海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:フランクフルト

    1: Egg ★ 2019/02/13(水) 19:46:49.46
    フランクフルトで好調を維持している長谷部誠。スコアレスドローに終わったブンデスリーガ第21節のRBライプツィヒ戦でも、守備での活躍が認められ、ドイツの老舗サッカー専門誌『kicker』、地元紙『Bild』がそろってチームトップタイ評価の「2」をつけた。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)

    【ハイライト動画】ゴール前で長谷部のスーパークリア、ポウルセンとの競り合い
    https://www.soccerdigestweb.com/news/detail2/id=54069

    昨夏のロシア・ワールドカップを最後に日本代表からの引退を表明し、クラブでのプレーに専念。リベロとして、アディ・ヒュッター監督から全幅の信頼を寄せられている。

    指揮官は試合後の会見で、ドイツ代表のティモ・ヴェルナーとデンマーク代表のユスフ・ポウルセン(共に今シーズン14ゴール)という強力な2トップを擁するライプツィヒを相手に無失点で乗り切った展開に、「DF陣を褒めなければならない」と語った。

    そして、ライプツィヒを1月20日のドルトムント戦以来4試合ぶりとなる無得点に封じ切った、長谷部を含む守備陣を絶賛した。

    「マコト・ハセベ、マルティン・ヒンターエッガー、エバン・エヌディカ、ジェルソン・フェルナンデス……彼らの活躍なくして、今日の結果はありえなかった。なかでも、CBのふたり、ヒンターエッガー、エヌディカにとっては非常に素晴らしい日であっただろう。

    そして、彼らを上回る働きを見せていたのが、リベロの長谷部だ。本当に傑出した選手であり、最高のプロフェッショナル。だからこそ、35歳になった今でもプレーできている」

    『kicker』が今シーズンの長谷部に「2」の高採点をつけることはもはや珍しくなく、平均値「2.70」はDF部門でトップ。2位のヴィリ・オルバン(ライプツィヒ)を「2.92」を大きく引き離している。また、全選手の中でも7位。フランクフルトでは、トップの平均スコアとなっている。

    また『Bild』は、「(82分の)スライディングでクリアし損ねた場面を除き、この日本人はまるで“動く壁”のようだった。ライプツィヒがゴールに迫るたび、そこに立ちはだかった壁だった」と評している。

    フランクフルトは現地時間2月14日、ヨーロッパリーグ(EL)の決勝トーナメント1回戦でウクライナのシャフタール・ドネツクとアウェーで戦う。その3日後には、現在リーガ3位のボルシアMG、さらに来週木曜日にはELのリターンマッチ、そして週末のハノーファー戦と連戦が続く。

    チームとしては、現リーガ得点ランキング首位のルカ・ヨビッチら前線の不発が懸念材料ではあるが、不動のリベロとなった長谷部を中心とした守備陣が、どんなプレーを披露できるかに期待がかかる。

    2/13(水) 18:04 SOCCER DIGEST Web
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190213-00054069-sdigestw-socc

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    1: 久太郎 ★ 2019/02/11(月) 21:07:12.88
    フランクフルトに所属する元日本代表MFの長谷部誠は9日に行われたブンデスリーガ第21節のRBライプツィヒ戦(0-0)にフル出場。この試合でのプレーに最高タイの点数を与えたドイツ誌『キッカー』では、同選手は平均点ランキングで2位に浮上した。

    今月2日の前節ボルシア・ドルトムント戦(1-1)での長谷部のパフォーマンスもチーム単独トップの「2」と高く評価していた『キッカー』だが、ライプツィヒ戦でのリベロのプレーも「2」と称賛。今回は3バックの右側でプレーし、この試合のマン・オブ・ザ・マッチに選ばれ、第21節ベスト11にも選出されているオーストリア代表DFマルティン・ヒンターエッガーと並ぶ形でチーム最高タイの評価を得ることになった。

    これにより、同誌での今シーズンの長谷部に対する平均点は「2.70」に上がり、全フィールドプレーヤーを対象とする平均点ランキングでは4位タイから2位に浮上。レヴァークーゼンMFカリム・ベララビ(「2.59」)が首位を走るこのランキングで、ドルトムントMFマルコ・ロイス(「2.71」)やMFジェイドン・サンチョ(「2.76」)、バイエルン・ミュンヘンMFチアゴ・アルカンタラ(「2.79」)を3~5位に抑えている。

    また選手たちのプレーを採点しない地元紙『フランクフルター・ルンドシャウ』だが、ライプツィヒ戦でのフランクフルトのベストプレーヤーは長谷部と評価。以下のような寸評を掲載した。

    「もはや絶賛の言葉すら足りなくなってきた。彼はまたも傑出したパフォーマンスを見せた。ゲームを一冊の大きな本のように読み、常に正しい位置に立ち、非常に危険な場面も余裕に解決する。重労働をこなしているにも関わらず、とてもエレガントにプレー。信じられないほどシンプルなことであるかのように見せる。フランクフルトチームでは最多のボールタッチ(83)を記録。一度だけ不安なプレーをしたが、自ら取り返した」

    先月35歳の誕生日を迎えた長谷部。プロ選手として決して若くない年齢で、ここまで絶対的な存在感を発揮し続ける選手は過去に存在したのだろうか。

    (※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190211-00010033-goal-socc

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    1: 久太郎 ★ 2019/02/05(火) 11:31:27.48
    2日に行われたブンデスリーガ第20節のフランクフルト対ボルシア・ドルトムントは1-1の痛み分けで決着。ドイツ誌『キッカー』は、フランクフルトのリベロを務める元日本代表MFの長谷部誠のプレーにチーム単独最高点を与えた。

    シーズン前半戦の終盤に負傷離脱を強いられた長谷部だが、2019年に入ってからの公式戦3試合にはすべてフル出場。現在ブンデスリーガで最強の攻撃力を誇る首位ドルトムントとの試合でも安定した守備を見せ、さらに前線にフィードを送るなどのプレーで勝ち点1に貢献した。

    長谷部をブンデスリーガ“前半戦ベストCB”に選出した『キッカー』は、ドルトムント戦でのパフォーマンスもチーム単独トップの「2」と高く評価。フランクフルト側では「2.5」をつけられたDFダニー・ダ・コスタやMFセバスティアン・ローデ、FWアンテ・レビッチが続いている。また、GKロマン・ビュルキ、DFでプレーしたMFユリアン・ヴァイグルも「2」とドルトムント側のチーム最高タイとなり、ビュルキは同誌のマン・オブ・ザ・マッチと第20節ベスト11に選ばれた。

    『キッカー』における長谷部の今季平均点は「2.75」となり、全フィールドプレーヤーのランキングで前節で10位まで下げていた順位を4位まで上げた。1位につける同僚FWルカ・ヨヴィッチとレヴァークーゼンMFカリム・ベララビ(「2.70」)、3位のマルコ・ロイス(「2.71」)に次ぎ、同僚レビッチやホッフェンハイムMFケレム・デミルバイと並んでいる。

    ゴールやアシストなど目に見える結果が高めに評価されがちの選手採点だが、『キッカー』の同ランキングではDF2選手がトップ10入り。「2.79」で10位に位置するホッフェンハイムの左SBニコ・シュルツ、そして3位の長谷部である。長谷部は現在のパフォーマンスを維持することで、“年間ベストCB”に選出される可能性もありそうだ。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190204-00000022-goal-socc

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    1: 久太郎 ★ 2019/02/03(日) 01:30:12.12
    白熱の攻防戦に
    ブンデスリーガ第20節が2日に行われ、5位のフランクフルトと首位ドルトムントが対戦した。

    フランクフルトは長谷部誠が先発し、前線にはアンテ・レビッチ、セバスティアン・ハラー、ルカ・ヨヴィッチが並んだ。ドルトムントはマルコ・ロイスとパコ・アルカセルが前線で縦に並んだ。

    フランクフルトは序盤、前から圧力を掛けてドルトムントのミスから次々とチャンスを作り出していく。しかし、あと一歩で精度を欠き、決定機を生み出すには至らない。

    一方のドルトムントはロイスやジェイドン・サンチョのスピードを活かし、ロングカウンターで反撃。長谷部ら守備陣に襲いかかっていく。

    すると22分、左サイドの連携からラファエル・ゲレイロが単騎で突破。折り返すと、ロイスが押し込んで、劣勢のドルトムントが先制点を奪う。それでもフランクフルトは一歩も引かない。レビッチのボレーやキーパーとの1対1のシーンなど見せ場を作ると、36分に振り出しに戻る。ダニー・ダ・コスタのクロスにヨヴィッチが合わせ、同点に。

    前半を1-1で終えると、後半はドルトムントペースに。黄色のイレブンがボールを持つ時間が増え、フランクフルトは長谷部を中心に耐えしのぐ。逆に攻撃陣はレビッチ一人がドリブルで運びざるを得ないシーンが生まれ、難しい展開に。

    それでも、フランクフルトはゴールを目指しながらも器用に守り抜き、1-1で試合は終了。首位ドルトムントから勝ち点1を奪っている。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190203-00010001-goal-socc

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    1: 久太郎 ★ 2019/01/23(水) 21:42:18.42
    フランクフルト長谷部誠(2017年9月20日撮影・PIKO)
    1月18日に35歳になったフランクフルトのMF長谷部誠は、プロサッカー選手としてキャリア終盤の年齢にさしかかっているものの「今、自分の中でベストフォームです」と語るほど、絶好調をキープしている。23日付の独紙ビルトの取材でコンディションを整える秘訣(ひけつ)などを明かした。

    今季公式戦全26試合中19試合にフル出場と、バリバリのレギュラーとして活躍し続けている。体調を維持する調整法について「毎日、入浴剤を入れたお風呂に入って、筋肉をほぐして(体の)ケアをしています。僕は毎回、全力でトレーニングしますし、負荷を少なくするのは良くないですから。食事は妻が健康的な日本食を作ってくれます」と明かし、「もう10年間、同じルーティンでやってます」という。

    過去には40歳まで現役を続けたいと話していたが「それはちょっと冗談で口にしたことで。ちょっとずつ現実的な見方になってきている。いつでも謙虚にいないと。どの試合でも自分のプレーをしっかりと見せたい。若い選手が控えてますからね」と、徐々に考えが変わってきているという。

    本職はボランチも、16-17年シーズンからはリベロでの出場機会が増えた。15-16年シーズンの多くは右サイドバックでもプレー。現在の役割について「FW以外、どのポジションでもプレーしたことありますから。GKもありますしね。フレキシブルにプレーできますよ。今の僕の役割はリベロ。うまく機能してます。今の自分にとってはパーフェクトなポジションかな。(後ろから全体が見え)試合の流れを読んでプレーできる。中盤の方がもっと走らないといけないし、プレッシャーもより激しくなるので難しいですね」とコメント。現状ではボランチよりもリベロでのプレーが最適であると主張した。

    もう1度、「25歳に戻りたいか」との質問には笑いながら「いいえ」と答えた。「僕は24歳でドイツに来ましたが、最初の3年間はマガト監督でしたからね。ハードなトレーニングでしたから。いい思い出ですけど、もう1回はいいです(笑い)」と当時を振り返りながら答えた。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190123-00456727-nksports-socc

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    1: Egg ★ 2019/01/21(月) 18:23:34.93
    「マコトはワインのようだ」

    現地時間1月19日、ウインタープレイクが明けたブンデスリーガは第18節が行なわれ、フランクフルトはホームでフライブルクに3-1で勝利。5位に浮上し、4位のRBライプツィヒにも勝点差1に迫った。

    チームの快進撃を支えているのは、現在、リーグ得点ランキングトップのルカ・ヨビッチ(16試合13ゴール)やセバスティアン・アレ(18試合10ゴール)ら好調な攻撃陣だけでなく、リベロとして最終ラインでチームを統率する長谷部誠の存在も欠かせない。

    今シーズンから監督に就任したアディ・ヒュッターは、ロシア・ワールドカップから戻った長谷部にポジションを用意していなかったが、35歳の日本人は、ボランチではなく、リベロとして早々に信頼を勝ち取った。今や、ピッチ内の“監督”として、ヒュッター監督に「マコト抜きにウチの試合は成立しない」と言わしめるほどだ。

    ウインターブレーク中の合宿でもその信頼は変わらず、リーグ再開後の初戦でも、長谷部の名前はCBの中央にあった。ヒュッター監督は、合宿中に受けたドイツのサッカー専門誌『kicker』のインタビューで、「マコトはワインのようだ。年月を重ねるごとに熟成し、良くなる」と絶賛している。

    そして、フライブルク戦での長谷部のパフォーマンスに脱帽しているのが、ドイツ紙の『Bild』だ。同紙は、この試合で2点目を決めたアンテ・レビッチ、ドルトムントからレンタルで獲得したセバスティアン・ロデ、そして長谷部にチーム最高の「2」を付けた。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)

    「彼は、本当に35歳になったのか? ルーカス・ヘーラーに対するセンセーショナルな防御を見せ、守備で主権を握った。ボールに対する最も優れたアクションを見せていたのは、長谷部だった」18日に35歳になったばかりの元日本代表の主将は、ドイツで着々と信頼を積み上げ、今なお成長を続けているようだ。

    長谷部とともに、最高の後半戦スタートを切ったフランクフルトは次節、27日にアウェーで大迫勇也所属のブレーメンと対戦する。

    1/21(月) 18:18配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190121-00053108-sdigestw-socc

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    1: Egg ★ 2018/12/17(月) 05:59:45.70 _USER9
    現地時間16日、フランクフルトは長谷部誠と2020年6月30日までの契約延長に合意したと発表した。

    今季終了後に契約の切れる長谷部だったがこれでもう1年間フランクフルトのユニフォームでプレーする事になった。同クラブで代表取締役を務めるフレディ・ボビッチ氏は「マコトは34歳の今なおチームの中心選手として活躍している。我々の強固な守備陣は彼の貢献が非常に大きい。またピッチ外でも非常に模範となる選手だ」と語った。

    長谷部も「フランクフルトの街やクラブは自分自身にとって故郷になった。もう1年この素晴らしいチームの一員である事にとても幸せを感じている」と今回の契約延長を喜んだ。

    2008年にヴォルフスブルクでブンデスリーガデビューを果たした長谷部はニュルンベルクを経て2014年からフランクフルトでプレーしている。その間、ヴォルフスブルクでリーグ優勝とフランクフルトではドイツ杯(DFBポカール)優勝を1度ずつ経験している。
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    12/17(月) 4:16 フットボールチャンネル
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181217-00301381-footballc-socc

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    1: Egg ★ 2018/12/13(木) 05:39:06.90 _USER9
    日本サッカー協会は12日、アジア杯UAE大会(来年1月5日開幕)に臨む日本代表メンバー23人を発表した。森保一監督(50)が1次リーグ首位突破を厳命する中、MF伊東純也(25=柏)にドイツ1部デュッセルドルフから正式オファーが届いていることが判明。Eフランクフルトも獲得に動いており、アジア杯の活躍次第でドイツ移籍が実現する可能性が高まっている。

    初の国際大会は品評会でもある。複数の関係者によると、デュッセルドルフが伊東に正式オファーを出していることが判明。さらにEフランクフルトも獲得意思を示しており、今後正式オファーに発展する可能性があるという。

    デュッセルドルフは今夏も移籍金1億円の正式オファーを出したが、柏側が3億円を要求。互いに歩み寄ることができずに消滅した。だがデュッセルドルフは継続的に幹部を日本に派遣。今季リーグ34試合6得点10アシストを記録したスピードスターへ、2度目の獲得オファーを決めた。伊東自身も、さらなる成長を求め海外移籍に前向きだ。

    最大のネックとなるのは移籍金だ。柏側は今冬、2億円に設定。一方、デュッセルドルフは夏と同じ1億円で交渉を進めているという。来年26歳。海外初挑戦となる伊東に対して移籍金2億円は高額で、Eフランクフルトは静観する状況になっている。

    大きな隔たりを埋める鍵は、自身の活躍だ。アジア杯の代表選出に「チームの勝利に貢献できるように全てを注いで頑張ります」とコメント。得点やアシストなどの目に見える結果でチームを勝利に導けば、柏の求める移籍金にドイツ側が近づいてくる可能性は十分ある。

    現状では堂安の控え扱いだが、国際舞台で2億円の価値を証明できるか。伊東にとっては、2大会ぶりのアジア王者の座を取り戻すだけではなく、ドイツ移籍も勝ち取る戦いが始まる。

    ▽フォルトゥナ・デュッセルドルフ 1908年創設。79、80年にドイツ杯連覇を果たした古豪。昨季2部で優勝し、6季ぶりに1部復帰。09~10年に結城耕造、13~14年に大前元気、昨季は原口元気、宇佐美貴史が在籍。宇佐美は今季もプレー。本拠はエスプリ・アレーナ(5万1500人収容)。フリートヘルム・フンケル監督(65)。現在18チーム中最下位。

    ▽アイントラハト・フランクフルト 1899年創設。ドイツ1部1回、ドイツ杯5回の優勝を誇る強豪。06~08年に高原直泰、07~09年に稲本潤一、12~15年に乾貴士、14年から長谷部誠が在籍。本拠はバルト・スタジアム(5万1500人収容)。アディ・ヒュッター監督(48)。現在リーグ5位。

    ◆伊東 純也(いとう・じゅんや)1993年(平5)3月9日生まれ、神奈川県横須賀市出身の25歳。逗葉高―神奈川大を経て15年に甲府入り。16年に柏に完全移籍した。今季はチームの調子が上がらない中で、快足を武器に34試合6得点と奮闘。森保ジャパンには発足当初から選出されている。J1通算131試合23点。国際Aマッチ通算7試合2得点。1メートル76、68キロ。利き足は右。血液型A
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    12/13(木) 5:00配信 スポニチ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181213-00000003-spnannex-socc

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    1: 豆次郎 ★ 2018/11/30(金) 07:26:00.93 _USER9
    11/30(金) 6:50配信
    フランクフルトがEL5連勝で首位通過決定! “熟達のリベロ”長谷部誠は攻守で抜群の安定感

    [11.29 ELグループリーグ第5節 フランクフルト4-0マルセイユ]

    UEFAヨーロッパリーグ(EL)は29日、グループリーグ第5節を行い、MF長谷部誠所属のフランクフルト(ドイツ)は日本代表DF酒井宏樹が所属するマルセイユに4ー0で勝利した。長谷部は公式戦14試合連続のフル出場。酒井はメンバー外となっている。

    4連勝中のフランクフルトはすでに決勝トーナメントが決定。24日のリーグ戦第12節・アウグスブルク戦(3-1)から先発を5人変更し、3-5-2の布陣を敷く。長谷部は3バックのセンターを務めた。

    一方、昨季ELでは準優勝に輝いたマルセイユだが、2試合を残してグループリーグ敗退が決まっている。25日のリーグ戦第14節・アミアン戦(3-1)から先発9人を変更し、その試合でハットトリックを決めたMFフロリアン・トバンやMFディミトリ・パイェ、そして酒井といった主力はメンバー外となった。

    明暗分かれた両チームは序盤からその色合いを強めていく。フランクフルトは前半1分、ショートコーナーからMFミヤト・ガチノビッチがPA右に進入してシュート。GKヨアン・プレがはじいたところをFWルカ・ヨビッチが押し込んだ。

    フランクフルトは前半17分、マルセイユの名手MFルイス・グスタボにプレスをかけてバックパスをさせると、GKプレはゴール外にポジションをとっており、ボールはそのまま無人のゴールへ。オウンゴールで2-0と点差を広げた。

    リベロの長谷部は安定感ある守備だけでなく、後方からの攻撃の起点にもなる。前半29分、長谷部の高精度ロングフィードからDFタルブ・タッタがPA左に入り込んで折り返すと、ガチノビッチがPA中央で合わせるもGKプレのセーブに遭った。

    前半を2-0で折り返したフランクフルトは後半17分、DFダニー・ダ・コスタがPA右からグラウンダーのクロスを挙げ、DFブナ・サールのオウンゴールを誘発。3点差にすると、同22分には長谷部が中盤からFKを蹴り、FWセバスティアン・ハラーを経由してヨビッチがワンタッチでゴールに流し込み、ダメ押しの4点目を決めた。

    試合はそのまま終了し、4-0でフランクフルトが大勝。同時刻に行われていた試合で2位ラツィオが4位アポロンに敗れたため、フランクフルトのH組首位通過が決定した。フランクフルトは今大会無敗の5連勝で、12月13日の最終節に敵地でラツィオと対戦。一方、1分4敗で未勝利のマルセイユは同日にホームでアポロンと対戦する。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181130-07127895-gekisaka-socc
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    1: Egg ★ 2018/11/26(月) 22:45:36.78 _USER9
    フランクフルトは、元日本代表MFの長谷部誠との契約延長を決定事項としているようだ。同クラブの執行役員を務めるフレディ・ボビッチ氏がドイツ『シュポルト1』のトーク番組で、そのことを示唆している。

    来年1月に35歳の誕生日を迎える長谷部は、今夏に指揮官となったアディ・ヒュッター監督の下で9月20日に行われたヨーロッパリーグ初戦のマルセイユ戦以来の公式戦13試合にすべてフル出場。ほとんどの試合で3バック中央のリベロ役を務め、現在リーグ3位と快進撃を続けるチームの欠かせない存在となっている。

    そんなベテランに対するクラブ側の評価も高い。『シュポルト1』のトーク番組に出演したボビッチ氏は、長谷部を「我々の守備の首領」と形容すると、来夏までとなっている契約状況について「彼とは毎年の晩秋に話しているが、今年もそうしたよ」とコメント。さらに「あとはそのタイミング、発表を待てばいい」と語り、すでに選手側とは新契約に向けて大筋合意に至っている様子をうかがわせた。

    長谷部自身は先月、「可能な限り長くフランクフルトでプレーすることを望んでいます」と明かしていた。ドイツでは、ヴォルフスブルク、ニュルンベルク、そしてフランクフルトでこれまで公式戦313試合に出場してきた元日本代表MF。2014年夏に加わったフランクフルトとの契約延長の発表は、もはや時間の問題となっているようだ。

    11/26(月) 21:06配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181126-00000023-goal-socc

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