海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:パチューカ

    1:Egg ★:2018/02/27(火) 06:06:48.10 ID:CAP_USER9.net
    本田圭佑がシーズン公式戦二桁得点を達成した。現地時間24日に行われたリーガMXの後期リーグ第9節で、パチューカを勝利に導く劇的なPKを決めている。ただ、本田の好調ぶりは他の場面でも明らか。それは直接ゴールとは関係のない2つのプレーから見てとることができた。(文:河治良幸)

    本田圭佑がPKでゴール。好調物語る2つのプレーとは

    リーガMX(メキシコ1部)2017/18シーズンの後期リーグ第9節、パチューカはホームでレオンと対戦した。前半に元アルゼンチン代表FWマウロ・ボセッリのゴールでレオンに先制されたパチューカだったが、後半にカウンターからFWセバスティアン・パラシオスの鮮やかなミドルシュートが決まって同点に追いつく。

    そして後半アディショナルタイム。パワープレーの流れで得たPKを本田圭佑がきっちりと決め、パチューカが勝利した。引分けを挟み3連勝中のパチューカは“リギージャ”(上位8クラブによる決勝トーナメント方式のプレーオフ)圏内の6位につけている。この日の本田は[4-1-4-1]の右サイドハーフでスタートし、後半から選手交代にともない右インサイドハーフにポジションを移してフル出場。冷静なPKで後期4得点目、リーグ通算7得点目を決め、チームに貴重な勝利をもたらした。

    流れからのゴールやアシストこそなかったものの、地元メディアでも高い評価を得た本田。多くのチャンスに起点として絡み、守備の局面でも献身的にチームを助けていたのがその理由だろう。ディエゴ・アロンソ監督の掲げる戦術に対する理解や仲間とのイメージ共有を含め、心身ともに良い状態にあることが見てとれる。

    チャンスに直接絡む以外にも、本田の好調を物語る2つのプレーがインサイドハーフにポジションを変えた後半にあった。1つはセカンドボールの奪取だ。左の後方から前線にロングボールが出たシーン。FWのアンヘロ・サガルが競りにいくが、レオンのDFアンドレス・モスケラに跳ね返されてしまう。当然セカンドボールはレオンのMFが拾うと見られたが、後方からダッシュして追い越した本田が先に触った。

    シーズン二桁得点達成。代表復帰へ好調維持できるか

    結局ボールコントロールがうまくいかず、咄嗟に反応したモスケラにクリアされてしまった。しかし、不利な位置から相手を追い越してボールを先に触ったというのは、状況を考えながら流れに応じて動き、しっかりと数手先を予測してプレーできていることの表れだ。

    もう1つがパラシオスによる同点ゴールのシーン。カウンターからパラシオスが中央左をドリブルで一気に持ち上がり、中に踏み込んで右足ミドルシュートを決めた。本田は直接ゴールに絡んだわけではないが、大きな役割を果たしている。パラシオスがドリブルを始めた時点では彼より後ろ、ハーフウェーラインの手前にいた本田だが、そこから一気にペナルティエリア前まで駆け上がった。

    パラシオスがシュートを打つ瞬間には本田が右横に並走する状態になっていたのだ。前方の左右サイドを走るサガル、ワウテル・ゴンサレスに本田が加わることとでレオンのディフェンスは下がりながら4対4で対処する形になった。本田としては最後にパスを受けて左足でシュートを狙うイメージだったかもしれないが、積極的なプレーがフィニッシュに厚みをもたらしたシーンだ。

    PKによりシーズン公式戦での得点を「10」に伸ばした本田だが、90分の中でボールに絡むプレーに加えて攻守の切り替え、動き出しなど1つひとつのプレーの質も量も高かった。もちろん細かいミスパスなどもあったが、オン・ザ・ボールとオフ・ザ・ボールの両方で効果的な働きをしていた。

    こうした目立たないプレーも代表復帰につながるコンディションのバロメーターであり、現在の本田は日本代表に必要とされる要素も十分に満たしていると見られる。海外組に代表招集のレターが送られるメンバー発表の2週間前まで、残すは28日に行われるコパMXのアトレティコ・サン・ルイス戦、そして3月5日のトルーカ戦の2試合となった。しっかりと好調をアピールし続けることができるだろうか、期待して見届けたい。

    (文:河治良幸)

    2/26(月) 10:44配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180226-00010000-footballc-socc

    写真
    続きを読む

    1:もぐもぐ ★:2018/02/25(日) 14:59:56.72 ID:CAP_USER9.net
    日本代表から外れているメキシコ1部パチューカのMF本田圭佑(31)が25日、ツイッターで「あと5点」とつぶやいた。

    直前のレオン戦(ホーム)で決勝PKを決め、今季公式戦の得点を10と2桁に乗せた。

    本田は、今季の目標を15点に設定している。

    W杯イヤーの18年はリーグ後期の開幕から9戦で4得点4アシストと好調を持続している。
    2018-02-25_15h29_37
    https://www.nikkansports.com/soccer/world/news/201802250000564.html
    続きを読む

    1:たんぽぽ ★ :2018/02/25(日) 12:11:57.44 ID:CAP_USER9.net
    2018-02-25_13h05_28
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180225-00135328-nksports-socc

    日刊スポーツ

    <メキシコリーグ:パチューカ2-1レオン>◇24日◇パチューカ

    パチューカFW本田圭佑(31)が先発出場し、決勝ゴールを挙げた。

    1-1で迎えた後半ロスタイム、味方選手が倒されて得たPKを冷静に左足でゴール右へと決めた。

    絶好調の本田は、後期9試合で4得点4アシストと大活躍。3月の日本代表戦(23日対マリ、27日対ウクライナ)への期待が高まった。
    続きを読む

    1:Egg ★:2018/02/24(土) 22:09:49.57 ID:CAP_USER9.net
    モレリア戦後の日本人サポーターのゴミ拾いに、世界中から称賛の声
     
    FW本田圭佑が所属するパチューカは、2月3日の試合後にスタジアム内で日本人ファンがゴミ拾いを行い、世界から称賛の声が集まったことで、この“日本文化”に感化されたようだ。クラブはスタジアム清掃キャンペーンを行うと発表。「スタジアムをメキシコで最もクリーンなものにする」と、スポーツ専門テレビ局「ESPN」メキシコ版が報じている。

    3日のリーガMX(メキシコリーグ)後期第5節の本拠地モレリア戦に本田は先発出場し、代名詞とも言える無回転FKを叩き込み、2戦連続ゴールをマーク。2-3で敗れたものの、試合後のスタンドで日本人サポーターがゴミ拾いを行い、パチューカがその行為を絶賛。クラブ公式ツイッターで「Domo arigato」(どうもありがとう)と感謝し、世界中のファンからも「別レベルの文化」「真似る必要がある文化だ!」など称賛の嵐となっていた。

    そんな行動が、メキシコの人々の心を動かしたようだ。パチューカ公式ツイッターでは、ゴミ拾いをしている日本人サポーターの写真を使い、「スタジアムでゴミを拾っていた日本の友人たちを覚えていますか?」とのメッセージを発信。「彼らは例を示してくれている(この習慣を採用しよう)」と訴えかけ、スタジアム清掃キャンペーンを実施する旨を発表した。そして「イダルゴ(本拠地)をメキシコサッカーで最もクリーンなスタジアムにしましょう」とファンに呼びかけている。

    試合後にオレンジ色のTシャツを着た人たちがゴミの収集バッグを持ち運び、ファンからもゴミを集めるような形になるという。スポーツ専門テレビ局「ESPN」メキシコ版は、「日本人サポーターが示したような教育を見習うべく手始めとして開始した」と伝えている。

    本田も「ナイスモラル!」と絶賛した日本人サポーターの行動は現地の人々に感銘を与え、クラブをも突き動かした形だ。メキシコの地で“日本の文化”はお手本として称賛されており、これから根付いていくかもしれない。

    2/24(土) 21:10配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180224-00010020-soccermzw-socc

    写真

    続きを読む

    1:たんぽぽ ★ :2018/02/23(金) 15:36:25.91 ID:CAP_USER9.net
    2018-02-23_17h37_03
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180223-00133568-nksports-socc

    日刊スポーツ

    日本代表から外れているパチューカのMF本田圭佑(31)が23日、ツイッターで、新しいプロジェクトを立ち上げると宣言した。

    同日、投稿に対し本田との議論なども可能になるというオフィシャルアプリをリリース。これにともない、次のようにつぶやいた。

    「ツイッターでもなく、サロンでもなく、下記であらゆる課題について議論してプロジェクトを立ち上げて行きたいと思います。

    ビジネス、教育、サッカー、社会貢献活動など、僕がキッカケとなり皆さんが主体となり議論して行動していく場にしていきます。」

    本田はここ最近、SNSを活用し、社会や子どもたちの未来を案じ、自身の考えを積極的に発信している。これをさらにもう1歩進める取り組みのようだ。
    続きを読む

    1:江戸領内小仏蘭西藩 ★:2018/02/21(水) 08:52:14.30 ID:CAP_USER9.net
    本田を生チェック 特命受け手倉森コーチメキシコへ
    2018年2月21日7時42分
    https://www.nikkansports.com/m/soccer/japan/news/201802200000704_m.html

    2018-02-21_09h47_37
    日本サッカー協会の手倉森誠コーチ

    日本代表の手倉森誠コーチ(50)が20日、メキシコ1部パチューカFW本田圭佑(31)の状態を確認するため出国した。

    現地ではリーグ戦1試合とメキシコ杯2試合を視察予定。昨年9月のW杯ロシア大会アジア最終予選サウジアラビア戦を最後に代表から遠ざかる本田を、3月のベルギー遠征(23日マリ戦、27日ウクライナ戦=ともにリエージュ)に招集するのかどうか。現在リーグ後期の全8試合に先発し、3得点4アシストと好調の男を生で見極める。

    手倉森コーチは「クラブ関係者とも話をさせてもらう」と明かし、より詳細に近況をつかむため羽生直行通訳(42)も同行。練習も見学し、アロンソ監督ら首脳陣から情報を集める。本人とは面談や会食を予定。

    ハリルホジッチ監督から本田の試合を映像で見た感想を預かっており「本人に伝えたい」と特命も担う。香川、清武ら負傷者が相次ぐ中で本田への期待が相対的に膨らんでいるようだ。

    日本協会は、本田が負傷していた昨年8月に医療スタッフを派遣したことはあったが、コーチを送り込むのは初めて。昨年12月に国内組で優勝を逃した東アジアE-1選手権の後、すぐのミーティングでハリルホジッチ監督から本田チェックを命じられたという。指揮官も、同月の離日時に「(メンバー選考に)偶然性がないよう、メキシコにもスタッフを派遣する準備はある」と話していた。それを受け、橋渡し役を任された手倉森コーチは「代表から離れすぎて、今の圭佑が何を思い描いているのか分からない。聞いて持ち帰りたい」と思いを確かめる。

    一方、欧州組視察中のハリルホジッチ監督ら外国人スタッフが不在で、自身も23~25日のJ1開幕戦を見られないことに「心苦しいが、いいW杯イヤーの入り方をしてほしい。平昌(五輪)が終わればロシア。サッカーで日本を元気にする意欲を、サッカーにかかわる全員が持ってほしい」
    と国内組も気にかけて、機上の人になった。【木下淳】
    続きを読む

    1:サイカイへのショートカット ★:2018/02/18(日) 15:06:22.60 ID:CAP_USER9.net
    本田起点のカウンターからPK獲得もポスト…パチューカは下位クラブとドロー決着
    2/18(日) 13:58配信 ゲキサカ
    https://web.gekisaka.jp/news/detail/?238048-238048-fl
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180218-01650664-gekisaka-socc

    フル出場した本田圭佑(Getty Images)



    [2.17 メキシコリーグ後期第8節 グアダラハラ1-1パチューカ]

    MF本田圭佑の所属するパチューカは17日、メキシコリーグ後期の第8節でグアダラハラと対戦し、1-1で引き分けた。本田はフル出場したが、得点に絡むことはできなかった。

    6位パチューカは、16位に沈むグアダラハラに苦戦を強いられた。前半4分、FWロドルフォ・ピサーロが反転からクロスバー直撃の右足ボレー。30分には、FWアラン・プリードのFKが再びクロスバーを叩くなど、パチューカは防戦一方。前半はポゼッション率25%、シュートは11本も打たせてしまった。

    それでも前半をスコアレスで折り返したパチューカは、後半3分に敵陣中央あたりでFKを獲得。キッカーの本田が直接で狙うが、相手に当たってコースが変わってしまう。

    その後も押し込まれる展開が続いたパチューカだったが、後半27分に均衡を破った。左サイドからDFエリック・アギーレが上げたクロスをファーサイドに走り込んだFWアンジェロ・サガルがヘディングシュート。相手GKの手を弾いたボールが右サイドネットに吸い込まれ、先制に成功した。

    しかし、リードは長く続かなかった。28分、CKからMFラウール・ロペスがPKを献上。これをDFオスワルド・アラニスに豪快にゴール右に蹴り込まれ、あっさり同点を許した。

    パチューカは後半40分、本田の守りからボールを奪ってカウンターが発動し、ドリブルで仕掛けたサガルがPA内で倒されてPKを獲得。これをサガル自ら左足で蹴り込んだが、惜しくも右ポストを叩き、勝ち越しのチャンスを逃した。

    試合は1-1のままタイムアップ。パチューカは敵地で勝ち点1を獲得し、3試合負けなし(2勝1分)とした。
    続きを読む

    1:江戸領内小仏蘭西藩 ★:2018/02/13(火) 07:12:51.58 ID:CAP_USER9.net
    「ホンダがサメ軍団を死に至らせた」決勝点演出の本田圭佑に地元メディアの評価は上々!
    2018年02月12日 サッカーダイジェストWeb編集部
    http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=35585



    後期リーグ開幕から好調を維持し続けている本田。日本代表復帰に向けてコンディションは良好だ。(C) Getty Images

    後期はここまで全試合でゴールに絡む好調ぶり。
    現地2月11日、リーガMX(メキシコ・リーグ)後期第6節で、パチューカはベラクルスを1-0で下し、3試合ぶりの白星を挙げた。
     
    パチューカの本田圭佑は、後期開幕から6試合連続先発出場。35分に右CKから左足でライナー性の鋭いボールをニアサイドに蹴り込んで、エリク・グティエレスの決勝ゴールを演出した。後期だけで4アシスト目だ。
     
    その後はパチューカがベラクルスに主導権を握られて守勢に回ったため、本田は守備に回る時間が多かったが、72分にセバスティアン・パラシオスと交代するまで与えられた役割を全うした。

    決勝ゴールを演出し、チームの勝利に貢献した本田への評価は上々。
    現地メディア『VANGUARDIA』は、パチューカの勝利について「ティブロン(鮫の意。ベラクルスの愛称)を死に至らせた」と称賛したうえで、日本代表MFのパフォーマンスについてこう綴っている。
     
    「ホンダはティブロンの戦士を死傷させるゴールを演出した。右からのCKできっちりとアシストし、相手DFも驚きのゴールを呼び込んだ」
     
    また、スペイン紙『AS』のメキシコ版は、「パチューカがベラクルスを葬って久々の勝利を手にする」とレポート。この試合唯一の得点となったシーンについても紹介している。
     
    「ケイスケ・ホンダの援助を得てグティエレスが決勝点を挙げた。日本人MFが放ったボールはメキシコ人アタッカーの頭にピンポイントで到達し、パチューカに最高の瞬間が訪れた」

    惜しくも3試合連続ゴールはならなかったものの、後期6試合で3得点・4アシストの大暴れ。全試合で得点に絡む殊勝な出来を見せている。
    地元メディアからの評価も高く、6月のロシア・ワールドカップ出場に向けて、好調をキープしている。
    続きを読む

    1:サイカイへのショートカット ★:2018/02/12(月) 13:44:38.48 ID:CAP_USER9.net
    本田、CKで決勝点アシスト パチューカ後期2勝目
    2018年2月12日10時52分 日刊スポーツ
    https://www.nikkansports.com/soccer/world/news/201802120000186.html

    前半、競り合うパチューカFW本田(撮影・PIKO)



    <メキシコリーグ:ベラクルス0-1パチューカ>◇11日◇ベラクルス

    FW本田圭佑が決勝ゴールをアシストし、パチューカの後期2勝目に貢献した。

    右サイドでアウェーでのベラクルス戦に先発。アロンソ監督が退席処分となった直後の前半35分、右CKを左足で低い弾道でニアを狙ったキックを放つと、相手DFの前に出たMFグティエレスが頭を合わせたボールは大きな弧を描いて相手GK、DF陣の頭上をふわりと越え、ファーのポストをたたきながらゴールに飛び込む先制ゴールとなった。本田は後期4アシスト目で、後期全試合で得点に絡む活躍となった。

    後半は守備重視となった戦術と前半早々にイエローカードを受けたこともあり、同27分にFWパラシオスとの交代を告げられた。やや怪訝そうな表情でゆっくりと歩いてピッチを去り、後期の連続フル出場は5試合で止まった。

    パチューカは前半の1点を守り抜き、後期初の無失点で連敗を2で止め、2勝1分け3敗で勝ち点を7とした。
    続きを読む

    ↑このページのトップヘ