海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:トッテナム

    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/02/15(水) 12:37:26.64 ID:CAP_USER9.net
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    14日、トッテナムは公式サイトで戸田和幸氏のインタビュー映像を紹介した。



    2002年ワールドカップの終了後、トッテナムで2シーズンを過ごした同氏。スパーズ史上初の日本人プレーヤーである。

    現在は勉強という目的でヨーロッパに滞在しており、トッテナムでは練習を見学するなどしていた。

    14年ぶりの帰還に、こんなコメントを残した。

    戸田 和幸(元トッテナム)

    (2003年のデビュー戦で覚えていることは?)

    「後半の最初に出場した。とても緊張して、興奮することはなかった。

    多くの偉大な選手と一緒にプレーしたことは私にとって素晴らしい思い出だ。

    イングランドのサッカーでどのようにプレーすべきかということを学び、サッカー選手として一人の人としても多くのことを知った。そして今、指導者になってここに帰ってきた。

    昨年、私は指導者資格の最高位の試験(S級ライセンス)に合格した。これでプロチームの監督になることができる。

    けれど、今の私にとって監督になるのはまだ早いと感じている。指導者に関してより多くのことを学ばなければならない。

    なぜここに来たかと言うと、ポチェッティーノが理由なんだ。

    私が思うに、彼は現在のヨーロッパで最高の監督の一人だ。練習は二度しか見られなかったが、とても感銘を受けた。

    私は今でも大のスパーズサポーターなんだ。

    私の目標は、監督になってヨーロッパに戻ってくることだ」

    http://qoly.jp/2017/02/15/kazuyuki-toda-20170214-kwm-1
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    [2.11 プレミアリーグ第25節 リバプール2-0トッテナム]

    プレミアリーグは11日、第25節を行った。アンフィールドではリバプールとトッテナムの上位対決が行われ、2-0でリバプールが勝利した。

    首位チェルシーと勝ち点9差で2位につけるトッテナムと、勝ち点46で5位のリバプールによる上位対決は、前半の序盤に大きく動いた。前半16分、ハーフェーライン付近でボールを奪い、MFジョルジニオ・ワイナルドゥムが絶妙なスルーパスを送る。これで抜け出したMFサディオ・マネがGKとの一対一を制し、先制のゴールネットを揺らす。

    さらにリバプールはその2分後の前半18分、最終ラインのDFエリック・ダイアーからボールを奪ったマネがショートカウンターを仕掛け、MFアダム・ララナ、FWロベルト・フィルミーノのシュートはGKウーゴ・ロリスに止められたが、こぼれ球をマネが右足で押し込み、一気にリードを広げた。

    首位チェルシーとの差を縮めたいトッテナムは、FWソン・フンミンがGKと一対一の場面を作るも、GKシモン・ミニョレのファインセーブに阻まれるなど、最後まで得点を挙げることができなかった。試合はその後、得点は入らず2-0で終了。上位対決を制したリバプールが2017年リーグ戦初勝利を飾った。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170212-01636790-gekisaka-socc    


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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/02/04(土) 11:43:49.97 ID:CAP_USER9.net
    この夏に、再び巨額の資金を投じた移籍が行われるかもしれない。3日付のスペイン紙『アス』が報じている。

    同紙によると、トッテナムに所属するイングランド代表MFデレ・アリに、レアル・マドリードとバイエルンが関心を示している模様。今シーズンのプレミアリーグで11ゴールを記録するアリの動向を注視しているようだ。

    これに対してトッテナムは、アリの放出を考えていないようで、徹底抗戦の構えを見せている。それに加え、トッテナムが同選手と昨年9月に2022年までの新契約を締結していることや、アリが現在20歳であることから、移籍金は最低でも1億ユーロ(約121億円)が必要になってくると見積もられているという。

    したがってアリの獲得資金は、レアル・マドリードが2013年夏にウェールズ代表FWギャレス・ベイルをトッテナムから獲得した際の推定移籍金1億ユーロを超える可能性もある。今後の展開に注目したい。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170204-00549084-soccerk-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/27(金) 12:59:35.59 ID:CAP_USER9.net
    61,000人を収容するイギリス最大級の新スタジアムを建設中のトッテナム。その中でも一番の目玉となるのはやはりプレーヤーズトンネルにほど近い特別シートであろう。このエリアにはガラス張りのビューイングエリアも兼ね備えられ、選手たちがピッチに入場する際に通過するトンネル、プレーヤーズトンネルを見ることもできる。普段は見ることのできない選手たちの試合前、試合後の様子まで間近で感じることができるのだ。

    2018年オープン予定のこのシートは年間9,000ポンド(約127万円)、1試合だと339ポンド(約48,000円)。特別な席で試合を観戦できるだけではなくミシュラン星付きレストランの食事付きだ。

    プレーヤーズトンネルが見られる設計に

    『Goal』はプレイステーション4とオキュラス社製の「リフト」というヘッドセットを使って新しいスタジアムをVRで体験できるという機会を得た。もちろんトッテナムの選手たちも同様にこのVRで新しいスタジアムの様子を体感したわけだがその壮大なつくりゆえか、ムサ・シソッコはヘッドセットをつけたことで乗り物酔いのような症状になってしまった。新スタジアムは超高速のWi-Fi環境が整備されるとともに、フットボール用の天然芝とアメリカンフットボール用の人工芝のピッチが備えられる。

    「数年後、この新しいスタジアムでファンがどのようにフットボールを楽しむか知られたことはとても良い機会だったよ」

    ヘッドセットを通して新しいスタジアムの良さを体験できたウーゴ・ロリスはそう評価した。

    また新スタジアムのオプションは他にもある。The Hクラブと名付けられる会員制クラブやVIP専用のプライベートボックスなどを設け、富裕層のファンを確実に取り込む施策も考え中だ。もちろん既存のスタジアムが持つ雰囲気を壊さないことにも注意を払うが同時にスタジアムの建設資金の回収も怠らない。

    さらに新スタジアムに設けられるのはフットボールスタジアムでは初となるビール醸造所とベーカリーだ。年間およそ100万杯のクラフトビールが造られる予定で、スタジアムに訪れたファンたちは新鮮なビールを楽しむことができるだろう。

    トッテナムの会長、ダニエル・レヴィは新スタジアムの建設についてこう語っている。

    「我々は世界中のスタジアムを視察してきましたが、このスタジアムではお客様にとって前例にないような新たな体験を提供できるものと思っています。この新しいスタジアムはスポーツとエンターテインメントの融合の素晴らしさを我々に見せてくれることでしょう。そしてトッテナムのファンに相応しいワールドクラスの設備は地域の活性化にも繋がっていくはずです」

    ちなみにトッテナムはこの新スタジアムの建設によって約3,500人の雇用機会を創り出すと算出している。この一大プロジェクトが地元の人々にとっては有益であることを証明することも忘れてはいない。

    新スタジアムの完成予定は来年の夏。前評判を見る限り多くの人がその完成を待ちわびているようだ。

    前代未聞のこの施設、イギリスの新たな名所ともなり得そうである。

    文=ニザール・キンセラ/Nizaar Kinsella
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170127-00010004-goal-socc&p=2
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    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2017/01/05(木) 07:23:17.85 ID:CAP_USER9.net
    チェルシー、”プレミア最多連勝記録”ならず。トッテナムに敗れ13連勝でストップ
    2017年01月05日(Thu)6時56分配信

    【トッテナム 2-0 チェルシー プレミアリーグ第20節】

    現地時間4日にプレミアリーグ第20節の試合が行われ、チェルシーはトッテナムと対戦。デル・アリにゴールを許し、チェルシーは0-2の敗戦を喫している。

    対戦成績で言うとチェルシーは最近4試合負けなし(2勝2分)となっており、全体的に見ても相性は悪くない。ただ一方で、アウェイ(ホワイト・ハート・レーン)で勝利したのは2012/2013シーズンまで遡る。アウェイでは引き分けや敗戦が続いている状況だ。

    前半アディショナルタイム、ゴール前のクロスにアリが頭で合わせてトッテナムが先制。さらに54分、1点目と同じような形から再びアリがヘディングで押し込みトッテナムに追加点が入る。

    結局、1点も返すことができずチェルシーは0-2の敗戦を喫してしまった。リーグ連勝記録は13でストップし、1シーズンでのプレミアリーグ最多連勝記録を更新することはできなかった。

    【得点者】
    45分+1分 1-0 アリ(トッテナム)
    54分 2-0 アリ(トッテナム)
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    https://www.footballchannel.jp/2017/01/05/post192587/
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/03(火) 17:30:45.77 ID:CAP_USER9.net
    レアル・マドリードがトッテナムに所属するイングランド代表MFデレ・アリへ関心を示している。1月2日付のイギリス紙『デイリーミラー』が報じた。

    同紙によると、レアル・マドリードがアリに興味を持っている模様。2012年夏にクロアチア代表MFルカ・モドリッチ、2013年夏にウェールズ代表FWギャレス・ベイルをトッテナムから引き抜いたレアル・マドリードだが、今シーズン終了後の夏の移籍市場で再び同クラブから有望株を獲得しようと画策しているようだ。

    現在20歳のアリは、2015年にMKドンズからトッテナムに加入。2015-16シーズンのプレミアリーグでは33試合出場10ゴールを記録し、PFA(イングランドサッカー選手協会)による年間最優秀若手賞と年間ベストイレブンに選出された。

    昨年9月にはトッテナムとの契約を2022年まで延長したアリ。給与も昨シーズンの週給25000ポンド(約360万円)から約60000ポンド(約860万円)へと急増したようだ。同選手の移籍金は最低でも5000万ポンド(約72億円)かかると見込まれているようだが、レアル・マドリードの今後の動きに注目が集まる。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170103-00535611-soccerk-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/12/02(金) 18:43:08.51 ID:CAP_USER9.net
    依然、欧州からの熱視線アリ

    彼の人気はいまだに衰えていない。イタリアの名門ミランに所属する本田圭佑にトッテナム行きの可能性が再燃している。

    2014年よりロッソネーロでプレイする金髪のレフティーは昨季に続き、今季も苦しい立場に置かれている。新指揮官ヴィンチェンツォ・モンテッラが右サイドで重宝するのは本田ではなく、フレッシュでキレのある若手スペイン人のスソだ。

    もちろん2人の間には“異なるプレイスタイル”という敷居があるものの、日本人MFが毎週のようにベンチから試合を観戦させられているのもまた事実であり、冬のマーケットにおいて本田が“決断”を下す可能性は高い。

    欧州サッカー専門メディア『tribunnews』は“トッテナムが本田への興味を強めている”とし、次のようにその関心を伝えている。

    「トッテナムはミランの日本人プレイメイカー、本田圭佑の状況を監視し続けている。ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督のミラン就任以降、彼が試合に出る姿はほぼ見られていない。

    スパーズによる“本田獲得計画”は大黒柱のハリー・ケインにかかる負担を軽減させられる。この計画が、冬に本田を売却したがっているミランの願いと一致するであろうことは明白だ。

    彼らは今季限りで本田との契約が満了することから、即座に彼を解雇したいと考えている。なぜならミランに本田と新契約を結ぶ意思はなく、かといって無料で彼を放出することも避けたいからだ」

    ヴァイッド・ハリルホジッチ率いる日本代表においては、オーストラリア戦でワントップを張り、先制点をアシストした本田。ポストワーカーとしても十分に機能することを見せつけたが、その役割をプレミアリーグでも発揮することになるのだろうか。彼の去就からますます目が離せそうにない。
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    theWORLD(ザ・ワールド) 12/2(金) 18:10配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161202-00010011-theworld-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/10/04(火) 12:02:10.55 ID:CAP_USER9.net
    イングランド・プレミアリーグのトッテナムで活躍しているソン・フンミン(24)。そのチームメートで同い年のエリック・ラメラ=アルゼンチン=のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)アカウントは3日、韓国語の罵詈(ばり)雑言で炎上した。

    同日未明、リーグ首位のマンチェスター・シティ戦にトッテナムが2-0で勝った直後のことだ。コメント2000件のうち、ほとんどに「おまえの欲がソン・フンミンのゴールチャンスを奪った」などと書かれていた。

    後半20分、トッテナムが2-0でリードした時だった。ラメラは同僚のMFデレ・アリが得たPKを蹴ろうと、ボールを拾い上げてペナルティースポットの方に歩いていった。すると、ソン・フンミンはラメラを止め、自分にボールをよこせというジェスチャーをした。しかし、ラメラはボールを抱え込んで断った。2人は約5秒間どちらがボールを蹴るかでもめたが、結局ラメラが蹴り、相手GKにセーブされた。

    この出来事については、イギリスだけでなく韓国のサポーターの間でも「どっちが蹴った方が良かったのか」をめぐりさまざまな見方が出ている。英サッカー界のレジェンド、イアン・ライト氏は中継放送で「調子が良かったソン・フンミンが蹴った方が良かった」と言ったが、同じく名選手だったガリー・ネヴィル氏は「監督がラメラをPK時に蹴る選手の二番手に指定していたようだ」と言った。韓国では以前、李天秀(イ・チョンス)が韓国代表チームでFKとPKを務め、「監督の判断なのか、本人の欲なのか」という論議が巻き起こったこともある。

    プロチームのPKキッカーは普通、監督が一番手をあらかじめ決めておく。試合中の不必要なもめ事を防ぐためだ。「ナンバーワン・キッカー」は90分間フル出場できる中心選手が主に務める。トッテナムの場合、一番手はレギュラーのFWハリー・ケイン=英国=だった。

    しかし、ケインはけがで3試合連続欠場中だった。この試合を解説していたSPOTV解説者の金秉址(キム・ビョンジ)氏は「二番手・三番手・四番手をきちんと決めておく監督もいるし、キックが得意な選手3-4人を選んでおき、一番手以外の順番は決めていない監督もいる」と説明した。トッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督は「一番手以外の順番は決めていない監督」だったと思われる。同監督は試合後のインタビューで、PK前のもめ事について、「ケインが一番手で、ラメラとソン・フンミンは二番手か三番手だが、最終的には選手同士で相談して決めること」と言った。

    ソン・フンミンは3日午後、仁川国際空港に到着し、ワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア最終予選(6日カタール戦、11日イラン戦)に備えている。ソン・フンミンはインタビューで、「僕が蹴ろうとしたが、ラメラは自分が蹴ると言った。でもラメラには(PK失敗で)落ち込まないでほしい」と答えた。

    ウリ・シュティーリケ韓国代表監督が先日、ソン・フンミンのことを「実力はあるが、横柄な態度は正すべきだ」と指摘したことについて、本人は「僕に悪いところがあったので、監督が苦言を呈した」「僕に悪いところがあったのは分かっている。監督がそう言うのも当然だ」と語った。
    2016-10-04_13h02_29
    朝鮮日報日本語版 10月4日 9時26分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161004-00000656-chosun-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/10/03(月) 00:21:56.30 ID:CAP_USER9.net
    ■試合結果

    トッテナム 2-0 マンチェスター・シティ

    ■得点者

    [ト]OG(9分)
    [ト]デレ・アリ(37分)

    http://web.ultra-soccer.jp/match/score?mid=27120&tmid=563

    プレミアリーグ第7節のトッテナム対マンチェスター・シティが2日に行われた。

    好調を維持する両チームがホワイト・ハート・レーンで激突した。首位を走るシティはプレミアリーグ6戦6勝、公式戦10勝1分けと抜群の安定感を誇っている。ジョゼップ・グアルディオラ監督の哲学が徐々に浸透し、早くも独走態勢を築きかけている。

    スタメンにはセルヒオ・アグエロ、ダビド・シルバ、ラヒーム・スターリング、フェルナンジーニョ、さらにジョン・ストーンズといった主力選手が順当に顔を揃えた。

    一方、シティに待ったをかけるのにもっとも近い存在と目されるのがスパーズだ。プレミアリーグは4勝2分け負け無し。何よりマウリシオ・ポチェッティーノ監督の戦術が浸透。アグレッシブなフットボールを展開していて、勢いでは片付けられない強さを見せている。

    エースのハリー・ケインを故障で欠いているが、絶好調のソン・フンミンが見事に穴を埋めている。イングランド代表のデレ・アリ、カイル・ウォーカー、ダニー・ローズ、中盤で違いを作るクリスティアン・エリクセンら、こちらもお馴染みのメンバーが先発に起用された。

    序盤からテンションの高い好ゲームが展開される。スパーズは前線から積極的なプレッシングでシティにプレッシャーをかけ、バイタルエリアではエリクセンやソン・フンミンが独特のイマジネーションからチャンスを作り出していく。

    試合が動いたのは9分だった。左サイドを駆け上がったローズの鋭いクロスをアレクサンダル・コラロフが処理しきれず、クリアしたボールが自陣ゴールに吸い込まれてしまった。スパーズが先手を奪う。

    21分には絶好の位置でFKを得ると、エリクセンが狙いすましたシュートを放った。惜しくも枠を捉えられなかったが、次々に好機を生み出していった。

    前半が中盤に入ると徐々にシティが盛り返していくが、ホームの大声援に押されたスパーズがスコアボードを動かす。

    37分、カウンターからボールを持ったデレ・アリがバイタルエリアでパスを出す。これは相手に阻まれたが、
    こぼれ球を拾ったソン・フンミンが絶妙のスルーパスを供給。抜け出したデレ・アリが冷静に流し込み、得点差を2に広げた。

    巻き返しを図りたいシティは50分、フェルナンジーニョのスルーパスに抜け出したアグエロが左足でシュートを放つが、GKウーゴ・ロリスとポストに阻まれて局面を打開するには至らない。

    すると65分、スパーズは細かいパス交換から再びデレ・アリが倒されてPKを奪取。シティにとどめを刺すチャンスを得た。しかし、エリク・ラメラのシュートはクラウディオ・ブラーボに阻まれてセーフティーリードを奪うことはできなかった。

    70分を過ぎると徐々にスパーズの運動量が落ちていき、シティが押し込む場面が増えていった。75分、スルーパスにケレチ・イヘアナチョが抜け出してシュートを放つが、ロリスがスーパーセーブを披露する。

    80分にはアグエロが決定機を迎えたものの、左足から放たれたボールは相手DFにディフレクトしてコースが変わったものの、再びロリスによってはじき出された。

    終盤はシティの全員攻撃、スパーズの全員守備という様相を呈すが、スコアは最後まで動かず。結局、トッテナムが大熱戦を2?0で制し、プレミアリーグでの無敗を守った。一方のシティはグアルディオラ体制になって公式戦初黒星を喫している。
    2016-10-03_08h04_30
    GOAL 10月3日(月)0時10分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161003-00000023-goal-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/07/10(日) 08:48:23.84 ID:CAP_USER9.net
    ドイツ代表MFマリオ・ゲッツェがバイエルン退団を決断したようだと、ドイツ紙『ビルト』が8日に報じた。

    ユーロ2016開幕前にバイエルン残留を明言していたゲッツェ。大会では4試合に出場したものの、ノーゴールに終わり期待に応えられず、チームもベスト4敗退となった。

    同紙によると、ゲッツェは大会終了後、バイエルン退団を決意し、今夏の移籍を希望しているという。移籍先の候補として、以前から復帰が噂されている古巣のドルトムントと、昨シーズンのプレミアリーグで3位の躍進を見せたトッテナムの名前が挙がっているようだ。

    ゲッツェはユーロ前に「(カルロ・)アンチェロッティ新監督の初日の練習から、トップコンディションで臨むように全力で頑張るよ」と残留を明言。

    だが、その一方でバイエルンのアンチェロッティ新監督は以前、同選手に対して「コンスタントに試合に出たいというのであれば、移籍したほうがいい」と移籍容認と取れる発言をしたとも報じられていた。
    2016-07-10_09h47_31
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160710-00466621-soccerk-socc
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