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    タグ:ハリルホジッチ

    1: 砂漠のマスカレード ★ 2018/12/06(木) 09:23:37.74 _USER9
    [12.5 リーグアン第16節 ナント3-2マルセイユ]

    フランス・リーグアンは5日に第16節を行い、ナントは日本代表DF酒井宏樹が所属するマルセイユと対戦し、3ー2で勝利した。酒井は膝の負傷によりメンバー外に。ナントを率いるバヒド・ハリルホジッチ監督は後半4分に退席処分となっている。

    酒井が負傷のためにハリルホジッチ監督との対決は実現せず。しかし試合は前半から激しい展開となった。マルセイユは前半28分、後方からボールを運んだDFロランドが左サイドにパスを送り、MFルーカス・オカンポスがPA左からマイナス方向に折り返す。PA手前からMFモルガン・サンソンが右足を振り切り、ゴールネットに叩き込んだ。

    しかしナントが直後に追いつく。
    前半30分、右サイドからのスローインを受けたMFアブドゥラエ・トーレがアーリークロスを送り、絶対的エースのFWエミリアーノ・サラが豪快なヘディングシュートを叩き込んだ。

    1-1で迎えた前半36分、マルセイユが再びリードする。DFニコラ・パロワのハンドによりPKを獲得すると、MFフロリアン・トバンが冷静に決め切り、2-1にする。

    しかしナントは前半終了間際、後方からのロングパスをサラが身体を巧みに使ってPA内でキープ。
    3人に囲まれながらもPA手前にパスを捌くと、最後はトーレが右足シュートを決め、2-2でまたしても試合を振り出しに戻した。

    後半4分、ナントがファウルを受けて試合が中断すると、ハリルホジッチ監督が動き出して主審に詰め寄る。至近距離で判定に不服を唱える指揮官に対して、主審は退席処分を言い渡した。

    しかしハリルホジッチ監督は憮然とした表情で約1分間その場で佇み、審判が促しても微動だにせず。ナントの選手の誘導によってようやく動き出し、スタンドへと足を運んでいった。

    抗議をしたハリルホジッチ監督に対して、ホームのスタジアムからは指揮官を支持するチャントが飛び交う。

    すると勢いに乗ったナントは後半19分、DFルーカス・リマが左サイドを突破してPA左からグラウンダーのクロスを放つと、ファーサイドのMFボシリアが右足で合わせ、3-2と逆転に成功した。

    試合はそのまま3-2でナントが4試合ぶりの勝利。スタンドのハリル監督は力強くガッツポーズを取り、ナントのサポーターも高らかに歓声を上げた。

    ナントは暫定で順位を13位から11位に上げている。一方、リーグ戦2試合未勝利のマルセイユは順位を5位から6位に落としている。

    http://news.livedoor.com/article/detail/15698252/
    2018年12月6日 4時54分 ゲキサカ

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    1:Egg ★:2018/11/24(土) 05:52:00.52 ID:CAP_USER9.net
    フランス専門誌の編集長だけに語ったその想い

    10月初旬に招聘された際の順位は19位。ところがナントはいくつかのスペクタクルな勝利を収めながら、一気にリーグアン10位にまで上昇したのである。サポーターの動員もグッと増え、スタジアムには興奮と熱狂が蘇った。

    1日に12~15時間も働くヴァイッドは新たなチャレンジに没頭するため、気が散らないように当初はすべての取材要請を拒否。そして11月中旬になってようやく『France Football』誌の要望に応え、初めてインタビューを受諾した。

    こうして私は国際代表マッチウィークに、彼とパリで再会できた。ヴァイッドは自分の選手たちに2日間の休暇を与えていたからだ。再会の舞台はパリ8区にあるイタリアン・レストラン。彼の馴染みの店である。

    そこでヴァイッドは、仕事に就いているときはいつもそうなのだが、すっきりした気分で、1時間半に渡って誠実に胸中を打ち明けてくれた。

    私が「ナントでなにを変えたかったのか」と訊いたときも、彼は笑ってこう答えた。「クラブを日本化したかったのだよ」と――。

    「日本化する」という動詞は、ナントでの監督就任会見でも使っていた言葉だ。明らかに、大好きだった日本での3年間は、この男に大きな痕跡を残したのだ。

    「本当なんだよ。日本社会の価値観をもたらしたかった。日本社会は、私にとってはほとんど理想の社会だね。努力、リスペクト、時間の正確さ、やる気、組織力。

    これらの価値観をすべてフットボールに適用したら、成功するチャンスはぐんと高まる。たとえ悪い終わり方になってしまったとしても、私はあの国に滞在した間の良い思い出をたくさん胸に抱いているよ」

    ヴァイッド・ハリルホジッチは私に、「トーキョー(日本を意味する代名詞)ではすごく気分が良かった」と何度も繰り返すのだった。しかも彼の願望はただひとつ。

    もう一度サムライブルーを率いて、2014年ワールドカップでアルジェリア代表と実現したような快挙を成し遂げることなのである。

    「私には真実が分かっている。本当に汚らわしい!」

    「日本の民衆に、私はそういう贈り物をしてあげたかった。日本人がどれほど代表を愛しているかは分かっている。ワールドカップの準備も、どんなディテールもおろそかにせず、最大限の細やかさで入念に取り組んでいた。

    ところが最後まで行くのを妨害されてしまった。私が勝ち取って積み上げてきたものを、私から奪い取ってしまったのだ。ビジネスをスポーツの上に置いてしまったのだよ。いくつかのスポンサーが圧力をかけてね。

    私には真実が分かっている。彼らにあんなことをする権利はなかったのだ。本当に汚らわしい!」

    4月のあの解雇を受け入れられなかったのは、どう見ても明らかだ。
    「私はものすごく、ものすごく、悪い体験をした。私は協会会長を絶対に許さないつもりだ」

    つづく
    2018-11-24_08h12_06
    11/24(土) 5:41配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181124-00010000-sdigestw-socc
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    1:Egg ★:2018/11/21(水) 06:19:38.99 ID:CAP_USER9.net
    日本代表のバヒド・ハリルホジッチ元監督(66)が、解任後に田嶋幸三会長の会見で名誉を傷つけられたとして日本サッカー協会を提訴した訴訟について20日、非公開での話し合いが東京地裁で行われ、裁判所側は和解を推奨した。

    ハリル氏は協会に慰謝料1円と新聞などへの謝罪広告を求めたが会見は名誉毀損(きそん)に該当しないとし、双方がそれぞれ和解を検討するように提案。代理人の金塚彩乃弁護士は「和解することになった場合、和解条項は公表前提で進める」と話した。
    2018-11-21_11h27_04
    11/21(水) 6:07配信 スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181121-00000035-sph-socc
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    1:Egg ★:2018/11/05(月) 08:26:56.57 ID:CAP_USER9.net
    フランス・リーグアンは4日に第12節を行い、ナントはギャンガンと対戦した。低迷したナントを10月から指揮しているバヒド・ハリルホジッチ元日本代表監督は、公式戦4連勝を達成した。

    1勝3分4敗でリーグ戦19位と降格圏内に沈んでいたナント。ハリルホジッチ監督は10月から指揮官としてこのチームの立て直しにかかった。初陣となった10月7日の第9節・ボルドー戦では0-3と大敗を喫したものの、第10節・トゥールーズ戦(4-0)、第11節・アミアン戦(2-1)と2連勝。国内リーグ杯でも好調モンペリエを3-0で破り、公式戦3連勝としていた。

    そして今節も絶好調のFWエミリアーノ・サラが前半43分に先制点を奪うと、ギャンガンを圧倒し、5-0で勝利。リーグ戦3連勝で順位を13位から10位に押し上げた。

    リーグアン公式サイトはハリルホジッチ監督の功績を特集。元日本代表監督は短い時間で立て直すべく、「今のナントは少しだけ“日本化”しています。それは試合の仕方、立ち振る舞い、リスペクトすること、時間を厳守すること。それらは魔法の杖ではないが、確かな効果はあった」と日本での経験をチームに還元させたことを明かしている。

    11/5(月) 7:49配信 ゲキサカ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181105-04396454-gekisaka-socc

    写真

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    1:Egg ★:2018/10/14(日) 08:57:40.62 ID:CAP_USER9.net
    ハリルホジッチ監督の足かせはあまりにも大きかった



    ハリルホジッチ監督(中央)の解任以降、指揮を執ってきた西野監督(左)、森保監督(右)によって、日本は再び自らの長所を自覚したサッカーに舵を切っている。


    森保一監督は、日本の可能性を見落としのないように丹念に誠実に洗い出している。4年後に向けての出発というより「現時点」を強調している通り、年齢に関係なく、これまで十分にチャンスを与えられなかった選手を優先して起用した。潜在能力を顕在化させ、改めて見極める作業だ。

    パナマ戦でゲームをコントロールした青山敏弘は、現在32歳。カタール・ワールドカップのピッチに立つ時は36歳になる。だがロシア大会で主将を務めた長谷部誠、あるいはJリーグで円熟の境地にある中村憲剛らの現状を見れば、可能性を捨ててしまうのは惜しい。一方GKの東口順昭、三竿健斗、伊東純也、室屋成、川又堅碁は、いずれもヴァイッド・ハリルホジッチ監督時代に惨敗を喫したE-1選手権でプレーをしている。伊東以外は、際立った印象を残せずに、代表からフェイドアウトしていった。しかし森保監督は、その後のJリーグでのパフォーマンスを追い、彼らにセカンドチャンスを与えた。欧州組も同じだ。ロシア組ではなく、ロシアに肉薄しながらワールドカップ本大会を逃した中島翔哉、堂安律、南野拓実らを先に抜擢。高いモチベーションは、日本らしい無理のない戦術と相まって勢いを生んだ。
     
    こうしても見ても、やはりハリルホジッチ監督の足かせは、あまりに大きかった。西野朗監督による短時間の修正、さらには就任間もない森保監督は、この足かせを外し日本の選手たちの特性に即したサッカーを奨励しているに過ぎない。最大の相違は、日本の長所を自覚しているかどうか、である。日本サッカーと対峙したハリルホジッチ監督には、欧州目線が染みつき、彼我を比較して短所しか目に入らなかった。だから時間をかけて主導権を握ることを、むしろ危険視した。互いに距離を詰めてショートパスをつなぐことは、リスクでしかなかった。そこで中盤には戦える選手を配し、途中で奪われるリスクを避けてロングフィードを急がせた。E-1選手権では、韓国戦の大敗を「最初から分かっていた」と卑下した。
     
    西野―森保体制は、大筋で近年の日本の指導指針に基づき、選手たちが共有しやすいイメージを示した。そして送り出す選手たちには計算違いがなくなり、日の丸へのモチベーションと責任が攻守のハードワークを生み出した。遠来のパナマは、日本の倍以上に相当する20本を超えるクロスを送り、後半は日本と互角にペナルティエリアにも侵入した。個々のフィジカルやテクニックの水準も悪くはなく、アグレッシブな戦いを挑んできたから、内容は点差ほどではなかった。そういう意味では、ホームの日本は試合巧者に映った。ハリル就任当初は、格下相手に効率の悪さが際立った日本代表は、確かに変貌している。

    つづく

    10/14(日) 7:51配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181014-00048662-sdigestw-socc
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    1:Egg ★:2018/10/08(月) 08:54:30.36 ID:CAP_USER9.net


    新天地で次のステップへ進むハリルホジッチ監督 [写真]

    10月7日に行われたリーグ・アン第9節で、ナントは敵地でボルドーと対戦し、0-3で敗れた。

    フランス1部のナントは10月2日、同クラブの新監督に元日本代表監督のヴァイッド・ハリルホジッチ氏が就任すると発表。契約期間は2020年6月までとしており、ハリルホジッチ氏は32年ぶりに古巣復帰していた。同氏は現役時代、1981年から86年までナントでプレーし、2度得点王になるなど輝かしい実績を残している。

    今季開幕から苦戦し、降格圏に沈むナントはハリルホジッチ監督のもとで立て直しを目指したが、初陣は難しいものとなった。立ち上がりの5分で先制点を許すと、7分には追加点を決められて2点差。前半終盤にはPKでさらに得点を奪われてしまった。

    3点を追うナントは1点を返したかったがゴールは遠く。0-3で敗れ、ハリルホジッチ監督は黒星発進を喫した。

    試合終了直後、ハリルホジッチ監督は早速サポーターの元へ。日本代表監督時のワールドカップ・アジア最終予選のUAE戦後のように、勝利できなかったことに関してサポーターに向けて手を合わせた。

    また、試合後の記者会見では次のようにコメントを残している。

    「複雑な試合だったが、ボルドーという非常に良いチームを祝福しなければならない。7分で0-2となり難しかった。私たちはまだ多くの仕事をしてるが、後半には少し満足している」

    「私たちはとても遅れをとっている。この状況から抜け出すために選手はよく戦ったと思うし、後半の彼らのプレーは好きだった。私はこのチームを将来的により良くする必要がある」

    10/8(月) 7:57配信 サッカーキング
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181008-00844239-soccerk-socc
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    1:shake it off ★:2018/10/02(火) 23:24:51.70 ID:CAP_USER9.net
    フランス1部のナントは2日、同クラブの新監督に元日本代表監督のヴァイッド・ハリルホジッチ氏が就任すると発表した。契約期間は2020年6月までとなっている。また、これまでチームを率いていたミゲル・カルドーソ監督とは双方合意のもと契約解除されたことも併せて発表された。

    ハリルホジッチ氏は4月に日本代表の監督を「コミュニケーション不足」や「信頼関係の欠如」といった理由で電撃解任。その後たびたび現役時代を過ごしたナントの監督に就任するのではないかと報じられていた。

    ハリルホジッチ氏にとって、ナントは32年ぶりの古巣復帰となる。同氏は現役時代、1981年から86年までプレーし、2度得点王になるなど輝かしい実績を残している。また監督としては13年ぶりのリーグアン復帰となった。

    同クラブは今シーズン、リーグ戦第8節を終えた時点で1勝3分け4敗の勝ち点「6」にとどまり、降格圏の19位と不振にあえいでいる。7日に行われるボルドー戦が同氏の初戦と見られており、低迷するナントの立て直しに期待がかかる。
    2018-10-02_23h43_15
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181002-00841683-soccerk-socc
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    1:アルテミス@ ★:2018/09/29(土) 20:24:20.16 ID:CAP_USER9.net
    元日本代表監督のバヒド・ハリルホジッチ氏(66)が、フランス1部ナントの監督に就任する可能性が高くなった。

    複数の地元メディアが報道。主要スポーツ紙レキップによると、6月に就任したばかりのミゲル・カルドソ監督(46)は29日のリヨン戦を最後に成績不振のため解任される見通し。後任としてハリルホジッチ氏が就任することが決定的で、早ければ週明けの10月1日に正式発表されるという。

    ハリルホジッチ氏は現役時代の1981~86にナントでプレーし、2度リーグ得点王に輝くなど活躍。今季開幕7試合で勝ち点5の19位に低迷する古巣を立て直せるか、注目を集めることになりそうだ。
    2018-09-29_21h35_02
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180929-00000154-spnannex-socc
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    1:Egg ★:2018/09/26(水) 11:25:33.85 ID:CAP_USER9.net
    日本代表のバヒド・ハリルホジッチ元監督が日本協会の田嶋幸三会長と協会に慰謝料1円と新聞やホームページでの謝罪広告を求めた訴訟の弁論準備が25日、東京地裁で非公開で行われた。

    双方の代理人弁護士が出席。原告側から反論書面が提出された。次回は11月20日。

    9/26(水) 7:19配信 日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180926-00342500-nksports-socc

    写真

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    1:Egg ★:2018/09/13(木) 23:07:11.90 ID:CAP_USER9.net
    日本サッカー協会(JFA)相談役で、元キャプテンの川淵三郎氏(81)が13日、日本人初の兼任監督になった森保一監督(50)の初戦となった11日のコスタリカ戦について「本当に楽しかった。気持ち良かった」と絶賛した。

    一方で、ワールドカップ(W杯)ロシア大会2カ月前にバヒド・ハリルホジッチ氏を解任したことについて「良かったんだよ。間違いない」と、改めて断言した。

    川淵氏はこの日、都内で行われたイベント「SOCIAL INNOVATION WEEK SHIBUYA(ソーシャル・イノベーション・ウイーク・シブヤ、SIW)」に登壇した。イベントの最後に一言を求められると、同氏は「『ハリルホジッチが更迭になって良かった』と言ったら、炎上しました。でも結果…見てみろっ! って僕は言いたい。世の中は、やっぱり、いろいろなことを常識的に判断するから、なかなか良い方向に進まないんでね」と言い、会場を笑わせた。

    川淵氏は6月19日のW杯1次リーグコロンビア戦前に「西野監督に変わった今は何か起きるかも知れないというドキドキ感が今朝になっ自分に出てきた」とツイートした。一方で「ハリルホジッチ監督の時、ほとんど勝てる可能性がないので、オランダ、イタリア、アメリカのサッカーファンのことを考えれば出場出来るだけラッキーと考えてW杯を楽しんでくださいと講演などで話していた」(コメントは原文のまま)ともツイートした。そのことに対して、日本代表の大事なワールドカップ初戦を前に、いかがなものか? などと反論の声もツイッター上に散見された。“炎上”とは、そのことを指したとみられる。

    イベント中に、自ら“ハリル大炎上騒動”をネタにした川淵氏に対し、囲み取材で日本代表に関する質問が飛んだ。まず森保ジャパンのコスタリカ戦について聞かれると「いや、もう小気味良かったね! 小気味良かったの一言じゃないの?」と大絶賛した。その上で「テレビの視聴率は12~13%だったんだけど、今までの延長線上から、あまり面白いサッカーをするわけがないと思って見なかったのが、すごく残念に思われたんじゃないかな? あの試合を見たら、本当に楽しかった、気持ち良かった」と賛辞を繰り返した。そして「代表チームは、森保監督の元で、すごい良い方向にいくことは間違いないと確信したね。本当に久しぶりに気持ち良い試合だった」と、森保監督に全幅の信頼を寄せた。

    その後、記者からハリルホジッチ氏解任の件で質問が出た。同氏をW杯2カ月前に電撃解任したことに対し、世間では様々な意見が飛び交った。「物議を醸した解任劇でもあったが?」と聞かれると、川淵氏は「だから、良かったんだよ。そのまま、物議を起こさないようなことをやっていたら(W杯)3連敗は間違いありませんって、僕は断言しているんだから。それで炎上したんだから。それは間違いないよ、本当に」と断言した。

    川淵氏は自らの発言の根拠として、3月のベルギー遠征での日本代表の不出来を指摘。「ヨーロッパでのウクライナとマリの試合の中味のない、何のサッカーをやろうとしているんだか? というのを見ていて、このまま見ていて、いいと思う人がいるかという話だよね」と強調した。

    ハリルホジッチ氏解任後、西野朗前監督の下、日本代表はW杯で決勝トーナメントに進出した。そのロシア大会代表のコーチだった森保新監督へバトンを渡した、日本人監督のリレーという流れは良かったかと聞かれると「文句なし! 文句なし! あれで何が悪いと言うの? というのが僕の考え」と言い、満面の笑みを浮かべた。【村上幸将】

    9/13(木) 19:05配信 日刊スポーツ
    2018-09-14_00h02_25
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180913-00329417-nksports-socc
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