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    タグ:トーレス

    1: Egg ★ 2019/05/23(木) 18:58:29.61
    Jリーグで不振に苛まれているスペインの両英雄 「日本で本当に苦しんでいる」

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    スペイン代表で活躍したJ1ヴィッセル神戸のMFアンドレス・イニエスタ、J1サガン鳥栖のFWフェルナンド・トーレスは昨夏にJリーグへと参戦し、日本で2度目の夏を迎えようとしている。しかし、予想以上の不振を強いられる日が続いていることから、英メディア「GIVE ME SPORT」は「イニエスタとトーレスが日本で本当に苦しんでいる」と見出しを打って注目を寄せている。

    昨季10位と不本意なシーズンを過ごした神戸は、今季から元スペイン代表FWダビド・ビジャ、MFセルジ・サンペールを獲得し、上位進出に向けて“バルセロナ化”を進めた。しかし不振に喘ぎ、4月17日にフアン・マヌエル・リージョ監督が退任。吉田孝行監督が再登板となり、イニエスタは新主将に任命された。

    それでも神戸は負のスパイラルから抜け出せず、リーグ戦で泥沼の7連敗。同メディアは「この苦戦ぶりは欧州の活躍ぶりから見ても十分に説明できる材料がない」と、想定外の不振であることを強調し、「イニエスタは新たなキャプテンに就任したが、モチベーションは明らかに低下している」と悲惨な状況を綴った。

    「トーレスはもっと最悪だ」 不振ぶりを不安視

    また、記事では「トーレスはもっと最悪だ」と指摘。昨季は加入当初から残留争いを強いられ、前線で孤軍奮闘するターゲットマンとして体を張る仕事を全うし、瀬戸際の残留を勝ち取っていた。今季はルイス・カレーラス新体制の下、攻撃的スタイルにシフトしている最中だったが、未曾有の大不振に陥り、開幕10試合でわずか1ゴールとJ1ワーストを更新した後、指揮官は解任されることになった。

    直近の2試合で連勝して復調の兆しを見せている鳥栖だが、トーレスはベンチ要員となっており、不本意な日々を過ごしている。今季10試合出場(520分)でノーゴールが続き、ピッチ上でチームの得点に絡んだのは途中出場した第11節ガンバ大阪戦(3-1)のみとあって、「わずか1ゴールにしか関与していない」と苦境ぶりを伝えている。

    記事では「イニエスタとトーレスは日本で挽回することができるのか?」と投げかけ、「確かなのは、シーズンを通して挫折せずに進む価値はあるということだ」と締めくくっている。スーパースターたちにとってJリーグは思わぬ苦難の戦場となっているが、中盤戦以降の盛り返しに注目が集まる。

    5/23(木) 18:30 フットボールゾーン
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190523-00190938-soccermzw-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/05/19(日) 19:08:56.46
    メキシコ移籍報道の際はセレソ会長がきっぱり否定

    2018-19シーズンのラ・リーガは日曜日に全日程が終了する。バルセロナが連覇を飾り、2年連続でレアル・マドリーを抑えて2位に付けたのが、アトレティコ・マドリーである。

    アルゼンチン人指揮官ディエゴ・シメオネのもと、いまや欧州屈指の強豪クラブに返り咲いた名門だが、クラブ内は風雲急を告げている。

    絶対的エースのフランス代表FWアントワーヌ・グリエーズマンが退団を表明し、バルサに新天地を求めるのではないかと目される。

    長らく守備の要として君臨したウルグアイ代表CBディエゴ・ゴディンもチームを去り、フリートランスファーでのインテル行きが濃厚。

    どちらも埋めるには大きすぎる穴で、ほかにも退団が有力視される主力が少なくない。かなり慌ただしい“夏”になりそうなのだ。

    そんななか、クラブのトップ2が来日を果たすという。スペイン紙『as』が報じており、スポンサー契約交渉などの重要案件だろうか、日本の大手企業が招待しているのだという。エンリケ・セレソ会長と、ミゲル・アンヘル・ヒルCEOの大物コンビである。

    そして同紙は、こう伝えている。

    「彼らふたりが来日するもうひとつの目的は、“エル・ニーニョ(神の子)”フェルナンド・トーレスとの再会だ。日本滞在中に時間を見つけて、会談の機会を設けるという。首脳陣とトーレスの関係は現在も良好で、クラブにとっての宝である彼に、現在の状況を聞いてもらいたいのだろう」

    さらに、以下のように踏み込んでいる。

    「アトレティコはクラブとして、トーレスに対して常に門を開いている。それは選手としてでなくとも、ほかの役割を期待している面もあるだろう。今回はその話をするためのミーティングなのかもしれない」

    選手としてでないなら、GMなどの強化責任者かスーパーバイザーか、はたまたコーチングスタッフ、あるいは経営陣に加えようと考えているのか。

    クラブの英雄だけにいずれはその道を探るのかもしれないが、トーレスは現在35歳で、サガン鳥栖との契約は2020年1月まで残っている。

    同紙も「トーレス自身はサガンでのプレーと日本での生活を、新しい経験として楽しんでいる」との一文で締めている。

    5月上旬、トーレスのメキシコ行きの噂が立ち上がった。アトレティコ傘下のメキシコ2部クラブ、アトレティコ・デ・サン・ルイスが引き抜くのではないかという報道だ。

    ただその際は、セレソ会長が「ないない、あり得ない話だ。彼は日本で充実した日々を過ごしているわけで、少なくともアトレティコが獲りに行くことはないよ」と火消しに努めていた。

    新体制移行後はJ1で2連勝を飾り、上昇ムードにある鳥栖。トーレス自身のコンディションも高まりつつあるだけに、ファンとしてはまだまだその雄姿とゴラッソを、日本のピッチで披露してもらいたいところだ
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190519-00010002-sdigestw-socc
    5/19(日) 8:49配信

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    1: Egg ★ 2019/05/06(月) 11:31:51.34
    J1最下位に低迷するサガン鳥栖が5日、同日付でルイス・カレーラス監督(46)の退任を発表した。金明輝コーチ(37)が7日付で監督に就任する。カレーラス監督は、4日に行われた九州ダービーの大分戦から既にチームから離れ、金コーチが指揮を執っていた。鳥栖がシーズン中に監督を交代するのは2年連続で、金新監督の下、J1残留と上位浮上に加え、中長期的なチーム強化に挑むことになる。

    鳥栖がカレーラス監督の退任を発表した5日、佐賀県鳥栖市のチーム練習場には約280人ものサポーターが駆けつけ、低迷するチームの巻き返しを願った。

    「攻撃力強化を期待しただけに、無得点が続く結果に我慢の限界がきていた」。同県みやき町の会社員亀山永昌さん(47)は、監督が目指したバルセロナ流の攻撃サッカーが一向に見られず、10試合で1得点という結果に落胆してきた。現在6試合連続無得点、5連敗中で最下位。同県基山町の20代女性は「最近は選手もファンも雰囲気が悪かったので監督交代は遅いくらい」と語った。

    金明輝新監督が率いる今後に向け、福岡市の高橋優人さん(25)は「この変化をきっかけに勝てるチームになってほしい。自分たちもゴール裏から支えます」と話した。

    5/6(月) 8:16配信 西スポ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190506-00010021-nishispo-socc

    J1最下位に低迷するサガン鳥栖が5日、同日付でルイス・カレーラス監督(46)の退任を発表した。金明輝コーチ(37)が7日付で監督に就任する。カレーラス監督は、4日に行われた九州ダービーの大分戦から既にチームから離れ、金コーチが指揮を執っていた。鳥栖がシーズン中に監督を交代するのは2年連続で、金新監督の下、J1残留と上位浮上に加え、中長期的なチーム強化に挑むことになる。

    カレーラス監督と同じスペイン出身で、同国1部アトレチコ・マドリードでともにプレーした経験があるフェルナンドトーレスは監督の退任について「とても素晴らしい監督だったし、オフェンシブな考え方を持っていた。それが機能しなかったのは全員の責任」と強調。状況を受け入れつつも「今までと違うことを取り入れるのは時間がかかる。クラブに忍耐がなかった」と苦言も呈した。新体制でリーグ戦初戦となるのは11日のホームG大阪戦。「チームのハートをもう一度取り戻すためにやっていくだけ」と前を向いた。

    2019年05月06日 06時09分
    2019-05-06_17h26_00
    https://www.nishinippon.co.jp/sp/nsp/sagan/article/507969/

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    1: Egg ★ 2019/05/01(水) 17:56:35.14
    現在J1リーグ最下位に沈んでいるサガン鳥栖は、9試合で1得点、勝ち点わずか4と大苦戦を強いられている。そのなかでキャプテンを任されているのは元スペイン代表FWフェルナンド・トーレスだが、母国のスペイン紙「AS」メキシコ版によると、今夏のメキシコ行きが浮上したと報じている。


    トーレス獲得を狙っているのは、メキシコ2部に所属するアトレチコ・デ・サンルイスというクラブだ。現在クラブは後期リーグを7勝7分の勝ち点28で優勝を果たし、昇格プレーオフへと進出。準々決勝、準決勝を勝ち抜き、昇格を懸けてディエゴ・マラドーナ監督が指揮を執るドラドスとの決勝戦に臨む。

    これを勝ち抜けば同国1部のリーガMXへの昇格が決まるが、そうなった際に補強の目玉として考えているのがトーレスなのだという。同紙によると赤と白をチームカラーとしているアトレチコ・デ・サンルイスは、トーレスにとって古巣クラブであるアトレチコ・マドリードとのパートナーシップを結んでいるクラブとのことで、その縁もあってトーレスが“補強候補”として有力視されているのだという。

    この噂について、アルフォンソ・ソサ監督率いるチームも楽しみにしているようだ。MFノア・マヤは、以下のようなコメントをしたという。

    「噂はあるけど、まず何より優先したいことは昇格することだ。その後“エル・ニーニョ”ことトーレス、もしくはアトレチコの選手が加入するとなれば、ここで歓迎されることは間違いないよね」

    アトレチコ・デ・サンルイス側としては歓迎であるとの見解を示している。鳥栖としては、もし夏にトーレスが去ることになれば、得点源の一角がいなくなるという非常事態になる。残留か移籍か――今後の動向が気になるところだ。

    5/1(水) 14:50配信 フットボールゾーン
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190501-00186094-soccermzw-socc
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    1: Egg ★ 2019/03/10(日) 18:36:16.97
    フラストレーションを溜め込むシーンが散見
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    [J1リーグ3節]FC東京2-0サガン鳥栖/3月10日/味の素ス

    開幕から続く不振にフラストレーションを溜め込む“エル・ニーニョ(神の子の意)”の姿がそこにあった。

    キックオフ直後から相手のボールホルダーに対し、タイトなマークで対応する策が講じて順調に試合を進めていた鳥栖だったが、61分にボランチの高橋秀人が2枚目の警告を受けて退場となると一気に守勢に……。88分に三丸拡のオウンゴール、そして後半アディショナルタイム3分にジャエルにダメ押し点を奪われて力尽きた。

    この日の鳥栖の総シュート数はFC東京の13本に対してわずかに3本のみ。攻撃陣が悪戦苦闘するなかで、今シーズン初ゴールが期待されたフェルナンド・トーレスは、自陣に下がってボールを受けてはタメを作るなどの工夫を凝らしたが、結果的に自身が放ったシュートは1本という寂しい結果に終わった。

    試合後、34歳の元スペイン代表FWは、「チームはよくやったと思う。ただ、一人退場となったことでゲームが困難になった」と感想を述べると、さらにJリーグのレフェリングについて言及した。
     
    この試合中のF・トーレスはかなりのフラストレーションを溜め込んでいた。それが明確に見て取れたのは、67分のあるシーンだ。相手MF髙萩洋次郎に背後から足を引っ掛けられたことに怒り、立ち上がった直後に小突き、あわや退場かという振る舞いを見せたのである。このあたりからF・トーレスは集中力を途切れさせたようにも見えた。

    さらに試合終了間際の2失点目の直後にも、GKを含めた全員がゴールセレブレーションに参加したことを「遅延行為だ」と言わんばかりの猛アピールを主審と副審にしていたF・トーレスはJリーグのジャッジ基準に対してジョークを交えつつ語っている。

    「サッカーが日本は違うものなのかなと思っているよ。まぁ、日本のルールについての本を買って勉強するつもりさ。もちろん審判も人間ですからミスを犯す。ただ、もっとルールというものを僕自身が理解すべきなのかなと思っている」

    皮肉とも取れる発言だが、F・トーレスは続けざまに、「一人少ない状態でも自分たちの態度や姿勢は見せきれたと思っている」ともコメント。試合内容への手応えを語った表情は少し疲弊しているようだったが、次戦を見据えてしっかりと切り替えられているようだ。

    鳥栖に今シーズン初勝利の瞬間はいつ訪れるのか。いまだノーゴールが続いている現状を考えれば、百戦錬磨のストライカーであるF・トーレスの号砲こそが、何よりも求められると思うが、果たして――。

    3/10(日) 18:27 サッカーダイジェスト
    https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=55313

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    1: Egg ★ 2019/02/24(日) 15:47:06.09
    サガン鳥栖の元スペイン代表FWフェルナンド・トーレスは23日、J1開幕戦の名古屋グランパス戦に先発出場するも不発に終わり、チームも0-4の完敗を喫した。その試合の中では判定に激昂し主審に詰め寄る場面もあり、母国メディアで反響が拡大している。

    Jリーグ初参戦となった昨季は、シーズン途中の加入だったこともあり堅守速攻のスタイルにトーレスが合わせる形で前線のターゲットマンに徹したが、今季からルイス・カレーラス監督が就任すると、ポゼッションサッカーへの挑戦をスタートさせている。

    そうしたなかで迎えた開幕戦となったが、開始早々の前半12分に緊迫のシーンが訪れる。鳥栖のGK大久保択生のロングフィードの落下地点に入ったトーレスだが、相手DF中谷進之介との激しい競り合いで転倒。山本雄大主審はトーレスのファウルを取り、名古屋にFKを与えた。

    この判定に不満を爆発させたトーレスは、怒りを露わにしながら主審に詰め寄る。慌てて同僚のMF高橋秀人が止めに入り、事態を収束させた。“神の子”と名付けられた世界的ストライカーが見せた振る舞いには、母国スペインメディアから注目が集まっている。

    スペイン紙「マルカ」は「トーレスがレフェリーに詰め寄る際に我を失う」との見出しで報じ、「トーレスは引っ張られて倒されたように見えたが、ファウルは反対のチームに与えられた。激怒したトーレスは立ち上がり、レフェリーへと一直線に向かって抗議し、チームメートに止められた」と説明している。

    あまりの怒りに「味方が止めなければならなかった」

    また、スペイン紙「エル・コンフィデンシャル」は「トーレスがJリーグ初日から猛烈な怒りをレフェリーに見せる」と伝え、スペイン紙「エル・エスパニュール」は「トーレスはレフェリーに突っ込んで行き、味方が止めなければならなかった」と綴り、トーレスの猛抗議について「物議を醸す行動」と指摘している。

    試合は名古屋のエースFWジョーの2発を含む4ゴールを決められたうえに無得点で終わる大敗を喫した。“5人体制”の主将の1人を担うトーレスだが、J参戦2シーズン目は厳しすぎる船出となったようだ

    2/24(日) 14:20配信 フットボールゾーン
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190224-00172353-soccermzw-socc

    写真
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    1: ニーニーφ ★ 2019/02/22(金) 09:39:59.59
    公式会見で風間監督は「4番バッターが打席に必ず立つというのではない」と野球の打順を用いる表現で、鳥栖の元スペイン代表FWフェルナンドトーレス対策を語った。

    「サッカーというのは1人でやるものじゃないので、どちらが有利にゲームを進めるかで目立つ選手が変わってくる」。トーレスへパスが回るからピンチになる。ならば、ボールがトーレスに渡らなければいいのだ。

    高いボール保持率に裏付けされたゲーム支配を狙うのが風間サッカー。「自分たちが主導権を握ってやれば相手どうこうというのは関係ない。守備のために守備をする訳ではないし、とにかくゴールを取るために敵陣でサッカーをしたい」と語った。

    スローガンを「貫く Go upward」と掲げる3年目の指揮官。まずはトーレスの存在を消し去って勝ち点3を手に入れる。
    http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/grampus/news/201902/CK2019022202000113.html

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    1: Egg ★ 2018/11/30(金) 12:56:58.31 _USER9
    11月24日、ベストアメニティスタジアム。サガン鳥栖はJ1残留を争う横浜F・マリノスとの一戦を戦っていた。1-1で迎えた78分。ストライカーを象徴する9番を背負ったフェルナンド・トーレスは、大観衆を最高の陶酔に導くゴールを決めている。

    センターバックとして頭角を表す高橋祐治のインターセプトから、前線の金崎夢生がパスを受け、そのボールをトーレスへ。トーレスは相手ディフェンダーに行く手を塞がれたものの、巧みなボールコーントロールによってシュートコースを作り出し、体をたたみ、右足を鋭く一閃した。その動作はしなやかで艶やかだったが、ボールの軌道も美しかった。ボールはゴールのファーサイドに導かれるように入っている。

    結局、このゴールが決勝点になった。負けたら自動降格の危険性もあった一戦。トーレスはその実力と度胸のよさを正念場で見せつけた。

    トーレスはここまでリーグ戦16試合出場で3得点目。入団以来、大きく注目された世界的ストライカーとしては決して満足のできる数字ではない。スペイン代表として欧州王者に輝き、W杯でも頂点に立った選手なのだ。

    この日も後半、決勝点を決める前にはオフサイドの判定に不満を覚え、足もとのボールをゴール裏の看板に向かってぶつけている。フラストレーションを抱えているのは明らかだった。

    「いつも穏やかで落ち着いている」

    そう言われるトーレスらしくない取り乱し方だった。その胸中に迫るものは何なのか。

    試合後のミックスゾーンで、トーレスは20人近い記者たちに囲まれていた。英語の通訳を介して、質疑が続いた。ゴールを祝するのは当然だろう。しかし、そこに至る心理状態はどうだったのか。

    スペイン語で直接、質問をぶつけた。

    ――ゴールするまでの2、3本は、決定的シュートが完全に”当たって”いなかった。あなたのような選手でも、やはりプレッシャーを感じるものなのか?

    日本人の記者の質問に、一瞬、面食らったような表情を彼は浮かべた。日本では、シュートを外そうが入れようが、そこまで厳しい質問は浴びないのだろう。

    「残留を争うというのは、自分にとって人生で最初の経験だから」

    彼は少し苦味のある笑みを洩らして言った。世界最高峰の欧州チャンピオンズリーグで優勝を争い、リーガ・エスパニョーラやプレミアリーグ、セリエAで覇権を争ったゴールゲッターの告白だ。

    「このプレッシャーの感覚は、新しいものだよ。降格しないように戦うというのは、僕にとっても初めての経験なんだ」

    彼はそう言いながら、すでに余裕を取り戻していた。冷徹に物事を見極められる性格なのだろう。

    「でも、そもそも全部のシュートを入れることはできないんだよ。それもフットボールの一部なのさ。(外したシュートも含めて)すべてが、チームを助けることになった重要なゴールにつながっているんだ」

    10月、鳥栖が降格圏の17位に転落すると、イタリア人のマッシモ・フィッカデンティ監督が解任され、U―18を率いていた金明輝監督に交代した。以来、4試合で3勝1引き分けと、その好転は結果に如実に表れている。

    つづく
    2018-11-30_13h42_24
    11/30(金) 6:21配信 スポルティーバ
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181130-00010000-sportiva-socc

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    1: Egg ★ 2018/11/28(水) 23:38:09.77 _USER9
    Jリーグは11月27日、公式サイトとSNSで最新の公式動画を投稿。神戸のアンドレス・イニエスタと鳥栖のフェルナンド・トーレスが日本や日本サッカーについて語り合う動画を公開している。

    スペイン代表でともに一時代を築いたふたりの盟友が、Jリーグの舞台で再会。「Jリーグについて、日本での新生活について、そして未来について語ります」という内容で、ふたりのクロストークが約4分間にわたって繰り広げられている。

    冒頭で軽く挨拶をかわすと、イニエスタは「故郷から遠く離れた日本で一緒になるなんてね。彼とはスペインの育成組織にいたころから親しい友人だから特に感慨深い」と、トーレスとの日本での再会に特別な感情を抱いていることを吐露。

    一方のトーレスは、「アンドレスがJリーグに魅力を感じ、日本に来る決意をしたのは大きかった」と、イニエスタのJリーグ入りが自身の決断にも大きな影響を与えたとしている。

    日本での生活について、トーレスは「日本は素晴らしい国で、見どころがたくさんあることを伝えたい。安全かつ穏やかな国で、精神的に充実した暮らしを送れる」と言及。対してイニエスタは「例えば日本の寿司はバルセロナで食べられるものとは違う。ラーメンも、いろいろ試している」と日本での食生活について語った。

    また、自身が今季から戦いの舞台とするJリーグについて、イニエスタは「例えば上位にいる川崎フロンターレやサンフレッチェ広島、浦和レッズや柏レイソル、鹿島アントラーズも同じで、優秀なプレーヤーが揃っており、しのぎを削っているのがJリーグの魅力だ」と語り、競争力の高いリーグであることを主張。

    一方のトーレスは、「日本のサポーターは勝っても負けても声援を送ってくれる。と、Jリーグのファン・サポーターに好感を抱くとともに、長期の日本滞在を視野に入れる発言もあった。

    その他、ふたりはJリーグの未来やサッカー選手としての今後のキャリア、サッカー選手としての自身の使命感について熱く語っている。
    2018-11-29_00h02_06
    2018年11月27日
    https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=50801

    動画
    https://www.youtube.com/watch?v=IQ9nRUTP1PY


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