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    タグ:ハリルホジッチ監督

    1:Egg ★:2017/11/21(火) 19:04:50.36 ID:CAP_USER9.net
    サッカー日本代表の欧州遠征は、強豪ブラジル、ベルギーの前に連敗という 結果に終わった。ハリルホジッチ監督は“善戦”したと胸を張るが……。

    ブラジル戦(11月10日、フランス・リール)は開始10分にPKで先制点を許すと、前半だけであっさりと3点を失う展開。後半にCKから1点を返したが、もはや焼け石に水。前半最初の失点が、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)によるPKと集中力を欠きかねないアンラッキーな形だったとはいえ、とくに前半はボールすら満足に持たせてもらえないなど改めて世界との距離を浮き彫りにした。

    続くベルギー戦(14日、ベルギー・ブルージュ)はブラジル戦の敗戦を受け、守備の意識が改善され、高い位置から積極的なプレスを仕掛け善戦はした。しかし、72分に自陣でドリブル突破を許したところから決勝点を奪われると万事休す。なんとか失点を最小限にとどめた一方で、反撃の手立ての乏しさを露呈した。

    FIFAランキング2位のブラジルと同5位のベルギーは、15日に確定したロシアW杯の組み合わせ抽選に向けた四つのポット分けでも最上位のポット1に格付けされた相手。同44位でポット4位に入った日本にすれば、いわば格上との2試合は当初から敗戦も覚悟のうえだったともいえた。そこで、問われたのは結果よりも内容。果たしてスコアは1-3、0-1と見方によっては健闘したとも取れるが、この敗戦は意味あるものだったのか。

    ハリルホジッチ監督は、ブラジル戦の舞台となったリールに現在も自宅を構えているそうだが、“凱旋”を果たしたことで、ややテンションが高めに見えたのは気のせいだろうか。気になったのは遠征中に発した指揮官の言葉である。

    ブラジル戦については、「前半こそ世界一のブラジルに対し日本の未熟さが出た」と振り返ったが、「後半にブラジルが世界一のプレーを見せられなかったのは、日本がそうさせなかったからだ」というのだ。

    そうだろうか。実際に前半のブラジルはネイマール、マルセロ、ガブリエルジェズスら欧州のトップクラブで活躍するスター選手が躍動し、難なく得点を重ねた。後半は試合の大勢が決まったことでペースを落としたうえに、6人の交代枠を使いきったのだ。

    DF酒井宏樹はピッチでこう思ったそうだ。

    「何が悔しいかと言うと、やっぱり(3点リードしてからのブラジルの)モチベーションは下がっていた。フレンドリーマッチですし、ケガをしないようにプレーしていたようだった」

    また取材にあたっていた地元のフランス人記者は、いかにも的確にこう指摘した。

    「ブラジルがプレーしていたのは最初の20分程度。もしブラジルが最後までやりたいようにプレーしていたら、あと何点入ったことか。それほど両者の差は歴然だった」

    それでもハリルホジッチ監督は、「後半だけなら我々が勝っていた」と胸を張り続けるが、現実を直視せずに進歩はあるだろうか。

    ベルギー戦にしても失点を最小限に抑えたといっても、ブラジル戦の惨劇を目の当たりにし、選手の意識が守備に傾いただけとも取れる。ベルギーは、エースのエデン・アザールや正GKクルトワのほか主力数人をケガなどで欠き、テスト色を強く出していたことは明らかだった。

    後半は相手のペースが落ち、日本に流れが来たことは事実だが、それは日本が意図してつくり出したわけではなかった。

    ハリルホジッチ監督はベルギー戦後、選手を「大きなライオンを倒すところまでいったぞ」と祝福し、「このチームにものすごく可能性を感じた」などと話している。

    その言葉には、やはり違和感を抱かざるを得ない。“チームは敗戦から多くを学ぶ”とはよく言われる。だが、ハリル・ジャパンはいったいこの敗戦をどう捉え、何を学んだのか。それこそがこの2戦の肝だったはずだが……。(スポーツライター・栗原正夫/ブルージュ)

    ※AERA 2017年11月27日号
    2017-11-21_19h50_25
    11/21(火) 16:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171120-00000094-sasahi-socc&p=1
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    1:Egg ★:2017/11/20(月) 06:48:44.49 ID:CAP_USER9.net
    ハリルホジッチ監督の就任後初めて、日本代表が世界トップクラスの代表チームとぶつかった今回の欧州遠征。

    対戦相手はFIFAランキング2位のブラジルと同5位のベルギー。7ヵ月後のロシアW杯に向けたこれ以上にない試金石だったが、収穫に乏しい内容で連敗を喫した。

    強豪相手の2連戦には海外メディアからも多くの視線が注がれたが…。

    * * *

    各国記者からは厳しい意見が相次いだが、当のハリルホジッチ監督は至って楽観的。ベルギー戦後の記者会見では「選手たちにはロッカールームで『大きなライオンを倒すところまでいったぞ』と祝福した」と語っているほどだ。

    だが、ハリルホジッチをよく知るというベテランのバレ記者は、そもそもハリルホジッチのような厳格な人物が日本の指揮官としてふさわしいか疑問だと指摘する。

    「ヴァイッドのことは、昔からよく知っている。常に厳格で規律を求める人物だ。ただ、それが今の日本に必要なことかどうかは疑問が残るね。日本人や日本社会はもともと規律があって組織的。
    むしろ日本に必要なのはフランス語で『ファンテジー(fantaisie)』というけど、クリエイティブな要素じゃないかな。だから、ヴァイッドの下でより規律を強化する必要はない気がするね。

    かつて日本代表の監督を務めていたフィリップ・トルシエのことで覚えているのは、遠征先で選手をバスから降ろして、自力でホテルまで帰り着く方法を考えろと言った、という話。
    当時、日本の選手には新しい方法を見つけ出す創意や度量が不可欠だというのが彼の主張だった。ホテルへ帰るアプローチの仕方も、ゴールを奪うことへのアプローチも同じというわけさ。

    それを思うと、ヴァイッドはとてもいい人物で、私も好きだけど、彼が日本の選手をトップレベルに成長させるメンタリティの持ち主かどうかは正直、確信が持てない」

    ◆『週刊プレイボーイ』49号(11月20発売)「日本サッカーに必要なのはハリルじゃない!」では、海外メディアから注目された強豪相手2連戦を世界はどう見たのか、現地観戦した各国記者たちの声を交えて総括。そちらもお読みください!

    (取材・文/栗原正夫 撮影/藤田真郷)

    11/20(月) 6:00配信  週プレニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171120-00095185-playboyz-socc

    写真

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    1:shake it off ★:2017/11/17(金) 11:52:48.69 ID:CAP_USER9.net
    2017-11-17_14h42_49
    ◆ フランス紙で代表のチーム作りに対する持論を展開

    日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督が、現在世界最強の一角と称されるフランス代表について独自の考察を加える一方、「代表監督は常に最高の選手を選ぶ訳ではない」との持論を展開。MF香川真司(ドルトムント)、FW本田圭佑(パチューカ)、FW岡崎慎司(レスター)を招集外にした流儀を力説している。フランス紙「パリジャン」が報じた。

    日本代表が欧州遠征を実施し、ブラジル、ベルギーという列強の胸を借りる間、フランス代表は10日にウェールズ代表(2-0)と戦い、14日には世界王者ドイツ代表との親善試合に臨み、2-2のドローに終わった。

    敵地でのドイツ戦で2ゴールを決めたのは、FWアレクサンドル・ラカゼット(アーセナル)だった。そして切れ味鋭いドリブルでラカゼットのゴールをアシストしたのは、FWアンソニー・マルシアル(マンチェスター・ユナイテッド)だったが、フランスのリールに自宅を持つハリル監督は二人のアタッカーにダメ出しをしている。

    「彼らは才能の持ち主で例外的な存在だ。だが、規律に依然として欠けている。時として彼らは献身という部分や野心が欠ける。だから、あまり彼らについて喜びすぎてはいけない」
    現在のフランス代表は各国のビッグクラブで主力を務める選手が多く、タレントの宝庫となっている。メンバー選考の難しさについて質問されたハリル監督は、自身の流儀を披露している。

    ◆ 「正しいバランスを見出す必要がある」

    「攻撃陣が怪物的なので、(フランス代表監督の)ディディエ・デシャンは悩むだろう。だが、選手層が厚いに越したことはない。ムバッペのプレーぶりを見れば……このチームには別格な仕事をできる選手が多い。しかし、注意しなければいけない。若い選手は、あまりに見事にやろうとしすぎることもある。自分自身を証明したいと思う。これは間違いなくポジティブなことだが、あまりに個人主義や利己主義が存在すると危険だ。組織を蝕む可能性もある」

    MFポール・ポグバ(マンチェスター・ユナイテッド)やFWキリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン)、マルシアルら若きスーパースターが揃うフランス代表で、エゴをコントロールできなければチーム崩壊を招く可能性があるという。

    そして、現時点のフランス代表の提言として、ハリルジャパンの現状にたとえるような発言をしている。

    「正しいバランスを見出す必要がある。監督は常に最高の選手を選ぶわけではない。同じポジションで似たような選手を4人抱えることはできない。そうなれば、論争は避けられない。シーズンはまだ長い。3月からはいろいろ興味深くなる。なぜなら、ここから6月までどんな状態になるか、選手は証明することになるからだ」
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    1:ラッコ ★ :2017/11/16(木) 16:57:41.16 ID:CAP_USER9.net
    20170928-00000002-wordleafs-0a79562726632ef8da4041f5f11a2e64c

    W杯抽選で第4ポット確実のハリルJを待ち受ける「死の組」の恐怖

    来年6月14日に開幕する、ワールドカップ・ロシア大会に出場する32チームがほぼ出そろった。日本時間14日未明にはヨーロッパ予選のプレーオフ第2レグが行われ、4度のワールドカップ優勝を誇るイタリア代表がスウェーデン代表とホームでまさかのスコアレスドロー。2戦合計0‐1で涙を飲み、実に60年ぶりに本大会出場を逃す大波乱が起こった。

    残りは3チームで、日本時間16日に最終的に決まるが、必然的に来月1日にモスクワの国立クレムリン大宮殿で行われる本大会の組み合わせ抽選会に注目が集まってくる。しかも今回のロシア大会は、抽選の前提となるポット分けの方法が従来と大きく異なっている。

    前回のブラジル大会までは、大陸連盟ごとに区別されて4つのポットに分けられていた。翻ってロシア大会ではFIFAランキングをもとに分けられ、そのなかで日本代表は全予選が終了する前に、一番下の第4ポットに入ることが確定。ロシアの地では、ランキング上ではすべて格上のチームとグループリーグを戦うことになっている。

    ポット分けの方法を簡単に説明すれば、10月16日付けのFIFAランキング順に出場する32チームを並べ、上位から8チームずつ4つのポットに分ける。その際、開催国ロシアはFIFAランキング(65位)に関係なく、第1ポットに振り分けられる。

    日本の順位は44位で、日本を下回るチームがロシア以外に8つあれば第3ポット入りすることができた。実際、11月の国際Aマッチデーウイークが始まる前までは、ほんのわずかながら第3ポット入りする可能性を残していた。

    10月の国際Aマッチデーウイークを終えた段階で、出場を決めていたのは23チーム。そのうち日本よりランキングが下の代表チームは、パナマ(49位)、韓国(62位)、サウジアラビア(63位)の3つしかなかった。

    (>>2-5あたりに続く)

    THE PAGE(ザ・ページ) 2017.11.14 11:40
    https://thepage.jp/detail/20170928-00000002-wordleafs

    ■2017/10/16発表のFIFAランキング(男子)
    <第1ポット>
    65位 ロシア
    *1位 ドイツ
    *2位 ブラジル
    *3位 ポルトガル
    *4位 アルゼンチン
    *5位 ベルギー
    *6位 ポーランド
    *7位 フランス

    <第2ポット>
    *8位 スペイン
    10位 ペルー
    11位 スイス
    12位 イングランド
    13位 コロンビア
    16位 メキシコ
    17位 ウルグアイ
    18位 クロアチア

    <第3ポット>
    19位 デンマーク
    21位 アイスランド
    22位 コスタリカ(※2014W杯8強)
    25位 スウェーデン(※今回オランダ、イタリアを上回ってW杯出場)
    28位 チュニジア
    30位 エジプト
    32位 セネガル
    34位 イラン

    <第4ポット>
    38位 セルビア
    41位 ナイジェリア
    43位 オーストラリア
    44位 日本
    48位 モロッコ
    49位 パナマ
    62位 韓国
    63位 サウジアラビア
    http://fifaranking.net/ranking/https://archive.is/c6HiT
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    1:動物園φ ★:2017/11/15(水) 17:27:23.59 ID:CAP_USER9.net
    国際親善試合 ベルギー戦後の会見

    スポーツナビ
    2017年11月15日(水) 08:40

    ハリルホジッチ監督はベルギー戦後、「経験が足りない選手が多いので、まだ伸ばすことができる」と結果をポジティブにとらえた【写真:高須力】

    サッカー日本代表は現地時間14日、ブルージュのヤン・ブレイデルスタディオンで国際親善試合のベルギー戦に臨み、0?1で敗北。欧州遠征を2敗で終えた。

    前半の立ち上がりから積極的にプレスをかけ、ベルギーゴールに迫った日本だったが、0?0で迎えた後半27分、ロメル・ルカクにクロスをヘディングで合わせられて失点。日本にもチャンスはあったが決め切れず、1点ビハインドのまま試合終了を迎えた。

    試合後、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は「1人(ナセル・シャドリ)に4人が抜かれてしまい、もったいない失点をしたが、ブラジル戦よりもいいゲームコントロールができた」と一定の評価を与えた。

    また、7カ月後に迫ったワールドカップ(W杯)に向けては「経験が足りない選手が多いので、まだ伸ばすことができる」「このチームにものすごく可能性を感じた」とポジティブにとらえ、「より良い準備ができると思う」と語った。
    ブラジル戦よりもいいゲームコントロールができた

    一言、残念だ。チームはいい試合をしたと思う。1人(ナセル・シャドリ)に4人が抜かれてしまい、もったいない失点をしたが、ブラジル戦よりもいいゲームコントロールができた。攻撃面では得点につながるチャンスがあったが、決められなかったのは残念だった。いい結果を求めていたので少し残念だが、本当にこのような結果であっても、選手たちにはロッカールームで「大きなライオンを倒すところまでいったぞ」と祝福した。次はもっと良くなると思う。

    ──ブラジル戦からの改善点と評価は?(大住良之/フリーランス)

    まず、心理面でより良い準備ができた。ブラジル戦の後、彼らはブラジルに対抗するまではいかないけれど、かなりのところまでプレーできることに気付いた。ブラジル戦の最初の20分は、相手をリスペクトしすぎたところに問題があった。今日は最初の10分は入りがよく、2?3回のチャンスも作った。最初の5分、10分で浅野(拓磨)にもう少し経験と冷静さがあればゴールできたと思う。

    試合全体を通してブロックの高い位置、低い位置のオーガナイズができていた。われわれが与えたアドバイスに対して、彼らはしっかりリスペクトしてやってくれた。ただ、パスのところで簡単に失ってしまったところが気になった。ラストパス、得点させるパスのところ、3対1のシチュエーションまでいけた(場面もあった)。いいチームなら何なく決めることができる。

    経験が足りない選手が多いので、まだ伸ばすことができる。この2試合を通して、いろいろな結論を導き出すことができた。われわれは別のトレーニングが必要であることを、あらためて(この2試合から)教えてもらった。W杯の本大会に向けて、より良い準備ができると思う。

    ──別のトレーニング、導き出された結論とは何か?

    まず、このチームにものすごく可能性を感じた。守備はブロックを作れば、ある程度のチームに対しても、どんなチームにでもボールが奪えることを証明した。これからは、ボール奪った後の冷静さをトレーニングしなければならない。できるだけボールを前の局面に進めていかなければならない。つまり背後にボールを導き出すということだ。良いチョイスをする、良いパスをするということが問題になる。

    今日は本当に多くのチャンスがあった。そこは自信や経験の問題になってくる。ブラジル戦、ベルギー戦に初めて出た選手もいたが、当然ながら相手は強い。そういうことも含めてチャンスがあったが、負けてしまったので満足はしていない。(この2試合は)成長するため、学ぶためでもあった。

    私の頭の中には「もう少し、ここを伸ばしたい」というアイデアはある。タクティクス(戦術)、メンタル、テクニック。個人で違いを見せつける選手が足りないということを時々感じることがある。ブラジルには何人かいるし、ベルギーにもいた。両サイドの選手もすごかった。こういう違いを生み出せる選手、特に点を取るというところで、われわれにはまだ足りない。ただ、そこを求めてばかりいても仕方がないので、組織プレーで、トップパフォーマンスで臨まなければならない。
    2017-11-15_19h36_59
    https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201711140006-spnavi
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    1:砂漠のマスカレード ★:2017/11/15(水) 10:16:34.30 ID:CAP_USER9.net
    ベルギー戦の試合運びには一定の評価 得点チャンスを生かせず「残念」

    日本代表は現地時間14日の国際親善試合ベルギー戦に0-1と敗れた。最少得点差での敗戦となった試合後、バヒド・ハリルホジッチ監督は会見に臨み、試合運びには一定の評価をしつつも、FW浅野拓磨(シュツットガルト)、FW杉本健勇(セレッソ大阪)らのフィニッシュワークの質が足りなかったと指摘した。

    守備組織が機能せず1-3で敗れたブラジル戦から中3日、FIFAランキング5位のベルギー相手に日本は守備で奮闘。鋭い出足でボールを奪う場面が目立った。後半に入って時間が経つにつれて動きが落ち始めると、同27分に相手の得点源であるFWロメル・ルカク(マンチェスター・ユナイテッド)に決勝点を奪われた。

    とはいえ、鋭いショートカウンターを浴びせるハリル流のスタイルは垣間見えた。指揮官も「心理面でより良い準備ができた。今日は最初の10分間、入りが良かったし、2回、3回のチャンスを作った」と評価する一方で、こうも続けている。

    「攻撃面では得点につなげるチャンスがあったが、それができなかったのは残念。浅野にもうちょっと経験と冷静さがあれば得点できたのかなと思う」

    浅野は前半2分にいきなりシュートを放つなど、序盤から積極果敢な姿勢を見せた。その一方で相手マーカーを揺さぶる駆け引きの面では物足りなく、ゴールを陥れることはできなかった。

    3対1の場面なら「良いチームは難なく決める」

    さらにハリル監督は、「簡単にパスで失ったのが心配だ。ラストパス、得点を取らせるためのパス、3対1のシチュエーションでフィニッシュまで行けたが、良いチームはこれを難なく決める」と、チーム全体の攻撃の課題を挙げながら、“3対1のシチュエーション”で得点を奪えなかった杉本のプレーに言及している。

    1点ビハインドとなった直後に投入された杉本は、後半32分に相手のミスを拾ってドリブル突破を仕掛けて左足シュートを放ったものの、GKミニョレのセーブに阻まれた。この場面では相手DFに対して日本が数的優位にあっただけに、的確な状況判断が試されるシチュエーションでもあった。

    「まだ伸ばすところはたくさんある。経験のない選手たちが多い。2試合を通していろいろな結論が導き出せた。我々に別のトレーニングが必要だと教えてもらった」

    世界屈指の強豪相手に浮き彫りとなった“経験不足”。今年12月にはE-1選手権(旧東アジアカップ)が控えているが、国際Aマッチは来年3月までない。限られた時間のなかで彼らに再び期待を託すのか、それとも――。ハリルホジッチ監督のワールドカップに向けた選手選びに注目が集まる。
    2017-11-15_14h06_45
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171115-00010013-soccermzw-socc
    11/15(水) 8:53配信
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    no title

    1:風吹けば名無し:2017/11/15(水) 08:38:28.80 ID:YvVvK5o7a.net
    「今年10月、ニュージーランドとの親善試合が行われましたが、宿泊先の愛知県内のホテルでハリル監督と香川が戦術について話し合った際、途中からドアの外まで漏れるほどの怒鳴り合いになったそうです」

    香川が目指すパスサッカーと、監督の提唱するカウンターサッカーの戦術を巡っての応酬が続いたというが、これが尾を引いているとしたら、キツイお灸を据えられたことになる。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171115-00532684-shincho-socc
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    1:動物園φ ★:2017/11/15(水) 07:24:32.65 ID:CAP_USER9.net
    11/15(水) 7:22配信
    スポーツ報知

    ◆国際親善試合 ベルギー1―0日本(14日、ベルギー・ブルージュ)

    FIFAランク44位のハリル・ジャパンは14日(日本時間15日)、敵地で同5位のベルギーと対戦し、0―1で惜敗した。

    バヒド・ハリルホジッチ監督は試合後、「選手は本当に大きなライオンを倒すところまでいったぞとロッカールームで伝えた」と一定の手応えを示した。

    また指揮官は「一言だけ。残念。チームはいい試合をした。1人の選手に4人が抜かれてもったいない失点をした」と先制点を許したシーンを振り返り、「それ以外はブラジル戦よりも本当にいいゲームコントロールができていた。攻撃では得点につなげるチャンスあったがそれができなかった。いい結果を求めてたので少し残念です」と語った。
    2017-11-15_07h43_19
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171115-00000052-sph-socc
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    1:動物園φ ★:2017/11/15(水) 06:52:27.04 ID:CAP_USER9.net
    11/15(水) 6:46配信

    日刊スポーツ
    ハリル監督「負けるに値しなかった」ベルギーに善戦

    日本対ベルギー 前半、指示を出すハリルホジッチ監督(撮影・江口和貴)

    <国際親善試合:日本0-1ベルギー>◇14日◇ベルギー・ブリュージュ

    FIFAランク44位の日本が、敵地で同5位の強豪ベルギーに惜敗した。
     
    バヒド・ハリルホジッチ監督(65)は「いい入り方をしたので結果は残念。負けるに値しなかったゲームでしたけど、これがフットボールかなという感じですね。1試合目は我々少し存在してなかった。ブラジルを少しリスペクトしすぎた面がある。前半の20分が良くなかった。しかし今日は我々がしっかりゲームをコントロールした」と胸を張った。
    2017-11-15_07h25_45
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171115-00053166-nksports-socc
    続きを読む

    1:砂漠のマスカレード ★:2017/11/14(火) 06:56:34.53 ID:CAP_USER9.net
    1-3と敗戦も後半のパフォーマンスに手応え 「過小評価している人がいても…」

    日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督は、現地時間14日の国際親善試合ベルギー戦を前にして、あらためて10日にブラジルと対戦したゲームの後半について語っている。ハリル監督は「私は日本のブラジル戦の後半に誇りを持っている」と強調した。

    そのブラジル戦は前半36分までに3点を奪われてハーフタイムを迎え、後半にDF槙野智章がCKから1点を返して1-3で敗れた。その試合展開もあって「この前のゲーム、後半にブラジルが落としたから日本がプレーできたと評価する人もいる。ブラジルが日本より強いことが発見されたかのような発言もあった」と、その後の報道や評価を認識したうえで、異論を述べた。

    「そのような結論を出している方がいることに驚いている。私は日本のブラジル戦の後半に誇りを持っている。その試合の前にブラジルの試合を12試合くらいチェックしたが、この前の日本が作ったように多くの決定機を作ったチームはなかった。アルゼンチンでさえも、だ。だから、日本の後半のパフォーマンスを過小評価している人がいたとしても、戦術的、メンタル的、プレークオリティーの部分で満足できるものがあった」

    ハリル監督は前半のスコアにかかわらず、後半のゲームについて満足感があることを話した。試合直後にも「後半だけを見れば勝ったとも言える」と発言していたが、その思いに変化はないようだ。

    W杯で同組となる「3チームとも我々より上位」

    「ブラジルは強かったと初めて気づいたような方もいるかもしれないが、ブラジルは格上であり、ベルギーもそうだ。このようなチームとロシアで当たるかもしれない。自信を持って勇敢に彼らと対戦できるようにしなければいけない。それができないなら、ワールドカップでは戦えない」

    ハリル監督は「優勝候補やグループ突破の候補ではないところから3チームと対戦し、少なくとも2試合で結果を出さなければいけない。抽選の結果がどうであっても、我々にとって難しいものだ。3チームとも我々より上位である」と、来年のロシアW杯本大会を見据え、第1ポットに入る両雄との戦いにおける経験を重要視している。ブラジル戦に続く試金石になるベルギー戦で、ハリルジャパンは指揮官が胸を張るブラジル戦の後半のようなパフォーマンスを続けることができるだろうか。
    2017-11-14_07h40_39
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171114-00010001-soccermzw-socc
    11/14(火) 6:54配信
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