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    タグ:フランクフルト

    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2017/02/19(日) 01:31:40.48 ID:CAP_USER9.net
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    長谷部が痛恨のPK失敗…チームは降格圏インゴルシュタットに黒星で連敗

    サッカーキング編集部
    サッカー総合情報サイト

    ブンデスリーガ第21節が18日に行われ、日本代表MF長谷部誠所属のフランクフルトとインゴルシュタットが対戦した。

    前節、レヴァークーゼンに完敗し、公式戦の連勝が3でストップしたフランクフルト。現在リーグ3位につけているが、首位バイエルン、2位ライプツィヒに食らいついていくために連敗は避けたいところ。降格圏17位のインゴルシュタット戦には、長谷部がリーグ15試合連続となる先発出場。リベロではなく、ボランチとして起用された。

    試合開始から攻勢を仕掛けたのはインゴルシュタット。3分にFKからマシュー・レッキーがヘディングシュートを放つと、10分にはマルクス・ズットナーが左足でミドル。しかしいずれも得点には至らなかった。

    対するフランクフルトは22分、左サイドでFKを獲得すると、長谷部がキッカーを務める。しかしボールはニアサイドでカットされた。

    26分、均衡が破れる。インゴルシュタットは右CKをダリオ・レスカーノが頭ですらすと、ファーサイドへ流れたロマン・ブレジェリーが右足インサイドでミート。ボールはゴール右隅へ突き刺さった。

    https://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20170219/553478.html
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    1:豆次郎 ★@\(^o^)/:2017/02/09(木) 03:28:21.52 ID:CAP_USER9.net
    フランクフルトの日本代表MF長谷部誠は日本代表で長年キャプテンを任されている実績が示す通り、抜群のリーダーシップを持つ。その中で今季はクラブでUEFAチャンピオンズリーグ圏内の3位に躍進するチームをけん引している。

    またハセベは33歳にしてリベロという新境地も開拓したことで、ドイツの地でもスポットライトを浴びている。ブンデスリーガ公式サイト英語版では「マコト・ハセベ:万能接着剤がフランクフルトを団結させている」と特集。ニコ・コバチ監督らの称賛の声とともに円熟味を増す日本人プレーヤーを高く評価している。

    長谷部はシーズン途中から、3バックのセンターとして起用されるようになった。“リベロ”として初先発した第9節ボルシアMG戦後には、独紙「ビルト」の週間ベストイレブンにDFとして選出された。現地メディアは長谷部を「日本のフランツ・ベッケンバウアー」と称し、指揮官も「ローター・マテウスを思い起こさせる」とドイツのレジェンドと比較する声が上がるほどの活躍だった。

    記事では長谷部がリベロとして覚醒したボルシアMG戦以降、11試合で5度のクリーンシートを達成した点などに触れ、長谷部を中心とした守備陣の好調ぶりを指摘。第19節を終えたブンデスリーガではリーグ2位の15失点と堅守が快進撃を支え、3位という堂々たる戦いを披露している。

    躍進するチームの中で、優れた万能性を誇る長谷部の存在は不可欠なものとなっている。それを象徴するのは現地時間5日のダルムシュタット戦だ。長谷部はこの試合でドイツ移籍後初となるPKで先制ゴールを決めた。チームのPKキッカーはブンデスリーガ得点王の経験もあるFWアレクサンダー・マイアーが務めていたが、相次ぐ失敗による指揮官がキッカーの交代を決断し、指名されたのが長谷部だった。

    指揮官「君こそが今のアイコンだ!」

    この一件は、指揮官から全幅の信頼が寄せられている証拠だろう。2人の固い絆については「(長谷部は)ピッチ上で監督の目であり耳でもある。長谷部とコバチはフランクフルトで素晴らしいパートナーシップを築いている」と、このように表現されている。

    また記事ではニコ・コバチ監督の現役時代、ザルツブルグでチームメートだった宮本恒靖氏を引き合いに出してこう語っている。

    「ザルツブルクにいた頃、ツネヤス・ミヤモトという選手がいた。彼は日本で長年キャプテンを務め、彼らの国のアイコンだった。そして私は、ハセにこう言った。『君こそが今のアイコンだ』とね」

    新進気鋭のクロアチア人指揮官をも唸らせる統率力。2009年にはヴォルフスブルクでリーグ優勝を果たしたものの、2013年に移籍したニュルンベルクでは残留争いに破れて降格を経験。ドイツで酸いも甘いも噛み分けてきたベテランは、ブンデスリーガ10季目のシーズンでターニングポイントを迎えている。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170208-00010019-soccermzw-socc

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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/02/07(火) 19:52:00.77 ID:CAP_USER9.net
    2017-02-08_08h55_38

    「あれは結構いつもやっていることですよ――」

    長谷部誠はこうさらりと言って退けた。『あれ』とは第18節のシャルケ戦の先制ゴールの後だった。

    この試合、3バックの真ん中で先発フル出場を果たした長谷部は、33分に右サイドでFKを得ると、中央に蹴ると見せかけて、PKスポット付近でフリーだったFWアレクサンデル・マイアーへグラウンダーのボールを送り込む。ゴール前になだれ込んだ相手DFを嘲笑うかのように、ボールはマイアーの下へ届き、マイアーは冷静なシュートでゴールネットを揺らした。

    0-0の均衡を破る、貴重なアウェーでの先制ゴール。共に守備的な布陣を敷くチーム同士の戦いだけに、先制点の持つ意味は大きく、フランクフルトの選手達はゴールを決めたマイアーを中心に歓喜の輪を作った。

    輪が出来たのは、長谷部がFKを蹴った右サイド。当然輪の中心に長谷部の姿があると思いきや……そこには長谷部の姿“だけ”がなかった。

    長谷部の姿を探すと、彼は1人だけゴールに入ったボールを持ち出し、センターライン付近をゆっくりとドリブルしていた。そしてそのままフランクフルトのベンチ前までボールを運んで行き、ニコ・コバチ監督と言葉を交わしていた。

    先制されたシャルケに早くキックオフさせないように、かつ先制後のプランの確認をするためだった。それを「いつもやっていること」とさらりと言ってのけるが、これは今季初アシスト。殊勲者が喜びの輪に一切加わらず、本能のままに喜ぶチームメイトの傍らで、冷静にチームのために振る舞った。

    長谷部「自分が戦術を変えるくらいの責任感を持って」

    この一連の行動を見るだけでも、彼が名実ともにフランクフルトのリーダーであることが分かった。

    「とにかく監督からは『君は経験ある選手なのだから、チームの中でリーダーとしてやってくれ』と言われている。ポジション的にも、経験値的にも、ピッチの中で自分が戦術を変えるくらいの責任感を持ってやっている。そういう意味では決断は自分がしないといけないと思っている」


    説得力がない選手がやれば、ただの“造反”。

    自ら戦術を変える。長谷部は簡単に言うが、試合の途中でこれを実行するのは非常に難しく、かつチームメイトに対して人間的な説得力がなければ出来ないミッションだ。指揮官の戦術を変えることは、資格を持たない人物がやれば、たちまち“造反”となってしまう。“造反”を“英断”に変える一番の方法は、やはり成功することだ。そしてたとえ成功しなくても、『あいつが判断したのだから仕方が無い』と周囲に思わせる説得力がいる。

    長谷部はそれらをすべて持ち合わせているからこそ、指揮官は戦術を変える権利を彼に与えているのだ。

    そしてシャルケ戦で、彼は自分の判断で戦術を変えて1-0の勝利を掴みとった。

    「チームとしては、しっかりと繋ぐサッカーが基本。でも今日は、それを選択すること自体がリスクだった」

    ピッチ状況を見て、即座にロングボールにシフト。

    舞台はシャルケのホームスタジアムである、フェルティンス・アレナのピッチコンディションは、あちこちで芝がえぐれてデコボコだった。この状況ではパスがイレギュラーにバウンドし、インターセプトからカウンターを食らうリスクがあった。実際にホームのシャルケはロングボールを多用してシンプルに攻めていたこともあり、自陣でのパスミスが致命傷になる試合展開だった。

    それを瞬時に察知した長谷部は、むやみに繋ごうとせず、周囲にもはっきりとプレーすることを伝え、自身もタッチラインへのクリアなど、リスクを避けるプレーを忠実にこなした。

    「試合内容はともかく、この試合はとにかく失点をせず、着実に勝ち点を取ることが最優先だった。監督にも『試合を通してゼロで抑えろ』と口酸っぱく言われてましたから。なので、リスクを背負わないことを意識した。我慢の時間がある中で、チームも個人としても戦えたと思います」

    長谷部の明確な意志がチーム全体に浸透したからこそ手に入った、敵地での勝ち点3だった。

     http://number.bunshun.jp/articles/-/827393
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/02/06(月) 18:19:41.06 ID:CAP_USER9.net
    5日に行われたブンデスリーガ第19節でフランクフルトはダルムシュタットとのダービーを2-0を制し、リーグ3位の座を守り切った。その中でPKを決め、先制点を奪ったMF長谷部誠はドイツメディアで高い評価を得ている。

    この試合で前半こそはダルムシュタットの堅い守備に苦戦を強いられたホームのフランクフルトだが、後半にはDFヘスス・バジェホがペナルティーエリアで倒されると、PKを獲得。74分、それを長谷部が冷静にゴール右に沈め、今季初のゴールでチームの勝利に大きく貢献した。

    そんな長谷部に対する現地の評価は高い。採点を行わないドイツ紙『フランクフルター・ルンドシャウ』は、学校のクラスに例えて選手たちを評価。長谷部は“良くできました”カテゴリーに含められ、今回はボランチでプレーした同選手は「軸となり、チーム最多のボールタッチを記録。ゲームを支配しようと試み、極めて冷静に決め切ったPKのシーンのように常に落ち着いていた。非常に高いキープ力を見せ、ミスがほとんどなかった」との寸評が記された。

    また『ビルト』は自身ブンデスリーガ初となるPKを成功させた長谷部を「フランクフルト・センセーションでサプライズを起こしている選手の1人」とし、プレーを「リベロとしても守備ライン前の“掃除機”(ボランチ)としても説得力のあるパフォーマンスを披露している」と評している。チーム2点目をマークしたFWアンテ・レビッチとともに「2」とチーム最高タイの採点をつけた。

    『キッカー』での長谷部の採点はレビッチに続くチーム2位の「2.5」。同メディアでは第19節のベストイレブンにも選出されている。リベロとしてFKから決勝点をアシストした前節シャルケ戦に続き、今回はボランチとして2週連続で今季2度目のベストイレブンに選ばれる格好でたたえられている。

    (※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170206-00000020-goal-socc
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    1:豆次郎 ★@\(^o^)/:2017/02/06(月) 03:40:59.42 ID:CAP_USER9.net
    現地時間5日にブンデスリーガ第19節が行われ、日本代表MF長谷部誠が所属するフランクフルトがダルムシュタットと対戦した。なお、長谷部は先発出場を果たしている。

    相手がワントップを採用したことを加味し、4バックで試合に臨んだフランクフルト。長谷部はボランチの位置で相手の攻撃の芽を摘むプレイを披露した。

    フランクフルトはボールを支配するものの、自陣バイタルエリアを人数をかけて封鎖するダルムシュタットの守備に苦しめられ、得点を奪えず。両チーム無得点で前半を終える。

    後半、フランクフルトは相手の守備陣形が整う前にクロスを入れるという戦法をとるが、ダルムシュタットも素早い帰陣で得点を許さない。

    攻めあぐねていたフランクフルトであったが、最大のチャンスがおとずれる。73分、コーナーキックでのポジション争いでバジェホがダルムシュタットDFミロシェビッチに倒され、PKを獲得。このPKを長谷部が落ち着いてゴール右隅に突き刺し、フランクフルトが先制した。83分にはレビッチがワンタッチシュートを突き刺し、勝負あり。フランクフルトが2-0で勝利し、リーグ戦2連勝を飾った。

    [メンバー]
    フランクフルト:フラデツキー、アブラハム、長谷部、バジェホ、チャンドラー、ガチノビッチ(→バルコック 85)、マスカレル(→べスシュコフ 88)、オツィプカ、レビッチ、マイアー、フルゴタ(→タラシャイ 75)
    ダルムシュタット:エッサー、ミロシェビッチ、スル、フェデツキー、ホラント、ゴンドルフ、ニーマイアー(→H・アルティントップ 79)、ヘラー、ローゼンタール、サム(→シリグ 61)、ボイド(→チョラク 67)

    [スコア]
    フランクフルト 2-0 ダルムシュタット
    [得点者]
    フランクフルト:長谷部(74)、レビッチ(83)

    https://www.theworldmagazine.jp/20170206/01world/germany/109220


    PKを成功させ、安堵の表情を浮かべる長谷部(20番)
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/02/03(金) 19:19:36.63 ID:CAP_USER9.net
    フランクフルトに所属する日本代表MF長谷部誠が、ダルムシュタットとのダービー戦を前にチームを率いるニコ・コバチ監督について、ドイツ紙『FAZ』のインタビューで語った。

    思慮深さ、好奇心、リーダーシップなどから、長谷部を「将来的に監督になる宿命にある選手」と表現した『FAZ』は、コバチ監督は自身のお手本となるかと質問。同選手は以下のように答えている。

    「コバチ監督は、とても素晴らしい監督ですね。ピッチの上では戦術を重視し、モチベーションを高める手腕にも優れています。そしてチームの結束力を高める術も知っていますね。さらには規律を重んじる監督で、ハードワーカーです。選手にとっては、肉体的にもメンタル的にも厳しい時もありますけど、僕らには必要なこと。個人的には、コバチ監督以前は、少しゆるかったと思っています。コバチ監督は、僕らのポテンシャルを引き出してくれたし、多くの選手が成長できたと感じていますね」

    コバチ監督のトレーニングは厳しく、長谷部も「何人かの選手にとってはハード過ぎるかもしれないですね」と語っているが、ブンデスリーガの経験が豊富なベテランにとっては全く問題ないようだ。

    「ヴォルフスブルク時代、フェリックス・マガト監督の下でトレーニングしていましたから。マガト監督のトレーニングの方がもっとハードでしたよ。だから驚きは何もないし、何も怖くないですね」

    そして「ここ最近で一番コンディションが良いのでは?」という質問に対して「そうかもしれないですね」と答えた長谷部は、自身のコンディションの良さに関してもコバチ監督のトレーニングの恩恵を受けていると話す。

    「ハードで、集中的で、バリエーションに富んだトレーニングで僕ら全員が良くなりました。コンディション面では、僕らは新しい次元に到達しましたね」

    また、コバチ監督のコンバートによって現在は3バックの真ん中でのプレーが続く長谷部ではあるが、お気に入りのポジションはあくまで別にあるようだ。

    「いつも言うんですけど、お気に入りのポジションはボランチ。それは引退するまで変わらないです。それでも今のポジションでのプレーはとても快適ですね」

    そして、PKキッカーにも任命されるなど、相変らずコバチ監督からは全幅の信頼を寄せられているようだ。

    「監督からは、『君の経験をチームのために活かしてくれ』といつも言われています。それ以外はあまり何も言われないです。監督は僕の能力を理解してくれていて、信頼もしてくれています。良いプレーをすることで、監督の信頼に応えていきたいですね」

    現在、ブンデスリーガで3位につけるなど、好調を続けるチームではあるが、長谷部は自分たちのことをトップチームだとは、考えていない。

    「まだトップチームではないですよ。ダルムシュタット戦、フライブルク戦、ヴォルフスブルク戦など負けてはいけない試合がありました。アウェーでもっと勝ち点を獲得していかなければならないですね」

    最初の目標である勝点40、さらにはCL・EL出場権獲得のためにも、まずは5日のダルムシュタット戦が重要になってくるだろう。そして、クラブのSDから「日本のフランツ・ベッケンバウアー」と呼ばれ、何人かのチームメイトからも「フランツ」と呼ばれている長谷部誠のプレーがチームを勝利に導くかに注目だ。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170203-00000022-goal-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/30(月) 21:52:42.15 ID:CAP_USER9.net
    日本代表MF長谷部誠は、フランクフルトの”カイザー”だ 。皇帝を意味する元西ドイツ代表のレジェンド、フランツ・ベッケンバウアー氏の愛称が、長谷部の呼び名として現地でも定着しつつある。

    フランクフルトは27日に行われたブンデスリーガ第18節で、シャルケを1-0で撃破。この一戦で長谷部の中盤で起用することが予想されていたニコ・コバチ監督だが、同選手にリベロの役を託している。

    そして、その長谷部がFKからFWアレクサンダー・マイヤーの決勝弾を演出。今シーズン初アシストを記録して、チームを勝利に導いた。だがこの試合においても、長谷部の最も評価されている点は攻撃面での貢献ではなかった。

    地元紙『フランクフルター・ルンドシャウ』は、「カイザー・ハージ」(ウサギを意味する”ハーゼ”の変化形で以前から長谷部に対して使われる愛称)と題した特集記事で長谷部のプレーを分析。

    そのなかで「彼の一番の強みは戦術的な才能。ゲームを読み、どう展開するのかを把握している。彼のサッカー知能が、グループ全体の守備をさらなるレベルに引き上げることを助けている」と高い評価が述べられ、リベロの長谷部はフランクフルトの守備に欠かせない存在だと強調している。

    『フランクフルター・ルンドシャウ』はまた、ブルーノ・ヒューブナーSD(スポーツディレクター)のシャルケ戦後のコメントも記載。同SDは「彼は日本ではカイザーとも呼ばれているらしいが、フランツ・ベッケンバウアーと比較するに値すると思うよ」とのコメントしたうえで、「ハーゼはずば抜けていた」とシャルケ戦のパフォーマンスを褒め称えた。

    ヒューブナーSDは続けて「彼はクオリティーとカリスマ性を備え、その落ち着きとプレービジョンでチームが必要とする安定感を与えてくれる」と語り、また後方からゲームを展開するリベロとしてプレーすることは、「運命で定められている」ほどにフィットしているとも話した。

    またシャルケ戦ではPKキッカーも任せられる予定だったことを明かし、「そのこともチーム内での彼の立ち位置を示すものだろう」と、チームから絶大な信頼を寄せられている選手だと語った。

    なお、長谷部が将来的に監督業に取り組む考えであることについて、ヒューブナーSDは「我々のコーチとして働くことも考えられる」と、現役後の職場を用意する可能性も示唆。だが『フランクフルター・ルンドシャウ』にとっては、長谷部がリベロを務めた試合でフランクフルトが敗れていないことにより、今後しばらく「ハージがカイザー役を続ける」ことが一番望ましいようだ。
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    GOAL 1/30(月) 21:46配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170130-00010008-goal-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/28(土) 22:13:33.46 ID:CAP_USER9.net
    フランクフルトに所属する日本代表のキャプテンMF長谷部誠は、現役生活をまだ続ける考えのようだ。ドイツ紙『ビルト』で「40歳になってもプレーをしたい」と明かしつつ、一方で引退後については監督の道を歩むことを強調している。

    長谷部は今シーズン途中からニコ・コバチ監督にリベロとして起用され、安定した守備と冷静なビルドアップでフランクフルトに大きく貢献。先日には浦和レッズでもプレーしたフランクフルトの英雄の1人である元ドイツ代表MFウーベ・バイン氏が、その前半戦のパフォーマンスを絶賛していた。長谷部はバイン氏のコメントに、目を通していたようだ。

    「それ読みましたよ。あれほどのレジェンドがそう言ってくれることはとても嬉しいですね。ですが、それでも僕はもっと良いプレーを見せなければいけないので。(前半戦の)17試合で15失点という記録は良いですが、前方でもっとうまくやらないと。攻撃は後方の僕から始まるので、自分ももっと攻撃的に考える必要があります」

    現在33歳の長谷部は、先月にクラブとの契約を2018年までに延長。今後も契約を更新していく意欲があるかを問われると、次のように返答した。

    「できるだけそうしていきたいです。フィットネス次第ですが、40歳になってもプレーできたら最高です。ここではすごく居心地が良いし、僕たちのプレースタイルも気に入ってます。それにスタジアムもいつも満杯ですからね。フランクフルトの平均動員数は世界で18位というのをどこかで読みましたけど、選手にとってそれは大きなことです。もし、ここでプレーができなくなれば、日本やアメリカのチームに向かうことをイメージできます」

    現役引退後には監督業に取り組むことが目標と公言する長谷部だが、その意思は強いようだ。

    「ドイツで監督ライセンスを取得したいと思っています。スポーツディレクターの(ブルーノ・)ヒューブナーにもCやBのライセンスについて聞きました。でもまだそれは早すぎるので。今はプレーする方に集中していきたいです」

    「マネジャーや広報の仕事?それは考えていません。僕は15年間プロ選手としてやってきて、いつもプレッシャーがあったので。サッカーを辞めたらつまらなくなるでしょう。だからこそ監督をやりたいと思います」

    また最も影響を受けた指導者についての質問に対し、このように答えた。

    「戦術面に関しては(現ボルシア・メンヒェングラッドバッハ監督の)ディーター・ヘキングとニコ・コバチ、それに日本代表の(ヴァヒド・ハリルホジッチ)監督でしょう。ピッチ外に関しては2010年ワールドカップに代表の監督を務めていた岡田武史、そしてコバチですね」
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170128-00000023-goal-socc
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    [1.27 ブンデスリーガ第18節 シャルケ0-1フランクフルト]

    ブンデスリーガは27日、第18節1日目を行い、MF長谷部誠の所属するフランクフルトは敵地でDF内田篤人所属のシャルケと対戦し、1-0で勝利した。3試合ぶりに3バックのリベロとしてフル出場した長谷部は前半33分に今季初アシストで決勝点を演出。内田はメンバー外だった。

    長谷部がFKで昨年5月7日のドルトムント戦(1-0)以来となるアシストを記録した。前半33分、PA右でFKを獲得すると、長谷部のグラウンダーのキックをFWアレクサンダー・マイヤーがワンタッチで押し込み、先制点。マイヤーは7試合ぶり今季5得点目となった。

    1点ビハインドで前半を折り返したシャルケも反撃に出るが、後半10分、右サイドのスローインからつないでFWギド・ブルクシュタラーがシュートを放つ。その直後にもMFナビル・ベンタレブが左サイドからアーリークロスを入れ、再びギドがワンタッチでゴールを狙ったが、いずれも枠を捉えられなかった。

    対するフランクフルトは後半21分、MFミヤト・ガチノビッチの右FKにマイヤーが合わせるが、枠外。追加点とはならず、後半40分にDFマイケル・ヘクターを投入して守備を固めた。そのまま1-0で逃げ切ったフランクフルトは2試合ぶりの白星で、17年初勝利。暫定ながら順位も6位から3位へ上げている。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170128-01636266-gekisaka-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/26(木) 12:05:50.23 ID:CAP_USER9.net
    フランクフルトは27日に行われるブンデスリーガ第18節でシャルケと対戦する。ニコ・コバチ監督は試合に向けた会見でMF長谷部誠を置くポジションについて、「最も根本的な問題」と話している。

    フランクフルトは、前節ライプツィヒ戦で一発退場のGKルーカス・フラデツキ、その試合で5枚目のイエローを提示されたFWアンテ・レビッチはそれぞれ出場停止で不在。そのほか、MFマルコ・ファビアンや中盤で起用されているサボルチ・フスティがもうしばらく離脱が続くようだ。

    そのため、前半戦ではリベロとして安定したパフォーマンスでチームをけん引した長谷部だが、コバチ監督は長谷部を前節に続き中盤に置くのか、それとも3バックの中央で起用するのだろうか。指揮官はいまだ頭を悩ませていることを述べた。

    「それが最も根本的な問題。ハーゼ(長谷部の愛称)は後方で非常に良い仕事をしてきた。ただ、我々には中盤でのプレーを本職とする選手がほとんどいないのが現状だ。ほかのプレーヤーをアイメン・バルコク、ミヤト・ガチノビッチ、マックス・ベスシュコフらをそこで起用することも可能だが、誰もハーゼのような守備面でのクオリティを持っていない」

    「もちろん、その選手たちの1人をオマール(・マスカレル)とボランチペアを組ませて、よりリスクを冒すことだって可能だ。色んなオプションを検討している。だが、実際にどう決めるかは皆さんにはピッチで見てもらうことになる」

    長谷部がボランチでプレーすることになれば、DFマイケル・ヘクターがCBに入ることになる。コバチ監督はシャルケ相手に長谷部をどこで起用することになるのだろうか。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170126-00000001-goal-socc
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