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    タグ:ハリルホジッチ監督

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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/19(木) 15:08:37.72 ID:CAP_USER9.net
    エースの“降格”で白羽の矢が立つのは――。

    日本代表バヒド・ハリルホジッチ監督(64)はロシアW杯アジア最終予選のアウェー・UAE戦(3月23日)に向けて所属クラブでの出場機会を重視する方針だ。すでにACミラン(イタリア)で構想外となっているFW本田圭佑(30)のスタメン落ちは確実な状況だが、エースの代役には意外な選手が浮上している。

    本田はミランのビンチェンツォ・モンテッラ監督(42)の構想から外れ、今季の先発出場はわずか1試合。16日のリーグ戦(対トリノ)でもピッチに立つことはなく、今年に入って公式戦3試合連続で出番なし。本田は退団を視野に入れているものの、移籍金が発生するため1月中の移籍は厳しい見通しだ。

    そんな状況にハリルホジッチ監督は業を煮やしている。この状態が続けば本田のコンディションが上がってこないのは確実。3月のUAE戦は最終予選の行方を左右する一戦だけに、指揮官は「代表に入りたいならプレー回数だと本田にも説明した。

    もう代表はプライベートなものじゃない」と断言。さらに「じゃあ、3月(最終予選)はどうなりますかということだ」と話し、先発で起用しない考えを示唆した。

    ハリルホジッチ監督はすでに代役の選定作業にも着手。その筆頭候補はFW金崎夢生(27)だ。

    昨年12月のクラブW杯では左足首捻挫を抱えながら奮闘し、2得点1アシストをマーク。欧州王者レアル・マドリード(スペイン)との決勝でもスペイン代表DFセルヒオラモス(30)を圧倒し、その実力を世界にアピールした。

    A代表指揮官は、昨年8月に金崎が鹿島の石井正忠監督(49)に造反した行動を問題視して代表から追放したが、すでに石井監督とも和解したことから「監督の夢生に対する評価は今でも高い。その件は問題にしていない」と協会関係者。

    代表チーム内では3月で“謹慎期間”が終わるとの認識で一致しており、ハリルホジッチ監督も「金崎が良ければ私も考える。私はこれから良い選手を選ぶ」と復帰にゴーサインを出している。

    日本代表では主に1トップで起用されてきたが、これまで所属したクラブでは右サイドでも多くプレー。ハリルホジッチ監督はその映像も確認済みで、本田に代わる右FWでも十分なパフォーマンスができると判断。
    今季好調のFW大迫勇也(26=ケルン)やFW原口元気(25=ヘルタ)と併用するプランも検討している。

    エースを押しのけて、代役の“問題児”が結果を残せるか。一方の本田はこのままでは日本代表でもベンチが定位置になりかねないが…。

    東スポWeb 1/19(木) 11:03配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170119-00000005-tospoweb-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/05(木) 01:45:10.12 ID:CAP_USER9.net
    2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会出場に向け、今年3月から9月にかけてアジア最終予選の残り5試合に挑むサッカー日本代表。前半戦5試合を終え、B組で3勝1分け1敗の勝ち点10で自動出場圏内の2位につけている。6大会連続6回目の出場を果たせるか。15年3月からチームを率いるバヒド・ハリルホジッチ監督(64)に最終予選の戦いぶりと今後の目標などを聞いた。【構成・大島祥平】

    --前半戦を振り返って。

    ◆簡単ではなかった。正直に言うと9、10月あたりが本当にきつかった。海外組が体の状態が十分でないまま合宿に参加する状況だった。試合数が少なければハイレベルなプレーはできない。先発を取れていない選手には「クラブを替えることも選択肢に加えなさい」と伝えている。代表メンバーを変えないのは、国内組をテストしたが、まだその座を勝ち取るほどの能力がないと見ているから。

    --就任後の成績について。

    ◆(国内組で構成した東アジア杯をのぞき)20試合で15勝3分け2敗。(最終予選初戦で「幻のゴール」があった)アラブ首長国連邦戦は認められない負けだが。1試合平均3得点、0.5失点はかなり高く評価されてもいいと思う。ただ、11失点の半分がFK、PKから。ほぼ全てが無駄なファウルで、改善すべきところだ。

    --チーム作りは。

    ◆統計を紹介すると特徴が見えてくる。平均ボール支配率は57%。2次予選なども含めているし、アウェーでは数値は低くなる。私は保持率ではなく「プレーコントロール」と表現する。はやらせたい言葉なんですが……(笑い)。数値は高いからいいわけじゃない。これは状況にもよる。速い攻撃か、遅攻か。統計上効率的なのは素早い攻撃で、もちろん私はトライしたい。

    --伸ばしたいところは。

    ◆たとえばチームで1試合平均115キロ走っているが、120キロは走りたい。ただ数字を増やせばいいのではなく「質」が大事になる。(時速24キロ以上で走った)スプリント回数は181回だが、これはもっと増やして230~250回はいきたい。我々の長所はパワーではなく、スピードやリズムの変化を使った組織的なプレーだ。

    身体的に100%準備していなければハイレベルにプレーすることはできない。枠内シュート率42%は50%以上にしたい。ボールを失う(ボールロスト)回数は1試合67回だが、ハイレベルな戦いをしたければ50回までは下げてほしい。

    --予選突破に向けて。

    ◆これから本当の戦いが始まる。レベルの拮抗(きっこう)したグループなのでまだまだ困難な状況は続くと思う。チームの雰囲気はいい。少しのメンタルと勇気のところが強くなり始めれば、いいチームになる。ポルトガル語でマリーシア(したたかさ)、フランス語ではマランと言うが、日本の選手にはマランがない。本田(ACミラン)には少しあるけど、たくさんはない。ちょっとずつ変えていきたいですね。

    毎日新聞 1/4(水) 20:12配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170104-00000068-mai-socc

    写真

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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/02(月) 19:13:11.51 ID:CAP_USER9.net
    日本代表の課題に挙げるハリル 「私はこのタイプの選手を探さないといけない」

    日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督が点取り屋の不在を課題に挙げている。「私が求めているのは純粋なストライカー」と明言し、2017年シーズンにストライカー発掘に着手することを宣言している。FIFA公式サイトで語った。

    「現時点で我々は色々なポジションからゴールを決めることができている。センターバックから中盤、フォワードからだ。いいことだが、私が求めているのは純粋なストライカーだ。1試合に1、2回あるかどうか分からないチャンスでゴールを決める選手だ」

    ハリル監督はこう語った。日本代表にはレスターFW岡崎慎司、ケルンFW大迫勇也ら実力者が揃うものの、FW陣に満足できていない様子だ。点取り屋募集中であることを、全世界に発信している。

    「私はこのタイプの選手を探さないといけない。もしくは育成しないといけない。いいチームには1人いる。調子が悪くてもゴールを奪う道筋を立てられる選手だ。流れが悪くてもね。いいストライカーと優秀なGKを育成することは可能で、すごく重要なことだ。強国には重要なポジションにいい選手が揃っている。もしいないのなら結果は期待することはできない。クラブレベルでも同じだ。バイエルン、バルセロナ、レアル・マドリード、チェルシー、マンチェスター・ユナイテッド。どのチームにも存在する。我々には調査を進める必要がある」

    「問題は枠内シュートが42%ということ」

    ハリル監督はこう語った。ストライカーの育成こそが最優先事項と強調している。日本代表の弱点は点取り屋不在だと認識しているようだ。

    「我々は1試合平均で22本のシュートを放っている。これはかなりの数字だ。Jリーグのチャンピオンシップでも、浦和と鹿島がどれだけシュートを打った?(1試合目は合計16本で2試合目は20本)だから、我々は数多くの決定機を作り出している。だが、問題は我々の枠内シュートがわずか42%ということだ。50%以上に上げなければいけない」

    日本代表選手のシュート精度の低さを一刀両断した指揮官は、長年の課題でもある本格ストライカーの育成と得点力アップに着手することになる。
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    Football ZONE web 1/2(月) 18:40配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170102-00010020-soccermzw-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/02(月) 14:09:25.77 ID:CAP_USER9.net
    彼は決して日本のエースに無理難題を突きつけているわけではない。継続的なプレイ時間の確保こそ、ヴァイッド・ハリルホジッチ代表監督が、ミランの本田圭佑に求める唯一にして最大の指令である。

    ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督率いる2016-17シーズンのミランにおいて、金髪の10番が出場したセリエAでの試合数はたったの5試合だ。この悲惨なデータが示す通り、本田は現在のロッソネーリでお世辞にも戦力として計算されているとは言いがたい状況下にあり、それは彼の母国においても十分に起こり得ることである。少なくとも、“日本のボス”ハリルホジッチが口にした最後通告にはそのようなメッセージが含まれていた。ジャカルタに本拠地を構えるスポーツメディア『Liga Olahraga』が日本代表監督のコメントを伝えている。

    「私は本田が継続的に試合へ出場する必要があると考えている。日本代表には彼が必要だ。本田は日本でトップの点取り屋であり、ベストパサーでもある。しかし彼が満足に試合に出られないならどうなるか。私はハッキリと彼に伝えた。もしも日本代表でプレイし続けたいのなら、クラブでより多くの試合に出なければならないと、私は本田に説明したよ。また、日本代表は全員のものであり、本田の個人的なチームではないとも伝えた。私としては本田がクラブで先発出場する姿を見たいが、それが不可能なら移籍を考えるべきだ」

    然るべきオブラートには包みながらも、ミランの10番に向けて明白なメッセージを送りつけたハリルホジッチ。そして、そんなボスからの警告を受けた本田は冬のマーケットでの去就が注目を集めており、これまでにもサンダーランドやトッテナム、そして中国クラブなどから関心を寄せられてきたとされるが、未だに具体的な進展は見られない。日本代表での立場を考慮すれば、本田は一刻も早く決断を下す必要があるのかもしれない。
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    theWORLD(ザ・ワールド) 1/2(月) 14:00配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170102-00010008-theworld-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/01(日) 07:32:35.67 ID:CAP_USER9.net
    サッカー日本代表は2017年に、18年ロシアW杯アジア最終予選の残り5試合に挑む。ここまで3勝1分け1敗で出場圏内のB組2位。新年インタビューに応じたバヒド・ハリルホジッチ監督(64)は「これからが本当の戦い」と気持ちを新たにし、絶対的なストライカーの発掘など4つの課題を挙げた。3月23日に敵地で行われるアラブ首長国連邦(UAE)戦から予選が再開する。

    (1)ストライカー

    ハリルホジッチ監督は現役時代に世界選抜で釜本邦茂氏とプレーしたといい、「彼はよいゴールゲッターだった。いまの日本には欧州から望まれるFWが全然いない」とバッサリ。岡崎、大迫には「クラブでFWの役割が与えられていない」。本田には「クラブでのプレー回数が必要。先発を取れないのなら他にいってほしい」と移籍の勧めを説いた。

    (2)ずる賢さ

    「ポルトガル語でいうマリーシア(ずる賢さ)。例えば、わざとボールの前に入り相手に引っ掛けられて反則をもらう。これは技術でもある」と主張した。「イタリア代表にジェンティーレという悪い奴がいてね。後ろ髪をつかまれたのでやり返したら私が警告を受けた。20分後のCKの際、股間をけり返した」と自身の経験も口にした。

    (3)プレーコントロール

    「ボール支配率が高ければ勝つという人もいるが、それは完全に嘘」。16年欧州選手権の統計では、支配率50%以上で勝ったのは3分の1という。「私はプレーコントロールという言葉をはやらせたい。統計上、効率的といえるのは速い攻撃」と支配率にはこだわらない姿勢をみせた。

    (4)フィジカル

    日本人の弱点と指摘してきた1対1の攻防について「世界ではボールが来るか来ないかの段階で、誰かが寄せにくる。日本ではどうか? ボールを長く保持できる。シャンパンも飲めるし、酒も飲める」と不満を口にした上で、「ウサイン・ボルトは瞬間最高時速40~43キロ。われわれにとってそこはキーになる」とボルト並みのスピードを要求した。

    サンケイスポーツ 1/1(日) 7:00配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170101-00000012-sanspo-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/12/19(月) 09:16:28.78 ID:CAP_USER9.net
    ◆クラブW杯 ▽決勝 Rマドリード4―2(延長)鹿島(18日・横浜国際総合競技場)

    視察した日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(64)は、柴崎について「能力があるのは分かっていた。かなり大きなポテンシャルがある」と高い評価を与えた。

    昨年10月13日の親善試合イラン戦(1△1)以来、代表からは遠ざかっており「しっかり練習すればいい。2回シュートを打って入ったのだから。攻守にプレー量を増やせば伸びる。たくさん伸ばさないと」と指摘。期待は大きいだけに努力次第では、来年3月から再開するロシアW杯アジア最終予選での代表復帰の可能性が浮上しそうだ。

    一方で主審の判定には不満を爆発させた。特にDFセルヒオラモスの反則に対し、2枚目のイエローカードが提示されなかったことに怒りは収まらない。「審判の笛が違っていれば、もう少しセンセーショナルな結果になった。2枚目のイエローも出さないし、レッドも出さない。吹き方に怒りがこみ上げる。スキャンダルだ」と強い口調で非難した。

    日本サッカー協会・田嶋幸三会長「ここまでレアルを苦しめ、本気にさせた鹿島に感謝したい。これを継続していけば間違いなく世界のレベルに追いつける。いつかW杯で優勝できるんじゃないかと思わせてくれた」
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    スポーツ報知 12/19(月) 6:05配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161219-00000026-sph-socc
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    1:れいおφ ★@\(^o^)/:2016/12/18(日) 22:46:37.10 ID:CAP_USER9.net
    クラブW杯決勝(18日、Rマドリード4-2鹿島、横浜国)熱戦を見守った日本代表の
    ハリルホジッチ監督は「鹿島を祝福してほしい。かなり抵抗をした」と、欧州王者を追い詰めたJ1クラブをたたえた。

    主審の笛には不可解な点が多かったといい「そうじゃなければ、センセーショナルな結果になっていた。怒りがこみ上げる」と話した。

    代表から遠ざかっている柴崎が2得点し「能力があることは知っている。攻守の運動量を増やせば、かなり伸びる」と評価した。
    2016-12-19_00h20_12
    http://www.sanspo.com/soccer/news/20161218/jle16121822250011-n1.html
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/11/25(金) 01:54:22.61 ID:CAP_USER9.net
    サッカー日本代表に“辞任ドミノ”の危機が迫っている。バヒド・ハリルホジッチ監督(64)の腹心である霜田正浩・ナショナルチームダイレクター(ND)が18日に突然辞任を発表したのに続き、ヘッド格の手倉森誠コーチ(48)にも複数J1クラブが来季のオファーを検討していることがわかった。

    今後の展開次第ではW杯最終予選の真っ最中に、離脱者が続出する可能性が出てきた。

    ハリル監督は連日JFAハウスに出勤しチーム強化にやる気満々。「来年の元旦に行われる天皇杯決勝まで、じっくり日本で視察することが決まっている」(協会関係者)。

    そんな中、霜田NDの辞任発表は指揮官にとって青天の霹靂だったが、ちゃんとウラがある。

    霜田NDは「委員長やダイレクターとかがたくさんいるのは良くないとずっと思っていた」とコメントしたが、これは表向き。今年3月に西野朗氏の技術委員長就任に伴い、NDに事実上降格となった霜田氏は、「代表コーチになることを希望していた」(協会関係者)といわれる。

    しかし希望はかなえられなかった。9月に新たにハリル・ジャパンのコーチとなったのは霜田NDではなく、リオデジャネイロ五輪でU-23日本代表を指揮をした手倉森氏。五輪前からの既定路線だった。代表コーチ就任の目が消えたことで、霜田NDは辞任を決めたのである。

    一方の手倉森コーチも波乱含みだ。9月の代表戦の際、FW大迫(ケルン)がリストアップされていることがメンバー発表前にマスコミに漏れた。ハリル監督は「今後、オレの目の前でマスコミとしゃべったスタッフは、オレの一存でクビにする」とブチ切れ。

    特に、大迫が所属していたJ1鹿島の前身である住友金属出身の手倉森コーチは、これ以降指揮官との間に“微妙な空気”が流れている。これを察知した鹿島などが手倉森コーチへのオファーを検討している。そうでなくても、Jリーグ各クラブのハリル監督への不満は鬱積している。

    「これほどまでにJリーグをコケにする代表監督は、過去には一人もいなかった。みていてとても不愉快」とはっきり口にするJ1監督もいる。

    ハリル監督は代表合宿がはじまると異常なまでの報道管制を敷く。また、W杯最終予選・サウジアラビア戦の試合中にボールボーイに「早くボールを渡せ!」とキレるなどピリピリぶりが半端ではない。

    そんなハリル監督の“おもり役”だったのが霜田ND。「霜田が離れたことで、手倉森も愛想を尽かしてJクラブに来るのではないか」という声が多くのJリーグ関係者から聞こえてくる。

    霜田NDの辞任でハリル監督の暴走に歯止めがかからなくなれば、怒涛の辞任ドミノにつながる危険性がある。(夕刊フジ編集委員・久保武司)
    2016-11-25_08h39_02
    2016.11.24
    http://www.zakzak.co.jp/sports/soccer/news/20161124/soc1611241700001-n1.htm
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/11/19(土) 14:04:56.30 ID:CAP_USER9.net
    「より多くの試合に出ろ」と提言

    日本代表の根幹を担ってきたベテラン組が苦境に陥っている。もちろんヴァイッド・ハリルホジッチ監督もその現状に危機感を抱いているようだ。

    昨季、クラウディオ・ラニエリ監督の下でクラブ創設以来初となるプレミアリーグを制したレスターの岡崎慎司は、今夏にチームが実力派CFイスラム・スリマニを迎え入れたこともあり、確固たるレギュラーポジションを確保できずにいる。

    さらに“もうひとりのシンジ”であるドルトムントの香川真司も同様だ。類い稀なるチャンスメイク能力を誇る同選手だが、トーマス・トゥヘル監督は香川よりもマリオ・ゲッツェやゴンサロ・カストロといった選手をより重宝している。そんな悩める“2人のシンジ”に対し、ハリルホジッチ監督が施した助言を英『TRIBAL FOOTBALL』も取り上げている。

    「私は欧州組の選手たちにクラブでもっと試合に出場しなければならないと伝えた。彼らが困難な状況下にいることは知っているが、もう何度も何度も彼らには忠告してきたよ。先発で試合に出ろ、さもなくば、より試合に出られるチームへ移籍しろとね。日本代表は彼らのコンディションにかかっているんだ」

    15日に埼玉スタジアムで開催されたアジア最終予選のサウジアラビア戦は共に先発を外れた岡崎と香川。試合は清武弘嗣と原口元気のゴールで2-1と辛勝し、“新生日本代表”として大きな注目を集めた。

    失いつつあるポジションを取り戻すためにも、冬のマーケットでは何人かの選手に動きがあるかもしれない。
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    theWORLD(ザ・ワールド) 11/18(金) 19:10配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161118-00010011-theworld-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/11/19(土) 08:57:24.98 ID:CAP_USER9.net
    日本が2-1で勝利したサウジアラビア戦を取材したあと、ふと思った。今後、柏木、柴崎といったむしろ攻撃が得意なボランチはどうなってしまうのか、と。
     
    サウジアラビア戦での勝因のひとつは、組織的にまとまっていた守備だった。大迫、原口のプレスはもちろん、2ボランチの長谷部と山口のチェイシングやボールハントも4バックの負担を減らすという意味でも相当効いていた。
     
    オマーン、サウジアラビアと戦った11月シリーズ、ボランチとして招集されたのは長谷部、山口、永木、井手口の4人。細かい特徴はさて置き、いずれも1対1に強く、守備的な仕事を高いレベルでこなせる人材だ。これは、絶対に負けられないサウジアラビア戦で失点のリスクを極力小さくしたいという考えに基づいての人選という見方もできるだろう。
     
    ハリルホジッチ監督の根底にあるのは、“デュエル(決闘)の強さ”だ。最終予選の開幕前にインタビューした際も、指揮官はデュエルの重要性について熱弁していた。
     
    「絶対に伸ばさなければいけない要素です。そのためにはトレーニングしかありません。筋力を強化するには頭での理解も大事です。本気でデュエルを向上させる気があるのか。フィジカルとメンタル、両方からアプローチをすべきです。
     
    クリスチアーノ・ロナウドの写真を見たことがありますか? 世界で一番、良い選手です。リオネル・メッシはどうでしょう? 小さくても、かなり筋肉があり、すごく力強い。
     
    EUROでは、アイスランド代表の戦いぶりが見事でした。日本よりも力が劣ると見なされていますが、フィジカルが全然違う。日本が試合をすれば、おそらく負けるでしょう。ハイレベルな舞台で戦いたければ、まずはアスリートになれと、私は常に言い続けています」
     
    ハリルホジッチ監督にとって、デュエルの強さはいわば基本。そこを改善できない場合、「我々は“プレーできません”」と断言していた。
     
    「フットボールというスポーツはできますよ。でも、最終予選を突破できないか、本大会に進んだとしても、グループリーグで簡単に負けてしまうでしょうね。
     
    デュエルで勝てなければ、それなりの結果しか残せない。日本人選手には能力があります。でも、能力だけではダメなのです」
    2016-11-19_09h52_44
    つづく
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161119-00020703-sdigestw-socc&p=2
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