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    タグ:ハリルホジッチ

    1:Egg ★:2018/05/12(土) 05:45:56.92 ID:CAP_USER9.net
    日本が、ワールドカップ(W杯)ロシア大会(6月14日開幕)の真っ最中に法廷でも闘う可能性が出てきた。

    日本代表監督を4月7日付で解任されたバヒド・ハリルホジッチ氏(65)が11日までに、名誉回復を求めて日本協会を訴える意向を固め、今月中に民事訴訟を起こす準備に入った。第1回口頭弁論期日は6~7月になる見通し。大会中に前監督との係争が始まるという、異例の場外乱闘勃発の危機に直面した。

    訴えてやる! かねて訴訟を示唆していたハリルホジッチ前監督が行動に移した。

    「名誉回復につながる謝罪」「解任経緯の真相解明」を求め、日仏の資格を持つ金塚彩乃弁護士(40)ら担当者が東京地裁に提訴する準備を開始。手始めとして、10日に日本協会へ質問状を送付した。金塚氏は「田嶋会長は『専権事項』として契約解除し、理事会を通さなかった。

    この手続きが適法か、複数項目で多角的にサッカー協会の見解を問う内容になっています」と説明。1週間後の17日を回答期限に設定した。

    前監督サイドは、この反応を待ってから今月末までに東京地裁へ訴状を提出する方針だ。4月20日に双方の代理人が都内で面会したが、20分ほどで終了。法務に絶対の自信がある協会側は「契約に基づいた解任」との姿勢を崩さなかった。“門前払い”され、業を煮やした前監督側が民事訴訟に踏み切る方針を固めた。

    訴訟が成立すれば、協会側は対応せざるを得ない。同月27日の会見でハリルホジッチ氏が公にできなかった根拠も、法廷では明示される可能性がある。金塚弁護士は「ハリルホジッチ氏とは(インターネット電話の)スカイプ等で連絡しており、今も『コミュニケーションには自信がある。問題などなかった』と話しておられます」。汚名返上に闘志を燃やしているという。

    問題は時期だ。金塚氏は「できれば早く」と訴状の提出を急ぐ構えで、順調に手続きが進めば、第1回の口頭弁論期日は6~7月になる見通し。「意図的ではありません」と補足も、W杯と完全にバッティングする。

    慰謝料など金銭面の要求はしないが、名誉回復への執念はすさまじく、ハリルホジッチ氏には再来日して法廷に立つ準備がある。選手の出廷は「難しい」(金塚氏)ため、どう「コミュニケーション」の有無を証明するのか注目される。日本協会は「文書(質問状)の受信を確認した。本件は弁護士に任せているためコメントは差し控えたい」。訴訟が不調に終わればFIFAの仲裁機関に訴えることも検討していく

    日刊スポーツ 5/12(土) 4:58配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180512-00205800-nksports-socc

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    1:Egg ★:2018/05/11(金) 05:54:01.88 ID:CAP_USER9.net
    4月7日付で日本代表監督を電撃解任されたバヒド・ハリルホジッチ氏(65)が、日本協会を相手に民事訴訟を起こす方針を固めた。

    10日に日本協会側に解任手続きなどに関する質問状を送付。今月中をめどに名誉毀損(きそん)で東京地裁に提訴する。ハリル氏側の金塚彩乃弁護士が「民事裁判の準備を進めています。解任に至る経緯が分からないし、解任決定の手続きが適法なのかも疑問。第1段階としてJFA(日本協会)に質問状を送りました」と明かした。

    ハリル氏側は、日本協会の田嶋幸三会長が4月9日の会見で監督解任について「会長の専権事項と認識している」と発言したことを疑問視。理事会の承認が必要な案件だが、4月12日の理事会資料には決議事項ではなく報告事項に含まれており、金塚弁護士は「ずさんな手続きで決定がなされたのではないか」と指摘した。4月20日には示談に向け、日本協会の法務担当と都内で会談したが、交渉は約20分で決裂。「具体的な内容に入ることさえできなかった」ことで、法的手段に訴える方針が固まった。

    金塚弁護士によると、ハリルホジッチ氏は金銭面の補償は望んでいない。名誉回復を重要視しており「誠意ある謝罪」「解任の真相の説明」などを求めるという。法廷で証言する必要性が生じれば、再来日する準備もある。W杯ロシア大会の開幕が約1カ月後に迫る中、日本協会が前監督から訴えられる前代未聞の事態に陥った。

    スポニチ 2018年05月11日 05:30
    https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2018/05/11/kiji/20180510s00002014302000c.html

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    1:Egg ★:2018/05/05(土) 12:24:15.70 ID:CAP_USER9.net
    ロシアW杯の開幕2カ月半前に代表監督が電撃解任され、代表監督を査定する専門部会のトップが後任に就いたと思ったら、クビになった監督が飛んできて会見で不平不満をブチまける……。たまにアフリカ諸国や中東地域で勃発する不測のドタバタ劇が、ついに日本でも起きてしまった。

    4年前、アルジェリアを率いてブラジルW杯のグループリーグを突破したハリルホジッチは「本大会で勝つことを知っている」という触れ込みだった。しかし、その本番前の4月9日に職を追われ、後釜は日本サッカー協会(JFA)技術委員会の西野委員長。

    城主(JFA田嶋会長)に「バックアップする」と繰り返し言われ、安心し切っていた総大将(ハリル)にしてみたら、城主の覚えめでたい部下を総大将に据えるために寝首をかかれたようなもの。来日して恨み節のひとつも言いたくなるのは当然だろう。

    ハリル解任・西野新監督で日本代表はロシアで勝てるのか? それとも大惨敗を喫するのか?

    勝負は時の運。フタを開けてみないと分からないが、少なくとも現時点で確定していることがある。世界中に「招集されなくなった主力選手が造反。JFA田嶋会長に直訴。監督の言い分も聞かないで選手に肩入れ。W杯未経験の指導者が後任に就いた。日本はフシギな国」であることが知れ渡ってしまった。

    元ブンデスリーガ1部(ビーレフェルト)ヘッドコーチの鈴木良平氏が言う。

    「代表監督の去就は、あくまで試合結果によって決められるもの。なのに今回、田嶋会長は『選手とのコミュニケーション不足。選手からの信頼度が低下した』ことを理由に挙げました。これは欧州のスタンダードに照らすと摩訶不思議のひと言です。

    選手選考は監督の専権事項。なのに“選ばれる立場”であるはずの選手から信頼されなくなったとか、
    そういうことを理由にクビにしていたら、欧州中から『日本サッカーは大丈夫か?』と訝られてしまう。日本サッカーに大きなマイナスになったといえます」

    欧州の指導者たちの間で「日本で監督はやれないという機運が高まる可能性があります」とは前出の鈴木氏。何ともトホホな事態なのである。

    5/5(土) 9:26配信 日刊ゲンダイ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180505-00000005-nkgendai-socc

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    1:Egg ★:2018/05/04(金) 00:39:32.36 ID:CAP_USER9.net
    日本サッカー協会の解任理由と一致しないハリル氏の反論内容



    日本代表前監督のバヒド・ハリルホジッチ氏の会見が先日行われ、日本サッカー協会の解任理由の説明と合わないところが出てきている。

    ハリルホジッチ氏によると、選手とのコミュニケーションの問題は「なかった」という。これは技術委員長だった西野朗新監督の見解ともほぼ一致している。3月のベルギー遠征の2試合(マリ戦/1-1、ウクライナ戦/1-2)は結果、内容とも低調だったから、選手たちが一致団結して盛り上がっているような状況でないのは容易に想像できるわけだが、だからといってチームを維持できないほど危機的でもなかったというのが現場の感触だったようだ。

    一方、協会の田嶋幸三会長が解任理由として挙げたのは「信頼関係が薄らいできた」だった。そもそも「薄らいできた」くらいでワールドカップ(W杯)本大会の約2カ月前に監督を解任することはないので、その時は柔らかい表現にしたのだろうくらいに思っていた。よほどチーム内が危機的な状況なのだと脳内解釈していた。

    田嶋会長とハリルホジッチ氏、どちらかの認識が間違っている、あるいは嘘をついていると仮定してみる。

    田嶋会長の認識が間違いだった――これはありそうな話だ。ハリルホジッチ氏、西野前技術委員長、何人かの選手コメント、つまり現場の意見をまとめると田嶋会長が解任やむなしと考えなければならないほどの危機的状況は存在しない。もし、田嶋会長の勘違いなら、恥ずかしい話だが間違いを認めて再就任を要請するか、早とちりでしたと謝るしかない。

    「信頼関係が薄らいできた」が本当の理由なら“一番恐ろしい”

    そうではなくて、ハリルホジッチ氏の認識が間違っていて、辞めた後だから選手たちも儀礼的に感謝の言葉など綴っているが本心は全く別であり、西野氏のコメントも事を荒立てたくなかっただけ――田嶋会長の認識どおり、チームはバラバラで、とてもW杯で戦える状態ではなかったとする。しかしそうなると、「技術委員会は何をやっていたんだ」という話になる。現にハリルホジッチ氏は、何もやっていなかったことを会見で話していた。

    「チームに問題なし」という認識なら技術委員会が特別に何かをする必要はないが、危機的状況なら全く話は違ってくる。田嶋会長は技術委員会が関係修復に努めたがダメだったという趣旨のことを言っているので、それが本当ならハリルホジッチ氏の言っていることは嘘になる。

    もし、信頼の低下が解任の口実にすぎず、他に理由があるのなら、田嶋会長はそれを説明しなければならない。会長に解任の権限はあるが、公益財団法人なのだから説明は義務だと思う。たとえ口外を憚られるようなものであっても、言わなくてはならないのではないか。すでに最初の説明に疑義が生じているのだ。

    しかし、もし田嶋会長が話した「信頼関係が薄らいできた」が解任理由なら……ある意味これが一番恐ろしいことかもしれない。この程度の理由でW杯本大会2カ月前に監督解任に踏み切るとは考えていなかったが、もし本当なら、この判断そのものに大きな問題がある。

    全員が「本当のこと」を言っていたのなら…

    信頼関係が「薄らいできた」なんてものではなく、チームを維持できないほど壊滅的な状況だというなら分かるが、それなら裏付けを出さなければならない。客観的に見て、田嶋会長の言っていることの方が怪しいからだ。本当の理由を隠しているようにしか見えない。

    ただ、意外とありそうなのは全員が本当のことを言っていて、つまり極めて「しょうもない理由」で「ありえない判断」をした挙句、前監督、技術委員長、会長、チーム、ファンのすべてに多大なダメージを残してしまったという結末である。もはやこれはミステリーというよりホラーだが……。

    5/3(木) 20:40配信 フットボールZONE
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180503-00101772-soccermzw-socc
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    1:久太郎 ★:2018/05/03(木) 00:12:50.92 ID:CAP_USER9.net
    サッカー日本代表の本田圭佑選手が、14日放送のNHK『プロフェッショナル 仕事の流儀 ラストミッション本田圭佑のすべて』(後10:25~11:10)に出演。ロシアで行われるワールドカップ開幕まで1ヶ月に迫ったタイミングで、バヒド・ハリルホジッチ氏の日本代表監督解任についての舞台裏を初告白する。

    エースとして君臨した日本代表からの落選、メキシコへの都落ち…「本田は終わった」とささやかれる中、本田はひとり、ワールドカップ出場、そして悲願の世界一をあきらめていなかった。標高2400メートルで繰り広げられた「極秘トレーニング」をはじめ、番組ではどん底に落ちた本田選手の闘いに独占密着する。

    さらに日本代表の監督を解任され、先月27日に都内で反論会見を行ったハリルホジッチ監督についても言及。解任にいたるまでの舞台裏も打ち明けるなど、本田圭佑の“すべて”に迫る内容となっている。
    2018-05-03_00h41_27
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180502-00000388-oric-ent
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    1:Egg ★:2018/05/01(火) 19:46:35.89 ID:CAP_USER9.net
    解任されたサッカー日本代表前監督のハリルホジッチ氏が、4月27日に行った記者会見。一番の驚きは、「(日本サッカー協会の田嶋幸三)会長が記者会見で『技術委員会がたくさんの修復をしようと試みた』と話していましたが、私は技術委員会の存在すら知らなかった」と語ったことでした。

    もう一つの驚きは、これまで技術委員長を務め、代表監督として後を継ぐ西野朗氏について、「すべてのトレーニング、練習にも彼は参加していました。そしてトレーニング後、いつも『良かった』と言ってくれていた」と話したことです。

    これらの言葉が本当であるならば、協会は修復を試みていなかったことになります。協会は「コミュニケーション不足」を理由に挙げましたが、ハリルホジッチ氏本人は「私の認識ではそういった問題は存在しなかった」と語っています。

    また、「(3月27日に)ウクライナに負けたという結果をぶつけてくれたら理解できる」とも話しました。これらの言葉に代表されるように、今回の解任劇は協会とハリルホジッチ氏の齟齬(そご)から来ていることが、改めて認識されました。

    それ以前に、技術委員会という協会の組織が正しく機能していたのでしょうか。田嶋会長が「最終的には私が決めた」と話したように、今回の決定は技術委員会の意向ではなかった可能性があります。
    西野氏が練習後いつも「良かった」と言っていたのであれば、やめさせる理由はないことになります。ハリルホジッチ氏からすれば、修復する必要はないわけです。

    ■協会こそ、監督と対話不足では

    こうした矛盾は、公益財団法人である以上、きちんと説明する義務があるはずです。結局、「コミュニケーション不足」だったのは、監督と選手の間より、協会と監督の間だったのではないでしょうか。

    今後の課題として、公益性のある協会として、日本代表監督を決める過程、解任させる過程について、納得できるような説明をする必要があります。欧州では解任となれば、何がダメなのか、なぜ代えるのかを具体的に説明するでしょう。理路整然とした説明があったうえで、「サッカーの監督はいつ解任されるのかわからないもの」ということであれば、納得がいく可能性もありました。

    協会が、ハリルホジッチ氏がW杯を戦ううえで、これ以上新しいカードを切ることができないと確信したのであれば、それを会見で示して欲しかったし、なぜ確信できたのか、具体的に言葉にして欲しかった。

    また西野氏を後任に選んだ理由も、あいまいでした。ハリルホジッチ氏が西野氏について「あまり言葉を発しなかった」とも話しています。この言葉を信じるなら、そういう方を技術委員長に任命したことも、いかがなものだったのか。代表監督の隣にいたなら、何か少しでも問題があった時、コミュニケーションを細かくとるべきでした。

    「言語化」があまり得意でない方が任されるポジションではないはずです。そして、これまでいろいろと評価や議論をしてきた技術委員の方々も気の毒です。解任と後任を会長が決めたということで、技術委員会の存在の意味があるのか、ということにもなります。

    つづく

    5/1(火) 15:46配信  朝日新聞
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180501-00000054-asahi-spo

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    1:Egg ★:2018/05/01(火) 06:34:38.62 ID:CAP_USER9.net
    パリの某ホテルでJFA(日本サッカー協会)田嶋幸三会長からヴァイッド・ハリルホジッチ前日本代表監督に解任が言い渡されてから20日後、ハリルホジッチが東京で記者クラブ主催の会見に出席した。

    そもそも、W杯を2ヵ月前に控える中で監督を解任すること自体が異例の出来事なわけだが、解任された監督があらためて記者会見を行なうことは異例中の異例だ。それでも、本人がわざわざ日本に出向いてまで会見を行なう理由はあった。

    それは、田嶋会長から伝えられた「選手とのコミュニケーションや信頼関係が薄れた」という曖昧(あいまい)かつ不可解な解任理由をどうしても承服できなかったからだ。つまり、今回のハリルホジッチ再来日の目的は、“こと”の真相を知ることにあった。

    ところが、いざ蓋を開けてみると、開始から約50分に渡ってひたすら思いの丈を語り続けたハリルホジッチは、この3年間で自分が行なってきた仕事ぶりを自画自賛して会見の本筋から脱線。ようやく始まった質疑応答の中で、選手とのコミュニケーション不足については「私の認識ではそういった問題は存在しなかった」とし、しかしその一方で「真実を探しにきたと言ったものの、残念ながらまだ見つかっていない」という現状を告白した。

    結局、世間が注目した真相は闇に包まれたまま。この会見で浮き彫りになったのは、選手との間にあったとされるコミュニケーション不足ではなく、ハリルホジッチとJFAの間にあったコミュニケーション不足の問題だった。その一方、約1時間半に及ぶ会見の中で、今回の騒動における問題の本質を突くコメントがあったことを見逃すわけにはいかない。それは会見の最後に行なわれた質問に対する回答の中でハリルホジッチが発したひと言だ。

    「ウクライナに負けたから、といった結果を突きつけられたのなら、まだ理解できる」おそらく、彼が今回の解任劇を消化できないままでいる最大の理由は、この言葉に集約されている。これと同じような意味合いで「韓国戦(2017年12月のE-1サッカー選手権)の後に解任を考えたという話も聞いた。

    それであれば、私も少しは理解できる」とも話していたが、要するにサッカー面での評価を得られずに解任を言い渡されるならまだしも、コミュニケーションや信頼関係というピッチ外の漠然とした理由だけで決定が下されたことは到底、理解できないということだ。

    <<2以降jにつづく

    (文/中山淳 )5/1(火) 6:00配信
    2018-05-01_07h52_15
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180501-00104121-playboyz-socc
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    no title

    1:名無しさん@涙目です。:2018/04/29(日) 11:52:31.64 ID:pUHb0H830.net BE:762376718-PLT(12000)
    ・・・日本の協会、そして代表チームに真っ向から牙をむいたハリルホジッチ氏。今後も根深い遺恨が残ることは必至だが、まさかの方法で日本に“復讐”する可能性も出てきた。「韓国協会がロシアW杯後の代表監督として招聘する動きがある。韓国内には日本からの“引き抜き”にアレルギーがある一方で、さまざまな面でメリットのほうが大きいとの見方もある。実現もあり得るのではないか」と、韓国にもパイプを持つJクラブ強化担当者は指摘する。

    韓国は昨年6月にウリ・シュティーリケ前監督(63)を解任して申台龍監督(49)が指揮を執っているが、評価は高くなく、国内よりも海外から実績ある指揮官を待望する声が強い。そこでハリルホジッチ氏が次期監督候補の一人としてリストアップされているのだ。

    韓国にとっては、アジアで最大のライバルである日本を熟知したハリルホジッチ氏が持つ情報量は魅力。現代表だけではなく育成年代、さらに指導者にも精通しており、2022年カタールW杯を目指すうえで格好の日本対策となる。

    (中略)

    昨年12月に東アジアE―1選手権で韓国と対戦した際にハリルホジッチ氏は「パワーとテクニックで試合をコントロールする姿は驚くべきものだった」と韓国選手の実力を絶賛。自身の戦術がマッチする土壌が整っていることに加え、W杯アジア予選も経験済み。何より、宿敵の指揮官として日本にリベンジできる絶好の機会をつくれるとなれば、就任へ乗り気になる可能性も十分考えられる。

    この日の会見で「韓国戦の重要度を分かっている」と語るなど両国伝統のライバル関係もよく理解していることを示した。日本を追われた前指揮官は宿敵を率いて日本の前に立ちはだかるかもしれない。

    http://news.livedoor.com/article/detail/14647792/
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    1:おうか ★:2018/04/29(日) 15:59:03.56 ID:CAP_USER9.net
    サッカー日本代表のバヒド・ハリルホジッチ前監督が解任後に開いた記者会見について、サッカー解説者の北澤豪さん(49)が「この監督では勝てないなと思いました」とコメントした。

    プライベートな面では「すごくいい人」だと思っていたというが、会見を見てそうではないと感じたようだ。

    ■「お互い問題があったことを理解していない」

    北澤さんは2018年4月29日放送の情報番組「シューイチ」(日本テレビ系)のスポーツコーナーに出演。27日に開かれた記者会見について、日本サッカー協会の理事として意見を求められると、

    「いや、この監督では勝てないなと思いましたね」

    と開口一番に切り捨てた。

    「納得しないところはたくさんあるんでしょうけれども、ここまで暴露する監督っていうのはそういないと思うんですよね。何らかお互い問題があったからそうなったってことを理解していないっていう感じがしましたけどね」

    ハリル氏が会見で一部選手との確執を示唆したことについても、今後の選手がやりづらくなるから監督としてやってはいけないこと、などとして批判した。

    一方でハリル氏について、協会で会った際に自分からコミュニケーションを取ったり、人と向き合いながら話をしたりすることから「すごくいい人」だと思っていたとも明かした。しかし会見を見ると「ちょっと違う人」という印象を受けたようで、「残念」とこぼした。

    通訳の涙は「仕事がなくなってしまったから」
    さらに番組では、27日の会見の通訳が、これまでハリル氏の通訳を務めてきた樋渡群さんではなかったことが話題に上った。樋渡さんはハリル氏が解任後に再来日した際、言葉を詰まらせて嗚咽するなどしたことが注目を集めていたが、北澤さんはこれについて、

    「通訳の人もね、仕事がなくなってしまったから大変な思いはあったのかなと」

    とコメントした。

    こうした発言を受け、ツイッター上では

    「北澤豪に何の実績があってハリルの事を勝てない監督と言うのかね?」
    「通訳が泣いたのは仕事がなくなったから?なわけねーだろ」
    「ガッカリしました、結局この人も日本サッカー協会側の人間なんですね」
    「サッカーも相撲みたいに協会腐ってるんだなあという印象」

    といった批判的な声が相次いでいる。
    2018-04-29_17h31_08
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180429-00000004-jct-ent
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    1:Egg ★:2018/04/29(日) 10:43:20.70 ID:CAP_USER9.net
    前日本代表監督のヴァイッド・ハリルホジッチ氏が29日、空港で取材に応じた。21日に来日したハリルホジッチ氏は27日に都内で記者会見を開き、電撃解任について語った。さらに、日本を離れる直前にも報道陣にコメントを残している。

    「真実を探すために再来日したが、まだその真実は見つかってない」
    「日本を去ることは誠に残念」
    「今朝は代表スタッフたちが自宅まで別れを言いに来てくれて、感動的な別れだった」

    「日本が活躍して銀座でパレードするところまでイメージしていた」

    4/29(日) 9:14 フットボールチャンネル
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180429-00267422-footballc-socc

    ・ハリル氏、訴訟否定せず「弁護士に聞いて下さい」

    前日本代表監督のヴァイッド・ハリルホジッチ氏が29日、空港で取材に応じた。一部で報じられた訴訟の動きは否定しなかった。

    『AFP通信』に対してハリルホジッチ氏の弁護士は、日本サッカー協会(JFA)に対して訴訟する準備があると話した。

    これについて問われたハリルホジッチ氏は「弁護士に聞いて下さい」と一言。訴訟に動いていることを否定しなかった。

    「真実を求めて日本に来たが、まだ真実は見つかっていない」と語った前日本代表監督。これから実際に動く可能性もありそうだ。

    4/29(日) 9:30 フットボールチャンネル
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180429-00267434-footballc-socc

    写真

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