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    タグ:トゥヘル監督

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/04/13(木) 07:53:08.95 ID:CAP_USER9.net
    現地時間12日にチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝1stレグの試合が行われ、ドルトムントはホームでモナコと対戦し2-3の敗戦を喫した。爆発事件が起きた翌日に延期試合の日程が組まれたことに、ドルトムントを率いるトーマス・トゥヘル監督は怒りを露わにしていると、12日に英メディア『BBC』が報じている。

    本来は現地時間11日に試合が行われる予定だった。しかし、「l’arrivee ホテル&スパ」から出発した直後にドルトムントの選手たちが乗ったバスが爆発に巻き込まれ、マルク・バルトラが割れた窓ガラスで負傷するなどして試合が中止。翌日に延期されることになった。

    これに関してトゥヘル監督は「我々は完全無視された」と語っている。続けて「我々は欧州サッカー連盟(UEFA)がこの決定をしたことについて”テキストメッセージ”で知った。UEFAの意思決定とはいえ、我々が直接関係することだ。我々はこの出来事を絶対に忘れないだろう。非常に気分が悪い」と怒りを露わにした。

    一方で「我々はこの状況を言い訳にしたくない」とも語っている。選手たちは不安な気持ちの中でプレーすることを強いられることになった。果たして、事件翌日に延期試合を開催したことは正解だったのだろうか。
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    フットボールチャンネル 4/13(木) 7:40
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170413-00010008-footballc-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/03/08(水) 17:00:37.82 ID:CAP_USER9.net
    現地時間8日(以下現地時間)のチャンピオンズリーグ(以下CL)で、ベンフィカ(ポルトガル)と対戦するドルトムント(ドイツ)。トーマス・トゥヘル監督が前日会見に臨み、ラウンド突破への自信を示した。米放送局『ESPN』などがコメントを伝えている。

    CL決勝トーナメント1回戦でベンフィカと対戦中のドルトムントは、前月に行なわれた敵地でのファーストレグに0対1と完封負け。ホームでのセカンドレグでは最低でも1点が必要な状況だが、アウェイゴールを許せば、勝ち抜けには3点が必要になるとあって、失点は極力避けたい状況だ。

    そのため、守備的な戦いを選択するかと問われたトゥヘル監督は、「私はアトレティコ・マドリーやユヴェントス、チェルシーを率いているのではない。そういったクラブで監督を務めているのならば、あなたたち(記者)は違う答えを聞けるかもしれない。しかし明日は、まばゆい光が灯されるだろう。それはつまり、立ち上がりから攻撃的に仕掛けていくということだ。それこそ、我々のファンが望むものだからね」と返答。ホームで攻撃的に振る舞うと誓った。

    ファーストレグでは完封負けを喫したとはいえ、多くのチャンスを作ったドルトムント。FWピエール・エメリク・オーバメヤンのPK失敗などもあり最後までネットを揺らせなかったが、65%のポゼッションで、14本のシュートを放ち、その半分を枠内に飛ばしていた。

    実際、その後のブンデスリーガ3試合ではゴールを量産。ヴォルフスブルク、フライブルク、レヴァークーゼンを相手に計12得点を奪い、3連勝を収めている。ベンフィカとの第2戦を前に調子を上げているだけに、トゥヘル監督は「(ベスト8に)勝ち進めるという感じがする」と自信を深めている様子だ。

    ただし、マルコ・ロイスがレヴァークーゼン戦で負傷し4週間の離脱に。ドルトムントはこのドイツ代表MF抜きで、最近のパフォーマンスを発揮しなければいけない。

    代役について指揮官は、「それは選択するシステムによる。香川真司かもしれないし、アンドレ・シュルレ、クリスティアン・プリシッチかもしれない」と述べるにとどめていた。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170308-00000017-ism-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/02/08(水) 18:46:36.30 ID:CAP_USER9.net
    ドルトムントを率いるトーマス・トゥヘル監督は、マリオ・ゲッツェのことばかりメディアに取り上げられる状況に苛立っているようだ。『OMNISPORT』が伝えた。

    ゲッツェは後半戦に入ってからスタメンは一度もなく、出場時間も20分程度に限られている。この状況にメディアはこぞってゲッツェがトゥヘルの構想に含まれていないと報道。現在はトレーニングも休んでいるゲッツェについて、トゥヘルがやや苛立ちながら、説明している。

    「彼は筋肉系の問題があって、それを理由に休みを求めた。だから明日も休むことになるだろう。ただし、ゴンサロ・カストロがトレーニングに復帰して、ゲッツェの代わりのオプションが見つかった」

    「この話題に興味があることは分かっているし、RBライプツィヒ戦の直後にも彼に関する質問を受けた。彼について多く話すことが得策だとは私は思わない。彼を助けることにならないからだ。私にとってはゲッツェよりもアンドレ・シュールレをベンチに置くことの方が難しい決断だった。彼はこないだの試合で得点を決めているからね。それでもベンチに座らなければならなかった。私と一般のファンがこの選手起用の問題について見ている視点がどれだけ違うか、これで明らかになっただろう」

    また、直近の試合で出番がなかった選手たちにも触れ「香川(真司)も代表選手だが、出場しなかった。シュールレもワールドカップの優勝メンバーだ。アンドレは完全に忘れられ、みなゲッツェのことばかり気にかける。重要なのはハードワークで、おしゃべりじゃない」と語っている。

    中盤に多くのタレントを抱えるドルトムントでは、毎試合誰が先発するのか予想がつかない状況となっている。誰がメンバーに入り、外れるにしろメディアは騒ぎ立てることになるだろう。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170208-00000025-goal-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/12/11(日) 16:31:01.59 ID:CAP_USER9.net
    ルトムントを率いるトーマス・トゥヘル監督がケルン戦後、記者会見に出席し、相手のパフォーマンスを称賛した。『OMNISPORT』が報じている。

    ドルトムントは10日、ブンデスリーガ第14節でケルンと対戦。序盤からボールを支配し、押し込みながら、セットプレーから失点すると流れはケルンに。後半アディショナルタイムにマルコ・ロイスのゴールで辛くもドローに持ち込んだが、ドルトムントの強さよりケルンのしぶとさが目立つゲームとなった。トゥヘルは試合を以下のように振り返っている。

    「非常に良いスタートを切ったと思うが、支配していた時間に失点してしまった。集中力が低下した時間帯にFKを与えてしまい、それに対する守り方もまずかった。その後はより戦いにくくなってしまったね」

    また、ケルンの強さにも言及し「ケルンが非常に規律の取れたチームで、良い守備をすることは分かっていた。ケルンの最大の武器は攻撃への切り替えであり、(アントニー)モデストと大迫(勇也)がオープンスペースに走り込んでくる。その点で我々のやるべき仕事はより難しいものになった」と語った。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161211-00000012-goal-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/11/30(水) 21:14:17.69 ID:CAP_USER9.net
    ボルシア・ドルトムントを率いるトーマス・トゥヘル監督の能力が疑問視されることは、これまでほとんどなかった。だが、フロントは指揮官との新契約への交渉をためらっているのかもしれない。

    ブンデスリーガ第12節でフランクフルトに1-2で敗れたドルトムントは、今シーズン3つ目の黒星を喫し、7位に後退した。ドイツ紙『ビルト』によると、ドルトムント首脳陣の一部は、敗戦以上にトゥヘル監督が試合後会見で発したコメントに戸惑っているという。

    トゥヘル監督はフランクフルト戦後、不機嫌な様子でチームの低調なパフォーマンスを「タクティカル、テクニカル、メンタル、すべてが不足していた」と切り捨てていた。その一方で、自身の采配などについては触れず、監督としての反省の言葉を口にしなかった。それがドイツ複数メディアで、”性格面の課題”として取り上げられている。

    また通常はクラブの公式チャンネルを通じて会見の模様を配信するドルトムントだが、今回は配信を見送っている。過去には同じような状況において、トゥヘル監督を擁護していたハンス=ヨアヒム・ヴァツケCEOやミヒャエル・ツォルクSD(スポーツディレクター)も今回はコメントを控えている。

    これまでドルトムントは、トゥヘル監督と交わした2018年までの契約を来年の春までに更新する考えだと伝えられてきた。だが『ビルト』によると、クラブ側は新契約に向けた交渉を延期するという。現時点でフロントが交渉を中止することはないものの、慎重な姿勢を取りつつあるのは確かなようだ。

    現在リヴァプールを率いるユルゲン・クロップ監督からドルトムント指揮官のポストを受け継いだトゥヘル監督。マインツを率いていた頃もそういった性格面の課題が指摘されていたことがあったが、ドルトムントでも2シーズン目で同様の課題を指摘する声が挙がっている。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161130-00000019-goal-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/05/25(水) 13:07:16.60 ID:CAP_USER9.net
    2017年6月でドルトムントと契約満了のムヒタリアン
     
    ドルトムントのアルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアンが、クラブとの契約延長交渉において大胆要求を提示したとして話題になっている。

    クラブとの契約延長が保留状態となっている27歳の万能アタッカーは、トーマス・トゥヘル監督が退任あるいは解任時に自身も移籍できる特別な条項を組み込むという条件を要求しているという。独地元紙「キッカー」が報じた。

    昨季はユルゲン・クロップ監督(現リバプール監督)の下で不調だったムヒタリアンだが、今季は驚異的なパフォーマンスを見せてアルメニア史上最高のタレントと言われる実力を示した。

    公式戦52試合に出場して23得点32アシストを記録。同紙が集計したブンデスリーガのアシストランキングでは20アシストで1位に輝くなど、常に安定した活躍ぶりでチームになくてはならない存在となっている。

    中央でもサイドでも機能する万能アタッカーを、メガクラブが放っておくはずがない。チェルシーやアーセナルが獲得を狙っていると噂され、2017年6月末までとなっているドルトムントとの契約延長を拒否したとの報道も出るなど、今夏の移籍が濃厚となっていた。

    最新のレポートによると、ムヒタリアンがドルトムントとの契約に、移籍に関する特別な条項を盛り込むよう要求しているという。

    トゥヘル監督に寄せる全幅の信頼

    その条項とは、クロップ監督の後任として就任したトゥヘル監督がクラブを離れた際には、自身も移籍できるというもの。ムヒタリアンは昨夏にも移籍の噂が浮上していたが、トゥヘル監督の引き留めによって残留を決めた。トゥヘル監督に全幅の信頼を寄せており、ドルトムントでは同監督の下以外でプレーする気はないようだ。

    主将のDFマッツ・フンメルスが宿敵バイエルン・ミュンヘンに移籍し、司令塔MFイルカイ・ギュンドアンもマンチェスター・シティ加入が合意間近となっているドルトムント。攻撃の核となるムヒタリアンを失う訳にはいかないが、この特別待遇を受け入れるのだろうか。
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    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160525-00010002-soccermzw-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/05/22(日) 12:21:25.13 ID:CAP_USER9.net
    現地時間21日に行なわれたドイツカップ決勝でバイエルンにPK戦の末に敗れ、今季無冠に終わったドルトムント。トーマス・トゥヘル監督は試合後、「PK戦の選択を間違えた」と自分のミスを悔やんだ。

    今季ブンデスリーガ得点王のロベルト・レヴァンドフスキ擁するバイエルンを120分間封じ込めたドルトムントだが、こちらも勝利に必要なゴールが奪えず。0対0のまま迎えたPK戦では、1番手の香川真司がキックを成功させるも、2人目のスヴェン・ベンダー、3人目のソクラティス・パパスタソプーロスが失敗。最終的に3対4でPK戦を終え、タイトル獲得はならなかった。

    独放送局『Sport1』(電子版)によれば、トゥヘル監督は試合後「PK戦のキッカーを決めるまで、非常に長く掛かった。5人のキッカーを選ぶのは難しかった。オーダーを間違え、腹立たしいよ。違う形にするべきだった。マニ(ベンダー)とパパ(ソクラティス)に蹴らせてはいけなかった」と自らのミスを悔やんだ。

    同監督は試合内容について「非常によく守ったと思う。熱戦だった。ただ、やりたかった内容とはかけ離れていた。相手陣内に攻め入るのにいつもより時間が掛かっていた。前半についてはあまり満足していない。前半が後半に影響した。延長戦についてはあれでオーケーだが、もっと上手くやれる」とも語っている。

    この試合を最後にドルトムントを去り、バイエルンに活躍の場を移す主将のマッツ・フンメルスは「自分たちの最高の試合をしたとは言えないけど、いい戦いぶりだった。PK戦は運と技術だから。うちには運がなかった。ものすごく残念だ」と試合を振り返った。

    なお、フンメルスは途中でピッチを去ったことについて「よくあるような痙攣だ。どこかで足首を捻ってしまい、それが筋肉にきたんだ。でも何日か休めば大丈夫だし、EURO2016に向けて心配はない」と語り、「これからほかの選手たちと別れのパーティだよ。彼らとは言葉にできないくらい素晴らしい時間を過ごしたから、会えなくなるのがさみしくなるだろうね」と話していた。

    一方、勝利したバイエルンのトーマス・ミュラーは「まさに熱戦だったね。長いシーズンだったし、この試合がどれだけ消耗させるものだったか、見ていた人は分かったと思う。PK戦は非情なものだけど、今日はバイエルンが勝利に値したと思うよ」と振り返った。

    ジェローム・ボアテングは「PK戦がまだ続いていたら、僕が蹴ることになっていたんだ。でもその前に決まったからね。ダグラス・コスタに言ったんだよ。『いいか、ハードに蹴るんだぞ。ブラジル人っぽくやるんじゃなくて』」とコメント。5人目のキッカーだったコスタにアドバイスしていたことを明かした。

    最終更新: 5月22日 12時13分
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160522-00000013-ism-socc
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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/04/12(火) 16:14:39.69 ID:CAP_USER*.net
    現地時間10日(以下現地時間)に行なわれたドイツ・ブンデスリーガで、宿敵シャルケとの「ルールダービー」を2対2で終えたドルトムント。この試合でトーマス・トゥヘル監督が起用したメンバーが現地では「Bチーム」と呼ばれ、その判断が大きな注目を集めている。

    90年代にドルトムントをチャンピオンズリーグ制覇とブンデス2連覇などに導いたオットマール・ヒッツフェルト氏は、サッカー番組『sky90』で、「こんな重要なダービーで8人も入れ替えるなんて、私にはそんな度胸はないね。ファンはダービーを熱狂的に待っており、半年経ってもまだその試合について話すくらいなんだから」とコメント。自身はルールダービーでここまでの入れ替えをしたことはないとし、その理由を「タイトルよりも、ダービーに勝つ方が重要なくらいだから」と語った。

    しかし、元ドイツ代表FWフレディ・ボビッチ氏の見解は異なる。現在独『Sport1』で解説を務めるボビッチ氏は11日、同サイトに寄せたコラムで第29節を振り返り、トゥヘル監督の決断を称えた。

    “トゥヘルがタイトルレースを簡単に諦めた”、“ダービーを軽視した”との声が上がっていることについて、ボビッチ氏は「落ち着いて、落ち着いて!」とファンに呼び掛け、「彼はこの試合で、正直な面を見せたと思う。確かに、彼は前任者のように周囲の人を惹き付けたり、遊び心があったりするタイプではないかもしれない。彼はリアリストで戦術家だ」と綴った。

    ボビッチ氏は「彼がシャルケ戦でスター選手を数名ベンチに置いたからといって、それがBチームを送り込んだということには決してならない。ギンター、フンメルス、香川がいたんだから」とコメント。ダービーを戦ったのは決して“2軍”だったわけではないとの見解を示した。

    現地では、トゥヘル監督がブンデスリーガより、ヨーロッパリーグ(以下EL)のタイトルにシフトし、今回のダービーで主力を休ませ、リヴァプール(イングランド)とのEL準々決勝セカンドレグに備えたとの意見で大方が一致している。

    ボビッチ氏も同様に考えているようで、「もし、9日のシュトゥットガルト戦でバイエルンが躓いていたら、トゥヘルは違う陣容を組んでいたはずだ」「仮にリヴァプールホームで失敗したとしても、シャルケ戦での彼の決断は正しい。彼は、ブンデスリーガにはもう見い出せないチャンスをELに求めなくてはならないからだ」と述べている。

    なお、同サイトはボビッチ氏のコラムに続き、「トゥヘルがダービーでスタメン総入れ替え! まったく問題なし? 絶対許せない?」とのタイトルでネット投票を実施。日本時間11日23時の時点で「ELがあるんだからそれでいい」が78%、「まったく理解できない、トゥヘルはブンデスリーガを投げ出した」が22%となっている。

    ISM 4月12日(火)12時1分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160412-00000013-ism-socc
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1460445279/

     
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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/02/26(金) 12:53:03.29 ID:CAP_USER*.net
    ヨーロッパリーグ決勝トーナメント1回戦2ndレグが現地時間の25日に行われ、日本代表MF香川真司が所属するボルシア・ドルトムントはアウェイでポルトと対戦。香川は4-2-3-1のトップ下として先発、フル出場した。

    アウェイでも勝利し、難敵ポルトを下してベスト16進出を決めたドルトムント。しかし、トップ下で思うように輝けなかった香川は、試合後に取材に応じ少し戸惑っているような言葉を残した。

    「もっとできるって意味では、できる。ポジションが今はいろいろ変わったりして、チームのやり方も少し定まらない感じはしている。あとは、ミスが続いたときに、監督が結構強く要求する分、みんながネガティブになるのは多く見られるんで、それが課題かなと」

    トゥヘル監督はGKからつなぐように指示を出していた。だが、ポルトのプレスに苦労し、なかなかつなげず、香川もいいパフォーマンスを発揮できなかった。

    「中途半端だと、厳しいところでボールを受けざるを得なかったり、自分の良さを発揮しにくい。そこの判断やチームの戦い方を見て、もっと流動的にやりたい。監督も『ここにいろ』っていうのを強く主張する。もちろんそれも大事ですけど、そういうところは自分で判断してやっていかなきゃいけない」

    今季よりチームを指揮するトゥヘル監督の指導は厳しい。
    「細かいミスも結構強く言われる」と香川が言うように、要求は高い。しかし、チームはややナーバスになっているかもしれない。

    「課題は十分わかりますけど、まずは勝っていることをポジティブに思うべき。そういうメンタルの置きどころが、ネガティブになっている。気持ちに余裕がもっとあっていい。ちょっと、1人ひとり見たら、これ以上は言いたくないですけど……」

    もちろん香川も監督が高いレベルを求めていることは理解している。
    「チームのバリエーションもある。フォーメーションを変えたり。そこに順応する時間も必要」と語る。

    今はチームの成長期。来季以降もさらに伸びていくために、トゥヘル監督はあえて厳しいスタンスを続けているのだろう。そのなかで香川はスタメンを確保するのはもちろんのこと、チームを上のレベルに押し上げる選手とならなければならない。
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    フットボールチャンネル 2月26日(金)12時16分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160226-00010013-footballc-socc
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1456458783/

     
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