている。これは大きな挑戦で、クラブのために貢献できると信じている。アラン・シアラーがいて、歴史もあり、日本でもよく知られたクラブに良い結果をもたらすことができれば最高だ」

    8/25(土) 9:22配信GOAL
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180825-00000001-goal-socc

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