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    タグ:ハリルホジッチ

    1:Egg ★:2018/06/30(土) 08:12:09.60 ID:CAP_USER9.net
    思いの丈を打ち明けた。就任わずか2か月で日本代表を2大会ぶり3度目の決勝トーナメント進出に導いた西野朗監督への信頼度を聞かれたときだ。MF乾貴士(ベティス)は「みなさんが西野さんのことをどう思っているか分からないけど」と口火を切り、バヒド・ハリルホジッチ前監督の解任から西野監督就任に至るまでの報道に関して疑問を投げかけた。

    「記事をいろいろ見ていたけど、ハリルさんをあれだけ解任したほうがいいという報道が出ていたのに、実際に解任したら“なんでこの時期に”となっていて、俺は見ていてよく分からなかった」

    W杯アジア最終予選後、チーム内には閉塞感と停滞感が漂い、3月のベルギー遠征では事実上、崩壊していた。日本サッカー協会は4月7日付でハリルホジッチ前監督との契約を解除したが、乾は「俺らからすると、その判断はそのときから素晴らしいと思っていたし、勇気ある決断だったと思っている」と指摘。その口調は徐々に熱を帯びていった。

    「そのときから西野さんを信頼していたし、その判断をした協会に自分たちが応えないといけないと思っていた。(W杯で)勝ったからどうではなく、このチームでやるとなった時点で(西野監督を)信頼していた」

    7月2日の決勝トーナメント1回戦で対戦するベルギーには昨年11月にも国際親善試合で対戦。敵地で0-1で敗れたが、当時とは日本も文字どおり別のチームになっている。「あのときは戦い方という意味でバラバラだった。選手同士はバラバラではなかったけど、戦い方のやり方がなかったというか、バラバラだった」。そう振り返る乾は当時との違い、そして現在の代表チームへの自信を口にした。

    「今は意思統一して攻撃も守備もできている。そこが違い。ハリルさんのときは基本的に縦に速いサッカーをしないといけなかった。でも自分たちにそういうタイプのサッカーは合わないと思う。この3試合はボールを保持しながらやっていたし、それが日本の良さ。それはベルギー相手でもできると思う」

    攻撃パターンが増えたという手応えは得点者にも表れている。グループリーグ3試合で計4ゴールを挙げている日本だが、その得点者はMF香川真司、FW大迫勇也、乾、MF本田圭佑。「自分たちのチームでいいと思うのは、いろんな選手が得点を取っていて、決まった人だけではないということ。アジア杯とかでは(本田)圭佑くんとか固まりがちだったけど、いろんな人が取れるのは自分たちの強みだと思う。いろんなパターンで攻撃ができている」と強調した。

    負ければ終わりの決勝トーナメント。「もっとこのメンバーでやっていたいし、良くなっている実感もある。チーム力が上がっているのは選手全員が感じている。もっと上の舞台に行きたい」。初の8強入りを目指し、乾は気合十分に言った。

    (取材・文 西山紘平)

    ゲキサカ 2018年6月30日 6時15分
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14940821/

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    1:久太郎 ★:2018/06/27(水) 01:34:49.06 ID:CAP_USER9.net
    「日本が追いついたのは妥当な結果」(ガゼッタ紙)
    日本代表の本田圭佑は6月24日、ロシア・ワールドカップのグループH第2戦のセネガル戦で、途中出場からチームを救う同点ゴールを決めた。

    香川真司との交代でピッチに足を踏み入れてから、わずか6分で見事に結果を出した本田。ミラン時代に背番号10をまとった本田をたびたびこき下ろしてきたイタリア紙『Gazzetta dello Sport』も、その活躍に賛辞を並べている。
     
    『Gazzetta dello Sport』紙は25日付の日本戦レポート記事で、「無限の本田が日本を救う」と、タイトルから本田を称賛。「日本では年寄りを敬うのが道徳的義務以上のことであり、社会の柱だと知られている」と、風変わりな出だしの記事で称えた。

    「サッカーについて言えば、本田は年寄りだ。ハリルホジッチは彼らベテランをスクラップにしたがっていたが、後任の西野は、より敬意を払った。敬意を払い、本田を72分に投入。その6分後に本田は同点弾を決めた。日本人初の3大会連続弾。彼のゴールが日本に貴重な勝点1をもたらし、グループ全体の行方をふたたび分からなくさせた」

    また同紙は、本田のゴールで日本が追いついたのは妥当だったと指摘。「(ミスで失点する)難しい出だしから徐々に調子を上げていき、お決まりのように決してあきらめることがなかった」と、ビハインドを背負っても屈することなく巻き返したチームを称えている。

    採点では、本田にチーム2位の7点をつけ、「偉大な選手によくあるように、適切な場所にいた。決定的」と評価。なお、チーム最高評価は1ゴール・1アシストの活躍を見せた乾貴士で、7.5点だった。

    ミラン時代にイタリア・メディアの“手のひら返し”を経験してきた本田。グループリーグ突破が懸かる28日のポーランド戦でも、ふたたび賛辞を浴びることができるだろうか。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180626-00042975-sdigestw-socc
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    1:Egg ★:2018/06/21(木) 12:29:02.21 ID:CAP_USER9.net
    前日本代表指揮官のヴァイッド・ハリルホジッチ監督が、日本代表のロシア・ワールドカップ初戦のコロンビア戦について、「見ていない」と話した。

    日本は19日に行われたコロンビア戦を2-1で勝利し、下馬評を覆すサプライズを披露した。本大会2カ月前という状況で日本代表指揮官を解任されたハリルホジッチ監督は、『Goal』クロアチア版に対して、「私が何かをコメントすることは意味がないよ。私は試合を見ていない」とし、具体的な言及を避けた。

    コロンビア戦の前、『Goal』に対して、「日本のロシアでの幸運を願っている。彼らが夢の舞台で素晴らしい結果を手にするよう祈っている」と語ってくれたハリルホジッチ氏。複雑な感情を抱えている中であることが推測されるが、同氏の思いも胸に、選手だけでなくサポーター、メディア共に日本代表を精一杯サポートしていきたいところだ。

    6/21(木) 12:20配信
    2018-06-21_12h55_57
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180621-00000006-goal-socc
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    1:Egg ★:2018/06/19(火) 15:04:53.80 ID:CAP_USER9.net
    ロシアワールドカップも大会6日目。いよいよ日本代表がコロンビア代表との初戦を迎える。当初、日本はこの一戦にヴァイッド・ハリルホジッチ監督とともに挑む予定だったが、4月9日に突如解任された。今回、ハリルホジッチ監督の腹心として日本代表を支えた元アシスタントコーチのジャッキー・ボヌベー氏が実現されなかったプランを特別に明かしてくれた。(取材:フローラン・ダバディ、構成:編集部)

    ●ハリル氏が想定していた日本代表が世界で勝つためのプラン

    ーー日本人選手の特徴とは何だと思いますか? そして「日本人らしいサッカー」とは存在するのですか?

    「ブロックをコンパクトに保ち、素早いカウンターを仕掛けること。我々は対戦相手にスペースを与えない戦術を採り入れていたが、それは3年間変わらなかった。そして、守備および攻撃的なセットプレーを(とりわけ最後の3週間の合宿で)徹底させる予定だったんだ。

    日本人らしいサッカーは存在するよ。プレーエリアを狭くして、その中で技術力を活かせるのは外国人選手以上だ。トライアングルなどで相手のプレスをかわしたり、対戦相手のブロックを動かし、突破し、裏のスペースを攻められるという考えを持っていた。また、俊敏性を生かして、乾(貴士)のような選手が対戦相手のペナルティエリアに突入し、PKを誘う動きも1つのプランだった」

    ーーハリルホジッチ監督は、なぜマンツーマンの守備を主体としていたのですか? 選手の特徴に合わせたのか、ワールドカップ対策のためだったのでしょうか?

    「ピッチを3つのゾーンに分け、アタッキングサードではゾーンプレス、ニュートラル・エリアにゾーンとマンツーマン、自陣ペナルティエリアの近くではよりマンツーマンを意識していたが、決してマンツーマン主体ではなかったんだよ。

    ペナルティエリアの近くでゾーンを徹底させることは(イタリアやブラジルのような)世界有数のディフェンダー以外はなかなかできないこと。3バックの方がゾーンで守りやすいので、(西野監督が行ったように)我々も1つのオプションとして練習するべきだった」

    ーーどういうメンバー構成で、グループリーグの3試合をどのようにマネージメントしようとしていたのですか?

    「今言えるのは、大きいなサプライズはなかったということ。ハリルホジッチ監督は本番まで厳しく檄を飛ばすけれど、本番になったら意外に落ち着いているタイプなんだ」

    ●ハリル氏が立てていたコロンビア対策のプランとは?

    ーーコロンビアはプレスが強烈で、ハメス・ロドリゲスやファン・クアドラードといった高いレベルの選手たちが揃っています。どのように守ろうと考えていたのでしょうか?

    「先ほど説明した戦術と変わりはないよ。日本人選手には、相手のプレスをかわす能力がある。守備でもハメスやクアドラードにマンツーマンで仕掛けるつもりはなかった。コンパクトに戦い、コロンビアにボールの支配を譲り、カウンターを狙うのみ。守備のセットプレーで集中力を高め、辛抱強くコロンビアの攻めを耐える。そして、後半から勝負に出る」

    ーー一方、守備では少ないながらも弱点はありました。時にポジショニングが悪く、スペースが空いている場面も見られましたが、どのようにゴールを奪おうとしていたのですか?

    「コロンビアは守備も弱くはない。南米のディフェンダーは賢く、インテリジェンスもある。侮ってはいけない。 一方、ファウルも多いので、繰り返すが、私たちのサイドアタッカーがペナルティエリアに切り込み、ファウルを誘い、PKやアタッキングサードのフリーキックを誘うのが得策なんだ。それを徹底させる予定だった」

    「日本にもチャンスはあるよ。コロンビアはグループで一番強いチームだからこそ、初戦で良かった。初戦はどのチームも緊張するものだから、強豪国にも付け入る隙はあるよ!」

    (取材:フローラン・ダバディ、構成:編集部)

    フットボールチャンネルです6/19(火) 10:01
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180619-00010003-footballc-socc
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    1:Egg ★:2018/06/19(火) 12:13:47.46 ID:CAP_USER9.net
    日本サッカー協会相談役の川淵三郎氏(81)が19日、自身のツイッターを更新。この日行われるロシアW杯1次リーグH組の日本とコロンビアの一戦へ「何か起きるかも知れないというドキドキ感」と高揚した気持ちをつづった。

    川淵氏は「ハリルホジッチ監督の時、ほとんど勝てる可能性がないので、オランダ、イタリア、アメリカのサッカーファンのことを考えれば出場出来るだけラッキーと考えてW杯を楽しんでくださいと講演などで話していた」と本音を告白。

    その上で「西野監督に変わった今は何か起きるかも知れないというドキドキ感が今朝になって自分に出てきた」とつづった

    2018年6月19日10時35分 スポーツ報知
    2018-06-19_13h11_57
    http://www.hochi.co.jp/soccer/worldcup/CO034053/20180619-OHT1T50070.html
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    1:Egg ★:2018/06/19(火) 12:09:48.26 ID:CAP_USER9.net
    騒動から約2カ月。

    日本代表は19日、ロシア・ワールドカップの初戦でコロンビア代表と対戦する。この試合を、ヴァイッド・ハリルホジッチ"前”監督はどんな思いで迎えるのか。今、どのような感情を抱きながら日本代表に視線を送っているのか。

    この度、日頃から交友の深い『Goal』クロアチア編集部は元指揮官の話を独占で聞く機会に恵まれた。ハリル氏は複雑な感情を抱えていると前置きしつつ、その胸中を明かしてくれた。

    インタビュー=アンテ・ブスクリッチ/Ante Buskulic 文・編集=Goal編集部

    ■「若い選手がいない! 代表は社会福祉事業ではない」

    日本代表が5月31日に発表した23名は、平均年齢では史上最高齢となった。若手3名(三竿健斗、井手口陽介、浅野拓磨)が落選したことも大きな話題を呼んだ。率いた3年間で積極的に若手を登用してきた元指揮官はどのような思いを抱えているのだろうか。

    ――まずはメンバーについてうかがいます。後任の西野朗監督が選出した23名を見てどう感じましたか?驚きはあったでしょうか。

    多少はあったが、予想できたものでもあった。まず、日本代表を本戦出場に導くため全力を尽くしてくれながら、23人という限られた枠に入らなかった選手たちを気の毒に思う。日本には多くの才能あふれる若者がいるんだ。W杯という大舞台で活躍できるだけのものを持っている若者がね。選出されるに値する選手たち……彼らがロシアに行けないことを本当に残念に思うよ。

    ――選出された選手の中でサプライズを起こしそうな選手はいますか?

    サプライズも何も、23人の中に若い選手がほとんどいないじゃないか!大体が過去のW杯をはじめとする大舞台を経験した選手ばかりだ。西野監督はベテランを中心に23人を選んだ。代表チームというのは社会福祉事業ではない。過去の実績や信頼関係に基づいて選び出すものではないというのに!少なくとも、私はそういった選出をする監督ではない。私が思い描いていた代表の姿ではないよ。


    ■「夢の舞台で素晴らしい結果を手にするよう祈っている」

    ――今大会、日本の前評判は芳しくありません。日本に決勝トーナメント進出の望みはあるでしょうか? グループリーグの展望を聞かせてください。

    難しい質問だ。あまり多くは語りたくない話題でもある。日本はポーランド、コロンビア、セネガルと同じとても難しいグループに入っている。ポーランドとコロンビアの突破が有力だろう。だが日本だって突破は可能だ。2つの良い結果(2勝)が必要になるが、彼らなら可能だと信じている。

    ――ここ数カ月で色々なことが起こりました。単刀直入に聞きますが、日本代表を応援なさいますか?

    もちろんだ!私は日本の監督として3年を過ごした。幸せな思い出、素晴らしい思い出がたくさんある。かつてともに戦った選手たちを心から応援する。ロシアでの幸運を願っているんだ。彼らが夢の舞台で素晴らしい結果を手にするよう祈っているよ。

    ゴール6/19(火) 11:54配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180619-00000007-goal-socc

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    1:shake it off ★:2018/06/11(月) 21:45:00.61 ID:CAP_USER9.net
    バヒド・ハリルホジッチ監督(65)=当時=はW杯ロシア大会出場を決めた前後から、日に日に不機嫌になっていった。特に本田(パチューカ)に対する冷遇ぶりは明白だった。

    ある日、記者が「本田がメキシコであれだけ活躍している(公式戦34試合出場13得点)のだから、ハリルさんも1度直接見に行ったらどうか」と質問した。

    「ホンダ」、「メキシコ」というワードを耳にしているうちにみるみる顔が紅潮し、「なぜバヒド(自分)がメキシコまで行かなきゃいけない? 私のスタッフがきちんと見ている。なぜ君はそんなにホンダのことが好きなのか?」とぶち切れた。ハリル戦術に異議を唱える本田に関する質問には、とりわけ神経質になっていた。

    「私のベストゲーム」と胸を張ったのは、W杯出場を決めた昨年8月31日のアジア最終予選・豪州戦(埼スタ)。スタメンに抜擢したFW浅野(ハノーバー)とMF井手口(レオネサ)のゴールで快勝し、ベンチを温めた本田、香川(ドルトムント)には出番がなかった試合だ。

    しかしハリル・ジャパンはその後、不振に陥る。国内組だけで臨んだ昨年12月の東アジアE-1選手権では、ホーム(味スタ)にもかかわらず宿敵韓国に1-4の惨敗を喫した。韓国戦の4失点は38年ぶりだったが、ハリル監督は「海外組を含めたフルメンバーで戦っても、韓国に勝てたかどうかわからない」とコメント。この言いぐさに日本協会幹部が激怒し、関係は一気に冷えていった。

    普段からパワハラ的な発言が多く、解任直前の3月の国際親善試合では、開始前にスタメン起用した選手に対し「きょうは使うが、W杯に連れていく気はないから」と言い放ったこともあるという。イレブンの信頼を失ったのも当然だ。

    本田に関しては「3月の欧州遠征に本田を呼んだのは、いかにダメな選手かをみせつけるためだ」と親しい関係者に明かしていた。ハリル氏が監督を続けていたら、本田、香川、そして岡崎もW杯ロシア大会には呼ばれなかっただろう。

    電撃解任を受け、4月27日に300人を超える報道陣、30台以上のテレビカメラの前で約1時間半の「反論会見」を開いたハリル氏。そして5月24日には、日本協会の田嶋幸三会長と同協会を相手取り、東京地裁に民事訴訟を起こした。あくまで名誉回復が目的と強調し、慰謝料1円、謝罪広告を全国紙と日本協会のサイト上に掲載することなどを求めている。

    この解任は成功だったのか、失敗だったのか。ロシアW杯での西野ジャパンの結果がその答えになる。(夕刊フジ編集委員・久保武司)=終わり
    2018-06-11_22h26_03
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180611-00000013-ykf-spo
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    1:サイカイへのショートカット ★:2018/06/08(金) 00:46:02.10 ID:CAP_USER9.net
    ハリル氏解任に「残念」とスイス監督。「彼は非常に優秀な指導者」
    6/8(金) 0:28配信 フットボールチャンネル
    https://www.footballchannel.jp/2018/06/08/post273234/
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180608-00273234-footballc-socc

    スイス代表のウラジミール・ペトコビッチ監督



    現地時間8日に日本代表と国際親善試合を行うスイス代表が7日、会見を行った。ウラジミール・ペトコビッチ監督が、ヴァイッド・ハリルホジッチ前日本代表監督がいないことを嘆いている。

    スイス代表は最新のFIFAランキングが6位。ロシアワールドカップ本番に備える上で、非常に良いテストマッチの相手と言えそうだ。

    ペトコビッチ監督は、「彼がいないことを残念に思う」とハリルホジッチ氏の不在を嘆き、「昨年12月にモスクワで会って、この試合について話し、すぐに発表した」とコメント。「我々が話したときにこうなるとは思っていなかった。彼のことは非常に残念だが、彼が非常に優秀な指導者であることは確かだ」と話している。

    昨年12月のモスクワといえば、ロシアワールドカップの組み合わせ抽選会があった。2人はともに出席しているため、このときに話し合いがあったようだ。その後、日本サッカー協会(JFA)は1月11日にスイス戦の開催を発表した。

    スイス代表を率いるペトコビッチ監督は、ハリルホジッチ氏と同じボスニア・ヘルツェゴビナ出身。本番前のテストマッチで戦えることをハリルホジッチ氏も楽しみにしていたのかもしれない。
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    1:ばーど ★:2018/06/06(水) 08:21:56.43 ID:CAP_USER9.net
    現在日本代表キャンプでトレーニングに励む長友佑都に、思いもよらぬ人物から熱いエールが届いた。

    トルコの全国紙『Milliyet』の取材に応じたのは、ほかでもないヴァイッド・ハリルホジッチ・前日本代表監督だ。かつて2度に渡ってトラブゾンスポルを率いた智将はトルコでもかなりの有名人。3月の欧州遠征まで厚い信頼関係で結ばれていた長友は、いまやイスタンブールのビッグスターとなった。そのインプレッションを問われ、ベタ褒めしたのである。

    「ユウトは真のプロフェッショナルだ。ピッチ内外で素晴らしいパーソナリティーを発揮する。ゲームを読む眼に長けていて、しっかりコントロールができる選手。わたしは彼がトルコのフットボールにすぐ順応したと聞いても、まるで驚かなかったよ。環境に適応する資質は図抜けているし、なによりインテルで長きに渡って築いたキャリアが下支えになっている。当然の成り行きだと感じていたよ」

    なかなか決まらないのは、インテルからガラタサライへの完全移籍だ。すでに300万ユーロ(約3億9000万円)の買い取り額で双方が合意したとの報もあるが、いまだ成立には至っていない。クラブも長友本人もイスタンブールでのプレー続行を希望している。

    ハリルはお馴染みのマシンガントークで、一気にこうまくし立てた。

    「ガラタサライはユウトのようなプレーを獲得できたことをラッキーだと考えるべきだし、是が非でも完全移籍に持ち込まなければならない。それこそさらってでも獲って、来シーズンのスカッドに加えなければならない! トルコ・サッカー界が必要としているプロフェッショナリズムを持っている男だよ。そしてなにより、来シーズンはチャンピオンズ・リーグで戦うのだろ? ユウトの圧倒的な経験値は間違いなく、チームの躍進に貢献するはずだ」

    これ以上ない太鼓判だ。

    日本サッカー協会との法廷闘争を控えるハリル前監督だが、自身の元にはアルジェリア代表や中国、フランス、中東のクラブなどから10を超えるオファーが届いているという。日本代表の試合を現地ロシアで観戦するのどうかを含め、まだまだその動向が気になるところだ。

    2018年6月6日 6時9分
    サッカーダイジェストWeb
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    http://news.livedoor.com/article/detail/14821959/
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    1:Egg ★:2018/06/05(火) 16:00:20.95 ID:CAP_USER9.net
    リーグ・アンのナントが元日本代表指揮官、ヴァイッド・ハリルホジッチの招へいに近づいているようだ。『Goal』の取材でわかった。

    ハリルホジッチは4月に日本代表の監督を電撃解任。「コミュニケーション不足」や「信頼関係の欠如」など不可解な理由とともに職を解かれた。その後、本人の口から「いくつものオファーが届いている」ことが明らかとなったが、新天地はどこになるのかはわかっていなかった。そんな折、かつて選手として活躍した古巣ナントが候補に挙がっている。

    ナントは5月にクラウディオ・ラニエリ監督が退任。まだ誰が来シーズンの指揮を執るかは決まっていない。そのため、ヴァルダマー・キタ会長はハリルホジッチをリストアップし、4日の朝に直接顔を合わせて会談を行ったという。20分ほどのミーティングはポジティブなものになり、フランス復帰に近づいているようだ。

    なお、フランス紙『レキップ』は、元ドルトムントのピーター・ボス、リヨンを率いた経験などを持つポール・ル・グエンなどが他の候補者になると伝えている。

    ハリルホジッチは選手としてナントでは1981年から86年までプレーし、リーグ戦163試合で93ゴールをマーク。フランスで立場を築くきっかけとなったクラブでもある。そんな愛するクラブで監督キャリアを再び始めることになるのか、注目が集まるところだ。

    goal 6/5(火) 11:21配信
    2018-06-05_16h28_23
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180605-00000006-goal-socc
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