海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    タグ:プレミアリーグ

    1: 久太郎 ★ 2019/04/15(月) 13:11:55.67
    バーンリーFWバーンズ、口論のカーディフDFベネットの鼻先にキスでイエローカード

    イングランドのサッカー史において珍しいイエローカードが出た。現地時間13日のプレミアリーグ第34節バーンリー対カーディフ(2-0)の一戦で前半終了間際、両軍の選手が口論を繰り広げたなか、感情が高ぶったなかで顔にキスをしてイエローカードを提示される珍事が起きている。

    試合は前半31分、右CKに頭で合わせたニュージーランド代表FWクリス・ウッドの一撃でホームのバーンリーが先制。カーディフも反撃に出るなかで球際での攻防は激しさを増していく。前半終了間際、右サイドからバーンリーの10番FWアシュリー・バーンズがドリブル突破を図ったなか、カーディフDFジョー・ベネットがタックルで阻止。両者は激しく交錯し、バーンリーにFKが与えられた。

    注目を集めているのは直後のシーンだ。球際で接触したバーンズとベネットがヒートアップし、両者ともに歩み寄って口論に発展。怒気を帯びた表情の2人が顔を近づけて威嚇し合い、両者の顔が密着した。その際にバーンズが口を突き出すと、何を思ったのかベネットの鼻先にキス。その行為を二度繰り返してからその場を去った。

    ドリブルを止めたベネットにイエローカードが提示された一方、バーンズも口論中のキスによりイエローカードを受けている。このシーンを海外メディアも大きく取り上げ、英紙「ザ・サン」は冗談交じりに「リップサービス」と記し、「バーンズが二度のキスでみんなを驚かせた」と伝えた。また英メディア「スポーツ・バイブル」も「プレミアリーグの歴史において型破りなイエローカード」と報じ、「主審も最も奇妙なイエローカードを提示しなければならなかった」と続けている。

    試合は終了間際、ウッドがこの日2ゴール目を決めてバーンリーが2-0と勝利したが、その結果以上に珍イエローカードが脚光を浴びているようだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190415-00183040-soccermzw-socc

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    1: 数の子 ★ 2019/03/20(水) 09:32:54.05
    LAギャラクシーFWズラタン・イブラヒモヴィッチにとって、プレミアリーグは「過大評価」のようだ。

    母国スウェーデンを離れた後、オランダ、イタリア、スペイン、フランスと行く先々でリーグタイトルを手にしてきたイブラヒモヴィッチ。計12回のリーグ優勝を経験した後、2016年にマンチェスター・ユナイテッドへ加入。2シーズンで53試合に出場し、29ゴール10アシストを記録した。

    現在はアメリカのMLSでプレーする37歳FWだが、英『デイリー・ミラー』のインタビューでプレミアリーグの印象について語っている。

    「思い描いていたのとまったく同じだった。過度に宣伝され、とても激しく、非常にテンポが速い。それは良かったが、クオリティについては過大評価だ。技術的な面から見ればね。だが、ペースとインテンシティは激しかった。この2つに対処できなければ、生き残ることはできない」

    「10年早く来ていれば、1つだけ想像できる。違ったストーリーになっただろう。ファンにとってはより残念だ。もしもっと早く来ていれば、違うアニマルを見ることができただろう」

    そして、2010年のバルセロナ退団時にマンチェスター・シティへ移籍する可能性があったことを明かした。

    「バルセロナにいた時、シティへ行くチャンスがあった。だがバルセロナでの出来事の後、幸せを見つける必要があった。イタリアに戻り、そこで幸せだった。戻れば幸せをつかめると知っていたしね。シティへ行った場合、幸せになれるかわからなかった」

    「新しいクラブだ。ミランもそうだったが、インテルに3年いたのでミラノを知っていた。少し安全なカードをとったね」
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190320-00010002-goal-socc

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    1: 豆次郎 ★ 2019/03/14(木) 07:40:00.18
    【バイエルン・ミュンヘン 1-3(1-3) リバプール チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦2ndレグ】
     
    現地時間13日にチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦2ndレグの試合が行われ、リバプールはバイエルン・ミュンヘンのホームに乗り込んで対戦し3-1の勝利をおさめた。この結果、CL出場のプレミアリーグ全4チームがベスト8に進出している。

    リバプールのホームで行われた1stレグは0-0の引き分けに終わっていた。試合開始して26分にサディオ・マネが先制点。39分にオウンゴールから同点に追いつかれるが、69分にフィルジル・ファン・ダイクが勝ち越しゴールを奪う。さらに84分、再びマネがチーム3点目を決め、リバプールが3-1の勝利をおさめている。

    サッカーのデータ分析などを手がける『Opta』によると、プレミアリーグの4チーム全てがCL準々決勝に進んだのは、2008/09シーズン以来、10年ぶりの出来事だという。その時は最終的にマンチェスター・ユナイテッドが決勝戦まで駒を進めていた。今季はイングランド勢に優勝のチャンスがあると言えそうだ。

    https://www.footballchannel.jp/2019/03/14/post313178/
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    1: Egg ★ 2019/02/01(金) 20:54:40.24
    世界トップの放映権料を誇るプレミアリーグだが、さらに値段が高騰したと、1日付の英紙タイムズ電子版が報じた。

    各クラブのチェアマンらは来週に放映権の契約をまとめるだろうと伝え、これからの3年間で計90億ポンド(約1兆3300億円)という、記録的な放映権料を手に入れることになるだろうと報じた。

    2016~19年までは放映権料は88億ポンド(1兆3000万円)。これでも破格だったが、さらに2億ポンド(約300億円)上積みされる形となった。前回の契約から比較すると、国内放映権料は下がったものの、海外では高騰したという。これにより、各クラブへの放映権料は20~30%上昇する予定だと報じた。

    また、2022~25年までの放映権は、2年後に開催予定のオークションで決まる。国内放映権料は下がることが予想されている。
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    2/1(金) 20:13配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190201-00466867-nksports-socc

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    1: 数の子 ★ 2019/01/12(土) 17:01:54.75
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    レアル・マドリーとバルセロナはクラブワールドカップでも過去10年のうち7度、14年以降は5季連続でタイトルを独占している。

    この2クラブに加え、過去5シーズンのうち2度(14年と16年)の欧州チャンピオンズリーグ決勝にはアトレティコ・マドリーも勝ち上がり、レアル・マドリーとのダービーを実現している。過去10年のヨーロッパリーグを振り返れば、セビージャとアトレティコが3度ずつの優勝を果たしている。

    これらの結果を見る限り、近年クラブレベルのフットボールシーンはほぼ常にスペイン勢が独占してきたと言えるだろう。

    しかし、ラ・リーガはこうした結果が物語る通りの世界最強リーグだと言えるのだろうか。これは長らく議論されてきたテーマであり、プレミアリーグの優位性を主張する人も多いはずだ。
     
    先述の通り、スペインのクラブはヨーロッパのコンペティションにおいて他の追随を許さぬ圧倒的な結果を手にしてきた。だが、ラ・リーガは組織としての運営力、各スタジアムのインフラ整備、テレビ放映権収入の規模やその分配方法といった多くの要素で、プレミアリーグのレベルに追いつくことができていない。

    レアル・マドリーとバルセロナの2大クラブがプレミアリーグの上位6チームを上回る収益を上げても、プレミアリーグがより競争の激しい魅力的なリーグとなっているのは、クラブ間の経済力にラ・リーガほどの差がないことが原因だからだ。

    スペインではほぼ常にバルセロナとレアル・マドリーが国内のタイトルを独占し続けている。

    一方、過去10年のプレミアリーグではマンチェスター・ユナイテッドとマンチェスター・シティ、チェルシーが3度ずつ、そしてレスター・シティが一度優勝している。今季は現行のプレミアリーグではいまだ優勝経験のないユルゲン・クロップ率いるリバプールが首位に立っている。

    つまりラ・リーガの優勝争いはバルセロナとレアル・マドリー、アトレティコのトップ3に限定されるが、プレミアリーグのタイトルはトップ6(マンチェスター・ユナイテッド、マンチェスター・シティ、チェルシー、リバプール、アーセナル、トッテナム)によって争われていると定義できる。
    しかも6チームの実力が均衡しているため、毎年タイトル争いは極めて厳しいものとなっている。

    ラ・リーガの特徴である繊細なフットボールも、プレーリズムや戦術的多様性においては各国のトップ指導者が集まるプレミアリーグに対抗するのは難しい。

    それに個人的な考えを言わせてもらえば、イングランドフットボールのスペクタクル性はルールを厳守するフェアプレー精神に基づいている。それはスペインではそこまで重視されていない価値観である。

    いずれにせよ、両者がクラブレベルのフットボールシーンをけん引している存在であることは間違いない。今後も世界最強リーグを巡る議論が尽きることはないはずだ。


    (翻訳:工藤拓)

    全文はこちらから↓
    https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201901040002-spnavi

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    1: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/12/20(木) 12:37:46.076
    プレミアの上位陣のほうが強いだろ

    2: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/12/20(木) 12:39:25.407
    アトレティコにすら勝てないだろ雑魚ども

    4: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/12/20(木) 12:41:57.617
    リーグとしてはプレミアを上回るリーグないでしょ
    正直プレミア以外見てるやつドMだと思う

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    1:Egg ★:2018/11/22(木) 12:23:00.34 ID:CAP_USER9.net
    人気コラム「英国人の視点」などを執筆するショーン・キャロル氏。過去5年間にわたり発表してきたコラムやレポートを厳選してまとめた1冊『英国人から見た日本サッカー “摩訶不思議”ニッポンの蹴球文化』が好評発売中。そこで、著者であるショーン氏に改めて“日本サッカーのあれこれ”についてインタビューを敢行した。最終回となる今回は、「日本とイングランドのサッカー文化」。(文:三谷悠)

    ●メンタルの強さが増した日本人選手たち

    ――ショーンさんが初めて日本サッカーを目の当たりにしたのは、11年前だそうですね。生まれ育ったイングランドとは異質のサッカー文化に、とてもポジティブな印象を抱いたとか。そして、そこからの変化はどう映っているのでしょうか。

    「実際に初めて日本のサッカーを見たのは、2007年のガンバ大阪対浦和レッズ戦。それまで日本のサッカーに対するイメージはまったくなかったし、特に何かを期待したわけではなかったけど、ゲームのレベルも高くて、スタジアムの雰囲気もとても熱かった。その1、2週間前にロンドンで見た、マンチェスター・ユナイテッド対チェルシーのゲームとは真逆の、安全な空気に包まれていて本当にビックリしましたね。

    ロンドンでは駅からスタジアムまでの道に警察が立っていて、それぞれのサポーターが鉢合わせしないように道順まで決められている。日本の場合、どちらのサポーターもスタジアムまで一緒に歩いていて、それはいいなと思いましたね。もう少し熱くなってもいいと思うけど、日本人の国民性もあるから、そのバランスが大事かな。

    マーケティングを含めてJリーグはどんどんワールドワイドになってきた一方、プレーや戦術、サッカーのスタイルはあまり変わっていません。

    でも、日本人選手のメンタルは強くなってきましたね。たくさんの選手がヨーロッパのクラブに移籍して、長谷部誠選手や吉田麻也選手みたいに長く活躍し続ける選手も増えてきた。それが日本でプレーする選手にも影響を与えているように思います。相手を怖がらず戦えるようになって、ACLでもお金も力もある中国の強いチームに勝てるようになってきました」

    ●日本も少しずつイングランドのような雰囲気に

    ――日本はプロリーグが誕生して早25年、徐々にサッカー文化が成熟しつつあるようですが、100年以上の歴史を持つイングランドと比較するとどのような違いがありますか?

    「イングランドもかなり変わってきていますが、基本的に男性はサッカーを見るのもプレーするのも好き。むしろサッカーがあまり好きではないという人がいると、ちょっと驚くくらいです。だから、男性はサッカーを好きになるのが当たり前。僕も両親がマンチェスター・ユナイテッドのファンだったから、当然のようにファンになりました。

    日本はイングランドほどのプロリーグの歴史はないから、まだそこまでではないと思う。でもJリーグができて25年。スタートしたときからのファンが結婚して子どもができて、その子もファンになるというサイクルができはじめていますよね。あと10年、20年経てば、少しずつイングランドのような雰囲気に近づいてくるのではないでしょうか。

    あと、イングランド人は『サッカーをわかっている』と言ったら、言い過ぎかもしれませんが、みんな子どもの頃からサッカーに親しんでいるから戦術にもすごく詳しい。週末には好きなチームを見に行かなければいけないと思い込んでいる(笑)。好きなチームが勝てば、そのあとの1週間がすごくハッピーだし、負けたら相当落ち込んでしまいます(笑)」

    つづく
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    11/22(木) 10:20、 フットボールチャンネル
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181122-00010000-footballc-socc
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    1:名無し募集中。。。:2018/11/05(月) 15:39:26.73 ID:0.net
    異論あるかな?
    2:名無し募集中。。。:2018/11/05(月) 15:40:57.08 ID:0.net
    華やかさとスピード感のある攻守の切り替えがいいね
    3:名無し募集中。:2018/11/05(月) 15:41:00.38 ID:0.net
    ラリーガでしょ
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    1:数の子 ★:2018/10/30(火) 19:11:31.23 ID:CAP_USER9.net
    マンチェスター・シティのイングランド代表DFジョン・ストーンズはプレミアリーグが世界最高だと考えている。

    今季プレミアリーグ無敗と好調のマンチェスター・Cは、29日にトッテナムと対戦。開始直後の6分にリヤド・マフレズが先制点を決めると、アウェーながらリードを守りきって1-0で勝利を収めた。

    ここまでリーグ戦10試合を消化し、首位マンチェスター・C、2位リヴァプール、3位チェルシーの3チームが無敗。首位から5位トッテナムまで勝点差がわずか5ポイントと、歴史上稀に見る混戦となっている。ストーンズは『スカイスポーツ』のインタビューで「プレミアリーグが世界最高のリーグ」と語った。

    「僕はプレミアリーグが世界最高のリーグだと思っている。プレミアリーグはすべてのチームが、順位にかかわらずとても強いんだ。昨シーズンはウェスト・ブロムウィッチが降格した。しかし監督がダレン・ムーアに代わり、オールド・トラッフォードでマンチェスター・ユナイテッドに勝利を収めた。その結果、僕たちの優勝が決まったんだ。これがどのチームも、上位チームを倒す力がある証拠だよ」

    「フットボールは何でも起こりうる。どのチームも足を止めずに戦うんだ。上位のチームと対戦するときには特にね」

    GOAL
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181030-00000018-goal-socc
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