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    タグ:ハリルホジッチ監督

    1:豆次郎 ★:2017/12/12(火) 08:02:39.12 ID:CAP_USER9.net
    12/12(火) 7:05配信
    ハリル監督、W杯後退任を表明

    日本代表のハリルホジッチ監督が、クロアチア紙のインタビューでロシアW杯終了後に日本代表の監督を離れる意向を口にした。

    現在、W杯での躍進に向けて集中していることを強調する一方で、大会後について聞かれると「日本を離れるのか? はい。契約が満了する」と答えた。

    すでに別のオファーが届いているという。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171211-00000227-sph-socc
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    1:Egg ★:2017/12/10(日) 23:15:47.04 ID:CAP_USER9.net
    ハリルホジッチが追究する縦に速いサッカーこそ、面白く見えない原因だ。それは言い換えれば、パスが繋がりにくいサッカーである。

    試合後のハリルホジッチは、「日本のサッカーは横パスが多すぎる」と述べ、さらに続けた。

    「今野、井手口には、前線にもっと速いボールを送ることを要求しましたが、一方で、前線の選手はディフェンスラインの背後でもらわずに、引いて受けようとした。そうしたプレーにJリーグのFWは慣れていないのです。プレースピードが足りなければ、決定機を作ることは難しい。選手たちは、Jリーグの各クラブでやっているようなプレーをしてしまいました」

    苦戦の原因はつまり、縦に速いサッカーができなかったことだと述べたわけが、だからといって、パスワークに優れたサッカーができたわけでもない。

    選手選考のボーダーラインに立つ選手は、監督に認められたいと、その要求に応えるべく、少なからず努力したに決まっている。だが相手は、低い位置でブロックを布(し)く。裏にスペースはない。

    監督の追究するスタイルと現実の狭間で葛藤があったことは容易に想像できる。その結果、縦にも速くなく、パスも繋がらない、まさしく中途半端なサッカーに陥った。

    「横パスを真ん中で奪われると危ない」と、ハリルホジッチは言う。例えばザックジャパンは、前回ブラジルW杯コロンビア戦で、そこを突かれ失点の山を築いた。日本が改善しなければならないポイントであることは確かである。

    しかし、バックラインの背後を突く方法が、その唯一の解決方法だとは思えない。同時に追究すべきは、サイドの有効な使い方だ。サイドでボールを奪われても、自軍ゴールまでの距離は、真ん中に比べて遠い。時間的に2プレー分程度の差がある。両サイドを生かしながらビルドアップを図れば、奪われたときのリスクはそれなりに回避できる。

    サイドは片側からしか相手のプレッシャーを受けないので、パスは繋がりやすい。支配率も上がりやすい。前回W杯終了後、サイドの有効な使い方こそが日本の課題だと痛感したものだが、ハリルホジッチはその解決策として、日本代表に全く別の手段を求めようとした。

    日本のサッカー界に全く馴染みのない方法で、日本の強化を図ろうとした。その矛盾は、これまでにもいたるところで露呈してきたが、ハリルホジッチは折れなかった。それこそが、現代サッカーの潮流だとまで言ってのけた。ニュージーランド戦、ハイチ戦のメンバー発表の際には、チャンピオンズリーグ第2週で、ネイマール、カバーニ、ムバッペという強力FW3人を前線に並べたパリSGがバイエルンを3-0で下した試合を引用しながら。そしてボール支配率が高い日本のサッカーを否定した。時代遅れのサッカーだと言わんばかりの勢いで。

    つづく
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    2017年12月10日 17時25分 Sportiva
    http://news.livedoor.com/article/detail/14010067/
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    1:Egg ★:2017/12/09(土) 08:05:19.33 ID:CAP_USER9.net
    <月刊セルジオ>

    今回の東アジアE-1選手権で日本に求められていることは、とにかく優勝することだ。ハリルホジッチ監督は15年8月に中国で開催された前回大会で1勝もできず最下位だった。リベンジです。ハリル監督が就任してから日本はまだ何もタイトルを獲得していない。「初タイトルを取ってみろ」と言いたい。

    選手権というのはすべて優勝することが目的だ。特にホームではね。強化や選手選考のためにやるものではなく、清算するためにやる。南米でも選手権で負けたら監督は更迭される。他の出場国はFIFAランクで日本より下位。W杯に出るのは日本と韓国だけ。ここで勝てない監督が世界で勝てるはずがない。負けたらW杯に向けて監督を代えた方がいい。そのくらいの厳しさが必要だろう。厳しさがなかったから、中国で負けても何も変わらなかったんだ。

    海外組がいないことは言い訳にはならない。ベストメンバーではないのは他の出場国も同じだ。「日本人Jリーガー選抜」のようなチームになる。これまでどれだけJリーグを見てきたか、何を見てきたかが問われる。

    W杯のための選手選考会という位置づけはありえない。そういう保険をかけて「負けてもいい」というムードをつくってはいけない。それではお客さんやスポンサーに失礼だ。お金を払って試合を見に行く価値がない。むしろ監督の“選考会”と思えばいい。監督を代えるのかどうか、議論するべきだ。厳しさがなかったら、日本のサッカーは成長しないよ。(日刊スポーツ評論家)

    12/9(土) 7:52配信 日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171209-00072935-nksports-socc
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    1:Egg ★:2017/12/08(金) 17:28:26.68 ID:CAP_USER9.net
    ハリルホジッチ監督が“誤報”を連発して厳重注意された。指揮官は7日、都内で行われた公式会見に出席。ケガで離脱したFW杉本健勇(25=C大阪)について「足首の問題があることもわかった。彼も手術をしている」と語ったが、現時点で手術を行っていなかった。協会関係者が監督発言を訂正し、C大阪には謝罪したという。

    さらに追加招集となったFW土居聖真(25=鹿島)の私生活にまで言及。大会期間中に結婚式を挙げるかのようなコメントだったが、大会後の誤りだった。J1鹿島サイドから、選手のプライベートに関わる発言を控えてほしいとのクレームを受け、こちらも謝罪となった模様だ。一連の問題を受け指揮官は、協会サイドから発言に慎重となるよう注意を受けたわけだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171208-00000027-tospoweb-socc

    写真

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    1:Egg ★:2017/12/07(木) 23:01:59.96 ID:CAP_USER9.net
    突然の“キャラ変”のワケとは――。東アジアE―1選手権(9日初戦、味スタ)に臨む日本代表は6日、都内で合宿3日目を迎えた。

    今回の合宿で初となる非公開練習で戦術を確認したが、イレブンの間ではバヒド・ハリルホジッチ監督(65)の変貌ぶりが話題を呼んでいる。ピッチ内外でこれまでに見られなかった言動が相次いでいるというのだ。

    ハリルホジッチ監督は練習中、選手に激しいゲキを飛ばすのがいつもの光景だが、今回の合宿では練習での厳しい姿勢に加えてさまざまな“異変”が起きていた。

    GK東口順昭(31=G大阪)は戸惑いの表情を浮かべながら「今回は機嫌がいいと思う。良いプレーをしたら『すごいー!』と大きなリアクションで褒めたり」と語るように、これまで選手に対しては、注文や説教しかしてこなかった指揮官がポジティブな発言をするのは極めて異例という。

    恒例の体脂肪率に関する指導でも「(代表に)入っていたいなら落としていかないと。FWネイマール(25=パリ・サンジェルマン)を追いかけないといけないんだから」と、ここまでは普段と同じ。

    しかし東口によると「すぐに落とさなくていいと。『徐々に落としていこうな』と言っていた。今回は前より優しい言い方だった」という。鬼軍曹ぶりは鳴りを潜め、すっかり“好好爺”と化しているのだ。

    それだけではない。指揮官が重要視するミーティングに姿を見せないこともあった。「監督だけいなくてコーチによるミーティングがあった。フィジカルコーチのシリル(モワンヌ=46)や早川(直樹コンディショニングコーチ=54)さん、テグさん(手倉森誠コーチ=50)やジャッキー(ボヌベー・コーチ=56)が戦術の説明をして。(今までに)ないっすね。珍しい」と東口は驚いた様子で語った。

    指揮官が長時間にわたって声を張り上げ詳細な戦術を説明するミーティングは、代表合宿の定番。それだけにボス不在の“説明会”にイレブンも戸惑いを隠せない。

    指揮官の言動は選手間でも話題になっているが、ハリルホジッチ監督は感情的になることが多いだけに、冷静に選手と意思疎通を図るため、方針転換したのか。それとも過激な指導に選手から不満が出ていたことで支持率回復を狙ったのか。はたまた今回は国内組のみの“B代表”のためヤル気がない?など、臆測を呼んでいる。

    明確な理由は不明とあって選手たちも首をかしげるばかり。W杯出場決定後、ふがいない試合が続き、今大会ではタイトル奪取が求められているが、指揮官の異変はチームにどんな影響を与えるだろうか。

    12/7(木) 16:38配信 東京スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171207-00000036-tospoweb-socc

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    1:Egg ★:2017/12/07(木) 07:20:53.03 ID:CAP_USER9.net
    サッカー・日本代表合宿(6日、東京都内)東アジアE-1選手権に向けた合宿3日目。今合宿で初めて非公開として約2時間、ゲーム形式などで戦術を確認した。

    9日に東京・味の素スタジアムで行われる初戦で北朝鮮と当たる。バヒド・ハリルホジッチ監督(65)は練習前にピッチに選手を集め、寒空の下で約17分もミーティング。身ぶり手ぶりを交えて熱弁を振るった。

    ハリルホジッチ監督が練習冒頭の円陣で声を荒らげた。合宿初日の4日に体脂肪率を測ったところ、義務づけている12%以下をオーバーした選手が数名いたという。

    GK東口は「W杯で戦うなら落とそうと。時間をかけてもいいからと話していた」と説明。監督就任当初から口酸っぱく言い続けているだけに、怒りが爆発したようだ。

    12/7(木) 7:00配信 サンケイスポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171207-00000026-sanspo-socc

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    1:Egg ★:2017/11/30(木) 05:53:37.23 ID:CAP_USER9.net
    日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(65)が29日、12月1日(日本時間2日未明)にモスクワで行われるロシアW杯組み合わせ抽選でW杯優勝経験のあるブラジル、ドイツ、フランスと1次リーグでの対戦を熱望した。この日は都内で東アジアE―1選手権の日本代表メンバー23人を発表。MF清武弘嗣(28)=C大阪=らが復帰し、MF三竿健斗(21)=鹿島=ら新顔も選出された。

    ハリル監督に迷いはなかった。「ブラジル、ドイツ、フランスと当たりたいですね」。ロシアW杯の抽選を2日後に控え、1次リーグで対戦したいチームについて迷わず第1ポット(P)の強豪を挙げた。

    10月のFIFAランクで日本は出場32チーム中28番目の44位で第4Pに入ることが決まっており、同居する3チームはすべて格上。ドイツは1位、ブラジルは2位と文字通り世界のトップ2だ。自らが現役時代と監督時代に名を残し、住居を構える7位のフランスも優勝候補に挙げられる。「ブラジル大会の時より難しい、非常に厳しい結果になると思う。2つのビッグチーム(第1、2P)と当たりますし」

    11月の欧州遠征では対戦したいチームのひとつに挙げたブラジルに1―3、ベルギーに0―1で敗れたが、手応えをつかんでいる。「ブラジル戦の後半と、ベルギー戦は勝つべき試合だった。このチームはそういうことをできると見せた」

    アルジェリアを率いた14年ブラジル大会はベルギー、ロシア、韓国と同組になったが1勝1分け1敗の2位で1次リーグを突破し、16強入りした。「くじ運? ない。いつも強い3チームと当たっています」。どの国と当たっても覚悟はできている。

    11/30(木) 5:33配信 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171130-00000040-sph-socc

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    テレビ

    12月1日(金)

    nhk総合 12月2日(土) 前0:05~前1:30

    1次リーグ 日本の対戦相手は?
    2018 FIFAワールドカップ1次リーグ組合せ抽選会を生中継!
    http://www1.nhk.or.jp/sports/fifa-draw/
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    1:Egg ★:2017/11/28(火) 21:12:32.81 ID:CAP_USER9.net
    日本代表バヒド・ハリルホジッチ監督(65)が27日、都内で元日本代表DF宮本恒靖氏(40=G大阪U―23監督)とスペイン1部リーグのバルセロナとレアル・マドリードが対戦するクラシコに向けた対談(12月22日、WOWWOWプライムで無料放送)の公開収録を行った。

    ハリルホジッチ監督は来月23日の“伝統の一戦”に向け両チームの戦力分析で宮本氏との対話が盛り上がると、日本代表についても言及。

    バルセロナのFWルイス・スアレス(30)のエゴイストぶりを絶賛し「日本のFWにエゴイストはいない。杉本(健勇=25、C大阪)も大迫(勇也=27、ケルン)もなれていない。ちょっとでも見習ってほしい」と注文をつけた。

    それでも国際親善試合ベルギー戦で杉本が見せた姿勢を評価。「パスをすれば、味方が(相手GKと)1対1になれるシーンがあったが、杉本はシュートをした。普通ならボールを出すべきだが、本人には『フリーの選手がいたけど、それでいいんだ』と言った」。FWとして何が何でも自分が決めるという意思表示は、ストライカーの第一歩というわけだ。

    またMF長谷部誠(33=Eフランクフルト)の存在を改めて強調。バルセロナのMFセルジオ・ブスケツ(29)が指示を出す姿や危険察知能力などを語っているうちに「長谷部がいないと(ピッチ上で)日本の選手で声を出す選手がいない」と嘆く場面も。対談後の取材でも「日本代表に長谷部ほどの選手はいない」と繰り返していた。

    11/28(火) 16:38配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171128-00000040-tospoweb-socc
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    1:Egg ★:2017/11/21(火) 19:04:50.36 ID:CAP_USER9.net
    サッカー日本代表の欧州遠征は、強豪ブラジル、ベルギーの前に連敗という 結果に終わった。ハリルホジッチ監督は“善戦”したと胸を張るが……。

    ブラジル戦(11月10日、フランス・リール)は開始10分にPKで先制点を許すと、前半だけであっさりと3点を失う展開。後半にCKから1点を返したが、もはや焼け石に水。前半最初の失点が、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)によるPKと集中力を欠きかねないアンラッキーな形だったとはいえ、とくに前半はボールすら満足に持たせてもらえないなど改めて世界との距離を浮き彫りにした。

    続くベルギー戦(14日、ベルギー・ブルージュ)はブラジル戦の敗戦を受け、守備の意識が改善され、高い位置から積極的なプレスを仕掛け善戦はした。しかし、72分に自陣でドリブル突破を許したところから決勝点を奪われると万事休す。なんとか失点を最小限にとどめた一方で、反撃の手立ての乏しさを露呈した。

    FIFAランキング2位のブラジルと同5位のベルギーは、15日に確定したロシアW杯の組み合わせ抽選に向けた四つのポット分けでも最上位のポット1に格付けされた相手。同44位でポット4位に入った日本にすれば、いわば格上との2試合は当初から敗戦も覚悟のうえだったともいえた。そこで、問われたのは結果よりも内容。果たしてスコアは1-3、0-1と見方によっては健闘したとも取れるが、この敗戦は意味あるものだったのか。

    ハリルホジッチ監督は、ブラジル戦の舞台となったリールに現在も自宅を構えているそうだが、“凱旋”を果たしたことで、ややテンションが高めに見えたのは気のせいだろうか。気になったのは遠征中に発した指揮官の言葉である。

    ブラジル戦については、「前半こそ世界一のブラジルに対し日本の未熟さが出た」と振り返ったが、「後半にブラジルが世界一のプレーを見せられなかったのは、日本がそうさせなかったからだ」というのだ。

    そうだろうか。実際に前半のブラジルはネイマール、マルセロ、ガブリエルジェズスら欧州のトップクラブで活躍するスター選手が躍動し、難なく得点を重ねた。後半は試合の大勢が決まったことでペースを落としたうえに、6人の交代枠を使いきったのだ。

    DF酒井宏樹はピッチでこう思ったそうだ。

    「何が悔しいかと言うと、やっぱり(3点リードしてからのブラジルの)モチベーションは下がっていた。フレンドリーマッチですし、ケガをしないようにプレーしていたようだった」

    また取材にあたっていた地元のフランス人記者は、いかにも的確にこう指摘した。

    「ブラジルがプレーしていたのは最初の20分程度。もしブラジルが最後までやりたいようにプレーしていたら、あと何点入ったことか。それほど両者の差は歴然だった」

    それでもハリルホジッチ監督は、「後半だけなら我々が勝っていた」と胸を張り続けるが、現実を直視せずに進歩はあるだろうか。

    ベルギー戦にしても失点を最小限に抑えたといっても、ブラジル戦の惨劇を目の当たりにし、選手の意識が守備に傾いただけとも取れる。ベルギーは、エースのエデン・アザールや正GKクルトワのほか主力数人をケガなどで欠き、テスト色を強く出していたことは明らかだった。

    後半は相手のペースが落ち、日本に流れが来たことは事実だが、それは日本が意図してつくり出したわけではなかった。

    ハリルホジッチ監督はベルギー戦後、選手を「大きなライオンを倒すところまでいったぞ」と祝福し、「このチームにものすごく可能性を感じた」などと話している。

    その言葉には、やはり違和感を抱かざるを得ない。“チームは敗戦から多くを学ぶ”とはよく言われる。だが、ハリル・ジャパンはいったいこの敗戦をどう捉え、何を学んだのか。それこそがこの2戦の肝だったはずだが……。(スポーツライター・栗原正夫/ブルージュ)

    ※AERA 2017年11月27日号
    2017-11-21_19h50_25
    11/21(火) 16:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171120-00000094-sasahi-socc&p=1
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    1:Egg ★:2017/11/20(月) 06:48:44.49 ID:CAP_USER9.net
    ハリルホジッチ監督の就任後初めて、日本代表が世界トップクラスの代表チームとぶつかった今回の欧州遠征。

    対戦相手はFIFAランキング2位のブラジルと同5位のベルギー。7ヵ月後のロシアW杯に向けたこれ以上にない試金石だったが、収穫に乏しい内容で連敗を喫した。

    強豪相手の2連戦には海外メディアからも多くの視線が注がれたが…。

    * * *

    各国記者からは厳しい意見が相次いだが、当のハリルホジッチ監督は至って楽観的。ベルギー戦後の記者会見では「選手たちにはロッカールームで『大きなライオンを倒すところまでいったぞ』と祝福した」と語っているほどだ。

    だが、ハリルホジッチをよく知るというベテランのバレ記者は、そもそもハリルホジッチのような厳格な人物が日本の指揮官としてふさわしいか疑問だと指摘する。

    「ヴァイッドのことは、昔からよく知っている。常に厳格で規律を求める人物だ。ただ、それが今の日本に必要なことかどうかは疑問が残るね。日本人や日本社会はもともと規律があって組織的。
    むしろ日本に必要なのはフランス語で『ファンテジー(fantaisie)』というけど、クリエイティブな要素じゃないかな。だから、ヴァイッドの下でより規律を強化する必要はない気がするね。

    かつて日本代表の監督を務めていたフィリップ・トルシエのことで覚えているのは、遠征先で選手をバスから降ろして、自力でホテルまで帰り着く方法を考えろと言った、という話。
    当時、日本の選手には新しい方法を見つけ出す創意や度量が不可欠だというのが彼の主張だった。ホテルへ帰るアプローチの仕方も、ゴールを奪うことへのアプローチも同じというわけさ。

    それを思うと、ヴァイッドはとてもいい人物で、私も好きだけど、彼が日本の選手をトップレベルに成長させるメンタリティの持ち主かどうかは正直、確信が持てない」

    ◆『週刊プレイボーイ』49号(11月20発売)「日本サッカーに必要なのはハリルじゃない!」では、海外メディアから注目された強豪相手2連戦を世界はどう見たのか、現地観戦した各国記者たちの声を交えて総括。そちらもお読みください!

    (取材・文/栗原正夫 撮影/藤田真郷)

    11/20(月) 6:00配信  週プレニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171120-00095185-playboyz-socc

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