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    タグ:ドルトムント

    1:数の子 ★:2017/11/18(土) 10:50:14.53 ID:CAP_USER9.net
    11/18(土) 8:29配信 フットボールチャンネル

    ボルシア・ドルトムントは現地時間17日、ブンデスリーガ第12節でシュトゥットガルトに1-2の敗戦を喫した。

    リーグ戦ではハノーファー戦、バイエルン・ミュンヘン戦に続く3連敗。ここ最近の5試合で勝ちがなく、今節他会場の結果しだいで4位以下へ転落する可能性もある。

    そんな中、ドルトムントの香川真司はバイエルン戦から2試合連続、今季4試合目の先発出場を果たした。しかし、見せ場はそれほど多くなく、63分にマフムード・ダフードとの交代でピッチを退いている。

    チームが連敗中ということもあり、地元メディアの採点も厳しめだ。独紙『ルール・ナハリヒテン』は、香川に「4」をつけた(ドイツの採点は「6」が最低で「1」が最高。数字が小さくなるほど評価が高くなる)。

    寸評では「シュトゥットガルトの直接的な守備にあい、難しい30分間を過ごした。その後はゲームの中でより良い何かを見つけた。しかし(周囲を)納得はさせられず、60分過ぎに下がらなければいけなかった」と、苦しむドルトムントの中で違いを見せられなかったことを指摘された。

    敗れた試合でも「4」という採点は低めだが、シュトゥットガルト戦ではチーム最低点になることを免れた。香川と同じ「4」が他に2人(アンドレ・シュールレとマルセル・シュメルツァー)おり、マルク・バルトラとユリアン・ヴァイグル、アンドリー・ヤルモレンコの3人は、より低い「4.5」という評価を受けた。

    特にヴァイグルはあまりに軽率なコミュニケーションミスで序盤の失点を誘発したため、寸評で「1失点目の前、GKビュルキに対してピッタリよりもシュートのようなボールを出す不可解なミスをし、彼は悪夢を見ることになっただろう。そのミスの後は不安定に見え、安全面で疑念を抱かせた」と酷評された。唯一高く評価されたプレーは、64分に浅野拓磨の決定機を阻止したスライディングだった。

    ドルトムントはリーグ戦3連敗の状況で、21日にチャンピオンズリーグのトッテナム戦、25日にシャルケとのダービーマッチに挑む。この1週間でビッグゲームをものにし、悪い流れを断ち切りたいところだ。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171118-00241725-footballc-socc
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    1:動物園φ ★:2017/11/18(土) 10:56:55.06 ID:CAP_USER9.net
    11/18(土) 5:05配信
    日刊スポーツ

    日本代表の欧州遠征を観戦後、初めて口を開いたドルトムントMF香川。車から降りて思いを語った(撮影・木下淳)



    サッカー日本代表の欧州遠征から外れたMF香川真司(28=ドルトムント)が、復権に懸ける思いを独白した。異例の行動となった10日ブラジル戦、14日ベルギー戦のスタンド観戦後、初めて口を開き、代表への覚悟を「これ以上ないほど考えた10日間」と告白。攻撃面に生き残りの活路を見いだし、来年6月のW杯ロシア大会へ再起の1歩を踏み出した。

       ◇   ◇   ◇   ◇   ◇

    非公開調整を終えた香川が、ドルトムントの練習場から愛車で姿を見せた。突然の直撃に驚きながらも、運転席の窓を開け「自分が多くを語る必要はないのかなと思います」。しかし、今の香川真司の考えを聞きたいと食い下がると、遠くを見た後に「少しだけなら」と律義に車から降りた。

    「実は10%くらい(招集外を)想定していたけど、90%は自分がメンバーに入る前提で、どう欧州遠征に向かうか考えていた」。迎えた10・31。落選-。「驚きは正直あったけど、外された瞬間から、見に行かない選択肢はないと思っていました。見るだけでもW杯を想定でき、現状が分かる機会だし、選外の理由と答えも試合にある。W杯にリンクさせるために生で見ておく必要がある」という動機が香川を突き動かした。

    10日ブラジル戦と14日ベルギー戦を現地観戦。リールには航空機と高速列車TGVで、ブルージュには車を走らせた。往復9時間、自らハンドルを握り「こんな長い運転、後にも先にもない。さすがに疲れましたね…」。ベルギー戦後の帰宅は深夜3時を回った。翌日の午前練習に備え、14年のW杯敗退後から貫く睡眠確保のリズムを崩してでも、現地で感じたかった。

    自身と同じ位置で出場した井手口や長沢、森岡の動きには「若い選手、初めての選手は、僕らと比較される中よくやったと思います」と素直に評価。一方で全体を俯瞰(ふかん)すると「個人個人は頑張っていたけど、代表は勝つところ。『負けたけど良い経験』ではいけないと思う」。自然と厳しい見方にもなった。

    ハリルホジッチ監督は「後半はブラジルに勝った」「ライオン(ベルギー)を追い詰めた」と自賛しているが、香川はW杯へ危機感を強めたという。「ブラジル戦の後、ロッカールームに行かせてもらいましたけど、選手は誰1人として満足していなかった。僕も同感。これからの6カ月超、本当に危機感を持って課題を突き詰めていかないと。この10日間も、どうやったら日本が勝てるのか、毎日毎日、これ以上ないほど考えた。どうしたら僕の力をチームに還元できて、機能させられるのか。言ったら怒られるかもしれないけれど、この間、ドルトムントのことは一切、考えられない自分がいたほどです」。【木下淳】

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171118-00055640-nksports-socc
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    シュトゥットガルト 2-1 ドルトムント

    【得点者】
    5分 1-0 アコロ(シュトゥットガルト)
    45+3分 1-1 フィリップ(ドルトムント)
    51分 2-1 ブレカロ(シュトゥットガルト)
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171118-00241710-footballc-socc

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    1:豆次郎 ★:2017/11/17(金) 08:33:01.54 ID:CAP_USER9.net
    11/17(金) 8:28配信
    ドルトムントで200戦出場目前…香川が語るクラブ愛「責任は大きい」

    ドルトムントで公式戦198試合に出場している日本代表MF香川真司が、地元紙『ルール・ナッハリヒテン』のロングインタビューに応じた。

    200試合達成に迫っていることについて問われた香川は「本当にそんなに出ていますか?数字は気にしていなかったので、少し驚いています。それとは別に、これからも試合に出続けて良いパフォーマンスを見せたいです」と自身の記録に驚いている様子を見せつつ、さらなる活躍を誓った。ブンデスリーガにおける日本人選手最多得点記録に関しても、「誇りに思いますけど、この記録ももっと伸ばしたいです」と意欲を見せている。

    続いて話題は、自身の去就へ。現行契約が満了となる2020年以降の展望について、香川は「日本には51歳でもまだ現役でプレーを続けて、記録を更新し続けている選手がいます。彼のように、長く続けるのは僕の夢です」と日本サッカー界のレジェンド、横浜FCのFW三浦知良へのリスペクトを示した。

    ドルトムントではすでにベテランと見なされる在籍年数となった。「あと数年、ここでプレーできるのは嬉しいです。ドルトムントはビッグクラブですしね。同時に、ドルトムントは成功を収め続けなければならないクラブです。そうできるように義務付けられていると思います。在籍期間が長くなればなるほど、その自覚は大きくなっています」と自身の役割が変化しているとも感じているようだ。

    「責任は大きくなっていますね。僕も長い間、クラブにいますから。若手の選手をサポートしないといけないですし、それと同時に僕自身も成長しないといけないですね」

    「日本から一気にドルトムントまで来られるなんて、今だったら考えられないことですね。そのチャンスをくれたドルトムントには感謝していますし、2度のリーグ優勝とカップ戦も優勝できたのは信じられないぐらいです。マンチェスターでの2年間の後、再びプレーするチャンスをくれたクラブには、感謝してもしきれないぐらいです」

    ドルトムントへの感謝を強調した香川は、ファンに愛される理由について「タイミングが良かったですね。加入してすぐに優勝できましたし、ダービーでも活躍して勝利に貢献できましたし」と振り返った。

    また、4月に発生したバス襲撃事件は未だに忘れられないようだ。香川は先日、チャリティープロジェクト『コモン・ゴール』への参加を表明しているが、以下のように思いを語っている。

    「あの出来事(バス襲撃事件)は忘れられません。それと同時に、あのようなことが起こってしまうような問題の背景について知らせることにも、僕には責任があると思っています。世界中には、多くの困難の中にいる人間がたくさんいます。死がすぐ近くに感じられましたし、ああいった出来事が日常的な国々もあります。そうして、僕の人生やプロ選手であることが本当に幸運なことだとハッキリと分かりました」

    「『コモン・ゴール』に参加することで、苦しんでいる多くの子どもたちを助けることができます。こうして、僕が日本人として先駆けて行動することにも目的があります。日本では、有名人が苦難に陥っている人々のために積極的に慈善活動に動く機会がヨーロッパほどはありません。こうして僕が最初の例として良い見本になれれば良いな、と思います」

    今シーズンは負傷の影響で出遅れ、出場時間が最近になってようやく伸びてきた香川。「調子を取り戻してきましたし、良い準備もできています。監督交代の後は、いつも少し時間が必要です。チームは良いスタートを切りましたが、最近は勝てていません。この流れを断ち切りたいですね。代表ウィークで休暇を終えたタイミングは、良いタイミングだと思います」と、17日に行われるブンデスリーガ第12節シュトゥットガルト戦からの挽回を誓った。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171117-00669803-soccerk-socc
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    1:豆次郎 ★:2017/11/16(木) 11:16:28.25 ID:CAP_USER9.net
    11/16(木) 11:06配信
    プレミアリーグに戻ってきてほしい選手ベスト10、香川がランクイン

    ドルトムントに所属するMF香川真司にプレミアリーグ復帰を求める声があるようだ。英メディア『フットボール365』は「プレミアリーグへ戻ってきて欲しい選手ベスト10」を公開。香川が9位へランクインしている。

    今回のランキングは現実味がある選手のみピックアップしているといい、FWクリスティアーノ・ロナウド(R・マドリー)やFWルイス・スアレス(バルセロナ)は選外。10位以内へ選ばれた選手は“最適の所属クラブ”まで書かれている。

    1位にはサウサンプトンやニューカッスルでのプレミア復帰が望ましいとして、FWフェルナンド・トーレス(A・マドリー)。2位にはウエスト・ハムへMFティム・ケーヒル(メルボルン・シティ)が推薦された。FWマリオ・バロテッリ(ニース)やFWエディン・ジェコ(ローマ)、MFハビエル・マスチェラーノ(バルセロナ)らが名を連ねるなか、香川は9位へ選ばれた。

    移籍先のクラブとして挙がったのは、古巣のマンチェスター・ユナイテッドではなく、アーセナル。同メディアはその理由として、「MFメスト・エジルとFWアレクシス・サンチェスの二人が、合計1040万ポンドで1月にマンチェスター・シティへ売却されることが避けられなかった場合、アーセン・ベンゲル監督は代わりとなる選手を獲得しなければならない。ここで求められるのは才能、経験、そして魅力を兼ね備えた選手だ」とし、香川が適役だと指摘。

    「ベンゲル監督はモナコのMFトマ・レマルなどの獲得に動くと考えられるが、香川真司はどうだろうか?」と推薦し、「ベンゲル監督は香川について、2011年にプレミアリーグへやってきたとき『とても機動力がある』『非常にクレバーな選手』『すごくクリエイティブ』『ボックス内での動きが機敏』と称賛していた」と過去のベンゲル監督によるコメントを紹介。

    「香川はプレミアリーグで経験を積んでいったが、マンチェスター・Uでは思うような結果を残すことができなかった。しかしドルトムントに戻ってからは、127試合に出場し62ゴールを決めている。このことが示しているのは、イングランドでの不調は一時的なものであり、フレッシュな刺激さえあれば本来の力を取り戻せるのではないかということである。ちなみに、香川はここ最近のマンチェスター・Uでハットトリックを決めた、数少ない選手でもある。だから実力はたしかだ」と推している。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171116-01646361-gekisaka-socc

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    1:Egg ★:2017/11/11(土) 22:02:38.18 ID:CAP_USER9.net
    サッカー日本代表は10日、ブラジル代表との国際親善試合(フランス・リール)に1-3で完敗。今回はハリルホジッチ監督がFW本田圭佑、岡崎慎司とともにMF香川真司を外したことが、大きな話題に。10番を背負ってきた男の動向に対し、海外メディアは「なぜ、カガワ・シンジ外しを決行した?」「奇妙なことのように思える」と疑問符を呈していたが、個の力で圧倒される結果となった。

    米FOXスポーツ・アジア版はブラジル戦に先立って「なぜ、シンジ・カガワ外しを決行した?」と見出しを打って特集を掲載。「彼は最も成功を収め、名声を手にしたアジア人プレーヤーの一人」と紹介し、そんな日本の10番が招集されなかったことについて「奇妙なことのように思える」と疑問を呈していた。

    「彼はクラブで大きな栄光を勝ち取ってきた存在だ。ただのクラブではない。21歳にして、世界で最もビッグなクラブの一つを牽引してきたのだ。彼自身も、自信を持って強烈な印象の残るパフォーマンスを披露してきた。東の地域からやってきたプレーヤーがこれほどまでに欧州で迅速に、強烈に適応することは滅多にない」

    このようにドイツ1部ブンデスリーガの強豪で活躍してきたキャリアに注目。さらに、ドルトムントは毎試合8万人を動員し、大観衆の前で力を発揮することは若い選手にとって簡単ではないと指摘した上で「神戸出身の若武者は、あっという間にファンにとって大のお気に入りの存在となってみせた。ゴールを量産し、守備にも走り続けた」と分析している。

    「最も適したポジションに据え続けてこなかった監督にも疑問符」

    しかし、結果として香川は今回の遠征メンバーに名前はなかった。記事は「大一番への経験豊富で外国人選手との戦い方も心得ている一方で、彼のメンタル、キャラクターの強さには問題を抱えているかもしれない」としながら「だが、世界的クラブを世界的タイトルに導いた彼を最も適したポジションに据え続けてこなかった監督にも疑問符をつけざるを得ない」と言及している。

    「評価を覆さなければならない選手にとってはまだ十分に時間が残されており、年齢的にはピークを迎える彼にとって、来夏のW杯は完璧なタイミングとなる。彼が選ばれればの話だが」

    キャリア最盛期を迎えようとしている28歳の香川待望の声を上げた。記事の最後には「香川を代表に選ぶべきか?」とのアンケートを実施し、「選ぶべき」が70%を占めていた。

    ブラジル戦は香川も観戦に駆け付ける前で完敗。FWネイマールを警戒しながら、前半10分にあっさりとPKで先制ゴールを被弾すると、その後も立て続けに失点。前半30分あまりで3点を奪われ、カナリア軍団に本気を出させる前に体勢を決せられてしまった。

    14日のベルギー戦を残すが、香川を含めた「BIG3」の動向はどうなるのか。注目は続きそうだ。

    11/11(土) 19:31配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171111-00010008-theanswer-socc
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    1:pathos ★ :2017/11/10(金) 07:47:18.26 ID:CAP_USER9.net
    8日にケープタウンで行われたイベントで「これまで教えてきた選手のなかで誰が最高の選手か」と問われた指揮官は「マリオ・ゲッツェ」と答え、「彼は信じられないような選手だった。最も成長したという意味ではロベルト・レワンドフスキだけどね」と語った。クロップ監督は2009年にゲッツェをドルトムントでデビューさせている。

    「ドルトムントの選手の多くとはまだ連絡をとっているよ」と笑顔をみせたクロップ監督は、「私が教えていたときは、彼らもまだ若かった。だから私は彼らにとって父親みたいな存在だったんだ」と振り返る。

    「ドルトムントを去ったとき、大事なのは来たときにどう思われるかではなく、去るときにどう思われるかだと感じたよ」

    ゲッツェやレワンドフスキ、MF香川真司らとともに戦ったドルトムントでの日々は、いまだに指揮官のなかで特別なものであるようだ。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171109-01646078-gekisaka-socc
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    1:ゴアマガラ ★ :2017/11/09(木) 22:34:44.50 ID:CAP_USER9.net
    10日のブラジル代表戦、14日のベルギー代表戦に向けた日本代表メンバーにドルトムントMF香川真司、レスター・シティFW岡崎慎司、パチューカFW本田圭佑の3人が招集されなかったことは世界に大きな衝撃を与えている。日本でも原口元気や久保裕也など海外で活躍する次世代の選手が出てきているものの、やはり香川や本田は世界的にネームバリューがある。3人の招集外は世界にとっても驚きだったのだろう。

    もうブラジル戦が迫ってきているが、『FOX Sports Asia』はこのタイミングで招集外となった香川のことを特集している。香川は日本の10番を背負っていた選手で、2014ブラジルワールドカップを含め近年は日本の主役だった。ドルトムントではブンデスリーガ制覇も経験し、ドイツ中に日本人選手が優秀であることを証明する存在となった。さらにマンチェスター・ユナイテッドにも移籍し、これも日本人選手の価値を高める要素になった。思い描いた通りの結果を得ることはできなかったが、日本人選手がマンUに移籍したインパクトは非常に大きかった。

    同メディアは「香川は日本代表に今でもふさわしいか?」とアンケートを取っているが、実に89%もの人が「Yes。彼は日本で最も才能ある選手だ」と答えている。スタメンで出場しないとしても、途中からゲームのテンポを変えるために香川をベンチに置いておくのも悪くないはずだ。

    まだロシアワールドカップ本番までは時間が残されているが、香川はもう1度奮起できるのか。世界のサッカーファンはワールドカップで日本の才能を見ることを楽しみにしている。
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    http://news.livedoor.com/article/detail/13866736/
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    1:shake it off ★:2017/11/08(水) 18:18:35.89 ID:CAP_USER9.net
    ドルトムントのMF香川真司はブラジル、ベルギーという強豪との2連戦に臨む日本代表メンバーから落選。アルベルト・ザッケローニ監督時代から長く背番号10を背負ってきたが、ロシア・ワールドカップ(W杯)前の貴重なテストの場ではピッチに立つことすらできない状況を迎えている。衛星放送「FOXスポーツ」アジア版は、苦境の香川を特集。「アジアで最も成功した選手」と称える一方、精神面に課題を残していると指摘した。


    バヒド・ハリルホジッチ監督が香川をメンバー外とした決断については、記事でも「(香川は)28歳と選手としては全盛期だが、日本のバヒド・ハリルホジッチから外された」「このようなビッグゲームでバックヤードに追いやられることは、選手にとってはひどい仕打ちとなるに違いない」など、驚きを持って報じられている。

    香川は2010年の南アフリカW杯後に日本代表に定着し、以降はエースナンバーの背番号10をつけて中心選手としてプレーしてきた。クラブレベルでもドルトムント、マンチェスター・ユナイテッドを渡り歩くなど、代表選手の中でも際立ったキャリアを歩んできたことも紹介されている。

    「アジアで最も成功した選手の一人」と評価されいるが、その一方で「彼のメンタリティー、キャラクターの強さには疑問が投げかけられている。
    メジャータイトルを獲得するため、安全な環境から抜け出して21歳で世界の半分を渡り歩いた選手としては奇妙なこと」というように、海外メディアは内面的な部分に成熟しきれていないところがあると分析しているようだ。

    その卓越した技術がドルトムントのチームメイトからも一目置かれている香川。ブラジル、ベルギーという強豪相手のテストマッチでアピールすることは叶わないが、本大会までの残り9カ月間で定位置を取り戻すことができるのだろうか。
    2017-11-08_19h51_33
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171108-00010013-soccermzw-socc
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    1:Egg ★ :2017/11/05(日) 04:30:39.37 ID:CAP_USER9.net
    【スコア】
    ドルトムント 1-3 バイエルン

    【得点者】
    0-1 17分 アリエン・ロッベン(バイエルン)
    0-2 37分 ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン)
    0-3 67分 ダヴィド・アラバ(バイエルン)
    1-3 88分 マルク・バルトラ(ドルトムント)

    https://keiba.yahoo.co.jp/race/denma/1708050211/

    ブンデスリーガ第11節が4日に行われ、MF香川真司所属のドルトムントとバイエルンが対戦した。香川は公式戦2試合連続、リーグ戦では4試合ぶりとなる先発出場を果たした。

    勝ち点20で2位のドルトムントと同23で首位に立つバイエルンの直接対決。ドルトムントは香川のほか、ピエール・エメリク・オーバメヤンやアンドリー・ヤルモレンコがスタメンに名を連ねた。一方のバイエルンはロベルト・レヴァンドフスキやアリエン・ロッベン、ハメス・ロドリゲスらが起用された。

    先制したのはバイエルン。17分、左サイドからチアゴ・アルカンタラがエリア内右にクロスを入れると、このパスを受けたハメスがワントラップから後方に落とす。最後はロッベンが左足ダイレクトのシュートをゴール左隅に蹴り込んだ。

    1点を失ったドルトムントは30分、スルーパスでエリア内に抜け出したヤルモレンコが決定機を迎えたが、右足のシュートはGKに阻まれる。さらに32分にはカウンターからエリア手前右の香川にパスが渡ると、勝負を仕掛けた香川が左足でシュート。DFの股下を抜けたボールはGKの逆を突いたが、惜しくも右ポストの外側を叩いた。

    するとピンチを凌いだバイエルンが追加点を奪う。37分、右サイドを駆け上がったジョシュア・キミッヒがグラウンダーで折り返したボールをレヴァンドフスキが右足ヒールでシュート。DFに当ってコースが変わったボールがネットを揺らし、スコアは2-0となった。

    後半も先にゴールを奪ったのはバイエルンだった。67分、左サイドからダヴィド・アラバがクロスを上げると、GKの手前に走り込んだレヴァンドフスキが右足で狙う。レヴァンドフスキは足に当てることができなかったが、流れたボールがそのままゴール右に吸い込まれた。

    3点ビハインドとなったドルトムントは68分、香川に代えてマリオ・ゲッツェをピッチへ送り出す。しかし、なかなかゴールを奪うことができずに時間が経過。終盤の88分にマルク・バルトラがエリア内右から右足の強烈なシュートを突き刺して1点を返したが、反撃もここまで。このまま3-1でタイムアップを迎えた。

    敗れたドルトムントはこれでリーグ戦4試合白星なし。一方のバイエルンは4連勝となった。

    次節、ドルトムントは18日にアウェイで日本代表FW浅野拓磨所属のシュトゥットガルトと、バイエルンは同日にホームでアウクスブルクと対戦する。


    11/5(日) 4:25配信 サッカーキング
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171105-00664631-soccerk-socc

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