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    タグ:パチューカ

    1:shake it off ★:2017/11/18(土) 14:02:57.90 ID:CAP_USER9.net
    ■メキシコリーグ第17節

    アトラス 1-1 パチューカ

    得点者

    アトラス:マドゥエニャ(45分)

    パチューカ:エレーラ(90分)

    メキシコリーグの17-18シーズン、アペルトゥーラ(開幕ステージ)の最終戦である第17節、アトラスvsパチューカの一戦が行われた。

    パチューカは勝ち点18の12位に付けている。一方、アトラスは勝ち点24の8位で、プレーオフ進出(8位以上)に向けて負けられない一戦となった。

    この試合では本田圭佑はスタメン出場を果たしているが、試合は序盤から荒れ模様に。17分、パチューカのメキシコ代表MFエリック・グティエレスが、軸足を後ろからつぶされるチャージを受け、そのまま負傷交代を余儀なくされてしまう。

    その後はホームのアトラスが攻勢を仕掛ける場面が続く。そんな中、本田は25分に左サイドを独走してカウンターを演出するが、ゴールはならず。31分には本田がドリブルを仕掛けながらビクトル・グスマンにラストパスを送るも、フィニッシュはアトラスGKミゲル・アンヘル・フラガのビッグセーブで阻まれてしまう。

    その後もパチューカは時折アトラスゴールに迫るものの、ゴールラインを割ることができずにいた。すると45分、元メキシコ代表DFラファエル・マルケスがゴール前にクロスを放り込むと、ホセ・マドゥエニャがヘディングでコースを変えて、アトラスが前半終了間際に先制した。試合はこのままハーフタイムを迎えている。

    後半に入ってもホームのアトラスが試合を優勢に進める時間が目立ち、パチューカは攻めあぐねる時間が続く。86分には失点の危機を迎えるも、44歳のGKオスカル・ペレスがセーブして、失点を防いだ。

    90分には本田がクロスを入れ、それが相手のクリアミスになりパチューカはCKのチャンスを迎える。このCKで本田がクロスを放り込むと、一度は相手DFにクリアされたが敵陣でつなぎ、最後はロベルト・エレーラがシュートを決めて、土壇場でスコアを1-1とした。

    試合はこのままフルタイムを迎え、1-1のドロー決着。勝ち点1を積み上げたアトラスは同じ節の他チームの成績にもよるが、8位以内でのプレーオフ進出にわずかな望みをつなげた。

    一方のパチューカは5勝4分け8敗と黒星が先行する内容で前期のリーグ戦を終えている。
    2017-11-18_14h37_07
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171118-00000006-goal-socc
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    1:Egg ★:2017/11/13(月) 19:45:43.77 ID:CAP_USER9.net
    メキシコリーグ1部のCFパチューカに所属するFW本田圭佑選手の「ヘアスタイル」を真似たであろう現地サポーターの集合写真がツイッターに投稿され、日本でも「ホンダブームきとる」などと話題を集めている。

    7月の加入後、獅子奮迅の活躍を見せる本田。すっかりサポーターの心を掴んだのかもしれない。

    ■「4人抜きゴール」直後のこと

    「さあ、本田圭佑のファンみんなでパチューカを応援しよう。本田兄さん、あなたはもうメキシカンだよ!」

    メキシコのパチューカサポーターとみられるユーザーがこんなツイートをしたのは2017年11月9日(日本時間)。同時にアップした写真には、側頭部と後頭部を短く刈り込み、前髪から頭頂部を金髪に染めるという、本田と同様のヘアスタイルをしたサポーターが一堂に会している。ざっと百数十人はいるだろう。ツイート末尾には、本田のツイッターユーザー名「@kskgroup2017」が書かれており、本田に向けてのメッセージとみられる。

    パチューカはこのツイート直前、コパMX(メキシコ杯)準々決勝でティファナと戦い、本田はハーフウェイライン付近からのドリブルで4人抜きゴールをあげる衝撃プレーを披露。これで7月の加入から公式戦14試合出場、通算6ゴールをあげており、チームにフィットしつつある。その貢献ぶりはサポーターの心を打ったようだ。

    「なんだかんだで半年もせずに馴染めてよかったな」

    ツイートは日本のユーザーの間にも広まり、ネット掲示板では

    「ホンダブームきとるやん」
    「なんだかんだで半年もせずに馴染めてよかったな」
    「メキシコで活躍しまくってる」
    「向こうのファンは積極的」
    「スーパーヒーローやんけ」

    といった反応が見られる。

    また、かつてイタリア・セリエAの名門ACミラン入団会見で述べた「心の中のリトルホンダに聞いたら、『ミランでプレーしたい』と答えたから決断した」という発言になぞらえ、「リトルホンダの正体」と書き込むユーザーもいた。

    日本代表での本田は10月の親善試合2戦に続き、11月の欧州遠征2戦のメンバーからも外れた。だが、本田抜きで臨んだ10日のブラジル戦は1対3で敗戦。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督が「ブラジルを見て驚いてしまった」と語るなど、世界の強豪と戦う上での課題が浮き彫りになった。経験豊富な本田がクラブで好調を維持していることから、今回のメキシコサポーターのツイートにも「本田さん早く代表に帰ってきてくれ!」との反応が一部で出ている

    11/13(月) 16:51配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171113-00000011-jct-ent

    写真


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    1:動物園φ ★:2017/11/10(金) 14:19:39.03 ID:CAP_USER9.net
    11/10(金) 14:09配信
    日刊スポーツ

    日本代表から外れているパチューカのMF本田圭佑(31)が9日(日本時間10日)、メキシコからツイートした。

    ここ数回連続して、日本語で自身の“哲学”ともいえる思いをつづっている。今回は「ルーティン」について。次のようにツイートした。

    「ルーティンなんてクソ喰らえ。って自分に言い聞かせながら考えて行動してる。

    ルーティンは生産性も高くて心地も良いけど考える力が身に付かないから。」(原文ママ)

    本田は8日(同9日)のメキシコ杯準々決勝ティファナ戦でスーパーゴールを決めた。約50メートルを強引にドリブルし中央を突破。4人を抜き、最後はGKの頭上をフワリと抜く、メキシコメディアが「メッシ弾」と報じる得点だった。

    これまでの本田のプレースタイルからは、ほとんどなじみのないプレー。

    試合後には、ドリブルでの仕掛けについて「まあ、まだまだ31歳で成長できるといったところは、今日のゴールシーンでも証明できたんじゃないかと思いますし」と話していた。

    あらかじめ決まった手順=ルーティンから、あえて外れ、考えて成長する。本田はこう考えて、日々プレーし生活しているようだ。
    2017-11-10_14h46_08
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171110-00049564-nksports-socc
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    1:動物園φ ★:2017/11/10(金) 11:23:37.95 ID:CAP_USER9.net
    11/9(木) 17:55配信
    フットボールチャンネル
    20171109_honda4_getty-560x373
    4人抜きゴールを決めた本田圭佑に世界中から賛辞が送られている【写真:Getty Images】

    メキシコ1部のパチューカに所属する本田圭佑が、現地時間8日に行われたコパMX(国内カップ戦)の準々決勝ティファナ戦で公式戦6得点目となるゴールを奪った。

    前半終盤の43分、ハーフウェーライン手前でボールを持った本田はドリブルを開始。一気にスピードを上げて1人目と2人目を抜き去り、ペナルティエリア手前で寄せてきた2人と一度かわされた後に追ってきた1人の間をトップスピードで駆け抜ける。

    最後はGKの位置を冷静に見極めてループシュートを沈めた。パチューカは本田のゴールを含む大量4得点でティファナを下し、アトランテの待つコパMX準決勝へ駒を進めている。

    世界各国のメディアからも惜しみない賛辞を送られる。『マルカ』紙メキシコ版が「まるでメッシのよう」と本田のゴールを称えたかと思えば、アメリカに本拠地を置くスペイン語放送局『ユニビジョン』のウェブサイトでは「ハーフタイムの前にゲームの結果が決まった。本田圭佑が現れ、マラドーナをまとってティファナのディフェンスを全員置き去りにし、ギブラン・ラフー(GK)の飛び出す前で3-0とした」と、アルゼンチンの英雄ディエゴ・マラドーナの“5人抜き”になぞらえて絶賛した。

    メキシコでも大手メディアグループが展開するウェブサイト『エル・ソル』で本田のゴールについて「ケイスケ・ホンダはコートの真ん中でこぼれ球を拾い、アウェイチームのゴールに向かって、クラックのように6人の相手を飛び越えていった」と言及した。

    クラックとは相手を恐怖に陥れるスーパープレーヤーに与えられる、非常にポジティブな意味の表現である。

    ギリシャのスポーツ情報サイト『ガゼッタ』は「本田がまだヨーロッパサッカー界にいれば、彼のとてつもない努力と、この試合の4つのうち3つ目のゴール(つまり本田のゴールのこと)の華麗なフィニッシュはバズっただろう」と、大西洋を隔てた別の大陸に渡って情報が伝わって来づらくなってしまったことを惜しんでいた。

    メッシ、マラドーナの他にもペレなど、かつて”複数人抜き”の独走でゴールを決めたスーパースターになぞらえて称賛される本田。メキシコで完全復活、そしてよりスケールの大きな選手へと進化しようとしているのかもしれない。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171109-00239792-footballc-socc
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    1:砂漠のマスカレード ★:2017/11/09(木) 20:01:26.01 ID:CAP_USER9.net
    【福田正博 フォーメーション進化論】

    日本代表は、11月10日にブラジル代表と、14日(日本時間15日)にベルギー代表と対戦するが、まずは10月の親善試合を振り返っておきたい。ニュージーランドに2-1で勝利し、ハイチに3-3で引き分け。この2試合は「すべてにおいて中途半端だった」というのが率直な感想だ。

    ◆スペインの知将は「大迫、岡崎の2トップでいくべきだ」とハリルを諭す

    マッチメイクでいえば、W杯での戦いを想定できるような国と試合を組むのが理想だった。しかし、先の2試合は南米や欧州のW杯予選と日程が重なっていたこともあり、日本サッカー協会も対戦相手を探すのに苦慮したに違いない。

    日本の地理的な条件なども加味すれば、不満の残る相手になってしまっても仕方のないことだ。それよりも、対戦国のレベルに合わせたメンバー選考ができていなかったことを問題視すべきではないだろうか。

    その2試合には本田圭佑、岡崎慎司、長谷部誠は呼ばれなかったが、この3選手以外で十分に代表戦を戦ってきた海外組の選手にとっては、「W杯に向けたサバイバルレースだ」とどんなに言われようとも、高いモチベーションで臨むことは難しかっただろう。

    所属クラブで厳しいポジション争いをするなか、コンディションを崩すリスクを考えながら日本に戻り、格下相手との親善試合を行なう。実際に口に出すべきではなかったが、選手が「なんの意味がある試合だったのか」という心情を抱いてしてしまったことは理解できる。

    ハリルホジッチ監督にしても、この2試合は、大島僚太、齋藤学、柴崎岳という3選手に再びチャンスを与えるのが最大の目的だったはず。しかし、3選手ともケガで招集できなくなってしまい、目的がはっきりしないまま海外組の選手たちをピッチに立たせてしまった。結果論にはなるが、国内組のみ、もしくは今まで招集したことのない海外組の選手を呼ぶ大胆なメンバー選考をしたほうがよかったように思ってしまう。

    そのニュージーランド戦、ハイチ戦から一転、11月10日のブラジル代表(フランス、ニースで開催)、15日のベルギー代表(ベルギー、ブリュージュで開催)とのテストマッチは、W杯本番を見据えた真剣勝負の場になる。

    これまでハリルホジッチ監督は、相手にボールを保持されて押し込まれることを想定し、いかにそのボールを奪って縦に速く攻めるかという、いわば“リアクションサッカー“を貫いてきた。それが、強豪国のブラジルやベルギーにどこまで通じるのか。現時点での日本代表の実力を測るには、これ以上ない相手だ。

    そしてこの2試合は、W杯に向けた“実質的な“最後のメンバー選考になるだろう。今回の欧州遠征を終えた後は、来年の3月までテストマッチがない。ハリルホジッチ監督はその3月の時点でほぼメンバーを決め、それ以降のテストマッチではメンバーを固定してチームを仕上げていく意向を示している。

    12月にはEAFF E-1サッカー選手権(旧:東アジアカップ)があるが、国際Aマッチウィークに行なわれる大会ではないため、海外組の招集が難しい。そのため、今回の欧州遠征は、海外組にとって本大会での代表入りをアピールする“ラストチャンス“と言ってもいい。その2試合を戦うメンバーに、本田、岡崎、香川真司が招集されなかったのは大きなニュースだ。
    2017-11-09_23h11_23
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171109-00010005-sportiva-socc
    11/9(木) 18:10配信
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    1:江戸領内小仏蘭西藩 ★:2017/11/09(木) 17:32:50.72 ID:CAP_USER9.net
    「マラドーナに扮した本田」と現地メディア大絶賛 “メッシ級”ドリブル弾に賛辞やまず
    50メートルをドリブルし、華麗に相手4人を抜き去ったゴラッソ
    11/9(木) 17:10配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171109-00010015-soccermzw-socc



    現地メディアも「マラドーナに扮した本田」と伝説の名手を引き合いに絶賛している【写真:Getty Images】

    パチューカの日本代表FW本田圭佑が、現地時間8日のコパMX(メキシコカップ)準々決勝の本拠地ティファナ戦に先発出場し、前半42分に50メートルをドリブルで独走するゴラッソを決めた。現地メディアも「メッシのようなゴール」「マラドーナに扮したケイスケ・ホンダ」と伝説の名手を引き合いに絶賛している。チームも4-0で快勝し、ベスト4に進出した。

    2-0で迎えた前半42分、ハーフウェーライン手前のセンターサークル内から本田はドリブルを開始する。追いすがるマーカーを一人振り切ると、中央にカットインしながらスピードに乗り、目の前にいた二人目もかわした。そしてペナルティーエリア手前で待ち構える相手センターバックは、足下の素早いボールタッチで華麗にかわすと、追いすがってきた相手を右腕でブロックしながらエリア内に侵入。最後はスライディングしてきたマーカーとGKを嘲笑うようなループ気味のシュートを左足で決めた。

    スペイン紙「マルカ」のメキシコ版は、「ケイスケ・ホンダがメッシのようなゴールを決めた」と報じ、バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシを彷彿とさせるドリブルからの鮮やかな一撃に賛辞を送った。

    ■ 伝説の“5人抜き”を引き合いに讃える

    さらに、アメリカのスペイン系テレビ局「ウニビシオン・デポルテス」は、「ハーフタイムの前に試合の判決は下された。マラドーナに扮したケイスケ・ホンダがショロス(ティファナの愛称)のDF陣を抜き去って3-0とした」とレポート。現地メディアはメッシに続き、5人抜きゴールで有名な元アルゼンチン代表FWディエゴ・マラドーナを引き合いに出して、本田のスーパーゴールを称えた。

    カップ戦ではベスト16のサカテペク戦の2ゴールに続く3点目。欧州遠征に臨む日本代表メンバーから落選した本田だが、直近の公式戦4試合4得点とトップフォームを維持し、強烈なインパクトを残している。

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web
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    1:shake it off ★:2017/11/09(木) 12:31:09.68 ID:CAP_USER9.net
    メキシコ1部のパチューカに所属する本田圭佑が、現地時間8日に行われたコパMX(国内カップ戦)の準々決勝ティファナ戦で公式戦5得点目となるゴールを奪った。


    前半終盤の43分、センターサークル付近でボールを持った本田はドリブルを開始すると、1人目を振かわり、追いすがる2人目もスピードで振り切ると、ペナルティエリア手前で寄せてきた2人と一度抜かれた後に追ってきた1人の間をトップスピードで駆け抜け、最後はGKの位置を冷静に見極めてループシュート。“ゴラッソ”でチームに3点目をもたらした。

    パチューカは16分にフランコ・ハラのゴールで先制すると、37分にビクトル・グスマンが加点。本田のゴールとGKアルフォンソ・ブランコがPKを止める活躍もあり、3-0でリードして前半を終えている。
    20171030_honda_getty
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171109-00239724-footballc-socc
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    1:Egg ★ :2017/11/05(日) 13:02:10.22 ID:CAP_USER9.net
    ■虎の子の1点に泣いたパチューカ。

    現地時間11月4日、メキシコリーグ後期16節が行なわれ、パチューカは本拠地にケレタロを迎え入れた。
     
    公式戦2試合連続ゴールを挙げている日本代表MFの本田圭佑は6試合連続で先発出場。前節のサントス・ラグーナ戦(メキシコリーグ15節)に続いて、4-2-3-1の右サイドハーフで起用された。
     
    残りが2試合となって優勝プレーオフ出場圏内の8位以内入りに向けて、絶対勝利が必要なパチューカは、序盤から攻勢を強め、ケレタロを押し込むと、試合の主導権を握る。
     
    そうした一方的な展開の中で、好調さを維持する本田は攻撃の起点となる。23分にジョナタン・ウレータの好機を演出するパスを左足で繰り出せば、31分にはブロックされたものの右足で相手ゴールを狙った。
     
    果敢に攻め続けたパチューカだったが、ゴール前に人数を割いて、我慢強い守備を披露したケレタロの堅牢を破れずに前半をスコアレスで折り返した。
     
    迎えた後半も攻めるパチューカと守るケレタロという構図で進んだ試合は、後者が得意のカウンターから先手を取る。
     
    54分、自陣で相手のパスミスを奪取して速攻に転じると、中央をエドガル・ベニテスに持ち上がり、最後は右サイドでフリーとなっていたイェルソン・カンデロが冷静にゴール左下隅へ突き刺した。
     
    絶対に与えたくなかった先制点を許してしまったパチューカは、本田にボールを集めて、決定機を生み出す。56分にはボックス内でボールを受けた日本代表MFがワントラップしてから左足で強烈なシュートを見舞うも、相手GKエリク・グティエレスの好守に阻まれた。
     
    引き分けでもプレーオフ進出の可能性が潰える背水のパチューカは、前線に人数をかけるリスクを犯した攻めを展開。75分までに14本のシュートを浴びせる猛攻を仕掛けるも相手ゴールを破るには至らない。
     
    パチューカは時間の経過とともに焦りが見られるようになり、軽率なミスを連発して劣勢に立たされる。40分には本田が相手ゴール前でFKのチャンスで得たが、渾身のシュートは大きく枠を外れてしまった……。
     
    ホームサポーターの大声援を受けるなかで、焦りに加え、疲労も蓄積して精度を欠き続けたパチューカは、ケレタロの守備網を最後まで破ることができずに、結局1-0で惜敗。これにより、最終節を残して、パチューカの優勝プレーオフ進出の望みは潰えた。


    11/5(日) 12:15配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171105-00032099-sdigestw-socc

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    1:Egg ★ :2017/11/04(土) 12:15:02.21 ID:CAP_USER9.net
    パチューカMF本田圭佑(31)が4日、ツイッターで「ミス」について、次のようにつぶやいた。

    「『ミスをするな』と言えば高確率でミスをするように人の脳はできてる。

    ミスを意識させるのではなくて、どうやったら上手くできるかを意識させることができれば、自ずとミスは減る。

    それを理解してる指導者が世界にはどれだけ少ないことか」(原文ママ)

    いつも通り、突然のツイート。なぜ、こうつぶやいたか、なぜ、このタイミングなのかは謎のままだ。

    ただ、これがただの思いつきでないことは分かる。本田は人間の脳の働きや、AI(人工知能)に興味を持ち、自分なりに学んでいる。

    加えて、世界に広く展開する自身のサッカースクールのため、指導の哲学を持って、その指導者たちに定期的に指導もしている。

    ひとりの選手の意見ではあるが、これらの知識や経験に裏打ちされたつぶやきでもある。

    10月、11月と2度連続、日本代表の招集から外れている。今回、ブラジル、ベルギーと対戦する日本代表メンバーには経験のない選手が多い。

    日ごろから、若手が首脳陣の指示にがんじがらめになり、自由に伸び伸びとプレーできていないことを気にしていた。もしかしたら、招集された新顔に向けられたつぶやきなのかもしれない。

    いずれにしても、サッカーに限らず、多くの人たちへのメッセージにもなるはずだ。


    11/4(土) 12:07配信  日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171104-00044814-nksports-socc

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    20171104-00044814-nksports-000-view
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    1:Egg ★ :2017/11/02(木) 21:35:31.18 ID:CAP_USER9.net
    昨季ミランでは苦しいシーズンを過ごしたが、今夏メキシコのパチューカ移籍を選択したMF本田圭佑の状態は間違いなく上がってきている。

    得点だけで全てを判断することはできないが、先日のコパ・MXのサカテペク戦では2得点を記録。特に右サイドからカットインして左足で決めた一撃は強烈で、レフティーモンスターらしいゴールだった。

    メキシコ『depor』も本田の状態に注目しており、さらなる得点量産に期待をかけている。本田はここまでリーグ戦10試合に出場し、そのうち先発出場は5試合だ。その中で3得点を記録しており、現在は181分に1点のペースでネットを揺らしている。これに同メディアも一定の手応えを掴んでいるようだ。

    本田がキャリアハイを達成したのはオランダ2部でプレイしていたVVVフェンロ時代で、16得点を記録している。同メディアはこれを超える数字を期待しており、このペースで得点を量産することを望んでいる。

    本田は11月のブラジル、ベルギーとの欧州遠征2連戦に向けた日本代表メンバーから外れたが、ロシアワールドカップまでは時間が十分に残されていパチューカで得点を量産すればヴァイッド・ハリルホジッチ監督の見方も変わってくるだろ


    2017年11月2日 19時10分 theWORLD
    http://news.livedoor.com/article/detail/13837923/

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