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    タグ:ドルトムント

    1:数の子 ★:2017/10/18(水) 20:56:10.23 ID:CAP_USER9.net
    ドルトムントは欧州チャンピオンズリーグ(CL)1次リーグで「ほぼ敗退決定」と、18日の独紙ビルトが報じた。同紙は以下のように伝えた。

    おそらくこれまでだろう。APOELとの試合を情けない1-1の引き分けに終わったドルトムントにとって、決勝トーナメント進出は夢の世界だろう。3試合を終えて勝ち点わずかに1。

    この試合ではGKロマン・ビュルキに大きなミスが出た。後半17分、ビルドアップで相手のエベキリオの足元へミスパスした。16メートルからのシュートは正面に飛んできたが、これをさらにキャッチミス。こぼれ球を拾ったポテがビュルキをかわしてゴールを決めた。試合後のビュルキは完全に落ち込み、味方選手から慰められていた。ペーター・ボス監督は残りの欧州CL3試合でロマン・バイデンフェラーを起用するか決断しなければならない。わずかな決勝トーナメント進出の可能性をキープするために。

    ビュルキだけではない。ほかの選手も良くはなかった。試合前にスポーツディレクターのミヒャエル・ツォルク氏は「大事なのは勝つこと」と話していたが、守備を固める相手にまるで突破口を見いだせない。後半22分、ゲッツェのセンタリングからパパスタソプロスがヘディングでゴールを決めて、同点には追いついただけだった。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171018-00031120-nksports-socc
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    1:pathos ★ :2017/10/18(水) 18:49:21.45 ID:CAP_USER9.net
    日本代表MF香川真司(28)にとって日本時間18日午前3時45分開始の欧州チャンピオンズリーグ(CL)は、存在感アピールのために重要な試合だった。対戦相手はキプロスのアポエル。ブンデスリーガ1部のクラブよりも、数段レベルの落ちる相手からゴールを奪い、ベンチ要員から抜け出すキッカケにしたい。

    セントラルMFで先発した香川。最大の見せ場は、後半24分に訪れた。中盤エリアからドリブル突破。味方FWオーバメヤンの動きに相手DFが幻惑され、スペースが空いたところを香川は見逃さず、ゴール左上を狙い澄まして右足シュート。しかしボールはクロスバーを直撃して勝ち越し点ならず。結局、1―1のドロー決着となった。

    「今季からドルトムントの監督に就任したオランダ人監督のピーター・ボス(53)は、かつてJリーグの千葉でプレー。穏やかな性格で『日本人のメンタリティーに近い』と本人も認め、日本暮らしを満喫していた。香川の“良き理解者”となって、出場機会が増えると予想されていたが、現状では完全に控えに回されている。アポエル戦で決勝点を奪うなど勝ち点3獲得に貢献すれば、風向きも変わったはずだが……」(サッカー記者) 日本代表でもベンチスタートが定番化。チーム内の立ち位置は、明らかな後退傾向にある。

    「香川は日本代表の大口スポンサーA社とスパイク契約を交わし、エース番号の背番号10を背負っている。ところが10日のハイチ代表戦では、A社独特の意匠が入っていないデザインのスパイクを履いていたので『A社に見切られ、ついに背番号10剥奪か?』と噂になった」(マスコミ関係者)

    アポエル戦では、A社の意匠の入った黄緑色のスパイクを履いてプレーしたが、今の低調パフォーマンスが続けば、噂では済まなくなる――。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171018-00000021-nkgendai-socc
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    1:Egg ★ :2017/10/18(水) 05:49:55.76 ID:CAP_USER9.net
    チャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第3節が17日に行われ、グループHで日本代表MF香川真司が所属するドルトムントは敵地でアポエル(ギリシャ)と対戦した。香川は公式戦2試合ぶりに先発出場となった。

    トッテナムと王者レアル・マドリードに敗れ、連敗スタートとなったドルトムント。逆転突破に向けて負けられない一戦だが、前半はゴールが遠い。21分、エリア手前中央で得たFKで、足首の負傷から復帰したマルセル・シュメルツァーが左足で狙うと、シュートはゴール右隅を捉えるが、相手GKにキャッチされる。

    一方のアポエルは前半の内に交代枠を2枚使う非常事態が発生。30分、FWイゴール・デ・カマルゴが負傷交代を余儀なくされ、FWミカエル・ポテが送り出される。45分には競り合いで肩を負傷したGKボイ・ヴァーテルマンに代わってGKラウール・グディーニョが投入された。

    後半に入って62分、ついに均衡が破れる。GKロマン・ビュルキのパスをカットしたロレンゾ・エベシリオがエリア内右に切り込んで右足を振り抜くが、GKビュルキにセーブされる。だが、こぼれ球に反応したポテがGKをかわして無人のゴールに流し込み、アポエルが先制に成功した。

    しかしドルトムントは67分、左CKでショートコーナーを受けた香川からシュメルツァーを経由してエリア内左のマリオ・ゲッツェがクロス。これを中央のソクラティスが頭でゴール左に叩き込み、試合を振り出しに戻した。直後の69分には、自陣から持ち上がった香川がエリア手前で右足を振り抜くが、強烈なシュートは相手GKの手をかすめ、クロスバーに弾き返される。

    逆転を狙い攻勢に出るドルトムントは後半アディショナルタイム3分、カウンターで自陣から持ち上がったクリスティアン・プリシッチが右サイドからクロスを上げると、ファーでフリーのピエール・エメリク・オーバメヤンがヘディングシュートを放つが、相手GKの好セーブに阻まれた。試合は直後に終了のホイッスルが鳴り、1-1で終了。ドルトムントはまたも今シーズンCL初勝利を収めることはできなかった。

    次節は11月1日に行われ、ドルトムントがホームにアポエルを迎える。

    【スコア】
    アポエル 1-1 ドルトムント

    【得点者】
    1-0 62分 ミカエル・ポテ(アポエル)
    1-1 67分 ソクラティス・パパスタソプーロス(ドルトムント

    サッカーキング10/18(水) 5:42配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171018-00656913-soccerk-socc

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    香川真司フル出場も…ドルトムント、アポエルに苦しみドローで突破が厳しい状況に
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171018-00000034-goal-socc
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    1:pathos ★ :2017/10/16(月) 15:29:41.43 ID:CAP_USER9.net
    ライプツィヒ戦で出場機会なしの香川「こういう中で自分もやりたかった」

    ーーチームは今季リーグ戦初黒星です。切り替えが必要なのでは?

    香川 すぐにCLがあるし、今はCLのほうが大事。中2日でアウェーなのでしっかり切り替えてやっていく必要がある。リーグ戦においては、相手にこういう戦い方をされた時に課題が生まれた。乗り越えていかないといけない課題だと思う。ただ、自分たちのスタイルは変わらないし、こういう戦い方の中でも徹底して自分たちのサッカーができるよう、もっともっと(スタイルを)確立していかないといけない。
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    http://www.bundesliga.com/jp/news/%E9%A6%99%E5%B7%9D%E3%80%8C%E3%81%93%E3%81%86%E3%81%84%E3%81%86%E4%B8%AD%E3%81%A7%E8%87%AA%E5%88%86%E3%82%82%E3%82%84%E3%82%8A%E3%81%9F%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%80%8D.jsp
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    1:数の子 ★:2017/10/15(日) 18:31:49.61 ID:CAP_USER9.net
    ドルトムントを率いるピーター・ボス監督は、RBライプツィヒ戦は自分たちのプレーが見せられなかったと反省した。

    ドルトムントは14日、ブンデスリーガ第8節でRBライプツィヒと対戦。いまだ無敗をキープした状態でホームに、昨季2位のライプツィヒを迎え入れたが、2-3で敗れた。先制点を挙げながら、前半のうちに逆転を許し、後半にはDFソクラティス・パパスタソプーロスが退場処分となっている。

    ボス監督はホームで自分たちのパフォーマンスが見せられなかったと話す。

    「後ろへのボールが多すぎた。それは我々のやり方ではない。そして守備も悪かった。特に前半はライプツィヒのプレスにトラブルを抱えてしまった。後半になって変えようとしたが、1-3となってしまい退場者も出た」

    敗れたドルトムントは首位のままだが、2位バイエルン・ミュンヘンとの勝ち点差は2に縮まっている。
    2017-10-15_22h17_48
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171015-00000016-goal-socc
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    1:Egg ★ :2017/10/15(日) 03:31:45.41 ID:CAP_USER9.net
    ブンデスリーガ第8節

    【ドルトムント 2-3 ライプツィヒ】

    【得点者】

    4分 1-0 オーバメヤン(ドルトムント)
    10分 1-1 サビッツァー(ライプツィヒ)
    25分 1-2 ポールセン(ライプツィヒ)
    49分 1-3 アウグスティン(ライプツィヒ)
    61分 2-3 オーバメヤン(ドルトムント)

    https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/11045932

    現地時間14日にブンデスリーガ第8節の試合が行われ、ドルトムントはホームにライプツィヒを迎えて対戦。

    前節のアウグスブルク戦では決勝点を記録したドルトムント所属の日本代表MF香川真司だが、今節はベンチスタートとなった。試合開始して4分、相手にプレッシャーをかけてボールを奪ったピエール・エメリク・オーバメヤンが自らシュートまで持ち込み先制点を決める。

    しかし10分、セットプレーから頭でボールを繋がれた後、最後にマルセル・サビッツァーにヘディングシュートを決められ同点に追いつかれてしまった。さらに25分、左サイドからブルマに突破され、ペナルティーエリア内にまで侵入された後ラストパスを受けたユセフ・ポールセンに押し込まれ逆転されてしまう。

    そして47分にはソクラティス・パパスタソプーロスがペナルティーエリア内で相手を倒したことでPKの判定。加えてソクラティスにレッドカードが提示され1発退場となる。このPKのチャンスを49分にジャン・ケヴィン・アウグスティンがしっかりと決めてライプツィヒに3点目が入った。対するライプツィヒも56分、ステファン・イルサンケルが退場し10人となる。

    すると61分、オーバメヤンがペナルティーエリア内で倒されるとVAR(ビデオ・アシスタント・ レフェリー)の判定によりドルトムントがPKを獲得。このPKをオーバメヤン自ら蹴ってゴールを決めた。しかし、結局追いつくことはできずドルトムントは2-3の敗戦を喫している。前節決勝点の香川は出場しなかった。

    10/15(日) 3:24配信 フットボールチャンネル
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171015-00235874-footballc-socc

    写真
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    1:Egg ★ :2017/10/13(金) 10:13:52.65 ID:CAP_USER9.net
    9月のリーグ戦で決まったゴールの中から選出

    ドルトムントの日本代表MF香川真司は、9月30日の敵地アウクスブルク戦(2-1)で決勝点となるループシュートを決めた。このゴールがブンデスリーガの9月度月間最優秀ゴールに選出された。

    香川は1-1で迎えた前半23分、FWアンドリー・ヤルモレンコの横パスをダイレクトで合わせ、ふわりとGKの頭上を抜く浮き球のシュートをゴール左隅に収めた。

    現地メディアで「芸術作品」と称された一撃は、ブンデスリーガの月間最優秀ゴールとなる「ゴール・オブ・ザ・マンス」に選ばれ、ブンデスリーガ公式YouTubeチャンネルで公開されている。

    動画の中では「日本のマエストロが歴史を作った」と称賛されている。この得点でリーグ通算得点を38点に伸ばした香川はFW岡崎慎司(レスター・シティ)を抜き、同リーグの日本人最多得点記録保持者となった。

    10/13(金) 9:23配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171013-00010003-soccermzw-socc
    【動画】香川の超絶ループ弾に「月間最優秀ゴール」の勲章! 「日本のマエストロが歴史を作った」と称賛
    http://www.football-zone.net/archives/75975/2

    写真

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    1:Egg ★ :2017/10/12(木) 23:36:20.71 ID:CAP_USER9.net
    ハリルホジッチ体制で特長を活かす場がない

    日本代表はドルトムントに所属するMF香川真司を活かすことができないのだろうか。香川はブンデスリーガの日本人最多得点記録を持つ選手で、今季もチャンスが与えられた際には華麗なループシュートを決めるなど結果を出している。

    日本人選手の中でも香川のテクニックは一段上のレベルにあると言えるだろう。しかし、残念ながら日本代表戦でそのポテンシャルをフルに発揮しているとは言い難い。2014ブラジルワールドカップまでは香川、本田圭佑が攻撃の軸だったが、現在指揮を執るヴァイッド・ハリルホジッチの監督の下ではファーストチョイスになりきれていない状態だ。

    本田はすでに先発の構想から外れたように見えるが、10番を背負う香川の立場も危ういものとなっている。

    ドルトムントを救う”2人の天才”

    やはり1番大きいのはドルトムントと日本代表の質に違いがあることだ。香川は中盤でゲームメイクもこなせるが、ペナルティエリア付近まで攻め上がってフィニッシュに絡んでいくところに魅力のある選手だ。それこそ香川がブンデスリーガで高く評価されてきた理由だが、日本代表では香川が得意とするところに質の高いボールが出てこない。

    現在の日本代表の中盤では山口蛍、長谷部誠、井手口陽介などがハリルホジッチ監督から好まれているが、彼らはパスで攻撃を組み立てるような選手ではない。遠藤保仁がいた頃はアタッカー陣に質の高い縦パスを入れてくれたが、今は遠藤のようなタイプの選手がいない状態だ。

    ドルトムントではヌリ・シャヒンやユリアン・ヴァイグルからボールが出てきても、日本代表では香川の得意とするところになかなかボールがこない。

    この傾向は格上と対戦した場合さらに顕著になる。アジアの戦いでは相手が前からプレスをかけてこないこともあるが、ワールドカップ本番では対戦相手のほとんどが格上だ。日本が押し込まれる展開は容易に想像でき、守る時間は長くなるだろう。長谷部や山口といった中盤の底に位置する選手も自由にボールを持てなくなり、ますます効果的な縦パスは出なくなる。

    クリアが多くなって香川の頭上をボールが通過していくばかりとなるシナリオも考えられる。ドルトムントはブンデスリーガで上位グループに入るクラブなので防戦一方になるケースは少ないが、日本代表の場合は別だ。ハリルホジッチ監督はワールドカップ出場を決めた8月のオーストラリア代表戦で長谷部、山口、井手口と守備に走れる3人を起用してオーストラリアの強みを消す采配を執ったが、
    ワールドカップでも同様の戦術を執ると予想できる。そうなった時、守備に強みのある選手ではない香川をスタメンで起用するのは効果的ではない。

    ワールドカップ本番での格上との対戦を考えると、香川は序列的に厳しい立場にあると言える。

    香川も今回のニュージーランド代表、ハイチ代表との親善試合で結果を出そうと奮闘していたが、中盤でよりインパクトがあったのはオランダのヘーレンフェーンで活躍する小林祐希の方だ。香川は先発したニュージーランド代表戦で序盤から積極的にシュートを放つなど、ゴールという分かりやすい結果を出すことを意識していたように見える。

    一方で小林は中盤のあらゆるところに顔を出し、少ないタッチ数でパスを散らすことでチームにリズムを与えようとしていた。効果的だったのは後者の方だ。今のハリルジャパンでは中盤でボールを受けたがる選手が少ないが、小林はどんどんボールに絡んでいくところに強みがある。

    積極的にパスを受け、それをシンプルに繋いでいくことで日本の攻撃は明らかに活性化されていた。香川も中盤の低い位置からゲームメイクもこなせるが、それは香川の最大の持ち味ではない。シンプルにリズムを与えるという点では小林の方が効果的だった。加えて小林はニュージーランド戦で守備面のアピールもしており、タックルを仕掛けてボールを奪うなど対人戦ではある程度の強さがある。

    つづく
    no title

    10/12(木) 19:31配信 THE WORLD
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171012-00010019-theworld-socc
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    1:pathos ★ :2017/10/07(土) 19:05:57.85 ID:CAP_USER9.net
    日本代表DF長友佑都が所属するインテルが、ドルトムントのドイツ代表FWマルコ・ロイスの獲得に関心を示しているようだ。イタリア紙『トゥットメルカート』が5日付で報じている。

    昨シーズンに行われた、DFBポカール(ドイツ杯)決勝のフランクフルト戦でヒザの前十字じん帯を断裂し、復帰は2018年以降と診断を受けたロイス。度重なるケガの影響もあり、2016-17シーズンのブンデスリーガ出場が17試合にとどまっていた。

    先日、インタビューで「正直に言うと、どこに行くかはわからない」と、移籍の可能性も示唆していたロイスだが、同メディアによると、複数クラブが関心をしましているようだ。

    その中で有力候補として上がっているのが、アーセナルのドイツ代表MFメスト・エジルなどにも関心を寄せ、前線の補強を目指しているインテルだ。

    ドルトムントも、現在28歳で契約が2019年までとなっているロイスを、3000~4000万ユーロ(約39~52億円)ほどのオファーが届けば放出に応じる構えだという。
    2017-10-07_20h15_43
    SOCCER KING
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171007-00652660-soccerk-socc&pos=5
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    1:Egg ★ :2017/10/04(水) 06:07:19.95 ID:CAP_USER9.net
    欧州の舞台で取り戻しつつある自信が伝わってくる。同時にハリルジャパンのなかに居場所を築き続け、来年のワールドカップ・ロシア大会のピッチに立つことへの危機感も見え隠れする。

    ニュージーランド(6日、豊田スタジアム)、ハイチ(10日、日産スタジアム)両代表と対峙する国際親善試合に臨む日本代表のMF香川真司(ボルシア・ドルトムント)が3日、愛知県内で1日から行われている代表合宿に合流した。

    冒頭15分以外は非公開となった練習を、時差ぼけなどを解消させるための別メニューで終えた香川は、取材エリアで異なる2つの思いを口にした。

    まずは自信。帰国する直前の9月30日のFCアウグスブルク戦で先発した香川は、前半23分に決勝点となる今シーズン2点目をゲット。ペナルティーエリアに入ったあたりで味方の折り返しのパスに軽く足をあて、芸術的なループシュートを流し込んだ。

    これでブンデスリーガにおける通算得点を「38」に伸ばし、シュツットガルトとマインツでプレーしいたFW岡崎慎司(レスター・シティー)を抜いて日本人歴代トップに立った。いい感触とイメージを手土産として、ハリルジャパンに合流できた。

    「コンディションはもっと上がっていくはずだし、出た試合でしっかり結果を残せていることでいいスタートを切れた。これをベースとしてやれれば、いいシーズンになると思っている」

    6月のシリア代表との国際親善試合で左肩を脱臼。指揮官がかつて日本でもプレーしたピーター・ボス監督に代わったドルトムントで、新シーズンへ向けたキャンプで出遅れを強いられた。アウグスブルク戦が2度目の先発だったが焦りはない。

    「手応えは感じていますけど、ドルトムントも選手層が厚いので、与えられた時間のなかでいい結果を残さないと。他にレベルの高い選手が大勢いる世界なので、そこは十分に自覚しています」

    欧州でプレーする日本人選手でただ一人、UEFAチャンピオンズリーグに臨んでいる。9月26日のレアル・マドリードとのグループリーグ第2戦はベンチのまま敗戦を見届けたが、世界最高峰の舞台で戦っている自負は失われていない。

    「わかっていましたけど、彼らがもっている雰囲気や存在感というものはやっぱりあった。僕たちが主導権を握っていても、引いちゃう場面がどうしてもある世界。実際に戦わなければわからないことだし、そういう経験を含めて日本に還元していきたい」

    チャンピオンズリーグの出場試合数は「28」に伸び、日本最多となるDF内田篤人(ウニオン・ベルリン)の「31」の更新も視野に入ってきた。一方でもうひとつの思い、日本代表のなかで抱く危機感の源泉をたどると、8月31日のオーストラリア代表戦に行き着く。

    最終的には2‐0で快勝し、6大会連続6度目のW杯出場を決めた90分間を、香川はベンチに座ったまま見届けている。インサイドハーフに指名されたのは山口蛍(セレッソ大阪)と、21歳になったばかりの井手口陽介(ガンバ大阪)だった。

    しかも、国際Aマッチ出場がまだ3試合目だった後者は、ダメ押しとなる代表初ゴールをペナルティーエリアの外から豪快に突き刺している。

    「この前は出られなかっただけだと思っている。そこでチームは結果を残しているわけなので、自分自身にも危機感はあります」

    左肩の影響は関係ないと香川は言い切った。

    つづく
    no title
    10/4(水) 6:00配信 THE PAGE
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171003-00000005-wordleafs-socc
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