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    タグ:バルセロナ

    1:Egg ★:2018/05/14(月) 05:42:52.39 ID:CAP_USER9.net
    ■リーガ・エスパニョーラ第37節 レバンテ 5−4 バルセロナ

    レバンテ:エマニュエル・ボアテング(9分、31分、50分)、バルディ(46分、56分)

    バルセロナ:コウチーニョ(39分、59分、64分)、ルイス・スアレス(71分)

    13日のリーガ・エスパニョーラ第37節、バルセロナは敵地シウター・デ・バレンシアでのレバンテ戦を4−5で落とした。

    リーガ史上初となる無敗優勝達成まで、あと2試合に迫っているバルセロナ。バルベルデ監督はその記録を目標に定めていることを認めながらも、休みを与えるためにメッシを招集外とした。GKテア・シュテーゲン、DFセメド、ミナ、ヴェルメーレン、ジョルディ・アルバ、MFラキティッチ、ブスケッツ、コウチーニョ、イニエスタ、デンベレ、FWルイス・スアレスをこの試合のスタメンとして、4−2−3−1のシステムを採用している。

    イニエスタを中心とする流麗なパス回し、ボールロスト時の素早いプレッシングと、立ち上がりはバルセロナがいつも通りの試合運びを見せるように思えた。が、次第に守備のフィルター密度の薄さが浮き彫りとなり、9分にレバンテが先制点を決めた。ペナルティーエリア手前でボールを受けたモラレスが、その驚異的な突破力を誇るドリブルを駆使してエリア内左深くまで突きみ、折り返されたボールをエマニュエル・ボアテングが押し込んだ。

    ビハインドを負ったバルセロナだが、メッシや、レバンテで言えばモラレスのようにアタッキングサードで仕掛けられる選手がおらず、決定機を生み出せぬまま時間を過ごす。そして29分にはヴェルメーレンが負傷して代わりにピケがピッチに立ち、31分に再び失点を許す……。イニエスタ&ラキティッチのプレッシングをかわしたルキッチのスルーパスから、E・ボアテングがペナルティーエリア内に侵入。ガーナ人MFは眼前のGKテア・シュテーゲンを置き去りにして、ミナの当たりをものともせず無人のゴールにボールを押し込んだ。

    2点差とされたバルセロナは意地を見せ、39分にはコウチーニョが強烈なミドルシュートを突き刺して1点差で試合を折り返す。だが、その後も脆弱な守備を修正することはできない……。後半開始から1分後には、ジョルディ・アルバの縦パスを奪われたことをきっかけにバルディにネットを揺らされて再び2点のビハインドを負う。さらに50分にはルナのお膳立てからE・ボアテングにキャリア初のハットトリックを達成され、56分にはバルディの2ゴール目も許して、スコアはついに5−1となった。

    歓喜に沸くシウターと、5失点に呆然とするバルセロナの面々。それでもバルセロナは、一縷の望みにすがるように攻撃を仕掛け続け、58分にコウチーニョがまたも1点を返す。バルベルデ監督はその2分後、デンベレ&イニエスタをパコ・アルカセル&デニス・スアレスに代えて交代枠を使い切った(シウターの観客は、イニエスタに対して大喝采を送る)。

    バルセロナは濃厚に見えた敗戦の色を、ここから限りなく薄くしていった。64分にはコウチーニョがペナルティーアークからのシュートでハットトリックを達成して5−3。そして70分にはE・ボアテングがブスケッツを倒したとしてPKを獲得し、キッカーのL・スアレスがしっかりと決め切って5−4…。ついに1点差まで迫った。

    しかしながら、バルセロナの怒涛の反撃はここまで。同点に追いつく、敗戦を回避できる5ゴール目は最後まで決めることができず、結局1点ビハインドのままメレロ・ロペス主審による試合終了のホイッスルを聞くことになった。バルセロナの無敗優勝の夢は潰え、昨季から継続するリーガ無敗記録は43試合でストップしている。

    GOAL 5/14(月) 5:35配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180514-00000041-goal-socc

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    1:Egg ★:2018/05/13(日) 07:57:20.38 ID:CAP_USER9.net
    パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するアルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリアは、今シーズン終了後のバルセロナ移籍を望んでいる。12日、イギリス紙『サン』が伝えている。

    ディ・マリアは今月、「僕はここで幸せだ。でも、クラブは新たな選手を連れてくる必要があるし、その為に誰かが去らなければならないんだ」と今シーズンでのPSG退団を示唆していた。

    ディ・マリアには今冬にバルセロナへ移籍する可能性があったが、PSGが最終的に移籍を拒否したため、これは実現しなかった。しかし、ディ・マリアは今シーズン終了後の移籍を再び望み、バルセロナとの交渉を進めている。その際、ディ・マリアは同胞のバルセロナFWリオネル・メッシとの繋がりがバルセロナ移籍の後押しになると考えているようだ。

    とはいえ、バルセロナが今夏に最優先するのはフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンであり、要望が実現するのは容易ではないと見られている。

    サッカーキング 5/12(土) 21:58配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180512-00756992-soccerk-socc

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    1:久太郎 ★:2018/05/07(月) 05:42:45.86 ID:CAP_USER9.net
    白熱のクラシコはドロー決着…レアルは二度追い付くも逆転ならず、バルサが無敗キープ

    リーガ・エスパニョーラ第36節が6日に行われ、バルセロナとレアル・マドリードが対戦した。

    世界中のサッカーファンが注目する伝統の一戦“クラシコ”。ホームのバルセロナはリオネル・メッシやルイス・スアレス、今シーズン限りでの退団が決まっているアンドレス・イニエスタらが先発に名を連ねた。対するアウェイのレアル・マドリードはカリム・ベンゼマ、ギャレス・ベイル、クリスティアーノ・ロナウドの“BBC”が揃ってスタメンに入った。

    試合は早い時間に動く。10分、カウンターを仕掛けたバルセロナは、右サイド高い位置に抜け出したセルジ・ロベルトが鋭いクロスを供給。ファーサイドにフリーで走り込んだスアレスが右足ボレーで合わせ、先制ゴールをマークした。

    だが、レアル・マドリードもすぐに追い付く。15分、トニ・クロースが左サイドからクロスを上げると、ファーサイドのベンゼマが頭で折り返したボールをC・ロナウドが押し込み、試合を振り出しに戻した。

    逆転を狙うレアル・マドリードは27分と28分にC・ロナウドが二度の決定機を迎えたが、GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンの好セーブもあり、得点とはならない。

    その後は時間の経過とともに両チームともヒートアップ。そして迎えた前半アディショナルタイム3分、S・ロベルトがマルセロとの接触の後に顔面を殴ってしまい、主審はレッドカードを提示。バルセロナは後半を数的不利で戦うこととなった。

    それでも次のゴールを奪ったのはバルセロナだった。52分、エリア内でパスを受けたメッシがDFを2人かわして左足でシュートを放つと、弧を描いたボールがゴール左下に決まった。

    勝ち越しに成功したバルセロナは引いて守りながらカウンターを狙う。70分にはディフェンスラインの裏に抜け出したメッシがGKと一対一の決定機を迎えたが、ここはケイラー・ナバスの好セーブに阻まれた。

    するとピンチを凌いだレアル・マドリードが再び追い付く。72分、マルコ・アセンシオがエリア手前中央にパスを通すと、ベイルが左足ダイレクトで狙う。このミドルシュートがゴール左上に吸い込まれ、スコアは2-2となった。

    終盤はレアル・マドリードが敵陣に押し込んだが逆転ゴールは生まれず、試合はこのままタイムアップ。2-2の引き分けに終わった。バルセロナはこれでシーズン無敗をキープ。また、昨シーズンから続くリーグ戦無敗記録を「42」に伸ばした。

    【スコア】
    バルセロナ 2-2 レアル・マドリード

    【得点者】
    1-0 10分 ルイス・スアレス(バルセロナ)
    1-1 15分 クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)
    2-1 52分 リオネル・メッシ(バルセロナ)
    2-2 72分 ギャレス・ベイル(レアル・マドリード)
    2018-05-07_07h31_46
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180507-00754045-soccerk-socc
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    1:Egg ★:2018/05/06(日) 22:51:58.30 ID:CAP_USER9.net
    サッカースペイン1部リーグ、レアル・マドリードのジネディーヌ・ジダン監督(45)が
    優勝チームをたたえるスペインリーグ伝統の慣例を行わないとした。6日のマルカ紙などスペイン各紙が報じた。

    6日のリーグ、バルセロナ戦を前にした記者会見で明かした。スペインでは優勝を決めたチームと対戦する時に相手チームが試合前にピッチに整列して拍手で迎え入れる“パーシージョ”という習慣があるが、今回バルセロナと対戦するレアル・マドリードはこれを行わないという。

    ジダン監督は「やるやらないを決めるのは私ではないが、我々がクラブワールドカップで優勝したあと彼らはやらなかった。言い分としては彼らがこの大会に参加していなかったということだったがそれはウソ。

    クラブワールドカップに出場するにはチャンピオンズリーグに優勝しなければならず、ここにはみんな参加している。今回我々がやらないのは、彼らがやらなかったから」と説明した。

    なおバルセロナのリーグ優勝には敬意を示しており、ジダン監督は「私はいつも言っているが、チャンピオンズリーグより難しいのはリーグ。バルセロナがしたことには敬意を表する。(今季限りでバルセロナを退団する)イニエスタは賞賛に値する選手で、我々は彼にあいさつするし、その勝利を祝福し、彼の将来に幸運が伴うことを祈る」と語った。

    5/6(日) 17:28配信 ディリースポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180506-00000106-dal-socc

    日本時間5月7日(月)3:45からカンプノウでキックオフを迎えるFCバルセロナとレアル・マドリードの“エル・クラシコ”

    今回のクラシコはアンドレス・イニエスタにとって、FCバルセロナのユニフォームに袖を通して戦う、“最後のクラシコ”となる。前日練習で良い感覚を得ていたイニエスタは恐らく先発出場する事が予想されている。キャプテンへのスタンディングオベーションは歴史に残るものとなるだろう。

    バルベルデ、ジダンと両監督共に可能な限りのベストメンバーをピッチ上に送り出すだろう。バルサはセビージャに0-5の大勝を収めた国王杯決勝の先発メンバーとなる可能性が高い。

    一方、マドリーはカルバハルが負傷で欠場を余儀なくされるため、ルーカス・バスケスが代わりに右サイドバックに入ると思われる。クラシコ予想スタメンは以下の通り。

    予想フォーメーション


    ■FCバルセロナ

    GK:テア・シュテーゲン

    DF:セルジ・ロベルト、ピケ、ユムティティ、ジョルディ・アルバ

    MF:ラキティッチ、ブスケツ、イニエスタ

    FW:コウチーニョ、メッシ、ルイス・スアレス

    ■レアル・マドリード

    GK:ケイラー・ナバス

    DF:ルーカス・バスケス、ナチョ、セルヒオ・ラモス、マルセロ

    MF:モドリッチ、クロース、カゼミロ、アセンシオ

    FW:クリスティアーノ・ロナウド、ベンゼマ

    5/6(日) 19:28配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180506-00010014-sportes-socc
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    1:ばーど ★:2018/05/01(火) 15:02:02.25 ID:CAP_USER9.net
    スペイン代表MFイニエスタ


    ■バルサからの退団発表、「相手に囲まれるイニエスタ」がネット上で話題に

    スペイン代表MFアンドレス・イニエスタは27日、涙の記者会見でバルセロナからの退団を発表した。多くの人がバルサとの別れを惜しむなか、ネット上では「Iniesta surrounded」(囲まれたイニエスタ)として、複数の相手選手に囲まれるイニエスタの写真だけを集めたサイトが話題になっているという。ポルトガルメディア「bancada」は日本の人気漫画キャプテン翼を引き合いに、「キャプテン翼のように囲まれるイニエスタ」と記してスペイン人MFの偉大さを伝えている。

    【写真】まるで「キャプテン翼」と話題…驚愕必至! 天才MFイニエスタ、伊代表の5選手に囲まれている決定的瞬間







    バルサ退団会見で「チームメイトに感謝を伝えたい。バルセロナは僕に全てを与えてくれた。ここで22年間を過ごし、それは誇りに思うもの」と涙ながらに感謝の意を述べ、同僚のFWリオネル・メッシ、レアル・マドリードのジネディーヌ・ジダン監督らから惜別メッセージが続々と届いている。

    そんななか、「囲まれるイニエスタ」というサイトが作られ、複数の相手選手に囲まれるイニエスタの様子を捉えた写真が並び、話題になっているという。

    ポルトガルメディア「bancada」では、元アルゼンチン代表の英雄MFディエゴ・マラドーナとの類似点を挙げ、「イニエスタはマラドーナやキャプテン翼のように対戦相手に“恐怖”を呼び起こす」と言及。さらに話題のサイトについても触れ、「キャプテン翼のような選手のイニエスタ」と記している。
    .
    ■卓越したテクニックを絶賛…「キャプテン翼を思い出させる」

    そのサイトでは、相手に囲まれながらもボールをキープするイニエスタの写真がズラリと並ぶ。バルセロナとスペイン代表でプレーしたもので、イニエスタを囲む相手はイタリア代表やチェコ代表、クロアチア代表、ユベントスの一流選手ばかりだ。

    記事では「イニエスタは相手からボールを隠す方法を知っており、何人もの選手が彼から無理矢理にでもボールを奪取しようとした」と卓越したテクニックを絶賛。さらに、囲まれながらもボールを奪われない姿について、「日本の人気マンガの主人公(キャプテン翼)が、多くの相手に囲まれている姿を思い出させる」と指摘している。

    天才イニエスタの卓越したボールコントロールを切り取った写真は、一目見れば驚くものばかり。残りわずかとなったバルセロナでの試合をはじめ、スペイン代表で再び“囲まれるイニエスタ”の姿が見られるだろうか。

    5/1(火) 9:31
    Football ZONE web
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180501-00101110-soccermzw-socc&pos=2
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    1:豆次郎 ★:2018/04/30(月) 05:48:46.64 ID:CAP_USER9.net
    4/30(月) 5:46配信
    バルサが2シーズンぶり25回目のリーガ制覇!メッシがハット、無敗記録は「41」に

    リーガ・エスパニョーラ第35節が29日に行われ、バルセロナが敵地でデポルティーボと対戦した。

    この試合で引き分け以上の結果を残すことができれば、2シーズンぶり25回目となるリーグ優勝が決定するバルセロナ。21日に勝ち取ったコパ・デル・レイに続くタイトル獲得に向け、この試合で勝てなければ降格が決定するデポルティーボとの一戦に臨んだ。

    試合が動いたのは7分。リオネル・メッシからのパスを右で受けたウスマン・デンベレが中央にパスを送ると、このボールにフィリペ・コウチーニョがダイレクトで合わせて右足を振り抜く。シュートは鮮やかな弾道を描いてゴールに吸い込まれていき、バルセロナが優勝に向けて幸先良く先制点を挙げた。

    17分にはCKの流れからルーカス・ペレスがボールをゴールに押し込み、デポルティーボが同点に追いついたかに思われた。しかし、オフサイドポジションにいた他の選手がボールに関与したという判定が下され、惜しくもゴールは認められなかった。

    38分には右サイドでボールを持ったルイス・スアレスが逆サイドに走り込んだメッシに浮き球のパスを送ると、これをメッシがダイレクトで落ち着いて決め、バルセロナがリードを2点に広げた。

    しかし、デポルティーボも直後の40分に左サイドで縦パスを受けたボルハ・バジェが中央にグラウンダーのクロスを送ると、中央で合わせたルーカス・ペレスがダイレクトでシュートを放ってゴールネットを揺らし、1点差へと詰め寄った。

    そして64分、右サイドでボールを持ったバジェがグラウンダーで左サイドに振り、それをセルソ・ボルヘスが同じくグラウンダーで中央に折り返す。そのボールにエムレ・チョラクが合わせてゴールに突き刺し、ホームチームがついに同点へと追いついた。

    その後はバルセロナがデポルティーボの攻勢を受ける時間帯もあり、一進一退の攻防が続いていった。再び試合が動いたのは82分。メッシがペナルティエリア内でフリーになっていたスアレスにパスを送ると、スアレスもゴール前へと走り込んでいたメッシにパスを戻す。このお膳立てをきっちりと活かしてメッシがゴールネットを揺らし、試合終盤にバルセロナが再びリードを奪った。

    メッシは85分にもスアレスのアシストを受けてゴールを奪い、見事にハットトリックを達成。優勝を決める一戦でエースの貫禄を示したメッシの活躍もあってこの試合を制したバルセロナが、リーガ無敗記録を「41」に伸ばすとともに、2シーズンぶり25回目となるリーグ優勝を決めている。一方のデポルティーボは首位チームを相手に奮闘を見せながらも勝ち点3を奪うことはできず、この試合の結果をもって降格が決まっている。

    次節、バルセロナは5月6日にホームでレアル・マドリードと、デポルティーボはアウェイでセルタとそれぞれ対戦する。

    【スコア】
    デポルティーボ 2-4 バルセロナ

    【得点者】
    0-1 7分 フィリペ・コウチーニョ(バルセロナ)
    0-2 38分 リオネル・メッシ(バルセロナ)
    1-2 40分 ルーカス・ペレス(デポルティーボ)
    2-2 64分 エムレ・チョラク(デポルティーボ)
    2-3 82分 リオネル・メッシ(バルセロナ)
    2-4 85分 リオネル・メッシ(バルセロナ)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180430-00750232-soccerk-socc

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    1:久太郎 ★:2018/04/24(火) 00:51:24.95 ID:CAP_USER9.net
    スペインのスポーツ新聞『アス』は23日、バルセロナを率いるエルネスト・バルベルデ監督が、今季限りでの同クラブ退団を検討していることを報じた。

    昨夏にバルセロナと1年の契約オプション付きの2年契約を結んだバルベルデ監督。しかし、来季以降もチームを率い続けることには迷いがある模様だ。

    その理由は、クラブ首脳陣との関係悪化にあるという。先のチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝セカンドレグ、ローマ戦で0-3の敗北を喫し、同大会敗退により三冠達成の可能性が潰えたバルセロナだが、クラブ首脳陣のバルベルデ監督への信頼は、その一件によって大きく揺らいだともされる。

    スペイン『ムンド・デポルティボ』はバルセロナのCL敗退の際、もし同チームがコパ・デル・レイ決勝セビージャ戦にも敗れた場合、クラブ首脳陣がバルベルデ監督解任に動く考えがあることを報じていた。それでもバルベルデ監督率いるチームは、セビージャに5-0で勝利し、リーガ・エスパニョーラではあと勝ち点1で優勝と、二冠をほぼ手中に収めている。

    だが『アス』曰く、バルベルデ監督は自身の解任の可能性も考慮したクラブ首脳陣に対する疑念を払拭できておらず、近しい人間に対して辞任を検討していることを伝えたという。

    なおバルセロナの選手たちはバルベルデ監督を支持しており、今後も支え続ける意志を同指揮官に示した模様。だがしかし、バルベルデ監督の選択肢には、今季限りでの辞任も含まれてしまったようだ。
    2018-04-24_08h02_56
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180423-00000031-goal-socc
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    1:Egg ★:2018/04/15(日) 02:13:15.92 ID:CAP_USER9.net
    リーガ・エスパニョーラ第32節が行われ、バルセロナとバレンシアが対戦した。

    先にチャンスを掴んだのはバルセロナだった。14分、敵陣右サイド深い位置でボールを持ったセルジ・ロベルトから、中央で待っていたフィリペ・コウチーニョがパスを受ける。横に持ち出しながらディフェンスラインの裏へ抜けるルイス・スアレスへスルーパスを送ると、スアレスはダイレクトでゴールに流し込んだ。

    終始バルセロナが試合を支配し後半に突入。すると51分、右CKを獲得すると、コウチーニョがあげたボールに、サムエル・ウムティティがヘディングで合わせて、追加点をものにした。

    その後PKを与えてしまい1点を返されるも、そのまま逃げ切り勝ち点3を獲得。バルセロナは、リーグ戦の新記録39試合無敗を達成し、優勝へまた一歩近づいた。
     
    【スコア】
    バルセロナ 2-1 バレンシア

    【得点者】
    1-0 14分 ルイス・スアレス(バルセロナ)
    2-0 51分 サムエル・ウムティティ(バルセロナ)
    2-1 87分 ダニエル・パレホ(PK)(バレンシア)

    4/15(日) 1:13配信 サッカーキング
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180415-00743185-soccerk-socc

    写真
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    1:数の子 ★:2018/04/11(水) 17:35:01.09 ID:CAP_USER9.net
    ローマのキャプテンを務める元イタリア代表MFダニエレ・デ・ロッシが、チャンピオンズリーグ(CL)準決勝進出を果たした喜びを語った。同選手はイタリアメディア『メディアセット』のインタビューに応じている。

    ローマは10日に行われたCL準々決勝セカンドレグで、バルセロナに3-0と快勝。ファーストレグでは1-4と敗れていたため、3点差以上での勝利が必要な状況で見事に条件を満たし、大逆転での準決勝進出を決めた(2試合合計4-4、アウェイゴール数1-0)。

    PKでローマの2得点目を挙げたデ・ロッシは「この勝利が我々にとって何を意味するのか分かるだろう。これは信じられないような出来事だ。今度は奇跡などとは考えず、準決勝はバカンスではないことを頭に入れて戦って、さらに前に進んでいかなければならない」と、準決勝での戦いに向けて集中することの必要性を強調。バルセロナとのセカンドレグを振り返って、以下のように続けた。

    「とても難しい戦いになるということは認識していたけど、少しは自信があった。ファーストレグでも彼ら(バルセロナ)は言われていたように強かったけど、それほどの強さではなかったんだ。確かにクオリティーを備えていたが、一時期のような強さではなかった」

    「ファーストレグの戦いを終えて、ホームでのセカンドレグでは3-0とし、失点を許さずに勝利を収めて準決勝に進むことができた。(エウゼビオ)ディ・フランチェスコ監督はフォーメーションを変えたけど、、とても素晴らしかったね。あとは我々がやり遂げたんだ」

    「ゴールには満足しているよ。もうすぐ35歳だけど、できる限りメリハリをつけてプレーするようにしている。自分はファーストレグで良いプレーをした。オウンゴールのことばかりが話題となっていたけどね。このように強い選手を擁する相手を前に恐れて戦うよりも、勇気を持って戦うことを好んでいる。チームメイトには本当にとても満足しているよ」

    CLの前身であるUEFAチャンピオンズカップ時代、1983-84シーズン以来となるベスト4進出を決めたローマ。大逆転突破の勢いそのままに、決勝進出と初タイトル獲得を果たせるだろうか。
    2018-04-11_19h21_56
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180411-00741259-soccerk-socc
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    1:Egg ★:2018/04/11(水) 13:14:52.16 ID:CAP_USER9.net
    [4.10 欧州CL決勝準々決勝第2戦 ローマ3-0バルセロナ]

    UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)準々決勝第2戦が10日に行われ、ローマ(イタリア)と対戦したバルセロナ(スペイン)が0-3の完敗を喫し、準決勝進出を逃した。この敗戦にバルセロナ好きを公言する女優で歌手の小柳ルミ子さんもショックを隠せなかったようだ。

    試合後に更新されたブログ(https://ameblo.jp/rumiko-koyanagi/)で「バルサが負けた。ショックでショックで」と冒頭に綴ると、「ローマのハイプレスに成すすべなかった。ローマの闘う気持ちに終始押されて一つも良い所がなかった。バルサの選手達は皆んな疲れているように見えた」と敗因にも言及。

    そして、第1戦で4-1の大勝を収めて大きなアドバンテージを得ながらの敗戦に、「油断してた訳じゃないだろうけど…サッカーは本当に怖い。何が起こるか分からない。吐きそうだー」と正直な心境を記している。しかし、最後に「仕方ない!! もう過去の事だ。忘れよう 忘れよう 忘れよう」と綴り、気持ちを切り替えようとしていた。(ブログは原文ママ)

    4/11(水) 11:12配信
    2018-04-11_15h10_52
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180411-01652548-gekisaka-socc
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