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    タグ:ヘタフェ

    1:Egg ★:2018/01/13(土) 07:25:32.02 ID:CAP_USER9.net
    リーガ第19節 ヘタフェ 1-0 マラガ

    ヘタフェ:カラ(73分)

    https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/11049879

    左サイドに移ったことで輝きを増した「10番」。
     
    リーガ・エスパニョーラ19節、11位ヘタフェと19位マラガの一戦は、1-0でヘタフェが勝利。注目されたヘタフェの柴崎岳は、トップ下とも2トップの一角ともとれるポジションで、4節のバルセロナ戦以来となるスタメン出場を果たし、勝利に貢献した。

    レシオやアドリアン・ゴンサレスらテクニカルな選手を中盤に配し、丁寧にボールをつなぎたいマラガと、シンプルに前線の柴崎やホルヘ・モリーナにボールを入れて、そこから素早い攻撃を仕掛けたいヘタフェ。互いに両監督の狙い通りの戦いはできていたものの、前半はなかなかいい形でフィニッシュまで持ち込めない。

    後半、先にペースをつかんだのはアウェーのマラガだった。前半はほとんど見られなかったクサビのパスが入り始めたことで、攻撃に奥行きがもたらされ、テンポのいいパス回しが生まれる。57分には、フリーキックから決定的な場面も作った。これにすぐ反応したのが、ヘタフェのホセ・ボルダラス監督だ。左MFのアマト・エヌディアエを下げてFWのアンヘル・ロドリゲスを投入する。

    この選手交代によって輝きを増したのが、中盤にポジションを下げた柴崎だった。左サイドに軸足を置きながら、状況に応じて中央や前線に顔を出し、62分には後方からの浮き球のパスを巧みにトラップして決定機を演出した。柴崎に持ち前のクレバーなプレーが戻り、チームとしても勢いを取り戻したヘタフェはまもなく先制に成功する。75分、右サイドからのFKを逆サイドのアンヘルがダイレクトで折り返し、ゴール前につめていたCBファン・カラがヘッドで押し込んだ。

    結局ヘタフェはこの1点を守り切り、1-0で勝利。残り10分を切ったところで、ヘタフェのボルダラス監督はボランチが本職のセルヒオ・モラを投入し、故障明けの柴﨑をベンチに下げたものの、この日の結果から、指揮官は柴﨑を左サイドに置く4-4-2システムが、いまのヘタフェにとって最適のシステムであるという感触をつかんだはずだ。

    折り返し地点を過ぎて、いよいよ後半戦に突入する次節は、アスレティック・ビルバオをホームに迎えるヘタフェ。このバスクの強豪相手に柴崎がどのようなパフォーマンスを見せるか、楽しみでならない。

    1/13(土) 7:08配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180113-00034712-sdigestw-socc

    写真




    柴崎岳、久々の先発復帰...ヘタフェは終盤に決勝点を挙げマラガに快勝/リーガ第19節
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180113-00000029-goal-socc
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    1:動物園φ ★ :2018/01/11(木) 15:45:46.58 ID:CAP_USER9.net
    1月11日(木)14時48分 スポーツニッポン

    J1のC大阪は11日、日本代表FW杉本健勇(25)と今季の契約更新に合意したと発表した。

    昨季はJ1リーグ戦34試合に出場してリーグ2位の22得点をマーク。YBCルヴァン杯決勝では開始47秒で決勝ゴールを決めてクラブの初タイトル獲得に貢献してMVPにも輝いたが、昨年12月21日には左足関節関節内遊離体の除去手術を受け、全治6週間の診断を受けていた。

    今冬にはスペイン1部ヘタフェから獲得オファーが届いていたが、熟慮の末に断り、残留を決めた。
    2018-01-11_16h43_17
    https://news.biglobe.ne.jp/sports/0111/spn_180111_0636677597.html
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    1:豆次郎 ★:2018/01/06(土) 23:00:31.70 ID:CAP_USER9.net
    1/6(土) 22:51配信
    ヘタフェ、エース復活のアトレティコに敗北。柴崎はボランチとして好プレー

    現地時間6日、リーガエスパニョーラ第18節の試合が行われ、日本代表MF柴崎岳所属のヘタフェはアウェイでアトレティコ・マドリーと対戦した。


    ヘタフェは、12月に負傷明けから復帰した柴崎をこの日もベンチに置いてスタート。対するホームのアトレティコは、今月にクラブ復帰が発表されたFWジエゴ・コスタをスタメンに起用した。

    ヘタフェは、前半開始からリーグ2位のアトレティコ・マドリー相手に主導権を奪うことはできず。すると18分には、ペナルティエリア右でFWアントワーヌ・グリーズマンからのスルーパスを受けたFWアンヘル・コレアがゴール左隅へとボールを流し込み、アトレティコが先制した。

    なんとかして追いつきたいヘタフェは、64分に柴崎を投入。ボランチの位置に入った柴崎は、ファーストプレーでペナルティエリア前のファールをもらうなど積極的にプレーに関与した。

    しかしその後、68分に右サイドからのクロスにジエゴ・コスタが合わせアトレティコが追加点を決め、リードは2点に広げられてしまう。ジエゴ・コスタは、その後ゴールパフォーマンスが理由でこの日2枚目のイエローカードを貰い退場処分を受けた。

    結局試合は2-0でホームのアトレティコ・マドリーが勝利。4戦連続の途中出場となった柴崎は、新たにボランチとしてチームのボール循環を円滑にする役割をうまくこなしたものの、前節のラス・パルマス戦に続く連勝を飾ることはできなかった。

    【得点者】
    18分1-0 アンヘル・コレア(アトレティコ・マドリー)
    68分2-0 ジエゴ・コスタ(アトレティコ・マドリー)

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180106-00250103-footballc-socc

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    1:Egg ★:2017/12/28(木) 16:53:04.74 ID:CAP_USER9.net
    【前園真聖 ゾノの焦点!】ロシアW杯に臨む日本代表は9月に出場権を獲得して以降、ふがいない試合が続いています。10月の2連戦ではホームで不安定なパフォーマンスを見せ、11月の欧州遠征ではブラジル、ベルギーの強豪国に惨敗。12月の東アジアE―1選手権ではライバル韓国に4失点し、タイトルを逃しました。

    来年6月のW杯本番に向けて不安の募る現状ですが、バヒド・ハリルホジッチ監督は本番で堅守速攻で臨む方針を固めており、戦い方を変えることはないでしょう。あとは個人スキルの高いFW本田圭佑(31=パチューカ)ら“ビッグ3”の復帰で変化をつけたいところですが、劇的にチームを改善してくれそうな選手が一人います。

    それがスペイン1部ヘタフェでプレーするMF柴崎岳(25)です。昨年にJ1鹿島の一員として臨んだクラブW杯で、あのレアル・マドリード(スペイン)からゴールを奪ったように高い決定力があり、攻守のつなぎ役として高い能力があります。タメもつくれるし「パスの名手」として前線に絶妙なボールを送ることも可能です。

    しかも長年の課題となっているFKキッカーとしても有能とあって、日本代表が抱えるさまざまな“弱点”を補ってくれる存在です。今季序盤はケガで戦列を離れていましたが、ようやく復帰。試合にも出始めて好パフォーマンスを見せています。きっとハリルホジッチ監督も期待しているに違いありません。(元日本代表MF)
    2017-12-28_17h37_06
    12/28(木) 16:37配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171228-00000043-tospoweb-socc
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    1:Egg ★:2017/11/27(月) 06:36:30.05 ID:CAP_USER9.net
    ◇明治安田生命J1リーグ・第33節 C大阪3―1神戸(2017年11月26日 ヤンマー)

    スペイン1部ヘタフェが、C大阪の日本代表FW杉本健勇(25)の獲得に乗り出していることが26日、分かった。杉本は今季ホーム最終戦の神戸戦で2得点を挙げ、今季22得点目。暫定ながら、初めて得点ランク単独トップに浮上し、チームを4年ぶり3度目となるACL出場に導いた。

    スペイン1部ヘタフェが杉本の獲得に動いていた。複数の関係者によると、以前から興味を示し続けている中、今オフの獲得に向けてC大阪サイドに打診しているもよう。C大阪は全力で慰留する方針ながら、一方で本人の意思を尊重する意向も持っている。

    昇格1年目で現在12位のヘタフェには年代別代表でともに戦ってきた同学年の日本代表MF柴崎岳(25)が在籍。杉本が加入しスペインで日本人コンビが生まれれば大きな話題となることは間違いない。

    杉本はこの日、日本代表のハリルホジッチ監督が視察する中、1点を追う前半41分にDF松田のクロスを頭で合わせる同点弾。さらに後半42分には、DF丸橋のクロスを左足で合わせて2点目を奪った。今季7試合目となる1試合2得点。

    チームは今季初の5連勝で、1シーズン制になった05年以降でクラブ史上最多となる勝ち点63とし、3位以内を確定させて4年ぶり3度目のACL出場権を獲得した。杉本は初めて得点ランク単独トップに浮上したが「それ(ACL出場)が本当にうれしいし、そっちの方が大事というか。ホーム最終戦で、3位以内を決められて良かった」と語った。

    関係者によると、スペイン1部レガネスや同1部ジローナ、さらには今夏に獲得を打診した同2部テネリフェも継続して興味を示している。日本代表に選ばれる中でドイツのクラブなども動向を追っており、去就の行方に注目が集まる。

    ▽ヘタフェCF 1983年創設。ホームタウンはマドリード州ヘタフェ。04~05年に1部初昇格。昨季初めて2部に降格したが、昇格プレーオフ決勝でテネリフェを下し1年で1部復帰。1部最高位は09~10年の6位。本拠地はアルフォンソ・ペレス(1万7393人収容)。

    11/27(月) 6:31配信 スポニチ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171127-00000078-spnannex-socc

    写真
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    1:Egg ★ :2017/10/03(火) 19:05:00.76 ID:CAP_USER9.net
    日本代表MF柴崎岳は、リーガ・エスパニョーラ1部初年度ながら目覚ましい活躍を続けている。

    『Goal』ではヘタフェのラモン・プラネスSD(スポーツディレクター)にインタビューを実施し、柴崎の評価と獲得を求めた理由について話を聞いた。

    プラネス氏はエルチェとラージョ・バジェカーノでスポーツディレクターを務めていたときから柴崎の獲得を考慮に入れていたと明かす。しかし、その念願が叶ったのは今年の8月。当時リーガ2部のテネリフェに所属していた柴崎の獲得を試み、実現に至った。

    では、リーガ1部では実績のなかった柴崎のどのような部分に魅力を感じていたのだろうか。

    「もちろん、彼は非常に優れたテクニックの持ち主ですが、それが私の心を突き動かした最大の動機ではありません。目を見張った部分は、その明晰さです。ガクの最たる長所は、試合の流れを読めるところにあります。ほかの選手では見つけられない相手チームの穴に、決定的なパスを通すことができるのです。彼の緩急をつけられるプレーは、初めて見たときから目を引くものでした」

    そして、プラネス氏の目に狂いはなく、柴崎はリーガで確かな一歩を踏み出している。しかし、同氏は「ガクの場合は、期待を裏切るどころか、見込んだ以上でしたよ」と驚きを隠さない。

    また、獲得をクラブ首脳陣に進言した際、説得するのは容易であったことも話している。

    「今もヘタフェで働いている前スポーツディレクターのトニ・ムニョスはガクのことを知っていましたし、良い印象を持っていたようです。会長は獲得を提案すると、すぐさま了承してくれました。(監督の)ボルダラスも2部のライバルクラブに所属していたガクのことを知っていましたし、獲得には大賛成でしたよ」

    柴崎と長くともに冒険を続けることを望んだプラネス氏。そのためにはヘタフェがリーガ1部に定着しなければならない。柴崎はケガで離脱しているため、ヘタフェにとっては大きな痛手となっているが、偉大な選手を残すために残留は最低条件だ。

    10/3(火) 11:04配信 goal
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171003-00010001-goal-socc

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    1:砂漠のマスカレード ★:2017/10/02(月) 21:51:24.02 ID:CAP_USER9.net
    ヘタフェは2日、MF柴崎岳が手術を受けたことを発表した。

    柴崎は9月16日のリーガエスパニョーラ第4節バルセロナ戦(1-2)でボレーシュートで得点を決めた後、左足甲を痛めて途中交代を余儀なくされていた。

    ヘタフェはその後、柴崎の容態について沈黙を貫いていたが、2日に「ガクの左足中足骨亀裂骨折の手術は完全に成功しました。回復の時期にいます」と手術をしたことを報告した。

    『Goal』が入手した情報によれば、柴崎の離脱期間はバルセロナ戦から2カ月前後となる模様。約1カ月半で練習に復帰し、実戦で起用できるのが約2ケ月後になる。
    柴崎は今後、リーガではレアル・マドリー戦、レバンテ戦、レアル・ソシエダ戦、ベティス戦、さらに国王杯のベスト32も欠場する見込み。
    2017-10-02_22h10_55
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171002-00000029-goal-socc
    10/2(月) 21:40配信
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/23(土) 07:43:10.29 ID:CAP_USER9.net
    ヘタフェに所属する日本代表MF柴崎岳の負傷についてさらなる情報が明らかになっている。スペイン紙『アス』が報じた。

    柴崎は16日のリーガ・エスパニョーラ第4節バルセロナ戦(1-2)で見事なボレーシュートを決めた後、左足甲を痛めて途中交代を余儀なくされた。

    ヘタフェのアンヘル・トーレス会長は先日、スペインのラジオ局『オンダ・セロ』の番組“エル・トランシストール”で「ガクは1カ月から1カ月半ほど戦列を離れることになる」とコメント。だが一部報道では離脱期間が3カ月になるとも伝えられ、情報が錯綜していた。

    ヘタフェは22日、柴崎について負傷の状況を発表する予定だったが、結局はなし。それでも、現状で柴崎は検査を継続して受けており、負傷の詳細を調べているところだという。『アス』によれば、左足第5中足骨に亀裂が入っており、2カ月前後の離脱になると伝えられている。しかし、亀裂はあくまでも「小さな亀裂」であり、現時点では手術は行わない方針のようだ。

    11月のインターナショナルウィーク以降に復帰できる見通しで、復帰戦は11月19日のアラベス戦もしくは同月26日のエスパニョール戦となる見込み。その間、ヘタフェはビジャレアルやレアル・マドリーといった強豪クラブとの対戦を控えており、すでに主軸に数えられている日本人テクニシャンの離脱は痛手となりそうだ。

    9/23(土) 7:18配信 Goal
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170923-00000028-goal-socc

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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/20(水) 23:22:48.48 ID:CAP_USER9.net
    ヘタフェMF柴崎岳は、16日に行われたリーガ・エスパニョーラ第4節でバルセロナ相手に強烈なボレーシュートを決めた。このゴールが、リーグ公式が選ぶ第4節のベストゴールに選ばれている。

    開幕から4試合連続スタメンを飾った柴崎は、バルセロナ戦に先発出場。39分には、右サイドからのアーリークロスがバルセロナDFに跳ね返されたところを、ペナルティーアークで待ち構えるように左足を振り抜き、鮮やかなボレーシュートを突き刺した。

    これには、相手GKテア・シュテーゲンも「素晴らしいゴールだった」と脱帽。さらに世界屈指の強豪クラブからゴールを奪った日本代表MFには、世界中のメディアから賛辞が寄せられた。地元スペインメディアだけではなく、イタリアメディアまでも「まるで宝石のようだ」と柴崎を絶賛していた。

    そして19日、リーガ公式は節ごとのベストゴールに柴崎のボレーシュートを選出。「まるで5つ星の魔法のようだ」と紹介し、同選手への賛辞の言葉を並べている。

    日本人史上初めて、バルセロナとレアル・マドリーというスペインの2大クラブ相手にゴールを奪った柴崎岳。ゴールを決めたバルセロナ戦で負傷交代となり、4~6週間ほど離脱する見込みとなった25歳のMFだが、着実にスペイン国内で評価を高めている。

    9/20(水) 15:49配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170920-00000014-goal-socc

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    no title

    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/20(水) 00:09:54.50 ID:CAP_USER9.net
    2017年9月17日、スペインリーグ1部のヘタフェに所属する日本代表MF柴崎岳が、第4節のバルセロナ戦で決めたスーパーゴールが、中国でも大きな話題になっている。

    柴崎は同日行われた強豪バルセロナとの試合に先発出場すると、39分に味方選手がヘディングで競い合った浮き球に反応。ペナルティーエリア手前やや左から、ダイレクトで左足を振り抜くと、ドライブのかかったボールがドイツ代表GKテアシュテーゲンの壁を破り、ゴール右隅に突き刺さった。

    ビューティフルゴールを決めた柴崎について、中国の各メディアもこぞって報じている。新浪体育は「世界に衝撃」と題した記事の中で「今シーズンいまだ無失点だったバルセロナのゴールを破ったのは日本人選手・柴崎岳だった」と伝えた。楽視体育は柴崎のゴールについて、「まるで放たれた砲弾のようにゴール隅に一直線に突き刺さった!」としている。

    騰訊体育は「日本人で初!世界が驚くバルサ切り、10カ月前にはレアル相手に2発」と題した記事の中で、柴崎が昨年のクラブワールドカップ(W杯)でレアル・マドリードから2ゴールを奪ったことや、バルセロナとレアル・マドリードのスペインの2大ビッグクラブからゴールを奪った最初の日本人であることなどを動画付きで伝えた。ゴールについても、「パワー、スピード、角度いずれも完璧」と絶賛した。

    また、サッカーメディアの●球帝(●=りっしんべんに「董」)は「公式戦でレアルとバルサからゴールした日本で初めての選手」「バルセロナ戦での日本人のゴールは乾貴士に続き2人目」などと伝えたほか、捜狐体育や江蘇テレビ局は「日本人選手がレアルとバルサからゴール奪取、中国代表は日本から30年後れている」「彼(柴崎)がすべてにおいて日中サッカーの差を反映している」などと、中国を引き合いに柴崎のゴールを称える記事を掲載している。

    中国のサッカーファンからは、「このボレーはすごい!」「マジで素晴らしい。このゴールは本当に美しい」「大空翼か」「レアル相手に2ゴール、そのうえバルサからもゴールなんて。すごいとしか言いようがない」「スペインリーグで10番を背負い、世界を驚かすスーパーゴール。しかも相手は“宇宙クラブ”」「柴崎のレアル戦、バルサ戦でのゴールはどれも素晴らしい。子どもの頃に『キャプテン翼』を見ていた時は日本人の自己満足だと思っていたが、今では徐々に現実になりつつある」など、絶賛の声が相次いだ。

    また、「めっちゃうらやましいわ」「日本の選手は欧州5大リーグで主力を張れるのに、中国の選手は…」「彼らが自国ではなく海外クラブで活躍してくれてうれしい。なぜって、もし彼らが自国クラブにいたら、アジアチャンピオンズリーグ(ACL)を見る気にならないよ」など、自国と比較して羨望(せんぼう)の声をあげるユーザーも少なくない。

    なお、新浪体育によると、スペインリーグのツイッター公式アカウントは、柴崎岳の写真にアニメ「ドラゴンボール」の孫悟空の髪型をコラージュした写真を掲載し、活躍を称えている。(編集/北田)

    Record China2017年9月19日12時30分
    https://news.infoseek.co.jp/article/recordchina_RC_191006/
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