海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:バルセロナ

    1:にゃーん ★@\(^o^)/:2017/04/27(木) 09:54:28.86 ID:CAP_USER9.net
    ロイター 4/27(木) 9:41配信
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    4月26日、サッカーのスペイン1部、バルセロナはリオネル・メッシ(写真)の2得点などで、オサスナに7─1と圧勝した(2017年 ロイター/Albert Gea)

    [バルセロナ 26日 ロイター] - サッカーのスペイン1部は26日、各地で試合を行い、バルセロナがホームでオサスナに7─1と圧勝。レアル・マドリードも敵地でデポルティボに6─2と大勝した。

    2点を先行していた後半立ち上がりに1点を返されたバルセロナだが、リオネル・メッシ、アンドレ・ゴメス、パコ・アルカセルが2ゴールずつをマーク。ハビエル・マスケラーノもPKを決め、2010年に加入してから319戦目にしてバルセロナで初となるゴールを記録した。

    バルセロナのルイスエンリケ監督は試合後、1点差とされてからチームがさらに勢いを強めて勝利を確実にしたとし、「完全なパフォーマンスだったと思う」と喜んだ。

    一方、クリスティアノ・ロナルドが不在だったレアルも、ハメス・ロドリゲスの2ゴールなど、前後半に各3点ずつを奪って大勝した。

    バルセロナとレアルはともに勝ち点78で並び立っているが、レアルは消化が1試合少ない。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170427-00000020-reut-spo
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/04/26(水) 14:59:58.82 ID:CAP_USER9.net
    ◆クラシコでも異常な活躍

    クラシコでレアル・マドリードの選手を手玉に取り、試合終了間際に決勝ゴールを叩き込む。相変わらずバルセロナFWリオネル・メッシを巡る物語は出来すぎている。もはや才能という言葉だけでは片づけられないものがあり、過去にこれほど凄いサッカー選手がいただろうか。

    そこで英『Daily Mirror』は、メッシがサッカー史上最高の選手なのかと議論している。記録的にもメッシは様々なものを打ち立てており、レアル・マドリードFWクリスティアーノ・ロナウドと同じく得点記録では過去の名選手をも上回る。

    しかし、メッシはワールドカップを制した経験がない。クラブでは信じられないほどの成功を収めているが、アルゼンチン代表では別人になってしまうことも珍しくない。今もアルゼンチン代表は2018ロシアワールドカップ南米予選で大苦戦しており、優勝の前に予選突破に必死になっている状況だ。

    同メディアは比較対象としてサッカーの神様であるペレ氏、ディエゴ・マラドーナ氏、ジョージ・ベスト氏、ボビー・チャールトン氏などの名前を挙げているが、ペレ氏やマラドーナ氏はワールドカップも制している。特に同じアルゼンチン人選手としてマラドーナ氏は特別な存在で、1986年大会では自身の力でアルゼンチンをワールドカップ優勝に導いた。ここはメッシとの差ともいえる。

    同メディアのおこなった「史上最高の選手は誰か」とのアンケートでは、メッシが50%の票を獲得して1位となっており、それに17%でマラドーナ氏、15%でペレ氏、10%でクリスティアーノ・ロナウドが続いている。意見が分かれるところではあるが、メッシは史上最高の選手なのか。
    2017-04-26_15h32_10
    theWORLD(ザ・ワールド) 4/26(水) 11:40
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170426-00010005-theworld-socc
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    1:@Egg ★@\(^o^)/:2017/04/25(火) 07:57:07.52 ID:CAP_USER9.net
    現地時間23日に行われたリーガ・エスパニョーラ第33節、レアル・マドリーvsバルセロナは、2-3でアウェーのバルセロナが勝利。後半アディショナルタイムにリオネル・メッシが劇的な決勝ゴールを決めるという、幕切れとなった。

    この試合で現地メディア『FOXスポーツイタリア』で解説をしていた、元レアル・マドリーの監督であるファビオ・カペッロが、かつての教え子であるセルヒオ・ラモスの退場、そして相手のエースであるメッシを止めるための古巣の手法が荒っぽいと苦言を呈した。

    「(サンティアゴ)ベルナベウでのクラシコでは、いつもマドリーの選手たちがメッシを傷つけようとしている。退場が妥当だと思えるシーンが目立つんだ」

    カペッロはS・ラモスの退場処分を受けた際には「あの危険なチャレンジを見てくれよ。犯罪をやっているようなもの! 明確なファウルであり、退場は正しいジャッジだ」と語り、S・ラモスの激しいタックルに批判の姿勢を見せた。S・ラモスは伝統の一戦“クラシコ”における通算5度目の退場処分を受けている。

    カゼミーロが試合序盤から何度もメッシをハードマークで倒し、マルセロはひじでメッシを流血させるなど、退場処分を受けたS・ラモスも含めてレアル・マドリーの選手たちはメッシを封じるために荒いプレーを展開した。

    カペッロにとってレアル・マドリーの選手たちが披露した“メッシ対策”はやりすぎだったと見ているようだ。

    GOAL 4/25(火) 4:56配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170425-00000021-goal-socc

    写真

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    1:@Egg ★@\(^o^)/:2017/04/24(月) 21:46:04.22 ID:CAP_USER9.net
    ビッグディール成立狙う?

    バルセロナが狙うのは元レアル・マドリードのテクニシャンだという。アンヘル・ディ・マリアはパリ・サンジェルマンを離れ、スペインへと戻ってくるかもしれない。

    2010年夏にメスト・エジルやサミ・ケディラらと共にサンティアゴ・ベルナベウへ上陸したディ・マリアは、ジョゼ・モウリーニョ監督の下、圧巻の超絶技巧ドリブルを見せつけ、一躍ワールドクラスのアタッカーへと急成長。

    チャンピオンズリーグを制覇した2014年には100億円を超える移籍金でマンチェスター・ユナイテッドへと去り、現在はパリを魅了する同選手だが、スペイン『Don Balon』はバルセロナ行きの可能性を報じた。

    曰く、彼の同胞でもあるリオネル・メッシがクラブでの競演を熱望しており、バルサ首脳陣も108億円という巨費を投じて“10番”の要望に応じる構えだという。

    もちろんこの電撃移籍が成立すれば、彼を売り払ったレアルとバルサによるクラシコがさらなる熱気を帯びることは間違いないだろう。

    すでにネイマールやルイス・スアレスといった技巧派FWを抱えるバルセロナだが、そこへ108億円のドリブラーまでも加えてしまうのだろうか。今夏の動向に注目だ。

    theWORLD(ザ・ワールド) 4/24(月) 14:20配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170424-00010008-theworld-socc

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    20170424_messi_getty

    【レアル・マドリー 2-3 バルセロナ リーガエスパニョーラ 第33節】

    スペイン・リーガエスパニョーラ第33節が現地時間の23日に行われ、レアル・マドリーがバルセロナをホームに迎えた。

    バルサ首位に浮上 リーガ・エスパニョーラ【最新順位表】

    今シーズン2試合目の“クラシコ“は、首位のマドリーが2位バルサを3ポイントリードする状況で迎えた。しかもマドリーは未消化分の1試合を多く残しており、ホームで宿敵を叩けば5年ぶりのリーグタイトル奪回へ大きく前進できる。逆にバルサが勝つようであれば、優勝争いの行方は全く分からなくなる。

    マドリーは負傷明けのベイルも先発に名を連ね、C・ロナウド、ベンゼマとの“BBC“を構成。一方のバルセロナはネイマールを出場停止で欠いており、前節に続いてパコ・アルカセルが前線の一角を占めた。

    試合が動いたのは28分、良い形で試合に入っていたホームチームが先制点を奪う。マルセロのクロスに右のファーポストで合わせたセルヒオ・ラモスのシュートはポストを叩いたが、こぼれたボールをカゼミーロが無人のゴールに押し込んで1-0とした。 

    だがバルサもそのわずか5分後、エースのゴールで試合を振り出しに。ラキティッチのパスを受けたメッシが華麗なドリブルで2人をかわしてゴール前に侵入し、左足シュートを確実に沈めた。バルサでの通算“499点目“となるメッシのゴールでスコアは1-1に。

    マドリーはその直後、ベイルが負傷により続行不可能となるアクシデントが発生。アセンシオとの交代を余儀なくされる。前半はそのまま1-1で折り返した。

    後半はよりオープンな展開となり、両チームに決定的なチャンスが相次ぐ。テア・シュテーゲンとナバスの両GKの好セーブがゴールを許さなかったが、どちらがリードを奪ってもおかしくない展開に。

    73分、次に試合を動かすゴールはバルサの側に生まれた。ペナルティーエリア手前の右側でボールを受けたラキティッチは右足のキックフェイントで持ち替えて左足を一閃。強烈なシュートをゴール左隅に突き刺してバルサが2-1と逆転した。

    反撃に転じたいマドリーだが、77分には数的不利にも追い込まれてしまう。カウンターを仕掛けようとするメッシに対してセルヒオ・ラモスが危険なタックルで倒してしまい、判定は一発レッド。1点ビハインドのホームチームが10人での戦いを強いられる。

    だがジダン監督はベンゼマに替えて“10番“ハメス・ロドリゲスを送り出すと、これが見事に的中。交代で入ったわずか4分後、左サイドのマルセロからのクロスにニアで合わせたハメスが2-2の同点ゴール。出場機会の減少に苦しむ10番がチームを救ったかに見えた。

    しかし、主役はやはりメッシだった。2分間のアディショナルタイムを終えようとする時間に左からのクロスに合わせ、この試合2点目のゴール。バルサでの通算500ゴール目がクラシコでの劇的決勝点となり、ラストプレーで勝ち越したバルサが宿敵との一戦に大きな勝利を収めた。

    【得点者】
    28分 1-0 カゼミーロ(レアル・マドリー)
    33分 1-1 メッシ(バルセロナ)
    73分 1-2 ラキティッチ(バルセロナ)
    86分 2-2 ハメス・ロドリゲス(レアル・マドリー)
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    1:@Egg ★@\(^o^)/(★):2017/04/22(土) 13:55:16.82 ID:CAP_USER9.net
    サッカー界が誇るスター、リオネル・メッシ。

    その彼のそっくりさんが、なんとブラジルにいたと話題になっている。その方がこちら。

    写真


    むむ!これは若い日のメッシとかなり似ている!

    なんでもブラジルの製菓店に務めている店員さんだそう。

    アルゼンチン紙『Ole』でも、類似性はすごいと伝えていた。ただ、ブラジル人と似ているというのはどうも微妙らしいが…。

    2017年4月22日 12時10分 Qoly
    http://news.livedoor.com/article/detail/12970082/

    写真

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    1:@Egg ★@\(^o^)/(★):2017/04/22(土) 08:50:02.58 ID:CAP_USER9.net
    ユベントス(イタリア)のDFボヌッチとDFキエッリーニが試合中に激しく衝突、その理由が相手チーム選手、バルセロナ(スペイン)のFWメッシとのユニホーム交換だったという。21日のスペイン紙・スポルトなど複数紙が伝えている。

    報道によると、19日の欧州チャンピオンズリーグ準々決勝の試合中に、メッシのマーカーを務めていたボヌッチがメッシに対し、試合後のユニホーム交換を要望。この時メッシは返事をしなかったが、その様子を見ていたチームの副主将、キエッリーニが激怒し手で制止したという。

    なお試合後、ボヌッチは“悲願”を達成。「レオ・メッシはクリスティアノ・ロナウドと並んで世界最高の選手。自分の家にあるコレクションに彼のユニホームを加えることができて嬉しい」と満足げだった。

    デイリースポーツ 4/21(金) 18:49配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170421-00000080-dal-socc

    ユヴェントスのDFレオナルド・ボヌッチがFWリオネル・メッシにユニフォームの交換を求め、DFジョルジョ・キエッリーニに怒られたと話題になった。イタリア複数メディアが20日、報じている。

    19日に行われたチャンピオンズリーグ準々決勝セカンドレグ、バルセロナ対ユヴェントスはスコアレスドローに終わり、ファーストレグを3-0で制していたユヴェントスが準決勝進出を決めた。しかしこの試合中、ボヌッチがメッシに対し試合後にユニフォームの交換に応じてくれるよう執拗に話しかけていたことで、同僚キエッリーニの怒りを買ったというエピソードが伝えられている。

    試合の中継映像にもバルセロナの背番号「10」のユニフォームに執着し、集中力を欠いていたように見えるボヌッチをキエッリーニが叱責し、胸をたたく様子が収められている。メッシは試合中、ボヌッチの要請を無視するそぶりを見せていたものの、試合終了後はボヌッチの希望通りユニフォームの交換に応じた。ボヌッチはこれらの経緯について、『スカイスポーツ』のインタビューで説明している。

    「どうしても持って帰って僕のコレクションに加えたかったんだ。きっと息子もサッカーが大好きだから喜んでくれると思う。(キエッリーニとは)試合中の95分間緊張感を保つためにも、何度もお互いにハグしたり、叩きあったりして激励しあう。90分にフリーキックを与えてしまったから僕を元気づけようと叩いただけだ」

    ボヌッチは叱責がユニフォームに関することではなく、キエッリーニとの関係も良好であることを強調した。なおキエッリーニは試合終了後、FWルイス・スアレスとユニフォームの交換を行った。

    GOAL 4/21(金) 17:34配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170421-00010001-goal-socc


    写真

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    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2017/04/20(木) 05:37:41.31 ID:CAP_USER9.net
    2017-04-20_05h48_11
    バルサ“2度目の奇跡”起こせず…ユーベに隙なし、2戦連続完封で4強入り
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170420-01638934-gekisaka-socc
    4:動物園φ ★@\(^o^)/:2017/04/20(木) 05:38:17.10 ID:CAP_USER9.net
    ゲキサカ 4/20(木) 5:36配信

    [4.19 欧州CL準々決勝第2戦 バルセロナ0-0ユベントス]

    UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は19日、準々決勝第2戦を行い、バルセロナ(スペイン)とユベントス(イタリア)が対戦。スコアレスのまま前半を折り返すと、後半もスコアは動かずに0-0のまま試合終了を迎えた。この結果、2試合合計3-0としたユベントスが準決勝進出を決めた。

    11日に行われた第1戦でユベントスが3-0の勝利を収めており、勝ち上がるには最低でも4点が必要なバルセロナだが、相手の守備に苦しんでなかなか好機を生み出せない。前半15分には左サイドのFWネイマールの折り返しからMFイバン・ラキティッチがミドルシュートを放つが、ゴールマウスを捉えることはできず。さらに同19分には左サイドからDFジョルディ・アルバが送ったクロスをFWルイス・スアレスが触れると、反応したFWリオネル・メッシが左足で狙うもシュートはゴール右に外れた。

    前半31分にはメッシがミドルレンジから枠内にシュートを飛ばしたもののGKジャンルイジ・ブッフォンに阻まれ、その後もバルセロナが押し込む時間帯が続いたものの、ユベントスの堅牢な守備を崩し切れずに決定機を創出できないまま前半終了のホイッスルが吹かれた。

    0-0のまま後半を迎えると、後半5分にはユベントスがゴールを脅かすが、高い位置でボールを奪ったFWパウロ・ディバラ、FWゴンサロ・イグアインとつないだボールからMFファン・クアドラードが放ったシュートはゴール左に。同7分にはメッシがネイマールとのワンツーから狙うも、シュートは枠を捉え切れなかった。

    後半13分にはバルセロナベンチが動き、ラキティッチに代えてFWパコ・アルカセルを投入。同20分にはネイマールのCKをL・スアレスが折り返し、ゴール前のメッシが右足ダイレクトで合わせ、同24分にはメッシのパスを受けたMFセルジ・ロベルトが左足シュートで狙うが、ともに枠を外してしまう。

    後半30分にはディバラに代えてDFアンドレア・バルザーリをピッチに送り込み、守備に重心を置いたユベントスゴールをバルセロナがこじ開けようと攻撃を仕掛け続ける。さらに同34分にはS・ロベルトに代えてMFハビエル・マスチェラーノを投入し、DFジェラール・ピケを前線に上げたバルセロナだったが、最後まで得点は生まれず。

    試合は0-0のまま終了を迎え、2試合合計3-0としたユベントスが準決勝へと駒を進めた。決勝トーナメント1回戦ではパリSGを相手に、第1戦で4点のビハインドを背負いながらも第2戦で6-1の勝利を収めて奇跡的な大逆転劇を演じて準々決勝に駒を進めたバルセロナだったが、“2度目の奇跡”を起こせずにベスト8で姿を消すことになった。
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/04/19(水) 18:28:40.31 ID:CAP_USER9.net
    現地時間18日のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝の第2戦で、スペインのレアル・マドリードは延長戦の末にドイツ王者バイエルン・ミュンヘンを下して4強進出を決めた。試合を裁いたヴィクトル・カッサイ主審の判定に疑問の声が浮上するなか、イタリアのサッカー専門メディア「カルチョメルカート・コム」は、バルセロナとの第2戦に臨むユベントスに警戒を呼び掛けている。

    「ユーベ、注意しろ! スペイン勢はいつも“ちょっとした助け”を受けている」

    記事では、レアル戦でバイエルンMFアルトゥーロ・ビダルが正当なタックルにも関わらず不当なファウルと判定され、2枚目のイエローカードを受けて退場処分に追い込まれたことと、延長戦でオフサイドポジションにいたレアルFWクリスティアーノ・ロナウドの勝ち越しゴールが認められたことを紹介。そして、スペイン勢が判定に恵まれるとして、ユベントスに警戒を呼び掛けている。

    ユベントスは本拠地での第1戦で3-0と勝利し、第2戦はバルセロナとのアウェー戦に臨む。バルセロナはCL16強でも、敵地第1戦でフランス王者パリ・サンジェルマンに0-4と敗れ、本拠地第2戦で6-1と大勝し、大会史上に残る大逆転劇で8強に駒を進めてきた。しかし、その“奇跡”と称された第2戦も判定の後押しがあったものだと指摘している。

    「バルセロナは第2戦で数々の“救済措置”のような笛を受けて勝ち上がってきた。二つPKを与えられ、アディショナルタイムも不当に長く取られた」

    バルサ戦は「正しい判定という運が必要」

    さらに、2008-09シーズン準決勝でチェルシーと対戦したバルセロナが、PK疑惑を3回に渡って見逃された事例も紹介し、「この2つのゲームだけではないが、スペイン勢は判定に後押しされる。カンプ・ノウでは、完璧な試合だけでは足りず、正しい判定の下でゲームが行われるという“多大なる幸運”が必要になる」とした。

    かつて八百長事件でセリエB降格の憂き目に遭い、イタリア国内では判定に恵まれるチームという評判を受けているユベントスだが、欧州を舞台にすれば立場は逆転するという論調の模様だ。主審を務めるのは一昨季のCL決勝を担当したオランダ人レフェリービョルン・カイペルス氏だが、試合前から大きなプレッシャーを受ける形となっている。
    2017-04-19_20h50_40
    Football ZONE web 4/19(水) 18:03配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170419-00010017-soccermzw-socc
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    1:@Egg ★@\(^o^)/(★):2017/04/17(月) 18:43:26.98 ID:CAP_USER9.net
    ロッカールームで同僚を叱責か

    リオネル・メッシの顔も3度までだ。スペインのバルセロナでプレイする寡黙なアルゼンチン代表FWの我慢も限界に達してしまったのかもしれない。

    メッシ擁するバルセロナは11日、敵地でチャンピオンズリーグ準々決勝1stレグのユヴェントス戦に臨み、パウロ・ディバラらのゴールにより0-3と大敗。

    アウェイゴールを挙げることなく第2戦を戦わなくてはならない状況となり、遂にメッシが“キレた”という。

    スペイン『Don Balon』は、この激戦の後、ルイス・エンリケ監督が選手と会話を交わすことはなく、メッシがその役割を担ったと指摘。

    普段は控えめなこのスーパースターは試合後のロッカールームで20分もの間チームメイトに激怒し、

    ジェレミー・マテューとアンドレ・ゴメス、そしてサミュエル・ウムティティの3名がそのターゲットになったという。

    曰く、テア・シュテーゲンとセルジ・ロベルト、ハビエル・マスチェラーノにもこの“説教”は及んだものの、マテューらに比較すれば軽いものだったと同メディアは伝えている。

    本拠地カンプノウでの2ndに向けて非常に厳しい状況となったバルサだが、今回のロッカールームにおける“軌道修正”がポジティブな結果を生むキッカケとなるよう願いたいところだ。

    theWORLD(ザ・ワールド) 4/16(日) 16:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170416-00010019-theworld-socc

    写真

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