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    タグ:ドルトムント

    1:豆次郎 ★:2018/06/02(土) 14:40:32.74 ID:CAP_USER9.net
    6/2(土) 8:00配信
    ブンデス公式「今季ワーストミスTOP10」 香川真司の一撃が不名誉2位…ファン同情

    2017-18シーズン総括…香川が放った右足シュートも選出 「カガワは不運だった」の声

    2017-18シーズンのブンデスリーガはバイエルン・ミュンヘンが前人未到の6連覇を達成して幕を閉じた。リーグ公式YouTubeチャンネルでは、シーズンを総括した特集動画を公開しているが、シーズンの「ワーストミスTOP10」という企画で日本代表MF香川真司(ドルトムント)のプレーが2位に選出されている。

    無人のゴールに流し込むだけというビッグチャンスでのシュートミスなど、選手も、見ているサポーターも思わず頭を抱えるシーンが多く集められている。そして不名誉な2位と上位に入ったのが、昨年9月17日に行われたブレーメン戦(1-2)での香川の決定機だ。

    左サイドを突破したアメリカ代表MFクリスティアン・プリシッチのクロスを、ファーサイドのスペイン代表DFマルク・バルトラ(現ベティス)が頭で折り返し、ゴール前に走り込んだ香川が右足で合わせた。しかし、その目の前で立ちはだかったのがチームメイトのガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤン(現アーセナル)だった。足を滑らせて転倒したその背中にボールが当たり、そのまま枠外に外れた。

    ただし、動画のコメント欄では「カガワは不運だった」「カガワのはミスじゃない」と、ファンから同情の声も上がっている。その一方で、香川のシュートを“ブロック”したオーバメヤンは別のプレーでも5位にランクインするなど、ある意味でこの動画特集の主役だった。「オーバメヤンが1位になるべきだな」など、この韋駄天に言及するコメントも並んでいる。

    なお、1位はハノーファーのオーストリア代表FWマルティン・ハルニクのプレーだった。昨年9月30日の第7節ボルシアMG戦(1-2)で味方の折り返しをボレーシュートで狙ったが、がら空きのゴールまで2メートル弱という至近距離からシュートをクロスバーに当てる痛恨のミスを犯していた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180602-00107434-soccermzw-socc

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    1:豆次郎 ★:2018/05/14(月) 15:29:16.37 ID:CAP_USER9.net
    5/14(月) 15:12配信
    ドルト香川が帰国「僕の中ではW杯が終わるまでがシーズン」…今季は19試合5得点

    ドイツ1部のブンデスリーガでプレーするMF香川真司(29)=ドルトムント=が14日、成田空港着の航空機で帰国した。左足首を痛めて離脱していたが、12日のリーグ最終節、ホッフェンハイム戦では後半29分から途中出場し、復帰。「みなさんが思っている以上にけがの方は問題ないので、そこだけは強調しておきたい」と力強く話した。

    今季はリーグ戦19試合に出場し5得点。チームは来季の欧州チャンピオンズリーグ出場権となる4位だった。シーズンを振り返っての感想を聞かれると、「W杯までが僕の中ではシーズンだと思っている」とロシアW杯を見据えて、日本代表入りに意欲を燃やした。今後は個人でトレーニングを積んでいく予定。「僕の場合、休んでる時間はないんで、欧州でやってる選手は十分休む期間が1週間あると思いますけど、僕はしっかりと練習をして、備えたいと思います」と、W杯メンバー選出へ向け、調整していく。

    香川の一問一答は次の通り。

    ―最終節出場があった、振り返って?

    香川「練習自体ずっと合流していたので、少し練習を休んだりとかしてみなさんに心配をかけたけど、問題はないですし、これから1か月十分時間あると思ってるんで、まずしっかりと準備をして備えていきたい」

    ―試合後、リバウンド等は?

    香川「全く問題ないですし、みなさんが思っている以上にけがの方は問題ないので、そこだけは強調しておきたいなと。あとは自分自身がコンディションあげてやっていくだけかなと思っています」

    ―ドルトムントでのシーズンが終わった、振り返って?

    香川「W杯までが僕の中ではシーズンだと思ってるので、今年に関しては。ドルトムントはすごく苦しい1年でしたけど、まあ得るものはたくさん多かったですし、最終的には最低限のチャンピオンズリーグ権を獲得できたことは、チームとしては良かったのかなと。ただ、まだシーズンは続いているので、また気を引き締めて、という気持ちが今は強いです」

    ―この1週間どんな風にすごしたい?

    香川「僕の場合、休んでる時間はないんで、欧州でやってる選手は十分休む期間が1週間あると思いますけど、僕はしっかりと練習をして、備えたいと思います」

    ―日本代表への意欲を

    香川「もう1か月きってるんで、新しい監督の下、本当にやるだけだと思ってるんで、覚悟をもってその日にあえればいいなと思います」

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180514-00000104-sph-socc
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    1:豆次郎 ★:2018/05/13(日) 06:13:49.83 ID:CAP_USER9.net
    5/13(日) 6:05配信
    ◆ドイツ・ブンデスリーガ最終節 ホッフェンハイム3―1ドルトムント(12日・ジンスハイム)

    左足首痛の再発から2試合ぶりにベンチ入りしたドルトムントのMF香川真司が、敵地のホッフェンハイム戦で後半30分から出場し、91日ぶりに公式戦のピッチに立った。チームは1―3で敗れたが、得失点差で4位に入り来季欧州CL予選出場権を獲得。日本代表DF酒井高徳とFW伊藤達哉がそろって先発したハンブルガーSVは、伊藤が勝ち越し点をアシストし2―1でボルシアMGに勝利したが、他会場の結果により1887年の創設以来初の2部降格が決まった。

    最終節で香川が91日ぶりに公式戦のピッチへ帰ってきた。1―3とリードされた後半30分に投入されると、トップ下の位置でボールを引き出し、サイドに流れて突破を試みるシーンも。痛めていた左足首を気にするそぶりを見せず、ロスタイムを含め約20分間プレーした。

    2月10日のハンブルガーSV戦で左足首を負傷。当初数週間とみられていた離脱期間は延び続けた。4月29日のブレーメン戦ではベンチ入りを果たしたが、日本代表の西野朗監督(63)が練習場を訪問した今月2日には「前日に少し良くないという状態で、午前中にMRI(磁気共鳴画像)を撮っていた」(西野監督)と、再び離脱していた。“すれ違い”で復調をアピールできず、西野監督は「厳しい状況だと彼も感じている。(W杯への)強い気持ちは感じたが(体との)ギャップがある」と頭を抱えていた。

    2点差を追いつけず得点に絡めないまま試合を終えたが、約20分間ピッチに立ったことが何よりの収穫だ。日本代表監督の交代に際し「今は新しい監督の下でスタートするわけなので、切り替えないといけない。僕たちは『この決断が良かった』と言えるようにしたい」と話すなど、代表復帰への意欲は十分。W杯メンバー滑り込みへ、吉報を待つ。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180513-00000033-sph-socc
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    1:久太郎 ★:2018/05/13(日) 00:25:41.40 ID:CAP_USER9.net
    ■ブンデスリーガ最終節 ホッフェンハイム 3-1 ドルトムント

    ホッフェンハイム:クラマリッチ(26分)、サライ(63分)、カデジャベク(73分)

    ドルトムント:ロイス(57分)

    ブンデスリーガは12日に最終節が一斉開催され、ホッフェンハイムとドルトムントが対戦した。

    勝ち点55で3位のドルトムントと、同52で4位のホッフェンハイムの一戦。両チームともチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得のため、負けられない一戦となった。注目された香川真司は、ベンチスタートとなった。

    両者ともにボールを奪ってから速い攻撃を見せる。ドルトムントは14分、ショートカウンターから最後はゲレイロがミドルシュート。しかし、ここはGKバウマンのセーブに防がれた。17分にもゲレイロにチャンスが訪れたが、ここもGKの好セーブにあった。

    ホッフェンハイムも19分に反撃。左サイドのクロスからゴール前で人が入れ替わり、最後はクラマリッチがミドルシュート。ここはGKビュルキが防いだ。

    両者とも緊張感を持ってプレーしていたが、意外な形でスコアが動く。26分、ドルトムントは相手のプレッシャーを警戒してGKビュルキにバックパス。すると、ビュルキがトラップをミスし、後ろに流れたボールを慌ててクリア。これが相手に渡り、クラマリッチが冷静にゴールネットを揺らした。

    追いつきたいドルトムントは、33分にビッグチャンス。カウンターの場面でシュールレがGKと一対一を迎えるも、枠外に外してしまった。前半は、ホッフェンハイムがリードして折り返す。

    後半は、ホッフェンハイムが主導権を握る。52分には決定機を迎えたが、ドルトムントがなんとかこのピンチを凌いだ。

    すると57分、ドルトムントが同点に追いつく。左サイドでボールを持ったロイスが2人をかわし、ボールを預けてエリア内へ。リターンパスを押し込んだ。

    しかしホッフェンハイムがすぐさま突き放す。63分、ゴール前の連携からサライが追加点。さらに73分、カデジャベクがネットを揺らしリードを2点に広げる。

    CL出場権が危うくなってきたドルトムントは、74分に香川を途中投入する。だが、反撃することはできず。ホッフェンハイムが3-1で勝利を収めた。

    この結果、ホッフェンハイムが得失点差で3位に浮上。他会場のレヴァークーゼンは勝利したが、得失点差でドルトムントが4位に。CL出場権を堅守している。
    2018-05-13_00h40_06
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180513-00000033-goal-socc
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    1:Egg ★:2018/05/11(金) 06:01:37.22 ID:CAP_USER9.net
    ドルトムントに所属するMF香川真司が、12日に行われるブンデスリーガ第34節のホッフェンハイム戦で復帰する可能性があるようだ。

    ドルトムントは10日、公式Twitter(@BVB)で「香川とゲレイロは出場可能です!」とツイート。左足首の回復が遅れていた香川と、太もものケガで2月に離脱していたポルトガル代表DFラファエル・ゲレイロが、リーグ最終節でメンバー入りする可能性があるという。

    香川は2月10日の第22節ハンブルガーSV戦で左足首を負傷。当初は2~3週間の離脱と見込まれていたが、回復が遅れて約2カ月後の4月19日にチーム練習へ合流した。同29日の第32節ブレーメン戦ではリーグ戦10試合ぶりにベンチ復帰を果たしたものの、5月2日に再び足首の問題で精密検査を受け、同5日の第33節マインツ戦は欠場していた。

    再離脱にワールドカップのメンバー入りを危惧する報道もあったが、本人が9日に自身のTwitter(@S_Kagawa0317)で練習に参加したことを報告。左右それぞれの足でシュートを打っている写真などを公開していた。

    5/10(木) 23:42配信
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180510-00755840-soccerk-socc
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    1:Egg ★:2018/05/09(水) 19:00:40.73 ID:CAP_USER9.net
    5日のマインツ戦はベンチ外も、全体練習でシュートを放つ写真をツイッターにアップ  

    ドルトムントのMF香川真司がツイッターに練習風景をアップ。西野朗新監督となった日本代表への復帰、ロシア・ワールドカップ(W杯)メンバー入りが危ぶまれる声も浮上するなか、「見返してやってください」「日本の10番を背負えるのは香川さんしかいません!」など、再び“待望論”が熱を帯びている。

    香川は2月10日のブンデスリーガ第22節ハンブルガーSV戦で足首を負傷して戦線離脱。回復が遅れ、チームの全体練習に合流したのが4月19日。同29日のブレーメン戦(1-1)で10試合ぶりにメンバー入りを果たしたが、「足首の問題」(ペーター・シュテーガー監督)で5月2日の練習を欠席し、5日のマインツ戦(1-2)はベンチ外となっていた。

    この間、日本代表の西野新監督が現地入りして視察を予定していたが、アクシデントが重なって練習を見られず、W杯メンバー入りを危ぶむ報道も見られたが、それを払拭するかのように香川は9日に自身の公式ツイッターを更新した。

    「Training」

    練習を行ったことを報告するシンプルな一言と太陽の絵文字3つが添えられた投稿では、トレーニング風景の写真も3点アップ。同じく負傷離脱の期間が長かったウクライナ代表FWアンドリー・ヤルモレンコ(4月29日のブレーメン戦で3カ月ぶりに復帰)との2ショットのほか、左右両足でシュートを放つ絵柄となっている。

    「日本の10番を背負えるのは香川さんしかいません!」と待望論再燃

    復帰を印象づけるような投稿に、ファンからは「いろいろ言われてますが、まぢで見返してやってください!!!」「安心した。さぁこれからや」「日本の10番を背負えるのは香川さんしかいません!」「日本代表復帰待ってます」と“歓迎”のコメントが並んだ。

    香川は昨年11月の欧州遠征(ブラジル戦1-3、ベルギー戦0-1)に続き、今年3月のベルギー遠征(マリ戦1-1、ウクライナ戦1-2)でも招集外。昨年10月のキリンチャレンジカップ以来、日の丸の舞台から遠ざかっている。リーグ戦は残すところ12日の最終節ホッフェンハイム戦のみ。自身二度目のW杯出場に向けて、プレーで健在ぶりを証明したいところだ。

    フットボールZONE 5/9(水) 18:34配信
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180509-00102903-soccermzw-socc
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    1:久太郎 ★:2018/05/06(日) 00:28:26.47 ID:CAP_USER9.net
    ブンデスリーガ第33節が5日に行われ、武藤嘉紀の所属するマインツがドルトムントと対戦した。

    残留のために負けられないマインツが先にチャンスを掴む。4分、ペナルティエリア内で右サイドからボールを受けたジャン・フィリップ・グバミンが左にそらすと、デビュー2戦目となったボテ・バクがダイレクトでシュートを放ち、ネットを揺らした。バクは前節のライプツィヒ戦でも得点を奪っており、2試合連続となるゴールを決めた。

    さらに13分、左サイドでボールを持ったパブロ・デ・ブラシスが中央へ早めのクロスを入れ、これに反応した武藤がヘディングでゴールを奪った。武藤は今シーズン8点目を記録している。

    しかし、すぐさまドルトムントの反撃を受ける。16分、左サイドからペナルティエリア内に侵入してきたサンチョが相手DFを交わして横にパスを出す。フリーで待っていたマキシミリアン・フィリップがそのままシュートを放ち点差を縮めた。

    後半は一進一退の攻防が続き、試合はそのまま終了。マインツは、ドルトムントのホームゲームで初めて勝利し、残留に向けて貴重な勝ち点3を獲得した。なお、武藤は87分に途中交代でピッチを後にした。

    【スコア】
    ドルトムント 1-2 マインツ

    【得点者】
    0-1 4分 ボテ・バク(マインツ)
    0-2 13分 武藤嘉紀(マインツ)
    1-2 16分 マキシミリアン・フィリップ(ドルトムント)
    2018-05-06_00h45_07
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180506-00753512-soccerk-socc
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    2018-05-05_22h58_02
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    1:pathos ★ :2018/05/04(金) 00:59:00.61 ID:CAP_USER9.net
    親善試合では代表選外のゲッツェ、W杯に向けアピールに成功?「出場を信じている 」

    ボルシア・ドルトムントMFマリオ・ゲッツェはロシア・ワールドカップ(W杯)に出場できるだろうか。ドイツ誌『キッカー』によれば、同選手はその可能性を残しているという。

    4年前のブラジル大会の決勝でゲッツェはアルゼンチン相手に決勝点を挙げ、ドイツの英雄となった。だが、その後は病気や負傷に悩まされ安定したパフォーマンスが続かず、批判されることも多かった。そして3月の親善試合でも選外となり、今回のロシア大会に向けたドイツ代表メンバーに含められる可能性は低いと見られていた。

    しかし、ここに来てゲッツェは調子を上げている。第31節レヴァークーゼン戦に続き前節ブレーメン戦でのパフォーマンスをいずれも「2」(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)と評価した『キッカー』は、ペーター・シュテーガー監督がゲッツェをマルコ・ロイスとともにインサイドハーフに配置したことで、「2人はドルトムントの心臓になった」と称賛した。

    とりわけ好印象に残ったのは、ブレーメン戦でのゲッツェのプレーだったようだ。ロイスの決定機をつくり出した場面については「状況を直ちにつかんだゲッツェは、ロイスにエレガントかつ正確にボールを送った」と記され、「まるで絵画、芸術品のようなパスで、最後の仕上げのみを欠いていた」とゴールにつながらなかったにもかかわらず、ラストパスが絶賛されている。

    一方、ゲッツェ本人は3月にはヨアヒム・レーブ監督から声がかからなかったことに関して「もっと戦い、もっと頑張らなければいけないという明確なメッセージ」として受け止めているようだ。『キッカー』曰く「僕はW杯に出場できることを信じている。そのためのクオリティーを備えている」と自信をのぞかせながら語った。

    ドイツ代表は、長期離脱を強いられているラース・シュティンドル(ボルシア・メンヒェングラットバッハ)やセルジュ・ニャブリ(ホッフェンハイム)と2列目の選手2人がW杯を欠場となることが決定している。そんな中、波に乗りつつあるゲッツェに再び声がかかる可能性もあるかもしれない。
    2018-05-04_08h21_46
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180503-00010008-goal-socc
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    1:サイカイへのショートカット ★:2018/05/04(金) 00:04:54.73 ID:CAP_USER9.net
    香川真司、ドルトムントの練習を欠席…シュテーガー監督「足首に軽めの問題を抱えている」
    5/3(木) 22:53配信 GOAL
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180503-00010007-goal-socc

    香川はマインツ戦に間に合うのだろうか (c) Getty Images



    ボルシア・ドルトムントの日本代表MF香川真司は、次節マインツ戦を欠場することになるのだろうか。ペーター・シュテーガー監督は5日に行われるマインツ戦に向けた会見で同選手の状態について言及している。

    2月中旬に行われたハンブルガーSV戦で負傷交代を強いられ、足首の負傷で戦列離脱を強いられた香川。先月29日のブレーメン戦ではベンチ入りするも、この一戦では最終的に出番が訪れず、実戦復帰を果たせなかった。

    そして、今シーズンのホームでのラストマッチとなる第33節マインツ戦でも、香川の出場は見送られるかもしれない。3日に開かれた会見の冒頭で選手たちの状態について問われたシュテーガー監督は、次のように明かした。

    「シンジ・カガワは昨日(2日)、トレーニングを欠席している。足首に軽めの問題を抱えているようだ。まだ何とも言えないが、2~3日間はかかるかもしれない。マルコ・ロイスはブレーメン戦で打撲を負い、まだチーム練習を控えている。だが、昨日はランニングメニューをこなしていたし、土曜日までに間に合うと考えている。そのほかのみんなは出場できる状態だ」

    攻撃的MFのポジションでは、ほかの選手たちはコンディションに問題を抱えていないようだ。指揮官が明かした通り、香川の練習への復帰が2~3日先となった場合、マインツ戦のメンバーに含まれないことも考えられるかもしれない。
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