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    タグ:チャンピオンズリーグ

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/06/15(木) 17:39:29.59 ID:CAP_USER9.net
    ネット動画配信サービス「DAZN」は6月15日、UEFAチャンピオンズリーグ、UEFAヨーロッパリーグ、UEFAスーパーカップの2018年以降3シーズン全試合の独占放映権を獲得したと発表した。

    放映権獲得によりDAZNは2018-19シーズン、19-20シーズン、20-21シーズンの3年間、欧州最高峰の大会を放送する日本で唯一のサービスとなる。

    DAZNでは本大会出場権を争うプレーオフから、グループステージ、決勝トーナメントまで全試合のライブ中継と、試合終了後の見逃し配信・ハイライト映像を放送する。

    放映権の獲得について、DAZNのジェームズ・ラシュトンCEOは「我々が、欧州トップクラスの大会の独占放映権を取得できたことを大変喜ばしく思っております」とコメントしている。

    またUEFAのマーケティングディレクター、ガイローラン・エプスタイン氏も「今回のDAZNとの契約により、さらに多くのファンが試合を楽しめるようになることは、私たちにとって大変喜ばしいことです。DAZNの革新的なストリーミングサービスは試合の視聴方法の進化を表しており、日本のファンが好きな選手や好きなクラブの試合をいつでもどこでも観戦することを可能にします」と語っている。

    日本でのチャンピオンズリーグの中継は2003-2004シーズン以降、スカパー!が放送。スカパー!からサブライセンスを得たフジテレビが地上波での放送を行っていた。

    スカパー!の広報によれば、2017-2018年シーズンのチャンピオンズリーグはスカパー!では放送するものの、その後は未定。DAZNからサブライセンスを取得すれば放送の可能性も残るが「現時点ではコメントは差し控えたい」と答えた。

    DAZNの広報もサブライセンスについて「先のことで分かりません」と前置きしつつ、スカパー、フジテレビへのサブライセンスについて「現状では予定はありません」とコメントした。

    DAZNは2017年から10年間、2100億円という巨額の契約でJリーグの全試合の放映権を獲得したが、もともとはスカパー!がJリーグの放映権を保持していた。

    今シーズンもJリーグ中継を継続するため、スカパー!はDAZNとのサブライセンスを取得しようと努めたが、交渉は決裂している。

    Jリーグ、そして欧州チャンピオンズリーグと人気のサッカーコンテンツを2つ奪われたスカパー!。

    欧州強豪国のリーグについても、イタリアのセリエA、スペインのラ・リーガ、ドイツのブンデスリーグはDAZN、英プレミアリーグはスポナビライブが放送と、スカパー!が独占放送するものはない。

    5月に発表された2016年度の通期決算説明会では、Jリーグの放映権喪失に伴い、加入者数は16.2万人の純減と発表したが、チャンピオンズリーグの喪失でさらにサッカーファン離れが加速する可能性がある。

    一方、ファンからは心配の声も上がっている。

    DAZNではJリーグ開幕戦から配信トラブルが相次ぎ、今年3月には謝罪会見を行っている。最近では大規模なトラブルこそないが、安定した配信や映像の画質について疑問視するサッカーファンは少なくない。

    このため今回のチャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグの放映権獲得に関して「見てる途中で止まったり中途半端になかったりしたら最悪」「フレームレート問題解消してくれないだろうか」とSNS上で心配の声も上がった
    2017-06-15_19h50_48
    Buzzfeed. 2017/06/15 17:04
    https://www.buzzfeed.com/jp/tatsunoritokushige/dazncl?utm_term=.kdoBl9bGov#.cyj6w0RVmk
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    1:@Egg ★@\(^o^)/(★):2017/06/15(木) 13:41:29.04 ID:CAP_USER9.net
    スポーツのライブストリーミングサービス『DAZN(ダ・ゾーン)』は、UEFA(欧州サッカー連盟)と、2018-19から2020-21までの3シーズンにおいて放映権契約を締結したことを発表した。これにより、DAZNで2018-19シーズンよりUEFAチャンピオンズリーグ、UEFAヨーロッパリーグ、UEFAスーパーカップの全試合を視聴できるようになる。

    今回の発表における対象試合の詳細は、プレーオフ予選からグループステージ、決勝トーナメントまで。すべての試合のライブ放映と、試合終了後の見逃し配信、ハイライト映像を行う。

    ■CL、EL、スーパーカップとは?

    チャンピオンズリーグは欧州のサッカーシーンにおける最も権威ある国際大会で、2016-17シーズンはレアル・マドリーの連覇で幕を閉じた。ヨーロッパリーグは各国リーグ戦にてチャンピオンズリーグ出場権に次ぐ順位を収めたチームや各国カップ戦優勝チームが参加する。チャンピオンズリーグに次ぐ白熱した試合が繰り広げられる大会だ。また、スーパーカップはチャンピオンズリーグの優勝チームとヨーロッパリーグの優勝チームが対戦するコンペティションで、2017?18シーズンはレアル・マドリーとマンチェスター・ユナイテッドが激突する。

    契約の締結に際してDAZNのCEOであるジェームズ・ラシュトン氏は以下のようにコメントしている。

    「チャンピオンズリーグとヨーロッパリーグは、年々試合の質が高くなり、魅力と人気が高まっています。DAZNは国内および、海外スポーツを、いつでも、どこでもファンの皆様にお楽しみいただけるサービスを目指しております。我々が、欧州トップクラスの大会の独占放映権を取得できたことを大変喜ばしく思っております。

    日本のサッカーファンの皆様に、世界有数のクラブで活躍する、世界一流の選手の名試合を、テレビをはじめとする各種の対応デバイスにて、お楽しみいただけることを願っております。2016年のサービス開始以降、世界各国のリーグ戦や国際試合など、合計2,000以上のサッカーの試合をライブ配信してまいりました。DAZNが日本において、サッカーのホーム的なサービスに成長していることを確信しております」

    ■Jリーグ、ブンデス、セリエAの放送も

    DAZNはドイツのブンデスリーガやイタリアのセリエA、スペインのラ・リーガ、フランスのリーグ・アンといった欧州のトップリーグの放映を行っている。今後、チャンピオンズリーグやヨーロッパリーグ、スーパーカップも加わり、より一層ラインナップが充実することに。

    また、日本においては2017年シーズンから10年間にわたりJリーグの放映権を取得。今シーズンから明治安田生命J1・J2・J3のリーグ戦を全試合ライブ放映を行っている。国内・海外ともに豊富なコンテンツをそろえていることで、日中~夜はJリーグ、夜からは欧州のトップリーグ、そして夜中にはチャンピオンズリーグとサッカーざんまいの一日を送ることも可能だ。

    GOAL 6/15(木) 13:33配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170615-00000012-goal-socc

    写真


    ◆DAZN公式サイト
    http://www.dazn.com/ja-JP

    ◆DAZN for docomo(ダ・ゾーン フォー ドコモ)
    http://www.nttdocomo.co.jp/service/d4d/
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    1:豆次郎 ★@\(^o^)/:2017/06/04(日) 14:27:10.80 ID:CAP_USER9.net
    レアル・マドリーを今季2冠に導いたジダン監督が、チームが成功を収められた要因を説明した。

    レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督が今シーズンにおける成功の鍵を明かしている。『OMNISPORT』が伝えた。

    3日のチャンピオンズリーグ決勝、レアル・マドリーはユヴェントスを4-1で下し、2シーズン連続通算12回目の優勝を果たした。ジダン監督はチームの成功の礎について以下のようなコメントを残している。

    「我々の成功のカギは全員が、シーズンを通して自分が重要だと感じられたことにあった。そして、何より選手たちがお互いに良い関係でいられたことだ。全員の繋がりが素晴らしかった。今日はマドリーのファンにとっても選手たちや私や家族にとっても歴史的な1日になったと言える」

    そして、ジダン監督は「来年はさらに厳しい戦いになる。それは分かっている。また、勝てるようにするために必死に努力を続けることが重要だ」とコメントし、早くも来季へと目を向けた。
    2017-06-04-real-zidane_1bzk02bvkxvp21irggno62ybtd
    http://m.goal.com/s/jp/news/36090022
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/06/04(日) 12:21:53.81 ID:CAP_USER9.net
    レアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、史上初の5年連続チャンピオンズリーグ(CL)得点王に輝いた。

    C・ロナウドはグループステージ6試合でわずか2ゴールと出遅れたが、準々決勝のバイエルン戦では2試合で計5ゴールと量産。続くアトレティコ・マドリードとの準決勝ファーストレグではCL2試合連続のハットトリックを達成し、10ゴールに伸ばしていた。

    11ゴールのバルセロナFWリオネル・メッシに1点差で臨んだ決勝では、20分に先制点を挙げてトップに並ぶと、64分にも追加点を獲得。2ゴールで4-1の勝利に貢献し、史上初のCL連覇に導いて、自身も単独得点王に輝いた。

    CLでまた新たな記録を打ち立てた。C・ロナウドは12-13シーズンに12ゴール、13-14シーズンに17ゴールを記録し、14-15シーズンは10ゴールでバルセロナのネイマールとメッシと並んで得手王に輝いた。15-16シーズンは16ゴールで単独トップに返り咲いて、メッシが2008年から2012年に記録した4年連続に並び、今シーズンでCL史上初となる5年連続得点王の快挙を達成した。

    C・ロナウドはマンチェスター・U時代の08-09シーズンに初めてCL得点王に輝き、今回で最多6回目。CL通算140試合に出場し、歴代最多の105ゴールをマークしている。

    また、UEFA(欧州サッカー連盟)の公式サイトによると、C・ロナウドは史上初となる3度の決勝でそれぞれゴールを決めており、先制点はレアルのCL通算500点目だった。


    6/4(日) 6:18配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170604-00596233-soccerk-socc

    写真

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    1:黄金伝説 ★@\(^o^)/:2017/06/04(日) 05:43:00.10 ID:CAP_USER9.net
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    【ユベントス 1-4 レアル・マドリー チャンピオンズリーグ(CL) 決勝】

    現地時間3日にチャンピオンズリーグ(CL)決勝の試合が行われ、レアル・マドリーはユベントスと対戦。クリスティアーノ・ロナウドなどがゴールを積み重ね、マドリーが4-1の勝利をおさめている。

    マドリーはクリスティアーノ・ロナウド、カリム・ベンゼマと共にイスコをスタメン起用し、ガレス・ベイルはベンチスタートとなった。試合開始から攻撃を仕掛けたのは堅守を誇るユベントス。立て続けにチャンスを作ると、7分にはミラレム・ピャニッチもシュートを放つ。しかし、GKケイラー・ナバスのセーブによりゴールを許さなかった。

    すると20分、C・ロナウドが右サイドを駆け上がってきたダニエル・カルバハルにパスを送ると、再びゴール前に折り返したボールをC・ロナウドがダイレクトで合わせてマドリーが先制。

    マドリーがこのまま勢いに乗るかと思われた27分、ユベントスのマリオ・マンジュキッチがゴールに背を向けたまま浮き玉のシュートを放つと、GKナバスはボールに触ることが出来ずゴールに吸い込まれた。21年ぶりの優勝を目指すユベントスが同点に追いついている。

    それでも61分、ベンゼマがゴール前に折り返したボールをユベントスの選手がクリアするが、そのセカンドボールを拾ったカゼミーロが豪快なシュート。サミ・ケディラの足に当たって軌道が変わったボールはゴールに吸い込まれマドリーが勝ち越しに成功した。

    続く64分、右サイドを駆け上がったルカ・モドリッチがゴール前に折り返すと、飛び出してきたC・ロナウドが合わせて追加点を決める。後半アディショナルタイムにはマルコ・アセンシオもゴールを決めている。

    結局、マドリーがリードを守りきり4-1の勝利をおさめた。この結果、2015/2016シーズンのCL優勝に続いて、史上初の歴史的快挙となるCL連覇を果たしている。また、C・ロナウドは5シーズン連続でCL得点王に輝いた。(2014/2015シーズンはメッシ、ネイマールと共に得点王)

    【得点者】
    20分 0-1 C・ロナウド(マドリー)
    27分 1-1 マンジュキッチ(ユベントス)
    61分 1-2 カゼミーロ(マドリー)
    64分 1-3 C・ロナウド(マドリー)
    90分 1-4 アセンシオ(マドリー)

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170604-00213888-footballc-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/06/03(土) 08:14:36.78 ID:CAP_USER9.net
    前バルセロナ主将であり、現在はアル・サッドに所属する元スペイン代表MFシャビは、3日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)決勝でイタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンがカップを掲げる所を見たいようだ。

    2022年のカタール・ワールドカップの運営を担当する『Supreme Committee for Delivery & Legacy』が1日にシャビのコメントを掲載した。

    アル・サッドでプレーする傍ら、カタール・ワールドカップのアンバサダーとしての役割もこなしているシャビ。今回行われるCL決勝について、カタール・ワールドカップの運営組織にコメントを寄せた。

    「CL優勝はブッフォンにとってキャリアで最高の瞬間になるだろうね。ブッフォンがカップを掲げているところを見たいよ」と話し、ユヴェントスを応援することを明かしたシャビ。

    「バルセロナファンとしてユヴェントスに勝って欲しいのは論理的で自然な流れだと思う。なによりブッフォンと(元チームメイトのブラジル代表)ダニエウ・アウヴェスに勝って欲しいんだ。彼らはそれに値するよ」

    「ダニ(アウヴェスの愛称)は素晴らしい選手でこの決勝に至るまで多くの違いを生み出してきた。ダニとはとても仲が良いんだ」と語り、長年サッカー界のトップを走ってきたブッフォンと、共に数々のタイトルを獲得してきたアウヴェスへのリスペクトを表した。

    「試合は五分五分だと思う。決勝はいつだって予測ができないし、明確な差もない。ユヴェントスはここ何年か良くやっているけどCLでは勝てていない。この決勝に対する気持ちは相当なものだと思うよ。

    レアル・マドリードもとても強いチームだね。強力な選手たちを抱えている。とても素晴らしい一戦になるはずさ」

    「ユヴェントスには(アルゼンチン代表FW)パウロ・ディバラ、(同代表FW)ゴンサロ・イグアインなど攻撃で違いを作れる選手がいる。ダニも守備だけでなく攻撃でも大きく貢献できるね」

    「レアル・マドリードでは(フランス人FW)カリム・ベンゼマが重要な仕事をやりそうだ。(スペイン代表MF)イスコ、(クロアチア代表MF)ルカ・モドリッチ、(ポルトガル代表FW)クリスティアーノ・ロナウドもそうだね。個人で違いを生み出せる選手が多くいる」

    試合は五分五分だと語ったシャビは現在生活しているカタールについても語った。「この国のサッカーへの情熱には驚かされるよ。ヨルダンでは国民的英雄のような扱いも受けた。ヨーロッパではこんな経験したことないよ。」

    「このような素晴らしい機会を与えてくれたカタールには感謝しないといけない。このプロジェクトを通してこの国だけでなくアラブ全体の人たちの役に立てている。とても誇りに思っているよ。」
    2017-06-03_09h29_49
    サッカーキング2017年6月2日12時36分
    https://news.infoseek.co.jp/article/soccerking_595538/
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    2017-05-11_06h32_22

    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2017/05/11(木) 05:39:20.68
    アトレティコ・マドリード 2-1 レアル・マドリード

    1-0 12' サウール・ニゲス
    2-0 16' グリーズマン(PK)
    2-1 42' イスコ

    http://www.livescore.com/soccer/champions-league/semi-finals/atletico-madrid-vs-real-madrid/1-2490503/

    2試合合計4-2でレアル・マドリードが決勝進出
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/05/10(水) 05:54:04.27
    【スコア】
    ユヴェントス 2-1(2試合合計:4-1)モナコ

    【得点者】
    1-0 33分 マリオ・マンジュキッチ(ユヴェントス)
    2-0 44分 ダニエウ・アウヴェス(ユヴェントス)
    2-1 69分 キリアン・ムバペ(モナコ)

    http://www.uefa.com/uefachampionsleague/season=2017/matches/round=2000786/match=2019640/lineups/index.html

    チャンピオンズリーグ(CL)準決勝セカンドレグが9日に行われ、ユヴェントスとモナコが対戦した。

    ユヴェントスは敵地でのファーストレグで2-0の完勝。CL11試合でわずか2失点と自慢の堅守で、ホームでも7試合連続となる完封を目指す。一方のモナコは第1戦でCL直近10試合21得点の攻撃力が封じられて敗戦。13年ぶりの決勝進出に不利な状況だが、それでもレオナルド・ジャルディム監督は「我々の夢をつなぎたい」と逆転突破を狙う。

    開始5分、モナコがさっそく相手ゴールを脅かす。キリアン・ムバペがペナルティエリア内左の深い位置に抜け出して左足シュート。相手GKジャンルイジ・ブッフォンをかわしたものの、右ポストに弾き返され、さらにオフサイドの判定となった。ユヴェントスは9分にアクシデントが発生。サミ・ケディラが左足の太もも裏を負傷し、代わりにクラウディオ・マルキージオが投入された。

    試合が動いたのは33分、チャンスを作っていたユヴェントスが先制した。ダニエウ・アウヴェスが右サイドからクロスを入れると、エリア内左のマンジュキッチがヘディングシュート。一時は相手GKにセーブされるが、こぼれ球をマンジュキッチ自ら押し込んで先制に成功した。

    その後も攻勢を続けたユヴェントスは44分、左CKでミラレム・ピアニッチが中央へボールを送るが、GKにクリアされる。しかし、セカンドボールに反応したD・アウヴェスがエリア手前右からダイレクトで右足を一閃。豪快なボレーシュートがネットを揺らし、ユヴェントスが追加点を挙げた。

    2点ビハインドで折り返したモナコは後半54分にバンジャマン・メンディに代えてファビーニョを投入。ユヴェントスもパオロ・ディバラを下げてフアン・クアドラードをピッチに送り出す。

    69分、モナコの反撃が実る。左CKの流れでジョアン・モウチティーニョが左サイドからエリア内に切り込み、深い位置から中央へパス。ニアサイドに飛び出したムバペが合わせて、モナコが1点を返した。なお、ユヴェントスはCLで7試合ぶりの失点となり、連続無失点時間は歴代2位の約690分で途絶えた。

    モナコは意地の1発で一矢報いたものの、試合はこのままタイムアップ。ユヴェントスが2-1で勝利を収め、2戦合計4-1で2年ぶりの決勝進出を果たした。

    勝ち進んだユヴェントスは6月3日にカーディフで行われる決勝で、レアル・マドリードとアトレティコ・マドリードの勝者と対決する。
    2017-05-10_06h19_24
    SOCCER KING 5/10(水) 5:37配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170510-00585503-soccerk-socc
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    4:動物園φ ★@\(^o^)/:2017/05/04(木) 05:36:58.02 ID:CAP_USER9.net
    ユーヴェがCL6戦連続ゼロ封、イグアイン2発で敵地先勝!…モナコは自慢の攻撃不発
    SOCCER KING?5/4(木) 5:34配信

    イグアインの2ゴールでユヴェントスが先勝した [写真]=NurPhoto via Getty Images

    チャンピオンズリーグ準決勝ファーストレグ(CL)が3日に行われ、モナコとユヴェントスが対戦した。

    圧倒的な攻撃力で快進撃を見せるモナコと、無類の守備力で着実に駒を進めてきたユヴェントスによる“ほこたて対決”。モナコは決勝トーナメントに入ってから4試合連続で3ゴールを挙げており、今大会10試合で計21得点をマーク。対するユヴェントスは今大会わずか2失点で、決勝トーナメントではバルセロナにも得点を許さず、5試合連続の完封を達成している。

    ホームのモナコはCL4試合連続ゴール中のキリアン・ムバペをはじめ、ラダメル・ファルカオ、ベルナルド・シルヴァ、ティエムエ・バカヨコらが先発出場。ユヴェントスはゴンサロ・イグアイン、パウロ・ディバラ、ジョルジョ・キエッリーニ、レオナルド・ボヌッチらがスタメン入りした。

    試合は立ち上がりこそユヴェントスに攻勢を許したモナコだが、徐々に攻撃のペースを上げると、右サイドのナビル・ディラルがクロスで立て続けにチャンスを作る。13分、ムバペがゴール前へ飛び出してヘディングシュートを放ち、16分にはニアサイドへ走り込んで至近距離で合わせる。さらに18分にはファルカオもヘディングシュートを打つが、いずれも相手GKジャンルイジ・ブッフォンの牙城は崩せない。

    試合が動いたのは29分、ユヴェントスが先制に成功する。ディバラのジャンピングヒールパスを受けたD・アウヴェスが、イグアインとのパス交換からエリア内右に進入し、相手DF2人を引きつけてヒールパス。中央へ走り込んだイグアインがダイレクトで右足を振り抜き、ゴール左隅に決めた。

    1点ビハインドで折り返したモナコは後半に入って47分、エリア内左でパスを受けたファルカオが右足シュートを放ち、51分にもエリア前からB・シウヴァが強烈な左足ミドルシュートを放つが、どちらもGKブッフォンにセーブされる。

    一方のユヴェントスは54分、高い位置でボールを奪ったクラウディオ・マルキージオがそのままエリア内右に進入して右足シュートを放つが、相手GKダニエル・スバシッチの好セーブに阻まれる。それでも59分、ディバラが中盤でD・アウヴェスとティエムエ・バカヨコを挟んでボールを奪い、右サイドにパス。これを受けたD・アウヴェスがクロスを送ると、ファーサイドに走り込んだイグアインが滑り込みながら左足で合わせて追加点を奪った。

    反撃したいモナコだが、チャンスは作るものの、最後のところでユヴェントスの堅守に阻まれゴールが遠く、このまま終了。ユヴェントスが敵地で0-2の勝利を収め、アウェイゴール2点獲得とともに、CL6試合連続の完封を達成し、2年ぶり9回目の決勝進出を引き寄せた。敗れたモナコは今大会ホーム初黒星。期待されたムバペもCL5試合連続ゴールを逃した。

    セカンドレグは9日にユヴェントスのホームで行われる。

    【スコア】
    モナコ 0-2 ユヴェントス

    【得点者】
    0-1 29分 ゴンサロ・イグアイン(ユヴェントス)
    0-2 59分 ゴンサロ・イグアイン(ユヴェントス)
    2017-05-04_07h14_40
    SOCCER KING
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170504-00583462-soccerk-socc
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