海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:ハリルホジッチ

    1:Egg ★:2018/01/06(土) 06:19:34.01 ID:CAP_USER9.net
    W杯の開幕まで半年。サッカー日本代表は、大きな“決断”を迫られることになりそうだ。

    「サッカー協会内部にはハリルホジッチ監督(65)のやり方に疑問を抱く幹部が少なくない。昨年9月に本大会出場を決めた時でさえ、協会内には“内容が悪い”と監督交代の声が上がった。大会目前に“ハリル降ろし”が始まっても不思議ではない」(サッカー記者)

    12月16日に東アジアE-1選手権で韓国に1対4で惨敗し、反発は強まった。

    「試合後にハリル監督は“韓国のほうが格上だ”とコメントした。W杯一次リーグの相手は韓国より強敵。これでは“予選敗退します”と宣言したようなものです」(協会関係者)

    元サッカー協会副会長の釜本邦茂氏も、「ハリルジャパンを見ていると、どんなサッカーをしたいのかが見えてこない。ハリル監督の更迭? “一次リーグの突破も難しい”といっただけで国賊扱いなのに、私の口からは……」と口を濁した。

    鍵となるのは、1月27日の次期会長選挙だという。

    「現段階で立候補を表明しているのは、田嶋幸三会長(60)だけですが、“反ハリル勢力”が候補を立てれば状況は変わってくる。岡田武史元代表監督(61、現協会副会長)の立候補が取り沙汰されており、それが田嶋会長の最も恐れるシナリオだ」(前出・協会関係者)

    岡田氏は昨年9月にスポーツ紙のインタビューで「本田圭佑(31)、長谷部誠(33)、香川真司(28)、長友佑都(31)のように経験豊富な選手と若手をどう融合させていくかが重要になる」と語っていたが、ハリル監督は同11月の欧州遠征で本田、香川、岡崎慎司(31)を外し、2連敗した。

    岡田氏が、“会長”となれば、監督更迭、本田や香川の復帰というシナリオも現実味を帯びてくる。トップ人事次第でロシア大会に臨む日本代表の姿は大きく変わる。

    ※週刊ポスト2018年1月12・19日号

    2018年1月5日 16時0分 NEWSポストセブン
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14118965/

    写真

    続きを読む

    1:Egg ★:2017/12/10(日) 08:24:54.03 ID:CAP_USER9.net
    好プレーで評価を高めた柏勢とは対照的に川崎勢は...。

    写真


    [E-1選手権]日本 1-0 北朝鮮/12月9日/味の素スタジアム
     
    海外組が未招集となり、国内組で主軸を担う山口蛍(C大阪)も負傷で不在。浦和勢もクラブワールドカップに参戦中のため、呼ぶことができていない。その状況下で幕を開けたE-1選手権。初戦の北朝鮮戦で代表初キャップの選手が4名出場するなど、これまであまり試されていなかった選手たちがピッチに立った。
     
    国内組にとってはロシア行きを懸けたサバイバルレース。その中でヴァイッド・ハリルホジッチ監督は会見で選手たちのパフォーマンスに言及した。
     
    まず、指揮官が最初に高評価を与えたのが、代表デビュー戦となったGKの中村航輔だ。「いいプレーをした選手たちもいた。特に若い中村航輔が、いろいろな場面で解決策を見つける姿を見せてくれた」と話し、「中村を評価すべき試合だった」と最大級の賛辞を送った。
     
    そして、次に名前が出てきたのは中村と同じ柏所属の快足アタッカー・伊東純也だ。「伊東も、ボールを持てばチャンスを作れると分からせてくれた。ウチは1対1で勝負できる選手が少ないから」という言葉で賛辞を送り、「伊東は初招集だったが、彼の仕掛ける、抜きさる能力を評価したい」と語った。
     
    一方で奮起を促された選手もいる。初招集組の室屋成(FC東京)や阿部浩之(川崎)、復帰組の谷口彰悟(川崎)や高萩洋次郎(FC東京)などだ。
    「初めてプレーする室屋や阿部、そして高萩や谷口など、もともとチェックしていた選手たちだが、こういった試合でもっと力を出せると思う。ただ、初めて集まって一緒にプレーするチームなので、あまり厳しい目で見るべきではない。

    代表が初めての選手もいる。たとえば室屋は5、6回、不要なファウルをしてしまった。アピールをしたい部分もあったのだろうが、未熟さも見せた。どの選手も、2試合目はよりよいプレーを見せてくれると思う」(ハリルホジッチ監督)

    つづく

    12/10(日) 6:30配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171210-00033542-sdigestw-socc
    続きを読む

    1:Egg ★ :2017/10/26(木) 06:49:05.37 ID:CAP_USER9.net
    「天皇杯・準々決勝、柏1-0川崎」(25日、等々力陸上競技場)

    視察した日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(65)が、柏FW伊東に賛辞を贈った。

    前半26分に持ち味のスピードを生かして約50メートルの長距離をドリブルで走り抜いた24歳に対し、「ずっと追跡をしている選手はいる。若手はずっと追跡しているが、イトウは気になる(選手)」と名前を挙げた。

    伊東自身は「まずはチームのために自分の特長を出していけば、おのずと付いてくるものだと思う」と謙虚に語った。
    2017-10-26_07h45_05
    10/26(木) 6:06配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171026-00000012-dal-socc
    続きを読む

    1:Egg ★ :2017/10/06(金) 12:24:45.14 ID:CAP_USER9.net
    ロシアW杯出場を決めたサッカー日本代表はキリンチャレンジカップ・ニュージーランド戦(6日、愛知・豊田スタジアム)で再始動する。バヒド・ハリルホジッチ監督(65)は日本サッカー界が推進してきたポゼッションサッカーを改めて否定し、カウンターにこだわる姿勢を強調。これにイレブンも微妙な反応を見せていたが、W杯メンバー入りを争うサバイバルにも影響を及ぼすとあって、状況は変わりつつある。

    W杯本大会に向け堅守速攻のカウンター戦術を推し進めるハリルホジッチ監督は、ポゼッションスタイルを“排除”する姿勢だ。5日の会見でも「ポゼッションは勝利を約束してくれません。相手より得点を取る、デュエルに勝つこと。そうすれば勝利を収めることができる。勝利が重要だ」と改めて宣言した。

    ボールを保持しながら敵陣に迫るポゼッションと、ボールを奪ったら素早くゴール前に運ぶカウンター。どちらのスタイルにも一長一短はあるものの、日本はポゼッションを強みとしてきた。それでも指揮官は「変化させることで進化させたい。だからバルセロナ(スペイン)のサッカーをやろうというふうに考えるのはよくない」とカウンター戦術の完成度を高めていく考えだ。

    本番に向けて明確な方針を打ち出したわけだが、FW大迫勇也(27=ケルン)はハリルホジッチ監督の意向に「意識付けとして言っているだけで、臨機応変にやればいいと思う」とし、FW久保裕也(23=ヘント)も「監督の言うことも聞きながらも自分たちの良さを出していくことが必要かな」と微妙な反応を見せた。

    とはいえ、日本代表はロシアW杯メンバー入りをかけたサバイバル競争の真っ最中。指揮官の方針に反するプレーをすれば「落選」の2文字もちらつく。くしくも「体調が良くない」との理由で、今回代表から外れたFW本田圭佑(31=パチューカ)はW杯予選中からカウンターサッカーに難色を示していた。

    元日本代表MF前園真聖氏(43=本紙評論家)は「堅守速攻といっても例えば、ブラジル相手にカウンターを仕掛ける前に、まずは守り切れるのか。相手を見て選択すれば良いし、ポゼッションを捨てる必要はないのでは」と話す。

    さまざまな事情が渦巻くハリルジャパンは今後に向けてどんな戦いを見せるのか。
    2017-10-06_13h32_45
    10/6(金) 12:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171006-00000010-tospoweb-socc
    続きを読む

    G20160101011788760_view
    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/17(火) 21:19:14.78 ID:CAP_USER9.net
    【No Ball, No Life】 ここ数年、全国高校サッカー選手権では「ロングスロー」が話題となっている。初優勝した青森山田(青森)は3戦連続でロングスローからのゴールを記録。チームの貴重な得点源となった。

    決勝で対戦した前橋育英(群馬)の山田耕介監督(57)は「蹴るよりも精度は高く、コーナーキックよりも回数は多い。しつこくやられると精神的に参ってしまう」とロングスローの脅威について説明。一方で「プロに進むと厳しくなるのでは」と高校年代でロングスローが脚光を浴びる傾向を危惧した。

    キックに比べれば、ロングスローは速度が遅く軌道も山なりで、プロのレベルでは対処しやすい。技術的にもフィジカル的にも未熟な高校生だからこそ、通用する戦術というわけだ。

    プロを見渡せば、日本ではJ1神戸の藤田直之(29)がロングスローの名手。海外ではストークシティ(イングランド)で活躍した元アイルランド代表MFロリー・デラップさん(40)が有名で、「人間発射台」の異名を取った。

    学生時代はやり投げの選手だったというデラップさんは、ライナー性のボールをニアだけでなくファーサイドにも投げ分けた。本拠地ブリタニア・スタジアムがピッチの横幅64メートルと狭いことも奏功。チームは「飛び道具」から得点を稼ごうと前線に長身FWを2枚置いた。

    スローインはオフサイドの適用外というルールも利用し、連携プレーに磨きをかけ、相手DFを苦しめた。条件が整えば、ロングスローはプロでも通用するという好例となった。

    日本代表のハリルホジッチ監督は2017年の課題の一つにスローインを挙げている。「無駄に失う回数が多かった。ある試合では15回のスローインで13回失った。13回走って追わないといけない。スローインは簡単と思うかもしれないが、練習が必要だ」。ロングスローを使うかどうかは別として、改善の余地があるという。

    ザッケローニ元監督もスローインの練習に余念がなかった。サイドの選手がスローインをするのを止め、ボールをサイドバックの選手に渡した瞬間、前線のスペースに走り込んでスローインを受けるトリックプレーを指導していた。

    3月にW杯アジア最終予選が再開する。すでに手の内を1度さらした各国は、新たな策を用意するだろう。スローインが鍵を握る可能性は十分ある。(浅井武)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170117-00000523-sanspo-socc
    続きを読む

    2017-01-02_21h09_49

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/07(土) 11:28:49.09 ID:CAP_USER9.net
    2017年の日本サッカー界で最大の関心事といえば、ロシアW杯をかけた日本代表の戦いだ。アジア最終予選は泣いても笑っても今年で勝負が決する。

    3月23日のアウェー・UAE戦から後半戦がスタートするが、ハリルジャパンを悩ませているのが深刻な得点力不足。バヒド・ハリルホジッチ監督(64)は現有戦力に満足しておらず、窮地に追い込まれれば“超サプライズ招集”もありそうだ。

    昨年9月から始まった最終予選で、ハリルジャパンは初戦のUAE戦で逆転負け。ホームでまさかの大失態を演じた。

    その後はなんとか勝ち点を積み重ねてW杯出場圏内のB組2位で前半戦を折り返したが、いずれの試合も苦戦続き。原因はいくつかあるなかで、特に深刻なのが得点力不足だ。格下相手にもゴールを稼げず、最終予選の5試合で平均得点は1・6にとどまっている。

    ハリルホジッチ監督はそんなFW陣に不満を抱いており、これまで代表でゴールを積み重ねてきたFW岡崎慎司(30=レスター)を「パフォーマンスが上がっていない」と断罪。

    同予選で4試合連続ゴール中のFW原口元気(25=ヘルタ)やFW大迫勇也(26=ケルン)ら新たなストライカーも台頭してきたが「大迫も一緒だ。(クラブでは)ボランチに下げられているし、(今季リーグ戦で)2点しか取っていない。元気はどうですか。まだ1点も取っていない」と、所属クラブでの不振から信頼を寄せるには至っていない。

    そのため正念場となる後半戦に向けて「いろんな選手にチャンスを与えているが、私が探している選手がまだ見つからない。得点を取れる人を本当に探したい」と本音を吐露。FWの新戦力発掘を最重要課題に挙げた。

    温めているプランが異例の飛び級抜てきだ。「U―20(代表)にも良いFWがいた。世界から要求されるFWをまずつくっていかないといけない」とハリルホジッチ監督。

    現時点では当然代表やクラブで実績のある選手を優先的に招集しているが、これからの最終予選で敗戦を喫することがあれば指揮官解任に発展する崖っ縁に追い込まれる。そうなれば、なりふり構わず“未知の大器”に飛びつく可能性がある。

    “天才少年”FW久保建英(15=FC東京U―18)はさすがに時期尚早だが、高校ナンバーワンFWの岩崎悠人(18=京都橘)やU―20代表のエースFW小川航基(19=磐田)らは視察済みで今後リストアップされそうだ。

    日本の救世主となるヤングスターが現れるか。

    東スポWeb 1/7(土) 11:05配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170107-00000000-tospoweb-socc
    続きを読む


    2016-12-12_22h59_27
    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/12/12(月) 19:21:48.79 ID:CAP_USER9.net
    クラブ世界一を決めるクラブW杯準々決勝が11日、大阪・吹田スタジアムで行われ、開催国代表でJ1王者の鹿島が、アフリカ代表のマメロディ・サンダウンズ(南アフリカ)に2―0で勝ち、準決勝進出を決めた。

    ダメ押しゴールを決めたFW金崎夢生(27)など実力者揃いのチームの中で、日本代表バヒド・ハリルホジッチ監督(64)も注目する選手の株が、ここにきて急上昇。国内タイトル18冠の名門から新たに生まれた“ワンダーボーイ候補”とは――。

    鹿島は前半こそピンチの連続だったが、終わってみれば完勝だった。後半18分にMF遠藤康(28)のゴールで先制に成功すると、左足首捻挫の影響で先発から外れて途中出場したFW金崎が同43分に試合を決定づけるゴール。金崎はJリーグチャンピオンシップ(CS)を含む直近の公式戦5試合で5得点の大暴れで、この試合の最優秀選手に選出された。

    守ってはハリルジャパン常連のDF昌子源(24)が歯を折って出血しながらフル出場で奮闘。先発に抜てきされたリオデジャネイロ五輪代表DF植田直通(22)もフィジカルの強さでマメロディの攻撃陣を完全に封じた。

    キャプテンマークを巻いた日本代表MF永木亮太(28)は「今すごくチームに勢いがある。ベンチで出ていない選手も含めて、全員がいい状態で一つになっている」。若手とベテランの融合、攻守のバランスが取れた戦い方、そして豊富な戦力が鹿島の強さを支えている。

    そんなチームだからこそ、新たなヒーロー候補が出現しやすい土壌がある。中でも、20歳の新鋭FW鈴木優磨には日本代表の指揮官から熱視線を送られているという。「ハリルホジッチ監督は若いストライカーを代表の補強ポイントに挙げているが、鈴木の評価が高いと聞いている」とJクラブ強化担当者が言えば、

    協会関係者からは「鈴木は手倉森(誠=49)さんも(五輪代表候補として)買っていたし、実力に加えて気の強さとかはハリルホジッチ監督の好みではないか」といった声が出ている。鹿島ではスーパーサブだが、ロシアW杯アジア最終予選の新戦力候補としての期待がかけられているのだ。

    「若くて能力のあるFWを探している」と言い続けているハリルホジッチ監督からすれば、フィジカルの強さとスピードを兼ね備え、空中戦でも負けない鈴木は魅力的な選手。浦和とのCS決勝第2戦では抜群のスピードで守備ラインを突破し、決勝点につながるPKを獲得する活躍を見せた。

    この日も後半39分に途中出場すると、右サイドから絶妙なクロスでチーム2点目となる金崎のゴールをアシスト。自身初の大舞台にも「やれると思っていた。アドレナリンが出るんで」と強心臓ぶりを披露した。

    途中出場が多いにもかかわらず、リーグ戦で8得点をマーク。CSで優勝に貢献してクラブW杯でも活躍という軌跡は、昨年広島の一員として出場したFW浅野拓磨(22=シュツットガルト)と似ている。浅野は3位決定戦で最優秀選手に選ばれる活躍を見せたことがハリルホジッチ監督に高く評価され、代表定着につながった。同じ道をたどりつつある鈴木はハリルジャパンの秘密兵器になれるか。

    東スポWeb 12/12(月) 16:45配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161212-00000024-tospoweb-socc
    続きを読む

    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/11/18(金) 21:20:54.24 ID:CAP_USER9.net
    サッカー日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(64)はサウジアラビア戦(15日)に2-1で辛勝し、W杯ロシア大会のアジア最終予選B組で2位に浮上したことからクビがつながった格好だが、実は日本サッカー協会内では“即刻ハリルを解任すべし”と出張する声が依然やまない。

    次戦は来年3月23日、敵地でのアラブ首長国連邦(UAE)戦で、体制を立て直す時間は十分ある。実際、すぐにでも取って代われる後任候補が少なくとも3人いるのである。

    日本協会は今月28日に、定例の技術委員会を招集。この場でハリル・ジャパンのこれまでの戦いぶりを改めて検証することになっている。

    その技術委員会を束ねるのが、西野朗技術委員長(61)。「(ハリルホジッチ監督への)サポートがまだまだ足りない。いい形でUAEへ行きたい」と来年3月に再開する最終予選に向け、全力でサポートに回る姿勢を強調している。

    が、最終予選の最中に技術委員会が「検証」を行うのは極めて異例といえる。過去に似たようなことがあった。1998年W杯フランス大会の出場を目指していた加茂ジャパンで、この時は最終予選4試合(1勝2分1敗)で加茂監督が解任されている。

    実際、日本協会内でハリル監督の“支持率”は決して高くない。選手とのコミュニケーション能力不足が第一の理由だ。起用法をめぐりFW本田(ACミラン)との確執はもはや定番化。主将の長谷部(フランクフルト)も「選手が誤解する(言い方をする)」と漏らしたことがある。

    第2に、「私のチームは海外組中心」(ハリル監督)と明言。『Jリーグ軽視』をあからさまにしていることに頭にきている関係者は数多い。

    サウジアラビア戦で本田、香川(ドルトムント)、岡崎(レスター)をまとめて先発から外した決断力を評価する声がにわかに挙がっているが、一方で「そもそもJリーグ勢をバランスよく招集すればこんな苦戦はしなかった」という、もっともな意見もある。

    日本協会では、万が一ハリル監督が解任に至った場合は、“日本人監督”を擁立することで意見統一ができている。どんな状況でもW杯出場権を獲得すべく、オールジャパン体制で臨むというわけだ。

    ハリル監督は大仁前会長時代の2015年3月に就任。田嶋幸三現会長が就任したのは今年3月のこと。

    田嶋体制の下で、西野技術委員長、そして岡田武史協会副会長(60)が選出されたのだが、プロ野球でいえば、西野委員長はゼネラルマネジャー(GM)、岡田副会長はGM補佐にあたり、日本代表の体制づくりの核といえる。

    それだけではない。「田嶋会長は、ハリル監督を解任せざるをえない事態となった場合、西野が後任監督になってもいいし、岡田でもいいし、2人が選んだ第3者でもいいと考えている。もともとそのためのシフト」(協会関係者)との見方がもっぱらだ。

    西野委員長は、96年アトランタ五輪日本代表監督としてブラジルを破る「マイアミの奇跡」を起こし、一気にスターダムに。Jリーグでも柏、G大阪、神戸、名古屋の監督を歴任しJ1最多の通算270勝。指導経験でこの人に勝る日本人はいない。

    岡田副会長は言わずもがな、日本代表監督に2度、いずれもW杯予選途中に就任し、チームを本戦に導いている名将だ。

    第3の候補は、J1・G大阪の長谷川健太監督(51)。来年(2017年)までチームとの契約があるが、実はG大阪のメーンスポンサーのパナソニックが「日本代表監督になるのなら、喜んで送り出したい」(同社幹部)との考えで障害にはならない。

    一方、ハリル監督はあくまでW杯ロシア大会本戦まで指揮を取ることが前提ではあるが、契約自体は来年2月にいったん切れるという。次戦まで4カ月以上。来年日本代表を率いるのに適任は誰なのか、もう1度精査する時間はある。
    2016-11-18_23h15_32
    (夕刊フジ編集委員・久保武司)
    http://www.zakzak.co.jp/sports/soccer/news/20161118/soc1611181700001-n1.htm
    続きを読む

    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/11/18(金) 08:07:37.08 ID:CAP_USER9.net
    日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(64)が大ショックな事態に見舞われた。

    日本サッカー協会の霜田正浩ナショナルチームダイレクター(49)が辞意を申し出ていることが17日、分かった。複数の関係者が明かした。

    15日のW杯アジア最終予選サウジアラビア戦に勝利し、意気上がるハリルホジッチ監督だが、霜田氏の辞意が承認されれば、大切な「腹心」を失うことになる。

    15日のサウジアラビア戦に勝利したばかりのハリルジャパンに新たな衝撃が走った。年内のW杯アジア最終予選を白星で飾り、B組2位に浮上して折り返し。指揮官の進退問題は小休止した。

    だがその一方、複数の関係者によれば日本協会の霜田正浩ナショナルチームダイレクター(ND)が辞意を申し出ていることが判明した。ハリルホジッチ監督就任から1年9カ月。W杯切符獲得を目指し、ともに歩んで来たが、二人三脚は解消される可能性が高まった。

    ハリルホジッチ監督と霜田氏の絆は強い。昨年3月、日本協会の先頭に立って招へいに尽力したのが霜田氏で、2人は日本代表を強くしようと誓い合った。

    その後、日本協会の技術委員長という肩書にありながら指揮官の要望で国際Aマッチでもベンチ入り。信頼度の高さをうかがわせた。現在まで国内外のクラブとの折衝、代表チームのマネジメントなど重要な役割を担ってきた。

    霜田氏は09年に日本協会入り。10年には当時、技術委員長の原博実氏とともにザッケローニ元監督を招へい、14年8月には技術委員長に昇格しアギーレ前監督の招へいに成功した。

    翌年2月、アギーレ氏が八百長疑惑によって解任されると霜田氏は責任を取り、辞意を表明。だが受け入れられず、その後、4カ月間の給与を自主的に30%返納し職務を全うした。

    今年3月に田嶋幸三氏が日本協会会長に就任したのに伴い、日本代表の強化部門も田嶋カラーに一新された。アトランタ五輪日本代表監督、G大阪監督などを歴任した西野朗氏(61)が新たに技術委員長に抜てきされ、霜田氏は技術委員兼ND職へ、役職の変更を余儀なくされていた。

    日本代表の次戦は来年3月23日に行われるアジア最終予選のUAE戦。約4カ月間期間が空くことからこのタイミングでの辞意を申し出たとみられる。

    W杯最終予選はまだ折り返し。関係者によればハリル監督の在任中はND職を続けるべきという声もあり、慰留される可能性もある。一方、霜田氏の辞任が承認されることになれば、今後も内容次第では進退問題が避けられない中、ハリルホジッチ監督は不安を抱えながら指揮を執ることになりそうだ。

    ◆霜田 正浩(しもだ・まさひろ)1967年(昭42)2月10日、東京都出身の49歳。現役時代はフジタ工業(現湘南)、京都紫光クラブ(現J2京都)などでプレー。引退後は指導者、クラブ強化スタッフとして活躍。09年から日本協会入り、10年から技術委員、14年から技術委員長に就任。13年にはU―20日本代表監督も務めた。
    2016-11-18_09h57_09
    スポニチアネックス 11/18(金) 8:01配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161118-00000065-spnannex-socc
    続きを読む

    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/11/14(月) 08:13:50.84 ID:CAP_USER9.net
    日本代表は13日、ロシアW杯アジア最終予選のサウジアラビア戦(15日)に向け、会場の埼玉スタジアムで冒頭15分公開の練習を行った。

    複数の関係者によるとバヒド・ハリルホジッチ監督(64)は、出場機会が少なく「試合のリズムが足りない」と指摘したFW本田圭佑(30)=ACミラン=を外した布陣を試した模様。

    このまま調子が上向かなければ、本田は大一番で先発落ちの可能性が浮上した。

    本田の“聖域”が奪われた。この日行われた非公開の実戦練習。関係者によれば、ハリル・ジャパン発足以来の定位置だった主力組の右FWに本田の姿はなかった。

    右FWに浅野や岡崎、トップ下に清武を入れた布陣の他、右FWに清武、トップ下に香川を置くなど3つの布陣が試された。これまでハリル監督は、試合2日前の布陣を本番で採用することが多かった。B組首位のサウジを迎え撃つ大一番で、背番号4が先発から外れる可能性が浮上した。

    11日のオマーン戦後、指揮官は「本田は試合のリズムが足りないと確認できた。サウジ戦に向け一番良いパフォーマンスの選手が誰か把握したい」と先発剥奪の可能性を示唆。

    これに対し本田は12日に「(先発は)監督が選ぶ権利があるが、自分が代表にふさわしい選手かそうじゃないか、自分で判断できる。スタメンで出るというふうに準備をしている」と、長年日本代表を引っ張ってきた自負を口にした。

    この発言を関係者から聞いたハリル監督は「選手としてはノーマルだ」と反応。現役時代はプライドの高いストライカーだっただけに、エースの反論に目くじらを立てることはなかった。

    この日の練習でも指揮官は珍しくボール回しに参加。意識してか、本田のいるグループの輪に加わり和やかな雰囲気を作った。

    本田の考えは尊重したものの、今季ACミランでの出場時間は3試合で合計81分間という不安材料もある。オマーン戦でもパフォーマンスが上がらず、試合勘の欠如が明らかで先発起用には慎重にならざるを得ない。

    B組3位の日本は、首位サウジを勝ち点3差で追う。負ければW杯が遠のき、監督解任論が出ることは確実。本田の経験と実績を取るか、コンディションを重視するか。指揮官の最終決断に注目が集まる。(斎藤 成俊)
    2016-11-14_08h55_18
    スポーツ報知 11/14(月) 6:05配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161113-00000259-sph-socc
    続きを読む

    ↑このページのトップヘ