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    タグ:バルセロナ

    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/08/17(木) 08:35:06.17 ID:CAP_USER9.net
    ■スペイン・スーパー杯2ndレグ

    レアル・マドリー ド2-0(5-1) バルセロナ

    【得点者】
    4分 1-0 アセンシオ(マドリー)
    39分 2-0 ベンゼマ(マドリー)

    http://www.eurosport.com/football/spanish-supercopa/2017-2018/live-real-madrid-fc-barcelona_mtc944671/live.shtml

    スペインスーパー杯第2戦が16日に行われ、リーガ王者のレアル・マドリーとコパ・デル・レイ王者のバルセロナが対戦した。前半4分にMFマルコ・アセンシオ、同39分にFWカリム・ベンゼマがゴールを記録したレアルが2-0の完封勝利。2試合合計5-1として5年ぶりにスーパー杯を制し、リーガ連覇に向けて弾みをつけた。

    13日にカンプ・ノウで行われた第1戦で3-1の勝利を収めたレアルだが、その試合で退場したFWクリスティアーノ・ロナウドが出場停止。第1戦を出場停止で欠場したMFルカ・モドリッチがスターティングメンバーに名を連ね、前線にはベンゼマとともにFWルーカス・バスケスとアセンシオが起用された。逆転でのスーパー杯制覇を狙うバルセロナは第1戦から先発3人を入れ替えてMFセルジ・ロベルト、MFアンドレ・ゴメス、MFハビエル・マスチェラーノが先発起用された。

    立ち上がりから圧力を掛けたレアルがいきなり試合を動かす。前半4分、DFダニエル・カルバハルのスローインのこぼれ球を拾ったアセンシオが、PA外から左足の鮮やかなミドルシュートを突き刺してスコアを1-0とした。アセンシオにとっては第1戦に続いての2戦連発。急激に落下するブレ球ミドルは、GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンが一歩も動けない見事な一撃となった。

    攻撃の手を緩めないレアルは前半32分、高い位置でボールを奪ったベンゼマのスルーパスからPA内に進入したL・バスケスが狙いすまして左足シュートを放ったものの、ボールはポストを叩いて追加点とはいかず。だが同39分、再び高い位置でボールを奪って左サイドに展開すると、DFマルセロのグラウンダーのクロスをベンゼマが鮮やかなタッチで浮かせ、左足ボレーでネットを揺らしてリードを2点差に広げた。

    前半のシュートを1本に抑えられたバルセロナは、後半5分にDFジェラール・ピケに代えてDFネルソン・セメドを投入。同7分には相手のパスミスを奪ったFWルイス・スアレスのパスを受けたFWリオネル・メッシがPA内まで持ち込んで左足シュートを放つが、GKケイラー・ナバスに触れられたボールはクロスバーを叩いてネットを揺らすには至らない。

    後半26分にはバルセロナが立て続けにゴールを脅かす。しかし、L・スアレスのスルーパスに走り込んだS・ロベルトのシュートはK・ナバスに阻まれ、こぼれ球を拾ったMFイバン・ラキティッチのパスを受けたメッシのミドルシュートは再びK・ナバスに弾き出される。さらに、こぼれ球に反応したL・スアレスのヘディングシュートはポストを叩いてしまった。

    後半はレアルに追加点こそ生まれなかったものの、バルセロナの反撃を許さずに2-0の完封勝利を収めた。2連敗を喫したバルセロナは試合終盤にL・スアレスが右ヒザを気にする素振りを見せるなど、リーガ開幕に向けて不安を残すこととなった。

    今週末に開幕するリーガでレアルはアウェーでデポルティボ、バルセロナはホームでベティスと対戦する。

    17/8/17 07:49 ゲキサカ
    http://web.gekisaka.jp/news/detail/?223747-223747-fl

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    ■クラシコ レアル貫禄の優勝
    2017年08月17日07時49分 スポルト
    http://sport-japanese.com/news/id/12336

    ■スーペルコパ第2戦:バルサはべルナベウで逆転できず
    8/17(木) 8:00ムンドデポルティーボ日本語公式
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170817-00010000-mdjp-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/08/17(木) 07:31:19.98 ID:CAP_USER9.net
    バルセロナへの移籍を希望しているドルトムントのMFウスマンヌ・デンベレの“暴走”が止まらない。

    ネイマールをパリSGに引き抜かれたバルサから、ドルトムントのもとにデンベレ獲得のオファーが届いたのが8月上旬。提示額は1億ユーロ(約128億円)という破格の条件だったが、「選手の価値に見合わない」(ミヒャエル・ツォルクSD)との理由でこの申し出を断った。

    2014~16年に在籍したレンヌ時代からバルサ行きを夢見ていたデンベレは、ここで強硬手段に打って出る。8月10日のトレーニングを無断欠席したのだ。ドルトムントから活動停止処分を受けた後も公の場に姿を現わさず、その動向に注目が集まっていた。

    そして、 『ビルト』紙によれば、デンベレはすでにドルトムントにある自宅を引き払ったようだ。8月14日夜に3人の友人がデンベレ宅を訪れ、大量の荷物を車に詰め込んでその場を後にしたという。

    8月16日時点で、デンベレの所在は明らかになっていない。ドルトムントを離れた可能性は高いものの、バルセロナにそのまま向かった、あるいはパリに滞在しているという報道もある。

    何とかしてバルサ移籍を実現しようとしているデンベレだが、ドルトムント側にこの20歳の逸材を容易に手放す意思はない。要求している1億5000万ユーロ(約192億円)のオファーがない限りは、退団を容認しない構えだ。

    現状ではバルセロナから二度目のオファーはなく、デンベレはいわば宙に浮いている状態。今後どのような動きを見せるのか、要注目だ。

    文:ワールドサッカーダイジェスト編集部

    2017年8月16日 サッカーダイジェストWeb
    http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=28885

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    28885_ext_04_0
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/08/16(水) 21:56:31.90 ID:CAP_USER9.net
    8月14日に広州恒大からバルセロナに加わったパウリーニョは、カンプ・ノウのピッチに立つ前に早くも批判に晒されている。
     
    現在29歳のパウリーニョにバルサは、移籍金4000万ユーロ(約51億2000万円)を投下。さらに契約解除金を1億2000万ユーロ(約153億6000万円)に設定し、4年契約を締結させた。
     
    8月3日に契約解除金2億2200万ユーロ(約284億円)を残してパリSGへ旅立ったネイマール退団後、初の補強となったが、パス能力よりもアグレッシブさが売りのパウリーニョの加入には、「クラブのスタイルに適していないのでは?」と、年齢や移籍金の高さを含めてバルサ・ファンから懐疑的な声が上がっている。
     
    そんななか、入団からわずか1日にして、パウリーニョの過去の行ないが明るみになり、熱狂的なサポーターたちから反感を買っている。ドイツ・メディア『スポルト・ビルド』は、パウリーニョが「バルサとカタルーニャを侮辱するツイートをしていた!」と報じたのだ。
     
    当時、トッテナムに在籍していたパウリーニョは、2013年10月26日に行なわれたクラシコ(リーガ・エスパニョーラ7節)を前に、「行け! マドリー! バルサはクソ! カタルーニャもクソ!」とツイートしていたことを同メディアは伝えた。
     
    あろうことか宿敵R・マドリーを応援し、さらにスペイン語で最も汚い言葉とされる「Puta(売春婦やクソ野郎などの意)」を用いてのバルサとカタルーニャへの侮辱。過去の出来事であったとはいえ、見逃せない行為ではある。ツイートのスクリーンショット画像が拡散されたSNSでは、ブラジル代表MFに対して様々な声が上がっている。
     
    「パウリーニョ、お前こそクソだ」
     
    「パウリーニョも酷いが、そんな奴に51億も払って連れてきたバルトメウ(バルサ会長)の方がクソ」
     
    「あながち間違ったことは言ってない。バルサは良い補強をした」
     
    「パウリーニョのクソみたいな意見を尊重しよう」
     
    パウリーニョはすでにこのツイートを削除しているものの、新天地でのプレーを前に出鼻を挫かれる形となった。
     
    なお、バルサの公式リリースによれば、パウリーニョは現地時間8月17日にメディカルチェックを行ない、問題がなければ、同日中に本拠地カンプ・ノウで正式契約と記者会見に臨む予定となっている。
     
    はたして、クラブと街を侮辱していたパウリーニョは、バルサ・ファンから歓迎されるのだろうか……。

    8/16(水) 14:36配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170816-00028865-sdigestw-socc

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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/08/16(水) 20:33:58.11 ID:CAP_USER9.net
    バルセロナは、リヴァプールMFフィリペ・コウチーニョ、ボルシア・ドルトムントFWオスマン・デンベレの獲得を諦めていないようだ。

    今夏FWネイマールのパリ・サンジェルマン移籍で、2億2200万ユーロ(約286億円)という大金を手に入れたバルセロナ。その資金でコウチーニョとデンベレの2選手確保に動いている。

    リヴァプールはコウチーニョの移籍金として、1億ユーロ以上を要求しているといわれる。一方でドルトムントは移籍金1億5000万(約)ユーロをデンベレ放出の条件としている様子で、獲得費用は最低でも2億5000万ユーロ(約322億円)にかさむ。

    バルセロナはすでに、MFパウリーニョ獲得に4000万ユーロ(約51億円)を費やしている。単純計算では、コウチーニョとデンベレの2選手獲得は困難な状況だが、果たして…。
    2017-08-16_21h31_54
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170816-00010003-goal-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/08/16(水) 17:05:09.03 ID:CAP_USER9.net
    バルセロナは14日に広州恒大からMFパウリーニョを獲得した。サッカーアナリストのロボ・カラスコ氏は、ブラジル代表MFに期待を寄せている。

    バルセロナは中盤を補強する目的で広州恒大からパウリーニョを獲得。移籍金は4000万ユーロ(約52億円)に上った。

    スペイン『ムンド・デポルティボ』に対してアナリストのロボ氏は、2003年から08年までバルセロナを率いたフランク・ライカールト元監督が重宝した、エドガー・ダービッツのようなプレーがパウリーニョには求められると指摘している。

    「バルサは中盤を走り回り、激しいタックルを仕掛け、プレッシングに奔走するような選手を探していたんだと思う。中盤には、すでに技巧に優れた選手が揃っているからね。もちろん、パウリーニョのテクニックを軽視しているわけではないよ」

    「おそらく、パウリーニョにはダービッツのような活躍が求められる。ライカールトが率いていた頃のバルセロナで、ダービッツは中盤に安定をもたらしていた。ライカールトは就任1年目にダービッツを獲得した。ちょうど今の(エルネスト・)バルベルデのようにね」
    2017-08-16_20h07_07
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170816-00000030-goal-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/08/14(月) 21:15:36.02 ID:CAP_USER9.net
    バルセロナは14日、広州恒大のブラジル代表MFパウリーニョの獲得を発表した。移籍金は4000万ユーロ(約52億円)で、契約解除金は1億2000万ユーロ(約155億円)に設定されたことが併せて発表されている。17日午前中のメディカルチェックで問題がなければ正式入団発表が行われる模様だ。

    1988年7月25日生まれの29歳は、リトアニアリーグでプロデビューを果たし、ポーランド、ブラジルのクラブを渡り歩き、13-14シーズンにトッテナムに加入。15年からは広州恒大でプレーしていた。11年にデビューを飾ったブラジル代表では国際Aマッチ41試合に出場し、9得点7アシストの記録を残している。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170814-01643008-gekisaka-socc
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    1:trick ★@\(^o^)/:2017/08/14(月) 17:53:07.65 ID:CAP_USER9.net
    2017-08-14_19h33_25
    パウリーニョのバルサ移籍報道は「中国のレベルの高さを証明」、上海の指揮官が喜ぶ (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170814-00000035-jij_afp-socc
    8/14(月) 17:34配信

    【AFP=時事】中国スーパーリーグ(1部)、広州恒大(Guangzhou)に所属するブラジル代表MFパウリーニョ(Jose Paulo Bezerra Maciel Junior 'Paulinho')が、スペイン1部リーグのFCバルセロナ(FC Barcelona)に移籍することが濃厚になったという報道について、上海上港(Shanghai SIPG)のアンドレ・ビラス・ボアス(Andre Villas-Boas)監督は、スーパーリーグのレベルが高いことを証明していると語った。

    29歳のパウリーニョについては、現在までバルセロナは沈黙を守り続けているが、移籍金4000万ユーロ(約52億円)でバルセロナに加入するとされており、早ければ14日にも新戦力としてお披露目される可能性があると伝えられている。

    バルセロナは先日、ブラジル代表のネイマール(Neymar da Silva Santos Junior)が契約解除金2億2200万ユーロ(約288億円)を支払ってフランス・リーグ1のパリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)へ移籍しており、パウリーニョ加入が決まればネイマール退団後の補強第1号となる。

    パウリーニョとビラス・ボアス監督は、2013年にイングランド・プレミアリーグのトッテナム・ホットスパー(Tottenham Hotspur)でともに過ごした。ビラス・ボアス監督は元教え子のスペイン移籍について、「中国サッカーにとって良いニュースだ」とコメントした。

    「パウリーニョはここで素晴らしいプレーを続け、世界最高峰のクラブへの移籍を勝ち取った。それはつまり、ビッグクラブがわれわれのリーグに注目しているという意味だと思う。選手や中国の質の高さの表れだ」

    パウリーニョはトッテナムに所属した2年間で輝きを放つことができず、広州へ移籍した。それでもその後はチームの中心としてプレーし、2015年にはAFCチャンピオンズリーグ(AFC Champions League 2015)制覇とリーグ優勝の2冠を達成。昨季もリーグ優勝に貢献した。

    パウリーニョはまた、チッチ(Adenor Leonardo Bacchi aka Tite)監督が就任したブラジル代表にも復帰し、復調したチームの中でレギュラーの座をつかむと、今年3月に行われたウルグアイとのW杯南米予選ではハットトリックの活躍でチームに4-1の勝利をもたらした。【翻訳編集】 AFPBB News
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/08/14(月) 14:31:22.79 ID:CAP_USER9.net
    この夏、バルセロナ(スペイン)からパリSG(フランス)に移籍したブラジル代表FWネイマールが、現地時間13日のデビュー戦で1ゴール1アシストと活躍した。試合後、ネイマールは喜びを表した。

    史上最高額の2億2200万ユーロ(約286億6000万円)でパリSGがバルサから引き抜いたネイマールは、62分にFWエディンソン・カバーニの得点をアシスト。82分には、逆にカバーニのおぜん立てからデビューゴールを奪取。3対0の快勝に貢献し、マン・オブ・ザ・マッチに選出された。

    ネイマールは「トロフィー(マン・オブ・ザ・マッチ)はとてもうれしい。でも、それより大事なのは勝つことだった」と、自身への称賛を喜びつつ、何よりもチームが結果を出したことに満足している。

    さらに、同選手は「バルサを離れるのは難しいと分かっていたけど、ここで非常に幸せだ。みんな、バルサを去るのは死ぬようなものだと思っているよね。でも、僕はかつてないほどに生き生きしている。とても幸せだ。サッカーも同じだよ」と、新天地で満足していることを強調した。

    ウナイ・エメリ監督のシステムにどのようにフィットするかが注目されたネイマールだが、カバーニとは良いコンビネーションを披露した。ネイマールは「彼はトッププレーヤーだと知っていた」「素晴らしい選手だ。そういう選手がチームにいれば簡単だよ」と、カバーニに賛辞を寄せている。

    また、ネイマールは「信じられないかもしれないけど、バルセロナでの親善試合でも、僕はあのポジションですでにプレーしていた」とポジションに対し馴染みがあることを主張し「監督はとてもやりやすくさせてくれる。僕はとても良い気分だよ」と、チームにも簡単にフィットできたともつけ加えた。(STATS-AP)
    2017-08-14_17h41_12
    8/14(月) 13:12配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170814-00000014-ism-socc
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    1:数の子 ★@\(^o^)/:2017/08/14(月) 09:24:51.11 ID:CAP_USER9.net
    2017-08-14_11h00_09
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170814-00000033-goal-socc


    スペイン・スーパー杯 バルセロナ 1-3 レアル・マドリー

    レアル・マドリー:OG(50分)、C・ロナウド(80分)、アセンシオ(89分)

    バルセロナ:メッシ(77分)


    13日にスペイン・スーパーカップのファーストレグが行われ、バルセロナは本拠地カンプ・ノウでレアル・マドリーに1-3と敗れている。

    今夏パリ・サンジェルマンに移籍したネイマールが不在となり、「ポスト・ネイマール」時代で初の公式戦を迎えたバルセロナ。一方、昨季前人未到のチャンピオンズリーグ連覇を成し遂げたマドリーは6冠を目指して今季2つ目のタイトル獲得に挑む。

    バルセロナはネイマールの代わりにデウロフェウが前線に入り、メッシ、スアレスと共に3トップを形成する。対するマドリーは出場停止のモドリッチ代役にコバチッチが起用され、今夏プレシーズン合流が遅れたC・ロナウドはベンチスタートとなった。

    両チーム通じて最初のシュートを放ったのはマドリーだった。1分、テア・シュテーゲンのパスを高い位置でイスコがカット。それを拾ったコバチッチがロングシュートを放ち、枠を捉える。

    バルセロナは9分、スアレスに決定機。イニエスタの中盤からのロビングパスを受けたスアレスは巧みなコントロールから左足を振り抜く。鋭いシュートはポストをかすめて左へ外れた。

    対するマドリーは36分にイスコが左サイドを破り、速いクロスを入れる。中央でベイルがボレーを放ち、GKテア・シュテーゲンを強襲する。

    スコアレスで前半を終えた両者だが、50分に均衡が破れる。イスコのパスを受けたマルセロがグラウンダーのクロスを入れると、これがピケのオウンゴールを誘ってマドリーが先制に成功した。

    ジダン監督は58分、ベンゼマに代えてC・ロナウドを投入。エースをピッチに送り込み、バルセロナを仕留めに掛かる。

    しかし76分、バルセロナが意地を見せる。スアレスがGKナバスに倒されてPKを獲得。これをメッシが沈め、15分弱を残したところで同点に追い付く。

    カンプ・ノウの観衆の安堵の表情が保たれたのは数分だった。80分、マドリーが電光石火のカウンター。最後はイスコのパスを受けたC・ロナウドがピケをかわして右足を振り抜き、GKテア・シュテーゲンを破った。

    C・ロナウドは得点から2分後に、ペナルティーエリア内でユムティティと接触して、PK欲しさに倒れたとして主審からこの日2枚目のイエローカードを受け、退場処分となっている。

    エースを欠いて10人になっても、マドリーの勢いは衰えなかった。89分、またもカウンターからL・バスケスが抜け出し、そのラストパスを受けたアセンシオが左足を強振。豪快なシュートがゴール左上隅に突き刺さり、マドリーが2点のリードを奪った。

    マドリーはそのまま逃げ切って、見事カンプ・ノウを征服した。マドリーの本拠地サンティアゴ・ベルナベウでのセカンドレグは、16日に行われる。
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/08/13(日) 12:13:19.96 ID:CAP_USER9.net
    元バルセロナのMFシャビ・エルナンデスは、FWネイマールがバルサからパリ・サンジェルマン(PSG)へ移籍したのは非常に意外なことだったと認めている。12日付の仏紙『パリジャン』がインタビューを伝えた。

    バルサの主力としてリオネル・メッシらとともに活躍し、今後も長くバルサでプレーを続けていくことが期待されていたネイマール。だがPSGは2億2200万ユーロ(約287億円)という、これまでのサッカー界では支払い不可能と考えられていたような巨額の契約解除金を支払ってネイマールを手に入れることに成功した。

    ネイマールの移籍についてコメントを求められたシャビは、「彼自身の決断であり、尊重されるべきだ。個人的な選択だ。選手たちは自分たちの望む場所に行くものだ」と理解を示しつつ、「ネイマールがバルセロナを去ることになるとは誰も予想していなかった」と述べている。

    「僕もすごく驚いた。選手がバルセロナに残りたいと思わないのは奇妙なことだ。すごく珍しい」とシャビ。「最後にそういうことがあったのは17年前、(ルイス・)フィーゴがレアル・マドリーへの移籍を決めた時だ」と続け、かつて大きな衝撃を引き起こした“禁断の移籍”を振り返った。

    「バルサのサポーターが気分を悪くするのは理解できる。ネイマールは何も説明しなかったからだ。会見も開かず、何も説明せずに去っていった」とシャビは、ネイマールの去り際に対して苦言も呈している。

    2017年8月13日 7時41分 フットボールチャンネル
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13466876/

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