海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:ニコ・コバチ監督

    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/26(木) 12:05:50.23 ID:CAP_USER9.net
    フランクフルトは27日に行われるブンデスリーガ第18節でシャルケと対戦する。ニコ・コバチ監督は試合に向けた会見でMF長谷部誠を置くポジションについて、「最も根本的な問題」と話している。

    フランクフルトは、前節ライプツィヒ戦で一発退場のGKルーカス・フラデツキ、その試合で5枚目のイエローを提示されたFWアンテ・レビッチはそれぞれ出場停止で不在。そのほか、MFマルコ・ファビアンや中盤で起用されているサボルチ・フスティがもうしばらく離脱が続くようだ。

    そのため、前半戦ではリベロとして安定したパフォーマンスでチームをけん引した長谷部だが、コバチ監督は長谷部を前節に続き中盤に置くのか、それとも3バックの中央で起用するのだろうか。指揮官はいまだ頭を悩ませていることを述べた。

    「それが最も根本的な問題。ハーゼ(長谷部の愛称)は後方で非常に良い仕事をしてきた。ただ、我々には中盤でのプレーを本職とする選手がほとんどいないのが現状だ。ほかのプレーヤーをアイメン・バルコク、ミヤト・ガチノビッチ、マックス・ベスシュコフらをそこで起用することも可能だが、誰もハーゼのような守備面でのクオリティを持っていない」

    「もちろん、その選手たちの1人をオマール(・マスカレル)とボランチペアを組ませて、よりリスクを冒すことだって可能だ。色んなオプションを検討している。だが、実際にどう決めるかは皆さんにはピッチで見てもらうことになる」

    長谷部がボランチでプレーすることになれば、DFマイケル・ヘクターがCBに入ることになる。コバチ監督はシャルケ相手に長谷部をどこで起用することになるのだろうか。
    2017-01-26_14h42_24
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170126-00000001-goal-socc
    続きを読む

    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/10/31(月) 12:26:51.57 ID:CAP_USER9.net
    ニコ・コバチ監督は、長谷部を宮本恒靖の姿と重ね、日本をけん引する存在として評価
     
    フランクフルトの日本代表MF長谷部誠は公式戦2試合連続で3バックの中央でプレー。

    “リベロ”の役割を完璧に全うし、チームの連続無失点に貢献している。長谷部をコンバートしたニコ・コバチ監督はかつての同僚、元日本代表DF宮本恒靖氏にその姿を重ねている。独紙「ビルト」が報じた。

    コバチ監督と宮本氏は2006年から09年までオーストリアのザルツブルクでともにプレーしていた旧知の仲。その元日本代表キャプテンを現日本代表キャプテンの長谷部と比較している。

    「私は彼に『君は宮本のようだ。彼は日本のアイコンだった。今は君が日本のアイコンだ』と言ったよ」

    クロアチア人指揮官は、長谷部は日本をけん引する存在だと絶賛した。宮本氏は身長176センチとCBとしては小柄ながら、2002年日韓ワールドカップ(W杯)ではフィリップ・トルシエ元監督の下で“フラット3”の戦術を支える3バックの一角を担い、初のベスト16進出に貢献。06年のドイツW杯でもレギュラーとして2試合に出場した。

    長谷部も宮本氏と同じく10年、14年大会と2大会連続でW杯にキャプテンとして出場し、今では日本サッカー界の象徴的存在になったと評価されているようだ。

    コバチ監督は「彼は本当に素晴らしいよ」と長谷部に全幅の信頼を寄せている。また、フランクフルトのブルーノ・ヒュブナーSDは長谷部を、「日本のフランツ・ベッケンバウアー」と元ドイツ代表のレジェンドと比較して表現するなど、新境地を開拓した長谷部の評価は右肩上がりに上昇している。

    Football ZONE web 10/31(月) 12:20配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161031-00010010-soccermzw-socc

    写真
    続きを読む

    ↑このページのトップヘ