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    タグ:トッティ

    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/08/18(金) 18:16:03.96 ID:CAP_USER9.net
    東京ヴェルディから届いた元イタリア代表FWフランチェスコ・トッティへのオファーは天文学的な額であったと、イタリア芸能界の大御所マウリツィオ・コスタンツォ氏がイタリア誌『オッジ』のインタビューで明らかにしている。

    トッティは昨シーズンの最終節ジェノア戦に途中出場し、試合終了後には退団セレモニーが行われ、チームメートやサポーター、そしてオリンピコのピッチに最後の別れを告げた。その後はクラブとの約束により、ローマのフロント入りすることが決められていた。しかしトッティ自身は現役を引退することに名残惜しさを感じており、イタリア国外のクラブへの移籍も選択肢として報じられていた。

    ローマのレジェンドを歓迎する声は世界各地から届いた。元イタリア代表のアレッサンドロ・ネスタ氏が率いるNASLのマイアミや、J2リーグの東京Vが獲得に名乗りを上げたほか、ドバイからもオファーが提示された。トッティの友人であり、ローマファンのコスタンツォ氏は、トッティが生涯ローマ一筋を貫くため、東京Vやドバイの巨額オファーを断り、現役続行を諦めていたことを明かしている。またトッティのローマ愛を依存症に例えて表現し、このように語った。

    「フランチェスコはドバイや日本のクラブから届いた天文学的な数字のオファーを断った。彼は本当にローマ依存症だ。他のあらゆる依存症よりも重度といえる」

    『ガゼッタ・デロ・スポルト』によれば、トッティは17日、ベルガモで行われるセリエA開幕節アタランタ対ローマ戦に向けてチームに帯同する見込みとなっている。そして24日にはモンテカルロを訪れ、UEFA会長賞の受賞式典に臨むほか、チャンピオンズリーグのグループ分け抽選にも参加する予定だ。

    8/18(金) 18:02配信 GOAL
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170818-00010005-goal-socc

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    1:たんぽぽ ★@\(^o^)/:2017/07/18(火) 10:47:57.20 ID:CAP_USER9.net
    K10011063051_1707181001_1707181017_01_02
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170718/k10011063051000.html
    イタリア トッティ現役引退 「サッカー人生の第1章終了」
    7月18日 10時36分

    サッカー元イタリア代表のフォワード、フランチェスコ・トッティ選手が現役を引退し、所属していたローマのディレクターに就任することになりました。これは17日、ローマが公式サイトで発表しました。それによりますと、トッティ選手は「サッカー選手としての私の人生の第1章は終わった。これからはディレクターとして重要な任務に就く。ピッチ上で示したようにディレクターとしてもいい影響を与えたい」と述べ、現役引退を表明しました。

    トッティ選手は2006年のワールドカップドイツ大会のイタリアの優勝メンバーで、長年エースナンバーの10番をつけて活躍してきました。

    イタリア1部リーグのローマでは昨シーズン退団するまで24年間在籍していて、退団後はJ2の東京ヴェルディが獲得を目指すなど去就に注目が集まっていました。
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    2017-07-12_20h26_03
    1:ranran roo ★@\(^o^)/(★ 9939-9umI):2017/07/12(水) 18:21:51.09 ID:CAP_USER9.net
    7/12(水) 17:41配信

    デイリースポーツ

    元ローマのフランチェスコ・トッティのJ2・東京ヴェルディ移籍かどうかについて、12日付のコリエレ・デロ・スポルトは「(現役生活に)後戻りすることはないだろう」と報じた。

    同紙は"中国と日本のご機嫌取り(のオファーにトッティは)ノー"という見出しで、トッティに中国・上海のチームと東京ヴェルディから話があったとした。そしてヴェルディの崔暢亮会長が「トッテイの代理人から"2つの道しかない。ローマに残るかヴェルディにプレーしに来るか"と聞いている」とのコメントも載せた。その上で最後に「フランチェスコは後戻りしない」と記事を結び、ヴェルディ行きはありえないとみている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170712-00000090-dal-socc
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    1:ぶーちゃんφ ★@\(^o^)/:2017/07/09(日) 22:36:46.51 ID:CAP_USER9.net
    J2東京ヴェルディの羽生英之社長(53)が9日、今季限りでイタリア1部ローマを退団する元イタリア代表FWフランチェスコ・トッティ(40)の獲得に動いている件について、代理人側から「(フロントとして)ローマに残るか、東京Vで現役を続けるのかの二択になった。米国の件は消えた」と話があったことを明らかにした。

    羽生社長は同日、東京・味の素スタジアムで行われたファジアーノ岡山戦後、報道陣の取材に応じた。その中で、トッティが米MLSのマイアミと、ロサンゼルスのチームから獲得のオファーがあったが「それはなくなった」ことも明らかにした。代理人側からは6日に連絡があったというが、その中で「ローマのトッティで終わってほしいという声は、やはりすごくある」と、地元から移籍に反対の声が出ているという話もあったという。

    伊紙コリエレ・デロ・スポルトによると、トッティは現在、スペインのリゾート地イビサ島でバカンス中だという。羽生社長は「(ローマは)すごい騒ぎになっていて、本人も普通に考えられる状況じゃないと聞いている。だから1人で旅行に行って、1人で考えて決めたいと言っているみたいなので、本人も相当悩んでいるんじゃないですか」とトッティの心中をおもんぱかった。

    獲得に動いていることが明らかになった6月25日から、約2週間が経過した。移籍のウインドーは21日に開くため、そこまでに獲得できた場合、最短では22日のカマタマーレ讃岐戦への出場も可能になる。羽生社長は「(決断の)デッドラインをここまでにしてほしいと言うのか、ゆっくり考えてもらった方がいいのか…」と悩ましい心中を吐露した。

    トッティの獲得がかなわなかった場合、他の選手の獲得に動くか聞かれると、羽生社長は「それは、ない。トッティスペシャル。ダメだったら他の選手という話にはならない」と断言。「選手の人数は足りていることは足りている」と話した。

    関係者によると、トッティ側からは300万ユーロ(約3億7500万円)を示されているという。
    2017-07-09_22h57_55
    日刊スポーツ:
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170709-01852873-nksports-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/07/04(火) 00:35:38.48 ID:CAP_USER9.net
    昨季限りでローマを退団した元イタリア代表FWフランチェスコ・トッティ(40)は、やはり現役を引退してフロント入りすることが濃厚なようだ。ローマの新指揮官を務めるエウゼビオ・ディ・フランチェスコ監督がイタリア『Il Centro』で王子のフロント入りを示唆した。

    昨季限りで下部組織時代を含めて28年間を過ごしたローマを退団したトッティには現在、現役を引退して予てよりクラブが6年契約をオファーしていたディレクターに就任してフロント入り。あるいは獲得交渉が報じられているJ2の東京ヴェルディや、同胞アレッサンドロ・ネスタ監督が率いるアメリカのマイアミFCなどで、現役を続行する、という2つの選択肢がある。

    サマーバカンスから戻ってきたトッティは、近日中に自身の去就を発表するとみられるが、先日にローマの新指揮官に就任したディ・フランチェスコ監督は、現役時代に共にプレーした王子がディレクターとして自身をサポートする可能性を示唆している。

    「我々はほぼ確実にトッティをディレクターとして迎え入れることになるだろう。」「私は最近、彼と話をした。彼の選んだ役割を超えて、彼が我々の近くにいることは幸せなことだ。彼の存在は多くの付加価値を与えてくれるからね」

    「チームを率いるのは私だが、現時点で私はここのプレーヤーたちをあまり知らない。そういった中でチームを掌握している誰かが側にいてくれることは大きな助けとなるはずだ」

    1989年にローマの下部組織に加入して以降、ジャッロロッソのユニフォームに身を纏い、28年間で公式戦786試合に出場し、307ゴールを挙げたトッティ。ローマでのタイトルは2000-01シーズンのスクデットと、2度のコッパ・イタリアのみだが、2006年ドイツ・ワールドカップでイタリア代表の優勝に貢献するなど、サッカー界屈指のレジェンドとして知られる。

    今回のディ・フランチェスコ監督の発言が事実であれば、トッティの現役引退の可能性は濃厚だ。しかし、多くの日本のサッカーファンが夢見るトッティのJリーグ参戦の可能性はわずかながら残されているはずだ。

    超ワールドサッカー / 2017年7月3日 22時22分
    https://news.infoseek.co.jp/article/webultrasoccer_281560/

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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/07/01(土) 12:41:25.44 ID:CAP_USER9.net
    6月30日をもって前所属クラブとの契約が満了し、7月1日からフリーエージェントとなった選手たちの中には、ビッグネームも少なくない。
     
    ユベントスと契約解除したがマンチェスター・C行きが濃厚なダニエウ・アウベス、アトレティコ・マドリーとの契約延長が濃厚のフェルナンド・トーレス、レアル・マドリーを去ったがパリSGとサイン間近のペペという3人を除いても、まだまだ大物はいる。
     
    もっとも括目に値するのが、やはりズラタン・イブラヒモビッチだろう。すでに35歳だが16-17シーズンはマンチェスター・Uのエースに君臨し、公式戦通算で28ゴール・10アシストとその破壊力はまったく衰えていない。
     
    ただ、4月に右膝十字靱帯を断裂し、プレーできるのは2018年になってからと言われている。MLS、ミラン、アトレティコ・マドリーなど様々な移籍先候補が浮上しているものの、夏中には新天地が決定しない可能性もある。
     
    同様に目が離せないのが、フランチェスコ・トッティだ。25年間を過ごしたローマを涙ながらに去ったプリンチペ(王子)は、他クラブでの現役続行か引退してのフロント入り(すでに契約書にはサイン済み)かの結論をまだ出していない。
     
    J2の東京ヴェルディが獲得に乗り出しているのは周知の通りだが、希望年俸は300万ユーロ(約3億6000万円)と安くない。現時点では、その額をポンと出せそうなMLS行き、もしくはローマでの幹部就任が現実的なシナリオと言える。
     
    日本人選手では、本田圭佑と柴崎岳だ。3年半のミラン挑戦を終えた前者も、半年契約で入団したテネリフェのリーガ・エスパニョーラ1部昇格が叶わなかった後者も、複数の新天地候補が取沙汰されているがまだ具体的な動きはなし。これから交渉が本格化していくか。
     
    他にも、スペインの伝説的GKであるイケル・カシージャス、19年活躍したチェルシーを去ったジョン・テリー、パリSGの中盤を支えてきたチアゴ・モッタ、元マンチェスター・C組(ヘスス・ナバス、ウィリー・カバジェロ、バカリ・サーニャ、ガエル・クリシ)、シャルケで内田篤人と同僚だったデニス・アオゴとマキシム・シュポ=モティング、そして今年2月にサンプドリアと契約解除後は“浪人”していた天才アントニオ・カッサーノなども、ボスマンプレーヤーとなっている。
     
    Jリーグ勢も「移籍金ゼロ」で迎え入れられるタレントたちだけに(トッティの例の通りビッグネームほど年俸は高いが……)、その動向には注視したい。


    【フリーエージェントの主な有力選手】
     
    [GK]
    ・イケル・カシージャス(元ポルト/元スペイン代表)
    ・ウィリー・カバジェロ(元マンチェスター・C/元アルゼンチン代表)
    ・シェイ・ギブン(元ストーク/元アイルランド代表)
     
    [DF]
    ・ジョン・テリー(元チェルシー/元イングランド代表)
    ・ガエル・クリシ(元マンチェスター・C/フランス代表)
    ・バカリ・サーニャ(元マンチェスター・C/フランス代表)
    ・マルティン・カセレス(元サウサンプトン/ウルグアイ代表)
    ・コロ・トゥーレ(元セルティック/元コートジボワール代表)
    ・デニス・アオゴ(元シャルケ/元ドイツ代表)
    ・ゴンサロ・ロドリゲス(元フィオレンティーナ/元アルゼンチン代表)
    ・ジョリアン・レスコット(元サンダーランド/元イングランド代表)
     
    [MF]
    ・本田圭佑(元ミラン/日本代表)
    ・柴崎岳(元テネリフェ/日本代表)
    ・チアゴ・モッタ(元パリSG/元イタリア代表)
    ・ヘスス・ナバス(元マンチェスター・C/スペイン代表)
    ・ルーカス・レイバ(元リバプール/元ブラジル代表)
    ・マテュー・フラミニ(元クリスタル・パレス/元フランス代表)
    ・ゾラン・トシッチ(元CSKAモスクワ/セルビア代表)
    ・チャーリー・アダム(元ストーク/スコットランド代表)
    ・セバスティアン・ラーション(元サンダーランド/スウェーデン代表)
     
    [FW]
    ・ズラタン・イブラヒモビッチ(元マンチェスター・U/元スウェーデン代表)
    ・フランチェスコ・トッティ(元ローマ/元イタリア代表)
    ・マキシム・シュポ=モティング(元シャルケ/カメルーン代表)
    ・ミルコ・ヴチニッチ(元アル・ジャジーラ/元モンテネグロ代表)
    ・ニウマール(元アル・ナスル/元ブラジル代表)
    ・アントニオ・カッサーノ(元サンプドリア/元イタリア代表)
    ・ラシド・ゲザル(元リヨン/アルジェリア代表)

    2017年07月01日 サッカーダイジェスト
    http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=27364

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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/06/30(金) 14:37:20.05 ID:CAP_USER9.net
    東京V・羽生英之社長(53)が29日、本紙の単独取材に応じ、噂されるトッティ(40)との交渉状況について口を開いた。

    イタリアとの関係が深い日本側の仲介人とともに6月に入ってから交渉を続けて、現在はトッティサイドから示された額とそう遠くない条件を提示中。これには引退後のアンバサダー契約も含まれている。羽生社長自らが「懇意にしているスポンサー、中心となる2名の人たち」のサポートを受けて金額を準備した。

    トッティがギリシャで過ごすバカンスを終えて、東京Vや米国クラブの提示に回答するのは7月1日、2日の間の予定。

    仲介人によるとトッティは「ローマという都市の将来を考えて、東京のようになってほしい」という願いがあり、「東京という都市に大きな興味を持っている」。数ある日本のクラブの中から、Jリーグ初代王者の首都クラブ・東京Vを指定したというトッティ。加入の可能性は大いにあると言えそうだ。

    交渉が進んだとして、羽生社長は「『決して観光などではなく、J1昇格への切り札になってくれるか』、『たくさんの人が今回の話で奔走している。プレー以外の面でも協力してくれるか』の2点を確認した上で握手したい」と語る。

    また、事前に相談していたという「ロティーナ監督なら彼を組み込んでも大丈夫という確信がある」とも付け加えた。今季から東京Vの指揮官となったロティーナ監督(59)は、コパ・デル・レイ王者になった経験もあるスペインの智将だ。

    昨季18位に沈んだ東京Vを現在3位まで押し上げたチームマネジメント力は確か。型に選手をハメるのではなく、選手に合った型を用意する指揮官でもある。トッティ加入によってチームが分解することはないと、社長も信頼を寄せている。

    東京Vは“再興”のために本気でトッティを獲得しようとしているーー。すでに世界的なニュースとなっている今回の一件。ラテンの血が流れる情熱の“王子”に、その熱き思いは届くか

    6月30日 blogola
    http://blogola.jp/p/72269

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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/06/25(日) 22:02:11.22 ID:CAP_USER9.net
    「スポーツ紙に出ている金額は全然違う。あれで獲れるならすぐに獲る」
     
    6月25日、東京ヴェルディの羽生英之社長は町田市立陸上競技場内でメディアの取材に応じ、一部スポーツ紙で報道されたフランチェスコ・トッティ獲得に向けたクラブの動きを認めた。

    トッティは現在40歳で、16-17シーズンまで連続25季に渡ってASローマでプレーしていた“ローマの王子”として知られる存在だ。セリエAでは通算619試合に出場して通算250得点を挙げ、イタリア代表でも通算58キャップを数え2006年のドイツ・ワールドカップでは世界制覇に貢献した。

    すでに16-17シーズン限りのローマ退団が発表され、5月28日のジェノア戦でサポーターとの“お別れ”も済ませている。ローマは幹部就任をオファーしているが、本人は現役を続行する意向だ。
     
    羽生社長は「本人がヴェルディに興味を持っているみたいで、たまたま私たちが懇意にしている人からそういう話があった。『それは興味深いですね』という話から始まった。私たちを支えてくれている人に話をしたところ、『それは考えてみてもいいんじゃないか』ということだった」と交渉開始の経緯を説明。
     
    先方の希望する金額とは大きな差があるとのことだが、トッティの肖像権など権利の取り扱い次第で、折り合う可能性があるという。
     
    スポーツ紙上で報道された年俸額(100万ユーロ/1億2400万円以上)については「全然違います。紙面に書いてあったくらいの金額なら、誰の力を借りなくても、入場料収入の増加などで持てるリスクの範囲内。ウチの役員会だけで決めればいい話」と述べ、“それ以上”のオファーを示唆した。
     
    また東京Vは22日にスペイン人FWカルロス・マルティネスの獲得を発表。すでに外国籍のアタッカーを3人保有している。しかし同時起用は3名までだが、登録は5名まで可能ということもあり、そこは獲得の支障にならない。

    羽生社長もすでにロティーナ監督へ相談済みで「『もし話があればどうする?』と聞いたら『使いたい』と。そこはちょっと安心して、交渉しようと思っている」と明かしている。
     
    もしトッティの東京V入りが実現すればJリーグ、日本サッカー界全体にとって素晴らしいニュースになるが、契約までの道のりは決して平坦ではない。

    トッティにはアメリカのクラブなどからもオファーが来ており、「アメリカのチームは我々の倍以上を提示している」とのこと。一方でトッティ自身に「幼少期にキャプテン翼がすごい好きだったとか、そういうことも絡んでいる」という東京へのシンパシーがあり、そこはトッティの“気持ち”に期待する部分になる。
     
    トッティ本人は現在バカンス中。帰国後に複数のオファーを比較し、最終的には彼が決断することになる。羽生社長は交渉の見通しについて「まだまだ何も決まっていないし、自信があるともいえない」と述べ、明言を避けた。
     
    取材・文:大島和人(球技ライター)

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    6/25(日) 19:20配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170625-00027165-sdigestw-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/06/25(日) 08:50:55.68 ID:CAP_USER9.net
    J2東京Vが、今季限りでローマを退団する元イタリア代表FWフランチェスコ・トッティ(40)獲得に動いていることが24日までに分かった。現在、昇格プレーオフ圏内の6位につける東京Vは、10年ぶりのJ1復帰への切り札としてトッティをリストアップ。スポンサーの後押しもあり、既に条件提示もしたという。まだ現役続行か引退かを表明していないローマの王子の決断が注目される。

    超大物のJリーグ入りの可能性が急浮上した。イタリアの関係者によれば、08年以来のJ1復帰を目指すJ2東京Vが、今夏の補強の目玉としてトッティをリストアップ。代理人を務めるトッティの実兄に対して「既に条件も提示済み」という。

    トッティは言わずと知れたイタリアが世界に誇るスーパースター。全盛期に届いたRマドリードからのオファーを断ってローマ一筋を貫き、ローマサポーターからは絶大な人気を誇っている。それでも、クラブは今季限りで契約を更新しないことを決定。トッティのローマでの歴史は24年で幕を閉じることになった。

    ローマはトッティに対しフロント入りを打診。だが、トッティ自身は周囲に「まだ現役でボールを蹴りたい」などと漏らしているといい、現時点で現役続行か引退か自身の去就を表明していない。トッティは、来季はインテル・ミラノの指揮官に就任するスパレッティ監督との確執がささやかれた1年半前にも、代理人を通じて同じイタリア人のフィッカデンティ監督が率いる鳥栖と接触。日本行きを検討しており、今回も可能性はゼロではないという。

    トッティ獲得は東京Vのスポンサーも後押ししているもようで、トッティの16~17年シーズンの年俸100万ユーロ(約1億2400万円)を超える条件を提示しているという。14年W杯を制した元ドイツ代表FWポドルスキは7月に神戸に加入するが、06年W杯で世界一となった「ローマの王子」も来日となればJリーグがさらに盛り上がることは間違いない。

    ◆フランチェスコ・トッティ 1976年9月27日生まれ、ローマ出身の40歳。ローマの下部組織で育ち、93年に16歳でトップデビュー。退団が決まった16~17年シーズンまで24年間ローマ一筋で、愛称は「ローマの王子」。

    00~01年シーズンには元日本代表MF中田らとともにリーグ初制覇。イタリア代表としても06年W杯ドイツ大会制覇に背番号10をつけて貢献。セリエA通算619試合で歴代2位の250得点。1メートル80、82キロ。利き足は右。

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    6/25(日) 6:35配信 スポニチ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170625-00000079-spnannex-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/05/29(月) 12:22:11.09 ID:CAP_USER9.net
    ローマのFWフランチェスコ・トッティは、クラブでのラストゲームに出場した後、感動的なスピーチでその心境を語っている。

    28日にスタディオ・オリンピコで行われたセリエA最終節ジェノア戦では、終了間際にディエゴ・ペロッティがゴールを決め、ローマが3-2で勝利を収めた。これでローマはリーグ戦2位を確保し、来シーズンのチャンピオンズリーグにストレートインできる権利を獲得した。54分から途中出場したローマのバンディエラ、トッティは土壇場での勝利に貢献し、ラストゲームに花を添えている。

    試合後、スタディオ・オリンピコでスピーチを行ったローマの10番は「キャリアはおとぎ話のようだと考えている。そしてこれは最も辛い場面、エンディングだ」とラストゲームを終えた心境を語り、以下のように続けている。

    「このユニフォームを脱ぐ時が来た。もしかしたらまだ辞めないと言うかもしれないが、たぶんそれはないだろう。今は何も語れないかもしれないが、これは思った以上に簡単ではなかった。今はとても怖い気分だ。ペナルティーキックを蹴る前の恐怖とは違う。全く先の見えない穴に飛び込むような気分だ。だから今はみんなの支えを必要としている。みんなの愛情があれば、ページをめくって、新しい冒険に飛び込むことができるはずだ」

    「この28年間を短く語ろうと思ってもできることではない。何年もかけてこの脚で自分自身の存在意義を証明してきた。少年時代、何が一番お気に入りのおもちゃだったかわかるかい? もちろんフットボールだ。それは今も変わらない」

    「2001年6月17日から時が経つのが速かったように感じる。あの時は主審が試合終了のホイッスルを鳴らすのを待ちきれなかった。そのことを思い出すだけで、今でも鳥肌が立ってしまう。今、時間が僕の肩を叩き、“成長する時が来た。明日になれば君は大人だ。その服と靴を脱いで、今日からスタートを切ろう。君はもう大人だ。もう芝生の上でも、太陽の光も、相手からゴールを奪う喜びも感じられない。お祝いの時だ”と言っている」

    「ここ数か月、なんでこの物語から目を覚まされなければならないのかと自問してきた。まるで良い夢を見ながら寝ている子供のようだった。そして母が学校に行くように起こしに来た。僕は夢を見ていたい、もう一度夢を見ようと思っていても、できない。これはもう夢ではなく、現実だ。そして僕はもう二度と戻ることはない...」
    2017-05-29_14h41_22
    GOAL 5/29(月) 8:05配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170529-00000000-goal-socc
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