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    タグ:ドルトムント

    足首の負傷で戦列を離れているドルトムントMF香川真司だが、長期離脱にはならないようだ。ペーター・シュテーガー監督が語っている。

    昨年12月のシュテーガー監督就任以降、全試合先発出場が続いていた香川。その間公式戦3ゴール3アシストを記録するなど、チームの中心として好調を維持していた。

    しかし、10日に行われたハンブルガーSV戦で、足首の負傷により62分に途中交代。12日の全体練習も欠席すると、ヨーロッパリーグのアタランタ戦、そしてボルシアMG戦もメンバー外となっていた。

    指揮官は、香川の状態について『RevierSport』に対し、「詳しいことはわからない」と語っている。

    「正確にはわからない。足首付近のどの部分に問題があるかね。それほど深刻ではないが、しばらくはかかるだろう。(復帰には)2週間は必要だ」

    ドルトムントは、この2週間でアタランタとのEL決勝トーナメント1回戦セカンドレグ、ブンデスリーガ第24節アウグスブルク戦、25節のライプツィヒ戦と対戦する。

    重要なELの試合や、チャンピオンズリーグ出場権争いのライバルであるライプツィヒとの直接対決を、日本代表MFは欠場することになるようだ。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180220-00000038-goal-socc

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    1:pathos ★ :2018/02/19(月) 03:01:18.57 ID:CAP_USER9.net
    マンチェスター・Cが、ドルトムントのドイツ代表MFユリアン・ヴァイグル獲得に向けて準備を進めているようだ。イギリス紙『デイリーミラー』が17日付で伝えている。

    報道によると、マンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラ監督が4バックの前に構える“シールド”のような選手を求めており、ヴァイグルへの関心を強めている。すでにドルトムントの試合へスカウトを数回送り込んでおり、獲得に向けた動きを本格化させた模様だ。

    しかしながら、ドルトムントは移籍金4000万ポンド(約59億6000万円)以上のオファーでなければ取引に応じない意向だという。今後、両者がどれだけ歩み寄りを見せられるかが、移籍実現のカギとなりそうだ。

    ヴァイグルは現在22歳。2015年夏に1860ミュンヘンからドルトムントへ完全移籍した。移籍1年目からレギュラーに定着。2017-18シーズンはここまでブンデスリーガで15試合に出場している。
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    https://www.soccer-king.jp/news/world/eng/20180218/717019.html
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    1:豆次郎 ★:2018/02/19(月) 05:57:14.92 ID:CAP_USER9.net
    2/19(月) 3:57配信
    復帰2戦目のロイスが決勝弾!ドルトムントが公式戦4連勝!香川真司は欠場/ブンデスリーガ第23節
    ■ブンデス第23節 ボルシアMG 0-1 ドルトムント
    ドルトムント:ロイス(32分)

    現地時間18日、ドイツ・ブンデスリーガ第23節が行われ、香川真司の所属するドルトムントは敵地でボルシアMGと対戦し、1-0で勝利した。足を負傷している香川はベンチ入りメンバーから外れている。

    試合会場となったボルシアパルクはこの日、芝が緩くところどころ荒れている劣悪なピッチコンディション。このため、選手たちは足を滑らせたり、ボールがイレギュラーバウンドしたりと、怪我の恐れもある非常に難しい試合を強いられることとなった。

    どちらもでこぼこのピッチに苦戦する中、21分にはボルシアMGに決定機。オフサイドの判定にはなったが、抜け出したラウール・ボバディージャと接触したGKロマン・ビュルキが手を負傷してしまう。しかし治療の末、プレーに復帰する。

    32分には、ドルトムントに決定機。カウンターから、マリオ・ゲッツェのサイドチェンジをペナルティーエリア内左で納めたアンドレ・シュールレが折り返すと、ファーサイドでフリーとなっていたマルコ・ロイスが右足を振り抜く。強烈な無回転シュートにGKヤン・ゾマーも反応できず、復帰2戦目にしてシーズン初ゴールを挙げた。

    追いつきたいボルシアMGは42分、右サイドからのFKがゴール前でこぼれ球となり、ヤニック・ヴェステゴーアが押し込んで同点に追いつく。しかし、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)によってオフサイドの判定によりノーゴールとなった。

    さらに前半終了間際には、エリア内右からカットインしたトルガン・アザールがシュートを放つも、ゴール右へとわずかに外れ、ドルトムントが1点をリードしたまま試合を折り返した。

    迎えた後半、1点を追うボルシアMGが猛攻を仕掛ける。55分、ラース・シュティンドルのシュートをGKビュルキがはじき、こぼれ球に詰めたボバディージャもビュルキが体を張ってブロック。ゴールへと転がりそうなボールをソクラティス・パパスタソプーロスがクリアし事なきを得る。

    69分には、左サイドからのFKをゴール前でフリーとなっていたニコ・エルヴェディが頭で合わせるが、超至近距離からのヘディングはGKビュルキがファインセーブ。絶体絶命のピンチを救う。さらに76分、パトリック・ヘアマンの折り返しをゴール前のボバディージャが合わせる。しかし、ここもGKビュルキがファインセーブで切り抜け、こぼれ球にもしっかり反応しピンチを切り抜けた。

    終盤は攻守の切り替えの速いボルシアMGが攻勢に試合を進めるが、最後に立ちはだかるのが守護神ビュルキ。この日は荒れたピッチコンディションにも関わらず、高い集中力を持ってゴールマウスを守り続けた。

    アディショナルタイムは4分と長めに取られたが、ボルシアMGは最後までビュルキの牙城を崩すことができず、リーグ戦4連敗。一方、逃げ切ったドルトムントは公式戦4連勝を飾った。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180219-00000023-goal-socc

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    UEFAヨーロッパリーグのドルトムントvsアタランタが行われた。10日に行われたブンデスリーガのハンブルガーSV戦で負傷した香川真司は、この試合ではベンチ外となった。

    試合は30分に、ルカシュ・ピシュチェクのパスをエリア内で受けたアンドレ・シュールレがワントラップから押し込んでドルトムントが先制。しかし、後半に入りヨシップ・イリチッチが51分、56分と立て続けにゴールを決め、アタランタが1-2と逆転に成功する。

    ホームで負けられないドルトムントは65分にミヒー・バチュアイがペナルティエリア外からミドル弾を決め、スコアを2-2とする。

    このまま引き分けかと思われた90分、ゴール前の混戦からバチュアイがゴール左隅へとシュートを流し込み、土壇場でドルトムントが逆転に成功する。バチュアイはこれでドルトムント加入後、公式戦3試合5ゴールとなった。

    3-2で試合はこのままフルタイムを迎え、16強進出の行方は22日にアタランタホームで行われる第2戦へと委ねられることとなった。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180216-00000030-goal-socc
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    1:数の子 ★:2018/02/12(月) 21:51:51.63 ID:CAP_USER9.net
    数多くの日本人サッカー選手が欧州の舞台でプレーしているが、最も成功を収めている選手は誰なのか。リーグやクラブ、時代も異なるだけに議論百出のテーマだが、UEFA(欧州サッカー連盟)公式サイトでは「日本の欧州最大の成功事例」という特集を組み、日本人選手にスポットライトを当てている。

    UEFA公式サイトは11日に記事をアップすると、「建国記念日のため、UEFAでは欧州に影響を与える日本人選手に敬意を表します」と記して日本人選手の特集を組んだ。内容は、欧州でのプレー経験を持つ日本人選手を対象に4部門を設けてランキング形式で紹介している。

    「UEFAチャンピオンズリーグ(CL)/欧州チャンピオンズカップ(予選含む)」の通算出場数と得点数、UEFA主催クラブ大会での通算出場数と得点数をそれぞれ部門別に掲載。全4部門でトップに輝いたのは、欧州3カ国でプレーした本田圭佑(パチューカ)や元日本代表MF中村俊輔(ジュビロ磐田)、元日本代表MF中田英寿氏ではなく、「小さな魔法使い」として欧州で結果を残し続けるドルトムントMF香川真司だった。

    同記事では「シンジ・カガワが日本人選手全4部門でトップ」と言及。CL出場記録では、シャルケで長年活躍したDF内田篤人の31試合を上回り、香川が32試合でトップに君臨。また得点数でも、2位本田の3得点と僅差ながら、香川が4得点で1位に立っている。

    「日本人初のUEFAトロフィー優勝者」は…
    UEFA主催クラブ大会においても、香川は52試合で日本人最多だ。マンチェスター・ユナイテッドでも出場するなどキャリアを積み重ね、2位の内田より12試合多い。また得点数では、5得点で2位の本田を大きく引き離し、香川が11得点でトップとなっている。

    また、2002年UEFAカップ決勝でドルトムントに3-2と勝利し、フェイエノールトの優勝に貢献した小野伸二(北海道コンサドーレ札幌)も記載され、「日本人初のUEFAトロフィー優勝者」として紹介されている。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180212-00010020-soccermzw-socc
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    1:サイカイへのショートカット ★:2018/02/12(月) 18:06:37.57 ID:CAP_USER9.net

    ドルトムントCEO、シュテーガー監督の続投を示唆「彼に満足している」
    2/12(月) 11:57配信 SOCCER KING
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180212-00714361-soccerk-socc

    ドルトムントのペーター・シュテーガー監督は、来季以降も続投するようだ。11日、ドイツ紙『キッカー』が報じた。

    前任のピーター・ボス監督は、開幕7試合を6勝1分と好スタートを切るも、その後調子が下向き、7位に転落したところで解任。その後、シュテーガー監督は後任として招かれ、就任後リーグ戦4勝3分けの無敗とチームを立て直している。

    シュテーガー監督とドルトムントの現行契約は今シーズンいっぱいで満了するため、ホッフェンハイムを率いるユリアン・ナーゲルスマン監督などが来シーズンに向けてリストアップされていると報じられていた。

    しかし、ドルトムントの最高経営責任者であるハンス・ヨアヒム・ヴァツケ氏はドイツのテレビ番組に出演しインタビューに応じ、続投を示唆している。

    「彼はまだどのチームにも負けていない。このまま勝利し続けるのであれば、契約更新しない方が間違ったことだね。我々は彼に満足しているし、彼は非常に優秀な監督だよ」

    シュテーガー監督が契約更新するとなると、同監督の就任以降好調を保っている日本代表MF香川真司にとっても有利に働くかもしれない。
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    1:サイカイへのショートカット ★:2018/02/11(日) 01:37:32.80 ID:CAP_USER9.net
    香川、ボランチで先発も負傷交代…ロイス復帰のドルトはバチュアイ連発で2連勝
    2/11(日) 1:23配信 ゲキサカ
    https://web.gekisaka.jp/news/detail/?237620-237620-fl
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180211-01650413-gekisaka-socc

    MF香川真司は後半17分に負傷交代(Getty Images)



    [2.10 ブンデスリーガ第22節 ドルトムント2-0ハンブルガーSV]

    ブンデスリーガは10日、第22節2日目を行い、MF香川真司の所属するドルトムントはホームでDF酒井高徳とFW伊藤達哉が所属するハンブルガーSVと対戦し、2-0で勝った。香川は8試合連続で先発したが、後半17分に負傷交代。連続フル出場は7試合でストップした。酒井は5バックの右サイドバックでフル出場。伊藤はベンチ外だった。

    ドルトムントは昨年5月27日に行われたDFBポカール決勝で右膝前十字靱帯を部分断裂し、長期離脱していたFWマルコ・ロイスが約8か月半ぶりに復帰。1月の移籍市場でチェルシーから加入したFWミヒー・バチュアイと縦関係の2トップを組み、先発のピッチに立った。

    ロイスの復帰に伴い、システムも4-3-3から4-4-2に変更。香川はMFユリアン・バイグルとダブルボランチを組み、右サイドにMFクリスティアン・プリシッチ、左サイドにFWアンドレ・シュールレが入った。

    前半20分、香川のスルーパスに反応したバチュアイは惜しくもオフサイド。ハンブルガーSVも同29分、酒井の右クロスからFWボビー・ウッドが右足を振り抜いたが、至近距離でDFのブロックに遭い、前半は互いに見せ場少なく、スコアレスで折り返した。

    後半立ち上がりの4分、ドルトムントの新エースがゴールネットを揺らす。PA内右に抜け出したプリシッチのシュート性のクロスにバチュアイがオンサイドの位置から飛び出し、左足でスライディングシュート。デビュー戦となった前節のケルン戦(3-2)で圧巻の2ゴール1アシストを記録したベルギー代表FWが2戦連発となる先制点を奪った。

    1点をリードしたドルトムントだったが、後半14分、香川にアクシデントが襲う。相手PA手前でパスを出した際に左足首を痛めたか、自らプレーを中断してピッチの外へ。ベンチ前で治療を受けていたが、そのまま同17分にMFマフムード・ダフードと交代した。

    復帰戦のロイスも後半27分、MFマリオ・ゲッツェとの交代でベンチに下がったドルトムント。終盤はハンブルガーSVに押し込まれる時間もあったが、後半アディショナルタイムにゲッツェのダメ押しゴールで2-0と突き放し、2連勝を飾った。これでペーター・シュテーガー監督就任後は7試合負けなし(4勝3分)。好調なチームを引っ張ってきた香川の状態だけが気がかりだ。
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