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    タグ:ブンデスリーガ

    1:数の子 ★:2018/09/10(月) 14:41:07.25 ID:CAP_USER9.net
    元ドイツ代表GKでバイエルンOBのオリバー・カーン氏が、ドイツ・ブンデスリーガの国際的な競争力の低下を憂いている。その理由の一つはブンデスリーガのクラブがビッグネーム獲得に動かないことのようだ。カーン氏はドイツ誌「シュポルト・ビルト」に対して、「クリスティアーノ・ロナウドを獲っていれば、ブンデスリーガにとって画期的な出来事になったのに」と語っている。

    カーン氏はブンデスリーガのクラブについて「競技面で、昨季は国際レベルの成功を収められなかった」と指摘。さらにサッカー界の現状について次のように分析している。

    「トップスターはスペイン、イングランドでプレーしており、いまやロナウドはイタリアにいる。国外では、ファンはとりわけ絶対的なスーパースターに関心を抱いている」

    さらにカーン氏は「ブンデスリーガのクラブは将来的にトッププレーヤーを獲得することが難しくなるだろう。欧州のビッグリーグには、経済的な理由からビッグネームの放出を余儀なくされるクラブはもうほとんどない」と言及。ドイツ勢はこれまで以上に育成事業に頼らざるを得ないという現状を説明した。しかし、長期的に見ればそれだけでやっていくわけにはいかないと言うのがカーン氏の見解だ。

    さらに同氏が残念と語るのは、バイエルンのようなビッグクラブがロナウドに関心すら示さなかったことだ。

    今夏のバイエルンはフリートランスファーでシャルケからドイツ代表MFレオン・ゴレツカを獲得し、ホッフェンハイムからレンタルバックでドイツ人FWセルジュ・ニャブリが復帰。しかし、地味な補強という印象は拭えず、イタリアの名門ユベントスは移籍金1億1200万ユーロ(約144億円)でレアル・マドリードからロナウドを獲得している。カーン氏はロナウドの移籍についても持論を展開した。

    C・ロナウドの計り知れない影響 カーン氏「私だったら、ああいう移籍こそ…」

    「私だったら、ああいう移籍こそブンデスリーガにとって非常に重要だと考えただろう。あのクラスの選手なら、ブンデスリーガの魅力を強調してくれるし、彼にとっても面白いリーグなのだとアピールしてくれるだろう」

    カーン氏は、もしブンデスリーガがロナウド獲得に成功していれば、その影響は計り知れなかったと主張している。

    「ロナウドのような選手なら、チーム全選手のレベルを引き上げてくれる。ロナウドを獲っていれば、ブンデスリーガにとって画期的な出来事だったのに」

    カーン氏はブンデスリーガの未来を懸念しているが、果たして再びサッカー界で存在感を放つリーグとなるだろうか。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180910-00134394-soccermzw-socc
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    1:数の子 ★:2018/08/17(金) 17:21:02.39 ID:CAP_USER9.net
    8/17(金) 17:10配信

    ドイツ・ブンデスリーガはトッププレーヤーにとって魅力がなく、このままでは他国リーグとの差が開くばかりだろう──元ドイツ代表MFシュテファン・エッフェンベルク氏が、移籍市場で“消極的な”ドイツ勢に警鐘を鳴らした。

    欧州では今オフもビッグプレーヤーの移籍が相次いだ。ユベントスはレアル・マドリードからポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドを獲得し、リバプールはローマからブラジル代表GKアリソンを手に。アリソンの移籍金6700万ポンド(約95億円)はその時点ではGKとして史上最高額だったが、ベルギー代表GKティボー・クルトワをレアルに放出したチェルシーが、これを上回る移籍金7100万ポンド(約101億円)でアスレチック・ビルバオからスペイン代表GKケパ・アリサバラガを獲得。大金が右へ左へと動いている。

    一方、ドイツのメガクラブであるバイエルンは、フリートランスファーでシャルケからドイツ代表MFレオン・ゴレツカを獲得し、ホッフェンハイムからレンタルバックでドイツ人FWセルジュ・ニャブリが復帰しただけで、多くの選手を獲得するには至っていない。

    こうしたなか、同クラブのOBでもあるエッフェンベルク氏は、ドイツメディア「T-Online」のコラムで、記者から「ブンデスリーガは移籍市場で非常に消極的なのでは?」と尋ねられると、「ブンデスリーガ所属クラブの動きを見ていて目につくのは、外部から来た有名な選手というのが、ドルトムントに加入したアクセル・ヴィツェルということ。彼が良い選手であるのは疑いようもないが、中国の天津権健から来た選手で、欧州のトップリーグでの経験が一度もない。最も有名な新加入選手の一人がそういうことなら、今のブンデスリーガがトッププレーヤーにとって魅力がないということは明らかだ」とコメントした。

    <選手はボルシアMGやシャルケより、フルハムやストークを選ぶ>

    さらにエッフェンベルク氏は「それゆえ、ブンデスリーガはプレミアリーグやその他トップリーグにはるかに後れを取ることになるだろうと私は強く思っている。この傾向を止めるには、ブンデスリーガのクラブがアプローチを変え、もっとリスクを冒さなくてはならなくなる。そうでなければ、もう選手を獲れなくなるだろう」と続け、「もし、一人の選手がブンデスリーガのクラブとプレミアリーグのクラブからオファーを受けたとしたら、その選手はイングランドに行くだろう。グラートバッハ(ボルシアMG)やシャルケより、フルハムやストーク・シティを選ぶだろう」と、ブンデスリーガの現在の“地位”について辛辣な見解を示した。

    先頃、バイエルンのニコ・コバチ監督は、補強に高額を投じたプレミアリーグ勢を引き合いに、ドイツは異なるとして「大きなお金を費やしたとしても、全てのトロフィーを手にするわけではない」とのコメントを口にしていた。しかし、バイエルンOBであるエッフェンベルク氏の考えは違うようだ。

    Football ZONE web編集部
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180817-00129009-soccermzw-socc
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    1:数の子 ★:2018/07/26(木) 16:10:43.03 ID:CAP_USER9.net
    日本人選手が多く在籍していることから我々にも馴染みの深いブンデスリーガ。だが、同リーグは現在、我慢の時を迎えている。UEFAリーグランキングでは7年ぶりにセリエAを下回った。ここまで弱体してしまった原因には何があるのだろうか。(文:小澤祐作)

    日本代表選手が多く在籍しているブンデスリーガは現在、我慢の時期を迎えていると言ってもいいだろう。バイエルン・ミュンヘンの完全なる一強時代は今後しばらく続きそうであり、絶対王者と他のクラブの実力差は開くばかりである。

    欧州の舞台で結果を残しているのはやはりバイエルンのみ。UEFAカントリー(リーグ)ランキングでは7年ぶりにイタリア・セリエAに抜かれ、4位に転落。2018/19シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)は制度が変更されたため4チーム参加できるが、ドイツサッカー界からすれば不本意な形となってしまったのは間違いない。



    ブンデスリーガの弱体は代表チームにも影響を及ぼしているという。

    ロシアワールドカップでグループリーグ敗退に終わったドイツ代表。その直後に国内では「バイエルンのみが国際舞台に付いていけている」(『エクスプレイス』)と同国代表敗退の一つの理由としてこう述べているのだ。

    ワールドカップに臨んだ23名中15名がブンデスリーガ所属の選手であった今回のドイツ代表。やはり自国リーグの衰退は、国全体に影響を与えてしまうのである。

    バイエルンの一強がブンデスリーガ衰退の要因なのか。そこに確実な答えは出せないが、明らかに世間からの注目度は薄れている。

    それを阻止すべく、ドイツサッカー界はある動きをみせた。早期のリーグ優勝決定を防ぎ人々からの感心を集めるため何らかの形でプレーオフ制度を導入するというのだ。詳しくはまだ明かされていないが、恐らく上位に入ったチームでトーナメント組み、最終順位を決めるというものだろう。バイエルンが圧倒的すぎる故に国がこうした行動を起こすのも珍しいことではある。

    だが、これには様々な意見が挙がっている。トーマス・ミュラーはこの制度に賛成の意見を述べているようだが、レバークーゼンのルディ・フェラーSDは「我々のリーグ戦を偽物にしてしまう」とコメントするなど反対の意見もやはり多い。

    一つ言えるのは、こうしたプレーオフの導入が施されたとしても、バイエルンが優勝できないという保証は一切ない。ブンデスリーガ全体のレベルを上げるにはもう少し時間が必要なのかもしれない。

    全文はこちらから
    20180726_bayern_getty
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180726-00010000-footballc-socc
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    1:数の子 ★:2018/05/30(水) 17:03:16.11 ID:CAP_USER9.net
    欧州CL決勝リヴァプール戦で、レアル・マドリードはベイルとベンゼマのゴールで優勝を手にした。リヴァプールのGKカリウスのミスがマドリーに幸運をもたらしたことも確かだ。シーズン2017/18におけるUEFAのクラブチーム偏差値において、5年連続でレアル・マドリードが首位となった。またリーグランキングではスペインが6シーズン連続で首位となっている。

    UEFAによればクラブ偏差値ランキングで同じ年の2クラブが1,2位につくのは初めての事だという。アトレティコ・マドリードはUEFAヨーロッパリーグでの優勝により2位につけた。

    バイエルン・ミュンヘンとは前年の2位から順位を落とし3位。またFCバルセロナも昨年の3位から順位を落とし、4位につけている。またバルサの後を追うのはユヴェントスだ。リーガのセビージャは前年の8位から6位につけた。

    マンチェスター・シティはプレミアリーグのクラブの中で最高の8位であり、9位はアーセナル。また10位はボルシア・ドルトムントだ。また代表チームの偏差値については、スペイン代表が6シーズン連続で1位となっているほか、イングランドリーグやイタリアリーグが順位を上げている。

    一方でドイツリーグは前年の2位から4位にダウンした。ドイツリーグの後には、フランス、ロシア、ポルトガル、ウクライナ、ベルギー、トルコが続いている。またオーストリアリーグは前年の15位から11位と大幅に順位を上げている。

    欧州CLとUEFAヨーロッパリーグ終了後、UEFAはクラブチームと各国リーグの偏差値を発表した。

    またUEFAは本日欧州CL2019/20の各国の出場チーム数を発表した。各国の出場チーム数は以下の通り:スペイン、イングランド、イタリア、ドイツ(4)、フランス、ロシア(2)、ポルトガル、ウクライナ、トルコ(1)

    また欧州各国のリーガチャンピオンと欧州CLのチャンピオンには来季の欧州CLのグループステージ進出が保証される。

    またUEFAヨーロッパリーグについては、グループ予選にスペインやイングランド、ドイツ、フランスからそれぞれ2チームが進出する他、ロシア、ポルトガル、ウクライナ、ベルギー、アーストリア、スイスからそれぞれ1チームが進出する。今季と来季の唯一の違いは、チェコ共和国に代わりオーストリアが参加することだ。

    【シーズン2016/17 クラブチーム偏差値】
    1. レアル・マドリード (スペイン)
    2. アトレティコ・マドリード(スペイン)
    3. バイエルン・ミュンヘン (ドイツ)
    4. バルセロナ (スペイン)
    5. ユヴェントス (イタリア)

    6. セビージャ(スペイン)
    7. PSG (フランス)
    8. マンチェスター・シティ(イングランド)
    9. アーセナル(イングランド)
    10. ドルトムント (ドイツ)

    【シーズン2016/17 リーグ偏差値】
    1. スペイン
    2. イングランド
    3. イタリア
    4. ドイツ
    5. フランス

    6. ロシア
    7. ポルトガル
    8. ウクライナ
    9. ベルギー
    10. トルコ
    11. オーストリア
    12. スイス

    ※ソース元から一部修正有り
    2018-05-30_18h08_21
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180530-00010006-sportes-socc
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    1:Egg ★:2018/03/10(土) 23:46:00.01 ID:CAP_USER9.net
    あまりにも強すぎる。ブンデスリーガ第25節終了時点で、バイエルンが2位のシャルケに勝ち点20差をつけて首位を独走しているのだ。

    最後に負けたのは第13節(対ボルシアMG)で、それ以降は11勝1分けと非の打ちどころがない。

    最短では第27節終了時点で、絶対王者によるリーグ6連覇が確定する。リーグ戦における最大の関心事であるはずの優勝争いは、今シーズンもドイツには事実上存在しなかった。

    バイエルンの1強支配が長引き、ブンデスリーガの魅力が薄まっているのは否定しようがない事実だ。

    スポーツTVチャンネル『Sport1』のセバスティアン・ミッターク記者は「バイエルンの支配によって生み出された“退屈”が、人々のリーグへの関心を低下させている」と嘆く。バイエルンのホームタウン、ミュンヘンの『Abendzeitung』紙でさえ「ブンデスリーガは、もはやエキサイティングなプロダクトではない」と言い切るほどだ。

    熱狂で包まれていたスタジアムに空席が。

    昨シーズンよりリーグ全体の平均観客動員数が増えているからと言って、ファンの絶対数が増えているとも限らない。なにしろ今季の昇格クラブはホームスタジアムの規模が大きいシュツットガルトとハノーファーなのだから。むしろ空席が目に付く試合も散見されるし、ファン離れが危惧されている状況だ。

    ボルシアMGの主将を務めるラース・シュティンドルは『WELT』紙のインタビューにこう答えている。

    「ヴォルフスブルクとのニーダーザクセン州ダービーで、ハノーファーのスタジアムに空席が目立ったのには驚いたよ。理由は分からない。キックオフが日曜の夜だったからかもしれない。でも、僕はハノーファーの人々がどれだけスポーツに熱狂的か知っている。リーグが誤った方向に向かわないように注意しなければいけないよ」

    リーグ全体の競争力も、一時期の“バブル”がはじけた印象が強い。今季のチャンピオンズリーグ(CL)とヨーロッパリーグ(EL)に参加したドイツの7チームで、グループステージを突破したのはバイエルンのみ。

    ドルトムントとRBライプツィヒがCL敗退後に参戦したELで16強まで勝ち上がっているのがせめてもの救いだが、他の4チームは欧州の舞台から早々と姿を消している。当然、バイエルン以外が不甲斐ないという見方もある。

    つづく

    3/10(土) 11:31配信 Number
    2018-03-11_00h09_53
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180310-00830143-number-socc
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    1:数の子 ★:2018/02/20(火) 22:20:30.04 ID:CAP_USER9.net
    元ドイツ代表MFミヒャエル・バラック氏がドイツ誌『kicker』に対し、チャンピオンズリーグ(CL)での戦いを通して、ブンデスリーガとプレミアリーグの間にレベルの差があることを痛感していると語った。

    今シーズンのCL本戦には、ブンデスリーガからはバイエルン、ライプツィヒ、ドルトムント、プレミアリーグからはマンチェスター・U、チェルシー、リヴァプール、マンチェスター・C、トッテナムが出場。イングランド勢は好調を維持し、全5クラブが決勝トーナメントに駒を進めたのに対し、ドイツ勢はMF香川真司の所属するドルトムント、そしてライプツィヒもグループステージで姿を消し、決勝トーナメントに進出したのはバイエルンのみとなった。

    バラック氏は現役時代に、カイザースラウテルン、レヴァークーゼン、バイエルンなどのブンデスリーガクラブ以外に、チェルシーでプレーした経験を持つが、当時から両リーグの間のレベルの差を感じていたという。

    2010-11シーズン、2011-12シーズンにはドルトムントがリーグ連覇を達成し、“バイエルン一強”の時代が終わりつつあると見られていたが、その後はバイエルンが5連覇を達成。今シーズンのブンデスリーガでも2位ドルトムントと勝ち点19差で、首位を快走しており、再び差が開いていると感じているようだ。

    「ブンデスリーガではバイエルンに注目しているよ。その他のチームとの間にはやはり差がある。数年前にはドルトムントのようなチームが、その差を埋めるのではと感じていたが、また差が開いてしまったように思う」

    「プレミアリーグは色んな物事を考えるうえで、指標になる存在。両リーグの間のクオリティに大きな差がある」

    さらにバラック氏は近年の育成環境において、個々の選手のデータが重視されすぎる傾向にあることも指摘した。

    「最近は全てデータ化されている。スピード、睡眠時間、食生活、カラダの反応…全てが数字化され過ぎている。選手本人にはどうしようもできないことも多いのに、全てはこのデータによって判断される。ちょっと狂気じみていると感じているよ」

    また、同氏はコーチ陣についても言及。「指導者側もよく勉強し、モチベーション高く取り組んでいる人ばかりだが、トップレベルで仕事をした経験がない人が多いのも事実。つまり、ユース年代にとっては、トップレベルでプレーした元選手に何かを教わることがすごく重要になると思う。僕も役に立ちたい」と続け、指導者への夢も口にした。
    2018-02-20_22h58_56
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180220-00717848-soccerk-socc
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    1:豆次郎 ★:2017/12/25(月) 01:19:32.12 ID:CAP_USER9.net
    12/24(日) 23:13配信
    ドルトムントは8万人超え…ブンデス18クラブの前半戦平均観客動員数ランク

    ブンデスリーガのクラブにおいて、MF香川真司が所属するドルトムント以上に集客率を誇るクラブは存在しない。それは誰もが知るところであろうが、しかしそれに続くクラブとは? ドイツ誌『kicker』日本語版は24日、今シーズンの前半戦の平均観客動員数を伝えた。

    今シーズンは典型的な降格クラブが存在しないと言われたブンデスリーガ。では、集客数のランキングはどうだろうか? 今シーズン前半戦の平均観客動員数を、昨シーズンの動員数と比較しながらチェックしていこう。

    ■ブンデスリーガ前半戦の平均観客動員数(カッコ内は昨年の数字)

    18位:フライブルク……2万3833人(↓/2万3924)

    17位:ヴォルフスブルク……2万5267人(↓/2万6386人)

    16位:アウグスブルク……2万7239人(↑/2万6112人)

    15位:マインツ……2万8088人(↑/2万7564人)

    14位:レヴァークーゼン……2万8287人(↓/2万8322人)

    13位:ホッフェンハイム……2万9272人(↑/2万5923人)

    12位:ライプツィヒ……3万9318人(↓/3万9907人)

    11位:ブレーメン……4万1125人(↑/3万9562人)

    10位:ハノーファー……4万3825人(↑/3万5971人)

    9位:ヘルタ・ベルリン……4万6327人(↓/4万7384人)

    8位:ケルン……4万7612人(↓/4万9001人)

    7位:フランクフルト……4万9887人(↑/4万8940人)

    6位:ハンブルガーSV……5万212人(↓/5万2320人)

    5位:ボルシアMG……5万1690人(↑/5万1169人)

    4位:シュトゥットガルト……5万6113人(↑/4万9499人)

    3位:シャルケ……6万1052人(↑/6万502人)

    2位:バイエルン……7万5000人(↓/7万5024人)

    1位:ドルトムント……8万877人(↑/7万9207人)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171224-00689156-soccerk-socc

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    1:Egg ★:2017/12/19(火) 06:50:29.73 ID:CAP_USER9.net
    ブンデスリーガ2017~18シーズンは前半戦が終了した。日本人選手たちの活躍ぶりはといえば、あまりパッとしなかったと言わざるを得ない。

    ここまで17試合。5点以上得点した選手もいなければ、全試合にフル出場した選手もいない。ハードルを上げすぎだと言われるかもしれないが、以前の活躍ぶりを考えると、どうしても常に右肩あがりの活躍を期待するのも致し方のないことではないだろうか。今季前半、ブンデス1部で試合出場のあった9人について、現地での取材をもとに採点してみた(採点は標準が6とする)。

    香川真司(ドルトムント)【6.5】

    ドルトムントは3位で前半戦を折り返し、日本人所属クラブでは最上位となった。香川自身は左肩脱臼の影響により出遅れ、ペーター・ボス前監督の構想にも一番手としては入っていなかった。さらに9月、10月の日本代表戦でも活躍できず、11月にはついに代表落ち。ドルトムントでは次第に出番が増えていったものの、チームは3部チーム相手のドイツ杯を除くと2カ月にわたって勝利なしと、苦しすぎる前半戦を送った。

    それでも好印象が残るのは、ペーター・シュテーガー新監督が就任してからの直近2試合にフル出場。しかも全ての得点に絡む活躍を見せたことによる。4-3-3の中盤で起用されながら、以前のようにポジショニングにとらわれすぎることもなくなったのは不思議でさえある。

    明らかにゴール前に入り込む回数やタッチ数は増え、マンチェスター・ユナイテッドからの復帰以降では、現在が一番いい状態かもしれない。「チームを変える。そういう立場だと自覚している」と、頼もしいコメントも出てくるようになった。3月の代表戦で、この状態のよさを発揮できるチャンスは訪れるか。


    長谷部誠(フランクフルト)【6】

    フランクフルトは8位で前半戦を終えた。長谷部はリーグ戦17試合中9試合にフル出場、1試合は60分からの途中出場だった。ニコ・コバチ監督の絶対的な信頼のもと、キャプテンシーを発揮。リベロからボランチまでこなす使い勝手のよさも抜群で、時間とともに安定感が増している。

    それでも出場時間が伸びないのは、ひとえに古傷の右膝の状態がよくないからだ。「膝が悪いから出ない」というアナウンスこそないが、「膝の状態は僕も聞かないと(日によって調子が)わからない」「(ケガと)付き合っていくしかない」などというコメントから総合的に判断すると、欠場の全ての原因が膝にあると類推できる。

    来年夏に切れるクラブとの契約延長の話がないのも「膝があるから」と本人が言っている。来年のW杯でも、短期間のうちに行なわれる3試合でパフォーマンスを発揮し切れるのか、気がかりだ。

    >>2以降につづく

    12/18(月) 18:21配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171218-00010005-sportiva-socc
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    1:数の子 ★:2017/12/08(金) 13:07:04.76 ID:CAP_USER9.net
    12/8(金) 8:11配信 フットボールチャンネル

    現地時間7日にヨーロッパリーグ(EL)グループステージ第6節の試合が行われ、日本代表FW大迫勇也が所属するケルンはレッドスター・ベオグラードと対戦し0-1の敗戦を喫した。この結果、ケルンも決勝トーナメント進出を逃しELグループステージを戦ったブンデスリーガ勢は全滅している。

    最終的にケルンはグループ3位、ホッフェンハイムとヘルタ・ベルリンはグループ最下位で大会を去ることになった。一方で、チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント進出を果たしたのはバイエルン・ミュンヘンのみ。ライプツィヒとドルトムントはグループ3位に終わり、EL決勝トーナメントにまわることになった。
    bai_getty-560x373
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171208-00245459-footballc-socc
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    1:shake it off ★:2017/11/06(月) 20:56:03.04 ID:CAP_USER9.net
    10月28日に行われたブンデスリーガ第10節のシャルケ対ヴォルフスブルク戦がドイツ国内で話題を集めている。ドイツ紙『ビルト』の日曜版によれば、同試合でビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の不自然な介入があり、結果が”操作”されたのではないかという疑惑が浮上しているのだ。

    問題とされたのは、42分にシャルケがPKを獲得した場面。ピッチ上にいた主審はファウルを取らずにプレーを流したが、直後にシグナルが送られた。
    しかし、このシグナルは通常のVAR担当者ではなく、判定を管理するはずのヘルムート・クルーク氏による直接介入だったと『ビルト』は伝えている。さらに不自然なのは、該当の場面を確認しようとした主審は映像の視聴をしなかったということだ。

    そして85分には、シャルケのゴール前でU-21ドイツ代表DFティロ・ケーラーのハンドが見逃された。試合後、同選手が「PKを与えても良い場面だった」と認めるような“明らかなハンド”であり、VARの介入がなかったことが不自然だと指摘されている。シャルケのマネージャーを務めるクリスティアン・ハイデル氏も「残念ながら、あれは明らかなPKだったと認めないといけない。でも、他の試合では我々にとっても不利になる判定があった。それも言っておかなければならないね」と話している。

    イタリアなどの他国では、スタジアムの駐車場にビデオ設備が整えられた大型車の中でビデオ判定が行われる。だがドイツでは、ケルンにビデオ判定用の設備を備え、全試合を統括している。同システムの導入を主導したのが、VARの統括であるクルーク氏なのだ。最終決定権をピッチ上の主審ではなくVARが握るように設計し、連盟内におけるVAR部門の影響力を大きくしようとしていたのではないか、というインサイダーの話も報じられている。

    ゲルゼンキルヒェン出身のクルーク氏が(地元である)シャルケに優位になるように働きかけた、というのはあまりにも出来過ぎなストーリーであり、勘ぐり過ぎと言えるだろう。だが、混乱の背景が不透明なことが、疑惑浮上の一因になっていることは事実だ。現場の監督たちや各クラブの責任者たちからも「使用の基準が分からない」と不満が出ている。

    国際Aマッチウイーク突入により、ブンデスリーガは中断期間に入った。再開までの2週間で、ドイツサッカー連盟による明確な改善が求められている。
    2017-11-06_22h04_29
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171106-00665408-soccerk-socc
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