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    タグ:ハリルホジッチ監督

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    1:Egg ★:2018/04/01(日) 00:51:08.77 ID:CAP_USER9.net
    4日前の夜と同じように、日本対ウクライナ戦のあとにドイツのゲームをテレビ観戦した。ドイツ対ブラジル──4年前のW杯準決勝で、サッカー王国が屈辱にまみれたカードである。ドイツはトーマス・ミュラーとエジルが離脱し、フンメルス、サミ・ケディラ、ヴェルナーらがスタメンから外れた。ブラジルはドイツほどメンバーを落とさなかったが、ネイマールはもちろんいない。

    どちらもベストの布陣でなかったものの、プレーの強度は高く、攻守の切り替えも速い。何よりも、イージーミスが極端に少ない。小さなミスが本当の意味で致命傷になってしまう攻防である。ウクライナ相手に日本が積み上げたミスを考えると、何だかぞっとしてしまう。このレベルといまこの時点で対戦したら、どんな結果になってしまうのか、と。

    この日行われた違うカードが衝撃だった。スペイン対アルゼンチン戦の結果が6対1なのだ!アルゼンチンのDF陣はサイズがある。日本よりデゥエルに強い。中盤では世界きっての“デゥエルマスター”のマスチェラーノが構えていた。それでも、スペインにいいように翻弄されてしまうのだ。エースのメッシを欠いていたとはいえ、メッシが戦術のようになっているアルゼンチンの不安定さは、スペインには通用しなかったのだろう。

    ウクライナ戦の日本に、話を戻そう。ここにきて「個」のレベルが取り沙汰されているが、何をいまさらというのが率直の感想だ。昨年11月のブラジル戦やベルギー戦で、世界のトップ・オブ・トップとのレベルの違いは突きつけられたはずである。それをまたマリやウクライナから感じた……では、昨年11月以降の4か月は何だったのか。W杯のたびに痛感させられてきたテーマではないか。

    選手の立場からすれば、「個人」に課題を求めるしかない、ということかもしれない。ハリルホジッチ監督は、選手の発言に敏感に反応する。W杯を目前に控えたこの時期に、指揮官を刺激したくない心理は働いているはずだ。世界のサッカーは、攻撃にも守備にもスピードを求める。局面では激しさを問う。ハリルホジッチ監督が言うところの「デゥエル」で、彼が日本代表に植え付けようとしてきたのは、何も間違ってはいない。

    問題は、日本人の良さを生かせていないことである。まずタテに入れるのはいいとしても、そこから先の手立てがあまりにも不透明だ。前線からのプレスがハマればショートカウンターへつなげられるが、それとてパスの出し手と受け手の「点」の関係が多い。

    点ではデゥエルが強調されるからパスの出し手の選択肢を増やして「線」にする。それによって受け手へのプレッシャーを分散するのが、クリスティアーノ・ロナウドもメッシもいない日本の手立てではなかったのか。

    アタッキングサードでワンタッチのつなぎがほとんどなかったのは、チームの現状を分かりやすく映し出す。相手の組織を個で剥がせないと、プレーの選択肢は後ろ向きのパスしかなくなる。タテパスを入れて、ボールを失って、守備をして、何とか奪って、またタテパスを入れて、また失ってという繰り返しでは、フィジカル的に消耗していくばかりだ。強くないデゥエルで不利になる要素を、結果的に自分たちで増やしてしまっている。消耗すればプレーの精度が落ち、ボールを失う確率はさらに高まってしまう。

    ウクライナ戦の日本は、1対2とリードされた70分以降に立て続けに決定機を許している。リアクションの攻防に体力を削り取られていったことを、示唆していたはずだ。

    90分でも厳しいのだ。しかも、W杯では3人までしか交代できない。マリ戦やウクライナ戦のように、5人も6人も入れ替えることはできない。連戦となればさらに疲労は蓄積していく。ポーランドとの第3戦までグループリーグ突破の可能性が残っていても、すでに身体は限界に達している、ということも想定される。

    日本代表を率いているのはハリルホジッチ監督だが、日本代表は彼のものではない。日本サッカーのものである。だとすれば、W杯への見通しがまるで立たない現状を、全員で共有するべきではないか。このまま彼を続投させるなら、せめて技術委員会からもっと意見をしていくべきではないか。

    ロシアW杯で惨敗すれば、日本サッカーはさらに深い停滞感へはまり込んでいく。しかしそのとき、ハリルホジッチ監督はもう日本にいない。私たちの手元には、虚しい結果だけが残る── そんなシナリオが、すでに見えてしまっている気がしてならないのだ。

    2018年3月30日 12時54分 戸塚啓コラム
    http://news.livedoor.com/article/detail/14507342/
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    1:Egg ★:2018/03/30(金) 22:34:00.93 ID:CAP_USER9.net
    「選手に鞭打ち監督」とのイメージが定着した
     
    ヴァイッド・ハリルホジッチは、輝かしいキャリアを築いてきた。行く先々、どこでも結果を出した指揮官でありながら、いまだ至高の野心は実現できていない。チャンピオンズ・リーグを制覇できるチームを率いる、という野心だ。

    フランスにおけるハリルホジッチ評は、「専制的で容赦なき男」といったところ。有名な風刺番組の中でも、彼の姿形を模したマリオネット人形が選手たちを鞭で打ちけるシーンを見かけたものだった。

    そのため、「コーチ・ヴァイッド」というありがたくないニックネームを頂戴したのである。以降、「選手に鞭打つ監督」とのイメージが定着してしまった。もちろんハリルホジッチ自身はこれを毛嫌いしている。まったく現実に合致したものではないからだ。

    彼はよく、私にこう繰り返し語っていた。「私の最大のクオリティーは、私自身の仕事にあるのだ。それなのにその点については誰も決して語ろうとはしない」

    ハリルホジッチは、自分の価値が正当に評価されていないとよく嘆いていた。独裁者などではなく、単に選手たちにハイレベルな要求を突きつけているだけなのだ。ジョゼップ・グアルディオラやジョゼ・モウリーニョ、ユルゲン・クロップらビッグな監督たちと同様に、である。
     
    たしかに彼は、選手がシシャ(水タバコ)を吸ってもうもうと煙を吐いているのを目にしたり、夜も更けた午前1時までプレイステーションに興じているのを見つけるというバッドサプライズに遭遇すれば、その選手を迷うことなく罰するだろう。だが我々が思い込んでいるイメージとは裏腹に、彼は選手たちをこよなく愛している。ハリルホジッチはヒューマンな関係や対話、リスペクトなどを重視する人物なのだ。こう語ったこともある。
     
    「自分が大嫌いな選手を率いることはできないよ。そういう場合は離別すべきだ」ハリルホジッチは自分から揉めごとを探したりはしない。だが、もし問題解決のためにそれが必要だと判断すれば、選手との悶着も辞さないだろう。そもそも彼は何事にも動じない、恐れない人間だ。ましてチャレンジすべき場が眼前にあるならば、なんら怖がらずに前進を続ける。

    彼はチームのマックスを“引き出せる監督”だ
     
    65歳になったいまでも彼は、トレーニングも試合も毎回自分で準備する。その綿密さときたら、監督デビュー当時からいっさい変わっていない。
     
    ハリルホジッチを一躍有名にしたのは、2014年ブラジル・ワールドカップのラウンド・オブ16、アルジェリア対ドイツ戦だ。惜しくも延長の末に彼が率いるアルジェリアは1-2で敗れ去ったが、世界が認めるグッドルーザーだった。あの試合をどう準備したかについては、「本が一冊書けるほどだよ」と豪語する。彼はいかなるディテールも取り漏らさず、軽視しなかった。しかも、もしあそこでアルジェリアが準々決勝に進出していたら、ファイナルまで到達できたと、いまも強く確信している。
     
    だからこそ私はあえてこう言いたい。日本のみなさんも、ハリルホジッチを信じるべきだと。たとえマリ戦がドローに終わり、ウクライナ戦で敗北を喫したとしても、サムライブルーの周辺に疑念の気配が漂っているとしてもだ。
     
    ハリルホジッチは、自分が手にしたチームのマックスを“引き出せる監督”なのだ。あとはチームの方にそれを“与える”キャパシティーがあるかどうか。それに尽きる。
     
    文●レミー・ラコンブ(フランス・フットボール誌編集長)

    3/30(金) 5:50配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180330-00037938-sdigestw-socc&p=1

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    1:Egg ★:2018/03/29(木) 21:59:28.11 ID:CAP_USER9.net
    3月25日放送の『土田晃之 日曜のへそ』(ニッポン放送系)にて、お笑い芸人の土田晃之が、サッカー日本代表のハリルホジッチ監督の采配への疑問を語っていた。23日におこなわれたマリ代表との国際親善試合では、前半に1点先行を許し、土壇場のロスタイムでなんとか引き分けに持ち込むのが精一杯。この格下相手のドローという結果に苦言を呈す土田。

    「『マリに引き分け』なんて言ってましたけど、ハリルホジッチなんて、日本じゃなかったら、もうとっくに切られてると思いますよ。日本ってちょっと保守的だし、情みたいなところがあるから」加えて、「(監督を)おれに変えても変わらないと思いますよ」と辛辣なコメント。約3カ月後に迫ったワールドカップ本番について、「もうすぐなんで、ちょっとサッカー協会も考えてもらいたいなって思いますけどね」と続けた。

    代表に選出した選手のラインナップについても疑問があるようで、「選手の選考もよくわかんないし」と言いながら、初の代表選出で値千金のゴールを決めた中島翔哉は好評価。「まあでも、日本の新10番は決まったかな。中島君は後半出てきて、すごくボールもらいに行くし、キープするし。やっぱ小柄なドリブラーで、要はメッシみたいなことだから」

    海外クラブに所属する中島に、さらなる飛躍を期待する。「FC東京では所属だったけど、レギュラーじゃなかったり。海外に行って評価される感じの子だから、どんどん頑張ってもらいたい。
     
    ポルトガルで活躍して、ビッグクラブも目つけていて。マンUだったり、いろんなチームの名前が挙がってるぐらいだから、行って欲しいですよね」たしかに、先日の試合ではほとんどいいところがなかった日本代表のメンバーたち。土田でなくとも、中島への期待を語るほかないのだろう。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180327-00010000-flash-ent
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    1:shake it off ★:2018/03/29(木) 18:14:17.83 ID:CAP_USER9.net
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    この試合をどう受け止めるべきなのか――。その解釈が難しい試合だった。
    日本代表はベルギー・リエージュでウクライナ代表と親善試合を行ない、1-2で敗れた。マリ代表と1-1で引き分けた試合と合わせ、今回のベルギー遠征は1分け1敗。開幕まですでに3カ月を切ったW杯へ向け、期待が膨らむものだったとは言い難い。

    とはいえ、試合内容に目を向ければ、今回のウクライナ戦はマリ戦よりも数段よくなっていた。攻守にアグレッシブなプレーが見られ、選手たちは”サッカーをやっていた”。

    ヴァイッド・ハリルホジッチ監督の言葉を借りるなら、「敗戦で喜ぶことはできないが、前の試合よりもよかった。悪くないものもたくさん見られた」ということになる。

    しかし、見方を変えれば、試合内容がよくなっていたにもかかわらず、W杯本大会に出場することもできないウクライナ相手に、完敗を喫したのだ。

    ハリルホジッチ監督は「試合終盤に2、3回チャンスがあった」とし、「ドローに近い試合だった」と結論づけたが、客観的に見て、攻撃機会の数でも、決定的チャンスの数でも、上回っていたのはウクライナのほうだ。ウクライナ代表のアンドリー・シェフチェンコ監督が「セットプレーから1点を献上したが、試合全体を通してボールを支配し、ゲームをコントロールすることができた」と語ったとおりである。

    マリ戦に比べれば、日本はアグレッシブではあった。ハリルホジッチ監督も「より多くボールを奪うことができた」と振り返る。だが、あくまでも”マリ戦に比べれば”であって、実際、勢い込んでボールを奪いにいった瞬間にパスをさばかれ、かわされてしまうシーンも少なくなかった。

    日本の選手はハードワークしていたし、ゴール前では粘り強く守り、大量失点は食い止めたが、相手に脅威を感じさせるほどに、どれだけ狙いどおりの守備(相手の攻撃をコントロールし、できるだけ高い位置で前向きにボールを奪う)ができていたかは疑問が残る。

    そのひとつの証明が、ハリルホジッチ監督が言う「ファーストパス」、すなわち、ボールを奪ったあとの1本目のパスを効果的に使えなかったことだろう。指揮官が語る。

    「ファーストパスが重要。ボールを奪ったゾーンから(ファーストパスによって)ゾーンを変えてプレーしなければいけないが、それがうまくいかなかった」

    攻撃と守備は表裏一体。狙いどおりの守備ができなければ、すぐにいい攻撃に切り替えることはできないし、狙いどおりの攻撃ができなければ、すぐにいい守備に切り替えることもできない。ボールを奪うことで精一杯なのだから、奪ったあとに攻撃へ移る準備までできるはずはなく、ファーストパスが効果的に使えないのも当然だった。

    ウクライナは、チャンスの数でたまたま日本を上回ったのではない。守備はコンパクトに、攻撃はワイドに――。サッカーのセオリーにおいて、ウクライナは日本よりも一枚上手だった。
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    1:Egg ★:2018/03/29(木) 17:53:34.34 ID:CAP_USER9.net
    日本で批判の集中砲火を浴びることをおそれての“海外逃亡”ではないか。ベルギーのリエージュで行われた『サッカー・キリンチャレンジ杯』で27日、日本(FIFAランキング55位)は、ウクライナ(同33位)に1-2で敗れた。

    6月14日のW杯ロシア大会開幕を控え、今月23日のマリ戦に続きW杯本戦出場を逃した国に1分け1敗。「今からでも遅くない。解任しろ」との極論まで噴出する中、バヒド・ハリルホジッチ監督(65)は日本に帰国せず、海外組視察を理由に欧州に滞在するという。(夕刊フジ編集委員・久保武司)

    「よかった点を探すのは難しい」。長谷部主将(フランクフルト)が絞り出した言葉が、ハリルジャパンの深刻な現状を物語っている。

    4日前のマリ戦で引き分けた後、ハリル監督は「ベストメンバーで挑む」と宣言してスタメン8人を入れ替えた。司令塔のMF柴崎(ヘタフェ)は昨年9月以来の代表復帰で、右FWの本田(パチューカ)は約9カ月ぶりの代表スタメン。ただ、これがベストメンバーだとすれば、これまで本田を外して積み重ねてきた試合は何だったのかと疑問が湧く。1トップには、国内組きってのお気に入りのFW杉本(C大阪)を起用した。

    しかしこの日も、ハリル監督の指示は「縦に速く」の一点張り。イレブンはDFラインを上げ、ボールを奪ったら即、前へ送るという戦術を愚直に繰り返したが、決定力不足は相変わらず。ハリル采配にもそれを打破する「引き出し」がなかった。

    前半21分には、DF植田(鹿島)に当たった相手のシュートがオウンゴールに。同41分には、柴崎のFKにDF槙野(浦和)が頭で合わせて同点に追いつくという展開。ここで、後半11分に杉本に代わってFW小林(川崎)、同20分に本田に代わりFW久保(ヘント)が投入された。

    本田は試合前「最後のところで仕留める場面を数回出さないといけない」と意気込んでいたが、結局この日は仕留め役でなく、守備で手いっぱいだった。皮肉にもこの本田の交代から4分後に失点し、以降守備陣はばたつくばかり。

    同34分に柴崎に代わった初招集の中島(ポルティモネンセ)が、マリ戦での初出場初ゴールに続いて奮闘したのがせめてもの収穫。後半ロスタイムに壁の右をすり抜ける絶妙のFKを放って見せ場をつくったが、相手GKの好セーブに阻まれた。

    試合後、ハリル監督は、「(このベルギー遠征に)レギュラーで呼べなかった選手もいる。W杯ではよりよいイメージの日本代表を見せられると思う」とコメントした。W杯まで3カ月を切ったこの期に及んでなお、まだテストを重ねるつもりなのだ。

    とにかく、戦術の引き出しの少なさ、事ここにいたってもメンバーが固定されない優柔不断さは、とても見ていられない。

    この遠征に参加した日本国内組は29日早朝に帰国するが、ハリル監督は「できる限り情報を集めたい」と外国人スタッフとともに欧州に残留して海外組の視察を行う。

    ハリル監督は昨年12月24日に離日して休暇をとり、今月2日に再来日したばかり。「代表候補の選手たちの試合はすべてみている」と話しているが、ほとんどはスタッフを現地に派遣し、自分はビデオで確認する形をとっている。Jリーグ軽視の傾向は相変わらずで、各クラブとの関係も決して良好とはいえない。

    海外組の視察と銘打っても、故障を抱えるDF吉田(サウサンプトン)、MF香川(ドルトムント)の回復具合を確認するくらいしか、やることはないだろう。

    次の再来日は、5月30日のガーナ戦(日産ス)、翌31日のW杯最終メンバー発表の直前になりそう。この時期に指揮官が国内に不在では、W杯本大会へ向けたムーブメントも盛り上がらない。

    選手との関係も冷え込んでいる。マリ戦後、「縦に速く」と繰り返すハリル采配に、FW大迫(ケルン)らが「それだけでは勝てない」と疑問を投げかけると、指揮官は激高。ミーティングで「外部へ発言するな」と箝口令を敷いた上、「私は日本人だ!」と絶叫したという。

    つづく

    3/29(木) 16:56配信 夕刊フジ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180329-00000010-ykf-spo

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    1:名無し募集中。。。:2018/03/29(木) 11:59:32.73 ID:0.net
    そもそもサッカー下手じゃね?
    2:名無し募集中。。。:2018/03/29(木) 12:00:13.59 ID:0.net
    監督の仕事は責任を取ること
    3:名無し募集中。。。:2018/03/29(木) 12:05:50.11 ID:0.net
    どんな選手も使い方次第
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    1:Egg ★:2018/03/29(木) 13:42:18.27 ID:CAP_USER9.net
    【ベルギー・リエージュ27日(日本時間28日)発】ついに“四面楚歌”だ。6月のロシアW杯に臨む日本代表はキリンチャレンジカップのウクライナ戦に1―2と敗れ、欧州遠征を1分け1敗で終えた。チーム強化どころか醜態をさらしたバヒド・ハリルホジッチ監督(65)に対する反発は大きくなるばかり。日本サッカー協会は改めて現体制支持を表明したものの、各方面から解任論が噴出し本番を前にハリルジャパンへの風当たりは強まってきた。

    これがハリルジャパンの限界だ。W杯で対戦するポーランドを想定した試合で、日本は前半から攻守で翻弄された。スピード、技術、駆け引きと全てにおいて歯が立たず、1対1はもちろん、組織力でも圧倒的な差を見せつけられた。

    前半41分にセットプレーからDF槙野智章(30=浦和)がヘッド弾を決めたのが精一杯。主将のMF長谷部誠(34=Eフランクフルト)が「ウクライナのクオリティーは間違いなく自分たちより高かった。こういうチームがW杯に出られないわけだから。W杯で対戦する相手というのはさらに強いと思うし…」と話すように、選手にとって想像以上にショッキングな惨敗だ。

    ロシアW杯出場権を獲得した昨秋以降、国内組で臨んだ東アジアE―1選手権を除き1勝3敗2分け。唯一の勝利も格下ニュージーランドと目も当てられない惨状だ。本番を控えてチームはボロボロで期待値はゼロに等しい。指揮官は「前の試合よりは良かった。厳しすぎる目は良くない」と周囲をけん制した。

    とてもW杯で戦えるような状態ではないが、日本サッカー協会の西野朗技術委員長(62)は試合後に「現状はこの体制でと思っている。継続して考えたい。全く成立していないとは思っていない」と続投の方針を明言した。協会側が指揮官を解任すれば、莫大な違約金が発生するなどの大きなリスクがあるため監督交代には消極的なのだ。

    このままでは4年に1度の大舞台で座して死を待つだけ。すでにサッカー関係者やサポーターなど各方面からハリルジャパンに対する徹底糾弾が始まり大きな失望感が広がる。特にチームを掌握できず、地盤沈下を食い止められない指揮官の交代を求める意見が続出。今後、さらに解任圧力が高まっていくことは間違いない。

    仮に監督交代となれば意思疎通に難のない日本人指導者が望まれるが、現チームの状況を把握する西野委員長や手倉森誠コーチ(50)、さらに2020年東京五輪代表を率いる森保一監督(49)らが有力候補に浮上する。また八百長疑惑で契約を解除した元代表監督ハビエル・アギーレ氏(59)の後任人事で揺れた15年、ACミラン(イタリア)に所属していたFW本田圭佑が「ヤル気あるなら岡田さんでもいいんじゃないですか」と猛プッシュした、元代表監督の岡田武史氏(61)の待望論も出ている。

    また監督人事だけではなくFW岡崎慎司(31=レスター)やMF中村憲剛(37=川崎)の加入を求める声が高まるなどW杯に向けて日本代表の応援ムードは消えつつある。すでに四面楚歌となったハリルジャパンは、迷走したままロシアに乗り込むのか。

    3/29(木) 11:09配信
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180329-00000015-tospoweb-socc
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    1:Egg ★:2018/03/28(水) 00:30:08.11 ID:CAP_USER9.net
    ◆サッカー国際親善試合 日本1―2ウクライナ(27日、ベルギー・リエージュ)

    日本代表のハリルホジッチ監督は、1―2と敗れたウクライナ戦で途中出場したMF中島を絶賛した。23日のマリ戦では同点ゴール、この試合でも後半34分からピッチに入ると、積極的な仕掛けで攻撃に勢いをもたらした小柄なアタッカーについて「例えば中島はひとつの発見でした。多くの人にはサプライズになったかもしれないが、我々は長く追跡した。2試合とも満足な姿をみせてくれた」と評価した。

    一方でロシアW杯に向け「チームを編成するときにはスピード、パワー、色々な要素を入れないといけない。(中島)翔哉を23人選ぶわけにはいかない。特徴をミックスしないと」とチームのバランスを重視する考えも。5月30日に決まる23人のW杯メンバー発表へ向け「色々自問しながら進めていきたい」と話した。

    3/28(水) 0:23配信
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180328-00000021-sph-socc


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    1:Egg ★:2018/03/28(水) 17:29:07.91 ID:CAP_USER9.net
    <国際親善試合:日本1-2ウクライナ>◇27日◇ベルギー・リエージュ

    バヒド・ハリルホジッチ監督(65)率いる日本が、ワールドカップ(W杯)出場を逃したウクライナに敗れた。本大会で当たるポーランドを想定した東欧の実力国との一戦。前半41分にDF槙野智章(30=浦和)の得点で1-1に追いついたが、後半に勝ち越された。5月14日のW杯予備登録(35人)前最後の代表活動は1分け1敗で終了。W杯に臨む23人のメンバーは同30日のガーナ戦を経て31日にも発表する見通しだ。

    負けず嫌いのハリルホジッチ監督が、1-2での敗戦を前向きに受け入れた。相手は格上だが、W杯に出場しないウクライナ。諦めたわけではないだろうが「ポジティブなものも見られた。ドローに限りなく近いゲーム。(11月に0-1で敗れた)ベルギー戦と少し似ている」と総括。前日には「私は慢性的に不満を抱えている。常に勝利に飢えているからだ」と言っていたが、別人のようだった。

    4日前、同じ会場で引き分けがやっとだったマリ戦から良化した部分はあった。中盤のMF長谷部を筆頭にボール奪取の出足、統一感はあった。前半は何度かいい形を作った。ただW杯まで3カ月を切っても、いまだ攻撃に有効な手だてはない。「決定力の課題は世界中のどのチームも抱えている。相手はカンボジアやシンガポールではない。そんなに多くの決定機は作れない。これでも多い方。相手より多かった。得点を取るのは、どのチームも重要なテーマだが(日本に)メッシ、ロナルドはいない」。ないものねだりするしかなかった。

    唯一ともいえる頼みの綱、セットプレーという飛び道具でようやく得点したが、もはや、頼みはこの一手。必死に守りFKかPKで点を取るくらいしか、形はない。1次リーグ突破を「偉業」と位置付ける指揮官の現実的な“弱者のサッカー”に上積みは見られなかった。

    これで、W杯予備登録前最後の活動が終わった。メンバー絞り込みへ「非常にデリケートな判断を下さないと。今現在、難しい状況の選手もいるが、23人はまだ決まっていない、自問しながら決めていきたい」と言った。首脳陣は欧州に残り、海外組視察を続ける。35人の締め切りは5月14日。クラブでの活動を見極めるが、メンバー選考同様チーム状態も不透明なままだ。【八反誠】

    3/28(水) 7:55配信 日刊スポーツ
    2018-03-28_19h26_14
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180328-00162087-nksports-socc
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    1:Egg ★:2018/03/27(火) 23:30:22.73 ID:CAP_USER9.net
    国際親善試合:日本1-2ウクライナ>◇27日◇ベルギー・リエージュ

    日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(65)は、ウクライナに敗戦も「この試合は負けましたけど、前回のマリ戦よりいいゲームが出来た。2、3回、得点機があった。良い形で決められなかったのが残念」と前向きに答えた。

    また「2試合のテストマッチで多くの選手を見た。レギュラーで呼べなかった選手もいる。ワールドカップの時には、より良いイメージの日本代表を見せられると思う」と、今回、招集しなかった選手にも、まだチャンスがあることも明言した。

    その上で「まだ準備できているとは言えないが、次に会った時に良い形で再会したい」、「決意と意欲を持って我々は準備する。代表にとって大きく難しい挑戦がある。そこに準備したい」などと、マリ戦とは一転、前向きな発言が目立った。

    3/27(火) 23:23配信 日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180327-00161850-nksports-socc

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