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    タグ:ハリルホジッチ

    1:Egg ★:2018/04/28(土) 05:28:35.48 ID:CAP_USER9.net
    日本協会の田嶋幸三会長(60)は、ハリルホジッチ氏の会見に不快感を隠せなかった。

    渡欧前の27日夜、都内で取材に応じ「(W杯トロフィーツアーで見られず)後で聞いたが、1人か2人の選手が反乱したような言い方は失礼。選手の対応は大人。選手たちこそ日本サッカーのことを真剣に考えていた」。口調は冷静だが、現場を悪者にされた怒りなのか顔は赤かった。

    4月7日にパリで契約を解除した際、前監督が「5分で部屋を出た」と言ったことには「とんでもない。その10倍は説明した」と食い違いを証言。「技術委員会など知らない」との反論には「西野さん(当時委員長)は頑張っていた」と言い返した。

    前代未聞の会見は日本協会25年目で「記憶にない」が「気が晴れるなら」とスルー。再反論の意思はなく「あとは弁護士に任せ、我々は次に進んでいく」と言った。【木下淳】

    4/28(土) 5:00配信 日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180428-00192108-nksports-socc

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    1:THE FURYφ ★ :2018/04/27(金) 23:58:21.23 ID:CAP_USER9.net
    日本サッカー協会の田嶋幸三会長(60)は27日、渡欧する羽田空港でハリル会見を受けて発言した。「全く違うこともおっしゃっていたのもありますが、それを今さら言っても仕方ない。それで彼の気が晴れるならそれでいいと思います」と述べた。

    「水掛け論になる」と話しつつ、ハリル発言に対して反論も述べた。技術委員会が機能しなかったという点には「西野は頑張ったと思います。間違いない」とキッパリ。解任通告の面会が5分で終わったという点には「彼は5分に感じたかもしれないけど、その10倍は話していました」。さらに、「選手たちは日本のサッカーのことを考えている。1人や2人が反乱しているというのは失礼」と訴えた。

    「彼が頑張ってくれたことは評価しています。信頼がなくなっている。コミュニケーションが取れていない。それだけで(解任理由として)十分だと思います」と強調した。「とにかく私たちは次に進んでいる」。すでに新体制もスタート。ハリル問題は過去のことと位置づけた。
    2018-04-28_00h32_25
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180427-00000156-dal-socc
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    1:Egg ★:2018/04/27(金) 22:51:30.04 ID:CAP_USER9.net
    ハリル氏は「どの選手とのコミュニケーション不足か」と聞いたが…

    今月7日に日本代表監督を解任されたハリルホジッチ氏が27日、日本記者クラブで記者会見を開いた。再三に渡って「選手との信頼関係に問題はなかった」と繰り返した同氏は、解任を通達された際の田嶋幸三会長とのやり取りについても、以下のように明かしている。
     
    「4月7日に会長にパリへ呼ばれ、私は何のことかわからずホテルへ出向きました。挨拶をして腰をかけて、そして『ハリルさん、これでお別れすることになりました』という話があったんです。最初はジョークだろうと思いました。そして、1分経って会長に『なぜか、おっしゃっていただけますか』と聞きました。田嶋会長は『コミュニケーション不足』だと。私はそこで、もっと怒りが湧き立ってきました。『どの選手とのコミュニケーション不足か』と聞くと『全般的に』という答でした」
     
    そう捲し立て、さらに田嶋会長と別れた後の行動についても言及。「私は5分後にその部屋から出ました。動転して何が起こったか分からず、コーチたちに電話をしたんです。一人はイングランドにいましたし、もう一人はドイツで試合の視察をしていました。彼らには『家に帰りなさい、終わったから』と伝えました。この時のコーチたちの反応がどうだったかは、皆さんでご想像ください」とスタッフ陣に説明したという。
     
    同氏にとっては、あまりに突然で受け入れがたい解任劇だったのだろう。改めて「監督をしていた人間へのリスペクトがないのではないか。私と一緒にやってくれたコーチ仲間に対してもリスペクトがないのではないかと感じました」と協会の対応に不満を示していた。

    4/27(金) 22:02配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180427-00039522-sdigestw-socc

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    1:Egg ★:2018/04/27(金) 19:28:37.80 ID:CAP_USER9.net
    サッカー日本代表監督を解任されたバヒド・ハリルホジッチ氏の通訳をつとめてきた樋渡群(ひわたし・ぐん)氏について、バラエティ番組「バイキング」(フジテレビ系)で「自分の戦術も選手に言っちゃってるんでしょ、バレないと思って」などと面白おかしく取り上げられた。

    樋渡氏のエピソードが取り上げられると、スタジオでは出演者陣が「腹立つわあ」などと、手を叩いて笑い合う場面もあった。サッカーファンと思われるインターネットユーザーからは「茶化して笑うもんじゃあない」と疑問に思う投稿が見られる。

    「いきなり日本代表の監督になっちゃった!みたいな」樋渡氏が世間に注目されたのは、解任されたハリルホジッチ氏が来日した2018年4月21日、羽田空港で取材に応じた時。

    ハリルホジッチ氏が今の心境を述べ、それを通訳しようとした樋渡氏は「日本に来るのは、いつも、喜びを持っていますけど...」と述べたところで、声をふるわせ、涙を手で拭った。10数秒言葉を発せず、ハリルホジッチ氏も目元を隠すようにサングラスをかけ、天を仰いだ。

    25日放送の「バイキング」ではこの場面を取り上げ、現場にいた夕刊フジ記者の久保武司氏「え?ここで泣いちゃうの?と、笑いをこらえると言ったら失礼ですけど、なんで泣くのかなとあっけにとられて」と、理解できなかった様子だ。

    また、樋渡氏を「解任のキーマンの一人」だとし、「ハリルさんと常に同じ目線、同じ言い方で熱く話していたので、ハリルさんに説教を受ける代表選手は2倍受けていたイメージ」とも述べている。

    これにMCの坂上忍さんが「ハリルさんが選手に『お前何やってんだ! もっと走れよ! 休んでんじゃねえよ!』って言ったら、樋渡さんも同じテンションで『お前よお! 休んでんじゃねえよお!』って...これダブルでムカつくわ!」と笑って話すと、久保氏は「そういうテンション」と頷いた。

    スキンヘッドが印象的な樋渡氏は、監督としてフランスの名門パリ・サンジェルマンのU-12(12歳以下)チームを率いた経歴を持つ。同時期にハリルホジッチ氏がトップチームの監督だったこともある。

    坂上さんは「監督やってたから、今回は通訳として入ったけど、いきなり日本代表の監督になっちゃった!みたいな」などと言うと、スタジオのお笑いコンビ「おぎやはぎ」小木博明さんは、「確かに、ホントその気持ちになって、自分の戦術も選手に言っちゃってるんでしょうね、バレないと思って。言ってそうな気がする。絶対言ってる」と茶化した。

    スタジオは笑いが起きた。坂上さんも「ハリルがこうだって言ってても、『いやいや違うよ、そっちじゃないよ!』って面白いそれ!」と乗っかった。また、男性アナウンサーが一度名前を「ひわたり」と読み間違えたが、誰も指摘しなかった。

    2018年4月27日 14時18分 J-CASTニュース
    http://news.livedoor.com/article/detail/14639810/

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    1:動物園φ ★:2018/04/27(金) 17:25:34.21 ID:CAP_USER9.net
    4/27(金) 17:18配信
    日刊スポーツ
    2018-04-27_17h41_48
    日本記者クラブでの会見に臨むハリルホジッチ氏(右)(撮影・江口和貴)

     サッカーW杯ロシア大会に出場する日本代表監督を9日に解任された、バヒド・ハリルホジッチ前監督(65)が26日午後4時から都内で会見を開いた。同氏は「残念ながら、真実を探しに来たと言ったものの、まだ見つかっていない」と解任の理由を見つけ切れていないと吐露した。その上で「何人かの選手が不満を言ったとは聞いている。選手は2名、いるのでしょうか? 不満を漏らしている選手は2名か?」と、自身の解任を日本サッカー協会(JFA)に強く求めた選手が2人いるのでは? との疑念を強調した。

    ハリルホジッチ氏は、自らに強い不満を持つ選手が、JFA田嶋幸三会長と、自身が監督だった当時、技術委員長だった西野朗監督らスタッフと“内通”していたと強調。「(2名の選手は)会長とやりとりしていて、テクニカルスタッフの何人かとも(やりとりしていた)。西野さんが、どのような役割を果たしたか知らないが(ベルギーのリエージュで)『注意した方が良い選手がいる、不満を漏らしている選手がいる』と言っていた」と、西野監督からも、選手が不満を漏らしていることをにおわす話があったことを明かした。

    その上で「問題があるのが本当なら、会長が事前に『こういう問題がある。ハリルどうする?』と言ってほしい。西野さんも警笛を鳴らしてくれれば…。(2人の選手は)あるスタッフとは話をしたのに、なぜ私のスタッフと話をしなかったのか?」と不満を口にした。

    またDF槙野智章(30=浦和)ら代表選手から、励ましのメールが来ていたことも強調した。広島DF丹羽大輝は、会いに来たという。ハリルホジッチ氏は「広島の丹羽大輝は、Bチームでたった1回、起用しただけなのに飛行機に乗って会いに来てくれた。解任が残念だという励ましのメッセージは15人くらい来ている」と繰り返し主張した。【村上幸将】

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180427-00191748-nksports-socc
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    1:久太郎 ★:2018/04/27(金) 17:06:05.18 ID:CAP_USER9.net
    サッカーW杯ロシア大会に出場する日本代表監督を9日に解任された、バヒド・ハリルホジッチ前監督(65)が26日午後、都内で会見を開いた。同氏は「なぜ、西野さんにしても、問題があるぞと1度として言ってくれなかったんだ…1度として。何かあっても、誰も何も言わなかった。西野さんの方が、私に何か言おうとしていたが」と、日本サッカー協会(JFA)側から、問題の指摘もないまま突然、クビを切られたと怒りをあらわにした。

    ハリルホジッチ氏は3月のベルギー遠征を振り返り「マリ戦の後、私はフランス-コロンビア戦を見た。その後、ベルギーのリエージュに戻ったのが午前4、5時と遅い時間だった。そこで話が来たわけです。『1人の選手の状態が、あまり良くないと』」とJFAサイドから突然、選手との問題を指摘されたと明かした。その上で「『分かってます、あとで解決できます』と言ったが、そこで、いろいろな問題があり、会長がたくさんの選手とコーチに連絡した」と、まくしたてた。

    さらに、田嶋幸三会長から7日にパリで解任を告げられた際の様子についても赤裸々に明かした。「7日、会長からパリのホテルに呼び出しを食らった。『ハリルさん、これでお別れになりました』と言われた。『ジョークだろ?』と言った1分後『なぜ?』と聞いたら『コミュニケーション不足』と。怒りが沸き立ち『どの選手と?』と言ったら『全般に…』と言われ、5分でホテルを出た。怒りが沸き立ち、動転し何が起こったか分からなかった」と力を込めた。【村上幸将】
    2018-04-27_17h26_28
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180427-00191728-nksports-socc
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    1:動物園φ ★:2018/04/27(金) 14:06:53.27 ID:CAP_USER9.net
    4/27(金) 13:46配信
    日刊スポーツ

    小柳ルミ子、ハリル氏に「日本を代表して謝りたい」

    芸能界随一のサッカー通とされる歌手の小柳ルミ子(65)が、サッカー日本代表の監督を解任されたバヒド・ハリルホジッチ氏(65)に対し、「日本を代表して私が謝りたい位だ」との思いをつづった。

    ハリル氏の電撃解任が発表された際、「何とも不愉快で不可解」と不快感をあらわしていた小柳。27日に更新したブログで、同日午後にハリル氏の会見が行われることに触れ、「ご自身が感じた事 思っている事 知りたい事 全て包み隠さず 語って頂きたい!! 『私はゴミ箱に捨てられた』と迄言わせるような対応の悪さはどこに要因があったのか知りたい!!」とつづった。

    小柳は、ハリル氏が21日の来日した際、涙を隠すようにサングラスをし、消え入りそうな震える声で取材対応した様子を振り返り、「ハリルさんの心の叫びを聞いた時…サングラスで涙を隠した時…何時も側に寄り添っていた通訳の彼の涙を見た時…私の胸も張り裂けそうだった ハリルさんを…相棒の通訳さんを…こんなに悲しい思いにさせて『ごめんなさい』と、日本を代表して私が謝りたい位だ」とつづった。
    2018-04-27_15h00_19
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180427-00191580-nksports-ent
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    1:Egg ★:2018/04/27(金) 12:48:36.84 ID:CAP_USER9.net


    本日(2018/04/27)、ロシアW杯本戦まで残りわずか2ヵ月というタイミングで電撃的に解任されたヴァイッド・ハリルホジッチ前日本代表監督の来日記者会見が行われます。

    このような時期、形での代表監督の解任は世界的に見ても前例に乏しいうえ、成功例は絶無に等しいといえます。確かに、ハリルホジッチ前監督のサッカー、指導については在任時から賛否両論が飛び交っていました。

    とはいえ、最終的な評価は、「結果」によってのみくだされるべきであり、直前の解任劇によってそれも適わなくなったことで、ハリルホジッチ就任後の3年間がほとんど無駄となる状況が生まれています。

    西野監督による新体制によってもし結果が出たとしても、それは継続的な強化のプロセスをリセットした状態のものであり、後につながる知見を得づらいものになるでしょう。日本サッカー協会の判断は、二重三重に「愚行」のそしりを免れないのではないかと思われます。

    本稿では、ハリルホジッチの主な事績を4点に絞り検討することで、ハリルホジッチ前監督が日本サッカーにもたらすことを期待されていたもの、もたらしたもの、もたらそうとしていたものを浮き彫りにしてみたいと思います。

    ハリルホジッチはここがスゴイ

    ■ハリルホジッチの事績

    (1)戦略・作戦・戦術・個々のプレーを密接に結びつける事例を残した

    (2)相手のやり方に対応してプレーする柔軟な戦略・戦術を実践してみせた

    (3)フィジカルコンタクトから逃げるな、というメッセージと強化の実践

    (4)満足なスケジュールが取れない代表強化における合理的なプロジェクト遂行

    これらは、日本代表・日本サッカーが、その発展過程において追求してきた数々の課題と、正面から向き合ったものであり、具体的なソリューションを示した事績と言えます。

    これらは、日本代表・日本サッカーが、その発展過程において追求してきた数々の課題と、正面から向き合ったものであり、具体的なソリューションを示した事績と言えます。

    (1)「戦略・作戦・戦術・個々のプレーを密接に結びつける」は、組織と個、戦術と個を高いレベルで結びつけようという試みでした。従来、日本サッカーでは「組織」か「個」かといった不毛な二項対立の議論が往々にして起こってきました。

    ハリルホジッチは、そこに試合展開上、至るところで生じるボールの争奪戦、目の前の相手を出し抜くための攻守両面での駆け引き、肉弾戦……すなわち「デュエル」(1対1)の力を高めよというメッセージ、世界サッカーの最前線とも結びついた根拠を持ち込んで議論を明確化する足場を築きました。

    そして、W杯出場を決めたホームでのオーストラリア代表戦をはじめとして、最終予選の強敵相手にモデルケースとなるような試合を演じ、戦術(組織)と個(1対1)が緊密に結びついた具体的な事例を残しました。

    つづく

    4/27(金) 10:00配信 現代ビジネス
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180427-00055487-gendaibiz-bus_all
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    1:Egg ★:2018/04/27(金) 06:13:09.94 ID:CAP_USER9.net
    日本代表監督を電撃解任されたバヒド・ハリルホジッチ氏(65)が27日に都内で会見を開く。

    「コミュニケーション不足」「信頼関係の喪失」を理由に更迭されたことに憤慨。「私をゴミ箱に捨てたような状況。私の誇りを傷つけることとは戦わないといけない」と徹底抗戦する構えだ。

    15年3月の就任から丸3年間の成果を数値化した資料を用意して、反論することが予想される。

    2018年04月27日 05:30 スポニチ
    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2018/04/27/kiji/20180426s00002014404000c.html

    写真



    サッカー日本代表のハリルホジッチ前監督が27日午後4時から、東京・内幸町の日本記者クラブで記者会見する。

    ワールドカップ(W杯)ロシア大会開幕まで2か月と迫った4月9日、日本サッカー協会はハリルホジッチ監督の解任を突如発表した。田嶋幸三会長は直前の欧州遠征をはじめとする成績不振や、選手との信頼関係の低下などを理由として説明したが、先週末に来日したハリルホジッチ氏は「私はゴミ箱に捨てられた」などと反発しており、会見の場で何を語るのか注目を集めている。

    ※THE PAGEではこの会見の模様をライブ配信します。

    2018.04.26 21:30
    https://thepage.jp/detail/20180426-00000023-wordleaf
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    1:Egg ★:2018/04/26(木) 20:22:20.68 ID:CAP_USER9.net
    この3年間はなんだったのか



    ヴァイッド・ハリルホジッチ政権が発足した2015年3月からの3年間はなんだったのか──。今回の解任報道を初めて目の当たりにした時の感想が、それだった。
     
    日本サッカー協会の田嶋幸三会長はハリルホジッチを解任した理由のひとつに「(3月のベルギー遠征の)マリ戦とウクライナ戦、この試合の期間、あとにおいて(監督と)選手との信頼関係が多少薄れてきた」ことを挙げたが、それ以前、すでにロシア・ワールドカップのアジア最終予選を戦っていた頃から監督と選手の間にプレーイメージのギャップがあったのは紛れもない事実だった。
     
    にもかかわらず、そうした問題を先延ばしにして、この期に及んで解任とは理解に苦しむ。
     
    更迭するなら、他にもタイミングはあったはずだ。16年9月にアジア最終予選の初戦でUAEに敗れた時、17年6月に同予選でイラクに引き分けた直後、いや、ハリルホジッチを引っ張ってきた霜田正浩氏(現レノファ山口FC監督)が技術委員長から退いたタイミング(16年4月)で監督交代に踏み切るのがベストだった。ハリルホジッチと霜田氏はいわば一蓮托生の関係にあったわけだから、むしろハリルホジッチが辞任を申し出るべきだったのかもしれない。
     
    とにかく、タイミング的に解任は遅すぎた。ロシア・ワールドカップの開幕(6月14日)まで残り2か月で勝てるチームを作れるのか。
     
    グループリーグで戦う3か国の指揮官、コロンビアのホセ・ペケルマン監督は12年1月から、ポーランドのアダム・ナバウカ監督は13年11月から長期政権を築き、セネガルのアリウ・シセ監督も15年3月から指揮を執ってチーム力を高めている。対戦国が本大会に向けて着々と準備を進めるなか、日本はチームの基盤すら見えない。もはや奇跡という不明瞭なファクターにすがるしかない現状は決してポジティブではないだろう。
     
    仮に、西野体制でグループリーグを突破できたとして何が残るのか。付け焼刃的なチームでたとえ勝ち進んだとしても、今後への布石にはならない。だから、強く思うのだ。この3年間はなんだったのか、と。

    つづく

    4/26(木) 17:00配信サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180426-00039426-sdigestw-socc
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