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    タグ:バイエルン

    1:Egg ★:2018/06/07(木) 22:11:55.85 ID:CAP_USER9.net
    ロシア・ワールドカップ(W杯)のグループリーグ最終戦で日本と激突するポーランド代表のエース、FWロベルト・レバンドフスキが所属するバイエルンのウリ・へーネス会長に移籍を志願。

    クラブ側は移籍金2億ユーロ(約260億円)以下では退団を認めない方針を伝えたという。ドイツ紙「シュポルト・ビルト」が報じている。

    レアル・マドリード行きを切望するレバンドフスキは、バイエルンのへーネス会長と会談を持ち、移籍を志願。バイエルン首脳は放出拒否の姿勢を示していたが、移籍金260億円ならば退団を認める方針だという。

    レバンドフスキと契約する代理人のピニ・ザハビ氏はマンチェスター・ユナイテッド、チェルシー、パリ・サンジェルマンに売り込みをかけたが、レバンドフスキ自身はレアルを望んでいるとされる。

    日本代表の前にも立ちはだかる“2億ユーロの男”は、W杯でその価値を高めることができるだろうか。

    6/7(木) 22:04配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180607-00109182-soccermzw-socc

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    1:Egg ★:2018/05/03(木) 17:33:49.82 ID:CAP_USER9.net
    トルコ人レフェリーのジュネイト・チャクルは、サンティアゴ・ベルナベウで行われた欧州チャンピオンズリーグ(CL)準決勝レアル・マドリード対バイエルン・ミュンヘン戦で主役となっている。

    レフェリーのジュネイト・チャクルは、マルセロの自陣エリア内でのハンドを見逃している。マルセロ本人でさえも、このハンドを認め、複数のバイエルン・ミュンヘンの選手達や役員は起きたことについて大いに嘆いている。

    チャクルは、試合後このプレーをレビューし、レフェリー陣とともになぜこのプレーがPKに値しなかったかを協議している。マルセロはターンしている最中であり、故意にボールに触ったのではないことからハンドではないという判定を下している。

    なお、この笛が吹かれることのなかったPKは試合結果に大きな影響を及ぼしており、バイエルン・ミュンヘンは1ゴールでチャンピオンズリーグ決勝進出を逃している。

    再びチャンピオンズリーグにおいて、マドリーに幸運な判定となり、キエフで行われるチャンピオンズリーグ決勝の舞台に駒を進め、3年連続のファイナリストとなっている。

    5/3(木) 17:02配信 スポルト
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180503-00010011-sportes-socc

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    1:動物園φ ★:2018/05/02(水) 09:19:36.72 ID:CAP_USER9.net
    バイエルン指揮官、準決勝敗退も「我々がファイナル進出に値した」/欧州CL

    Bミュンヘンのユップ・ハインケス監督は、決勝進出を逃したものの、チームがRマドリードを上回っていたと話した。

    1日に行われたチャンピオンズリーグ準決勝セカンドレグでバイエルンは敵地でRマドリードと対戦。初戦を1-2で落としたバイエルンは、3分にヨシュア・キミヒのゴールで幸先よく先制に成功する。しかし、その後カリム・ベンゼマに2ゴールを許して逆転されると、反撃もハメス・ロドリゲスの1点に留まり、2試合合計3-4で決勝進出を逃した。

    昨シーズンに続き、Rマドリードに後塵を拝したバイエルンのハインケス監督は『スカイ』で「我々は最高の試合をして、両方の試合で優れたチームだった」と内容ではRマドリードを上回っていたと主張。

    「しかし、ワールドクラスのプレーを見せた前半の後、ロッカールームから出た直後にミスを犯して得点を与えてしまった。これで試合はさらに難しくなった。今日のケイロール・ナバスはレアルのベストプレーヤーだった。この2試合を通した私の見解では、我々がファイナル進出に値した」

    また、前半終了間際のキミッヒのクロスがマルセロの手に当たった場面はPKを与えられるべきだったかと問われた同指揮官は「明らかだった。あれはペナルティだ。しかし、その件に関してレフェリーと議論したくはない」と話している。(Goal.com)
    2018-05-02_11h58_10
    http://www.sanspo.com/soccer/news/20180502/sci18050209030006-n1.html
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    benzema-1525206253_zoom19_crop_800x600_800x60011816

    1:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/05/02(水) 05:42:33.814 ID:sfPx0nyJ0.net
    ウルライヒさん…ボールに詰めてから手を使えない事を悟るwwwwwww
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    1:久太郎 ★:2018/05/02(水) 05:39:53.39 ID:CAP_USER9.net
    [5.1 欧州CL準決勝第2戦 R・マドリー2-2バイエルン]

    UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)準決勝第2戦が1日に行われ、レアル・マドリー(スペイン)とバイエルン(ドイツ)が対戦。前半3分にMFジョシュア・キミッヒの得点でバイエルンが先制するも、同11分にFWカリム・ベンゼマが決めてレアルが同点に追い付く。後半1分にベンゼマ、同18分にMFハメス・ロドリゲスがゴールを記録した試合は2-2の引き分けに終わり、2試合合計4-3としたレアルが3年連続16度目の決勝進出を決めた。

    4月25日にアリアンツ・アレーナで行われた第1戦ではレアルが2-1の快勝を収め、バイエルンが準決勝を突破するには最低でも2点が必要な状況で迎えた第2戦。いきなり試合を動かしたのは、そのバイエルンだった。FWロベルト・レワンドフスキのパスを右サイドで受けたFWトーマス・ミュラーのクロスのこぼれ球に反応したキミッヒが、右足シュートでネットを揺らしてスコアを1-0とした。

    しかし、前半11分にすぐさまレアルが同点に追い付く。ボールを右から左、左から右へと回してバイエルン守備網を揺さぶると、MFマテオ・コバチッチのサイドチェンジをDFマルセロが左サイドで受ける。左足から蹴り出したクロスをファーサイドでフリーになったベンゼマがヘディングで押し込み、試合を振り出しに戻した。

    前半33分にはバイエルンがゴールに迫るが、DFマッツ・フンメルスのスルーパスからPA内に侵入したレワンドフスキの至近距離からのシュートはGKケイラー・ナバスに阻まれ、こぼれ球に走り込んだJ・ロドリゲスのシュートは枠を捉え切れず。一方のレアルは同39分、ベンゼマのパスを右サイドで受けたFWクリスティアーノ・ロナウドが中央に切れ込みながら左足で狙うも、GKスベン・ウルライヒに弾き出されてしまった。

    1-1のまま後半を迎えると、開始早々の1分に思わぬ形からレアルが勝ち越しゴールを奪取する。右サイドからMFコレンティン・トリッソが送ったバックパスが中途半端な位置に転がり、さらに判断ミスをしたウルライヒが触れられずにボールが流れると、走り込んだベンゼマが無人のゴールに蹴り込んでスコアを2-1とした。

    逆転を許したバイエルンは後半5分、DFダビド・アラバが放った強烈なシュートがDFラファエル・バランに当たってコースが変わりながらもゴールを襲うが、好反応を見せたK・ナバスに右手1本で弾き出されてしまう。勝負を一気に決めようとするレアルも同9分に決定機を創出するが、マルセロのクロスからゴール前でフリーになったC・ロナウドのシュートは枠を外してしまった。

    すると後半18分、右サイドからDFニクラス・ジューレが送ったクロスをJ・ロドリゲスが左足ダイレクトで合わせたシュートはバランにブロックされたものの、J・ロドリゲス自身がこぼれ球を右足で蹴り込み、バイエルンが同点に追い付いた。レアルから期限付き移籍中のJ・ロドリゲスは、ゴール後にも喜びを表すことはなかった。

    後半27分にはレアルベンチが動き、ベンゼマに代えてMFガレス・ベイル、コバチッチに代えてMFカゼミーロを同時投入。同31分にはバイエルンが好機を創出するが、アラバのクロスの流れからゴール前のトリッソが放ったシュートは驚異的な反応を見せたK・ナバスに弾き出されてしまった。

    その後も1点を取ればアウェーゴールで上回るバイエルンが押し込む時間帯が続くが、K・ナバスやDFセルヒオ・ラモスを中心としたレアル守備陣が粘り強く対応してゴールを許さず、2-2のまま試合終了。2試合合計4-3としたレアルが3年連続での決勝進出を果たし、大会3連覇まであと一つに迫った。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180502-01653300-gekisaka-socc
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    1:数の子 ★:2018/04/26(木) 19:08:51.82 ID:CAP_USER9.net
    2018-04-26_19h38_27
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180426-00000017-goal-socc


    バイエルン・ミュンヘンの選手の多くは、レアル・マドリー戦は最低でも5点は決めることができる内容だったと考えている。ジェローム・ボアテングの負傷で、途中からピッチに入ったDFニクラス・ジューレもそう考える一人だ。

    バイエルンは25日、チャンピオンズリーグ(CL)準決勝ファーストレグでレアル・マドリーと対戦。本拠地の大声援を背に多くのチャンスを作り出したものの、決定機をなかなか得点につなげられず1-2で敗れた。ジューレは試合後にこのように語っている。

    「もし僕たちが5-2で勝ったとしても誰も文句は言わなかったと思う。ミュンヘンでの試合でこんなに弱いレアルを見たことはなかったよ」

    ジューレのコメントについて問われたDFヨシュア・キミヒは、5点でも十分ではなかったと思っているようだ。

    「僕は7-2が妥当だと思うよ。君も試合を見ていたはずだ。前半にあと2,3回チャンスがあった。そして後半にもフランク・リベリもいくつかのチャンスがあったよ。全てのチャンスを挙げることはできないけれど、6~7回はチャンスがあったさ」

    さらに古巣との対戦となったハメス・ロドリゲスも5-2が妥当のスコアだと感じていると『マルカ』に明かした。

    「僕たちは5度の確かなチャンスがあって、彼らはたった2回だけだ。とてもストレスの溜まる試合だった」
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    1:久太郎 ★:2018/04/26(木) 05:42:01.30 ID:CAP_USER9.net
    レアルが敵地で逆転勝利!…負傷者続出のバイエルンに先勝、3年連続の決勝進出に前進

    チャンピオンズリーグ(CL)準決勝ファーストレグが25日に行われ、バイエルンとレアル・マドリードが対戦した。

    2年ぶりの準決勝となったバイエルンが、史上初の3連覇を目指すレアルをホームに迎えての一戦。両チームは昨シーズンも準々決勝で対戦しており、延長戦にもつれ込む激闘の末にレアルが2戦合計6-3でベスト4に駒を進めていた。

    昨年のリベンジを狙うバイエルンは、ロベルト・レヴァンドフスキ、アリエン・ロッベン、フランク・リベリーらに加え、レアルからレンタル移籍中のハメス・ロドリゲスも先発出場。対するレアルは、前試合を出場停止で欠場した主将のセルヒオ・ラモスがスタメンに復帰し、クリスティアーノ・ロナウドや古巣対決のトニ・クロース、イスコなどが先発メンバーに名を連ねた。

    バイエルンは開始早々にアクシデント。8分、ロッベンが負傷交代を余儀なくされ、代わりにチアゴ・アルカンタラが送り出された。試合が動いたのは28分。相手DFマルセロが上がって空いたスペースを狙って素早く攻撃に移ると、ジョシュア・キミッヒがJ・ロドリゲスの絶妙なスルーパスでエリア内右に抜け出し、一瞬中を見て右足シュート。これがGKケイラー・ナバスの逆を突いてゴールネットを揺らし、バイエルンが先制する。

    しかし、バイエルンに再びアクシデント。34分、攻撃参加したジェローム・ボアテングが左足を痛めて負傷交代。代わりにニクラス・ズーレが投入され、前半の内に交代枠2枚を使う事態となった。それでもチャンスを作り、41分に右CKからマッツ・フンメルスが右足ボレー、42分にはラフィーニャのクロスからトーマス・ミュラーが左足ボレーを放ったが、どちらも追加点にはつながらなかった。

    するとレアルは44分、右サイドのダニエル・カルバハルがS・ラモスのサイトチェンジを頭で折り返し、中央でオーバーヘッドの仕草を見せたC・ロナウドはスルー。逆サイドに流れたボールをエリア手前左のマルセロがダイレクトで叩き、鮮やかな左足ボレーをゴール右隅に決めて同点に追い付いた。

    レアルは後半開始からイスコに代えてマルコ・アセンシオを投入。するとこの采配が的中する。57分、アセンシオが高い位置で相手のパスミスをカットし、ルーカス・バスケスにつなぐと、リターンパスでエリア内左に抜け出し、フリーで左足シュートを沈めて逆転に成功した。

    1点を追う展開となったバイエルンは、リベリーが59分、63分にエリア内左から立て続けにシュートを放つが、どちらもGKナバスに阻まれる。レアルは66分、負傷したカルバハルを下げて、カリム・ベンゼマを送り出す。バイエルンは75分、ハビ・マルティネスをコランタン・トリソに代えて交代枠を使い切る。88分にはレヴァンドフスキがトリソのスルーパスに反応したが、シュートは枠を捉えられず。

    試合はこのままタイムアップを迎え、レアルが敵地で2-1の逆転勝利を収め、3年連続の決勝進出に前進した。

    セカンドレグは5月1日にレアルのホームで行われる。

    【スコア】
    バイエルン 1-2 レアル・マドリード

    【得点者】
    1-0 28分 ジョシュア・キミッヒ(バイエルン)
    1-1 44分 マルセロ(レアル)
    1-2 57分 マルコ・アセンシオ(レアル)
    2018-04-26_09h31_35
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180426-00748264-soccerk-socc
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    1:久太郎 ★:2018/04/12(木) 05:44:02.16 ID:CAP_USER9.net
    バイエルン、スコアレスドローも直近7年で6度目のベスト4進出!/CL準決勝第2戦

    ■チャンピオンズリーグ準々決勝

    バイエルン 0-0 セビージャ(2試合合計2-1)

    バイエルン:なし

    セビージャ:なし

    チャンピオンズリーグ準々決勝セカンドレグが11日に行われ、バイエルン・ミュンヘンとセビージャが対戦した。

    敵地「ラモン・サンチェス・ピスファン」で行われたファーストレグを、2-1と逆転で制したバイエルン。リードを手にしたまま、今季未だ無敗の本拠地「フスバル・アレナ・ミュンヘン」での一戦に臨んだ。

    開始3分、レヴァンドフスキがゴール前でファールを受けると、直接狙ったハメス・ロドリゲスのキックはわずかに枠をそれていった。さらにその直後にロッベンがシュート、6分にはレヴァンドフスキのヘッドがGKソリアを襲うなど、立ち上がりから相手を攻め立てる。

    対するセビージャも、サラビアらが何度かGKウルライヒを脅かすシュートを放つなど、序盤から両者とも攻め合う展開となる。

    その後も、バイエルン、セビージャともに決定機を作るが、なかなかゴールは生まれない。37分にカットインしたリベリの決定機も、GKソリアがスーパーセーブで防ぐ。

    結局、両チーム打ち合うも、前半はスコアレスドローで折り返す。

    後半開始早々、バイエルンにビッグチャンス。レヴァンドフスキがヘディングを放つも、ここもわずかに枠外に。ハーフタイム後は、ホームのバイエルンが主導権を握る。

    劣勢のセビージャは、ベン・イェデルに代えてムリエルを投入。さらにバスケスに代えてノリートを送り出し、逆転を目指して前線のコマを入れ替える。

    一方のバイエルンは、リベリ、レヴァンドフスキに代えてチアゴ、ヴァーグナーを投入。さらにラフィーニャの負傷によりズューレを送り出し、ハインケス監督は試合を終わらせにかかる。

    試合終盤には小競り合いも。危険なタックルを見舞ったコレアが一発退場となった。

    結局、試合は最後まで動かず。スコアレスドロー決着となり、2試合合計2-1で、バイエルンが準決勝へ駒を進めた。

    ユップ・ハインケス監督のCL連勝は「12」でストップしたが、バイエルンにとって直近7年で6度目の準決勝進出。一方クラブ史上初のベスト8に名を連ねたセビージャだったが、欧州での挑戦は準々決勝で幕を閉じた。
    2018-04-12_07h57_58
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180412-00000046-goal-socc
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    1:サイカイへのショートカット ★:2018/04/08(日) 00:53:33.54 ID:CAP_USER9.net
    バイエルン、6連覇で28度目戴冠!ターンオーバーも逆転勝利/ブンデスリーガ第29節
    4/8(日) 0:25配信 GOAL
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180408-00010000-goal-socc

    バイエルンが6連覇を達成(C)Getty Images



    ■ブンデス第29節 アウクスブルク 1-4 バイエルン
    アウクスブルク:OG(18分)

    こんなにカワイイ“美女サポ”見たことある?スタジアム、行こうぜ!最新編【26枚】

    バイエルン:トリッソ(32分)、ハメス(38分)、ロッベン(65分)、ヴァーグナー(86分)

    ブンデスリーガ第29節が7日に行われ、アウクスブルクとバイエルン・ミュンヘンが大戦した。

    勝利すれば、6連覇を決められるバイエルン。ミッドウィークにチャンピオンズリーグを戦った影響で、7人を入れ替える。ロベルト・レヴァンドフスキ、トーマス・ミュラー、マッツ・フンメルス、チアゴ・アルカンタラ、フランク・リベリ、ハビ・マルティネスといった選手がベンチスタートになり、大幅なターンオーバーを敢行して優勝決定戦に臨む。

    試合はバイエルンがボールを持ちながら、アウクスブルクのフォアチェックに苦しむ展開。バックパスをしては、GKスヴェン・ウルライヒがロングボールを蹴り、なかなか攻撃の起点ができない。

    その展開を物語るようなゴールが生まれる。18分、ジェローム・ボアテングに猛然とプレッシャーをかけたセルヒオ・コルドバが奪い取り、フィニッシュ。シュートはウルライヒの足に防がれるが、跳ね返ったボールがニクラス・ジューレの顔面に当たり、ゴールへと転がった。

    しかし、徐々にバイエルンが前からのプレスをいなし始め、前線へとボールを運び出す。すると32分、ヨシュア・キミヒのクロスに、フリーのコランタン・トリッソがヘディングシュート。トリッソは復帰戦で今季リーグ戦4ゴール目をマークしてみせた。

    両サイドからのクロスで立て続けにチャンスを創出したバイエルンは、攻め手を緩めることなくサイドへ送る。38分、キミヒのグラウンダーのクロスに、フアン・ベルナトが反応。そのこぼれ球をハメスが落ち着いて流し込み、前半のうちに逆転に成功する。

    2失点を喫して意気消沈してしまったアウクスブルクは、序盤ほどのプレスを仕掛けられず。地力の差を見せつけられる形で、前半を終える。

    後半に入ると、アウクスブルクはなかなか自分たちの時間を作れずフラストレーションを溜めていく。すると65分にはセットプレーから左右に揺さぶり、最後はハメスの折り返しをアリエン・ロッベンが豪快に叩き込み、大きな追加点を奪う。

    アウクスブルクも徐々に奪いに行く体力がなくなり、バイエルンがゴールを狙いつつ、時計の針を進める展開に。さらにセビージャ戦を見据えてハビ・マルティネス、リベリ、ミュラーを入れ、動きを確かめに入る。

    終盤にはコーナーキックからサンドロ・ヴァーグナーがヘディングでダメ押し弾を挙げ、優勝に華を添える。最後は余裕を見せたバイエルンが、4-1で見事逆転勝利。6連覇で、28度目のブンデスリーガ制覇を成し遂げた。

    なお、バイエルンは3冠の可能性を残しており、一つ目のタイトルを獲得。DFBポカールでは準決勝に進出し、チャンピオンズリーグでもベスト4に王手をかけている。
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    1:久太郎 ★:2018/04/04(水) 05:40:16.74 ID:CAP_USER9.net
    チャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグが3日に行われ、セビージャとバイエルンが対戦した。

    先にゴールを奪ったのはホームのセビージャだった。31分、敵陣左サイドでボールを持ったセルヒオ・エスクデロがペナルティエリア逆サイドに速いクロスを送ると、飛び込んだパブロ・サラビアが相手DFに競り勝ち強烈なシュートを叩き込んだ。

    しかし37分、敵陣ペナルティエリアすぐ外でボールを持ったハメス・ロドリゲスから、前に走りこんだフランク・リベリがボールを受けるとダイレクトでシュートを放つ。これがヘスス・ナバスにあたり、ゴールへと吸い込まれた。

    68分、敵陣左サイドの浅い位置ででボールを受けたリベリーが、ペナルティエリアの逆サイドへ高い弾道のクロスをあげ、後ろから走りこんできたチアゴ・アルカンタラがヘディングで逆転弾を奪った。

    【スコア】
    セビージャ 1-2 バイエルン

    【得点者】
    1-0 31分 パブロ・サラビア(セビージャ)
    1-1 37分 ヘスス・ナバス(オウンゴール)(バイエルン)
    1-2 37分 チアゴ・アルカンタラ(バイエルン)
    2018-04-04_07h48_50
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180404-00737583-soccerk-socc
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