海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:ハリルホジッチ

    1: Egg ★ 2019/04/12(金) 08:58:35.94
    日本サッカー協会(JFA)は10日、東京地方裁判所で行われた裁判手続きにおいて、元日本代表監督のヴァイッド・ハリルホジッチ監督の代理人より、今回の提訴を取り下げる旨の申し出があったことを発表した。

    2015年3月に日本代表監督に就任し、ロシア・ワールドカップ(W杯)最終予選を勝ち抜き、日本を本大会出場に導いたハリルホジッチ監督。しかし、本番2カ月前の4月9日にJFAの田嶋幸三会長は会見で、同監督の契約解除を発表した。この行為に対して、ハリルホジッチ監督は昨年5月、名誉を傷つけられたとして、日本サッカー協会に慰謝料1円と新聞やホームページでの謝罪広告を求める訴えを東京地裁に起こしていた。

    今回の件に関して、JFAの田嶋幸三会長は声明を発表している。

    「この度、ハリルホジッチさんが日本サッカー協会と私に対して提起していた訴訟を取り下げられた、という知らせを受けました。今回、このように裁判が終了することは良かったと考えております」

    「これまでに繰り返し述べている通り、我々としては、ハリルホジッチさんは日本サッカーに大きな貢献をしていただいたと考えております。ハリルホジッチさんは、ヨーロッパの最新の手法と哲学を日本サッカーに吹き込み、「デュエル」の重要性や徹底した自己管理の意識を選手に植え付けてくれました。そして、何より、日本代表チームをワールドカップアジア予選突破に導いてくれたことは彼の実績であり、深く感謝しております」

    「現在、フランスリーグ・ナントの監督として活躍されているご様子を拝見し、我々としても大変誇らしく感じております。我々日本サッカー協会は、常にハリルホジッチさんを応援しております。ハリルホジッチさんの今後益々のご活躍をお祈りしております」

    なお、ハリルホジッチ監督は現在、ナントを指揮。13年ぶりとなるフランスの舞台でクラブのリーグ・アン残留に向けて奮闘している。

    2019年4月10日 18時20分
    1623d_1494_ecc1ea72_4b98bd3f
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/16296303/

    続きを読む

    1: Egg ★ 2019/03/21(木) 08:43:26.55
    日本代表DF酒井宏樹は2016年にマルセイユに加入して以降、クラブ内で確固たる地位を築いてきた。本来は右サイドバックながら、今では左サイドバック、時にはセンターバックでも起用され、常に期待に応え続けている。日本代表監督として酒井を指導し、現在はナントの指揮を執るバヒド・ハリルホジッチ監督はフランスメディア「Le Phocéen」のインタビューに答え、「モンスター級のフィジカルを持っている」と称賛した。

    日本代表時代に3年間、酒井を指導したハリルホジッチ監督。酒井に対する印象を問われると、「彼は愛すべき青年で、絶対に問題は起こさない」と紹介し、続けてサッカー面での特徴に言及した。

    「柔軟さと度量があって、申し分のない選手だ。マルセイユのファンなら誰もが知っていることだろう。その完璧さとアスリート能力の高さによって、ルディ・ガルシア(監督)の目から見て代えの利かない存在となっている」

    さらにピッチ上での詳細を問われたハリルホジッチ監督は、「彼はモンスター級のフィジカルを持っている。天性のクオリティーだね」と語り、酒井の現状に対する持論を展開している。

    「今は左サイドでのプレーが多くなっているが、明らかに右サイドのほうが効果的にプレーできるだろう。守備での貢献度が非常に高い一方、彼は攻撃でも多くのものをもたらしてくれるからだ。唯一、不満を述べるとすればやや積極性に欠けることだが、それもマルセイユでの経験を通じて日に日に改善していると感じている」

    かつては代表監督と選手、今は対戦相手という関係だが、ハリルホジッチ監督は酒井への愛情を隠さない。“教え子”の成長には誇らしさを感じているようだ。

    3/21(木) 6:25配信 フットボールゾーン
    2019-03-21_09h22_00
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190321-00177690-soccermzw-socc

    続きを読む

    1: Egg ★ 2019/01/25(金) 12:57:53.79
    フランス・リーグ1、ナントのヴァイッド・ハリルホジッチ監督は24日、元所属選手でアルゼンチン出身のFWエミリアーノ・サラ選手(28)が、小型機に搭乗したままイギリス海峡(English Channel)で消息を絶ったことに「完全に打ちのめされた」と明かした。また、クラブの練習施設に集まったファンも、「家族の一員」を失ったようだと悲しんでいた。

    2015年にナントに加入したサラ選手は今季のリーグ戦で12得点を記録し、イングランド・プレミアリーグで降格危機に直面しているカーディフ・シティと推定1700万ユーロ(約21億円)の移籍金で3年半の契約にサインした。21日夜にカーディフで新たなキャリアを開始するため、ウェールズに向かっていた同選手の生存は「極端に低い」として、警察は24日に捜索の打ち切りを発表した。

    ハリルホジッチ監督は、「私がこのチームに来たときから、彼とはたくさん話をして特別な関係を築いていた。彼との会話は…」と言葉を詰まらせて泣き始めた。

    落ち着きを取り戻して話を続けられるようになると、震えたままの声で「自分にとっては、スポーツ人生で最も厳しい時間であると言えるだろう。他にもつらいことはあるが、スポーツに関しては、今回の出来事に完全に打ちのめされた」と付け加えた。

    仏南部ラシャペルシュルエルドル(La Chapelle-sur-Erdre)にあるナントの練習施設では、チームとスタッフ陣が、祈りをささげるために集まったファンと合流。施設では「希望を持ち続けよう」と書かれたサラ選手の写真が含まれたポスターがフェンスに貼られていたほか、花束やろうそくなども並べられていた。

    ファンはサラ選手が消息を絶ったことに精神的ショックを受けながら、徹夜で祈りをささげていた。28歳のファンはAFPの取材に対し、「彼が行方不明になっていることは分かっているけれど、まだほんの小さな希望は残されている」と語り、また他のファンは「(サラ選手の)写真を見ていると、あなた(記者)と話していても涙が出てくる。家族の一員を失ったような気持ちだ」と続けた。

    この日の練習後、ナントの選手とスタッフは集まった300人以上のファンから拍手を送られていた。主将のヴァロンタン・ロンジェは、「僕たちと一緒に立ち上がってもらいたい」とファンに呼びかけると、「決して泣きごとを言わず、信じ続けてほしいと訴えているご家族の意思を尊重してくれ」「こうした理由から、僕たちは1分間の黙とうや拍手はしない。なぜなら、まだ希望を持っているからだ」と語った。

    1/25(金) 10:53配信 時事AFP
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190125-00000011-jij_afp-socc

    写真
    no title

    続きを読む

    1: Egg ★ 2019/01/19(土) 02:08:26.15
    フランス1部のナントを率いる元日本代表監督のヴァイッド・ハリルホジッチ氏は、就任から3ヶ月あまりで早くも退任の可能性がささやかれている。仏紙『レキップ』などが伝えた。

    ロシアワールドカップに向けて日本代表を率いていたハリルホジッチ氏は、大会まで2ヶ月半となった昨年4月に電撃解任。その後、10月に現役時代の古巣でもあるナントの監督に就任することが決定した。

    就任時点ではリーグアンで降格圏の19位に沈んでいたナントだが、ハリルホジッチ監督就任後に復調。就任2戦目からの3連勝ですぐに降格圏を脱出し、現在は13位に位置している。

    しかし、このままハリルホジッチ監督が指揮を執り続けるかどうかは必ずしも確実ではない状況となってきたようだ。クラブとの関係の悪化から不満を募らせ、退任の可能性も出てきたと伝えられている。

    チーム得点王のアルゼンチン人FWエミリアーノ・サラはプレミアリーグのカーディフ・シティへの移籍に向けた交渉を行っていると報じられており、放出に反対する監督とクラブ首脳陣の間で意見の食い違いが生じているという。サラが売却されるのであればハリルホジッチ監督は退任するとの見方もある。

    1/19(土) 0:01配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190119-00305576-footballc-socc

    写真
    no title

    続きを読む

    1: 砂漠のマスカレード ★ 2018/12/06(木) 09:23:37.74 _USER9
    [12.5 リーグアン第16節 ナント3-2マルセイユ]

    フランス・リーグアンは5日に第16節を行い、ナントは日本代表DF酒井宏樹が所属するマルセイユと対戦し、3ー2で勝利した。酒井は膝の負傷によりメンバー外に。ナントを率いるバヒド・ハリルホジッチ監督は後半4分に退席処分となっている。

    酒井が負傷のためにハリルホジッチ監督との対決は実現せず。しかし試合は前半から激しい展開となった。マルセイユは前半28分、後方からボールを運んだDFロランドが左サイドにパスを送り、MFルーカス・オカンポスがPA左からマイナス方向に折り返す。PA手前からMFモルガン・サンソンが右足を振り切り、ゴールネットに叩き込んだ。

    しかしナントが直後に追いつく。
    前半30分、右サイドからのスローインを受けたMFアブドゥラエ・トーレがアーリークロスを送り、絶対的エースのFWエミリアーノ・サラが豪快なヘディングシュートを叩き込んだ。

    1-1で迎えた前半36分、マルセイユが再びリードする。DFニコラ・パロワのハンドによりPKを獲得すると、MFフロリアン・トバンが冷静に決め切り、2-1にする。

    しかしナントは前半終了間際、後方からのロングパスをサラが身体を巧みに使ってPA内でキープ。
    3人に囲まれながらもPA手前にパスを捌くと、最後はトーレが右足シュートを決め、2-2でまたしても試合を振り出しに戻した。

    後半4分、ナントがファウルを受けて試合が中断すると、ハリルホジッチ監督が動き出して主審に詰め寄る。至近距離で判定に不服を唱える指揮官に対して、主審は退席処分を言い渡した。

    しかしハリルホジッチ監督は憮然とした表情で約1分間その場で佇み、審判が促しても微動だにせず。ナントの選手の誘導によってようやく動き出し、スタンドへと足を運んでいった。

    抗議をしたハリルホジッチ監督に対して、ホームのスタジアムからは指揮官を支持するチャントが飛び交う。

    すると勢いに乗ったナントは後半19分、DFルーカス・リマが左サイドを突破してPA左からグラウンダーのクロスを放つと、ファーサイドのMFボシリアが右足で合わせ、3-2と逆転に成功した。

    試合はそのまま3-2でナントが4試合ぶりの勝利。スタンドのハリル監督は力強くガッツポーズを取り、ナントのサポーターも高らかに歓声を上げた。

    ナントは暫定で順位を13位から11位に上げている。一方、リーグ戦2試合未勝利のマルセイユは順位を5位から6位に落としている。

    http://news.livedoor.com/article/detail/15698252/
    2018年12月6日 4時54分 ゲキサカ

    no title

    続きを読む

    1:Egg ★:2018/11/24(土) 05:52:00.52 ID:CAP_USER9.net
    フランス専門誌の編集長だけに語ったその想い

    10月初旬に招聘された際の順位は19位。ところがナントはいくつかのスペクタクルな勝利を収めながら、一気にリーグアン10位にまで上昇したのである。サポーターの動員もグッと増え、スタジアムには興奮と熱狂が蘇った。

    1日に12~15時間も働くヴァイッドは新たなチャレンジに没頭するため、気が散らないように当初はすべての取材要請を拒否。そして11月中旬になってようやく『France Football』誌の要望に応え、初めてインタビューを受諾した。

    こうして私は国際代表マッチウィークに、彼とパリで再会できた。ヴァイッドは自分の選手たちに2日間の休暇を与えていたからだ。再会の舞台はパリ8区にあるイタリアン・レストラン。彼の馴染みの店である。

    そこでヴァイッドは、仕事に就いているときはいつもそうなのだが、すっきりした気分で、1時間半に渡って誠実に胸中を打ち明けてくれた。

    私が「ナントでなにを変えたかったのか」と訊いたときも、彼は笑ってこう答えた。「クラブを日本化したかったのだよ」と――。

    「日本化する」という動詞は、ナントでの監督就任会見でも使っていた言葉だ。明らかに、大好きだった日本での3年間は、この男に大きな痕跡を残したのだ。

    「本当なんだよ。日本社会の価値観をもたらしたかった。日本社会は、私にとってはほとんど理想の社会だね。努力、リスペクト、時間の正確さ、やる気、組織力。

    これらの価値観をすべてフットボールに適用したら、成功するチャンスはぐんと高まる。たとえ悪い終わり方になってしまったとしても、私はあの国に滞在した間の良い思い出をたくさん胸に抱いているよ」

    ヴァイッド・ハリルホジッチは私に、「トーキョー(日本を意味する代名詞)ではすごく気分が良かった」と何度も繰り返すのだった。しかも彼の願望はただひとつ。

    もう一度サムライブルーを率いて、2014年ワールドカップでアルジェリア代表と実現したような快挙を成し遂げることなのである。

    「私には真実が分かっている。本当に汚らわしい!」

    「日本の民衆に、私はそういう贈り物をしてあげたかった。日本人がどれほど代表を愛しているかは分かっている。ワールドカップの準備も、どんなディテールもおろそかにせず、最大限の細やかさで入念に取り組んでいた。

    ところが最後まで行くのを妨害されてしまった。私が勝ち取って積み上げてきたものを、私から奪い取ってしまったのだ。ビジネスをスポーツの上に置いてしまったのだよ。いくつかのスポンサーが圧力をかけてね。

    私には真実が分かっている。彼らにあんなことをする権利はなかったのだ。本当に汚らわしい!」

    4月のあの解雇を受け入れられなかったのは、どう見ても明らかだ。
    「私はものすごく、ものすごく、悪い体験をした。私は協会会長を絶対に許さないつもりだ」

    つづく
    2018-11-24_08h12_06
    11/24(土) 5:41配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181124-00010000-sdigestw-socc
    続きを読む

    1:Egg ★:2018/11/21(水) 06:19:38.99 ID:CAP_USER9.net
    日本代表のバヒド・ハリルホジッチ元監督(66)が、解任後に田嶋幸三会長の会見で名誉を傷つけられたとして日本サッカー協会を提訴した訴訟について20日、非公開での話し合いが東京地裁で行われ、裁判所側は和解を推奨した。

    ハリル氏は協会に慰謝料1円と新聞などへの謝罪広告を求めたが会見は名誉毀損(きそん)に該当しないとし、双方がそれぞれ和解を検討するように提案。代理人の金塚彩乃弁護士は「和解することになった場合、和解条項は公表前提で進める」と話した。
    2018-11-21_11h27_04
    11/21(水) 6:07配信 スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181121-00000035-sph-socc
    続きを読む

    1:Egg ★:2018/11/05(月) 08:26:56.57 ID:CAP_USER9.net
    フランス・リーグアンは4日に第12節を行い、ナントはギャンガンと対戦した。低迷したナントを10月から指揮しているバヒド・ハリルホジッチ元日本代表監督は、公式戦4連勝を達成した。

    1勝3分4敗でリーグ戦19位と降格圏内に沈んでいたナント。ハリルホジッチ監督は10月から指揮官としてこのチームの立て直しにかかった。初陣となった10月7日の第9節・ボルドー戦では0-3と大敗を喫したものの、第10節・トゥールーズ戦(4-0)、第11節・アミアン戦(2-1)と2連勝。国内リーグ杯でも好調モンペリエを3-0で破り、公式戦3連勝としていた。

    そして今節も絶好調のFWエミリアーノ・サラが前半43分に先制点を奪うと、ギャンガンを圧倒し、5-0で勝利。リーグ戦3連勝で順位を13位から10位に押し上げた。

    リーグアン公式サイトはハリルホジッチ監督の功績を特集。元日本代表監督は短い時間で立て直すべく、「今のナントは少しだけ“日本化”しています。それは試合の仕方、立ち振る舞い、リスペクトすること、時間を厳守すること。それらは魔法の杖ではないが、確かな効果はあった」と日本での経験をチームに還元させたことを明かしている。

    11/5(月) 7:49配信 ゲキサカ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181105-04396454-gekisaka-socc

    写真

    続きを読む

    1:Egg ★:2018/10/14(日) 08:57:40.62 ID:CAP_USER9.net
    ハリルホジッチ監督の足かせはあまりにも大きかった



    ハリルホジッチ監督(中央)の解任以降、指揮を執ってきた西野監督(左)、森保監督(右)によって、日本は再び自らの長所を自覚したサッカーに舵を切っている。


    森保一監督は、日本の可能性を見落としのないように丹念に誠実に洗い出している。4年後に向けての出発というより「現時点」を強調している通り、年齢に関係なく、これまで十分にチャンスを与えられなかった選手を優先して起用した。潜在能力を顕在化させ、改めて見極める作業だ。

    パナマ戦でゲームをコントロールした青山敏弘は、現在32歳。カタール・ワールドカップのピッチに立つ時は36歳になる。だがロシア大会で主将を務めた長谷部誠、あるいはJリーグで円熟の境地にある中村憲剛らの現状を見れば、可能性を捨ててしまうのは惜しい。一方GKの東口順昭、三竿健斗、伊東純也、室屋成、川又堅碁は、いずれもヴァイッド・ハリルホジッチ監督時代に惨敗を喫したE-1選手権でプレーをしている。伊東以外は、際立った印象を残せずに、代表からフェイドアウトしていった。しかし森保監督は、その後のJリーグでのパフォーマンスを追い、彼らにセカンドチャンスを与えた。欧州組も同じだ。ロシア組ではなく、ロシアに肉薄しながらワールドカップ本大会を逃した中島翔哉、堂安律、南野拓実らを先に抜擢。高いモチベーションは、日本らしい無理のない戦術と相まって勢いを生んだ。
     
    こうしても見ても、やはりハリルホジッチ監督の足かせは、あまりに大きかった。西野朗監督による短時間の修正、さらには就任間もない森保監督は、この足かせを外し日本の選手たちの特性に即したサッカーを奨励しているに過ぎない。最大の相違は、日本の長所を自覚しているかどうか、である。日本サッカーと対峙したハリルホジッチ監督には、欧州目線が染みつき、彼我を比較して短所しか目に入らなかった。だから時間をかけて主導権を握ることを、むしろ危険視した。互いに距離を詰めてショートパスをつなぐことは、リスクでしかなかった。そこで中盤には戦える選手を配し、途中で奪われるリスクを避けてロングフィードを急がせた。E-1選手権では、韓国戦の大敗を「最初から分かっていた」と卑下した。
     
    西野―森保体制は、大筋で近年の日本の指導指針に基づき、選手たちが共有しやすいイメージを示した。そして送り出す選手たちには計算違いがなくなり、日の丸へのモチベーションと責任が攻守のハードワークを生み出した。遠来のパナマは、日本の倍以上に相当する20本を超えるクロスを送り、後半は日本と互角にペナルティエリアにも侵入した。個々のフィジカルやテクニックの水準も悪くはなく、アグレッシブな戦いを挑んできたから、内容は点差ほどではなかった。そういう意味では、ホームの日本は試合巧者に映った。ハリル就任当初は、格下相手に効率の悪さが際立った日本代表は、確かに変貌している。

    つづく

    10/14(日) 7:51配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181014-00048662-sdigestw-socc
    続きを読む

    1:Egg ★:2018/10/08(月) 08:54:30.36 ID:CAP_USER9.net


    新天地で次のステップへ進むハリルホジッチ監督 [写真]

    10月7日に行われたリーグ・アン第9節で、ナントは敵地でボルドーと対戦し、0-3で敗れた。

    フランス1部のナントは10月2日、同クラブの新監督に元日本代表監督のヴァイッド・ハリルホジッチ氏が就任すると発表。契約期間は2020年6月までとしており、ハリルホジッチ氏は32年ぶりに古巣復帰していた。同氏は現役時代、1981年から86年までナントでプレーし、2度得点王になるなど輝かしい実績を残している。

    今季開幕から苦戦し、降格圏に沈むナントはハリルホジッチ監督のもとで立て直しを目指したが、初陣は難しいものとなった。立ち上がりの5分で先制点を許すと、7分には追加点を決められて2点差。前半終盤にはPKでさらに得点を奪われてしまった。

    3点を追うナントは1点を返したかったがゴールは遠く。0-3で敗れ、ハリルホジッチ監督は黒星発進を喫した。

    試合終了直後、ハリルホジッチ監督は早速サポーターの元へ。日本代表監督時のワールドカップ・アジア最終予選のUAE戦後のように、勝利できなかったことに関してサポーターに向けて手を合わせた。

    また、試合後の記者会見では次のようにコメントを残している。

    「複雑な試合だったが、ボルドーという非常に良いチームを祝福しなければならない。7分で0-2となり難しかった。私たちはまだ多くの仕事をしてるが、後半には少し満足している」

    「私たちはとても遅れをとっている。この状況から抜け出すために選手はよく戦ったと思うし、後半の彼らのプレーは好きだった。私はこのチームを将来的により良くする必要がある」

    10/8(月) 7:57配信 サッカーキング
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181008-00844239-soccerk-socc
    続きを読む

    ↑このページのトップヘ