海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:ファン・ハール

    1:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/04/06(木) 12:48:18.40 ID:CAP_USER9.net
    マンチェスター・ユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョは、前任者であるルイ・ファン・ハールが1年目に残した成績を下回っているようだ。

    マンチェスター・Uは4日、プレミアリーグ第29節でエヴァートンと対戦し1-1で引き分けた。試合終了間際にズラタン・イブラヒモビッチがPKを決めてなんとか勝ち点1を手に入れている。

    2016-17シーズン、マンチェスター・Uは14勝12分け3敗の成績を残している。勝ち点は54となっており、2014-15シーズンにクラブを4位に導いたファン・ハールよりも、29試合を終えた時点で比べると2ポイント少ない。

    マンチェスター・Uは現時点で6位とこのままではチャンピオンズリーグ出場権を獲得できない。4位のマンチェスター・シティとは勝ち点差が4となっており厳しい戦いが続く。シーズン残り9試合でモウリーニョはどこまで順位を上昇させられるだろうか。
    2017-04-06_16h31_59
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170406-00000006-goal-socc
    続きを読む

    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/18(水) 22:43:41.72 ID:CAP_USER9.net
    16日、昨シーズンまでマンチェスター・Uを率いていたルイ・ファン・ハール氏が、26年間にわたる監督業の引退を発表した。イギリス紙『デイリー・メール』は、同氏が指導した選手の中からベストイレブンを選出した。

     ファン・ハール氏は1991年にアヤックスで監督としてのキャリアをスタートさせた後、バルセロナ、AZ、バイエルン、マンチェスター・Uといった各国のトップクラブを指揮。オランダ代表指揮官にも2度にわたって就任し、クラブと代表の双方で数々のスター選手を指導してきた。今回、同紙は[3-5-2]のフォーメーションを用いてベストイレブンを編成している。

    ▼GK
    エドウィン・ファン・デル・サール(元オランダ代表)
    ファン・ハール氏がアヤックスで指導した“黄金世代”の選手の1人であり、正GKとして数多くのタイトル獲得に貢献。1995年にはチャンピオンズリーグ(CL)優勝を経験し、以後、世界屈指のGKとして名声を確立していった。

    ▼DF
    フィリップ・ラーム(元ドイツ代表/現バイエルン)
    現在も「世界最高の右サイドバック」と称されるラームは、ファン・ハール氏がバイエルンを率いていた時期に不動のレギュラーとしてプレー。監督就任初年度の2009-10シーズンには、国内2冠やCL準優勝に大きく貢献した。

    ダニー・ブリント(元オランダ代表)
    ファン・ハール氏がアヤックスで採用していた3バックにおいて最も不可欠な選手であり、キャプテンも任されていた。CL、UEFAカップ(現ヨーロッパリーグ)、UEFAカップウィナーズカップを制したことのある数少ない選手の1人である。

    フランク・デ・ブール(元オランダ代表)
    非常に能力の高いセンターバックであり、ファン・ハール氏の下、アヤックス黄金時代の中心選手として数々のタイトル獲得に貢献。1999年には同氏が監督を務めるバルセロナに双子の兄ロナルドとともに移籍し、リーグ優勝を経験した。

    ▼MF
    アリエン・ロッベン(オランダ代表/現バイエルン)
    2009年夏、バイエルンの監督就任とともにファン・ハール氏がレアル・マドリードから引き抜いてきた選手であり、2009-10シーズンの国内2冠とCL準優勝の立役者となった。同氏がオランダ代表を率いた2014年のブラジル・ワールドカップでは、中心選手としてチームを3位へ導いた。

    エドガー・ダーヴィッツ(元オランダ代表)
    若手だったダーヴィッツをファン・ハール氏が熱心に指導したことで、同選手は黄金時代のアヤックスとオランダ代表の双方において欠かせない選手となった。“闘犬”というニックネームを与えたのも他ならぬファン・ハール氏である。

    ルイス・エンリケ(元スペイン代表)
    ファン・ハール氏が率いたバルセロナの中心選手であり、1998年からのリーグ2連覇に大きく貢献した。本職の中盤だけでなく、FWやDFなど複数のポジションをこなす戦術理解力の高さによって同氏から重宝された。

    リヴァウド(元ブラジル代表)
    ファン・ハール氏がバルセロナの指揮官に就任した当初、トップ下でのプレーを望むリヴァウドはウイング起用を強いる同氏と対立した。しかし不和が解消されると、元オランダ代表FWパトリック・クライファート氏と抜群のコンビを形成し、得点を量産。活躍が認められ、1998-1999シーズンにはバロンドールとFIFA最優秀選手賞を受賞した。

    ルイス・フィーゴ(元ポルトガル代表)
    ファン・ハール氏が指揮したバルセロナで、リバウド、クライファートとともに破壊力抜群のトリデンテ(3トップ)を形成。当時、世界で最も華麗で創造的なプレーヤーであり、リーグ制覇の大きな原動力となった。

    ▼FW
    パトリック・クライファート(元オランダ代表)
    アヤックスの下部組織に在籍していた1994年、ファン・ハール氏に見出されてトップチームデビューを果たす。すると、同シーズンのCLファイナルで決勝ゴールを挙げるなど、高い得点能力を開花させた。1998年に移籍したバルセロナでも、監督を務めていた同氏とタッグを組んだ。

    デニス・ベルカンプ(元オランダ代表)
    ファン・ハール氏のアヤックス監督就任前から、すでにゴールゲッターとしての地位を確立していたが、同氏の指導を受けたことでさらなる成長を遂げ、2シーズン連続(1991-92、1992-93)で30ゴール以上を挙げてエールディヴィジ得点王に輝いた。同氏の下でプレーした選手の中でも最も恐ろしいストライカーのうちの1人である。
    2017-01-19_07h31_33
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170118-00542924-soccerk-socc
    続きを読む

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/17(火) 13:00:55.68 ID:CAP_USER9.net
    昨シーズンまでマンチェスター・Uを率いていたルイ・ファン・ハール氏が、監督業の引退を発表した。オランダ紙『De Telegraaf』の報道を引用し、16日、大手メディア『BBC』など複数のメディアが報じている。

    現在65歳のファン・ハール氏は現役時代、アヤックスなどオランダ国内の複数クラブなどでプレー。1991年にアヤックスで指導者キャリアを始めると、1994年からリーグ3連覇を達成した。1994-95シーズンにはチャンピオンズリーグ制覇ももたらしている。

    その後はバルセロナ、バイエルンを指揮し、両チームでリーグ優勝など複数のタイトルを獲得。母国オランダの代表監督にも2度就任し、2014年のブラジル・ワールドカップではチームを3位に導いた。2014年夏からはマンチェスター・Uの監督を務め、昨シーズンまで率いた。

    同紙はファン・ハール氏のコメントを掲載。「私はおそらく、(監督業を)やめることになるだろう。長期休暇ということになるが、今は監督に戻るつもりはない」と、監督キャリアに終止符を打つ意向を明言した。

    また同氏は、引退を決意した理由についても言及。先月、娘の夫が亡くなったことが1つの原因と明かし、「私の家族に色々なことが起きた。より実生活に近い人間に戻るよ」とコメントしている。

    SOCCER KING 1/17(火) 8:41配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170117-00542434-soccerk-socc

    写真
    続きを読む

    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/10/05(水) 13:47:48.47 ID:CAP_USER9.net
    特大の期待を背負ってマンチェスター・ユナイテッドにやってきたジョゼ・モウリーニョ監督だが、実は批判を浴び続けた前任者が残した成績を下回っている。

    今季のユナイテッドは開幕からの7試合で4勝1分2敗で勝ち点13を獲得している。一方、ルイス・ファン・ハール監督が指揮していた昨季のユナイテッドは開幕から7節までで5勝1分1敗の勝ち点16を記録していた。

    しかも、モウリーニョ監督のチームは7節を終えて6位なのに対して、ファン・ハール監督は7節終了時点で首位に立っていた。

    得点数では今季のユナイテッドが上回っているものの、失点がかさんで勝利を逃す試合が増えている。あれだけ批判を浴びたファン・ハール監督を超えなければ、当然タイトル獲得など夢のまた夢だ。

    チェルシーやインテル、レアル・マドリーでは破壊的なまでの強さのチームを作り上げ、世界的な名将としての評価を獲得したモウリーニョ。

    ここ数年はその威光にもかげりが見える。チェルシーでの最後の1年から狂い始めた歯車が元に戻らなければ、ユナイテッドでの挑戦は失敗に終わってしまうだろう。

    10月5日 7時40分配信
    20161005_mouvan_getty-560x373
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161005-00010005-footballc-socc
    続きを読む

    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/09/24(土) 00:36:27.44 ID:CAP_USER9.net
    今夏の解任後、監督業からの引退を示唆していたが…
     
    昨季限りでマンチェスター・ユナイテッドを解任されたルイス・ファン・ハール監督が、ドイツで現場復帰する可能性が急浮上した。ドイツ地元紙「ハンブルガー・アーベントブラット」が報じている。

    レポートによると、先日ビクトル・スクリプニク前監督を更迭したブレーメンがバイエルン・ミュンヘンで指揮経験のあるファン・ハール氏に熱視線を送っているようだ。今後、交渉を行う可能性があるという。

    ファン・ハール氏は14年に3年契約でユナイテッドの新監督に就任。しかし、成績不振を理由に契約を1年残したまま今夏に解任されていた。その後、同氏は監督業からの引退を示唆していた。

    ブレーメンは現在、アレクサンダー・ヌーリ氏が暫定監督としてチームの指揮を取っているが、采配初戦となったマインツ戦は1-2で敗れた。4節を終えて全敗で最下位に沈んでいる。

    バルセロナやバイエルン、ユナイテッドなど名門クラブを渡り歩いた名将が、不振に喘ぐブレーメンで現場復帰を果たすのか。その動向に注目が集まりそうだ。

    Football ZONE web 9月23日(金)23時39分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160923-00010018-soccermzw-socc

    写真
    続きを読む

    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/08/07(日) 17:20:01.00 ID:CAP_USER9.net
    マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督は、自らのサッカー哲学がルイス・ファン・ハール前監督とは異なるものであることを強調しつつ、選手たちの意識を変えさせるのは簡単なことではないとも語った。

    過去2年間ユナイテッドを率いていたファン・ハール前監督は、昨季FAカップの優勝を除けばファンやクラブの期待に応える結果を残すことができず、解任される結果に終わった。クラブはモウリーニョ監督に名門再建を託している。

    自身の哲学やチームは前監督と優劣をつけられるものではなく、単に「違う」ものだとモウリーニョ監督は話している。イギリスメディアが同監督のコメントを伝えた。

    「はっきりさせておきたいと思う。私のチームの方が良いとか、より良い考え方を持っているとか、プレー原理が優れているとか言うつもりはない。まったくそんなことはない」

    「私のチームは、ファン・ハール氏のチームとは異なっている。動き方を変えなければならないというのは難しい状況だ。20人の新しい選手を加えて、ゼロからスタートする方が楽ではあっただろう。過去2年間の彼らは、私のものではないプレー原理で動いていたからだ」

    自分のチームを形にするには時間がかかることは認めながらも、少しずつその実現に近づいている手応えはあるようだ。

    「選手は選手であり、それぞれのアイデンティティーを失わない形で、いつも監督の望むことに適応しようとしてくれるものだ。もちろん、2年間の仕事をしてきて、自動的な動きとして身についていることもあるので変えるのは簡単ではない。だが我々は必死に努力しているし、選手たちはあらゆることを試してくれている」

    「もちろんミスを犯すこともあるし、完璧とは程遠い。だが彼らは適応するために全力を尽くしている。私のチームは一歩ずつ私のチームになりつつあるんだ」

    ユナイテッドは7日に行われるコミュニティーシールドで、昨季プレミアリーグ王者のレスター・シティと対戦する。チームは昨季と異なるモウリーニョ監督らしさを見せることができるだろうか。
    2016-08-07_22h54_46
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160807-00000023-goal-socc
    続きを読む

    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/05/30(月) 15:11:20.51 ID:CAP_USER9.net
    ルイス・ファン・ハール監督がマンチェスター・ユナイテッドの監督交代劇に怒りを露わにした。29日に英紙の『ザ・サン』が伝えている。

    昨季までユナイテッド指揮官を務めていたファン・ハール監督は、もう1年間契約が残っていたにもかかわらず先日解任された。そして同クラブは、バルセロナ時代に同監督のアシスタントコーチを務めていたジョゼ・モウリーニョ監督を新指揮官として就任させている。

    ファン・ハール監督の関係者は、「ジョゼを就任させ、そして彼を解任したやり方にルイスは裏切られたと感じている」と告白。そして「FAカップのタイトルを獲得した後にクラブから追放されることになるなんて彼は考えてもいなかった」と予想外の出来事だったと明かすと、「彼はジョゼとクラブによって後ろから刺されたように感じている」と落胆の様子を伝えている。

    クラブは、継続してSMSでの遣り取りをしながらシーズンの後半の半ばまで2名の監督との状態を保っていたようだ。それからファン・ハール監督は、自身の背後で何かが起きていることを疑い始めるようになったいう。

    さらにファン・ハール関係者は「(FA杯決勝の地)ウェンブリーでは彼の将来についてまだ正式な報告は何も受け取っていなかったんだ」と明かすと、「彼に会いたいと求めて来たエド・ウッドワードCEOからのSMSを受け取った日曜日になって、彼は初めてユナイテッドとの関係が終わったことを理解したんだ」と解任までの経過を伝えている。

    かつては共に仕事をしたファン・ハール監督とジョゼ・モウリーニョ監督。今回の監督交代で、お互いに関係に大きな亀裂が入ってしまったのは間違いないようだ。
    20160530_VanGaal_Getty-560x373
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160530-00010014-footballc-socc
    続きを読む

    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/05/23(月) 21:36:49.44 ID:CAP_USER9.net
    マンチェスター・ユナイテッドのルイス・ファン・ハール監督が解任されたと英国営放送「BBC」が報じている。

    同局によると、3年契約の2年目を終了した時点での解任となるファン・ハール監督とクラブとの間で、現在は条件面についての交渉が行われているという。

    そして、オランダ人指揮官は640万ポンド(約10億円)を手に退任する見込みだとしている。

    24日には、後任としてジョゼ・モウリーニョ氏がユナイテッド首脳陣との調整の上で新監督に就任する見通しだと報じている。また、アシスタントコーチのライアン・ギグス氏の処遇については不透明であるともしている。

    2014年のブラジル・ワールドカップでオランダ代表を3位に導きユナイテッドへやって来たファン・ハール監督だが、2年総額500億円の大補強もむなしく、獲得したタイトルは今季のFAカップのみ。さらに今季はリーグ戦で5位に沈み、来季のUEFAチャンピオンズリーグ出場権を逃していた。

    かねてから「解任という形でキャリアを終えたくない」と、契約満了となる来季までの指揮をアピールし続けてきたファン・ハール監督だが、その願いは叶わなかった。
    GettyImages-501081562-738x490
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160523-00010017-soccermzw-socc

    ■BBC
    http://m.bbc.com/sport/football/36356584
    続きを読む

    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/05/22(日) 08:44:09.89 ID:CAP_USER9.net
    2年総額500億円補強もCL逃す

    マンチェスター・ユナイテッドが今季限りでルイス・ファン・ハール監督を解任し、チェルシーを成績不振で解任されたジョゼ・モウリーニョ監督を来季新監督に招聘することが分かった。英国営放送局「BBC」が報じている。

    ファン・ハール監督は今季就任2年目で、21日のFA杯決勝クリスタル・パレス戦で延長戦の末に2-1で勝利し、初タイトルを手にした。だが、2年間で500億円の補強費を投じながらも、今季はリーグ戦5位に終わり、来季の欧州チャンピオンズリーグ(CL)出場権を逃していた。オランダ人指揮官は来季3年契約の最終年となっていた。「私は来季も監督だ」と断言するなど続投に意欲を示していたが、思いは叶わなかった。

    最新のレポートによると、クラブは週明けにもファン・ハール監督に解任を通告。そして、モウリーニョ監督の就任を発表する見込みだという。英衛星放送局「スカイ・スポーツ」は、モウリーニョ氏の代理人であるジョルジュ・メンデス氏が24日にユナイテッドと交渉を持つために、中国からイングランドに出発することになると報じている。

    ベンゲル、ペップとのライバル関係再び

    モウリーニョ氏は昨季チェルシーでプレミアリーグ制覇を果たしたが、今季はチャンピオンシップ(2部相当)降格圏にまで一時低迷し、昨年12月に解任の憂き目を見ていた。ポルトガル人指揮官は優勝請負人としても名を馳せている。ポルト、チェルシー、インテルでリーグ優勝を果たし、ポルトとインテルではCLを制覇していた。

    “スペシャル・ワン”はアーセナルのアーセン・ベンゲル監督、マンチェスター・シティの来季新監督に就任するジョゼップ・グアルディオラ氏ら天敵の待つプレミアリーグに華麗な凱旋を果たすことになる。
    2016-05-22_09h28_33
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160522-00010003-soccermzw-socc
    続きを読む


    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/05/15(日) 18:14:26.57 ID:CAP_USER9.net
    モウリーニョ招聘論に待ったがかかったマンU

    先日、マンチェスター・ユナイテッドがジョゼ・モウリーニョ招聘を見送ったと報じられた。モウリーニョはこれまで何ヶ月にもわたってマンUの指揮官になると言われてきたが、ここにきてルイ・ファン・ハール体制の継続が現実味を帯びてきている。

    ファン・ハール率いるマンUは今季もリーグ戦の優勝争いには絡めず、チャンピオンズリーグでも決勝トーナメントに上がれないなど散々なシーズンを過ごした。それでもファン・ハール本人は自身の仕事に満足しているようで、来季もマンUを指揮する考えを持っていることを明かしている。では、サポーターはファン・ハール体制継続をどう考えているのだろうか。

    英『METRO』はファン・ハールにもう1シーズン任せるべきなのかをアンケート調査した。その結果、実に79%の人がもう1シーズン任せるのは長すぎるとファン・ハール体制継続に反対している。このままの状態を来季も継続すればサポーターの反発は避けられない。

    しかし、賛成と答えた人が21%いることも見逃せない。ファン・ハールの残した成績は満足できるものではないが、若手選手を積極的に起用するなど未来への種はまいている。

    来季もファン・ハールに任せれば、今の路線を継続することができ、若くて勝てるチームが出来上がるかもしれない。21%は決して高い数字ではないが、今のやり方に満足しているサポーターがいるのも事実だ。

    ファン・ハール体制継続には賛否両論あるだろうが、もう1シーズン任せてみるべきなのか。
    GettyImages-528871070-compressor-1-e1463297745508-1

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160515-00010008-theworld-socc
    続きを読む

    ↑このページのトップヘ