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    タグ:ハリルホジッチ監督

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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/05/26(金) 16:45:38.00 ID:CAP_USER9.net
    日本サッカー協会は25日、キリンチャレンジカップのシリア戦(6月7日、味スタ)とロシアW杯アジア最終予選イラク戦(同13日、イラン・テヘラン)に臨む日本代表メンバー25人を発表した。MF清武弘嗣(27=C大阪)ら代表常連の主力メンバーが外れて、無名のMF加藤恒平(27=ベロエ・スタラザゴラ)らの新顔を初選出した。まさかの“超サプライズ選考”の裏にいったい何があったのか――。

    バヒド・ハリルホジッチ監督(65)が大ナタを振るった。日本代表の主力選手だった清武、GK西川周作(30=浦和)、DF森重真人(30=FC東京)、お気に入りのFW宇佐美貴史(25=アウクスブルク)を選外とした。指揮官は「何人かの選手のパフォーマンスに満足していない」と険しい表情で説明した。

    代わりに招集した面々はまさにサプライズ。ブルガリアでプレーするMF加藤を筆頭に、J1浦和を支えるDF宇賀神友弥(29=浦和)、若手有望株のDF三浦弦太(22=G大阪)が初選出。リオデジャネイロ五輪代表で売り出し中のGK中村航輔(22=柏)も抜てきした。

    指揮官は「他の選手が良かっただけだ。みんなに門戸が開いている。サプライズ? こんなことでびっくりしてはいけない」と涼しい顔だったが、W杯アジア最終予選が佳境を迎える中、大幅な入れ替えを断行するのは極めて異例。なぜ大胆な決断を下したのか。

    ハリルホジッチ監督は、イラク戦が開催されるイランの試合会場のピッチ状態が悪いため「パス中心の展開は難しい。空中戦になりセカンド(ボール)を拾うという想定。その状況下で、できるだけ速くボールを取るのが大事。ボールを奪える選手を選んだ」と説明。球際の強さを重点ポイントに据えた。

    その一方で、指揮官が主力を外したのには別の理由がある。Jクラブ関係者は「ハリルさんはチームに“ぬるい”空気が蔓延していることを危惧したようだ。例えば練習でも気心知れた者同士で安全に、淡々とこなす場面が見られた。そこで思いきって刺激を入れる狙いがある」と指摘する。

    指揮官は練習時でも激しい「デュエル(戦い)」を求めてきたが、毎度おなじみのメンバーが中心では、ケガを心配しながらプレーするなど最近は“マンネリ化”が顕著だった。来年のW杯本番はおろか、最終予選を勝ち抜くことさえままならないと危機感を強め、起爆剤として新戦力をサプライズ登用したのだ。

    「アグレッシブにいける選手、戦いが大好きな選手を選んだ。この私のチョイスが良いメッセージになればいい」。ハリル流の“喝”でチームの活性化を図る。

    東スポWeb 5/26(金) 16:36配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170526-00000038-tospoweb-socc
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    1: @Egg ★@\(^o^)/ 2017/05/26(金) 08:34:12.21 ID:CAP_USER9
    日本代表バヒド・ハリルホジッチ監督(65)が、ブルガリアでプレーする無名のMF加藤恒平(27=ベロエ・スタザゴラ)ら初招集3人を含む驚きの日本代表を編成した。25日、東京・JFAハウスで会見し、W杯アジア最終予選イラク戦(6月13日、テヘラン)に向けたメンバーを発表。日本は国際親善試合シリア戦(同7日、味スタ)を経て、勝てばプレーオフ出場の3位以内が決まるイラク戦に臨む。

    GKから順に西川、森重、清武、宇佐美と各ポジションの主力の名前は呼ばれなかった。代わりに中村、宇賀神、三浦と来て、極め付きはブルガリアの加藤と計4度のサプライズ。新たな25人を発表したハリルホジッチ監督は「サプライズではない。これが基準。私は自分の子どもにさえ、無条件でプレゼントをあげたことがない。“奪い取れ”ということだ」と話した。

    選外とした常連を「外したという言葉は使ってほしくない」と気遣いつつ、選出理由は「パフォーマンス。より良い選手を選んだだけ」と端的に答えた。イラク戦が行われるテヘランの会場はピッチがデコボコと見られ、変更を申し入れたが却下された。納得いかない指揮官は2人の協会職員を順に派遣し、整備を申し入れている。荒れたピッチでの肉弾戦を想定して「ボールを奪うところでアグレッシブな選手が必要」と加藤を初招集した。

    3月のUAE戦では、今野を抜てきして先発起用し、驚異的な活躍のおかげで勝った。この34歳は同戦での骨折を最後にプレーできていないが、基準の「パフォーマンス」を超越した存在として別格扱いした。「彼のような選手が本当に必要。今野のような選手はたくさんはいない」。ハリル色満載の編成となった。

    呼び寄せた選手の中でも、変化をつけている。会見場のスクリーンに映し出したポジションの記載順が、そのまま序列となるのがハリル流。ずっと最上位だった本田が、4-3-3の右FWで初めて久保と入れ替わった。就任以来初めて本田を、久保に次ぐ2番手と位置付けた。エース交代という内なる変化もあったようだ。

    最終予選7試合を終え5勝1分け1敗でB組首位。残りは3試合。「イラクに勝てば、最終予選突破に向け大きな1歩が踏み出せる」。サプライズメンバーで挑戦する。【八反誠】

    ◆日程 合宿は東京近郊で28日から海外組9人で始まり、残りは帰国後、順次合流する。29日に大迫、31日に原口、6月1日に本田、2日は長友と香川が加わる。国内組は4日のJ1第14節終了後に合流し、5日に全25人がそろう。

    ◆W杯アジア最終予選 12チームがA、B組に分かれ、ホームアンドアウェーで対戦し、各組2位までがW杯出場権を獲得する。3位同士がアジアプレーオフで対戦し、勝者は北中米カリブ海4位との大陸間プレーオフに回る。

    日刊スポーツ 5/26(金) 7:57配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170526-01829629-nksports-socc

    写真
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    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2017/05/25(木) 16:01:40.81 ID:CAP_USER9.net
    日本サッカー協会(JFA)は25日、都内で会見を開き、6月7日のキリン杯シリア戦(味スタ)と、同13日の2018年ロシアW杯のアジア最終予選アウェーイラク戦(テヘラン)に臨む日本代表メンバーを発表した。

    MF陣では今シーズンからブルガリア1部のPFCベロエ・スタラ・ザゴラでプレーする加藤恒平(27)が初選出となった。

    2013年に町田を退団し、モンテネグロリーグに移籍、その後、ポーランドや16年6月からはブルガリアリーグでプレーし海外経験もある。

    ハリルホジッチ監督は「1年かけて追跡していた。ブルガリアの現地で4回ほどやった試合を(我々のスタッフが)見ているしビデオでも見ている。ボールを奪う役割、しっかり組み立てもできる。このような若い選手を見てみたい。すぐにプレーさせるわけではないが、お互い理解する時間が必要。(ボールを)奪うところでアグレッシブさを見せる。28歳で経験もある。様子を見てみたい」選出理由を説明した。

    また、同監督はプレーについて「(山口)蛍に似ている。アグレッシブさといい組み立てができる。攻撃でもいいパスができる。少し2列目かな。守備の修正も担える。蛍より少しパワーがない感じ。予測とアグレッシブさのレベルが高い」と特長を補足した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170525-01829361-nksports-socc
    日刊スポーツ 5/25(木) 15:52配信



    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%A0%E8%97%A4%E6%81%92%E5%B9%B3
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/05/25(木) 15:52:08.38 ID:CAP_USER9.net
    日本サッカー協会は25日、都内のJFAハウスでキリンチャレンジ杯・シリア戦(6月7日・味スタ)とW杯アジア最終予選・イラク戦(同13日・テヘラン)に臨む日本代表メンバー25人を発表した。

    バヒド・ハリルホジッチ監督(64)は、DF三浦弦太(22)、ブルガリア1部でプレーするMF加藤恒平(28)=ベロエ・スタラ・ザゴラ=ら新戦力を抜てきした。

    一方で代表常連で、これまでスタメン出場もあったGK西川周作(浦和)、DF森重真人(FC東京)MF清武弘嗣(C大阪)、FW宇佐美貴史(アウクスブルク)らが落選。ハリルホジッチ監督は「何人かの選手のプレーに私は満足していない」と、その理由を説明した。
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    デイリースポーツ 5/25(木) 15:40配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170525-00000100-dal-socc
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    1:ranran roo ★@\(^o^)/:2017/05/25(木) 15:32:48.57 ID:CAP_USER9.net
    SOCCER KING?5/25(木) 15:30配信
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    6月のキリンチャレンジカップとW杯最終予選に臨む日本代表が発表(写真は3月のタイ戦先発メンバー)

    日本サッカー協会(JFA)は25日、キリンチャレンジカップ2017のシリア代表戦、2018 FIFAワールドカップロシア アジア最終予選イラク代表戦の2試合に臨む日本代表メンバー25名を発表した。

    GKではしばらく正GKを務めた西川周作が外れた。代わりに東口順昭(ガンバ大阪)が選出され、中村航輔(柏レイソル)も選ばれた。

    サイドバックでは宇賀神友弥(浦和レッズ)がヴァヒッド・ハリルホジッチ監督体制では初選出。MF陣では加藤恒平(REC・ペロエ・スタラ・ザゴラ/ブルガリア)がサプライズ選出。ケガで戦線を離脱していた今野泰幸(ガンバ大阪)も選ばれた。一方セレッソ大阪の清武弘嗣(セレッソ大阪)がメンバーから外れた。

    FWでは乾貴士(エイバル)が約2年2カ月ぶりの代表復帰。

    日本代表は6月7日、東京スタジアムでシリア代表とのキリンチャレンジカップを戦った後、敵地へと向かいイラク代表とのアジア最終予選に臨む。日本代表はアジア最終予選7試合を終えた時点で、5勝1分け1敗の勝ち点「16」で首位に立っている。

    発表されたメンバーは以下のとおり。

    ■GK
    川島永嗣(FCメス/フランス)
    東口順昭(ガンバ大阪)
    中村航輔(柏レイソル)

    ■DF
    ▼サイドバック
    酒井宏樹(マルセイユ/フランス)
    酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ)
    長友佑都(インテル/イタリア)
    宇賀神友弥(浦和レッズ)

    ▼センターバック
    吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)
    三浦弦太(ガンバ大阪)
    昌子源(鹿島アントラーズ)
    槙野智章(浦和レッズ)

    ■MF
    山口蛍(セレッソ大阪)
    今野泰幸(ガンバ大阪)
    遠藤航(浦和レッズ)
    加藤恒平(REC・ペロエ・スタラ・ザゴラ/ブルガリア)
    香川真司(ドルトムント/ドイツ)
    倉田秋(ガンバ大阪)
    井手口陽介(ガンバ大阪)

    ■FW
    本田圭佑(ミラン/イタリア)
    原口元気(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)
    久保裕也(ヘント/ベルギー)
    乾貴士(エイバル/スペイン)
    浅野拓磨(シュトゥットガルト/ドイツ)
    大迫勇也(ケルン/ドイツ)
    岡崎慎司(レスター/イングランド)

     2018 FIFAワールドカップロシア アジア最終予選の日程は以下の通り。

    ■2018 FIFAワールドカップロシア アジア最終予選日程

    2016年9月1日 vs UAE(ホーム)(1-2●)
    2016年9月6日 vs タイ(アウェイ)(2-0○)
    2016年10月6日 vs イラク(ホーム)(2-1○)
    2016年10月11日 vs オーストラリア(アウェイ)(1-1△)
    2016年11月15日 vs サウジアラビア(ホーム)(2-1○)
    2017年3月23日 vs UAE(アウェイ)(2-0○)
    2017年3月28日 vs タイ(ホーム)(4-0○)
    2017年6月13日 vs イラク(アウェイ)
    2017年8月31日 vs オーストラリア(ホーム)
    2017年9月5日 vs サウジアラビア(アウェイ)
    SOCCER KING
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170525-00591793-soccerk-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/05/25(木) 10:30:12.87 ID:CAP_USER9.net
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    6月7日の親善試合シリア戦を経て、6月13日にロシアW杯アジア最終予選のイラク戦を迎える日本代表。そのメンバーは5月25日に発表されるが、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督はどんな選手たちを選ぶのか。

    フットボールチャンネル編集部では、これまでの戦いぶりや、最近の活躍ぶりから招集すべき選手たちを選出。なお、ハリルホジッチ監督はベンチ入りできる23人よりも多くの選手を招集する傾向があるため、今回は25人の選手をピックアップしている。

    ●GK:ぜひとも推薦したい柏の守護神

    GK:3人
    川島永嗣(メス/フランス)
    東口順昭(G大阪)
    中村航輔(柏)


    GKはお馴染みの顔ぶれが並ぶと思われるが、中村航輔を推したい。所属する柏レイソルで圧巻のパフォーマンスを披露しており、チームもリーグ戦6連勝を達成するなど絶好調。この6試合でわずか2失点と堅守が光るが、中村のビッグセーブに依るところが大きい。第12節・ジュビロ磐田戦では3本の大ピンチを防ぎ、チームに流れを引き寄せている。

    川島永嗣も腐らず努力をし続けた甲斐もあって、メスで出場機会を掴んだ。また東口順昭も安定感のあるプレーでチームを落ち着かせることができる。それぞれにキャラクターは異なるが、最後尾からハリルジャパンを盛り立てるはずだ。

    ●DF:清水で躍動する左サイドバックが放つ魅力

    DF:8人
    吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)
    森重真人(FC東京)
    槙野智章(浦和)
    昌子源(鹿島)
    長友佑都(インテル/イタリア)
    酒井宏樹(マルセイユ/フランス)
    酒井高徳(ハンブルク/ドイツ)
    松原后(清水)

    吉田麻也や森重真人のCBコンビ、酒井高徳、酒井宏樹、長友佑都らSB陣はハリルジャパンに欠かせない面々と言える。

    昌子源は鹿島アントラーズを支えており、代表クラスの実力を備える。クラブは好調とは言えないが、メンバーには加えておきたい。

    SBの序列はそう簡単に変わらないだろうか、松原后はヴァイッド・ハリルホジッチ監督の手元に置いてみてもらいたい選手だ。生粋のレフティーのため両サイドができるわけではなく、守備は向上の余地が残るが、それでも代表で通用する部分はあるはずだ。

    つづく

    フットボールチャンネル 5/25(木) 7:20
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170525-00010004-footballc-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/05/24(水) 18:00:10.26 ID:CAP_USER9.net
    21日の敵地バルセロナ戦で日本人初ゴールを決める活躍を見せたエイバルMF乾貴士の、約2年ぶりとなる日本代表招集が内定した。現地視察したバヒド・ハリルホジッチ監督が、6月7日の国際親善試合シリア戦と13日のワールドカップ(W杯)アジア最終予選イラク戦での招集を決断したと、スペイン紙「マルカ」が報じている。

    乾は現地時間21日に行われたリーガ・エスパニョーラ最終節バルセロナ戦の前半7分と後半16分に、難易度の高い左足ダイレクトシュートを叩き込み、日本人史上初となるバルサ戦でのゴールゲッターとなった。その後エイバルはバルサの猛反撃に遭い、2-4で逆転負けを喫したが、同紙によるとこの一戦をハリルホジッチ監督が視察に訪れており、乾の活躍を目の当たりにしたという。

    バルサ戦での2ゴールのみならず、リーガ2年目の乾は28試合に出場し、うち26試合で先発を務めた。4月初旬にはクラブの経営戦略の意向もあって日本に一時帰国し、2試合欠場する時期があったものの、帰国直前のビジャレアル戦(3-2)で今季初得点を決めるなど、しっかりと結果を残した。

    技巧派ドリブラーが満を持して再招集か

    そんな乾を、ハリルホジッチ監督はこれまであまり評価していなかった。日本代表FW本田圭佑ら欧州組の主力が、所属クラブで軒並みベンチウォーマーとなった際にも、世界で最もレベルの高いリーガでスタメンを張る技巧派ドリブラーの招集には踏みきらなかった。

    最後に代表招集されたのは2015年3月31日のウズベキスタン戦(5-1)。つまりハリルホジッチ監督就任直後の一戦で、約2年間にわたって日本代表のユニフォームに袖を通していない。

    同紙は「最終節ではエイバルでチーム最優秀選手の一人になった」と乾を称賛している。充実のシーズンを過ごした日本屈指のテクニシャンは、満を持してシリア戦、そしてイラクとのW杯最終予選に参戦することになりそうだ。
    2017-05-24_18h41_15
    Football ZONE web 5/24(水) 10:15配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170524-00010006-soccermzw-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/05/22(月) 15:31:57.65 ID:CAP_USER9.net
    サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア最終予選の第8戦となるイラク戦(6月13日、イラン・テヘラン)まで、3週間あまり。現在3連勝中でB組首位に躍り出た日本代表で今、ハリルホジッチ監督(65)が一番不安視しているのが今野泰幸(G大阪)の回復具合だ。3月に行われたアラブ首長国連邦(UAE)戦で大車輪の活躍をし、一気に中心選手にまでなった34歳は、同戦で左足小指を骨折。復帰に予想以上の時間を要したからだ。

    「今野が心配だ」。65歳の誕生日を迎えた5月15日、ハリルホジッチ監督は6月の代表戦に向けて、偽らざる心情を口にした。UAE戦での負傷から2カ月以上がたっても実戦復帰できず、監督は「もっと早い回復を期待していた」と吐露していた。5月上旬には、代表スタッフをG大阪のクラブハウスに派遣して状態をチェックさせた。

    今野は同戦で2015年以来の代表復帰を果たし、即スタメンで起用された。攻守に労を惜しまぬプレースタイルで後半16分にはダメ押し点も決め、2-0の勝利に貢献。主将の長谷部を長期離脱で欠く中、指揮官に一発回答した今野は、一気に代表の中心選手にまで駆け上がった。それだけに、W杯切符獲得が迫ってきたチームにとって、今野がいるかいないかは大きな問題となる。

    代表戦は着々と迫ってきている。ハリルホジッチ監督は「次回は人数を増やして招集するかもしれない」と、最終予選でベンチ入りできる23人を超える人数の選手を呼び寄せる可能性をすでに示唆。指揮官の頭を悩ませている。

    遠いイランの地で行われるイラク戦のピッチに、今野の姿が見られるだろうか。
    2017-05-23_11h31_22
    産経新聞 5/21(日) 15:45配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170521-00000523-san-socc
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    1:@Egg ★@\(^o^)/(★):2017/05/19(金) 00:53:41.89 ID:CAP_USER9.net
    キーマンはハリルだ。サッカー日本代表FW本田圭佑(30)=ACミラン=の来季移籍先は一転、欧州リーグが有力となっている。

    これまでは「米メジャーリーグサッカー(MLS)移籍で決まり」とイタリア国内でも有力視されていた。実際、昨季同リーグ優勝のシアトル・サウンダーズFCが、年俸100万ドル(約1億1300万円)~150万ドル(約1億7000万円)の2年契約を提示。しかし本田側が「NO」を突きつけ、シーズンが3月から10月までのMLS移籍はほぼ消えた。

    確実視されたMLS移籍が消えたのは、日本代表バヒト・ハリルホジッチ監督(65)のひと声が要因といわれる。

    そのハリル監督は「本田の状況はまだ何も変わっていない」といいながら、「常に連絡はとっている。しっかり練習も積んでくれている。試合に出ていないということは、疲れていないということだ」とニンマリ。

    6月の代表戦(7日・キリンチャレンジ杯、13日・W杯アジア最終予選)でも招集は決定的だ。

    ハリル監督が本田に通達したのは(1)来季は必ず移籍せよ(2)移籍先は米国ではなく欧州-の2点。本田は移籍金ゼロ、年俸だけで獲得できるため、J1でも神戸、鳥栖などが「本田獲得」に動いた。が、本田はハリルの通達を忠実に守った格好だ。

    ちなみにハリル監督は再三Jリーグからオファーを受けたGK川島(メス)にも、欧州残留を強く勧めている。

    川島は昨年夏にフランス1部リーグ・メスに移籍したが、第3GKで“2軍扱い”。それでもここ3試合は先発出場し、ハリル監督は「この間の試合(現地時間14日・対トゥールーズ)ではPKを止めた。見事だった」と持ち上げている。

    本田の移籍先に“介入”するということは、依然ハリル構想の中心に本田がいることを証明している。 (夕刊フジ編集委員・久保武司)

    夕刊フジ
    http://www.zakzak.co.jp/sports/soccer/news/20170518/soc1705181700002-n1.htm

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    2017-05-17_08h11_58

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/05/16(火) 23:41:04.99 ID:CAP_USER9.net
    日本代表バヒド・ハリルホジッチ監督(65)はロシアW杯アジア最終予選イラク戦(6月13日、イラン・テヘラン)に向け国内組のコンディションを不安視している。

    15日、65歳の誕生日を迎えた指揮官は、報道陣からバースデーケーキと日本酒を贈られて笑顔を見せた一方、国内組の話題となると曇りがちな表情でこう語った。「Jリーグでまだコンディションが整っていない選手もいる。選手のコンディションを見極めてから選ぶ。今まで呼んでいた選手がリストに入らないかもしれない」

    その一人がMF清武弘嗣(27=C大阪)と見られる。2月にセビリア(スペイン)から古巣C大阪に復帰したが、ケガで出遅れた影響もあって調子を取り戻していない。14日のJ1広島戦で3試合連続フル出場を果たしたものの、代表指揮官は6日の柏戦後には「コメントは控えたい。私の中にとどめる」とデキの悪さに渋い表情を浮かべたほどだ。

    また3月の同UAE戦で左足小指を骨折したMF今野泰幸(34=G大阪)について「もっと早い回復を期待したが、少し時間がかかっている。心配だ」。右ヒザを手術して今回の招集も絶望的なMF長谷部誠(33=Eフランクフルト)の代役探しも悩みの種のようだ。

    東スポWeb 5/16(火) 16:45配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170516-00000023-tospoweb-socc
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