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    タグ:パチューカ

    1:Egg ★:2018/01/28(日) 17:35:23.14 ID:CAP_USER9.net
    またしてもその左足が火を噴いた。
     
    現地時間1月27日、メキシコ後期リーグ4節のティグレス戦で、4試合連続先発出場を果たした日本代表MFの本田圭佑は、チームが1-2とリードされた80分に訪れた千載一遇のチャンスをモノにする。

    右サイドに開いたセバスティアン・パラシオスのグラウンダーのクロスを、ニアサイドでフリーになった本田が左足で相手GKの足もとを射抜いたのだ。
     
    後期1節プーマス戦(●2-3)以来、3試合ぶりの本田のゴールで追いついたパチューカだったが、84分にティグレスの元フランス代表FWアンドレ=ピエール・ジニャクに勝ち越しゴールを奪われ、結局2-3でゲームを落としている。
     
    それでも後期リーグ2点目(3アシスト)を挙げ、一時はチームを活気づけた。本田の同点弾に対する評価は高く、スペイン紙『AS』のメキシコ版は、終盤にゲーム展開を興味深いものにした一撃について次のように綴った。
     
    「ゲームは革命的なものになり、ティグレスの人間は最後の最後まで全ての感情を押し殺さなくてはいけなかった。というのも、ケイスケ・ホンダの試合終了10分前の同点弾で火山が氷に覆われたからだ」
     
    さらにメキシコ・メディア『UNIVISION DEPORTES』は、「パチューカは決して衰弱していなかった。相手の不用意な守備を突いた日本のホンダは見事だったし、試合を面白くした。ジニャクが現われるまでは……」と、本田の同点ゴールが試合展開を盛り上げたと報じている。
     
    とはいえ、パチューカは後期リーグで早くも2敗目(1勝1分け2敗)。この現状を打破できるのは、2018年に入ってから右肩上がりに調子を上げている本田しかいない。日本サッカー界のカリスマの活躍に注目だ。

    1/28(日) 14:50配信サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180128-00035136-sdigestw-socc

    写真

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    1:動物園φ ★ :2018/01/28(日) 12:36:19.56 ID:CAP_USER9.net
    パチューカ本田圭佑が敵地で今季5点目、猛アピール
    [2018年1月28日12時30分]

    競り合うパチューカの本田(共同)

    <メキシコリーグ:ディグレス3-2パチューカ>◇27日◇ディグレス

    パチューカFW本田圭佑が敵地でのディグレス戦に先発フル出場し、今季5点目となるゴールを決めた。

    後半35分、1点を追う展開で右サイドからのクロスをゴール前に走り込み左足で合わせた。一時同点となるゴールに敵地スタンドは静まりかえった。

    試合はその後、ティグレスに再び勝ち越され、パチューカは敗れた。

    本田は20日のBUAP戦でも2アシストを決め、チームを後期初勝利に導いた。後期開幕戦のUNAM戦では1ゴールを挙げて全得点に絡むなど、ロシアW杯(ワールドカップ)へ向け、好調を維持して代表復帰へ猛アピールした。

    パチューカは1勝1分け2敗で勝ち点4のまま。
    2018-01-28_12h52_26
    https://www.nikkansports.com/soccer/world/news/201801280000322.html
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    1:ひぃぃ ★:2018/01/22(月) 21:22:23.21 ID:CAP_USER9.net
    2アシストのロボスBUAP戦後、メッシ、C・ロナウドらと同様の粋な計らいが話題に

    パチューカのFW本田圭佑が、現地時間20日に行われたリーガMX第3節のロボスBUAP戦に先発出場し、2アシストの大活躍で3-1の勝利に貢献した。

    試合終了後にファンの女の子がピッチに乱入したが、チームの後期リーグ初勝利の立役者となった本田は追い払うようなことはせず、世界のスーパースターと同様に粋な計らいを見せた。

    前半9分、左サイドのコーナーキックを担当した本田は左足のキックから先制点を演出。さらに2-0で迎えた同39分、ゴール正面でボールを受けた本田は左足ダイレクトパスを前方に通してこの日2アシスト目をマークした。後半36分には、本田の左足シュートが右ポスト、左ポストに連続で当たるという珍場面も起きたが、これは惜しくもゴールならなかった。

    強烈な存在感を示して観衆を魅了した本田だが、数人のファンが興奮のあまり試合終了直後にピッチへ乱入してしまったようだ。本田の前には小さな女の子が現れて、試合を終えたばかりの本田にユニフォームを要求。女の子の近くには警備員も駆けつけており、そのままピッチの外へ連れて行かれても不思議ではない状況だった。だが、ここで本田はスーパースターと同じ振る舞いを見せた。

    バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ、パリ・サンジェルマンのブラジル代表FWネイマール、レアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドら世界のスターは、ファンが乱入しても手荒にあしらうのではなく、むしろ好意的に接する“神対応”を見せてきた。本田の振る舞いもまさにそれと同じだ。

    ユニフォームを脱ぎ女の子にプレゼント

    ピッチに乱入したファンの女の子は、試合直後の本田に飛びつかんばかりの勢いで駆け寄ってユニフォームを求めると、本田は疲労困憊ながらも快く上半身のユニフォームを脱ぎ始める。待っている女の子は静かに待ちながら目を輝かせ、目の前のスターからついにユニフォームを手渡されることになり、本田の粋な計らいは現地メディアからも称賛を浴びている。

    メキシコメディア「ESTO」はツイッターで一連の写真を掲載するとともに、「小さな女の子がパーティーの終わりにピッチに侵入し、ホンダは彼のシャツを与えた。なんて素晴らしい振る舞いだ!」と賛辞を送っている。

    本田のスター然とした“神対応”は、小さな乱入者だけでなく、現地メディアの心も打ったようだ。

    2018年1月22日 18時50分 Football ZONE web
    http://news.livedoor.com/article/detail/14193944/

    画像
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    1:豆次郎 ★:2018/01/22(月) 19:23:02.80 ID:CAP_USER9.net
    2018.01.22
    後期第3節ロボス戦で本田が2アシストと大活躍

    パチューカのFW本田圭佑が20日のリーガMX後期第3節のロボスBUAP戦に先発出場し、2アシストの活躍を見せて3-1勝利に貢献した。試合後に自身のツイッターで「サッカーのアシストを通算化してランキングにするのはどうか」と提案しているが、自身はメキシコ後期リーグのアシストランキングでトップタイに立つなど、好調をキープしている。

    本田は前半9分、左コーナーキックを任され、左足からのクロスで先制点を演出。さらに2-0で迎えた同39分にゴール正面から左足のパスを通し、エリア内へ抜け出した味方に合わせてこの日2アシスト目をマークした。

    メキシコは今月から後期リーグが開幕し、パチューカは開幕3試合目で初白星を手にした。ここまでチームは1勝1分1敗の暫定7位ながら、本田自身は1得点3アシストと存在感を示している。

    スポーツ専門テレビ局「ESPN」の基準によるメキシコ後期リーグ「アシストランキング」で、3アシストの本田は1位タイに君臨。サントス・ラグナで10番を背負う元パラグアイ代表のMFオズバルド・マルティネスと並んでおり、後期リーグが始まったばかりながら本田は目に見える結果を残している。

    通算アシストのランキング化を提唱した本田だが、バヒド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表への復帰に向けて着実にアピール。このままゴールやアシストで結果を残していけば、ロシア・ワールドカップ出場も見えてきそうだ。

    【了】

    http://www.football-zone.net/archives/88044

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    1:豆次郎 ★:2018/01/21(日) 15:21:26.46 ID:CAP_USER9.net
    1/21(日) 15:06配信
    勝利に貢献の本田圭佑、アシストのランキング化提案「先ずはJリーグで」

    サッカーのメキシコリーグ、パチューカのFW本田圭佑(31)が21日、自身のツイッターを更新。「アシストを通算化してランキングにするのはどうか」と提案した。通算アシストのランキング化によって「もっと多くの選手が評価される機会が増えるようになるし、ファンだって知りたい数字なんじゃないかな」と説明。「先ずはJリーグで!!」とつづった。

    本田は現地時間20日、ホームでのBUAP戦にフル出場し、先制点と3点目をアシスト。パチューカの3-1での勝利に貢献していた。
    2018-01-21_16h55_32
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180121-00000536-sanspo-socc
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    1:数の子 ★:2018/01/21(日) 12:08:16.64 ID:CAP_USER9.net
    1/21(日) 12:00配信 Football ZONE web

    パチューカのFW本田圭佑は現地時間20日、リーガMX(メキシコリーグ)後期第3節の本拠地ロボスBUAP戦に3試合連続の先発フル出場。前半にCKと巧みなワンタッチスルーパスで2ゴールを演出し、チームの3-1勝利に貢献した。

    後期リーグ3試合連続スタメンとなった本田は、前半9分に先制点を演出した。パチューカが獲得した左CKのキッカーを務めると、左足でゴール前に正確なクロスを供給。これをMFアンヘロ・サガルが相手と競り合いながら合わせて、幸先良く先制点を奪った。

    パチューカはその後、同23分にFWフランコ・ハラがPKを決めて2-0とリードを広げて試合の主導権を掌握。リズム良く攻撃を仕掛けると、同39分に本田が魅せる。

    チューカは敵陣で細かくパスをつなぎ、左サイドから中央に展開。そしてペナルティーエリア手前で待つ本田の足もとにパスが入る。相手DF二人が寄せた瞬間、本田は最終ライン裏に抜け出すMFエリック・アギーレの動きを見逃さずに、左足でダイレクトでスルーパス。ボールを受けたアギーレが冷静に相手GKをかわして3点目が決まった。本田の素早い状況判断が光る2アシスト目となった。

    前半を3-0で折り返したパチューカは、後半2分に1点を返されたものの、その後スコアは動かず3-1で終了した。本田は同37分に、右サイドからカットインし、左足の強烈なシュートが右ポストを叩く惜しいシーンを作るなど、最後まで攻撃の中心として機能。前節のアメリカ戦(2-2)に続く2アシストで、チームを後期リーグ初勝利に導いた。ワールドカップイヤーとなる2018年に入り、リーグ戦3試合にフル出場し1得点3アシスト。コンディションも上向いており、パチューカ攻撃陣に不可欠な存在となっている。
    2018-01-21_12h40_04
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180121-00010006-soccermzw-socc
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    1:豆次郎 ★:2018/01/17(水) 11:05:22.08 ID:CAP_USER9.net
    1/17(水) 10:56配信
    本田圭佑、「知ってるということを偉そうに振る舞い人をバカにする人は大抵大したことない」ツイッターで自身の哲学を披露

    メキシコ1部パチューカのFW本田圭佑(31)が17日、自身のツイッターを更新した。

    本田はツイッターで「知ってるということを偉そうに振る舞い人をバカにする人は大抵大したことない。そういう人に限って一流を知らず井の中の蛙がほとんど」とつづった。

    その上で「知らなけりゃ学べばいい。子供の頃のように。何も恥ずかしくない」とツイートしていた。
    2018-01-17_11h45_03
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180117-00000077-sph-socc
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    1:Egg ★:2018/01/15(月) 19:01:31.12 ID:CAP_USER9.net
    1月13日、リーガMX(メキシコリーグ)後期第2節が行われ、本田圭佑の所属するパチューカは名門クラブ・アメリカと対戦し、2-2で引き分けた。

    この試合でトップ下に入った本田は流れの中だけでなくセットプレーからも好機を演出。コーナーキックからアシストも記録している。セットプレーのキッカーが定まらない日本代表にとって、キッカー・本田圭佑は魅力的なオプションとなるだろうか。(文:河治良幸)

    トップ下のポジションで多くのチャンスに絡む

    リーガMX17-18後期リーグの第2節、本田圭佑を擁するパチューカはメキシコ・シティのアステカ・スタジアムでクラブ・アメリカと対戦。前期リーグでは本田は欠場しており、メキシコを代表する名門クラブとの初対戦となった。

    試合はいきなりアメリカに与えられたPKをパチューカのGKアルフォンソ・ブランコがストップ。しかし14分にアメリカはエクアドル代表DFレナト・イバーラからのグラウンダークロスをメキシコ代表FWオリベ・ペラルタが右足で見事に捉えて先制。パチューカは後半の立ち上がりに本田のCKからコロンビア代表DFのオスカル・ムリージョがヘッドで決め同点とする。

    そこからアメリカはMFアンドレス・ウリーベの右からのクロスに飛び出したエンリ・マルティンがダイレクトで流し込む形で再びリードを奪う。だがパチューカは終了間際の89分に本田を起点とした右からのクロスのリターンを前期8得点のビクトル・グスマンが左足で決めて2-2の引分けに持ち込んだ。

    この日は[4-2-3-1]のトップ下で先発した本田。最近定着していた[4-3-3]も右ウィングとも、クラブW杯で担った右インサイドハーフとも異なる役割だったが、中央エリアにこだわらずに幅広いエリアで味方の縦パスを受け、時にはボールキープ、時には縦の仕掛けから、対人戦に強いアメリカのディフェンス相手にも多くのチャンスに絡んだ。

    アシスト以外にも、CKから好機を演出

    前半の半ばには左足の柔らかいクロスボールをファーサイドから飛び込むエリック・アギーレに合わせ、GKにビッグセーブを強いるシュートを演出。2点目の起点となったプレーは本田らしかった。右のややインサイド寄りでタメを作り、追い越すラウール・ロペスにタイミングよくショートパスを通した。

    流れからのチャンスメークでも本田は持ち味を発揮していたが、今回注目したいのが1点目をアシストしたCKだ。

    この試合で本田は6回のCKを蹴っているが、このアシスト以外にもファーの折り返しからのヘッドがクロスバーに当たるシーンを演出するなど、安定して可能性のあるボールを蹴ることができている。

    技術の高い選手が多いパチューカでも継続してキッカーを担当することで感覚が掴みやすくなっていることは確かだろう。

    本田が右サイドで自身の仕掛けから獲得した右のCK。ニアの味方に合わせたボールは惜しくも相手DFにクリアされたが、二度目のキックが同点ゴールをアシストした。

    パチューカはボックス内に5人の選手がおり、アメリカは5人のマンツーマンとニアに2人のストーン。そしてゴール前にアルゼンチン人GKのアグスティン・マルケシンが構えていた。

    パチューカの選手が1人ニアサイドにポジションを取ることで、アメリカの3人のディフェンスがニア、中央では4対4という状況で本田が左足を振り抜くと、パチューカはさらに1人がニアに動き、その裏に生じたGKの手前のスペースでムリージョが曲がり落ちるボールに合わせた。

    パラグアイ代表センターバックのブルーノ・バルデスもムリージョに付いていたが、ちょうどGKと重なってしまい、ムリージョは実質的にフリーで合わせることができた。

    つづく

    1/15(月) 11:24配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180115-00010002-footballc-socc

    写真
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    1:豆次郎 ★:2018/01/14(日) 10:05:08.10 ID:CAP_USER9.net
    1/14(日) 9:58配信
    本田圭佑が2ゴールに絡む活躍…パチューカは敵地でクラブ・アメリカとドロー決着/リーガMX後期第2節

    ■メキシコリーグ後期第2節

    クラブ・アメリカ 2-2 パチューカ

    得点者

    クラブ・アメリカ:ペラルタ(14分)、マルティン(75分)

    パチューカ:ムリージョ(47分)、グスマン(89分)

    リーガMX後期第2節、クラブ・アメリカvsパチューカの一戦が行われた。パチューカの本田圭佑は先発出場を果たしている。

    試合は序盤から両チームともに好機を演出する展開となり、開始2分でクラブ・アメリカにPKが与えられる。だが、このチャンスにオリーベ・ペラルタがPKを決められず、先制とはならなかった。

    その後14分に先制点が決まる。クラブ・アメリカはアレックス・イバーラがクロスを入れると、ペラルタがダイレクトシュートを叩き込み、クラブ・アメリカが先行する。

    1点を追う展開になったパチューカは反撃を仕掛け、本田圭佑も中盤を幅広く動きながらボールに絡み、リズムを変えようとするも1点が遠い。決定機を演出するシーンもあったが、前半はクラブ・アメリカの1点リードでハーフタイムを迎えている。

    後半に入り、パチューカが追い付くことに成功する。本田が右CKからクロスを入れると、オスカル・ムリージョが頭で合わせて1-1に。本田はCKでアシストを記録している。

    56分には本田が正確なクロスを入れるも、ゴール前でフリーのフランコ・ハラがチャンスを逸し、逆転とはならなかった。

    クラブ・アメリカは75分、右サイドでボールを受けたアンドレス・ウリベが縦に抜けてグラウンダーをゴール前に入れると、ファー側から飛び込んできたエンリ・マルティンがダイレクトで合わせ、再びリードに成功する。

    このままクラブ・アメリカが勝利かと思われた89分、本田が起点となり、右サイドからパチューカはクロスを入れる。ファー側から折り返したボールをビクトル・グスマンがねじ込み、土壇場でパチューカが2-2の同点に追いついた。

    試合はこのまま2-2でフルタイムを迎え、ドロー決着となった。パチューカはこれで後期の成績を1分け1敗としている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180114-00000002-goal-socc

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    1:Egg ★:2018/01/10(水) 23:22:47.41 ID:CAP_USER9.net
    後期初戦でゴールの本田がツイッターを更新、ファンとも質疑応答のやり取り
     
    パチューカのFW本田圭佑は7日に行われたプーマスとのリーガMX後期リーグ初戦に先発フル出場し、こぼれ球に押し込む形でゴールを決めた。本田はこれが新年初ゴールとなったが、チームは2-3で逆転負け。本田は自身の公式ツイッターで「今シーズンの目標まで残り8点」と明かし、ファンとも質疑応答のやり取りをして反響を呼んでいる。

    プーマス戦の前半39分、本田のプレスからボールを奪取したパチューカが自陣からカウンターを発動。3対3の状況で相手ゴール前まで攻め込み、最後は味方のシュートのこぼれ球を本田が右足で押し込んだ。その直後にアウェーサポーターから紙コップが投げ込まれたが、本田は落ちた紙コップを拾いピッチの脇にそっと投げる“大人の対応”を見せ、海外メディアから称賛を浴びている。
     
    ここまで本田はリーグ戦前期が12試合3得点、後期が1試合1得点、そして準優勝に終わったコパMX(メキシコカップ)は5試合3得点の結果を残している。そんななか、本田は10日に自身の公式ツイッターを更新。「今シーズンの目標まで残り8点」と綴ると、続けて「実はこれまで達成したことがない。残念ながら。いつか言ったことを100%達成したいなと思ってる」と胸中を明かしている。

    「批判は別に好きではないですが…」と胸中
     
    すると、この投稿にファンが反応し、様々な質問を投げかけた。目標設定について問われると、「今の自分の能力では実現不可能なところに目標を設定しますかね」と回答。また目標達成に大事なことを訊かれ、「目標を見失わない事だと思います」と簡潔に答えている。

    さらに、批判も集まるなか、なぜ目標を高く持つのかとの質問に対しては、「批判は前に進んでる証なんです。なので批判は別に好きではないですが、大事な事だって思ってます」と記している。

    先日も、インドのカースト制度で最下層に位置する人々の過酷な生活環境を伝えた記事を引用し、本田は「日本人は何を思う?」と提起していた。自らの意見を発信し続ける31歳のアタッカーは、自らの目標を残り8ゴールと公言し、シーズン後期の爆発を誓っている。
    2018-01-11_08h22_36
    1/10(水) 13:20配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180110-00010009-soccermzw-socc
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