海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:ドルトムント

    1:Egg ★:2018/10/17(水) 08:10:56.45 ID:CAP_USER9.net
    複数の独クラブがスカウトを派遣



    FIFAランク5位の強豪ウルグアイから4点を奪って快哉を叫んだ日本代表。そのアグレッシブな姿勢と粘り強さは、列島を大きく賑わせているが、そんななかサムライブルーの攻撃の中心として躍動したのが中島翔哉だ。

    ウルグアイ戦では、右サイドで先発起用された背番号10は、開始早々10分に南野拓実の足下にピタリと付ける鋭い縦パスで先制点をお膳立て。それ以外にも積極果敢なドリブル突破や変幻自在なパスワークで、欧州トップリーグでプレーする名手が揃うウルグアイ守備陣を翻弄。87分にピッチを退くまで異才を放ち続けた。

    そんな中島といえば、今注目を浴びているのが、その去就動向である。

    ポルトガルの全国スポーツ紙『A BOLA』は、ポルティモネンセの地元情報として、「スペインのセビージャの担当者は現在、ポルティモネンセのスタジアム付近に在住しているかのように、毎試合スカウトが顔を出している」と報じたのが記憶に新しい。

    しかし、日増しにその存在感を強めている中島へは、数多のクラブが関心を示し、その動向は連日のように報じられている。そのなかで、興味深いレポートを記したのが、ドイツ・メディア『Sport』だ。

    同メディアは、セビージャが獲得に前進しているという前述の報道を踏まえたうえで、「ドルトムント、フランクフルト、ヴォルフスブルク、シュツットガルトがポルティモネンセにスカウトを派遣している」とレポートし、さらに次のようにまとめている。

    「2010年にシンジ・カガワを招いたドルトムントは、ショウヤ・ナカジマを“ニュー・カガワ”としてターゲットに据えている。彼らは日本の若きシューティングスターを、ジェイドン・サンチョ、ヤコブ・ブルーン・ラルセンといったすでに保有しているネクストスターたちとプレーさせようとしている」

    しかし、ドルトムントとはいえ、中島獲得には小さくない弊害がある。それは、ポルティモネンセが設定している2000万ユーロ(約26億円)という移籍金だ。

    同メディアは、「ドルトムントは財布と相談しなければならない。なぜならナカジマはカガワ獲得時のようなバーゲン価格ではないからだ」とし、中島とは2020年6月までの契約を締結させているため、移籍には頑として態度を崩さないポルティモネンセとの交渉が難航することを予想した。

    強豪ウルグアイ撃破に大きく貢献し、改めてその才能を存分にアピールした中島だけに、今後はさらに多くのビッグクラブが獲得に乗り出してくることも予想されるが、果たして、その去就はいかなる決着を見るのか、大いに注目したい。

    10/17(水) 7:41 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181017-00048886-sdigestw-socc
    続きを読む

    1:数の子 ★:2018/10/07(日) 21:15:27.07 ID:CAP_USER9.net
    10/7(日) 20:52配信 フットボールチャンネル


    ボルシア・ドルトムントのFWパコ・アルカセルは、ブンデスリーガでわずか2人目となる記録を55年ぶりに達成した。リーグ公式サイトが伝えている。

    ドルトムントは現地時間6日に行われたブンデスリーガ第7節の試合でアウクスブルクと対戦。0-1のビハインドで迎えた59分に投入されたアルカセルはそこからハットトリックを達成し、4-3の勝利の立役者となった。

    今夏バルセロナからドルトムントに加入したアルカセルは、これまで2試合に交代出場して計3ゴールを記録していた。これで合計3試合で6ゴール。しかも全てが交代出場で、合計わずか81分間という短い出場時間での6ゴールだ。

    ブンデスリーガでのデビューから3試合で6ゴールを決めた選手はリーグ史上2人目となった。過去にはハンブルガーSVでプレーしたゲルト・デルフェル氏が1963/64シーズンに達成していたのが唯一の例だ。

    アルカセルはこの3得点を加えたことでブンデスリーガの得点ランク首位にも浮上。チャンピオンズリーグも含めれば計7ゴールで、早くも昨季バルサでの公式戦ゴール数に並んでいる。
    20181007_alcacer_getty
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181007-00292125-footballc-socc
    続きを読む

    1:Egg ★:2018/10/07(日) 12:48:34.27 ID:CAP_USER9.net


    現地時間6日にブンデスリーガ第7節の試合が行われ、首位ドルトムントはホームに8位アウグスブルクを迎えて対戦。

    ドルトムントに所属する香川真司は負傷により欠場した。試合開始して22分、フリーキックからアルフレッド・フィンボガソンに押し込まれアウグスブルクに先制されてしまう。それでも62分、中盤でボールを奪った後にアクセル・ヴィツェルが素早くパスを出し、ジェイドン・サンチョがゴール前に折り返したボールにパコ・アルカセルがつめてドルトムントが同点に追いつく。

    だが72分、中盤でボールを奪われた後のカウンターからフィリップ・マックスにゴールを決められ再びアウグスブルクに勝ち越された。80分、フリーキックにアルカセルが合わせてドルトムントはまたも同点に追いつく。さらに84分、アクラフ・ハキミの縦パスに反応したマリオ・ゲッツェがゴールを決めて逆転に成功。

    しかし喜びもつかの間、コーナーキックからミヒャエル・グレゴリッチュの得点を許し3-3に。それでも後半アディショナルタイム、アルカセルがフリーキックから直接決めて劇的な4点目。結局、ドルトムントが4-3の勝利をおさめ首位をキープしている。

    【得点者】
    22分 0-1 フィンボガソン(アウグスブルク)
    62分 1-1 アルカセル(ドルトムント)
    72分 1-2 マックス(アウグスブルク)
    80分 2-2 アルカセル(ドルトムント)
    84分 3-2 ゲッツェ(ドルトムント)
    87分 3-3 グレゴリッチュ(アウグスブルク)
    90分+6分 4-3 アルカセル(ドルトムント)

    10/7(日) 0:29配信 フットボールチャンネル
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181007-00291864-footballc-socc

    つづく
    続きを読む

    1:真実は一つ ★:2018/10/02(火) 21:18:54.48 ID:CAP_USER9.net
    ボルシア・ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司は負傷離脱を強いられるようだ。現地時間3日のチャンピオンズリーグ(CL)グループA第2節モナコ戦を前に、ルシアン・ファーヴル監督が会見で明かした。

    先月18日、CL前節クラブ・ブリュージュ戦(1-0)で新体制の下で初のメンバー入り、そして途中出場を迎えた香川だが、続いて22日のブンデスリーガ第4節ホッフェンハイム戦(1-1)、26日の第5節ニュルンベルク戦(7-0)にも出場。しかし、29日のレヴァークーゼン戦(4-2)では再びメンバーから外れることになった。

    モナコ戦に向けた記者会見で香川のCLでの出場可能性について問われたファーヴル監督は、「残念ながらカガワはケガをしている」と返答。負傷の詳細、その理由でレヴァークーゼン戦の遠征メンバーから外れたのかについては明かさなかったものの、モナコ戦の欠場は決定的となっているようだ。

    主将マルコ・ロイス、若手ジェイドン・サンチョやヤコブ・ブルーン=ラーセン、新加入FWのパコ・アルカセルら攻撃陣が絶好調のドルトムントは前節ブンデスリーガの首位に躍り出たところ。ポジションを争う香川にとって、この時期の負傷離脱は大きな痛手と言わざるを得ない。
    2018-10-02_22h26_16
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181002-00000028-goal-socc
    続きを読む

    1:砂漠のマスカレード ★:2018/09/30(日) 05:17:58.60 ID:CAP_USER9.net
    ブンデスリーガ第6節が29日に行われ、MF香川真司が所属するドルトムントはアウェイでレヴァークーゼンに4-2で2連勝を飾った。香川は公式戦4試合ぶりにベンチ外だった。

    ドルトムントは、前半の内にミッチェル・ヴァイザー(9分)とヨナタン・ター(39分)の得点でレヴァークーゼンに2点先行を許す。だが、後半に入って65分にヤコブ・ブルーン・ラーセン、69分にマルコ・ロイスが決めて同点に追いつくと、パコ・アルカセルが86分に逆転ゴール、後半アディショナルタイム4分にダメ押しゴールを挙げ、逆転勝利を収めた。ドルトムントは2連勝で4勝2分とし、首位に浮上。レヴァークーゼンは3試合ぶりの黒星で、2勝4敗となった。

    次節、ドルトムントは10月6日にホームでアウクスブルクと、レヴァークーゼンは7日にアウェイでフライブルクと対戦する。

    【スコア】
    レヴァークーゼン 2-4 ドルトムント

    【得点者】
    レヴァークーゼン:ヴァイザー(9分)、ター(39分)
    ドルトムント:ラーセン(65分)、ロイス(69分)、P・アルカセル(86分、90+4分)

    【スターティングメンバー】
    レヴァークーゼン(4-2-3-1)
    フラデツキー;ヴァイザー(70分 イェドヴァイ)、ター、S・ベンダー、ウェンデル;コール、L・ベンダー;フォラント、ハフェルツ、ブラント(79分 パウリーニョ);アラリオ(70分 ベイリー)

    ドルトムント(4-2-3-1)
    ビュルキ;ハキミ、アカンジ、ザガドゥ、ディアロ;ヴィツェル、デラネイ(46分 ダフード);プリシッチ(68分 サンチョ)、ロイス、ラーセン;フィリップ(63分 P・アルカセル)

    SOCCER KING
    2018-09-30_08h26_43
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180930-00840065-soccerk-socc
    9/30(日) 3:23配信

    https://www.nikkansports.com/soccer/world/score/2018/ger/ger-11157738.html
    試合スコア
    続きを読む

    1:Egg ★:2018/09/27(木) 06:07:32.73 ID:CAP_USER9.net


    9.26 ブンデスリーガ第5節 ドルトムント7-0ニュルンベルク]

    ブンデスリーガ第5節2日目が26日に開催され、MF香川真司が所属するドルトムント(2勝2分)がFW久保裕也が所属するニュルンベルク(1勝2分1敗)と対戦し、7-0の完封勝利を収めた。前節ホッフェンハイム戦で今季初先発を飾った香川はベンチスタートとなったが、後半17分から途中出場。開幕4戦連続先発フル出場中の久保は、この試合でもスターティングメンバーに名を連ねて後半41分までプレーしている。

    前半9分に試合を動かしたのはホームのドルトムントだった。左サイドから切れ込んだMFクリスティアン・プリシッチの巧みな浮き球のパスからPA内に走り込んだFWヤコブ・ブルーン・ラルセンが、飛び出したGKファビアン・ブレドロウよりも先にボールに触れると、鮮やかな軌道を描いたループシュートがネットを揺らしてスコアを1-0とした。

    1点のビハインドを背負ったニュルンベルクは前半14分、CKの流れから右サイドでボールを受けた久保が果敢に右足シュートを狙うも、GKロマン・ビュルキの正面を突いてしまう。すると同32分、FWマキシミリアン・フィリップのパスに走り込んだFWマルコ・ロイスがPA外から放ったシュートが相手選手に当たってコースが変わりながらもネットに突き刺さり、ドルトムントがリードを2点差に広げた。

    2-0とドルトムントがリードしたまま後半を迎えると、同4分にニュルンベルクのCKからドルトムントがカウンターを発動させ、ボールを運んだMFマルコ・ロイスのラストパスからDFアクラフ・ハキミがネットを揺らして3点目。さらに同13分にはラルセンとの鮮やなワンツーからロイスがゴールを陥れ、リードは4点差に広がった。

    すると後半17分にドルトムントベンチが動き、ロイスに代えて香川、MFアクセル・ビツェルに代えてMFユリアン・バイグルが同時にピッチへと送り込まれた。その後は同29分にDFマヌエル・アカンジ、同40分にMFジェイドン・サンチョ、同43分にバイグルがゴールを奪い、ドルトムントが7-0で快勝した。

    9/27(木) 5:22フットボールチャンネル
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180927-02124255-gekisaka-socc
    続きを読む

    1:Egg ★:2018/09/24(月) 20:33:47.55 ID:CAP_USER9.net
    日本代表MF香川真司は22日に行われるブンデスリーガ第4節ホッフェンハイム戦(1-1)で今季初スタメン出場を果たした。ドイツ紙『ビルト』は交代となった70分までのパフォーマンスに及第点をつけている。

    先日のチャンピオンズリーグでは途中出場を果たした香川は、敵地でのホッフェンハイム戦ではスタメンに。序盤こそは精力的に攻撃に絡むも、20分経過時点からは相手が勢いに乗り始めるとチームメートとともに受け身となる場面が目立った。ドルトムントが後半には再び主導権をつかもうとするなか、57分にはフリーで相手ゴールに迫ったが、その好機を外してしまった。

    だが、『ビルト』ではそんな香川のプレーを及第点「3」と一定の評価。84分に同点弾を挙げチームを救ったクリスチャン・プリシッチ(「2」)に次ぐ、GKロマン・ビュルキやDFマルセル・シュメルツァー、ウカシュ・ピシュチェクやMFアクセル・ヴィツェルと並びチーム2位タイの点数となった。一方、1トップ起用のFWマリウス・ヴォルフ、インサイドハーフで出場したムハムド・ダフードは「5」、レッドカードを提示されたDFアブドゥ・ディアロ(「6」)と酷評した同紙だが、マルコ・ロイスらそのほか含む5人には「4」をつけた。

    一方、引き分けは「ややラッキーだった」とドルトムントチーム全体のパフォーマンスを低く評した『キッカー』はマッチレポートで香川については「封印された」と言及。ロイスやシュメルツァー、ピシュチェクと並び平均以下の「4」をつけられている。同メディアではビュルキとプリシッチがチーム最高タイで、途中出場のトーマス・ディレイニーが「3」とそれを次ぐ評価を与えられた。またダフードは「4.5」、ディアロとヴォルフは「5」とワーストタイと辛口評価が下されている。

    なお26日の次節ではニュルンベルクをホームに迎えるドルトムントだが、『キッカー』はルシアン・ファーヴル監督が4-3-3のシステムの採用、中盤の3人にはダフード、ヴィツェル、ディレイニー、前列にはプリシッチ、パコ・アルカセル、ロイスを起用すると予想した。

    (※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)

    9/24(月) 19:14配信
    2018-09-24_22h12_36
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180924-00000018-goal-socc
    続きを読む

    1:真実は一つ ★:2018/09/23(日) 00:29:16.26 ID:CAP_USER9.net
    ホッフェンハイム 1-1 ドルトムント ブンデスリーガ第4節】

    現地時間22日にブンデスリーガ第4節の試合が行われ、ドルトムントはホッフェンハイムのホームに乗り込んで対戦。

    ドルトムントに所属する香川真司は今季リーグ戦初のスタメン出場を果たした。試合開始して18分、ゴール前でパスを通されホッフェンハイムのレオナルド・ビッテンコートに決定機が訪れる。しかし、ドルトムントのGKロマン・ビュルキが防ぎ失点を免れた。

    それでも44分、ゴール前のパス回しからホッフェンハイムのジョエリントン・カッシオに先制点を決められてしまう。続く50分には、ショートコーナーからホッフェンハイムのエルミン・ビカクチッチに追加点を決められたように見えたが、オフサイドの判定によりノーゴールに。55分にもホッフェンハイムのアンドレイ・クラマリッチが決めるが再びオフサイド。

    すると56分、クロスボールに香川が合わせてシュートを放つ。しかし、ゴール左に外れて決定機を逃してしまう。64分にも香川がゴールを狙うがシュートはホッフェンハイムのGKオリバー・バウマンに止められた。多くのチャンスを作った香川は70分にマキシミリアン・フィリップとの交代でベンチに下がる。

    76分にドルトムントのアブドゥ・ディアロが1発退場するが、84分にクリスティアン・プリシッチがゴールを決めて1人少ないドルトムントが同点に追いついた。結局、ホッフェンハイム対ドルトムントの試合は1-1の引き分けに終わっている。

    【得点者】
    44分 1-0 カッシオ(ホッフェンハイム)
    84分 1-1 プリシッチ(ドルトムント)
    dort_getty-560x373
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180923-00290368-footballc-socc
    続きを読む

    1:Egg ★:2018/09/21(金) 00:22:36.40 ID:CAP_USER9.net
    ついに復権へ。欧州CL1次リーグ初戦(18日=日本時間19日)で後半17分から今季初出場を果たしたドイツ1部ドルトムントMF香川真司(29)は終了間際に決定機を外したが、攻守で存在感を発揮。周囲も高く評価し、ライバルに大きな差をつけた。

    今季はルシアン・ファーブル新監督(60)の構想外となり、開幕からベンチメンバーからも外されていた。待望のピッチインに「試合に出ないとコンディションは上がってこない。こういう雰囲気、激しい戦いの中でしか感じられないものがある」と、久々に味わった緊張感のある舞台を振り返った。

    この日は香川と同じポジションが本職の元ドイツ代表MFマリオ・ゲッツェ(26)が先発したが、精彩を欠くパフォーマンスで地元紙「ビルト」の採点は「4」(1が最高、6が最低)。そのゲッツェに代わって途中出場ながら攻撃にリズムをもたらした香川には、チーム最高となる「2」と高い評価が与えられた。本人も「状況を変えられるのは自分。出遅れたなら取り返せばいい。その時間と試合数は十分にある」と巻き返しに自信満々だった。

    ドルトムントでライバルに実力を見せつけたことで今後の出番増は確実だが、香川の復権は日本代表にも朗報だ。森保一監督(50)は10月シリーズで出番のない香川ら欧州組の代表招集を懸念していたが、J1クラブ関係者は「ちょっとでも出たから大丈夫じゃないか。香川は森保のお気に入りだし(代表に)呼ぶだろう」と代表復帰にも大きく前進した。

    ロシアW杯後、ようやくの再スタートに「辛抱強く、忍耐強くやればやるほど自分は成長する。自信はある」。逆境をはね返し、再びレギュラー奪取を誓った。

    9/20(木) 16:36配信
    2018-09-21_08h43_13
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180920-00000035-tospoweb-socc
    続きを読む

    2018-09-20_20h06_39

    1:ほニーテール ★:2018/09/20(木) 11:12:11.06 ID:CAP_USER9.net
    ◇欧州CL 1次L第1節A組 ドルトムント1―0クラブ・ブリュージュ(2018年9月18日)

    18日に各地で開幕し、A組のドルトムントはアウェーでクラブ・ブリュージュに1―0で競り勝った。MF香川真司(29)が今季公式戦5試合目で初出場。後半17分からピッチに立ち、定位置奪回をアピールした。
    B組のバルセロナはPSVに4―0で大勝。D組のガラタサライはロコモティフ・モスクワに3―0で快勝した。

    正確なクロスで決定機を演出した。後半34分、香川が左サイドで横パスを受けると、中央方向にドリブル。右足でファーサイドのピシュチェクにピンポイントのパスを送った。
    1点リードの終了間際にはフリーでパスを受けたが、シュートに持ち込めず「最後ね、決めたかった。思い切りいけなかった」と苦笑い。得点には絡めなかったが、狭いエリアで積極的にボールを受けて、攻撃にリズムをもたらした。

    ようやくチャンスが来た。今季開幕からベンチ外が続いたが、公式戦5試合目で初出場。0―0の後半17分からゲッツェに代わりトップ下に入った。ファブレ新監督の下で定位置を奪えず、今夏には移籍の可能性も浮上。
    セビリア、トルコ1部ベシクタシュなどが候補として報じられ「合っているのも、合っていないのもあった。でも、それは終わったこと」と振り返る。

    チーム内の序列は中央の攻撃的MFの3、4番手。厳しい状況は続くが「状況を変えられるのは自分。出遅れたなら取り返せばいい。時間と試合数は十分にある。試合に出ないとコンディションは上がってこない。こういう雰囲気、激しい戦いの中でしか感じられないものがある」と自信は揺らいでいない。出場時間はアディショナルタイムを含めて約30分。限られた時間で、巻き返しへの一歩をしるした。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180920-00000008-spnannex-socc
    続きを読む

    ↑このページのトップヘ