海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:ハリルホジッチ監督

    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/16(土) 06:14:14.54 ID:CAP_USER9.net
    「ワールドカップで戦うには、大きな何かが足りない」

    ヴァイッド・ハリルホジッチ監督の言葉だ。今のままではワールドカップで勝つことはできない。日本中を熱狂させることも叶わない。それが、日本代表を率いる指揮官が下した現時点での“自己分析”だ。

    日本代表は8月31日、ロシアW杯への出場を決めた。アジア王者のオーストラリアをホームに迎えた大一番で勝利を収めた。試合終了の瞬間、スタジアムには歓喜と安堵の感情が入り混じり、6大会連続の出場決定をお互いに称え合った。

    もっともサッカーファンの関心は、もはや「W杯への出場権獲得」から「W杯でどんな結果を残せるのか」に移っている。

    2002年の日韓W杯で初めてグループリーグを突破し、2010年の南アフリカW杯では国外で開催される大会では初めてとなる勝利と決勝トーナメント進出を果たした。日本代表に寄せられる期待は、着実に大きくなっている。

    過去にアルジェリアを率いてW杯へ臨んだ経験を持つ指揮官は、現状をどう認識し、どうすれば日本代表が世界最高峰の舞台で輝けると考えているのか? 『Goal』(クロアチア編集部)が、その胸中に迫った。

    ◆苦境だからこそ生まれた新たな可能性

    「(W杯への出場権を獲得して)日本はとても強い高揚感に包まれています。ファンは興奮し、誰もがロシアに挑む我々に大きな期待を寄せてくれています」

    ハリルホジッチ監督はオーストラリア戦と、その後のファンの反応をそう振り返る。

    「日本がロシア行きを決めることは予想されていたことでした。過去5回のW杯に出場しているのですから」

    そう語る一方、決して順風満帆だったわけではないとも話す。

    最終予選は“出場権獲得確率0パーセント”からのスタートだった。初戦のUAE戦にホームで敗れたことで、大きなバッシングを受けた。現行の予選方式となった1998年のフランスW杯予選以降、
    最終予選の初戦で敗れたチームが本大会への切符を獲得できた例が一つもなかったからだ。

    さらに主力選手の状態が必ずしもいいというわけではなかった。所属クラブでポジションを失う選手が続出したケースや、けが人が度重なることもあった。ハリルも「今回の予選はこれまでになく難しいものでした。
    経験のある選手たち、本田圭佑や岡崎慎司、香川真司といった日本トップクラスのスター選手たちがケガに苦しんでいました」と認める。

    それでも出場権獲得に至ったのは、訪れた困難に一つ一つ立ち向かい、克服していったからだ。最たる発見の例を挙げるとするなら、
    オーストラリア戦だろう。リオ・オリンピック世代の浅野拓磨と井手口陽介は、W杯出場決定が懸かる大一番で貴重なゴールを決めてみせた。

    「若い選手たちにチャンスを与えました。若者たちには恐れや不安も多かったでしょうし、プレッシャーもあったことでしょう。ですが、彼らはオーストラリア戦で素晴らしいプレーをしてくれました。
    20代前半の二人の選手(浅野と井手口)がゴールを決めてくれました。プレーさせる上で大きなリスクがありましたが、それでも結果を出してくれた彼らを誇りに思います」

    つづく
    2017-09-16_08h11_03
    9/15(金) 11:44配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170915-00010005-goal-socc
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    1:湛然 ★@\(^o^)/:2017/09/16(土) 05:11:15.19 ID:CAP_USER9.net
    9/16(土) 5:00 日刊スポーツ

    ハリル日本、11月ブラジル、フランスと親善試合へ

    6大会連続のW杯出場を決めたサッカー日本代表が、11月に強豪のブラジル、フランスと国際親善試合で腕試しする。日本協会が、11月6~14日の間に両国と欧州で対戦する方向で最終調整中であることが15日、分かった。

    ブラジルは国際サッカー連盟(FIFA)ランク2位、フランスは同8位で、ともにW杯優勝経験がある。来年6月14日に開幕するW杯ロシア大会を見据え、同40位の日本は、これ以上ない相手と戦う見込みとなった。

    2017-09-16_07h56_28
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170916-00003899-nksports-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/15(金) 06:09:22.23 ID:CAP_USER9.net
    【No Ball,No Life】8月31日にロシアW杯への切符をつかみ、早くも半月がたった。日本代表の選手たちは各所属クラブへと戻り、それぞれの別の戦いを重ねていくことになるが、10月6日にニュージーランド(豊田)、10日にハイチ(日産)との親善試合が行われるなど、本大会に向けた次のステップへと突入する。

    W杯本大会出場を決めたいまでも、バヒド・ハリルホジッチ監督(65)に対して否定的な意見も出ているが、個人的には本大会も同監督に任せるのが得策と考えている。

    アジア予選では困難な戦いを余儀なくされた。前任のハビエル・アギーレ監督(58)が八百長に関与した疑いで2015年2月3日に契約解除され、そのあとを受けて同年3月12日に監督に就任。6月にはアジア2次予選初戦を控え、わずか3カ月でのチームづくりからスタートした。

    予選突破という最低限の命題をクリアしなくてはならない一方で、3年後の本大会を見据えた準備もしなければならない。ハリルホジッチ監督は、自身がチームを率いて旋風を巻き起こした2014年ブラジル大会のアルジェリアのような「縦に速いサッカー」を日本代表にも落とし込もうとしたが、この戦術は強豪国相手に真価を発揮するもので、2次予選ではそれも苦慮した。

    日本相手に引いて守るチームが多いアジア予選では、監督の指向する「縦に速いサッカー」は力を発揮するどころか、テストにならない場合も多い。特に2次予選ではシンガポール、カンボジアなど、11人全員が自陣に下がり、いわゆる“どん引き”の状態が続き、強引にゴールをこじ開けるよう展開となった。

    元清水監督のズドラヴコ・ゼムノビッチ氏(63)は以前、ハリルホジッチ監督の胸中を代弁し、「目の前の試合で結果を出さなければいけない一方で、本大会に向けた戦術の浸透も図らなければいけないジレンマがある」と話していた。実際に同じ旧ユーゴスラビア出身の友人である同氏に、指揮官はもどかしさを訴えていたという。

    最終予選に入り相手のレベルが上がったことで、ようやく結果も追求しつつ、試行したいサッカーもできるようになった。8月31日の豪州戦では、MF井手口陽介(21)=G大阪、MF山口蛍(26)=C大阪=をインサイドハーフに配置し、ハイプレスから得点につなげる理想的な攻撃を具現化させ、指揮官も納得の試合内容だった。

    理想が形になり始めた。今後はより高いレベルの相手とのテストマッチが組まれ、戦術の浸透具合が一層鮮明となっていく。日本の「縦に速いサッカー」が本番で強豪国と渡り合うための武器となるのか。来年の本大会まで、その武器に磨きをかけられるか否かが、日本の成功の鍵となる。

    批判的な意見もあるが、もう監督人事について言及する時期は過ぎた。いまの日本代表は成長期を過ぎ、成熟期に入りつつある。本番でどこまで世界と渡り合えるのか、いまから楽しみだ。(一色伸裕)

    9/14(木) 15:00配信 サンスポ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170914-00000534-sanspo-socc

    写真
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/14(木) 06:32:23.25 ID:CAP_USER9.net
    冷や汗ものの試合が続いたすえに、ようやく6大会連続のW杯出場を決めたサッカー日本代表。その矢先、指揮官であるヴァヒド・ハリルホジッチ監督(65)に更迭話が浮上した。
    しかも、後任の最有力候補に挙がったのは、八百長疑惑でその職を追われたハビエル・アギーレ前監督(58)だという。

     ***

    勝てばW杯出場決定、負ければ出場圏外への転落もあり得た、8月31日のオーストラリア戦。日本にとって天下分け目の戦いだったわけだが、首尾よく制したのはご存じの通りだ。

    それでも、ハリルホジッチ監督の評価がうなぎ上りになったというわけではない。

    スポーツ紙のサッカー担当記者によれば、

    「日本の選手は、ヨーロッパやアフリカなどの選手に比べればフィジカル面で劣る。だから、オシムもザッケローニも短いパスを繋ぐ、集団で戦うサッカーを目指した。でも、ハリルが強調するのはフランス語で決闘を意味する“デュエル”。つまり、1対1の勝負です。それを重視する戦術は、個人個人のフィジカルが強いチームならいいが、日本には馴染まない。だから、格下のUAE相手に最終予選初戦で敗北を喫したり、チームが空回りすることが少なくないのです」

    たまたま、オーストラリア戦は采配が当たっただけだという。

    「しかも、ハリルは見下すような態度を取るから、選手たちからも煙たがられている。例えば、就任直後、小学生でもできるインサイドキックのやり方を指導し、“日本人はこんな練習もしたことないだろう”と言い放った。一事が万事、その調子。個人面談でも“お前はあれがダメ、これがダメ”と1時間以上も高圧的に説教すると聞きました」(同)

    正反対
    戦術だけでなく、人間性でも不評を買っているハリルホジッチ監督。この際、W杯の本大会前に更迭し、その代わりにアギーレ前監督を再招聘すべきだという話が持ち上がっている。

    日本サッカー協会の関係者が明かす。

    「アギーレは日本に関する本を読んだりして、日本文化を理解しようとしていました。そのうえで、日本のチームに適した斬新な練習方法を考案し、選手からも“退屈しない”“新しいものを示してくれる”とウケが良かった。要するに、日本サッカーを全否定するハリルとは正反対のタイプなので、後任候補の一番手になっているのです」

    しかし、アギーレ前監督は、スペイン1部リーグでの八百長疑惑に問われ、現地の検察当局から告発されている身。そのために、日本代表監督を就任わずか半年で解任されたのだ。

    サッカージャーナリストが指摘する。

    「現在、スペインの裁判所は八百長疑惑の審理を停止しているようですが、もし、アギーレを復帰させて、W杯本大会の最中に再燃したらどうするのでしょうか。ましてや、日本サッカー協会は教育を管轄する文科省の関連団体。シロと判明もしていない人物を代表監督に据えていいはずがない。このタイミングで、結果を残したハリルから、ほぼ好き嫌いだけでアギーレに首を挿げ替えたら、それこそ“八百長人事”みたいなものです」

    どちらの監督になっても日本代表の前途は暗い。

    9/14(木) 5:58配信 ディリー新潮
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170914-00530031-shincho-socc

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    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2017/09/12(火) 12:40:25.47 ID:CAP_USER9.net
    林壮一 | ノンフィクションライター
    9/12(火) 0:01

    ハリル監督で、本当にロシアワールドカップを闘えるのか?  元日本代表主将・GKの田口光久氏にインタビューした。

    ==============================================================

    確かに6大会連続のワールドカップ行きを決めた訳ですから、それ自体は喜ばしいです。オーストラリアとは冷静に戦えて、内容も良かった。でも、サウジアラビアとの試合では、課題も沢山見えました。

    私はハリル監督では、ロシア大会の本番で勝てないと思います。ブラジルワールドカップのように、グループ予選敗退が濃厚で、まったく期待できません。ハリルが日本を勉強し、理解した部分は感じます。日本は治安が良く、(推定で)2億5千万もの年棒を保障されているのですから、もっとやりたいという気持ちでしょう。

    ハリルはいかんせん日本人を小馬鹿にしていて、常に見下した言動を取っているということが、日本サッカー協会幹部から聞えて来ます。「ハリルは人間的に問題がある」という声ばかりです。選手を怒鳴り散らすような個人ミーティングを1時間以上も続け、協会にも我儘を言い放題だと。

    オーストラリア戦直後の記者会見で、「監督を続けるかもしれないし、続けないかもしれない」なんて言いましたが、本音ではやりたくて仕方ない訳ですよ。それを、ああいった発言でギャラの駆け引きをして来る。翌日にはもう掌を返して「やります!」でしょう。

    サウジアラビア戦の采配も、よく分かりませんでした。今後のことを考えたら、GKは控えのどちらかを使って、経験を積ませるべきです。初召集したFWの杉本健勇も、途中からの投入ではなくスタメンで使ってほしかったですね。新人が途中から入って、あの流れの中で力を発揮するのは難しいですよ。本田、岡崎の力はもう分かっている筈ですし、もっと先を見据えた、ワールドカップ本戦を意識した戦い方をみせてほしかったです。

    前半は若い選手を先発させて、チャレンジさせてみる、というのも面白かった筈です。後半なんて、暑さからか、多くの選手の足が止まってしまっていましたよね。また、サウジアラビア戦後のハリルは、TVのインタビューを途中で打ち切るように去ってしまった。ああいうところに、未成熟な人間性が見られるんです。もっと大人になってほしいし、余裕の無さばかりが伝わって来ました。

    ロシアに乗り込むまでに、更に2~3名の若手を育てる必要がありますね。日本のサッカーは、もはや、ワールドカップに出られればいいという段階ではない。ステップアップが求められます。現状では、とてもロシアで戦えないでしょう。

    私は、「6度目のワールドカップ出場決定、ありがとう。お疲れ様」で、ロシア大会本番は、新たな監督で挑むべきだと思います。協会の技術委員は世界中にアンテナを張り巡らせているんですから、素晴らしい監督を連れて来て、残る9ヵ月で精一杯の準備をしてロシアに行ってほしい。

    日本人監督を育てるという意味では、長谷川健太、森保一らにもチャンスを与えたらいい。日本のサッカーがステップアップするためには、「勝って監督を変える」ということも必要です。今回、アジア予選でどれだけ苦しんだのか。ハリルジャパンのプロセスを、じっくり検証しなければいけません。

    何年も前から言い続けて来ましたが、勝てる相手とのホームゲームをこなすのではなく、アウェイで強豪国と戦って、叩きのめされる強化をやってもらいたいですね。「ロシア本大会ではベスト8を狙う」くらいの目標を掲げて戦わなければ意味がないです。
    2017-09-12_13h51_32
    https://news.yahoo.co.jp/byline/soichihayashisr/20170912-00075458/
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/12(火) 01:22:15.47 ID:CAP_USER9.net
    この負けは、非難できない。すでに本大会出場を決めている側が、勝つ以外に道のないホームチームと戦ったのである。どんな強豪であっても、あるいはどんな名将に率いられたチームであっても、苦戦は免れなかったことだろう。

    個人的には、予選でのMVPは原口だと思っている。彼は一式戦から四式戦になった。つまり、隼(はやぶさ)から疾風になった。旋回能力に優れた軽戦闘機から、攻撃力、防御力のどちらにも優れた重戦闘機になった。長谷部が代表の定位置を獲得した時と同じ、いや、それ以上に「今後の日本は彼のチームになるのでは」と予感させられたプレーぶりだった。

    ハリル監督の仕事ぶりにも拍手を送りたい。オーストラリア戦でものの見事にはまった攻撃的な守備は、この日もかなりの効果を発揮していた。後半の途中まで、サウジアラビアにほとんど何もさせなかったのは大いに評価できる。

    ただ――。

    予想した通り、予選を突破したことで一躍ハリルホジッチは名将として祭り上げられ、彼のやり方こそが正しいのだという声が目につくようになってきた。

    ライトなファン、若いファンが勝って浮かれるのは微笑(ほほえ)ましい。だが、事実に混じって囁(ささや)かれるまことしやかな嘘(うそ)までが通用するようになってしまうのは困る。

    ハリル監督は相手によって戦術を変える(その通り)。このやり方は、強豪相手と戦うW杯でこそより効果を発揮する(それもそうだろう)。そもそも、世界的に見れば弱小にすぎない日本が、自分たちのサッカーなどと言っていたのが間違いだった(ちょっと待ってくれ!)。

    自分たちでボールを保持し、試合の主導権を握って進めるスタイルは、強いチームだからできることなのか?断じて違う。クライフが出現した時のオランダは世界的な強豪だったのか?ペップが監督になった時のバルサは、レアルに大きく水をあけられていたのではなかったか?

    対策のサッカーそのものを否定する気はない。対策のサッカーだからこそ、82年のイタリアは美しいブラジルを倒すことができた。だが、対策のサッカーがそうであるように、主体性にこだわるサッカーも、本来は強いチームを倒す手段として考えられたものである。困難で時間のかかるやり方ではあるが、強者にしか許されないやり方ではない。

    20世紀の後半から、次はアフリカの時代が来ると言われ続けている。だが、自分たちのサッカーを構築することなく、対策ばかりのやり方に流れた彼らは、いまだ足踏みを続けている。

    半面、あのころ見向きもされなかったメキシコは、ボール保持のサッカーにこだわり続けたことで、世界的な地位を獲得した。一方、前回W杯でハリル監督のもと目ざましい躍進を遂げたアルジェリアは、今回、あっさりと予選敗退が決まった。

    対策のサッカーには即効性がある。ただし、監督が去ると効能は消える。わたしが望むのは、勝つ日本ではなく、勝ち続ける日本、結果だけでなく内容でも世界を驚かせる日本である。対策主義者へ鞍替えする気には、やはりなれない。(金子達仁氏=スポーツライター)
    2017-09-12_07h46_05
    [ 2017年9月8日 11:30 ]
    http://www.sponichi.co.jp/soccer/yomimono/column/kaneko/kiji/20170908s000023CF128000c.html
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/10(日) 07:38:48.34 ID:CAP_USER9.net
    「戦術の研究材料としては最適のゲームだった」

    ミケル・エチャリ(70歳)は、試合を簡潔に表現している。エチャリはスペインで指導者ライセンスを与える教授役でもあり、ウナイ・エメリ、ガイスカ・ガリターノら大勢の弟子がいる。その彼が、8月31日に行なわれたW杯アジア最終予選、日本対オーストラリアをスカウティング。「タクティカルゲームの教材」と言い切った。

    では、両チームはいかにして戦術をぶつけ合ったのか? スペインの慧眼(けいがん)の解釈から、ロシアワールドカップに挑むハリルジャパンの現在地が見えてくる。
    選手交代も奏功、ファンに勝利を報告するハリルホジッチ監督

    「日本とオーストラリアは昨年10月にも戦っているが、今回は両者ともまったく違ったシステムを選択している。日本は4-2-3-1ではなく4-3-3を採用。両サイドの浅野拓磨、乾貴士が献身的な守備を求められたことを考えれば、4-1-4-1とも言える。一方で、オーストラリアも4-4-2からサイドに起点を作ろうとする3-4-2-1へと、がらりとやり方を変えてきた。

    試合は日本ペースで始まっている。前線からのプレス強度が高く、敵陣内からボールを出させない。ボランチ2人に対しても、インサイドハーフの井手口陽介、山口蛍ががっちりロック。序盤は自陣へボールを運ばせなかった。何度かボールを奪い、攻めに回ったものの、ゴールに近づいてからの攻撃精度が低く、その機会を逃している」

    15分までは日本有利の展開が続いたが、以降はオーストラリアも日本陣内に侵入し始めた。エチャリはその時間帯を、以下のように形容している。

    「オーストラリアは徹底的にポゼッションスタイルにこだわっていた。ボールプレーとコンビネーションに優れた選手が多数おり、敵陣内に入ると数的に同数が作れるため、しばしば日本を脅かすようになった。

    対照的に日本はとことんカウンターを狙っていた。前線からの守備で自由を与えず、ダブルボランチと両サイドも封鎖。高い位置でボールを奪い、カウンターを発動させる戦術で、守備に基本があったと言えるだろう。

    この点で、日本の戦いのコンセプトは前回のオーストラリア戦と同じだった。前回は原口元気がボールを奪い、本田圭佑、長谷部誠の連係から原口が先制点を決めた。プレッシング、リトリート、カウンターをうまく用いたゲームだった」

    スペインの古豪、レアル・ソシエダで20年間、強化部長など要職を歴任したエチャリは、守備戦術の充実を指摘し、こう続ける。

    「今回、中心選手である長谷部はオーストラリアに狙われる格好だった。ジェームズ・トロイージ、トム・ロギッチ、ロビー・クルーズの3人に囲まれる形で、しばしば数的優位を作られ、ボールを失い、幾度かカウンターを食らっている。しかし、山口、井手口が常に素早い帰陣を見せて事なきを得た。

    つづく
    no title
    2017年9月9日 17時15分 Sportiva
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13590169/
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    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2017/09/08(金) 06:56:22.69 ID:CAP_USER9.net
    サッカー日本代表のハリルホジッチ監督(65)が7日、W杯出場を報告した日本協会で取材に応じ、
    「現時点ではW杯で戦えない。特にJリーグの選手は強くならないといけない。
    今この時点から準備してほしいと伝えました」と、選手に対して個々のレベルアップに着手するよう命じたことを明かした。

    また、数日中にも故郷のボスニア・ヘルツェゴビナに一時帰国する。
    豪州戦後に言及した家族の問題によるものだが、「私的な理由なので」とだけ話した。10月の日本代表戦は指揮をとる。
    2017-09-08_07h36_58
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170908-00000017-dal-socc
    9/8(金) 6:05配信
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/07(木) 21:08:04.66 ID:CAP_USER9.net
    【武田修宏の直言!!】

    サッカー日本代表はロシアW杯アジア最終予選B組を1位で突破し、6大会連続の本大会出場を決めた。とはいえ、5日(日本時間6日)にアウェーで行われたサウジアラビア戦(ジッダ)は0―1で敗北を喫し、まだまだ真の実力がついていないことも露呈した。本紙評論家の元日本代表FW武田修宏氏(50)はチームの今後の強化ポイントを徹底分析。ハリルジャパンに足りないもの、そしてW杯で勝つための最善策とは――。

    日本代表がロシアW杯に出場できるというニュースは、もう新鮮なものではないのかもしれないね。1998年フランスW杯から6大会連続だから、ファンからすれば当たり前になっているし、選手や協会関係者も予選を突破するのが目標ではなく、本大会でどれだけ勝てるかに重きを置いている。

    2010年南アフリカW杯で16強入りしながら、前回14年ブラジルW杯は未勝利で1次リーグ敗退。この悔しさを晴らし、新たな歴史をつくることが今の日本サッカー界の使命になっているから、これでようやくスタートラインに立ったというところだよ。

    では、ハリルジャパンがロシアで躍進できるかと聞かれると「NO」と言わざるを得ない。今のチームは、相手にボールを持たせて素早いカットから縦に速いサッカーはうまい。だが、サウジアラビア戦のように、相手がブロックをつくって守ってきたら崩せない。それを攻略するための連動したサッカーができていないことが課題だ。

    この問題点を2人のFWに直接聞いてみた。まず大迫勇也(27=ケルン)は「今のやり方は、まず1トップの僕に(縦パスを)当ててすべてが始まる。そこでボールを取られない感覚はドイツで身につけてきたつもりです。でも、そのサッカーだけでは世界では厳しいです。もっとボールを回してから僕に当てるとか、僕を経由しないとか、バリエーションをいくつかつくらないといけないでしょう」と話してくれた。

    岡崎慎司(31=レスター)も同じような意見。「一つのパターンでは世界で勝てない。だから、僕は最後まで自分のスタイルを貫いていきます」と言っていた。裏を狙う岡崎のスタイルは大迫のポストプレーとは異なるだけに、そういう戦術の重要性を認識している。

    ハリルホジッチ監督がアフリカのチームで結果を残せたのも、彼の戦術がスピード豊かなアフリカの選手たちの特徴にフィットしたから。でも日本人の特性とは異なる。最終予選のサッカーは攻撃の形が全部個人任せになっていて、連動性は感じられない。彼の哲学は日本人には合わないと思っている。

    厳しい言い方になってしまうが、日本がロシアで勝つためにはハリルホジッチではない監督で臨むべきではないか。監督交代は今からでも遅くはない。新しい選手を発掘するのも悪くはないが、今の選手に連動サッカーをさせるには、その戦術にたけた指揮官が必要だろう。ハリルホジッチ監督が「W杯仕様」のサッカーを今から選手に植え付けるには時間がないし、何よりその哲学を持ち合わせていないわけだから。
    2017-09-07_23h06_00
    9/7(木) 16:30配信 東京スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170907-00000028-tospoweb-socc
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    1:豆次郎 ★@\(^o^)/:2017/09/07(木) 06:58:57.62 ID:CAP_USER9.net
    ハリルの本音は金銭闘争 W杯決定後“辞任示唆”会見の波紋

    先月31日のオーストラリア戦を2―0でモノにし、ロシアW杯本大会出場を決めた日本代表。

    消化試合となったアジア最終予選最終節のサウジアラビア戦(日本時間6日2時30分開始)は0―1の負け試合となったが、終わってみれば6勝2分け2敗(17得点.7失点)の勝ち点20。予選B組を堂々の首位通過である。

    2014年8月に日本代表監督に就任したアギーレ監督(58)が「スペインのクラブ監督時代の八百長疑惑」によって日本サッカー協会(JFA)から契約解除を言い渡された15年2月の翌月、後任監督としてハリルホジッチ(65)が来日。「イレギュラーな形で日本代表を任され、それでも結果を出したではないか!」と自画自賛しながら、フン反り返っても文句は言われないだろう。

    そのハリルホジッチ監督は、ピッチ外でも「JFA相手に仕掛けた戦いにも勝利した!」とはマスコミ関係者。

    オーストラリア戦直後の会見でハリルホジッチ監督は「試合前に(自宅のあるフランスに)帰国しようと思った」とコメント。続けて「ワタシがここ(日本代表の座)から、出て行って欲しいと望んでいる人々がいるかも知れない。もしかしたら(日本代表監督に)残るかも知れないし、残らないかも知れない」と言い放ち、マスコミ陣との一問一答に応じないで退席した。異例中の異例の出来事を前出のマスコミ関係者がこう解説する。

    ■足もとを見られた田嶋体制

    「JFA関係者に『(故人の)兄の妻が重病』と説明したが、それはおためごかしに過ぎない。実際、オーストラリア戦の翌日に『記者会見を開いて欲しい』と要求。その席で『(辞任をにおわせたのは)ワタシの仕事に敬意を払わない人に向けたものだった』と言い切った。『田嶋JFA会長や一部スポーツ紙が、ワタシのことを煙たがっている。W杯本大会出場を決めた時にガツンと言ってやれば、連中はシュンとなるだろう』というのがハリルの本音です。そもそもハリル招聘の責任者は元JFA専務理事の原博実氏(現Jリーグ副チェアマン)と元JFA強化委員長の霜田正浩氏(現ベルギー1部シントトロイデンのコーチ)です。田嶋会長にとって原氏は、16年1月のJFA初の会長選挙を戦った政敵。しかも来年1月の会長選挙に2度目の立候補が噂されている。原氏が連れてきたハリルが目立つたびに次期会長選挙に不利に働く……と田嶋会長は落ち着かない」

     ハリルホジッチ監督が“敵対勢力”に好き勝手を言えるのも、JFAが「後任の外国人監督を探そうにも、仲立ちしてくれるエージェント会社などツテがない」(サッカーライター)ことを熟知しているからである。

    「14年ブラジルW杯で指揮を執ったザッケローニ元監督、アギーレ、そしてハリルホジッチの3人は、原氏と霜田氏が、個人的な人間関係をベースに海外のサッカー関係者に会い、実績のある指導者とコンタクトを取り、自ら面接して条件面の折衝などを行い、契約書にサインしてきた。10年南アW杯以降、JFAは原氏と霜田氏にオンブにダッコ。ハリルを解任したくてもJFA、田嶋会長には策もパイプもなく、そのことを分かっているからハリルは辞任を示唆してJFAを揺さぶった」(前出のライター)

    それがハリルのもうひとつの狙い、ズバリ「金銭闘争です」とある放送関係者。ハリルホジッチ監督の年俸は2億円といわれている。1年ごとに契約を更新しているが、W杯出場決定時に「条件を見直す」という条項があり、ハリルは「年俸2億円とW杯出場ボーナス5000万円を見直せ」と迫っているというのだ。

    「ハリルは年俸を3億円に、ボーナスを1億円にアップしろ! と要求しているそうです。JFAはスポンサー企業10社と契約を交わし、W杯出場が決まると3000万円程度のボーナスをJFAに支払う会社もある。それを聞き付けたハリルが『それを原資にカネを寄越せ!』と言い出した。あと個人的なスポンサー企業を見つけてくるように、と要求してJFAの幹部たちは苦り切っている」(前出の関係者)

     ロシアW杯が開幕する18年6月14日まで、ハリルがどんな無理難題を吹っかけてくるのか……。

    https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/212972

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