海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:ビジャレアル

    1: 首都圏の虎 ★ 2020/10/23(金) 11:01:52.55 _USER9
    ELで移籍後初スタメン、初ゴールで公式ツイッターは大興奮

    海外サッカー、リーガ・エスパニョーラ1部ビジャレアルの久保建英は現地時間22日、UEFAヨーロッパリーグ(EL)グループステージ初戦のスィヴァススポル戦に移籍後初のスタメン出場。1ゴール2アシストの活躍を見せた。公式戦初得点を決めた際には、チーム公式ツイッターも大興奮。「ゴォォォル!」などと10連呼し、「ターーーーケーーーークーーーーボーーー!」と叫ぶような文面を投稿している。

    久保の活躍に、チーム公式も“壊れた”。前半13分、久保に待望のビジャレアル加入後初ゴールが生まれた直後だ。ツイッターには久保の得点を知らせる画像とともに、大興奮の様子がこんな文面で投稿された。

    「GOL! GOL! GOL! GOL! GOL! GOL! GOOOOOOOOL! GOOOOOOL! GOOOOOOL! GOOOOOOOOOOL! SEEEEEE EEEEEESTREEEEENAAAAAA TAAAAAAKEEEEE KUUUUBOOOOOOO! GOOOOOOOOOOOL DEL NIIIIIPOOOOOON!」

    日本語にすれば「ゴール! ゴール! ゴール! ゴール! ゴール! ゴォォォル! ゴォォォル! ゴォォォル! ゴォォォル! ゴォォォル!」と10連呼。初得点であることを記し、「ターーーーケーーーークーーーーボーーーー! ニッッッポォォォン(日本)からのゴォォォォォル!」と叫ぶようにつづっている。

    他の選手が得点を決めた場合も同様にテンションの高いツイートをするビジャレアルの公式ツイッターだが、久保のゴールの時にはひと際ハイテンションだった。久保は5-3の勝利に貢献。移籍後初スタメンで大きなインパクトを残した。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/25baa0af01f9773242868ef30375d569c6c18201
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    https://the-ans.jp/news/132034/2/?utm_source=yahoonews&utm_medium=rss&utm_campaign=132034_6

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    1: 首都圏の虎 ★ 2020/10/16(金) 15:32:59.40 _USER9
    スペイン2季目を過ごす日本代表MF久保建英(19)は今季、ビリャレアルへの期限付き移籍後、まだ先発出場の機会を一度も得られていない。リーグ開幕から5試合で54分間というのはチームで16番目の出場時間である。

    しかし、久保がレギュラーの座を得るのに苦しむのは今季に始まったことではなく、スペイン初挑戦となった昨季もマジョルカで時間がかかっていた。その主な理由は、ビセンテ・モレノ監督が3部、2部と共に勝ち上がってきた選手たちに大きな信頼を寄せていたため。実際、シーズン開幕時に新加入選手でスタメン入りしたのは2選手のみであり、それ以外の9選手は2部や3部で監督とともに戦ってきた選手たちだった。

    久保は当時、「ピッチ内のルールを理解するのに苦労した。彼らが2年間同じことをやってきた一方、僕は新人だから」と、2段階昇格を成し遂げ、完成されたチームに加わることの難しさを明かしていた。

    また、マジョルカには開幕戦後に入団し、プレシーズンを行えなかったこと、代表招集による長距離移動とその間チーム練習に参加できなかったことも、レギュラー確保に時間を要した理由に挙げられるだろう。

    そのような状況の中、第3節バレンシア戦でスペイン1部リーグデビューを果たした久保は、続く第4節ビルバオ戦でPKを獲得し、第5節ヘタフェ戦で初アシストを記録するという目に見える結果を出し、監督やチームメート、そしてサポーターの信頼を徐々に手に入れていった。

    久保に初先発の瞬間が訪れたのは、自身4戦目の第6節アトレチコ・マドリード戦。平日半ばの試合でローテーションを実施したという理由はあったが、久保はそのチャンスをしっかりと生かし、ポストに阻まれたものの、マジョルカ最大の決定機となるシュートを放った。世界で最も市場価値の高いGKである名手オブラクを脅かし、チームで際立つ選手のひとりとなったのだった。

    その活躍が認められ、次節アラベス戦で2戦連続の先発出場を飾り、結束力の固い「ビセンテ・モレノの子供たち」の間に割って入ることができたかに見えたが、この日のパフォーマンスは低調で、チームも3連敗および6戦連続未勝利となった。

    そのためビセンテ・モレノは原点に戻って再度既存メンバーを重用したことで、久保は再びスタメン落ちとなった。しかしチーム状態が再び悪くなったことやローテーションにより、第12節バリャドリード戦で5試合ぶりにスタメン出場すると、サルバ・セビージャの出場停止により2戦連続先発出場した第13節ビリャレアル戦でチャンスをものにする。久保は先制点のPKを誘発して2点目に絡み、3点目でスペイン初得点を記録し、チームに4試合ぶりの勝利をもたらせた。

    全得点に絡む活躍を見せた久保はスペインメディアに大絶賛され、マルカ紙で最高評価を受け、メッシ、アザール、ベンゼマ、パレホ、バルベルデなどとともに同節のベストイレブンに選出された。

    全文はソース元で
    https://news.yahoo.co.jp/articles/8a2d15b0b3a5be5d87347e1c93f247d388c0854c
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    1: 首都圏の虎 ★ 2020/10/12(月) 18:44:58.58 _USER9
    ビジャレアルのウナイ・エメリ監督が、日本代表MF久保建英に十分な出場時間を与えていない現状について考えを述べた。スペイン紙『アス』が12日付で同監督のインタビューを伝えている。

    大きな注目と期待の中でレアル・マドリードからビジャレアルにレンタルされた久保だが、今季のリーガエスパニョーラではここまで5試合全てに交代出場。合計わずか55分という出場時間は“冷遇”であるとしてスペインメディアも騒がせており、エメリ監督に対する批判的意見もある。


    「クボは素晴らしい若者だ。成長することを望んでおり、そうしたいという強い意欲を持っている」とエメリ監督。だが必ずしも成長を急がせるべきではないとも主張した。

    「彼は日本人として初めてトップレベルに到達する選手になるという挑戦があることを意識しているし、そうなることを望んでいる人々、その過程を加速させてほしいと望んでいる人々も多い。だが急がせるのは良いことではない。適応しなければならないし、全てのポジションやオプションで勝負できるように成長しなければならない」

    久保は複数のポジションでプレーすることが可能だが、その各ポジションでのプレーをさらに高めていく過程の途中であるとエメリ監督は説明。「7番(右サイド)がベストポジションだが、そこには激しい競争がある。中央ではもっと良くなるように取り組んでいるところであり、左サイドではもっと成長が必要だ。今の我々はそういう過程にある」

    「メディアが騒いでいるのは分かっている。彼はピッチ外でスター選手だが、ピッチ内でそうならなければいけない。それを最善の形で実現させること、その目標達成に取り組むことが我々の義務だ」とエメリ監督。「目標の達成はチーム全体でやるべきことだ」と、一人の選手を特別扱いしない姿勢も強調している。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/00b4279accd5d1b4d850cc6fb5d4a75421636634
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    1: Egg ★ 2020/10/04(日) 00:52:42.71 _USER9
    3日のラ・リーガ第5節、ワンダ・メトロポリターノでのアトレティコ・マドリー対ビジャレアルはスコアレスドローで終了した。ビジャレアルMF久保建英は5試合連続でベンチスタートとなり、85分から出場を果たしている。

    ラ・リーガ3強の一角であるアトレティコと、今夏揃えた陣容ではそこに割って入る可能性もありそうなビジャレアルの対戦。アトレティコはルイス・スアレスとジョアン・フェリックスを2トップとするいつもの4-4-2を使用し、ビジャレアルは4-4-2ではなくジェラール・モレノを中盤の右、モイ・ゴメスを左に配する4-1-4-1を採用している。

    前半、試合をより思い通りに進めていったのは、ビジャレアル。守備時にはG・モレノが最前線に残ってM・ゴメスが最終ラインに入る5-3-2となり、アトレティコのJ・フェリックスを中心とした攻撃を完全に封じ込め、ボールを奪うとG・モレノを中心とした崩しでシメオネ監督率いるチームを動揺させている。アトレティコはシュート数で勝ったが枠内に飛んだボールはなし。一方のビジャレアルは19分、マリオがミドルシュートからゴールをうかがったが、これは片手を思いっきり天にかざしたGKオブラクにセーブされている。

    後半は、どちらもボールを持ったら連係で崩そうと試み、ボールを持たれたら堅守でそれに対応する展開。ともに決定機を迎えるには至らず、しかし守備はしっかり機能しているという何とも動かしがたい状況が続いた。最初に動きを見せたのは、勝利を義務付けられるシメオネ監督。70分にルイス・スアレス、コケ、アンヘル・コレアをベンチに下げてジエゴ・コスタ、カラスコ、ジョレンテを投入した。対してエメリ監督は71分にパコ・アルカセルをチュクウェゼに代え、チュクウェゼをそのまま1トップに据えている。

    シメオネ監督はさらに75分に今季3試合目にして初めて輝きを失ったJ・フェリックスを下げてエクトル・エレーラをピッチに立たせて攻守のバランスを強化。以降はアトレティコがボールを保持するようになったが、やはり枠に向けてシュートを放てない。エメリ監督は85分にようやく2枚目の交代カードを切り、マヌ・トリゲロスを下げて久保を入れている。ビジャレアルはこの交代を機にシステムを普段の4-4-2に戻して、久保を右サイドハーフ、チュクウェゼ&G・モレノを2トップに配している。

    昨季アトレティコ戦で際立った存在感を見せた久保は、ボールを持てば積極的にドリブルを仕掛けたが、やはりアトレティコの警戒感は強い。左サイドバックのロディらを中心に、2人以上でそのプレーを潰されていった。結局、試合はスコアが動かぬまま終了のホイッスル。ビジャレアルはここまでの成績を2勝2分け1敗、アトレティコは1勝2分けとしている。

    10/4(日) 0:50配信
    2020-10-04_01h11_49
    https://news.yahoo.co.jp/articles/93d1cdc2cd428d7c801a1df54036eb272120f475

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    1: Egg ★ 2020/10/01(木) 06:21:39.23 _USER9
    [9.30 ラ・リーガ第4節 ビジャレアル3-1アラベス]

    ラ・リーガは30日、第4節を各地で行い、MF久保建英所属のビジャレアルがアラベスを3-1で破った。今季初の3得点で2試合ぶりの白星。久保は後半30分から左ウイングの位置でピッチに立ち、開幕からの連続出場が続いたが、ラストプレーのシュートが相手GKに阻まれるなど得点には絡めなかった。

    ビジャレアルは0-4の大敗を喫したバルセロナ戦から中2日での一戦。久保は開幕節から4試合連続でベンチスタートとなった。ウナイ・エメリ監督はこの日、4-1-4-1(4-3-3)のシステムを採用。久保とポジションを争うMFサミュエル・チュクウェゼはベンチに回ったが、FWジェラール・モレノが右サイドハーフで先発した。

    ビジャレアルが優勢を保つ中、前半の早い時間帯に試合が動いた。13分、中盤での細かいパスワークで相手の布陣を動かし、右のハーフスペースでMFダニエル・パレホがボールをキープすると、いったんタメをつくってスルーパスを供給。これに抜け出したDFマリオ・ガスパールのグラウンダークロスから、FWパコ・アルカセルがニアでうまく軌道を変えて決めた。

    ところが前半36分、ビジャレアルのまさかのミスでアラベスが同点に追いつく。自陣左サイドに引いて受けたFWデイベルソンが背後にロングボールを配給すると、これをビジャレアルのGKセルジ・アセンホが目測を誤って後逸し、これに抜け出したMFエドガル・メンデスが無人のゴールに流し込んだ。

    それでもビジャレアルは前半43分、流れの中で攻撃参加したガスパールがペナルティエリア内でDFシモ・ナバーロのタックルを受けて転倒。プレーはしばらく続いていたが、VARの介入を経てビジャレアルにPKが与えられた。キッカーはモレノ。GKフェルナンド・パチェコの動きを最後まで見続ける巧みなキックを左に沈め、再びリードを奪った。

    さらにビジャレアルは後半22分、MFモイ・ゴメスの浮き球スルーパスにモレノが抜け出すと、右足ボレーは枠に嫌われたが、跳ね返ったボールにパコが反応。最初のシュートはパチェコに阻まれるも、ゴールライン側に転がったボールを押し込み、リードを3点に広げた。

    すると後半30分、ようやく久保に出番。インサイドハーフのMFマヌエル・トリゲロスがベンチに下がり、中央に移ったモイ・ゴメスの代わりに久保が左ウイングに入った。

    久保は後半37分、カウンターから抜け出そうとしたところでDFシモ・ナバーロにユニフォームを掴まれ、相手のイエローカードを誘発。アディショナルタイムには味方のワンタッチパスに抜け出し、ペナルティエリア内左からシュートも放った。だが、これはGKが余裕のある横っ飛びで阻止。そのまま試合はタイムアップを迎えた。

    10/1(木) 4:01配信 ゲキサカ
    https://news.yahoo.co.jp/articles/a9e9018c0005805f8b1ec1d7701bb7eaa9f1859d

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    1: Egg ★ 2020/09/29(火) 20:32:09.18 _USER9
    開幕3試合はいずれも試合終盤の投入

    現地時間9月27日に開催されたラ・リーガ第3節で、久保建英が所属するビジャレアルは、ロナルド・クーマン監督の公式戦初陣となるバルセロナと対戦。前半だけで4ゴールを決められ、0-4の大敗を喫した「前半が悪かったのはわたしの責任だ。ファンの皆さんにお詫びしたい」と試合後に謝罪したビジャレアルのウナイ・エメリ監督が批判を浴びているのは、この結果に対してだけでない。スペイン紙『AS』が伝えたところによれば、ツイッター上では「なぜ久保をもっと使わないのか」という声が殺到したという。

    それもそのはずだ。『AS』紙が「彼は数分間で、試合全体を通してビジャレアルの最も明確なチャンスを2度創出した」と称えたように、74分に久保が出場してからアウェーチームの攻撃は明らかに活性化していた。エメリ監督は「タケはとても上手くやっていると思う」とそのパフォーマンスを称えたものの、開幕3試合でピッチに送り込んだのは、77分、85分、そして74分といずれも試合終盤だ。
     
    経験を積ませるためにレンタルに出したレアル・マドリー側にとっても、「こんなはずではなかった」はずだが、マドリーの専門メディア『Defensa Central』によれば、この状況を落ち着いてみているようだ。その理由は、マジョルカでプレーした昨シーズンも序盤は出番が少なかったが、最終的にチームに不可欠な存在になったからだという。「クボがスターターになるのを信じている」ため、現時点でレンタル契約の解消などは考えていないという。

    まだ3試合が終わっただけ。久保の才能があれば、ビジャレアルでもレギュラーの座を勝ち取れると見ているようだ。中2日で行なわれる次節のアラベス戦は、あるいは初先発の機会が巡ってくるかもしれない。そこで指揮官を満足させられるか。格好のアピールの場となるはずだ。

    9/29(火) 11:40配信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/eadd35109cb1eeaa85e61dcbe492752e2e3a063d
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    1: Egg ★ 2020/09/28(月) 12:26:01.68 _USER9
    ビジャレアルのウナイ・エメリ監督が、試合を振り返ると共に、日本代表MF久保建英のプレーについても言及した。スペイン『アス』が伝えた。

    【ハイライト動画】久保建英が古巣対戦!バルセロナvsビジャレアル

    ビジャレアルは27日、ラ・リーガ第3節でバルセロナと対戦。シーズン初戦となったバルセロナに対し、アンス・ファティに2ゴールを許すなど、前半だけで4失点。そのまま4-0で敗れた。

    開幕から2試合を1勝1分けとしていたビジャレアルは、エメリ監督就任後の公式戦で初黒星。これまでの試合と同じでは勝てなかったと、敗戦を振り返った。

    「これまでの試合をプレーしてきたチームに継続性を与え、自信と同じ戦術があった。我々はボールを保持したかったが、それが正確にできず、攻撃の時に急いでしまい、避けなければいけないことをしてしまって自分たちで傷つけてしまった」

    「最初の45分間は割と順調にスタートしたので、ミスを犯してしまった。ここで勝つためには、もっと多くのことを行わなければいけない」

    「前半の出来に関してファンのみんなには謝罪する。これを取り戻していきたい」

    また、74分から途中出場し、古巣との対戦となった久保についても言及。一定の評価を下した。

    「タケは全ての試合で色々と貢献してくれている。彼は攻撃するためにどのポジションでもプレーすることが可能だが、右サイドではとても快適にプレーしている」

    「ボックス内に入ること、いつ突破するのか、いつ動かし始めるのかをやって欲しいと思う。彼はとても上手くプレーしていると思う」

    https://news.yahoo.co.jp/articles/309a9c51bfde726c422d5a526e024bdf8afb0977
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    1: 久太郎 ★ 2020/09/20(日) 01:02:43.12 _USER9
    9月19日、ラ・リーガ第2節のビジャレアル対エイバルが開催された。

    ビジャレアルの久保建英は、開幕節のウエスカ戦に続いてベンチスタート。一方、エイバルの乾貴士は2試合連続の先発出場で、4-3-3の左ウイングに入り、3日前に加入したばかりの武藤嘉紀もベンチメンバーに名を連ねた。

    序盤はビジャレアルのペースで進み、開始9分には、モイ・ゴメスのクロスをジャラールが合わせてネットを揺らすが、VAR検証の末にオフサイドとなる。12分にもジェラールの巧みな落としから、チュクウェゼが右足でシュートを放つが枠を外れた。

    迎えた20分、エイバルにビッグチャンスが訪れる。敵のCKをキャッチしたGKドミトロビッチのパントキックを前線に残っていた乾が絶妙のトラップ。ペドラサを振り切ってエリア内に入り、GKアセンホと1対1となるが、シュートは正面を突き、絶好機を逃す。

    ハイラインのアウェーチームは、ビジャレアルの攻撃陣を度々オフサイドにかけ、ペースを握らせない。36分には、ゴール正面からエスポージトが左足でシュートを狙うも、アセンホの好セーブに防がれた。

    後半立ち上がりのピンチを防いだエイバルは、乾のパスを起点に、エスポージトがスルーパス。これを受けたキケ・ガルシアが上手くゴールに流し込み、先制ゴールを奪う。

    再三チャンスを作り出しながらも、最後の局面での精度を欠くビジャレアルは、56分にもマリオのクロスをジェラールがヘッドで合わせるも、ドミトロビッチの好セーブに防がれる。

    しかし63分、チュクウェゼの折り返しを受けたジェラールが巧みなシュートフェイントでDFを翻弄し、右足でシュート。ようやく同点に追いつく。

    さらに72分、ジェラールのスルーパスを受けたパコ・アルカセルがGKとの1対1を制してネットを揺らす。一度はオフサイドと判定されたが、VARでゴールが認められた。

    逆転したビジャレアルは、その直後に裏に抜け出ようとした乾をエリア外でGKアセンホが倒す。レッドカードの対象となるプレーかと思われたが、オフサイドがあったとしてファウルは認められない。

    ビジャレアルは、84分にチュクウェゼに代えてようやく久保を投入。右サイドに入ると、88分にはドリブルでマーカーを翻弄し、エリア内に持ち込むも、中に送り込んだパスは中に合わなかった。

    その後もジェラールへのお膳立て、自らドリブルで運んでのシュートなど、アディショナルタイムも含めた11分間で存在感を発揮した。

    試合はビジャレアルが2-1で逃げ切り、今シーズン初勝利を挙げた。

    ゲームには敗れたもの、終始溌溂としたプレーを見せた乾はフル出場。武藤に出番は巡ってこなかった。
    2020-09-20_01h29_38
    https://news.yahoo.co.jp/articles/45596590a16f7a8cd1411c8fafe5ec856363147d

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    1: ネギうどん ★ 2020/09/17(木) 11:33:29.43 _USER9
    ラ・リーガ開幕戦は、交代出場だった久保建英。日本のファンはスタメン出場の姿を見たいと思うが、そこは昨シーズンリーガ5位のビジャレアル。中盤から前線には久保以外にも質の高い選手たちが揃っている。はたして久保はチーム内のどんなライバルと争って、出場機会を勝ち取り、ステップアップを目指すのか。ここでは今シーズンのビジャレアルの現状と、久保にとって心強い仲間であるとともにポジションを争うライバル選手たちを紹介する。

    安定経営と選手育成に定評のあるビジャレアルは今季、チャンピオンズリーグ(CL)出場を目指すべく、セビージャ時代にヨーロッパリーグ(EL)3連覇を達成し、国内外での経験が豊富なウナイ・エメリを監督に招聘した。

    今夏のプレシーズンマッチ5試合、エメリ監督は4-4-2をベースに、4-2-3-1と4-3-3-を併用して戦った。

    今季バレンシアからチームに加入後、すぐに中盤のリーダーとなったダニエル・パレホのゲームメイク、右サイドハーフのサムエル・チュクウェゼの突破力、前線のジェラール・モレノとパコ・アルカセルの攻撃力がとくに際立ち、全得点にこの4選手の誰かが必ず絡んでいた。

    そんな状況のなか、久保建英はトップ下、両サイドハーフと、もっとも多くのポジションでテストされた選手となった。最初は新しいチームメイトとの連携不足に苦しむも、徐々にフィットしていく姿を見せていった。しかし数字は残せず、プレシーズンの通算成績は5試合(先発3試合)で得点もアシストもなかった。

    久保は、レアル・ソシエダ、レバンテとプレシーズン最後2試合に4-2-3-1のトップ下で先発出場したが、これはジェラール・モレノがスペイン代表戦で不在だったため。

    ラ・リーガ開幕のウエスカ戦では、そのジェラール・モレノがスタメン出場してパコ・アルカセルと前線でコンビを組んだ。そして、チュクウェゼが右サイド、モイ・ゴメスが左サイドのハーフに入る4-4-2で臨んでいる。これにより久保はベンチスタートとなり、後半32分にパコ・アルカセルとの交代出場で、トップ下でプレーした。

    以下ソースで
    2020-09-17_15h22_42
    https://news.yahoo.co.jp/articles/5d5b4768c9f71a117605ebee1440995377347e23

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    1: Egg ★ 2020/09/07(月) 06:14:27.41 _USER9
    ◆親善試合 レバンテ 2―1 ビリャレアル

    今季からスペイン1部ビリャレアルに期限付き移籍した同MF久保建英(19)は、同1部レバンテとの親善試合で加入後初のフル出場。リーグ開幕前最後の実戦でレギュラー奪取に向け猛アピールした。ビリャレアルは日本時間14日に開幕戦を迎える。

    久保はリーグ開幕前最後のプレシーズンマッチとなるレバンテ戦にトップ下で先発出場。試合開始35秒で自身のファーストタッチからいきなりシュートを放つと、ドリブル突破からFKを得るなどし、後半20分からは左サイドでの起用もテストされた。1―2で逆転負けした試合展開で輝きを放つことはできなかったが、加入後初のフル出場で開幕スタメンに前進した。

    選手層が薄く、リーグ最小の予算規模だった昨季所属のマジョルカと異なり、ビリャレアルは全てのポジションが各国の代表選手で占められるタレントぞろい。レギュラー争いは、し烈を極める。それでも最後の実戦での90分起用はチームからの期待の表れ。2日のRソシエダード戦後のテレビインタビューで「少しずつ適応できている。チームメートと意思疎通が取れているし、とてもポジティブ」と語った通り、着実にチーム内での地位を築いている。

    プレシーズンマッチ5試合でゴールを挙げることはできなかったが、スペイン全国紙「マルカ」は、13日(日本時間14日)に行われるFW岡崎慎司(34)が所属するウエスカとの開幕戦で久保のスタメンを予想。先発でのビリャレアルデビューに期待がかかる。

    9/7(月) 6:00配信スポーツ報知
    https://hochi.news/articles/20200906-OHT1T50361.html
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    先発布陣
    2020-09-07_08h34_37

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