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    タグ:ハメス・ロドリゲス

    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/08/09(火) 18:34:11.58 ID:CAP_USER9.net
    レスター・シティのアルジェリア代表MFリヤド・マフレズ獲得失敗に終わったアーセナルは、ターゲットを変更してレアル・マドリーのコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスの獲得に本腰を入れるようだ。英紙『テレグラフ』が報じた。

    アーセナルはレスターと契約更新を拒否したと噂になっていたマフレズ獲得が間近であると報じられていたが、マフレズはアーセナルからのオファーを拒否したことで最終的にレスターに残留することが決定的となった。

    そこでアーセナルはJ・ロドリゲス獲得に動くと同紙は伝えている。マドリーで背番号10を背負うJ・ロドリゲス本人はクラブに残留することを宣言しており、ジネディーヌ・ジダン監督も残留を希望している。

    しかし、マドリーの中盤はレンタルから戻ってジダン監督の信頼を勝ち取ったMFマルコ・アセンシオが残留して中盤の戦力が厚くなったことことから、アーセナルはJ・ロドリゲスに注目したという。

    アーセナルはマフレズに加えてレスターのジェイミー・ヴァーディー、リヨンのアレクサンドル・ラカゼットの獲得にも失敗している。

    また、ここまでの移籍市場でアーセナルが獲得したのはスイス代表FWグラニト・ジャカ(ボルシアMG)、イングランド人DFロブ・ホールディング(ボルトン)、リオ五輪に参加しているU-23日本代表FW浅野拓磨(サンフレッチェ広島)の3選手のみとなっている。
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    http://www.footballchannel.jp/2016/08/09/post168501/
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/06/05(日) 12:44:01.03 ID:CAP_USER9.net
    大幅なメンバー替えが始まる?

    必要なのか、それとも不要なのか。6月に突入し、非情なジャッジが次々と下されることになりそうだ。スペイン屈指の名門レアル・マドリードは、何人かのスーパースターを売却することにいかなる躊躇もなければ、わずかな慈悲すらも示すことはないだろう。

    欧州の舞台では3年間で2度目の頂点を楽しみ、リーガエスパニョーラでも王者バルセロナにわずか1ポイント差とまずまずの戦績を残したレアルだが、早くもチームを一新する計画を進めている。スペイン紙『SPORT』は今夏、レアルに別れを告げることになるであろう5人をリストアップ。それぞれの今季における働きぶりをこき下ろした。

    ハメス・ロドリゲス:このコロンビア人を保有することで生じる“ビジネス的な旨み”とを天秤にかけたとしても、フロレンティーノ・ペレスは放出に動くことになるだろう。もちろん2014年に支払った破格の出費と同額を回収することは不可能だが。

    ダニーロ:昨夏にマドリードへやってきたが、その才能の片鱗すら見せることなく、この街を後にするかもしれない。彼の獲得に3500万ユーロという大金を投じたレアルは、ダニーロのレンタル放出を望んでいる。

    ヘセ・ロドリゲス:レアルユース史上最高傑作と謳われたこのエリートアタッカーも、ネガティブなリストに掲載されている。最も重要なUCL決勝戦においてもジネディーヌ・ジダンはこの若手スペイン人を必要とせず、クラブはヘセの傲慢な態度にも嫌気がさしているようだ。

    イスコ:市場に出される場合、最も人気が集中する商品となるだろう。細やかなテクニックと、一級品ともいえるスルーパスはまだまだサッカー界に多くをもたらすことができるはずだ。

    マテオ・コバチッチ:昨夏にレアルへの電撃移籍を果たしたばかりのクロアチア代表MFには、セリエAにおいて復権を図るミランが最も熱心な動きを見せている。レアルが彼を必死に慰留するとは、考えづらい。

    また同紙はダビド・デ・ヘアの交渉が進んだ場合、おそらくケイロル・ナバスも別れの準備を進める必要があると指摘。ひとまずは成功を収めたと言っていいジダン・マドリードだが、今夏には大胆なメンバー替えが敢行されることになりそうだ。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160605-00010005-theworld-socc
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    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2016/06/02(木) 11:58:16.41 ID:CAP_USER9.net
    レアル・マドリードに所属するコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスが、今夏の移籍市場での同クラブ退団を希望している。スペイン紙『マルカ』が1日に報じた。

    J・ロドリゲスは2014年夏にモナコからレアル・マドリードへ移籍。加入1年目はリーガ・エスパニョーラで29試合出場13ゴールを記録し、中心選手として活躍した。しかし2年目の今シーズン、リーガ・エスパニョーラでは26試合出場7ゴールにとどまった。先発出場は17試合と、全38試合の半数にも満たなかった。

    公式戦通算では、昨シーズンよりも14試合も少ない32試合出場にとどまったJ・ロドリゲス。出場機会が減少した同選手は5月28日のチャンピオンズリーグ決勝アトレティコ・マドリードでもベンチスタートで、最後まで出番を得ることはなかった。

    報道によると、J・ロドリゲスはチャンピオンズリーグ決勝で出場機会を得られなかったことで「自分はベンチに座るためにここにいるわけではない」と、今夏のレアル・マドリード退団を主張している模様。決勝を終えた後には「チャンピオンズリーグを制覇することができて最高だよ。僕はレアル・マドリードにいられて幸せだ。ここは理想のクラブだよ」と語っていた同選手だが、出場機会を得るために移籍を望んでいるようだ。

    なお、J・ロドリゲスの契約破棄金は5億ユーロ(約612億4000万円)と報じられているが、移籍金として現実的な額ではないため、状況を精査してオファーを検討すると伝えられている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160602-00450484-soccerk-socc
    SOCCER KING 6月2日(木)9時21分配信

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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/05/19(木) 16:57:17.84 ID:CAP_USER9.net
    レアル・マドリーに所属するコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスだが、仮にクラブを離れることになった場合にはマンチェスター・ユナイテッドへの移籍を希望しているという。『ESPN』が伝えている。

    J・ロドリゲスは2014年ブラジルW杯後にモナコからレアルへ加入した。しかし故障の影響などにより、思うような結果を残すことはできず。出場機会も限られる中、クラブは今夏の売却を考えていると噂されている。

    レアル関係者が『ESPN』に語った内容によると、ジネディーヌ・ジダン監督はJ・ロドリゲスについて、選手としての能力は評価しているものの、現在の4-3-3というフォーメーションでは居場所はないと考えているという。加えてハメス自身はレアルから出て行くことになった場合は、ユナイテッドへの移籍を望んでいるようだ。

    とはいえ、マンチェスター・Uは誰が来年の監督になるのか不透明。FA杯の決勝の後、ジョゼ・モウリーニョ監督が監督に就任することが有力視されてはいるものの、まだ契約には至っていない状況だ。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160519-01627433-gekisaka-socc
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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/04/23(土) 10:45:39.35 ID:CAP_USER*.net
    リオ五輪1次リーグで日本と同じB組に入ったコロンビアが、RマドリードMFハメス・ロドリゲス(24)を24歳以上のオーバーエージ(OA)枠で入れる計画があるという。14年ブラジルW杯で、日本は同点の後半から出場したレフティーに1得点2アシストを許し、1―4の完敗で大会から姿を消した。2年前にしてやられた“悪魔の左足”を持つ男を改めて紹介する。

    思い出したくもない名前が報じられた。6大会ぶり5度目の五輪挑戦で初の1次リーグ突破を狙うコロンビアが、あの「ハメス・ロドリゲス」をOA枠で呼ぶ可能性があるというのだ。レストレポ監督が14日の組み合わせ抽選後に明かした。

    2年前。五輪と同じブラジルで開催されたW杯でのことだった。1次リーグ最終戦(14年6月24日)で、日本はクイアバで南米の強豪と対戦。1―1の後半開始から投入されたハメスに、10分と37分にアシストを許した。さらに終了間際にとどめの一撃を浴びた。切り返しとフェイントで吉田をかわし、GK川島をあざ笑うかのようなループシュートだった。全て左足で3ゴールに絡んだ有望株は試合後、「ブラジルでもホームのようにプレーできる。これだけのファンがいれば上位までいけるはず」とご機嫌で語った。1―4の大敗にスポーツ報知評論家の北澤豪氏が「一人に流れを大きく変えられた」と評したほど、ハメスのプレーはザック・ジャパンを苦しめた。

    その後は決勝トーナメント1回戦(対ウルグアイ)で、胸トラップから体をしなやかにねじって左足ボレーを決めた。大会最優秀ゴールに選ばれた一撃を含む2得点で、母国を初の8強進出へ導いた。準々決勝のブラジル戦では1―2と敗れはしたが、W杯史上12人目の5戦連発を達成。大会得点王は躍進したチームの象徴となった。

    W杯後にASモナコからRマドリードに移籍金8000万ユーロ(当時約109億6300万円)で移った。1シーズン目はリーガ29戦で13得点。今季は22戦7ゴールも、準決勝に進出した欧州CLとのターンオーバーで、ジダン監督から出番を与えられ始めた。3月末の18年ロシアW杯南米予選2試合でも1得点2アシストと好調。今月16日のヘタフェ戦(5〇1)では1得点1アシストと大勝に貢献した。

    南米2位で米国とのプレーオフを制し、最後の16番目の出場切符を手にしたコロンビアが、W杯得点王を本当に五輪へ招集するのだろうか。

    日本と同じB組に入ったナイジェリアのサムソン・シアシア監督(48)は「すでに頭の中には3人のオーバーエージ選手がいる」と話した。名前は明らかにしなかったが、複数の報道によるとFWアーメド・ムサ(23)=CSKAモスクワ=、FWオディオン・イガロ(26)=ワトフォード=らが候補に挙がっているようだ。他にFWオバフェミ・マルティンス(31)=上海申花=、MFジョン・オビミケル(28)=チェルシー=、MFオジェニ・オナジ(23)=ラツィオ=ら実力派選手が立候補している。

    スウェーデンはハカン・エリクソン監督(55)がFWズラタン・イブラヒモビッチ(34)=パリSG=の招集を熱望していたが、断念せざるを得ない状況になった。

    B組以外でも、大物の名前が次々と挙がっている。最大の注目は開催国・ブラジルのFWネイマール(24)だ。A代表を兼任するドゥンガ監督(52)が地元のスーパースターの招集を熱望、ネイマールも「出られれば夢がかなう」と意欲を明かしている。こうした動きを受け、所属のバルセロナは20日、6月の南米選手権を欠場する代わりにリオ五輪には出場できると発表した。

    ポルトガル連盟の会長は、RマドリードFWのC・ロナウド(31)を候補の一人と明言。メキシコがFWハビエル・エルナンデス(27)=レバークーゼン=、アルゼンチンがMFラモロ・フネス・モリ(25)=エバートン=といった豪華な顔ぶれが浮上する中で、ドイツはOA枠を使用しない意向を示している。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160423-00000000-sph-socc
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1461375939/

     
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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/03/23(水) 10:58:36.26 ID:CAP_USER*.net
    レアル・マドリーの背番号10番はわずか2年でクラブを去ることになりそうだ。23日、スペイン『エル・コンフィデンシャル』が報じている。

    ハメス・ロドリゲスは2014年に移籍金8000万ユーロ(約100億円)でマドリーに加入。以後同クラブの背番号10番を背負っている。

    しかしながら、度重なる問題行動とジネディーヌ・ジダン監督の不仲が噂されており、今季限りでの退団が決定的とみられている。

    同選手の代理人であるジョルジョ・メンデス氏は既に来季の移籍先を探しているとのこと。

    元マドリーの指揮官カルロ・アンチェロッティ監督が就任するバイエルン・ミュンヘンが候補に挙がっている。果たして、来季ハメスはどのクラブでプレーすることになるのだろうか。

    フットボールチャンネル 3月23日(水)10時50分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160323-00010013-footballc-socc

    写真
    no title
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1458698316/

     
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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/03/01(火) 22:05:39.48 ID:CAP_USER*.net
    レアル・マドリードが今シーズン終了後の移籍市場で、コロンビア代表MFハメス・ロドリゲスかスペイン代表MFイスコのいずれかを放出することを検討している。スペイン紙『アス』が1日に報じた。

    同紙によると、ウェールズ代表MFギャレス・ベイルが負傷離脱を強いられる中、レアル・マドリードはJ・ロドリゲスとイスコのパフォーマンスが期待に満たない水準だと考えている。

    とりわけ、揃って先発出場しながら途中交代となった2月27日のリーガ・エスパニョーラ第26節アトレティコ・マドリード戦の出来が失望をもたらしたようで、今夏の移籍市場でいずれか一方が放出されると報じられた。魅力的なオファーが届いた場合、レアル・マドリードは応じる構えであるようだ。

    報道によると、J・ロドリゲスは負傷欠場の試合が少なくないことや年俸が高額であることも問題視されている模様。またイスコについて同紙は「高いクオリティーを示しているが、レアル・マドリードのようなクラブでは継続性が求められる。イスコはその要素を持っていない」と指摘している。
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    SOCCER KING 3月1日(火)12時5分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160301-00406520-soccerk-socc
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1456837539/

     
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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/02/26(金) 17:41:24.23 ID:CAP_USER*.net
    レアル・マドリー(スペイン)がMFハメス・ロドリゲス(24)のマンチェスターU(イングランド)移籍に、ゴーサインを出したようだ。英『デイリー・エクスプレス』紙(電子版)がスペインメディアなどの報道をもとに、現地時間26日に伝えている。

     レアル退団の可能性が盛んに報じられているJ・ロドリゲス。報道によれば同選手は、ラファエル・ベニテス前監督と不仲で、指揮官がジネディーヌ・ジダン氏に交代してからも、状況は好転していないという。

     『デイリー・エクスプレス』は前月、マンUがJ・ロドリゲスの代理人と複数回会合を開いたと報じ、およそ6300万ポンド(約99億2000万円)のオファーであれば、レアルが交渉に応じるであろうと伝えていた。

     スペインメディアでは、ジダン監督がJ・ロドリゲスを見限っており、放出リストに名前を載せたと言われている。スペイン『Don Balon』誌は、ジダン監督が同選手の夏の移籍を許可したと伝えている。
    2016-02-26_20h36_10
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160226-00000018-ism-socc
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1456476084/

     
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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/01/20(水) 20:05:46.33 ID:CAP_USER*.net
    スペインテレビ局報じる 夜遊びの影響?
     
    レアル・マドリードのコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスは、プロフットボーラーの基準値でもある約7%を大きく上回る体脂肪13%であることが明らかになった。スペイン地元テレビ局「ラセスタ」が報じている。

    体重オーバーがうわさされていた背番号「10」は、やはりぽっちゃりしていた。

    最新のリポートによると、ハメスの体脂肪は13%だった。プロフットボーラーとしての平均的な数字として「7%」という数字が挙げられており、ハメスの数値はこの二倍弱。

    「体脂肪」を選手選考の大きな条件として挙げている、日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督は「12パ ーセント以上の選手はフェードアウトしてもらう」と言い切っている。つまり日本代表なら追放やむなしの数値だ。

    体重増の理由には貴公子然としたルックスのハメスの生活態度にあるかもしれない。

    コロンビア紙「プルソ・デ・フトボル」のイバン・メヒア記者は「レアル・マドリードは彼のサッカー以外の生活を心配している。彼はありとあらゆるパーティーに登場する。マドリードの夜の世界で彼はクリスティアーノ(・ロナウド)、セルヒオ(・ラモス)、ピラル・ルビオ(女性モデル)とともに有名になってしまった。みんな出撃している。でも、いいプレーができない時にはね…」と報じた。

    夜の街での奮闘ぶりは、スペイン国内だけでなく、母国でも知れ渡るところとなっている。

    スポ ルティング・ヒホン戦でベンチスタートだったハメスはウオーミングアップでの怠慢な行動でジネディーヌ・ジダン新監督から2度にわたって激怒された。だが、新監督就任後、2試合で4得点と絶好調だったウェールズ代表FWギャレス・ベイルは右ふくらはぎの故障で全治3週間の離脱となった。

    背番号「10」にも汚名返上の機会が与えられるかもしれない。まずは生活態度の改善に加え、体脂肪率減少が、そのための第一歩となりそうだ。

    Soccer Magazine ZONE web 1月20日(水)20時0分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160120-00010018-soccermzw-socc

    写真
    no title
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1453287946/

     
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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/01/19(火) 20:05:33.90 ID:CAP_USER*.net
    スペインテレビと地元紙が特集

    レアル・マドリードのコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスは、17日の本拠地スポルティング・ヒホン戦で途中出場となったが、ウオーミングアップを巡ってジネディーヌ・ジダン監督から2度も叱責(しっせき)を受けていたことが明らかになった。スペインテレビ局「ラセスタ」と地元紙「AS」が報じた。

    スペイン代表MFイスコとのポジション争いで後れを取っているハメスは、ジダン新監督就任後の2試合で途中出場が続く。ヒホン戦キックオフ前のウオーミングアップに参加せず、ジダン新監督に促されてようやくサブ組の練習に入る一幕があった。

    AS紙は「これがこの日の午後の最初の争いだった」と伝えている。

    前半41分にウェールズ代表FWギャレス・ベイルが右ふくらはぎを痛めると、ジダン監督はFWヘセ・ロドリゲスとハメスにアップを命じた。ハーフタイムも2人は準備を続けたが、ジダン監督がヘセ投入を決めると、他の選手がアップを続ける中、ハメスはベンチに座った。すると、指揮官は、ベンチのハメスに激しいジェスチャーでウオーミングアップ続行を命じた。

    パトカーとカーチェイス、体重オーバーなど問題山積
     
    ハメスは時速200キロ以上の危険運転でパトカーとカーチェイスしながら練習場に逃げ込むなど騒動を起こしている。さらに体重オーバーや、練習に取り組む姿勢などからジダン監督の不興を買っており、才能豊かな10番の素行面に不満を感じているようだ。

    ハメスは後半14分にイスコと交代でピッチに立ったが、直後にシュートの場面で交錯したベンゼマの足を蹴りつけて打撲を負わせるなど、いいところはなかった。ベイルとベンゼマ、イスコがピッチからいなくなったレアルは、前半の勢いを一気に失ってしまった。

    AS紙は21分間のコロンビア人のプレーについて、パス成功率は74%で、パスミスは6度と分析している。カリスマ監督就任で逆襲モードに入っている白い巨人だが、ハメスはその中で完全に浮いた存在となっているようだ。

    Soccer Magazine ZONE web 1月19日(火)11時58分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160119-00010005-soccermzw-socc

    ハメス・ロドリゲス
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    http://youtu.be/jtsI1yxm0C8

    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1453201533/

     
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