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    タグ:ヘタフェ

    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/17(日) 19:10:29.24 ID:CAP_USER9.net
    リーガ・エスパニョーラ4節、ヘタフェとバルセロナの一戦で、日本代表MF柴崎岳が、世界中に衝撃を与えるゴラッソをねじ込んだ。
     
    試合はホームのヘタフェが1-2の逆転負けを喫し、柴崎自身は54分に足首を痛めて負傷交代となったが、その鮮烈なパフォーマンスに対し、称賛の声が相次いでいる。
     
    以下、欧米の有力メディアが伝えた“賛辞”を一挙紹介しよう

    ●スペイン紙『La Vanguardia』
    「シバサキがボルダラス監督の4試合連続スタメン起用に、報いて見せた。つねに足を止めずにボールを追い続け、バルサにプレッシャーを感じさせた。極めつけが先制弾。阻止不可能な左足ボレーで、カタルーニャの巨人を沈黙させたのだ。しかしながら彼の負傷交代(54分)を潮目に、流れはバルサに傾いた」
     
    ●米スポーツ専門チャンネル『ESPN』
    「左足から放った甘美なボレーショットが、ヘタフェのサポーターに特大の夢を与え、世界中のファンを熱狂させた。あれはテア・シュテーゲンでもノーチャンスだ。まるでロケットのようにゴールに突き刺さった」
     
    ●英テレビ局『Sky Sports』
    「信じられないボレーでバルサを撃ち抜いた。ベルガラが頭で返した浮き球を、猛々しいショットでゴールにねじ込んだのだ。バルサに与えたショックは大きく、彼らはリカバーするためにさらなるハードワークを強いられた。後半もスタートから勇猛に戦ったが、54分に負傷交代」
     
    ●オランダ・サッカーサイト『Voetbal International』
    「良くないながらも前半のバルセロナ・ディフェンスは、致命的なピンチには陥らなかった。だが、39分に突如として悪夢に見舞われる。ガク・シバサキがパーフェクトな左足ボレーを放ち、テア・シュテーゲンの頭上を抜いたのだ。ドイツ代表GKはこの試合を通して終始素晴らしい出来だったが、あの一撃だけはさすがに止められなかった」

    「ファンの間であの名シーンは長く語り継がれるだろう」。


    ●オランダ全国紙『AD』
    「ガク・シバサキが、まるで左足に魔法をかけたかのようなショットで、ヘタフェにリードをもたらした。結果的にバルサ相手に大金星をもたらすゴールとはならなかったが、ファンの間であの名シーンは長く語り継がれるだろう」
     
    ●スペイン全国紙『AS』
    「39分にガクが左足で放ったショットは、本当に鮮やかな一撃だった。プレシーズンでもゴールを決めていたが、プリメーラ(1部)では4節にして初めてのゴール。日本人選手としては、6番目だ。バルサ相手となると、昨シーズンにイヌイがカンプ・ノウで2得点を挙げている。怪我の状態が気になるが、この調子ならもっとたくさんのゴールを決めるだろう」
     
    ●スペイン全国紙『Marca』
    [なんてことだ。日本人が生涯一のゴラッソをバルサ・ゴールに蹴り込んだ。ヘタフェでもっとも才能に溢れる男は、エリア手前からテア=シュテーゲンにとって絶望的な一撃をお見舞いした。バルサの今シーズン初失点であり、リーガでは450分間無失点を続けていたが、その記録も阻止。天才的な閃きで決めた、きわめて価値が高く、輝かしいゴラッソだ。リタイヤは残念だったが、間違いなく今日のメインキャストのひとり。(クラブワールドカップ決勝で)レアル・マドリーにしでかしたことを、バルサ相手にもやってのけたのだ」

    つづく
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    9/17(日) 11:20配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170917-00030080-sdigestw-socc&p=1
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/17(日) 10:24:25.38 ID:CAP_USER9.net
    ハーフタイムの時点で1点をリードされ、昇格組ヘタフェに金星を献上してもおかしくなかったバルセルナ。だがそれでも、終盤に2ゴールを奪い、見事な逆転勝利。全国紙の『Marca』は「バルサが底力を見せた。中盤をリフレッシュさせて見事に勝ち切った」と、その試合巧者ぶりを称えた。
     
    「ヘタフェのグラウンド(芝)はとてもドライで、まるでボールが走らない。そこからペースを崩したのは明らかで、連携やパスワークのミスからバルサは敵のカウンターを許した。火曜日のユーベ戦(チャンピオンズ・リーグ)からあえてローテーションしなかったのも裏目に出たと言わざるを得ない。ウスマンヌ・デンベレがハムストリングを傷めて交代したのも無関係ではない。チーム全体の動きが重く、ジェラール・ピケはヘタフェの攻撃陣にいいようにやられていた」
     
    柴崎岳に鮮烈弾を決められたバルサのエルネスト・バルベルデ監督は、後半頭からアンドレス・イニエスタに代えてデニス・スアレスを投入。一気に中盤での機動力を向上させると、62分、その23歳のスペイン代表MFが技巧的なショットで同点ゴールを決める。さらに77分から新加入のMFパウリーニョを送り込むと、今度はそのブラジル代表MFが84分、リオネル・メッシのスルーパスに呼応して逆転弾を蹴り込むのだ。
     
    「バルベルデが見事な修正力で勝利を手繰り寄せた。ヘタフェは殊勲の背番号10、ガク・シバサキの負傷交代(54分)が痛かった。ホセ・ボルダラス監督のプランは崩れ、アルバロ・ヒメネスを投じたものの、中盤での構成力が明らかに低下。バルサに付け入る隙を与えたといっても過言ではない。いずれにせよ、前半のシバサキの衝撃ゴールはかき消され、終わってみればバルサのしたたかさが際立つゲームとなった」
     
    注目の採点は、最高評価の「3」が該当者なしで、「2」が8名に及んだ。バルサがD・スアレス、パウリーニョ、アンドレ・テア=シュテーゲン、サミュエル・ウンティティの4人で、健闘したヘタフェからはダミアン・スアレス、ジェネ、ホルヘ・モリーナ、そして柴崎の4人が好評価を得た。

    9/17(日) 4:31配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170917-00030064-sdigestw-socc

    写真
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/17(日) 07:24:02.41 ID:CAP_USER9.net
    英国の『BBC Sports』は速報サイトと公式ツイッターで、衝撃ゴールを詳報した。
     
    リーガ・エスパニョーラ4節のヘタフェvsバルセロナ戦。その39分に日本代表MF、柴崎岳が左足で決めた豪快弾を、世界的な老舗放送局は「ジャパニーズ・ナイトメア(日本人の悪夢)」と銘打ち、以下のように伝えた。
     
    「こんな宝石のようなゴールは滅多にお目にかかれない。バルセロナにとってはまさに『日本人の悪夢』だ。なぜなら昨シーズンもカンプ・ノウでエイバルのタカシ・イヌイに手痛い2ゴールを奪われている。鉄壁を誇るディフェンス陣が、なにせこの4か月で3得点も(日本人選手に)決められているのだから」
     
    加えて、ツイッターではゴールシーンをこう描写している。
     
    「なんてストライクだ! ここまでのバルサはまるで“らしさ”がない。彼らは驚愕のサンダーボルトによって罰を下されたのだ。シバサキは浮き球に鋭く反応し、自信満々に左足を振り抜いた。マルク=アンドレ・テア・シュテーゲンがどんなに優秀であろうと、あればかりは止められない」
     
    柴崎は54分に左足首を痛めて無念の交代。試合はその後にバルサの猛反撃を受け、ヘタフェは1-2の逆転負けを喫している。

    9/17(日) 5:04配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170917-00030073-sdigestw-socc

    写真
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    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2017/09/17(日) 03:38:38.83 ID:CAP_USER9.net
    城、家長、大久保、清武、そして乾に続いた…。

    バルセロナに1-2の惜敗を喫したヘタフェだが、日本代表MF柴崎岳のスーパーゴールは大きな反響を呼んでいる。

    スペイン全国紙の『AS』は、試合後すぐに特集記事をホームページ上に掲載。「ガク・シバサキが素晴らしいゴールを決めた! リーガでゴールを決めた6番目の日本人選手に!」と銘打ち、その活躍ぶりを伝えた。

    「39分にガクが左足で放ったショットは、本当に鮮やかな一撃だった。プレシーズンでもゴールを決めていたが、プリメーラ(1部)では4節にして初めてのゴールだ。

    日本人選手としては、ショウジ・ジョウ(通算2得点)、アキヒロ・イエナガ(通算2得点)、ヨシト・オオクボ(通算5得点)、ヒロキ・キヨタケ(通算1得点)、そして現在エイバルでプレーするタカシ・イヌイ(通算6得点)に続く、6番目だ。バルサ相手となると、昨シーズンにイヌイがカンプ・ノウで2得点を挙げている」

    さらに、「怪我の状態が気になるが、この調子ならもっとたくさんのゴールを決めるだろう」と期待を込めた。
    2017-09-17_07h56_09
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170917-00030067-sdigestw-socc
    9/17(日) 3:05配信

    ▼城彰二氏
    所属クラブ:バジャドリード
    在籍シーズン:1999-00
    成績:15試合出場/2ゴール

    ▼西澤明訓氏
    所属クラブ:エスパニョール
    在籍シーズン:2000-01
    成績:6試合出場

    ▼大久保嘉人(現川崎フロンターレ)
    所属クラブ:マジョルカ
    在籍シーズン:2004-05、2005-06
    成績:39試合出場/5ゴール

    ▼中村俊輔(現横浜F・マリノス)
    所属クラブ:エスパニョール
    在籍シーズン:2009-10
    成績:13試合出場

    ▼家長昭博(現大宮アルディージャ)
    所属クラブ:マジョルカ
    在籍シーズン:2010-11、2011-12
    成績:18試合出場/2ゴール

    ▼指宿洋史(現アルビレックス新潟)
    所属クラブ:セビージャ
    在籍シーズン:2011-12
    成績:1試合出場

    ▼ハーフナー・マイク(現デン・ハーグ/オランダ)
    所属クラブ:コルドバ
    在籍シーズン:2014-15
    成績:5試合出場

    ▼清武弘嗣(現セレッソ大阪)
    所属クラブ:セビリア
    在籍シーズン:2016-17
    成績:6試合出場/1ゴール
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/17(日) 05:01:16.93 ID:CAP_USER9.net
    ◆柴崎が左足ボレーでゴールも後半早々に負傷交代 チームは1-2逆転負け

    ヘタフェの日本代表MF柴崎岳は、バルセロナ相手に奪い取ったリーガ・エスパニョーラ1部初ゴールによって、メッシを上回る評価を受けている。

    リーガ・エスパニョーラ第4節バルセロナ戦に先発出場し、前半39分に左足ダイレクトボレーで先制点を叩きこんだ。後半開始早々に負傷交代し、チームも1-2と逆転負けを喫したが、試合後の現地紙採点では両チーム最高タイ評価を獲得している。

    柴崎は前半15分にショートカウンターから左サイドに流れ、左足でラストパスを送ると、DFジェラール・ピケに当たり、あわやオウンゴールという場面を作った。勢いに乗る柴崎は、同39分にゴラッソを叩き込む。MFマルケルが空中戦を競り合った高い弾道のボールを、左足ダイレクトで一閃。鋭い弾道を描いたボールはバルサGKテア=シュテーゲンの守るゴールマウスを打ち破った。

    今季ここまで公式戦無失点だったバルサ。昨季バルサ相手に最後のゴールを奪ったのはエイバルの日本代表MF乾貴士の2得点で、奇しくも乾と柴崎がシーズンをまたぎリーグのバルサ戦で立て続けにゴールをマークする形になった。

    勢いに乗ったヘタフェは前半終了間際、メッシのゴール左隅ギリギリを狙った直接FKをGKガイタがビッグセーブし、1点リードで前半を折り返した。後半に入るとピケが柴崎をファール覚悟で激しく寄せる場面もあるなど、バルサも本気モードに突入。

    同9分には左足甲の部分を痛めるそぶりを見せた柴崎は無念の途中交代となったが、ファンからは万雷の拍手が送られた。

    ◆マルカ紙が柴崎弾を絶賛、二つ星評価

    攻撃のキーマンを失ったヘタフェは徐々に押され気味となり、バルサが牙をむく。後半17分に左サイドのFWデウロフェウとDFセルジ・ロベルトのパスワークから最後はMFデニス・スアレスがフィニッシュし、下部組織出身トリオによって1-1の同点に追いついた。

    その後、試合は両チームともチャンスを作ったものの、途中出場のMFパウリーニョが大仕事をする。

    カウンターからメッシのスルーパスを受けたパウリーニョは、マーカーをもろともせず右45度の位置からゴール左隅に叩き込み、バルサが2-1と勝ち越し。アディショナルタイムにヘタフェが猛攻を仕掛けたものの、スコアは動かず終了した。

    スペイン紙「マルカ」は試合速報で「ガクはボールを芸術品に変えた」とゴールを絶賛。FWモリーナらとともに二つ星(満点は三つ星)を与えられている。一方、バルサはこの日ゴールを挙げたMFデニス・スアレス、MFパウリーニョが2つ星だが、パウリーニョのゴールをお膳立てしたFWメッシ、前半のみで交代したMFイニエスタが1つ星にとどまっている。

    負けたとはいえ、柴崎が残したインパクトは大きかったようだ。

    写真

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    1:pathos ★@\(^o^)/:2017/09/17(日) 01:13:00.50 ID:CAP_USER9.net
    ■リーガ第4節 ヘタフェ 1-2 バルセロナ

    ヘタフェ:柴崎(39分)

    バルセロナ:デニス・スアレス(61分)、パウリーニョ(84分)

    リーガエスパニョーラ第4節が16日に行われ、バルセロナは敵地コリセウムでヘタフェと対戦した。ヘタフェMF柴崎岳は先発出場して53分までプレーしている。

    バルセロナ戦で4試合連続スタメン出場を果たした柴崎は、39分にボルダラス監督の信頼に結果で報いる。39分、右サイドからのアーリークロスがバルセロナDFに跳ね返されたところ、ペナルティーアークで待ち構えるように左足を振り抜き、鮮やかなボレーでGKテア・シュテーゲンを破った。

    バルセロナは今季リーガエスパニョーラで初失点。チャンピオンズリーグ・グループステージ開幕節のユヴェントス戦を含め、直近4試合でクリーンシートを達成していたが、柴崎のゴールが連続無失点試合数を途切れさせている。

    素晴らしい活躍を見せた柴崎だが、53分に左足首を痛めて途中交代することに。スタンドから拍手喝采を受け、アルバロ・ヒメネスと交代でピッチを去った。

    一方、前半デンベレが負傷退場するというアクシデントに襲われたバルセロナは、61分にデニス・スアレスが同点弾を沈める。スペイン・スーパーカップ後、今季無敗を維持するアウェーチームが意地を見せる。

    バルセロナは84分、パウリーニョが逆転ゴールを奪う。メッシのパスを受けたブラジル代表MFはヘタフェDFを弾き飛ばし、角度のないところから右足でシュートを決めた。

    バルセロナは4連勝を飾り、暫定で首位をキープ。ヘタフェは11位に位置している。
    2017-09-17_01h26_58
    GOAL
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170917-00000047-goal-socc
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    2017-09-16_22h31_38
    ヘタフェ 1-0 バルセロナ(前半終了)


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    2017-09-16_22h31_38



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    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2017/09/09(土) 06:24:05.56 ID:CAP_USER9.net
    【レガネス 1-2 ヘタフェ リーガエスパニョーラ第3節】

    現地時間8日に行われたリーガエスパニョーラ第3節でヘタフェはレガネスと敵地で対戦し、2-1の勝利を収めた。柴崎岳は先発出場で63分までプレーしている。

    日本代表に招集されて長距離移動を強いられた柴崎を2トップの一角で起用したヘタフェは、開幕2連勝中のレガネスを相手に良いスタートを切る。

    15分、柴崎が最前線でパスを受けると前を向いて右足でシュートを放ったが、相手に当たって枠の上に外れた。

    それでも39分にはアランバリのミドルシュートがゴール右上に突き刺さり、先制に成功する。

    しかし、後半に入ると厳しい展開に。柴崎が退いた直後の65分、リコのシュートをGKが2本続けて止めたが、こぼれ球をゲレーロに詰められて1-1に追いつかれた。

    すると71分にはPKを献上。微妙な判定ではあったがホームチームのPKとなる。だが、グアイタが止めて望みをつないだ。

    すると83分、ヘタフェはアルバロ・ヒメネスが見事なミドルシュートを決めて勝ち越しに成功。残り時間を耐えて2-1の勝利を収め、今シーズン初白星を手にした。

    これで1勝1分1敗となったヘタフェは次節、ホームにバルセロナを迎える。

    【得点者】
    39分 0-1 アランバリ(ヘタフェ)
    65分 1-1 ゲレーロ(レガネス)
    83分 1-2 アルバロ・ヒメネス(ヘタフェ)
    20170909_shibasaki_getty
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170909-00230563-footballc-socc
    9/9(土) 5:51配信

    https://www.nikkansports.com/soccer/world/score/2017/esp/esp-11049722.html
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/08/28(月) 13:07:37.97 ID:CAP_USER9.net
    ■今季ホーム初戦にスタメン出場、前半にはショートカウンターから好機演出

    ヘタフェの日本代表MF柴崎岳は、現地時間27日に行われたリーガ・エスパニョーラ第2節セビージャ戦に2試合連続で先発出場し、後半24分までプレー。スペイン屈指の強豪の前に奮闘したものの、0-1で敗戦した。しかし現地紙の評価では、両チーム最高タイとなる評価を受けている。

    約2年ぶりとなる代表復帰を果たした柴崎は、今季ホーム初戦となったヘタフェでレギュラーとして起用された。ベリッソ新監督率いるセビージャ相手に前半17分、柴崎が絡んだプレーからチャンスを作る。高い位置からのショートカウンターで柴崎とMFモリーナのパス交換によって相手守備陣を崩すと、モリーナのスルーパスに反応したアマトがゴール前でフリーとなってシュートを放った。しかしこのシュートは枠を捉えられず、ヘタフェは絶好の先制チャンスを逃した。

    その後も柴崎は積極的な守備からボールを奪いスルーパスを狙うなど、攻撃の起点として奮闘する。しかし後半24分、一人目のカードとしてMFポルティージョと交代しベンチへと下がった。その後も両チームは拮抗した戦いを続けたが、後半38分にセビージャのDFメルカドのクロスからMFガンソが左足で合わせて先制。試合終盤でリードを許したヘタフェは反撃できず、0-1のまま試合終了した。

    ■両チーム最高タイの2つ星評価を獲得

    敗戦したとはいえ、スペイン紙「マルカ」での柴崎の評価は高かった。試合レポート内では「セルヒオ・リコの好プレーによってアマト、ファジル、ホルヘ・モリーナ、ガク(柴崎)のプレーは精度を欠いた」と相手のスペイン代表GKの高いパフォーマンスに阻まれたと記されたものの、「メルカドとエスクデロはアマトのスピード、ガクのテクニックに後手を踏んだ」とセビージャ守備陣が苦しんだことについても触れており、3つ星での選手評価でも柴崎は両チーム最高タイとなる2つ星を獲得している。

    31日には、ロシア・ワールドカップアジア最終予選のオーストラリア戦を控える。スペインの地で初の1部リーグに挑戦し自信をつけた柴崎は、大一番に向けてコンディションを高めていることを証明した。

    8/28(月) 7:15配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170828-00010000-soccermzw-socc

    写真


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