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    タグ:バルセロナ

    1: 久太郎 ★ 2020/10/25(日) 00:57:44.77 _USER9
    カンプ・ノウで行われた伝統の一戦はレアルに軍配

    伝統の“エル・クラシコ”が新たな歴史を作った。バルセロナは現地時間24日、リーガ・エスパニョーラ第7節でレアル・マドリードを本拠地カンプ・ノウに迎え、1-3で敗れた。新型コロナウイルスの影響を受けて今回は無観客試合で実施。公式戦245回目の対戦で、互いに96勝52分けという互角で迎えた一戦は、レアルに軍配が上がった。

    いきなり試合は動いた。先制したのはレアル。前半5分、右サイドの元フランス代表FWカリム・ベンゼマから中央走り込んだウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデが豪快に蹴り込んで決めた。

    だが、ホームのバルサもすぐさま反撃に出る。同8分、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシの浮き球パスに左サイドで駆け抜けたスペイン代表DFジョルディ・アルバが反応し、中央へラストパス。これをスペイン代表FWアンス・ファティが決めて追いついた。

    17歳359日でクラシコ初ゴールをマークしたファティは、レアルFWヴィニシウスの19歳233日を大幅に更新し、21世紀のクラシコ最年少ゴール記録となった。

    だが、後半試合が動く。同14分、左サイドでFKを獲得したレアルは、ゴール前へボールを入れると、ペナルティーエリア内でバルサのフランス代表DFクレマン・ラングレがレアルのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスのユニフォームを引っ張って倒れためPKを獲得。ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)で確認後、このPKをS・ラモスがきっちりと決めて勝ち越しに成功した。さらに終了間際にはクロアチア代表MFルカ・モドリッチが”ダメ押し点”を挙げた。

    バルサのロナルド・クーマン監督にとって初采配となったクラシコだったが、「カンプ・ノウ」では5試合連続で負けなし(2勝3分け)だったレアルのジネディーヌ・ジダン監督に軍配が上がることとなった。
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    https://news.yahoo.co.jp/articles/dfce5587a6a005fbdcd8f9f575521bd74d2b546f

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    1: ネギうどん ★ 2020/10/12(月) 10:37:18.70 _USER9
    今季からバルセロナを率いるロナルド・クーマン監督が、オランダのテレビ局『NOS』のインタビューに答えた。リオネル・メッシの退団要求騒動、ルイス・スアレスの放出など、就任直後からバルセロナな揺れに揺れた。その一つ一つに、クーマンは答えている。

    何よりも気になるのが、メッシとの関係性だ。メッシはバルセロナの下部組織出身で、これまで在籍した期間は誰よりも長く、そしてその圧倒的なスキルと戦術眼からバルセロナの“王様”として君臨した。選手獲得や監督人事にも影響を及ぼすというこの主将と不仲では、さまざまな事態を招きかねない。

    それについてクーマンはまず、「選手として、キャプテンとして期待するすべてのことを彼はやってくれている」と、現状を説明。そして、クーマンの就任が決まってからのメッシとの会談について、明かした。

    クーマンは監督になる契約と結んだあと、メッシに連絡して自宅を訪問。そして、将来について話すと、メッシは明らかに不満を示したという。ただし、話し合いの末、「これからも続ける」とメッシが応じ、最終的には関係が修復したと、インタビューでは答えている。

    また、アトレティコマドリードに“放出”したルイス・スアレスについても言及した。

    クーマンは、「“君がバルセロナでプレーするのは非常に難しい”と素直に伝えた」という。クーマンとスアレスの間に個人的なわだかまりはなかったが、「これはクラブの選択だ」としている。

    バルセロナは、チームの若返りを期待していた。そのため、“将来の選手”を多く抱えている。

    17歳のアンス・ファテイ、同じく17歳のペドリ、20歳のフランシスコ・トリンコン、21歳のロナルド・アラウホだ。そして、アヤックスから新たに獲得したセルージニョ・デストも19歳の選手である。今季、アンス・ファテイはすでに3ゴール1アシストを記録するなど大活躍を見せているが、その“抜擢”はルイス・スアレスの放出と裏返しの関係にある、というわけだ。

    クーマンは「スアレスのふるまいはプロとしてのものだった。別れは辛かったし、彼の涙も見てしまった」と回顧している。そしてこのスアレスの放出によって、先述したようにメッシは“爆発”したという。

    クーマンはこの時のメッシに対し、「これはクラブの選択だ。あなたが失望していることを私は理解している。彼が去るのは残念だ」「ロッカールームに妻子を連れてきて、遊んでいるわけではないんだ」などと、声をかけたという。

    ここまでバルセロナはメッシが全試合に先発し、クーマンとの軋轢は傍目からは感じられない。また、アンス・ファテイが華麗なプレーでチームに貢献し、ロナウド・アラウホも先発に名を連ね、ペドリやトリンコンも試合に出場するなど、若手が順調にチームに溶け込んでいる。

    すでに33歳となったメッシとの、近い将来に訪れる別れを、バルセロナは見据えているのかもしれない。
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    https://news.yahoo.co.jp/articles/ac4640bc6c8639decf465bd3d87c4862f198c744

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    1: 久太郎 ★ 2020/10/06(火) 10:52:19.71 _USER9
    バルセロナが今夏の移籍期間最終日で選手の補強および放出に失敗したと、スペイン紙アス電子版が5日に伝えている。

    同紙はバルセロナがマンチェスター・シティのスペイン代表DFエリク・ガルシア(19)とリヨンのオランダ代表FWメンフィス・デパイ(26)との契約に尽力したものの、両選手とも獲得できずに終わったとつづった。

    エリク・ガルシアに関しては契約が来年6月30日までにもかかわらず、マンチェスター・シティが移籍金として1000万ユーロ(約12億5000万円)プラス出来高ボーナス1000万ユーロの合計2000万ユーロ(約25億円)を要求したため合意に達しなかったのこと。

    デパイについてもバルセロナは選手本人と1カ月前、そしてリヨンとも数日前に合意に達していた可能性があった。しかしFWウスマン・デンベレが最終的にマンチェスター・ユナイテッド行きを拒否したことで資金が足りずにオペレーションがストップ。さらにMFラフィーニャを最終日にパリ・サンジェルマンに移籍させたものの安価で手放すことになり、デパイを獲得するのに十分な資金を得ることができなかったという。

    ラフィーニャの移籍金は出来高制となっているが、最高でもわずか300万ユーロ(約3億7500万円)しか支払われない内容であることをアス紙は伝えている。またこの移籍でバルセロナは、パリ・サンジェルマンが将来、ラフィーニャを他クラブに売却した場合、その移籍金の35%が支払われる権利を保有している。

    バルセロナはまた、DFジャン=クレール・トディボをベンフィカに2年間の期限付き移籍で放出。その手数料は200万ユーロ(約2億5000万円)となっており、2000万ユーロ(約25億円)の買い取りオプションが付いている。ロナルド・クーマンは監督就任時からトディボを構想に入れておらず、ロナルド・アラウホを戦力に考えていたとのことだ。

    一方、戦力外扱いとなっているDFサミュエル・ウムティティについて、バルセロナは獲得を希望するクラブを見つけることができず放出に失敗していた。

    (高橋智行通信員)
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    https://news.yahoo.co.jp/articles/43f3ba85f16a0fbd55632218e4e934faa552831d

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    1: 久太郎 ★ 2020/09/21(月) 21:29:10.32 _USER9
    バルセロナがFWルイス・スアレスとの契約解消に合意した模様だ。スペイン『マルカ』や『RAC1』が報じている。

    ロナルド・クーマン新監督率いるチームで構想外となっていたルイス・スアレスは、バルセロナと2021年まで契約しており(公式戦60%出場でもう1年延長のオプション付き)、退団に際して残りの年俸分の支払いが争点となっていた。

    しかしスペイン各メディアによれば、バルセロナとルイス・スアレスは、クラブがフリーでの退団を許容し、代わりに選手が残りの年俸分の一部受け取りをあきらめることで合意した模様だ。

    ユヴェントス移籍が破談になったルイス・スアレスの行き先に現在挙がっているのは、アトレティコ・マドリーだ。アトレティコが同選手を獲得する場合には、FWジエゴ・コスタかFWアルバロ・モラタの放出によって、チーム予算に余裕をつくることが必要となる。
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    https://news.yahoo.co.jp/articles/fed79796f033482a0fb4f47e6fafface2cdd1dac

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    1: Egg ★ 2020/09/19(土) 22:47:23.28 _USER9
    バルセロナのロナルド・クーマン監督は、同クラブのスペイン人MFリキ・プッチを構想外とみなしたようだ。19日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。

    19日に予定されているプレシーズンの大会ジョアン・ガンペール杯エルチェ戦で、メンバー外となっていたリキ・プッチ。今回の報道によると、クーマン監督はリキ・プッチ本人へ構想外となっていることを伝え、同選手は移籍期限終了日までに新たな所属クラブを探すことを余儀なくされたという。

    現在21歳のリキ・プッチは、バルセロナの下部組織出身。2018年12月にトップチームデビューを飾るとその後も出場機会を増やし、クラブやファンの間では「カンプ・ノウで最高の才能を持つ選手の1人」と称されていた。

    そのため今シーズンは新たなチームの柱として活躍が期待されていたが、クーマン監督は構想外に。同紙は、その決断を驚きとともに伝えている。

    9/19(土) 22:31配信 サッカーキング
    https://news.yahoo.co.jp/articles/26f694650e6ff8856e1e2067ab1959658f86edea
    no title

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    1: 数の子 ★ 2020/09/15(火) 17:37:33.14 _USER9
    バルセロナに所属する33歳のチリ代表MFアルトゥーロ・ビダルがインテルへ移籍する見通しになった。14日に伊メディア『フットボールイタリア』がスペインのラジオ番組『RAC1』の情報をもとに報じている。

    2021年6月までバルセロナとの契約が残っているビダル。しかし、ロナルド・クーマン新監督から戦力外通告を受けたこともあり、今夏の移籍市場で退団する可能性が高まっていた。同メディアによると、移籍金50万ユーロ(約6300万円)+ボーナスでクラブ間合意に達したという。ビダルは現地時間15日にイタリアへ向かい、48時間以内にメディカルチェックを受ける見込みのようだ。

    2018年8月にバイエルン・ミュンヘンからバルセロナへ移籍したビダル。2018/19シーズンにはリーグ戦33試合に出場し3得点7アシストの活躍でリーガ・エスパニョーラ優勝に貢献している。2019/20シーズンはリーグ戦33試合で8得点2アシストを記録していた。
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    https://news.yahoo.co.jp/articles/7f6ec172acee82b6c78feb268c13cca5f8c9bb33

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    1: 久太郎 ★ 2020/09/15(火) 10:05:38.37 _USER9
    メンフィス・デパイは、FCバルセロナの次の契約者になる可能性が高まっている。オランダメディア『Telegraaf』電子版によると、バルサはすでにオリンピック・リヨンのストライカーと契約を結んでおり、今週中にも発表されるという。

    実現すればメンフィスは獲得を熱望していたロナルド・クーマン監督の新プロジェクトに加わることになる。移籍金は2500万ユーロ(約31億4000万円)+最大500ユーロ(6億3000万円)のボーナスになるようだ。

    デパイは攻撃ラインを強化するためにバルサに到着することになる。センターフォワードや左サイドのアタッカーとして高いクオリティを誇る。クラブからの公式発表が待たれる。
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    https://news.yahoo.co.jp/articles/08300122a18479f3e087673fb2e4b3dc3c22b393

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    1: Egg ★ 2020/09/12(土) 14:21:52.41 _USER9
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    バルセロナのロナルド・クーマン新監督は、様々な課題に取り組まなければならない。偉大なる先人によれば、そのひとつはフレンキー・デヨングの起用法だ。

    かつてバルサで指揮を執り、クーマン同様にオランダ代表も率いたルイス・ファン・ハールは、イタリア紙『Gazzetta dello Sport』のインタビューで、次のように話している。

    「デヨングはバルセロナで本来の位置でプレーしていない。クーマンが考えるだろう」

    ただ、最大の問題は去就騒動があったリオネル・メッシの扱いだろう。一度はブロファックス(内容証明郵便)で退団の意思を通告し、ジョゼップ・マリア・バルトメウ会長を批判しながらも、残留を決めたメッシについて問われると、ファン・ハールはこう答えた。

    「一定の選択をする時は、契約書に何が書いてあるかをはっきりさせておく必要がある」
     
    『Corriere dello Sport』紙のインタビューでも、ファン・ハールはメッシについて「契約があり、そのために残った。彼を引き留めたのはそれだけだ」と話している。

    「メッシは裁判所に行くことを望んでいない。クラブをあまりに愛しているからだ。それと、奥さんのためでもあると思うよ」

    さらに、ファン・ハールは「いつもとてもクリエイティブだが、もっとチームのためにプレーしなければならない」と厳しい評価を下した。

    「彼は自分のことを考えすぎる。選手の偉大さは、チームのためにプレーするところにある」

    クーマンは、お家騒動で揺れたバルセロナを立て直せるのだろうか。後輩が適任か問われると、ファン・ハールは「メッシのこともあり、多くの困難に出くわすことになると思う」と答えた。

    「だが、まさに彼がそういう類の問題を解決できる人物になれる」

    現役時代にバルサで活躍したクーマンは、メッシやデヨングを輝かせ、緊張に包まれるチームにトロフィーをもたらすことができるだろうか。

    9/12(土) 12:24 サッカーダイジェスト
    https://news.yahoo.co.jp/articles/ebf8ff29fd9e02ba091dd94d65f022a9ffd4ce0d

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    1: Egg ★ 2020/09/09(水) 23:45:00.49 _USER9
    最終的にエースは残留することになったが、バルセロナが大きな苦境にあることは変わらない。ロナルド・クーマン監督は、非常に困難な任務を引き受けた。

    2019-20シーズン、バルサはラ・リーガで宿敵レアル・マドリーに王座を明け渡し、チャンピオンズ・リーグでは優勝したバイエルンに大量8失点を喫して準々決勝で惨敗。
    閉幕後にキケ・セティエン前監督やスポーツディレクターのエリック・アビダルを解任し、リオネル・メッシから退団の意思を通告された。

    火中の栗を拾ったクーマンは、独自色を出そうとしているようだ。スペイン紙『Marca』によると、クーマンは練習を60分から90分とし、インテンシティーも増しているとのこと。
    また、練習の1時間前には集合し、時刻どおりに全員がピッチにそろうことも命じているという。

    記事によれば、最近のバルセロナでは練習開始が予定から遅れることも少なくなかったという。クーマンはそういった規律面の整備に着手したようだ。
    Marca紙は、早くもチームの一部選手からは新監督を「クーマン軍曹」と呼ぶ声が聞こえていると報じた。

    近年のチームに規律の緩みがあり、クーマンがそれを是正しようとしているとの報道が事実なら、それは正しいことだと言えるだろう。ただ問題は、継続していけるかどうかだ。
    監督が交代すれば、選手はまず新指揮官に従うものと記事は指摘。そのうえで、時間が経ってもチームを律していけるかどうかが重要との見解を示している。

    絶対エースの去就騒動で揺れ、クラブ首脳陣が批判にさらされているバルセロナ。クーマン新体制は、今週開幕するラ・リーガ(バルセロナの試合は延期)で好スタートを切ることができるだろうか。

    2020年9月9日 17時25分 サッカーダイジェストWeb
    https://news.livedoor.com/article/detail/18869750/
    no title

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    1: 爆笑ゴリラ ★ 2020/09/07(月) 08:41:45.88 _USER9
    9/7(月) 5:15
    東スポWeb

    メッシ「バルサ残留」でグリーズマンが〝玉突き放出〟!? スアレスは残留へ
    メッシ残留でチーム再編が加速する(ロイター)

    スペイン1部バルセロナに残留したアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(33)の余波が広がっている。放出が決定的だったウルグアイ代表FWルイス・スアレス(33)に残留の公算が高まっている一方で、フランス代表FWアントワヌ・グリーズマン(29)の放出が急浮上。開幕を目前に控えてチーム再編が加速しそうだ。

    昨季までバルセロナ攻撃陣の一角を担ってきたスアレスは、就任したロナルド・クーマン新監督(57)から戦力外通告を受けて、イタリア1部ユベントスに移籍間近とみられていた。

    だが、スアレスの盟友でもあるメッシは、この戦力外通告に激怒したと報じられ、自身がバルセロナに退団を申し出る引き金になったと言われている。そんな中、メッシが退団を撤回したことで、クーマン監督が方針転換し、スアレスに残留の目が出てきたとの見方も出てきている。

    スペイン紙「スポルト」もスアレスについて「まだバルセロナと退団の合意に達していない」と指摘。ユベントス入りに向けてイタリア国籍取得の問題もあることから破談となる可能性もあり、複数のイタリアメディアは、ユベントスがスアレスではなく、アトレチコ・マドリードのスペイン代表FWアルバロ・モラタ(27)の獲得を目指すと報じている。

    もう一人、騒動の余波が直撃しそうなのがグリーズマンだ。英紙「デーリー・メール」は「フランス人選手はクーマン監督によってメッシの代役を約束されていた。しかし、メッシが残る決断をしたことでプランは崩れた」と報道。メッシが退団した場合、グリーズマンをエースに据えてチームづくりをする予定だったが、残留によって一転、放出候補に浮上。すでにイングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッド、リバプール、アーセナルがグリーズマンの動向を注視しているという。

    2人とも世界屈指のストライカーだけに、その去就がチーム編成に与える影響は大。メッシの退団騒動の余波はまだまだ続きそうだ。
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    https://news.yahoo.co.jp/articles/c3cddfe2014909fc55b9b240dc7916c06d77f92a

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