海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

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    タグ:ハリルホジッチ

    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2016/11/14(月) 05:20:19.39 ID:CAP_USER9.net
    ◇W杯アジア最終予選 日本―サウジアラビア(2016年11月15日 埼玉)

    W杯アジア最終予選サウジアラビア戦(15日、埼玉)を控える日本代表は13日、埼玉県内で非公開練習を行った。バヒド・ハリルホジッチ監督(64)は、FW本田圭佑(30=ACミラン)、FW岡崎慎司(30=レスター)、MF香川真司(27=ドルトムント)の“ビッグ3”を先発から外す布陣を試したもよう。引き分け以下で解任の可能性がある大一番で、大胆采配に打って出る。

    決戦を2日後に控えたピッチで、意外な光景が広がっていた。冒頭15分を除き非公開で行われた練習。関係者の話を総合すると、紅白戦で本田、岡崎、香川が控え組に入ったという。ハリルホジッチ監督は11日のオマーン戦後に「良いパフォーマンスの選手が誰なのか、把握しないといけない。サウジ戦で誰を使うかしっかり考えて決めたい」と語っていたが、大胆采配に打って出る可能性が出てきた。

    3選手は長年、日本代表を引っ張ってきた攻撃の軸。国際Aマッチ通算得点は岡崎49、本田36、香川27で現チームの1~3位を占める。“ビッグ3”とも言えるチームの顔だが、ともに所属クラブで出場機会が減少中でコンディションは下降気味。主力組には大迫、清武、浅野が入ったもようで、名前や実績よりも、勢いとコンディションを優先した形だ。

    国際Aマッチ50得点に王手をかけて6試合足踏み中の岡崎は「FWは調子が良い選手が出るべきだと思う。久保、浅野、サコ(大迫)らがいる中で、最後は監督が決めること」と納得の表情。右足首痛が癒えた香川は「キヨ(清武)はキックの精度、アシストの能力が高い。そこは勉強になるし、参考にする」と定位置争いのライバルの実力を認めた。本田は前日に「外す選択をするということはいろいろな理由がある。監督は説明する必要があるし、納得できるもんであれば受け入れる必要がある」と語っている。

    ミーティングではサウジアラビアの分析に時間を割き、DF陣のラインコントロールやポゼッションにミスが多いことを確認。フレッシュな選手を積極起用する裏には、ミスを誘発するため前線からプレスをかける狙いもある。10年W杯南アフリカ大会後のW杯予選で本田、岡崎、香川がそろって先発落ちした例はない。指揮官は就任当初から6年以上も主力の顔触れに変化がないことを問題視していたが、年内最終戦を前に大きな決断を下そうとしている。 結果次第で一気に世代交代が進む可能性もあり、大きな意味を持つ一戦となる。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161113-00000170-spnannex-socc
    スポニチアネックス 11/14(月) 5:06配信
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/11/10(木) 07:39:07.75 ID:CAP_USER9.net
    サッカー・日本代表合宿(9日、茨城・鹿嶋市内)11日に行われるオマーンとの国際親善試合(カシマ)に向けて、非公開練習を行った。

    オマーン戦は、15日の2018年ロシアW杯アジア最終予選B組のサウジアラビア戦(埼玉)に向けた重要なテストマッチ。

    バヒド・ハリルホジッチ監督(64)は、主将のMF長谷部誠(32)=フランクフルト=と個別会談し、選手側の意見を取り入れる姿勢をみせた。ハリル体制下で初招集のFW久保裕也(22)=ヤングボーイズ=は初得点を誓った。

    澄み切った星空がきれいな冬のカシマスタジアム。ナイター練習開始前、ピッチサイドに現れたハリルホジッチ監督はMF長谷部を呼び寄せ、個別会談。「何かあったらアドバイスをくれ」と、チームをまとめる主将に声をかけた。

    「監督は情報を与えるが、やるのは選手。監督の言うことはすべてではない」

    長谷部が、会話の一部をこう証言した。

    「負けることが何よりも嫌い」と言い切る指揮官は、自身の考えを曲げることなく、それを選手たちに徹底させてきた。そこから一転して軟化の構えをみせた。

    チームはアジア最終予選で2勝1分け1敗。B組3位と調子が上がらず、選手たちの間にも困惑、不安が広がっていた。

    前日8日には、FW本田が立ち上がった。「監督としっかりとコミュニケーションを取りたい。チームコンセプトが変わらなければ特長が生きるわけではない」と、自身の考えを指揮官に進言する姿勢を示していた。

    そして、本田の発言がきっかけになったのか、8日夜には「(選手たちが)どう思っているのかなど話し合いが行われた」(DF森重)と、ミーティングで選手がそれぞれの考えを指揮官に伝えたという。

    選手たちの自発的、積極的な動きに、監督の考えも軟化。これまで威厳を保つように選手と距離を取っていた指揮官も、練習前には一緒になってボールを蹴り、体をほぐすなど、コミュニケーションを取る姿が見られた。

    もう一戦も落とせない日本代表が、ようやく一つになろうとしている。

    サンケイスポーツ 11/10(木) 7:00配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161110-00000036-sanspo-socc
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    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2016/11/09(水) 06:06:13.39 ID:CAP_USER9.net
    国際親善試合・オマーン戦(11日)と、W杯アジア最終予選・サウジアラビア戦(15日)に臨むサッカー日本代表は8日、茨城県鹿嶋市内で合宿3日目の練習を行った。

    午前に成田空港着の航空機で帰国したFW本田圭佑(30)=ACミラン=らも合流し、25人のメンバーがそろった。本田はサウジアラビア戦の戦術について「監督と話そうと思っている。しっかりコミュニケーションを取りたい」と、バヒド・ハリルホジッチ監督(64)に“直談判”する考えを示した。

    自分のためだけではなく、チームを思い、本田は行動を起こす。「個人的なポジションより、チーム全体の戦い方について監督と話そうと思っている」 。年内最後の2連戦を前に、ハリルホジッチ監督への“直談判”も辞さない考えを示した。

    現体制では右FWを主戦場とする本田だが、10月のオーストラリア戦では約4年ぶりにセンターFWでプレーした。敵地で手堅く勝ち点1を手にしたが、指揮官がこれまでのコンセプトを一変させた戦い方に、チーム内にも賛否両論があった。本田も試合後は「ポジションがコロコロ変わって活躍するのは本当に難しい」と戸惑いを隠さなかった。

    「どこで出ても、チームコンセプトが変わらなければ(自分の)特長が生きるということではない。それよりも戦い方や内容が変われば、どこでやっても(特長が)生きるという考え方もできる。むしろ中身の話し合いの方が重要」。肝心な事は自身のプレー位置ではなく、チーム戦術にあると説いた。
    自身の思いを率直にぶつけ、わだかまりを解消した上で試合に臨む。

    ハリル監督は4トップの超攻撃的オプションについても言及しているが、「監督の方から話をしてくれるんじゃないか。基本的に包み隠さず話す人なんで、たぶん自分の構想は話してくると思う」と信頼も口にした。

    オーストラリア戦で負傷した左足首も「毎度ひねっているので完治はしない」と話す。所属するACミランでは今季3試合計81分間の出場にとどまっており、状況が好転する兆しはない。「何を言っても、この世界は結果で判断される。いい結果を出せるように最善の準備をしたい」。静かに逆襲の時をうかがう。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161109-00000001-dal-socc
    デイリースポーツ 11/9(水) 5:00配信
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/11/07(月) 00:40:21.83 ID:CAP_USER9.net
    2018年ロシアワールドカップアジア最終予選もいよいよ中盤戦。11月15日には、4試合終了時点で勝ち点10とB組トップに立つサウジアラビアとのホーム決戦(埼玉)を迎える。今回の日本は11日にオマーンとのテストマッチを鹿島で組んでおり、事前準備を入念に行った状態で大一番に挑める。これまで選手拘束時間の短さやコンディション調整の難しさをたびたび口にしてきたヴァイッド・ハリルホジッチ監督も、今回ばかりは言い訳が許されない状況だ。

    そこで指揮官が誰を抜擢するかが大いに注目されたが、4日に発表されたメンバーリストは非常に現実的なものだった。10月のイラク(埼玉)・オーストラリア(メルボルン)2連戦に呼んでいた柏木陽介(浦和)、大島僚太(川崎)、太田宏介(フィテッセ)、ケガの小林悠(川崎)らを外し、新たに大迫勇也(ケルン)、久保裕也(ヤングボーイズ)、小林祐希(ヘーレンフェーン)、井手口陽介(G大阪)ら若くフレッシュな人材を数多く呼んだのだ。

    ハリルホジッチ監督が就任してから、不調時も決して外すことのなかった宇佐美貴史(アウグスブルク)も、現所属先で出場機会が激減したことからついに落選という決断を下した。この選考に象徴されるように「クラブで試合に出ている選手を優先的に呼ぶ」という意向が色濃く感じられる。10月2連戦の際はポジションを失っていた欧州組を次々と招集して批判にさらされたため、指揮官としてもクラブでの活躍ぶりを無視できなかったのだろう。

    とはいえ、大迫は1年4カ月ぶりの代表復帰であり、久保もハリルホジッチ体制では初招集。ともに連携面に不安があるのは確か。彼らには得点力アップが求められるものの、所属クラブでは揃ってセカンドトップの役割を担っていて、1トップでターゲットマン兼ゴールハンターの仕事ができるとも思えない。指揮官は前線を2枚にして、サイドも加えた4トップ気味の超攻撃的布陣も視野に入れているようだが、オーストラリア戦の本田の1トップ同様、ぶっつけ本番に近い状況になりがちだ。いかにして彼らをチームにいち早くフィットさせるのか。そこが今回のサウジアラビア戦の重要なポイントになるだろう。

    小林祐希と井手口のフレッシュな2人に関しても、日本代表実績が皆無に近い。小林祐希は6月のボスニア・ヘルツェゴビナ戦(吹田)で初キャップを飾ったが、自分の爪痕を残そうと必死で、戦術を無視したと言っても過言ではない動きをしていた。それもフレンドリーマッチだから許されたこと。サウジ戦で同じようなリスクは冒せない。もちろんインテリジェンスの高い彼ならそのくらいのことは分かっているはずだが、まだまだどこまでできるのか未知数ではある。井手口にしても、リオデジャネイロ五輪以降の急成長ぶりは凄まじいものがあり、ハリルホジッチ監督も4日の会見で絶大な期待を再三再四口にしていたが、本人は人見知りの傾向が強いだけに、いきなり長谷部誠(フランクフルト)や本田圭佑(ミラン)らと互角に渡り合えるようになるとは思えない。21歳で代表デビューした途端、代表を掌握した中田英寿のようなインパクトを期待するのは酷だ。

    となると、やはりサウジ戦は既存メンバーを軸にした陣容で戦うしかない。本田や清武が所属クラブでほとんどピッチに立っていないのは依然として不安要素と言えるが、岡崎慎司(レスター)や香川真司(ドルトムント)、長谷部らがクラブでの信頼を回復しつつあり、出場機会を増やしているのは間違いなく朗報だ。浅野拓磨(シュツットガルト)にしても10月30日のカールスルーエ戦で新天地移籍後初ゴールをゲット。ようやく欧州の水に慣れてきた感がある。原口元気(ヘルタ)はこの1か月間もドイツ・ブンデスリーガでゴールできなかったが、パフォーマンスのキレと鋭さ自体は失われていない。日本代表で得点を取るツボを体得しつつあるだけに、今回も彼に託される役割は大きい。

    ハリルホジッチ監督に求めたいのは、オマーン戦でできるだけ多くの選手を起用し、戦い方のバリエーションを広げておくことだ。この試合は勝ち負けも大事だが、それ以上にサウジ戦での勝利をいかに手繰り寄せていくかが最重要テーマ。そのためには本田や清武の状態をチェックすることも大事だろうが、大迫や久保をどう組み込んで点を取る形を作るか、吉田麻也(サウサンプトン)と森重真人(FC東京)がもう1枚警告を受けた場合にどういうチョイスをするのか、といった細かいディテールに踏み込んでいく必要があるだろう。

    サウジ戦で失敗したら指揮官解任問題に発展するのは必至。その最悪のシナリオを回避するためにも、この1試合を最大限有効活用しなければならない。指揮官には我々を唸らせるような手腕をぜひ見せてほしいものだ

    http://www.jsports.co.jp/press/article/N2016110611055502_3.html
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/10/20(木) 06:42:44.75 ID:CAP_USER9.net
    日本代表が11月の国際Aマッチ2試合(11日親善試合オマーン戦、15日W杯アジア最終予選サウジアラビア戦)に向け、FW大迫勇也(26=ケルン)に招集レターを送る方向で調整に入った。

    大半の欧州組が所属クラブで出番が激減する中、大迫は所属するケルンで6試合連続先発中。リーグ2位の原動力となっており、招集が実現すれば15年6月16日のシンガポール戦以来となる。

    サプライズではない。むしろ当然の判断だった。W杯アジア最終予選で2勝1分け1敗。B組3位に低迷する日本代表が、得点力不足解消の切り札として大迫に白羽の矢を立てた。

    日本協会関係者は「前回は招集レターを送った後、大迫が得点を取り始めたので急に呼べなかった。

    今回はしっかりと状態を把握している」と大迫の所属するケルンに招集レターを送付する可能性を示唆。

    FIFAの規定で国際Aマッチ2週間前にレターを出す必要があるため、週明けにも最終決断を下す。

    15年6月16日のシンガポール戦を最後に代表から遠ざかる大迫だが、今季は9月21日のシャルケ戦、同25日のライプチヒ戦で2試合連続ゴールを決めるなど絶好調。

    10月に日本代表から落選した際にはハリルホジッチ監督から「大迫は今のパフォーマンスを続ければ競争に入れる」と言われていた。

    その後、15日のインゴルシュタット戦で2得点に絡む活躍。リーグ6戦連続先発中で、4勝3分けで2位につけるケルン躍進の原動力となっている。所属クラブで出番が激減中の本田、岡崎、香川らとは対照的だ。

    レターは「招集確定」ではなく「招集の可能性」を示すものだが、日本協会は通知に重みを持たせるために送付先を可能な限り絞っている。故障などトラブルがなければ、大迫の代表復帰は有力だ。

    現地報道によると、インゴルシュタット戦で体に張りが出た影響で18日の練習を欠席したが、大きな問題はないという。次戦、22日のヘルタ戦は欧州行脚中のモワンヌ・コーチが視察する可能性が高い。国際Aマッチ3戦連続得点中の原口との日本人対決が最終アピールの舞台となる。

    スポニチアネックス 10月20日 6時35分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161020-00000023-spnannex-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/10/18(火) 13:02:50.88 ID:CAP_USER9.net
    JFAハウスを訪れた日本サッカー協会の岡田武史副会長(60)が17日、10月のロシアW杯アジア最終予選について言及。イラク、豪州相手に1勝1分けの結果に「よかったじゃん。豪州戦は危ない場面がなかった。日本はそこそこの位置にいる」と評価した。

    ハリルホジッチ監督の進退問題が取りざたされていることには「代表監督がいろいろ言われるのは仕方がない。オレなんか毎試合いわれた」と一笑に付した。 (文京区)

    サンケイスポーツ 10月18日 10時27分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161018-00000511-sanspo-socc
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    1:そして誰もいなくなった ★@\(^o^)/:2016/10/15(土) 18:42:38.88 ID:CAP_USER9.net
    ハリルホジッチ監督、ルヴァン杯視察「両チームとも祝福したい」

    日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(64)が15日、YBCルヴァン杯決勝の浦和―G大阪戦を視察した。試合はPKの末、G大阪が優勝したが「緊張感ある試合だった。フィジカル的にも簡単ではない試合。最後に浦和が勝ったが、両チームとも祝福したい」と話し、満足そうに会場を後にした。
    2016-10-15_20h04_03
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161015-00000177-sph-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/10/06(木) 08:46:38.42 ID:CAP_USER9.net
    サッカー日本代表は6日、2018年ロシアW杯アジア最終予選B組第3戦でイラク代表と対戦する。5日は試合会場で公式会見と冒頭15分のみ公開の前日練習を行った。1勝1敗の3位と出遅れ、FIFAランク128位の格下に敗れれば進退問題に発展しかねない試合。追い込まれたバヒド・ハリルホジッチ監督(64)は、選手の要望でミーティング内容や時間を短縮するなど、流儀を曲げてでも必勝を狙う。

    選手の声に押され、厳格なハリル監督が流儀を曲げた。9月の合宿までは連日、しゃべり出したら止まらない、いわば詰め込み式のミーティングで、前回の分析や相手の特徴を落とし込んできた。だが、あまりの長さに海外組の若手が移動疲れや、時差ぼけで寝てしまう悪循環が発生。選手の意見をまとめた主将のMF長谷部が9月の遠征中、時間短縮を直訴した。ホームでイラクに負けるか、引き分けでも進退問題を避けられない指揮官は、勝つために要望を受け入れた。

    今回の合宿は3日までミーティングがなく、4日に初めて開かれた。すると、1時間から半分の30分に短縮された。前の試合を振り返る時間を省き、イラク対策に特化。合宿前に相手の映像を送っていたことも短縮につながった。選手は「シンプルになったので無心で臨める」(GK西川)、「短時間で重要な要素を言ってくれて理解しやすい」(MF大島)などと効果を実感。DF吉田は「選手を信頼してくれた。信頼に応えるのは勝つこと」と勝利を贈ると約束した。

    選手が意見を監督に直訴するのも、提案を受け入れて監督が方針を変えるのも、極めて異例。両者の距離が離れ、チームが危機に直面している証しでもある。時間、回数が減った事実を指摘された指揮官は「誰に聞いたのか」と逆取材。情報漏えいに眉をしかめる一方で「少し話をした。

    ただ、15分のミーティングで全てを説明するのは不可能。短くするトライはするが…」と苦渋の選択を明かした。アジア最終予選の初戦、UAE戦(1●2)を落として苦境に立たされ、海外組が所属クラブで軒並みポジションを失うなど流れは悪い。現状打破のために、ストレス軽減を求める選手の訴えを受け入れざるを得なかった。

    会見では強気だった。「日本で受けるプレッシャーはそれほどでもない。過去に10倍のものは受けた」。14年ブラジルW杯で16強に導いたアルジェリアでは報道陣と対立。関係者に「1対300の状況。何をやっても批判された」とこぼしたという。中東メディアに「日本はレベルが落ちた」と質問されてムッとした表情を見せたが、終始自信を示した。
     
    イラクとは6勝2分け3敗で6連勝中だが、油断は禁物。トップ下に、所属で出場機会を減らしているMF香川ではなく、MF清武の起用を模索しているのも、勝つための方針変更だ。香川は日本代表で主力になってから、故障以外の理由で最終予選のスタメンを外れたことがない。

    ハリル体制では2戦連続で先発。日本の10番を外す荒療治に、勝利への執念がのぞく。「とにかくメンタルだ。本当に素晴らしいと言われる試合をしたい」。哲学を曲げて、崖っ縁の指揮官が勝ち点3を狙う。(斎藤 成俊)
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    スポーツ報知 10月6日(木)6時5分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161006-00000070-sph-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/10/03(月) 07:11:37.77 ID:CAP_USER9.net
    選手に落とし込む作業が上手くいかなければ意味がない。

    「ビデオミーティングの時に寝ている選手もいました」先の代表メンバー発表の席で、ハリルホジッチ監督はこう言っていた。

    9月の代表活動のミーティング中(UAE戦の数日前)に居眠りをしていた選手がいるという事実には、少なからず衝撃を受けた。
     
    練習時間を十分に確保できないハリルホジッチ監督は、これまでピッチでのトレーニングはもちろんミーティングが重要というニュアンスのコメントを発してきた。しかし「寝ている選手」がいては、長丁場のミーティングをしても効果的ではないかもしれない。
     
    不思議なのは「(チーム合流から)2日間で7、8時間の時差を消すのは不可能」と自ら言っているにもかかわらず、そうしたミーティングに力を入れている点だ。
     
    ハリルホジッチ監督は10月に対戦する「イラクがどのようにプレーするか、オーストラリアがどうプレーしてくるかはすべて把握しています」と話しているが、ピッチの上で戦うのは監督ではない。要するに、選手に落とし込む作業が上手くいかなければ意味がないということだ。
     
    実際、9月のUAE戦でもハリルホジッチは「すべて把握」していながらチームを勝利に導けなかった。その反省からか、指揮官はこんな話もしていた。
     
    「今回は映像を見る時間を短くする。その代わりに、(選手たちに)イラクとサウジアラビアの映像を事前に送っておこうかなと思います。2試合ほど選手に見て来いよと、合宿前に。そして合宿でミーティング時間を短くする。

    なぜかと言うとミーティングで寝ている選手がいる。それはきついですね。時差の関係で。皆さんは笑うかもしれませんが真実です。私は冗談を言うのが好きですが、冗談を言えない状況です」
     
    ミーティングをより意味のあるものにして、イラク、オーストラリアを打ち破れるか。ハリルホジッチ監督にとって、この2連戦は指導力が問われる戦いになるだろう。

    SOCCER DIGEST Web 10月1日(土)7時0分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161001-00019220-sdigestw-socc

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