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    タグ:ハリルホジッチ

    1:Egg ★:2018/04/28(土) 16:58:35.79 ID:CAP_USER9.net
    サッカーW杯ロシア大会開幕までわずか2か月に迫った今月、日本代表指揮官を電撃解任されたヴァイッド・ハリルホジッチ氏が、日本サッカー協会(JFA)を相手取り訴訟を起こす構えであることが27日に明らかになった。

    同氏の弁護士は今回の解任について「虐待的な」契約違反であると主張し、JFA側からの回答を要求している。

    ボスニア・ヘルツェゴビナ出身でフランス国籍を持つ65歳のハリルホジッチ氏は同日、都内で記者会見を開き、一部選手とのコミュニケーション不足を理由に自身を契約解除にしたJFAの田嶋幸三会長を非難し、怒りで顔を真っ赤にしながら「誰とも何の問題もなかった。特に選手との問題はなかった」と反論した。

    「私は真実が知りたい。問題があったならば、どうして会長は話してくれなかったのか。ただパリに来て、このように解任するなんて。W杯の予選を通過したことや、この3年間やってきたことに対するリスペクトに欠けている。このような形で去ることになるとは考えてもみなかった」

    会見で感情をあらわにしたハリルホジッチ氏は、日本代表のDF槙野智章から受け取ったというメッセージのコピーをかざし、監督との「コミュニケーションに問題なかった」と読み上げると、「いろいろ満足しないこともあった。それでも予選を首位で通過した。そんな簡単なことではなかった」と語った。また、26日に行われたAFPとのインタビューでは、「混乱し、無力な状態でこの国を去ることは望んでいない」と話していた。

    2015年3月に日本代表監督に就任したハリルホジッチ氏は、2010年にもW杯南アフリカ大会にコートジボワール代表の指揮官を解任されている。

    ■「適切なやり方ではない」

    ハリルホジッチ氏の弁護士を務めるリオネル・ヴィンセント氏は、AFPの取材に対して、「ヴァイッドは真実を求めている。彼は深く傷ついており裏切られた気分だ」とすると、「まず第一に、JFAの決定は法律的にいえば有効ではない。彼らの行いは間違いであり、いかなる基準からしても言語道断だ」と述べた。

    ヴィンセント氏はまた、「われわれは行動を起こす準備はできている。JFAから真実が明かされないのであれば、われわれは法廷で真実を追求していく」とつけ加え、ハリルホジッチ氏が協会側の回答について率直なものでないと感じた場合は、不当解雇と名誉棄損(きそん)で告訴することになると明言。さらに、ハリルホジッチ氏の弁護団が今週にJFAとの面会を試みたたものの、あっさり却下されてしまったことも明らかにした。

    「彼らの権利の行使の仕方は虐待的だ。これは適切なやり方ではない。とにかく、われわれはJFAの反応を待ち、それからヴァイッドと話し合うことになる。まず最初のステップは、彼の名誉を回復することだ。このような屈辱は彼にとって耐え難い」

    JFAはハリルホジッチ氏の後任として、元技術委員長の西野朗氏を指揮官に指名した。新監督の下でW杯に臨むサムライブルーはコロンビアをはじめ、ポーランド、セネガルと同組の厳しいグループに入っている

    4/28(土) 11:58配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180428-00000018-jij_afp-socc

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    1:Egg ★:2018/04/28(土) 07:10:37.83 ID:CAP_USER9.net
    ワールドカップ開催をわずか2カ月後に控えた4月9日、日本サッカー界に激震が走った。代表監督であるヴァヒド・ハリルホジッチ氏の解任が発表されたのだ。

    過去のサッカー界の歴史を振り返っても、大会2カ月前での解任は、28年前に中南米で一度類似するケースがあった程度で、ほとんど例がない。番記者や、関係者ですら「まったく予測ができなかった」と口を揃える今回の解任劇。批判の矛先は、2016年から会長に就いている田嶋幸三氏に自然と向けられた。

    田嶋氏に関しては、就任当初から会長としての資質に疑問を持つ関係者が数多く存在していた。

    「田嶋氏が会長になってから、人事改編が行われました。まず、日本サッカー界の功労者であり自身と会長の座を争った原博実専務理事(当時)と、霜田正浩(元技術委員長・ナショナルチームダイレクター、現レノファ山口FC監督)の降格人事です。事実上の更迭といっていいでしょう。対立者の影響力を弱め、自身が操りやすい人物を入閣させました。岡田武史元代表監督、西野朗新監督はその筆頭といえます。新監督に関しても、田嶋氏は岡田氏を登用したかったのが本心ではないでしょうか。田嶋氏は自分の色を出したがる人物で、霜田氏が招聘したハリルホジッチ氏には、当初から良い印象を持っていなかったようです。このタイミングでの解任も、言い訳づくりと責任逃れの側面が大きいのではないでしょうか」(代表番記者)

    人事面での改編は、当然ながら協会内に混乱をもたらした。出たがりで何事にも口を挟みたがる性格の田嶋氏は、報道陣に対しても排他的だったという声がある。

    「以前、田嶋氏を含めた協会の体制批判を記事にした記者がいました。その内容が田嶋氏の逆鱗に触れ、その記者は結果的に閉め出されました。もともと、日本サッカー協会自体が、批判に対して強いアレルギー反応を起こす組織でしたが、田嶋氏の会長就任以降はその流れに拍車がかかりました。いわば“恐怖政治”といえる体制で、協会の人間も『不満があっても、田嶋氏は執念深い人なので、口に出せない』と怖れていましたね」(同)

    つづく

    文=中村俊明/スポーツジャーナリスト2018.04.27
    http://biz-journal.jp/i/2018/04/post_23144_entry.html

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    1:Egg ★:2018/04/27(金) 21:31:08.65 ID:CAP_USER9.net
    芸能界を代表するサッカーファンの歌手・小柳ルミ子さんが4月27日、自身のブログを更新。サッカー日本代表監督を解任されたバヒド・ハリルホジッチ前監督に「もう忘れましょう」と呼びかけました。

    「ハリルホジッチ氏の緊急記者会見を見て やはり…私が想像した通りだった」と書き出した小柳さんは、ハリルホジッチ氏の会見から「何か問題があるなら、私に直接言って欲しかった。誰も、一言も、私に言ってくれなかった」「40年以上もサッカーをやって来た私に、リスペクトがないのでは」との内容を引用。「日本サッカー界の為に…日本代表の為に…ご尽力下さったのに ハリルさんの心の傷を思うと たまらなく切ない」とつづりました。

    続けて「皆んな 思いは同じ 目指す所はW杯で勝ち上がる事 同じ目標に向かっていた筈なのに 何故 こうなってしまったのか 残念でならない」と嘆き、「簡単な事でしょう 何か問題があるなら ハリルさん本人に直接言えば良い事でしょう」としました。

    さらに「何度も 何度も 何度も 何度も 努力したのか? それでも改善してくれなかったら…その時は…サヨナラだ ハリルさんも納得しただろう」とし「今回の突然のレッドカードはリスペクトのかけらもない この様な愛情のない対応では今後誰が監督をやっても体質は改善されないだろう」と苦言を呈しました。

    その上で「ハリルさんの怒り…よーく分かります でも、もう忘れましょう 関わらなければ良いんです ハリルさんを愛し リスペクトする方は沢山いらっしゃいます」と提案。「納得いかないレフリーのジャッジには慣れてるじゃないですか 皮肉な事に…人生は 人間関係は 社会は…サッカーと同じです」とつづりました。

    最後は「ハリルさん JFAを変える事はもう出来ません ハリルさん自身が変わりましょう 悔しいけど 腹が立つけど まだまだテクニカルエリアで指揮を執るハリルさんを拝見したいですから」とし「日本代表の為に本当に有難うございました ハリルホジッチさんへ 愛をこめて」と結びました。

    ハリルホジッチ氏はこの日午後、都内で会見し、日本サッカー協会について「リスペクトがない」などと批判していました。

    4/27(金) 21:02配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180427-00010005-otonans-ent

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    no title

    1:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/04/28(土) 03:40:53.292 ID:2nODKots0.net
    あれが普通なのかな
    2:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/04/28(土) 03:44:15.480 ID:2nODKots0.net
    可哀想
    4:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/04/28(土) 03:47:10.421 ID:jzQh4duR0.net
    もっと早く辞めさせるべきだった
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    1:Egg ★:2018/04/28(土) 05:28:35.48 ID:CAP_USER9.net
    日本協会の田嶋幸三会長(60)は、ハリルホジッチ氏の会見に不快感を隠せなかった。

    渡欧前の27日夜、都内で取材に応じ「(W杯トロフィーツアーで見られず)後で聞いたが、1人か2人の選手が反乱したような言い方は失礼。選手の対応は大人。選手たちこそ日本サッカーのことを真剣に考えていた」。口調は冷静だが、現場を悪者にされた怒りなのか顔は赤かった。

    4月7日にパリで契約を解除した際、前監督が「5分で部屋を出た」と言ったことには「とんでもない。その10倍は説明した」と食い違いを証言。「技術委員会など知らない」との反論には「西野さん(当時委員長)は頑張っていた」と言い返した。

    前代未聞の会見は日本協会25年目で「記憶にない」が「気が晴れるなら」とスルー。再反論の意思はなく「あとは弁護士に任せ、我々は次に進んでいく」と言った。【木下淳】

    4/28(土) 5:00配信 日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180428-00192108-nksports-socc

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    1:THE FURYφ ★ :2018/04/27(金) 23:58:21.23 ID:CAP_USER9.net
    日本サッカー協会の田嶋幸三会長(60)は27日、渡欧する羽田空港でハリル会見を受けて発言した。「全く違うこともおっしゃっていたのもありますが、それを今さら言っても仕方ない。それで彼の気が晴れるならそれでいいと思います」と述べた。

    「水掛け論になる」と話しつつ、ハリル発言に対して反論も述べた。技術委員会が機能しなかったという点には「西野は頑張ったと思います。間違いない」とキッパリ。解任通告の面会が5分で終わったという点には「彼は5分に感じたかもしれないけど、その10倍は話していました」。さらに、「選手たちは日本のサッカーのことを考えている。1人や2人が反乱しているというのは失礼」と訴えた。

    「彼が頑張ってくれたことは評価しています。信頼がなくなっている。コミュニケーションが取れていない。それだけで(解任理由として)十分だと思います」と強調した。「とにかく私たちは次に進んでいる」。すでに新体制もスタート。ハリル問題は過去のことと位置づけた。
    2018-04-28_00h32_25
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180427-00000156-dal-socc
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    1:Egg ★:2018/04/27(金) 22:51:30.04 ID:CAP_USER9.net
    ハリル氏は「どの選手とのコミュニケーション不足か」と聞いたが…

    今月7日に日本代表監督を解任されたハリルホジッチ氏が27日、日本記者クラブで記者会見を開いた。再三に渡って「選手との信頼関係に問題はなかった」と繰り返した同氏は、解任を通達された際の田嶋幸三会長とのやり取りについても、以下のように明かしている。
     
    「4月7日に会長にパリへ呼ばれ、私は何のことかわからずホテルへ出向きました。挨拶をして腰をかけて、そして『ハリルさん、これでお別れすることになりました』という話があったんです。最初はジョークだろうと思いました。そして、1分経って会長に『なぜか、おっしゃっていただけますか』と聞きました。田嶋会長は『コミュニケーション不足』だと。私はそこで、もっと怒りが湧き立ってきました。『どの選手とのコミュニケーション不足か』と聞くと『全般的に』という答でした」
     
    そう捲し立て、さらに田嶋会長と別れた後の行動についても言及。「私は5分後にその部屋から出ました。動転して何が起こったか分からず、コーチたちに電話をしたんです。一人はイングランドにいましたし、もう一人はドイツで試合の視察をしていました。彼らには『家に帰りなさい、終わったから』と伝えました。この時のコーチたちの反応がどうだったかは、皆さんでご想像ください」とスタッフ陣に説明したという。
     
    同氏にとっては、あまりに突然で受け入れがたい解任劇だったのだろう。改めて「監督をしていた人間へのリスペクトがないのではないか。私と一緒にやってくれたコーチ仲間に対してもリスペクトがないのではないかと感じました」と協会の対応に不満を示していた。

    4/27(金) 22:02配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180427-00039522-sdigestw-socc

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    1:Egg ★:2018/04/27(金) 19:28:37.80 ID:CAP_USER9.net
    サッカー日本代表監督を解任されたバヒド・ハリルホジッチ氏の通訳をつとめてきた樋渡群(ひわたし・ぐん)氏について、バラエティ番組「バイキング」(フジテレビ系)で「自分の戦術も選手に言っちゃってるんでしょ、バレないと思って」などと面白おかしく取り上げられた。

    樋渡氏のエピソードが取り上げられると、スタジオでは出演者陣が「腹立つわあ」などと、手を叩いて笑い合う場面もあった。サッカーファンと思われるインターネットユーザーからは「茶化して笑うもんじゃあない」と疑問に思う投稿が見られる。

    「いきなり日本代表の監督になっちゃった!みたいな」樋渡氏が世間に注目されたのは、解任されたハリルホジッチ氏が来日した2018年4月21日、羽田空港で取材に応じた時。

    ハリルホジッチ氏が今の心境を述べ、それを通訳しようとした樋渡氏は「日本に来るのは、いつも、喜びを持っていますけど...」と述べたところで、声をふるわせ、涙を手で拭った。10数秒言葉を発せず、ハリルホジッチ氏も目元を隠すようにサングラスをかけ、天を仰いだ。

    25日放送の「バイキング」ではこの場面を取り上げ、現場にいた夕刊フジ記者の久保武司氏「え?ここで泣いちゃうの?と、笑いをこらえると言ったら失礼ですけど、なんで泣くのかなとあっけにとられて」と、理解できなかった様子だ。

    また、樋渡氏を「解任のキーマンの一人」だとし、「ハリルさんと常に同じ目線、同じ言い方で熱く話していたので、ハリルさんに説教を受ける代表選手は2倍受けていたイメージ」とも述べている。

    これにMCの坂上忍さんが「ハリルさんが選手に『お前何やってんだ! もっと走れよ! 休んでんじゃねえよ!』って言ったら、樋渡さんも同じテンションで『お前よお! 休んでんじゃねえよお!』って...これダブルでムカつくわ!」と笑って話すと、久保氏は「そういうテンション」と頷いた。

    スキンヘッドが印象的な樋渡氏は、監督としてフランスの名門パリ・サンジェルマンのU-12(12歳以下)チームを率いた経歴を持つ。同時期にハリルホジッチ氏がトップチームの監督だったこともある。

    坂上さんは「監督やってたから、今回は通訳として入ったけど、いきなり日本代表の監督になっちゃった!みたいな」などと言うと、スタジオのお笑いコンビ「おぎやはぎ」小木博明さんは、「確かに、ホントその気持ちになって、自分の戦術も選手に言っちゃってるんでしょうね、バレないと思って。言ってそうな気がする。絶対言ってる」と茶化した。

    スタジオは笑いが起きた。坂上さんも「ハリルがこうだって言ってても、『いやいや違うよ、そっちじゃないよ!』って面白いそれ!」と乗っかった。また、男性アナウンサーが一度名前を「ひわたり」と読み間違えたが、誰も指摘しなかった。

    2018年4月27日 14時18分 J-CASTニュース
    http://news.livedoor.com/article/detail/14639810/

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    1:動物園φ ★:2018/04/27(金) 17:25:34.21 ID:CAP_USER9.net
    4/27(金) 17:18配信
    日刊スポーツ
    2018-04-27_17h41_48
    日本記者クラブでの会見に臨むハリルホジッチ氏(右)(撮影・江口和貴)

     サッカーW杯ロシア大会に出場する日本代表監督を9日に解任された、バヒド・ハリルホジッチ前監督(65)が26日午後4時から都内で会見を開いた。同氏は「残念ながら、真実を探しに来たと言ったものの、まだ見つかっていない」と解任の理由を見つけ切れていないと吐露した。その上で「何人かの選手が不満を言ったとは聞いている。選手は2名、いるのでしょうか? 不満を漏らしている選手は2名か?」と、自身の解任を日本サッカー協会(JFA)に強く求めた選手が2人いるのでは? との疑念を強調した。

    ハリルホジッチ氏は、自らに強い不満を持つ選手が、JFA田嶋幸三会長と、自身が監督だった当時、技術委員長だった西野朗監督らスタッフと“内通”していたと強調。「(2名の選手は)会長とやりとりしていて、テクニカルスタッフの何人かとも(やりとりしていた)。西野さんが、どのような役割を果たしたか知らないが(ベルギーのリエージュで)『注意した方が良い選手がいる、不満を漏らしている選手がいる』と言っていた」と、西野監督からも、選手が不満を漏らしていることをにおわす話があったことを明かした。

    その上で「問題があるのが本当なら、会長が事前に『こういう問題がある。ハリルどうする?』と言ってほしい。西野さんも警笛を鳴らしてくれれば…。(2人の選手は)あるスタッフとは話をしたのに、なぜ私のスタッフと話をしなかったのか?」と不満を口にした。

    またDF槙野智章(30=浦和)ら代表選手から、励ましのメールが来ていたことも強調した。広島DF丹羽大輝は、会いに来たという。ハリルホジッチ氏は「広島の丹羽大輝は、Bチームでたった1回、起用しただけなのに飛行機に乗って会いに来てくれた。解任が残念だという励ましのメッセージは15人くらい来ている」と繰り返し主張した。【村上幸将】

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180427-00191748-nksports-socc
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    1:久太郎 ★:2018/04/27(金) 17:06:05.18 ID:CAP_USER9.net
    サッカーW杯ロシア大会に出場する日本代表監督を9日に解任された、バヒド・ハリルホジッチ前監督(65)が26日午後、都内で会見を開いた。同氏は「なぜ、西野さんにしても、問題があるぞと1度として言ってくれなかったんだ…1度として。何かあっても、誰も何も言わなかった。西野さんの方が、私に何か言おうとしていたが」と、日本サッカー協会(JFA)側から、問題の指摘もないまま突然、クビを切られたと怒りをあらわにした。

    ハリルホジッチ氏は3月のベルギー遠征を振り返り「マリ戦の後、私はフランス-コロンビア戦を見た。その後、ベルギーのリエージュに戻ったのが午前4、5時と遅い時間だった。そこで話が来たわけです。『1人の選手の状態が、あまり良くないと』」とJFAサイドから突然、選手との問題を指摘されたと明かした。その上で「『分かってます、あとで解決できます』と言ったが、そこで、いろいろな問題があり、会長がたくさんの選手とコーチに連絡した」と、まくしたてた。

    さらに、田嶋幸三会長から7日にパリで解任を告げられた際の様子についても赤裸々に明かした。「7日、会長からパリのホテルに呼び出しを食らった。『ハリルさん、これでお別れになりました』と言われた。『ジョークだろ?』と言った1分後『なぜ?』と聞いたら『コミュニケーション不足』と。怒りが沸き立ち『どの選手と?』と言ったら『全般に…』と言われ、5分でホテルを出た。怒りが沸き立ち、動転し何が起こったか分からなかった」と力を込めた。【村上幸将】
    2018-04-27_17h26_28
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180427-00191728-nksports-socc
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