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    タグ:チャンピオンズリーグ

    1:久太郎 ★:2018/04/26(木) 05:42:01.30 ID:CAP_USER9.net
    レアルが敵地で逆転勝利!…負傷者続出のバイエルンに先勝、3年連続の決勝進出に前進

    チャンピオンズリーグ(CL)準決勝ファーストレグが25日に行われ、バイエルンとレアル・マドリードが対戦した。

    2年ぶりの準決勝となったバイエルンが、史上初の3連覇を目指すレアルをホームに迎えての一戦。両チームは昨シーズンも準々決勝で対戦しており、延長戦にもつれ込む激闘の末にレアルが2戦合計6-3でベスト4に駒を進めていた。

    昨年のリベンジを狙うバイエルンは、ロベルト・レヴァンドフスキ、アリエン・ロッベン、フランク・リベリーらに加え、レアルからレンタル移籍中のハメス・ロドリゲスも先発出場。対するレアルは、前試合を出場停止で欠場した主将のセルヒオ・ラモスがスタメンに復帰し、クリスティアーノ・ロナウドや古巣対決のトニ・クロース、イスコなどが先発メンバーに名を連ねた。

    バイエルンは開始早々にアクシデント。8分、ロッベンが負傷交代を余儀なくされ、代わりにチアゴ・アルカンタラが送り出された。試合が動いたのは28分。相手DFマルセロが上がって空いたスペースを狙って素早く攻撃に移ると、ジョシュア・キミッヒがJ・ロドリゲスの絶妙なスルーパスでエリア内右に抜け出し、一瞬中を見て右足シュート。これがGKケイラー・ナバスの逆を突いてゴールネットを揺らし、バイエルンが先制する。

    しかし、バイエルンに再びアクシデント。34分、攻撃参加したジェローム・ボアテングが左足を痛めて負傷交代。代わりにニクラス・ズーレが投入され、前半の内に交代枠2枚を使う事態となった。それでもチャンスを作り、41分に右CKからマッツ・フンメルスが右足ボレー、42分にはラフィーニャのクロスからトーマス・ミュラーが左足ボレーを放ったが、どちらも追加点にはつながらなかった。

    するとレアルは44分、右サイドのダニエル・カルバハルがS・ラモスのサイトチェンジを頭で折り返し、中央でオーバーヘッドの仕草を見せたC・ロナウドはスルー。逆サイドに流れたボールをエリア手前左のマルセロがダイレクトで叩き、鮮やかな左足ボレーをゴール右隅に決めて同点に追い付いた。

    レアルは後半開始からイスコに代えてマルコ・アセンシオを投入。するとこの采配が的中する。57分、アセンシオが高い位置で相手のパスミスをカットし、ルーカス・バスケスにつなぐと、リターンパスでエリア内左に抜け出し、フリーで左足シュートを沈めて逆転に成功した。

    1点を追う展開となったバイエルンは、リベリーが59分、63分にエリア内左から立て続けにシュートを放つが、どちらもGKナバスに阻まれる。レアルは66分、負傷したカルバハルを下げて、カリム・ベンゼマを送り出す。バイエルンは75分、ハビ・マルティネスをコランタン・トリソに代えて交代枠を使い切る。88分にはレヴァンドフスキがトリソのスルーパスに反応したが、シュートは枠を捉えられず。

    試合はこのままタイムアップを迎え、レアルが敵地で2-1の逆転勝利を収め、3年連続の決勝進出に前進した。

    セカンドレグは5月1日にレアルのホームで行われる。

    【スコア】
    バイエルン 1-2 レアル・マドリード

    【得点者】
    1-0 28分 ジョシュア・キミッヒ(バイエルン)
    1-1 44分 マルセロ(レアル)
    1-2 57分 マルコ・アセンシオ(レアル)
    2018-04-26_09h31_35
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180426-00748264-soccerk-socc
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    1:久太郎 ★:2018/04/25(水) 14:31:20.72 ID:CAP_USER9.net
    UEFAチャンピオンズリーグ(CL)準決勝第1戦、リバプール対ローマの試合前にサポーター同士の痛ましい暴行事件が起こった。両クラブのサポ―ター間で発生した衝突により、53歳のリバプールサポーターが重体、そしてローマから訪れた二人のサポーターが逮捕されたと、地元警察が発表している。

    地元警察「マージ―サイドポリス」の公式サイトによると、事件が起こったのは試合が行われた現地時間24日、キックオフから約1時間前の19時35分のこと。アイルランド出身の53歳の男性がパプを訪れた際、ローマから来た25歳、26歳のサポーターと口論になり、暴行を加えられたという。

    「ベルトで殴られ、地面にたたきつけられた。救急車で搬送された被害者は、頭部の治療を受けているが、彼の状態は現在危篤で、親族にも知らされている」

    同サイトではこのように伝えられている。これを受けて、リバプールはクラブ公式サイトで声明を発表。「今回の事件に関し、我々の思いは非常に辛い被害者、そして家族と一緒にある。我々は彼らに対して全面的にサポートします。事件発生以降、クラブは救急サービスと連絡を取り合っており、継続する予定だ。クラブ側は観客としてマージーサイドを訪れたサポーターに情報提供を求めている」と記している。

    試合はエジプト代表FWモハメド・サラーの2ゴール2アシストで、リバプールが5-2と先勝したものの、ファンにとっては悲しい事件が起きてしまった。
    2018-04-25_21h55_18
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180425-00010005-soccermzw-socc
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    1:Egg ★:2018/04/25(水) 05:38:50.45 ID:CAP_USER9.net
    チャンピオンズリーグ(CL)準決勝ファーストレグが24日に行われ、リヴァプールとローマが対戦した。

    ホームのリヴァプールは準々決勝でマンチェスター・Cに連勝を収めて10年ぶりのベスト4となった。先発には、古巣対決のモハメド・サラー、ロベルト・フィルミーノ、サディオ・マネの強力3トップをはじめ、主将のジョーダン・ヘンダーソンやアレックス・オックスレイド・チェンバレンらが名を連ねた。

    対するローマはバルセロナを相手に大逆転劇を演じて初のCL準決勝。CLの前身であるチャンピオンズカップ時代を含めると、1983-84シーズン以来となる34年ぶりの欧州4強となった。スタメンには、バルセロナ戦でゴールを決めた主将のダニエレ・デ・ロッシ、エディン・ジェコ、コスタス・マノラスらに加え、ラジャ・ナインゴランがトップ下に入った。

    試合は開始2分、ローマが先にケヴィン・ストロートマンのミドルシュートで相手ゴールに迫ると、リヴァプールも3分にサラーが右サイドから切り込んでシュートを放ったが、どちらもお互いのGKを脅かすことはできない。15分、リヴァプールにいきなりアクシデントが襲う。アレクサンダル・コラロフとの競り合いでチェンバレンが右ひざを痛めて担架で運び出され、代わりにジョルジニオ・ワイナルドゥムが投入された。

    ローマは18分、こぼれ球に反応したコラロフがエリア前から強烈な無回転ミドル。だが、相手GKロリス・カリウスに反応され、ボールはクロスバー直撃で得点にはつながらない。あわや失点のシーンを防いだリヴァプールは徐々に先制点の匂いを漂わす。マネが28分にエリア内へ抜け出して左足シュート、直後の30分にもフィルミーノの折り返しに右足で合わせたが、どちらも枠を捉えられない。

    すると36分、リヴァプールは高い位置でボールを奪い返すと、エリア右でパスを受けたサラーが一瞬の隙を突いて左足を振り抜く。シュートは相手GKアリソンもノーチャンスのゴール左上隅に決まり、先制点となった。これで勢い付くリヴァプールは38分にも右CKからデヤン・ロヴレンがヘディングシュートを放つが、これはクロスバーに弾き返された。

    前半アディショナルタイム1分、リヴァプールがカウンターから追加点を奪う。サラーの落としを受けたフィルミーノが持ち上がりエリア中央へスルーパス。そこに走り込んだサラーが飛び出したGKアリソンをかわすループシュートを沈め、リヴァプールの2点リードで前半は終了した。

    後半に入ってリヴァプールは56分、エリア右に抜け出したサラーが冷静に中を見て折り返すと、中央フリーのマネが合わせて追加点。さらに61分には再びエリア右へ侵入したサラーがグラウンダーのクロスを送り、ファーのフィルミーノが合わせてリードを4点に広げた。それでも勢いは止まらず、69分にはジェイムズ・ミルナーの右CKから中央のフィルミーノがヘディングシュートをゴール左隅に叩き込み5点として、決勝進出に大きく前進する。

    しかしローマも意地を見せる。反撃が実ったのは81分、敵陣中央のナインゴランが前線へピンポイントのロングパスを送ると、エリア内左で収めたジェコがフリーで右足シュートを沈めて1点を返す。さらに85分には相手のハンドで得たPKを、ディエゴ・ペロッティがゴール右上隅に決めてアウェイゴール2点を奪った。

    試合はこのまま終了。リヴァプールが5ゴールを挙げて先勝したが、ローマもアウェイゴール2点を奪い返して奇跡の逆転劇が視野に入る3点差とした。セカンドレグは5月2日にローマのホームで行われる。

    【スコア】
    リヴァプール 5-2 ローマ

    【得点者】
    1-0 36分 モハメド・サラー(リヴァプール)
    2-0 45+1分 モハメド・サラー(リヴァプール)
    3-0 56分 サディオ・マネ(リヴァプール)
    4-0 61分 ロベルト・フィルミーノ(リヴァプール)
    5-0 69分 ロベルト・フィルミーノ(リヴァプール)
    5-1 81分 エディン・ジェコ(ローマ)
    5-2 85分 ディエゴ・ペロッティ(PK)(ローマ)
    4/25(水) 5:37配信
    2018-04-25_07h17_34
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180425-00747859-soccerk-socc
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    1:数の子 ★:2018/04/17(火) 20:24:12.14 ID:CAP_USER9.net
    ▽欧州サッカー連盟(UEFA)が、マイケル・オリヴァー主審とその妻に対するハラスメントを非難している。スペイン『マルカ』が伝えた。

    ▽オリヴァー主審は、11日に行われたCL準々決勝2ndレグのレアル・マドリーvsユベントスで主審を務め、試合終了間際にマドリーFWルーカス・バスケスがユベントスDFメディ・ベナティアに後ろから倒されたとしてPKと判定。これに激昂して詰め寄ったユベントスの守護神、ジャンルイジ・ブッフォンにもレッドカードを提示した。

    ▽これにより、ユベントスはベスト8で敗退。ユベントスの選手やイタリアメディアがこの判定を大きく非難し、ファンもオリヴァー主審やその妻であるルーシーさん対してバッシングを繰り返す事態に。イギリス『BBC』によると、ルーシーさんの携帯番号がSNS上に投稿され、夫妻の自宅に押し掛けて脅迫行為をはたらく者も出ているという。

    ▽心無い嫌がらせに襲われている夫妻は精神病を患う状態にまで困窮しており、イギリス警察が調査を開始。また、UEFAは以下のようにバッシングをはたらいている人々を非難した。

    「我々は彼らをサポートするために連絡を取っている。権威のある当局が、ソーシャルネットワーク上で不適切な行動をはたらいた人々に処分を下すと完全に確信している」

    「我々は、彼らの行動を強く非難する」
    2018-04-17_21h13_25
    http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=310552
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    CL

    1:動物園φ ★:2018/04/13(金) 21:09:18.89 ID:CAP_USER9.net
    インターフットボール(韓国語)

    ASローマがまだチャンピオンズリーグ4強の組み合わせが確定していない状況で準決勝のリバプールとのホームゲームのチケットを事前に販売し、大変な苦労をしている。

    ローマは11日(韓国時間)、2017-18欧州サッカー連盟(UEFA)チャンピオンズリーグ(UCL)準々決勝第2戦のバルセロナとの試合で3-0で勝利し、奇跡のような逆転劇を成し遂げた。34年ぶりに4強に進出したローマは一日中興奮のるつぼにとなった。

    しかし嬉しい気持ちもつかの間、ローマが試合前に大きな侮辱に苦しんでいる。4強抽選がまだ進んでいない時点で、ローマが公式ホームページに不意にリバプールとの準決勝のチケットを販売したのである。英国「ドーソン」は13日の報道で「2016年に提起された対戦表の操作が再び浮上している」と伝えた。

    報道によると、2016年にブラジルの伝説ロベルト・カルロスがチャンピオンズリーグの組み合わせ抽選を行う時にボールを数秒間持っていたが、再び置いて異なるボールを取り上げる場面が放送を通じて公開された。これを受けてスペインの「AS」が「対戦表の操作のために加熱されたボールを使用した」と明らかにし、大きな議論となった。

    果たしてローマがリバプールとのホームゲームのチケットを事前にあげたのは単純なミスか、または操作なのかは誰も知らない。議論の中心に立ったUCL準決勝の組み合わせ抽選会は、今日(13日)午後7時に開かれる。

    http://sports.news.naver.com/wfootball/news/read.nhn?oid=413&aid=0000064783
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    チャンピオンズリーグ(CL)準決勝の組み合わせ抽選会が13日に行われ、対戦カードが決定した。

    CL史上初めてベスト8を4大リーグ(スペイン、ドイツ、イングランド、イタリア)のチームが占めた準々決勝。準決勝の4枠も4大リーグで分け合う形となり、決勝進出だけではなく各リーグの誇りを掛けたより熱い戦いが期待される。

    準決勝の組み合わせは以下の通り。

    バイエルン・ミュンヘンvsレアル・マドリー
    リヴァプールvsローマ

    左側のチームがファーストレグをホームで戦う。また、バイエルンとレアルの勝者が決勝でホーム扱いとなる

    なお、準決勝は4月24,25日、5月1,2日に分けて開催される。

    ■チャンピオンズリーグ準決勝以降の日程

    準決勝:4月24・25日/5月1・2日

    決勝:5月26日
    2018-04-13_21h08_10

    http://www.goal.com/jp
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    1:久太郎 ★:2018/04/12(木) 19:58:52.99 ID:CAP_USER9.net
    UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)の準々決勝第2戦でローマはバルセロナに3-0で勝利した。第1戦は1-4で敗れたが、2試合合計4-4ながらアウェーゴールの差でローマが上回り、1983-84シーズン以来となるベスト4進出を決めている。

    劇的勝利に多くのローマ関係者が喜びを爆発させた中、ひと際目立った行動を起こしたのがローマのジェームズ・パロッタ会長だ。11日のイタリア『ガゼッタ・デロ・スポルト』によると、パロッタ会長は試合後、ローマ市内のポポロ広場にある噴水に歓喜のダイブをした。水を浴びた会長は両手を挙げて噴水の中で立ち上がると、周囲のローマサポーターは大喝采。ともに快挙を喜び合った。

    すると翌日、パロッタ会長はローマの女性市長ビルジニア・ラッジ氏に呼び出しを食らう。結果、会長は「サポーターの熱意が感染してしまった」と謝罪をし、罰金450ユーロ(約6万円)を支払った。

    しかし話はこれで終わらず、ガゼッタも“予測不可能なキャラクター”と称するパロッタ会長は、ダイブした場所とは違う噴水の修復費用として、23万ユーロ(約3040万円)を寄付したという。この行動にはラッジ市長も一転し、感謝の意を述べている。
    2018-04-12_21h21_53
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180412-01652603-gekisaka-socc
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    1:久太郎 ★:2018/04/12(木) 05:44:02.16 ID:CAP_USER9.net
    バイエルン、スコアレスドローも直近7年で6度目のベスト4進出!/CL準決勝第2戦

    ■チャンピオンズリーグ準々決勝

    バイエルン 0-0 セビージャ(2試合合計2-1)

    バイエルン:なし

    セビージャ:なし

    チャンピオンズリーグ準々決勝セカンドレグが11日に行われ、バイエルン・ミュンヘンとセビージャが対戦した。

    敵地「ラモン・サンチェス・ピスファン」で行われたファーストレグを、2-1と逆転で制したバイエルン。リードを手にしたまま、今季未だ無敗の本拠地「フスバル・アレナ・ミュンヘン」での一戦に臨んだ。

    開始3分、レヴァンドフスキがゴール前でファールを受けると、直接狙ったハメス・ロドリゲスのキックはわずかに枠をそれていった。さらにその直後にロッベンがシュート、6分にはレヴァンドフスキのヘッドがGKソリアを襲うなど、立ち上がりから相手を攻め立てる。

    対するセビージャも、サラビアらが何度かGKウルライヒを脅かすシュートを放つなど、序盤から両者とも攻め合う展開となる。

    その後も、バイエルン、セビージャともに決定機を作るが、なかなかゴールは生まれない。37分にカットインしたリベリの決定機も、GKソリアがスーパーセーブで防ぐ。

    結局、両チーム打ち合うも、前半はスコアレスドローで折り返す。

    後半開始早々、バイエルンにビッグチャンス。レヴァンドフスキがヘディングを放つも、ここもわずかに枠外に。ハーフタイム後は、ホームのバイエルンが主導権を握る。

    劣勢のセビージャは、ベン・イェデルに代えてムリエルを投入。さらにバスケスに代えてノリートを送り出し、逆転を目指して前線のコマを入れ替える。

    一方のバイエルンは、リベリ、レヴァンドフスキに代えてチアゴ、ヴァーグナーを投入。さらにラフィーニャの負傷によりズューレを送り出し、ハインケス監督は試合を終わらせにかかる。

    試合終盤には小競り合いも。危険なタックルを見舞ったコレアが一発退場となった。

    結局、試合は最後まで動かず。スコアレスドロー決着となり、2試合合計2-1で、バイエルンが準決勝へ駒を進めた。

    ユップ・ハインケス監督のCL連勝は「12」でストップしたが、バイエルンにとって直近7年で6度目の準決勝進出。一方クラブ史上初のベスト8に名を連ねたセビージャだったが、欧州での挑戦は準々決勝で幕を閉じた。
    2018-04-12_07h57_58
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180412-00000046-goal-socc
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    1:数の子 ★:2018/04/11(水) 17:35:01.09 ID:CAP_USER9.net
    ローマのキャプテンを務める元イタリア代表MFダニエレ・デ・ロッシが、チャンピオンズリーグ(CL)準決勝進出を果たした喜びを語った。同選手はイタリアメディア『メディアセット』のインタビューに応じている。

    ローマは10日に行われたCL準々決勝セカンドレグで、バルセロナに3-0と快勝。ファーストレグでは1-4と敗れていたため、3点差以上での勝利が必要な状況で見事に条件を満たし、大逆転での準決勝進出を決めた(2試合合計4-4、アウェイゴール数1-0)。

    PKでローマの2得点目を挙げたデ・ロッシは「この勝利が我々にとって何を意味するのか分かるだろう。これは信じられないような出来事だ。今度は奇跡などとは考えず、準決勝はバカンスではないことを頭に入れて戦って、さらに前に進んでいかなければならない」と、準決勝での戦いに向けて集中することの必要性を強調。バルセロナとのセカンドレグを振り返って、以下のように続けた。

    「とても難しい戦いになるということは認識していたけど、少しは自信があった。ファーストレグでも彼ら(バルセロナ)は言われていたように強かったけど、それほどの強さではなかったんだ。確かにクオリティーを備えていたが、一時期のような強さではなかった」

    「ファーストレグの戦いを終えて、ホームでのセカンドレグでは3-0とし、失点を許さずに勝利を収めて準決勝に進むことができた。(エウゼビオ)ディ・フランチェスコ監督はフォーメーションを変えたけど、、とても素晴らしかったね。あとは我々がやり遂げたんだ」

    「ゴールには満足しているよ。もうすぐ35歳だけど、できる限りメリハリをつけてプレーするようにしている。自分はファーストレグで良いプレーをした。オウンゴールのことばかりが話題となっていたけどね。このように強い選手を擁する相手を前に恐れて戦うよりも、勇気を持って戦うことを好んでいる。チームメイトには本当にとても満足しているよ」

    CLの前身であるUEFAチャンピオンズカップ時代、1983-84シーズン以来となるベスト4進出を決めたローマ。大逆転突破の勢いそのままに、決勝進出と初タイトル獲得を果たせるだろうか。
    2018-04-11_19h21_56
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180411-00741259-soccerk-socc
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    1:Egg ★:2018/04/11(水) 13:14:52.16 ID:CAP_USER9.net
    [4.10 欧州CL決勝準々決勝第2戦 ローマ3-0バルセロナ]

    UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)準々決勝第2戦が10日に行われ、ローマ(イタリア)と対戦したバルセロナ(スペイン)が0-3の完敗を喫し、準決勝進出を逃した。この敗戦にバルセロナ好きを公言する女優で歌手の小柳ルミ子さんもショックを隠せなかったようだ。

    試合後に更新されたブログ(https://ameblo.jp/rumiko-koyanagi/)で「バルサが負けた。ショックでショックで」と冒頭に綴ると、「ローマのハイプレスに成すすべなかった。ローマの闘う気持ちに終始押されて一つも良い所がなかった。バルサの選手達は皆んな疲れているように見えた」と敗因にも言及。

    そして、第1戦で4-1の大勝を収めて大きなアドバンテージを得ながらの敗戦に、「油断してた訳じゃないだろうけど…サッカーは本当に怖い。何が起こるか分からない。吐きそうだー」と正直な心境を記している。しかし、最後に「仕方ない!! もう過去の事だ。忘れよう 忘れよう 忘れよう」と綴り、気持ちを切り替えようとしていた。(ブログは原文ママ)

    4/11(水) 11:12配信
    2018-04-11_15h10_52
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180411-01652548-gekisaka-socc
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