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    タグ:バイエルン

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    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2017/02/19(日) 01:28:47.24 ID:CAP_USER9.net
    第21節 2/18(土)23:30 オリンピアシュタディオン・ベルリン

    ヘルタBSC 1-1 バイエルン・ミュンヘン

    得点
    ヴェダド・イビセヴィッチ(前半21分)
    ロベルト・レヴァンドフスキ(後半51分)

    (原口は先発出場し後半49分に交代)

    https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/10929741

    順位表
    http://www.livescore.com/soccer/germany/bundesliga/
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    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2017/02/16(木) 06:47:03.69 ID:CAP_USER9.net
    2ndLegはアーセナルのホームだが……

    15日にチャンピオンズリーグの決勝トーナメント1回戦1stLegが行われ、バイエルン・ミュンヘンとアーセナルが激突した。

    ここ5試合の両クラブの対戦成績は2勝2敗1分と完全に五分だが、もっと直近の対戦ではバイエルンが5-1でアーセナルを相手に勝利を収めており、圧倒的な力を見せている。さらにここ6シーズン連続でベスト16敗退のアーセナルは、そのうち2度がバイエルンに敗れての敗退。因縁の相手となっている。

    試合は、アーセナルは積極的に前線からプレッシャーをかけるが、巧みにパスを回すバイエルンからなかなかボールを奪うことができない。すると分、右サイドで受けたアリエン・ロッベンがカットイン。得意の斜め45度の角度から左足を振り抜き、ゴール左上へシュートを突き刺した。ホームのバイエルンが先制に成功している。

    その後も試合を支配し、アーセナル陣内でボールを回すバイエルン。しかし、アーセナルもときおりカウンターなどから攻撃を仕掛ける。すると30分、ゴール前の競り合いからアーセナルがPKを得る。キッカーを務めたアレクシス・サンチェスは一度マヌエル・ノイアーにセーブされるも、自らこぼれ球に拾い、エースが意地でゴールを挙げた。

    後半開始直後、アーセナルに悲劇が襲う。守備の要ローラン・コシェルニーが太ももの裏を気にする仕草を見せ、ガブリエウ交代を強いられる。

    53分、スコアが動く。仕掛けるロッベンをオーバーラップし、右サイド深くまで侵入したフィリップ・ラームがクロスを上げると、ロベルト・レヴァンドフスキが打点の高いヘディングで合わせ、ゴールネットを揺らす。さらに3分後の56分、シャビ・アロンソの鋭い縦パスをレヴァンドフスキがヒールで流し、裏へ抜け出したチアゴ。落ち着いてゴールに流し込み、あっという間にバイエルンがリードを2点に広げた。

    その後は完全にバイエルンペース。63分にCKのこぼれ球からチアゴがこの日2点目を、88分に途中出場のトーマス・ミュラーがダメ押しゴールを決め、試合終了。バイエルンが5-1でアーセナルを撃破した。

    この結果、バイエルンは余裕を持って3月7日の2ndLegへ臨むことができそうだ。一方、アウェイゴールを奪ったものの、アーセナルにとっては非常に厳しい状況でバイエルンをホームのエミレーツ・スタジアムへ迎え入れることとなった。

    [スターティングメンバー]
    バイエルン:ノイアー、ラーム、フンメルス、マルティネス、アラバ、X・アロンソ、ビダル、ロッベン(→ラフィーニャ 88)、チアゴ、D・コスタ(→キミッヒ 84)、レヴァンドフスキ(→ミュラー 86)

    アーセナル:オスピナ、ベジェリン、ムスタフィ、コシェルニー(→パウリスタ 49)、ギブス、ジャカ、コクラン(→ジルー 77)、チェンバレン、エジル、イウォビ(→ウォルコット 66)、サンチェス

    [スコア]
    バイエルン 5-1 アーセナル

    [得点者]
    バイエルン:ロッベン(11)、レヴァンドフスキ(53)、チアゴ(56、63)、ミュラー(88)
    アーセナル:サンチェス(30)
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170216-00010007-theworld-socc
    theWORLD(ザ・ワールド) 2/16(木) 6:42配信
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/02/09(木) 19:22:03.85 ID:CAP_USER9.net
    前節、内田篤人が所属するシャルケを本拠地に迎えたバイエルン・ミュンヘンは、1-1の引き分けに終わり、2位ライプツィヒとの勝ち点差を1つ広げることに成功した。そんな中、ブンデスリーガ公式サイトは、ドイツへやって来て4年半が経過し、今季リーグ戦16試合に出場しているバイエルン所属ハビエル・マルティネスとの独占インタビューを行った。

    ――外国籍選手としてブンデスリーガでプレーするようになり、このリーグをよく知っているあなたに質問です。ブンデスリーガは国際的に見ると、どのように映るのでしょうか?

    マルティネス 非常にポジティブなものです。私が在籍するバイエルンに限った話ではなく、ブンデスリーガそのものが世界でも非常に高く認知されています。成長のスピードも速く、どんどんレベルが上がっています。観客のことも含めれば、今やブンデスリーガこそ世界でベストなリーグなのかもしれません。少なくとも、ここまでファンの熱が高いリーグは、この国以外に存在しませんよ。

    ――ブンデスリーガのポテンシャルについて、どうお考えですか?

    マルティネス もちろんやるべきことは多いと思いますが、これから世界的プレーヤーがもっとブンデスリーガにやってくるはずです。欧州のトップリーグの競争はさらにし烈なものとなるでしょう。もちろん現時点でもブンデスリーガは、トップ3のうちの1つに数えられます。

    ――トップ3とは、どのリーグですか?

    マルティネス スペイン、イングランド、そしてドイツです。ブンデスリーガでは、すべてのチームが非常によくオーガナイズされていますし、どのチームが相手でも倒すのが非常に困難です。毎試合が大きな挑戦ですし、そういった背景があるから、より面白いリーグになるのだと思います。

    ――さて、バイエルンに話を移しましょう。今季ジョゼップ・グアルディオラ監督からカルロ・アンチェロッティ監督に替わりましたね。巷では「バイエルンは前のように試合を支配することができなくなった」と言われていますが……。

    マルティネス まだ我々は、自分たちのトップレベルに到達できていないのかもしれません。しかしこのチームのポテンシャルは巨大です。例え試合結果が僅差であろうと、我々は優勝できるということを、チームの全員が分かっています。

    ――あなたは非常に信頼のおける選手、ほとんどミスをしない選手という評価を得ています。しかし“スター”と呼ばれる選手は攻撃的なポジション、例えばフランク・リベリであったり、アリエン・ロッベンであったりしますが……。

    マルティネス 私は新聞側の人間ではありませんからね。私はサッカーをしていますし、チームスポーツを愛しています。私にとって最高なのは・・・

    ――なんでしょうか?

    マルティネス 私にとって最高なのは、毎試合勝ち点3を獲得することです。それこそ、私にとって最も重要なことなのです。すべてのポジションの人間が一体となれるよう挑戦する、それが私にとってのチームスポーツの醍醐味ですね。
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/02/07(火) 16:05:34.45 ID:CAP_USER9.net
    ■ドイツとイングランドの違いを指摘

    イングランドのマンチェスター・ユナイテッドを指揮するジョゼ・モウリーニョが、バイエルン・ミュンヘンの補強方針について言及している。

    最近ではロベルト・レヴァンドフスキやマッツ・フンメルス、古くはルシオやミロスラフ・クローゼなど、ドルトムントやレヴァークーゼンといった国内のライバルクラブから多くのエースを引き抜き、弱体化させることに成功してきたバイエルン。

    独『Bild』のインタビューに応じたモウリーニョは、かつて“FCハリウッド”と揶揄されたバイエルンの強化スタイルがプレミアリーグでは絶対に通用しないものだと強調している。

    「バイエルンは毎年、夏の時点ですでに優勝を決める。ライバルから主力を引き抜いているからね。我々がトッテナムから2人のエースを奪い、彼らの戦力を落とすことなどできるだろうか? 不可能だよ。アーセナルやチェルシーにもそんなことはできない」

    しかしながら、“一部の選手”は例外だと付け加えた。

    「もしも、我々がライバルクラブから選手を引き抜くことができたとすれば、それはそのチームで必要とされなくなった選手だけだろう」
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    theWORLD(ザ・ワールド) 2/7(火) 16:00配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170207-00010015-theworld-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/02/04(土) 11:43:49.97 ID:CAP_USER9.net
    この夏に、再び巨額の資金を投じた移籍が行われるかもしれない。3日付のスペイン紙『アス』が報じている。

    同紙によると、トッテナムに所属するイングランド代表MFデレ・アリに、レアル・マドリードとバイエルンが関心を示している模様。今シーズンのプレミアリーグで11ゴールを記録するアリの動向を注視しているようだ。

    これに対してトッテナムは、アリの放出を考えていないようで、徹底抗戦の構えを見せている。それに加え、トッテナムが同選手と昨年9月に2022年までの新契約を締結していることや、アリが現在20歳であることから、移籍金は最低でも1億ユーロ(約121億円)が必要になってくると見積もられているという。

    したがってアリの獲得資金は、レアル・マドリードが2013年夏にウェールズ代表FWギャレス・ベイルをトッテナムから獲得した際の推定移籍金1億ユーロを超える可能性もある。今後の展開に注目したい。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170204-00549084-soccerk-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/25(水) 17:43:46.89 ID:CAP_USER9.net
    バイエルン・ミュンヘンのカール・ハインツ・ルンメニゲCEOが約束を守り、ブンデスリーガで降格圏に沈むチームへプレゼントを贈っている。

    ブンデスリーガで今シーズン、台風の目となっているのが昇格組のRBライプツィヒだ。開幕から10試合以上に渡り、無敗をキープし、優勝候補のバイエルンを抑えてリーグ前半戦で首位を走っていた。

    そんなライプツィヒを止めたのが、当時最下位に沈んでいたインゴルシュタットだ。12月10日に行われたブンデスリーガ第14節で、インゴルシュタットは前半に挙げたゴールを守りきり、初黒星をつけている。この日を境にバイエルンは“定位置”である首位を取り戻し、ルンメニゲCEOはインゴルシュタットへの感謝を述べつつ、バイエルン地方の名産物であるソーセージのプレゼントを約束していた。

    そして24日、ルンメニゲ氏は実際にインゴルシュタットのオフィスを訪れ、80人分の白ソーセージとプレッツェルを贈っている。この出来事にインゴルシュタットも感謝を示し、公式ツイッターで「約束のソーセージをありがとう」と、更新している。

    いまだブンデスリーガでは17位と降格圏に沈むインゴルシュタットだが、首位からの贈り物で、ここから巻き返すことはできるのだろうか。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170125-00000014-goal-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/06(金) 18:54:23.70 ID:CAP_USER9.net
    右サイドから中央に切り込み、鋭く曲がる左足のシュートを左サイドネットに突き刺す――。

    アリエン・ロッベンの代名詞として知られるこのプレーは、世界中のDFがイメージし、対策を練っているが、いまだに脅威となり続けている。

    なぜ、わかっていても止められないのか? その理由を、ロッベン本人が明かしてくれた。

    ■大事なのは意外性と正しい判断

    ――アリエン、あなたはいつも同じようなプレーをしていると言われることがありますが、それには何と答えますか?

    上手くいっているならいいんだ。いつも同じプレーをして、上手くいっていないなら心配すべきだけど、上手くいっているなら問題ないさ。

    ――あなたの“同じような”動きは、なぜ守るのが難しいのでしょう?

    わからない。その質問はDFの選手にした方がいいんじゃないかな。ただ、意外性を意識すること、正しい判断をすることは重要だよ。毎回まったく同じプレーでは駄目なんだ。チームの攻撃は柔軟だし、僕だっていつもボックスを通り抜けてシュートを打つわけではない。パスを出すこともあるし、ラインを越えるプレーをすることもある。さっきも言ったように、意外性がなくてはいけないし、いつも正しい判断をする必要があるんだ。

    ――それでもあなたの動きは特徴的です。あなたの専売特許になるのでは?

    そんなことはないよ。「これは君特有の動きだから君の名前がついている」って言われるのは素晴らしいことだし、素敵な褒め言葉だ。でもさっき言ったように、最も大切なのは上手くいっているかどうかさ。僕はこの動きでたくさんのゴールを決めてきた。でも、常に意外性がないといけないんだよ。

    ――あなたの動きが通用するとわかったのはいつでしょうか?

    これは何年もかけて培われてきたものさ。ユースでフットボールを始めたときは中盤でプレーしていて、それから左ウィングに移った。レアル・マドリーの2年目からだったかな、右ウィングでプレーする機会が多くなって、バイエルン・ミュンヘンに来てからもそれは続いている。このポジションでは良い気分だよ。自分の周りの選手たちと協力することがとても重要なんだ。僕の後ろには右サイドバックのフィリップ・ラームがいて、中央にはトーマス・ミュラーがいる。彼らは本当に重要なプレーヤーだよ。

    ――右ウィングのポジションで、より多くの可能性を発見したと。

    ウィングの後ろはサイドラインだから、中央にスペースがあるんだ。レアルで右ウィングとして僕を起用するアイデアを持っていたのは……おそらくファンデ・ラモス監督だったと思う。レアルでの2年目は右ウィングでプレーする機会がさらに増えたんだけど、そのときには、すでにとても上手くフィットしていたんだ。
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/06(金) 02:23:32.73 ID:CAP_USER9.net
    バイエルン・ミュンヘンのドイツ代表FWトーマス・ミュラーは、昨季まで4シーズン連続で公式戦20ゴール以上を記録し、チームの絶対的エースとして君臨していたが、カルロ・アンチェロッティ新監督が就任した今季前半戦のブンデスリーガでは13試合出場でわずか1ゴールと、不振に喘いでいる。

    バイエルンOBのローター・マテウス氏は後半戦で、ミュラーがベンチ要員になると警告を発している。ドイツ地元誌「シュポルト・ビルト」が報じている。

    「先発イレブンに自分の場所を探すことは、後半戦トーマス・ミュラーにとっては容易なことではないだろう。カルロ・アンチェロッティのチームに、彼の本当の居場所はない」

    1984年から88年、インテル移籍を経て92年から2000年まで通算12シーズンにわたってバイエルンでプレー。1990年イタリア・ワールドカップで西ドイツ(現ドイツ)の優勝に大きく貢献した闘将は、現在のバイエルンの象徴的存在であるアタッカーにさらなる冷たい風が吹きつけることを予告している。

    ミュラーは昨夏の欧州選手権にドイツ代表の一員として出場したが、まさかの無得点に終わった。そして今季就任したアンチェロッティ監督の導入した4-2-3-1システムでは中央にスペイン代表MFチアゴ・アルカンタラが入り、右ウイングにオランダ代表FWアリエン・ロッベンが入る試合が多い。

    「サンチェスが大きく出場時間を伸ばす」

    「右ウイングではアリエン・ロッベンがより強力な選手だ。4-2-3-1システムでセカンドストライカーの居場所はない」

    ミュラーは受難の日々を迎えることになるという。

    「あの(トップ下)ポジションにはチアゴが入ると思う。彼は前半戦、力強かった。彼はミュラーよりも多様性がある。レナト・サンチェスは後半戦、大きく出場時間を伸ばすと確信している」とマテウス氏は続けた。

    2021年夏まで契約を残すミュラーは、マテウス氏の言葉通りに受難の後半戦を送ることになるのだろうか。
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    Football ZONE web 1/5(木) 21:20配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170105-00010026-soccermzw-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/03(火) 15:24:20.14 ID:CAP_USER9.net
    欧州5大リーグすべてを経験したアンチェロッティが分析する、それぞれのフットボール文化。

    バイエルン・ミュンヘンのカルロ・アンチェロッティ監督が、欧州5大リーグとして知られるイタリア、イングランド、フランス、スペイン、ドイツのフットボール文化を語った。

    母国イタリアでミランなどを率いたほか、チェルシー、パリ・サンジェルマン、レアル・マドリー、そしてバイエルンを指揮し、欧州5大リーグすべてを経験したアンチェロッティ監督。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』とのインタビューに応じた同指揮官は、それぞれのフットボール文化について、次のような見解を述べている。

    「イタリアにおいてフットボールは宗教のようで、ずっとざわめき続けているかのようだ。一方でイングランドは、フットボールの試合が行われ、それが終われば人々はすぐに家に帰ってしまう。このスポーツに関して議論することはあまりなく、とてもプロフェッショナルだと感じたね」

    「フランスは今まさに成長を果たしている国で、とても素晴らしい選手たちがいる。ただ、あそこの国のチームは、ときに戦術的に安定していない。

    またスペインはイタリアと少し似ていて、フットボールが人々を狂わせている。ラジオもテレビも24時間にわたってフットボールについて話しているし、ファンはいつもこのスポーツに耳を傾けているよ。レアル・マドリーの監督を務めれば、それこそ大きな責任がのしかかっていると感じるわけだ」

    「ドイツでは、素晴らしい雰囲気を目の当たりにすることになった。スタジアムはいつも満杯で、マナーが行き届いている。戦術、フィジカルの両面で素晴らしいレベルにあるね」
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    GOAL 1/3(火) 8:34配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170103-00010002-goal-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/03(火) 18:53:14.72 ID:CAP_USER9.net
    バイエルン(ドイツ)FWアルイェン・ロッベン(32)が、2009年にレアル・マドリー(スペイン)から移籍した当時を振り返り、バイエルン加入は「ステップダウンだと感じた」と述べた。米放送局『ESPN』が現地時間1日に報じている。

    2009年、レアルはフロレンティーノ・ペレス氏が会長に再任。ペレス会長は就任するや否や大型補強に動き、夏にクリスティアーノ・ロナウド、カカ、カリム・ベンゼマ、シャビ・アロンソといったビッグネームを次々に獲得した。一方で、その資金の捻出や、人員整理も進め、ロッベンはその夏にバイエルンへと売却された。

    ロッベンは1日、『FOX SPORTS』で「少し運命的な夏だった。フロレンティーノ・ペレスが会長として戻ってきて、C・ロナウド、カカ、カリム・ベンゼマ、シャビ・アロンソが、高額な移籍金で新加入選手としてマドリーにやってきた」「クラブからは、僕を売却することで、クラブは資金を手にすることができると伝えられた。

    でも最初はレアルを離れたくなかった。自分にとって最高のプレシーズンになる可能性があったからだ。でも、チャンスを貰えなかった。それで、決断を下すしかなかったんだ」

    「バイエルンからのコンタクトがあったが、難しい決断だった。僕のキャリアで最も難しいものだった。当時のバイエルンは、現在の僕らとは状況が異なり、ヨーロッパのエリートクラブの一員ではなかった。だから、僕にとってはステップダウンだったんだ」と当時を振り返り、その心境を吐露した。

    そのうえでロッベンは、「でも、最終的に移籍した。クラブは僕と契約するために全力を尽くしてくれたからね。それから、(当時の)ルイス・ファン・ハール監督の存在も決め手の1つだった」

    「今の僕は、心からの『バイエルンマン』だよ。8シーズン目になるし、自分がこのクラブの一部になったと考えている」とコメント。バイエルンで充実したキャリアを過ごしていると語った。

    ロッベンはバイエルンでこれまで公式戦233試合に出場し、121得点79アシストを記録。キャリアを通じてケガに悩まされ続けながらも、同チームで5度のブンデスリーガ優勝や4度のドイツカップ制覇、それぞれ1度のチャンピオンズリーグ、クラブW杯優勝などを経験している。

    ISM 1/2(月) 12:04配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170102-00000014-ism-socc

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