海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:フンメルス

    1:久太郎 ★:2018/03/20(火) 11:16:25.45 ID:CAP_USER9.net
    ドルトムント時代に選手から批判されていたトゥヘル監督の就任浮上が引き金に!?

    バイエルンのドイツ代表DFマッツ・フンメルスに、MF香川真司が所属するドルトムントへの電撃復帰の可能性が浮上している。ドイツ紙「キッカー」が報じた。

    バイエルンは今季途中にユップ・ハインケス監督が就任。リーグ首位を快走するなど手腕を発揮しているが、シーズン終了後に退団の方針とされている。後任には元ドルトムントのトーマス・トゥヘル監督が有力視されているが、これにフンメルスが猛烈な嫌悪感を示しているという。

    かつてドルトムントで師弟関係にあり、当時キャプテンを務めていたフンメルスは、2016年夏に下部組織からプレーしていたバイエルンに移籍。トゥヘル監督は選手から批判を浴びていたが、フンメルスも例外ではなかったようだ。2015-16シーズンのDFBポカール決勝のバイエルン戦でドルトムントが敗れた後、移籍が決定していたフンメルスを指揮官が批判した経緯などから、記事では二人を「犬猿の仲」と指摘している。

    一方で、フンメルスもバイエルン首脳陣から監督の人選について相談された際、トゥヘル招聘に反対意見を述べたことも明らかにしていた。戦略家のドイツ人指揮官は、ドルトムントで選手やクラブ幹部と対立。昨季、DFB杯優勝に加え、UEFAチャンピオンズリーグでベスト8、ブンデスリーガでも2位という成績を残すも、契約期間を1年残しながらクラブを去っている。

    ライバルチームへの“裏切りの移籍”を果たし、ドルトムントサポーターから批判も浴びたフンメルス。天敵トゥヘルの到来は電撃復帰への引き金となるのだろうか。
    2018-03-20_11h57_08
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180320-00010004-soccermzw-socc
    続きを読む

    1:Egg ★:2018/03/01(木) 20:19:41.92 ID:CAP_USER9.net
    バイエルン・ミュンヘンの練習中にDFマッツ・フンメルスとFWロベルト・レバンドフスキが衝突したと、1日の独紙ビルトが報じた

    2月28日の午後に行われたトレーニング中にフンメルスとレバンドフスキが激しく口論した。練習最後の紅白戦でのこと。守備の局面にもかかわらずレバンドフスキが靴ひもを直しだし、そのために失点されたことにフンメルスが「レビー、それがお前の本気か? マジで靴ひもを直してたのか。ふざけんな!」と激怒。

    レバンドフスキは「そういうお前は今ボール取られたばっかりだろうが」と反撃。フンメルスは「俺のはミスだ。お前のは心構えに関してだ」と返す。レバンドフスキは「何度もボールを取られて口だけか」とカウンターを繰り出すと、「黙れ! 謝れよ」と詰め寄る。練習後は距離を開けたままで謝罪もなかった。

    こう伝えた同紙は以下のように結んでいる。

    ブンデスリーガは退屈なものになってきているが、Bミュンヘンでは氷点下のトレーニングでも自分たちで熱くなっていた。

    3/1(木) 19:26配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180301-00138855-nksports-socc

    写真
    続きを読む

    1:@Egg ★@\(^o^)/(テトリス):2017/06/06(火) 13:41:18.81 ID:CAP_USER90606.net
    2008年からドルトムントで8シーズン過ごし、16年に下部組織出身のバイエルンへ
     
    バイエルン・ミュンヘンのドイツ代表DFマッツ・フンメルスは2016年に退団したドルトムントへ復帰する可能性があるという。ドイツのテレビ番組に出演した28歳のセンターバックは、古巣への出戻り移籍を「理論上はあり得る」とした。

    フンメルスは2008年からドルトムントで8シーズン過ごし、昨夏に下部組織出身のバイエルンへの復帰を果たすと、移籍1年目からリーグ制覇を経験した。

    しかし、ドイツ公共放送「ZDF」で放送されているテレビ番組「シュルツ&ベーマーマン」に出演したフンメルスはドルトムント復帰について聞かれ、「理論上はもちろんあり得る。言うべきではないのかもしれないが、答えはイエスだ」と復帰の可能性があることを明言した。

    バイエルンと2021年までの契約を結んでいるフンメルスだが、今でも古巣への思いは残っているようだ。バイエルンからドルトムント、そしてドルトムントからバイエルンと渡り歩いた男の“再々出戻り”移籍が実現する日は訪れるのだろうか。

    6/5(月) 19:35配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170605-00010017-soccermzw-socc

    写真
    続きを読む

    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2016/07/02(土) 09:12:05.36 ID:CAP_USER9.net
    GOAL 7月2日(土)8時7分配信

    フンメルス、ドルトムントの主力流出も移籍理由

    バイエルン・ミュンヘンDFマッツ・フンメルスがボルシア・ドルトムントからの移籍を決めたのは、古巣における主力流出を見越してのことだったようだ。チームメートたちの退団希望を知っていたと明かしている。

    ドルトムントで8年半を過ごし、2015-16シーズンはキャプテンも務めたフンメルスはこの夏、ユース時代を過ごしたバイエルンへの復帰を決めた。

    タイトル獲得やミュンヘン近郊に実家があることが理由とされてきたが、ドルトムントでタイトルを獲得するのは難しくなるとの見通しも、フンメルスをバイエルンへと向かわせたようだ。

    ドルトムントは、フンメルスと同じく契約が残り1年だったMFイルカイ・ギュンドアンがマンチェスター・シティに移籍。MFヘンリク・ムヒタリャンもマンチェスター・ユナイテッド加入間近と言われる。

    主力選手たちがドルトムント退団を考えていたことを、フンメルスは早い時期から知っていたようだ。ドイツ『WAZ』のインタビューで、移籍決断の真相について聞かれると、次のように答えた。

    「どう決めるにしても、信じられないほどたくさんの理由があったかもしれない。それについてはもう話しても仕方ない。ただ、イルカイが退団することやミッキー(ムヒタリャン)の考えを、僕は結構前から知っていたんだ。最終的にはそれにも影響されたね」

    ドルトムントはこれまで6人の新戦力を獲得している。フンメルスは古巣の動きについて、このように続けた。

    「ちょっとした入れ替えはあるようだね。でも、ドルトムントは非常に大きな才能を持つチームだ。若い選手が多いら、将来性が見込めると思うよ」
    2016-07-02_12h18_30
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160702-00000000-goal-socc
    続きを読む

    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/05/30(月) 15:00:47.87 ID:CAP_USER9.net
    周囲は決断を支持?

    マッツ・フンメルスの決断は多くの人間に支持されていた。少なくともこの“前ドルトムントキャプテン”はそのように感じている。

    先日ドルトムントからバイエルン・ミュンヘンへの移籍を発表したドイツ代表CBは、当然ながらその後のホームゲームにおいて溢れんばかりのブーイングを浴びせられることとなった。多くのサポーターにとっては残酷でセンセーショナルな移籍発表となったが、フンメルスはこれがあらかじめ定められた運命であると語った。独『Bild』が伝えた。

    「ドルトムントでの僕の進むべきキャリアはあらかじめプログラムされているようなものだった。きっと数年間キャプテンを務め、何かしらのタイトルを獲るというものだ。チームメイトたちはそれを成し遂げることができると思うよ。でも僕にとっては新鮮な刺激が欲しかったんだよ」

    さらにフンメルスは今回の自身の重大な決断が、多くの人間によって支持されていると強調している。

    「僕の決断に敵意を示してきた人間が居る場所は唯一、スタジアムとネット上だけだ」

    23日にはバイエルンと正式に5年契約を締結したフンメルス。この素晴らしいDFが、今後も輝かしいキャリアを歩んでいけるよう祈りたい。
    2016-05-30_17h27_44
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160530-00010004-theworld-socc
    続きを読む

    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/05/24(火) 12:25:26.74 ID:CAP_USER9.net
    バイエルンは現地時間23日(以下現地時間)、ドルトムント(以上ドイツ)からの獲得が合意に至っていたDFマッツ・フンメルス(27)と、正式に2021年までの5年契約を結んだことを発表した。

    カール・ハインツ・ルンメニゲCEOは、「ワールドクラスのセンターバックの獲得によってチームを強化できるだけでなく、彼は責任を負うこともできる選手であり、我々の下部組織出身だ」と、フンメルスの加入に喜びをあらわにした。

    1995年に6歳でバイエルンの下部組織に入団したフンメルスは、2008年1月にドルトムントに移籍。同チームではブンデスリーガ225試合に出場し、2011年と12年の連覇に貢献。12年はドイツカップも制覇し、2冠も経験している。

    ドルトムントで主将も務めたフンメルスだが、バイエルンと対戦した21日のドイツカップ決勝がドルトムントでのラストゲームとなった。同チームはこの試合でPK戦の末に敗れ、3シーズン連続の準優勝に終わっていた。

    フンメルスは「当然、ドルトムントに別れを告げるのは、僕にとって難しいことだった。別の道を進んだ2008年のときと似ていた」と、古巣となったドルトムントへの想いも明かしつつ、

    「今は、バイエルンで待ち受けているすべてを楽しみにしている。とてもワクワクしているよ」と、新天地でのプレーに胸を躍らせた。

    ドルトムントからバイエルンに移籍した主力選手は、FWロベルト・レヴァンドフスキ、MFマリオ・ゲッツェに続き、フンメルスが近年で3人目となる。なお、ドイツメディアはバイエルンが支払う移籍金は3800万ユーロ(約46億6000万円)と報じている。(STATS-AP)

    ISM 5月24日(火)11時59分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160524-00000014-ism-socc

    写真



    バイエルン日本語公式HP フンメルスがFCBとサイン
    https://www.fcbayern.de/jp/news/news/2016/hummels-unterschreibt-beim-fc-bayern.php
    続きを読む

    2016-05-13_11h35_05
    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/05/13(金) 09:50:37.54 ID:CAP_USER9.net
    ■宿敵バイエルン移籍決定のフンメルス 「苦渋の決断」との声明にサポーター激怒

    ドルトムントのドイツ代表DFマッツ・フンメルスが、今季終了後にバイエルン・ミュンヘンへ移籍することが決まった。契約期間は2021年6月までの5年契約、移籍金は推定44億円と見られている。5月21日のDFBポカール決勝での直接対決を前に、宿敵への移籍が決まった主将は「苦渋の決断」と釈明する声明文をSNSで出した。これに対し、8年半の献身に感謝する声もあったが、”裏切りの移籍”にサポーターは憤怒。フンメルスのツイッターは炎上している。

    フンメルスは両クラブが移籍を発表後、ツイッターでサポーター向けに改めて声明文を発表した。

    「みんな想像できるように、この数週間は落ち着かない日々だった。なぜなら、人生で最も難しい決断を下さなければいけなかったからだ。最終的には、自分にとって新しいチャレンジをすることを選んだ。さらに言えば、生まれ故郷、家族、多くの友人が住んでいる町を、だ。僕の決定を理解できない人がいることも理解している。でも、8年半のドルトムントでの素晴らしい年月を過ごした後、新しいチャレンジをする時がやってきたんだ」

    悩み抜いた末の決断と主張するフンメルスは、家庭の事情も選択の一因になったと説明した。6歳からバイエルンの下部組織で育ったフンメルスにとっては里帰りだが、バイエルンはドルトムントにとっての不倶戴天のライバル。今季バイエルンがリーグ4連覇を果たしたが、主将の移籍話が表面化した際には、ドルトムントはリーグ優勝の可能性を残していた。そして、21日のDFBポカール決勝でバイエルンと激突する前に、”禁断の移籍”は両クラブから発表されることになった。

    「偉大な8年半をありがとう。でも…」

    「あなたの正直さを尊重します。ドルトムントの人間としては本当に寂しいですが、幸運を祈ります」「愛してます」というサポーターの声もフンメルスのツイッターには寄せられていたが、それはごく一部だった。

    「新しい挑戦はいいけれど、なんでバイエルンなんだ?」

    「なんで必要とされなかったクラブに戻るんだ?」

    「移籍自体は問題じゃない。なんでバイエルンなんだ? ミュラーのような選手がドルトムントに来ると思うか?」

    「偉大な8年半をありがとう。申し訳ないが、それでもこの決断は理解できない」

    「家族や友だちの話は分かった。でも、まったく理解できない」

    フンメルスの声明文に対するメッセージは、バイエルンへの憤怒で炎上していた。バイエルン移籍報道が出た後の最初のゲームとなった4月30日の本拠地ヴォルフスブルク戦では、スタンドから巨大なブーイングも巻き起こった。メンバー発表時に罵声が巻き起こり、ボールに触るたびに味方サポーターから野次られた。「キャプテンが真っ先に船から降りる」「出て行け」と怒りのバナーも掲出。試合終盤には好プレーに対して、一部ファンから拍手も飛び出したが、バイエルンへの移籍に関しては納得できないコメントで満ち溢れていた。

    ブーイングをスルーした主将にすかさず反応

    「もちろん、多くのメッセージ、コメント、僕をBVBに残留させようと願う投稿も見てきた。ヴォルフスブルク戦での最高の反応も。スタジアムのみならず、練習場、スーパーマーケットでも心が揺さぶられた。すごく感謝している」

    声明文ではヴォルフスブルク戦でのブーイングをスルーしているフンメルスだが、怒りのサポーターは見逃してくれなかった。

    「最高の反応? 完全に自分だけの世界で生きてるんですね。何も覚えていないのか。幻滅」

    「あなたに残り2試合キャプテンマークを付ける価値はない。バイバイ」

    「最悪のキャプテンだ」

    「なんでゲッツェとレバンドフスキの移籍にあんなに文句を言ったんだ。あんた同じことをしているじゃないか!」

    去りゆく主将へのメッセージは激情で渦巻いていた。近年では2013年にドイツ代表MFマリオ・ゲッツェ、14年にポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキがドルトムントからバイエルンに引き抜かれた。フンメルスは当時、”裏切りの移籍”を糾弾していたが、自ら批判した道を歩むことになった。

    5月21日のDFBポカール決勝バイエルン戦を迎える前の最悪のタイミングで、移籍は発表された。今回の釈明でドルトムントサポーターの怒りが治まったとは思えない炎上ぶり。ケルンとのリーグ最終節、そして来季からの新天地バイエルンとの決勝と、ドルトムントのリーダーとしてラスト2戦で、フンメルスは黄色と黒のサポーターから喝采を浴びることはできるのだろうか。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160512-00010020-soccermzw-socc&p=1
    続きを読む

    2016-05-10_20h29_41
    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/05/10(火) 20:18:20.80 ID:CAP_USER9.net
    バイエルンとドルトムントは10日、ドイツ代表DFマッツ・フンメルスの移籍に関して合意に達したと発表した。契約期間は2021年夏までの5年。移籍金は明らかになっていない。

    バイエルンのCEOを務めるカール・ハインツ・ルンメニゲ氏は、「フンメルスがバイエルンを選んでくれて嬉しい。マッツは世界最高峰のセンターバックだ。彼がいればチームのクオリティを上げることができる」とコメント。

    ドルトムントのハンツ・ユアキム・ヴァツケCEOは、「フンメルスはドルトムントで8年半を過ごした。長い期間、考えた上での決断だ。

    強調しなければいけないのは、彼がクラブに対して常に真摯だったということだ。クラブはマッツとともにブンデスリーガ連覇を達成し、チャンピオンズリーグでもファイナルに進出した。

    マッツの決定を尊重する。最後の数週間、黒と黄色のユニフォームを来て、彼と一緒に(DFBポカールの)トロフィーを掲げたい」と声明を発表している。

    そしてフンメルスは、「ドルトムントでの成功に満ちた8年半のことを考えると、この決断は簡単ではなかった。ドルトムントの一員でいられたことを誇りに思う。

    ホームタウンに戻る前に大きな目標がある。今一度、DFBポカールのカップをドルトムントに持って帰りたい。

    ファンとともに勝利を祝うため、仲間たちと全力を尽くす。そしてチームメート、ファン、スタッフ全員に感謝したい」と話している。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160510-00000026-goal-socc
    続きを読む

    2016-05-05_14h12_12
    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/05/05(木) 13:25:52.36 ID:CAP_USER9.net
    ■練習場に訪れたファンに事情を説明した会話を独メディアがレポート

    ドルトムントのドイツ代表DFマッツ・フンメルスが、バイエルン・ミュンヘンへの移籍希望を公式サイト上で発表したクラブの方針を痛烈に批判。「バカげた、場当たり的な発表のせいで誤った印象を与えた」と、サポーターに嘆き節を披露した

    独メディア「DW Sports」はツイッターで、”裏切りの移籍”問題で批判を浴びている主将が自家用車の中からドルトムントの練習場に足を運んだファンにサインをしながらも、披露した会話のやりとりをレポートしている。

    「まだあらゆる可能性がある。決まったことはなにもないんだ。バカげた、場当たり的な発表のせいで誤った印象を与えた」

    フンメルスはサッカー界の大きなトピックとなっている自らの去就問題について、こう語ったという。このサポーターの撮影した会話の動画はインスタグラム上で公開されていたが、一旦削除されている。

    今回の騒動はドルトムント側が拡大に手を貸した一面もあった。主将のバイエルン移籍問題は、ドルトムント側からの発信でスタートしている。ハンス=ヨアヒム・ヴァツケCEOがドイツのテレビ番組に出演。わざわざフンメルスが下部組織を過ごしたバイエルンへの移籍希望を移籍金次第で認める方針を明らかにし、サポーターに理解を求めたことが発端だった。

    ■ドルトムント側の積極的な情報公開に異論

    ヴァツケCEOの発言を端緒に、バイエルンのルンメニゲCEOはクラブ間交渉を進めていることをメディアを通じて公表。そしてドルトムントは、公式サイトでフンメルスの宿敵への移籍希望を発表していた。

    ドルトムントとの契約は2017年6月末まで。家族がミュンヘン在住で夫人もミュンヘン出身というフンメルスだが、リーグの逆転優勝の可能性がわずかに残され、バイエルンとのDFBポカール決勝も控えるシーズンの佳境で、わざわざ発表したドルトムント側の姿勢に大きな不満を抱いていた。

    移籍希望が公表されてから最初のゲームとなった4月30日のヴォルフスブルク戦(5-1)では、本拠地ジグナル・イドゥナ・パルクのサポーターから容赦ない大ブーイングが鳴り響くなど、すでに一部からは“裏切りのキャプテン”と認識されている。

    だが主将自身は、ドルトムント側の発表のプロセスにも大いに問題ありと考えているようだ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160505-00010006-soccermzw-socc


    続きを読む

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/05/01(日) 08:06:39.27 ID:CAP_USER9.net
    GettyImages-526499476-738x490
    サポーターから「船を見捨てる船長」の声も

    今季終了後のバイエルン・ミュンヘン移籍の希望を発表した「裏切りのキャプテン」こと、ドルトムントのドイツ代表DFマッツ・フンメルスが30日の本拠地ヴォルスフブルク戦で先発フル出場を果たした。チームは日本代表MF香川真司の1ゴール1アシストの活躍もあり5-1と大勝している

    ジグナル・イドゥナ・パルクの超満員のサポーターは裏切り者に容赦なかった。試合前のウォーミングアップで登場したキャプテンはスタンドから厳しい罵声を浴びせられた。メンバー発表で名前が呼び上げられると、大ブーイングが巻き起こった。試合中もボールに触るたびに、口笛や罵声が巻き起こった。まるで罪人のようだった。

    ポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキ、ドイツ代表FWマリオ・ゲッツェに続く、サポーターにとっては不倶戴天の敵への主力の悪夢の移籍。サポーターは許せなかった。スタンドには「船長が船を見捨てるとは」とドイツ語で横断幕が登場した。この試合前はフンメルスの話題でドイツ国内外で持ちきりだった。

    首脳陣はドイツ国内のヒエラルキーを明言

    ドルトムントのヴァッケCEOがフンメルスのバイエルン移籍願望をテレビ局のインタビューで明らかにすると、バイエルンのルンメニゲCEOが交渉中の事実を明らかにした。程なく、ドルトムントは公式サイトで主将のバイエルン移籍希望を報じるという急展開を迎えた。

    トーマス・トゥヘル監督は「フンメルスの意志がオープンになってうれしい。チームとしては残念なことだ。でも私たちは、自分たちの上に立つチームが存在することを受け入れなければいけない。バイエルンはそうしたクラブの一つだ。我々は次のシーズンに向けてどうするのか、迅速に判断しなければならない」と語っていた。

    バイエルンがこの日、ボルシア・メンヘングラードバッハ相手にドローに終わり、奇跡のリーグ優勝の可能性が残った。未だリーグ戦とカップ戦という2つのタイトルを争っているライバルに対して、ドイツ国内には明確なヒエラルキーが存在すると指揮官自ら認めるという異様な状況も生まれた。

    ヴァッケCEOは長年の功労者であるフンメルスがバイエルンの下部組織出身で家族もミュンヘン在住という事情を説明し、サポーターに理解を求めた。だが、そのような声明で許されるはずもなかった。罵声を背中に浴びながらフンメルスは歯を食いしばった。崩壊しているヴォルスフブルクの守備陣の間隙を縫うように、効果的な縦パスを何本も通した。

    試合終盤には罵声の中に拍手も聞こえた。粉骨砕身の貢献を続けてきたフンメルスだが、黄色と黒の世界から許される日が来るのだろうか。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160501-00010003-soccermzw-socc
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1462057599/

     
    続きを読む

    ↑このページのトップヘ