海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

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    タグ:ハリルホジッチ


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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/12/12(月) 19:21:48.79 ID:CAP_USER9.net
    クラブ世界一を決めるクラブW杯準々決勝が11日、大阪・吹田スタジアムで行われ、開催国代表でJ1王者の鹿島が、アフリカ代表のマメロディ・サンダウンズ(南アフリカ)に2―0で勝ち、準決勝進出を決めた。

    ダメ押しゴールを決めたFW金崎夢生(27)など実力者揃いのチームの中で、日本代表バヒド・ハリルホジッチ監督(64)も注目する選手の株が、ここにきて急上昇。国内タイトル18冠の名門から新たに生まれた“ワンダーボーイ候補”とは――。

    鹿島は前半こそピンチの連続だったが、終わってみれば完勝だった。後半18分にMF遠藤康(28)のゴールで先制に成功すると、左足首捻挫の影響で先発から外れて途中出場したFW金崎が同43分に試合を決定づけるゴール。金崎はJリーグチャンピオンシップ(CS)を含む直近の公式戦5試合で5得点の大暴れで、この試合の最優秀選手に選出された。

    守ってはハリルジャパン常連のDF昌子源(24)が歯を折って出血しながらフル出場で奮闘。先発に抜てきされたリオデジャネイロ五輪代表DF植田直通(22)もフィジカルの強さでマメロディの攻撃陣を完全に封じた。

    キャプテンマークを巻いた日本代表MF永木亮太(28)は「今すごくチームに勢いがある。ベンチで出ていない選手も含めて、全員がいい状態で一つになっている」。若手とベテランの融合、攻守のバランスが取れた戦い方、そして豊富な戦力が鹿島の強さを支えている。

    そんなチームだからこそ、新たなヒーロー候補が出現しやすい土壌がある。中でも、20歳の新鋭FW鈴木優磨には日本代表の指揮官から熱視線を送られているという。「ハリルホジッチ監督は若いストライカーを代表の補強ポイントに挙げているが、鈴木の評価が高いと聞いている」とJクラブ強化担当者が言えば、

    協会関係者からは「鈴木は手倉森(誠=49)さんも(五輪代表候補として)買っていたし、実力に加えて気の強さとかはハリルホジッチ監督の好みではないか」といった声が出ている。鹿島ではスーパーサブだが、ロシアW杯アジア最終予選の新戦力候補としての期待がかけられているのだ。

    「若くて能力のあるFWを探している」と言い続けているハリルホジッチ監督からすれば、フィジカルの強さとスピードを兼ね備え、空中戦でも負けない鈴木は魅力的な選手。浦和とのCS決勝第2戦では抜群のスピードで守備ラインを突破し、決勝点につながるPKを獲得する活躍を見せた。

    この日も後半39分に途中出場すると、右サイドから絶妙なクロスでチーム2点目となる金崎のゴールをアシスト。自身初の大舞台にも「やれると思っていた。アドレナリンが出るんで」と強心臓ぶりを披露した。

    途中出場が多いにもかかわらず、リーグ戦で8得点をマーク。CSで優勝に貢献してクラブW杯でも活躍という軌跡は、昨年広島の一員として出場したFW浅野拓磨(22=シュツットガルト)と似ている。浅野は3位決定戦で最優秀選手に選ばれる活躍を見せたことがハリルホジッチ監督に高く評価され、代表定着につながった。同じ道をたどりつつある鈴木はハリルジャパンの秘密兵器になれるか。

    東スポWeb 12/12(月) 16:45配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161212-00000024-tospoweb-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/11/18(金) 21:20:54.24 ID:CAP_USER9.net
    サッカー日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(64)はサウジアラビア戦(15日)に2-1で辛勝し、W杯ロシア大会のアジア最終予選B組で2位に浮上したことからクビがつながった格好だが、実は日本サッカー協会内では“即刻ハリルを解任すべし”と出張する声が依然やまない。

    次戦は来年3月23日、敵地でのアラブ首長国連邦(UAE)戦で、体制を立て直す時間は十分ある。実際、すぐにでも取って代われる後任候補が少なくとも3人いるのである。

    日本協会は今月28日に、定例の技術委員会を招集。この場でハリル・ジャパンのこれまでの戦いぶりを改めて検証することになっている。

    その技術委員会を束ねるのが、西野朗技術委員長(61)。「(ハリルホジッチ監督への)サポートがまだまだ足りない。いい形でUAEへ行きたい」と来年3月に再開する最終予選に向け、全力でサポートに回る姿勢を強調している。

    が、最終予選の最中に技術委員会が「検証」を行うのは極めて異例といえる。過去に似たようなことがあった。1998年W杯フランス大会の出場を目指していた加茂ジャパンで、この時は最終予選4試合(1勝2分1敗)で加茂監督が解任されている。

    実際、日本協会内でハリル監督の“支持率”は決して高くない。選手とのコミュニケーション能力不足が第一の理由だ。起用法をめぐりFW本田(ACミラン)との確執はもはや定番化。主将の長谷部(フランクフルト)も「選手が誤解する(言い方をする)」と漏らしたことがある。

    第2に、「私のチームは海外組中心」(ハリル監督)と明言。『Jリーグ軽視』をあからさまにしていることに頭にきている関係者は数多い。

    サウジアラビア戦で本田、香川(ドルトムント)、岡崎(レスター)をまとめて先発から外した決断力を評価する声がにわかに挙がっているが、一方で「そもそもJリーグ勢をバランスよく招集すればこんな苦戦はしなかった」という、もっともな意見もある。

    日本協会では、万が一ハリル監督が解任に至った場合は、“日本人監督”を擁立することで意見統一ができている。どんな状況でもW杯出場権を獲得すべく、オールジャパン体制で臨むというわけだ。

    ハリル監督は大仁前会長時代の2015年3月に就任。田嶋幸三現会長が就任したのは今年3月のこと。

    田嶋体制の下で、西野技術委員長、そして岡田武史協会副会長(60)が選出されたのだが、プロ野球でいえば、西野委員長はゼネラルマネジャー(GM)、岡田副会長はGM補佐にあたり、日本代表の体制づくりの核といえる。

    それだけではない。「田嶋会長は、ハリル監督を解任せざるをえない事態となった場合、西野が後任監督になってもいいし、岡田でもいいし、2人が選んだ第3者でもいいと考えている。もともとそのためのシフト」(協会関係者)との見方がもっぱらだ。

    西野委員長は、96年アトランタ五輪日本代表監督としてブラジルを破る「マイアミの奇跡」を起こし、一気にスターダムに。Jリーグでも柏、G大阪、神戸、名古屋の監督を歴任しJ1最多の通算270勝。指導経験でこの人に勝る日本人はいない。

    岡田副会長は言わずもがな、日本代表監督に2度、いずれもW杯予選途中に就任し、チームを本戦に導いている名将だ。

    第3の候補は、J1・G大阪の長谷川健太監督(51)。来年(2017年)までチームとの契約があるが、実はG大阪のメーンスポンサーのパナソニックが「日本代表監督になるのなら、喜んで送り出したい」(同社幹部)との考えで障害にはならない。

    一方、ハリル監督はあくまでW杯ロシア大会本戦まで指揮を取ることが前提ではあるが、契約自体は来年2月にいったん切れるという。次戦まで4カ月以上。来年日本代表を率いるのに適任は誰なのか、もう1度精査する時間はある。
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    (夕刊フジ編集委員・久保武司)
    http://www.zakzak.co.jp/sports/soccer/news/20161118/soc1611181700001-n1.htm
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/11/18(金) 08:07:37.08 ID:CAP_USER9.net
    日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(64)が大ショックな事態に見舞われた。

    日本サッカー協会の霜田正浩ナショナルチームダイレクター(49)が辞意を申し出ていることが17日、分かった。複数の関係者が明かした。

    15日のW杯アジア最終予選サウジアラビア戦に勝利し、意気上がるハリルホジッチ監督だが、霜田氏の辞意が承認されれば、大切な「腹心」を失うことになる。

    15日のサウジアラビア戦に勝利したばかりのハリルジャパンに新たな衝撃が走った。年内のW杯アジア最終予選を白星で飾り、B組2位に浮上して折り返し。指揮官の進退問題は小休止した。

    だがその一方、複数の関係者によれば日本協会の霜田正浩ナショナルチームダイレクター(ND)が辞意を申し出ていることが判明した。ハリルホジッチ監督就任から1年9カ月。W杯切符獲得を目指し、ともに歩んで来たが、二人三脚は解消される可能性が高まった。

    ハリルホジッチ監督と霜田氏の絆は強い。昨年3月、日本協会の先頭に立って招へいに尽力したのが霜田氏で、2人は日本代表を強くしようと誓い合った。

    その後、日本協会の技術委員長という肩書にありながら指揮官の要望で国際Aマッチでもベンチ入り。信頼度の高さをうかがわせた。現在まで国内外のクラブとの折衝、代表チームのマネジメントなど重要な役割を担ってきた。

    霜田氏は09年に日本協会入り。10年には当時、技術委員長の原博実氏とともにザッケローニ元監督を招へい、14年8月には技術委員長に昇格しアギーレ前監督の招へいに成功した。

    翌年2月、アギーレ氏が八百長疑惑によって解任されると霜田氏は責任を取り、辞意を表明。だが受け入れられず、その後、4カ月間の給与を自主的に30%返納し職務を全うした。

    今年3月に田嶋幸三氏が日本協会会長に就任したのに伴い、日本代表の強化部門も田嶋カラーに一新された。アトランタ五輪日本代表監督、G大阪監督などを歴任した西野朗氏(61)が新たに技術委員長に抜てきされ、霜田氏は技術委員兼ND職へ、役職の変更を余儀なくされていた。

    日本代表の次戦は来年3月23日に行われるアジア最終予選のUAE戦。約4カ月間期間が空くことからこのタイミングでの辞意を申し出たとみられる。

    W杯最終予選はまだ折り返し。関係者によればハリル監督の在任中はND職を続けるべきという声もあり、慰留される可能性もある。一方、霜田氏の辞任が承認されることになれば、今後も内容次第では進退問題が避けられない中、ハリルホジッチ監督は不安を抱えながら指揮を執ることになりそうだ。

    ◆霜田 正浩(しもだ・まさひろ)1967年(昭42)2月10日、東京都出身の49歳。現役時代はフジタ工業(現湘南)、京都紫光クラブ(現J2京都)などでプレー。引退後は指導者、クラブ強化スタッフとして活躍。09年から日本協会入り、10年から技術委員、14年から技術委員長に就任。13年にはU―20日本代表監督も務めた。
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    スポニチアネックス 11/18(金) 8:01配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161118-00000065-spnannex-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/11/14(月) 08:13:50.84 ID:CAP_USER9.net
    日本代表は13日、ロシアW杯アジア最終予選のサウジアラビア戦(15日)に向け、会場の埼玉スタジアムで冒頭15分公開の練習を行った。

    複数の関係者によるとバヒド・ハリルホジッチ監督(64)は、出場機会が少なく「試合のリズムが足りない」と指摘したFW本田圭佑(30)=ACミラン=を外した布陣を試した模様。

    このまま調子が上向かなければ、本田は大一番で先発落ちの可能性が浮上した。

    本田の“聖域”が奪われた。この日行われた非公開の実戦練習。関係者によれば、ハリル・ジャパン発足以来の定位置だった主力組の右FWに本田の姿はなかった。

    右FWに浅野や岡崎、トップ下に清武を入れた布陣の他、右FWに清武、トップ下に香川を置くなど3つの布陣が試された。これまでハリル監督は、試合2日前の布陣を本番で採用することが多かった。B組首位のサウジを迎え撃つ大一番で、背番号4が先発から外れる可能性が浮上した。

    11日のオマーン戦後、指揮官は「本田は試合のリズムが足りないと確認できた。サウジ戦に向け一番良いパフォーマンスの選手が誰か把握したい」と先発剥奪の可能性を示唆。

    これに対し本田は12日に「(先発は)監督が選ぶ権利があるが、自分が代表にふさわしい選手かそうじゃないか、自分で判断できる。スタメンで出るというふうに準備をしている」と、長年日本代表を引っ張ってきた自負を口にした。

    この発言を関係者から聞いたハリル監督は「選手としてはノーマルだ」と反応。現役時代はプライドの高いストライカーだっただけに、エースの反論に目くじらを立てることはなかった。

    この日の練習でも指揮官は珍しくボール回しに参加。意識してか、本田のいるグループの輪に加わり和やかな雰囲気を作った。

    本田の考えは尊重したものの、今季ACミランでの出場時間は3試合で合計81分間という不安材料もある。オマーン戦でもパフォーマンスが上がらず、試合勘の欠如が明らかで先発起用には慎重にならざるを得ない。

    B組3位の日本は、首位サウジを勝ち点3差で追う。負ければW杯が遠のき、監督解任論が出ることは確実。本田の経験と実績を取るか、コンディションを重視するか。指揮官の最終決断に注目が集まる。(斎藤 成俊)
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    スポーツ報知 11/14(月) 6:05配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161113-00000259-sph-socc
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    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2016/11/14(月) 05:20:19.39 ID:CAP_USER9.net
    ◇W杯アジア最終予選 日本―サウジアラビア(2016年11月15日 埼玉)

    W杯アジア最終予選サウジアラビア戦(15日、埼玉)を控える日本代表は13日、埼玉県内で非公開練習を行った。バヒド・ハリルホジッチ監督(64)は、FW本田圭佑(30=ACミラン)、FW岡崎慎司(30=レスター)、MF香川真司(27=ドルトムント)の“ビッグ3”を先発から外す布陣を試したもよう。引き分け以下で解任の可能性がある大一番で、大胆采配に打って出る。

    決戦を2日後に控えたピッチで、意外な光景が広がっていた。冒頭15分を除き非公開で行われた練習。関係者の話を総合すると、紅白戦で本田、岡崎、香川が控え組に入ったという。ハリルホジッチ監督は11日のオマーン戦後に「良いパフォーマンスの選手が誰なのか、把握しないといけない。サウジ戦で誰を使うかしっかり考えて決めたい」と語っていたが、大胆采配に打って出る可能性が出てきた。

    3選手は長年、日本代表を引っ張ってきた攻撃の軸。国際Aマッチ通算得点は岡崎49、本田36、香川27で現チームの1~3位を占める。“ビッグ3”とも言えるチームの顔だが、ともに所属クラブで出場機会が減少中でコンディションは下降気味。主力組には大迫、清武、浅野が入ったもようで、名前や実績よりも、勢いとコンディションを優先した形だ。

    国際Aマッチ50得点に王手をかけて6試合足踏み中の岡崎は「FWは調子が良い選手が出るべきだと思う。久保、浅野、サコ(大迫)らがいる中で、最後は監督が決めること」と納得の表情。右足首痛が癒えた香川は「キヨ(清武)はキックの精度、アシストの能力が高い。そこは勉強になるし、参考にする」と定位置争いのライバルの実力を認めた。本田は前日に「外す選択をするということはいろいろな理由がある。監督は説明する必要があるし、納得できるもんであれば受け入れる必要がある」と語っている。

    ミーティングではサウジアラビアの分析に時間を割き、DF陣のラインコントロールやポゼッションにミスが多いことを確認。フレッシュな選手を積極起用する裏には、ミスを誘発するため前線からプレスをかける狙いもある。10年W杯南アフリカ大会後のW杯予選で本田、岡崎、香川がそろって先発落ちした例はない。指揮官は就任当初から6年以上も主力の顔触れに変化がないことを問題視していたが、年内最終戦を前に大きな決断を下そうとしている。 結果次第で一気に世代交代が進む可能性もあり、大きな意味を持つ一戦となる。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161113-00000170-spnannex-socc
    スポニチアネックス 11/14(月) 5:06配信
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    2016-11-09_07h36_44
    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/11/10(木) 07:39:07.75 ID:CAP_USER9.net
    サッカー・日本代表合宿(9日、茨城・鹿嶋市内)11日に行われるオマーンとの国際親善試合(カシマ)に向けて、非公開練習を行った。

    オマーン戦は、15日の2018年ロシアW杯アジア最終予選B組のサウジアラビア戦(埼玉)に向けた重要なテストマッチ。

    バヒド・ハリルホジッチ監督(64)は、主将のMF長谷部誠(32)=フランクフルト=と個別会談し、選手側の意見を取り入れる姿勢をみせた。ハリル体制下で初招集のFW久保裕也(22)=ヤングボーイズ=は初得点を誓った。

    澄み切った星空がきれいな冬のカシマスタジアム。ナイター練習開始前、ピッチサイドに現れたハリルホジッチ監督はMF長谷部を呼び寄せ、個別会談。「何かあったらアドバイスをくれ」と、チームをまとめる主将に声をかけた。

    「監督は情報を与えるが、やるのは選手。監督の言うことはすべてではない」

    長谷部が、会話の一部をこう証言した。

    「負けることが何よりも嫌い」と言い切る指揮官は、自身の考えを曲げることなく、それを選手たちに徹底させてきた。そこから一転して軟化の構えをみせた。

    チームはアジア最終予選で2勝1分け1敗。B組3位と調子が上がらず、選手たちの間にも困惑、不安が広がっていた。

    前日8日には、FW本田が立ち上がった。「監督としっかりとコミュニケーションを取りたい。チームコンセプトが変わらなければ特長が生きるわけではない」と、自身の考えを指揮官に進言する姿勢を示していた。

    そして、本田の発言がきっかけになったのか、8日夜には「(選手たちが)どう思っているのかなど話し合いが行われた」(DF森重)と、ミーティングで選手がそれぞれの考えを指揮官に伝えたという。

    選手たちの自発的、積極的な動きに、監督の考えも軟化。これまで威厳を保つように選手と距離を取っていた指揮官も、練習前には一緒になってボールを蹴り、体をほぐすなど、コミュニケーションを取る姿が見られた。

    もう一戦も落とせない日本代表が、ようやく一つになろうとしている。

    サンケイスポーツ 11/10(木) 7:00配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161110-00000036-sanspo-socc
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    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2016/11/09(水) 06:06:13.39 ID:CAP_USER9.net
    国際親善試合・オマーン戦(11日)と、W杯アジア最終予選・サウジアラビア戦(15日)に臨むサッカー日本代表は8日、茨城県鹿嶋市内で合宿3日目の練習を行った。

    午前に成田空港着の航空機で帰国したFW本田圭佑(30)=ACミラン=らも合流し、25人のメンバーがそろった。本田はサウジアラビア戦の戦術について「監督と話そうと思っている。しっかりコミュニケーションを取りたい」と、バヒド・ハリルホジッチ監督(64)に“直談判”する考えを示した。

    自分のためだけではなく、チームを思い、本田は行動を起こす。「個人的なポジションより、チーム全体の戦い方について監督と話そうと思っている」 。年内最後の2連戦を前に、ハリルホジッチ監督への“直談判”も辞さない考えを示した。

    現体制では右FWを主戦場とする本田だが、10月のオーストラリア戦では約4年ぶりにセンターFWでプレーした。敵地で手堅く勝ち点1を手にしたが、指揮官がこれまでのコンセプトを一変させた戦い方に、チーム内にも賛否両論があった。本田も試合後は「ポジションがコロコロ変わって活躍するのは本当に難しい」と戸惑いを隠さなかった。

    「どこで出ても、チームコンセプトが変わらなければ(自分の)特長が生きるということではない。それよりも戦い方や内容が変われば、どこでやっても(特長が)生きるという考え方もできる。むしろ中身の話し合いの方が重要」。肝心な事は自身のプレー位置ではなく、チーム戦術にあると説いた。
    自身の思いを率直にぶつけ、わだかまりを解消した上で試合に臨む。

    ハリル監督は4トップの超攻撃的オプションについても言及しているが、「監督の方から話をしてくれるんじゃないか。基本的に包み隠さず話す人なんで、たぶん自分の構想は話してくると思う」と信頼も口にした。

    オーストラリア戦で負傷した左足首も「毎度ひねっているので完治はしない」と話す。所属するACミランでは今季3試合計81分間の出場にとどまっており、状況が好転する兆しはない。「何を言っても、この世界は結果で判断される。いい結果を出せるように最善の準備をしたい」。静かに逆襲の時をうかがう。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161109-00000001-dal-socc
    デイリースポーツ 11/9(水) 5:00配信
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/11/07(月) 00:40:21.83 ID:CAP_USER9.net
    2018年ロシアワールドカップアジア最終予選もいよいよ中盤戦。11月15日には、4試合終了時点で勝ち点10とB組トップに立つサウジアラビアとのホーム決戦(埼玉)を迎える。今回の日本は11日にオマーンとのテストマッチを鹿島で組んでおり、事前準備を入念に行った状態で大一番に挑める。これまで選手拘束時間の短さやコンディション調整の難しさをたびたび口にしてきたヴァイッド・ハリルホジッチ監督も、今回ばかりは言い訳が許されない状況だ。

    そこで指揮官が誰を抜擢するかが大いに注目されたが、4日に発表されたメンバーリストは非常に現実的なものだった。10月のイラク(埼玉)・オーストラリア(メルボルン)2連戦に呼んでいた柏木陽介(浦和)、大島僚太(川崎)、太田宏介(フィテッセ)、ケガの小林悠(川崎)らを外し、新たに大迫勇也(ケルン)、久保裕也(ヤングボーイズ)、小林祐希(ヘーレンフェーン)、井手口陽介(G大阪)ら若くフレッシュな人材を数多く呼んだのだ。

    ハリルホジッチ監督が就任してから、不調時も決して外すことのなかった宇佐美貴史(アウグスブルク)も、現所属先で出場機会が激減したことからついに落選という決断を下した。この選考に象徴されるように「クラブで試合に出ている選手を優先的に呼ぶ」という意向が色濃く感じられる。10月2連戦の際はポジションを失っていた欧州組を次々と招集して批判にさらされたため、指揮官としてもクラブでの活躍ぶりを無視できなかったのだろう。

    とはいえ、大迫は1年4カ月ぶりの代表復帰であり、久保もハリルホジッチ体制では初招集。ともに連携面に不安があるのは確か。彼らには得点力アップが求められるものの、所属クラブでは揃ってセカンドトップの役割を担っていて、1トップでターゲットマン兼ゴールハンターの仕事ができるとも思えない。指揮官は前線を2枚にして、サイドも加えた4トップ気味の超攻撃的布陣も視野に入れているようだが、オーストラリア戦の本田の1トップ同様、ぶっつけ本番に近い状況になりがちだ。いかにして彼らをチームにいち早くフィットさせるのか。そこが今回のサウジアラビア戦の重要なポイントになるだろう。

    小林祐希と井手口のフレッシュな2人に関しても、日本代表実績が皆無に近い。小林祐希は6月のボスニア・ヘルツェゴビナ戦(吹田)で初キャップを飾ったが、自分の爪痕を残そうと必死で、戦術を無視したと言っても過言ではない動きをしていた。それもフレンドリーマッチだから許されたこと。サウジ戦で同じようなリスクは冒せない。もちろんインテリジェンスの高い彼ならそのくらいのことは分かっているはずだが、まだまだどこまでできるのか未知数ではある。井手口にしても、リオデジャネイロ五輪以降の急成長ぶりは凄まじいものがあり、ハリルホジッチ監督も4日の会見で絶大な期待を再三再四口にしていたが、本人は人見知りの傾向が強いだけに、いきなり長谷部誠(フランクフルト)や本田圭佑(ミラン)らと互角に渡り合えるようになるとは思えない。21歳で代表デビューした途端、代表を掌握した中田英寿のようなインパクトを期待するのは酷だ。

    となると、やはりサウジ戦は既存メンバーを軸にした陣容で戦うしかない。本田や清武が所属クラブでほとんどピッチに立っていないのは依然として不安要素と言えるが、岡崎慎司(レスター)や香川真司(ドルトムント)、長谷部らがクラブでの信頼を回復しつつあり、出場機会を増やしているのは間違いなく朗報だ。浅野拓磨(シュツットガルト)にしても10月30日のカールスルーエ戦で新天地移籍後初ゴールをゲット。ようやく欧州の水に慣れてきた感がある。原口元気(ヘルタ)はこの1か月間もドイツ・ブンデスリーガでゴールできなかったが、パフォーマンスのキレと鋭さ自体は失われていない。日本代表で得点を取るツボを体得しつつあるだけに、今回も彼に託される役割は大きい。

    ハリルホジッチ監督に求めたいのは、オマーン戦でできるだけ多くの選手を起用し、戦い方のバリエーションを広げておくことだ。この試合は勝ち負けも大事だが、それ以上にサウジ戦での勝利をいかに手繰り寄せていくかが最重要テーマ。そのためには本田や清武の状態をチェックすることも大事だろうが、大迫や久保をどう組み込んで点を取る形を作るか、吉田麻也(サウサンプトン)と森重真人(FC東京)がもう1枚警告を受けた場合にどういうチョイスをするのか、といった細かいディテールに踏み込んでいく必要があるだろう。

    サウジ戦で失敗したら指揮官解任問題に発展するのは必至。その最悪のシナリオを回避するためにも、この1試合を最大限有効活用しなければならない。指揮官には我々を唸らせるような手腕をぜひ見せてほしいものだ

    http://www.jsports.co.jp/press/article/N2016110611055502_3.html
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/10/20(木) 06:42:44.75 ID:CAP_USER9.net
    日本代表が11月の国際Aマッチ2試合(11日親善試合オマーン戦、15日W杯アジア最終予選サウジアラビア戦)に向け、FW大迫勇也(26=ケルン)に招集レターを送る方向で調整に入った。

    大半の欧州組が所属クラブで出番が激減する中、大迫は所属するケルンで6試合連続先発中。リーグ2位の原動力となっており、招集が実現すれば15年6月16日のシンガポール戦以来となる。

    サプライズではない。むしろ当然の判断だった。W杯アジア最終予選で2勝1分け1敗。B組3位に低迷する日本代表が、得点力不足解消の切り札として大迫に白羽の矢を立てた。

    日本協会関係者は「前回は招集レターを送った後、大迫が得点を取り始めたので急に呼べなかった。

    今回はしっかりと状態を把握している」と大迫の所属するケルンに招集レターを送付する可能性を示唆。

    FIFAの規定で国際Aマッチ2週間前にレターを出す必要があるため、週明けにも最終決断を下す。

    15年6月16日のシンガポール戦を最後に代表から遠ざかる大迫だが、今季は9月21日のシャルケ戦、同25日のライプチヒ戦で2試合連続ゴールを決めるなど絶好調。

    10月に日本代表から落選した際にはハリルホジッチ監督から「大迫は今のパフォーマンスを続ければ競争に入れる」と言われていた。

    その後、15日のインゴルシュタット戦で2得点に絡む活躍。リーグ6戦連続先発中で、4勝3分けで2位につけるケルン躍進の原動力となっている。所属クラブで出番が激減中の本田、岡崎、香川らとは対照的だ。

    レターは「招集確定」ではなく「招集の可能性」を示すものだが、日本協会は通知に重みを持たせるために送付先を可能な限り絞っている。故障などトラブルがなければ、大迫の代表復帰は有力だ。

    現地報道によると、インゴルシュタット戦で体に張りが出た影響で18日の練習を欠席したが、大きな問題はないという。次戦、22日のヘルタ戦は欧州行脚中のモワンヌ・コーチが視察する可能性が高い。国際Aマッチ3戦連続得点中の原口との日本人対決が最終アピールの舞台となる。

    スポニチアネックス 10月20日 6時35分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161020-00000023-spnannex-socc
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    201610110009-spnavi_2016101100032_view
    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/10/18(火) 13:02:50.88 ID:CAP_USER9.net
    JFAハウスを訪れた日本サッカー協会の岡田武史副会長(60)が17日、10月のロシアW杯アジア最終予選について言及。イラク、豪州相手に1勝1分けの結果に「よかったじゃん。豪州戦は危ない場面がなかった。日本はそこそこの位置にいる」と評価した。

    ハリルホジッチ監督の進退問題が取りざたされていることには「代表監督がいろいろ言われるのは仕方がない。オレなんか毎試合いわれた」と一笑に付した。 (文京区)

    サンケイスポーツ 10月18日 10時27分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161018-00000511-sanspo-socc
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