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    タグ:フォルトゥナ・デュッセルドルフ

    1:Egg ★ :2017/10/09(月) 20:08:04.08 ID:CAP_USER9.net
    再起をかけ、宇佐美貴史は2016年夏、自身2度目となるドイツ移籍を果たした。しかし、かつて“天才“と称された男は、昨季の公式戦でわずか11試合、たった437分間の出場に終わるなど、失意の1年を過ごすことになった。

    その悪い流れは今季に入っても変わらず、リーグ開幕前のドイツ杯1回戦を含め、ブンデスリーガ第2節まで3試合連続のベンチ外。アウクスブルクでの立ち位置を失った宇佐美は、在籍1年で期限付き移籍を決断した。

    新天地となったフォルトゥナ・デュッセルドルフは、今季第4節で2部リーグ首位に立ち、以降は第6節を除いてその座をキープしている。宇佐美も加入後に迎えた初戦(第5節)のウニオン・ベルリン戦で、74分にさっそく途中出場の機会をもらうと、それから10分後に鮮やかな同点弾。さらに、初先発となった第8節ザンクトパウリ戦では貴重な先制点をもたらし、チーム内での存在感を高めつつある。

    “宇佐美・復活“のキーマンに挙げられるのは、デュッセルドルフのアシスタントコーチを務めていたペーター・ヘアマン(10月6日にバイエルン・ミュンヘンのアシスタントコーチに就任)。ヘアマンは、2013年夏から1年3カ月を内田篤人が在籍していたシャルケで、それ以前は、クラブ史上初の3冠を達成したバイエルン・ミュンヘンでも同職に就いている。3冠を達成したユップ・ハインケス監督のバイエルン復帰に伴い、監督からの熱烈オファーを受けたヘアマンはデュッセルドルフを離れることになったが、19歳でドイツ最大のビッグクラブにやってきた宇佐美をよく知る人物である。

    10代で名門バイエルンの扉を叩いた宇佐美の現状については、ブンデスリーガ屈指の名参謀も歯がゆく思っているようだ。デュッセルドルフへの移籍が決まった数日後、ヘアマンはかつての愛弟子にハッパをかけている。

    「最初の2~3日経った時に、いきなり個人面談をされて、喝を入れられたり。まぁ(自分の現状について)いろいろ思ってくれているんだなっていうのはすごく感じましたし、評価してくれているところと、厳しい言葉とを投げかけられて......。

    『なんでお前より能力の高くない選手がアウクスブルクで試合に出て、お前は出れてないんだ』みたいなことを、けっこう言われましたね。ずっとじゃないですけど、20分くらい(笑)。監督とも直接話しましたけど、ペーター(・ヘアマン)からはそういう感じで、完全に尻を叩かれた感じですね」

    加入から1カ月以上が経過し、リーグ中断期間前の最後のリーグ戦となった第9節デュイスブルク戦後、宇佐美はヘアマン主導の日々のトレーニングについて、こう話している。

    「彼にはすごく要求をされますし、『サボるな』とすごく言われます。練習が終わった後に必ず、どれだけの距離を走ったかなどをデータ化されたのを見られて。

    (データの数値が)低いと、『低い!』って言われますし、逆に上がっているとすごく褒めてくれる。練習が終わった後に、個別でトレーニングしたりコンディションを上げたり、今はすごく努力もしていますし、そういう中で試合がいいリズムで入ってくれば、もっと体のフィーリングがよくなると思うんで。

    つづく
    2017-10-09_20h52_39
    10/9(月) 17:20配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171009-00010005-sportiva-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/29(金) 19:50:38.59 ID:CAP_USER9.net
    ドイツ2部、フォルトゥナ・デュッセルドルフのFW宇佐美貴史が、ここまで「98分間」の出場にとどまっている現状について語った。地元紙の『Rheinische Post』が伝えている。
     
    8月末の移籍期限ぎりぎりで1部のアウクスブルクからレンタル移籍で加入した宇佐美。内田篤人が所属するウニオン・ベルリンとのホームゲーム(5節)で後半途中からデビューすると、いきなり同点ゴールを決め、逆転劇の布石を作った。さらに先週のザンクトパウリ戦(8節)では初のスタメン出場。開始9分、ゴール前にこぼれた球を豪快に右足でゴール右隅に蹴り込み、敵地での2-1快勝に貢献した。
     
    こうして見ると上々のスタートだが、いまだフル出場は果たせていない。ザンクトパウリ戦も59分で交代を命じられた。同紙は「ウサミはまるで満足していないだろう。同じタイミングで入団したベルギー人のベニト・ラメン(スタンダールからレンタル移籍)は、4試合で242分間も出場している。ウサミはたったの98分間だ」と記し、宇佐美本人のコメントを紹介している。
     
    「僕は90分を通してプレーしたいし、闘いたい。もっとやれると信じてるんで。シュートもアシストももっと決められるし、ゴールに絡める。昨シーズンはあまり出場機会を得られなかったけど、いまはコンディションもフィジカルもかなり良くなっている」
     
    宇佐美はある一定の出場数を満たせば、レンタル料が無償化される契約だという。肩代わりするのは日本の大手タイヤメーカ-である『トーヨータイヤ』で、現在のサラリーも同社が支払っている。
     
    9月中旬にはクラブのロベルト・シェーファー会長がU-17&U-19チームを伴って来日し、大阪や京都、首都圏などに10日間滞在。複数のJクラブや日本の提携先、スポンサーとの交流を深めた。同紙は、「とても有意義な時間を過ごせたし、我々と日本の関係をさらに強化できた」との会長コメントを掲載している。
     
    そして「日本ではフォルトゥナのライブ中継に対するニーズが高まっている」とし、フリードヘルム・フンケル監督がいよいよ宇佐美をレギュラーとして左サイドに固定するのではないかと予想。「それがスポーツの面でも経済の面でも効果が大きいはずだ」と結論付けた。
     
    今回の日本代表10月シリーズは招集外となった。コンスタントな試合出場とハイパフォーマンスが復活への条件だ。はたして宇佐美はデュッセルドルフの地で、確固たるステータスを築けるか。
     
    目下2部で首位を快走するフォルトゥナは月曜日、MSVデュイスブルクとのホームゲームに臨む。
    2017-09-29_20h39_30
    9/29(金) 17:24配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170929-00030534-sdigestw-socc
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