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海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:テネリフェ

    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/08/12(土) 07:45:33.06 ID:CAP_USER9.net
    C大阪がスペイン2部テネリフェからFW杉本健勇(24)の獲得の打診を受けていることが11日、分かった。複数の関係者によると、7月に話が届いたもよう。

    条件面で折り合わなかったが、今後は提示などを見直すことで正式オファーに至り、移籍する可能性もあるという。

    過去に1部でも戦ったテネリフェは昨季2部で4位。昇格プレーオフで敗れたが、途中加入した柴崎の活躍で日本人選手の評価は高く、今季のJ1で得点ランクトップタイ(13得点)の大型FWに注目。ほか、同1部ジローナなども杉本獲得に興味を示している。

    杉本は海外移籍を目標としてきた。今季は育成組織から育ってきたC大阪で優勝争いしており、「今はセレッソだけ」と話してきたが、今後の行方に注目が集まる。
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    8/12(土) 6:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170812-00000015-spnannex-socc
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    1:数の子 ★@\(^o^)/:2017/08/08(火) 00:21:35.77 ID:CAP_USER9.net
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170808-00010001-theworld-socc



    今夏に日本代表MF柴崎岳を失ったスペインのテネリフェが、2人の日本人プレイヤーへ熱視線を送っている。

    冬に鹿島アントラーズを離れた柴崎は、昨季終盤からゴールにアシストと多才な活躍を見せ、その存在感を発揮し始めると、先月にリーガ・エスパニョーラのヘタフェとサインを交わし、エースナンバーも確保。ようやく覚醒した天才司令塔との関係を継続できなかったテネリフェだが、現在は“第2の柴崎”を発掘すべく、日出づる国から新たなフットボーラーの招聘を画策中だと地元メディア『eldorsal.com』が報じた。曰く、テネリフェが注視する日本人プレイヤーは2名。1人目はFC東京でプレイするMF中島翔哉だという。

    「中島は柴崎とよく似たプレイスタイルの選手である。攻撃的なエリアなら複数のポジションでプレイでき、とりわけサイドからの決定機創出が売りだ。左右どちらでも素晴らしい質のパス&シュートを提供できる上、足に吸い付くようなドリブル技術は秀逸。昨年にはリオ五輪にも出場した日本の有望株である」

    日本の各年代別代表にも選ばれてきた22歳のルーキーが候補として挙げられる一方、2人目は欧州で確固たる実績を築くベテランだ。

    「2015-16シーズンにプレミアリーグ優勝を達成したストライカー、岡崎慎司は現レスター指揮官から戦力外とみなされ、スペインに新天地を求めている」

    マンチェスター・シティからナイジェリア代表FWケレチ・イヘアナチョが加わったフォクシーズにおいて、岡崎の出場機会は無くなるとの見解を示した同メディアだが、同時に「1100万ユーロもの移籍金でレスターへ加入した」岡崎は、スペイン2部のテネリフェにとっては“高嶺の花”だとも指摘。理想とは裏腹に、世界最高峰のプレミアリーグから31歳のハードワーカーを引き抜くことは非現実的で困難との見方で締めている。

    加入当初は柴崎の適応に尽力し、全面的なサポートを見せるなど、新戦力への献身的なケアを欠かさなかったテネリフェ。彼らにとって満足のいくビジネスを成立させることはできるだろうか。今後の続報に期待だ。
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/08/06(日) 14:14:03.33 ID:CAP_USER9.net
    スペイン2部のテネリフェは、今年1月の移籍市場で鹿島アントラーズからMF柴崎岳を獲得し、シーズン4位で1部昇格プレーオフに進出。柴崎の活躍もあって決勝に進出したものの、ヘタフェに敗れて昇格を逃した。日本人司令塔は今夏、そのヘタフェに移籍したものの、来季も2部を戦うクラブはJリーグから新たな選手を獲得することに関心を示しているという。

    現地紙「エル・ドルサル」やスペインラジオ局「カデナ・セール」で担当記者を務めるジャーナリストのマノイ・ダスワニ氏が、自身の公式ツイッターで「テネリフェがショウヤ・ナカジマに興味を示している。(テネリフェのSD)セラーノは6月から追跡を始めている」と明かした。

    柴崎の活躍で、日本人選手に好印象を抱いたのだろうか。柴崎とはタイプこそ違うが、リオデジャネイロ五輪世代の10番を背負った日本屈指のテクニシャンであるMF中島翔哉に目をつけているようだ。1部昇格を目指すテネリフェで、今季も日本人選手が躍動することになるのかもしれない。
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    8/6(日) 12:50配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170806-00010007-soccermzw-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/07/22(土) 08:05:00.56 ID:CAP_USER9.net
    スペイン2部のテネリフェは現地時間21日、同クラブのBチームに日本人MF吉村祐哉が加入したことを発表した。

    吉村は15歳のときにスペインへ渡った現在19歳の攻撃的MFで、昨年3月にラージョ・バジェカーノのユースチームと契約して話題になった。

    テネリフェは2016/17シーズン後半戦にMF柴崎岳がプレーしたクラブ。あと一歩のところで1部昇格を果たすことはできなかったが、クラブは日本人選手に良い印象を持ったのかもしれない。
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    7/22(土) 6:00配信 フットボールチャンネル
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170722-00223022-footballc-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/06/30(金) 13:15:33.16 ID:CAP_USER9.net
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    去就に注目が集まっているテネリフェMF柴崎岳だが、セルタ移籍の可能性は消滅したようだ。同クラブのスポーツディレクター(SD)を務めるフェリペ・ミニャンブレス氏が獲得を否定していると、セルタの地元紙『Faro de Vigo』が29日に報じた。

    報道によると、ミニャンブレス氏は中盤の補強として柴崎を獲得する意向がないことを明かしたという。セルタは同選手の移籍先候補として報じられた6クラブのうちの一つだった。

    24日の昇格プレーオフ決勝セカンドレグを終えてから、柴崎の移籍先については連日のように報道がなされている。セルタのほか、ベティスやマラガ、エスパニョールなどからの関心を報じられる中、28日付のスペイン紙『noticias de Alava』によれば、アラベスへの移籍合意が「時間の問題」とのこと。だが同日にはテネリフェの地元紙『エル・ドーサル』が、レバンテと同選手の代理人が接触していると報じた。

    ミニャンブレス氏が獲得を否定したことで、29日時点での柴崎の移籍先候補は5クラブとなっていると見られる。具体的な報道があったのはアラベスとレバンテだが、果たして同選手の新天地はどのクラブになるだろうか。

    サッカーキング6/30(金) 9:36配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170630-00606988-soccerk-socc

    ■柴崎岳を狙うアラベス、地元メディアでは獲得が「時間の問題」との報道も

    アラベスは、テネリフェMF柴崎岳の獲得に近づいているのかもしれない。地元メディア『ノティシアス・デ・アラバ』が報じている。

    柴崎をめぐっては、リーガエスパニョーラの複数クラブが争奪戦を繰り広げることになりそうだ。セルタは獲得の可能性を否定したものの、マラガ、ベティス、レバンテ、アラベスが柴崎を狙っているとみられている。

    『ノティシアス・デ・アラバ』は、アラベスが柴崎の獲得を「時間の問題」としていると伝えた。アラベスはすでに柴崎と個人合意に至り、選手自身が望むリーガ1部デビューの機会を与えることになるという。

    また、アラベスはベジクタシュFWジェンク・トスン獲得にも迫っている。トスンは昨季リーグ戦で24得点を記録。ストライカーを求めるアラベスは同選手獲得のため、移籍金700万ユーロ(約8億7000万円)を用意しているようだ。

    goal.com 6/29(木) 22:04配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170629-00010001-goal-socc
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    1:カイキニッショク ◆Q.7YV6dKqY カイキニッショク ★@\(^o^)/:2017/06/29(木) 00:58:41.78 ID:CAP_USER9.net
    柴崎、今季リーガ9位のアラベスへ移籍? 「時間の問題」と地元紙

    6/28(水) 21:49配信

    SOCCER KING

    テネリフェに所属するMF柴崎岳が、リーガ・エスパニョーラ1部所属のアラベスへ移籍する可能性があるようだ。アラベスの地元紙『noticias de Alava』が28日に報じている。

    今年1月末から所属するテネリフェ(リーガ・エスパニョーラ2部)でのプレーが評価され、今夏の移籍市場で複数の1部所属クラブからの関心を報じられている柴崎。25日付のスペインメディア『El GOL』がベティス、そして26日に同『El Desmarque』がラジオ局『オンダ・セロ・テネリフェ』の報道を引用して伝えたところによると、セルタやマラガも獲得に興味を持っているようだ。

    同3クラブと並んで、アラベスも移籍先候補に挙げられていた。そして今回、より踏み込んだ報道がなされた。『noticias de Alava』によると、「柴崎のテネリフェからの移籍合意は時間の問題である」とのこと。「その(テネリフェ)島のクラブと選手の合意は明確で、柴崎は1部リーグでデビューできることになるだろう」と、アラベス移籍に近づいていると伝えられている。

    25日付のスペイン紙『EL DIA』も、アラベスがすでに柴崎の代理人と接触していること、数日中にオファーを提示するかどうかを決めることを伝えていた。複数の移籍先候補が取り沙汰される中、いち早く積極的な動きを見せているクラブと言えるかもしれない。

    アラベスは2015-16シーズンのリーガ・エスパニョーラ2部を制して1部昇格を果たし、今シーズンは9位でフィニッシュ。移籍先候補に挙げられている4クラブの中では最上位でシーズンを終えた。

    テネリフェは昇格プレーオフで惜しくも敗退となったが、柴崎が来シーズン、リーガ・エスパニョーラ1部でプレーする可能性が高まってきているようだ。果たして、新天地はどのクラブになるだろうか。
    2017-06-29_07h28_04
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170628-00606232-soccerk-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/06/28(水) 07:14:10.95 ID:CAP_USER9.net
    スペイン2部テネリフェの元日本代表MF柴崎を巡り、スペイン1部の複数のクラブが争奪戦を繰り広げることになりそうだ。

    関係者によると、かつて元日本代表MF中村俊輔(磐田)も所属したエスパニョールが獲得に向けて動いているという。

    また、地元ラジオ局「オンダ・セロ」がセルタ、マラガも興味を示していると報じ、これまでに地元メディアで名前が挙がったアラベス、ベティスを含めるとすでに5クラブが熱い視線を注いでいることになる。

    テネリフェのセラーノ・スポーツディレクターも27日の会見で「オファーがあれば柴崎がクラブを去るべきであることは理解している」と話すなど、慰留が困難との見方を示した。柴崎は7月から契約上フリーになり、どのクラブとも交渉、契約することが可能となる。

    スポニチ 2017年6月28日 05:30 ]
    http://m.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/06/28/kiji/20170627s00002020386000c.html

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    ■柴崎岳との交渉について、テネリフェSDが重大発言「慰留はかなり難しくなっている」

    態度を保留しているのは、柴崎を含めた主軸4選手。

    柴崎岳との交渉について、テネリフェSDが重大発言「慰留はかなり難しくなっている」

    スペイン現地時間の6月27日午前11時、テネリフェのスポーツディレクター(SD)であるアルフォンソ・セラーノが記者会見を開き、来る2017-18シーズンに向けた陣容編成について、現状報告を行なった。
     
    日曜日まで昇格プレーオフを戦っていたため、来シーズンを1部と2部のどちらに属するかが定まっていなかった。結果的にテネリフェは決勝でヘタフェに敗れ、昇格は果たせず。次なる目標に向けて新プロジェクトを立ち上げるべく、まずは現スカッドにおいて「残留」と「退団」が決定している選手を発表したのだ

    残留の意思を確認できたのは、守護神のダニ・エルナンデス、ボランチのヴィトーロ&アイトール・サンス、若きDFリーダーのホルヘ・サエンス、主将のスソ・サンターナといった面々。退団が正式に決まったのは主にバックアッパーたちで、その多くが今月末で契約が切れる選手たちだった。
     
    ただ、肝心の主軸4選手については「保留」となった。去就が定まっていないのはアマト・エンディアイエ(アトレィティコ・マドリーからレンタル中)、チョコ・ロサーノ、タイロン、そして柴崎岳。いずれもチームの中軸として昇格争いを牽引したメインキャストたちだ。
     
    セラーノSDは4選手との交渉が難航している事実を認め、「彼らを慰留するのはとても難しくなっている。完全に納得させられるだけのなにかを、我々は持ち合わせていないんだ。1部のクラブからのオファーもあるだろうからね」と、うつむき加減に話した。
     
    ただ、交渉の余地がなくなったわけではなく、SDは「もちろん彼らに残ってもらうために最大限の努力をしつつ、同時に新戦力の選定作業も行なっていく」と力を込めた。地元メディアの『eldorsal』紙は、「昇格を逃したのだから致し方がないとはいえ、セラーノにとっては厳しい現実」と報じている。
     
    6月末でテネリフェとの契約が満了になる柴崎に対しては、スペイン1部のアラベスやセルタ、ベティス、マラガの4クラブが強い関心を寄せていると報じられた。だがいずれも噂の域を脱せず、現時点で正式オファーが届いたという情報は入ってきていない。

    サッカーダイジェスト 6/28(水) 5:43
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170628-00027263-sdigestw-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/06/27(火) 12:42:07.42 ID:CAP_USER9.net
    表敬訪問した島庁で行政のトップまでもが…。

    6月末にテネリフェとの契約が満了する柴崎岳に対して、島のそこかしこから契約延長を望む声が続出している。クラブの公式ツイッターには、サポーターからのラブコールが殺到しており、いまや一大関心事となっている。
     
    1部昇格の夢を絶たれたプレーオフ決勝第2レグ。その翌日の月曜日、チームはシーズン最後の“仕事”をこなした。島の行政機関であるテネリフェ島庁を表敬訪問したのだ。もちろん柴崎も参加したが、そのセレモニーの壇上で、行政トップのカルロス・アロンソ島庁長が、こんな異例のメッセージを発信したのだ。
     
    「ぜひともガクにはクラブに残ってもらいたい。いまや彼はチームにとって不可欠な戦力というだけでなく、テネリフェ島の振興にとっても重要な価値を持つ存在だ。もちろん決めるのは彼自身であり、移籍市場の動向によって左右されるのだろうが、我々がクラブの手助けになれることもあるだろう。ガクは本当に得がたい価値のあるフットボーラーだと思う」
     
    このセレモニーの直後にチームは解散となったが、帰宅しようとする柴崎を呼び止めて軽く会話を交わしたのが、スポーツディレクター(SD)のアルフォンソ・セラーノ。地元紙の『deporpress』はこう伝えている。
     
    「SDはガクにあらためて、契約延長への強い意志を示した。金銭面(報酬面)についても、最大限の配慮ができると考えているようだ。いずれにせよ火曜日、セラーノの記者会見でなにかしらの報告がなされるだろう。今月末で契約が切れるのはガクだけではない。アントニー・ロサーノやアーロン・ニゲスなど契約延長が必要な主力がたくさんいるのだ」
     
    『deporpress』は、それら主力の大半が残留および契約延長するだろうと予測。そして柴崎に対してはエモーショナルな筆致で、残留を呼び掛けた。
     
    「入団してすぐはなかなか適応できず、ガクは大いに苦しんだ。それを助けたのはテネリフェというクラブであり、仲間たちだった。彼は心の底から感謝しているはずだ。島での暮らしを本当に楽しめるようになったのだから。ガクよ、行かないでくれ。監督(ホセ・ルイス・マルティ)をはじめ、誰もが君の残留を望んでいる」
     
    はたしてこの想いは通じるか──。

    複数のスペイン・メディアによると、柴崎に対してはスペイン1部のアラベス、セルタ、ベティス、マラガの4クラブが、獲得に強い意欲を見せているようだ。

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    つづく
    2017年06月27日 サッカーダイジェストWeb編集部
    http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=27228
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/06/26(月) 19:29:55.63 ID:CAP_USER9.net
    スペイン2部テネリフェのMF柴崎岳の争奪戦が幕を開けたようだ。ベティスに続いてアラベスも興味を示していると、スペイン紙『エル・ディア』が伝えた。

    テネリフェは現地時間24日に行われた昇格プレーオフ決勝でヘタフェに敗れたため、1部昇格には届かなかった。そのため、今月末に契約満了となる柴崎はフリートランスファーでテネリフェを去る見通しだ。

    テネリフェで高い技術を示した柴崎は、1部のクラブからも関心を集めており、ベティスはフリーで獲得できる同選手に注目しているようだ。

    さらに、アラベスも柴崎をリストアップしているクラブとのこと。新シーズンからチームを指揮するルイス・スベルディア監督がゴーサインを出せば、柴崎獲得に動き出す準備があるという。

    テネリフェが1部に昇格した場合、柴崎は自動的に契約延長となるオプションが付いていたが、昇格に失敗したことで契約は満了する。代理人が数日中にテネリフェと会談する予定だが、柴崎の契約延長は「ほぼ不可能なミッション」と『デポルプレス』は位置づけた。

    柴崎は来シーズン、1部でプレーすることになるのだろうか。

    フットボールチャンネル 6/26(月) 18:42配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170626-00219066-footballc-socc

    写真
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/06/26(月) 10:26:12.25 ID:CAP_USER9.net
    リーガエスパニョーラ1部昇格プレーオフ決勝でヘタフェに敗れたテネリフェだが、MF柴崎岳は1部に“個人昇格”するのかもしれない。

    スペイン『GOLディヒタル』によれば、リーガ1部のベティスが日本人MFを補強候補に含めているという。

    『GOLディヒタル』曰く、今夏にフリーで獲得できる選手を探していたベティスは柴崎に目をつけ、テネリフェとヘタフェのプレーオフ決勝の行方を見守っていたとのこと。同メディアは、最終的にテネリフェが敗れたことで、ベティスが「6月30日で(テネリフェとの)契約が切れる彼の獲得に動ける」と報じている。

    『GOLディヒタル』はまた、柴崎のテネリフェでの軌跡について「スペインへの適応に苦労こそしたが、最後の数週間はそのレベルを示した」と記載。「彼が2部で続けることは現実的にあり得ず、ベティスはリーガ1部へと飛躍するための興味深い選択肢になるだろう」と記事を締めている。

    なおベティスを率いるのは、柴崎獲得の噂があったラス・パルマスを昨季まで指揮していたキケ・セティエン監督だ。
    2017-06-26_11h06_25
    goal.com 6/26(月) 9:30配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170626-00000002-goal-socc
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