海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

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    タグ:ハリルホジッチ監督

    1:Egg ★:2018/03/29(木) 13:42:18.27 ID:CAP_USER9.net
    【ベルギー・リエージュ27日(日本時間28日)発】ついに“四面楚歌”だ。6月のロシアW杯に臨む日本代表はキリンチャレンジカップのウクライナ戦に1―2と敗れ、欧州遠征を1分け1敗で終えた。チーム強化どころか醜態をさらしたバヒド・ハリルホジッチ監督(65)に対する反発は大きくなるばかり。日本サッカー協会は改めて現体制支持を表明したものの、各方面から解任論が噴出し本番を前にハリルジャパンへの風当たりは強まってきた。

    これがハリルジャパンの限界だ。W杯で対戦するポーランドを想定した試合で、日本は前半から攻守で翻弄された。スピード、技術、駆け引きと全てにおいて歯が立たず、1対1はもちろん、組織力でも圧倒的な差を見せつけられた。

    前半41分にセットプレーからDF槙野智章(30=浦和)がヘッド弾を決めたのが精一杯。主将のMF長谷部誠(34=Eフランクフルト)が「ウクライナのクオリティーは間違いなく自分たちより高かった。こういうチームがW杯に出られないわけだから。W杯で対戦する相手というのはさらに強いと思うし…」と話すように、選手にとって想像以上にショッキングな惨敗だ。

    ロシアW杯出場権を獲得した昨秋以降、国内組で臨んだ東アジアE―1選手権を除き1勝3敗2分け。唯一の勝利も格下ニュージーランドと目も当てられない惨状だ。本番を控えてチームはボロボロで期待値はゼロに等しい。指揮官は「前の試合よりは良かった。厳しすぎる目は良くない」と周囲をけん制した。

    とてもW杯で戦えるような状態ではないが、日本サッカー協会の西野朗技術委員長(62)は試合後に「現状はこの体制でと思っている。継続して考えたい。全く成立していないとは思っていない」と続投の方針を明言した。協会側が指揮官を解任すれば、莫大な違約金が発生するなどの大きなリスクがあるため監督交代には消極的なのだ。

    このままでは4年に1度の大舞台で座して死を待つだけ。すでにサッカー関係者やサポーターなど各方面からハリルジャパンに対する徹底糾弾が始まり大きな失望感が広がる。特にチームを掌握できず、地盤沈下を食い止められない指揮官の交代を求める意見が続出。今後、さらに解任圧力が高まっていくことは間違いない。

    仮に監督交代となれば意思疎通に難のない日本人指導者が望まれるが、現チームの状況を把握する西野委員長や手倉森誠コーチ(50)、さらに2020年東京五輪代表を率いる森保一監督(49)らが有力候補に浮上する。また八百長疑惑で契約を解除した元代表監督ハビエル・アギーレ氏(59)の後任人事で揺れた15年、ACミラン(イタリア)に所属していたFW本田圭佑が「ヤル気あるなら岡田さんでもいいんじゃないですか」と猛プッシュした、元代表監督の岡田武史氏(61)の待望論も出ている。

    また監督人事だけではなくFW岡崎慎司(31=レスター)やMF中村憲剛(37=川崎)の加入を求める声が高まるなどW杯に向けて日本代表の応援ムードは消えつつある。すでに四面楚歌となったハリルジャパンは、迷走したままロシアに乗り込むのか。

    3/29(木) 11:09配信
    2018-03-29_14h36_46
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180329-00000015-tospoweb-socc
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    1:Egg ★:2018/03/28(水) 00:30:08.11 ID:CAP_USER9.net
    ◆サッカー国際親善試合 日本1―2ウクライナ(27日、ベルギー・リエージュ)

    日本代表のハリルホジッチ監督は、1―2と敗れたウクライナ戦で途中出場したMF中島を絶賛した。23日のマリ戦では同点ゴール、この試合でも後半34分からピッチに入ると、積極的な仕掛けで攻撃に勢いをもたらした小柄なアタッカーについて「例えば中島はひとつの発見でした。多くの人にはサプライズになったかもしれないが、我々は長く追跡した。2試合とも満足な姿をみせてくれた」と評価した。

    一方でロシアW杯に向け「チームを編成するときにはスピード、パワー、色々な要素を入れないといけない。(中島)翔哉を23人選ぶわけにはいかない。特徴をミックスしないと」とチームのバランスを重視する考えも。5月30日に決まる23人のW杯メンバー発表へ向け「色々自問しながら進めていきたい」と話した。

    3/28(水) 0:23配信
    2018-03-28_22h14_05
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180328-00000021-sph-socc


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    1:Egg ★:2018/03/28(水) 17:29:07.91 ID:CAP_USER9.net
    <国際親善試合:日本1-2ウクライナ>◇27日◇ベルギー・リエージュ

    バヒド・ハリルホジッチ監督(65)率いる日本が、ワールドカップ(W杯)出場を逃したウクライナに敗れた。本大会で当たるポーランドを想定した東欧の実力国との一戦。前半41分にDF槙野智章(30=浦和)の得点で1-1に追いついたが、後半に勝ち越された。5月14日のW杯予備登録(35人)前最後の代表活動は1分け1敗で終了。W杯に臨む23人のメンバーは同30日のガーナ戦を経て31日にも発表する見通しだ。

    負けず嫌いのハリルホジッチ監督が、1-2での敗戦を前向きに受け入れた。相手は格上だが、W杯に出場しないウクライナ。諦めたわけではないだろうが「ポジティブなものも見られた。ドローに限りなく近いゲーム。(11月に0-1で敗れた)ベルギー戦と少し似ている」と総括。前日には「私は慢性的に不満を抱えている。常に勝利に飢えているからだ」と言っていたが、別人のようだった。

    4日前、同じ会場で引き分けがやっとだったマリ戦から良化した部分はあった。中盤のMF長谷部を筆頭にボール奪取の出足、統一感はあった。前半は何度かいい形を作った。ただW杯まで3カ月を切っても、いまだ攻撃に有効な手だてはない。「決定力の課題は世界中のどのチームも抱えている。相手はカンボジアやシンガポールではない。そんなに多くの決定機は作れない。これでも多い方。相手より多かった。得点を取るのは、どのチームも重要なテーマだが(日本に)メッシ、ロナルドはいない」。ないものねだりするしかなかった。

    唯一ともいえる頼みの綱、セットプレーという飛び道具でようやく得点したが、もはや、頼みはこの一手。必死に守りFKかPKで点を取るくらいしか、形はない。1次リーグ突破を「偉業」と位置付ける指揮官の現実的な“弱者のサッカー”に上積みは見られなかった。

    これで、W杯予備登録前最後の活動が終わった。メンバー絞り込みへ「非常にデリケートな判断を下さないと。今現在、難しい状況の選手もいるが、23人はまだ決まっていない、自問しながら決めていきたい」と言った。首脳陣は欧州に残り、海外組視察を続ける。35人の締め切りは5月14日。クラブでの活動を見極めるが、メンバー選考同様チーム状態も不透明なままだ。【八反誠】

    3/28(水) 7:55配信 日刊スポーツ
    2018-03-28_19h26_14
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180328-00162087-nksports-socc
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    1:Egg ★:2018/03/27(火) 23:30:22.73 ID:CAP_USER9.net
    国際親善試合:日本1-2ウクライナ>◇27日◇ベルギー・リエージュ

    日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(65)は、ウクライナに敗戦も「この試合は負けましたけど、前回のマリ戦よりいいゲームが出来た。2、3回、得点機があった。良い形で決められなかったのが残念」と前向きに答えた。

    また「2試合のテストマッチで多くの選手を見た。レギュラーで呼べなかった選手もいる。ワールドカップの時には、より良いイメージの日本代表を見せられると思う」と、今回、招集しなかった選手にも、まだチャンスがあることも明言した。

    その上で「まだ準備できているとは言えないが、次に会った時に良い形で再会したい」、「決意と意欲を持って我々は準備する。代表にとって大きく難しい挑戦がある。そこに準備したい」などと、マリ戦とは一転、前向きな発言が目立った。

    3/27(火) 23:23配信 日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180327-00161850-nksports-socc

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    1:Egg ★:2018/03/27(火) 16:57:02.25 ID:CAP_USER9.net
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    3月23日、日本代表は今年6月に開催されるロシアW杯に向け、マリと対戦した。マリは本番で同組になるセネガルの仮想敵国だが、質は格段に劣る。それでも日本は大苦戦、終了間際に中島翔哉の代表デビュー戦得点で1-1と引き分けたものの、危機感だけが残った。

    そして今夜、ウクライナ戦が行われる。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表は、このままW杯を迎えていいのだろうか?

    また敗北を繰り返すのか

    「(今回の海外遠征は)ハリルを解任する最後の機会では」

    こんな辛辣な声が聞こえてくる。彼ほど受け入れられていない日本代表監督は、過去にいないだろう。

    「このままではロシアで惨敗する」

    そんな予感がどうしても消えない。

    筆者は記者証で挑むワールドカップが、ロシアで4度目になる。数十人の記者しか、本大会の取材には行くことができない。つまり相応の気概を持って、日本代表を書く必要がある。

    そのときに、「どうせ負けるよ」と諦め、「ほら、負けた」と呆れるのではあまりに空しい。視点は中立であっても、"日本を後押しするような取材がしたい"のだ。

    2006年ドイツと2014年ブラジルワールドカップの敗北は、まるでデジャヴーのように惨憺たるものだった。

    初戦に相手にやり込められる形で逆転負け。立ち上がれないまま、2戦目で消化不良の引き分け。3戦目は実力のある強豪国に力の差を見せつけられ、すごすごと敗退する。現地で味わう敗北感は、たまらないものがあった。

    「日本はこれほどまでに弱いのか?

    打ちひしがれるような思いだ。

    だらしない試合内容

    マリ戦、日本は攻守にちぐはぐだった。

    プレスの甘い相手を仕留めきれない。ボールを失うとあわてふためき、最後までアフリカ人特有のフィジカルプレーに対応できなかった。組織だった守備は崩壊し、攻撃で機転を利かせるようなプレーもなし。

    無秩序な試合展開になる中、中島が一発を決めたことだけが救いだったわけだが、強化試合としては、日本の弱さをさらけ出したに過ぎない。

    本大会、こんなだらしない試合で負けた場合、サッカー人気は急落し、最悪の事態が出来する。はたして、ハリルホジッチ監督で日本は悔いのないワールドカップを戦えるのだろうか――。

    ハリルJAPANは一昨年11月までは戦術的な進歩を見せ、連係も改善してきた。プレッシング&リトリートの守備戦術を使いこなし、効果的なカウンターも発動。原口元気、久保裕也、さらに井手口陽介など「ハリルの申し子」と言える人材もようやく出てきた。

    なにも、戦い方が間違っているわけではない。堅く守り、カウンターを喰らわす。それは大物を倒すための常套手段だ。

    しかし、昨年に入ってから戦績は下降線を辿っている。戦術的な熟成が見えず、むしろ破綻が出てきた。

    今の実力で、コロンビア、セネガル、ポーランドと同組になったグループリーグを勝ち抜けるのか? いくらシミュレーションしても、ハリルJAPANの分はかなり悪い。第4ポッドだった日本は、ランキングからして最下位。戦力差を逆転し、勝ち上がるには厳しいだろう。

    つづく

    3/27(火) 16:00配信 現代ビジネス
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180327-00055011-gendaibiz-bus_all
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    1:Egg ★:2018/03/27(火) 15:43:23.68 ID:CAP_USER9.net
    W杯ロシア大会出場国同士の顔合わせとなったポーランド対ナイジェリアのテストマッチは、ビクター・モーゼズのPKが決勝点となり、1-0でナイジェリアが勝利した。

    試合には敗れたものの、「下を向くことはない」と試合後のアダム・ナバルカ監督は振り返った。確かに、試合を通して多くの決定機を作り出していたのはポーランドの方だったし、序盤にロベルト・レバンドフスキがポストに当てたシーンで決め切れていれば、試合の流れは大きく変わっていたはずだ。

    何よりナバルカ監督にとって、多くのことをテストすることがこの試合の最大の目的だった。「このゲームから改善点がわかった。それを知るために新しいシステムを試した」と60歳の指揮官は言い切った。「多くの選手を試したかった」という言葉通り、21歳のダビド・コウナキが代表デビューを飾ったほか、負傷していたアルカディウシュ・ミリクが久々の復帰を果たしている。

    試したのは選手だけではない。この試合でポーランドは3-4-3を採用した。W杯予選は基本的に4-2-3-1で戦ってきたが、11月の2試合から新たに3-4-3に取り組んでいる。欧州予選を首位で通過したポーランドは、本大会に向けてさらなるバージョンアップを目指しているのだ。

    「まだあまり試していないから、今日の試合で3バックを試すのは大切だった。新しい選手が入ったから、まだ改善が必要。ただ、オプションを持つというのは大事なことだ。W杯ではあらゆることが起こるから、準備をしておく必要がある」と左CBで先発フル出場したマルチン・カミンスキは語る。


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    つづく

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180326-00010006-sportiva-socc
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    1:Egg ★:2018/03/27(火) 06:41:31.43 ID:CAP_USER9.net
    事態はより深刻度を増している。W杯予選を突破して以降、暗雲が立ち込め続ける日本代表にいまだ希望の光は見えてこない。見えないどころか、時間の経過とともにその暗雲は厚みを増していると言ったほうがいいだろう。

    3月23日にベルギーのリエージュで行なわれた親善試合、対マリ戦。1-1というリザルトは別として、それはよほど熱心なファンでない限り、最後まで試合を見続けることさえ困難なシロモノだった。その試合内容に希望を持てた人は、一体何人いただろうか。

    ハリルホジッチ監督が指揮官に就任してからの日本代表のチーム力を折れ線グラフにした時、W杯予選中はなんとかその下げ幅を抑えることはできていたようにも見えた。ところが、そこで見え始めていたネガティブな要素は、本大会出場が決定した瞬間に一気に弾け、以降は急激な右肩下がりが始まっている。

    まず17年10月の親善試合2試合でニュージーランドに2-1で勝利した後、ハイチに3-3のドロー。いずれもホームで完勝して然るべき相手にも関わらず、試合内容は低調極まりなく、特にハイチ戦では2-0とリードした後に逆転を許してしまう始末。後半アディショナルタイムに香川真司が同点ゴールを決めたことでスコアだけは最低限の帳尻を合わせたが、敗戦を喫していても不思議ではない内容だった。

    続く11月の欧州遠征ではブラジル、ベルギーと対戦。どちらもW杯本大会に出場する世界屈指の強豪国であることを考えれば、連敗を喫することは想定内。しかし問題は、ブラジルに手も足も出ないまま完敗したことであり(1-3)、省エネでプレーしていたベルギーに少しの脅威も与えられないまま敗れてしまったことだった(0-1)。

    同時に、ハリルホジッチはこの4試合をメンバー選考のテストにも使ったため、次第に予選を戦ったチームはその骨格を失い、白紙に近い状態からチームを作り直す気配を漂わせ始めていた。そして、国内組だけでチームを編成した12月の東アジアカップ3試合。北朝鮮(1-0)、中国(2-1)にはなんとか勝利したものの、韓国との最終戦では1-4の大敗。右肩下がりを示すグラフの折れ線は、より深い角度で沈んでいった。

    韓国戦に敗れた後、ハリルホジッチ監督は次のように失望を露(あら)わにした。「フルメンバーのA代表でも今日の韓国に勝てたかどうかわからない。この韓国のプレーを見た時、(フルメンバーで戦っても)あまり多くのことができないのではないかと感じた。受け入れ難いことかもしれないが、そうした現実を認めなければいけない」

    韓国のメンバーも、アジアでプレーする選手のみでベストメンバーではなかった。それに対して「ベストメンバーでも難しい」と指揮官本人が感じたのだから、相当に深刻な状況である。少なくとも、この大会に招集されたほとんどの選手たちが不合格を言い渡されたに等しいコメントだった。

    しかしその一方で、自身の仕事ぶり、采配の問題点を反省する様子は1ミリも窺えなかった。

    つづく

    (文/中山 淳 撮影/藤田真郷)

    3/27(火) 6:00配信 週プレニュース
    2018-03-27_10h17_46
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180327-00102040-playboyz-socc
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    1:Egg ★:2018/03/26(月) 23:37:18.49 ID:CAP_USER9.net
    日本代表は現地時間26日、ベルギー・リエージュ市内において、翌日のウクライナ代表戦に向けた前日練習を行った。

    冒頭、選手らはピッチ中央に集められると、ハリルホジッチ監督を中心としてミーティング。通常3~4分程度だが、この日は約8分間行い、大声に身振り手振りを交えて熱弁。興奮しすぎたのか声量も大きくなり、報道陣に何を話しているのか聞こえるほどだった。

    記者会見で監督は「外部への発言は良くない」と語った。マリ戦後、一部の選手たちから不満とまではいかないまでも監督の指示に対して戸惑いがあったことがメディアに語られた。それに対する牽制だと思われる。同じようなことをミーティングでも熱弁。「ジャーナリストに何か話したようだが!」と選手たちに向かって声を荒げた。

    最も声が大きくなったのは「Je suis japonais! (私は日本人!)」発言。
    外国人スタッフとして代表監督を務めているが、気持ちは日本人と一緒という意味合いだろう。絶叫しているかのような声の大きさだった。

    ハリルホジッチ監督が訴えたかったのはチームとしての団結。「日本代表」として一緒にいる限り、国籍は関係なく1つにならなければならない。そのためには外部に不満を漏らすのではなく、まずは仲間たちで解決していこうという意図があるのだろう。

    選手らは一様に神妙な面持ちで指揮官の声に耳を傾けていた。その後の練習では長谷部誠、槙野智章らを中心に大きな声を出し、チームの士気を高めていた。ハリルホジッチ監督の熱意は選手らに伝わっているはず。あとは明日、結果を出すのみだ。

    (取材・文:植田路生【リエージュ】)

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    3/26(月) 23:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180326-00262605-footballc-socc
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    1:Egg ★:2018/03/26(月) 22:32:37.63 ID:CAP_USER9.net
    「私はここでおとぎ話のような話はしたくない」

    2018年3月26日、日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチ監督がウクライナ戦の前日会見に臨んだ。実力はマリ以上と言われる東欧の中堅国との一戦を前に、指揮官は次のように意気込みを述べた。

    「ウクライナはマリよりレベルの高いチームです。ワールドカップに惜しくも参加できなかった国です。クロアチアとのプレーオフも2試合観ましたが、そこで素晴らしいプレーを見せていた。組織が整った良いチームで、連動もできています。選手たちにはそのウクライナの攻撃と守備の特長を見せました。とても質の高いチームですが、我々は結果を求めます」
     
    さらに、この会見ではワールドカップのグループリーグで対戦するコロンビアにも言及した。フランスに逆転勝ちしたコロンビアの試合を観て衝撃を受けた指揮官は、この南米の強国について次のようにコメントした。

    「(フランスと戦った)コロンビアを見ましたが、まだ(日本とは)差がある。それを認識しないといけない。そのために我々が団結して、全ての面で一体となっていかないといけない。しっかり目を覚まして意識しないといけない。例えばコロンビアに勝つというのは幻想に近い。
     
    私はここでおとぎ話のような、コロンビアに勝つというような話はしたくない。だが、それは現時点での話です。2か月後どうなるか。ワールドカップでは何が起こってもおかしくない。選手たちが意欲的に取り組める環境を作っていきたい。現時点での話です」

    打倒コロンビアに一歩前進するためにも、ウクライナ戦での勝利は必須。ハリルホジッチ監督は結果を残せるか。

    取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェスト編集部)

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    サッカーダイジェスト 3/26(月) 21:35配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180326-00037723-sdigestw-socc
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    1:Egg ★:2018/03/26(月) 13:09:56.30 ID:CAP_USER9.net
    マリ戦後に長友と槙野が話し合い、焦点は“どんなスタイルで戦うべきか”

    日本代表は23日の国際親善試合マリ戦を1-1ドローで終え、選手たちは一様に課題を口にして、6月のロシア・ワールドカップ(W杯)に向けて危機感を強めている。DF槙野智章(浦和レッズ)は、2010年南アフリカ大会と2014年ブラジル大会で見せた日本のスタイルを引き合いに出すと、ロシア大会でどのスタイルを貫徹するべきかについて「そこは一回整理する必要がある」と口にした。

    ロシアW杯グループリーグ第2戦で対戦するセネガルを仮想したマリ戦で、日本は苦戦を強いられている。前半44分、30歳の誕生日に代表デビューを飾ったDF宇賀神友弥(浦和)がPKを与えて先制点を献上。劣勢のなか、後半15分から出場のFW中島翔哉(ポルティモネンセ)が終盤に代表デビュー戦で劇的同点弾を決めて、土壇場で1-1ドローに持ち込んだ。

    チームの雰囲気について槙野は「1-1で引き分けて良かったねという感情ではない。ロッカールームの雰囲気も満足している選手は誰もいない」と証言する。試合後にDF長友佑都(ガラタサライ)と話し合ったと明かし、その内容は代表のスタイルに関するものだったという。

    「2010年南アフリカW杯の時のような戦い方をするのか、自分たちが攻撃を掲げた2014年ブラジルW杯のような戦い方をするのか」

    代表チームへの懸念「共通意識を持ってやらないとバラバラに…」

    岡田武史監督に率いられた2010年大会では、本選直前に“堅守速攻”へとスタイル転換。当初、前線からのプレッシングと素早い攻守の切り替えを標榜していたが、大会直前の国際親善試合を経て後方に守備ブロックを形成する戦い方へシフトした。結果的にこの判断でチーム状況は好転し、同大会ではベスト16進出を果たしている。

    イタリア人のアルベルト・ザッケローニ監督の下で臨んだ2014年ブラジル大会は、自分たちが積極的に主導権を握る“ポゼッションサッカー”を標榜。紆余曲折はあったものの、最終的にそのスタイルで本大会に挑んだが、1分2敗でグループリーグ敗退に終わった。

    両スタイル自体に正誤はない。槙野も「どっちがいいにせよ……」と前置きしつつ、「自分たちが今、どれぐらいのサッカーができて、対戦相手にどれぐらいのことができるのかというのを考えたうえで、臨機応変にやる必要がある」と、折衷案も含めて再確認の重要性を訴えた。

    その一方で過去2大会のスタイル、またはその折衷スタイルを採用するにしても、「みんなが共通意識を持ってやらないと、バランスや考え方がばらばらになる危険性がある」と懸念も示している。

    槙野の立場は明確 「引いて守って我慢するサッカーは…」

    マリ戦後、槙野と長友の“スタイル談義”は熱を帯びたようだ。長友は2010年大会と2014年大会の両方で全試合にフル出場しており、「そういう話を2大会経験している彼から聞けたのは非常に良かった」と振り返っている。

    では、槙野自身はどう考えているのか。一個人としての立場は「常に理想ばかり求めていても結果は出ない。ただ未来の日本サッカーを考えたうえで、引いて守って我慢するサッカーは成長につながらないと思う。そこは一回整理する必要がある」というものだった。

    ロシアW杯まで残り3カ月を切っている。ハリルジャパンは果たして、どの方向へと舵を切っていくことになるのだろか。

    大木 勇●文 text by Isamu Oki(Football ZONE web編集部)

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    3/25(日) 18:01配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180325-00010015-soccermzw-socc
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