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    タグ:ドルトムント

    1:数の子 ★:2018/03/18(日) 23:32:31.61 ID:CAP_USER9.net
    ■ブンデスリーガ第27節 ドルトムント 1-0 ハノーファー


    ドルトムント:バチュアイ(23分)

    ハノーファー:なし

    ブンデスリーガは18日に第27節が行われ、ドルトムントはハノーファーと対戦した。

    チャンピオンズリーグ出場権を確実にしたいドルトムントでは、香川真司は依然としてケガでベンチ外に。復帰後好パフォーマンスをみせていたロイスもメンバーから外れた。一方、今季加入したサンチョがケガから復帰している。

    開始1分でいきなりバチュアイがポストに当たるシュートを放つなど、積極的な立ち上がりを見せたドルトムント。

    その後も何度もゴールに迫ると、23分には先制点。シュールレのCKに、ニアサイドに走り込んだバチュアイが足でフリックしてゴールを奪った。ベルギー代表FWのリーグ戦6ゴール目で、1点をリードして前半を折り返す。

    後半に入ると、ハノーファーが反撃。ドルトムントゴールを脅かすシーンを何度か作るも、GKビュルキが立ちはだかりゴールを許さない。80分にはネットを揺らされるも、これは直前にオフサイドがあったとして事なきを得た。

    終盤は守勢に回る展開が続いたドルトムントだが、最後までゴールを割らせず。前半のバチュアイのゴールを守りきり、公式戦4試合ぶりの勝利を挙げた。

    昨年12月のシュテーガー監督就任以降、リーグ戦では12試合無敗に。勝ち点を48に伸ばし、3位をキープしている。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180318-00000036-goal-socc
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    1:Egg ★:2018/03/17(土) 21:27:18.78 ID:CAP_USER9.net
    陸上男子100メートル走世界記録保を保持する“人類最速”のウサイン・ボルト。31歳となった彼にとって最大の挑戦が間近に迫っている。

    かねてより口にしていたプロサッカー選手転身を目指して、現地時間19日からドルトムントの入団テストに挑戦するのだ。今回の件は“お遊び”などではなく、ブンデスリーガ公式サイトもその意気込みを伝えている。

    ボルトはかねてよりマンチェスター・ユナイテッドのファンを公言。昨年9月にはJリーグ・川崎フロンターレの練習場にサプライズ登場するなど、サッカーへの愛情は本物であることが世界中に知れ渡っている。そんなボルトにとっての夢は、プロサッカー選手としてプレーすることだ。

    今年2月に入ってボルトは自身のツイッターで「私はフットボールクラブとサインした!」と発信したが、これは「サッカーエイド」というチャリティーマッチでプレーするというものだった。そのため現状ではまだ“未所属”という扱いになるが、同じスポンサードであるプーマの縁もあってか、ドルトムントでの入団テストに臨むことになった。本人はこのようにコメントを残している。

    「これはオレがやりたかったことだからね。もし彼らが『君はトレーニングの必要があるよ』と伝えてくれたら、オレはやる気満々だよ」

    ブンデス公式も期待感煽る「もしボルトがトライアウトで上手くいけば…」

    ボルトの本気モードに、ブンデス公式サイトも反応している。「もしウサイン・ボルトがトライアルで上手くいけば、ドルトムントは“音速の足”を持つストライカーを手に入れることになるかもしれない」と、期待感を煽っている。

    サッカーへの転身は無謀との見方もあるが、ボルトは陸上トラックで数々の衝撃の記録を叩き出してきた男だ。MF香川真司との夢の競演となれば、日本のサッカーファンにとっても心躍る話題となる。

    3/17(土) 20:50配信
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180317-00010017-soccermzw-socc
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    1:数の子 ★:2018/03/16(金) 14:04:30.29 ID:CAP_USER9.net
    現地時間15日、ヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント2回戦2ndレグの試合が行われボルシア・ドルトムントはザルツブルクと対戦した。試合は0-0の引き分けに終わり2試合合計でドルトムントは1-2で敗れた。

    試合後ペーター・シュテーガー監督は独メディア『スカイ』で「ザルツブルクは勝利に値するチームだった」と相手を褒めたたえた。続けて「前半は特に酷いパフォーマンスだった。試合を通じて我々は1stレグの結果をひっくり返すという心構えが足りなかった」と敗因を分析した。

    またフル出場を果たしたMFアンドレ・シュールレは「2試合とも我々のパフォーマンスの方が悪かった。全く攻撃の糸口を見つける事が出来なかった。抽選会が終わった後、我々の方が有利だと思っていたから結果には大変失望している。もしチーム全体で勇気とエネルギーをピッチに持ち込めない時にはどんなチームにも負ける可能性があるという事がはっきりした」と試合を振り返った。

    なおドルトムントの地元紙『レヴィアシュポルト』は「ザルツブルクの地で悲惨な出来」と題し、FWマルコ・ロイスやMFマリオ・ゲッツェなど実に7人の選手に「5」以下の評価を与えた。(ドイツの採点は「6」が最低で11段階に評価される)
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180316-00260991-footballc-socc
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    【ザルツブルク 0-0 (2試合合計2-1) ボルシア・ドルトムント ヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント2回戦2ndレグ】


    現地時間15日、ヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント2回戦2ndレグの試合が行われボルシア・ドルトムントはザルツブルクと対戦した。試合は0-0の引き分けに終わり2試合合計でドルトムントは1-2で敗れた。

    ドルトムントは試合開始からボールを支配するもザルツブルクの豊富な運動量と組織だった守備の前にチャンスを作り出すことが出来ない。逆にザルツブルクがカウンターからゴールを狙うもこちらも得点を挙げることは出来ず。

    後半もドルトムントが試合を支配するもザルツブルクの最終ラインを突破できず。70分と72分に途中出場のイサクが決定的なチャンスを迎えるも相手GKの好守もあり先制点を奪う事が出来ず。

    このまま試合は終了。ドルトムントは2試合合計1-2となりEL敗退が決まった。なおドルトムントに所属する日本代表のMF香川真司はベンチ外、ザルツブルクの南野拓実はベンチ入りも出番がなかった。

    【得点者】
    なし
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180316-00260969-footballc-socc

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    1:Egg ★:2018/03/13(火) 08:38:10.09 ID:CAP_USER9.net
    左足首を痛めているドルトムントMF香川真司(28)が4月中の戦列復帰を目指し、今月の日本代表復帰は現実的でなくなった。11日(日本時間12日)のフランクフルト戦はベンチ外だったが、会場に姿を見せて現状を語った。

    2月のハンブルガーSV戦で負傷し、短期回復と予想されたが、復帰まで「(あと)2、3週間」「4月中に復帰できたらいいんじゃないかと」と明かした。

    患部に炎症があり、この日も固定した状態でボールは蹴っていない。昨年11月の親善試合で代表から離れ、23日のマリ戦、27日のウクライナ戦も諦めることになる。「代表でプレーできるチャンスが少なかった中で、ここで出られないのは残念ですけど、自分の頭の中では切り替えができているし、4、5月に良いプレーを見せて、しっかりと調整していきたい」と気丈に話した。

    またW杯(ワールドカップ)直前まで長期離脱も懸念されるブラジル代表ネイマールを引き合いに出し、「これが1カ月でも遅れていたりしたら、もうW杯は確実に無理だったので」とも。まだロシア行きに可能性が残るのは“不幸中の幸い”と言いたげだった。

    (鈴木智貴通信員)

    3/13(火) 7:26配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180313-00148305-nksports-socc

    写真


    負傷長引く香川真司「良くなってるけど炎症はまだある」代表復帰の可能性は?
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180313-00260484-footballc-socc
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    1:豆次郎 ★:2018/03/12(月) 04:27:55.88 ID:CAP_USER9.net
    3/12(月) 4:03配信
    絶好調バチュアイが劇的AT弾!! 上位対決はドルトムントに軍配、フランク長谷部はフル出場

    [3.11 ブンデスリーガ第26節 ドルトムント3-2フランクフルト]

    ブンデスリーガは11日、第26節3日目を各地で行い、MF香川真司が所属するドルトムントはMF長谷部誠、FW鎌田大地所属のフランクフルトに3-2で勝利した。長谷部はボランチの一角で先発フル出場。足首を痛めて離脱中の香川は4試合連続の欠場となった。鎌田もメンバー外だった。

    共に勝ち点42で並ぶ上位チーム同士の対戦。首位のバイエルンには大きく水をあけられてはいるが、欧州チャンピオンズリーグ出場圏内の4位以内を確かなものにするため、絶対に負けられない一戦となった。大一番には両チームのサポーター81360人が詰めかけ、盛大なムードの中で試合が行われた。

    ホームのドルトムントは前半12分、中盤でのボール奪取からMFマフムード・ダフードが低く蹴り出し、右サイドをMFクリスティアン・プリシッチが突破する。斜めのクロスをゴール前に送ると、ボールに触れたのはフランクフルトDFマルコ・ルス。スライディングでクリアしようとしたボールがネットを揺らし、オウンゴールでドルトムントが先制した。

    さらに前半39分、MFアンドレ・シュールレのパスをMFヌリ・サヒンが受け、浮き球の形で相手のライン裏に大きく展開。最前線にポジション移動をしていたMFマキシミリアン・フィリップがループシュートでゴールに流し込んだが、オフサイド判定が下された。

    ハーフタイムは互いに1人ずつを交代。1点リードのドルトムントはダフードに代えてFWユリアン・バイグル、アウェーのフランクフルトはFWアンテ・レビッチに代えてMFジョナサン・デ・グズマンを起用した。

    後半はフランクフルトが先に決定機をつくった。3分、デ・グズマンが左CKを蹴り込むと、ニアサイドでDFダビド・アブラムがヘッド。うまくミートせずにファーへ流れたが、MFケビン・プリンス・ボアテングが正確なトラップからヒールで狙い、GKロマン・ビュルキが横っ飛びでセーブした。

    ドルトムントは後半17分、フィリップに代えてFWミヒー・バチュアイを起用。一方のフランクフルトも同22分、チームトップの8点を挙げながら7試合得点のないFWセバスチャン・アレに代わってFWルカ・ヨビッチを投入し、攻撃のテコ入れを施した。

    フランクフルトは後半28分、長谷部のインターセプトからボアテングがボールを持ち出し、ゴールから約30mの位置でファウルを受けてFKを獲得。すると同29分、デ・グズマンの鋭いキックがゴール前を襲い、マークを振り切ったヨビッチが正確なヘッド。ベンフィカからやってきた20歳ストライカーの今季5点目で、試合を振り出しに戻した。

    ところがドルトムントは後半32分、すぐさま突き放す。中盤で前を向いたプリシッチがバチュアイとのワンツーでPA際まで攻め上がると、相手の最終ラインが崩れたのを見てスルーパスを配球。絶妙なタイミングで抜け出したバチュアイがネットを揺らし、スコアを2-1とした。

    1点を勝ち越したドルトムントはなおも攻勢を強める。後半40分、バチュアイとMFマルコ・ロイスが立て続けにシュートを放ったが、GKルーカス・フラデツキーがセーブ。同42分、ロイスに代わってDFソクラティス・パパスタソプロスが入り、守備の人数を増やした。

    ところが試合は終わらない。後半アディショナルタイム2分、デ・グズマンのスルーパスにDFダニー・ダ・コスタが抜け出し、ゴール前に絶妙なクロスを配球。最終ラインとGKの間を華麗に抜いたボールにMFダニー・ブルームが合わせ、土壇場で同点に追いついた。

    互いに勝ち点1を積み重ねるかと思われた後半AT4分、さらにドラマが待っていた。勢いに乗った攻勢を見せたドルトムントは敵陣でDFウーカシュ・ピシュチェクが浮き球のパスを配球。ラインコントロールが乱れたフランクフルト守備陣の間隙を突き、フリーでボールを受けたのはまたしてもバチュアイ。ハーフボレーでゴールに突き刺し、再び1点のリードを奪った。

    試合はそのまま3-2でタイムアップ。加入後のリーグ戦6試合で5得点と大暴れを続けるベルギー人ストライカーの活躍で、勝ち点3を獲得したドルトムントが3位をキープ。フランクフルトは欧州CL出場圏外の5位に転落した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180312-01651387-gekisaka-socc

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    1:久太郎 ★:2018/03/10(土) 02:12:54.28 ID:CAP_USER9.net
    ドルトムントのシュテーガー監督が9日、11日のフランクフルト戦に向けた会見を行い、MF香川真司(28)について「あと2、3週間は欠場する」と語った。

    香川は2月10日のハンブルガーSV戦で左足を痛めて途中交代。それから欠場を続けており、指揮官は「早く治ることを願っている。いくつかの小さな併発があった」とコメントした。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180309-00000153-spnannex-socc
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    1:Egg ★:2018/03/09(金) 05:08:12.39 ID:CAP_USER9.net
    [3.8 EL決勝トーナメント2回戦第1戦 ドルトムント1-2ザルツブルク]

    https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/11150029

    ヨーロッパリーグ(EL)は8日、決勝トーナメント2回戦第1戦を行い、MF香川真司所属のドルトムント(ドイツ)はホームでFW南野拓実の所属するザルツブルク(オーストリア)と対戦し、1-2で敗れた。足首を痛めて離脱中の香川は公式戦6試合連続の欠場。ベンチスタートの南野は後半28分から途中出場した。

    ドルトムントは前半6分、FWマルコ・ロイスの右CKからファーサイドのMFアンドレ・シュールレが右足ボレーを放つが、クロスバーを越える。立ち上がりのチャンスを逃すと、その後、試合は膠着状態となり、互いにチャンスらしいチャンスをつくれない展開が続いた。

    ザルツブルクは前半40分、MFクサーバー・シュラーガーのスルーパスに反応したFWファン・ヒチャンが左足でシュート。至近距離でGKロマン・ビュルキが弾くと、こぼれ球に詰めたFWモアネス・ダブールのヘディングシュートもゴール前にカバーに入ったDFマルセル・シュメルツァーがクリアした。

    前半アディショナルタイムにはファン・ヒチャンのミドルシュートがポストを直撃。前半の終盤に立て続けにビッグチャンスをつくったザルツブルクはスコアレスで折り返した後半立ち上がりに試合を動かした。後半3分、右サイドからゴールライン際をドリブルで仕掛けたファン・ヒチャンがPA内に入ろうというところで後方からDFエメル・トプラクに引っ張って倒され、PKを獲得。これをMFバロン・ベリシャが冷静にGKの逆を突いてゴール右に決めた。

    貴重なアウェーゴールとなる先制点を奪ったザルツブルクは後半11分にも敵陣でシュメルツァーの横パスをカットしたMFアマドゥー・ハイダラがドリブルで持ち込み、右サイドに展開。DFシュテファン・ライナーがマイナスに折り返したボールをベリシャが右足でゴール左上に蹴り込み、2-0とリードを広げた。

    ホームでまさかの2点ビハインドとなったドルトムントは後半16分に2枚替え。MFマリオ・ゲッツェとFWミヒー・バチュアイを下げ、MFクリスティアン・プリシッチとMFマキシミリアン・フィリップを投入した。すると直後の17分、ロイスのパスから右サイドを駆け上がったプリシッチがグラウンダーのクロスを入れ、ゴール前に飛び込んだシュールレが体ごと押し込んだ。

    1-2と1点を返し、一気に勢い付きたいドルトムントだったが、同点ゴールが遠い。ザルツブルクは後半28分、シュラーガーに代えて南野を投入。同33分には縦パスを受けた南野が鋭い反転から右足でシュートを放つ。積極的なプレーで相手のファウルを誘ってFKを獲得するなど、2-1の逃げ切り勝利に貢献した。敵地で先勝したザルツブルク。ドルトムントはホームでの初戦を落とし、逆転突破を懸けて15日の第2戦で敵地に乗り込むことになった。

    3/9(金) 5:01配信
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180309-01651280-gekisaka-socc
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    1:数の子 ★:2018/03/02(金) 20:14:42.47 ID:CAP_USER9.net
    ヴァッケCEO、テレビ放映偏重の流れに危機感「ドイツ人はその状況は望んでいない」イングランド1部のプレミアリーグは世界最高峰のレベルと莫大なテレビ放映権で隆盛を誇っている。ただ、そこに一石を投じたのはドルトムントのハンス・ヨアヒム・ヴァッケCEOだ。同氏は英公共放送「BBC」の取材に対し、「イングランドのサッカーファンは“同志”ではなく“顧客”になっている」と警鐘を鳴らしている。

    ドルトムントで話題になったのは、現地時間2月26日に行われたブンデスリーガ第24節アウクスブルク戦でのこと。ブンデスでは珍しい月曜ナイター開催となったことで、観客数は1998年以降ドルトムント史上最低の5万4300人にとどまった。それでも5万人超というところにクラブの人気を感じさせるが、ヴァッケCEOはテレビ放映偏重の流れに危機感を持っているようだ。

    「ドイツ人はイングランドサッカーのような状況は望んでいなく、サッカーファンの80%が反対していると見ている。イングランドではファンのほとんどがクラブの“同志”というよりも“顧客”のような状況となっているのだ」

    ドイツではウィークデー、それも月曜日開催の試合への嫌悪感が強い。現地時間2月19日の第23節フランクフルト対ライプツィヒのキックオフ前にはフランクフルトサポーターから大量のテニスボールが投げ込まれ、キックオフが遅延する騒動も起きている。それだけに同氏は“ファン第一”の視点が大切だと説いている。

    「20~50年後、きっと我々の方がより良い道」「我々は15万4000人のクラブ会員を有している。彼らは顧客ではなく、クラブの一員でありたいと思っている。これはドイツのサッカーにおける大事な精神かつ、大きな違いだ。我々は毎試合8万1000人の観客が来る――月曜日を除けばね。我々は11~14ユーロ(1500円~2000円)で観戦できるチケットの立見席が2万8000席ある。それがボルシア・ドルトムントの生きる道だ」

    さらに、ヴァッケ氏は「プレミアリーグの18、19、20位のクラブはドルトムントとほぼ同じ経営規模だろう。それは我々にとって簡単な状況ではない」と現状を分析しながらも「今はイングランドがより多くの金を保有しているが、20~50年後、きっと我々の方法がより良い道だと思う」とも口にしている。
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    平日開催が増える中、ドルトムントのカリスマCEOは真っ向から反旗を翻している。
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180302-00010020-soccermzw-socc
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