海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

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    タグ:ドルトムント


    1:pathos ★ :2017/10/07(土) 19:05:57.85 ID:CAP_USER9.net
    日本代表DF長友佑都が所属するインテルが、ドルトムントのドイツ代表FWマルコ・ロイスの獲得に関心を示しているようだ。イタリア紙『トゥットメルカート』が5日付で報じている。

    昨シーズンに行われた、DFBポカール(ドイツ杯)決勝のフランクフルト戦でヒザの前十字じん帯を断裂し、復帰は2018年以降と診断を受けたロイス。度重なるケガの影響もあり、2016-17シーズンのブンデスリーガ出場が17試合にとどまっていた。

    先日、インタビューで「正直に言うと、どこに行くかはわからない」と、移籍の可能性も示唆していたロイスだが、同メディアによると、複数クラブが関心をしましているようだ。

    その中で有力候補として上がっているのが、アーセナルのドイツ代表MFメスト・エジルなどにも関心を寄せ、前線の補強を目指しているインテルだ。

    ドルトムントも、現在28歳で契約が2019年までとなっているロイスを、3000~4000万ユーロ(約39~52億円)ほどのオファーが届けば放出に応じる構えだという。
    2017-10-07_20h15_43
    SOCCER KING
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171007-00652660-soccerk-socc&pos=5
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    1:Egg ★ :2017/10/04(水) 06:07:19.95 ID:CAP_USER9.net
    欧州の舞台で取り戻しつつある自信が伝わってくる。同時にハリルジャパンのなかに居場所を築き続け、来年のワールドカップ・ロシア大会のピッチに立つことへの危機感も見え隠れする。

    ニュージーランド(6日、豊田スタジアム)、ハイチ(10日、日産スタジアム)両代表と対峙する国際親善試合に臨む日本代表のMF香川真司(ボルシア・ドルトムント)が3日、愛知県内で1日から行われている代表合宿に合流した。

    冒頭15分以外は非公開となった練習を、時差ぼけなどを解消させるための別メニューで終えた香川は、取材エリアで異なる2つの思いを口にした。

    まずは自信。帰国する直前の9月30日のFCアウグスブルク戦で先発した香川は、前半23分に決勝点となる今シーズン2点目をゲット。ペナルティーエリアに入ったあたりで味方の折り返しのパスに軽く足をあて、芸術的なループシュートを流し込んだ。

    これでブンデスリーガにおける通算得点を「38」に伸ばし、シュツットガルトとマインツでプレーしいたFW岡崎慎司(レスター・シティー)を抜いて日本人歴代トップに立った。いい感触とイメージを手土産として、ハリルジャパンに合流できた。

    「コンディションはもっと上がっていくはずだし、出た試合でしっかり結果を残せていることでいいスタートを切れた。これをベースとしてやれれば、いいシーズンになると思っている」

    6月のシリア代表との国際親善試合で左肩を脱臼。指揮官がかつて日本でもプレーしたピーター・ボス監督に代わったドルトムントで、新シーズンへ向けたキャンプで出遅れを強いられた。アウグスブルク戦が2度目の先発だったが焦りはない。

    「手応えは感じていますけど、ドルトムントも選手層が厚いので、与えられた時間のなかでいい結果を残さないと。他にレベルの高い選手が大勢いる世界なので、そこは十分に自覚しています」

    欧州でプレーする日本人選手でただ一人、UEFAチャンピオンズリーグに臨んでいる。9月26日のレアル・マドリードとのグループリーグ第2戦はベンチのまま敗戦を見届けたが、世界最高峰の舞台で戦っている自負は失われていない。

    「わかっていましたけど、彼らがもっている雰囲気や存在感というものはやっぱりあった。僕たちが主導権を握っていても、引いちゃう場面がどうしてもある世界。実際に戦わなければわからないことだし、そういう経験を含めて日本に還元していきたい」

    チャンピオンズリーグの出場試合数は「28」に伸び、日本最多となるDF内田篤人(ウニオン・ベルリン)の「31」の更新も視野に入ってきた。一方でもうひとつの思い、日本代表のなかで抱く危機感の源泉をたどると、8月31日のオーストラリア代表戦に行き着く。

    最終的には2‐0で快勝し、6大会連続6度目のW杯出場を決めた90分間を、香川はベンチに座ったまま見届けている。インサイドハーフに指名されたのは山口蛍(セレッソ大阪)と、21歳になったばかりの井手口陽介(ガンバ大阪)だった。

    しかも、国際Aマッチ出場がまだ3試合目だった後者は、ダメ押しとなる代表初ゴールをペナルティーエリアの外から豪快に突き刺している。

    「この前は出られなかっただけだと思っている。そこでチームは結果を残しているわけなので、自分自身にも危機感はあります」

    左肩の影響は関係ないと香川は言い切った。

    つづく
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    10/4(水) 6:00配信 THE PAGE
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171003-00000005-wordleafs-socc
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    1:Egg ★ :2017/10/02(月) 22:41:06.87 ID:CAP_USER9.net
    日本代表MF香川真司(28=ドルトムント)が2日、キリンチャレンジ杯ニュージーランド戦(6日、豊田スタジアム)、ハイチ戦(10日、日産スタジアム)に向けて帰国した。

    愛知・豊田市内の合宿に合流する経由地の成田空港で「(W杯出場権獲得から)しっかり切り替えたい。時差ぼけなどコンディションは万全ではないのでしっかり準備したい」と話した。

    今回はFW本田、岡崎、MF長谷部ら、ともに長年にわたって主力として活躍してきた同年代が招集されていないが「あくまで他の選手を試しているだけ。若い選手が出てこないといけないとも思う。主力がいないので、いつも出られていない選手はチャンスなので、そういうことを意識してやってほしい」と、チーム内の競争意識を求めた。

    自身は9月30日のアウクスブルク戦で芸術的なループシュートを決め、ドイツ1部での日本人最多となる38得点目を挙げるなど、体調は上向きだ。

    10/2(月) 17:49配信 日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171002-00017991-nksports-socc

    写真

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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/10/01(日) 07:18:07.88 ID:CAP_USER9.net
    ボルシア・ドルトムントのMF香川真司は9月30日に行われたブンデスリーガ第7節アウクスブルク戦で、今季2得点目をマークした。その決勝弾となったゴールをドイツメディアは「ドリームゴール」や「神技」などと絶賛した。

    3試合ぶりの先発出場を果たした香川は1-1で迎えた23分に今季リーグ戦2ゴール目を挙げる。相手DFのポジショニングミスを突いて右サイド深い位置に抜け出したピエール=エメリク・オーバメヤンがアンドリー・ヤルモレンコに折り返すと、そのヤルモレンコがダイレクトで流す。

    ボールを受けた香川は右足で華麗なループシュート。ボールは美しい軌道を描きながらファーサイドネットに吸い込まれ、貴重な勝ち越し点となった。

    『キッカー』はこのゴールを「なんというドリームゴール!」と伝え、『ビルト』は「完全なるワールドクラス」とそれぞれ速報で絶賛。

    前者はプレーを「神技」と表現し、「日本人選手は強引にシュートを打たず、ボールを(相手GK)ヒッツの頭上を超えてファーサイドへと柔らかく流し込んでいる」と伝えた。

    『SZ』も「天才的なループシュート」と表現し、「ヒッツはボールが左上に吸い込まれるのを見守るしかなかった」とGKには止められないシュートだったと記している。

    10/1(日) 6:16配信 goal
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171001-00000042-goal-socc

    【動画】香川真司が芸術的ループで今季2点目!
    http://www.goal.com/jp/ニュース/動画ドルトムントが敵地でアウクスブルクを撃破香川はブンデス日本人最多得点記録ブンデスリーガ第7節/119vn5ips0431uspy8ji8dnbx

    写真


    つづく
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    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2017/10/01(日) 00:27:53.31 ID:CAP_USER9.net
    20170930_bvb_getty

    2017年10月01日(Sun)0時01分配信

    【アウクスブルク 1-2 ボルシア・ドルトムント ブンデスリーガ第7節】

    ドイツ・ブンデスリーガ第7節の試合が現地時間の30日に開催され、アウクスブルクとボルシア・ドルトムントが対戦した。

    前節まで6勝1分け、7試合で19得点1失点と順調な戦いを見せて首位を走るドルトムントと、クラブ史上最高のスタートを切って5位とこちらも好調なアウクスブルクが激突。ミッドウィークのレアル・マドリー戦で出場機会のなかった香川真司は公式戦3試合ぶりの先発出場を果たした。

    開始3分、香川は積極的にゴールを狙いにいく姿勢を見せ、中盤から自ら持ち込んでシュートを放つ。これは惜しくもGKに阻まれたが、その流れで得たCKからドルトムントに先制点が生まれた。香川の蹴ったCKからのこぼれ球を、最後は新戦力ヤルモレンコがヒールキックで決めて移籍後初ゴールを記録した。

    しかしアウクスブルクもすぐに試合を振り出しに戻す。11分、左サイドのマックスからのクロスに合わせたカイウビーがヘディングを叩き込んだ。

    だが23分、香川のビューティフルゴールが再びドルトムントにリードをもたらした。オーバメヤン、ヤルモレンコと繋いだボールをエリア内で受けた香川は右足ダイレクトの柔らかなタッチでボールを浮かせ、絶妙なループシュートをネットへ送り込んだ。

    1点リードで折り返した後半は前半の良い流れを維持できず、アウクスブルクの守備に苦戦を強いられたドルトムントだが、78分には追加点のチャンス。ク・ジャチョルがエリア内でピシュチェクを引っ張ったことがビデオ判定で確認され、PKを獲得した。

    だが軽いチップキックでゴール中央を狙ったオーバメヤンのシュートに対し、GKヒッツは動かず対応してボールをキャッチ。エースの失敗でドルトムントはリードを広げられなかった。香川はその直後、80分にベンチへと下がった。

    後半はフラストレーションの溜まる展開となったが、そのままドルトムントは2-1の勝利で試合終了。連勝を4に伸ばして首位を堅持している。

    【得点者】
    4分 0-1 ヤルモレンコ(ドルトムント)
    11分 1-1 カイウビー(アウクスブルク)
    23分 1-2 香川真司(ドルトムント)

    【了】

    https://www.footballchannel.jp/2017/10/01/post233607/
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    1:プエルトリコ ★@\(^o^)/:2017/09/29(金) 22:08:54.47 ID:CAP_USER9.net
    ブンデスアタッカー陣の「FIFA18」能力値をランキング化、リーグ公式が動画で紹介

    世界中で人気を博しているサッカーゲーム「FIFA18」は、日本版が28日に発売開始した。Jリーグをはじめ様々なリーグが収録されている。そのなかには数多くの日本人選手もいるが、ドルトムントの日本代表MF香川真司がブンデスリーガのアタッカーとして10傑入りを果たし、世界の一流選手として認定された。

    ブンデスリーガの公式YouTubeチャンネルは「EA SPORTS FIFA 18 - Top 10 Attackers: Aubameyang, Lewandowski & More」というタイトルの動画を公開。ブンデスリーガのアタッカー陣の能力値をランキング化し、各選手のプレー動画とともにゲーム内でのステータスを紹介している。

    10位マリオ・ゴメス(ヴォルフスブルク/ドイツ代表)や9位FWラファエル(ボルシアMG)に続き、8位にFWマックス・クルーゼ(ブレーメン/ドイツ代表)、7位にティモ・ヴェルナー(RBライプツィヒ/ドイツ代表)など各国代表クラスの選手がランクインした。

    そして、6位で登場したのが香川だ。スピード、シュート力、パス能力は60~70台、ディフェンスとフィジカルは30~40台とやや低め目の数値にとどまっているものの、得意のドリブルは「86」とワールドクラスの能力があると評価されている。
    トップ5はブンデスのメーンキャストが並ぶ

    トップ5には 5位MFエミル・フォルスベルグ(RBライプツィヒ/スウェーデン代表)、4位FWトーマス・ミュラー(バイエルン/ドイツ代表)、3位MFハメス・ロドリゲス(バイエルン/コロンビア代表)、2位FWロベルト・レバンドフスキ(バイエルン/ポーランド代表)と並び、栄えある1位は香川の同僚FWピエール=エメリク・オーバメヤン(ドルトムント/ガボン代表)。上位にはブンデスのメーンキャストたちがずらりと並んでいる。

    今季の香川はリーグ戦4試合出場も先発は1試合のみ。それでも高い評価を受けているのは、これまでの強烈なインパクトを残してきたからに他ならない。この評価にたがわぬ活躍を現実のピッチの上で見せつけられるか。
    2017-09-30_08h12_59
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170929-00010015-soccermzw-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/29(金) 19:30:17.45 ID:CAP_USER9.net
    ドイツサッカー連盟(DFB)は29日、ワールドカップ欧州予選第9節の北アイルランド戦(10月5日)、最終節のアゼルバイジャン戦(同8日)に向けたメンバー23名を発表した。

    これまでの予選8試合を全勝しているドイツは勝ち点24、得失点+33でグループCの首位を独走。レーブ監督は発表では「10勝を収めることを目指し続けていきたい。最後まで決心を持ってプレーし、集中しながら力を発揮すれば、それを達成できることを信じている」と残り2試合も勝利を狙っていることを強調した。

    その目標に向けて同監督は今夏のコンフェデレーションズカップを制覇したメンバーを18名招集。また今回はバイエルン・ミュンヘンのDFジェローム・ボアテング、マンチェスター・シティのMFレロイ・サネらを呼び戻している。

    一方で、主将を務めるバイエルンGKマヌエル・ノイアー、ケルンDFヨナス・ヘクター、ヴォルフスブルクFWマリオ・ゴメスらの招集は負傷のため見送られ、状態が万全ではないアーセナルMFメスト・エジル、ユヴェントスMFサミ・ケディラも選外となっている。なお、前回に続きボルシア・ドルトムントの選手には声がかからなかった。

    ドイツ代表招集メンバー23名は以下のとおり。

    GK
    ベルント・レノ(レヴァークーゼン)
    マーク=アンドレ・テア・シュテーゲン(バルセロナ)
    ケヴィン・トラップ(パリ・サンジェルマン)

    DF
    ジェローム・ボアテング(バイエルン・ミュンヘン)
    マティアス・ギンター(ボルシア・メンヒェングラットバッハ)
    マッツ・フンメルス(バイエルン・ミュンヘン)
    ヨシュア・キミヒ(バイエルン・ミュンヘン)
    シュコドラン・ムスタフィ(アーセナル)
    マルヴィン・プラッテンハルト(ヘルタ・ベルリン)
    アントニオ・リュディガー(チェルシー)
    ニクラス・ジューレ(バイエルン・ミュンヘン)

    MF/FW
    ユリアン・ブラント(レヴァークーゼン)
    エムレ・カン(リヴァプール)
    ユリアン・ドラクスラー(パリ・サンジェルマン)
    レオン・ゴレツカ(シャルケ)
    トニ・クロース(レアル・マドリー)
    トーマス・ミュラー(バイエルン・ミュンヘン)
    セバスティアン・ルディ(バイエルン・ミュンヘン)
    レロイ・サネ(マンチェスター・シティ)
    ラース・シュティンドル(ボルシア・メンヒェングラットバッハ)
    サンドロ・ワグナー(ホッフェンハイム)
    ティモ・ヴェルナー(RBライプツィヒ)
    アミン・ユネス(アヤックス)

    (※DFBはMF及びFWをひとつのカテゴリーとして発表)
    2017-09-29_22h23_19
    9/29(金) 19:19配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170929-00000024-goal-socc
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    1:数の子 ★@\(^o^)/:2017/09/29(金) 12:36:15.98 ID:CAP_USER9.net
    チャンピオンズリーグ(CL)とヨーロッパリーグ(EL)の第2節が現地時間26日から28日にかけて行われたが、ドルトムントやバイエルン・ミュンヘンなど、合計6チームのブンデスリーガ勢は今節全敗で終わっている。

    昨季ブンデス王者のバイエルンはパリ・サンジェルマンと対戦し0-3の完敗を喫した。CL初参加となるライプツィヒはトルコ1部のベジクタシュと対戦し0-2の敗戦。そして、ドルトムントはレアル・マドリーと対戦し1-3の敗戦となった。ドルトムントはCL2連敗でグループリーグ敗退危機となっている。

    ホッフェンハイムはブルガリア1部のルドゴレツに1-2で敗れ、初戦のスポルティング・ブラガ戦(1-2)に続く敗戦でEL2連敗。大迫勇也が所属するケルンはレッドスター・ベオグラードに競り負け0-1の敗戦を喫し、原口元気が所属するヘルタはスウェーデン1部のエステルスンドFKに0-1の敗戦を喫した。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170929-00233348-footballc-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/27(水) 12:46:23.45 ID:CAP_USER9.net
    今さらながらに「ドルトムントでの立ち位置」が明白となった。

    欧州チャンピオンズリーグ(CL)でホームにスペインのレアル・マドリードを迎えた試合(日本時間27日午前3時45分キックオフ)で日本代表MF香川真司は先発から外れ、終わってみれば出番なし。

    強豪が相手の時は「ベンチ要員」というのがハッキリしたのだ。

    試合は前半18分にFWベイルが絶妙左足ボレーで先制ゴール。50分と79分には千両役者のFWクリスティアーノ・ロナウドが追加点ゲット。ドルトムントはエースFWオーバメヤンが1点を返したが、内容的には完敗といっていい。ドルトムントは1―2で迎えた60分にMF2人を、76分にMF1人を投入して反撃に出たが、香川にはお呼びがかからなかった。

    「13日のCL開幕トッテナム戦でスタメン出場した香川は、序盤でアシストを決めながら前半途中から失速し、66分にはベンチに戻された。どうしてもドリブルなど香川個人による局面打開が見られず、オーバメヤンとヤルモレンコとフィリップの3トップとの連係も良くない。香川は国内中堅クラブとの試合では好パフォーマンスを見せることもあるが、上位陣とCLの強豪相手には通用しないというレッテルを貼られた」(サッカー記者)

    ドルトムントで出番が減ると試合勘も失われてしまい、控え扱いの日本代表での立場は、いよいよ厳しいものになる。

    「スタメンとしてプレーできる中堅以下のクラブに今シーズン中、移籍しないと日本代表から呼ばれなくなる」とは元サッカーダイジェスト編集長の六川亨氏。まったくもってその通りである。
    2017-09-27_14h13_56
    日刊ゲンダイ9/27(水) 12:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170927-00000021-nkgendai-socc
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