海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:ハリルホジッチ

    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/10/06(木) 08:46:38.42 ID:CAP_USER9.net
    サッカー日本代表は6日、2018年ロシアW杯アジア最終予選B組第3戦でイラク代表と対戦する。5日は試合会場で公式会見と冒頭15分のみ公開の前日練習を行った。1勝1敗の3位と出遅れ、FIFAランク128位の格下に敗れれば進退問題に発展しかねない試合。追い込まれたバヒド・ハリルホジッチ監督(64)は、選手の要望でミーティング内容や時間を短縮するなど、流儀を曲げてでも必勝を狙う。

    選手の声に押され、厳格なハリル監督が流儀を曲げた。9月の合宿までは連日、しゃべり出したら止まらない、いわば詰め込み式のミーティングで、前回の分析や相手の特徴を落とし込んできた。だが、あまりの長さに海外組の若手が移動疲れや、時差ぼけで寝てしまう悪循環が発生。選手の意見をまとめた主将のMF長谷部が9月の遠征中、時間短縮を直訴した。ホームでイラクに負けるか、引き分けでも進退問題を避けられない指揮官は、勝つために要望を受け入れた。

    今回の合宿は3日までミーティングがなく、4日に初めて開かれた。すると、1時間から半分の30分に短縮された。前の試合を振り返る時間を省き、イラク対策に特化。合宿前に相手の映像を送っていたことも短縮につながった。選手は「シンプルになったので無心で臨める」(GK西川)、「短時間で重要な要素を言ってくれて理解しやすい」(MF大島)などと効果を実感。DF吉田は「選手を信頼してくれた。信頼に応えるのは勝つこと」と勝利を贈ると約束した。

    選手が意見を監督に直訴するのも、提案を受け入れて監督が方針を変えるのも、極めて異例。両者の距離が離れ、チームが危機に直面している証しでもある。時間、回数が減った事実を指摘された指揮官は「誰に聞いたのか」と逆取材。情報漏えいに眉をしかめる一方で「少し話をした。

    ただ、15分のミーティングで全てを説明するのは不可能。短くするトライはするが…」と苦渋の選択を明かした。アジア最終予選の初戦、UAE戦(1●2)を落として苦境に立たされ、海外組が所属クラブで軒並みポジションを失うなど流れは悪い。現状打破のために、ストレス軽減を求める選手の訴えを受け入れざるを得なかった。

    会見では強気だった。「日本で受けるプレッシャーはそれほどでもない。過去に10倍のものは受けた」。14年ブラジルW杯で16強に導いたアルジェリアでは報道陣と対立。関係者に「1対300の状況。何をやっても批判された」とこぼしたという。中東メディアに「日本はレベルが落ちた」と質問されてムッとした表情を見せたが、終始自信を示した。
     
    イラクとは6勝2分け3敗で6連勝中だが、油断は禁物。トップ下に、所属で出場機会を減らしているMF香川ではなく、MF清武の起用を模索しているのも、勝つための方針変更だ。香川は日本代表で主力になってから、故障以外の理由で最終予選のスタメンを外れたことがない。

    ハリル体制では2戦連続で先発。日本の10番を外す荒療治に、勝利への執念がのぞく。「とにかくメンタルだ。本当に素晴らしいと言われる試合をしたい」。哲学を曲げて、崖っ縁の指揮官が勝ち点3を狙う。(斎藤 成俊)
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    スポーツ報知 10月6日(木)6時5分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161006-00000070-sph-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/10/03(月) 07:11:37.77 ID:CAP_USER9.net
    選手に落とし込む作業が上手くいかなければ意味がない。

    「ビデオミーティングの時に寝ている選手もいました」先の代表メンバー発表の席で、ハリルホジッチ監督はこう言っていた。

    9月の代表活動のミーティング中(UAE戦の数日前)に居眠りをしていた選手がいるという事実には、少なからず衝撃を受けた。
     
    練習時間を十分に確保できないハリルホジッチ監督は、これまでピッチでのトレーニングはもちろんミーティングが重要というニュアンスのコメントを発してきた。しかし「寝ている選手」がいては、長丁場のミーティングをしても効果的ではないかもしれない。
     
    不思議なのは「(チーム合流から)2日間で7、8時間の時差を消すのは不可能」と自ら言っているにもかかわらず、そうしたミーティングに力を入れている点だ。
     
    ハリルホジッチ監督は10月に対戦する「イラクがどのようにプレーするか、オーストラリアがどうプレーしてくるかはすべて把握しています」と話しているが、ピッチの上で戦うのは監督ではない。要するに、選手に落とし込む作業が上手くいかなければ意味がないということだ。
     
    実際、9月のUAE戦でもハリルホジッチは「すべて把握」していながらチームを勝利に導けなかった。その反省からか、指揮官はこんな話もしていた。
     
    「今回は映像を見る時間を短くする。その代わりに、(選手たちに)イラクとサウジアラビアの映像を事前に送っておこうかなと思います。2試合ほど選手に見て来いよと、合宿前に。そして合宿でミーティング時間を短くする。

    なぜかと言うとミーティングで寝ている選手がいる。それはきついですね。時差の関係で。皆さんは笑うかもしれませんが真実です。私は冗談を言うのが好きですが、冗談を言えない状況です」
     
    ミーティングをより意味のあるものにして、イラク、オーストラリアを打ち破れるか。ハリルホジッチ監督にとって、この2連戦は指導力が問われる戦いになるだろう。

    SOCCER DIGEST Web 10月1日(土)7時0分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161001-00019220-sdigestw-socc

    写真
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    2016-09-30_16h02_06
    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/10/01(土) 02:12:27.94 ID:CAP_USER9.net
    日本代表バヒド・ハリルホジッチ監督(64)が自身のクビのかかる2連戦に向けて超厳戒態勢だ。

    日本サッカー協会は29日、ロシアW杯アジア最終予選イラク戦(10月6日、埼玉)と同オーストラリア戦(同11日、メルボルン)に臨む日本代表メンバー26人を発表した。
     
    結果次第で更迭の可能性が浮上する厳しい状況の中、指揮官が“不穏な行動”に出て、チーム内には早くも危うい空気が漂っている。

    1日のホーム・UAE戦でまさかの逆転負けを喫した試合後、ハリルホジッチ監督は「何人かの選手は失敗した。恥ずかしさを感じていることだろう」などと選手批判を展開。“タブー”を犯して選手との関係が急速に悪化しているが、腹心の代表スタッフともぎくしゃくし始めた。

    日本代表メンバー発表前に様々な選手の名前がメディアで報じられる中、情報流出に神経をとがらせる指揮官は代表スタッフを呼び出し厳しく追及。ある代表スタッフは「犯人捜しをされたよ」と険しい表情でため息をついた。

    指揮官の過剰反応に疑いをかけられた腹心たちが動揺し、信頼関係が揺らいでいく…。組織が崩壊するお決まりのパターンだ。この日の会見でも「私が全て答えるので、私たちのコーチ、関係者にはしゃべらないようにしてほしい」と周囲をけん制するなど、ピリピリムードを漂わせた。

    さらには、会見で取り乱す場面も目立った。自らが言及した欧州組の長距離移動や代表合宿期間の短さを報道陣に「言い訳ではないのか?」と指摘されるとプッツン。「それは間違いだ! その意見を言うあなたに能力はあるのか」と逆ギレした。こうした迷走ぶりは指揮官が追い詰められている証拠だ。

    実際、日本は10月の2戦で勝ち点を積み上げないと、W杯出場が危うい状況。国際サッカー連盟(FIFA)ランキング128位のイラク戦では確実に勝ち点3を取り、同45位と格上のオーストラリア戦でも負けは許されない。ある公認代理人は「この2試合で負ければ、協会も監督交代を考えるよ」と指摘するように、結果次第で解任危機に直面する。

    ハリルホジッチ監督は「負けたときは私が責任を持つ」と強調する一方、辞任の可能性について問われると「笑えない質問だ。皆さんが私のほかに違う監督を連れてきたいのならば別の話だが、まだやるべきことはある」と気色ばみ、ナーバスになっている様子をうかがわせた。

    日本サッカー協会の田嶋幸三会長(58)は「重要な戦いになる。国民やサッカーファンの期待に応えられるように緊張感を持って臨みたい」と話したが、ハリルホジッチ監督の明日なき戦いは続く。

    東スポWeb 9月30日 16時32分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160930-00000032-tospoweb-socc
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    1:ゴアマガラ ★@\(^o^)/:2016/09/29(木) 18:32:10.19 ID:CAP_USER9.net
    「海外組は12人試合に出ていない」と嘆きながらも重用

    日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督は、ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の本拠地イラク戦と敵地オーストラリア戦でACミランFW本田圭佑、
    ドルトムントMF香川真司ら所属先でベンチ要員となっている主軸を招集した。その一方、Jリーグで出場している国内組の招集はFWとMF部門でわずか4選手。
    だが、出番を失っているかつての主軸を継続招集する理由は「外せばメンタルが壊れる」と説明しており、クラブで出番を失った一部選手への過保護な一面を自ら暴露している。

    代表メンバー26人を発表したハリル監督は日本サッカー界の苦境について、会見の冒頭で「海外組は12人試合に出ていない」と嘆いた。
    それでも本田や香川を筆頭に、太田宏介、長友佑都、吉田麻也、長谷部誠、清武弘嗣、宇佐美貴史、武藤嘉紀、岡崎慎司らクラブで先発の座を手にできていないメンバーを招集した。

    「主力が出ていない現状をどう思うか。特に1試合目、コンディションに問題あるならJリーガーを優先するのか」

    こう質問されたハリル監督は、レギュラーで試合に出ている国内組よりも、ベンチを温める海外組を重用する理由を明らかにしている。

    「国内組の話からさせてもらう。毎試合、我々のスタッフが見ている。50人ほどを調査している。その中に選手の入れ替わりもある。そして全員で分析している。
    永木(亮太/鹿島)や齋藤(学/横浜FM)、中村憲剛、大島(僚太)、小林悠(いずれも川崎)という国内組。中島翔哉(FC東京)も好きだ。井手口(陽介/G大阪)もそう。
    こういったところに入れていいか、追跡していこうという選手だ。合宿に毎回若い選手を呼んで、自信を持たせる仕掛けをしている。ただし、良い選手でなければならない」

    国内組のスカウティングも積極的に続けていることを明らかにしながらも、海外組の置かれた環境の熾烈さを強調している。

    「海外との比較だが、香川真司の競争の状況を想像してほしい。ドルトムントは世界でも有数の選手がいる。誰と競争しているか。シュールレとゲッツェだ。
    かなりのハイレベルな選手だ。そしてグループに残り続けるため、先発を取るために狂ったように練習しなければいけない。必死にやらないと簡単に落ちる」

    日本代表の背番号10・香川は、9月のW杯最終予選2試合で不振に陥り、故障も重なってドルトムントで出場機会を得られていない。
    ライバルはドイツ代表FWアンドレ・シュールレ、同MFマリオ・ゲッツェという実力者のみならず、今季新加入で大ブレーク中のポルトガル代表MFラファエル・ゲレーロという逸材もいる。

    また、今季ハノーファーからセビージャに移籍した清武弘嗣についても指揮官は言及。「清武もそうだ。ナスリと競争しなければならない。
    CL(UEFAチャンピオンズリーグ)に出るチームで競争している。先発を取るのは簡単ではない」と、マンチェスター・シティから期限付き移籍で加わったナスリとの争いに触れた。
    ただその一方で、香川と清武には今まで以上の努力を強く求めている。

    「本田や長友、長谷部もそうだ。毎週電話して確認をしている。彼らが出られなかった時に、どのような補足トレーニングが必要かを彼らは把握している」
    2016-09-29_19h33_08
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160929-00010011-soccermzw-socc

    >>2以降に続く
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/09/24(土) 10:21:10.89 ID:CAP_USER9.net
    日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(64)がW杯アジア最終予選の予備登録メンバーを増枠したことが23日、分かった。複数の関係者によればFC東京のDF室屋成(22)、MF橋本拳人(23)、G大阪のFW長沢駿(28)らが新たにリストアップされたもよう。

    指揮官は25日、G大阪―FC東京(吹田S)を視察予定。来週29日の日本代表発表に向け、戦力発掘にも余念がない。

    絶対に負けられない戦いに向け、ハリルホジッチ監督が水面下で動いていた。10月6日のW杯アジア最終予選イラク戦(埼玉)、同11日のオーストラリア戦(メルボルン)はW杯切符へ鍵を握るとともに自身の進退も懸かる重要な戦い。29日に予定される日本代表発表を前に予備登録メンバーの増枠に着手していた。

    複数の関係者によれば、その中でもG大阪の長沢、FC東京のDF室屋、MF橋本は注目株だ。25日には、ハリルホジッチ監督が大阪まで足を運び視察することも決定した。

    長沢は1メートル92の長身FW。8月以降は6戦5発と得点を量産している。22日の天皇杯で指揮官が視察に向かったのはクラブ内での問題行動を理由に“追放処分”とした金崎の状態だった。

    つまりFWは重要な補強ポイントで、巨漢ぞろいのオーストラリア対策として長沢は興味深い存在となっている。また、リオ五輪代表の室屋、複数のポジションをこなす橋本も伸びしろは十分だ。

    アジアサッカー連盟が今月5日に公表した日本代表の予備登録メンバーは、19歳のG大阪MF井手口から35歳の川崎F中村まで89人。しかし、W杯予選はUAE戦に敗れるなど1勝1敗と苦難の船出。結果、追加のできる予備登録メンバーは100人規模に膨らんだ。

    「次の選考はイラク、オーストラリアを想定したメンバーになる」と日本協会幹部は話す。膨大なリストから、アジア最終予選を勝ち抜けるメンバーを選ぶことになる。

    スポニチアネックス 9月24日(土)5時35分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160924-00000002-spnannex-socc

    写真
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    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2016/09/22(木) 08:50:55.64 ID:CAP_USER9.net
    日本代表バヒド・ハリルホジッチ監督(64)が、鹿島FW金崎夢生(27)の更生具合? を生チェックする。
    21日に東京・本郷のJFAハウスで代表スタッフ会議を行い、今日22日の天皇杯3回戦・鹿島-岡山戦(カシマ)を視察することを決定。長男の結婚式を終えて前日20日夜にフランスから再来日したばかりのため、当初は天皇杯視察を見送る予定だったが、金崎の確認に出向くことにした。

    ハリルホジッチ監督は、先月20日の試合中に金崎と鹿島石井監督が衝突したことを問題視。「ああいう行動を取ると代表には入れません」とW杯最終予選メンバーから追放した。造反問題はクラブ内では解決済みだが、A代表復帰には指揮官の“制裁解除”が必要。直接会場を訪れ、タイミングが合えば対話して現状を見極めたいようだ。手倉森コーチも視察に同行する。
    2016-09-22_09h56_50
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160922-00000019-nksports-socc
    日刊スポーツ 9月22日(木)8時3分配信


    【Twitterで話題】監督に交代命じられ激怒する鹿島 金崎 2016/08/20鹿島×湘南【ブチ切れ】
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/09/08(木) 07:37:36.93 ID:CAP_USER9.net
    ◇W杯アジア最終予選B組 日本2―0タイ(2016年9月6日 ラジャマンガラスタジアム)

    日本代表はタイ戦から一夜明けた7日、本隊が中部国際空港着の航空機で帰国した。W杯アジア最終予選最初の2試合を終えて1勝1敗。苦難のスタートを受け、バヒド・ハリルホジッチ監督(64)は選手のパイプ役となる日本人コーチの重要性を痛感。リオデジャネイロ五輪で日本を率いた手倉森誠氏(48)と8日に話し合いを持ち、コーチ復帰の可能性を探るが、霜田正浩ナショナルチームダイレクター(ND=49)がコーチに就任する可能性も浮上している。

    解任危機を脱したハリルホジッチ監督が、チームの強化を加速させるために動く。リオ五輪で日本を指揮した手倉森氏と、8日に都内で会談。元A代表コーチで、昨年11月から五輪代表に専念した同氏と2人で話し合い、コーチ復帰の可能性を探る。西野技術委員長は「監督に、チームに戻ってきてほしいという思いがなければ、2人の話し合いは持たないと思う。サッカー観とか現状について話し合ってもらい(正式要請は)それからです」と語った。

    苦難のスタートとなったW杯アジア最終予選を受け、ハリルホジッチ監督は日本人コーチの必要性を痛感した。現在A代表には早川コンディショニングコーチと浜野GKコーチがいるが、練習中に監督と選手の間に入る機会が多いボヌベー・コーチ、モワンヌ・フィジカルコーチはフランス人で日本語での会話はできない。選手との距離が近く、成長が期待される浅野、大島らリオ世代の信頼も厚い手倉森氏は“潤滑油”として、うってつけの存在といえる。

    この日、都内のJFAハウスに姿を見せた手倉森氏は「日本サッカー界のために力を尽くしたい気持ちは強い」とした上で「どんな役割で必要とされているのか、直接、監督から聞きたい。(W杯アジア最終予選の)UAE戦、タイ戦は日本代表にとって試練だった。そこにいなくて、急に戻るのはどうなのかという思いもある」と語った。

    コーチ復帰が実現するかは流動的。手倉森氏との交渉が決裂すれば、霜田NDがコーチに就任する可能性もある。霜田NDはハリルホジッチ監督の招へい時に技術委員長を務めており、試合でベンチに入るなど信頼関係は強い。現在は技術委員長職から外れており、コーチ就任に支障はない。
    2016-09-08_10h00_40
    スポニチアネックス 9月8日 7時28分
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160908-00000065-spnannex-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/09/02(金) 22:56:36.42 ID:CAP_USER9.net
    高さのある選手がいてもいいのでは

    1日にワールドカップアジア最終予選の初戦でUAE代表と対戦した日本代表は、ホームで1-2と敗れてしまった。

    先制したところまではよかったが、守備のミスも重なって2失点。ホームでの黒星を避けるためにも交代枠を使って何とか状況を変えたいところだったが、さて誰を入れるべきなのか。

    今回ハリルホジッチが選んだのは宇佐美貴史、浅野拓磨、そして原口元気の3人だった。宇佐美は持ち前のテクニックを活かしてリズムを生み、PK獲得かと思われる際どいシーンもあった。しかし、ゴール前で決定的な働きをする選手があまりに少ない。

    五輪で結果を出した浅野も投入されたが、序盤からしっかりと守備ブロックを作っていたUAEに対して浅野のスピードを活かすシーンは訪れるだろうか。ましてや相手はリードを得て逃げ切ろうとしている状況だ。ゴールラインを割っていたように見えるシュートも放ったが、全体的に浅野のスピードが活かされたシーンはそれほど多くない。

    そして最後はハリルホジッチお得意の原口を中盤の真ん中で起用するパターンだ。この交代策も特別状況を変えたわけでもない。

    こうして見ると、日本の前線にはビハインドの状態で投入したいと思える選手が限りなく少ない。終盤はサイドからクロスを連発したものの、FW登録の選手で180cmを超えているのは182cmの本田圭佑のみ。その本田が頭で落としたところから浅野の疑惑のゴールが生まれたのも特徴的で、引いた相手を強引に崩す高さが欲しいと感じたサポーターも多いはずだ。

    ベンチを見ても宇佐美、原口、武藤と似たような特徴を持つ選手が並び、ビハインドの展開で投入したいと感じさせられる選手がいない。所属クラブだけを 見れば海外組が多くて豪華にも感じるが、実際追いかける展開になった時に使いたいと思う選手がいるだろうか。

    アジアの戦いになると常に名前が出るが、ハーフナー・マイクのような高さを武器とする選手が1人は欲しい。宇佐美、原口、武藤らサイドプレイヤーと考えられている選手を1人くらい外して高さのある選手を入れてもいいだろう。

    今後もオーストラリアやイラクなど難敵との戦いがあり、日本が追いかける展開になることも十分に考えられる。その時誰を投入して流れを変えるのか。改めてベンチメンバーの特徴の無さを痛感した試合でもあったのではないだろうか。
    2016-09-03_07h13_38
    theWORLD(ザ・ワールド) 9月2日(金)22時28分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160902-00010026-theworld-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/09/02(金) 18:54:10.08 ID:CAP_USER9.net
    本当の地獄が待っているのは来年。

    文字通り、痛恨の敗戦だろう。本田は「この1試合ですべてが終わるわけではないということをポジティブに受け止めたい」と言うが、「10分の1の敗戦」と捉えるのは楽観的過ぎる。

    というのも、今回の最終予選で本当の地獄が待っているのは来年なのだ。
     
    ●W杯アジア最終予選の今後のスケジュール

    2016年9月6日/予選2節/タイ(A)
    10月6日/予選3節/イラク(H)
    10月11日/予選4節/オーストラリア(A)
    11月15日/予選5節/サウジアラビア(H)

    2017年

    3月23日/予選6節/UAE(A)
    3月28日/予選7節/タイ(H)
    6月13日/予選8節/イラク(A)
    8月31日/予選9節/オーストラリア(H)
    9月5日/予選10節/サウジアラビア(A)
     
    見てもらえれば分かるように、来年の3月からのアウェーゲームはすべて中東。しかも、最終節が敵地でのサウジアラビア戦という過酷なスケジュールなのだ。だからこそ、9月1日のUAE戦の黒星は「10分の1」以上のダメージがあるはずだ。
     
    前回のW杯最終予選でも同じ中東のヨルダンに苦い敗戦を喫している。それを考えると、どこか頼りない今の日本代表では……。UAEにアウェーで勝てるとは、正直、言えない。
     
    最終予選はまだ9試合あるが、すでに崖っぷちと言っても過言ではない。9月6日のタイ戦は引き分けすら許されない状況。いや、年内の4試合を全勝して初めてロシアへの道がようやく見えてくるのではないか。
     
    ブラジル・ワールドカップも、リオ五輪も、初戦に敗れてすべてが狂った。もちろん、予選の試合数とは違うし、一括りにはできないが、ただ事実して認識しておきたいのは、
    すでに日本は追い込まれているということだ。
    2016-09-02_20h51_55
    SOCCER DIGEST Web 9月2日(金)18時30分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160902-00018628-sdigestw-socc
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