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    タグ:ドルトムント

    1: Egg ★ 2018/12/12(水) 07:00:56.42 _USER9
    スペイン行き熱望報道に加え、ベンチを温める日々が続いて去就報道が過熱

    ドルトムントのMF香川真司は、ブンデスリーガ首位を走るチームで思うように出場機会を得られず、今冬に移籍する可能性が報じられ続けている。現地時間11日のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)グループリーグ最終節モナコ戦に招集外となったなか、地元紙は「彼に居場所はない」と苦境を伝えるとともに、「冬に退団するという憶測を加速させている」と報じている。

    【動画】再脚光…「これぞシンジ・カガワだ」と称賛! 香川真司、綺麗な弧を描く絶妙なダイレクトループ弾

    香川はここまでブンデスリーガで2試合、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)とDFBポカールで1試合ずつに出場。出場時間は205分に止まっている。

    11月6日にはU-23チームの一員としてレギオナルリーガ(4部相当)でプレーし、1試合4アシストを記録。しかし、トップチームではポジション争いでライバルに遅れを取っており、リーグ戦では9月26日のリーグ第5節ニュルンベルク戦(7-0)以降は出番がない。

    1月の移籍マーケット再開が近づき、メディアも各クラブの選手補強や放出の動きに注目。ブンデスリーガ首位を快走するドルトムントでは、出番の少ない選手に関する放出の噂が盛んに報じられ、11月には香川自身がスペイン行きを望んでいるとの報道が出た。

    11日のCL最終節モナコ戦の遠征メンバーから外れたなか、ドイツ地元紙「ルール・ナハリヒテン」は、「再びスカッドに不在。カガワのBVBでの時は終わる」と言及。「モナコへの旅は日本人不在で行われる。複数人の選手を欠くなか、彼に居場所はない。カガワがニース行きの便に乗っていなかったという事実は、冬に退団するという憶測を加速させている」と報じている。

    「BVBはシンジ・カガワを冬に行かせるべきか?」とのテーマを設け、オンライン上で読者アンケートを実施。74%のファンが「はい、彼は別のクラブで再び自分を証明できる」と答え、「いいえ、彼のようなプレーヤーをBVBは常に使うことができる」と残留を推奨する声は26%だった。

    今冬の移籍市場で、香川はどのような決断を下すのだろうか。
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    12/12(水) 6:40配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181212-00153617-soccermzw-socc

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    1: ほニーテール ★ 2018/12/11(火) 16:32:06.47 _USER9
    ドルトムントは12日、チャンピオンズリーグ・グループリーグ最終節でASモナコと対戦する。主力は帯同していないが、香川真司の名もメンバーリストにないという。順調なシーズンを送るドルトムントにあって、元日本代表10番は完全にノー・チャンスの状況となっている。現状を変えるには?(取材・文:本田千尋【ドイツ】)

    ●前半戦のラストスパート

    “ラストスパート”が始まった。12月11日に行われるチャンピオンズリーグのグループA最終戦。ボルシア・ドルトムントはアウェイでASモナコと戦う。

    既に決勝トーナメント進出を決めているドルトムント。ここまで5試合を終えて、3勝1分1敗で勝ち点10の成績を残している。勝ち点12で首位に立つアトレティコ・マドリッドに続いて、現在2位。同日に行われるアトレティコ対クラブ・ブルージュ戦の結果次第では、首位通過の可能性も残している。

    このモナコ戦の意義について、10日に行われた会見で、ルシアン・ファブレ監督は次のように語った。

    「明日の試合に勝つことで、グループ1位の可能性もあることは知っている。成果を出すことに集中し、常に勝つつもりだ」

    モナコへの遠征に、レギュラークラスの選手たちは帯同しなかったという。マルコ・ロイス、ヤコブ・ブルーン・ラーセン、ジェイドン・サンチョ、アクセル・ヴィツェル、トーマス・ディレイニー、ウカシュ・ピシュチェクといった選手たちは、ドルトムントに残ることになった。

    3日前にFCシャルケ04と戦ったダービーの代償――。ロイスは太ももに、ディレイニーはふくらはぎに、ラーセンとピシュチェクは、それぞれ膝に問題を抱えることになった。
    代わりに帯同したのは、これまでベンチに入れなかった選手たち。ジェレミー・トルヤン、セルヒオ・ゴメス、デニス・ブルニッチらがドルトムント空港からチーム専用機で飛び立った。そこに、香川真司の姿はなかったという。

    ●香川真司、ファブレ体制下では完全にノー・チャンス

    先月末、日本の大手スポーツ新聞の紙上で、スペインでプレーすることへの熱い心情を吐露した香川。1日に行われたSCフライブルク戦の試合後、ミヒャエル・ツォルクSDは、表向きには「現時点で(他クラブから香川への)オファーは届いていない」と語った。それからしばらくの時間が経ち、背番号23の冬の移籍が水面下で進んでいるのかどうかは分からない。だが、抜本的なローテーションが行われた今回の遠征に帯同しなかったことは、少なくとも香川の現在のチーム内での立ち位置を十分に示している。

    もはやファブレ体制下では完全にノー・チャンス。29歳とフットボーラーとして脂の乗った年齢であることを考えれば、このまま試合に絡めず時間を過ごすことは、無益以外の何物でもない。メディアに移籍願望を表明したことの是非はともかく、いずれにせよ今冬に新天地を求めるしか、香川に道はなさそうだ。

    背番号23は不在のモナコ戦。ファブレ監督は勝利を目指す姿勢を示したが、実質的には消化試合である。他会場でアトレティコがブルージュに負けることは考えにくい。グループの首位通過を遮二無二目指す必要はないだろう。

    このモナコ戦を終えれば、年内は残り3試合。前半戦の最終戦は、現在2位と好調のボルシアMGとの天王山である。これ以上の怪我人を出さず、“ラストスパート”に備えたいところだ。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181211-00010001-footballc-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2018/12/09(日) 04:58:00.87 _USER9
    【シャルケ 1-2 ドルトムント ブンデスリーガ第14節】

    ドイツ・ブンデスリーガ第14節が現地時間の8日に行われ、首位ドルトムントがアウェイで12位シャルケとのルールダービーに臨み、2-1で勝利した。

    前半いきなりアウェイのドルトムントが先制に成功する。7分、ゴールからやや距離のある左サイドからのFKをFWマルコ・ロイスが蹴ると、中央に飛び込んだDFトーマス・ディレイニーがヘディングで決め先制。その後、シャルケはチャンスを作るも、同点ゴールを奪うことができない。一方、ドルトムントは落ち着いてボールを回し、ゲームを支配して前半を折り返す。

    61分、ドルトムントがビデオアシスタントレフリー(VAR)の判定により、PKを献上してしまい失点を許す。その後のキックオフ直後、試合が荒れだす。ドルトムントDFアシュラフ・ハキミがMFセバスティアン・ルディを倒してしまい、ファールの判定。その直後、MFダニエル・カリジューリがボールを保持しドルトムントに渡そうとせずロイスが詰め寄り、あわやというシーンだった。

    同点とされたドルトムントだったが、勝ち越しに成功する。74分、ジェイドン・サンチョが左サイドをワンツーで抜け出し、右足でファーサイドに決め2点目。ドルトムントが後半良い時間帯に勝ち越した。

    追いつきたいシャルケだったが、同点ゴールを奪うことができず、そのまま試合は終了した。両チーム計7枚もイエローカードが出たダービーはドルトムントが制した。

    【得点者】
    7分 0-1 トーマス・ディレイニー(ドルトムント)
    61分 1-1 ダニエル・カリジューリ(シャルケ)
    74分 1-2 ジェイドン・サンチョ(ドルトムント)
    739a6874c1ed678e4a6a1dc6b9ae03cd-560x373
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181209-00300361-footballc-socc
    12/9(日) 1:47配信

    https://www.nikkansports.com/soccer/world/score/2018/ger/ger-11157809.html
    試合スコア

    https://www.nikkansports.com/soccer/world/germany/data/standings/
    順位表

    https://www.nikkansports.com/soccer/world/germany/data/ranking/
    得点ランキング

    MF 香川真司 今季成績

    第1節 ベンチ外
    第2節 ベンチ外
    第3節 ベンチ外
    第4節 後半25分~出場
    第5節 後半17分~出場
    第6節 ベンチ外
    第7節 ベンチ外
    第8節 ベンチ外
    第9節 ベンチ外
    第10節 ベンチ外
    第11節 ベンチ外
    第12節 ベンチ外
    第13節 ベンチ外
    第14節 ベンチ外

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2018/12/02(日) 02:15:26.72 _USER9
    <ブンデスリーガ:ドルトムント2-0フライブルク>◇1日◇ドルトムント

    香川真司が所属するドルトムントはホームでフライブルクに2-0で勝利した。

    前半40分、ドルトムントのFWロイスがPKから決勝点となる先制ゴールを決めた。香川はベンチ外だった。ドルトムントは10勝3分け、フライブルクは3勝5分け5敗となった。

    ▽得点経過 前半40分【ドルトムント】ロイス、後半46分【ドルトムント】パコ・アルカセル
    2018-12-02_11h41_17
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181202-00408107-nksports-socc
    12/2(日) 1:48配信

    https://www.nikkansports.com/soccer/world/score/2018/ger/ger-11157800.html
    試合スコア

    https://www.nikkansports.com/soccer/world/germany/data/standings/
    順位表

    https://www.nikkansports.com/soccer/world/germany/data/ranking/
    得点ランキング

    MF 香川真司 今季成績

    第1節 ベンチ外
    第2節 ベンチ外
    第3節 ベンチ外
    第4節 後半25分~出場
    第5節 後半17分~出場
    第6節 ベンチ外
    第7節 ベンチ外
    第8節 ベンチ外
    第9節 ベンチ外
    第10節 ベンチ外
    第11節 ベンチ外
    第12節 ベンチ外
    第13節 ベンチ外

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2018/12/02(日) 04:49:00.82 _USER9
    ボルシア・ドルトムントのMF香川真司は、現地時間1日に行われたブンデスリーガのフライブルク戦でもベンチ入りメンバーから外れた。同クラブのスポーツディレクターであるミヒャエル・ツォルク氏が、試合後のミックスゾーンでコメントを残している。

    今季、出場機会が激減している香川は、1月の移籍が噂になり始めた。

    ツォルクSDは、「我々全員(クラブ、選手)にとって、非常に難しい状況です。彼は我々がリーグ優勝したときのメンバーです」とコメント。「彼のポジションは、非常に厳しい競争があります。とりわけ、マルコ・ロイスは(昨季のように)サイドではなく、香川と同じポジションでプレーしています。香川にとっても、今の状況でやっていくのは簡単ではありません。プロの世界はそういうこともあります」と語った。

    移籍について、具体的な話はあるのだろうか。

    「現段階でオファーは届いていません。とはいえ、このテーマに取り組むのは我々の責任です。オファーが届いた場合…、要望にあっている場合の話ではありますが」

    香川の今後について、特に進展はないと話したツォルクSD。1月の移籍市場に向けて、これからオファーが届くだろうか。
    20181020_bvb2_getty-560x373
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181202-00299561-footballc-socc
    12/2(日) 4:44配信

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    1: Egg ★ 2018/12/01(土) 10:38:37.92 _USER9
    ボルシア・ドルトムントのミヒャエル・ツォルクSD(スポーツディレクター)は再び移籍志願を明かした日本代表MF香川真司に言及した。

    ルシアン・ファーヴル監督の下で公式戦出場が4試合にとどまる香川は先日、日本メディアでスペインのクラブへの移籍を希望していることを告白。そのインタビューの内容はドイツ国内でも報じられ、ツォルクSDは地元紙『ルールナハリヒテン』の取材に対して「彼が望むのなら、前半戦が終わる頃に話し合うことになるだろう」と話していた。

    そして、同SDは29日にファーヴル監督と同席した12月1日に行われるブンデスリーガ第13節、フライブルク戦に向けた記者会見でも香川について言及。記者に「シンジ・カガワは今冬の移籍を望み、スペイン行きを視野に入れていることを明かしたが、ドルトムント側としては良いオファーが届けば手放すのか」と問われると、次のように返答した。

    「シンジ・カガワはものすごく大きな功績を残したボルシア・ドルトムントのプレーヤーであり、優勝メンバーでもある。彼の不満には納得できるし理解もできる。ルシアンも私も2人ともプロ選手だったことがあるが、出場しなければ、それもその期間が長引くようであれば不満になるもの。それは普通のことだし、逆にそうならなかったら心配だ。彼が色々と考えるのも、ごもっともだと考える。以前に話したとおり、我々は前半戦の終わりあたりに彼と話をする」

    ツォルクSDは、会見でも香川はクラブの功労者であることをあらためて強調。2010-11、2011-12とブンデスリーガの連覇、さらに2011-12と2016-17のDFBポカール制覇に貢献した同選手の、希望を尊重する構えをうかがわせた。

    12/1(土) 5:19配信 GOAL
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181201-00000030-goal-socc

    写真
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    1: Egg ★ 2018/11/28(水) 06:36:17.82 _USER9
    ドルトムントMF香川真司(29)が、2度目の出場で16強に進んだ18年W杯ロシア大会を振り返った。負傷を乗り越え、迎えた初戦コロンビア戦で先制PKを決めて勝利。無得点、未勝利で1次リーグ敗退した14年ブラジル大会の悪夢をかき消した。初の8強を懸けたベルギー戦は逆転負けしたが、相手MFアザールのような存在が今後の躍進に必要と痛感。個を伸ばすべく、スペイン移籍への思いが強まったことを単独インタビュー第2弾で語った。【取材・構成=木下淳】

    -まずW杯を迎える前の心情はどうだったか

    香川 けがが長引いて焦りを感じていたし、メンバーに選ばれるか分からず、直前に監督も代わった。なのに負傷でアピールしようがない。緊張、ストレス、不安、いろいろな感情を押し殺すためにトレーニングし、切り替えようと必死だった。それでも開幕に照準に合わせ、4月下旬にようやく復帰できてからは絶対に間に合うと思っていた。

    -本大会には、どんな思いを持って挑んだか

    香川 前回大会の結果は底辺中の底辺。何ひとつ得られなかったけれど、あの経験があったからこそ4年間かけて自分を見直せた。

    -最も重要なコロンビア戦で勝ち、得点も決めた

    香川 大事な初戦の、まさかあの時間帯にPKが取れると思わなかったけど、これも運命で自分に託されたな、と。今大会はVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)もあったし、PK練習はしていたので冷静だった。相手にも僕のPKの情報はなかったはず。

    -4年前は逃した1次リーグ突破時の心境は

    香川 安堵(あんど)感は全くなかった。一瞬のうれしさはあったけど、満足したり、浮かれると良いことがないので感情をコントロールした。セネガル、ポーランド戦は満足できる内容ではなかったので、何をすべきか整理し集中し、決勝トーナメントに臨んだ。

    -ベルギー戦は2点リードも終盤に大逆転負け

    香川 まだまだ経験と試合を締める力が足りなかった。日本では2-0は危険なスコアと言われるけど、絶対に勝たないと。ましてや残り15分。悔いが残る。

    -敗れたが16強入りしたW杯を終え、これからの日本はどう進むべきか

    香川 選手の大半が海外に出て、1人1人が厳しい環境でもまれてきたから結果が出た。偶然ではなかった。開幕2カ月前の監督解任なんて普通は考えられないけど、逆境の中、どう1つになるか、何をすべきかを共有できた。4年間の積み重ねはウソではなかったし、今後も海外の厳しい環境に身を置くことが大事。

    -その中で香川真司は何を追求していくのか

    香川 良くも悪くも日本では「チームのために」という言葉が出がち。1歩、間違えば個性を失うことになる。W杯で、あらためて個の力を持つチームは強いと実感した。例えば、ベルギーのアザール。彼のような選手が出てこないと。ドルトムント、マンチェスターUでは強烈な身体能力、圧倒的な個を持った選手を生かしてきたけど、どこかバランスを見ていた自分がいた。海外で生き抜く上では必要だけど、その割合を問いただしていく。もっと自分にフォーカスして、得点とアシスト、特にゴールを奪いにいきたい。日本人が誰もいないチームでも自分が中心になる気持ちで。

    -それがスペイン移籍を目指す理由なのか

    香川 相手に恐怖心を抱かせ、味方には自信をもたらす存在の必要性をロシアで痛感した。日本が、あらためて高い組織力を示せた分、次は「個」。日々の練習で磨かれるものなので、今の環境を変えることが1つの解決策。自分のスタイルはスペインのサッカーにマッチすると思うし、プレーもイメージできている。

    ◆香川とW杯ロシア大会 2月に左足首を負傷し、復帰まで3カ月を要したがメンバー23人に滑り込み。初戦1週間前のパラグアイ戦で1得点1アシストし、トップ下の先発を奪い返した。そのコロンビア戦では開始3分のシュートが相手ハンドと一発退場を誘い、PKを獲得。自ら蹴って先制し、2-1で勝った。日本のW杯史上初めて、先発し、点を決め、勝利した背番号10になった。第2戦セネガル戦も先発し、第3戦ポーランド戦は温存。決勝トーナメントのベルギー戦はフル出場で乾の2点目をアシストしたが敗退した。

    ◆W杯ロシア大会のアザール ベルギーの10番を背負い、86年W杯の4位を上回る初の3位に導いた。正確なトラップと加速力で相手を置き去りにし、ボールロストも極めて少ないドリブルが武器。日本屈指のMF乾も「あのドリブルは止められなかった」と感服した。今大会は全6試合に出場し3得点。うち3試合でマン・オブ・ザ・マッチに輝いた(チュニジア戦、日本戦、イングランド戦)。
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    11/28(水) 6:00配信 日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181128-00404640-nksports-socc

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    1:Egg ★:2018/11/17(土) 06:10:41.80 ID:CAP_USER9.net
    ボルシア・ドルトムントは現地時間16日、3部のロッテとテストマッチを行い、3-2の勝利を収めた。MF香川真司がフル出場し、3アシストを記録している。

    インターナショナルマッチウィークで主力のFWマルコ・ロイスらが不在のドルトムントは、普段出番が限られている選手たちがピッチに立った。香川もスターティングメンバーで登場する。

    0-0で迎えた44分、ゲッツェの落としを受けて敵陣で前を向いた香川がスルーパス。これを受けたアルカセルがGKとの1対1を制してドルトムントがリードを奪う。

    しかし、ドルトムントはその後、守備に乱れが生じてロッテに2点を奪われて逆転を許す。

    それでも、終盤に再び香川が存在感。81分、ペナルティエリア内でボールを持った香川が相手DFに囲まれて横パスを通すと、イサクがゴールネットを揺らして2-2となる。88分、ペナルティエリア手前でパスを受けた香川はすかさず左前方へパス。角度のないところからトリャンが決めて、ドルトムントが逆転に成功した。

    ドルトムントの全得点に関与した香川。監督のメンバー選考に変化はあるだろうか。
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    11/17(土) 3:55配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181117-00297527-footballc-socc
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    1:Egg ★:2018/11/16(金) 13:02:28.18 ID:CAP_USER9.net
    ドルトムントに所属するMF香川真司にとって、厳しい状況が続いている。今季はルシアン・ファブレ監督の下、システムに合わないとされ、ブンデスリーガ開幕から3試合連続でベンチ外に。第4節、第5節で起用されるも、足首の怪我で戦列を離れると、現地時間10月31日に行われた2部ウニオン・ベルリンとのDFBポカール2回戦で先発出場してから、トップチームで出場のない状況となっている。

    その香川について、ドイツのサッカー専門誌「キッカー」は「唯一の解決策は移籍か」と見出しを打ち、特集している。

    同誌は香川が今週初めに、バルセロナの浜辺でランニングを行っている様子をSNSで配信したことを伝え、「彼の150万人のツイッターフォロワーと、140万人のインスタグラムフォロワーは彼からの報告を喜んだだろう。というのも、この日本人選手の姿をBVBで見ることはなくなっているからだ」と述べた。

    香川は今季トップチームで公式戦4試合にしか出場しておらず、「キッカー」も実戦経験不足を指摘。クラブOBでプロ選手部門の責任者であるセバスティアン・ケール氏は、「彼にとっては厳しい状況だ」と話しているという。

    記事では「カガワはこれまでドルトムントで148試合に出場し、41得点36アシストと、印象的な成績を残しているものの、29歳の彼にはもはや居場所がない。彼の好むトップ下にはマルコ・ロイスが左サイドから位置を移してきており、現在大活躍。マリオ・ゲッツェがその二番手という状況で、カガワは観客席から見つめるしかない。サイドでプレーしようにも、彼にはスピードが欠けている」と、香川の苦境について語られている。

    今夏に移籍を検討も「状況は良くなるどころか…」

    夏に退団の噂があり、セビージャ、マルセイユ、ベジクタシュなどが新天地候補に挙がっていた香川。「キッカー」も、「カガワと代理人のトーマス・クロート氏は夏の移籍市場閉幕間際に移籍について検討していた。それ以降、(行き詰まった)状況は良くなるどころか逆を辿っている」とし、「6年半を過ごしたクラブと別れることが、今冬彼に残された唯一の解決策と考えられるだろう」と述べている。

    代表ウィークに入ったため、国内リーグは一時中断。この機会を利用し、ドルトムントは16日に3部シュポルトフロインデ・ロッテとテストマッチを行う。先頃、セカンドチームにあたるU-23チームで4部リーグの試合に出場し、アシストを連発して5-0勝利に貢献した香川。この試合にも出場し、試合勘を取り戻したことをアピールできるだろうか
    2018-11-16_14h39_20
    11/16(金) 6:50配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181116-00148010-soccermzw-socc
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    1:Egg ★:2018/11/15(木) 16:15:34.91 ID:CAP_USER9.net
    絶好調のチームで出場機会を得られない11選手を紹介

    現在ドイツ・ブンデスリーガで首位を快走し、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)でもグループ首位に立つなど絶好調のドルトムントだが、そのなかで出場機会を得られず苦戦している選手たちもいる。ドイツメディア「sport.de」は「ルシアン・ファブレ監督下での敗者」と銘打って、苦境に陥っている11選手を紹介。そのトップとしてMF香川真司が挙げられた。”

    今季ファブレ監督を迎えたドルトムントは、現在ブンデスリーガで唯一の無敗を誇る。現地時間10日に行われた王者バイエルンとの一戦では、相手に二度リードされる苦しい展開ながら最後は底力を見せ、3-2での逆転勝利を収めた。CLでは6日の試合でアトレチコ・マドリードに0-2と敗れ、勝ち点9でアトレチコに並ばれたものの、得失点差でグループAの首位。グループステージ突破に向けて好ポジションにつけている。

    しかし香川は、この両試合でベンチ入りせず。アトレチコ戦の同日にはセカンドチームにあたるU-23チームで4部リーグの試合に出場し、アシストを連発して5-0の勝利に貢献していた。

    そんな香川について、記事では「観客のお気に入りからリザーブ選手へ」とのタイトルが付けられ、「日本人のゲームメーカーは現在のBVBにおける成功にあって、最も有名な“犠牲者”の一人である。カガワはクラシックな10番タイプでファブレ監督のシステムに合わず、スイス人指揮官の下、わずか4試合の出場にとどまっている」と考察。「さらに、最近の足首の負傷もあった」と、怪我による離脱が痛かったとも指摘され、「冬に退団する可能性も決して除外できない」と締めくくっている。

    プリシッチやヴァイグルら実力者の名前も…

    特集では香川のほかにMFユリアン・ヴァイグル、MFクリスティアン・プリシッチ、DFエメル・トプラク、MFセバスティアン・ローデら実力者の名前も11人の中に挙がっており、現在のドルトムントのレギュラー争いがいかに激しいものかが改めて浮き彫りとなっている。

    クラブで思うように出場機会を得られない香川は、日本代表にもロシア・ワールドカップ以降は招集されていない。冬の移籍市場が開く来年1月はアジアカップの開催時期と重なるなか、日本が誇るアタッカーはどのような未来を選ぶのか。現在の苦境が長引けば、去就に関する報道はさらに過熱しそうだ。
    2018-11-15_17h27_36
    11/15(木) 16:05 フットボールゾーン
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181115-00147928-soccermzw-socc
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