海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:チェルシー

    1:動物園φ ★:2017/10/03(火) 14:41:55.84 ID:CAP_USER9.net
    10/3(火) 12:11配信
    GOAL
    2017-10-03_15h23_27
    モラタの復帰は11月中旬以降に(C)Getty Images

    チェルシーFWアルバロ・モラタは、ハムストリングスの負傷により離脱が長期化する可能性があるようだ。

    30日に行われたマンチェスター・シティ戦に出場したモラタだが、35分にふとももを痛め、ピッチを後にした。今夏クラブ史上最高額の7000万ポンド(約101億円)でレアル・マドリーから加入したスペイン代表FWだが、代表戦だけではなく、再開後のリーグ戦も欠場する可能性があるようだ。

    スペイン・サッカー連盟は(RFEF)は、MRIの検査により、モラタがハムストリングにグレード2の筋損傷を負っていると発表。同選手は10月中の復帰は絶望的で、再びピッチに立てるのは11月中旬以降になる見込みであるようだ。

    移籍後8試合で7得点と、絶好調だったモラタを失ったチェルシー。ストライカーとしてプレーできるのは、FWミヒー・バチュアイのみとなった。アントニオ・コンテ監督は、エースを欠いてクリスタル・パレス戦、ワトフォード戦、マンチェスター・ユナイテッド戦、ボーンマス戦、さらにチャンピオンズリーグのローマ戦を戦うことになりそうだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171003-00000009-goal-socc
    続きを読む

    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/10(日) 01:16:35.07 ID:CAP_USER9.net
    【スコア】
    レスター 1-2 チェルシー

    【得点者】
    0-1 41分 アルバロ・モラタ(チェルシー)
    0-2 50分 エンゴロ・カンテ(チェルシー)
    1-2 60分 ジェイミー・ヴァーディ(PK)(レスター)

    https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/11042850



    プレミアリーグは9日、第4節を行った。日本代表FW岡崎慎司が所属するレスター・シティはホームに王者チェルシーを迎え、1-2で敗れた。なお、岡崎は「怪我ではなく、代表戦の疲労のため」(シェイクスピア監督)今季初のベンチ外となっている。

    レスターは、26日のマンチェスター・ユナイテッド戦(0-2)から岡崎に代えてFWイスラム・スリマニを起用。対するチェルシーも27日のエバートン戦(2-0)戦から1人を変更し、MFウィリアンに代えてMFティエムエ・バカヨコがスタメンに入った。また、今夏レスターから加入したMFダニー・ドリンクウォーター、負傷から復帰したMFエデン・アザールがベンチ入りしている。

    立ち上がりからチェルシーが主導権を握る。前半2分、バカヨコのパスをPA手前で受けたFWアルバロ・モラタが右足を振り抜くが、GKカスパー・シュマイケルがキャッチ。34分には、MFエンゴロ・カンテのパスをPA左でモラタが受け、右足シュートを放ったが、DFウェズ・モーガンのブロックに阻まれた。

    対するレスターは持前のカウンターで応戦。前半40分、自陣セットプレーからスリマニがボールを奪い、MFリヤド・マフレズが一気に攻め上がる。左にFWジェイミー・バーディが並走していたが、マフレズは後方から上がってきたスリマニを選択。PA右からスリマニが右足で狙うが、GKティボー・クルトワの好セーブに阻まれ、絶好のチャンスを逃した。

    すると、直後に試合が動いた。チェルシーは前半41分、カンテのパスを右サイドの浅い位置で受けたDFセサル・アスピリクエタがゴール前にクロス。精度の高いボールをモラタが頭で合わせ、前半を1-0で折り返した。

    レスターは後半開始から手を打ち、スリマニとMFマーク・オルブライトンを下げ、MFアンディ・キングとMFデマライ・グレイを投入する。しかし、レスターは手痛い失点を喫する。後半5分、DFアントニオ・リュディガーのパスを受けた古巣対決のカンテがPA手前から右足一閃。低い弾道のミドルがゴール左隅に吸い込まれ、チェルシーが2-0とリードを広げた。

    だが、2015-16シーズンの王者は諦めない。後半16分、バーディがPA内でGKクルトワに倒され、PKを獲得。キッカーのバーディが真正面に蹴り込み、GKクルトワの左手を弾いてゴールネットを揺らす。チェルシーは18分にウィリアン、33分にアザールを入れ、ダメ押しゴールを狙いに行った。

    終盤に向けてオープンな展開となったが、最後のところで互いに精度を欠き、試合は2-1のままタイムアップ。チェルシーが逃げ切り、3連勝とした。一方のレスターは2連敗を喫し、今季3敗目となった。
    2017-09-10_07h55_58
    9/10(日) 0:59配信 サッカーキング
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170910-01643908-gekisaka-socc
    続きを読む

    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/01(金) 11:01:41.31 ID:CAP_USER9.net
    レスター・シティの“奇跡のボランチ”がスタンフォードブリッジで再結成だ。

     31日、チェルシーはレスター・シティからMFダニー・ドリンクウォーターを完全移籍で獲得したと発表。契約は5年契約で、英『BBC』によると、移籍金は3500万ポンド(約50億円)になるという。チェルシーにとって今夏6人目の補強となった。

     マンチェスター・ユナイテッドの下部組織育ちのドリンクウォーターは、ハダーズフィールドなどへのレンタルを経て、2012年1月にレスターに完全移籍。2015-16シーズンには、中心メンバーとしてFW岡崎慎司らと“奇跡の優勝”を経験した。チェルシーには、昨シーズンからレスターの優勝を支えたMFエンゴロ・カンテが所属しており、ドリンクウォーターと再びコンビを組むことになる。

     クラブを通じ、ドリンクウォーターは「チェルシーの一員になれて嬉しいし、プレーが待ち遠しいよ。ここまで長い道のりだったけど、これからはさらにトロフィーを獲得できるよう手助けしていきたい」とコメント。

     テクニカルディレクターであるマイケル・エメナロ氏も「ダニーはプレミアリーグ優勝経験があるだけでなく、チャンピオンズリーグでのプレー経験もあるという点で今シーズンのチェルシーには大きな獲得となった。技術の高いイングランド人MFだ。中盤の新たなオプションとなる」と獲得を喜んでいる。

    ゲキサカ2017年9月1日10時27分
    https://news.infoseek.co.jp/article/gekisaka_224957/

    写真

    続きを読む

    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/08/29(火) 07:40:38.15 ID:CAP_USER9.net
    チェルシーとアーセナルが、アレックス・オックスレイド・チェンバレンの移籍で合意したことが分かった。

    チェンバレンは、3500万ポンド(約49億円)の移籍金でロンドンに本拠地を置くライバルのチェルシーへ移籍することが概ね決定。メディカルチェックをパスしていないものの、同クラブと5年契約を結ぶこととなるイングランド代表MFはチェルシーにとって、ウィリー・カバジェロ、アントニオ・リュディガー、ティエムエ・バカヨコ、アルバロ・モラタに続き今夏5人目の新戦力となる。

    また、チェンバレンの加入が決定的となったことで、チェルシーと新契約を結んだばかりのジェレミー・ボガは、バーミンガム・シティに1年間のローンで加入することが発表されている。

    アーセナルは、契約が残り1年に迫ったチェンバレンに新契約を提示していたが、同選手はこれを拒否。クラブは来夏にフリーで退団されるよりも、今夏売却して移籍金を得ることを決断した。なお、アーセナルからチェルシーに移籍した選手はアシュリー・コール以来11年ぶりとなる。

    8/29(火) 5:32配信 GOAL
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170829-00000036-goal-socc

    写真
    続きを読む

    1:pathos ★@\(^o^)/ :2017/08/26(土) 15:41:50.16 ID:CAP_USER9.net
    「すべてが解決されることを望む」

    昨日の戦友は今日の敵だ。チェルシーからの退団を望むスペイン代表FWジエゴ・コスタが、再び自らの所属先へ合流する意思はないと表明している。

    現在28歳のコスタは2014年よりプレミアリーグへ参戦し、加入初年度からその得点力を発揮すると、同リーグ屈指のストライカーにまで成長。チェルシー攻撃陣には欠かせないエースとなっていたものの、昨季途中より指揮官アントニオ・コンテとの対立が深まり、現在は古巣アトレティコ・マドリードへの復帰を望んでいるとされている。

    そしてその気持ちには一切の変化がない。スペイン紙『as』が伝えたコスタのコメントからは、もはやチェルシーへの愛を感じることは困難な状況だ。

    「チェルシーは俺が今後どうなるのかを早く決めるべきだね。8月31日までにすべてが解決されることを俺は望んでるよ。クラブとは2年の契約が残っているが、なるべく早く解決してほしい。なぜなら俺はプレイしたいからだ。状況は曖昧なままだが、個人的なトレーニングは始めているよ。監督(コンテ)は様々な事情により、もはや俺のことを求めていない。必要とされていない場所に俺は長く居るつもりがないね」

    どんな夏休みを過ごしていたのか。コスタは打ち明けている。

    「この1ヶ月、俺は家で家族や友人と過ごしたよ。食べて、飲んで、最高に楽しんだ。思うに、そのような時間はもう飽きた。今は少し焦ってるよ。なぜなら現代のフットボールは才能だけではやっていけないからね。俺のところにはいつもたくさんのチームからオファーが来てるよ。もちろんその名前を言うことはできないけどね」
    2ecfea7a209c9f71cda3210efa7af1df-3
    http://www.theworldmagazine.jp
    続きを読む

    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/08/13(日) 00:58:53.52 ID:CAP_USER9.net
    [8.12 プレミアリーグ第1節 チェルシー2-3バーンリー]

    プレミアリーグは12日、第1節2日目を行った。昨シーズン王者のチェルシーはホームでバーンリーと対戦し、2-3で敗れた。

    アントニオ・コンテ体制2年目を迎えたチェルシーは、3-4-3のシステムで最終ラインに新戦力のDFアントニオ・リュディガーを起用。昨シーズンは3バックの一角を務めたDFセサル・アスピリクエタは右ウイングバックに入った。さらにコンテ監督は、怪我で欠場するMFエデン・アザールに代わって、20歳のMFジェレミー・ボガを開幕スタメンに抜擢した。

    試合は前半13分、チェルシーの主将DFガリー・ケーヒルがドリブルで攻め上がると、MFスティーブン・デフールにボールを奪われそうになったところをスライディングでブロック。足裏を見せた危険なプレーだったとして、ケーヒルにレッドカードが提示された。1人少なくなったチェルシーはボガに代えて、21歳DFアンドレアス・クリステンセンを入れた。

    数的優位に立ったバーンリーは前半19分にFWサム・ボークスがゴールネットを揺らしたが、オフサイドの判定。それでも24分、右サイドからDFマシュー・ロートンがアーリークロスを上げると、ボークスが右足で合わせる。威力はなかったが、ゴール左隅に吸い込まれ、昨シーズン16位のバーンリーが先制した。

    さらにバーンリーは前半39分、MFジャック・コークがPA右へループパスを送り、DFスティーブン・ワードが胸トラップから左足一閃。豪快なシュートをゴールに突き刺し、リードを広げる。43分には、右サイドからデフールが上げた鋭いクロスをボークスが頭で合わせ、3-0。王者相手に前半で3点を奪ってみせた。

    データサイト『オプタ』によると、プレミアリーグ史上初めてスタンフォード・ブリッジで前半だけで3失点を喫したチェルシー。後半の立ち上がりからDFマルコス・アロンソやFWミッキー・バチュアイらが積極的にシュートを放つが、なかなか決定的な場面を作れないでいた。するとコンテ監督は14分に、バチュアイを下げて今夏加入したFWアルバロ・モラタをピッチに送り込む。

    これで流れが変わり、チェルシーは後半24分に右サイドからMFウィリアンがクロスを供給。絶妙なタイミングで裏を取ったモラタがダイビングヘッドを叩き込み、1-3と2点差に詰め寄る。さらにチェルシーは28分にもゴールネットを揺らしたがオフサイドの判定。一気に点差を縮めることができなかった。

    追い上げムードが漂う中、チェルシーは後半36分にMFセスク・ファブレガスがこの日2枚目のイエローカードを受けて退場。残りの時間を9人で戦うことになった。それでも43分、アスピリクエタがハーフェーライン付近から前線に入れ、モラタが後方にフリックしたボールをDFダビド・ルイスが押し込み、1点差。しかし反撃もここまで。チェルシーが2-3で敗れ、波乱の幕開けとなった。
    2017-08-13_07h53_11
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170813-01642796-gekisaka-socc
    続きを読む

    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/08/08(火) 17:39:57.62 ID:CAP_USER9.net
    チェルシー(イングランド)のオーナー、ロマン・アブラモビッチ氏(50)が現地時間7日、自身3度目となる離婚を発表した。

    2人の子供に恵まれたアブラモビッチ夫妻だが、10年の結婚生活に終止符を打つことを決めた。両者は声明で今後も「近しい友人、両親、パートナー」であり続けると発表している。

    アブラモビッチ夫妻はロシア有数の観光地となった現代美術館「ガレージ」を創設。同美術館やサンクトペテルブルク・ニューホランド島の文化施設の仕事については、今後も協力するとした。

    経済誌『フォーブス』のロシア版はことし、アブラモビッチ氏の総資産が91億ドル(約1兆64億円)と報じている。アブラモビッチ氏は過去に2度の離婚歴があり、2番目の妻とは5人の子供をもうけた。(STATS-AP)

    8/8(火) 17:32配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170808-00000014-ism-socc

    写真
    続きを読む

    1:pathos ★@\(^o^)/:2017/08/07(月) 13:17:35.43 ID:CAP_USER9.net
    チェルシーは現地時間6日、FAコミュニティーシールド2017でアーセナルと対戦し、PK戦で敗れた。FWアルバロ・モラタに対してはファンから厳しい意見が出ているようだ。

    モラタは今夏、レアル・マドリーからチェルシーに移籍したFW。途中出場で入った大型新戦力は、PKを失敗している。

    英紙『デイリー・スター』は、インターネット上のファンのコメントを紹介。7000万ポンド(約101億円)という大金を投じたスペイン人FWがミスをしたということで、チェルシーで期待外れに終わった過去の選手を引き合いに出し、「モラタは(フェルナンド・)トーレスの再来か」といった声があるとしている。「7000万ポンドのモラタがPKを外した」など、高額な移籍金が活躍に見合っていないという厳しい見方があるようだ。

    現在アトレティコ・マドリーでプレーするF・トーレスは、リバプールで活躍したあと、2011年1月に5000万ポンドでチェルシーに移籍した。だが、プレミアリーグ110試合に出場して20得点とふるわず、ファンの期待を裏切る形になっていた。

    アントニオ・コンテ監督は試合後、「彼は加入したばかりで時間が必要だ。それは至って当然のことだね」とPKを失敗したモラタを擁護している。スペインから来た大物は、移籍金に見合う活躍ができるだろうか。
    20170807_morata_getty-560x373
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170807-00225278-footballc-socc
    続きを読む

    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/08/07(月) 00:23:20.23 ID:CAP_USER9.net
    【スコア】
    アーセナル 1-1(PK:4-1) チェルシー

    【得点者】
    0-1 47分 ビクター・モーゼス(チェルシー)
    1-1 82分 セアド・コラシナツ(アーセナル)

    http://www.espnfc.com/report?gameId=480906

    2017-18シーズンの開幕を告げるFAコミュニティーシールドが6日に行われ、昨季のプレミアリーグ王者チェルシーとFA杯王者アーセナルが激突。1-1で突入したPK戦を4-1でアーセナルが制し、11日から始まる新シーズンに弾みをつけた。

    アーセン・ベンゲル監督の解任が盛んに報じられていた中、5月27日に行われたFA杯決勝で宿敵チェルシーを2-1で下したアーセナル。この試合では、3-4-3を採用し、GKチェフの前に右からホールディング、メルテザッカー、モンレアルと並んだ。中盤は右にベジェリン、左にチェンバレン、中央にジャカとエルネニーが入り、前線は新加入ラカゼットを中央にイウォビが右、ウェルベックが左に起用された。

    対するチェルシーも、昨シーズン途中から採用した3-4-3のシステムで守護神はクルトワ。最終ラインは変わらず、アスピリクエタ、D・ルイス、ケーヒルが入り、ボランチはセスクとカンテがコンビを組む。右WBはモーゼス、左WBはアロンソが務め、前線は右からペドロ、バチュアイ、ウィリアンと並んだ。

    ここ3年はFA杯優勝チームが勝利している同大会。そのデータが物語るように、序盤からアーセナルが積極的に攻め込んだ。前半8分、敵陣中央あたりからジャカがゴール前に浮き球パスを送り、これに反応したウェルベックがヘディングシュート。22分には、ウェルベックのリターンをPA内で受けたラガゼットがトラップから素早く右足を振り抜くも、シュートは右ポストを叩いた。

    前半29分にアーセナルにアクシデント発生。ケーヒルと競り合ったメルテザッカーが右目上あたりを切ってしまい、新加入のDFセアド・コラシナツとの交代を余儀なくされた。この交代の隙を突きたいチェルシーは35分、ウィリアンのサイドチェンジから、プレシーズンマッチのアーセナル戦で顔面を複数骨折し、フェイスガードをつけてプレーしているペドロがPA左に侵入して左足シュート。強烈な一撃を浴びせたが、GKチェフのセーブに阻まれた。

    前半は劣勢だったチェルシーだが、後半開始早々に前からプレッシャーをかけると、それで獲得したCKから先制点を奪った。後半1分、ウィリアンの右CKは相手にクリアされたが、PA手前で競り勝ったケーヒルのヘディングパスをGKとDFの間で受けたモーゼスが右足で押し込み、1-0。プレミア王者がスコアを動かした。

    流れを変えたいアーセナルは後半21分、ラガゼットとイウォビを下げて、FWオリビエ・ジルとFWセオ・ウォルコットを投入。3枚の交代カードを使いきった。一方、チェルシーは後半29分にバチュアイに代えて今夏加入のFWアルバロ・モラタを入れ、突き放しにかかった。

    だが、チェルシーは後半35分、エルネニーに足裏を見せたスライディングでペドロが一発退場。数的優位に立ったアーセナルがこれで獲得したFKから同点に追いつく。敵陣中央やや右からジャカがゴール前に放り込むと、途中出場のコラシナツがヘディングで合わせ、1-1。シャルケから加入したDFの一撃でアーセナルが試合を振り出しに戻した。

    試合は1-1のままレギュレーションによりPK戦に突入。イングランドでは初の『ABBA方式』が採用された。『ABBA方式』とは、これまで先攻・ 後攻で交互に蹴っていたが、Aが1本蹴ったら、Bが2本蹴り、Aが2本といったように最初と最後を除いて同じチームが2本続けて蹴る方式のことをいう。

    アーセナルから始まったPKは、チェルシー2番手のクルトワ、3番手のモラタが枠を外してしまう。対するアーセナルは4人全員が決め、PK4-1で“ビッグロンドン・ダービー”を制した。アーセナルのコミュニティーシールド制覇は2年ぶり15回目となる。

    なお、プレミア開幕戦でアーセナルは11日にホームでレスター・シティと、チェルシーが12日にホームでバーンリーと対戦する。
    2017-08-07_07h45_29
    ゲキサカ 8/7(月) 0:12配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170807-01642596-gekisaka-socc
    続きを読む

    230:U-名無しさん@実況・\(^o^)/です:2017/07/31(月) 11:32:12.04 ID:xvYvQ4Dmd.net
    モウリーニョ、コンテの批判発言に反論。「私は髪の毛を失いたくはない」
    20170731_mourinho_getty
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170731-00224236-footballc-socc

    マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督は、チェルシーのアントニオ・コンテ監督からの批判的な発言に返答した。30日付の英紙『ザ・サン』などが伝えている。 

    昨季のプレミアリーグでチェルシーを優勝に導いたコンテ監督だが、同じくチェルシーで2014/15シーズンのプレミアリーグを制したモウリーニョ監督が翌シーズン途中に解任されたことに言及し、「モウリーニョの最後のシーズンのようになるのを避けたい」と話していた。  

    モウリーニョ監督は、現地時間30日に行われたバレレンガ(ノルウェー)との親善試合後の会見でこの発言に対するコメントを求められた。「分からない。色々な形で答えることはできるが、アントニオ・コンテについて話をして髪の毛を失うつもりはない」とユナイテッド指揮官は答えている。 

    モウリーニョ監督の発言は、コンテ監督の頭髪事情を揶揄したものだと受け取られている。現役時代から薄毛を指摘されていたコンテ監督は、植毛を行ったのではないかとの噂もあ
    続きを読む

    ↑このページのトップヘ