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    タグ:ハリルホジッチ監督

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    1:trick ★@\(^o^)/:2017/07/13(木) 16:21:44.87 ID:CAP_USER9.net
    【W杯アジア最終予選】技術委員会 ”ハリル流”見直しへ
    http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/soccer/708095/
    2017年07月12日 16時30分

    日本代表が大一番へ向けて“ハリル流”にメスを入れる。日本サッカー協会は11日に技術委員会を開き、日本代表のロシアW杯アジア最終予選での検証などを行った。

    8節終了時点で首位の日本だが、残る2戦は3位のオーストラリア戦(8月31日、埼玉)、2位のサウジアラビア戦(9月5日、ジッダ)と厳しい相手。会議後に取材に応じた西野朗技術委員長(62)は「いろんな戦術、戦略的な話もしていく必要がある」とバヒド・ハリルホジッチ監督(65)の手法を見直す方針を示した。

    まずは調整面。イラク戦前の欧州組合宿ではハードメニューで調子を落とした選手も出ただけに「国内組と海外組のコンディションを見てリンクさせていく必要はある」。一律に同じメニューを消化させるのではなく、選手個々の状態を慎重に見極め、臨機応変に練習の量や内容を再考していく構えだ。

    さらに、最も重要なメンバー選考にも“待った”をかける。最終戦はサウジアラビアでの過酷なアウェー戦だけに、ホームのオーストラリア戦でW杯出場を決めたいところ。そこで「監督の中に理想はあるにせよ、メンバーの編成は大事。何日かの猶予はあっても、そこでコンディションを上げる時間はない。(日本の)気候に慣れた選手という選考になる。国内組が一番慣れている。海外組は順化していくには時間が短い」と開幕直後で長距離移動もある欧州組より“地の利”がある国内組重視の編成方針を訴えた。

    白羽の矢を立てられそうなのは、過去に招集歴があり、即戦力となるメンバー。今季J1得点ランク2位のFW小林悠(29=川崎)や勝負強さに定評があるFW金崎夢生(28=鹿島)に加え、MF高萩洋次郎(30=FC東京)やDF植田直通(22=鹿島)らの復帰もありそうだ。指揮官の独断に歯止めをかけてW杯切符をつかみ取れるか。
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/06/29(木) 21:07:34.36 ID:CAP_USER9.net
    ベンチから流れを変える選手を呼ぶべきだ

    日本代表を率いるヴァイッド・ハリルホジッチは、テネリフェで印象的なパフォーマンスを見せたMF柴崎岳をどう捉えているのだろうか。

    柴崎が戦っていたのは2部リーグだが、それでも柴崎のプレイは目を見張るものがあった。スペイン国内でも評価は高まっており、今夏に1部のクラブへ引き抜かれる可能性だってある。司令塔としてリーガ・エスパニョーラの舞台で認められる存在となれば、日本代表メンバーに選ぶべきではないだろうか。

    しかも今の日本代表には柴崎のような中盤で 攻撃にリズムを与えられる選手が欠けている。ハリルホジッチはセレッソ大阪の山口蛍やガンバ大阪の今野泰幸、井手口陽介、浦和レッズの遠藤航など守備的な役割をこなせる選手を中盤に配置したがる傾向にあるが、柴崎のようにテンポを変えられる選手は必要だ。

    8月31日には2018ロシアワールドカップ・アジア最終予選でオーストラリア代表との対戦が予定されており、日本はこれに勝てばワールドカップ出場を決められる。ホームで戦えることを考えると絶対に勝ち点3が欲しいゲームだ。柴崎をこの大一番でいきなりスタメン起用する必要はないが、ベンチに置いておきたい魅力的な選手ではある。

    柴崎のようなタイプがいないことを考えると、攻撃的に出たい時に流れを変える存在として重宝するはずだ。テ ネリフェでは組み立てだけでなく前線に攻め上がってフィニッシュに絡めることも証明しており、ワンツーなど細かいパスワークへの対応に疑問があるオーストラリア相手に柴崎は効果的だ。

    柴崎に限った話ではない。今のハリルJAPANにはベンチから流れを変えてくれそうな選手が非常に少ない。先月のシリア代表との親善試合とアジア最終予選・イラク代表戦のベンチメンバーもあまり効果的とは言えないものだった。イラク戦では中盤で今野、ガンバ大阪の倉田秋、万全の状態ではなかった山口がベンチに入っているが、攻撃面でリズムを変えられるのは複数のポジションをこなせる倉田だけだ。

    FWでは、レスター・シティFW岡崎慎司、エイバルFW乾貴士、アーセナルからシュツットガルトにレンタル移籍しているFW浅野拓磨の3人が入っているが、この中で得点が欲しい時に投入したいと思わせるのはシリア代表との親善試合で圧巻のパフォーマンスを見せた乾くらいだろう。

    岡崎は所属するレスターでも得点を奪うことに苦労しており、レスターでも試合途中から起用されるケースはほとんどない。もう1人の浅野は引いた相手を崩すことを得意としておらず、カウンターから追加点が欲しい時など相手陣内にスペースが出来やすい時間帯にこそ浅野のスピードは活きる。ハリルホジッチがこの2人をどう活かそうと考えているのか分かりづらいところもある。

    それならば、途中出場からゴールを決められることを海外で証明しているマインツFW武藤嘉紀や、ザルツブルクFW南野拓実の方が興味深い。

    武藤は2016-17シーズンにリーグ戦で5得点を決めているが、そのうち4点は途中出場から決めたものだ。競り合いにも強く、大迫勇也ほどではないがボールを前線でキープすることもできる。スピード、空中戦、さらにはマインツで証明しているゴール前での嗅覚は代表でも活かせるはずだ。ポジションもセンターフォワードからウイングまで担当することができ、豊富な運動量から先発起用することも可能だ。

    一方の南野はザルツブルクでなかなか先発出場の機会を掴めなかったが、途中出場からチャンスを与えられるとゴールを量産。最終的にはチーム内で2位となる11 ゴールを記録した。一時は64分に1ゴールを決めている状態となり、この数字は世界でも話題になった。ベルギーのヘントで結果を出した久保裕也がすっかり代表の主力になっていることを考えると、南野に全くチャンスが与えられないのはおかしいだろう。スタメンでなくとも、ジョーカー的存在としてベンチに置いてもいいはずだ。

    つづく

    写真


    theworld 6/29(木) 18:50配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170629-00010007-theworld-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/06/19(月) 20:46:15.44 ID:CAP_USER9.net
    2017-06-20_11h25_41
    ロシアW杯アジア最終予選・イラクvs.日本。中立地のイランの首都・テヘランで昼間のキックオフで行われた試合は、「当初の予想通り」壮絶を極めた。

    気温37度のうだるような暑さ、水分補給をこまめにしないとすぐに脱水症状になってしまう乾燥しきった空気、空気が薄い標高1200mの高地に加え、あまりお目にかかれないような硬いピッチ……
    慣れない環境での戦いは、選手の身体に想像を絶する負担を与えた。

    過酷な環境の中で、日本の選手達は苦しみながらも1-1のドローという結果を残した。ホームでの次戦、オーストラリアに勝てばロシアW杯の出場が決まるという状況まで歩を進めたのである。

    まずその功績を讃えたい。
    足がつったり、身体が本当に動かなくなる直前という過酷な状況下でも、日本代表の誇りを胸に最後まで持てる力をフルに発揮した、代表の選手達には頭が下がる。

    しかし、今回の試合は決して「苦しい中でよく頑張った」では片付けられないような、深刻な問題を内包していたと思う。
    それはこの試合に臨むまでの代表チームを巡る「プランニング」だ。

    「当初の予想通り」の過酷な条件なら、やるべきことは?
    このコラムで重要な論点は、頑張った選手を否定している訳でも、ハリルホジッチ監督の試合采配、協会の各種スタッフを批判している訳ではない、ということだ。

    今回の過酷な試合にあたっての重要なポイントは「当初の予想通り」という言葉だ。
    気温が極端に高く、しかも日差しが非常に強い日中での試合、硬くて芝の状態も最悪のピッチコンディション、しかも高地で空気が薄い試合という条件が出揃った時点で、相当な負荷が選手に懸かる試合になることはずっと前から自明だった。

    ターゲットとなる試合は大会期間中の複数の試合ということではなく、イラク戦の1試合のみだった。だからこそ、このイラク戦の日程にピークを持ってくるよう、コンディションを上げた状態で戦いに臨めるプランニングが必要だった。
    しかし、イラク戦を控えた海外組のトレーニングの取材に行った時、筆者はある不安を抱えることになった。

    それは……海外組の選手だけで行った一週間の合宿期間中、ハリルホジッチ監督はその選手達に2部練習や、フィジカル重視のランニングメニュー、対人を増やした強度の高いトレーニングを課していたことだ。

    ※つづきは全文をご覧ください

    NUMBER 6/19(月) 17:01配信  全文はこちら
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170619-00828296-number-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/06/16(金) 20:15:58.90 ID:CAP_USER9.net
    6月13日、イラン・テヘラン。日本代表は2018年ロシアワールドカップ(W杯)・アジア最終予選、中立地でイラクと戦っている。

    「選手を非難できない」

    ハリルホジッチ監督は1―1で終わった試合後に語った。予想以上に、過酷な条件でのゲームだったことは間違いない。気温は約38度。サッカーを90分間戦うには、ほとんど生命の危険すら感じる暑さだろう。芝生は長く、地面にはデコボコ。球足は一定でなく、おかしなバウンドをすることもあった。また、主審のジャッジ基準が曖昧かつ気分的。危険なファウルを見逃すなど、W杯最終予選をジャッジするレベルではなかった。

    日本は厳しいコンディションによって、けが人が続出。イラク戦までに複数の故障者を出していたこともあって、まるで野戦病院の様相を呈した。例えば、90分間ピッチに立ち続けた久保裕也も最後は足を引きずる状況だった。そんな“アウェー”で勝ち点1を手にし、グループ首位を守った(プレーオフ以上が確定)ことには、一定の評価が与えられるべきかも知れない。

    しかしどんな状況であれ、世界的にアウトサイダーのイラクに勝ち切れなかったことは、看過できない現実だろう。

    痛恨の失点はGKとCBの連係ミスで生まれている。原則的には、CBの吉田麻也がクリアすべきだった。それが非難されるのは、プロとして適切だろう。

    ただ、一つひとつのミスはあり得る。

    深刻なのは、日本がイラクを相手に攻め切れていたわけではなく、追加点も奪えなかった点にある。中盤の主導権も取り切れず、後半はむしろ押し込まれた。失点は時間の問題だった。

    戦術的に攻守が不安定だった理由としては、MF長谷部誠の不在が真っ先にあげられる。長谷部はDFとFWをつなげ、カバーする、その仕事の質が傑出して高い。わずかな立ち位置の違い、予備動作、ボールの置き方、弾き方で、味方にプレーアドバンテージを与えられる。それはシュート本数やパス本数や走行距離やスプリント数よりも、チームにとって欠かせない仕事と言える。

    では、長谷部がいなくなっただけでこの様なのか?

    それが偽らざる現実だ。

    ハリルホジッチ監督は代役を用意できていない。今野泰幸は故障明けで、山口蛍は故障を引きずり、井手口陽介はほぼぶっつけ本番。遠藤航はイラク戦は中盤で健闘も、浦和レッズではCBを務め、最適の人材だったか疑問は残る。ブルガリアで活躍する新鋭MF加藤恒平を選んだのは斬新だったが、メンバーからも外れた。

    一方で指揮官はJリーグクラブで中盤を支える大谷秀和や阿部勇樹には目も向けていない。その選考のズレが、勝ち切れない理由につながっているとしたら──。

    「活躍したら代表のユニフォームを着られる」

    その公平感がないと、大きな意味での競争は生まれないだろう。

    昨年10月のオーストラリア戦や11月のサウジアラビア戦など、“ハリルJAPAN”は確実に戦術的な熟成を見せている。しかし、世界で戦うには、そこにプラスアルファが必要になる。指揮官の嗜好ではなく、結果を出している選手を積極的に呼び、その力を十全に使い切ってこそ、戦い方は広がる。

    8月31日、“ハリルJAPAN”はオーストラリアとのホームゲームで、その真価が試される。

    小宮良之

    1972年生まれ。スポーツライター。01~06年までバルセロナを拠点に活動、帰国後は戦うアスリートの実像に迫る。代表作に「導かれし者」(角川文庫)、「アンチ・ドロップアウト」3部作(集英社)、「おれは最後に笑う」(東邦出版)など。3月下旬に「選ばれし者への挑戦状」(東邦出版)を刊行予定
    2017-06-16_21h22_59
    6/16(金) 16:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170616-00000017-sasahi-socc
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    1:@Egg ★@\(^o^)/(★):2017/06/15(木) 21:03:39.99 ID:CAP_USER9.net
    サッカー日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(64)が15日、東京都内で乗用車を運転中に接触事故を起こした。日本サッカー協会が同日、発表した。ハリルホジッチ監督が接触事故を起こすのは、2015年8月に続いて2回目。

    協会によると、ハリルホジッチ監督は同日午後2時半ごろ、港区内を運転中、路肩から発進してきた乗用車と接触したという。監督と、相手の乗用車に乗っていた男性2人にはけがはなかった。監督は自宅から日本協会(文京区)に向かう途中だった。

    日本サッカー協会の田嶋幸三会長は「全員にけががなかったことに安堵(あんど)している。ハリルホジッチ監督には改めて運転の際に注意するように伝えた」とコメントした。
    2017-06-15_21h43_44
    6/15(木) 20:50配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170615-00000104-asahi-soci
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    2017-06-14_00h24_32

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/06/15(木) 12:01:40.90 ID:CAP_USER9.net
    サッカー日本代表は13日、中立地のイラン・テヘランで開催されたロシアW杯アジア最終予選イラク戦で1―1のドローながらも勝ち点1を積み上げて出場権獲得に王手をかけた。しかし、ふがいない試合展開に元日本代表FW武田修宏氏(50=本紙評論家)はバヒド・ハリルホジッチ監督(65)を断罪。戦略と戦術のミスで勝ち切れなかった上、負傷者続出という代償を招いたという。一方で苦戦の一因となった酷暑での試合開催について関係各所の“陰謀”の可能性を指摘した――。

    【武田修宏の直言!】

    日本は勝たなければいけない試合だったね。欧州ビッグクラブでプレーするような豊富なタレントを揃えているのに、うまくゲームマネジメントできなかった。前半8分に先制し、しばらくは安定していたけど、後半はイラクにボールを動かされてスタミナを消耗。本来は日本がやらなければいけないサッカーをされていたでしょ?

    ハリルホジッチ監督の戦略も完全に失敗だったよ。試合前日の会見で負傷者が出て「中盤の選手がいない」と話していたが、7日のシリア戦後に追加招集するチャンスはあった。それにイラク戦では、布陣やメンバーを変更して臨んだけど急造では、うまく機能しないのも当然。そこは指揮官の失態じゃないかな。

    戦い方についてもイラク戦を前に、指揮官がカウンター戦術を求めたのに対し、FW本田圭佑(31=ACミラン)ら選手はパスサッカーを要望していたみたいだね。だけど、気温37度ならボールをつなぐほうが効果的だって。むちゃなことするから、消耗してしまい、試合中にケガ人が出たのかもしれないよね。

    ハリルホジッチ監督と選手間もギクシャクしてるかな。MF今野泰幸(34=G大阪)が投入されるとき、監督は大慌てし、急がせていたけど、今野は指揮官をまったく見ていなかった。「監督のために――」という雰囲気は選手から感じなかったし、W杯本番に向けては指揮官を見直したほうがいいかもね。

    それと、気になるのは気温37度もある時間に試合が組まれたこと。ピッチは40度以上になるし、試合をやる気候じゃないよ。相手も同じ条件かもしれないけど、イランと同じ地域のイラクも似たような気候だから慣れは違うよ。正直アウェーでも、ホーム扱いのイラクと話し合いをすれば、試合時間を変更できたんじゃないかな。

    会場施設の不備でナイター開催ができないという報道もあったけど、仮に巨額な放映権料を支払っているテレビ局やスポンサーが視聴率の取れる日本時間に合わせ、キックオフを要請したとか、資金を受け取るアジアサッカー連盟(AFC)側の配慮などがあったとするならば、本当に残念なことだよ。

    ちなみに同じ中東地域で13日開催のW杯アジア最終予選A組のカタール―韓国戦は、ナイター開催で現地時間午後10時の試合開始(日本時間午前4時)。2014年のブラジルW杯でも日本は昼間の試合で疲弊したけど、関係団体からの何かしらの要望や配慮が原因としたら、日本サッカー界が代表チームの足を引っ張っていることにつながるんじゃない?

    ピッチ内外に問題はたくさんあるけど、まずはW杯出場権を取ることが大事。日本は次戦(8月31日・埼玉)のオーストラリア戦に勝てば、6大会連続出場が決まる。予選では未勝利の相手だけど、しっかり戦ってほしい。(元日本代表FW)

    東京スポーツ 2017年06月15日 11時00分
    http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/soccer/697124/
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    1:THE FURYφ ★@\(^o^)/:2017/06/13(火) 23:47:57.76 ID:CAP_USER9.net
    ◇W杯アジア最終予選B組 日本1―1イラク(2017年6月13日 イラン・テヘラン)

    先制しながらも追いつかれ、すでに予選敗退の決まっているイラクとまさかのドロー決着。日本代表のハリルホジッチ監督は試合後、「ふぅ~っ」と大きく息を吐くと、「私にとってはちょっとがっかりです」と第一声を発した。

    気温37度を超える中、給水タイムも設けられた消耗戦。この日31歳の誕生日を迎え、5試合ぶりの先発となったFW本田の右CKからFW大迫がバックヘッドで決めて前半8分に幸先良く先制した。だが、後半27分にペナルティーエリア内へ持ち込まれたボールをDF吉田がGK川島にキャッチさせようとしたところを詰められ、最後はこぼれ球を叩き込まれて痛恨の同点弾となった。

    失点シーンについて「ちょっと混乱があって、何が起きたかちょっとまだ分かっていない」と振り返ったハリルホジッチ監督。「イラクにそこまでチャンスを与えなかったにもかかわらず引き分けに持ち込まれてしまった」と唇をかんだ。
    2017-06-14_00h24_32
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170613-00000162-spnannex-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/06/13(火) 12:46:03.50 ID:CAP_USER9.net
    サッカー日本代表は13日、午後4時55分(日本時間午後9時25分)から中立地イラン・テヘランで開催されるW杯アジア最終予選でイラクと対戦する。引き分け以上で6大会連続のW杯出場に王手がかかる一戦に向け、バヒド・ハリルホジッチ監督(65)が、試合会場となるシャヒード・ダストゲルディ・スタジアム側に時計の修理を要請していたことが判明した。

    ゴール裏に設置されたスコアボードに付随する試合時間を表示するアナログ時計が故障して動がないことを知ると、スタッフを通してスタジアム側に修理を厳命。関係者は「監督は“正確な時間が分からずにピッチで選手が混乱したらどうするんだ”と話していた。ピッチ状態も含めてかなり厳しい要求があった」と明かした。指揮官はでこぼこだったピッチを平らにすることや芝生のカットも要求。会場の環境は格段に改善している。

    細部にこだわるハリルホジッチ監督らしい万全の準備。12日の公式会見では「イラクの皆様に会場を用意してくれてありがとうと言いたい。大変なこと(7日のテロ事件)が起きたにもかかわらず迎えてくれた。試合会場もトレーニング会場も綺麗なものを用意してくれた。チームを代表して感謝を申し上げる」と感謝していた。
    2017-06-13_16h07_02
    スポニチ 6/13(火) 12:15配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170613-00000100-spnannex-socc
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    1:@Egg ★@\(^o^)/(★):2017/06/13(火) 06:32:46.12 ID:CAP_USER9.net
    「W杯アジア最終予選、イラク-日本戦」(13日、テヘラン)

    W杯アジア最終予選イラク戦に臨むサッカー日本代表は12日、試合会場で冒頭15分間を除く非公開練習で最終調整を行った。公式会見でバヒド・ハリルホジッチ監督(65)は「最も大事な試合。すべてを出して、勝つトライをしないといけない」と強調。

    酷暑に加えて、負傷者が相次ぐ中で迎えるイラク戦で、7日の親善試合・シリア戦から前線の顔ぶれを大幅に入れ替える“大改革”を決断した。引き分け以上で6大会連続のW杯出場に王手がかかる大一番で、勝負をかける。

    総力戦だ。まばゆいフラッシュを浴びながら会見場に姿を現したハリルホジッチ監督。「選手の状態に我々が適応しないといけない。足りないものもあるが、それを言っても、言い訳にしか聞こえない。選手には勝つぞと言っている」。決意がにじむ低い声が、会見場に響いた。

    右膝手術の影響で長期離脱中のMF長谷部を筆頭に、負傷者が相次いでいる。シリア戦ではMF香川が左肩を脱臼して離脱。MF山口も右すねなどの打撲でイラク戦の欠場が濃厚だ。そんな中で、指揮官が決断したのが前線の“大改革”だ。

    関係者によれば、非公開で行われた戦術練習では、シリア戦の先発からセンターFW大迫を除いた5人を配置も含めて変更した布陣をテスト。右FWには5戦ぶりの先発復帰となる本田を、左FWには久保、インサイドハーフと呼ばれる攻撃的MFには原口と井手口、山口の代役にはMF遠藤が起用される可能性が高い。

    低調に終わったシリア戦からのてこ入れという側面はもちろん、大幅入れ替えは酷暑対策も兼ねている。開始時刻の予想気温は35度超。刺すような強い日差しに加え、湿度は10%未満と乾燥した空気も、選手の体力を容赦なく奪う。

    指揮官も「本来ならば、試合をしない。健康上のリスクがある」と語るほどの過酷な環境だ。チーム全体にこまめな水分補給など、一定の対策も授けているだけではなく、中盤に機動力とタフネスさを兼ね備えた人員を配置することで、攻守の主導権を握る狙いがある。

    「本当に強い覚悟を持って勇敢にいける選手が必要になる。勇気を持ち、アグレッシブにいける選手、自分に自信を持って能力をすべて出せる選手だ。そうすれば、大きな仕事ができる」。引き分け以上でW杯出場に王手がかかる一方で、負ければプレーオフに回る可能性が膨らむ、運命のイラク戦。全身全霊をかけて、勝利をつかみ取る。

    ディリースポーツ 6/13(火) 6:05配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170613-00000014-dal-socc

    写真
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    1:江戸領内小仏蘭西藩 ★@\(^o^)/:2017/06/12(月) 20:02:33.31 ID:CAP_USER9.net
    ハリル監督、久保との話し合いは「真夜中に達したことも」…本田の中盤起用は練習後に決断へ
    http://www.sanspo.com/smp/soccer/news/20170612/jpn17061218520014-s.html



    2017.6.12 18:52

    日本代表は12日、2018 FIFAワールドカップ ロシア・アジア最終予選・イラク代表戦に向け、開催地のテヘラン(イラン)で試合前日の公式練習を行う。練習を前に、日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチ監督が公式会見に臨んだ。

    シリア代表戦は前半だけで交代したFW久保裕也について聞かれると、ハリルホジッチ監督は「通訳を介してだが、一対一でディスカッションを重ねてきた。真夜中にも達したこともあった」と明かす。その内容については「批判ではなく説明。代表は厳しい要求をされる場なので、そういうことを話した」とだけ語った。

    練習を休んでいる山口蛍の状態については「すぐにプレーできるかは分からない」と回答。FW本田圭佑を中盤で起用することで問題が解決するのではとの指摘には、シリア戦におけるインサイドハーフ起用が想定外だったことを匂わせつつも、「ここでは説明できないが、良いトレーニングができた」と答え、12日のトレーニングを見て決断すると話した。

    また、対戦相手のイラク代表については「9割がリオデジャネイロ五輪を経験した選手になると分析している。(U-23)ブラジル代表を相手に良い試合をしたこと(0-0の引き分け)は、皆さんも覚えているでしょう。メンタルも強いし、フィジカルも強い。監督が代わったことにより、選手たちのモチベーションも高くなっている」と話すなど、「素晴らしいチーム」だと称賛する。
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