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    タグ:ハリルホジッチ監督

    1:動物園φ ★:2018/04/11(水) 11:34:53.57 ID:CAP_USER9.net
    電撃解任の引き金は「暴将」ハリルの暴言

    4/11(水) 11:10配信
    東スポWeb

    ハリルホジッチ監督の電撃解任を発表する田嶋会長

    電撃解任の裏にはいったい何があったのか。日本サッカー協会は9日、日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(65)を解任し、6月のロシアW杯に臨む後任として技術委員長を務めていた西野朗氏(63)の就任を発表した。緊急会見を開いた田嶋幸三会長(60)は更迭の理由について選手との「信頼関係の崩壊」を強調したが、3月の欧州遠征中に選手との対立を決定づける出来事があったという。決戦2か月前に大将のクビを切らざるを得なかった“衝撃のひと言”とは――。

    迷走の揚げ句、ついに“暴将”が日本代表監督の座を追われた。「4月7日付でハリルホジッチ監督との契約を解除した」という田嶋会長は、解任に至った経緯をこう説明した。

    「最終的な結論に至るまでには、W杯予選を突破した後、その前と様々な状況で議論してきた。年末には東アジア(E―1)選手権の韓国戦大敗の後も議論した。その時は続投という選択をしたが、西野さんは最後までハリルをサポートした。だからロイヤルティーがある。西野さんだから、こういう選択になった」

    これまで何度となくハリルホジッチ氏の進退が議論され、最終的にW杯まで残り2か月のタイミングで更迭を決断。監督としての実績に加え、チームの内情に精通する西野氏を後任に指名した。

    そのうえで田嶋会長は決断を下した最大の理由として「選手と監督の信頼関係が良くなれば、こういう結果にならなかったかもしれない」と指摘。苦戦を強いられたW杯予選中から指揮官と一部の選手が戦術を巡って対立し、その溝は徐々に拡大した。指揮官の独善的な指導法も相まって、両者の信頼関係は揺らいでいった。

    悪化した関係は3月の欧州遠征中に修復不可能になった。指揮官は自らへの不満を公言するようになった選手たちに対して、試合前の会見で一方的に“外部への発信”を制限。これに選手がまた反発して、負のスパイラルへと陥った。

    おまけに、選手に積極的なコミュニケーションを求めておきながら、疑心暗鬼になった指揮官は対話を拒否することも…。「話そうと思ったけど話せなかった」と選手の一人は漏らしており、関係修復の機会を自ら閉ざしていく。そうしたなか、欧州遠征の最後に関係崩壊の決定打となる出来事が起きた。

    遠征に参加した代表選手によると「解散前のミーティングで『お前らは裏切るなよ』と言われた」。

    なんと指揮官は、ともに大舞台を戦うはずのイレブンに向けて暴言を吐いていたというのだ。自らの数々の暴走を一切省みることなく、選手を敵視しているともとれる言葉を浴びせた蛮行。これで選手たちが「反ハリル」で一枚岩となり、協会へ解任を働きかける動きにつながった。

    ドタバタ劇の末に暴君のクビは飛んだが、協会側もタダでは済まない。田嶋会長が「契約を途中で切る時、我々にどういう義務が生じるのかを(法務担当と)話した」と言及したように、契約解除したハリルホジッチ監督とコーチ3人には違約金が発生する。それは1億円を超える莫大な額に上るとみられる。

    さらに関係者によると、W杯に向けてすでにテレビCMなど大々的に始まっているプロモーションも再び作り直す必要があり、制作費が発生する。協会のスポンサーがハリルホジッチ監督と結んでいた契約に関しても違約金が発生し、解任にかかわる臨時経費は合計2億円以上になるだろう。

    出血を伴う大ナタは目標のW杯8強へとつながるか。その結果は2か月後には出ることになる。
    2018-04-11_12h01_18
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180411-00000008-tospoweb-socc
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    1:豆次郎 ★:2018/04/11(水) 08:49:31.27 ID:CAP_USER9.net
    4/11(水) 7:56配信
    選手ミーティング禁じたハリル氏 意見すれば粛清
    <ハリルホジッチ電撃解任(2)>

    ベルギー・リエージュの夜に、選手たちはミーティングの開催を禁じられた。同国に遠征中の3月23日のマリ戦で戦い方に危機感を感じた選手は、自分たちで戦い方をすり合わせ、話し合って修正したいとハリルホジッチ監督(当時)に申し入れた。

    しかし、指揮官の答えは「Non」。ダメだと、自由な議論の場を、取り上げられた。

    日本サッカーにおける幾つかの“夜”。選手だけで集い、遠慮なく意見をぶつけ合う時が、チームを劇的に改善することもあった。それは歴史が証明している。W杯(ワールドカップ)前に似たような苦境にあった10年の岡田ジャパンでは、事前合宿地のスイス・ザースフェーで戦い方をすり合わせ、心を1つにし躍進の礎とした。

    ハリルジャパンは、昨年11月の欧州遠征で大敗したブラジル戦後にも話し合いの場を持っている。ただ選手全員ではなく、小さなグループ単位だった。この時も選手は全員での選手ミーティング開催を申し入れたが、拒否されていた。それまでは許されていたのだが…。

    マリ戦が壊滅的だったにもかかわらず、海外組が加わった活動で2回連続し、話し合う場を取り上げられた。ハリルホジッチ監督は選手の発言に神経をとがらせ、疑心暗鬼になっていた。まさか選手の“クーデター”を警戒したわけではないだろうが、選手の心は離れ、求心力低下はもはや修復不可能になってしまった。

    会見では設定時間をオーバーし、いつも一方的にまくし立てた指揮官だったが、対照的にハリルジャパンのメンバーはいつの間にか“物言えば唇寒し”の状況に陥っていた。

    何度けがしても、試合を決定付けた不用意なファウルを犯しても期待をかけ続け、招集してきた大島に対しては、当初、口癖のように「声が聞こえない。声を出せ」と指示。ピッチで主張し、存在感を出すようにうながし続けた。

    しかしその裏では、皮肉な現象が。意見交換しようとした選手、特に指揮官と戦術的な議論をしようとする選手には、まるでディベートでも挑むように対峙(たいじ)し、頭ごなしにはねつけ続けた。

    そうしてW杯出場決定を境に、主力だった面々は「コンディション」を理由に、次々と代表に呼ばれなくなった。本田、岡崎、香川のビッグ3もそう。それが顕著だったのが3月のベルギー遠征。常連とみられた酒井高、乾が外れた(後に、酒井高は追加招集)。

    2人は昨年11月の活動で、指揮官と戦い方を巡り意見を戦わせていた。このシーンを思い起こし、周囲は“粛清”と受け止めた。

    もちろんメンバー選考は監督の専権事項。選ぶも、選ばないもハリルホジッチ監督の自由だった。だが、いつの間にか周囲、特にチーム内部に選考の理由がプレーやコンディションだけではないと思わせてしまった。これが致命傷になった。

    9日の都内での会見で、クビを切った田嶋会長は真っ先に「コミュニケーション、信頼関係」を主な理由とした。中でもコミュニケーションには、就任からずっと横たわる言葉の問題があった。【八反誠】(つづく)
    2018-04-11_10h22_49
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180411-00175939-nksports-socc
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    1:親日@シコリアン ★:2018/04/11(水) 06:26:39.26 ID:CAP_USER9.net
    2018-04-11_08h38_33

    田嶋会長 ハリル氏の訴訟報道に「誠意を持って対応していく」
    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2018/04/11/kiji/20180410s00002014368000c.html

    日本協会の田嶋会長は10日、セルビアのメディアなどがハリルホジッチ前監督が日本協会に対して訴訟の準備をしていると報じたことに対し、「どのようなことを地元メディアが報じているか分からないが、法務委員長や弁護士らと相談の上、契約にのっとって誠意を持って対応していく」と話した。

    田嶋会長は7日(日本時間8日)にパリ市内のホテルでハリルホジッチ氏と面会し、契約解除を伝えた。その際、報酬支払いに関する事項も盛り込まれた契約書を渡そうとしたが、ヒートアップしたハリルホジッチ氏は受け取りを拒否。「彼も売り言葉に買い言葉の状態だった」とその場で前監督の怒りを静めることはできず、今後、改めて契約書を郵送することを明かした。

    [ 2018年4月11日 05:30 ]
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    1:( ´∀`) ★:2018/04/11(水) 05:17:18.86 ID:CAP_USER9.net
    ハリル前監督「でっち上げだ」リール自宅でブチギレ協会全否定 爆弾会見を予告

    【リール(フランス)10日=内田知宏】日本代表監督を解任されたバヒド・ハリルホジッチ前監督(65)が10日、フランス・リールにある自宅前で取材に応じ、解任について「何が起きたか分からない」「ウソ」「でっち上げだ」と怒りをあらわにした。ロシアW杯まで2か月に迫った時点での解任。現実を受け入れられない前指揮官は、早ければ4月中にも来日し、記者会見を開いて思いの丈を話す考えも明かした。

    静かな住宅街にある自宅のチャイムを鳴らすと、ハリル前監督は扉を半分だけ開いて対応。「もうすぐ東京に行くから。そこで話すから。今は(取材は)無理。そっとしておいて」。報道陣からの質問を制するように右手を前に出した。だが、続けて「日本サッカー協会の説明は不十分か」という質問が飛ぶと、表情が一変。声のトーンも変えて、たまっていた思いを言葉にし始めた。

    「どうやって存在していない解任理由を説明すると言うんだ。理解するものなんて何もないよ。私は何も理解できない。自分の知らないところで、何人かがオーガナイズした(解任を企てた)ということだ。自分が一生懸命働いている間に、他の何人かが…。私には何が起きているか理解できないし、それはすべての人がそうだろう」

    日本協会の田嶋幸三会長(60)は、1分け1敗に終わった3月のマリ、ウクライナ戦後、解任を決断したと説明した。選手との信頼関係、コミュニケーション不足が露呈したチーム状況を解任理由の一つに挙げたが、「ウソとでっち上げは受け入れられない」と否定。その後も「ウソ」と「でっち上げ」と3回繰り返し、「3年間、コミュニケーションを取り続けてきた。だけど、最後だけなかったということでしょう」と解任の理由に当たらないと主張した。

    早ければ4月中にも来日し、会見を開く考えがある。「日本には説明に行く。今回のことに対して、納得はしていないし、こんな終わり方はしたくない」という思いがあるという。「(会見では)すべての回答がある。数字を出して真実を出します。私は日本では知名度があるから、説明が必要になる。皆さんジャーナリストの方に対してもそうだが、サポーターの方に対しても」と協会側の解任理由について、真っ向から反論する準備があることをにおわせた。

    受け答えは約4分間に及んだ。ロシアW杯2か月前の解任について「(自身への)恥だ」とし、水面下で仕組まれていた可能性についても言及した前指揮官。最後に「このウソ、でっち上げを受け入れられない。真実を知りたいのは分かるけど、(今は)ごめんなさい」と言って、静かに扉を引いた。

    ◆取材陣殺到で一時転居も

    ハリル前監督が、フランス・リールの自宅から一時的に転居する可能性が出てきた。9日午前には引っ越し業者が家具などを運び出し、それを手伝うディアナ夫人の姿もあった。関係者によると、今回の解任騒動で取材陣が殺到し、近所に迷惑がかかることを懸念した措置だという。ディアナ夫人も近隣の男性にしばらく会えない旨のあいさつを交わしていた。
    2018-04-11_08h18_12
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180411-00000040-sph-socc
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    1:ゴアマガラ ★ :2018/04/10(火) 23:26:16.61 ID:CAP_USER9.net
    【リール(フランス)10日=松本愛香通信員】日本代表監督を電撃解任されたバヒド・ハリルホジッチ氏(65)を、日刊スポーツが全世界のメディアで最初に直撃した。

    外出先から自宅に帰宅した際にコメントを求めると、愛車の窓を開け「何も準備していないので、ここでは話せない」。

    現在の率直な気持ちを聞くと「スカンダラス(けしからん)」。さらには「もうすぐ日本に行くよ。そこで(真実を)話すつもりだ」と来日を予告した。
    2018-04-11_00h05_06
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180410-00175785-nksports-socc
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    1:Egg ★:2018/04/10(火) 20:57:38.99 ID:CAP_USER9.net
    浦和レッズのDF槙野智章が、自身のインスタグラムを更新し、日本代表ヴァイッド・ハリルホジッチ元監督に感謝の言葉を述べた。ハリル体制の日本代表で出場機会を得た槙野。今回のハリルホジッチ前監督の電撃解任を受けて、自身の思いを語っている。

    「ハリルホジッチ監督。彼からは、たくさんの事を学びました。たくさん話しました。たくさん怒られました。たくさん褒められました。たくさん笑いました。たくさんムカつきました。でも、彼のおかげでたくさん成長出来ました。

    今の僕がいるのは紛れもなく、日本代表として、ハリルJAPANとして、あなたからのご指導があったからです。心から感謝しています」と感謝の言葉を記し、最後に「Merci!!ヴァイード!!」と締めた。

    槙野は3月の欧州遠征でも2試合ともに出場。残り2カ月に迫ったロシアW杯のメンバー入りが期待されている。

    4/10(火) 20:53配信 GOAL
    2018-04-10_23h56_21
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180410-00010003-goal-socc
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    2018-04-09_22h27_09

    1:動物園φ ★:2018/04/10(火) 13:00:11.32 ID:CAP_USER9.net
    酒井宏樹
    「監督が解任されるというのは、良いことではありません。全員がその責任を負わないと」
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180410-00000004-goal-socc

    長友佑都
    「ハリルホジッチ監督。W杯出場が当たり前であるかのような風潮の中、日本をW杯へ導いてくれたことに感謝します。なかなか結果が出ず、苦しい時期を過ごしたけど、日本サッカーのための尽力に対して敬意を表します。Merci Vahid」
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180410-00000003-goal-socc

    山口蛍
    「(監督就任時は)厳しいスタートだったけど、ワールドカップに導いてくれたことに変わりない。Jリーグ全体にデュエルの意識が根付いたのも監督のおかげ」

    「結果を残せたのは、自分も含め選手も責任を感じる」
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180410-00175267-nksports-socc

    長谷部誠
    「選手として責任を感じる。その中でも主将を任されていた自分の責任は重い」

    小林悠
    「最近の試合は良くなかったかもしれないが、何が正解かは分からない。でも、選手としてやることは変わらない」

    杉本健勇
    「驚きではあります。でも、こうなったからには、言っても仕方ない。一番最初に(日本代表に)選んでくれた監督なので、そういった意味で感謝という気持ちはあります」

    昌子源
    「ベルギー遠征の結果を見ての判断だと思う。この世界は結果がすべてだということだと思います」

    東口順昭
    「驚きました。選手としては、やり続けるしかない」
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180410-00000042-sph-socc
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    1:首しめ坂 ★:2018/04/10(火) 08:50:41.93 ID:CAP_USER9.net
    計約8億円 日本協会 水の泡 ハリル監督に支払われる大金は…

    日本代表監督を解任されたハリルホジッチ氏



    Photo By スポニチ

    日本代表の監督を解任されたアギーレ氏もハリルホジッチ氏も推定年俸は200万ユーロ(約2億6400万円)。

    W杯ブラジル大会後、14年8月に就任したアギーレ氏は八百長に関与した疑いが強まったため15年2月に契約解除となった。就任期間は約7カ月と短かったが、年俸から税金を差し引いた約2億円が支払われた。

    15年3月に就任したハリルホジッチ氏には3年分の年俸から税金を差し引いた約6億円が支払われる見通し。日本協会にとってはW杯で躍進するために投じた8億円が実らなかったことになる。

    [ 2018年4月10日 05:30 ]

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2018/04/10/kiji/20180410s00002014028000c.html
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    1:Egg ★:2018/04/10(火) 05:52:16.55 ID:CAP_USER9.net
    日本サッカー協会は9日、都内のJFAハウスで会見を開き、田嶋幸三会長(60)が今月7日付でのバヒド・ハリルホジッチ監督(65)の解任と、西野朗技術委員長(63)の新監督就任を発表した。西野氏の契約は6月14日開幕のロシアW杯まで。日本協会は、選手との信頼関係が崩れた監督を更迭するという大ナタを振るい、約2か月後の本大会に挑むことになった。スポーツ報知では「ハリル解任の真実」と題した緊急連載で解任劇を検証する。

    チームは常に“空中分解”の危険性をはらんで歩んできた。「監督と選手は意見をぶつけ合ってきたがギャップは埋まらなかった。それを協会が判断したんだと思う」とある選手は明かす。ハリル監督と選手の間にできた溝は埋まることなく、W杯開幕まで残り2か月と迫った時点でハリル・ジャパンは消滅した。就任以降、体脂肪率12%以下を厳命するなどの管理主義と、単調な戦術を繰り返す指揮官に対する選手たちの不満が、解任の引き金となったのは明らかだった。

    転換点はいくつかあった。最初は2017年6月、W杯アジア最終予選イラク戦に向けたイラン・テヘランでの合宿中の出来事。積極的な意見を求めるハリル監督の部屋のドアをノックしたのはFW本田圭佑(パチューカ)だった。関係者によれば、本田は監督の選手起用や戦術などを確認し、自身の考えを口にしたところ指揮官も応酬。激しい意見のぶつけ合いは約2時間に及び通訳が疲弊するほどだった。時期は不明だが、FW岡崎慎司(レスター)も直接、監督と議論した。結果、両者はポジションを失い、代表から声がかかることがなくなった。ある選手は「意見を言った選手が代表からいなくなることもあった。意見は聞いてくれるけど何かが変わることはなかった」。別の選手は「意見を言えば呼ばれなくなる。監督の言うことをやるしかない」。“強権政治”は選手にとって大きなストレスとなった。

    17年12月には一部の選手たちから協会に対して進退を問うべきとの声も上がった。「海外組で監督の言うことを聞く選手はほとんどいなかった」とある主力選手。ベテラン選手が場を収め“クーデター”は未遂に終わったが、怒りはくすぶり続けた。

    そして3月のベルギー遠征が決定打となった。W杯を約3か月後に控えた段階でも選手選考を繰り返し、格下マリには1―1。縦一辺倒の攻撃に加え、突然のロングボール多用など内容も乏しく、ミックスゾーンで公然と手腕への批判を口にする選手も出始めた。ベテランだけではなく、中堅選手すらハリル監督にかみつくこともあった。悪い流れを変える最後のチャンス―。このままW杯に突入するのは不可能だと考えた一部の選手たちが音頭を取り、話し合いの場を設けようとした。直前になって中止となったが、協会幹部は選手たちの爆発寸前の不満を再確認。良くも悪くも自分の考えを曲げることの少ないハリル監督からの歩み寄りを難しいと判断し、前代未聞の解任劇へとつながった。(特別取材班)

    ◆バヒド・ハリルホジッチ 1952年5月15日、ボスニア・ヘルツェゴビナ生まれ。65歳。旧ユーゴスラビア代表FWで82年スペインW杯出場。82~83年、84~85年にフランス1部ナントで得点王に輝き87年に現役引退。97年ラジャ・カサブランカ(モロッコ)の監督に就任し、アフリカクラブ王者。2008~10年にコートジボワール代表監督。11年からアルジェリア代表を率いて14年ブラジルW杯で同国初の16強。同年7月にトルコ・トラブゾンスポルの監督に就任し同11月に退団。15年3月に日本代表監督就任。

    4/10(火) 5:03配信 スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180410-00000052-sph-socc

    写真
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    1:親日@シコリアン ★:2018/04/09(月) 22:28:32.76 ID:CAP_USER9.net
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    サッカー日本代表 ハリルホジッチ監督を解任へ
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180409/k10011395841000.html
    4月9日 7時19分

    ■なぜ解任?

    ハリルホジッチ監督は、前回のワールドカップブラジル大会でアルジェリアをベスト16に導いた手腕を買われ、日本代表の監督に招かれました。

    しかし、その指導方法をめぐっては、関係者によりますと、選手に体脂肪率の上限を設定するなど厳しい体調管理を求めたり、映像を見ながら長時間のミーティングを実施したりしたことで、一部の選手から不満の声があがっていたということです。

    また、試合の戦い方をめぐっても選手と監督の意見が一致しなかったこともあったといいます。


    (全文は引用元で)
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