海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:チャナティップ

    1:Egg ★:2018/08/14(火) 19:12:08.59 ID:CAP_USER9.net
    J1リーグ21節、札幌ドームで開催された北海道コンサドーレ札幌対セレッソ大阪は、1-1の引き分けに終わった。

    開始6分でアウェーのC大阪が先制したが、7分に札幌が追いつく。そのゴールを決めたのが、「タイのメッシ」ことチャナティップ・ソングラシンだ。石川直樹がヘッドで折り返したボールをワントラップし、左足でボレーシュートを決めてチームの窮地を救った。

    値千金の同点ゴールを決めたチャナティップの活躍を、母国タイのメディア、そして東南アジアのメディアも熱狂的に報じている。

    タイの総合スポーツチャンネル「SIAM SPORTS」は「チームを救う値千金のゴール!」と、興奮気味なコメントとともに試合後のインタビューを紹介。また、繰り返しゴールの映像を流しながら、「少し気が早いが、チャナティップは日本のリーグでチャンピオンになる準備ができている」とも報じた。

    また、インドネシアのスポーツ紙『Bolasport』も、スポーツの一面でチャナティップの活躍を報道。「タイの小さな巨人がチームを救った!  彼はとても小柄なのに、巨人相手に臆することなくプレーする。本当にすごい」と綴り、この国での彼の知名度と人気の高さを窺わせた。

    この盛り上がりを、米スポーツ専門チャンネル「FOX SPORTS」のアジア版は、「日本のJ1リーグで、チャナティップは自らの価値を証明している」と報じた。

    「タイの小さな英雄に、アジアの人々は熱狂している。24歳の選手の活躍を定期的に見守っていない人たちは知らないかもしれないが、彼はアジアで最高の選手ではなく、日本で最高の選手でもない。“彼自身”が唯一無二の存在であり、チームなのだといえる。

    チャナティップは札幌で2シーズン目で5ゴールと、充実期を迎えているように見える。C大阪戦で、韓国代表GKのキム・ジンヒョンの脇をすり抜ける長距離のボレーシュートを決めたときは、鮮やかすぎて本当に驚いた。我々を感嘆させる技術だ。

    すでに、いくつかのヨーロッパのクラブが彼に興味を持っているようだが、今回の試合で見せたポテンシャルも、その大きな後押しになるだろう。おそらく彼は、タイ人では初めてヨーロッパのメジャーなクラブで長期間プレーし、活躍する選手になる。実現まで、そう時間はかからないのではないだろうか」

    Jリーグで活躍するタイの英雄。その注目度は、アジアのみならず、世界中で高まっていきそうだ。

    8/14(火) 16:55配信
    2018-08-14_19h43_23
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180814-00045620-sdigestw-socc

    【動画】アジアが熱狂したチャナティップの値千金同点ゴールはこちら!
    http://www.soccerdigestweb.com/news/detail2/id=45620
    続きを読む

    1:久太郎 ★:2018/08/11(土) 14:57:54.04 ID:CAP_USER9.net
    C大阪 1-1 札幌
    [得点者]
    6' マテイ ヨニッチ(C大阪)
    7' チャナティップ (札幌)

    スタジアム:札幌ドーム
    入場者数:21,614人
    https://www.jleague.jp/match/j1/2018/081101/live/#live


    J1順位表
    https://www.jleague.jp/standings/j1/
    12:久太郎 ★:2018/08/11(土) 14:59:32.33 ID:CAP_USER9.net
     
    セレッソ大阪、先制直後に追い付かれて7戦勝ちなし…札幌は2戦勝ちなし/J1第21節

    11日に行われた明治安田生命J1リーグ第21節で、北海道コンサドーレ札幌とセレッソ大阪が札幌ドームで対戦。試合は1-1の引き分けに終わった。

    札幌は4位だが、ロシアW杯による中断後のリーグ戦成績は1勝1分け2敗と、決して良くはない。そうした中で、プレースキックのキッカーを務める福森晃斗が欠場。DF石川直樹が3試合ぶりの先発出場となった。

    C大阪はJ1再開後、リーグ戦3分け3敗と未勝利で、順位を7位に落としている。オスマル、ソウザ、山口蛍と、中盤下がり目を本職とする3人がスターティングメンバーに名を連ねたが、オスマルは3バックの左に位置した。

    C大阪は6分、左CKを獲得。DF丸橋祐介のキックにDFマテイ・ヨニッチが頭で合わせて先制する。対する札幌は7分、左サイドからのパスをMFチャナティップがペナルティエリア手前で収め、素早くシュート。これがゴールネットを揺らし、試合は1-1と振り出しに戻る。

    札幌は35分、MF駒井善成が左サイドからのフィードに抜け出すも、C大阪GKキム・ジンヒョンにキャッチされる。その直後、C大阪は丸橋がシュートを放つも、札幌GKク・ソンユンの好セーブに遭う。

    前半は1-1で終了。C大阪はボールを支配し、FW杉本健勇に集めたが、追加点を奪えなかった。

    両チームともメンバー交代なく、後半開始。C大阪は48分、FKの素早いリスタートから、最後はFW高木俊幸が抜け出してシュートを放つも、ク・ソンユンに止められる。

    札幌は60分過ぎから、C大阪ゴール前に迫るシーンを作り出せるようになる。73分、ミハイロ・ペトロヴィッチ監督は2枚替え。MF菅大輝とFWジェイを下げ、MF白井康介とFW都倉賢をピッチに送り出す。

    C大阪は80分、ソウザがミドルシュートを放つも、GKにキャッチされる。札幌は、ここからカウンター攻撃を仕掛けてCKを獲得するが、シュートまで持ち込めない。C大阪は85分、山口がミドルシュートを放つが、またもGKのセーブに遭う。

    C大阪は90分、札幌ゴール前の混戦から杉本がシュートを放つも、シュートはバーを越える。試合は1-1で終了。C大阪は7試合勝ちなし、札幌は2試合勝ちなしとなった。
    2018-08-11_15h24_17
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180811-00010001-goal-socc
    続きを読む

    1:首しめ坂 ★:2018/08/03(金) 20:17:45.34 ID:CAP_USER9.net
    タイのメッシ、日本で「初ボウリング」動画反響 札幌同僚も絶賛「奇跡」「投げ方可愛い」
    8/3(金) 19:46配信
    Football ZONE web

    【動画】「奇跡」「投げ方可愛い」と同僚絶賛! 「タイのメッシ」こと札幌MFチャナティップ、日本で“初ボウリング”の様子

    駒井善成さん(@yoshi66.1y)がシェアした投稿 -


    https://www.instagram.com/p/Bl9UDyrlRDR/

    北海道コンサドーレ札幌MFチャナティップ【写真:Getty Images】



    ■札幌の同僚MF駒井が動画投稿、「奇跡を起こすタイ人」の様子を報告

    J1北海道コンサドーレ札幌のタイ代表MFチャナティップは、1日の第19節長崎戦(3-2)で1ゴールを挙げて勝利に貢献したが、ピッチ外でも存在感を放っているようだ。札幌の同僚MF駒井善成が公式インスタグラムを更新し、チャナティップが日本で初めてボウリングに挑戦した様子を動画で公開し、反響を呼んでいる。

    昨夏、タイ1部ムアントン・ユナイテッドから札幌に期限付き移籍で加入し、今夏には19年2月から完全移籍に切り替わることが発表された。昨季リーグ戦16試合に出場し、今季は19節を終えて16試合4ゴールの活躍を披露。コンスタントに先発としてプレーしており、今やチームに欠かせない存在となっている。

    母国タイで国民的人気を誇るチャナティップだが、札幌ではいじられキャラの一面も披露。札幌MF駒井が公式インスタグラムを更新し、「産まれて初めてのボーリングで奇跡を起こすタイ人」と記し、その様子を撮影した動画も公開した。

    動画では、日本で初めてボウリングに挑戦するチャナティップが登場する。右手にボールを持つと、見よう見まねで初投入。ぎこちなさはあるものの、しっかりとボールを投じると、ボールは中央のピンを直撃して圧巻のストライクとなった。チャナティップも驚いた様子を見せ、振り向くや否や両手を挙げながらジャンプで喜びを表現。「サイコー!」と思わず絶叫している。

    ■ファンも反応「ほんとに可愛い」「爆笑」「楽しそう」

    駒井はハッシュタグで「#チャナティップ#初めてのボーリング#投げ方可愛い」と記しつつも、
    「#まさかのストライク」に衝撃を受けたようだ。隣のレーンでは札幌のMF荒野拓馬が投じており、
    「#隣でガーター出してる奴いるの知ってる?#さすがやわ」と落ちを付けている。

    返信欄では「すごい!」「ほんとに可愛い」「仲良いですねー」「爆笑」「もってる」「ビギナーズラック」「チャナさんの持ってる感がすごい!!」など様々な声が上がった。また仲睦まじい様子に「楽しそう」「この雰囲気がステキ」などのコメントも並んだ。

    試合ではテクニカルなプレーを見せつけているチャナティップだが、初ボウリングでも正確無比な投球で同僚やファンを驚かせている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180803-00126198-soccermzw-socc
    続きを読む

    1:首しめ坂 ★:2018/04/02(月) 10:09:26.57 ID:CAP_USER9.net
    【札幌】チャナティップ「納豆パワー」皆勤宣言
    4/2(月) 7:03配信
    スポーツ報知

    防寒のため耳を覆ってランニングするMFチャナティップ(左)



    J1北海道コンサドーレ札幌MFチャナティップ(24)が、「納豆パワー」で連戦を乗り切る。1日、茨城から帰札したチームは、札幌・宮の沢で調整した。0―0で引き分けた31日鹿島戦で腰を強打し、後半45分に退いたチャナティップは「少し痛みはあるが大丈夫」と元気にランニングし、不安を一掃。「みんなハードワークできていたし、内容には満足している」と鹿島で得た手応えを強調した。

    鹿島戦から、週2試合を消化する15連戦が始まった。ハードな日程になるが、チャナティップは「納豆を食べているから問題ない」と胸を張った。1月の沖縄キャンプで周囲から勧められ、今では「一日3回食べる」と言うほど、気に入っている。「栄養のある納豆をご飯と一緒に食べて、規則正しい生活をすれば連戦も心配ない。出られる限り、ずっと出続けるよ」。チャナティップはそう笑顔で皆勤を宣言した。(砂田 秀人)
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180401-00000233-sph-socc
    続きを読む

    1:3倍理論 ★:2018/03/21(水) 20:49:54.13 ID:CAP_USER9.net
    365
    発足から26年目のシーズンを迎えるJリーグは、11年ぶりに総クラブ数の増減なしと表面的には変化のない、静かなスタートを切りました。そんななか、話題を呼んだのが一挙5選手に増えたタイ人Jリーガーの存在。今季から広島に加わったティーラシン選手が開幕戦でゴールを決めるなど、存在感を見せています。アジア戦略の一環として2012年からタイを始めとするアジア各国とJリーグの連携を進めてきたJリーグマーケティング海外事業部の小山恵氏に聞きます。(取材・文:大塚一樹 写真:松岡健三郎、VICTORY編集部、GettyImages)

    アジアに目を向けるJリーグの戦略とは?

    各クラブの選手、そしてサポーターたちにとっては、「毎シーズンが特別なシーズン」なのは間違いないが、DAZN元年で話題を呼んだ昨シーズンと比べても、一般メディアや巷の話題に「Jリーグ」が登場する回数は決して多いとは言えない。これは日本におけるプロサッカー、Jリーグの存在が「当たり前のもの」として良くも悪くも定着したということだろう。

    定着を安定と見ることもできるが、当のJリーグは、こうした状況に危機感を持っている。2012年に発足したアジア戦略室では、国内需要の鈍化という不安要素と、サッカーの持つグローバルな可能性というポジティブ要素両面に目を向けて、対策を練ってきた。

    「国内の市場だけを見れば、これから先はシュリンクしていく一方。Jリーグの事業面を考えてもこのままではいけないという危機感は常にありました」

    Jリーグマーケティング海外事業部の小山恵氏は当時の状況についてこう語る。

    「そういう危機感を持っている中で、隣を見れば手つかずのアジアがあった。特にASEAN諸国は、これから人口も増加していきますし、経済的には成長する一方です。国家としてのポテンシャルが高い国々がたくさんありました。もちろんヨーロッパ各国のリーグ、クラブもそこを狙い始めている中で、Jリーグとして戦略を持ってしっかりアジアを取り込んでいくという趣旨で立ち上がったのが、アジア戦略室でした」

    2012年に発足したアジア戦略室は、アジア各国の経済的な現状、サッカー事情、リーグの内情など、多岐にわたる分析をはじめた。さまざまな国にアプローチし、成果も徐々に生まれているが、なかでも「成功例」として実を結びつつあるのが、ASEAN2位の名目GDPを誇るタイ王国との連携だ。

    ここからは一問一答形式で小山氏に詳細を聞いていこう。

    チャナティップがもたらした大きな変化

    ――昨季のチャナティップ選手(北海道コンサドーレ札幌)の活躍は、タイ人Jリーガーの可能性を広げる大きな出来事でした。

    「チャナティップ選手の昨シーズンについては、我々もドキドキしながら観ていましたね。結果としては『想像以上に活躍してくれた』。これに尽きます。チャナティップ選手の札幌加入で、これまで準備してきたことが目に見えて動き出しました。タイでJリーグの放送が頻繁に行なわれるようになり、リーグの認知度も一気に上がりました。『たった1人の選手でこれだけ変わるのか?』とこちらが驚いたくらいです」

    ――タイでの変化でいうと具体的にはどんなことが?

    「大きいのはもちろんテレビ放送ですよね。タイの大手放送局であるTrueがJリーグのライツホルダーになっているんですけど、2017シーズンはJ1・3試合、J2・1試合の週4試合を放送しています。Trueというのは、モバイル通信のキャリア、ブロードバンド事業、有料放送事業も行うタイでは知らない人がいない通信メディアのコングロマリットなんです。Jリーグの中継も地上波、有料放送、スマホなどに直接配信するOTTと幅広い露出が確保されています」

    ――放送の拡大によってタイにおけるJリーグの知名度、認知度、存在感も向上している?

    「そうですね。Jリーグでは、タイ向けにFacebook公式ページを立ち上げてタイ語で情報を発信しているのですが、チャナティップ選手加入前は1万人前後だったいいね!数が一気に17万人にまで増えました(※2018年3月現在は18万人以上)。この辺りはまさに“チャナティップ効果”ですね」
    続きを読む

    1:3倍理論 ★:2017/12/30(土) 18:35:11.43 ID:CAP_USER9.net
    2017-12-30_21h16_10
    タイの英雄は、わずか半年という期間ながらJリーグでもその非凡さを証明してみせた。今年7月に北海道コンサドーレ札幌に加入した「タイのメッシ」ことチャナティップ・ソングラシン。シーズン途中でのチーム合流ながら、すぐにチームに溶け込み第19節から全試合に出場。ゴールこそ生まれなかったものの、札幌の中盤でなくてはならない存在となった。

    現在24歳というタイの期待の星は、初めての海外移籍で何を感じたのだろうか。「憧れだった」というJリーグでプレーをしてみての印象、タイと日本のサッカー文化の違い、そして残りの契約期間での決意をシーズン終了後の帰国当日に聞いた。(取材日:2017年12月9日)

    チームの役に立つことができた

    ――シーズンの途中で加入し、そこから主力として活躍しましたが、まずは今シーズンを振り返ってどのようなシーズンになったと感じますか?

    はじめて日本に来たのは1月の移籍発表会見のときでしたが、7月にあらためて札幌に来てみるとチームは15位前後だったと思います。まず当面の目標はJ1残留でした。

    最初は試合に出られるのか出られないのかも分からない状態で日本に来ましたが、一生懸命努力をして、監督に信頼していただいて試合に出られるようになったことはよかったと思います。

    少しはチームの役に立つことができたのかなと、自分でも誇りに思っています。でも今後はもっと、自分のためにも強くならなければいけません。

    ――Jリーグに移籍してきた当初は、どのような思いで移籍してきたのでしょうか?

    Jリーグでプレーしたいとずっと思っていました。それが実現できて、自分でもとてもうれしい出来事でした。代表戦やAFCチャンピオンズリーグ(ACL)でも日本とよく戦っていましたが、日本のチームはいつもシステムがしっかりしていて、好印象を持っていました。

    実際にプレーしてみると、タイとは完全に違う環境ですし、フォーメーションやシステムも全く違いましたが、少しずつ日本のサッカーになじんでいけるように頑張っているところです。

    ――タイから日本まで応援に来てくれるファンの方も多いと聞きましたが。

    そうですね。日本でプレーをしていても、タイでたくさんの方が応援してくれているというのはとても感じます。SNSでもそうですし、家族とは毎日やり取りをしているので、話を聞いたりもします。

    ――今季Jリーグでプレーしてみて感じた課題はありますか?

    私自身、もっと自信を持たなければいけません。特にゴールへの執着心や、シュートの部分です。今季はまだ気を使ってしまう部分があり、自分でシュートを打っていいのか迷うシーンもありました。来シーズンはもう少し自信を持って、積極的にプレーできればいいかなと思います。

    ――逆に手応えを感じた面は?

    相手の守備が自分のマークに集まってくるようになったので、周りの選手のスペースが空き、プレーしやすい状況を作り出すことができていると最近は感じます。

    タイはプロ意識が欠けている

    ――実際にJリーグでプレーしてみて、印象の変化はありましたか?

    予想はしていましたが、プレースタイルは試行錯誤しました。たとえば、タイでは完全にアタッキングMFでしたが、日本に来てからはディフェンスもしっかりやらなければいけませんでした。自分が予想していたよりも、守備を求められたので、その部分は新しいチャレンジになりました。

    ――タイリーグとJリーグで一番違いを感じる部分はどこでしたか?

    まず、タイにはプロ意識というもの欠けていると感じています。個々の選手のストイックさが少ないですし、全体的にすごくゆるいというか、時間もルーズです。

    またプレー面でも、日本では守備を必ず全員で徹底してやらなければいけないですが、タイはバラバラでやったりやらなかったりです。日本の方が守備におけるプレッシャーは厳しいと思います。

    ――札幌でプロ意識を感じたシーンは?

    たとえば札幌では練習の1時間前にはみんな集まってきますが、タイでは遅れて集合することが多いです。また、日本は自分の体調を自分で管理していますし、チームメート同志でサポートし合ってノウハウを共有したりもしています。

    ――1番印象に残った対戦相手はいますか?

    やはりJ1リーグを優勝した川崎フロンターレですね。ボールをしっかりつないで、攻撃に特徴があるチームです。対戦していて本当にうまいなと感じました。もともと知っていてあこがれている中村憲剛選手や、小林悠選手、さらにはエウシーニョ選手などタレントもそろっている印象です。
    続きを読む

    1:Egg ★:2017/11/23(木) 08:21:25.20 ID:CAP_USER9.net
    札幌のタイ代表MFチャナティップ(24)の来季残留が決定的になったことが22日、分かった。

    チャナティップは今夏に1年半の期限付き移籍で札幌に加入した。来季も契約を残し、周囲の関係者には「引き続き札幌でプレーしたい」と話すなど、残留を熱望。札幌の来季以降の目標である「J1定着」をともに目指すことになる。

    加入後すぐに札幌の主力に定着した“タイのメッシ”は、その異名に恥じないパフォーマンスでリーグ戦14試合に出場。JトップクラスのスピードとテクニックでJ1残留に大きく貢献した。既に札幌の街やクラブに強い愛着を持ち、その明るい性格でチームメートとも友好的な関係を築いている。第二の故郷とまで思う北の地での生活に一切の不満もなく、来季残留は確実だ。

    20日に日本代表FW岡崎慎司が所属するレスター(プレミアリーグ)に加入する可能性が浮上と米スポーツチャンネル「Fox Sports」アジア版が報じたが、その後クラブがレンタル元のムアントン・ユナイテッドに確認。オファーは届いておらず、クラブ幹部は「非現実的な話。来季も札幌でプレーすることに支障はない」と説明した。

    本人も「そういう話(レスターからのオファー報道)はうれしいけど本当かどうか分からないから」と一蹴。Jリーグでのプレー機会を与えてくれた愛するクラブで来季、さらなる飛躍を遂げる。

    ◆チャナティップ・ソングラシン 1993年10月5日、タイ・ナコーンパトム県生まれの24歳。12年にタイ・プレミアリーグのBECテロ・サーサナでプロデビュー。16年にムアントン・ユナイテッドに移籍し42試合5得点と活躍した。今夏、札幌に期限付き移籍で加入。タイ代表では42試合5得点。1メートル58、56キロ。右利き。

    ≪別メニュー調整もG大阪戦へ問題なし≫チャナティップは別メニューでの調整となりランニングだけで終了。練習後に「問題ないよ」と話したように、四方田監督も「チャナティップは(足の)炎症。明日からやる」と23日からの全体練習合流を示唆。次節26日のG大阪戦(吹田S)出場へ問題ないことを強調した。

    11/23(木) 7:50配信 スポニチ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171123-00000068-spnannex-socc

    写真

    続きを読む

    1:Egg ★:2017/11/20(月) 20:26:20.49 ID:CAP_USER9.net
    レスターの会長を務めるタイ人実業家がチャナティップ獲得の意思を表明と報道
     
    J1北海道コンサドーレ札幌のタイ代表FWチャナティップ・ソングラシンがFW岡崎慎司の所属するレスター・シティに電撃移籍する可能性が急浮上している。タイメディア「SMM」など複数のメディアが一斉に報じた。

    「タイのメッシ」の愛称を持つ24歳のチャナティップは、7月にタイ強豪ムアントンから札幌にレンタル移籍を果たし、ここまで17試合2得点という結果を残している。

    Jリーグでも通用するパフォーマンスを見せているチャナティップに対して、タイ人実業家のヴィチャイ・スリヴァッダナプラバ氏が会長を務めるレスターが獲得の意思を表明していると報じられている。

    タイサッカー界の象徴になっているチャナティップだが、プレミアリーグ移籍の場合、英国内務省の厳しい労働ビザ取得というハードルが待ち受けている。

    2015-16シーズンにプレミア制覇を果たした“奇跡の軍団”レスターで、タイのメッシと岡崎の共演は実現するのだろうか。

    11/20(月) 19:20配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171120-00010015-soccermzw-socc

    写真


    続きを読む

    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/08(金) 08:23:29.08 ID:CAP_USER9.net
    この夏、新たにJリーグに加わった外国人選手と聞いて、真っ先に思い浮かぶのは、やはりルーカス・ポドルスキ(ヴィッセル神戸)だろう。ヨーロッパの強豪クラブを渡り歩き、ドイツ代表でも活躍。そのキャリアはワールドクラスの選手と呼ぶにふさわしいものだ。

    しかし、ピッチ上のポドルスキが前評判にかなった活躍を見せているかというと、残念ながら疑わしい。周囲との連係が合わずに孤立し、苛立ちを見せることも少なくない。看板倒れと見切ってしまうのは時期尚早だろうが、少なくとも現段階で言えば、期待に応えているとは言い難い。

    さて、その一方で、「意外な」と言っては失礼かもしれないが、この夏に加わったばかりの新顔ながら、スタンドの目を引きつけている外国人選手がいる。

    コンサドーレ札幌のMFチャナティップである。

    チャナティップは、昨年1月に行なわれたアジアU-23選手権(兼リオデジャネイロ五輪最終予選)にタイU-23代表として出場したのをはじめ、年代別代表で中心選手として活躍。まだ23歳ながら、現在はタイ代表で攻撃の軸を担っている。もちろん、9月5日まで行なわれていたW杯アジア最終予選にも出場していた。

    その最終予選を見てもわかるように、タイは日本に2戦2敗。実力的にタイは日本に劣る。いかに代表チームのエース格とはいえ、所詮はタイ代表でのこと。Jリーグ、それもトップリーグであるJ1でどれほどやれるのか。韓国やオーストラリアからやってくる選手に比べれば、その力に対して懐疑的な見方は、当然あっただろう。

    過去、同じ東南アジアのインドネシアやベトナムからもJリーグにやってきた選手がいたが、話題先行の感が強く、さしたる活躍もできずに帰国するケースが続いたことも、そんな見方を強くしたに違いない。

    しかし、チャナティップはレベルが違った。

    今年7月、新たなに選手登録されると、リーグ戦ではJ1第19節の浦和レッズ戦で先発デビュー。2-0の勝利に貢献して以来、6試合連続出場中だ。

    しかも、ただ出場しているだけではない。試合を重ねるごとにボールに関わる回数が増え、もはや札幌の攻撃の中心には彼がいる、と言っても大袈裟ではないほどだ。

    タイミングよくスペースを見つけてパスを受け、前が空けばドリブルで仕掛け、相手がドリブルを警戒してくれば、フリーになっている味方を見つけて効果的なパスを出す。決して独りよがりになるわけではなく、チームのなかで自分の長所を発揮することができている。158cmという小さな体から放たれる存在感が、日に日に強まっていることは間違いない。札幌の四方田修平監督が語る。

    「彼のよさであるテクニックを生かして、相手の守備ブロックのなかでボールを展開したり、スピードを生かして局面を打開したりする。そういうことがJ1のなかで出せている」

    当然、チャナティップ本人も手応えを感じているようで、「タイにいたときよりもコンディションはいい。やっているうちに、どんどん慣れてきた」と、幼さの残る顔をほころばせ、うれしそうに話す。

    現在、降格圏(16位)とは勝ち点3差の14位にいる札幌にあっては、相手にゲームを支配されてしまう試合も少なくない。当然、そのなかではボールに触れる機会も少なくなり、本来のテクニックを発揮できない展開に陥ることもある。

    「やはりサッカー選手は、ボールがないとつまらない。『(日本語で)ボール、チョーダイ。チョーダイ』という気持ちになる」

    これまでのキャリアにおいては、常にチームの大黒柱としてプレーできたであろう背番号18は、冗談めかしつつもそう語り、少なからずフラストレーションがある様子をうかがわせる。だが、それでも「一番大切なのは信頼」と言い、「みんなに信頼されていないと、ボールはこない。認められるように、毎日がんばる」と、あくまでも前向きだ。

    つづく
    no title
    9/8(金) 8:00配信 sportiva
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170908-00010002-sportiva-socc
    続きを読む

    ↑このページのトップヘ