海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:ハリルホジッチ監督

    1:Egg ★:2018/01/13(土) 07:10:43.40 ID:CAP_USER9.net
    平昌五輪と並ぶスポーツ界のビッグイベントといえば、ロシアで開催されるサッカーワールドカップ(以下W杯)。6大会連続6度目のW杯出場となる日本代表はポーランド、セネガル、コロンビアと同組となった。

    強豪ひしめくグループに、専門家からは「全敗濃厚」「よくて1分2敗」の声が多く、残念ながら、ハリルホジッチ監督率いる日本代表は予選敗退が濃厚と見られている。サッカージャーナリストの大住良之氏が語る。

    「現実的に考えれば、私も1分2敗で予選敗退の可能性が高いと思います。でも、W杯までに監督が変われば、話は変わってきます」昨年12月の東アジアE-1選手権で、ライバル・韓国に1対4で惨敗。結果も残せず、選手からの求心力も失った今、すでにハリル更迭論が巻き起こっているが、3月の欧州遠征の結果次第では、W杯前にハリル監督の解任が現実味を帯びている。

    「W杯本番まで3か月を切っての監督交代ですから、日本人をよく知る監督がベターでしょう。そうなると、“ピンチヒッター”が得意な、“岡ちゃん”こと元日本代表監督の岡田武史さんの名前が真っ先に挙がると思います」(大住氏)岡田氏は過去に2度のW杯で指揮を執っているが、2回とも“代打”での代表監督就任だった。しかも2010年の南アフリカ大会ではベスト16に導いている。

    「当時の日本代表はW杯直前の強化試合で4連敗という最悪なチーム状況でした。今回同様、日本中が期待薄という雰囲気の中、岡田監督はチームのエースをけがで調子が上がらなかった中村俊輔選手から成長著しい本田圭佑選手へ入れ替え、さらに守備を重視したなりふり構わない戦術に切り替えて、見事予選突破を果たしました。岡田監督なら短期間でもチームを立て直してくれるはず」(大住氏)

    大会での命運を分けるのは初戦だと大住氏は言う。「対戦相手のコロンビアは強豪で、前回大会でも日本は1対4と大敗しています。向こうからすれば日本は格下で、勝って当たり前。W杯の初戦は番狂わせが起こりやすく、コロンビアが油断していれば、日本にもチャンスはあります」

    1勝1敗1分になると、決勝トーナメント進出の可能性が俄然出てくるだけに、初戦の対コロンビアはなんとしても勝ちたいところ。「初戦を勝利したチームは勢いが違います。決勝トーナメントで1つでも勝てばベスト8。その可能性は充分あると思います」(大住氏)

    ※女性セブン2018年1月18・25日号
    2018-01-13_08h36_19
    1/13(土) 7:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180113-00000005-pseven-spo
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    1:Egg ★:2018/01/10(水) 12:41:55.60 ID:CAP_USER9.net
    日本代表は今年6月に開幕するロシア・ワールドカップ(W杯)のグループリーグ第2戦でセネガルと対戦する。日本を率いるバヒド・ハリルホジッチ監督はセネガルメディア「XALIMA」のインタビューで、海外組の現状について「尊敬されるクラブのスター選手がいない」と胸中を吐露した。

    初戦のコロンビア戦に続き、6月24日にはアフリカの難敵セネガルを迎え撃つ。ハリルホジッチ監督は早くも闘志をたぎらせているようだ。

    「ワールドカップは私の大きなゴールの一つだ。3回の挑戦で本大会に出場するのはこれが3チーム目になる。これは大きな成功だ。アルジェリア代表とともにブラジルでのワールドカップでは素晴らしい思い出がある。本大会に出場したからには、日本でも同じような成功を収めたい」

    記事によれば、指揮官はこのように意気込んだという。前回のブラジル大会ではアルジェリア代表を同国史上初の16強進出に導き、決勝トーナメント初戦では優勝したドイツ相手に延長戦に持ち込む好勝負(1-2)を繰り広げた。ロシアの地で当時の再現を目指すが、FIFAランク57位の日本に対し、コロンビア(13位)、セネガル(23位)、ポーランド(7位)はいずれも“格上”とあって、一切の油断は感じられない。

    「ホンダ、カガワを除けば…」

    「我々にとって良いドローとは呼べない。どのグループも困難だ。我々は本命ではないが、ワールドカップでは全てがオープンだ。イタリア、スペイン、イングランドという偉大な国ですら脱落する。それは『不可能はない』ということを意味する。ただ楽観的であればいいんだ」

    下克上に意欲を燃やす一方で、日本代表の現状は完成から程遠いという感覚がハリルホジッチ監督にはあるようだ。

    「個人的な部分、そして、チームとしても成長の必要がある。近年不運なことに、彼ら(日本には)偉大なタレントが存在しない。ケイスケ・ホンダ、シンジ・カガワを除けば、話題になる多くの事象は存在しない。フランスではヒロキ・サカイ、エイジ・カワシマについて我々は知っている。彼らはリーグ・アンでプレーしているからだ。ドイツとイタリアにもいくつかの要素は点在しているが、彼らはスターではない。尊敬されるクラブで重要な役割を果たしているスターではないんだ」

    「厳格さ」と「規律正しさ」がベースの武器

    MF香川真司はドルトムントで復調の兆しを見せ、FW岡崎慎司もレスターで活躍しているが、指揮官にとっては世界的なスター不在が悩みの様子。名門ACミランで3年半の間、ナンバー10を背負った本田も昨夏にメキシコリーグのパチューカに新天地を求めており、ビッグクラブでプレーする選手がいないのが現状だ。

    「組織という部分では厳格さ、規律正しさという武器を手にした。これをベースに私はワールドカップに臨むことになる」

    昨年12月のE-1選手権では国内組で臨み、韓国相手に1-4と大敗を喫するなど矢面に立ったハリルジャパン。勇敢な戦いを見せ、本大会で結果を手にすることはできるだろうか。
    2018-01-10_13h09_00
    1/10(水) 12:30配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180110-00010008-soccermzw-socc
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    1:豆次郎 ★:2018/01/07(日) 05:46:54.92 ID:CAP_USER9.net
    1/7(日) 5:04配信
    3月のサッカー国際マッチウィーク(17~29日)で、FIFAランク57位の日本代表の対戦相手に同41位ルーマニア、同58位アルジェリア代表が浮上していることが6日、分かった。同期間に行われる2試合はロシアW杯メンバー発表前、最後の強化試合で、日本サッカー協会は欧州での開催を目指している。アルジェリアはW杯1次リーグで同組のセネガル、ルーマニアは同組のポーランドを想定。ブラジルW杯でバヒド・ハリルホジッチ監督(65)が率い、16強に進出した“古巣”アルジェリアを相手に、メンバー選考を進める。

    ロシアW杯メンバー入りへ向けた「最終試験」の相手としてルーマニア、アルジェリア代表が浮上した。日本サッカー協会はこれまでアルゼンチンなど強国とのマッチメイクを目指してきたが、実現に至らず。協会関係者によると、2か国との対戦実現を目指しているが、W杯1次リーグを勝ち抜く人材を見つけ、選手選考を進める相手としては格好だ。

    アルジェリアはハリル監督がブラジルW杯で率い、16強に進出した国。当時から多少選手は入れ替わったが、英プレミアのレスターで活躍するFWスリマニ、マレズらは健在。ロシアW杯1次リーグで同組に入ったセネガルの仮想敵国としては十分な相手だ。ハリル監督にとっては、アルジェリア、日本両国の特徴を把握した上で、アフリカ勢に通用する、しない選手の見極めを行えるというメリットもある。

    一方のルーマニアは、W杯同組のポーランドと似た特徴を持つ。スペイン1部デポルティボに所属するGKパンティリモン、イタリア1部首位のナポリに所属するDFキリケシュら、守備陣に実力者がそろう。ただ、W杯欧州予選E組でポーランドに2連敗。仮想敵国としては地力が落ちるだけにしっかり勝ちきった上で、ポーランド戦に向けた戦い方のヒントをいかに得るかが鍵になる。

    タイトルを逃した東アジアE―1選手権(昨年12月)では、有効策を出せず韓国に歴史的大敗(1●4)を喫したハリル監督が仮想敵国を相手にどんな戦い方、対策を打つか。指揮官の手腕も問われる試合になる。また、当落線上にいるFW本田圭佑(31)=パチューカ=、MF香川真司(28)=ドルトムント=らが招集され、存在感を発揮し、W杯切符をつかめるかも注目だ。

    2試合とも欧州で開催する方向で調整され、日付は未定ながら順調に交渉が進めばルーマニア、アルジェリアの順番で対戦することになりそうだ。

    ◆ハリルホジッチ監督とアルジェリア 2011年5月にDザグレブ(クロアチア)を契約の問題で退団し、同年6月にアルジェリア代表監督に就任。ブラジルW杯アフリカ最終予選ブルキナファソ戦では第1戦の敵地で2―3と敗れるも、ホームの第2戦で1―0で勝ち、2戦合計3―3、アウェーゴールの差で本大会出場を決めた。本大会では1次リーグH組で1勝1分け1敗の勝ち点4で、ベルギーに次ぎ2位で決勝トーナメント(T)に進出。1回戦では優勝したドイツと延長戦にもつれ込む死闘を演じ、1―2で敗れた。決勝Tで90分でドイツと引き分けだったのはアルゼンチンと2か国だった。
    2018-01-07_08h23_10

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180106-00000422-sph-socc
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    1:Egg ★:2018/01/05(金) 19:17:52.12 ID:CAP_USER9.net
    語られたワールドカップへの強い思い



    日本代表を率いるヴァイッド・ハリルホジッチ監督が『Goal』フランス語版で独占インタビューに応じた。ついにあと半年にまで迫ったロシア・ワールドカップ、そしてその後の去就について口を開いている。


    日本代表はロシア・ワールドカップアジア最終予選で苦戦しながらも、6大会連続6度目の本大会出場を決めた。初戦を落としながら、突破したのはアジアの中では日本が初めてとなる。これまで同様、平坦な道のりではなかったことは、皆が知るとおりだ。

    無論言うまでもなく、異国からやってきたアジア最終予選初挑戦のハリルホジッチにとっても楽な戦いではなかった。「縦に速いサッカー」をスタイルに掲げたことで、メディアからは「守備的すぎる」と批判を受けた。加えて最終予選の初戦にホームでUAEに敗れたことや勝ちきれなかったことから解任論も噴出した。それでも大一番となった8月31日のオーストラリア戦で勝利し、ワールドカップ出場を決めるとともに自らの手腕を証明してみせた。ロシア大会は指揮官にとっても2度目の本大会となるが、その思いは強い。

    「ワールドカップは私の目標のひとつだ。今回、私自身監督として3度目の挑戦で3度予選を通過したことになる。大きな成功と言えるだろう。アルジェリア代表とともに戦ったブラジルでのワールドカップはとても良い思い出だ。そして今、私の心の中にあるのは、日本代表とともにアルジェリアのような成功を収めたいということだ」

    W杯で勝ち抜くために…



    本大会ではポーランド、コロンビア、セネガルと同組となった日本。簡単なグループではないことを認めながら、前回大会アルジェリアで躍進したハリルホジッチは、準備次第でどんなことも起こりうると主張する。

    「FIFAランキングにおいて、ポーランドは7位、コロンビアは13位、そしてセネガルは23位だが、我々ははるかに彼らより劣っている(日本は57位)。我々にとってはあまり良い組み合わせとは言えない。ただ、どのグループも難しいのは確かだ。我々がグループ勝ち抜けの有力候補ではないだろうが、ワールドカップでは何が起こるかわからない」

    「グループステージでは、ときにイタリアやスペイン、イングランドのような強豪国でさえ敗退することがあるということも分かっている。あらゆることが起こりうるのがワールドカップだ。重要なことはしっかりと準備をすること。良い準備をして、どんな細かなディテールもしっかりと整理する。そうすれば、勇敢に野心を持って大会に臨むことができる。またグループステージの3試合で良い結果を生み出すことができるだろう」

    つづく

    1/5(金) 17:30配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180105-00010000-goal-socc
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    1:Egg ★:2018/01/02(火) 12:45:46.16 ID:CAP_USER9.net
    日本代表バヒド・ハリルホジッチ監督(65)がインタビューに応じ、W杯(ワールドカップ)イヤーの18年、成功への鍵を語った。

    15年3月の就任以来、日本サッカーの発展と地位向上を願い、歯に衣(きぬ)着せぬ発言を続けてきた。6月14日に開幕するW杯ロシア大会で決勝トーナメント進出へ-。日本サッカーに「島国根性」を捨て去るよう求めた。

    誤解は恐れない。言うべきことは言う。ほぼいつも言い過ぎるが、それがハリルホジッチという人。晴れのW杯イヤー。年頭に選手に求めるのは「W杯に向けた精神、W杯マインド」。そのためのメッセージもズバッと直球だった。

    「日本はこの島国の中に閉じこもって、その中で見えているものに満足してしまっている印象も受ける。日本のことを見下してはいない。ただ、欧州を見れば違うサッカーをプレーしている。たとえばパワー、スピード。そこに違いがある。日本人はテクニックがあるという評価があるが、スピードに乗って相手がいるところで発揮できて初めて、テクニックと言える」

    就任から間もない15年4月。選手の体脂肪率に警告を発したが、いまだ国内組は合宿のたびに基準値とする9~10%を上回る。

    「体脂肪率が高ければ、その選手は戦う準備ができていないということ。W杯レベルでは、少なくとも戦えない」。海外組はほぼ全員がクリアしている。選手が足りなくなるから呼んできたが、W杯に行きたければ絞り込めと再警告。ここにも「島国の常識」をあらためさせる必要が出ている。

    昨年11月の欧州遠征で外した本田、岡崎、香川の3人のW杯行きについてはこう言った。「他の選手同様、W杯に向けての候補。ただ、まだ満足いくレベルではない。本田や香川に対して、メディアもイメージを作っているが、私はパフォーマンスのみを見ている」。絶大な信頼を寄せる長谷部主将もけがでプレーできなければ、当然呼ばないつもりだ。

    ここから、1次リーグで対戦するコロンビア、セネガル、ポーランドの過去4年分の映像をチェックし、同時に選手選考も進めていく。すべては「日本代表が果敢に戦い、ベストを尽くす。(国民の)みんなが誇りを感じられるようなチームに」するため。日本への厳しさは愛情の裏返し。集大成ともいえる仕事に取りかかる。【八反誠】

    ◆バヒド・ハリルホジッチ 1952年5月15日、旧ユーゴスラビアのボスニア・ヘルツェゴビナ生まれ。現役時代はフランス1部で2度の得点王になったFW。旧ユーゴスラビア代表として82年W杯スペイン大会に出場した。引退後はパリサンジェルマン、リールなどで監督を歴任。コートジボワール代表監督も務め、14年W杯ブラジル大会ではアルジェリアを率い16強に導いた。フランス・リールの自宅に愛妻と家族、愛犬コスモを残して日本では1人暮らし。シャンパンへのこだわりが強い。

    1/2(火) 8:00配信 日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180102-00090741-nksports-socc

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    1:Egg ★:2018/01/02(火) 07:03:27.18 ID:CAP_USER9.net
    ■本大会まで半年、新年インタビュー

    写真



    6月14日開幕のロシアW杯に挑む日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(65)が新年のインタビューに応じ、半年後に迫った本大会に向けて選手たちに「W杯マインド」を植えつけると宣言した。「たたかれたらやり返すくらいの気持ちが必要」と語る指揮官が、2014年ブラジルW杯でアルジェリアを16強に導いた経験を生かし、6大会連続出場で2大会ぶりの決勝トーナメント進出を狙う日本に闘争心を注入する。(斎藤 成俊)

    W杯での成功に向けて残り半年で選手に一番伝えたいことは何か。ハリル監督が迷うことなく挙げたのは“闘争心”だった。

    「W杯に向けた精神、W杯マインドです」

    相手の分析、戦術などももちろん大切だが、勝負を左右するのは気持ち。安易に聞こえるかもしれないが経験から導き出した答えだ。アルジェリアを率いたブラジルW杯、結果的に延長戦で敗れたが決勝トーナメント1回戦で、優勝国となった強豪のドイツに臆することなく戦いを挑み世界から称賛された。15年3月の日本代表監督就任以来、物足りなさを感じるのが日本人の精神面だ。真面目で温和な性格を評価する一方、ピッチ内での闘志の足りなさを指摘し続けてきた。

    「激しくいけば日本人は何もできなくなるという評価を私は避けたい。実際にそういうことを耳にしている。相手にたたかれたら、やり返すくらいの気持ちが必要だ。おとなしくなってはダメ。W杯への精神は、そういうのも含めて準備しないといけない」

    つづく

    1/2(火) 6:04配信 スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180102-00010002-spht-socc
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    kagawa_honda

    1:Egg ★:2018/01/01(月) 07:32:47.80 ID:CAP_USER9.net
    日本代表は今年、W杯ロシア大会(6月14日開幕)に挑む。1次リーグH組でコロンビア、セネガル、ポーランドと対戦する。新年インタビューに応じたバヒド・ハリルホジッチ監督(65)は、招集見送りが続くFW本田圭佑(31)=パチューカ、MF香川真司(28)=ドルトムント=の処遇に言及。残り5カ月半に迫った祭典へ、熱い思いを語った。

    --残りの期間で選手に植え付けるべきものは

    「W杯に向けたマインドだ。勇敢でなければ試合はできない。日本人に対して、激しくプレーすれば何もできなくなるという評価は避けたい。そういう声は、既に耳に届いている。規律や戦術を守り、相手より走り、アグレッシブに挑む。相手は強い。そうして初めて勝つ可能性が出る」

    --本大会に登録する23人に絞る作業が始まる

    「主役は選手だ。ベストの状態にする努力をし、メンバーに残れるよう戦ってほしい。意欲があっても体脂肪率が15%なら準備ができていない」

    --本田、香川らは調子を戻している

    「まだ満足するレベルではない。しっかり見極めたい。4年前と状況は違う。現時点でどうなのか。私はパフォーマンスだけを見ている。だから呼ばなかっただけで、高いレベルに戻れば招集に支障はない」

    --MF長谷部(フランクフルト)は右膝に不安を抱える

    「彼は重要な存在で選手への影響力を持っている。パリの専門家を紹介し、回復できるという前向きな報告を受けている。ただ、プレーできない想定もしている。だから今野(G大阪)を呼んだ。長谷部の人間性に代われる選手は見つけづらいが、プレーできないと分かっていてW杯に連れて行くことはない」

    --敵の分析や課題は

    「それぞれ、ここ4年くらいの映像をチェックする。数十本、詳細を詰めるために何度も見る。日本の試合では相手選手の声しか聞こえないことがある。声を掛ければ防げる失点もある。ここは変えようと、ずっと続けているが難しい」

    --W杯への決意を

    「ロシアで最終的にどんな姿を見せられるか、まだ分からない。ただ、たたかれたらやり返すくらいの気持ちが必要だ。おとなしく負けるのは見たくない。果敢に戦ってくれたと誰もが誇りを持てるチームにしたい。それを選手に強く要求する」

    1/1(月) 7:00配信 サンケイスポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180101-00000014-sanspo-socc
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    1:豆次郎 ★:2017/12/29(金) 06:25:05.41 ID:CAP_USER9.net
    2017.12.29

    東アジア選手権の韓国戦が1―4の惨敗に終わり、日本サッカー協会の田嶋会長は「本当に情けない。日本代表の誇りを持っているのか?」と激怒したが、ハリルホジッチ監督は責任を問われることもなく、24日に自宅のあるフランスに戻った。再来日は3月初旬の予定で、優雅なオフを過ごす。

    「実はハリルさん、サッカー協会内で評価ガタ落ち状態。決して代表監督の座が安泰というわけではない。しかも、韓国が『ハリルさんはウチのサッカーにフィットする』と言い出し、年が明けるとハリルホジッチ韓国代表監督に転身! と報じられる可能性もゼロではない」(サッカー記者)

    そのハリルの口癖といえば「デュエル」。フランス語で「決闘」を意味し、1対1の球際の争いに絶対負けるな! とフィジカルの弱い日本人選手の尻を叩き続け、選手からも悪評フンプン。

    しかし、フィジカル勝負を好み、年長の外国人監督から「ガミガミ言われて走り回ることをいとわない」(前出の記者)韓国選手にはピッタリだ。

    東アジア選手権の開催中、韓国協会関係者がハリルに接触したという噂も流れているが……。

    https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/220435
    韓国戦後に「すべての面で日本よりも上」とコメント

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    1:Egg ★:2017/12/25(月) 23:34:40.59 ID:CAP_USER9.net
    批判するだけなら簡単だ
     
    極寒の味の素スタジアム、試合終盤の80分を過ぎると席を立って帰り始める観客が目立つようになった。そして終了のホイッスルが鳴り響いた直後、「辞めろ~!」という罵声がどこからか聞こえてくる。ゲーム内容がお粗末なうえに、スコアも1-4。17年12月のEAFF E-1サッカー選手権(以下E-1選手権)で宿敵の韓国に惨敗した試合は、ひと言で表現するなら「最悪」だった。
     
    国内組で臨んだというエクスキューズはあるが、これほど完膚なきまでに叩きのめされたゲームも珍しい。実際、韓国に4失点以上を喫したのは1979年6月16日以来。さらにホームで4失点以上となると、54年3月7日まで遡らないといけない。北朝鮮を初戦(1-0)で、中国を2戦目(2-1)で下した日本も、結局は優勝が懸かった韓国戦で歴史的な大敗を喫して2位。結果も求められた大会で期待に応えられなかったのだから、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は批判されて然るべきだろう。
     
    しかしだからといって、このタイミングで解任すべきかと問われれば答は「ノー」だ。そもそも今回のE-1選手権はロシア・ワールドカップに向けた国内組のテストの場でもあった。結果はもちろん大事だが、それが決してすべてではない。韓国戦の出来は確かに酷かったし、ハリルホジッチ監督の消極的な采配(なぜ交代枠のひとり目がボランチの三竿健斗だったのか)にも疑問符がついた。
    それでも、優勝できなかったから解任という論調には同意できない。
     
    批判するだけなら簡単だ。むしろ重要なのは解決策の提示で、この場合は後任を誰にするかということになる。正直、ワールドカップの本大会まで半年を切ったタイミングで優秀な指導者を引っ張ってくることができるとは考えにくい。

    監督探しに力を注ぐくらいなら
     
    例えばワールドカップの優勝歴があるスペインやドイツなら、監督探しもさほど苦労しないだろう。彼らにはそれだけの実績とネームバリューがあるからだ。翻って、そこまでの実績もネームバリューもない日本はどうか。韓国に完敗したタイミングで、日本代表監督という職務にどの程度の魅力があるのか。
     
    現実的な一手はアシスタントコーチの手倉森誠氏を昇格させるというものだ。しかし、それは最善策ではない。ワールドカップでの監督経験がない指導者で本大会を戦えばどうなるかは、14年のブラジル大会でも痛感したはずだ(当時はアルベルト・ザッケローニ監督の下で1分2敗のグループリーグ敗退)。
     
    もちろん、ハリルホジッチ監督のサッカーは面白くも、そこまで完成度が高くもないが、ここで解任するリスクのほうが明らかに高い。続投を支持する最大の理由は、選手と監督間で連係が取れ始めているということだ。事実、代表キャプテンの長谷部誠も欧州遠征を終えたあと、次のように話している。
     
    「(現体制下において)世界の強豪と初めて戦った欧州遠征で、こういう戦い方をするんだという意思を監督も示せた。選手と監督のコミュニケーションも収穫でした。ブラジル戦で上手く行かず、ベルギー戦に向けて皆が『こうしなければ』と監督と話したんです。僕はベルギー戦に出ませんでしたが、外から見ていてもコミュニケーションが取れていた。宿舎でも監督と『こうやったほうがいいんじゃないか』と議論していましたし、今はとてもポジティブな感覚があります」
     
    不動のキャプテンがこう主張しているのだから、ならば見届けようと思う。ワールドカップのような大舞台を戦ううえでなにより重視すべきは、監督と選手の信頼関係だ。その点、長谷部の言葉を鵜呑みにすれば、先の欧州遠征を経てチームの方向性は定まっている。それなのに、解任せよと? 正直、監督探しに力を注ぐくらいなら、3月のマッチメイク(なんとしても強豪国と!)に全力を尽くしたほうがいいだろう。

    >>2以降につづく
    2017-12-26_00h25_25
    12/25(月) 6:30配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171225-00034097-sdigestw-socc
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    1:Egg ★:2017/12/24(日) 15:30:25.91 ID:CAP_USER9.net
    来年6月14日開幕のW杯ロシア大会に出場する日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(65)が来年1月の“山ごもり”を宣言した。

    自宅のあるフランスに戻るために24日に渡欧。出発前の成田空港で取材に応じ「たぶん、山にこもって映像を見ることになる。相手国の映像は既に入手している。私の持ってるUSBにすべて入っていて、パソコンにつけるだけで見られる状態。

    1月は映像を中心に見て、そこで私の戦略のビジョンができていく」と語った。W杯で1次リーグ同組となったコロンビア、セネガル、ポーランドの分析に時間を割く。

    山ごもりの理由について「スキーもやることになる。私はスキーが上手。上級者コースに行く」と趣味のスキーでリフレッシュする意図を説明。「すごいケガをしたことが一度ある。肋骨を4本折って肺に刺さったことがある」とスキーで転倒して大ケガを負った過去のエピソードを披露し「来年は札幌に行きたい。雪の質が良いと聞いているので」とW杯後の慰安旅行計画も明かした。

    2月は欧州行脚に充て、3月初旬に再来日する予定。「2月は移動しながら選手に会いに行こうという感じです。(W杯前の)最後の5カ月は欧州中心になる。今まで我々が選んだ多くの選手が欧州でプレーしているので、そこを中心に見る。すべてオーガナイズしています。偶然性がないように準備しています。それぞれのスタッフに役割を与えて、すべての選手を網羅できるように」と説明した。

    次の日本代表の活動となる来年3月の欧州遠征からある程度メンバーを固める方針を打ち出しており、雪山で本大会の戦術と選手選考の構想を練ることになる。

    12/24(日) 14:58配信 スポニチ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171224-00000112-spnannex-socc

    写真
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