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    タグ:ブッフォン

    1:砂漠のマスカレード ★:2017/11/14(火) 09:00:12.29 ID:CAP_USER9.net
    イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォン(39)が、試合後のインタビューで涙ながらに代表引退を明言した。イタリア『スカイ』が報じている。

    13日、イタリアはW杯欧州予選プレーオフ第2戦でスウェーデン代表と対戦。アウェーでの第1戦を0-1で落としていたため、立ち上がりから果敢に攻撃を仕掛けたが、スウェーデンの集中した守備を前に1点が遠かった。試合はそのままスコアレスドローに終わり、1958年スウェーデン大会以来、60年ぶりの予選敗退となってしまった。

    ロシアW杯終了後の現役引退を公言していたブッフォンは、「僕たちは失敗した。自分だけでなく、サッカーの動きのために残念だ。しかし、未来はある。僕たちはプライドを持っている。再び立ち上がる方法を見つけることができるだろう。最後の公式戦がW杯に出られないという形になったのは残念だが、あとは偉大な選手たちにイタリア代表を任せるよ。彼らは僕を後悔させないはずだ」と、若手に“アズーリ”(イタリア代表の愛称)の将来を託した。

    最後に「スポーツは勝つこともあれば、負けることもあり、喜びや功績を共有するものだと教えてくれる。監督の責任は、この戦いに加わったすべての人間の責任だ」と、ジャンピエロ・ベントゥーラ監督を擁護した。

    ブッフォンは、1997年10月に代表デビュー。2006年ドイツW杯では、母国に4度目の優勝をもたした。ここまでイタリア史上最多の175試合に出場し、2012年にはサッカー統計組織『国際サッカー歴史統計連盟』が「21世紀のベストGK」に選出していた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171114-01646297-gekisaka-socc
    11/14(火) 8:22配信



    試合後、涙を流したジャンルイジ・ブッフォン(Getty Images)
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/08/01(火) 22:53:03.38 ID:CAP_USER9.net
    世の中にはありとあらゆる教本が存在する。もちろん、サッカーも例外ではない。大規模な書店に足を運べば、最先端のトレーニングメソッドから観戦術まで、目から鱗が落ちるような情報の詰まった一冊に必ず出合えるはずだ。

    ただ、サッカーは奥が深い。まだまだ掘り下げられていないテーマの1つに挙げられるのが、GKのオーラだ。

    オーラという言葉の意味を調べると、「人体から発散される霊的なエネルギー。転じて、ある人や物が発する、一種独得な霊的な雰囲気」(出典:デジタル大辞泉)とある。いまひとつ分かりにくいのは、目に見えるものではないからだろう。客観的に測れるものではなく、主観で云々せねばならない。正解がない、実態がないということだ。

    ■GKのオーラについて、エキスパートに聞いてみた。

    では、GKのオーラとは?
    この疑問をエキスパートにぶつけることにした。回答者はケルンでU-21および育成部門のGKコーチを務める田口哲雄氏。

    GK大国ドイツの名門クラブで長らく活躍し、トップチームのゴールマウスに君臨するティモ・ホルンに加え、2部ウニオン・ベルリンの正守護神ダニエル・メーゼンヘラーらを育成した指導者だ。「オーラがあるGKは立っているだけで、ゴールマウスを小さく見せることができます。サイズが同じGKでも、シュートする側にとっては大きくも小さくも見えますから」

    そのオーラが最も大きいフットボーラーは誰か。田口氏は即答する。
    「ブッフォンですね。彼にはプロ駆け出しの頃から独特の雰囲気がありました。良い意味での余裕があり、昨シーズンのチャンピオンズリーグ準決勝(モナコ戦)でムバッペのシュートを防いだ際には、笑いながら相手を称えていました。そこに嫌味はありませんでしたし、お高く止まっていない。そうした態度がオーラとして表れていると思います」

    ノイアーとブッフォンのオーラは質が違う。

    GKのオーラは得てして威圧感や信頼感という言葉にも置き換えられる。その両方を兼ね備えた選手として、筆者が真っ先に思い出すのはオリバー・カーンだ。現役のプレーヤーならば、マヌエル・ノイアーの名前を挙げる方が多いかもしれない。では、ノイアーもブッフォンと似たオーラの持ち主なのか。田口氏は言う。

    「まずノイアーの場合は身体のサイズに恵まれているので、それだけで圧倒的な威圧感があります。

    極端な話、シュートする選手はポストの内側をピンポイントで狙わないと入らないという感覚があるでしょう。それがシュートミスに繋がる場合もあります。元デンマーク代表のピーター・シュマイケルも同種のオーラを放っていました」

    一方で、サイズに恵まれなくても、オーラを放っているGKは存在するという。その代表格として、田口氏はスペインと日本の名手の名前を挙げた。

    「オーラは能力があってこそ付いてくるものです。例えば、カシージャス。彼の場合は名前、経験、実績に基づく独特の雰囲気がありますよね。日本人で言えば、高校時代の川口能活です。同世代の中ではサイズの小ささが目立たなかった部分もありますが、圧倒的なオーラがありましたよ」

    ■GKのユニフォームは半袖より長袖がいい。

    矛盾するようだが、確かな能力を備えていてもオーラが小さいGKがいるのも事実。その大小を決定づけるファクターは何か。また、オーラを身に付けるためのトレーニングはあるのか。

    田口氏は指導の際、選手たちに技術的な部分以外の助言も与えているという。

    「主観的な話になりますが、見た目、佇まいも重要です。腕をぶらんと下げているような選手には、姿勢を正すよう注意しています。自信を持って、肩を広げるようにと。それからユニフォームの着こなし方も指摘するようにしています。具体的に言えば、配色について。上が黄色なのに、下が赤色ではおかしいですよね。

    体格が良い選手ならともかく、半袖の着用も薦めていません。どうしても着たければ、ユニフォームと同じ色のアンダーシャツ(長袖)を着させます。腕が長く見える効果があるからです」

    ナンバー 2017/07/31 11:30
    http://number.bunshun.jp/articles/-/828557

    写真

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    GettyImages-667350074

    1:trick ★@\(^o^)/:2017/07/27(木) 18:30:36.03 ID:CAP_USER9.net
    ブッフォン 急騰する選手の移籍金について苦言「もはや理解できない」 (スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170727-00000114-spnannex-socc

    7/27(木) 18:16配信 スポニチアネックス
    ユベントス(イタリア)のイタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォン(39)が、急騰する選手の移籍金について苦言を呈した。

    27日付の地元紙ガゼッタ・デロ・スポルトのインタビューで「選手の価値基準について、もはや理解できない。無秩序で、すべてが金持ちの動き次第。きょう10だったものが、あすは100になってしまう。すべてが詐欺、いかさまのようだ」と、今夏に既に移籍金総額でおよそ1億9000万ユーロ(約247億円)を使って大量補強をすすめるライバルのACミランを批判。さらに、パリ・サンジェルマン(フランス)が史上最高となる移籍金2億2000万ユーロ(約286億円)でバルセロナのFWネイマール(25)の獲得に動いていると報じられていることについて「ネイマールが2億2000万ユーロに値するなら、次は6億ユーロかい?祖母はよく言っていたよ。膨らんだ風船は割れるってね」と“移籍金バブル”の崩壊を予想した。

    これまでの移籍金最高額は、昨夏にユベントスからマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)に移籍したフランス代表MFポール・ポグバ(24)の1億500万(当時約119億円)。ネイマールの移籍金が報道通りに成立すれば、2倍以上の高額となる。
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    1:カイキニッショク ◆Q.7YV6dKqY カイキニッショク ★@\(^o^)/:2017/06/19(月) 02:13:59.93 ID:CAP_USER9.net
    強豪復活なるか。中田英寿氏古巣のパルマ、4部転落から“最短”で2部復帰

    6/18(日) 19:22配信

    フットボールチャンネル

    イタリア、レーガ・プロ(3部)からセリエB(2部)への昇格プレーオフ決勝が現地時間の17日に行われ、アレッサンドリアに2-0の勝利を収めたパルマが昇格を決めた。伊紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』など複数メディアが伝えている。

    パルマはかつて、イタリアを代表する強豪チームの一角として大躍進。小都市を本拠地としながらもビッグクラブと互角に渡り合い、1990年代にはセリエAで2位が2回、UEFAカップ優勝2回などの結果を残した。元日本代表MFの中田英寿氏も「背番号10」として在籍していた。

    だが財政難を抱えたクラブは苦境に陥り、2015年にはついに破産を余儀なくされる。かつて存在した「パルマFC」は消滅したが、新たに創設された「パルマ・カルチョ1913」が後継クラブとなり、4部にあたるセリエDからの再出発を切った。

    1年での3部昇格を決めた新生パルマは、2016/17シーズンのレーガ・プロのレギュラーシーズンをグループBの2位で終了。60チームで構成される3部の中から28チームがプレーオフに進む(3チームは自動昇格)が、そこから1チームのみが昇格できるという“狭き門”を突破して最短での2部復帰を決めた。

    パルマ出身のスーパースターであるユベントスのイタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンもこの快挙を喜び、SNSで祝福のメッセージを投稿。過去のパルマで活躍した選手らの画像とともに、「僕はパルマでGKとして生まれ、選手として育ち、現在への基礎を築いた。この昇格は見事な未来への帰還だ」とコメントしている。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170618-00217542-footballc-socc
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    1:カイキニッショク :2017/05/11(木) 23:06:18.26
    日刊スポーツ 5/11(木) 21:36配信

    ユベントスGKブフォン車での喫煙写真にザワザワ

    ユベントスのイタリア代表GKジャンルイジ・ブフォン(39)が、運転中にたばこを吸っている写真を撮られた。11日付の英紙デーリーメール電子版が報じた。

    ブフォンは9日、欧州チャンピオンズリーグ準々決勝第2戦、モナコ戦にフル出場し、2試合合計4-1でチームの決勝進出に大きく貢献した。しかし、11日に友人と車で出かけている最中に車内でたばこを吸っていた。

    過去にはアンチェロッティ監督や、リッピ監督がたばこを吸いながら指揮をしていた。最近ではバロテリ(26)やウィルシャー(25)らが喫煙したことで批判を浴びた。また、ローマのナインゴランも喫煙が発覚したが「俺はたばこを吸っていることが恥ずかしいことだとは思わない」と、禁煙する気はないことを明かしていた。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170511-01821885-nksports-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/12/02(金) 20:33:01.61 ID:CAP_USER9.net
    かつてJリーグでプレーした元イタリア代表FWのサルバトーレ・スキラッチ氏は、サガン鳥栖からのオファーが報じられたユベントスのGKジャンルイジ・ブッフォンに対して日本行きを勧めている。イタリアメディア『トゥットメルカートウェブ・ラジオ』が1日にインタビューを伝えた。

    38歳となった現在でもユベントスとイタリア代表の不動の守護神として活躍を続けているブッフォンに対しては、イタリア人のマッシモ・フィッカデンティ監督が率いる鳥栖が獲得に動いていたが断られたと一部メディアで報じられていた。

    だが日本でのプレー経験があるスキラッチ氏は、もし移籍が実現すればブッフォンにとってプラスになることだと考えているようだ。去就に関しては「彼次第だ」としながらも、「キャリアの終盤にある選手には、そういう経験をするように勧めたい。(フランチェスコ・)トッティにも言えることだ。金銭面とは関係なく、今後の人生に向けて興味深い経験だ」とアドバイスを送った。

    1990年イタリアW杯の得点王であり、1994年から97年までジュビロ磐田で活躍したスキラッチ氏にとっても、日本での体験は強く印象に残っている様子だ。「素晴らしい経験だった。日本のリーグはとても興味深いよ。大勢の日本人選手が欧州でプレーしているのは、(日本の)サッカーが大きく成長したからだ」と語った。

    だが実際には、ブッフォンがJリーグでプレーすることは現実味のある話ではないかもしれない。1日付の伊紙『レプッブリカ』は、「ユベントスと2018年までの契約がある。ロシアW杯後に何が起こるかはまだ分からないが、彼がJリーグへ出ていくと仮定するのは難しいだろう」という見通しを伝えている。
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    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161202-00010026-footballc-socc
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    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2016/11/28(月) 07:00:02.09 ID:CAP_USER9.net
    GKの補強が急務となっている鳥栖が、ユベントスのイタリア代表GKジャンルイージ・ブッフォン(38)獲得に動いていたことが28日までに複数の関係者の話で分かった。

    鳥栖は、14年シーズンからゴールマウスを守ってきたGK林彰洋(29)の流出が濃厚。後釜の獲得が不可欠となった中、来季も続投が決まっているマッシモ・フィッカデンティ監督(49)が同じイタリア人という縁もあり、かつて世界最強GKと言われたブッフォン獲得に水面下で動いていたという。

    ブッフォンはパルマのユース時代に、楢崎正剛(40=名古屋)、川島永嗣(33=メス)、権田修一(27=ホルン)ら数々の日本代表守護神を指導した経験も持つエルメス・フルゴーニ氏(68=現パルマGKコーチ)に見いだされ、95~96年シーズンに17歳の若さでセリエAデビュー。

    その後も順調に階段を上り、06年W杯ドイツ大会では母国の4度目のW杯優勝に貢献するなど、世界最強GKの呼び声をほしいままにした。今季もユベントスの不動の守護神として活躍しており、セリエA通算出場は実に640試合。イタリア代表のキャップも161を数える、言わずと知れた世界屈指の守護神だ。

    ただ、そんなブッフォンも38歳になり、イタリア地元紙では最近、ユベントスが後継者探しを始めたと報じられるようにもなった。事実、9月1日のフランス戦で史上3人目の若さでイタリア代表にデビューしたACミランのイタリア代表GKジャンルイージ・ドンナルンマ(17)の獲得に動いているとも言われている。そんな経緯も知ってか、鳥栖は日本でも絶大なる人気を誇るブッフォンの獲得にトライしたと見られる。

    関係者によれば、ユベントスからは既に不可欠な戦力として丁重に断られたという。実現すれば大きな話題を呼んだほか、日本サッカーの長年の課題とされるGK育成に関してもこの上ないお手本となっただけに、残念な結果になったと言える。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161128-00000006-spnannex-socc
    スポニチアネックス 11/28(月) 6:14配信

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    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2016/07/04(月) 15:30:22.55 ID:CAP_USER9.net
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    敗退に涙のブッフォン、ホテルの去り方が素敵だった

    EURO2016、ドイツとの激闘の末に散ったイタリア。

    チームは滞在していたモンペリエのホテルをチェックアウトし、帰国の途に着くことに…。そんななか、ホテル前ではこんな出来事もあったようだ。

    『Gazzetta dello Sport』によれば、ジャンルイージ・ブッフォンは集まっていたファンたちのもとへ歩み寄るとハグを交わしていたそう。



    別角度からも。彼なりに感謝を表したかったのかも?いずれにしろ、キャプテンらしい素敵な振る舞いであった。



    ブッフォンとともに守備陣を支えたレオナルド・ボヌッチは国民からのサポートについてこう述べていた。

    レオナルド・ボヌッチ(イタリア代表DF)

    「この素晴らしいグループの一員でいられたことを誇りに思う。代表チームのユニフォーム(地位)を非常に尊敬される場所に戻せたことにも。そして、全てのイタリア国民からの応援を受けられたことにも」

    http://qoly.jp/2016/07/04/buffon-and-tifosi-euro-2016
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/07/03(日) 17:07:59.42 ID:CAP_USER9.net
    ブッフォンに迫る逃れようのない現実。

    「ノイアーがベストだ。前にも言ったはずだ。でも、それによって俺が動じることも、価値が下がることもない。38歳のキーパーと比べなんて、彼(30歳)に失礼というものだ。自分が何者かわかっている。この4、5年、彼はあらゆる点で自分が最高であることを示してきた」

    前日会見でそう語ったのは、アッズーリの守護神ジャンルイジ・ブッフォンだった。そして、7月3日のドイツ対イタリア戦(EURO2016準々決勝)は、偶然か運命の悪戯か、マヌエル・ノイアーとの「新旧世界ナンバー1GK対決」が大きな見どころとなった。
     
    ハイレベルな戦術合戦は、互いになかなかビッグチャンスを作れぬまま進行。しかし、65分だった。ノイアーのクリアが左サイドで相手のミスを誘発し、マリオ・ゴメス、ヨナス・ヘクターと繋いで、最後はメスト・エジルが蹴り込んでゴール。さすがのブッフォンもノーチャンスの一撃だった。
     
    しかし、その3分後。先制して勢いを増したドイツが再びイタリア・ゴールに攻め込み、メスト・エジルの浮き球スルーパスにマリオ・ゴメスが反応すると、必死に追い掛けたジョルジョ・キエッリーニの足にボールが当たりゴールマウスに飛んでいく。しかし、ブッフォンが咄嗟の反応でこれを防ぐ。ミラクルセーブだった。
     
    78分にレオナルド・ボヌッチのPKでイタリアが同点に追い付き、後半、そして延長戦を戦っても1-1のまま。運命はPK戦に委ねられた。その主役たるノイアーとブッフォンは、PK戦の前に軽い抱擁を交わしていた。
     
    12ヤード(約10.97メートル)の攻防戦は、なんと9人目まで突入する、エキサイティングな展開となる。イタリアで失敗したのは4人。ノイアーは5人目のボヌッチ、そして最後のマッテオ・ダルミアンのシュートをストップした。
     
    一方のブッフォンも2人目のトーマス・ミュラーのシュートを見事に弾いている。また、ラストキッカーだったヨナス・ヘクターが左側に蹴りこんだシュートにも、反応はしていた。しかし、脇の下を抜けてゴールネットは揺れた。「全盛期のブッフォンだったら止めていたのでは……」と、そう思えてならない。
     
    年齢とともに反射神経や反応速度、そして視力が落ちるのは、スーパーアスリートとて逃れようのない現実だ。ブッフォンが「38歳と比べるのはノイアーに失礼。自分が何者かよくわかっている」と言ったことが、図らずも実証されたシーンだった。

    「ドラマのようだった」とノイアーが振り返ったPK戦。

    ちなみに、枠外やポストに当てて失敗したのは、イタリア(シモーネ・ザザ、グラツィアーノ・ペッレ)もドイツ(エジル、バスティアン・シュバインシュタイガー)も2人ずつ。どんなキックの名手でもPK失敗があるのは周知の通りなうえ、EURO準々決勝という大舞台、そして何より相手がノイアーとブッフォンというスーパーGKでもあることが、キッカーに巨大なプレッシャーをもたらしたに違いない。
     
    試合後、UEFA選定のマン・オブ・ザ・マッチに選出されたノイアーは、次のように語った。
     
    「こんなPK戦は経験したことがないよ。ドラマのようだったね。簡単ではない、神経が擦り減るような試合だった。できれば90分間、もしくは120分間で勝ちたかったけど、やっぱりイタリアは強かった(ドイツは公式戦でイタリアに勝ったことがない。今回のPK戦勝利も記録上は引き分けとなる)」
     
    一方のブッフォンは、次のように語った。
     
    「ミスの代償を払わされて、我々は敗れた。失望している。でも、僕たちは素晴らしいグループだった。国民の心を目覚めさせられたと思う。そこだけは胸が張れる」
     
    誰もが認めるトップに君臨する孤高の存在ノイアーと、かつて同じ立場にあったブッフォン――。この試合が期待通りに今大会屈指にハイレベルかつエキサイティングだったのは、2人の伝説的GKがその名に違わぬパフォーマンスを見せたからだった。
    2016-07-03_18h34_54
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160703-00017248-sdigestw-socc&p=2
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/07/01(金) 13:05:16.55 ID:CAP_USER9.net
    イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンがドイツ代表のゴールマウスを守るマヌエル・ノイアーを称賛している。

    2日にEUROラウンド8の舞台で激突することになるイタリアとドイツ。スペインを封じたカテナチオを持つイタリアとここまでEURO4試合で無失点のドイツというのは堅守対決でもある。そのカギを握るのがキーパーだ。ブッフォンとノイアーはそれぞれ今大会で素晴らしいパフォーマンスを続けているが、ブッフォンはノイアーが自分より上だと考えているようだ。伊『Gazzetta dello Sport』がコメントを伝えた。

    「間違いなく彼は私より上だ。マヌエルは若いのに素晴らしい。しかしそういった比較には興味ないんだ。私はユヴェントスとイタリア代表の背番号1番を着けれれば、誰よりも幸せなんだからね」

    また、ノイアーも以前に「イタリアはブッフォンがまだプレイしていることに感謝したほうがいい」と称賛の言葉を贈っており、両者は高く評価しあっている。試合がどのような結果になったとしても、どちらも優れたGKであることに間違いはない。
    2016-07-01_14h02_50
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160701-00010005-theworld-socc
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