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    タグ:ハン・グァンソン

    1:数の子 ★:2018/01/17(水) 08:39:28.67 ID:CAP_USER9.net
    1/17(水) 7:27配信 フットボールチャンネル
    セリエAのカリアリからセリエB(イタリア2部)のペルージャに期限付き移籍している19歳のU-19北朝鮮代表FWハン・グァンソン獲得に向けて、ユベントスに続きトッテナムも動き出した。16日にイタリアの『トゥットメルカートウェブ』など複数のメディアが報じている。

    同メディアによると、トッテナムがハン・グァンソンの代理人と連絡を取り合っているとのこと。先日は伊紙『トゥットスポルト』が、ハン・グァンソンのユベントス移籍に関して一面で報道。「カリアリとの合意に近い」と報じ話題を呼んだ。

    ハン・グァンソンは北朝鮮人として初のセリエA出場&得点を記録している。今季は公式戦19試合に出場し7得点3アシストを決めていた。ユベントスはセリエA6連覇中のビッグクラブで、トッテナムはプレミアリーグ上位を争う強豪クラブだ。トッテナムにハン・グァンソンが加入した場合、韓国代表FWソン・フンミンとの朝鮮半島コンビが誕生するかもしれない。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180117-00251596-footballc-socc
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    1:Egg ★:2018/01/13(土) 23:08:40.71 ID:CAP_USER9.net
    セリエAのカリアリからセリエB(イタリア2部)のペルージャに期限付き移籍している19歳のU-19北朝鮮代表FWハン・グァンソン獲得に向けてユベントスが動き出した。

    13日に伊紙『トゥットスポルト』が一面で報道し、『フットボールイタリア』や『トゥットメルカートウェブ』など複数のイタリアメディアも報じている。

    英紙『デイリーメール』は伊紙が報じた内容として「ユベントスがハンに賭けた。ペルージャに現在レンタルされている北朝鮮の才能。カリアリとの合意に近いジュゼッペ・マロッタ氏。アジア市場を拡大するための戦略」と伝えている。獲得後に、夏まで他クラブへのレンタル移籍する可能性も。

    ハン・グァンソンは北朝鮮代表として初のセリエA出場&得点を記録している。今季は公式戦19試合に出場し7得点3アシストを決めていた。ユベントスはセリエA6連覇中のビッグクラブだが、果たしてアジア人史上初の伊王者入りするのだろうか。

    1/13(土) 22:57配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180113-00251089-footballc-socc

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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/27(水) 18:49:12.35 ID:CAP_USER9.net
    やはり、その背景には強大な圧力があったようだ。現地時間9月26日、イタリア紙『ラ・スタンパ』は、テレビ番組出演をドタキャンしたペルージャに所属する俊英FWハン・グァンソンに、「北朝鮮からの指示があった」と報じた。
     
    北朝鮮代表で現在19歳のハンは、昨シーズンにカリアリでセリエAデビューを果たす。同国人が4大リーグでプレーするのは史上初の快挙だった。そして、今シーズンはレンタル先のペルージャで開幕から4試合で5得点(得点ランキングの3位)と活躍。第6節終了時点で、セリエB首位に立つチームの快進撃を牽引している。
     
    注目度が上がっている期待のホープは、9月24日に現地テレビ局『RAI』のサッカー番組『ドメニカ・スポルティーバ』に、ペルージャのマッシミリアーノ・サントパードレ会長とともに出演するはずだった。
     
    しかし、番組にハンの姿はなく、出演をドタキャンしたことが判明。サントパードレ会長は、「申し訳ない。ミラノには来ているんだが、ホテルの部屋に閉じこもっている」と謝罪した。
     
    ハンが北朝鮮代表ということもあって、司会者のリッカルド・クッキ氏は番組内で、「彼が来なかったのは北朝鮮の選手だからということはないのか。北朝鮮出身ということが何かあるとか…」と問い詰めたが、同会長はこれを「あちらからの圧力はまったくない」と否定していた。
     
    結局、最後までハンは姿を見せずに番組は終了。出演拒否の真実は闇に消えたかに思われたが、再び掘り起こしたのがラ・スタンパ紙だった。
     
    真実を探るべく、サントパードレ会長に再度直撃した同紙は、ミラノで出演に備えていたハンに平壌から電話があり、「テレビには出るな」という指示があったというコメントを引き出したのだ。
     
    番組では政治や母国の情勢を問う予定ではないと北朝鮮側に説明しようとしていたというサントパードレ会長は、「あちらとの出演交渉は不可能だった。平壌の担当者はハンとだけしか話を望まなかったからね」と漏らしている。
     
    「ハンの家族はまだ祖国にいる。もし、テレビに出演していたら強制的に帰国させられる危険性もあっただろうし、彼の家族もどうなるかは分からない。北朝鮮政府との関係は緊張化している」
     
    電話を受けた当時のハンの様子について、サントパードレ会長は「怯え、震えていた」と明かし、「とても出演させられなかった」と理由を説明した。
     
    強大な圧力を受けていることがリークされたハン。それがピッチ上のプレーに影響をもたらさないことを祈りたいが……。
     
    9/27(水) 18:26配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170927-00030439-sdigestw-socc

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    1:数の子 ★@\(^o^)/:2017/09/19(火) 21:16:05.67 ID:CAP_USER9.net
    東アジアから遠くイタリアに渡った19歳のストライカーが、「新進気鋭のスター」と称賛されている。セリエBのペルージャに所属する北朝鮮代表FWだ。
     
    現地時間9月16日のセリエB第4節パルマ戦でハンは、18分に先制点を奪取。3-0の快勝に貢献した。ペルージャは3勝1分けの勝点10で首位と好調だが、ここまでチーム総得点(13)の約4割となる5ゴールを挙げている北朝鮮代表FWはその原動力と言えるだろう。
     
    昨シーズンはカリアリと契約からわずか4日後にユース大会の試合で見事なバイシクルシュートを決めて注目を集めたハン・グァンソンは、それからわずか3週間後に18歳でセリエAデビュー。北朝鮮選手として初めて欧州5大リーグの舞台に立つと、その7日後には初ゴールもマークした。
     
    彗星のように現われた若きストライカーは、カリアリとの契約を2022年まで延長したうえで、今夏にセリエBのペルージャにレンタル移籍。すると、ヴィルトゥス・エンテッラとの開幕戦でいきなりハットトリックを記録し、続くペスカーラ戦でもゴール。そして前述のようにパルマ戦でもネットを揺らした。
     
    イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、18日の電子版の記事で「セリエBの新進気鋭のスター」とハン・グァンソンを紹介。リーグ2位タイとなる平均58分あたりに1ゴールとハイペースで得点を量産しているハンについて、スピードや抜け目なさ、得点力、さらには謙虚で仕事に専念する姿勢も称賛した。
     
    すでにユベントスやアーセナルのスカウト網にも入っている模様だが、ガゼッタ・デッロ・スポルト紙によると、ペルージャのフェデリコ・ジュンティ監督は「偉大な選手になることができる。ただ、守ってあげなければいけないね」と、ハン・グァンソンのポテンシャルを評価しつつ、焦らずに育てていきたいと話している。
     
    得点ランクで2位につけるハン・グァンソンは、このまま着実に飛躍への道をたどることができるのか。セリエAの常連だったパレルモと対戦する19日の第5節でも、ゴールを奪えるか要注目だ。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170919-00030151-sdigestw-socc
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    1:pathos ★@\(^o^)/:2017/09/08(金) 17:12:09.38 ID:CAP_USER9.net
    得点ランクの単独トップに。
    核実験やミサイル発射を繰り返し、厳しい非難に晒されている北朝鮮。この国際社会から完全に孤立している国の出身ながら、イタリアで眩い輝きを放ち、良い意味で注目を集めている選手がいる。ペルージャに所属する18歳の北朝鮮代表FW、ハン・グァンソンだ。
     
    カリアリに所属していた今年4月2日、北朝鮮人選手として初めて欧州5大リーグのピッチに立ったハンは、その7日後にさっそく初ゴールを決めて話題となった。クラブからその才能を高く評価されていたものの、「できるだけ出場機会を与えたい」という方針の下、今シーズンからセリエB(2部)のペルージャへとレンタルされた。
     
    すると、新天地で類稀なゴールセンスを存分に発揮。ヴィルトゥス・エンテッラとの開幕戦でいきなりハットトリックを記録すると、続くペスカーラ戦でも1ゴール。まだ2節が終了した時点とはいえ、得点ランクの単独トップに立っている。
     
    このパフォーマンスに、「北朝鮮の別の一面を見せてくれた」、「デビュー戦で2ゴールを奪った中田英寿を超える活躍」など、現地メディアも絶賛。中には、2000年から2シーズンに渡りペルージャでプレーした元韓国代表のアン・ジョンハンを引き合いに出して、「アン? いや、ハンだ。アンは(2年間で)5ゴールだったが、彼はすでに4ゴールだ」と伝える記事もあった。
     
    もちろん、獲得に興味を示すクラブも日に日に増加。その中には、ユベントスやアーセナルというビッグクラブも含まれている。ハンの代理人を務めるサンドロ・ステンペリーニの元には、問い合わせが殺到しているようだ。
     
    「ハンについて問い合わせてくるクラブはたくさんある。毎日いろいろなスポーツディレクターと話をしているよ。ただ、移籍について考えるのは早急すぎる。シーズンは始まったばかりだ」
     
    抜群のスピードとテクニックに加え、得点嗅覚にも優れたハン。そう遠くない将来に、アジアを代表する選手になるかもしれない。
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    文:ワールドサッカーダイジェスト編集部
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170908-00029764-sdigestw-socc
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    1:カイキニッショク ◆Q.7YV6dKqY カイキニッショク ★@\(^o^)/:2017/04/04(火) 01:46:41.72 ID:CAP_USER9.net
    北朝鮮人選手が欧州5大リーグで初めてピッチに立つ! 18歳FWがセリエAデビュー

    SOCCER DIGEST Web 4/3(月) 17:27配信

    イタリアのみならず、ヨーロッパの主要リーグにおける新たな歴史の始まりだ。現地時間4月2日、カリアリに所属する北朝鮮出身FWのハン・グァンソンがセリエAデビューを飾った。
     
    2014年に行なわれたU-16アジア選手権優勝メンバーで、2015年のU-17ワールドカップにも出場した18歳のハンは、オランダの名門アヤックスも狙っていた新星。カリアリにはトライアルを経て3月に加入した。
     
    加入当初はプリマベーラ(U-19)で練習していたハンだが、ユース年代の国際大会「ヴィアレッジョ・トーナメント」のパルマ戦で1ゴールを挙げるなど台頭し、カリアリのマッシモ・ラステッリ監督から3月19日に行なわれたラツィオ戦(29節)でトップチームに初招集されていた。
     
    そのラツィオ戦ではベンチを温めただけに終わったハンだが、4月2日のパレルモ戦ではチームが2-1とリードしていた86分にマルコ・サウとの交代でピッチに登場。セリエAデビューを飾ったのだ。
     
    イタリアでは昨シーズン、やはり北朝鮮出身MFのチェ・ソンヒョクがフィオレンティーナのユースに在籍したが、トップチームに昇格することなく、シーズン後に退団している。そのためハンは正真正銘、セリエAでプレーした初の北朝鮮人選手となった。
     
    ヨーロッパ全体を見回せば、北朝鮮人選手はロシアなどですでにプレーしている。だが、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』などによると、スペイン、ドイツ、イングランド、イタリア、フランスの欧州主要5大リーグでピッチに立った北朝鮮人選手は、ハンが初という。
     
    イタリアはかつて、1966年ワールドカップで北朝鮮に敗れ、グループステージ敗退に追いやられるという屈辱を味わわされた過去を持つ。そんな「因縁」のあるイタリアの地でハンがデビューを果たしたのも、何かの運命かもしれない。
     
    18位のクロトーネに勝点18差をつけているカリアリは、すでに残留がほぼ確実。残り8試合でハンにさらなるチャンスが巡ってくるかに注目だ。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170403-00024206-sdigestw-socc
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