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    タグ:ハリルホジッチ監督

    1:Egg ★:2017/12/23(土) 00:43:31.87 ID:CAP_USER9.net
    E-1最終戦で韓国に1-4と歴史的大敗を喫したことで、ハリルホジッチ監督を解任すべきだという意見がかなり出てきている。しかし、現実的に解任はないと考える。日本サッカー協会に解任する理由がないからだ。

    これまで監督に「辞めろ」と書いたことはない。辞任は本人の問題であり、他人に失職しろというのもどうかと思うからだが、解任について言及することはある。解任 は雇い主である協会の判断の問題であり、その判断についてどうかという話だ。

    なぜ、ハリルホジッチ監督が解任されないかというと現状で協会に代案がないと思うからだ。ハリルホジッチでなければ誰を監督にするのか、その監督が短期間でチームを作り直してワールドカップでの成果を出せると期待する根拠は何か、それを明示できなければ監督交代には踏み切れない。ハリルホジッチ監督にはアルジェリアをベスト16に導いた実績があり、これを上回るカードを協会が持っているとは思えない。

    また、E-1の1試合に負けただけで解任するのはあまりにも理不尽である。この内容と結果ではワールドカップで到底良い成績を望めないと考えるなら解任するという手もあるが、E-1の日本代表がその ままワールドカップに行くわけでもないから、E-1を判定基準にするのは無理がありすぎるのだ。

    予選を通過している監督を現段階でダメという理由がない。ブラジル、ベルギーとの親善試合を見るかぎり、全くダメだという判断にはならないだろう。ワールドカップで厳しい戦いが予想されるのは誰が監督でもそう変わらない。

    協会が解任するとすれば、現時点では監督の求心力が著しく低下していてチームを統括できないと判断するケースしかないが、そこまでの状況に至っているようにも見えない。

    もう1つ、協会の強化方針と全く一致しないので解任するというケースがあるが、これは日本サッカー協会の場合はありえない。なぜなら協会に明確な強化方針がないからだ。日本代表の強化方 針は実質的にそのときどきの代表監督が決め、技術員会はそれを追認してきた。雇った以上は全力でバックアップする。そもそも契約する前の方針が協会側にないので、「あなたと我々の方針は違いすぎる、日本の将来につながるとは考えないので一緒にやれない」と言える人は誰もいない。だったらなぜ契約したのかという話でもある。

    日本協会の強化方針はある種の勝利至上主義なので、結果が出るまでは誰も何も判断しない。もちろん気に入らない点はいろいろ文句も出てくるだろうが、協会として「このサッカーは良くない」という理由で解任できる仕組みになっていないのだ。

    結果が悪く、求心力が落ちきる前に「流れを変えたい」という理由で一度だけ更迭したことがあるだけで、協会が代表監督を 解任した例も近年にはない。(西部謙司=スポーツライター)


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    [ 2017年12月21日 16:50 ]
    http://www.sponichi.co.jp/soccer/yomimono/column/nishibe/kiji/20171221s00002368184000c.html
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    1:Egg ★:2017/12/20(水) 05:10:11.48 ID:CAP_USER9.net
    惨敗した韓国戦で悔しがるハリルホジッチ監督=16日、味の素スタジアム

    サッカー日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(65)がW杯優勝監督に“かみついた”!?

    19日、都内で取材に応じ、大敗した東アジアE-1選手権の韓国戦(16日)翌日の報道について「批判で間違っていることがあった」と反論。指揮官がやり玉に挙げたのは、一部スポーツ紙に掲載されたなでしこジャパン前監督・佐々木則夫氏の評論記事だ。

    記事内では、試合中にシステムを4-4-2に変更する策もあったと指摘。「ただ、私たちは(小林)悠と(川又)堅碁の2トップにしている。間違った批判は私は受け入れられない」と11年に女子W杯を制して、FIFA年間最終監督(女子)に輝いた佐々木氏の指摘を否定していた。

    12/20(水) 5:00配信 ディリースポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171220-00000000-dal-socc

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    1:Egg ★:2017/12/19(火) 19:07:56.06 ID:CAP_USER9.net
    日本サッカー協会は18日、2018年の日本代表各カテゴリーのスケジュール発表会見を行った。東アジアE―1選手権の韓国戦(16日)で1―4と歴史的な大敗を喫し、ショックの色を隠しきれない男子A代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(65)も出席。来年6月のロシアW杯に向けてチーム状況に不安が募っており、出場機会が少ない欧州組に対しては“移籍勧告”する方針だ。

    日本代表の全カテゴリーの監督が勢揃いする中、最初に登壇したハリルホジッチ監督は顔色が冴えない。その理由について「土曜日の試合後、自宅のリビングで試合のことをずっと考えて眠ることができなかった。指導者になってからホームで4失点、こんなに点差をつけられて負けたことはない」と悔しさのため睡眠不足に陥ったのだ。

    それだけではない。A代表監督は「協会に来たら、たくさんの批判記事が出ていると聞いた。以前同僚として日本代表カテゴリーの指導者をしていた方からの批判もあった」と、高まる非難や解任論にすっかり気がめいっている様子だ。

    深刻なチーム状況も指揮官の不安を駆り立てている。新戦力の発掘を目指したE―1選手権では国内組が限界を露呈したことで「今後は欧州の選手の視察をする」と、近日中に出国してオフを挟みながら欧州行脚を開始するが、クラブで出場機会を失っている選手も多く悩みは尽きない。

    そこで「クラブで多くの試合に出られず、あまりプレーをしていない選手と話をして現状を把握する。試合に出られないのならクラブを変えたいと希望している選手もいる」とハリルホジッチ監督。出場機会を確保できる環境を探すため、代表監督にとっては越権行為となる移籍指南を施すことを宣言したのだ。

    これまでも代表選手に関わる移籍問題の介入に積極的だったが、W杯を半年後に控えた今回は指揮官も切迫しており、より強引に移籍勧告することも考えられる。その筆頭候補が、FW原口元気(26=ヘルタ)だ。出場機会が減り、コンディションの低下は深刻。アジア最終予選で4試合連続ゴールを決めた“ハリルの申し子”と言える存在だけに、本番を前に復調させるべく強く移籍を働きかけるつもりだ。

    さらに最近3試合でスタメン落ちが続いているFW浅野拓磨(23=シュツットガルト)、肺炎で欠場中のFW大迫勇也(27=ケルン)も最下位とチーム状況が最悪だけに“対象”となる可能性がありそうだ。「現時点では、このチームはW杯で戦う準備ができていない」と嘆く指揮官。休暇を取っている時間はなさそうだ。

    12/19(火) 16:35配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171219-00000035-tospoweb-socc

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    1:シャチ ★ :2017/12/18(月) 17:45:38.44 ID:CAP_USER9.net
    日本サッカー協会が18日、東京・JFAハウスで来年18年の日本代表スケジュール発表会見を開催した。


    W杯イヤーの18年、バヒド・ハリルホジッチ監督(65)率いる男子のA代表が、W杯直前の5月30日に壮行試合に当たる、国際親善試合のキリンチャレンジ杯(相手未定、日産ス)を戦うことなどが発表された。

    そのハリルジャパンは、2日前の東アジアE-1選手権の最終戦で、1-4で韓国にボロ負けし、優勝も逃した。

    壇上に立ってあいさつしたハリルホジッチ監督は「土曜の試合の後、あまり眠れなかった。試合の後、自宅に帰りリビングで試合のことをずっと考えて、眠ることができなかった。指導者になってから4失点してホームで負けたことがなかったから」と、ショックを引きずっているようだった。

    12/18(月) 16:01配信 日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171218-00080310-nksports-socc
    疲れた表情を見せるハリルホジッチ監督(2017年12月16日撮影)
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    1:サイカイへのショートカット ★:2017/12/18(月) 16:29:21.66 ID:CAP_USER9.net
    ハリル、自身への批判は「逆に意欲」…W杯へ「日本人全員が誇りを感じるような試合を」
    12/18(月) 16:02配信 SOCCER KING
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171218-00686569-soccerk-socc

    ハリルホジッチ監督がW杯への決意を述べた



    日本サッカー協会は18日、アンダー世代も含めた日本代表の2018年スケジュールを発表した。

    記者会見に登壇したヴァイッド・ハリルホジッチ監督は来年6月に迫った2018 FIFAワールドカップロシアについて「地球規模のイベント。最も美しく、最も大きく、そして同時に最も危険な大会です」とコメント。「この代表にとって必要なピースを全て集めて、アグレッシブに戦い、頑張るチームを作りたい。W杯終了後、日本人全員が誇りを感じるような試合を見せたいと思っています」と意気込みを語った。

    先日準優勝で終えたEAFF E-1サッカー選手権2017では韓国代表に1-4で大敗したハリルホジッチ監督。「指導者になってからホームで4失点したことはありませんでした。試合のことを考えて眠ることができませんでした」と悔しさを滲ませた。監督を批判する記事や議論も耳に入っていると明かしたが、辞任についてはキッパリ否定。「批判に応えざるを得ません。逆にそういう言葉を聞くと、より意欲的に続けたい」と日本代表へ全力を尽くす姿勢を示した。
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    1:Egg ★:2017/12/18(月) 06:26:36.92 ID:CAP_USER9.net
    日本サッカー協会の西野朗技術委員長(62)が17日、高円宮杯U-18チャンピオンシップを視察に訪れ、準優勝に終わった東アジアE-1選手権について「明日、明後日に総括する」と話し、18、19日にもスタッフ会議を開き、ハリルホジッチ監督と会談を行うことを明かした。

    西野技術委員長は1-4で大敗した16日の韓国戦で選手交代が後手に回った点にも触れ、「どうして(監督が)動けなかったのか聞いてみたい」と、自ら疑問をぶつける考えも示した。

    12/17(日) 23:14配信 ディリースポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171217-00000112-dal-socc

    ・惨敗を反省…西野氏 韓国戦検証会議1日増やすと明言

    日本代表がスタッフ会議で、2位に終わったE―1選手権を検証する。9日の北朝鮮戦、12日の中国戦に連勝して迎えた16日の韓国戦に1―4で完敗。日韓戦での4失点以上は79年6月16日の対戦以来38年ぶり、ホームに限れば54年3月7日以来63年ぶりの屈辱だった。

    日本協会の西野技術委員長は17日の高円宮杯U―18チャンピオンシップ後に取材に応じ「あす、あさって(18、19日)にミーティングをして韓国戦を検証する」と説明。通常の同会議は1日だが、今回は2日間となった。リードを許している状況で効果的な交代策を講じられなかった采配などについて、ハリルホジッチ監督に事情聴取を行う方針だ。西野技術委員長によると、韓国戦後の指揮官は意気消沈。試合後のホテルでの食事を早めに切り上げて、帰路に就いたという。

    12/18(月) 6:01配信 スポニチ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171218-00000016-spnannex-socc

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    1:Egg ★:2017/12/17(日) 21:28:24.85 ID:CAP_USER9.net
    16日、E-1選手権最終戦の韓国戦に臨んだ日本代表。日本は引き分け以上で同大会の優勝となる日韓戦であったが、あらゆる面で韓国に上回られ、1-4と歴史的な惨敗を喫した。

    日本の良いところを探すほうが難しい一戦だったすら言える。国内組のみで臨んだ今大会であったが、ハリルジャパンはこの完敗で厳しい現実を突きつけられてしまった。(取材・文:元川悦子)

    ●“欧州組偏重”もやむを得ない

    ハリルホジッチ監督も「代表候補を沢山見たかった」と今大会の狙いを口にし、後半には日本代表デビューとなる三竿健斗(鹿島)まで送り出したが、韓国戦だけで見ればロシア行きの挑戦権を得た人間は誰1人いなかったと言っても過言ではない。2015年3月の同指揮官就任以降、“欧州組至上主義”とも言えそうなメンバー構成がたびたび批判の的になっていたが、今回の日韓戦を見る限りでは、それもやむを得ないだろう。

    GKに関しては、中村が2~3本の決定的シュートを防いだものの、「優勝という結果が達成できなかった以上、自分たちは評価されるべきではない」と本人も言うように、日本のゴールマウスを22歳の守護神に託せるという絶対的信頼を与えられるところまでは至らなかった。

    とりわけ、ハイボールの処理には不安を残した。シュートストップやセービングは高く評価される彼も、高さの部分はどうしても物足りない。その穴をいかに埋めていくかが課題として突き付けられた。

    守備陣もハリルホジッチ監督がここ最近、固定している酒井宏樹(マルセイユ)、吉田麻也(サウサンプトン)、槙野智章(浦和)、長友佑都(インテル)の牙城を崩す人間の出現が求められたが、彼らに一番近かったはずの昌子でさえキム・シンウクに好きにやられてしまった。

    「1失点目はいろんなことで迷ってしまった。何を言われようと明らかに僕の力不足」と本人も自戒を込めて語ったが、このままではロシア行きが危うくなる可能性すらゼロではないかもしれない。

    中国戦で新境地を開拓した植田直通(鹿島)にしても、競り合いではよさを見せていたが、右サイドバックとしてはどうしても不慣れな印象は否めなかった。ロシアで戦うセネガルなどにはキム・シンウク以上の高さとパワーを誇る選手もいるだけに、植田をどう扱うかは今後に向けて検討すべき1つのテーマかもしれない。

    ●W杯メンバー滑り込みには、半年間でよっぽどのインパクトが必要

    中盤3枚もこの日は及第点を与えられなかった。国際経験豊富な今野も、今年の代表戦11試合出場2得点の井手口陽介(G大阪)も修正力を示せなかったのは特に悔やまれる点だ。

    今野は長谷部誠(フランクフルト)と併用可能なくらいの能力は備えているはずだし、それが中国戦でも明らかになったが、韓国にはデュエルでも競り合いの部分でも負けていた。井手口に至っては消える時間が長すぎた。

    彼らのような欧州組同等のトップ選手が自らアクションを起こし、流れを変えていくようなアプローチができなければ、日本代表は本当に厳しくなる。「ハリルの申し子」と言われる井手口は特に短期間での劇的な成長が強く求められるところだ。

    FW陣も伊東と小林の2人がかすかな希望を示すのみにとどまった。伊東は冒頭のようにPK奪取に成功し、持ち前のスピードある仕掛けで何とか状況を変えようとしていたが、肝心なところでボールを受けられなかったり、キープできないなど、国際経験の少なさを垣間見せた。

    そのあたりは同じ右FWを争う浅野拓磨(シュトゥットガルト)や久保裕也(ヘント)、本田圭佑(パチューカ)に比べると見劣りする部分だ。小林にしても真ん中と右の両方をこなせる万能性は武器だが、国際舞台でのゴール数がいかんせん少ない。大迫勇也(ケルン)や岡崎慎司(レスター)と競争するとなると、そのマイナス面は否定できないだろう。

    つづく
    20171217_japan_getty
    12/17(日) 12:06配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171217-00010002-footballc-socc
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    1:数の子 ★:2017/12/17(日) 16:46:34.42 ID:CAP_USER9.net
    20171217_japan_getty
    12/17(日) 15:29配信 フットボールチャンネル
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171217-00247359-footballc-socc

    日本代表は16日、EAFF E-1サッカー選手権2017決勝大会(E-1)の最終戦で韓国に1-4の惨敗を喫し優勝を逃した。

    開始早々に小林悠のPKで先制した日本だったが、すぐに主導権を奪われ、韓国に38年ぶりの4失点。ほとんどいいところのない完敗となってしまった。

    試合後、韓国『SPOTVニュース』のチーフエディターを務め、韓国の大手ポータルサイト『NAVER』などでもコラムニストを務めるハン・ジュン氏に日韓戦の感想を尋ねると、「日本は非常に多くのハンデを背負っていた。一方、韓国は守備面でより集中しており、組織立っていた」と分析した。

    日本の「ハンデ」とは主力の大半を占める海外組を招集できなかったこと、そして浦和レッズ組の不在や、負傷者の続出を指す。韓国も欧州でプレーする選手たちを招集できなかったが、守備陣は日韓戦に出場したメンバーがベストの組み合わせだという。

    また、ハン記者に改めて日本の印象を問うと「デュエルは弱い、フィジカルも弱い、メンタルも弱い。キラーパスもなかった。強力なストライカーもいなかったように思う。私は川又堅碁を先発で起用すべきだと感じた」と酷評し、攻撃面での力不足に言及した。

    とはいえ「このままでは日本も韓国もロシアW杯ではグループリーグ突破は難しい」とも、ハン記者は分析している。「W杯のレベルはまた違ったものになる。私の見解だが、今日の試合のような現実はない」と、東アジアレベルの戦いとは比較にならない世界の厳しさを指摘した。

    W杯予選の途中で監督交代に踏み切り、なんとかロシアへの切符を手にした韓国代表にとって、E-1は世界の舞台で戦うための準備だけでなく、名誉と信頼を回復するためにも重要な大会だった。ハン記者は「韓国はチームスピリットと自信を回復することができ、非常にポジティブな大会となった。我々は2015年の中国大会でも優勝しているが、今大会は当時よりも気を使っていた」とE-1での成果も強調していた。

    E-1は日本と韓国にとって対照的な終わり方となった。特に日本にとっては国内組に対してハン記者が言うように「デュエルは弱い、フィジカルも弱い、メンタルも弱い」という厳しい現実が突きつけられたと言っても過言ではないだろう。

    (取材・文:舩木渉)
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    1:影のたけし軍団ρ ★:2017/12/17(日) 10:40:50.57 ID:CAP_USER9.net
    指揮官は試合終了直後にも、思わず耳を疑うような言葉を残している。「相手が日本より強いことは、試合前からわかっていた。韓国のほうが格上であり、勝利に値する」

    格上を相手にしたときこそ、真骨頂を発揮する指揮官ではなかったのか。緻密な分析で相手を丸裸にし、ストロングポイントを消し去る戦略を練り上げる。来年のロシア大会出場を決めた8月のオーストラリア代表戦のような戦い方は、最後まで顔をのぞかせることはなかった。

    ロシアの地で対戦するコロンビア、セネガル、ポーランドはいずれも日本より格上だ。

    FIFAランキング上では日本よりも下位の韓国に完敗し、この期に及んで「この大会を戦ったチームはA代表ではなかった」と言い訳を展開するようでは、指揮官の存在意義も問われかねない。
    20171217-00000001-wordleafs-05148f6b3ea20952619eb2bf7a415753c
    https://thepage.jp/detail/20171217-00000001-wordleafs

    ハリル監督、完敗認めつつ「W杯はまた別物」
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171216-00000105-dal-socc
    「この大会を戦った日本代表はA代表ではなかったかもしれないが、これがB代表なのか、CなのかDなのかは分からない。ただ、現代表ではベストなメンバーを選んだ。中村憲剛(川崎)も呼べたが、彼をのぞけばベストメンバーだった。たくさんのケガ人もいて、ホームで相手に支配されたのがなぜなのか、分析しないといけない」と反省が必要だとした。
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    1:Egg ★:2017/12/17(日) 13:07:11.88 ID:CAP_USER9.net
    日本代表は16日、EAFF E-1サッカー選手権2017決勝大会で韓国代表と対戦し、1-4と屈辱的な敗戦を喫した。同日、ドイツでリーグ戦を戦ったボルシア・ドルトムントのMF香川真司が、代表について語っている

    結果はチェックしたが「映像は見ていない」という香川。1-4という結果については「海外組がいたらっていう問題でもない気がする。国内組にも良い選手が多いので、それを海外組だけで、という問題でもないですし」と語り、メンバーがそろっているかどうかの問題ではないとの見解を示した。

    さらに香川は「チームとしての課題が出ているんじゃないかな」と指摘。「この試合に限らず、ヨーロッパ遠征もそうだし。代表として、選手としてじゃなく、チームとして、選手を代えればいいって話じゃないので。サッカーという意味でもっと構築していかないと。選手うんぬんじゃないかと」と語っている。

    そのうえで、「危機感しかない。このままじゃ厳しい戦いになるのは間違いないので。はい、やるだけだと思います」と改めて気を引き締めた。

    (取材:本田千尋【ドルトムント】、文・構成:編集部)
    20171217_kagawa2_getty-560x373
    12/17(日) 9:06配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171217-00247314-footballc-socc
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