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    タグ:フランクフルト

    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/09(月) 20:22:01.90 ID:CAP_USER9.net
    フランクフルトに所属するMF長谷部誠は、監督になることを目指しているようだ。ドイツ誌『キッカー』のインタビューに応じた日本代表のキャプテンは、現役後のプランについて語っている。

    長谷部は今シーズン、リベロといったポジションでブンデスリーガ第16節消化時点で4位につけるフランクフルトの好調ぶりに貢献。その位置について「中盤より相手のプレッシャーがなく、より余裕と時間があります。それでもプレーにスピードを加え、素早く判断して組み立てることが求められています」と語る同選手は、「監督がこのような役割を見つけてくれてうれしいです」とニコ・コバチ監督に感謝を告げている。

    向上心が高く、規律正しいイメージの長谷部だが、コバチ監督の考え方に通じるものがあるかと聞かれると、「それはあると思います」と返答。これまでのキャリアでどの監督の下で最も学ぶことが多かったかとの質問に対して、「答えるのは難しいですね。ただ今言えるのは現役のキャリアを終えてから監督になり、ニコ・コバチのようにやりたいということ」と返している。また「彼がお手本? そうだと思います。それに自分はこの10年間、日々の取り組みに関してノートを取っています」と続けた。

    現役後は「ドイツで監督ライセンスを取得したいと思っています」と明かす長谷部。哲学や歴史に興味を抱き、アウシュビッツ強制収容所に足を運んだことや日本で自身の著書が出版されていることなどはドイツでも広く知られている。サッカー以外の分野での第二の人生も考えられるのだろうか。

    「サッカーは僕の人生ですし、ナンバーワンです。世界で最も知られるスポーツでもありますからね。ユニセフとも関わり、10年前から寄付しています。12月末には日本ユニセフ協会大使にも就任しました。まだ決定していませんが、今年の夏にはそのプロジェクトのためにアフリカに向かう企画があります。いずれにしてもこのような活動を(選手)キャリア後も続けていきたいですね」

    その際、生活の拠点をドイツに置く可能性もあるようだ。「キャリア後もドイツに残ることは考えられますよ」と語る長谷部は、以下のように説明している。

    「何も不足していませんからね。まだ子供はいませんが、教育システムも整っていますし。ここでは人生のために、サッカー以外においてもたくさんを学びました。自分のメンタリティーも変え、よりオープンになったと感じております」

    その一方で、自身の故郷との関係を持ち続けるとのこと。インタビューでは「4月には地元の藤枝市でサッカースクールを開校する予定です。僕たちは子供たちにとってお手本にならなければいけませんからね」と自身のプロジェクトについても語った。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170109-00000021-goal-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/12/24(土) 11:25:55.02 ID:CAP_USER9.net
    ドイツの有力チーム「フランクフルト」に所属するサッカー日本代表の長谷部誠が、12月22日に帰国。モデル・佐藤ありさとの結婚式に臨む。帰国直前にはチームとの契約を18年6月末まで延長し、すっかりヨーロッパになじんでいる長谷部だが、今回の結婚式に関してチームメートから奇異な目で見られることは確実だという。海外事情に詳しいスポーツライターがささやく。

    「長谷部はクリスマスに結婚式を挙げますが、この日程チョイスがヨーロッパでは常識外れと捉えられかねません。クリスマスは家族と過ごすものと相場が決まっており、教会ではクリスマスのミサを行っています。そんな日にプロサッカー選手のような著名人が結婚式をすると聞いたら、チームメートはみんなビックリするでしょうね」

    クリスマス当日の結婚式については欧米でも議論があり、絶対に有り得ないと憤る人もいれば、かつては若者が確実に仕事を休めるのはクリスマスしかなく、消去法でこの日を選ぶこともあったという。とは言え現代ではクリスマスを避けるのは基本的なマナーとなっている。

    「ただ長谷部の場合、クリスマスを選ばざるを得なかったのが実情でしょう。欧州サッカーでは8月~翌年5月までがシーズンで、夏場にはUEFAチャンピオンズリーグの予選などもあります。そのため私用でチームを長期離脱するにはクリスマス休暇が最適だったわけです」(前出・スポーツライター)

    しかも日本ならクリスマス当日の結婚式にタブーもなく、長谷部にとってはむしろ好都合だったことだろう。ともあれ結婚を機にさらに飛躍し、日本代表のロシアW杯出場に貢献していただきたいものだ。
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    2016年12月24日 09:59
    http://www.asagei.com/excerpt/72846
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/12/22(木) 11:13:48.72 ID:CAP_USER9.net
    ドイツ1部フランクフルトに所属する日本代表MF長谷部誠(32)が22日、シーズンの中断期間を利用して、羽田空港着の航空機で一時帰国した。

    年内最終戦となった20日のマインツ戦ではフル出場で3-0の勝利に貢献した。欧州チャンピオンズリーグ出場圏内の4位につけるチームにあって、長谷部は今季国内リーグ戦16試合中14試合で先発出場するなど定位置を確保。18年6月末まで契約延長したことも発表された。「上を目指そうという意思をチームから感じられた。ビジョンがはっきりしたことも大きい。(契約延長は)チームが早い段階で言ってくれたので、断る理由は見つからなかった」と話した。

    プライベートでは7月にモデルの佐藤ありさ(28)との結婚を発表。「サッカー選手としてやることは変わらない。個人的にもサッカーの方でいい状態なので続けて行きたいし、サッカー選手なのでサッカーの部分が記事になれば」と照れ笑いを浮かべながら話す表情には、公私にわたる充実ぶりが漂っていた。

    鹿島がレアル・マドリード(スペイン)を延長戦まで追い込んだクラブW杯については「もちろん見ましたし、代表だけでなくクラブ単位で日本のチームが世界の注目を集めるのは日本サッカーにとって大きなこと。(フランクフルトの)チームメイトも『鹿島というのはどういうチームなんだ』とかなり聞いてきた」と鹿島の奮闘を称え、ドイツでも大きな注目を集めていたことを明かした。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161222-00000057-dal-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/12/21(水) 10:06:27.96 ID:CAP_USER9.net
    フランクフルトは20日、日本代表MF長谷部誠と契約を更新したことを発表した。契約期間は2018年6月30日までとなっている。

    現在32歳の長谷部は2002年に浦和レッズに入団。2007年までの6年間でJ1通算149試合12ゴールを記録し、2006年2月には日本代表デビューを果たした。2008年以降は日本代表の主力に定着。今年9月に国際Aマッチ100試合出場を達成するなど通算104試合のキャップ数を誇り、現在も主将としてチームを引っ張り続けている。

    浦和を退団し、欧州移籍が実現したのは2008年1月。ヴォルフスブルクに加入し、2月にブンデスリーガデビューを果たした。その後、ニュルンベルクを経て、2014年夏にフランクフルトに移籍。今シーズンでドイツ10年目を迎え、ブンデスリーガ通算227試合6得点をマークしている。

    長谷部の契約更新に際し、フランクフルトのフレディ・ボビッチSD(スポーツ・ディレクター)は、「(長谷部)誠は我々のパズルにとって重要なピースだ。真のリーダーだし、彼のクレバーなプレーや経験に助けられている」と、活躍を称えた。

    なお、長谷部とともにアメリカ代表DFティモシー・チャンドラーと2020年6月30日まで契約延長したこともあわせて発表している。

    SOCCER KING 12/21(水) 7:08配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161221-00530075-soccerk-socc

    写真

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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/11/28(月) 22:05:20.56 ID:CAP_USER9.net
    2-1勝利に大きく貢献

    ある時はボランチ、ある時はセンターバックとフランクフルト所属の日本代表MF長谷部誠は忙しいシーズンを過ごしている。最近はリベロとして評価を高めていたが、26日のドルトムント戦ではボランチとして先発フル出場し、チームの2-1勝利に貢献した。

    ドルトムントといえばブンデスリーガの中でも屈指の攻撃力を誇るチームだが、長谷部の存在感は大きかった。何度も味方選手とコミュニケーションを取り、マークの受け渡しやポジションの修正など丁寧に対応。危ないと思った時は果敢にドルトムントの選手との距離を詰め、守備の要としてチームを支えていた。

    それはデータにも表れている。データサイト『WhoScored』によると、この日の長谷部はチームトップとなる7度のインターセプトを記録しているのだ。長谷部についてはその冷静さとリーダーシップばかりに注目が集まりがちだが、プレイの面でもチームに欠かせない存在となっている。

    この試合でも特別派手なことをしていたわけではないものの、ドルトムントの攻撃の芽を確実に摘み取り、何度かチームのカウンターアタックに結びつける場面もあった。

    これでチームはカップ戦も含め7試合連続で黒星がなく、順位も3位まで上げた。長谷部もチームの守備には手応えを感じていたが、ドルトムントまで抑え込めば本物と言えるだろう。

    2位バイエルンとは勝ち点が3しか離れていないが、リベロでの活躍がベッケンバウアー級とまで言われる長谷部とフランクフルト守備陣はどこまで上位に喰らいつけるのか。
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    theWORLD(ザ・ワールド) 11/28(月) 10:20配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161128-00010004-theworld-socc
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    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2016/11/27(日) 01:30:58.96 ID:CAP_USER9.net
    フットボールチャンネル 11/27(日) 1:25配信

    【フランクフルト 2-1 ドルトムント ブンデスリーガ第12節】

    現地時間26日にブンデスリーガ第12節の試合が行われ、ドルトムントはフランクフルトと対戦。先制された後にピエール=エメリク・オーバメヤンのゴールで追いつくも、直後に勝ち越しゴールを決められドルトムントは1-2の敗戦を喫している。

    日本代表MF香川真司は現地時間22日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)レギア・ワルシャワ戦で先発出場を果たし2ゴール1アシストの活躍を見せて8-4の勝利に貢献した。良いパフォーマンスを発揮したことから今節のフランクフルト戦にも出場するかに思われたがベンチ外となっている。対するフランクフルト所属の日本代表MF長谷部誠は先発出場となった。

    試合開始して46分、フランクフルトが右サイドから攻撃を仕掛け最後にゴール前に入れたパスにサボルチ・フスティが反応し先制点が入る。追いかける展開となったドルトムントは77分、右サイドからのクロスにオーバメヤンがヘディングで合わせて同点弾を決めた。しかし直後の78分、フランクフルトのハリス・セフェロビッチに勝ち越しゴールを決められた。

    結局、ドルトムントはフランクフルトを相手に1-2の敗戦を喫している。すでに首位のライプツィヒがフライブルクに4-1の勝利をおさめているため、勝ち点差を広げられる形となってしまった。

    【得点者】
    46分 1-0 フスティ(フランクフルト)
    77分 1-1 オーバメヤン(ドルトムント)
    78分 2-1 (フランクフルト)
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    フットボールチャンネル
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161127-00010000-footballc-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/11/25(金) 22:50:54.79 ID:CAP_USER9.net
    フランクフルトの日本代表MF長谷部誠は、所属クラブで本職のボランチではなくCBの一角にコンバートされ、レギュラーの座をつかんだ。「僕がスターティングイレブンに入った試合は4失点しかしていない」とチームへの貢献を実感しているようだ。ドイツ紙「ビルト」が報じている。

    長谷部は10月21日のブンデスリーガ第8節、ハンブルガーSV戦の後半から急きょ3バック(5バック)の中央にコンバートされ、そこから継続して“リベロ”としてプレーしている。過去にはピンチヒッターでのGKをはじめ、FWからサイドバックまでをこなしてきたオールラウンダーは、32歳でまた一つ新境地を切り開いた。「僕がスターティングイレブンに入った試合、僕らは4失点しかしていない」と自信をのぞかせている。

    長谷部はここまでリーグ戦11試合中9試合に出場している。そのうち、第7節のバイエルン・ミュンヘン戦(2-2)を除く8試合で先発し、失点したのは黒星を喫した2節ダルムシュタット戦(0-1)と6節フライブルク戦(0-1)、そしてともに2-1で勝利した3節のレバークーゼン戦と11節のブレーメン戦のみ。長谷場がスタメン出場した試合は8試合4失点と守備が安定しており、2点以上奪われていない。CBとしても安定したプレーで、チームを支えている。

    堅牢な守備を誇る一方、「でも(先発した試合で)僕らは10点しか取っていない(実際は9点)」と、攻撃面では改善点があると主張している。「リベロとして、僕ももっと攻撃に参加しないといけない。もっと攻撃的に考える必要がある」と語っている。

    次節戦うドルトムントで警戒する選手は…

    第11節終了時点でリーグ戦7位と好調を維持するフランクフルトは、26日に勝ち点21で並ぶ3位ドルトムントと本拠地で対戦する。日本代表の同僚MF香川真司も所属する昨季2位チームは、リーグ最多の26得点を奪うなど圧倒的な攻撃力を誇る。22日のUEFAチャンピオンズリーグでは、レギア・ワルシャワから8得点を奪って大勝した。長谷部も「ドルトムントは攻撃陣がとてつもないクオリティーを持っている。オーバメヤン、ゲッツェ、シュールレ、ロイス、デンベレは信じられないほどだ」と警戒を強めている。

    長谷部を中心とする堅守フランクフルトは、香川ら豪華タレントを擁するドルトムントから白星を奪うことができるだろうか。
    2016-11-26_08h05_03
    Football ZONE web 11/24(木) 16:50配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161124-00010013-soccermzw-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/11/08(火) 08:41:03.56 ID:CAP_USER9.net
    かつてフランクフルトのブルーノ・ヒュブナーSD(スポーツ・ディレクター)に“日本のベッケンバウアー”と形容された日本代表MF長谷部誠。ドイツ紙『ビルト』によると、今度はニコ・コヴァチ監督が、ドイツ代表で歴代最多出場を誇るレジェンド、ローター・マテウス氏を引き合いに出して称賛したという。

    ドイツ誌『kicker』日本語版が7日に伝えた。

    10月21日に行われたブンデスリーガ第8節ハンブルガーSV戦の途中から3バックの一角に入って以来、リベロとしてプレーする長谷部を指揮官は「晩年のローター・マテウスを彷彿させるね。そのころは彼もまた、リベロでプレーしていたんだよ」と称賛。

    だが、長谷部自身はこの言葉に「比較してもらえるのは嬉しいですけど」としながらも、「でも僕は僕。長谷部誠のままです」と謙虚に言葉を続けた。

    左サイドでプレーするドイツ人DFバスティアン・オツィプカは、「僕たちはうまくこのシステムにマッチしているし、とても安定感を感じることができている。ハセは時には3バックにいたり、時には中盤に上がったりしていて、相手にとってはつかみにくいところがあると思う」と説明している。

    その結果、フランクフルトは長谷部が現在の役割に入って以降、公式戦4試合連続で無失点を継続。さらにリーグ戦開幕から10試合で失点8というのは、クラブにとって26年ぶりの強固なディフェンス力である。

    長谷部は「新しい役割にについては、徐々にやりやすさは感じてはいますけど、とコメント。これから迎える代表戦期間では、そのボランチで日本代表の勝利のために貢献したいところだ。

    サッカーキング
    http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20161108/512793.html?cx_top=topix

    写真


    ◆キッカー日本語

    コヴァチ監督「長谷部はマテウスを彷彿させる」
    http://kicker.town/e_frankfurt/2016/11/40073.html

    ドイツkicker誌採点:長谷部誠に高評価
    http://kicker.town/bundesliga/2016/11/40049.html
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/11/07(月) 20:54:02.73 ID:CAP_USER9.net
    フランクフルトは5日に行われたブンデスリーガ第10節でケルンをホームに迎え、好調同士の対決を1-0で制した。リベロとしてフル出場したMF長谷部誠は公式戦4試合連続無失点に貢献。ドイツメディアが高く評価している。

    ニコ・コバチ監督はこの一戦でも3バックを採用し、その中央に長谷部を配置。73回とチームで最も多くボールに触り、50本と最多となるパス本数を記録した同選手について「晩年はリベロでプレーしたローター・マテウスを思い出させられる」とドイツ代表歴代最多出場試合数(150キャップ)を誇るマテウス氏を引き合いに出していた。

    指揮官から厚い信頼を寄せられている様子の長谷部だが、メディアもそのプレーを高く評価。採点を行わず学校のクラスに例えて選手たちを評価する地元紙『フランクフルター・ルンドシャウ』はケルン戦の長谷部をここ数試合と同様“良くできました”のカテゴリーに含めて「守備でポジションフリーの役として安定したプレーを披露。この位置から試合をコントロールし、仕切ることが彼のゲーム」と称賛している。

    またドイツ誌『キッカー』は長谷部のパフォーマンスを「2.5」とした。同誌でマン・オブ・ザ・マッチに選ばれたDFティモシー・チャンドラー(「2」)に次ぎ、マスカレルと並んで2位タイという格好だ。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)

    一方、前節ボルシア・メンヒェングラッドバッハ戦では長谷部をベストイレブンにも選出したドイツ紙『ビルト』だが、今回はチームのほとんどと同じ「3」と及第点をつけた。MFオスカー・マスカレルに対する「2」に次ぐ2位タイの評価となっている。
    2016-11-06_08h02_36
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161107-00000008-goal-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/11/06(日) 19:12:19.60 ID:CAP_USER9.net
    <ブンデスリーガ:フランクフルト1-0ケルン>◇5日◇フランクフルト

    フランクフルトに所属する日本代表MF長谷部誠(32)は、1-0で勝利した同FW大迫勇也(26)のケルン戦に、ボランチではなくセンターバックでフル出場した。

    10月21日、3-0で勝利したハンブルガーSV戦の途中からセンターバック(CB)でプレー。直近の公式戦3試合はCBでフル出場。ボールを持ってDFラインを押し上げるなど「リベロ」として直近の公式戦4試合で無失点に貢献している。

    この試合も、大迫への縦パスを読んでインターセプト。ゲームの流れを見ながら、中盤にスルスルと上がってビルドアップに関与するなど、幅広いプレーをした。また、ヘディングでの競り合いに勝つなど、力強さも見せた。

    長谷部の一問一答は以下の通り

    -試合を終えて

    前半はいい形で相手を抑えられていたと思いますし、自分たちの研究してたというか、そういうやり方がうまくはまったというのはやってて感じました。

    後半になってから相手も結構修正してきて、フォーメーションも変えてきて、前から来るようになって、少しこう、うちが押し込まれる時間というのもありましたしね。逆に相手が前に来る分、カウンターでいくつかチャンスがあったんでそうしたところの精度という部分の課題は出ましたけど。まあ、結局公式戦4試合失点していないんでね。結果としてはいい結果だと思います。

    -前半から(相手FW)モデステとけっこう駆け引き。オフサイドとれたのは良し良しなのか、厄介な感じだったのか

    相手の2トップに対して後ろ(DF)3枚いたので。完全にとれる時は狙ってとりましたけど、もうとれないと思ったらカバーに入ってという部分では、良い感じでカバーできてたと思うんで。まあそんなに怖さはなかったですけどね、そこまでは。今日のモデストに関しては。

    -すごくみんなから頼られているように見えたが。自分では(CBでのプレーが)好きじゃないと言っていたけど、やりがいがあるのでは

    ボールタッチの部分に関しては、中盤より1個下がっているので、プレッシャーが少ないっていう部分もありますし。まあそこで余裕を持って、全体を見渡せてパス出せるというのはあります。

    ただ、あまり後ろ(DF)の感覚に慣れると、中盤に戻った時に、結構、判断が遅くなったりしてしまうんで。まあその辺はしっかりやらなきゃいけないかなと思いますけど。

    ただ、チームとしてね。個人としてだけじゃなくて後ろ(DF)で出ている身では、失点がないので。そういう部分ではチームメートからの信頼を感じますし。それとともに、僕がどうこうというより、かなり、周りの選手が動いてくれたりしてるんで、持ちつ持たれつ、かなという感じがしますけど。

    -代えのきかない存在になりつつある

    でも、1試合、2試合、良くなかったらすぐに代えられる世界なので。そこはひと息つく暇は全然ないです。

    -日本代表になるとボランチになるが

    そこに関しては、切り替えてやっていく部分だと思います。それは経験という部分でカバーできるところだと思うので。代表に行けばね、リベロとかそういうところに出る可能性はほぼないと思うので。初戦(のオマーン戦)もフレンドリーマッチで、どういう方法でやるか分からないですけど。そういうフィーリングで練習からもしっかりと。まあすぐ取り戻せると思いますけど。

    -これから親善試合(11日オマーン戦)を挟んでから(15日にW杯アジア最終予選)サウジアラビアとの大一番があるが

    集まれる貴重な時間ですし、新しい選手もけっこう入ってきているので。とにかく、チームとして2試合目にむけて良い形でやっていけるように。とにかく向こうに行ってから考えたいと思います。飛行機のなかでいつも切り替えるので。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161106-01734561-nksports-socc
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