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    タグ:ハリルホジッチ監督

    1:影のたけし軍団ρ ★:2017/12/17(日) 10:17:18.03 ID:CAP_USER9.net
    【日本 1-4 韓国 E-1選手権】

    日本代表は16日、EAFF E-1サッカー選手権2017決勝大会で韓国代表と対戦し、1-4と逆転負けを喫した。

    試合開始早々にPKから先制しながら、直後から全体のラインが下がって韓国に押し込まれた。失点を重ねて惨敗した。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は「あまり多くのことは言えませんが」と前置きし、こう語った。

    「韓国の方が日本を大きく上回っていたと思う。非常に高いレベルでした。我々は1点目を取った後、プレーが止まってしまった。その後は韓国に全ての面で支配されましたので、特にコメントできることはありません」

    屈辱的な敗北に直面した。「パワー、瞬発力、テクニック、ゲームコントロール、その全ての面で日本を大きく上回っていたので、韓国を讃えるしかない」と、相手の力を認めるしかなかった。
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    https://www.footballchannel.jp/2017/12/16/post247205/
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    1:Egg ★:2017/12/17(日) 06:41:37.19 ID:CAP_USER9.net
    「本大会では勝てません」と早々とギブアップ宣言してしまったみたいなもの。
    [E-1選手権]日本 1-4 韓国/12月16日/味の素スタジアム

    歴史的な完敗だったね。選手たちのパフォーマンス、それから、監督の采配にしても、評価するところがまったく見当たらなかった。代表戦で、こんな試合を見たのは過去にあったかと思うくらい酷かったよ。

    なにより気になったのは、試合終了後のインタビューでハリルホジッチ監督が発した言葉だ。「韓国が日本より強いことは試合前から分かっていた」と言ったのには驚いたね。これはつまり、今大会で頂点に立つ自信が端からなかったということなのかな。

    もしそうなら大問題だよ。東アジアで頂点に立つ自信がなかったら、来年のワールドカップで好成績を望むなんてできるわけがない。ワールドカップで戦う国は韓国より強いんだから、「本大会では勝てません」と早々とギブアップ宣言してしまったみたいなものだ。

    そういうことを言うんだったら、もう解任するしかないんじゃないかな。相手のチームのほうが強いだなんて普通、代表監督が言うことではないからね。チームの士気を上げなくてはいけない立場の監督がこんな発言をしてしまったら、選手たちも付いてこなくなる。ナショナルチームを率いる権利はないと思われても仕方がないよ。

    そもそも、この大会で勝つ気があったのかな。来年のワールドカップに出場しない北朝鮮と中国には勝ったとはいえ、内容は酷かった。この韓国戦などは、前半からチームとして機能していなかったにもかかわらず、最初の交代カードを切ったのが66分では遅すぎる。

    もちろん、選手たちの不甲斐なさにも厳しい目を向けるべきだけど、ゲームの流れが良くなかったのは明らかだったのに、なぜそれをしばらく放っておいたのか首をかしげたくなる。是が非でも結果を求めていたなら、前半のうちから選手を代えるとか、もっと必死になって指揮を執るべきなんじゃないかな。

    ■W杯に向けたサバイバルで、一番早く見切られるべきはハリル監督。
     
    とにかく、今大会におけるハリル監督の采配からは、勝利への気迫が感じられなかった。本来なら、北朝鮮と中国には誰が見ても力の差を示すような内容で勝って、韓国との一戦でも収穫のある内容で勝っていなければいけない大会だった。でも、蓋を開けてみたら真逆のシナリオになってしまったんだから、危機感を持って戦っていたのか聞いてみたいくらいだ。

    もしかしたら協会を甘く見ているのかもね。この大会で優勝できなくても、どうせ自分を切るわけがないと。実際、田嶋会長は不甲斐ない戦いを見せた選手たちに責任の矛先を向けていたけど、「じゃあ、監督はどうなの?」って思う。

    協会のスタンスを考えると、どうせまた「ハリル監督を信頼している」と言ってワールドカップでの指揮を任せるんだろうね。ただ、欧州遠征でブラジル、ベルギーに敗れて、E-1選手権では優勝さえできなかったんだ。このままワールドカップまで続投させたら、4年前と同じくグループリーグで敗退して帰国することになるよ。

    仮にそうなったら、協会はどう責任を取るつもりなのかな。もしワールドカップで結果を残したいなら、宿敵の韓国に歴史的な大敗を喫したこのタイミングで、指揮官を代えるのはひとつの手だろうけど……。
    個人的には、ワールドカップに向けたサバイバルで、一番早く見切られるべきはハリル監督だと思うけどね。

    >>2につづく
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    12/17(日) 6:30配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171217-00033857-sdigestw-socc
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    1:Egg ★:2017/12/16(土) 21:44:53.84 ID:CAP_USER9.net
    引き分け以上でE-1選手権で優勝が決まる日本代表だったが、韓国代表に1-4と逆転負けを喫した。

    日本を率いるヴァイッド・ハリルホジッチ監督は「韓国が強いことは分かっていた。韓国とのレベルに差があったし、韓国が勝利に値した」と完敗を認めた。

    2大会ぶりの優勝を狙ったE-1選手権は2位という結果に。ハリルホジッチ監督は「この大会は結果を残すことだけを望んでいた。

    今日は小林悠が決めたあとにプレーを止めてしまった。なぜかは分からない。相手がその状況を上手く利用していたし、韓国の方が格上だった」と振り返った。

    12/16(土) 21:23配信 サッカーキング
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171216-00685384-soccerk-socc

    写真
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    1:Egg ★:2017/12/16(土) 21:40:20.77 ID:CAP_USER9.net
    東アジアE-1選手権最終日(16日、日本1-4韓国、味スタ)日本は韓国に完敗。通算2勝1敗の2位に終わり、2013年以来2大会ぶりの優勝を逃した。日本はFW小林悠(30)=川崎=が開始直後に先制点を決めたが前半だけで3失点するなどし、タイトルを奪回できなかった。

    テレビ解説を務めた元日本代表MFのラモス瑠偉氏(60)は、守備が崩壊した日本に「久しぶりに魂のない試合でしたね」と吐き捨てた。「ピッチの中でキャプテンがいなかった。自分たちで改善しないといけない。そういう時間があったのにできなかったのは残念でたまらない。1-4はない。寂しすぎる」と失望を隠せなかった。

    元日本代表のJ1札幌MFの小野伸二(38)は、「意思疎通が全然できていなかった。もったいない試合だった。相手の方が勝ちたい気持ちが上回っていた」と奮起を促していた。
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    12/16(土) 21:26配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171216-00000575-sanspo-socc
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    1:豆次郎 ★:2017/12/16(土) 21:18:00.63 ID:CAP_USER9.net
    12/16(土) 21:10配信
    フットボールチャンネル

    12月16日、日本対韓国の一戦が行われ1-4で敗北ハリルジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

    韓国戦、屈辱の4失点で逆転負け【どこよりも早い採点】
    【日本 1-4 韓国 E-1選手権】

    中村航輔 5.5 好セーブを見せるも4失点を喫した。彼の責任にするのは酷
    車屋紳太郎 4 自陣での不用意なミスで与えたファウルが失点に繋がる
    昌子源 4.5 高さではノーチャンス。ボールよりターゲットマンに密着したかった
    三浦弦太 5 ラインを上げようと積極的に周囲を動かした
    植田直通 4.5 マークの受け渡しが上手くいかず、対人の強さという自身の持ち味も埋没
    今野泰幸 4.5 自身の周りを使われ、対応に追われる。セカンドボールも拾えず
    井手口陽介 4.5 失点シーンはクロッサーにアプローチすべきだった
    倉田秋 4.5 高いエリアでアグレッシブにプレーも、周囲との効果的な絡みは少なかった
    土居聖真 5 後半は独力で局面を打開しようと奮闘するも、流れを引き戻すことはできず
    伊東純也 5 PKを獲得するなど序盤は怖さを見せた。以降は守備に追われて前で力出せず
    小林悠 4.5 PKで先制点もその後は孤立。守備のスタートポジションを下げても良かった

    三竿健斗 5 劣勢の状況で代表デビュー。積極的にボールに関わろうとした
    川又堅碁 5 サポートがない中、最前線で闘志は見せた
    阿部浩之 5 精度の高いクロスを川又に合わせた

    ヴァイッド・ハリルホジッチ監督 4 試合の入りは素晴らしかったが、ペースを掌握できず逆転許す

    フットボールチャンネル編集部
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171216-00247124-footballc-socc
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    1:Egg ★:2017/12/16(土) 09:59:44.98 ID:CAP_USER9.net
    日本代表が今日16日、東アジアE-1選手権で優勝を懸け、韓国戦(味スタ)に臨む。ハリルホジッチ監督体制での初タイトル獲得へ、第1戦、第2戦でアピールに成功した11人が先発のピッチに立つ可能性が高くなった。

    ロシア切符をつかみ取るための“最終試験”。ただでさえ熱くなる日韓戦で、さらに熱いサバイバルが繰り広げられる。15日は都内で冒頭15分を公開した前日練習を行った。

    国内組の“最終試験”を前に都内のグラウンドで、選手は熱い火花を散らしながらゆっくりとランニングで体を温めた。2年ぶりの日韓戦は、ロシアへ向けたアピール合戦となる。宿敵との一戦は、最終試験を行うのに絶好の舞台だ。

    北朝鮮との第1戦、中国との第2戦と連勝して臨む最終戦。優勝を懸けた戦いで先発するのは、その2試合でアピールを果たした11人の可能性が高い。関係者によると、中国戦で右太ももを痛めて別メニューが続いていたFW伊東は右FWに入った模様。

    過去、13年に2得点したFW柿谷やアシストしたMF青山ら、W杯直前の同大会韓国戦で得点した5人、アシストした3人は全員W杯(ワールドカップ)の切符をつかんでいる。初得点でアピールしたい伊東は「ピッチに立ったら言い訳はできないし、ケガ関係なくスピードを生かして仕掛けていければ」と、持ち味の発揮を誓った。

    今大会で国際Aマッチデビューを飾ったのはGK中村やDF植田、三浦、FW伊東ら8人。フレッシュなメンバーが多い中で、ハリルジャパンの主力として活躍するのは、デビューから10試合連続出場中のMF井手口ぐらいだ。第1戦の先発組からは好セーブを連発したGK中村ら3人が“合格”。第2戦の先発組では初ゴールを決めたFW小林ら8人が生き残った。「自分にとっては最後のチャンス」と背水の陣で臨む小林。最終選考の第3戦に勝ち進み、ピッチに立った選手のサバイバルとなる。

    もちろん目指すのは2大会ぶり2度目の優勝。13年は最終戦で韓国を撃破し頂点に立った。だが、これまで3連勝して完全優勝したチームはいない。引き分けでも優勝だが、DF昌子が「やっぱり勝って、優勝したい」と意気込むように勝利が求められる。ロシア行きも懸かった注目の一戦。残り90分に全てを注ぐ男たちの戦いが始まる。【小杉舞】

    12/16(土) 7:57配信 日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171216-00078474-nksports-socc

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    1:Egg ★:2017/12/13(水) 23:09:39.32 ID:CAP_USER9.net
    東アジアE―1選手権の男子第2戦(12日、味スタ)、日本は中国に2―1と快勝し、優勝に王手をかけた。日本代表バヒド・ハリルホジッチ監督(65)は試合内容を大絶賛。
    今大会に出場した選手数人を、海外組も含めたフルメンバーで戦う3月の国際親善試合に招集すると断言した。突如として指揮官の「お気に入り」が大量に出現するうれしい誤算となったが、思わぬ“副作用”も出てきそうだ。

    アジアで急成長を遂げる中国を相手に終盤で勝負強さを見せたハリルジャパン。試合後の指揮官はかつてないほど上機嫌で「今日の試合は本当に喜びを感じた。
    選手には、良い内容とハードワークをしてくれてありがとうと言いたい」と満面の笑みを浮かべながらこう続けた。

    「A代表(海外組を含めたベストメンバー)に入る選手が何人か出た。出た選手全員が良い試合をしてくれた。今日出場した選手も踏まえて素晴らしい候補が見つかった」。
    日本は来年3月の国際親善試合がW杯メンバー発表前最後の試合となるが、重要な最終テストの舞台に今大会のメンバーから大量抜てきすることを明言したのだ。

    すでに主力に定着したMF井手口陽介(21=G大阪)に加え、後半39分に先制ゴールを奪ったFW小林悠(30=川崎)には「本当にかなり高いレベルだ。
    守備にも戻り、前(センターFW)もサイドもできる。次への候補に入る」と次回招集を“確約”した。さらには同43分に約40メートルのロングシュートを決め、キャプテンマークを巻きリーダーシップも発揮したDF昌子源(25=鹿島)に、

    「(3月のW杯アジア最終予選)UAE戦のMF今野(泰幸=34、G大阪)も戻ってきた」とこれまで当落線上にいた実績組も高く評価した。

    また、「素晴らしいスタートを切った。もっと良いプレーができる」と称賛したFW伊東純也(24=柏)をはじめ、DF植田直通(23=鹿島)、
    DF三浦弦太(22=G大阪)ら今大会でA代表デビューを飾った若手も引き続き重用する構えだ。ハリル印のお気に入りの選手が続々と現れたが、そのシワ寄せを食う形になりそうなのがJ1浦和勢だ。

    アジアチャンピオンズリーグを制覇した浦和からは11月の欧州遠征でDF槙野智章らクラブ別最多となる5選手が選ばれたが、開催期間が重なるクラブW杯(UAE)に出場するため今大会の出場は見送り。それでも国際舞台で活躍すればアピールにはなった。だが、開催国枠で出場したアルジャジーラ(UAE)に初戦で屈辱の敗北を喫して株を下げてしまった。

    指揮官は今回の合宿で故障離脱したFW杉本健勇(25)やMF清武弘嗣(28=ともにC大阪)らは引き続き招集する方針。欧州組はすでにFW本田圭佑(パチューカ)、FW岡崎慎司(31=レスター)、MF香川真司(28=ドルトムント)の“ビッグ3”を外してそぎ落としている。

    それだけに新戦力の代わりにはじき出されるとすれば、浦和勢からメスが入るのは必至。ロシアW杯へ向けて国内組の明暗が分かれる12月となった。

    12/13(水) 16:45配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171213-00000030-tospoweb-socc

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    1:Egg ★:2017/12/12(火) 23:13:56.12 ID:CAP_USER9.net
    ◆サッカー 東アジアE―1選手権(男子)▽第2戦 日本2―1中国(12日・味の素スタジアム)

    日本代表は中国代表に2―1で勝利し、北朝鮮戦に続く連勝で勝ち点6の首位に立った。バヒド・ハリルホジッチ監督(65)は「素晴らしい内容ですばらしい勝利だった」と満面の笑み。「A代表の候補に入る選手が何人か出てきた」と、今後の代表選考に前向きな含みをもたせた。

    ハリル監督が大きく評価したのが先制ゴールを決めたFW小林。「しばらく呼ばなかったのはA代表のリズムについて行けてなかったから」と説明する一方、「今はアグレッシブに背後にいって落とし、また背後に行って、常にもらえる状態を作っている」と評価した。「(W杯の)23人に誰が入るかはここでは言えない。誰も約束できない」としつつ、小林については「かなり高いレベルで次の候補に入る」とお墨付きを与えた。

    DF昌子の約40メートル弾については「クリアしたいのかと思った」と驚嘆。ミーティングで「20メートル、30メートルのシュートを狙っていってくれと指示した」と明かす一方、「昌子にそういう指示は出していませんでした」と目を丸くした。さらに最年長34歳のMF今野の働きも高く評価。「戦術の統制がすごかった。(得点を挙げた3月の)UAE戦のような今野が戻ってきた」と、継続召集をほのめかした。

    今大会はフル代表で先発に定着しているMF山口蛍(C大阪)の召集を故障で見送ったのに続き、召集発表後にFW杉本健勇(同)、MF清武弘嗣(同)、DF西大伍(鹿島)が離脱。当初のプランから大幅に修正を強いられたが、ハリル監督は「残った選手がよくやってくれた。今日出た選手に素晴らしい候補が見つかった」と目を細めた。
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    12/12(火) 23:03配信 スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171212-00000206-sph-socc
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    1:Egg ★:2017/12/12(火) 18:04:09.44 ID:CAP_USER9.net
    ハリルジャパンで窮地に立たされているFW香川真司(28=ドルトムント)に“新境地”で逆転復帰の目が出てきた。来年6月のロシアW杯に向けてサバイバルが続く日本代表だが、ここへきて懸案事項となりつつあるのが左FW問題だ。

    主力となる選手に不安が続出し、国内組も現在開催中の東アジアE―1選手権でインパクト不足。欧州最高峰の舞台で実現した左FWへのコンバートが香川に幸運をもたらすかもしれない。

    これまで日本代表で長らく最激戦区だった左サイド戦線に異変が起きている。バヒド・ハリルホジッチ監督(65)がアジア最終予選で重用してきたFW原口元気(26=ヘルタ)はクラブで出場機会を失っており、今季好スタートを切ったFW武藤嘉紀(25=マインツ)も、背中の痛みを発症して直近3試合で欠場。

    ドイツ2部でプレーするFW宇佐美貴史(25=デュッセルドルフ)もここ数試合で出場時間が減っており、左FW枠の欧州組でまともにプレーしているのはFW乾貴士(29=エイバル)だけだ。

    この状況にハリルホジッチ監督は「海外で試合に出続けている選手が少ない。フィジカルコンディションが心配だ」と嘆き、E―1東アジア選手権の国内組に期待を寄せた。

    だが9日の北朝鮮戦に左サイドで出場したFW倉田秋(29=G大阪)とFW阿部浩之(28=川崎)は低調なパフォーマンスで、レギュラー争いに加わるのは厳しい状況。そこで白羽の矢を立てられそうなのが“元10番”だ。

    ハリルジャパンではインサイドハーフやトップ下などで起用されてきたが精彩を欠き、11月の欧州遠征ではついに落選。W杯メンバー入りに黄信号がともった。クラブでアピールしたくても、ケガ人続出のチームは低迷から抜け出せず、負のスパイラルに陥っていた。

    だが、そんなどん底の状態が香川にはプラスに働き始めた。ケガ人が多いため、多くのポジションで出場機会が増加。6日の欧州チャンピオンズリーグ(CL)1次リーグのレアル・マドリード戦では3トップの左FWとして先発し、欧州王者を相手に奮闘した。

    ドイツ誌「キッカー」がチーム2位タイの評価を与えたのをはじめ、地元紙は揃って高評価。ハリルホジッチ監督は欧州で目立ったプレーを見せると飛びつく傾向が強いだけに、ビッグクラブ相手に左FWとしての才能を見せた香川を代表でもコンバートし、復帰させる流れも見えてきた。

    香川にとって今回のコンバートは、最悪に近いチーム状態での“偶然の産物”。それでも欧州最高峰の舞台でハリルホジッチ監督が求める「縦に速い攻撃」を実践したことは格好のアピールとなった。

    メンバー外だった11月の欧州遠征時も代表の試合を訪れてスタッフと意見交換。日本サッカー協会の西野朗技術委員長(62)が「代表に対する強い意識がある」と話したように、復帰への思いは並々ならぬものがある。新たな戦場を得た香川にはまだロシアへの道がつながっている。

    12/12(火) 16:41配信 東京スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171212-00000034-tospoweb-socc

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    1:Egg ★:2017/12/12(火) 14:05:34.47 ID:CAP_USER9.net
    「堅守速攻型」でもW杯で持つべき攻撃オプション 北朝鮮戦で生かされなかった小林の特性

    写真 ハリルホジッチ監督は小林に川崎とは違うプレーを要求していた



    来年6月のロシア・ワールドカップ(W杯)に向けて日本代表が抱えている課題の一つが、「相手に引かれた時にどう点を取るか」だ。

    バヒド・ハリルホジッチ監督の戦術は基本的に堅守速攻型なので、相手に引かれた時の攻撃力はメインの課題ではない。だが、先制されれば相手は引くだろうし、最初から日本が攻撃に出なければならない試合もあるだろう。本大会を前にメドをつけていなければならない課題である。

    国内組で臨むE-1選手権には、今季のJ1リーグで優勝した川崎フロンターレの選手が多く招集された。これは川崎のコンビネーションを代表に転用することで課題の解決を図るつもりなのだろうと、当初は思っていた。しかし、どうやら違っていたようだ。

    初戦の北朝鮮戦、FW小林悠は右サイドで先発した。周囲に川崎の選手はいない。ハリルホジッチ監督は小林がなぜ川崎で点を取れるのか、J1リーグ得点王になれたのか、分かっていないのかもしれない。

    小林は川崎だから、あれほど点が取れる。川崎でなくても点は取れるだろうが、川崎ほどは取れない。FW大久保嘉人が今季移籍したFC東京で、それほど点を取れないのと同じ理由だ。

    小林の武器は「ポジショニング」である。小さなスペースを見つけてパスを受けることができる。ハリルホジッチ監督が「狙ってほしかった」と言うような大きなスペースではない。小林が「フリー」でいると周囲の選手が理解できるようになったのは後半のアディショナルタイム、見つけてくれたのも川崎のチームメイトであるDF車屋紳太郎とFW阿部浩之だった。

    個の力に頼った課題克服は困難

    川崎の選手たちの「眼」でないと、小林を見つけられないのだ。近くに敵がいるので、「小林はフリーではない」と思ってしまう。川崎の選手から見れば小林が「フリー」でも、そうは見えない。周囲の眼もタイミングも違う中で、小林が川崎と同じプレーをするのは無理である。

    ハリルホジッチ監督は小林に川崎とは違うプレーを要求していた。背後のスペースがなくならないうちに裏へ走ってパスを引き出すプレーだ。しかし、それならば最初からFW伊東純也(柏レイソル)で良かったと思う。小林に伊東や、あるいはFW浅野拓磨(シュツットガルト)のようなプレーを期待するのはナンセンスである。小林に小林のプレーをさせるには、川崎のチームメイトが不可欠だ。MF大島僚太、阿部、車屋を近くに置いてやれば、小林は小林らしいプレーができるだろう。

    ハリルホジッチ監督はこれまでも、課題克服の糸口をつかもうとMF柴崎岳(ヘタフェ)を試し、MF小林祐希(ヘーレンフェーン)、MF森岡亮太(ワースラント・べベレン)を試した。今回も負傷しなければ、MF清武弘嗣(セレッソ大阪)も起用していたはずだ。しかし個の力で、W杯グループリーグで戦うコロンビア、セネガル、ポーランドの守備ブロックを崩すのに、どれだけの効果があるだろうか。むしろ連携で崩すこと、身体能力に依存しないで崩す方法を採用してもいいのではないか。それには、“川崎のセット”は打ってつけなのだ。

    ところが、事はそう単純でもない。例えば、大島、阿部、車屋、小林をセットで起用した場合、堅守速攻のベースが揺らいでしまう。基本は裏へ蹴ってFWを走らせる攻撃とプレッシングがメインなのだ。その方面のパワーを最大化しようとすると、川崎のセットを先発で使うのは難しくなる。

    つづく
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171212-00010010-soccermzw-socc
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