海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:ハリルホジッチ監督

    1:Egg ★:2018/04/09(月) 00:19:48.72 ID:CAP_USER9.net
    ロシアW杯(6月14日開幕)に臨むサッカー日本代表を率いるバヒド・ハリルホジッチ監督(65)が電撃解任されることが8日、分かった。9日にも正式発表される。

    同監督は15年3月に就任後、日本を6大会連続のW杯本大会出場に導いたが、アジア最終予選以降は国内組のみで臨んだ東アジアE-1選手権をのぞいて、1勝2分け3敗と低迷。目標と掲げる本大会での1次リーグ突破達成を不安視されていた。

    4/9(月) 0:12配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180408-00000149-dal-socc

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    1:Egg ★:2018/04/08(日) 23:44:02.36 ID:CAP_USER9.net
    日本サッカー協会、明日14:00からハリルホジッチ監督の去就に関する記者会見の開催を発表

    ソース画像


    ソース:フジテレビ速報

    続報が入り次第情報を更新します。
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    1:Egg ★:2018/04/06(金) 06:47:39.20 ID:CAP_USER9.net
    ロシア・ワールドカップの開幕までおよそ70日。日本代表がコロンビアと対峙するグループリーグ初戦は6月19日で、もう目と鼻の先である。

    先のベルギー遠征でマリと1-1で引き分け、ウクライナには1-2の敗北を喫したハリルジャパン。ポジティブに捉えられる要素はやはり少なく、本大会に向けて不安が募るばかりだが、そんなチーム状況を深く掘り下げたのが米スポーツ専門チャンネル『ESPN』だ。

    アジア通で日本代表ウォッチャーでもあるジョン・デュアデン記者が鋭い視点で、悩めるサムライブルーを一刀両断した。

    「ワールドカップが近づいている。世界で興奮と期待が高まりを見せるなか、日本サッカー界はかならずしもそうではない。悩みが解消されていないのだ。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は3月のテストマッチを終えて『日本はまだ準備が整っていない』と話したが、まったくその通りである。日本はフォームとスタイルを見失っているのだから」

    記事内でデュアデン記者は、昨年8月のアジア最終予選でオーストラリアに勝利して本大会行きを決めて以降、日本は9試合で3つしか勝ち星を挙げていない事実を紹介。「その相手はニュージーランド、北朝鮮、中国だ。ブラジルとベルギーには失望に近い内容で敗北を喫し、宿敵・韓国には1-4で敗れる屈辱を味わった。そして横浜ではハイチと3-でと引き分ける有り様だ」と突き放す。そのうえで、3月のマリ、ウクライナとの2連戦は「道を正しい方向に修正する絶好機」と位置付けていたという。

    「またしても試みは失敗に終わった。もうずっと、日本のスタイルには疑問符が付いている。今回のベルギー遠征は1分け1敗と結果が出なかっただけでなく、あらためて問題が山積みであることを強く印象付けた。

    ハリルホジッチは伝統的にポゼッションを重視していたチームに、カウンターアタックを中心に据える戦術を浸透させようと時間を掛けてきたが、おそらくはまるで手応えを感じていないだろう。もう(就任から)丸3年が経った。ファンとメディアはいまだ懐疑的な目を向けており、それは本大会出場を決めた最終予選の間から燻ぶっていた疑念だ。実際に解任ムードも高まった」

    指揮官の無策ぶりを断罪しつつ、実際のチームパフォーマンスを以下のように分析した。

    「監督はなんら異なる手を打たなかった。選手個々は活動的でよくボールも動かすが、強力なディフェンス陣を相手にした場合、ファイナルサードではなんらアイデアが働かないのだ。そこかしこにスペースを与えていたし、指揮官が求めているコンパクトネスも実現できていなかった。中盤はつねに日本の強みだったはずだが、ボール回しもままならず、問題を抱えたままだ」

    今回は怪我の影響もあって選ばれなかった香川真司、岡崎慎司、そして久々に招集はされたものの好アピールには至らなかった本田圭佑。ファンの人気が高いこの熟練トリオについては、「経験豊富で、チームには必要な選手たちだ」と評価する。

    ただ、「ロシア行きの飛行機には乗るかもしれないが、ひとりもスタメンを張ることはないだろう」とし、「このチームにおいてスタメンを確保できている選手はほとんどいない」と言い切り、こう続けた。

    「ハリルホジッチは絶え間なくチームに変化を加え、試験的な人員配置を続けてきた。その結果、ワールドカップ本番を前にした最後のテストマッチを終えても、メンバーは固まっていない。いったいベストな陣容とはどういうものなのか。監督自身が、もっとも強力なメンバーがどれなのかを分かっていないのだ。もう時間切れである」

    同記者は結びに、8年前の南アフリカ・ワールドカップ時の顛末を引き合いに出した。直前のテストマッチで散々な出来だったチームを、当時の岡田武史監督が斬新な方向転換でV字回復させたように、今回もファンはその再現を期待しているだろうと──。

    そして、「指揮官が話している通り、『なすべきことは山ほどある』」との一文で論説を締めた。




    2018年04月06日 サッカーダイジェスト
    http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=38313
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    1:名無し募集中。。。:2018/04/04(水) 13:40:34.39 ID:0.net
    これでGL突破なんて奇跡が起きることはあり得るのだろうか
    2:名無し募集中。。。:2018/04/04(水) 13:40:54.43 ID:0.net
    ナイナイ
    全敗お疲れさんだ
    3:名無し募集中。。。:2018/04/04(水) 13:41:57.93 ID:0.net
    ハリルが辞めないことで日本国民は
    「ハリルじゃなければもっといいところまで行けたはずなのに!」
    という夢を持つことが出来る
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    1:Egg ★:2018/04/04(水) 12:37:20.49 ID:CAP_USER9.net
    【武田修宏の直言!!】1日にJ1磐田―浦和戦を観戦したよ。終盤に磐田が得点し2―1で勝利した白熱の試合だったけど、2日になって今季リーグ5戦(2分け3敗)未勝利だった浦和の堀孝史監督が解任された。残念だけどプロの世界は結果がすべてだから仕方ないね。

    同じ年齢の指導者がクビになり改めて現場の厳しさを感じたけど、日本代表はどうなのかな。昨年8月にW杯出場権を獲得して以降は低迷し、国内組だけで戦った昨年12月の東アジアE―1選手権を除けば、最近5試合で2分け3敗と、成績は監督解任を決断した浦和と同じ状況でしょ?

    しかも日本代表の試合内容は最悪だったし、選手とバヒド・ハリルホジッチ監督(65)との関係も悪化しているように見えた。それでも日本サッカー協会は、ロシアW杯に向けて指揮官の続投を強調するばかりだからね。舞台こそ違うけど、同じプロの世界のはずなのに…。そこに大きな違和感を覚えるよ。

    あとは、2得点した磐田のFW川又堅碁(28)に、試合後にW杯メンバー入りを聞くと、目の色を変えて「絶対に選ばれたい。意識していく」と話してくれた。4年に一度のW杯のために選手たちは移籍したり海外からのオファーを断ったりと、人生に影響を与えるような決断をしている。

    多くの選手にとって日本代表とW杯は特別なものだとは思うけど、まったく結果が出ていないハリルジャパンの現状は何とも寂しいよ。 (元日本代表FW)

    2018年4月4日 11時0分
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14529699/

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    1:Egg ★:2018/04/02(月) 06:29:36.35 ID:CAP_USER9.net
    これじゃロシアW杯で勝てるわけがない。今からでも監督を交代すべき…。

    といった調子で、かつてない逆風真っただ中のハリルジャパン。でも、実はポジティブな要素もたくさんある!?

    * * *

    みじめとしか言いようがない…。

    ロシアW杯のグループリーグで対戦するセネガル、ポーランドを想定し、日本代表はマリとウクライナとの親善試合2連戦を行なった。

    だがW杯に出場しない両国に対し、マリ戦は試合終了間際にようやく1-1に追いついてドロー、4日後のウクライナ戦は、一度は同点に追いつきながら1-2で敗れるという散々な結果に終わったのである。しかも日本は2試合とも、内容的にもほぼ相手に主導権を握られっぱなしだった。サッカージャーナリストの後藤健生(たけお)氏が語る。

    「マリ戦は代表戦初出場やキャップ数の少ない選手を多く起用したため、チーム内にコンビネーションのかけらもなく、目も当てられない状態でした。

    ウクライナ戦ではさすがに中3日の間で守備組織を修正し、先発を経験豊富な選手中心で固めたので相手ボールをうまく奪えていた時間帯もありました。ですが、そこからシュートまで持ち込めず、逆にミスから相手にボールを渡してカウンターを食らっていました。

    言い訳の材料があるマリ戦はまだ諦めがつくものの、ある程度やりたいことがやれたのに歯が立たなかったウクライナ戦は、選手たちのショックも大きいでしょうね」

    事実、遠征中のチームの雰囲気は芳(かんば)しくなかったようだ。スポーツ紙の日本代表番記者A氏が言う。

    「W杯出場が確実な主力組は、相変わらずの『縦に早く』はもちろん、『前線にロングボールを蹴れ』とまで試合中に指示を出し始めたハリルホジッチ監督の采配に不満を漏らす一方、当落線上や新顔の選手は23人の最終メンバー入りを意識して縮こまっているので、ベルギーでは全体がどんより暗いムードに包まれていました」

    仮想敵にはこてんぱんにやられるわ、チームの士気は上がらないわで、一部メディアからはハリルホジッチ監督解任論が再び叫ばれている。W杯本戦まで残された時間はあとわずか。ハリルジャパンは、このまま自滅していくしかないのだろうか…。

    いや、光明はある。まずひとつは、期待の新星の存在だ。2連戦を現地で取材したサッカージャーナリストの西部謙司氏が語る。

    「両戦とも出場時間は短かったものの、マリ戦で同点ゴールを決めた初招集の中島翔哉(ポルティモネンセ)は、十分存在感を示しました。現代表が標榜している縦に早いサッカーは、必然的に前線の選手へのサポートが遅くなるので、アタッカーには個人の力でドリブル突破やシュートまで持っていく能力が求められます。その意味で中島が使えることがわかったのは、今回の遠征の収穫でしょう」

    めったに選手をホメないハリルホジッチが、ウクライナ戦後に「中島はひとつの発見だった」と名指しで評価したことからも、いかにインパクトが強かったかがわかろうというものだ。

    「何しろウクライナ戦では、わずか15分足らずの出場時間で、その試合で両チームの選手を通じて最多となる3本のシュートを打っていましたからね」(A氏)

    若手ではないが、槙野智章(浦和)も評価を上げたひとり。

    「2試合を通じて対人の強さを示しました。W杯本番で吉田麻也(サウサンプトン)とセンターバックを組むのは彼でしょうね。ポーランド戦では相手のエース、レバンドフスキに張りついて封じ込めるかも」(後藤氏)

    そして今、最も懸念されているのは戦術やチームづくりといったハリルホジッチの指揮官としての力量なのだが、その点も決して悲観するには及ばないという。

    「そもそも彼が気の毒なのは、2015年のアジア杯後に解任されたアギーレ前監督の後を引き継ぐ形での就任となったため、国内組で代表編成した昨年の東アジアE-1サッカー選手権の前を除けば、選手を何週間も拘束してトレーニングする機会が一度もなかったこと。数日前に海外組が集合して、試合をやって解散の繰り返しでここまできましたからね」(後藤氏)

    「しかも世界の中での日本の実力を考えれば、『自分たちのサッカー』を貫いてW杯で勝とうなど、とうてい無理な話です。戦力的には出場国中で最低レベルなのだから、対戦相手を研究し、個別に作戦を練って戦うしかない。

    つづく

    4/2(月) 6:00配信 週プレニュース
    2018-04-02_08h01_52
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180402-00102297-playboyz-socc
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    1:Egg ★:2018/04/01(日) 00:51:08.77 ID:CAP_USER9.net
    4日前の夜と同じように、日本対ウクライナ戦のあとにドイツのゲームをテレビ観戦した。ドイツ対ブラジル──4年前のW杯準決勝で、サッカー王国が屈辱にまみれたカードである。ドイツはトーマス・ミュラーとエジルが離脱し、フンメルス、サミ・ケディラ、ヴェルナーらがスタメンから外れた。ブラジルはドイツほどメンバーを落とさなかったが、ネイマールはもちろんいない。

    どちらもベストの布陣でなかったものの、プレーの強度は高く、攻守の切り替えも速い。何よりも、イージーミスが極端に少ない。小さなミスが本当の意味で致命傷になってしまう攻防である。ウクライナ相手に日本が積み上げたミスを考えると、何だかぞっとしてしまう。このレベルといまこの時点で対戦したら、どんな結果になってしまうのか、と。

    この日行われた違うカードが衝撃だった。スペイン対アルゼンチン戦の結果が6対1なのだ!アルゼンチンのDF陣はサイズがある。日本よりデゥエルに強い。中盤では世界きっての“デゥエルマスター”のマスチェラーノが構えていた。それでも、スペインにいいように翻弄されてしまうのだ。エースのメッシを欠いていたとはいえ、メッシが戦術のようになっているアルゼンチンの不安定さは、スペインには通用しなかったのだろう。

    ウクライナ戦の日本に、話を戻そう。ここにきて「個」のレベルが取り沙汰されているが、何をいまさらというのが率直の感想だ。昨年11月のブラジル戦やベルギー戦で、世界のトップ・オブ・トップとのレベルの違いは突きつけられたはずである。それをまたマリやウクライナから感じた……では、昨年11月以降の4か月は何だったのか。W杯のたびに痛感させられてきたテーマではないか。

    選手の立場からすれば、「個人」に課題を求めるしかない、ということかもしれない。ハリルホジッチ監督は、選手の発言に敏感に反応する。W杯を目前に控えたこの時期に、指揮官を刺激したくない心理は働いているはずだ。世界のサッカーは、攻撃にも守備にもスピードを求める。局面では激しさを問う。ハリルホジッチ監督が言うところの「デゥエル」で、彼が日本代表に植え付けようとしてきたのは、何も間違ってはいない。

    問題は、日本人の良さを生かせていないことである。まずタテに入れるのはいいとしても、そこから先の手立てがあまりにも不透明だ。前線からのプレスがハマればショートカウンターへつなげられるが、それとてパスの出し手と受け手の「点」の関係が多い。

    点ではデゥエルが強調されるからパスの出し手の選択肢を増やして「線」にする。それによって受け手へのプレッシャーを分散するのが、クリスティアーノ・ロナウドもメッシもいない日本の手立てではなかったのか。

    アタッキングサードでワンタッチのつなぎがほとんどなかったのは、チームの現状を分かりやすく映し出す。相手の組織を個で剥がせないと、プレーの選択肢は後ろ向きのパスしかなくなる。タテパスを入れて、ボールを失って、守備をして、何とか奪って、またタテパスを入れて、また失ってという繰り返しでは、フィジカル的に消耗していくばかりだ。強くないデゥエルで不利になる要素を、結果的に自分たちで増やしてしまっている。消耗すればプレーの精度が落ち、ボールを失う確率はさらに高まってしまう。

    ウクライナ戦の日本は、1対2とリードされた70分以降に立て続けに決定機を許している。リアクションの攻防に体力を削り取られていったことを、示唆していたはずだ。

    90分でも厳しいのだ。しかも、W杯では3人までしか交代できない。マリ戦やウクライナ戦のように、5人も6人も入れ替えることはできない。連戦となればさらに疲労は蓄積していく。ポーランドとの第3戦までグループリーグ突破の可能性が残っていても、すでに身体は限界に達している、ということも想定される。

    日本代表を率いているのはハリルホジッチ監督だが、日本代表は彼のものではない。日本サッカーのものである。だとすれば、W杯への見通しがまるで立たない現状を、全員で共有するべきではないか。このまま彼を続投させるなら、せめて技術委員会からもっと意見をしていくべきではないか。

    ロシアW杯で惨敗すれば、日本サッカーはさらに深い停滞感へはまり込んでいく。しかしそのとき、ハリルホジッチ監督はもう日本にいない。私たちの手元には、虚しい結果だけが残る── そんなシナリオが、すでに見えてしまっている気がしてならないのだ。

    2018年3月30日 12時54分 戸塚啓コラム
    http://news.livedoor.com/article/detail/14507342/
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    1:Egg ★:2018/03/30(金) 22:34:00.93 ID:CAP_USER9.net
    「選手に鞭打ち監督」とのイメージが定着した
     
    ヴァイッド・ハリルホジッチは、輝かしいキャリアを築いてきた。行く先々、どこでも結果を出した指揮官でありながら、いまだ至高の野心は実現できていない。チャンピオンズ・リーグを制覇できるチームを率いる、という野心だ。

    フランスにおけるハリルホジッチ評は、「専制的で容赦なき男」といったところ。有名な風刺番組の中でも、彼の姿形を模したマリオネット人形が選手たちを鞭で打ちけるシーンを見かけたものだった。

    そのため、「コーチ・ヴァイッド」というありがたくないニックネームを頂戴したのである。以降、「選手に鞭打つ監督」とのイメージが定着してしまった。もちろんハリルホジッチ自身はこれを毛嫌いしている。まったく現実に合致したものではないからだ。

    彼はよく、私にこう繰り返し語っていた。「私の最大のクオリティーは、私自身の仕事にあるのだ。それなのにその点については誰も決して語ろうとはしない」

    ハリルホジッチは、自分の価値が正当に評価されていないとよく嘆いていた。独裁者などではなく、単に選手たちにハイレベルな要求を突きつけているだけなのだ。ジョゼップ・グアルディオラやジョゼ・モウリーニョ、ユルゲン・クロップらビッグな監督たちと同様に、である。
     
    たしかに彼は、選手がシシャ(水タバコ)を吸ってもうもうと煙を吐いているのを目にしたり、夜も更けた午前1時までプレイステーションに興じているのを見つけるというバッドサプライズに遭遇すれば、その選手を迷うことなく罰するだろう。だが我々が思い込んでいるイメージとは裏腹に、彼は選手たちをこよなく愛している。ハリルホジッチはヒューマンな関係や対話、リスペクトなどを重視する人物なのだ。こう語ったこともある。
     
    「自分が大嫌いな選手を率いることはできないよ。そういう場合は離別すべきだ」ハリルホジッチは自分から揉めごとを探したりはしない。だが、もし問題解決のためにそれが必要だと判断すれば、選手との悶着も辞さないだろう。そもそも彼は何事にも動じない、恐れない人間だ。ましてチャレンジすべき場が眼前にあるならば、なんら怖がらずに前進を続ける。

    彼はチームのマックスを“引き出せる監督”だ
     
    65歳になったいまでも彼は、トレーニングも試合も毎回自分で準備する。その綿密さときたら、監督デビュー当時からいっさい変わっていない。
     
    ハリルホジッチを一躍有名にしたのは、2014年ブラジル・ワールドカップのラウンド・オブ16、アルジェリア対ドイツ戦だ。惜しくも延長の末に彼が率いるアルジェリアは1-2で敗れ去ったが、世界が認めるグッドルーザーだった。あの試合をどう準備したかについては、「本が一冊書けるほどだよ」と豪語する。彼はいかなるディテールも取り漏らさず、軽視しなかった。しかも、もしあそこでアルジェリアが準々決勝に進出していたら、ファイナルまで到達できたと、いまも強く確信している。
     
    だからこそ私はあえてこう言いたい。日本のみなさんも、ハリルホジッチを信じるべきだと。たとえマリ戦がドローに終わり、ウクライナ戦で敗北を喫したとしても、サムライブルーの周辺に疑念の気配が漂っているとしてもだ。
     
    ハリルホジッチは、自分が手にしたチームのマックスを“引き出せる監督”なのだ。あとはチームの方にそれを“与える”キャパシティーがあるかどうか。それに尽きる。
     
    文●レミー・ラコンブ(フランス・フットボール誌編集長)

    3/30(金) 5:50配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180330-00037938-sdigestw-socc&p=1

    写真
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    1:Egg ★:2018/03/29(木) 21:59:28.11 ID:CAP_USER9.net
    3月25日放送の『土田晃之 日曜のへそ』(ニッポン放送系)にて、お笑い芸人の土田晃之が、サッカー日本代表のハリルホジッチ監督の采配への疑問を語っていた。23日におこなわれたマリ代表との国際親善試合では、前半に1点先行を許し、土壇場のロスタイムでなんとか引き分けに持ち込むのが精一杯。この格下相手のドローという結果に苦言を呈す土田。

    「『マリに引き分け』なんて言ってましたけど、ハリルホジッチなんて、日本じゃなかったら、もうとっくに切られてると思いますよ。日本ってちょっと保守的だし、情みたいなところがあるから」加えて、「(監督を)おれに変えても変わらないと思いますよ」と辛辣なコメント。約3カ月後に迫ったワールドカップ本番について、「もうすぐなんで、ちょっとサッカー協会も考えてもらいたいなって思いますけどね」と続けた。

    代表に選出した選手のラインナップについても疑問があるようで、「選手の選考もよくわかんないし」と言いながら、初の代表選出で値千金のゴールを決めた中島翔哉は好評価。「まあでも、日本の新10番は決まったかな。中島君は後半出てきて、すごくボールもらいに行くし、キープするし。やっぱ小柄なドリブラーで、要はメッシみたいなことだから」

    海外クラブに所属する中島に、さらなる飛躍を期待する。「FC東京では所属だったけど、レギュラーじゃなかったり。海外に行って評価される感じの子だから、どんどん頑張ってもらいたい。
     
    ポルトガルで活躍して、ビッグクラブも目つけていて。マンUだったり、いろんなチームの名前が挙がってるぐらいだから、行って欲しいですよね」たしかに、先日の試合ではほとんどいいところがなかった日本代表のメンバーたち。土田でなくとも、中島への期待を語るほかないのだろう。
    2018-03-29_22h23_52
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180327-00010000-flash-ent
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    1:shake it off ★:2018/03/29(木) 18:14:17.83 ID:CAP_USER9.net
    2018-03-29_19h59_40
    この試合をどう受け止めるべきなのか――。その解釈が難しい試合だった。
    日本代表はベルギー・リエージュでウクライナ代表と親善試合を行ない、1-2で敗れた。マリ代表と1-1で引き分けた試合と合わせ、今回のベルギー遠征は1分け1敗。開幕まですでに3カ月を切ったW杯へ向け、期待が膨らむものだったとは言い難い。

    とはいえ、試合内容に目を向ければ、今回のウクライナ戦はマリ戦よりも数段よくなっていた。攻守にアグレッシブなプレーが見られ、選手たちは”サッカーをやっていた”。

    ヴァイッド・ハリルホジッチ監督の言葉を借りるなら、「敗戦で喜ぶことはできないが、前の試合よりもよかった。悪くないものもたくさん見られた」ということになる。

    しかし、見方を変えれば、試合内容がよくなっていたにもかかわらず、W杯本大会に出場することもできないウクライナ相手に、完敗を喫したのだ。

    ハリルホジッチ監督は「試合終盤に2、3回チャンスがあった」とし、「ドローに近い試合だった」と結論づけたが、客観的に見て、攻撃機会の数でも、決定的チャンスの数でも、上回っていたのはウクライナのほうだ。ウクライナ代表のアンドリー・シェフチェンコ監督が「セットプレーから1点を献上したが、試合全体を通してボールを支配し、ゲームをコントロールすることができた」と語ったとおりである。

    マリ戦に比べれば、日本はアグレッシブではあった。ハリルホジッチ監督も「より多くボールを奪うことができた」と振り返る。だが、あくまでも”マリ戦に比べれば”であって、実際、勢い込んでボールを奪いにいった瞬間にパスをさばかれ、かわされてしまうシーンも少なくなかった。

    日本の選手はハードワークしていたし、ゴール前では粘り強く守り、大量失点は食い止めたが、相手に脅威を感じさせるほどに、どれだけ狙いどおりの守備(相手の攻撃をコントロールし、できるだけ高い位置で前向きにボールを奪う)ができていたかは疑問が残る。

    そのひとつの証明が、ハリルホジッチ監督が言う「ファーストパス」、すなわち、ボールを奪ったあとの1本目のパスを効果的に使えなかったことだろう。指揮官が語る。

    「ファーストパスが重要。ボールを奪ったゾーンから(ファーストパスによって)ゾーンを変えてプレーしなければいけないが、それがうまくいかなかった」

    攻撃と守備は表裏一体。狙いどおりの守備ができなければ、すぐにいい攻撃に切り替えることはできないし、狙いどおりの攻撃ができなければ、すぐにいい守備に切り替えることもできない。ボールを奪うことで精一杯なのだから、奪ったあとに攻撃へ移る準備までできるはずはなく、ファーストパスが効果的に使えないのも当然だった。

    ウクライナは、チャンスの数でたまたま日本を上回ったのではない。守備はコンパクトに、攻撃はワイドに――。サッカーのセオリーにおいて、ウクライナは日本よりも一枚上手だった。
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